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個人的なバイオリンレッスン覚書です。(16)課題・A PRACTICAL METHOD FOR VIOLIN by NICOLAS LAOUREUX part2 4ページ・モーツアルト「K.V.487 2つのバイオリンのための優しいデュオ」Nr.2・ザイツ「コンチェルト ニ長調 No.5 Allegro moderato」 A PRACTICAL METHOD FOR VIOLIN by NICOKAS LAOUREUX part2 4ページ 3rdポジの音階練習。音はあっている。ただ、4の指が多くて、その上4~1移動が頻繁に出るため、手に気合が入りすぎて力入れすぎ。でも3dポジの基本位置を見失わないため、左手親指を動かせず、気付くと親指で懸命にネックを握っていた(爆)。 その点を注意され、音階はいいので、次の3dポジ練習へ。 モーツアルトデュオは、三拍子の1拍目にアクセントを置いているつもりだけれど、聞いていてわからない。 もっと大げさに。一拍目にビブラートを入れたら?との先生の提案。 チャレンジするも、ビブラートすると右手の弓に力が入ってしまう。単にビブラートの練習するのとは違って、弾きながらビブラートかけるのは難しい。 これからも徐々にできるところでビブラートを取り入れ練習すること。1stポジションの位置での、1~4の指のビブラート練習を毎日取り入れること。 曲自体は先生とデュオして合格をもらう。後半は特に余韻も綺麗に弾けているとのこと。 2番は合格。 ザイツのコンチェルトは後半がとてもよくなった。 スタッカートもややテンポは遅いが、これくらいなら許容範囲。 ただ、曲想表現がやや乏しいので、クレッシェンド、デクレッシェンド、ブレスの表現に注意する。 早いところでまだヒジが動く。手首を使うテクニックを意識して。鏡を見て練習すること。 今回ザイツは第二楽章のAndante cantabileは全然見ていかなかったので、次回は見てくるようにとのこと。●次回新課題 ・モーツアルト「K.V.487 2つのバイオリンのための優しいデュオ」Nr.5 ・A PRACTICAL METHOD FOR VIOLIN by NICOLAS LAOUREUX part2 3dポジ練習8番 ・ザイツ「コンチェルト ニ長調 No.5 Andante cantabile」
2006年11月29日

冬場になって部屋から見える木々も葉を落とし、空も毎日どんよりどよどよ~。景色が寂しくなってきたので、Glandにある園芸&雑貨屋さん、Schilligerに行って部屋の中に花を買ってきました。 今回は張り込んでファレノプシス(胡蝶蘭)2本立3鉢。1鉢38フランでした。 胡蝶蘭はこちらでは冬の花屋の商品としてはとてもメジャー。 イケアの1鉢1本立10フランのものから、2本立で30~40フラン程度。実はランは花がとっても長持ちするので切花よりお得感があります。 でも、日本の胡蝶蘭とは随分雰囲気が違います。 こちらで普通に売ってるのは日本で言えば、多分ミディ胡蝶蘭くらいの大きさで、オランダのものが主流。 日本のように、大輪で垂れ下がるように咲く胡蝶蘭もありますが、日本のように姿が整えられたりはしておらず、でもお値段は日本と同じくらいなのでここでは割高な感じ。 ヨーロッパの人たちは実はランが大好き。 もともとアジア原産なので、異国的な感じが好まれるのかもしれません。 胡蝶蘭の他にも様々な種類のものがあって、小さくて花も目立たない、原種に近いジミ~なものも人気(^^;)。 こちらでは室内では一日中暖房が効いているので、ランのケアは日本よりずっとラクです。曇りの日が殆んどなので、窓辺においても平気。 昼間は空気の入れ替えに窓を少し開けているので風通しも確保。 空気が乾燥しているので、植木鉢に水がたまってダメになることもありません。 私でも枯らすことはありえません(自信たっぷり!(^^;))。 ということで、家の中が華やかになりました。 これでお正月までもちそうです(^=^;)。
2006年11月28日

先週はフリブール州へ仕事へ行く旦那に同乗し、途中で車を降ろしてもらって州都のフリブールへ行って来ました。(あいにくのお天気でどんより) フリブールはドイツ語名フライブルク。 スイスフランス語圏とドイツ語圏の言語境目の町で、町の中を流れるサーヌ川が言葉の境目になっているとか・・・。最も街中で「ここ」という境目があるわけではありません。言語の堺といえば、以前ロイカーバードへ行ったときには、街道沿いの、ある店から急に看板がドイツ語表示になっていて、「この店が堺か!」とはっきりわかったことがあります(笑)。 別に何があるという町ではありませんが、歴史も古く、町並みも美しいので前から行って見たいと思っていたのでした。 町では観光案内所でもらった観光ルートに沿って散策。 シーズンオフなので、駅前以外は中世の雰囲気のまま、町はひっそりとしています。 ルート途中の聖ニコラ大聖堂。美しいステンドグラスが見もの。教会内部は良く見る聖書物語などのステンドグラスでしたが、入り口右の小部屋(納骨堂?)のステンドグラスだけは異色で、青のステンドグラスです。 薄暗い部屋にこのステンドグラス。他の見学者はおらず、静かなため、まるで海の底のような不思議な美しさです。 通りにあったアンティークショップで、素敵な鏡を見つけました。 「あ、これ欲しい。」 と思いましたが、値札は678フラン。う~む。衝動買いには高すぎ(^^;)。 鏡に思いを馳せながら、坂を下りていきます。フリブールは上の町と下の町に分かれていて、昔は上の町に裕福な人たちが住んだそう。(登るのは心臓破り。写真の登ってくるおばあさん、苦しそうでした。) 坂を下りると木でできたベルン橋。夏場は花で飾られますが、今は殺風景。車も通るのですが、道路部分も木です。 ベルン橋の向こうに見えるのは猫の塔。中へ入って登ってみましたが、電気もなく真っ暗で、手すりだけがたより。上まで登ると明り取りの窓がありましたが、足元も不安定で階段も段の高さが不規則で、危ないから子供は進入禁止です(笑)。 中にも何があるわけではないのですが、まあ、ここまで来たので行って見たというか・・・(笑)。 下の町を歩いて最後は町の名物の水力ケーブルカー。 水を重りにして上下する骨董品のケーブルカーです。上にいるケーブルカーに水を入れ、その重りで上のが下がり、下のは上がる。で、今度は上がったケーブルカーに水を入れ、下がった方から水を抜くと、上のが下がり、下のが上がる仕組み。 ケーブルカーはとっても小さくて、客用シートは3列のみ。 ケーブルカーで上の町に戻って来れば、スタート地点の駅まではすぐです。 ルートは2時間ほど。 戻ってきて旦那と落ち合って、欲しいと思った鏡の話をすると、「買えばよかったのに」と言われてしまいました(^^;)。一目ぼれしただけあって、数日たつのにあの鏡が忘れられない・・・。うん。次回来るときまであの店にあれば買おう・・・次回っていつよ?
2006年11月27日

先日タンシチューの時に思い立った干物・・・。丁度鮮度の良さそうなアジを売っているのを見かけたので、「これは!」と早速作ってみました。 作り方 カップ1に大匙3の塩を溶かし、開いて洗ったアジを10分つけて、干すだけ。 こんなの、レシピとも言えない簡単さ(^=^;)。 コツといえば、日当たりより風通しを重視って事くらい。 お味も市販品と変わらない、普通の干物の味。 これならもう、日本食材店の高い冷凍干物を見ては、「高い!」と買うのを諦める必要もありません(^=^;)。 お友達の御宅への手土産にも喜ばれそうです(日本人家庭に限る)。 でも、この写真の様にそのまんま干してるとハエが来ますので、実際にはアミをかぶせました。 日本には、沢山干せそうな、こういう便利なものもあるようです(いや、日本だったら干物はスーパーで買ってくるし・・・(^=^;))。 ドライネット(実はキャンプ用品らしい) 次回実家からの荷物に入れてもらおうかしらん(^^;)。(スイスで本格的に大量生産するつもりか?)
2006年11月25日

昨日は年に一度の国連バザーがありました。このバザーは国連内で行われ、各国の物産品や、各国食べ物の屋台、提供された中古のおもちゃや本、豪華なクジなど、数多く出店があり、国連職員だけでなく、一般にも開放されているので、毎年沢山の人たちで賑わいます。 去年は開場と同時の10時に行ったのですが、食べ物はまだ用意がされておらず、物品ブースもガラガラでした。 物品ブースの出品物は、各国のブースの大きさが限られていることもあり、結局各国自分の国の典型的なお土産ショップのような感じになってしまっています。なので、アフリカの民族衣装やら、インドのパシュミナやら、中東の民族アクセサリーやら、今時の洗練された日本のエスニックセレクトショップなんかに比べると、あんまり・・・って感じ(^^;)は否めません。 お値段もそんなに安いわけじゃないし・・・。 そうは言っても目を皿のようにして探せば、いいものもあるのかもしれませんが、そこまでの気力はなく(笑)、昨年は2時間も見てまわって、結局インドネシアブースで3つセットのカゴを買っただけでした。 ということで、今年は物品はどうでも・・・と思っていたので、食べ物屋台だけでいいやと、丁度お昼頃、のこのこと覗きに行ったのですが、凄っ!!!何だこの人だかりは!!!!( ̄∇ ̄;) 食品フロアは人が多過ぎて、何が売ってるのかも見えません(^^;)。 人が多すぎて、通路はまるで隅田川花火大会。その上その通路で立ち止まって立ち話する人も多数で、奥の屋台までたどり着けな~い。 買うのも列ができてるし・・・。 去年は座って食べられたのに、今年は勿論席なんか空いてないし・・・。 人の流れからはじき出され、ふと階下の物品フロアを見ると、結構すいてる。 丁度お昼ご飯時なのでみんな食べ物フロアに移動してるからに違いない。しかし、あまりの人ごみにもう1時間以上も翻弄されていたので、既に物品を見る気力は既になし・・・(^=^;)。 そういえば去年はテロ騒ぎか何だかで、一般の入場を厳しくしてた(紹介者がいないとは入れないとか)ので、全体に来場人数が少なかったんですよ~。 それを「今年もあのくらいの人出」と想像していた私が浅はかでした(^=^;)。 ということで、何だかワケワカで、ろくに見もせず、食いもせず、会場を後にした次第です。 来年は開場と同時に物色だ~(笑)!!
2006年11月23日

何となくシチューが食べたくなり、(よせばいいのに)牛タンを買ってきてしまいました。ということで、夕飯はタンシチュー。 日本では皮むきタンしか使ったことありませんでしたが、カルフールにはそんな便利なものはなかったので、皮付きタン(かなりグロい(-_-;))1つ1.4キロのもの購入。 午前中に皮をむき、午後からは炒め玉ねぎとブラウンルー作り。作業の一つ一つは別に難しくは無いけれど、時間がかかります。 で、煮込みは圧力鍋で。普通の鍋だと4時間とかかかるので、そこまで時間をかける気力はなし。 それでもタンシチューで一日潰れたし・・・。 う~む。何だか海外赴任すると、あれもない、これもないで、いろいろ自分でやってみるんだけれど、結構家庭でもいろいろできるもんなんですね~。 アジのヒモノもベランダに干して作れるんじゃないか?とか思ったり(笑)。 勿論、日本にいたらしませんが・・・・(^=^;)。皮とりも、ソースも自分でトライするタンシチュー(^^;) ウチの圧力鍋はWMFパーフェクト(今売ってるパーフェクトプラスの前の型)です。 他社の圧力鍋の場合、加圧時間はシチューの表示を参考に作ってみてください。材料1)下処理 牛タン(皮付き) 1キロ~1.5キロ 塩適量2)タンシチュー 下処理済み牛タン 1個 サラダ油 大2と大2 玉ねぎ 2個 みじん切り 赤ワイン カップ1 トマトジュース カップ1 水 カップ4 (赤ワイン+トマトジュースの2倍。タンの量が多ければ全量を調節) スープの元 2個 (マギーブイヨンなら3個の方がいいかも) フォンドボー(あれば) 小1~2 月桂樹の葉 1枚 セロリのくず、パセリの茎 適量 (後で取り出すので、バラバラになりそうなら縛る) バター 大3 小麦粉 大5 醤油、ケチャップ、トンカツソース(ウスターソースでも可) 塩コショウ作り方1)下処理1.牛タンは串かフォークで穴を開け、塩をすりこんでおく。そんなに多くなくて良い。2.圧力鍋に牛タンをいれ、かぶるくらい水を入れ、加圧(10分)後蒸らす。3.熱い内に牛タンを取り出し、白くなっている皮の部分を取る。 また、舌先と下の裏側は捨てる。次にフライパンで焼き付けるため、大きいようなら扱いやすいよう2つに切っておいても良い。2)タンシチュー1.フライパンにサラダ油(大2)を熱し、処理済み牛タンを焼き付ける。周り全体に焼き色がつくまで。2.圧力鍋にサラダ油(大2)を熱し、みじん切りの玉ねぎを狐色になるまで弱火で炒める。時間にすると40~1時間程度。3.2.の圧力鍋に牛タンと赤ワインを入れ、火を中火にして沸騰させる。沸騰したら、トマトジュース、水、スープの元、フォンドボーを入れ、最後に月桂樹の葉とセロリのくず、パセリの茎を加える(後で取り出しにくくなるので、沈めないこと。もしもセロリの茎を食べるのが好きならば、ここで太い茎部分も入れておくと、くたくたに煮上がる。但し、ニンジンジャガイモは柔らかくなりすぎるので一緒に煮込むなら時間差にする。)。4.圧力鍋のふたをして、強火にかけ、圧力がかかったら弱火にし、加圧(30分)後蒸らす。5.4.の間にブラウンルーを作る。フライパンにバターを溶かし、バターがフツフツしてきたら火を弱めて小麦粉を振りいれダマにならないようにすばやく混ぜる。これも色が茶色くなってくるまで気長に炒める。時間にして40分程度。4.の加圧+蒸らしをしてる間に作れる。6.4.のタンを取り出し、食べやすい厚さに切り分けておく(まだ鍋に戻さない)。もしも他の野菜も一緒に煮込んだなら、取り出しておく。7.4.の鍋から月桂樹の葉とセロリのクズ、パセリの茎を取り除き、5.のフライパンに煮汁を少しずつ加えては馴染ませ、加えては馴染ませを繰り返し、ブラウンルーを充分にのばしてから鍋に戻す。 初めから多くのスープを加えたり、ルーののばしが足らないと、ルーとスープが分離するので注意(実は過去に失敗経験アリ(^^;))。目安としては、鍋のスープの半分くらいは使って伸ばすくらい。8.鍋に切り分けたタン(あれば野菜)を戻し、醤油、ケチャップ、トンカツソースかウスターソース、塩、コショウで味をつけ、軽く煮込む。 この作り方でビーフシチューもいけそうですね。タンを牛肉に代えれば下処理もいらないし。 勿論、デミグラスソースが売ってたら、カンタンだしそっちを使いたいですが・・・以前は狂牛病騒ぎで肉汁モノは輸入できなくなったって話でしたが、実はもう日本食材店に復活してたりして(笑)。
2006年11月21日

個人的なバイオリンレッスン覚書です。(15)課題・A PRACTICAL METHOD FOR VIOLIN by NICOLAS LAOUREUX part2 4ページ・モーツアルト「K.V.487 2つのバイオリンのための優しいデュオ」Nr.2・ザイツ「コンチェルト ニ長調 No.5 Allegro moderato」 A practical method for Violin by Nicolas Laoureux part2 4ページ(教本はこれ。なんかレトロな表紙がいい感じ) 要するに3rdポジの音階練習なんだけれど、綺麗に弾くのは結構難しい。 で、何とこれ、途中に開放弦が1音もなく、よって開放弦の所で音を調整できない。 先生の前で前半弾いてみたら、「音が全部半音高くなってます(^^;)。その半音高い状態での音階は合ってるんですが。」との指摘が!!! 指を伸ばしてシャープを弾いたところで上にズレてしまったよう。自分で気付かない(^=^;)。 う~む・・・。 次回は音階に気をつけて、最後まで。 モーツアルトは、ダンス曲らしく、楽しげに。三拍子の1拍目にアクセントを置くつもりで。 休符も曲の一部だと思い、モロ休んだりしたいこと。 ダラダラした感じで弾かず、各音符は、音の余韻の響きまで考慮して弾く。 って、余韻の鳴る綺麗な音で弾けということね(^=^;)(弾き方下手だと余韻もうまく鳴らない)。 全体の曲想を自分で考えてみるように。 ザイツは前半音が綺麗になり、曲想も表現できるようになってきた。 三連音符もまあまあ。 今回前半部分で音を綺麗にすることに集中して練習した成果? その反面、後半はお粗末でしたが・・・(-_-;)。 次回は後半を集中的に。 特にスタッカートに挟まれたスラーの2音目の音が出ない(;_;)。(赤丸のところが問題の箇所) 開放弦で、スラー、タ・タ、スラー、タ・タの練習をすること。 あと、すぐ後に来る重音も弾けたり弾けなかったりして不安定。これもゆっくり練習してだんだん早く。 2弦を弾く弓の角度を体で覚えるしかない。 あと、ザイツは次(第二楽章?)のAndante cantabileも見てきても良いとのお許しが・・・。 先生、そこまでたどり着けません(^=^;)。●次回新課題 ・モーツアルト「K.V.487 2つのバイオリンのための優しいデュオ」No.2部分 ・A PRACTICAL METHOD FOR VIOLIN by NICOLAS LAOUREUX part2 4ページ ・ザイツ「コンチェルト ニ長調 No.5 Allegro moderato」
2006年11月17日

インターナショナルスクールでは「しつけ」はしない。 勿論、友達のおやつを勝手に取って食べたとか、学校へニンテンドーDSをもって来て授業中にしてたとか・・・。 そういうときには叱られるが、授業中の話を聞く態度や、ご飯を食べるときの姿勢、挨拶などについては全く注意は受けない。国によってマナーも違うから実際には躾けようがないんだけど。(インターナショナルスクールオブジュネーバ サコネ校舎) おかげでたまに学校へ授業参観に行くと、先生の話の途中で、自分の都合で生徒が立ち歩いてたり(^^;)、寝転んでいたり(^^;)、他の子の発表中、何だかコソコソ動いていたり・・・。 背筋を伸ばした良い姿勢で授業を受けている子はまずいなくて、何だか無秩序(「どんな姿勢で聞いていても、話を聞いていて理解し、質問に答えられれば良い。姿勢だけ良くても聞いていなかったり、理解できていない子の方が問題。」だそうです。) 食堂で一緒に食べれば、椅子にナナメに腰掛けて食べたり、汚れた手を服で拭いてたり、音楽を聴きながら肘を突いて食べたり・・・かなりビックリすることしばしば。 これを「インターだから」と放っておくと大変なことになる。 インターでは「しつけは家庭で」という基本姿勢だというだけなので、 学校はしつけしない=子供に躾けは不要 という意味ではないからだ。 子供が将来人前で恥をかく人間になるかならないかは、家庭でのしつけにかかっている。 日本に住んでいる時以上に、意識して、挨拶、人の話を聞く態度、生活態度について家でしつけなければならない。 たまに「ウチの子はインターだから」と、家庭でもインター流。 親の客にもタメ口。 お菓子をボロボロノートにこぼしながら勉強していても注意しないとか、何か勘違いしている人もいるが、外国でも、目上の人に対する礼儀や挨拶、場をわきまえた態度は勿論必要なので、学校では服でパスタソースのついた手を拭いている子も、家ではナプキンを使うよう、食事の度に言われているかもしれない。 外国人の中にだって、家庭でもいい加減というルーズな親も勿論多くいるだろうが、今まで呼ばれて家庭にお邪魔した経験の限りでは、家での躾けを怠らない場合の方が多かった。 しかし、何といっても起きている時間の半分以上を過ごす学校で、基本的なしつけやマナーの教育がされるのとされないのとでは、雲泥の差。 家庭でのしつけは、限界がある。集団生活でのマナーも家庭で教えるのは難しい。 ウチの子が次回日本に戻るのは長男6年生と、次男2年生の予定。 何だか不安である(^_^;)・・・。
2006年11月16日

ジュラ山脈に雪がかかり、いよいよ冬が近づいてきたジュネーブ。 冬の味覚の代表と言えば、こちらでも牡蠣。日本とは違い、こちらでは牡蠣の袋入り剥き身なんていう便利なシロモノは売っていません。全て生きた殻つき(めんどくさい)。そして食べ方は殆んどが生食です。 こちらでの牡蠣の生食は当たらないのか?といえば、やっぱり当たってしまうこともあるそうです(^^;)。我が家は未だに当たったことはありませんが・・・。 牡蠣の購入は、フェルネの朝市で。 朝市に魚屋は2軒出ていますが、どっちも牡蠣の鮮度は良いです。 この時期の朝市には、牡蠣の屋台が出て、生牡蠣を肴にワインを一杯立ち飲みという人も大勢います。 さて、牡蠣は大きさと種類でわかれていますが、どの産地がどうなのか、私どもにはあんまり良くわかりません(^^;)。 取り合えず大きいやつは高い!ということは判ります。 一番大きいので、1ダース12ユーロ。結構お値段は張りますが、小さいのを一杯剥くのは面倒なので、いつも大きいのを買ってしまいます。 市場でも高いですが、この生牡蠣をお店で食べると6個で20ユーロとか ふんだくられる しているので、食べたいなら市場で買って家で食べるのが一番です。 そういえば、韓国のソウル赴任中はカキやカニが安くて冬場はノリャンジン市場へ買いに行って生牡蠣やカキフライ三昧、カニ食べ放題など贅沢したものでした。 いや、生牡蠣を一箱60個くらいで2000円しない価格なんだから、贅沢でもないか・・・。 カニもこっちはとても高く、我が家の口に入る代物ではありません。 ソウルでは1万5千円も出せは、2~4.5ロの生きたタラバガニが3匹買えて、大人6人に子供4人でも食べ切れませんでした。 あの頃は、どうやってカニを蒸すか(大きすぎて鍋に入らない)で悩んだり、いや~、贅沢でしたわ(^^;)。 過去の栄華に思いを馳せるのはこれくらいにして(^ー^;)、今回は牡蠣2種類購入。 写真の右側、身の一部が青緑色のもののほうが安いです。青緑色の方は、少し小ぶりで、殻も丸みがあり、磯の香りが強いのはいいのですが、塩気が結構あるので、殻を剥いた時に良く洗って塩気を落とします。 牡蠣のついでに子供用のマグロのサシミと酢シメにできそうな生きのいいアジも買って、今夜は牡蠣とサシミの夕べ。 牡蠣は生で食べ、後半はオーブンで軽く火を通して醤油で食べました。 これが美味なり。 生や半生では子供に食べさせるわけにはいかないので、次回は「カキフライ」と思ったりもするのですが、何せ1ダース12ユーロ。カキフライなら4人家族で2ダースくらいは買わないと話にならないので、なかなかカキフライもできません(-_-;)。 やっぱりカキフライは日本までお預けか?
2006年11月15日
この前パソコンを落っことしたときに、ネットワークアダプタがパソコンから抜けなくなってしまいました。 なので、その同じ場所に入れ替えて使ってたフラッシュカードが入れられなくなってしまいました。 ショック~!! 写真は他のパソコンからメールで送るしかないか・・・・。 でも、治るのかしらん??
2006年11月13日

パリでの買い物は・・・今回は時間もなかったので、ギャラリーラファイエットへ。 行ってみたら丁度10月のセール時期でした。(ラファイエットの有名なアールヌーボードーム。) まずは靴がほしいと思って靴売り場へ。スイスは体の大きい人が多くて、私の足サイズ、22.5か23センチは一般的なサイズではありません。しかし、事前リサーチで、パリではサイズ35(22.5)も普通にあるということでしたので、密かに狙っていたのでした。 ところがセールが災いし、靴売り場は激混み! 落ち着いて見られませんでした。 やっと2足ほどサイズとデザインが好みのものを見つけましたが、セールと言っても高くて、考え込み、今日考えて、明日また来ようと思い一旦断念。 しかし翌日には両方売り切れていました( ̄∇ ̄;)。う~む・・・。 次はランジェリー売り場へ。 すみません。ランジェリー売り場チェックはほとんど趣味です(笑)。 男性諸氏も、ヨーロッパ高級ランジェリー各社のページで、その華麗な世界をぜひご覧あれ(リンク張ってありますよ~)! フランスのデパートは、ランジェリー売り場の面積が広大で、品物も多くて驚きます。女性ならぜひランジェリー売り場をチックすべし。 あ、男性でも大丈夫ですよ。こちらでは男性が女性へのプレゼントに高級下着を送るのも普通です。 売り場には、フランスの大衆下着メーカーから、ラ・ペルラ、オーバドゥ、シャンタル・トーマス、エレスなど、高級ランジェリーもセールをしています。サイズも、アンダーが34くらいのもので、B~Dあたりが一番残っていて嬉しいところ。(今売り出し中デザイナーの新商品。色や素材がパリっぽい。) 個人的にエレスを狙っていたのですが、セール品はベージュの・・・オバサンっぽい地味なやつのみ(-_-;)。 次候補のラヴァージュへ。ここは結構いいデザインのものがセールで3割引。上下セットでゲット。日本の価格の三分の一くらいで買えました。 もう一セットと思ったのですが、ほかのは4割引でしたが、ピンクとイエローのレースなど、何だか派手すぎじゃない?と思いやめました。 家に戻ってネットで見たら、このハデなのは、paradis シリーズと判明。モデルさんの写真は、思ったよりかわいくて、やっぱり買えばよかったかしらん(^=^;)・・・。 次はラファイエットグルメへ。 ここで前から狙っていたイベリコハムを発見。 高かったけど、ジュネーブにはないかも・・・と、一番高いBellotaを旦那がGET。200gで48.9ユーロ。ひ~~(^=^;)!! でも、帰りにここでイベリコハムのサンドイッチを買って食べたら、やっぱり美味しかったです。臭みは全くなく、油の部分がとろけるよう・・・。 ということで、今回のパリ旅行のお買い物はおしまいになりました。 食べ物のお買い物も、ジュネーブにない美味しそうなものが一杯で、さすがはパリ。 また来た~い! と思わせるパリでありました。
2006年11月09日

パリで一番有名な通り、シャンゼリゼ。シャンゼリゼ大通りはコンコルド広場とエトワール凱旋門の間を結ぶ通りです。コンコルド広場から、通りをブラブラ歩いて凱旋門まで行ってみました。(コンコルド広場に飛行機はありません。あるのはエジプトから贈られたオベリスク。ちなみに、フランス革命時はここに断頭台が置かれ、ルイ16世もマリー・アントワネットもこの広場で処刑されました。) う~む・・・シャンゼリゼは人が多い(^^;)。 ジュネーブの町に慣れてしまってるので、人の多さに疲れて店に入る気力もありません(^^;)(そんなことで横浜に戻った時、生きていけるのか?) シャンゼリゼにはブランド店もありますが、買い物目的ならモンテーニュ大通り、フォーブル・サントノレ通り、サジェルマン・デ・プレ周辺や、時間がないならギャラリーラファイエットなんかの方がいいでしょう。 そうそう、シャンゼリゼで、「おお!パリにも名古屋文化のパチンコ店が?」 と思ったら、ルイ・ヴィトン本店でした(^=^;)。(写真じゃあんまりですが、この1階のネオンが昼間の遠くからでもすんご~い目立ちます。「絶対娯楽施設(具体的にはパチンコかゲーセン)だ!」と思った(^^;)) ルーブルはすいてましたが、ルイ・ヴィトンは混んでました。私達が前を通ったときも入場制限してました。通りに入店待ちの人たちが・・・・。 ルイ・ヴィトンからは凱旋門ももう近く。 エトワール凱旋門は、もともとナポレオンが命令して作らせたのですが、その後ナポレオンは失脚。建設は続いたのですが、ナポレオンは生きて完成を見ることはありませんでした。その後亡骸がパリに埋葬しなおされることになり、この凱旋門に帰ってきたそうです。 実物は、事前に写真で見ていたものより、大きく迫力です。 ここにはフランス軍の無名戦士の墓もあって、フランス人にはナポレオンよりもそっちの方での思い入れがあるようです。門の下に、第一次大戦中に亡くなった、全てのフランス軍兵士を代表して、一人の身元不明兵士の遺体が埋葬されています。墓の周りには今でも花が絶えません。 ところで、この凱旋門、古いガイドブックではエレベーターに乗って展望台へとあり、そのつもりでチケットを買って入り口から入ってみたら、エレベーターはなく、「・・・え?階段オンリー( ̄∇ ̄;)?」 何故っ!! 何でも数年前に、エレベーター利用は障害のある人と、ベビーカー限定となり、一般の人は歩きのみになったそうです(T∇T)。知ってたら下で待ってたのに~。 285段だか287段だか(うろ覚え)の階段を登ると、展望台に出ます。 さすがに景色は良かったです。 シャルル・ド・ゴール広場から放射状の12本の道路が良く見え、「パリ!」って感じ。(シャンゼリゼ大通り方面。反対側は新凱旋門まで続く道が見えます。) 因みに、パリには「凱旋門」がほかにも幾つかあります。 一番有名なのはエトワール凱旋門(シャルル・ド・ゴール広場の名前は昔はエトワール広場だった)ですが、ナポレオンが実際に見たのは、ルーブルにあるカルーゼル凱旋門です。小さいですが、公園の入り口、ルーブルのガラスピラミッドの正面にありますので興味のある方はどうぞ。(カルーゼル凱旋門前で。見える?遠くにエッフェル塔が!)
2006年11月08日

カシオパイアさんちで話題になったバイオリンのチューナーの話です。 音感が良い人は、ピアノとか、音叉で調弦できると思うのですが、これがなかなか微妙です。 音叉ってこういうの。 なので、電気チューナーをお使いの方も多いのではないでしょうか? わたしのはコレです。バイオリンを習い始めた韓国で買いました。4500円くらい。 使い方は簡単。Powerスイッチを入れたら、近くにバイオリンを置いて弦を指ではじいて鳴らすだけ。 音が合っているかどうかは機械が判断してくれて、あってれば、針の表示が真ん中になり、ランプが緑色に点灯。(写真じゃわかりにくいけど、緑色なんです) 微妙に違うと針が+か-にふれ、ランプはオレンジ色に。 全然違うと針は+か-に大きくふれて、ランプは点滅します。(こんなに違ってたら電気チューナーでなくても気付くか(^^;)) あとはアジャスターですが、子供用分数は本当に調弦が微妙で、ペグでは調弦が難しいことがあります。また、楽器によってはペグが硬くてすべりが悪く、動かしにくくて調弦しにくいことも。 コンポジションを塗って、ペグの滑りを滑らかにする手もありますが、調子付いてあんまり滑らかにすると弾いてる途中で弦が緩んだりします(^=^;)。 アジャスターが嫌いでなければ全ての弦につけてもいいと思います。 私達はバイオリンを習っているのであって、調弦を習っているのではありません。 調弦に30分もかけ、練習は15分では本末転倒( ̄∇ ̄;)。 それに、調弦できてるつもりで間違ってたら、正しい位置に指を置いても気持ち悪い音しかならなくて、そんなんで練習するのもズいし・・・。 苦手な方には電気チューナーをオススメいたします。これなんか安いわ~1680円だって(^^;)。 と思ったら、ヤマハでも3000円ですか?(^=^;)最近日本は何でも安くてビックリ。
2006年11月03日
個人的なバイオリンレッスン覚書です。 前回の覚書は書き忘れ(^=^;)。金婚式は先週合格。ほかは今更書くのもなんなので、パスして14回へ。課題・モーツアルト「K.V.487 2つのバイオリンのための優しいデュオ」Nr.1・ザイツ「コンチェルト ニ長調 No.5-1」 モーツアルトは先週の課題、「曲の雰囲気」が出せるようになって合格。 ザイツは、スタッカートも大分早くできるようになって来た。 今回の課題は三連音符。早いとどうしても上腕が動いてしまいがち。結果、弓がナナメになって、いい音が出ないし、早い部分なのに余分な動きをしてる分、もたついて上手に弾けない。 鏡を見ながら練習するように。 もう一つの課題は曲想。 何故そこがスラーなのか? 何故そこでオクターブ上がっているのか? アクセントがついてる意味なんかを色々考えながら曲として作り上げていくようにとのこと。 難しいよねぇ・・・(^^;)。 楽譜を見ながら自分がいいと思うような雰囲気に弾くしかないか・・・。 バイオリンの弾き方は、口で説明されても判らないことが多いんだけど、先生に実際に弾いてもらってもそういう風に弾けない事がしばしば。 バイオリン自体の個性、コマの角度、弓の違い、弦の違い、その人の体、手の長さ、指の長さ・・・。 様々な要素が絡み合っているので、先生のバイオリンで先生が弾くのを真似して弾いても、私のバイオリンではうまくいかないこともあるし。 自然に弾けるようになるのは一体いつ?(^=^;)●次回新課題 ・モーツアルト「K.V.487 2つのバイオリンのための優しいデュオ」Nr.2部分 ・A PRACTICAL METHOD FOR VIOLIN by NICOKAS LAOUREUX part2 4ページ 3rdポジションの音階練習
2006年11月03日

10月31日はハロウィンでした。スイスでは別にハロウィンが盛んなわけではありませんが、この日は町で仮装した子ども達もチラホラ見られます。 近所の人に「お菓子をあげるよ」と招待されることもありますが、インターでは学校でも暗くなってから行事があるので、我が家の子ども達も仮装して参加することになりました。 ・・・の前に、暗くなるまで友達の家でハロウィンパーティー。 学校の行事では、大人は仮装は必要ないのですが、そのお友達のお宅ではお母さんも仮装してて、「ちいっ!こんななら私も仮装してくるんだったよ!」 と思った私(^=^;)。実はソウルのインターナショナルスクールで着た、大人の自作ハロウィン衣装、捨てずにとってあり、再び日の目を見る日を待っているのです(笑)。 我が家の息子らは、魔法使いの衣装。GEXカルフールで衣装が5ユーロ。カツラが3ユーロと安かったので、カツラもつけてみました。(カツラつけると、何か魔女?) 6時になったらいよいよ学校へ出陣。 すっかり暗くなった学校へ到着すると、既に仮装した子供らがどっちゃり。 (やっぱり女の子は魔女が主流。男の子はドラキュラや悪魔、骸骨もメジャーなようです。)(クラスメイトの君、悪魔の衣装が光ってるよ!) 学校での行事はその名も 「Trunk or Treat」(^^;)。トリックではなく車のトランクなのがミソ(笑)。これは学校の駐車場に、車を出してくれる父兄のボランティアを募り、そのトランクの中にお菓子を入れておいて、子ども達は、家ならぬトランクを訪問してお菓子をもらうというもの。(トランクボランティアのお母さんも、仮装に気合入ってます) ということで、トランクを2周もまわり、お菓子をgetしてきた子ども達でした。 来年はハリーポッターの仮装をしたいそうです。 いや、それより、来年は我が家も「トランクボランティア」で出るか・・・(^^;)。 それも楽しそうだし。
2006年11月02日
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