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昨日は、夫がつくってくれた鍋を食べて、すぐに寝てしまった。風邪を引いたときって、なんであんなにたくさん眠れるのだろう。朝、起きてみると、昨日よりは気分がいい。でも、やっぱり喉と鼻のあたりはどんより重くて、体はだるい。きょうは夫は休日出勤で、一人で出かけた模様。下へ降りていってみると、うわぁ~~。台所と居間がひどい状態。散らかってる~~。な、なんで、私が1日だけ早く寝てしまうだけで、こんなに散らかるの??謎―――!!!足の踏み場もないって、このことというぐらいのありさま。私、埃とかゴミとかが落ちているのはそれほど気にならないのだが、部屋が散らかっているのはどうもダメみたい。とりあえず、目に見える範囲はスッキリとおさまっていないと気持ちが悪い。だるい体で、一つずつ片づける。もう、ほんとに出したものをもとに戻せば、こんなありさまにはならないはずなのに。台所は、食器は洗ってあったものの、なんというのか、詰めが甘い。例えば、卓上コンロがそのまま置きっぱなしだったり・・。でも、何の文句も言わず、夕飯をつくり、食器を片づけ、朝は一人で出かけていってくれたのだから、文句は言うまい。でも、片づけるのに1時間ちょっとかかってしまったのーー!!ここでだけ、愚痴を言わせてもらいました。
2004/10/31
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今週の初めから、夫が風邪を引いていた。嫌な予感。夫が風邪を引くと、うつることが多いから、ずうっとビクビクしていた。案の定、きょうの朝、起きると喉がすごく痛い。冬になる前に、早々と二人して風邪っ引きになってしまった。去年は一度も風邪を引かなかったのに。油断してしまったようだ。しかし、きょうは仕事の資料を借りに図書館へどうしても行かなくてはならなかったので、しぶしぶ出かけると、すぐに雨も降ってきた。帰りに薬局に寄り、いつもの風邪薬を買う。錠剤が飲めないので、コルゲンコーワのET(顆粒)が私の定番。これは、あまり変な味もしないので、何とか飲み込める。風邪なんて、薬を飲んでもあまり意味がないらしい。栄養と休息が第一。おまじない感覚で、一応飲む。でも、ぐあいが悪いと、チョコアイスが食べたくなる、私。。。
2004/10/30
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中越地震、被災者の方たちは、安心して休める場所もなく、避難所や車の中、テントでの生活がまだ続きそうだが、保養所などを開放するという動きも出ている。それはとてもいいことだと思う。もちろん、我が家での生活とはほど遠いだろうが、きちんとした屋根の下で、布団に入り眠ることができれば、随分違うだろう。避難所や車の中の生活は、特にお年寄りや小さい子供には、あまりに過酷である。このような災害のときは、人命救助が第一というのが常識だが、やはりペットのことが気にかかる。彼の地でも、ペットのことを思い、心を痛めている被災者がいるのではないだろうか。阪神大震災でも、三宅島の噴火でも辛い思いをしたペットや飼い主がたくさんいた。避難所に動物は連れて入れない。阪神大震災のときは動物救護所、三宅島の全島避難でも動物救護センターがつくられ、そこで預かったり、動物病院やボランティアが少しずつ引き受けたり。今回の被災地でも、ペットについて、次のような対策がとられている。 http://saigai.pref.niigata.jp/content/jishin/dobutu.pdf 災害直後、一時的には、まずはこのような施設に預けることになるだろう。しかし、自由に家族とともに暮らしていた動物が、保護施設のケージの中で、長い間、過ごすことはかなり厳しい。助け合いのネットワークなりを広範囲でつくっておくことが有効なのではないか。「人命が危険にさらされているときに、動物のことなんて」という論調は、ある意味、正当かもしれない。しかし、甘いと言われることを承知の上で言うが、飼い主にすれば、やはりペットは大切な家族であり、命あるもの。災害時の対策について、真剣に考えていかなければいけない。いろいろと調べているうちに、「ANAICE アナイス」というNPO法人のサイトを見つけた。緊急災害時のペットとの同行避難について、情報提供やサポートを行っていく団体として発足したようだ。このようなことは、いろいろな知恵や体験を集め、前もってきちんと対策を立てることが必要。辛いが、災害から目をそむけず、きちんと向き合い、教訓を受けとり、それを生かしていくことも重要である。
2004/10/29
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我が家の玄関周り、越してきたときは、スッキリしていた。門を入ってから、玄関まで何段か階段を上がるのだがコンクリートとちょっと和風なブロックがむき出しで私好みではない。おまけに、門を入った正面に、よくわからないスペースがある。自転車置き場だったのか、何なのか。畳1畳ほどのコンクリートで囲まれたスペース。とにかく、取り急ぎ、このコンクリートむき出しの玄関周りを緑で覆いたかった。コンクリートって、植物を直接植えられないから、結構たいへん。コンテナとか、枝垂れる植物とかを利用して、緑の面積を増やす。いろいろと試行錯誤の結果、今では結構うっそうとしてきた。母などが来ると、「こんなにモサモサして、もっときれいにしたら?」とか言われてしまうほど。価値観て、いろいろである。道行く人も、「何、このモサモサな玄関は!」と思っているかも。たまには、「好きだな」と思ってくれる人もいるかもしれない。階段を上がったところの小さい植栽スペースの端っこには、バコパが植えてある。それが、どんどん繁ってきて、とてもいい感じになった。定番の白ではなくて、ちょっと薄い紫色。冬も、玄関の軒下に半分入るせいか、ほとんど枯れない。カエルくんの置物となかよし。
2004/10/28
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度重なる台風などの影響で、野菜の値段がとても高い。噂どおり、この前、レタスが600円で売られていた。なんと、都心では1200円のところもあるそうだ。きょうは、野菜の宅配の届く日。こんな状況なので、箱の中身にはあまり期待していなかった。でも、あけてニッコリ。里芋、メークインを4つずつ。カボチャ半分。ダイコン半分(葉のついているほうでラッキー!)ゴボウ1袋。ネギ3本、中玉トマト1袋、ハクサイ半分、レタス1玉、春菊1束、大きいナメコ1パック。これ、みんな無・低農薬栽培の野菜たちで、配送料込み、税込みで2205円。ふだんは安売り店などで買うより割高だが、こういう時期は割安かも。お昼ごはんには、早速レタスの外側の葉っぱを、大事に焼きそばに使った。シャキシャキして、美味。新潟の被災者や支援スタッフの方たちは、味気ない夕飯を食べられていることだろう。安心できる場所で、あったかくて、栄養のあるものを、お腹いっぱい食べられる日が早く来ればと思う。私にできることから、協力したい。被害が大きかった村に、友人の山小屋があるのだが、現地に連絡がつかず、様子が全くわからないということだ。
2004/10/27
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猫は、「フミフミ」というものをやる。正式な呼び方はなんというのか知らないが、私は「フミフミ」と呼んでいる。猫は、膝の上などに乗ると、手(前脚ともいう)を交互に動かして、ちょうど人間が足踏みするときのような動作をする。これは、子猫のときに、お母さん猫のおっぱいを飲むときにする動作ということらしい。おっぱいの周りを手で押して、たくさん飲めるようにする動作。でも、人間の齢にしたらもう壮年期である「ぎん」も「フミフミ」する。もちろん、お母さん猫のおっぱいを「フミフミ」するわけではなく、別の場所で。猫によって、「フミフミ」の仕方やシチュエーションは違う。「ぎん」は、ときどきは私の膝の上でもやるが、羽毛布団の上に純毛の毛布が置いてあるときは、その上に乗っかっては、一心不乱に「フミフミ」している。勝手に動いちゃうの~という感じで、いつまでもやっている。「もも」はあまり「フミフミ」しない。たまに私の膝にのってくると、かすかに「フミフミ」している。爪のあたりをかすかに開いたり閉じたりしての「フミフミ」である。「くま」は、名付けて「どすこいフミフミ」。毎朝ご飯を食べ終わると、「ヒャ~ン、ヒャ~ン、ヒャッヒャッ」と私を呼ぶ。私が行って座ると、おもむろに膝の上に上がり、太い二の腕で「ドスコイ、ドスコイ」と力強い「フミフミ」をする。まるでお相撲さんのお稽古に、私の膝やお腹を貸しているような気分になる。結構な突っ張りなんだもの。
2004/10/26
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私の住む住宅地のメインストリートは、カエデの並木道になっている。カエデといえば、紅葉が美しい木。でも、きょうは悲しい光景を見てしまった。次から次へと、葉のついた枝を伐っている。ここ数年、葉が色づきはじめると、枝を全部落としてしまうようになった。紅葉して、落ち葉になると困るからのようだ。大木ではなくて、家の1階の高さより低い高さに抑えてあるから、雨樋などに枯れ葉が入ることはあまり考えられない。また、メインストリートには2mぐらいの歩道があるから、メインストリート沿いのお宅の建物の雨樋や何かにはそれほど影響がないように思われる。でも、家の前の掃き掃除はやっぱり大変だったのだろう。自治体へ、枝を落とすように要望を出したようである。今の時代、落ち葉って、困りものになってしまったみたい。確かにアスファルトが多くなった街では、落ち葉の行き場がない。土の上に落ちれば、それがいつしか土に戻って、また新しい命を育んでいくはずのものなのに、アスファルトの上では、コロコロカラコロ落ち葉も行き場を失っている。なんか、寂しい。
2004/10/25
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「アサツキはグングン伸びているがミョウガとフキは全然。春になれば出てくるのか? それとも失敗?ほんとは、このアサツキの囲いの中に、ミョウガとフキが生えてくるはずなのですが・・」先日、中菜園にミョウガとフキとアサツキを植えた。家庭菜園の本を読んでいたら、「ミョウガとフキを混植し、その周りをアサツキで囲むとよい」と書いてあり、試してみることにしたのである。ミョウガとフキを一緒に植えると、お互い競い合ってか、出来がかなりよく、また、何年も植えっぱなしでも一向に大丈夫だということ。1.5m×2mぐらいの四角の2mのほうの辺に沿って、両側30cmを15cmの深さに掘って、そこに、大菜園から掘ってきたフキの根っことミョウガの根っこを切ったものを交互に植える。どちらも地下茎で増えるので、春になれば1.5m×2m四方に、フキとミョウガが群生するだろう。その周りに、土どめも兼ねてアサツキを2条に植える。ネギやニラは、虫などを若干予防する効果があるらしく、菜園の周りに植えると効果があるらしい。ただ、フキとミョウガはかんかん照りが嫌い。本来は梅の木などの下にこの混植菜園をつくるといいらしいが、貸し菜園で木を植えることは無理。夏になったら、上部にニガウリやヘチマの棚をつくるか、遮光ネットか何かをかけるつもり。
2004/10/24
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皆様、パソコンに向かわれているときは、どんな服装でいらっしゃいますか。私は、夏はタンクトップに短パン、冬は……。近ごろパソコンの前に座って仕事をしていると、なんだか疲れるなと思っていました。腰痛持ちではないのですが、腰や背中に少し違和感が。変だな、変だなと思っていたら、原因がわかりました。こんなこと、すぐにわかればいいんだけど、全然気がつかなかったんです。その原因は、私のはいているパンツでした。パンツって、下着ではないですよ。ズボンのことです。去年までは、あたたかい素材のパンツを愛用していました。でも、シャカシャカ生地のパンツ(裏生地がメッシュになっているもの)←「こういうの」が意外とあたたかいと最近気づき、はいていました。それがツルツルと椅子から滑って、お尻が椅子からどんどんずれていって、姿勢が悪くなり、疲れていたようです。どうしよう。椅子に滑り止め素材の座布団を置こうかな。それとも、こういうパンツをはくのをあきらめようかな。それと、トップスも、今シーズンとてもいいものを見つけました。フリースのワンピース。ユニクロでふだんは1500円のようですが、チラシで990円となっていて、買い物のついでに見にいき、とりあえず2着、色違いで買ってみました。タートルネックで、膝よりちょっと上の丈。下にたくさんいろいろなものを着ても、スッポリと隠れてしまいます。それに、すごくあったかい。ホームウェアとしては、とってもいい感じです。もちろんワンピースとして着るのではなく、下にパンツをはきます。スパッツでもいいかもしれません。リンクはできないので、URLをのせておきます。http://www.uniqlo.com/L4/getitem.asp?hdnItemMngCD=w55214こんなにラクチンな格好をしていては、体の線は崩れるばかりとは思いつつ……。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪デジカメのケーブル、夫がきょうも会社へ行ったので、都心の電器店で買ってきてもらいました。無事、復活。そこで、昨日の日記の小鳥のオーナメントをのせます。うちにいるのは「大」と「中」でした。
2004/10/23
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久しぶりに朝からいい天気。先日一目惚れして買ってしまった、小さい鳥のオーナメントを庭に置いた。大きいのと、小さいの、並べて置いたらほのぼの気分。そろそろ鳥の餌台のことも考えなくては。昨年までは、手づくりの木の餌台を使っていたのだが、壊れてしまった。木製だと、やはり長くは使えないようだ。寒くなってくると、餌が少なくなるためか、ミカンや穀物を置いておくと、野鳥がたくさんやってくる。それは、冬の庭の寂しさを紛らわせてくれる。私のお気に入りはメジロのつがい。ミカンが好物のようで、必ずつがいで訪れて、かわいらしいことこのうえない。どんな餌台にしようかと物色していたら、楽天市場にも幾つかあった。随分お買い得になっているものもある。東側のアーチにぶら下げたら、いいかもしれない。週末、園芸店などでリサーチしてから、決めようと思う。******************************************せっかくかわいい小鳥のオーナメントをデジカメで写したのに、なんとデジカメのケーブルの差し込み口を壊してしまった!残念!!楽天市場で同じものを見つけたので、それをのせます(涙)ガーデンマスコット とりM尾っぽのところに四葉のクローバーがくっついていて、とってもかわいい。わたしのところには、「大」と「中」がいます。サンフラワーバードフィーダー(テントウムシ)これをアーチにぶら下げて、餌を置いておくと、小鳥がやってくるかしら。それにしても、これ、すごくお買い得になっているの。
2004/10/22
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実は私、今の仕事が初めての在宅ワークではない。学生のときは、通信教育の「なんでも相談室」の相談お姉さんというのをやっていたし、結婚後、予備校の模擬試験の採点の仕事もした。相談お姉さんは、中学生が手紙で質問してくるので、それにお返事を書く仕事。国語担当だった。相談お姉さんの仕事は好きだったし、1件あたりの単価もわりとよかった。といっても、時給にすれば、コンビニなどのバイトと同じぐらい。学生だったため、それほど件数を受け持てるわけではなく、たしか1カ月2~3万円の収入だったと思う。ほかのバイトとかけもちしていた。予備校の模擬試験の採点は、マンションから今の家へ転居することになり、それまでパートで勤めていた会社をやめなくてはならず、見つけた仕事。新聞に小さく求人が載っていた。説明会&試験会場に行くと、あふれんばかりの女性たち。家でしか仕事ができないという女性は多いのだろう。これは採用されるのは難しいかもしれないなと思ったが、運よくクリア。仕事を始めたのだが、この仕事、どうも好きになれなかった。集中が続かない。1枚1枚に愛情を持って向き合わなければいけないのだが、つらい。自分が授業したものを、自分の教え子にテストし、採点するのとは全く違う感覚。当たり前だけど・・。そして、単価も労力よりはかなり低く思われた。1カ月の収入は、なれないせいもあったのだろうが、頑張っても4万円ぐらいにしかならなかったと思う。でも、私は一度始めたら、なかなか仕事はやめないたちなので、しばらくは続けた。しかし、続けながら、とうとう次の仕事を探し始めた。これは、私にしてはすごく珍しいことである。ほんとに向いていない仕事だったようだ。この2つの在宅ワークをしていたときも、そして今も、私は、どうしても在宅で仕事をしなければならないという環境にいるわけではない。なぜか、在宅ワークにひかれてしまう。やはり出無精というのが第一の理由なのか。外でのお勤めも嫌いというわけではない。近くに、反訳の仕事をさせてくれる会社があったら、応募していたと思うし。
2004/10/21
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秋の七草は、春の七草よりも知られていないのかもしれない。萩(ハギ)、尾花(ススキ)、葛(クズ)、撫子(ナデシコ)、女郎花(オミナエシ)、藤袴(フジバカマ)、朝貌(キキョウか?)。秋の野に咲きたる花を指(および)折り かき数ふれば七種の花萩が花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花また藤袴 朝貌の花(『万葉集』山上憶良)秋の七草は、山上憶良がこの歌を詠んだことから始まったと言われているそうだ。朝貌(アサガオ)というのは、夏に咲く朝顔ではなく、(万葉の時代にはあの朝顔はまだ渡来していなかったらしい)キキョウだという説が有力。そのほか、ムクゲやヒルガオではないかという説も。調べてみたらおもしろそう。万葉の時代から人間は草木を愛でていたのだと思うと、ちょっとうれしい。我が家にあるのは、今のところフジバカマだけ。友人から株分けしてもらったもの。このフジバカマ、柿の木の根元に植えてあるのだが、いつもウドンコ病などになり、あまり成績がよくなかった。今年は、柿の木を強剪定したので、日当たりがよくなったせいか、元気である。フジバカマは大好きな花。ふんわりとした、控えめな色が好き。日本の色だなと思う。こんな色の和服を着たら、きっとすてき。 この写真は、先週撮ったものだが、寒さのせいか、今もあまり変わりない状態で、蕾のまま。花が開くと、ホヤホヤしてもう少し白っぽくなります。
2004/10/20
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また台風が接近中。今年は台風がほんとに多い。昨日やっと春菊とカブの種を蒔いたのに、雨で流されてしまうかもしれない。流れるというと――記憶。きょうの夕飯、珍しくお肉を使ったメニューにした。レンコンのはさみ揚げ。薄切りにしたレンコン2枚の間に、豚の挽き肉とタマネギのみじん切りをまぜたものをはさんで、小麦粉と卵のころもを薄くつけて揚げたもの。家庭料理の定番。このレンコンのはさみ揚げ、私の親友の小学校と中学校のときのお弁当によく入っていた。なんでそんなこと、覚えているのだろう。人間は、 情報を得ると、脳の中で大事なことと大事でないことを判断して、大事だと判断したものだけずうっと記憶しておくというのを聞いたことがある。大事でないと判断したものは、ある程度の年月がたつと忘れてしまうらしい。そうしないと、パンクしてしまう。小学校、中学校と一緒に過ごしてきた友達が集まって、話をすると、学校生活の思い出でも、みんなそれぞれ覚えていることが違う。同じ時間を過ごしていても、大事なことや印象深いことは、人によって全然違うようだ。私はというと、記憶が多いほうではないみたい。自分のことでも、初めて聞かされたことのように思えることが多々ある。茫洋とした毎日を過ごしていたようだ。それなのに、親友のお弁当のレンコンのはさみ揚げははっきり覚えている。私にとって何か大切なメッセージを持っているのだろうか。お味見させてもらったら、すごーくおいしかったから、強烈に記憶に刻まれただけね、きっと。
2004/10/19
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先日注文した、mitukinさんに教えていただいた迷子札が到着。とってもかわいい。早速「ぎん」と「もも」の首輪につけた。完全室内飼いの「ぎん」と「もも」に、なぜ迷子札が必要かというと、万が一のため。万が一って、ないようであるのである。去年の秋、「ぎん」が体調を崩した。いまだに原因がよくわからないのだが、食べては吐くという症状が何日か続いた。多分「もも」の毛繕いをしすぎて、胃の中に毛玉がたまったことが原因だと思う。さんざん調べたりした挙げ句、最後、毛玉を吐き出したらケロッと治ってしまったから。それで、動物病院通いをしていたのだが、神経質な「ぎん」には、動物病院へ行くのはすごくストレスがかかる。ほんとに「手」に汗をかいてしまい、診察台に乗せると足跡マークがペタペタとつくほどだ。原因不明のため、レントゲンやエコーまで撮った。何人かの知らない人たちに体を押さえつけられ、あっちに向けられたり、こっちに向けられたり。「ぎん」にとっては、恐怖の極みだったに違いない。その検査の次の通院日。いつものように、病院の駐車場に車をとめてキャリーケースを出した。すると、なんと「ぎん」がそこから出て走り去っていった!!新しいキャリーケースだったのだが、なれないせいでドアがきちんと閉まっていなかったのだ。目の前が真っ暗。こんなところで迷子になったら、「ぎん」とは二度と会えないだろう。もう心臓がバクバク。必死で追いかけた。「ぎん」は、駐車場の隣のお宅に走り込んだ。私は「すみません、猫が逃げてしまって」と叫びながら、人様のお宅へ侵入した。「ぎん」は、そのお宅の裏へ走る。腰のあたりの高さのフェンスがあるだけなので、そこを飛び越えて、また違うお宅へ行ってしまったら、すぐに追いかけるのは無理。「ああ、お願い、フェンスを飛び越えないで」と祈りながら(ほんとは叫びながら)追いかける。もうこれ以上、向こうへは行けないところで、「ぎん」はフェンスを飛び越えるか、また同じ道を戻るかを一瞬考えた。同じ道を戻れば、私の脇をすり抜けなければいけない。でも、「ぎん」も全く知らない土地なので、フェンスを飛び越えるのは躊躇し、もと来た道を戻ってくる。全神経を集中して、体の全部を使って、戻ってきた「ぎん」をつかまえるしかない。「ああ、神様」と祈りつつ、「ぎん」の行く手を体でふさいだ。幸運なことに、体と建物の間をすり抜けようとした「ぎん」をつかまえることができた!侵入したことを詫びて、「ぎん」をしっかり抱いて駐車場へ戻った。そこで、「ぎん」はお漏らし。「ぎん」もそうとう怖かったらしい。猫も恐怖のあまりお漏らしをすることがあるなんて、びっくり。私だって、寿命が縮まる思いだった。その日は診察はとりやめて、そのまま帰宅。こういうことがあるので、迷子札をつけなくてはとずうっと思っていた。首輪の裏に電話番号や住所を書いてはいたのだが、首輪の裏側まで見てくださる方は、そういないと思う。でも、迷子札なら見てくださる確率が高いと思う。あんな経験は二度と嫌!!ごめんね、「ぎん」。 モデル猫=「もも」ちょっと鎖が長そうなので、短いものに変えようかと思っています。ラブリーでしょう?ハート小ゴールドとってもラブリーな迷子札。mitukinさんもおっしゃっていましたが、小さくて、ニャンにぴったりのサイズです。ちなみに、私は猫の名前と電話番号、簡単な住所を入れてもらいました。写真も転写できるから、飼い主さん用のキーホルダーにもいいかも
2004/10/18
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天気予報より、夕焼けのほうが確実。きょうはやっぱり晴れだった。朝から気持ちのよい空気。畑仕事日和だが、午後からは例の収穫祭。午前中、家事を済ませて、急いで大菜園へ。草取りをし、やっぱりおくれがちになってしまった秋の作付け作業をする。8月後半から9月中にかけての私の仕事の繁忙期と、秋・冬野菜の作付けの時期がぶつかり、夫も週休2日が名ばかりのものになりつつあり、おまけに最近は週末は雨続き。まだ春菊の種も蒔けていない。あせる、あせる。もう10月も後半!!食用菊の蕾もたくさんできている。秋植えのジャガイモも葉をグングン伸ばしている。ネギが、土寄せしてーっと叫んでいる。植物って、なんて自然に忠実なんだろう。こちらの事情など待ってくれない。ここがおもしろいところでもあり、つらいところでもある。午後、収穫祭へ。早目に出かけ、お手伝いをする。炭で火をおこして焼く焼き芋、お仲間の収穫したサトイモなどが入った豚汁、皆が持ち寄ったいろいろなおいしいもの。幅広い年齢層だが、共通の趣味を持っているから、話はつきない。私も、それほど気苦労なく楽しむことができた。そして、5月8日の日記に登場した、私の尊敬する友人も、来られないはずだったのに、おくれて見えたので、とても嬉しかった。彼女は、サツマイモの手づくりお菓子2種を持参。私が持参したのは、奈良から取り寄せた、おいしいが、ただスライスしただけの柿。あぁ、まだまだ、彼女の足元にも及ばない。日々是精進。
2004/10/17
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「すごくきれいな夕焼け!! 電線もあまり気にならない」朝から、またまたどんより天気。天気予報はまたまたハズレ。でも、ダメージは少ない。きょうは夫も休日出勤だし、1日仕事の日と決めていたから。しかし、ちょっと前、急に窓の外が明るくなった。夕焼け。すごく久しぶり。あすは晴れかしら。あすの日曜日、新しく借りた中菜園のお仲間との収穫祭である。新入りの私、ちょっと緊張気味。実は小さいころから人見知り。別に端っこで静かにニコニコしていればいいのだろうが、それも何か気まずくて、何か話さなければと思って四苦八苦。スマートに人づきあいができる方、うらやましい。でも、もって生まれた性格みたいだから、うまく受け入れていくしかないようだ。「年をとれば、だんだんへっちゃらになるよ」と言われたこともあるが・・。まだまだ若いってことかな。
2004/10/16
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「レモンバームとマジョラム」 きょうは、夫がなんと6時前に家を出るというので、いつもより1時間早起き。ということは、1時間分、朝の時間に余裕があるということ。うれしいことに、きょうは晴れ。朝からすがすがしい空気で満ちていた。この1時間は何に使おうか――。半分を中菜園の見回り、半分を洗濯の時間に使うことにした。6時に中菜園に行くと、昨日までの雨を十分に含んだ土が黒くホヤホヤしている。近くの雑木林からも、なんだか新鮮な木々の香りがしてくるよう。菜園では、キュウリがまた大きくなっている。先日植えたアサツキの球根も芽をたくさん出し、夏に定植したニラも元気に葉っぱを伸ばしている。そして、ハーブたちも元気いっぱい。きょうの収穫物は、キュウリが6本にアサツキを少し、ニラを1摑み。それと、雨上がりで余計に香りのいい、レモンバームとアップルミント。午後、フレッシュハーブでハーブティーに。そして、これからお風呂にも浮かべるつもり。
2004/10/15
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昨晩、夜遅くなると子猫の声は全くしなくなり、心配で夢にも出てきそうだったが、朝、目が覚めると、また元気な声がどこからか聞こえてくる。よかった。ひと安心。納品を済ませ、きょうは外の仕事だったので、朝から外出。夕方戻ってくると、またあの子猫の声。まだ明るかったので、もう一度じっくり探してみようと思い。声の聞こえるほうへ歩いていってみた。すると、我が家から1本先の道沿いのお宅の庭から鳴き声が聞こえた。覗いてみたが(挙動不審だわ~)生け垣があって、中はほとんど見えない。でも、確かに庭の中のよう。このお宅が、庭で面倒を見ているのかもしれない。とりあえず人の目の届くところにいるようなので、少しホッとした。声からすると、かなり小さい子猫のような感じなので、できれば家の中に入れてくれればいいのだが・・。しばらくは、気にかけていようと思う。******************************************きょう、もりのねこさんの日記で「出世ボール」という遊びのことが書かれていて、「これ、私もやった!!」と懐かしくなってしまった。田んぼの「田」の字を地面に書いて、1つの四角の中に1人入って、自分の陣地でボールをワンバウンドさせ、ほかの人の陣地にボールを打ち込む遊び。でも、なんという名前の遊びだったか思い出せない。「出世ボール」という名前ではなかったはず。気持ちが悪くて、検索の旅に出た。仕事で鍛えた(?)検索の腕で、大当たり!「ドンガメ」というのが出てきて、思い出した。私はこの遊びを「ドンガメ」と呼んでいた。これは大村市のこどもセンターのHPに「昔のあそび」として紹介されていたのだが、大村市って、どこ? と思ったら、長崎県。私が育ったのは首都圏。長崎県と呼び名が同じだなんて、不思議である。検索によると、西日本からはやりはじめた遊びで、関西では「ガンバコ」というところが多いようだ。あとは「大高中小」、「天下取り」、「大学芋」、「田んぼ」。なんで、こんなにいろいろな名前があるのだろう。そして、もりのねこさんによると、今の一般的な名称はハンドテニスだそうである。皆さんは、この遊び、知りませんか?それから、使うボールは、私の場合、ドッジボールのボールだった。もりのねこさんは、小さいボールだったそうな。子供の遊びって、いろいろ調べるとおもしろそう。「ろくむし」とか「かかし」とか「どろけい」とか、思い出すとたくさんある。今の子供たちにこういう遊びも伝承されているのだろうか。
2004/10/14
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昨晩、必死で鳴いている、子猫と思われる声が聞こえ、何度か外へ出てみたが、見つからなかった。そして、またきょうも暗くなってから、同じ鳴き声が聞こえる。遠くなったり、近くなったり。また外へ出てみたものの、見つからない。しかし一方で、見つけて、その後どうするの? という不安な気持ちがあるのも事実。葛藤・・。3匹の猫、そのうち1匹は猫エイズキャリアで、これ以上、家族にすることは難しい。もし保護できたら、里親さんを探すことになるのだろうが、やはり保護したからには、最終的には自分の家族にする覚悟は必要である。だけど、雨がそぼ降る中で、親を探しているような声を聞くと、一声ごとに胸が締めつけられる思い。見つけた方、どうぞ保護してくださいと祈りつつ、気もそぞろで、何も手につかない。どうしたんだろう。捨てられたのか、親とはぐれたのか。不幸な動物は、この世からいなくなってほしいのに。
2004/10/13
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またまた本続きですが、marinesnowさんの10月11日の日記で、caso4さんの10月8日の日記で「【生き物好きの本棚】 >>リレーしません?」というお題で、生き物好きの方ならではの本を紹介され、そのリレーを呼びかけておられ、marinesnowさんもバトンを受けとられ、本を紹介なさっていました。私も思わずバトンを受けとって、生き物好きというか、私が植物好きになった原点ではないかと思われる絵本を1冊と、少し毛色が変わっていますが、私の好きな作家、福永武彦の画文集を紹介します。「たんぽぽ」(平山和子・福音館書店)という絵本。読まれたことがある方は、多分多いのでは?絵本を縦に使って、たんぽぽの根っこの様子などが描かれている絵本です。この本には幼稚園のころに出会い、かなり衝撃を受けました。だって、そのころは、黄色いお花と緑の葉っぱがたんぽぽだと思っていたから。地面の下にこんな世界が広がっているとは、驚きでした。今、私の本棚にはこの本は並んでいませんが、実家の天袋に入っているはず。あともう1冊は、福永武彦の『玩草亭百花譜』(上・中・下巻・中公文庫)。これは、晩年の福永武彦が野の草をスケッチしたもの。彼の植物に対する優しくて、深いまなざしが感じられます。ファンとしては、絵に添えられた小文から等身大の彼のつぶやきが読み取ることができて、うれしい本。(この本は、楽天ブックスでは品切れでした。楽天フリマには出ています。アマゾンではOKです・・)
2004/10/12
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6月下旬から7月上旬にかけて訪れた宮古島で借りたレンタカーは、赤いサイノス。いつも借りる格安のレンタカーショップにて。いくらなんでもカセットデッキではなくてCDデッキ装備だろうと思い、何枚か気に入ったCDを持参していたが、カセットデッキ。ドライブしながら好きな音楽をかけるのはあきらめ、ほとんど無音でのドライブとなった。最終日、何の気なしにラジオをつけた。確かめなかったが、多分NHKのFMだと思う。音楽番組が終わり、朗読の番組のようなものが始まった。しゃべり中心のラジオ番組はふだんほとんど聞かないが、このときはスーッと引き込まれてしまった。何だかとても心に響くものだったから。最後に本の名前が紹介されたので、すかさずメモ。家へ戻り、そのメモを頼りに本を手に入れた。題名は『おばあちゃんと孫の心を結ぶ50通の手紙』、副題として「書くことは人生を愛すること」。古典評論やエッセイで有名な清川妙さんと、石垣島で犬と猫と暮らす孫のまどかさんとの往復書簡。書店でタイトルを見ただけでは、多分手にはとらなかったであろう本。私の心を何度もあたたかく勇気づけてくれる言葉でうまっていた。ひょんなことで手にとることができた幸せに感謝したい。妙さんが「書くこと」をほんとうに愛しておられるということが、実に深く伝ってくる。それが、不特定多数の読者にあててではなく、孫のまどかさんへの手紙という形であるから、よけいリアルに心を打たれるのである。また、まどかさんの人間として健康な心があふれる手紙もすごく魅力的。心を打たれたフレーズはたくさんあるのだが、少しだけご紹介。「まどかは『書く』ことを仕事にはしなくとも、『書く』習慣だけは持ち続けてね。手紙でも、ハガキでも、日記でも、詩でも――言葉を紡ぎ出し、誰かに(自分も含めて)語りかけるということは、さら地の上に種を蒔くことだと、おばあちゃんは思うの。人を想い、人の心をあたためる言葉を使えるようになることは、結局、自分自身を耕すことなのね。耕し続ければ、いつかきれいな花が咲くわ。メールや携帯電話では、それはできないことよ。言葉は、よく吟味されて使われ、響き合うためにあるのだから。よく『書く』人は、よい人生を送る、というのが、おばあちゃんの持論なの」「自分の好きなことがあって、それを誰かに提供して喜ばれるのは、とても幸せなことだということ」「丁寧な心の人は丁寧な言葉が、口をついて出てしまうのよ。それは、話し言葉でも手紙でも同じこと」「言葉にして記すことで、感動は心に刻まれ、残るものだと思うから」「『書く』ことは、よくものを見つめ、よく考え、感動すること」こうしてとりとめのないウェブ日記を書くことも、やはり「書く」ことにはかわりないことだと思う。広場のお仲間の皆さんも、書くことを勇気づけられたような気がしませんか?*********************【楽天ブックス】おばあちゃんと孫の心を結ぶ50通の手紙
2004/10/11
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きょうは思ったよりも、晴れなくて残念。そして、外の作業をしようと思っていたのだが、家の中の片づけに思ったより時間がかかり、庭に出たのは午後3時になってしまった。ここまでで「思ったより」という言葉が2つ。思ったとおりいかない日もあるものである。それはそれなりに受け入れるべし。先日芝生ベリベリしたところを、午前中、夫が掘り返し、堆肥を鋤き込んでくれた。土が固くなっていたのが、フカフカの土に再生されている。そこに10球ずつ3カ所、クロッカス(ブルーパール)の球根を植える。その周りに、グラウンドカバーになることを祈りつつ、コルシカミントの苗を4株。そして、「大人の花壇」には先日購入した貝母ユリ、フリラチア、スノードロップなどの球根を植える。しゃがんで作業をしていると地面がよく見え、水仙の芽がもう出ているのを発見。ターシャ・テューダーの庭みたいに、水仙が自然にたくさん生えている感じって夢のようで素敵だが、我が家の庭の状況ではちょっと無理。だけど、グリーンの少ない早春の庭に黄色や白の水仙が花開くのを見つける喜びはやはり外せないものだから、「えっ、こんなところから?」と思えるような場所に少しずつ植えてある。昼間から秋の虫が鳴いている。秋の虫の声もいろいろあって、どれがどの虫の声なのか、私にはわからない。この世の中には知らないことがまだまだたくさんあると、こんなことでも気づかされる。生きているうちに出会える人や物、知ることができる事、ほんとに限られている。時間を大事に、せめて興味を持った事にはきちんと向き合いたい。ターシャ・テューダーのガーデン ( 著者: トーバ・マーティン / リチャード・W.ブラウン | 出...思うとおりに歩めばいいのよ ターシャ・テューダーの言葉 ( 著者: タシャ・チューダー / リチ...
2004/10/10
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あっという間に台風が通り過ぎた。ちょうど風雨が一番強いときに出かけなければならず、ずぶ濡れ状態。パーマかけたての髪がダイナシ。あすの朝9時59分まで楽天市場でのポイントが3倍ということで、購入予定だったものをまとめて購入することにする。いつものキャットフードのまとめ買い、mitukinさんのところで教えていただいた迷子札おぎはら植物園の宿根草、本を数冊。(楽天ブックスも対象かしら?)今、話題のごはんを炊く鍋を買おうかどうしようか迷ったが、我が家のガスコンロは2口しかないため、1口をごはん鍋にとられてしまうと、食事の支度の効率がかなり落ちそうな気がして、今回は断念。でも、ほんとにおいしく炊けるのだったら使ってみたい。10分ちょっとで炊き上がるというし・・。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪おひつ炊飯鍋(3合)今回買おうか迷っていたのは、ただのお鍋ではなくて「おひつ炊飯鍋」といって、おひつにもなって、そのおひつごとレンジで温め直しもできるというもの。こういうのって、おまけ感覚で得した気分になって購買意欲をかきたてられる~。
2004/10/09
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ああ、前髪が鬱陶しい。前回パーマをかけなかったので、サラサラサラサラと髪の毛が全部前のほうに落ちてくる感じ。天気が悪いと、余計である。ヘッドホンをカチューシャ風にして、おでこ全開にしたり、ヘッドホンをとったときには、ピン止めを取りにいくのを面倒がって、ゼムクリップ(特大)で前髪をとめたり。家の中にいると、何でもし放題の自分がいて、そら恐ろしくなる。すてきな女性は、家でもきっとすてきなんだろうな。自分なりのこだわりはあるつもりだけど、もともと「おしゃれ・命!」というタイプじゃないし、元来の面倒くさがりも災いして、ほとんど出かけない生活が、私をどんどん危険地帯へ誘っているような・・。反省します。面倒くさいけど、さっきやっと美容院に予約を入れました。買い物も、数えてみれば5日も行っていません。帰りにたんと買い込んでこよう。今晩は、けんちん汁とおいなりさん。
2004/10/08
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きょうもほんとに気持ちのいい秋晴れ。朝、家の周りを掃いていると、南側にある車庫にたくさん落ち葉がある。ああ、そういう季節なんだなと思う。我が家の車庫は、秋から冬にかけて落ち葉やゴミがワンサカと入ってくる。きっと風向きのせいなのだろう。強い風が吹いた後などは、両手で抱えたくなるほどの落ち葉の山。お向かいのお宅の車庫にはちっともない。きょうはそれほど大量ではなかったのだが、落ち葉の中に細かい色褪せたオレンジ色の粒々がたくさん。よく見ると、金木犀の花。金木犀の花が、風に乗ってたくさん舞い降りていた。紅葉の時期、京都のとあるお寺で、赤や黄色の落ち葉を丹念に掃くお坊さんを見て、何ていい仕事だろうと思ったのを思い出した。私も心持ちを少し変えて、金木犀の花を丹念に掃き集めた。そして、明日からはまた雨模様ということで、洗濯を思いっきりして、布団も思いっきり干す。洗濯もの干しと布団干しを思う存分できることは、在宅ワークのメリットの1つ。それにしても、男性のシーツや枕カバーや掛け布団カバーなど、リネン類の傷みが早いというのは我が家だけ?きょう、もうシーツが破れかけているのを発見。おそろいにしようと思って買っても傷むサイクルが全然違うから、結局いつもバラバラになる。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪先日処分品で買ったオキシペタラムが早くも開花。よく見ると、花びらが5片で変わった形。
2004/10/07
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1日にできる仕事の量を見積もるとき、今のところの私の力では、1日につき録音時間で大体1時間分と計算することにしている。(プラス半日あれば、理想的)つまり、3時間の録音だったら3日ぐらいと見積もる。もちろん録音状態や内容などによってかかる時間は違うので、おおよその目安である。もっと短い時間でできるものもあれば、かなりの時間を要するものもあるのは言うまでもない。仕事を始めた当初は、1時間分入力するだけで1日かかっていたことを考えると、大分進歩したものだ。しかし、急ぎの仕事の場合は違う。急ぎの仕事というのは、例えばきょうの朝に受けて、当日の夕方に納品するとかというもの。1日で録音時間1時間分をできるのだったら、1時間分を受けられそうな気もするのだが、それは、精神的にちょっときつい。仕事を振ってくださる会社の担当者の方は、ありがたいことに、私の力を把握してくださっているので、到底無理だというものは送られてはこない。しかし、どんなアクシデントがあるかもしれないし、一番大きい不安は、「保険」がないこと。「保険」って、夜なべ仕事のこと。翌日の朝、納品すればいいものだったら、「どうにもならないときは、寝ないでやればいいもんね」という「保険」があるから、ずいぶん気が楽なのだ。当日納品は、その「保険」がないため、かなりピリピリしてしまう。きのうはそんな仕事をしていたので、「もも」に膝に乗られるとまずかったのである。
2004/10/06
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雨が3日も降り続いている。寒い。もはや私は冬モード。ヒーターをつけ、長袖、長ズボン、分厚い靴下、おまけにレッグウォーマー。こんなことで冬を乗り切れるのか?猫たちは、雨降りの寒い日は思い思いの場所を確保して、眠る、眠る。「もも」はヒーターをつけたのをかぎつけて、しっかりと仕事部屋に参上。入力作業をしている私の膝をねらい、机の上で首を傾げながら30分もジーッと見ている。私は知らんぷりをして(ゴメンッ!急ぎの仕事だから乗られるとマズイノ~)キーボードにお腹をくっつけて、乗られないように防御。だんだんかわいそうになってきて、プリンターの上にマットを置いて、寝床をつくってやる。すっかり気に入り、1日中ここで爆睡。「ぎん」はというと、勝手に私の布団の中にもぐり込んで眠っている。「くま」は、暑いときには一度も入らなかった猫ベッドに昨晩から入り、きょうの日中もこの中にて眠る。私も猫になりたい。できれば、「ぎん」家の猫に・・。 「ぎん」、あったかそうだね。 「くま」、起こしてごめんよ。
2004/10/05
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きのうの日記から続く。******************************************ちょうどいい時間のため、明るく開けた谷戸でお昼にする。急に思い立ってやってきたので、途中のパン屋さんで買ったパンと飲み物。外で食べると、なんでこんなにおいしいんだろう。管理事務所で地図をもらい、午後のプランを決める。もう少し尾根道を行こうと思っていたのだが、少し戻って別の谷戸をおりていき、池を通り、里にいったん出て、復元された民家へ寄り、また別の道から尾根に戻り、起点に戻ることにした。復元された民家は、藁葺き屋根の立派な造り。入り口から入ると土間があり、おじいさんが一人。囲炉裏に火が入っていて、鉄瓶のお湯がシュンシュン沸いている。「お茶でも召し上がって。ご案内もしますよ」と、鉄瓶のお湯で早速お茶をいれてくれる。そのお茶のおいしかったこと。座敷に腰掛けて、長々と昔話やら農家の説明やらを聞く。あまりにくつろいでいて、写真を撮ることも忘れてしまった。何となく日が傾いてきたように思い、そろそろと立ち上がる。谷戸から尾根に向かい歩いていく途中は田んぼになっており、案山子がたくさん立っている。もうすぐ稲刈りの時期。金色の稲穂が重そう。秋の夕暮れを感じつつ、里山をあとにした。 管理事務所。土手の中に半分はまった感じで建てられていて、子供のころ読んだ「プラム・クリークの土手で」を思い出しました。(「大草原の小さな家」シリーズの3冊目) 結構、体格のいい案山子でびっくり。この田んぼは生産者のものではなく、公園の持ち物らしい。
2004/10/04
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昨日の日記から続く・・******************************************気を取り直して、山道を行く。丘陵の尾根道までさほどきつい登りでもない。少し息を切らしながら、まだ紅葉には早い雑木林の中を行く。まず見つけたのが山栗。山栗は小ぶりながら甘味がある。先客はいたらしいものの、2人で2つかみ分を拾う。落ち葉が何層にも積み重なってできてきた地面を歩くのは、なんと気持ちのよいものだろう。木々のちょっと湿気た香りは、なんと気持ちを落ち着かせてくれるものだろう。生き物が本来いるべき場所は、こういう場所に違いない。1キロほど歩くと、本来の出発点であったはずの展望台のある公園に到着。人気のないレトロな雰囲気の展望台のてっぺんまで行ってみると、びっくり。4畳半ほどの展望台の上には人がびっしり。皆、望遠鏡のようなものを構えている。何している人たち? 圧倒された私たちは聞くこともできず、遠慮がちに景色を眺め、首を傾げながら展望台からそそくさとおりた。天体観測の人? 野鳥観察の人?また尾根道を行く。上を見ると、青と赤のコントラストが楽しいクサギの実、下を見れば、ミズヒキの地味だが存在感のある花、風に乗って、どこからかキンモクセイの香り。鳥のさえずり、虫の羽音。豊かな命の宝庫。歩き、立ち止まり、同じものを見て、とりとめのない話をし、あるときは黙り。最近、必要なことしか話していなかったようだと気づく。急に視界が開けた。地形でいうとちょうど谷戸なのだろう。そこにちょっとした展望デッキと広場、管理事務所がある。ちょっと一休み。「ノブドウの実。ターコイズブルー。集めて首飾りにしたい」
2004/10/03
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あまりに気持ちのよい秋晴れのため、何もかもほっぽらかして、きょうは秋の1日を自然の中で過ごそうと決めた。遠出をせずとも、車を30分も走らせれば、雑木林の中の遊歩道や、ちょっとしたハイキングコース、里山の遊歩道などいくらでもある。きょうは、初めて行く里山の遊歩道をめざすことにした。丘陵地帯の尾根道が少し整備されて、歩けるようになっている。遊歩道への入り口はたくさんあるのだが、それぞれの入り口がわかりずらいのがたまにきず。やっとのことで見つけた駐車場というか、ただの空き地なのだが、そこに車を置く。(案の定、それはめざしていた駐車場より断然手前の駐車場だった)さて、山道へ入っていこうと登りかけると、ドスーッとすごい音が。何? と振り向くと、駐車場手前の道路で男子中学生が車にぶつけられて、自転車ごと倒れていた。一応、横断歩道のところ。中学生はすぐに起き上がったので、それほどひどい事故ではないようである。車の左バンパーがひどく傷ついている。車から50代ぐらいの男性がおりてきて、「だめじゃないか。急に曲がってきちゃ。大丈夫か?」と。少年は「すいません。すいません。大丈夫です」とお辞儀しながら言っている。足と手に傷がある。ぶつかった瞬間は見ていないから状況はよくわからないが、一応これ、交通事故でしょう。ドライバーとしてきちんと対処はするだろうなと、少し離れた場所から見ていた。男性は車に戻った。とりあえず車を寄せるのねと思い、ボーッと見ていると、どんどん先へ走っていく。「えっ? 逃げた?」大変、車のナンバーは控えなくちゃと思い、車の方向をずうっと見ていると、車はとまり300メートルぐらいバックして戻ってきた。そして、また車を降りてきて「ほんとに大丈夫か?」と話し始めた。たまらず私は、「子供に連絡先を教えておいたほうがいいんじゃないですか」と言った。後から来た夫も、「今は平気でも、後で痛くなってくる場合もありますよ」と加勢する。近くの民家のおじさんも出てきて、「そうだ、そうだ」と加勢してくれた。車の男性はやっとのことで車に戻り、自分の連絡先をメモし、「何かあったら連絡して」と中学生に渡した。私はそのすきにナンバーを覚えた。車が去った後、「家で今のことをきちんと話し、一応病院へ行くようにね」と少年に言って、ナンバーをメモした紙を渡した。私たちがいなかったら、あの男性は事故はなかったことにして、そのまま逃げてしまうつもりだったようだ。相手が子供だと思って、ばかにしている。気を取り直して、山道へ。里山の秋を満喫してきたのだが、長くなってしまったので、とりあえず、きょうはここまで。続きは、またあした~。「でも、ちょっとだけお土産。下の写真、もしかしたらあまりなじみがないかも。遊歩道の途中で見つけた、お茶の木の花です。実も撮ったのですが、例によりピンぼけのためボツ」
2004/10/02
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1. ビデオ録画が美で劣る 変換ミス優秀作を発表。2. 猫が侵入者に「ウー」逮捕。これは、きょうの午前中、某ポータルサイトで気になってクリックしたトピックスのうちの2つ。私も日記に「笑える変換間違い」というのをときどき載せているが、「変換ミスコンテスト」なるものがあったなんて、きょう初めて知った。新聞でも紹介されたことがあるらしいので、ご存じの方も多いかもしれない。これは日本漢字能力検定協会が行っているコンテストで、今回が第1回の月間賞ということで、7月エントリー分とのこと。「誰か、ビデオ録っているやついないか!?」と打ったら、「誰か、美で劣っているやついないか!?」になってしまったというのが、今月の月間変換賞。現在、第2回目のエントリー分も掲載中。んー、中にはおもしろいものもあるが、お腹が痛くなるほど笑えるというのはないかも。関連で検索していたら、ゆかいな誤変換というサイトを発見。これはかなり笑えた!煮詰まり中の方に、おすすめである。2.のトピックスは、朝の4時半に外を眺めていた猫の「テン」ちゃん(1歳半)がうなり声を上げ、目を覚ました飼い主が外を見ると、隣家に侵入しようとしていた不審者を発見。飼い主の夫が110番通報して、不審者が逮捕されたとのお話。番犬ならぬ番猫もあり得る?「テン」ちゃん、どんな猫なんだろう。
2004/10/01
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