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偶然出会った懐かしい顔。最後に会ったのは一体いつだか。覚えてないほど 久しぶり。「少し変わった」といわれた。自分のことを覚えてくれていた。共有の思い出がある。ほんの些細なことだけど、何故か無性に嬉しくて。なんだか元気になれそうだ。みんな自分の道を歩いてた。かつての面影残しつつ、すこし雰囲気変わっていたり。全然変わらない奴もいる。人は知らずに成長し、自覚が無くても大きくなる。いつのまにか変わってる。ちょっとずつでも変わり続ける。誰かに言われて初めて気付ける。いつのまにかの自分の変化。それは鏡に映ることは決してなくて人の瞳にだけ映るもの。
April 29, 2006
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春の陽気に誘われて眠気という名の悪魔が迫るどれほど寝れば気が済むのか何故にこんなに眠いのか聞くべき言葉とわかっていてももう呪文にしか聞こえない人の故郷は海だと言うが俺の故郷は布団の中だ。だってこんなに恋しく思う。離れたくないものだから!目を閉じろと誰かが言う。夢に堕ちろと呼ばれてる。邪悪な声に負けるものかと目を開けようと試みる。夢と現実の狭間でふらふらと。キモチだけは必死になる。カクカク首を揺らしながらチクタク時間は進んでく。チクタクチクタク止まらず刻む。
April 25, 2006
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『いろんなことに出会っていくうち、人の器は縮んでいく。』そんなことを聞いたんだ。だけどちょっと待ってくれ。出会いが原因のはずがない。体験したことのないモノにを見れる。知れる。考えれる。悪いはずがないじゃないか。出会ったときの考え方と感じ方。それが問題だと思うんだ。たしかに人の器は小さくなってる。自分の考え以外は認めない。聞かない。許さない。自分以外を考えない。受け入れられない固い人。そんな人で溢れてる。でもそれはどうして?「自分は自分。他人は他人。」かつては、他人の言動に惑わされずに自分をしっかり持つように。そんな意味に使われた。そういうふうに育てられた。それがなんだか歪んでる。他人なんて関係ない。自分がよければそれでいい。違うだろ?何か新しい知らないことに出会ったときに、側面だけ見てわかったつもり。自分と違う=ありえない。かってに枷を嵌めてしまうそんなんだから器は縮む。本質しっかり見極めてそこで見つけようよ。自分に無いモノ。知らないモノを。否定しないで受け入れる。そんなものもあるんだと。そこで初めて考える。吸収するのかしないのか。そして自分で考える。自分だけで考える。それこそ「自分は自分。他人は他人。」自分で判断しなきゃいけない。「はじめまして」と言う度に。感じることが増えていき、考えることも増えていく。そして、だんだん忘れてく。感じたことや考えたことを。だけど、そこで得たモノは忘れない。だって、自分の一部になったんだもの。人の器に限りなんか無い。僕はそう思うし、そう信じてる。
April 22, 2006
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僕と俺。これはどちらも自分であり、付け替えの出来る仮面である。「僕」は控えめな気持ちのときによく出てきて、「俺」は強がりたいとき出てくるような。時と場所と人により、人は仮面を付け替える。人の持ち歩く荷物の中で、一番軽くて見えなくて、無くては困る重要なモノ。人が人である限り自分で自分を見失わない限り、失うことはないだろう。どんな仮面をつけようとそれが自分で 君 なのだから。根元は何も変わらない。見える姿違うだけ。目には見えないいろんな仮面。リュックにたくさん詰め込んで今日も外で仮面をつける。
April 21, 2006
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ただ刻は流れ、人の心 入り乱れ桜咲き 散る その中で思い儚く ただ 歩んでいく。明日からの苦を思い、その中に喜を探し、静かに。。。ただ静かに 夜を迎える。無気力のような中で的を探し、それを射るため。ただそれだけのために。悩み、悲しみ、悶え、また悩む。笑い、喜び、気持ち昂らせ、また笑う。明日も、また刻は過ぎていく。桜散り、青き生命を育んで・・・・・・
April 18, 2006
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人とのかかわり。それは経験の積み重ね。「自身」というものを形作る 礎 となるもの。私は、 いろいろな人の存在、考えの違いを学んだ。 対抗する方法を学んだ。 親友の偉大さを学んだ。 周りが笑うと楽しいことを学んだ。 「嫉妬」という感覚も学んだ。 身だしなみを整えることを、オシャレを学んだ。 世界の広さを学んだ。 「ノリ」も大事だと学んだ。これから、さらに学べるのだろう。それが楽しみで楽しみで仕方が無い。いろんな人と出会いたい。 話したい。 かかわりたい。もっともっと「人」を知りたい。
April 15, 2006
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貴方は誰を思いますか?大切な人は誰ですか?誰かのことを思っていたくて誰かのことを考えていたくて俺の声を聞いて欲しくて誰かの声が聞きたくてそれが誰かはわかっているのにわかっているはずなのに。貴方は遠くて見失う。俺の声は届かない。貴方の声が聞こえない。同じように時間は進んでいるはずなのに何故か置いていかれているような。たとえ気のせいだとしてもなんだか胸が苦しくて貴方の声が聞きたくて貴方の笑顔を見ていたくて今はまだ それだけでいいから。
April 13, 2006
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欲しいものが見つからない。何が欲しくて何を望む?何か満たされないこの心。。君は何が欲しいんですか?君は何を望むんですか?自分自身のことだけど俺には何もわからない。わからないけど、このまま進む。わからないから、この道を選ぶ。この先にきっと何かがあると思うから。満たしてくれるものに出逢える気がするから。何が欲しいかわからない。自分のことでもわからない。でも、この道を選ぶのは自分。もし、この先に何も無かってもそれでいい。また道を選ぶだけ。この気持ちを満たすため。満たす何かを探すため。さて。。。左に行こうか、右に行こうか。・・・・曲がらず、直進してみるか。
April 12, 2006
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人生の軌跡。それはどんな形だろう?放物線?それとも直線?まさか円だったり?もしくは波でも打ってるのだろうか?俺の軌跡はまだまだ短い。それでも多彩な変化があって、不安定でも軌跡を描く。過去から今まで歩んだ道。今から未来へ創る道。後ろに見えるその道が、自分自身であなた自身。どんな軌跡を描いてますか?俺はまだ見てやらない。もすこし進んだその先で。余裕が生まれたそのときに。じっくりゆっくり省みて、大声出して笑ってやる。悔やまず、笑顔で、精一杯。だから今。しっかり足跡残して歩く。ふらりふらりと どこかへと。
April 11, 2006
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人と人とのつながりの形。それは様々な形をもつ。出会って。隣人としてだったり。学校で横の席だからとか。会社の上司として。そこで初めて顔を知る。そこで人の表面が見える。つながる。電話、メール、PC、まれに手紙。ここでまた違う面が見えたりする。これだけじゃない。出会わないけどつながってる。そんな形も存在する。たとえば このブログ。人の姿は見えないけれど、文字に気持ちが見えたりする。それで全ては見えないけれど、これもひとつのつながりの形。人はつながり、思いを伝える。言葉に気持ちを乗せながら。電波に気持ちを乗せながら。そして、文章にも気持ちをこめて。・・・・・・・・・今日は誰が見てくれるのだろう?
April 9, 2006
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死とは一体何なのか。どうして人は死ぬんだろう。人に何を考えさせたいのか。 何を感じさせたいのか。悲しさか、寂しさか、悔しさか。それとも別の何かなのか。不意に訪れる死について真剣に考えてみた。父親が死んだとき、悲かったと思う。だが、本当とは思えない。いつでも夢の中にいるような。いつかひょっこり帰ってきそうな。そんな気持ちで過ごしている。しかし、以前と変わったこともある。心境の変化。理解せずとも「しっかりしなければ」という意志が生まれた。人の成長を求めるものか。人の死を乗り越え進め、ということなのか。しかし、あまりに過酷。乗り越えたくても超えられないものなどいくらでもある。自分自身は、未だに乗り越えるべき壁の前に立っている。ただ触らず、平気なつもりで気づかぬ振りをしているだけ。ある量を超えると、悲しいのかすらわからなくなる。死とは悲しみを生むもの。悲しみのない死などありえるはずがない。生きているからこそ、喜びを感じることができ、死んでしまえば、悲しみが生まれる。それは様々な思い出があるから。とても大切に思っていたから。知っている人にもう逢えない。もう話をすることも出来ない。だが、悲しみに溺れていてもどうにもならない。どうすることもできない。それでも、死は見つめなければいけないもの。今はまだ、悲しみしか見えない。
April 7, 2006
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人は一人じゃ生きていけない。誰かと互いに支え合う。互いに意識していなくてもきっと誰かを頼りにしてる。きっと誰かに頼りにされる。でも、寄りかかってるだけじゃいけない。誰かに頼りっぱなしとかそんなことじゃ意味がない。支えられるんじゃなくて、支え「合う」。だけど、肩を組んで歩くんじゃない。自分は自分で歩かないと。誰かがどこかでよろめいたとき。そっと手を貸してあげる。差し出せる。そんな位置で十分だから。相手を思いやるから、互いに支えることができ、支え合うから、人は自分を持って生きていける。思いやることができるなら、決して一人になりはしない。差し出された手につかまって。そのうち、あなたも手を差し出す。・・・・だって一人じゃ寂しいだろ?
April 6, 2006
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人は何かと常に戦う。言葉の波に呑まれながら、抗い、もがいて傷ついて。全てを放りだしてしまいたくなっても、大事な何かを守るため。大事な何かを知るために。格好良いとか悪いとかそんなことはどうでもよくて。ぶざまだろうがなんだろうがそんなことは関係ない。大事な何かを握り締めて大事な何かを離しやしない。全ては これ を守りたい。全ては それ を知りたいから。そんな意思を持っているから。貴方は「 大事な何か 」が どれ なのかわかっていますか?
April 5, 2006
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バイト帰りの夜の道。気紛れに夜桜観賞を思いついた。その日はひどく寒かった。通り過ぎる風に耳は冷やされ、指先も冷たい。北風の見事な仕事っぷりに苦笑しながら、僕はそこに「 春 」を観た。普段、卒業、入学などの新しいスタートを見守る桜。そして今、この寒さの中。人のように縮こまることも無く、堂々と花開いている桜。桜に埋もれた街灯で、まるで桜が自ら光っているようで。それは「 美 」そのもの。。。僕はそれに圧倒された。その時・・強い風が吹き通った。桜の花びらに包まれた。一斉に舞い散る花びらに包まれながら「 冬 」に桜を見ているような感覚となり、桜色の花片が、雪のように見えてきて幻想的な風景となった。この風景は目に焼き付けておこう。こんな題名をつけて・・・「 桜色の雪 」
April 4, 2006
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風邪で寝込んで、初めて分かる。分かることもあるんだと。今更になって やっと気づいた。夢見心地の布団の中・・・・・ふと過去を思い返した。熱が出れば 心配された。つらくうめいたなら 駆けつけてくれた。親に甘えた。それが出来た懐かしい記憶・・だが目を開けた先には冷たい目線 と 次の一言。「 自己管理ができてない 」これは大人として認められたということなのだろうか?嬉しく感じる気もするが、すこし悲しい自分もいる。身体が弱って 気が滅入る。身は滅入って 心が弱る。そこでやっと思い知る。親のありがたみ というものを。口に出さずに礼を言う。「○○○○○○○○○○○○。」アナタなら何を言いますか?
April 2, 2006
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風邪で寝込んで、初めて分かる。分かることもあるんだと。今更になって やっと気づいた。夢見心地の布団の中・・・・・ベランダを歩く黒猫がこっちを見下ろし「 みィ 」と鳴く。風に吹かれて雲が流れて木々が揺らされ 声をだす。それらがひどく恨めしく、何かを感じて考え込む。火照る頭で考える。誰がいびきをかいて寝ていようとも陽は昇って また沈む。誰が布団に溶けるように寝ていても時は変わらず刻まれる。何も変わらず ただ流れる。それに気づいたその瞬間。世界の大きさを実感し、己の無力を味わい、噛み締める。そんな機会が与えられてこれは一体誰に感謝すべきなのだろう?
April 1, 2006
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