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今日は有明のビッグサイトで開催中の「旅行博2010」に行ってきました。以前のブログで確かめてみると、「旅行博2006」に行ったのが最初で、もう行き始めて5回目にもなるんですねと自分でも驚き。毎年入るまでクルマが渋滞するので今日は早めに行きました。10時開場ですが、9:43もう開場を待つ人の長い列が。昨日のニュースでも一部紹介されていましたが、中国関係の出展は急遽中止。今回の尖閣がらみの一連の中国の行動は異常ですね。ヤクザまがいのあの行動にはいずれ天罰があると思いますよ。それほど中国国内の問題があると思った方がよいと思います。日本のマスコミや一部の識者も政府を弱腰だと非難ばかりしているのもレベル低いですね。ちなみに、もともと尖閣といえば台湾との対立の方が主だったと思いますが、台湾はこの旅行博に何事もないように出展していました。日中双方で煽る輩、それが一番のアホではないかと。10:06、さてそんなことを思いながら入場開始。こちらはANAの180度に寝れるシート。ボツワナです。アフリカ関係はいつも気になります。各国の料理。ウガンダ。かつて行ったことのあるところも気になります。今はドバイで一度乗り継げば、ウガンダの首都カンパラまで行けるそうです。「無印良品」のようなクロアチア。いつもクロアチアは独特です。ロシア、特に極東地域方面のブース。サハリンに3年前に行きましたが、シベリア方面も今後のターゲット継続中です。UAEアブダビ首長国のエティハド航空。クルマのロゴみたいです。今年から成田とアブダビの間で定期便が就航しました。金融危機で衰え気味のドバイより、資源豊富なアブダビのほうが今は元気があります。トルコです。親日的なトルコは各地方の県レベルのブースもありました。今後のターゲットのひとつです。カタール航空の座席。中東の航空会社はどこも座席の豪華さを売りにしてます。ウクライナ。欧州方面も捨てがたいです。ベトナム。近場のアジアで行ったことのない国のひとつなので、ここもターゲット。台湾です。また温泉巡りの延長として、何度も行ってもいいところです。キルギスのおねえさん。このあたり、○○スタン系の中央アジアの国のブースが並んでいますが、中央アジアも未知の領域です。。そんなことで、中国は不参加。グアムです。近場のリゾートはもう少し年取ってからですかね。ミクロネシア。こっち方面も未知の領域なのでいずれ。。旅行博は以上ですが、なんとなく数年前に比べると規模が小さくなったような。。さて、このあとは羽田空港の北側にある城南島公園まで飛行機を見に行ってきました。12:19、今日は天気が良く、羽田から北西方面に離陸する飛行機が頭上すぐを通過。遠くに房総方面も見えます。こちらはお台場の方向。動画でも撮ってみました。別ウィンドーで開きます。12:22、最後に羽田空港全景を写して出発。もうすぐ国際線ターミナルも開業しますし、またいろいろなところに行きたくなります。。
2010.09.26
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三連休が過ぎてしまいました。会社で仕事が1日、家で半分仕事が1日、中距離遠征が1日ということで、1勝1敗1分けという3日間でした。。土曜日は近場の日帰り温泉を発掘。埼玉県所沢市の埼玉スポーツセンター天然温泉です。この名前、実に味気ないですが、複合スポーツ施設・埼玉スポーツセンターの中にあります。しかし、ここで配っているパンフを見ると「彩ゆ記」と名前がちゃんとあるようですし、建物の目立たないところにもそのように書いてありました。URLもsaiyukiという言葉が入っていますが、サイトを見てもどこにもその名前がありません。なぜなんでしょう。もともと「彩ゆ記」だったのがスポーツセンターの経営に代わったんでしょうか。。さて、お風呂の方は、なかなか設備も新しく、露天・内湯とも種類豊富で満足のいくものでした。近場にもまだまだいい風呂があることを改めて認識しました。日曜日は一路伊豆方面へ。東名方面には最近行っていなかったし、もし天気が良ければ富士山の絶景が見れるところに出発。9:19、中井PA。家を7時前に出たのに、事故渋滞10数kmにはまり、相当時間がかかてしまいました。すいていれば1時間半もあれば楽勝で着くところです。小腹が減ったので、「厚木シロコロ風味おかき」で腹ごしらえ。くしくもこの日は厚木でB級グルメのグランプリが開催されてました。厚木のシロコロは確か昨年のグランプリ受賞だったかと。11:15、道の駅天城越え。ここは3回目くらい。その後12時少し前に下田の少し手前、蓮台寺温泉(河内温泉とも)の老舗旅館、金谷旅館に到着。中の写真は不可ですが、ここは「千人風呂」という総檜の木造大型風呂と湯屋が有名なところ。ここのHPを是非ご覧ください。12:51、風呂上り後に一枚。「千人風呂」の石碑をさらに。旅館はこんな佇まいです。背後には天体望遠鏡が置かれたドーム型の建物も。一度宿泊もしてみたいものです。13:48、再び北上、とんぼ返りする形でまた道の駅天城越えに。写真は昼食の「冷やし猪そば」。以前もここで猪系のメニューをいただきましたが、ワサビと猪がここの売りのようです。天然ワサビを自分でおろして食べるというのはなかなかオツなものでございます。。しかし、伊豆半島に来て全く海を見ずに帰るのはこれが初めてです。このあとは、御殿場方面へ。裾野ICからほど近い大型ホテル「時之栖」(ときのすみか)の広大な敷地内にある茶目湯殿というところに来ました。温泉旅館風のなかなか雰囲気の良い日帰り温泉でございます。。露天風呂を満喫したあと、さらに展望露天風呂「天空の湯」に行きました。残念ながら富士山方面は曇っていましたが、天気が良ければ眼前にでーんと富士山が見えるところです。この奥に露天風呂があります。「天空の湯」から本館方面。17:04、茶目湯殿を出発。このあと帰りは大井松田ICから横浜町田IC手前まで30kmくらいの渋滞にまたはまりました。。19:18、やっと海老名SA。このあとも渋滞は続き、21時すぎにやっと帰宅。でもこの日も良いお風呂を堪能させていただきました。まだまだ温泉遠征はやめられませぬ。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2010.09.21
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さて、半月以上かけたフィンランド・エストニア遠征のレポートが終わりました。16回分を少しだけ見やすくこちらにまとめましたので、良かったらご覧ください。その間、1週間以上前ですが会社の同僚と那須方面に1泊で行ってきました。そのときの未公開写真を少々。道の駅・那須高原友愛の森のレストランで食べた那須牛ステーキの定食。那須牛は初めてでしたがなかなかの美味でした。朝ひとりで行った殺生石付近。奥が源泉が吹き出る地獄、右側に鹿の湯という温泉らしい温泉があります。殺生石園地の案内板。那須湯本温泉のシンボル的存在、元湯・鹿の湯でございます。鹿の湯の入口。朝8時から営業開始ですが、結構並んで待っている人もいたためか、15分くらい前に扉が空きました。ここは典型的な昔風の温泉で、石けん・シャンプーは禁止、露天はなし、内風呂が6種類ありました。温度は41度、42度、43度、44度、46度、48度だったかと思いますが、さすがに46度以上のは入れませんでした。でも湯治場の雰囲気は堪能させていただきました。。こちらは那須高原の景色。地平線が良く見える絶景でした。こちらは先週末、豊島園庭の湯のレストランでやっていた「沖縄フェア」のパパイヤキムチ。沖縄料理は大好きですが、これは初めて。そんなことで、仕事は異様に忙しい状態が続きますが、良い季節になってきたし、祝日もあるのでなんとか時間を見つけて遠征をしていきたいと思います。。
2010.09.13
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2010年夏休み、フィンランド・エストニア遠征レポート(16)。最終回、8月22日です。長らくお付き合いいただきましてありがとうございました。13:04、マーケット広場の屋台レストランで最後の昼飯。やはり最後はフィンランドっぽいサーモンとジャガイモで。食後にもう少し広場を散策。旨そうなジャガイモ。もう一食、食べたくなってきました。。本当にもう一食食べたくなってきましたが、我慢。。これが先ほど食事した店。う~ん、でかい鉄板にいろいろな食材。こういう売り方、日本でも受けるのでは。後ろ髪をひかれつつ、マーケット広場をあとにします。13:25、マーケット広場出発。13:27、ヘルシンキ大聖堂の近くを通り、トラムの停留所へ。13:38、最後のトラムの車内。13:47、最後にホテルから至近距離にある国会議事堂の前までやって来ました。その隣にある岩の山。よくわかりませんが、由緒がありそうなところ。こちらが国会議事堂の建物。13:51、さらにその隣にある国立博物館です。最初ただの教会かと思ったところですが、フィンランド最後の見学先ということで中に入りました。トラムの駅名、国立博物館という意味のKansallismuseoというフィンランド語だけはなんとか覚えました。。その後ホテルに戻り荷物をピックアップしてホテル近くの空港行きバスに乗り、バンター空港へ。14:59、バンター空港到着。最後にフィンランドとEUの旗の群れを一枚。15:02、セキュリティチェックに向かうところでフィンランド最後の一枚。フライトは17:15発と全然余裕の時間だったんですが、実はこのあと、工事中のためか異様に混んでいたチェックインカウンターに1時間近く、さらにEUの国特有なのかもしれませんが免税店のあと、ゲート直前の出国手続きが無茶苦茶遅くこれも1時間近くかかってしまい、飛行機まで走るはめに。この時間帯、ヘルシンキから成田以外にも関空、名古屋、ソウル、上海行きとアジア便が集中していたので特にラッシュだったのかもしれません。今後ヘルシンキに行かれる方、帰りの空港は相当余裕を持って早めに行くことをお奨めします。。(土産を買う時間が全くありませんでした)さて、その後は9時間強の快適なフライト、日本時間8月23日の朝9時ごろ成田空港に無事到着。最後の一枚は、10:00新線経由が開通したばかりの新型スカイライナー。タバコは吸えなくなってしまいましたが、時間は相当短縮されて乗り心地もとてもよかったです。そんなことで、16回にわたった夏休みフィンランド・エストニア遠征レポートの完結です。フィンランドは最近日本の目指すべき国かどうかということで、引き合いに出されることも多くなったので、それを肌で感じてくるのが今回の遠征の目的でした。気温の涼しさは肌で十分感じましたが、実際高負担・高福祉、最も幸せな国という触れ込みは分かったような分からないような。単純な日本との比較なんぞそう簡単にできるものではありませんが、むしろフィンランドというのはロシアとスウェーデンという大国に挟まれ、実際スウェーデンの属国の歴史が長く、ロシアにも占領された期間もあることを考えると、アジアでいえば中国の朝貢国の歴史が長くて日本の統治も受けた韓国に似た国民性なのかも。ケータイで世界を席巻しているノキアとサムスンがそれぞれフィンランドと韓国の企業だというのもなんだか共通していると思いませんか。ということは、日本はフィンランドよりスウェーデンを参考にしたほうがいいのかもしれませんね。。そんなことを思いながら次はどこに行こうかまた検討を始めたいと思います。。。。
2010.09.11
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フィンランド・エストニア遠征レポート(15)、ついに最終日8月22日の朝からです。前日の晩はフィンランド最後の夜を旨いイチゴとホテルのサウナでしめました。最終日は夕方の出発便までヘルシンキの街を散策です。9:45、朝食後、ホテルの対面にある公園へ。木にくくりつけられたブランコが何とも言えぬ雰囲気。トーロ湾公園の入り江。カモメやカモがたくさん佇んでいました。このあと、こんなフィンランドらしい写真を数枚どうぞ。。鳥たちも近くに人がいても全然気にしないようです。この景色をみていると、ずっとここにいたくなってしまいます。。その後ホテルをチェックアウトし、荷物を預け、日々の出発点になったヘルシンキ中央駅へ11:03、この日もやって来ました。最終日は市内でまだ行っていない方向にトラムで行ってみました。11:46、ハカニエミ広場というところまで来ました。街の東側にあたります。右側に地下鉄の駅がありますが、ヘルシンキ中央駅から地下鉄で二つ目のところ。近くを散策。この湾がさらにホテルのそばのトーロ湾までつながっているようです。噴水に虹がかかっていたので一枚。11:59、ハカニエミ広場から海側の方に歩いてみます。12:09、ハカニエミ港。ここからコルケアサーリ島というところにある動物園への船が出ています。時間があったら行こうかと思いましたが、当分船は来そうもなかったのでそれは諦め近くを引き続き散策。こちらがそのコルケアサーリ島と思われる方向。こちらの方向が中心部。12:29、再び広場に戻り、トラムで中心部に向かうことにしました。13:01、またマーケット広場までやって来ました。ここで昼飯を食べてフィンランド滞在をしめようということで。日曜日なので観光客でにぎわっていたようです。相変わらずベリー系がおいしそうです。日本までイチゴを買って帰りたいところでしたが、検疫でひっかかるのでダメですね。。さてレポートは次が最終回になります。。。
2010.09.11
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フィンランド・エストニア遠征レポート(14)、8月21日ナーンタリのムーミンワールド手前の景色から。14:54、なんだかフィンランドらしい景色。15:03、こちらがムーミンワールドの入口の橋。なんか、素朴な感じ。この日は土曜日ですが、あまり人がいませんね。周囲の景色。一艘のモーターボートが激しく通って行きましたが、それ以外はとても静か。15:05、帰りの電車の関係もあるので、ムーミンワールドの中をアップで一枚撮って戻ることにしました。15:06、晴れ間が少し戻ってきました。これもなんだかフィンランドらしい景色。16:12、再びバスでトゥルクのマーケット広場前に戻って来ました。16:28、トゥルク駅前まで再び徒歩で戻って来ました。16:35、駅構内の時刻表。左上の17時発が私の乗るヘルシンキ行きのIntercity。16:45、乗車します。しかし、ヨーロッパの駅はアナウンスもなく実に静かなものです。ちなみに車内放送はフィンランド語、スウェーデン語、英語で停車駅の案内はありましたが。車内のお犬様お断りの表示が印象的。タバコは電車に限らず屋内禁煙のところは多いものの、外は歩きタバコをはじめ、やはりヨーロッパはまだタバコに寛大な感じで嬉しいです。昨今の日本のようなあまりにもヒステリックな対応はどうかと思いますね。。ただ、ヘルシンキ駅前で女子高校生?にいきなり「タバコください」といわれたのにはちょっと驚きましたが。。18:59、ヘルシンキに戻ってまいりました。これで今回の旅行のミッションはすべて貫徹。19:19、晩飯の場所を物色しつつ、今度はヘルシンキのマーケット広場前までやって来ました。大聖堂が見えます。マーケット広場前の銅像。手前にいるようなストリートミュージシャンは結構見かけました。日本人っぽい大道芸人なんぞもいました。19:43、通りすがりのカフェで晩飯。トマトはどこに行っても旨いです。今回の旅程の中で初めてここで雨に降られました。20:17、駅前のスーパーでちょっと買い物。イチゴの赤色に惹かれて思わず買ってしまいました。ここは結構大きなスーパーでしたが、レジ前には日本の漫画も。20:39、ホテルに戻って先ほどのイチゴを堪能。形も色もきれいな、もちろん味も最高のイチゴでございました。こんな感じでフィンランド最後の夜をのんびりと過ごさせていただきました。次は最終日の様子。。
2010.09.10
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フィンランド・エストニア遠征レポート(13)、8月21日の昼、トゥルク到着から。13:00トゥルク駅。後ろが乗ってきたIntercity特急。13:04、こちらが駅舎。左側のフィンランド語RAUTATIEASEMAがRailway Stationであることは認識できるようになったものの、ローマ字読みで発音は簡単でも長すぎて一回では発音できません。。駅前にあったトゥルクの地図。前に書きましたがスウェーデン語ではÅBO。あぼ~ん。このあと中心部といえる「マーケット広場」に向かって歩いていきます。どの都市にも「マーケット広場」があるんですね。さすがヨーロッパ。13:15、こちらがメインストリートにあたる通り。そしてここが13:19、マーケット広場。ナーンタリ行きのバスの時間を確認し、まずはマーケット広場を散策。魚屋です。やはりここもサーモン系が多いですね。りんごです。小粒な感じ。花屋です。じゃがいもとにんじんもたくさん。夏の短いこういう場所で見るひまわりも印象的。じゃがいももいろいろ種類があります。基本的に小粒な一口サイズのものが多いですね。じゃがいもが主食と言ってもいいところなので、バリエーション豊富です。昼飯はあそこのHesburgerという地元のハンバーガー屋で食べました。13:41、広場のバス停から見えた建物。これがトゥルクの象徴的な建物のようですが残念ながら工事中。その後バスに乗ってナーンタリ(Naantali)へ。トゥルクから30分ほどの距離。14:05、最前部の座席からSONYの看板が見えたので一枚。14:21、車窓からの何の変哲もない景色。3年前に行ったサハリンの郊外をもっときれいにしたような景色。去年行った北海道東部を思い出すような景色。森がやはりフィンランドっぽい景色。そうこうしているうちに、14:34ナーンタリ到着。ここがバスターミナルですが閑散としてます。近くにはスパのある大型リゾートホテルなどもありました。温泉に行く時間があれば。。14:34、少し道に迷いつつ、ムーミンワールド方向に行く途中の街並。14:47、湾の近くまで行くとムーミンの看板。ちょっと地味ですが。14:49、マリーナです。このあたり、夏の静かな海辺のリゾート地といった雰囲気。海岸伝いに歩いてみます。いい雰囲気です。あの前方右側がムーミンワールドのある島。14:51、マリーナ側にあるムーミンショップ。ムーミン関係の店は外側にはここだけ。日本やアジアのテーマパークのような混沌とした感じは全くありません。静かないい雰囲気。ちなみにこの旅行中曇り空だったのはここだけ。ムーミンワールド方向に向かって散策。あれは対岸の半島か島。こちらはムーミン島。マリーナにはそれなりに人はいましたが、静寂感を感じさせる景色を堪能させていただきました。。
2010.09.09
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フィンランド・エストニア遠征レポート(12)、8月20日の夕方、再びヘルシンキです。しかし、このくそ暑い日本にいると、涼しかったフィンランドにいたのは夢だったのではないかと思ったりします。。19:00、あと30分でヘルシンキというところまで来ると、たくさんのヨットが海に見えるようになりました。優雅です。。19:07、まだ太陽はあんな高さに。ヘルシンキの街が視界に入って来ました。19:10、ヘルシンキが近づいてきました。白夜というのはなかなかいいものです。19:30、予定どおりヘルシンキ港に到着。再びバスに乗って20:03ヘルシンキ中央駅前に戻って来ました。船中で軽い食事をしていたので、駅前のスーパーで少し晩飯を買い、ホテルの部屋で食べることにしました。この日の旅程はこれでおしまい。さて、ここからは8月21日(土)。この日は地方都市に鉄道で行ってみようともともと計画していました。朝、早起きしてこのPCからVR(フィンランド国鉄)のホームページに行って、ヘルシンキから西へ約200km、かつて都だったというトゥルク(Turku)という街までの往復切符を予約、そこを経由し、ムーミンワールドのあるナーンタリ(Naantali)というところまで往復することにしました。10:31、再びこの日もヘルシンキ中央駅までやって来ました。ネット予約時にその内容をケータイにSMSで送っていたので、それを持って切符売り場でチケットに引き換えしたあと、まだ出発まで時間があるので、駅構内を散策。10:37、JRにも似たこのVRのロゴには親近感を持ちました。欧州の駅は改札もなく開放的でいい雰囲気ですね。10:38、こちらは近郊の街まで行く通勤列車。ちょっと駅の外まで出てみましたが、改札口がないので、どこからが駅だかよくわからんですね。10:44、トゥルク行きインターシティ(特急)が到着しました。ダブルデッカーというやつですね。私の乗る車両はまだ先の方。前から2両目が私の乗る場所だったと思いますが、そこから振り返るとこんな景色。ちなみに、ドアは自分でボタンを開けて入るパターン。ヘルシンキ駅のホームです。11時ごろ、ヘルシンキ駅を出発。11:42、しばらく行くと、こんな美しい景色が。12:33、北海道の景色とも通じるところがありますね。牛が見えたりしました。12:34、典型的なフィンランドの景色が見える湖沼地域はヘルシンキから北東の方角になりますが、このあたりもなかなかいいところです。田園風景を見ていると心が洗われます。12:59、トゥルク駅に到着。フィンランド語ではトゥルクですが、スウェーデン語ではアボ(正確な発音はオボでしょうか)と全然違う言い方。スウェーデンによってヘルシンキに首都が移される前はここがフィンランドの都だったとか。駅から外へ。ここも駅と外の区別なし。このあと、ナーンタリ行きのバスに乗るために、中心部のマーケット広場まで歩きます。。
2010.09.07
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フィンランド・エストニア遠征レポート(11)、8月20日エストニア・タリンの旧市街編の続き。14:47、旧市街の中心、ラエコヤ広場からどうぞ。こちらは旧市庁舎のご由緒の説明。中世時代の建物のようです。旧市庁舎はお金を払えば頂上まで登れます。上りの階段に自信がないので見上げただけ。。ラエコヤ広場から南側(新市街との接点のような感じ)の方に進みます。14:59、民族衣装を着たおねえさんが随所に。ここでは煎り豆のようなものの試食をしてました。結構うまかったです。15:01、旧市街の出口方面へ。エストニア国旗が印象的。このあたりがメインストリートといった感じで人出も多いです。15:02、レンタルセグウェイなんてのもあるんですね。あの人はちょうど練習中。15:06、ここがちょうど旧市街と新市街の境目。旧市街に入るための参道のようなところの花屋。きれいな花がたくさん。15:09、旧市街の外に一瞬完全に出てみました。トラムの赤さも印象的。電車が着くと、歩道側からみんな車道の中心まで走ります。結構スリルありそう。15:17、再び旧市街に戻りました。特徴あるマクドナルドの店舗。15:18、再び旧市街の一番北側まで歩きますが、違う道を通ってみます。15:36、再び北側の出口、「ふとっちょマルゲリータ」にやってきました。タリン旧市街、コンパクトにまとまっていながらも、典型的中世の街ということで十分楽しめました。16:02、帰りの船が17:30発なので、再び港の方向に。16:09、またD客船ターミナルに戻って来ました。16:13、ピンクのリムジンに思わず一枚。16:28、客船ターミナルのWiFi表示。スカイプ発祥地でもあるので、こういうインフラが充実してます。16:50、帰りの船に乗船。行きの船とは造りがちょっと違います。16:54、乗船中に一枚。16:59、最後尾のデッキ。行きの船と違って、先頭部のパノラマバーはありませんでした。17:02、最後尾の最上階から。17:31、タリン出港。また来ることはなさそうですが、いいところでした。。17:34、旧市街が遠ざかっていきます。船に乗ってのこういう場面、とても情緒的です。また船内を一回り。この船も船内施設が充実してます。18:51、一路ヘルシンキへ。しかし、夜7時前とは思えない明るさです。続きはまた。。
2010.09.05
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フィンランド・エストニア遠征レポート(10)、8月20日の午後エストニアのタリンの続きから。13:00、旧市街の入口、「ふとっちょマルガレータ」をくぐって振り返ってみました。中心部に向かって歩いていきます。13:01、聖オレフ教会というところ。見上げてみました。この日は金曜日ということで?中に入れませんでした。13:05。13:07。いい雰囲気。細い路地もいい雰囲気。13:08。13:10。13:12、城壁伝いに歩いてみます。13:13。城壁に沿って坂道を上がります。13:16、今来たところを振り返ります。壁には画家?の方々。外壁の向こう側の建物も味があります。13:19、トームペアというところに来ました。13:20、壁の向こうにはたぶん聖ニコラス教会。13:21、ここが旧市街の南西の端っこという位置になります。ちょっと一服しながら一枚。13:21、トームペアにあるアレクサンドル・ネフスキー聖堂。13:28、中は撮影不可でしたが、きれいな聖堂でございました。。13:29、その対面にあるたぶんトームペア城。13:40、細い路地を下ります。13:41。近くのオープンカフェでランチをとることにしました。14:08、前菜のチーズとトマトのサラダ。ここもトマトは旨いですね。14:17、振り返るとこんな景色。14:18、こちらはメインディッシュのシーフード系。14:25、旧市街の中心・ラエコヤ広場にやって来ました。ここは人が多いです。広場をいろいろな角度から写してみました。こちらは旧市庁舎。中世の時代の建築物だったかと。そんなことで穏やかな時間が続きます。。
2010.09.04
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今日から9月ですが、フィンランド・エストニア遠征レポート(9)、まだ8月20日のAMです。タリン行き大型客船の船上の続きです。11:32、左舷前方の景色。あと1時間くらい、ちょうど中間地点ですが、遠くに見えるのはエストニア・タリンだと思います。11:55、タリンが近づいてきました。11:56、右舷の方角にも陸地が見えてきました。こちらは旧市街の方角のはず。最後尾から見た景色。青い海と青い空、素晴らしいです。11:57、左舷からタリンを拡大。テレビ塔のようなものがはっきり見えます。12:08、正面のパノラマバーから。もうすぐです。12:13、右舷にはタリン港に停泊中の大型客船の群れ。その後ろが旧市街です。ちょっと引いてみました。12:16、左に思い切って舵を切って間もなく入港。甲板からの景色。いい感じです。隣の大型客船にも乗客の姿が見えました。12:20、反対側にも大型客船。自分が乗っているのと同じTallinkという会社の船のようです。接岸しました。記念すべきバルト三国エストニア到着。12:21、下船直前の写真。タリン旧市街をアップにしてみました。12:33、下船後振り返ってみました。あらためて見てもやはりでかいです。。12:37、ここが出口のDターミナル。旧市街まで歩いて15分くらいはありますが、のんびり歩いていきます。こんな景色を見ながら旧市街へ。12:51、途中の道路で見たトラム。トラムはどこに行っても気になります。。旧市街の入口にほど近いところにあった案内図。ちょうど今右上の港の方から、旧市街の一番上に向かって歩いてきたところです。12:56、これが旧市街一番北の入口的なシンボル、「ふとっちょマルガレータ」という砲塔。12:58、いよいよタリン旧市街へ入場。こんな雰囲気の中をずんずん進んで行きます。続きはまた明日。。
2010.09.01
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