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長らく長野訪問記で引っ張ってきましたが、そろそろ新シリーズに移りましょう。シルバーウィークの初日(9/19)、関西では「特別なトワイライト」の山陰コースが走りました。この特トワを追いかけたあと、四国の高知へ移動し、わたくしのもう一つの趣味であるスキューバダイビングを楽しむというのが、今年のシルバーウィークのプランでした。GWに匹敵する連休とあって、当然のことながら高速道路の渋滞が予想されます。大阪から西へ向かう場合、吹田から宝塚周辺にかけてのエリアが毎回大渋滞となるため、NEXCOの渋滞予測を参考にしながら、早朝のうちに渋滞区間を駆け抜けました。前回の特トワでは、本番までの時間帯、貨物列車の撮影にポイントを置きましたが、今回は新幹線を撮影することにしました。特に、500系を最重点ターゲットとしました。すでにJR西日本の「こだま」でしか目にすることのできない絶滅危惧種の500系。0系や100系、300系に続いて早晩、引退の日を迎えるのは明らかです。すでに8輌編成となり、往年の雄姿を垣間見ることは叶いませんが、これからも折にふれ、元気な姿を記録しておきたいと思っています。撮影地:山陽新幹線相生~岡山今日9月30日は、世界翻訳の日、交通事故死ゼロを目指す日、クレーンの日、くるみの日、京都市の路面電車が全廃された日(1978年)だそうです。
2015/09/30
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線路際だけでなく、妻と一緒にいくつか観光名所を回ったあと、松本駅にやってきました。ここから名古屋行きの「ワイドビューしなの」に乗るのです。週末の夕方、山男や山ガールで混雑する駅のホームで待っていると「間もなく列車が通過します」とのアナウンスがなされました。思わず「通過」という言葉に反応します。特急でも停まる駅なので、これは貨物に違いない。バックの中にしまっておいたカメラを取り出し、ホーム端へと急ぎました。しばらくしてやってきたのは、予想どおりロクヨン(EF64)でした。後ろに貨物がない重連単機回送だったのは予想外でしたが、ラッキーです。わたくしの横を通過後、振り向くと隣のホームに停まっている「スーパーあずさ」と並びました。旅の終わりにシェルパとスーパーあずさの並びをゲットでき、さらに一つ、思い出が付け加わりました。今日9月29日は、日中国交正常化の日、クリーニングの日(全国クリーニング環境衛生同業組合連合会)、招き猫の日、洋菓子の日だそうです。
2015/09/29
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ブルーサンダーやワイドビューしなのを見送ったのち、場所を移すことにしました。公園とは線路を挟んで反対側に走っている道路から日本三大車窓の一つ、信濃川を中心とした善光寺平を見下ろす景観を俯瞰します。ところで、日本三大車窓って、篠ノ井線の姨捨と肥薩線の矢岳越え、あと一つはどこだったのだろう、と思ったのですが、思い出せません。検索してみると、根室本線狩勝峠越えでした。前の二つは実際に乗車した経験があるのですが、狩勝峠はそれがありません。記憶に残らなかったわけです。さらに新線の完成により、かつての雄大さは失われたことも知りました。残念。姨捨の俯瞰ポイントには以前も立ったことがあります。この日は朝の曇り空から一転、絶好の撮影日よりとなり、善光寺平がきれいに見渡せます。さらにアングル的には、編成の長い貨物や特急より短編成の普通電車向きなのですが、ちょうど午後の順光線を浴び、姨捨駅で交換した普通が相次いで走り過ぎていきました。撮影地:篠ノ井線稲荷山~姨捨今日9月28日は、世界狂犬病デー、パソコン記念日、プライバシーデー、京浜線で自動ドアの電車が登場(1926年)、上越線の新清水トンネルが開通した日(1967年)だそうです。
2015/09/28
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今回の信州行きで撮影したかったものの一つに貨物列車があります。特に、しなの鉄道区間での貨物はぜひに、と思っていました。結果的に撮影することはできたのですが、天気の好転に伴い、かなり逆光気味のカットとなってしまいました。しなの鉄道での撮影後、篠ノ井線の姨捨周辺へと移動しました。姨捨駅は急峻な峠を越えるため、スイッチバックの駅として有名ですが、周辺は「田毎の月」のことばで知られる棚田の名所でもあります。稔りの時期にはまだ少し早かったのですが、さまざまなカーブを描く棚田の美しさを妻と一緒に堪能しました。そして再び線路際へ。姨捨駅の反対側にある公園から峠越えをしてくる列車を眺めることができます。やってきたのは、しなの鉄道で撮影したEH200が牽く貨物列車です。ブルーサンダーをきちんとした形で撮影したのは今回が初めてかもしれません。関西では見かけることがないだけに、改めて旅に出たという思いを強くしました。撮影地:篠ノ井線稲荷山~姨捨今日9月26日は、台風襲来の日、ワープロ記念日、台風15号で青函連絡船洞爺丸が転覆し、死者・行方不明者1151人(1954年)、伊勢湾台風が上陸し、死者行方不明5200人余りが出た日(1959年)だそうです。
2015/09/26
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上田に泊まった翌朝、上空は厚い雲に覆われていましたが、予報では晴れ。時間とともに好転することを期待しましょう。来年のNHK大河ドラマは真田幸村を主人公とする「真田丸」ということもあり、今回の信州訪問では松代城や上田城など、真田家に関する名所もいくつか訪ねました。これで来年の大河ドラマが楽しみだ。その上田城へ行く前、朝一番で立ち寄ったのが、新幹線を撮影する有名なポイント、上田ハープ橋(第2千曲川橋梁)です。ここも以前、一度来たことがありますが、そのとき行き交う新幹線は当然のことながらE2系ばかり。今回はE7系に姿を変えていましたが、一度だけE2系が長野に向けて走り去るのを捉えることができました。後追いですが、現時点では貴重なシーンを目にすることができたのでは、と思いました。撮影地:北陸新幹線上田~佐久平今日9月25日は、藤ノ木古墳記念日、主婦休みの日だそうです。
2015/09/25
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日がかなり西に傾いたころ、その夜の宿泊地である上田市に到着しました。ホテルにチェックインする前にもう一度撮影します。被写体は北陸新幹線E7系です。まずは有名な撮影ポイントである新幹線のオーバークロスから。そこでは以前も一度撮影したことがあるのですが、そのときはまだ長野新幹線といっており、車輌もE2系ばかりでした。E7系は撮影するのも、間近で眺めるのも初めてです。ホワイトとブルーの塗り分けの間に入っているゴールドのラインが良いですね。金沢の金箔をイメージする豪華な感じです。お決まりどおり、上からのカットが撮れたら、次は下におりて正面土管です。こんなところから撮れるんや、と感心しましたが、こちらは迫力満点。一日の締めくくりにふさわしいショットが撮影できました。撮影地:北陸新幹線上田~佐久平今日9月24日は、清掃の日、畳の日、歯科技工士記念日、みどりの窓口記念日、メートル原器制定(1872年)、フランスの超高速新幹線TGVが時速300キロの世界最高スピードで営業を開始した日(1989年)だそうです。
2015/09/24
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シルバーウィークは、「特別なトワイライト」のおテツと、わたくしのもう一つの趣味であるスキューバダイビングの海という1粒で二度美味しいグリコウィークを堪能してきました。特トワを中心とした写真は後日改めてご覧いただくとして、掲載途中の信州シリーズを続けます。しなの鉄道を本格的に撮影したのは、今回が初めてです。以前も上田周辺でちょっとだけ撮影はしているのですが、沿線を北から南へ撮影しながら南下していったのは初体験です。移動の途中、坂城駅に急行色の169系が保存されているのに出会いました。国鉄時代、しなの鉄道時代を通じて169系が現役で走っている姿は目にしたことがありませんが、湘南色の急行型車輌はやはり良いですね。駅外れにあるオーバークロスからも静態保存の様子が眺められます。しなの鉄道の電車を俯瞰撮影していると、駅を発車する現役電車と保存されている169系が一瞬並びました。「先輩、行ってきます」「ああ、ご苦労さん、気をつけてな」などという会話をしているのかも、と考えたら楽しくなりました。撮影地:しなの鉄道坂城駅今日9月23日は、不動産の日(全国宅地建物取引業協会連合会)、海王星の日、万年筆の日だそうです。
2015/09/23
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夏のスノーモンキーたちを見た上で長野に戻り、一泊。翌朝、善光寺を参拝したのち、真田家ゆかりの松代城ならびに城下を散策しました。そのあと、もう一つのゆかりの地である上田市に向かって南下しました。そしてその途中、しなの鉄道の撮影にも時間を割いたのです。線路際で待ち構えていると、普通電車が来るのではない時間帯なのに踏切が鳴り始めました。何だろう、貨物のスジでもなさそうだし、と思っていると、遠くに見慣れない電車が姿を現しました。「お、ろくもん」!しなの鉄道の観光列車「ろくもん」は、軽井沢から長野にいたる沿線のゆったりとした景観を楽しみながら、この土地の歴史・文化にふれ、食を満喫してもらう旅を提供するというコンセプトで作られています。JR九州で数々の列車デザインを担当し、高い評価を得ている水戸岡鋭治氏がデザインしています。しなの鉄道でこの電車が走っていることは知っていましたが、時間には思いが至っていませんでした。真田家の家紋である「六文銭」に由来した「ろくもん」。松代城を見学した後に、これまたゆかりのある電車「ろくもん」に出会えたことはラッキーでした。撮影地:しなの鉄道屋代~千曲今日9月19日は、苗字の日だそうです。
2015/09/19
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今回、初めての長野電鉄の撮影でうれしかったのは、もと営団地下鉄の3000系に出会えたことです。事前に撮影ポイントなどを調べているときに、マッコウクジラと呼ばれるユニークな顔つきをした普通電車が走っていることを知り、会うことができたらなあ、と思っていたのです。はい、願いは叶いました。特に、長野電鉄屈指のお立ち台である、夜間瀬と信濃竹原の間にある鉄橋を渡るシーンをゲットできたのです。長野電鉄といえば2000系と言われた、りんご電車には間に合いませんでしたが、マッコウクジラさんに出会えたことで、初めての長野電鉄訪問に思い出が一つ付け加わりました。撮影地:長野電鉄夜間瀬~信濃竹原今日9月18日は、かいわれ大根の日(日本かいわれ協会)だそうです。
2015/09/18
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長野電鉄では「ゆけむり」と「スノーモンキー」という2種類の特急が走っています。「ゆけむり」に充当されているのは、昨日ご覧いただいた、もと小田急10000形HiSE車で、「スノーモンキー」となっているのは、もとJR東日本の253系「成田エクスプレス」です。JR東日本が、日本国内の三セク以外の鉄道会社に車輌を譲渡したのは、長電が初めてのことです。大阪に住んでいるわたくしは、出張等で上京した折、駅に停まっている「成田エクスプレス」を何度か見かけたことはありますが、走行写真を撮影した記憶はありません。それだけに、今回はぜひとも撮影したいと思っていました。「スノーモンキー」という名称は冬、降り積もる雪を頭に乗せ、地獄谷の温泉に浸かる野猿に由来しています。「成田エクスプレス」が「スノーモンキー」となる、その変貌ぶりに、人の世の第2の人生を重ね合わせてしまうのは、わたくしの年齢ゆえのことでしょうか。さて、念願だった電車を撮影できましたので、折角ですから、その名称の由来である猿たちを見にいくことにしましょう。撮影地:長野電鉄小布施~北須坂今日9月17日は、モノレール開業記念日(東京モノレール株式会社)、キュートな日だそうです。
2015/09/17
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今年の夏は東奔西走。いろいろな所へ出かけたと、我ながら感心しています。その一つに信州行きがありました。これまた少し前の蔵出しカットになるのですが、しばらく信州ネタを綴ります。篠ノ井線やしなの鉄道などは少しだけ撮影した経験があるのですが、長野電鉄は皆無でした。「善光寺さんへは行ったことがない」と妻も言うので、夫婦で観光&撮りテツ旅をすることにしました。少し事情があり、遅れてやって来る妻と、正午過ぎに長野駅で合流するまで、長野電鉄で先行撮影です。沿線には葡萄や林檎など、大阪の街中では見ることのない景色が広がっており、それだけでも旅に出たという実感があります。そうした中、線路のそばで桃の実を見つけました。「李下に冠を正さず」と言われますが、写真の題材にさせていただくのはOKでしょう。ちょうど特急「ゆけむり」がやって来ました。もと小田急10000形HiSE車を見るのは初めてのことです。季節ネタに初物を添えて、旅の記念写真とすることができました。撮影地:長野電鉄小布施~北須坂今日9月16日は、ハイビジョンの日(通産省制定)、マッチの日、競馬の日だそうです。
2015/09/16
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午後からの特トワ追っかけまでの貨物撮影第3ポイントは、上郡と有年の間にあるトラス橋です。橋のすぐそばにある踏切からだと、トラス橋の向こうからやって来る列車を、一種のトンネル抜き構図で収めることができます。編成の短い普通電車では、ちょっとアンバランスになりますが、長大な編成の貨物ならアウトカーブからの構図がきれいにまとまります。この日は代走が頻発しており、本来ならばクジラさんの出番なのですが、やってきたのはサメちゃんでした。0番台なら、などと思うのはやめましょう。100番台も撮れるときに撮っておかなくては。そのうちサメちゃんを追いかける時代がやってくるかもしれませんからね。撮影地:山陽本線上郡~有年今日9月14日は、メンズバレンタインデー(日本ボディファッション協会、1991年)、コスモスの日、セプテンバーバレンタインだそうです。
2015/09/14
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姫路手前から一気に上郡付近まで西進しました。これまでに何度か撮影した場所ですが、数年ぶりなので、カーナビにポイントを落とすのを少し迷いました(結果はOKでしたが)。線路際に到着するのとほぼ同時に、遠くのカーブからこちらへ一直線に向かってくる機影が見えました。ン? クジラさん? お、クマイチさん!事前にクマイチさんが運用に入っているのはつかんでいましたが、まさかこんなにギリギリで会うことになるとは。あとから見直すと、アングル的にはもう少しこうすればよかった、という点がなきにしもあらずですが、ギリギリの状況下で撮影したのですから、晴れのクマイチさんを捉えることができただけでもヨシといたしましょう。撮影地:山陽本線三石~上郡今日9月12日は、水路記念日、宇宙の日、マラソンの日だそうです。
2015/09/12
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山陰へと走り去った特トワですが、伯備線でも数多くのギャラリーが待ち受けていることでしょう。秋の運転スケジュールが公開され、わたくしも思わず自分の予定と見比べてしまいましたが、伯備線での撮影は秋のつるべ落としの中、次第に厳しくなることでしょう。しかし、一度は足を運ぶことができたら、などと思っています。さて、時計の針を特トワの朝に戻したいと思います。今年は、上半期の重点課題を103系や201系の国鉄型普通電車に、下半期を貨物列車の撮影に置いています。そのため、この日も朝早くに家を出て、姫路の近くにある市川鉄橋で貨物を撮影することから始めました。市川橋梁は長い鉄橋なので、コンテナ満載の長大な貨物も最後尾まで難なく収めることができます。正面には光が当たるものの、サイドが陰るというのが玉に瑕ですが、これは仕方ありません。この場所ではクジラ(EF200)さんが牽く貨物をゲットしたいと思っていたのですが、スタンバイして程なく本命が鉄橋の向こうに姿を現しました。あれ、このスジは桃ちゃんが担当のはず。どうやら代走のようです。しかし、うれしい予定変更です。これで思ったより早く次の場所へと移動することができます。さあ、もう少し西のポイントへと車を進めましょう。撮影地:山陽本線姫路~御着今日9月11日は、公衆電話の日、警察相談の日だそうです。
2015/09/11
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追っかけはさらに続きます。3発目の候補地は、通称瀬戸ストレートと呼ばれるポイント。光線の関係で、雑誌などで紹介されているのとは逆サイドにギャラリーが集まりましたが、その数はざっと5、60人にのぼったでしょうか。狭い範囲にぎゅっと固まっているため、二重三重に脚立が林立していました。その中に入っていく勇気がないので、道路を挟んだ反対側に立ちました。立ち位置を決めてしばらくすると、後方から接近音が聞こえてきました。振り返るとDD51の重連単機回送です。おお! これからバトンを受けて山陰へと走る機関車たちです。DD51たちが走り去ったあとも遠くの踏切は鳴り続けています。よく見ると、瀬戸駅まで客車を牽引してきたEF65 1128号機が単機でこちらに向かっています。横で回しているビデオのスイッチをオン・オフしなくても不自然がない時間差なので、もう少し瀬戸側で撮っていたら並びカットが撮れたかも、と思うのは欲張りすぎでしょうね。特トワの瀬戸駅停車は1時間以上ありますので、立ち位置が決まればあとは本番まで行き交う列車や貨物で予行演習の時間が流れます。そして定刻。踏切の向こうにDD51重連が牽く特トワが姿を現しました。PFとはまた違う雰囲気があります。今となっては後悔しきりですが、一度も撮影しなかったDD51牽引「出雲」はこんな雰囲気だったのだろうか、と思いながら特トワを見送りました。撮影地:山陽本線瀬戸~上道今日9月10日は、全国下水道促進デー(建設省、1961年)、車点検の日、国際自殺予防デー、屋外広告の日(全日本屋外広告業団体連合会、1974年)、カラーテレビ放送記念日だそうです。
2015/09/10
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特トワを俯瞰アングルで見送ったあとは高速道路を使って追尾します。幸い、道路状況も問題なく、和気のICを下りた時点で特トワは上郡駅に運転停車中でした。時間的には、そこそこアドバンテージを得られたことになります。和気と熊山の間では山の中腹から俯瞰するアングルが有名です。ざっと見たところ数十人がすでにスタンバイしているようです。1発目が俯瞰でしたので、2発目は水平アングルで、と大方のギャラリーとは立ち位置を変更しましたが、夏草の処理が悩ましいところです。素直に俯瞰したらよかったかも。次回は上から見下ろすことにします。でも、緑の中を走るモスグリーンの客車と原色PFの組み合わせは、結構見ごたえあるものだと思いました。撮影地:山陽本線和気~熊山今日9月9日は、救急の日(厚生省、消防庁)、チョロQの日、重陽の節句、栗きんとんの日、カーネルズデーだそうです。
2015/09/09
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この前の土曜日(9/5)、「特別なトワイライトエクスプレス(山陰コース)」が走りましたので、行ってきました。実は、山陰コースのトワイは初回のときにも出かけているのですが、見事にかぶられてしまい(ご丁寧に、普通と新快速の二重かぶりでした)、手も足も出ないまま帰ってきたという苦い思い出があります。今回はそんなことにはならないぞ、と事前に立ち位置をチェックして家を出たのです。山陰コースのトワイは、瀬戸駅でカマがえが行われます。瀬戸まではロクゴの原色PFが、それ以降はDD51が牽く、いわば一粒で二度おいしいグリコ的なお色直しも人気を集めている理由の1つです。しかも、途中で数回長時間停車があるため、その間に追いつき追い越せで数度の撮影が可能。これはもう追いかけなければ、なのです。午前10時過ぎに大阪駅を発車したトワイが姫路を通過するのが正午過ぎ。それまでは貨物列車でも撮影しながら時間をつぶし、午後は本格的に追いかけよう、というのがわたくしの作戦です。リベンジを兼ねたトワイライト第1弾は、大きくカーブを描きながら駆け抜けるロクゴPF牽引のトワイです。今春まで見慣れたトワガマのパーイチとは大きく雰囲気が異なります。機関車の色が変わるだけでヘッドマークの印象ってこんなに変わるんや、と思いました。まずは無事リベンジができましたので、早速追尾モードに入りましょう。撮影地:山陽本線竜野~相生今日9月8日は、サンフランシスコ平和条約調印記念日、国際識字デー(ユネスコ)、ニューヨークの日だそうです。
2015/09/08
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南国高知は昔から米作りが盛んです。今は少なくなったようですが、以前は二期作も行われていたとモノの本で知ったような記憶があります。そういう土地柄ですから、よそより稲が色づくのも早い。この日(8/15)もすでに、たわわに稔った黄色い稲穂が首を垂れていました。黄色い田んぼと列車の組み合わせは、普通9月の構図ですが、半月早くゲットできるのですから、ここは一つ、稲穂バックとまいりましょう。安和駅で見送ったアンパンマン列車が折り返してきます。遠くのトンネルを飛び出し、坂道を下ってきたアンパンマン。夏休み、しかもお盆の最中とあって、おそらく列車の中にはキッズたちの声が満ち溢れているでしょう。いいぞ、我らのアンパンマン!撮影地:土佐くろしお鉄道土佐佐賀~伊与喜今日9月7日は、クリーナーの日、CMソングの日だそうです。
2015/09/07
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この日は最終的に宿毛泊まりの予定でしたので、西へ西へと移動しながら撮影していきました。窪川で土讃線が終了すると、そこから先は土讃線を引き継いだ第3セクターの土佐くろしお鉄道中村線になります。もともと土讃線は中村まででしたので、「南風」や「あしずり」といった特急は昔どおり中村まで走っています。妻の実家が高知県東部の山奥にあるため、最も身近な鉄道が土佐くろしお鉄道なはり線ということから、なはり線では飽きるほど撮影しているのですが、中村線で撮影したのは、これまでに数えるほどしかありません。中村線まではかなり遠く、泊りがけを覚悟しないと行けないため、撮影回数が少なかったのです。今回は中村の先の宿毛泊まりなので、じっくりと撮影ができますが、基本的に列車本数が少ないのに加え、安和駅付近で粘ったため、中村線での撮影は2回に留まりました。四国の特急では「あしずり」が希少価値大です。高知以西の区間でしか走っていないからです。そして次の列車は高知発の特急「あしずり」。これは何としてもゲットしなくては、とロケハンをした結果、森バックの直線コースを見つけることができました。撮影地:土佐くろしお鉄道荷稲~伊与喜今日9月6日は、黒の日(京都黒染工業協同組合、1989年)、妹の日(妹の日実行委員会、1991年)、墨の日、クロスワードパズルの日だそうです。
2015/09/06
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一昨日のアングル、つまり、駅の東側上方から海と線路を見下ろす構図は、これまでに何度も撮ってきましたが、湾の反対側からだとどのように見えるのだろう、と思いながら、そのままにしてきました。今回はその疑問をはらすことにしました。ちょうど午後の普通気動車がやってくる時刻です。防波堤の上から眺めていると、気動車は安和駅にゆっくりと進入し、停車位置に停まります。ただ、予想していた所より少し前です。あらあら、車体にソテツの木がかかって目立つなあ。もちろん、これより右側の位置でもシャッターを切っているのですが、打ち寄せる波が白く砕けた瞬間はこの前後のカットだけなのです。まあ、ソテツも南国土佐らしいアイテムと納得しましょうか。今日9月4日は、くしの日(美容週間実行委員会)、串の日、クラシック音楽の日、関西国際空港開港記念日だそうです。
2015/09/04
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この日はとにかく安和駅を中心に攻めてみました。上から俯瞰したら、次は下で。ホーム端から高知方向にはトンネルが見え、目の前には太平洋が広がっています。ロケーション的には「青春18きっぷ」のポスターにも使えそうです(いかがですか? JRのご担当者様)。次にやって来る列車は、アンパンマンの特急「南風」です。カメラを構えてしばらくすると、トンネルの中でライトが光りました。この日はワイドレンズを持ってきておらず、標準系ズームだけだったので、もう少し海の部分を広く取れたら、とちょっぴり後悔しながら最終チェックをして通過に備えました。今日9月3日は、ホームラン記念日、草野球の日、盲聾唖者児童保護デー、ベッドの日だそうです。
2015/09/03
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土讃線安和駅付近で有名なのは、駅の東側上方に走っている道路から海と駅を見下ろすアングルです。海岸線と線路が、まるで双曲線のようなカーブを描いています。これまでに何度もこの場所から撮影していますが、やはり外すことができないポイントとして、このあたりに来れば必ず立ち寄ってしまいます。ホームが1本だけの簡易な駅なので、特急などは結構なスピードで駆け抜けていきます。光線的には午前中の方が良いのですが、この日はアーチ橋の撮影を優先したため、お昼を回ってしまいました。列車の前面は少し陰り気味ですが、山の稜線まで広く取り入れた風景写真としましたので、それほど気にならないと思います。この日は珍しく大型のヨットが湾内に停泊し、乗っていた人たちが海水浴を楽しんでいたのですが、列車が通過する少し前に出航していきました。ヨットと列車のコラボは撮影したことがなかったため、期待しながら列車の到来を待っていたのですが、残念でした。撮影地:土讃線安和~土佐新荘今日9月2日は、宝くじの日(第一勧業銀行宝くじ部、1967年)、靴の日だそうです。
2015/09/02
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海側から川を渡らないアーチ橋を眺めたあとは、国道側から海を入れたアングルで列車を眺めてみましょう。ただし、こちら側は南を向いて撮影することになりますので、晴れると逆光。この日は夏真っ盛りの晴天なので、銀色に輝く海を臨むことになりました。湾の向こうに浮かぶ二並びの島を入れての縦アングルを選択します。島を引きつけるためには、できれば単行の気動車が望ましい。1輌か2輌か。これまでの経験則では単行だと思うのですが、番狂わせもあり得ます。車体が現れるまでは心配でしたが、トンネルから出てきた普通気動車は1000形の1輌だけ。オッシャ~!1000形は、1997年まで製造された両運転台を持つステンレス車輌です。高知運転所に多数配置されていますので、このあたりでは普通に見ることができますが、製造が終了してから20年が経ちます。他線区では1500形の導入なども見られますので、そう遠くない将来、この車輌も姿を消してしまうかもしれません。情景写真として1000形を捉えることができて、まずは良かった、良かった。撮影地:土讃線土佐新荘~安和今日9月1日は、上野~青森間(現・東北本線)全通(1891年)、防災の日、関東大震災記念日、国際青年デー、宝塚歌劇団レビュー記念日、羊毛年度始め、霞ヶ浦の日だそうです。
2015/09/01
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