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人の歴史は心に刻まれる。人へ人へと語り継がれる。今日一日を思い返して、自分の思いをしっかり絡めて、自分だけのものにする。決して同じものはなく、人の数だけ種類をつくる。今日はどんな日になりましたか?人に誇れる日でしたか?人に言えない日でしょうか?たとえどんな日だろうとも事実をしっかり心に刻む。そして、しまっておこう。鍵をかけて、奥のほうに。大事にしまっておくとしよう。見てくれる人に巡りあうまで。見せたい人を見つけるまで。
March 30, 2006
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心癒す梅の花。咲き誇っている梅の花。日差しで輝く梅の花が暢気に見惚れる俺に言う。「お前の誇りは何なのだ?おまえは誰かを癒せるか?私の誇りはこの花だ。綺麗に咲かせたこの花だ。おまえは誰を癒すのか?おまえの誇りを教えろ」と。引き込まれるような鮮やかな白色。こんな疑問を投げかけてくる。答えられない俺自身。そして、俺は俺に投げかける。アナタは何に癒される?アナタは誰に癒される?一体誰を思い浮かべる?
March 28, 2006
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出発寸前に雨が降り始めた。カサを差して自転車にのった。雨の中で自転車を漕いだ。自転車を停めて結果を見た。そう。予想通り。現実は現実にまま。これは決してくつがえることはない。覚悟していた。わかっていた。心は平静・・。雨に打たれる自転車をタオルで拭いて。カサを差して自転車にまたがる。家に帰ろう。ゆっくり。自転車を漕いで。。。今日が雨でよかった。涙ぐんだこの顔をカサが隠してくれるから。悲しみでなく「悔しさ」の涙。カサの柄を持つ手に力が入る。自転車漕ぐ足に力が入る。風がどんどん強くなる。空に光はなく。見えるは暗く覆う雲ばかり。今日が寒くてよかった。震える肩が寒さのためだと言い訳できる。でも本当は暑くてたまらない。背中が汗ばみ、胸が熱い。これが「悔しさ」・・ここに宣言する。一年後。あの場所に。自分の数字を見つけると。刻んでやると。これは「決意」
March 22, 2006
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朝日が昇るその前に我武者羅に東に走る少年が一人。かつては、膝を抱えて朝日をまった少年が今は、誰よりも早く朝日を見るために。何かを求めて 何かを探してただ走った。 ただ走る。空の色が変わり始めて少年のうしろに影が生まれる。その影に全てを詰め込んで振り切るように必死に走る。耳から漏れ出る音楽もぽろりころり と影の中へと消えてゆく。。。誰よりも早く 朝日を迎えに光のシャワーを一番に浴びるためにも・・・・・・昔に残す。・・・・一枚のメモに。・・・一言だけ。 「もう 迷わない」
March 19, 2006
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明日を夢見て 未来を思い 未来を見つけ 進んで生きたい人は皆、未来を思い描く。自分を思いを考え、笑う。 こうなったらいいな。 なりたいな。この思いで人を育み、心をつくる。落ちる夕陽は何も変わらず キレイだけれど 人は変わり、それを眺めるのだろう。何かになっているであろう俺に聞きたい。 まだ、夕陽はキレイなのか と。
March 18, 2006
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伝えたくても伝えられない。愛おしくて もどかしく。思いをかかえて 持て余す。伝えていいのか悪いのか。今のこの位置 この場所が壊れることが恐ろしく自分の気持ちも曖昧でこれでいいのか? と問いただしても返事ができないこの心。何が良くて何が悪い?どうすれば良くてどうしたい?思いはねじれて 宙に浮く。扱いに困る この気持ち。答えを求めて 空を見上げても降っているのは 雨だけで。「好き」と言えない この口に入ってくるのは 水滴で。。。ただ降る雨に 身を打たれながら答えを探して立ち尽くす。空を見上げて立ち尽くす。
March 17, 2006
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褒められた。 嬉しく思い、気持ち舞い上がり。 さらに期待に添いたくて、気負いながらも楽しく笑う。 見上げる空は 曇りなき青。憤る。 腹が立ち、気も立つ。 身体の中を赤黒いものが駆け巡る。 見守る空は 雲に覆われ雨が降る。 自分の代わりに空が泣く。 大粒の涙が高くから落ちる。 まるで 全てを鎮めるように。。心が沈む。 悲しく、哀しい。 涙も流れ、思いも暗い。 心は重くて、身も痛む。 その時空は 夕陽を沈めて赤となる。 その悲しみを消すことはできないが。 深く沈んだその心に。 せめて この鮮やかさで わずかの感動を そのあと訪れる闇の中、心休める睡眠を。。空色。 人の気持ち色。空模様は 心の模様。・・・・明日の天気はなんだろな。
March 16, 2006
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・・・・肌に感じる風に思いめぐらせて。くるりくるりと風車は廻る。建造物を巧みにかわす風。木の葉を揺らして、落ち葉を空へと舞い上がらせる。ときに吹き荒び、渦巻き廻る。人の思念を巻き込みながら。あの風は、 笑みと共に零れ落ちた 喜悦 思い通りにいかない世を一人恨む 暗恨 やり場のない思いに悩む 荒惑 胸痛み、涙と流れる 哀切いろんな形の風たちが集まり、ぶつかり、混ざって通る。くるりくるりと風車を廻す。。。また。。誰かが。。風に思いを交えて飛ばす。風車を止まらず廻り続ける・・・・
March 15, 2006
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生まれて初めて目を開けたとき何を最初に見たのだろう?一体何を考えた?誰か覚えていませんか?生きることが全てだったとき本当に何も考えなかったか?何を見てたか覚えてないか?誰か覚えていませんか?忘れてしまったホントの初心。僕は覚えていたかった。自分が自分になる前を。子供は大人になっていく。 子供 を忘れて 大人 へと。どれも仕方のないことで。どうしようもないことで。とても寂しく思うこと。
March 14, 2006
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今 自分にウソをついている。この現状に満足でこれが精一杯だと。これ以上は無いと。ただの強がりでウソにすがりついているだけで本当は甘くて甘い。それがわかって ウソをついてそれでも まだ ウソをついて自分をだましてここにいる。どうしようもないことでなくどうにかしたいはずなのにどうしようともしない 自分という存在。今 ここでこうしていることが間違いでも今 ここから向かおうとしているところでウソをつかずにいられるように。そんな自分になるように。そんな自分になるために。それが私の今。「生きている意味」
March 12, 2006
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ベットに転がり 目を向ける。夜の天井 見て思う。今日はこれでよかったのかと。眠りに落ちていいのかと。自問自答を口にする。「明日への用事を残しても 今日に後悔残さない。 明日への教訓残しても 今日に未練を残さない。」立ち止まることは簡単で逆に歩くのも 容易いことそれでも前を向いていたい 絵空事 だとわかっていても 理想 でしかないけれど夢を見たくて目を閉じる・・・
March 11, 2006
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時の因果か悪戯か思い高めて 蹴り落とされた。戸惑い、惑って、ぐるぐるまわる。どれ程 平気な顔しても心の中では 傷ついて鼓動が高鳴り、胸は痛い。予想していた出来事も。夢を描かずにはいられやしない。夢を描いて何が悪い。心のどこかが 期待して。心のどこかで あきらめて。心のどこかが 悲しんで。心のどこかは あざ笑う。矛盾であふれて ごちゃまぜで。そんなときでも 俺は俺。平気な顔して笑ってる。こんな俺でいいと思う。
March 10, 2006
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アナタの浮かべた本音のカケラ拾えることができるなら。ウソに塗れた言葉をまとい、その上から服を着る。本音はウソに包まれてカケラとなって、わずかに残る。自分をダマして、他人にウソを。これが一番楽だから。つらいことは嫌だから。こうして人は己を守る。自分自身にフタをして。心が軋み、傷ついて、あげる悲鳴に気づきつつ耳を塞いで座り込む。わずかに残った 本音のカケラ。顔に時たま迷い出る。口からぽろりと零れ出る。拾えることができるなら。集めることができるなら。
March 9, 2006
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あの星を掴みたくて 手を伸ばした。地面の上に立っていたくて 必死に走った。誰のため? 自分のため。何のため? 自分で進んでいくため。身体の空洞を埋めたくて 息を大きく吸い込んだ。全てをみたくて 眼鏡をかけて目を開けた。不満なのか? そう。なにが? 自分が。大人のつもりの自分が。何を見たい? 世の中を。人を。考えを。欲しい。したい。満たしたい。見たい。欲望の数は減ることはなく、ただ増える。でも。意味ある欲望にしていこう。無意味な欲望ほど 迷惑で 残酷で 醜い。。そのことを知っているのだから。知らないはずがないんだから。
March 8, 2006
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上には 遠く輝く月が見え下には 静かに水面に浮かぶ月がいる。水面に浮かぶ月を手にとろうとも決して掴めるわけもなくただ手から零れ落ちていく。月光に照らされた水が水滴となり ただ落ちていく。手を伝い、肘まで濡らしたこの水は月を映すこともなく冷たき思いを残すだけ。触れれば歪み、姿はたゆたう。視ているしかない。水面に浮かぶ 幻影の月を。月明かりのもと、月が浮かぶこの水で汚れたその手を洗い流そう。冷えた水が手を包み、波打ち、月が砕けても空には綺麗な月がいる。
March 7, 2006
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机に転がるビー玉5つ。じっとこっちを見上げてる。歪んだ顔してこっちをみてる。紅入り乱れてる奴が言う。 「 一体何がしたいのか? 」黒ずみ緑の奴も言う。 「 お前は どこへと向かうのか? 」波打ち模様の黄色い奴も。 「 今 お前はどこにいる? 」ラムネの瓶に入ってた半透明な青色も、転がりながら言い放つ。 「 何を考え そこにいる? 」一部 欠けてはいるけれど一際綺麗な銀色も、最後に一言、ころりと零す。 「 結局 お前はどうするんだ? 」全てを映したビー玉がじっとこっちを見上げてる。歪んだ顔してこっちを見てる。ころりと転がり、転がり光る。。
March 6, 2006
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この世界 この世の中モノが溢れているというけれど人は 自由 というのだが。人の心は ほとんど白く心の中は寒く広がる。どれほどの人が色のある心をもっといるというのだ?モノが溢れようとも心が溢れることなど ありえるのだろうか。自由に動いているようで毎日同じことをしていたり。いろんなことをしているようで結果はいつも同じだったり。秩序という名の壁をつくって、身を守り鎖をつくって、身を縛る。心が満ちて 鎖が解かれたとき人はどこへと飛んでゆき、何を見つけるのだろうか?
March 5, 2006
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きれいな花が咲いている。丈夫そうな。倒れそうな。存在感ある花がある。とても小さく、守りたい花がある。離れて欲しくない花がある。ずっと見ていたい花がある。自然と笑みが湧いてくる花がある。人の花。いろんな花。人それぞれが持っている。大切にしている花。心を支えてくれる花。あこがれてしまうような花。枯らさないよう・・大切に大切に持っている花。みんな集めて花束にしよう。その鮮やかさを瞳の中に閉じ込めて。崩さないように、しっかりと握り締めて。手ににじむ汗さえ、花束にこめて。この花束をアナタが持ったとき風に舞い散る花びらが・・・アナタを包み隠してしまうことを祈りながら。
March 4, 2006
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さまざまな人がこの世には存在する。いろんな性格の人がいて、考えることも違う。そう。いろんな人がいるとはわかるんだけれども。「人の話を聞かない」「自分のことしか考えない」「人の気持ちなど考えない」「自分の言葉に責任を持たない」こんな奴がいる。決して悪い人ではないんだけれど「考えが足りない」そんな人。この世の中にはいろんな人がいる。とくに現代は、おかしな人が多いような気がする。どんな人にも、どんな言動にも耐えうる、流すことのできる精神力。これが必要。世の中に腹の立つ奴、肌の合わない奴がいないはずがない。しかし。それにいちいち反応していれば、自分も相手と同じ。相手より一歩大人に。すべてに反応していれば心がパンクする。そんなに受け止められるはずがない。選別し、拾えるように。心に嫌なことを溜めるのはやめよう。吐き出せるところに捨ててしまおう。一人で抱え込むのはとても辛い。。。
March 3, 2006
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自然。雲が流れ。空が変わり。風が吹き通り。木が囁く。これらの流れは、すべて、ゆっくりと緩慢に流れ動く。心地よく、心落ち着く流れ。しかし 人は?慌しく動き、集まり騒ぐ。留まることを、止まること、停まることを知らないように。これらに流れなどなく。ただ、群がっているようにしか見えない。心地よく感じるはずもなく焦燥感のみが生じている。自然に身をゆだね、空を眺め、雲を見つめる。風に吹かれて、木に耳を傾ける。一度でいい。こんな時間が。こんな空間があれば。落ち着きなく蠢く人類に「空を見ろ」と言いたい。空はこんなにも深く、雄大で、偉大。そして、俺たちは ちっぽけ だと 気づく。
March 2, 2006
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覚えているだろう?子供の頃、世界は自分一人のものだったことを・・・。自分の思うように進む世界が少しあったことを・・。いつからなんだろう?世界が思い通りに回るものでないと気付いたのは。世界が回っている中で、自分の道を見つけなければいけないことがわかったのは。世界全体を見て、歩かなければ、まっすぐ進むことも立つことさえも出来やしない。ただ流されるだけになってしまう。自分の進みたい方向へ。信念をもって。人にぶつからないように。しっかりと進む。支えてくれる人がいるからこそ進める・・。誰もが一度は王様だった。たった一人の王様だった。でも、世界の全体を考えるなら、その部屋から歩みだしていくべきだ。たった一人じゃつまらないだろ?世界には。こんなにもいろいろな人がいるのに。
March 1, 2006
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