2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
机の中を整理してたら出てきた手紙。たぶん・・小5ぐらいかな?塾の宿題をやってないのに「やった。」って嘘ついてたことを怒られた。怒られたその次の日に渡された・・・親からの手紙。今読んでも。胸が痛く感じる・・・・ ○○○(本名)へ。昨日の話の続きです。自分に正直に生きてください。何のために勉強するの?何のために塾にいくの?たしかに私の息子はよく勉強ができるからすごくうれしい。けど。『勉強のできるあなた』が好きなのではないですよ。成績のよいこと(結果)が人間にとって、一番大事なことですか?たかが勉強のために自分の心にウソをつくようなせこい男にはならないで!あなたの《落ち着いてる心》とか《やさしい心》とか大切にして!これは、のぞんで努力して手にはいるものではないのですよ。ずるいことして勉強してるふりをしてどんな良いことが誰にあるの?・・・心に何かが溜まらない?あなたには、ちゃんとわかっていると思う。だから。もっと強くなってください。「親」っていう漢字はね。『木』の上に『立』って『見る』でしょ?親の私は見てることしかできないのよ。あなたがこの先。どんな男にどんな大人にどんな未来を歩いていくのかそれは○○○(本名)しだいだよ。頭がいい とか顔がハンサム とか背が高い とか足が長い とかそういう見た目じゃなく《心のきれいな いいやつ》に育ってほしい。 ・・・感謝。
October 29, 2006
コメント(7)
良心って何だろうね。ちょっと前のことなんだけど。電車の座席にケータイが忘れられてたんだ。それを見つけた駅員さんが、それをどこかに持っていった。・・・・その後すぐに。そのケータイの持ち主が、無い事に気付いたらしく探しに来た。当然見つからず困惑してる持ち主。その時思いはしたんだ。(教えてあげたほうがいいかなぁ・・)(「駅員さんが持っていきましたよ」って。。。)でも。・・・眠かったんだ。だから僕は目を閉じた。。。目の前で困ってる人がいたなら、手伝いたくなるのは良心だよね?でも、僕の良心は眠気に負ける。なんなんだ良心って?心の中にある善意。でも「全ての人を助けたい」と思うわけでもなくきまぐれな善意でしかない。あくまでも、自分主体なんだよな・・・。そう思うと、『偽善』なのかもしれないね。相手のこと考えてるつもりで本当は自分のことしか考えてない。・・・自己満足のため。でも。「良心」≒「偽善」とするのは抵抗がある。。。。わけがわからなくなってきた。人に対する「親切心」は善意だよね?この善意に悪意は混じってない。それは絶対無い。・・だから、偽善は言いすぎだな。・・・「悪意無き、きまぐれな親切心」何じゃそりゃ?って感じですが。これが僕の良心。。。かな?良心って何だと思う?
October 27, 2006
コメント(2)
自分が何をしたいのか。それをずっと考えてきて。。。。。。変わりつつある。自分に何ができるのか。自分のしかできないことを誰にでもできることじゃないことをこの手に欲しい。ただ漠然としていた将来が掴みたいものに変わりつつある。浪人という勉強ばかりの一年が僕の考える時間となったんだ。「大学に入りたい」という思いから「何かしたい!」 という欲求へ。飢えの裏返しかもしれないけどさ。今日は、親友の参加してる定期演奏会に行ったんだ。高校の吹奏楽部OBの集まりで、年齢も多彩。・・・行って良かった。耳の保養になったよ♪でも。それ以上に。ショックといえばいいのか。感じたことがあったんだ。演奏される曲。それは様々な楽器によって成立するもの。その中で。親友の奏でる音はしっかりと僕の耳に届いたんだ。あいつは、あいつの出来ることをしている。あいつにしかできないことをしてたんだ。・・・俺も欲しい。・・・俺もしたい。「嫉妬」なんかじゃ決してない。湧き上がったのは「羨望」だった。己にしかできないことをもってること。そのことが羨ましくて。。。。楽しそうなあいつが・・・すこし遠くに感じたりもした。自分のしたいことを探してた。・・・止めだ。自分の出来ることをやってみよう。探すものは、自分しかできないこと。こんなことを考えた原因は。・・・最近本格的に進路を決定したんだ。行きたい国公立大目指して浪人して。それでも、併願校は選ばなくちゃいけなくて・・・でも。『私立に通う自分』ってのが全然想像できなかったんだ。だからずっと悩んでた。「忙しい」を理由に考えることから逃げてたんだ。・・そんなときに、親が持ってきた選択肢。『 専門学校 』正直全く考えもしていなかった選択。話を聴くと・・・・・・興味を惹かれてる僕がいた。資格という手を持ち、社会に入る。自分にしかできないことを身につける。何より。将来の仕事に直結する現実的な勉強。っていうのが、知らない世界だったから。。。。。凄く楽しそうに感じたんだ。。。遣り甲斐がありそうだな!ってさ。厳しいだろうことはわかってるけど魅力的だったんだ。だから。併願校に専門学校を選んだ。受かれば、大学生。受からなければ、社会人予備生。どっちが本命?ってきかれても「どっちも♪」って答えるよ。どっちに行こうが、悔いは無い。あとは、することやるだけさ。きっと自分の向いてるほうに転がるさ。これが。ちょい吹っ切ることのできた"今"。++++私信++++こんな話を君としたかったんだけど。・・・・仕方ないよね。またの機会に。今度は一緒にいけたらいいな。なんつって。
October 22, 2006
コメント(7)
楽な道に流れようと。しようとしたりする自分に対してくやしく感じることがある。生きていることに対してきよわな自分が。たいだな自分が。いやになるときもある。。。。。それは僕だけかな?どーにかなるだろ~。ってんなことをまた考えてる僕がいる。なんで、そんなことを考える?こころはちっとも変わってない。とにかく。。。弱いんだ。だと、わかってるんだけど。ろくでもないのは、この心。うっとうしい・・・とまでは思いはしないけどさ。つよく在りたい。まっすぐで在りたい。らしく在りたい。なんてことを思うんだ。いろいろ考えることは、とても有意義なことだよね?思うんだ。わからないこと知らないことはずっと存在するんだって。にんげんってさ。生き方がほんっと不器用。きみだってそうじゃない?たわいのないことでもいちいち悩んだりしない?なやむよ僕は。。。。。。いろいろ考える。。。なやむこともなくてかんがえることもなく過ごす。なんて選択肢もあるけどさ。かんたんにはいかないね。難解な自分という心。しっかり把握さえできてない。いったいどこに行きたくて。けっきょくどうしたいのか。どうするのか決めようぜ。。。。不器用でもいいからさ。+++addition+++『楽しく生きたい。 どんなことだろうと つまらないと思わずに生きたいな。 なかなか難しいけど。』↑↑↑↑↑↑ 実は。↑↑ 前回の文章もなんですが。↑ 最初の一文字つなげると、↑ 文章になってたりします^^↑その文章がコレ。・・・気付いた人いる?内容ある文章になったかは不安ですが(苦笑
October 17, 2006
コメント(1)
今、この19歳という年齢がはっきり意味を持っているのか。ため息はただ流れて。。だれも知らずに、彷徨う心。君との距離は遠ざかるばかり・・・にらみつけても見つからないのに逢わなければよかったのかな。いつになったら笑いあえる?たくさんの痛み。くりかえす毎日。てめぇらいつまでついて来る?仕えてるつもりなのか?方向変えてくれないか?がまん。。。忍耐。。。。なぁ。いいかげん疲れたよ。。。弱音吐いてもいいかな?いいかな?ろくなこと書けないけどさ。ん~・・・なんだろうな?話題が欲しい。がきの頃のことでもいいから。しあわせな笑顔を。たのしみを味わいたい。いくらあっても足りないものを。んで。だれでもいいから。。。。一緒に笑おうよ。われを忘れるぐらいに。がまんすることなんてなく。まがることなく。まえだけを向いていたいんだ。だれよりもよゆうを持ってさ。ねがいが叶うものならば。。流れ星にだって祈ってやる。そんなことを夢見てもれいこくな現実はできねぇよ!と言い放つだけ。もうすこしなんだ。君に届いてるのか心配だけどのんびりするのは無理だけど笑って・・せめて笑顔で。顔が硬くならないように。がんばってみることにするよ。みつけたいものを。たどりつきたい未来を。いつまでも先を見ていたいから。ん・・。そうだな。だれか一緒に見てくれますか?。。。なんつって(笑+++addition+++隠した気持ち。届いたらいいな。
October 13, 2006
コメント(2)
『できると思えばできる。 できると信じてやろう。』この言葉をまだ覚えてる奴いるのかな?僕の尊敬する人が。小学1,2年の時の担任の先生が。送ってくれたこの言葉を。担任をしてもらってるときから。「この先生は好きだなぁ~」とは、思ってた。今では、尊敬しているこの先生。僕らのことを真剣に考えて、真っ直ぐ向き合ってくれた。この先生のしてくれたことの中で、一番記憶に残ってたのが。学級だより。そのクラスだけに配布されるプリントのこと。1年生のときが 「ぴゅあ~」(年間80枚)2年生のときが 「つばさ」 (年間102枚)先生は、二年で182枚もの学級だよりを配布しました。・・・・・・凄くない?(誇笑そのプリントは、冊子として配られて、今でも大切に保管しています。最近読んで。内容の濃さに驚いたんだ。僕たち生徒の行動、言動、雰囲気をしっかりと見て、聴いて、感じ取って。気付いたこと、考えたことが丁寧に書かれていた。参観を見ての親の感想、批判なども、プリントに載せて。先生の考えも記載して。討論の場にもしていたんだ。「先生」が「生徒」のことをしっかり見ている。考えている。それが伝わってくるプリント。親もこれなら安心できる。と親の折り紙つきです。・・・・・読んでると何度か自分のことが書かれていたりして。ちょっと嬉しくなったり。冒頭の言葉は。「つばさ」NO.100に書かれた言葉。『できると思えばできる。 できると信じてやろう。』その言葉がかかれた部分をコピーした紙が。今も、ぼくの机の横に貼ってある。もう黄ばんで、バリバリだけど。ずっと僕の横にある。
October 10, 2006
コメント(3)
「自分の欲しいもの。」これについては、考えることはあったけど。今、自分が持っているものの中で、「捨てられないもの。」それらに、思いを巡らせたことがないことにふと気が付いたんだ。捨てたくないもの。ずっと持っていたいもの。思い入れのあるもの。・・・・・何かワケありのもの。思いつくだけ書き出してみた。本。時計。写真。手紙。名札。筆箱。しおり。万華鏡。ゼッケン。マフラー。オルゴール。シャープペンシル。・・・こんなもんかな?それぞれ、いろんな思い出と共に在る。。。。。。。それが、どんな思い出とかは教えない。教えたくないってのが本音かな?。。。。。。いや。そんな大層なことじゃないんですけどね。ずっと大事に思ってたものもあれば。確認するまで気付かなかったものもある。日常の中では、全然気にとめることもないものでも。やはりそれは、大切なんだ。捨てられないものがこんなにあるのに。僕は、いろんなものを欲しがってる。新しいものを欲しがることは簡単。でも。その前に。今、持っているものを。じっと眺めるのも・・・・大事ですよね。そこで気付くこともあるから。そこで幸せを感じることもあるから。あなたも「捨てられないもの」。持ってるでしょ?
October 9, 2006
コメント(2)
今日で、地元のだんじり祭りが終わった。6日、7日、8日と続いたこの祭り。参加することはなかったけれど。結局今年は、試験曳きも本曳きも、一度も見なかったけれど。祭りの後。夜の道。そこを通るときに感じるもの。どう言えばいいんだろう。祭りの雰囲気。「祭り!!」っていう香りがするような。人のみならず、空気まで浮き足立っているような。そんな雰囲気。・・・・伝わるかな?それは嫌いじゃない。むしろ 好き。特に初日。試験曳きが終わった夜。いろんな思いの交錯を、肌で感じたような気がしたんだ。前日まで雨だったのに、その日は昼から晴天で。夜は、中秋の名月が綺麗過ぎていて。「明日から祭りが始まる!」その楽しみ。それまでの頑張り。明日からの期待と不安。そんなものが混じり合った、秋の少し冷たい夜。吸い込む空気が、なんとなく気持ちよかった。人の思いは、空気にまで沁みこんで。人の表情が思い浮かぶような。楽しげな声が聞こえてくるような。大気が喜びを伝えていて、大気も楽しみに震えてる。そんな雰囲気。そして、今日は最終日。楽しかった時間はあっけなく過ぎていくもの。きっと誰もがそう思っているんじゃないのかな?楽しかった分だけ。 名残惜しくて。笑った分だけ。 悲しくて。そんな祭りの後の雰囲気を、今年は特に感じたよ。秋の涼しさ と、祭りの儚さ。なんだかいい組み合わせだと思った。。。。。そんな今日この頃。
October 8, 2006
コメント(1)
もう4年ぐらい前のことなんだけど・・・人を傷つけてしまったことがある。どうすればいいのかわからなかったとしても。それが、そのときはまだ知らなかった感情だったとしても。もうすこし。。。。違う表現があったんじゃないか?もう悔やまれて。申し訳ない気持ちで、いっぱいなんだ。幼かった自分。ホントは嬉しかったくせに、恥ずかしくて逃げ出して。・・・・・・傷つけてしまったあの人の心。あまりに幼かったんだ。自分がどんなことを言ったのか。。。どんな行動をしていたのか。。。。。。今、思い出せば思い出すほど・・・・・・・・・ごめんな。いまさらどうしようもないことだけど。あの時、君が流した涙を見たときは、愕然としたよ。自分がしたことの重さに、やっと気付いたんだから。でも、既に遅かった。それに、どうしたらいいのかわからなかった。どうすればよかったんだろうね。でも、あの出来事は。僕には大きな出来事だった。知らなかった感情を知ったのだから。ごめん。それに、ありがとう。
October 7, 2006
コメント(4)
急に見たくなったんだ。自分が小さかった頃を。そのときの幼い友人達の顔を。・・・・・うん。みんな可愛かったよ(笑アルバムの中は、笑顔で溢れそうになっていた。休憩ついでに眺めてたアルバム。写真を見たら思い出すもんだね。断片的でぼんやりだけど、幼稚園のことでもさ。アルバム特有の匂いに包まれながら記憶のカケラを。破片を。思い出の切れ端と繋いでく。僕にもこんなかわいらしい時期があったんだなぁ~。今じゃ「おっさん」って呼ばれるのに(苦笑あっ!あの人の幼稚園の頃の写真見っけ。これは・・・?小1のときの写真かな?今現在を知ってる人の幼い顔を見つけたらなんだか楽しいのは、どうしてなんだろうね?・・・アルバムの重さは、思い出の重さ。今はもう引っ越してしまった友達の顔を見つけて。。。今はどんな顔をしてるのかな?知ってるのが昔だから、きっと変わってると思うんだ。もし、今会ったとしても。君ってわからないかもしれないね。それ以前に、君は僕のことを忘れてるかもしれないけどさ。外の風景が、今と全然違ってる。知らないうちに時間はあらゆるものに確実に刻み込まれてるんだ。誕生日パーティー・・・。子供の頃は、みんなを招待したりして。家でみんなで遊んだっけ。なつかしー。・・・・ん?こんな奴まで来てたのか。・・・あれ?これ誰だ?全く思いだせん・・・いろんな思い出を。楽しかった。笑った。喜んだ。覚えてる記憶を。・・・覚えてない記憶も。止まらない時間の流れを。写真という形にくりぬいて。自分のことなのに自分のこととは思えない成長。いつも近くにいたはずなのに・・・いたからこそ気付かなかった変化。自分の。友人の。弟の。親の。親戚の。知り合いの。成長や変化を目で視ることのできるアルバム。いいね。アルバムって。みんな元気にやってるのかなぁ~?*************え~っと。とりあえずお久し振りです。上の写真は、僕が小4ぐらいじゃないかな?実はあんまり覚えてなくて;好きな写真なんで載せてみました。題『大中小な父僕弟。』
October 5, 2006
コメント(7)
全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()

