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見つめなおす。再認識。自分が今していることの目的・意味を思い出した。見たいモノ。。。理由。。。昨日。休憩という名の気晴らしで、友人と3,4時間話してた。成績とか、勉強のことじゃなく。今の自分。。。考え方・性格。。。になるまでの環境。自分の歩いてきた道のこと。気付けば歩いてたレールって言うほうが正しいかもね。向かう先。目指してる方向は同じでも。そのレール。思考は。面白いぐらいに違ってた。僕とその友人は、交わることの無いレールの上で育ってきたんだ。そうなんだよ。みんな違うんだ。僕が今、大学に行こうと必死になってるのも。『将来、なりたものを見つけたときに、困りたくないから。』『なりたいものを探すなら、選択肢が多いほうが見つけやすいだろうから。』でも。それだけじゃないことを忘れてた。「大学」という場所にいるいろんな人と話がしたい。そこに混じり、いろんな人・ことを知りたい。どんな人が、どんな考えでそこにいて。どんな道で、そこに辿りついて。これから何処に行くのか。行きたいのか。自分の知らない考え方。世界。それを視ることが好きなんだ。モノの見方。人との接し方。境遇。。。。それらは千差万別で。それらを知って、僕は千思万考する。「この人はどんなことを考えるんだろう?」「僕ならどう感じるんだろう?どうするんだろう?」って。この世の中。見たくないこと。見ないほうがいいこと。知らないほうがいいこと。知らなきゃよかったって思うこと。そんなこともあると思う。でも。わがままでごめん。見れるものなら・・・・見れる限り見たいんだ。自分だけの力で生きていくのは、もう少し先にして。周囲を見つめ、自分を見つめる。見つける。まだ。。。。もうすこし。。。。そうしていたいから。ちょうど明日から10月。気負わず、焦らず、気合を入れて!。。。。。マイペースに進んでいきますね!
September 30, 2006
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uzyariさん から、バトン頂きましたのでやってみよーかと思います。ここでは、記念すべき一回目のバトン(笑堅苦しいのもなんなので、普段のメール気分で書いてみます。では、行ってみよー♪(・・・・普段とかなり文体が変わりそうな気が^^;)Q幽霊は見たことある? 残念ながら無いー。ぜひ見たいとは思っているんですがね。霊感がある(らしい)友人に、 「最初見たとき、なんかお前の背後が光ってて、 よく見たらお前に似てるおっちゃんがおったで。・・・・勘やけど父親か?」って言われたときはびっくりしたなー。父のこと何も話してないのに。すごく嬉しかったし・・・・・・『見てぇー!!面見せろやぁー!』(怒号)と言いませんでしたが、思いましたね(笑あと、知り合いの歯医者の医院長さんがたまに父と話をするそうです。・・・・なんだか恐ろしい話ですが、幽霊は信じてます。Qお化け屋敷に行くのと、ホラー映画観るのと、どっちが恐怖? ・・・・・恐怖?あとでトイレ行けなくなるとか。背後に気配を感じるとか。背筋が凍るとか。そういうのは全然無いんだけど。『驚く。びっくりする。』っていう恐怖なら、断然、お化け屋敷。・・・・お化け屋敷はさ。人間が人間を怖がらせ、驚かすためにあるじゃんか。驚かないほうが変だって!(強調驚いてあげなきゃ可哀相だって!(言い訳ま。行ったことないんですが(ぁ・・・そこ!ビビリとか言わない!!Q死後の世界を信じる? 信じる。幽霊信じてる身として。死後の世界がないと、世の中幽霊で溢れちゃうから。死後の世界に行った人と、まだ行ってない人の二種があるんじゃないかなぁ~って思う。Q死んだら綺麗な花畑が出てくると思う? ・・・・どうだろ。あってもいいんじゃないかな。とは思う(適当QDEATH NOTEを拾いました。さてどうする? えぇ?デスノここで出てくるの?・・・・・・・とりあえず書いちゃうかも。一回は。で、後悔してどっかに封印かな?・・・・・・死神と会話はしてみたいけど(笑Q幽霊が目の前に!でもその幽霊は理想の人だった!さぁどうする? 赤面して「こんにちは。」で、握手しようとして失敗!とか、してみる。どんな気分ですか?とか尋ねるかも(笑Q自分の部屋に幽霊が住み着き出した!でも引っ越すお金は無い!どうしよう? とりあえず友人に。会話できるなら会話を。迷惑なら・・・・どうしよう;母に説教でもしてもらうか(無敵母召還Q自分ちに実はずっと使われてない井戸があったら? 水出るの?出ないの?使われてないから・・・出ない?・・・・・入ってみたい(危Q着信アリの様に自分にもその着信が来たら? すんません。題名しか知らないんす;内容は全然・・・・Qあ!貴方の後ろに何か居ますよ?! 次からは恥ずかしがらずに写真に写るように言っておいてください。『面見せなさい。』Qジェイソンとフレディどちらを仲間にしたい? 仲間?ドラクエですか?じゃージェイソンでファイナルアンサー(古い?ぶっちゃけフレディを知らんです。発破。。。(違う)。。。葉っぱのフレディしか知らんです。(余談。。。&自慢)葉っぱのフレディで2回読書感想文書いて、2回ともなんかの賞もらったりしました。・・・・そのうち、ここに書いてみようかな。その感想文。Q幽霊と生身の人間どちらが怖い? 生身。幽霊で怖い思いしたことないし。近頃世の中物騒ですし。なんか嫌だね~。Q最後にバトンを回す人 誰か見た人持って行ってくださいなー!!一人ぐらいは持っていって欲しいなぁー!!(他力本願)*こんな感じでいかがでしょう?関係ないことまで書いてしまいましたが。なかなか気晴らしになりました^^ありがとうございました!uzyariさん ♪
September 29, 2006
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また自分を見失いかけてる僕がいて。これでいいのか?と問い掛ける。近頃やる気がないのはたしかなんだ。どーにも力が入らない。以前と変わらぬ日々なのに。どーしてこんなに眠いんだろう?どーしてこんなに腹が減る?・・・・・自分で驚くぐらいの量食べるしさ。俺はホントどーしたいんだろ?就職してる奴をみて。なんだか充実してそうで。自分はどーなのかわからなくなったり。あー・・・不安定だなぁ。どこかに穴でもあいたかな?張り詰めるべき時に、なにかがふしゅしゅしゅぅ~って抜けてるような・・今、そんな感じなんだよな。このままじゃいけない。こればっかり言ってるな。けど、去年と変わったか?そう聞かれたら自信はあんまり無いんだよ。考えることは増えたし、深くなった気はするけどさ。実際やらなきゃ、おんなじじゃんか。意味ないのにね。わかっちゃいるんだけどなー・・・・。「つかれた」以外の言葉を言いたい。勉強以外の話題が欲しい。でも、遊べば落ち着かなくて焦燥感が心を巡る。遠ざかる日常が恋しくて。・・・・・・・。体中から力が抜けて、やる気もすっかりすっぽ抜け。腑抜けで腰抜けが筒抜けで、誰が見てもマヌケ面。食欲だけは底抜けなのさ。・・・シャキっとせい俺!!・・・・・ぐはっ。グダグダなところをお見せしてしまい、申し訳ありませんでした。
September 28, 2006
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僕は、生まれたとき未熟児だったんだ。体重1600g。だから、生まれて初めて乗ったのは、救急車だったりする。もちろん。覚えてはいないけど。実は、僕は双子だったんだ。・・・でも、一人はおなかの中で死んでしまった。あのまま、おなかの中にいたら、僕も死んでいただろうって。僕はギリギリ生まれることができたんだ。もしかしたら、僕は生まれてこなかったかもしれないんだ。知っていますか?生まれる前に死んでしまった子には、名前も墓も与えられることはないってこと。たしかに、生命は宿っていたのにね・・・・・。名も無き兄弟へ。もし、君が生きていたら、どんな人になっていたんだろうね?きっと、僕も。今の僕とは違った僕になっていたんだろうな。君に僕の名前がついていたかもしれないしさ。君には、名前も墓もないけれど。僕は忘れないよ。君という存在がいたことを。たとえ、世の中が認めていなくても。君は確かに生まれたんだ。僕と一緒にいたんだよね。僕と君は、かけがえのない兄弟。・・・そうだろう?今、僕が生きていることは。全く当然のことなんかじゃなくて。体に障害があっても、全然おかしくなかった。でも。僕は、何不自由ない立派な身体を持っている。幸運以外の何でもない。僕が掴んだ。手に入れた。「 生きる 」という光。手離さなかったから。僕は、こんなに大きくなった。手放さなかったから。今も、僕はここにいる。そして、これからも離すつもりなんかない。最後にもう一言。名も無き兄弟!君が生きていたら。僕らが双子として成長していたら。一体どうなっていたのか。知りたかったよ。これは、心の底からの本心だからな。
September 25, 2006
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「頑張る」って言ってる人に、声をかけるとき。どう言えばいいのか。何を言えばいいのか。迷うのは、僕だけかな?簡単に「頑張れ」なんて言っていいのか?つい考えてしまう。もう疲れきっているのに、強がりで言ってるんじゃないのかなって。人に頑張れって言えるほど、僕は頑張っているのかなって。。。。。。でも。「無理しないようにね。」とか「体に気をつけて。」こればっかじゃ ・・・・なんだかなぁ・・・・ って思うんだ。その人が、どんな気持ちで、どんな苦労して「頑張る」のか。わからない僕は、容易に「頑張れ」だなんて言えないよ。そんな無責任なこと言えないよ。頑張らないで欲しいわけじゃない。むしろ、応援してるんだ。でも、心配もしてるんだ。後ろから蹴飛ばすような、そんな応援はしたくない。君が疲れてしまったときに、弱音を聴ける。愚痴を話せる。話ができる。そんな位置にいれたらいいな。そう思っているんだよ?自分の気持ちをどんな言葉にのせればいい?どうしたら伝わるのかな?どんなことであろうと、気持ちを言葉にするのはムズかしくて。相手を想えば想うだけ。さらに、言葉にならなくなる。僕の言葉は。僕の気持ちは。どこまで君に伝わっているのかな?
September 24, 2006
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今更ながら。「悠仁」さま、お誕生おめでとうございます。大病無く大きくなることを微力ながら祈っております。・・・・・・「悠仁」さま。この「悠」という字は僕の名前にもついていて。母親の喜び方が普通じゃない。「私いい名前つけたやろ♪」って何度も言っている。そんなに嬉しいことなのか?・・・・命名。そんなに深く考えたことがなかったけれど。考えなかったことが不思議なくらい。重くて、大切なもの。この世に生まれ出でて、始めて与えられる。「名前」という愛情。それは。「自分」という人格の第一歩で親の思いが込めに込められた、数文字の刻印。「この字のような子に育って欲しいな」そんな思いに溢れてる。あなたは、自分の名前に込められた思いを知っていますか?どんな思いを込めて自分の子供に名前をつけたいですか?もしくは、つけましたか?一生背負う その名前。愛情。 願い。 思い。 期待。そんなキモチが絡み合う。・・・・・・軽々しく名前を「嫌い」だなんて言っちゃいけないよ?そのキモチを壊す権利なんて 誰も持っちゃいないんだから。命の名前を決める。それが「命名。」・・・・・・追記・・・・・・母に言わせると。僕は、名前に込められた「悠」(のんびり、おだやか)っていう意味をしっかり体現してるってさ。あと。。。。。。。父が僕につけようとした名前は『 ご ん ざ ぶ ろ う 』・・・・・・・改めて思うね。今の名前で、ホントよかったなぁって(笑
September 22, 2006
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誰の死であろうともつらいものはつらい。悲しいものは哀しい。人の命の重さに差など無く。死に他人事は無い。その心がわかる限り。一度でも死と向き合ったことがあるならば。つい先日。弟の友人の祖父がお亡くなりになりました。友人宅のその祖父部屋のベットの上で。・・・・・・冷たくなっていたそうです。テレビをつけて、イヤホンをつけたままで。。。。。。誰も予想だにしなかったあまりに突然死。誰もがまだまだ長生きすると思っていた。それなのに。その日、偶然朝から弟がその友人宅に遊びに行っていました。そして、機嫌良く遊んでいると友人母が血相を変えて子供部屋に来たそうです。その後の警察が来て、救急車が来ての大混乱の中。あいつ(弟)は何を考えていたんだろう?この知らせを初めて聞いたとき。僕は鳥肌が立った。背筋が冷えた。・・・・・・・・・・胸の奥で何かが縮んだ。つい最近。死と向き合っただろう?何故こうも連続する?なんなんだそれは?いいのか?こんなあっけなくていいのか?あまりに。あまりにも。急過ぎやしないかい?・・・・・・・・持病があったというけれど。一週間前に病院に行ったが異常は無かったそうだ。・・・・・・・・2、3度お会いしたぐらいの面識だけど。弟がお世話になりました。・・・・・・・・・・・なんだか辛い。切ない。・・・・・・・・・・なんだか痛い。人は死ぬってわかってはいるんだけどね。。。。。。。また。。。手が震えてる。。。。まともな文章になっていないな。自分の心さえどう書けばいいのかわからない。なんだろう。どうしてだろう。・・・・・・・胸の中。・・・・・・心の奥で何かが縮んで震えてる。・・・・・心から。ご冥福を祈っています。・・・・・・
September 19, 2006
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何かいいことあった人へ。今日、記念日のあなたへ。その喜びの笑顔に「おめでとう。」「おめでとう」っていつ言うもの?嬉しい事があった人、喜んでいる人がいるときに。7039日生きてきて、何回その言葉を言ったんだろう?・・・・・・覚えてないよなぁ。でもさ。覚えてないっていうことは、覚えていられないほど言ってるってことだよね?込めた思いに大小の違いがあるかもしれないけれど、「喜び」の感情が存在してコトには変わりなく。ふむ・・・・・案外、「喜」べることって、多いみたいだ。たとえどれだけ些細なことだろうと、嬉しそうなら、喜んでいたなら、笑っていたならその人に「おめでとう」とか「よかったね」って。笑顔でそう言いたいな。自分一人で喜ぶより、周りみんなも嬉しそうだったら、さらに楽しくなってこない?笑え。笑え。嬉しく笑え。喜び、愉快に笑わせてくれ。近頃。忙しくて、時間が足りない。余裕の無い退屈な日々が続いてて。三度の飯だけが一日で一番幸せな時間だったんだ。けど。誰かに「おめでとう」って言えると思ったら、なんだか嬉しく思えたよ。今日誕生日のあなたへ。「誕生日おめでとう。Happy birthday!!」
September 17, 2006
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一生懸命何かに取り組んでる人がいて行事に向かって充実してる人たちがいてすごく うらやましくなった。妬みとかじゃなくて 「いいな~」 てな感じの羨ましさ。僕は・・・・・一生懸命っていうより。必死だなぁ。甘いこと言ってるとは思うんだ。でも。楽しくないことだけどしなくちゃいけないことだから。誰かにやらされてるとかそんな気持ちは全然なくて。自分で選んだことだから。わかっちゃいるけど、辛いから楽しようとする僕がいて。今は、無理矢理足動かして必死に進んでる。自分に勝つのに、いつも必死。楽しいことだったらさ。笑いながら精一杯できるんだろうにねぇ。羨ましいって思うことはすでに逃げてるってコトなのかなぁ?路上で、歌を歌ってる人がいて。巧くて、楽しそうで。祭りに向けて走りこんでる人たちの顔を持て、声を聞いて。高2の夏。文化祭に向けてスタッフとしてかつてないほど協力して団結して笑って楽しんで作って騒いで涙ぐんだ。力注いだ分だけ得ることのできたあの充実感を。また味わいたいなあ。近頃ずっと、心満たされることがなく。「しんどいッ」ばっか言ってる気がするなぁ。・・・・・・弱音を吐いて自分の必死さを人に見せてどーなる?また口だけになりつつないか?「仕方ない」「どうにかなる」またそんなことを言うのか?休むなら休め。やるときはトコトンやりやがれ。「一生懸命だっ!」って、胸張って叫べるぐらいやってみろよ。・・・・・・・・・・きっと僕のまだ知らない充実感に出逢える・・・・・かもしれないだろ?自分で自分に喝をいれないといけないこの甘さ。改善されないなぁホント。
September 15, 2006
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守りたいもの。壊したくないもの。大切なもの。どこかで一度書いたかもしれないけれどそれは「信頼」。信じられて、頼られる。信じて、頼る。そういう「人とのつながり」。いろんな人の考えを知って、今の僕がここにいる。多くの人がいてくれるからこそ、僕は独りになることはない。育ててくれた人がいて、支えてくれる人がいて、支えてあげたい人もいる。笑いあえる友がいて、応援してくれる友がいて、信じあえる友もいる。どれほど力強く、有難い事か。失いたくない、失いたくない、失ってはいけないもの。僕は立っている。「経験」という右足と「思考」という左足。そして・・・・背中を支える「信頼」という大きな手によって。おかげで、僕という人格は立っていられるんだ。もし。僕が間抜けな面してボーっと突っ立ていたならば、おもいっきり背中を押してください。もし。僕がフラフラどこかに行ってしまいそうだったなら、すみませんが押し戻してやってください。でも。できることなら、僕がもたれかかったとき、そっと支えてくれたら・・・・うれしいです。父、母、弟、祖母、祖父、伯母。親友、幼馴染、友人。先生、知り合いの小父さん、小母さん。それに コメントをくださるここを読んでくださっている人たち。僕は信頼を得ることができていますか?「信頼」を失うこと。それはあまりに哀しいことだと思うから。失いはしない。
September 13, 2006
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水たまりを 覗きこむ。底が見えずに 空が見えた。小さな水たまりに 入り込んだ高い空。雲が漂い、 澄んでいる。水たまりを 覗きこむ。底が見えずに 誰かの顔が映ってる。なんで そんな顔をしているの?なんだか 泣き出しそうな顔をしているよ?何があったか 話してごらん。聞くぐらいなら 僕にもできる。どれだけ泣いても いいからさ。目から流れる水滴は 涙という名前を持って水たまりに 落ちていく。落ちた涙は 波紋を作り・・・水面には 一瞬だけ。何も映らなくなる。次に映るのは・・・・・青空の下にいる君の姿。悩みや不安、悲しみ、つらさに 押しつぶされてしまう前に涙に閉じ込めて 出してしまえ。自然の中に混ぜ込んじゃえ。あなたの涙で 空に雲を作っちゃおうよ。そのうち 空も涙を流す。君と同じように 空も泣いてくれるよ。
September 12, 2006
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父を知っている人は、みんな同じ反応を見せる。僕を見たとき。声を聞いたとき。「 父に そっくり!!」 だと。驚くほど、僕は父に似ている。自分でわかるほどに本当に似ている。顔、声、性格、寝顔・・・・・・・違うのは髪質ぐらいか。父の若い頃の写真には、僕と同じ顔がうつってて。・・・・・なんとも不思議な気持ちです。父の他界後、間もない頃。出会う人、出逢う人から「父にそっくり」という発言をされた。正直なところ。鬱陶しかった。どう反応すればいいのかわからなかったんです。父方の祖父母など、人の顔見て、声聞いて、泣き出す始末。「僕は父じゃない!」そう叫びたかった時期もあった。でも今は。嬉しい。そう思えるようになった。自分の大好きな、誇れる人に似てるといわれて喜ばずにはいられないじゃないか。父のように運動神経もよくないし、体格も違う。けれど。姿だけじゃなく、僕という人間の中に父の面影が見えたらいいな。見えるようになりたいな。具体的に「どうする」ってのは、全然わからないけど、僕という人格が成長していくうちにどこかに現れてくれるんじゃないかな?そんな気がする。だって、僕は父の子供なんだから。「父にそっくり。」これは、僕への褒め言葉。今なら笑って返事ができる。「ありがとうございます♪」ってさ。
September 11, 2006
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友人 と 親友 の違い。それは、いったいなんだろうか?親友って、一体なんなんだろう?あなたにはいますか? 親友 と呼べる人が。互いに確かめたことなんか無いから、親友って呼んでいいのかわからないけど。 一生の友人 だろう。 って奴はいます。アイツがいなけりゃ、きっと今の俺という人格は無かっただろうな・・・・俺とアイツは。。。。。なんていうんだろ?「気の合う仲」とでも言えばいいのかな? 「兄弟」 ってのが一番近い形かも。何時間だろうと、共にいて飽きることなく。疲れることも無く、気を使うことも無い。互いに負担になることがまったく無い。話せないことなど何もなく。でも、全てを話すわけじゃない。話したかったら話せばいい。聞けばアイツは答えるし、聞かれれば俺も答える。ウソ、偽りが混じることなく、そこにあるのは・・・・無言の信頼。お互いにわかっている、お互いの「本質」というものを。小学校5年あたりから一緒に遊び始めたっけな?中学校も3年間同じ。でも、クラスが同じだったのは・・・・中学では1回だけか。ほとんど毎日一緒に遊んでたような気がするな。高校は違って、たまに顔を合わせる程度にはなったけど。たいして何も変わらなかったな。高2のとき、アイツが引っ越すことになり。別に寂しいと思うことも無かった。そのころには、互いに学校のことで忙しかったりで、時間も無かったし。特に遠くに行くわけでもなかったので。会おうと思えば、いつでも会えるし。どれだけ長い間、顔を合わせなかったとしても。アイツがアイツであることに、変わりなく。俺が俺であることに、なにも変わりはない。 それなら、何も変わることはないだろう?そのためか、アイツとはいつ会おうとも「久し振り」って気がしない。 並みの友人 と違うところはココだなぁ。ってことは、やっぱ親友なんだろな。・・・・・・ちょっと言い過ぎた気もするけれどそんな感じの俺の 親友の位置 。これも、人によって違うよね?聞かせてください。。。。。。。あなたにとっての親友は、どんな位置ですか?
September 9, 2006
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先日。小学生のときから、今でもバイト先としてお世話になっている人の義父が、お亡くなりになりました。昨日、バイト後にバイト仲間を連れて、通夜に参列してきました。ホントは、雨も降りそうだったし。 することもたくさんあったし。 顔も知らない方だから・・・・・・出席するかどうか 少し悩んでた。そしたら・・・・・・母に言われた。 「喜ばしいことは後で、 ヨカッタね♪ で充分だけど 悲しい時には、時間つかってわざわざ来てくれたら それだけで相手は 有り難い と感じるものなの。 雨が降ってるなら、バスででも行ってあげて。 それだけのことでどれだけ癒されるか。 実体験してるから 私 ・・・・・ ○○さんへのせめてもの 日頃の感謝の気持ちが充分伝わるよ。」たしかに、喜んでもらえたと思う。一応、僕にはそう見えた。そして。焼香をあげながら、自分は 何もわかっちゃいないんだな って痛感した。 悲しみ、疲れて、悲しくて、それでも「ありがとう」と、僕たちに笑いかけてくれた。 ○○さんの旦那さんは、一度顔を合わせたことがあったのに。 誰かわからないほど、やつれていた・・・・・もう三日近く寝ていないらしかった。。。 それでも、「わざわざありがとう」と、こっちを見て笑っていた。 一番辛そうに笑ってた。僕は忘れていた。 この表情を。僕はどうしていた? 僕もあんな表情をしていたのだろうか?「悲しみ」はわかる?・・・・・・・・・・・・・・全然わかっちゃいなかった。自分を守ることで精一杯で・・・・・・・・・・・・・・・・あの つらさ、悲しみ をわかった振りしていただけ。人のキモチがわかるとか言いながら、自分の気持ちもわかっていない僕がいて。“人の死”を目のあたりにして、やっと気付いた・・・・・ちょっと気付いた僕がいて。昨日の帰り道、小降りの雨の中・・・・・・・・・・・・・。傘も差さずに、ゆっくり自転車こいでる僕がいた。夜にまぎれて、目に “涙” を溜めてる僕がいた。 ・・・・・・・・一滴ぐらい 零れたかもね。 悲しみの表現。それは、顔に残った ひとすじの“涙”の軌跡。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・心からご冥福をお祈りしています。
September 8, 2006
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・・・・・・・・悲しいとき。あなたならどうする? 一体どんな行動をとるの?・・・・・・・・・・涙を流す。・・・・・・・・・・・・・思い悩む。・・・・・・・・・・・・・・・・人に話す。これらが、一般的な悲しみの表現じゃないだろうか?今思えば、こんな選択肢があったのに。どうしてだろうね?素直に受け止められたら・・・・よかったのに。母は、「笑顔」を忘れることで悲しみを表現した。僕は、「涙」 を流すことをやめて、悲しみを受け入れた。・・・・・・・・・・・・大嘘だ。悲しみを隠したんだ。どうして これを選んでしまったんだろう。悲しむことが怖かった。だから、逃げ出した。そして今も・・・ 逃げたまま。きっと母は、以前のように戻ることは無いだろう。あの、誰にでも明るさを感じさせた「笑顔」は、取り戻せない。襲い来る疲労と耐えがたい悲しみが、完全に奪い去っていってしまったから。あきらめたわけじゃないけれど。・・・もう5年。・・・母にとっては・・・まだ5年。仕方ないのかもしれない・・・そう思えてしまった。・・・・僕は・・・・どうなんだろう?悲しみを比べるなんて失礼なことをしちゃいけないってわかってる。でも、悲しみを感じたとしても。心のどこかで。「こんなことで悲しんでいいのか?」そんな声が聞こえるようで。。。。。。悲しむことに ためらいを覚えて。拒む。まずは、あの悲しみを受け止めなければいけないのかもしれない。悲しみを隠したことで、悲しみの表現すら忘れようとしている、この心。・・・・でも、どうやって?どうすればいいの?5年という歳月が、悲しみという感情の上にあらゆるものを覆い被せた。悲しみをオブラートに包み込み、違う感情でグルグル巻いて囲ってる。「悲しい」ことはわかるんだ。感情が無いわけじゃないんだ。それなのに、今の僕は ただそれを見てる。横に置いて、冷静な振りしてただ見てる。ホントは・・・・不器用なだけ。ホントは・・・・ただ怖いだけ。・・・・・このままでいいわけ・・・・ないよね。
September 6, 2006
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目の前で、どれだけ人が悩んでいようとも。僕は、「人を導く力」などもっていない。「こうすればいい!」なんて断言できるほど、思い上がっちゃいない。だから。誰かが この道でいいのか? って悩んでいたなら。それとは違う道を紹介する。どの道にすればいいんだ? って悩んでいたなら。何個か選択肢を減らしてあげる。どの道がいいのか。なんて、そんなの誰にもわからない。他人に勝手に決められたって、スッキリ前見て進めるか?自分で考えるから。自分のためになる。自分の気持ちと向き合って。周囲のことを考えて。それで、「自分」がどうしたいのか。それが考えるってことで、悩むってコトじゃないのかな?・・・・・・・いつだって。自分の道を最後に選ぶのは 自分自身。僕をこんな考えにしてくれたのは 親 だ。高校に入るときも、大学への道だって。・・・・親はただ情報をくれるだけ。「~~したいなら、ここがいい。」「~~するなら、こんなんもあるよ。」たまに偏った考えも混じってるけれど、自分の進路を吟味する時間を与えてくれたのは 親。 それをただ見ていてくれた 親。僕がどうしてそこを選んだのか。そこさえはっきり、自分の意志で話せば 文句は言わない。意図していたのかはわからないけど。「意志」が育まれる環境で僕は育ったんだな。・・・・・・・・・・・・・・・・かなり厳しいけれど。 僕ができるのは「選択肢」をつくること。それ以上は踏み込まない。あくまで個人のことだから。人が人にできることなんて限られてるものだと思う。なんでもできるなんて、それはあまりに傲慢だと思うんだ。僕は自分のできることを精一杯するだけ。考えるだけ。 それだけ。どれだけ必死になったって、できないものはたくさんある。それでも。道が一つしかないなんて、そんなことはないはずだ。あなたがそれを知らないだけで、誰かがそれを知ってるかもしれないだろ?自分のしたい道を進めばいい。でも。どうせ行くなら、自分が他にどこへ行くことができるのか。知ってからのほうが良くないか?考え選んだその道の先で、また悩むかもしれないけれど。それはそれ。またそこで考えればいいだろう?また選んだらいいじゃないか。それだけのことだろう?たとえ、僕の示した道が選ばれなかったとしても。僕が言うことなど何も無い。・・・・・・少しでも役に立てたならそれでいい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・もしかしたら実際は、ただの自己満足かもしれない。それでもいいんだ。僕は君が考えてくれて嬉しいから。嬉しく思えて「シアワセ」だから。
September 5, 2006
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正直。ストレス溜まる毎日を過ごしてる。やること、すること、山ほどあるし。 これでいいのか? と、不安になるし。すぐに結果が出ないから、自分の自信に疑問が取り巻く・・・・・・・でも、なんだろう。「自分の今の感情を。 キモチを。 考えを。 文章にする。」これは自分が何に不安なのかを明確にすることにつながって。悩んでる自分を、しっかりと見つめるきっかけとなった。・・・・・・あと、思いをぶつけて発散作用も。楽しいことは、楽しく記す。つらいことは、つらさを記す。悩んでるときは、悩みをそのまま記したり、自分自身に激励を。人恋しくなったとき。。。。。。他人のことを記してる。自分の心に素直になれたら。心が自分に素直になれたら。「 僕は まだ やれそうだな。 」心に余裕ができてくる。このサイト、この場所は。僕自身を知ってる人、誰一人にも教えていない。ここは、僕の”思い”の宝箱。 知人に見せれるもんじゃない。顔知らないからこそ見せられる。見てもらいたい。・・・・そういうところ。・・・・それに。口にできないような臭い言葉・・使いすぎたしさ。ありがたいことに!気付けば、思考と心情を刻み続けて 189日目。 総アクセス数 7142アクセス (約38アクセス/日) 。 書いた文章 100件目!!!みなさん。有難う御座います。・・・・・正直。100件も書いたのか・・・と自分で少し驚いていたり。こんなに続くとは思っていなかったり。。。。ってのが本音です。これからも何卒ヨロシクお願いします。生きている限り。この脳が腐るまで、僕は思い、考え続ける。止めることなど、できやしない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
September 4, 2006
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現実が夢と交差しない限り、今日という日はやってくる。大気が流れ続けている限り、今日の天気は変化していく。生物は、今日という日に合わせて生きている。生きるために生きている。でも。。。。人はどうだろう?毎日が今日であることに、たいした意味持つことも無く。雨が地面を濡らそうとも、太陽が木々を育てようとも、特に何かが変わることなく、過ごしている。風に靡かれる草があろうとも、寒さに震えてる子猫が何処かにいようとも、人が作った 社会という規格 に囚われて毎日 毎日 することが決まっていたりする。そう。。。。。。することは決まっている。しなくちゃいけないことを人は持っている。それが良いことなのかどうなのか。判断するのは難しいけれど、僕もしなくちゃいけないことを、持っている。そうなんだ。社会の規格だろうが自然の中だろうが、今日という日はやってくる。「明日があるかどうか」なんてわからない。でも。今日という日はなくなることなんて無いんだよな。人は、社会という規格を創ったことにより、「富」というものを生み出した。「生きる」ということより上に、「娯楽」ってものを生み出した。・・・・そこで、僕は思ったんだ。「何のために生きているのか。」世界がそのことを忘れかけてるんじゃないか? って。生き物は、生きるために生きている。・・必死になって。そのことを忘れちゃいけないんだ。「何のために生きてるんだろう?」なんて考えるのは、人ぐらい。本質を忘れてしまっている人ぐらい。生きるために生きるんだ。・・・・・・それでも、人として生きていく限り、社会の中で生きるしかなくて。しなくちゃいけないことが消えることなんて無い。そんなことわかってるはずなのに。逃げたい?やめたい?・・・・あきらめたいのか?違うだろ。わかってるんだろ?ホントは、そんなかっこいいものじゃないだろう?自分自身に甘いだけ。意志が弱くて、それを言葉でごまかして。言葉で覆い隠した心。言葉が剥がれ落ちたとき。そこには、ひたすらに隠してきた僕の弱い意志が、透けてる心が見えるだろう。・・・・こんな自分の心が嫌いだ。
September 3, 2006
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普通のパズルの話じゃない。絵柄も決まっていない。それどころかどんな形になるのかさえわからない。人というジグソーパズル。無尽蔵の心のジグソー。人は、初めに真っ白のピースを持っている。子供はそのピースを、好きな色に塗り、好きなように組み合わせる。知ったこと。聞いたこと。考えたこと。感じたこと。見たこと。どんな絵となり、どんな形になるのかなんて考えることも無く。無限に広がるジグソーパズル。それが、大きくなるにつれて。周囲と同じ色を使わないと不安になって。周囲と同じ形を作ろうと、人の顔色を覗って、周囲の目を気にして、白いジグソーを失っていく。自分もいつのまにか見失い、そこに在るのは社会仕様のあなただけ。つまらない色をして。在り来たりな形して。そんなジグソーパズルで満足できますか?理性という枠には、はまるべき。でも、社会という枠に、はめられちゃいけない。社会が決して全てじゃない。あくまで社会が自分の一部。心は広がる。どこまででも。真っ白なピースを無くしてしまわない限り。まだ、あなたは白いピースを持っていますか?何処にしまったのか忘れてはいませんか?最後に完成するジグソーパズル。それはどんな絵柄を描いて、どんな形になっているんだろうね。そこに在るのは。あなただけのジグソーパズル。
September 2, 2006
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これ と それ は、今 しなくちゃいけないこと。 あれ と これ は、今 無性にしたいこと。 すること、したいことに囲まれて。 体が足りない今日この頃。 一日48時間あればいいのにっ! そんな非現実なことを叫びたくなるほどに。 なんでこんなにっ! って、喚きたくなるほどに。 どんどん湧いてくるこの気持ち。 あれこれしなくちゃいけないのに、それもあっちもしたくなる。 全てできるわけがない。 だから、心の片隅に不満が転がっていて それでも、どこか充実してるような気がしないでもない。 暑い暑いと思ってたのに ふと気付いたら、もう九月。 そりゃ涼しくもなってくるわな。 でも・・・・ちょいと早すぎやしませんか? しなくちゃいけないことも終わってないよ。 したいことも半分も出来なかったじゃないか。 昨日を悔やむ暇も無く。 明日を描く余裕も無い。 人はこれを 「 青春 」 と呼ぶのかもしれないが ちっとも「春」って気がしない。 満足にしたいことも出来ていない 今 。 したいことに対して、あまりに時間が少ない 今 。 「今」 という時間が今の僕の全て。
September 1, 2006
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