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プラハは世界で一番美しい町の一つといわれていますが、確かに今まで行ったことのあるヨーロッパの町の中では一番綺麗でした。 プラハはナチスドイツの爆撃を受けなかったので(間違って1回だけ落ちたらしい。そこにチェコ人からとても評判の悪いダンシングビルが建っているそうです)、旧市街もほぼまるごと残って世界遺産になっているし、これが観光の目玉でもあるので、ペンキの塗りなおしや補修に余念が無く、美しく保たれているのです。 まずはプラハ城から。ここは正門です。正門には不動の衛兵が2人立っているのですが、記念写真だけならまだしも、抱きついたりキスしようとすると、銃剣をダン!と叩いて怒られますのでご用心を(^^;)。 それにしても、まあ、観光客の多いこと多いこと(^^;)。プラハ城正面の写真なんだか、観光客の写真なんだか(笑)。勿論自分もその一人なんですが。 日本人観光客団体はもとより、地元ヨーロッパ人の観光客団体も一杯です。 また、今年はドラマ「プラハの恋人」の影響で、韓国人観光客の多さが目立つそうです。 プラハ城は、実は城というより官公庁のあつまりのようなもので、今も大統領がここで執務を行っていて、大統領がプラハ城にいる時には建物の右上に旗が上がっているそうです。 私達が行ったときには上がっていたので、城の中で執務をしていらっしゃるんでしょう。 12時半から、正門前で衛兵の交代式があります。 映画アマデウスの衣装担当者のデザインの服(これが何故かチェコ人には不評だそう(^^;))を着た衛兵が音楽に合わせて行進、交代します。 身長も体型も揃った衛兵の行進は、人間なのにまるで機械の兵隊のようです。 そうそう、以前は本当に軍人さんが衛兵してたそうなんですが、今では「プラハ城株式会社」という会社が、衛兵交代や観光事業を引き受けて行っているそうです。 ということで、あの衛兵さんたちは、実は会社員なんですよ~。 夏場の衛兵見学は結構込むので、15分前には場所取りしたいところ。 しかし暑い それに交代儀式は長い 子ども達はすぐにイヤになり、足元に座り込み。 教会見学の後でアイスクリームと、子供の心を釣っておき(笑)、次に聖ヴィート教会の見学です。
2006年08月31日

チェコといえば、暗くて地味で重苦しいどんよりな感じの「旧東欧」のイメージがあったのですが(すみません。チェコの人(^^;))、車で走った限り、町も村も家は明るいパステルカラーできれいにペンキが塗られ、花が飾られ、ゴミの管理もいい様で、旧東欧時代の陰鬱そうな面影は、感じません。 高速も、ご覧の通り。整備されていて、とっても走りやすいです。 休憩所のガソリンスタンドやトイレは、ドイツやオーストリア、イタリア、フランスなど、今まで行ったことのある国ののもと大差ありません。 それどころか、最近高速や休憩所をリノベーションしたり拡充しているらしく、むしろ綺麗でした。 高速のレストランには、マックやバーガーキングが普通にあったりして、ここは一体どこ?って感じです。 チェコの高速道路は期間チケット制です(ちなみにスイスやオーストリアも同じ)。好きな期間のチケットを購入し、車のフロントグラスにシールを貼るだけ。あとは高速乗り放題。 私達は入国して最初の高速ガソリンスタンドで旅行者用の10日間チケットを購入。1400円くらいでした。 ヨーロッパはガソリンスタンドは大体セルフなんですが、方式はどこも同じで、自分でガソリンを入れて、レジに機械の番号を申告するだけ。 高速道路のガソリンスタンドなら番号は英語でも大丈夫。チェコでも楽々給油できます(笑)。 なお、チェコでのお支払いは、チェコ・コルナ(1コルナ=5円程度)の現金の他、ユーロの現金(おつりはコルナ)、デビットカード、クレジットカードが使えます。 スタンドには勿論売店やカフェ併設のところもあります。 スタンドのケースの中身、結構おいしそうでしょ? そうそう、ヨーロッパをドライブする場合、ガソリンスタンドで必ず行った方がいい事があります。 それは、ガラスふき。 高速道路は農地や森の中を突っ切るものが多く、虫が一杯飛んできてフロントガラスに衝突。虫の体液がこびりついて、これがウインドウオッシャーくらいじゃ取れません。放置しておくとなかなか落ちなくなってしまうので、皆さんガソリンスタンドに止まったときに掃除しています。 高速の殆んどのガソリンスタンドには、給油機の周りに、薄い洗剤水のバケツとガラス掃除用のモップが置かれています。タダで使えますので、しっかり掃除。 こういうタイプのが無料で用意されてます。 さてさて、高速道路の話はこれくらいにして、次はいよいよプラハの話に参りましょう(笑)。
2006年08月30日

ハイデルベルクでは、人がたくさん入っていたcafe journalという店で夕食を頂きました。 この店はドイツ料理の他にスパゲッティやサラダなんかも色々ある今風のカフェですが、料理はとっても美味しかったです。 子ども達にはトマトスパゲッティをお願いし、我々大人はドイツの食べ物をチョイス。 旦那が頼んだのはドイツのミートボール料理。肉の臭みも無く、上にかかった玉ねぎ炒めがいい味を出していました。付け合せのポテトも美味。 私の方は、ニュルンベルクソーセージ。一説ではドイツ一ウマいといわれる、小型で香草入りのソーセージです。 香草の香りもきつくなく、皮はパリッとしていて、酸っぱいキャベツのザワークラウトとの相性もいいです。しかし、「おいし~い!」 と口に出して言ってしまったが最後、ミートボールもニュルンベルクソーセージも、半分は子供に食べられてしまいました(;_;)。 ちいっ! どこかでまた頼んでやる~! と誓ったのにも関わらず、その後は立ち寄ったどこのレストランのメニューにもニュルンベルクソーセージはなく(;_;)、最後の望みをかけた国境近くの高速道路休憩所の売店にも無くて、「私のニュルンベルクソーセージ~!!」 と叫びながらスイスに帰ってくるハメになりました。 ジュネーブに売ってないかなぁ~。 探さなくっちゃ。 さて、ハイデルベルクでは宿を決めていなかったので、その場で探しましたが、古い町だけに宿屋も1階が酒場で上階がホテル(というか民宿)という昔ながらの宿が多く、ファミリールームのあるところがなかなか見つかりません。 ケーブルカー乗り場の上にあるホテルは、広くて綺麗なファミリールームがあって、超ナイスだったのですが、価格もお高い(^^;)。220ユーロというのを180ユーロにすると言われましたが、往路1泊寝るだけの宿に180は高すぎ。 結局1泊140ユーロのシュノーケロッホ(Schnookeloch)という宿に泊まりました。 この宿は1703年創業と古くて、お湯の出は少々悪かったのですが、1階は歴史的学生酒場で、壁には酒場にやってきた古い有名人のサインが飾られ、机の上にも一杯ナイフで古いサインが刻み込まれていました。 こういう歴史的ホテルもヨーロッパ的で悪くはないんですが、レセプションが酒場のバーカウンター。部屋は酒場の真上だし、古いので部屋が暗め。子供向きではないかもしれません。 ハイデルベルクの宿は、時間も遅かったので、地球の歩き方で探して電話して見つけました。地球の歩き方は、マイナーな町まで色々載っていて、そういう点ではとってもいいのですが、ファミリー向きのガイドブックではないので、宿やレストランはあまり参考にはなりません(掲載ホテルではファミリールームのある宿は少なかったです)。 当たり前ですが、移動も公共交通機関を使う前提ですので、駅から離れたホテルは対象外となってしまいますし、宿に駐車場が無い場合もあります。 ドライブ旅行の宿は、やっぱりこちらで販売されているドライブ用旅行ガイドブックを使うか、インターネットで調べておく方が良いようです。 なお、ハイデルベルクは観光局のHPからも宿の情報が得られます。
2006年08月29日

スイスのジュネーブから最初の目的地であるプラハまでは、約1000キロ。 飛行機に乗れば簡単なのですが、我々はドライブ行。1000キロはドイツのアウトバーンをぶっ飛ばしても、とても一日で走破できる距離ではなく、途中で1泊することになります。 ジュネーブからだと、ベルン、バーゼルを経て、ドイツのシュヴァルツバルト地方を北上、古城街道と並行するようにしてチェコのプラハまで高速を東に進みます。 当初の中途宿泊地は古城街道とロマンチック街道との交差点、ローテンブルクでしたが、途中の高速休憩所でダラダラしてたりのおかげでたどり着けず(^^;)。 またまた家族の了解を得ず、目的地を変更し、それより手前のハイデルベルクに泊まる事にしました。「ハイデルベルクって、結構いいじゃん(旦那談)。」旦那ったらハイデルベルク、知らんかったのよ~。信じられん。 ということで、宿泊の翌日、午前中はハイデルベルク観光することにしました。 ハイデルベルクはとっても綺麗ですてきな町です。 メインストリートは歩行者専用道路で1本だけ。 土産物屋の他にも、お洒落な店がたくさん並んでいます。雑貨やアクセサリーなんかもすてきなセレクトのが色々ありました。 ドイツ=ダサい!マズい! という、イメージはハイデルベルクに宿泊したことにより、一気に払拭されました。 ジュネーブよりいいかも~!! 旦那はデパートのセールで、シャツをゲット。セール中だし、WMFの鍋がほしいな~と思ったのですが、ほしいサイズはセットモノしかなく(鍋5つで300ユーロとか、WMFにしてはかなり安値だったけれど)、これを買うとキッチンが鍋だらけになってしまう(^=^;)ので断念しました。 ハイデルベルクはこじんまりしていて判りやすいし、車が来ないので子供連れでも安心です。 裏通りも古い町並みが続き、アンティークショップがひっそりと営業していたりしていい感じ。 私達が観光した午前中は雨のち曇りで風もありお天気には恵まれませんでしたが、天気がよければネッカー川のクルーズ船も景色が綺麗でいいかなと思います。 次回はハイデルベルクの宿と食べ物をご紹介します。
2006年08月28日

昨日はレマン湖花火大会でした。 夏の終わり(え?もう夏終わり?)を飾るジュネーブのこの大イベント。 我が家も見に行ってきました。 日本人会で船を出していて、もともとはその船から花火を見る予定だったんですが、旦那がいなくなってしまったので、子供が寝ちゃったら混雑の中を一人で連れて帰るのは困難。なので船は泣く泣くキャンセルし、今年は湖畔から見ることにしました。 あいにくこの日は雨。でも、雨でも中止になりません(^^;)。 夏の終わりといっても、まだまだ日の入りが遅いジュネーブ。花火打ち上げもそれにあわせて午後10時からなので、夕飯もお風呂も歯磨きも全て済ませて出かけることにします。 9時ごろのバスに乗ると、バスはすぐ満員に(^^;)。 ジュネーブに来てはじめての満員バス体験です(笑)。朝の山の手線に比べれば普通の込み具合ですが、こっちの人は慣れてないのかまだ乗れそうなのに諦めてやり過ごしたり、げんなりした顔を見せています。 この日は交通規制もあって、車は通れない道が一杯なんですが、それでもやっぱり車で出てきてるチャレンジャーな人が結構いて、道は大渋滞。 オマケに事故まで起こって、普通20分で着くところ、レマン湖到着まで40分。 「ジュネーブ中の人が集まったのか」と思うくらいの人出と聞いていましたが、開始15分前でも日本の有名花火大会のような混雑はありません。 10時になるとアナウンスがあり、湖畔の電飾やネオンが全て消されます。 音楽が鳴り響きそれにあわせて花火スタート。 それなりに豪華な花火大会なんですが、ちょっと遠かったかなぁ。 見えるけど迫力がイマイチ。 それに雰囲気も出ない。 だって、激寒いんだもん(^~^;)。 日中気温でも20度ないので、夜だし防寒してきたつもりなんですが、湖畔は風が吹いてすごく寒いのよ~。 寒さに震えながらの花火見物って・・・?(^~^;) 勿論初体験(笑)。 だんだん花火より寒さの方が気になってきて・・・・。 次男は寒くて泣きそう。30分しか持たず、早々に退散(^=^;)。 この程度の防寒じゃ、甘かったのね(^_^;)。 来年はダウンでも着せてくるか(笑)。
2006年08月13日
ジュネーブ在住の、ハリポタ翻訳者松岡さんが平成16年までの税金申告漏れ指摘の記事がありましたが、松岡さん、じつは近所にお住まいです(お付き合いはないですが)。 彼女はジュネーブに住んで5年。翻訳者っていっても、もともと出版してる静山社の代表でもあるので、収入も多いし、打ち合わせで頻繁に日本に戻っていた様子。 税務当局は、「生活の拠点は日本にあるので税金は日本で払うべき」という主張です。え?松岡さん、こっちで生活してるよ~と思ったら、この「生活の拠点」というのは、実は単純に滞在日数の話。家族が住んでるとか、日本では単純に仕事だけとか、そういう滞在時の内容の話ではないんですね~。 実は、赴任中なのに会社の都合で日本への出張日数が増えちゃって、ジュネーブ赴任中なのに、家族はジュネーブ、旦那さんだけ日本在住者状態になってる家族もいます(^^;)。変なの~(笑)。 松岡さんの場合、内容的には彼女が「生活」してるのはジュネーブでも、まあ、そのへんは法律なので仕方ないでしょう。 あとは、日本とスイスの税務当局の話し合いで決着をつけることになります。(もちろんスイスは、彼女の生活拠点はスイスだと主張するし。一度手にした税金を、そう簡単に放棄はすまい。) ところで、スイスの税制がお金持ちに有利なことは有名ですが、一般ピープルの税率はどうかというと、日本よりかなり高いのです(税金と住居費、物価の高さを考えたら、扶養家族なしでスイス赴任なんて最悪~)。 なので、超金持ちと、生活保護を受けるくらい収入が少ない人以外は、皆税金にあえいでいるわけです。でも、高齢化社会かつ、高齢者や失業者に手厚い福祉社会のスイス。 地方財政は決して豊かではありません。 スイスの自治体は、金持ちの個人や企業を、どうにか自分のところへ呼び込もうと、税率引き下げ競争をしていたわけですが、この前ついに累進減税(金持ちになるほど税率が下がる)を導入する町まで現れました。 他の自治体からは「うちの金持ちを奪われる」と非難が・・・。 え?でも、その金持ちって、もとを正せばスイスが海外から奪ってるんじゃ・・・? フランスなど近隣諸外国はたまったモンではなく、常に「スイスは高額納税者ドロボウ」と批判しています(^-^;)。が、スイス側は、そんな非難はどこ吹く風。 スイスのお役所では、高額納税者を「お客様」と呼び、滞在許可証も永住許可証も簡単に出るし、さらに「税率は相談できます」と明言して、明らかに普通の人と待遇を変えていますが、「金持ち優遇で不公平!」との文句はあまりでません。 普通の労働者を絞り上げて1000人から毎年100万円税金徴収しても、10億円にしかならないけれど、年収1000億円の人を一人誘致できれば、税金を10%まで値引きしたって、100億円な訳です。 で、結局その金持ちの払った税金は、自治体の普通の人の生活向上に役立つわけ・・・。 金持ち誘致をやめたら、スイスの税率は北欧を抜いて、ダントツ世界一になるんじゃないでしょうか? そんな風に考えると、スイスが金持ち誘致に力を入るのも理解できる? でも、スイス人が気軽に失業してしまうのも、スイスの若者が働かずニート化してるのも、実は「中くらいの収入なんて一番割を食ってソン。だったら定期的に失業者になって手当て貰った方がトク。」という考えているから・・・という説も・・・。 失業認定、日本より全然ゆるゆるで、もらえる期間も長いし、日本で言う「職安に絶対出頭しなくてはいけない指定日」も、「旅行です」って理由くらいで変えらるそうです(^^;)。
2006年08月09日

アイスノンをどこかになくしてしまったことを思い出し、買い物のついでに水枕を買ってきました。 日本でポピュラーな、アイスノンみたいなものは私が行ったお店になく、昔ながらのゴムの氷枕なんですが・・・。 何かこれ、水枕にしてはちょっとかわいいような・・・。 楽天でも湯たんぽ(^=^;)として、同じもの?が売ってるようです。 ドイツ製で、色はこの青と赤がありました。フワフワした布のカバーがついてるもっとかわいいのもあったのですが、大きさもかわいくて、明らかに幼児用。なので、カバーなしのこれを買ってきました。 日本のより小ぶりみたいで、枕部分は30センチありません。口の部分が小さいので、氷は砕いて入れなくてはなりません(^^;)。実は日本のでっかい氷枕の方が実用的かも・・・。 60度までのお湯を入れて、湯たんぽとしても使えるようですが、ウチのアパートは暖房がよくきくので湯たんぽでの登場はないでしょう。 何かちょっと使ってみたいような・・・って、誰かが病気になるか、私がまた日焼けするかじゃん。やっぱり使わぬに越したことなし。 と思ったら、長男が発熱(^=^;)。 いや~ん
2006年08月08日

さて、お昼ご飯は昨日の記事で書いた、Divonneの日曜朝市で買ってきたアプリコットをサラダにして。 アプリコットとエビのサラダは、今月号の ELLE a table にあったレシピをウチの台所にあるものでアレンジしました。アプリコットとエビのサラダ材料 ブラックタイガー アプリコット(皮はむかなくてよい。縦半分に切り縦タネとヘタをとる) サラダ用葉物野菜(ここでは赤、緑のレタス各種、ロケットサラダ、タンポポのミックス。市販品) イエロートマト(勿論赤いトマトでも) ラディッシュ ナッツ(ここでは胡桃。アーモンドや松の実でも良い) あればイタリアンパセリやチャイブ オリーブ油・ニンニクひとかけ(ドレッシング)塩、コショウ、レモン、オリーブ油作り方1)トマトとラディッシュは洗って乱切りにし、葉物野菜は洗って水気を切り、一緒に皿に盛り付けておく。2)フライパンに薄切りのニンニクとオリーブ油を熱して、縦半分に切ったアプリコットとエビを軽く焼く。3)1)の上に2)のエビとアプリコットを盛り付け、上から砕いたナッツ、イタリアンパセリを散らす。4)塩、コショウ、オリーブ油、レモンの絞り汁をまんべんなく振りかけてできあがり。*ナッツ類は、葉物野菜の青臭さをなくすので、サラダにオススメ。*葉物野菜は、日本だったらベビーリーフミックスなんか使うといいと思います。
2006年08月07日

今日は日曜日。ジュネーブはお休みですが、フランスの近隣の町、Divonne(ディボンヌ)では毎週日曜日の午前中に朝市が開かれます。そこで、足りない生鮮食品を朝市まで買いに出かけました。 久しぶりに行ったらとっても盛況な朝市。普段より規模も大きいし、お客さんも一杯でビックリ。 さてさて、朝市のメインはやはり食品。野菜、果物、魚、パン、チーズ、ハチミツ、オリーブ、パスタ・・・色々な食品の専門店が出店を出して、どれも試してみたくなります。 果物やさんでは今はモモがメイン。各種のモモが山のように売られていますが、今回は料理にも使おうと、オレンジ色のアプリコットを購入。白桃は日本のものの方が甘いけれど、アプリコットは断然こっちのものが美味。濃厚でやわらかく甘いのです。 ディボンヌやフェルネの朝市くらいの規模になると、それに加えて服や布、靴、下着から、便利グッズの実演販売(^^;)まで。 流すだけでも面白いです。 お店をよく観察すると、ディボンヌ朝市のお店は、土曜日のフェルネの朝市にも出店している店が多くダブっていて、あの肉屋のオバサンも、この魚屋のオジサンも見たことある顔。 日曜には業者の市はないことを考えると、土曜のフェルネの方が鮮度はいいってことでしょうか? 朝市が開かれるので、ディボンヌは町の一般商店も日曜午前中だけ開店しています。センスのいい雑貨屋さんや子供服店もあるので、町としてもいい感じ。 流していたら知り合いにバッタリ(^^;)。ジュネーブは生活圏が狭いので、朝市とかスーパーで知り合いに出会う確率大です(笑)。あまりいい加減な格好で出かけると、「ヤバっ!」てこともありますので、注意が必要です(^~^;)。
2006年08月06日

Val-Thoiryにある、お気に入りの雑貨店、cote maison のセールで小さいテリーヌ型を買いました。 テリーヌ型といっても、肉のテリーヌはくどくてあまり好きではないので、野菜のテリーヌを作ってみました。 フランスカルフールにスープ味のゼラチンが売っているので、簡単に作れます。 野菜のテリーヌ●材料 白菜、キャベツなどの大きな葉物野菜、 ジャガイモやサツマイモ、プチトマト、ニンジン、セロリ、インゲン、ブロッコリー、カリフラワー、ズッキーニ、ビーツ、アスパラなど、なんでも。 勿論、野菜だけでなく、鶉の卵などを入れてもいい。ただし、肉類など繊維が硬いものは、出来上がったときに切り分けにくい。 スープ味のゼラチン(なければチキンスープを煮立てた中に、粉ゼラチンを入れて作る。やわらかすぎると崩れるので、硬めに。)●作り方1)お湯を沸かし、塩少々を入れ、野菜をゆでる。ニンジンやイモは皮をむいて最初に鍋に入れておき、その湯にまず葉物野菜を茹でて、他の野菜を次々に入れてゆでる。 トマトは同じ湯で湯むきにする。同時にスープ味のゼラチンを作り、荒熱を取っておく(500ccくらいなら、火からおろし15分程度放置すればよい)。2)テリーヌ形に葉物野菜を敷きこむ。そうすると出来上がって切り分けるとき型崩れしにくくなる。3)1)の野菜を、切り分けた断面がきれいになるように考えながら、なるべく隙間なく詰める。4)1)のスープ味ゼラチンを、テリーヌ型に、静かに流し込む。5)冷蔵庫で冷やして出来上がり。3時間くらいかかる。 切り分けるときは、テリーヌ型をお湯にちょっとつけ、ゼラチンを溶かし、包丁などで周りをはがして型から出して。 面倒だったら、ゼラチンを入れず、重りで押し付け固める方法もあります。芋類や葉物などやわらかくなる野菜をうまく使って、キッチリ詰めるのがコツ。 この場合、ドレッシングやマヨネーズをかけてサラダ感覚で。
2006年08月04日

7月30日から、3泊4日で、次男の日本での幼稚園のママ友たちが、スイスまで遊びに来てくれました。 大急ぎのジュネーブ付近を案内したわけでしたが、盛りだくさんの内容で私も楽しめました。 観光もしましたが、買い物が楽しかったですね~。 実は韓国赴任以来、あんまり日本での買い物をしていなかったので、日本の子供服とか、靴とかあんまり知らなかったのです。 ジュネーブでは、子供の服はフランス、スイスにはどこにでもあるH&Mか、オーケストラでしか買ってませんでした。 でも、今回その筋に詳しい友人ママと一緒に歩いたので、ジュネーブにも安くてかわいい子供服が売っていることを発見(^^;)。 友人滞在中は、友人ママの買い物を優先し、友達帰国後に早速我が家の息子達の服を買ってきました。 ZARA KIDSのTシャツはセールで1枚4.9Sfr.(1Sfr=90円)。DPAMはセールしてませんでしたが、上着2着、Tシャツ2枚、チノパン2本、靴下4足と色々買って、165Sfr. いや~買った買った(笑)。 実は当たり前だけど、ヨーロッパ製の子供の靴も、日本よりかなり安いようです。セール最後ということもありましたが、日本で1万円くらいする皮製で花や蝶々のモチーフがついた子供靴が、2500円くらい。 何で気付かなかったんだろう・・・と思えば、我が家は男の子しかいないからですね~。 かわいいモチーフの靴は、目に入っても気にもとめてませんでした(^^;)。 男の子用のもあったので、「これどう?」と長男に聞いてみましたが、あっさり「イケてない。(そんな~。色もカーキとオレンジで、充分イケてるじゃん)」と却下(^^;)。長男はもう、ナイキやプーマなんかのスポーツメーカーで、黒や青じゃないとアカンようです。つまらん。 それはさておき、子供たちの冬用コートが大分くたびれてきていて、どうしようかと思っていたので、また真冬モノが出たら買いに行こうと思います。
2006年08月03日
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