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■最新NTTが研究を進める新ネットワーク基盤構想「IOWN」ロードマップ2022年11月25日NTTが本気で取り組む“光電融合”「IOWN」、普及に向けた期待と不安IOWNの構想の中で最も注目されているのは、その光技術を軸とした「オールフォトニクス・ネットワーク(APN)」である。先日11月15日、NTT持株はIOWNの第1弾となるAPNのサービス(IOWN 1.0)を2023年3月に開始することを発表している。■少し戻ってみます。日経ビジネス2022年1月21日 NTT、「光の半導体」で限界突破 電気から技術転換このニュースはほぼ1年前のものですが、重要な記事なので記念碑的な意味で、載せておきたいと思います。現実世界と仮想空間が混然一体となった高度なデジタル社会。情報量が爆発的に増える見通しだ。この難局を乗り切る技術革新を起こすしかないと、NTTが開発を進めるのが「光の半導体」計画だ。従来の半導体上の電子回路の電子が通る銅配線のかわりに、シリコンに光を閉じ込めて通す道「光導波路」を形成する。電子ではなく、より高速の光を使って、情報を伝えて処理することで、「これまでにない超低消費電力、超高速処理で半導体が動くようになる」(亀井氏)のが特徴だ。次世代通信基盤IOWN(アイオン)の技術転換で消費電力は100分の1、伝送容量は125倍、遅延は200分の1となる性能向上を目標としている。「キーとなる光電融合デバイスの開発を24年までに、システムレベルの開発をそれぞれ25年に完了し、26年からは商用サービスを展開する。すごいですね。これがうまくいって全世界がその方向に動き、NTTが主導権を取れれば、すごいことになります。例えば株価、昔のバブルの時の1株150万円、300万円なんて話が出てくるかもしれません。■なお、世界に向かっての最初の発表は以下が発端になります。19年4月、英科学誌「ネイチャーフォトニクス」のオンライン版に載ったNTTの論文が世界に驚きを与えました。「半導体チップの信号処理を電気ではなく光で行う光電融合技術の実用化」2019年4月16日日本電信電話株式会社科学技術振興機構(JST)高速高効率な光トランジスタを実現論文の中で、今後の展開として「NTTでは、本成果である低容量の光電融合技術を活用して、このような次世代の情報処理基盤の構築をめざします。」と言及しています。
2022年11月26日
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ひっそり開設、外務省サイトのページが物議 専門家「密告を助長」毎日新聞 2022/11/11今年度、外務省ホームページ(HP)内でひっそりと立ち上がったページがある。タイトルは「我が国の立場と相容(あいい)れない、又(また)は我が国に関する事実誤認に基づく記述についての情報提供」。有料記事だったため、外務省ホームページ(HP)で検索してみました。外務省トップページ > 申請・手続き>我が国の立場と相容れない、又は我が国に関する事実誤認に基づく記述についての情報提供 海外における、我が国の立場と相容れない、又は我が国に関する事実誤認に基づく記述についての情報を提供いただける方は、下記までご連絡ください。(メールアドレス)reportアットマークmofa.go.jp(注)スパムメール対策のため、メールアドレスを画像化しています。情報提供にあたっては、外務省ホームページのプライバシーポリシーに同意の上、お送りください。 提供いただいた情報に対する個々の回答は基本的に行っておりませんが、業務の参考とさせていただきます。以上インターネット掲示板マスコミが反応中、「密告を助長する」と難癖をつけている模様毎日新聞が結果として、外務省の広報係の仕事をサポートしていることは認めたいと思います。
2022年11月12日
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米国の対中半導体規制、日本とオランダの反応2022年11月10日 07時00分RecordChina2022年11月7日、中国メディア・直新聞は、米国による対中半導体規制への同調圧力に、日本とオランダが異なる反応を示しているとする記事を掲載した。記事は、米国が日本とオランダに対して一緒に先進半導体チップ技術の中国流出を防ぐよう一層の圧力を掛けようとしてい。。日本とオランダが半導体の材料や設備の製造で高い実力を持っており、米国政府は両国を取り込むことに躍起になっている。日本政府の姿勢「米国の意向に従うことを検討しており、現在米国による対中規制のうちどれを実施できるか模索するとともに、欧州連合(EU)や韓国の態度を注視している」と伝えたことを紹介。一方、オランダの姿勢は「日本の迎合的姿勢とは異なり、慎重だ」「米国がわが社に対し、中国への主要設備販売中止を迫れば、世界の半導体サプライチェーンは寸断のリスクに直面することになる」と警告してき。。オランダ マルク・ルッテ首相がこれまでに再三公の場で「EUは貿易において中国を孤立させるべきでない」と強調していることを紹介した。ヨーロッパと日本では対米国での姿勢は大きく違うんですね。
2022年11月10日
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日経2022年11月10日ドイツ政府、半導体工場の売却差し止め 中国企業向け独政府は「中国企業はスウェーデンの子会社を通じて半導体工場を買収するつもりだった」と指摘。独半導体メーカーのエルモス・セミコンダクターは西部ドルトムントに本拠を置く半導体メーカー。主に自動車向け半導体の製造・販売を手がける。米国による依頼があったのだと思います。しかし、ドイツ政府は中国企業の資本受け入れをめぐっては、国内最大の港湾であるハンブルク港のターミナルへの出資を10月に認めたばかり。どうもドイツの対中姿勢は、ふらふらしていますね。
2022年11月10日
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日経クロステック2022年11月9日量研、スパコンで核融合炉解析 高効率運転研究に道数十年間の高効率運転阻害排除研究の解への道筋発見核融合反応で発生する高速ヘリウムをプラズマの加熱に利用しつつ、核融合反応を阻害する低速ヘリウムを炉心から選択的に排出する条件を世界で初めて明らかにした。数十年間も研究が続いていた。地味ながら重要な研究成果ですね。
2022年11月09日
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ITmedia NEWS 2022年11月08日 17時30分 公開量子コンとスパコンのハイブリッド技術、富士通が開発「現時点で量子がテストレベルで使われているが、本格的なビジネスでは使われてない。予算・実行時間に合わせて自動で使い分けできるシステムを開発した。そうなんですか。
2022年11月08日
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世界初成功!宇宙で作動したデトネーションエンジン動画で見れるとよくわかりますね。これは、名古屋大学のメインの開発エンジンをJAXAと組んで打ち上げたものです。
2022年11月08日
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KDDI株式会社2022年11月8日KDDI 核融合発電に取り組むHelical Fusionへ出資核融合科学研究所出身の研究者をコアとするスタートアップ企業です。日本も米国に倣い、どんどん民間のスタートアップ企業に出資して、国の活力アップに務める傾向を強めてほしいです。⇒Helical Fusion追記:ニコン様から、核融合および弊社の事業にご期待頂き今回ご出資頂ける運びとなったことを大変嬉しく思います。Helical Fusion:田口昂哉(CEO)からのコメント
2022年11月08日
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核融合開発は「エネルギーのアポロ計画」、政府は2兆円を投じ実用化を急げ[前編]政府のロードマップ作成で主査を務めた岡野邦彦氏に聞くJBPressに掲載(2022年10月13日付)核融合開発は「エネルギーのアポロ計画」原型炉は2035年、もっともっと前倒ししてほしいですね。岸田さん 検討使からの脱却を願います。
2022年11月08日
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核融合商業炉に一歩、スタートアップが民間初のプラズマ1億℃を達成した!2022年03月18日ニューススイッチテクノロジー核融合スタートアップの英トカマク・エナジーは、1億度Cのプラズマ温度を達成した。イギリスもやりますねー。さすが、蒸気機関による産業革命の本家です。
2022年11月08日
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NTT、「光の半導体」で限界突破 電気から技術転換日経ビジネス2022年1月21日 2:00知ってましたか、NTTのアイオン(IOWN)により消費電力は100分の1、伝送容量は125倍、遅延は200分の1で半導体のゲームチェンジ26年から商用開始ついに、世界で輝くNTT 株を買っておかなければ!色を変えて送ればもっと多重で容量アップ本当かしら
2022年11月07日
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2022 年3 月22 日PD エアロスペース株式会社世界初!回転デトネーションによるジェット/ロケット切替エンジン実証成功!!PDエアロスペース株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:緒川修治、以下「当社」)は、世界初となる回転デトネーションによるジェット/ロケット切替エンジンの燃焼実証に成功しましたおやおや、日本の回転デトネーションエンジンの開発は名古屋大学よりこちらの方が大規模でした。ANAをはじめとした有名企業がバックについているし、国とも関係しているような感じなので、今後追いかけるのはこちらがメーンで行きたいです。名古屋大学の方もロケット、JAXA関連で追っていくつもりです。
2022年11月07日
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中国科学院2021-1-18音速の16倍で飛行できる極超音速ジェットエンジンを試験 中国科学院おやおや、サイクルデトネーションで日本のグループが世界のトップ?極超音速ジェットエンジンの拡散燃焼を斜め爆轟(サイクルデトネーション)に置き換えたもの。斜め爆轟を燃焼室内で定在させ、制御可能であることを示しているという。安定的に動作することを示しているとのことです。もろ、中国では国レベルで最新兵器に使うつもりで開発中の様で恐ろしい勢いの差を感じます。
2022年11月06日
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名古屋大学の研究の歴史がわかる「推進エネルギーシステム研究グループ」のHPを紹介します。上記のHPで笠原次郎教授の20年以上の研究がよくわかります。国の目に留まり、理研、JAXA等に研究室が出来れば急激な研究開発の進展が見られると思います。専門分野航空宇宙推進工学、デトネーション、超音速燃焼研究内容のキーワードデトネーション(極超音速燃焼)の基礎研究から航空宇宙エンジンの革新へ、高効率エンジン、エンジンシステム飛行試験光量子コンピュータの古澤先生等の足跡に近い進展を期待します。ワルシャワ工科大学、カルフォルニア工科大学などとも交流があるようですね。
2022年11月06日
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次世代通信基盤「IOWN」でゲームチェンジを実現する――澤田 純(NTT代表取締役会長)【佐藤優の頂上対決】GOOニュース2022/11/01 05:55最先端の光関連技術と情報処理技術を活用した新しい情報通信基盤を作ります。このIOWNは、ICT(情報通信技術)が抱えるさまざまな問題を解決できる技術なんですよ。社長頼もしいですね。大いに期待しています。
2022年11月06日
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2022年11月01日 日刊工業新聞 2022年10月31日テクノロジー光量子コンピューター向け光源開発、東大とNTTが実現した意義量子もつれを利用して、耐エラー性の高い10億量子ビットを生成する光源になるとはすごい。東京大学の高瀬寛助教と古澤明教授、NTTの梅木毅伺グループリーダ 実績順調に開発中、期待しています。NTTデバイスイノベーションセンタ 特別研究員 上田悠太 光通信の利点色の種類. に応じて容量が何倍にも増えることが光通信の利点の1つです色の種類. に応じて容量が何倍にも増えることが光通信の利点の1つですiモードで世界展開に失敗した轍は踏まない。 NTT副社長、IOWNの世界展開「iモードの教訓生かす」NTTがグローバルでの復権の切り札とするのが、光技術を活用した次世代通信 IOWNでは別波長で分けて保証していきたい。なお、この記事は日経の会員登録をすると無料で読めます。
2022年11月06日
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量子コンピューターに革新 ノーベル賞技術の先駆者挑む2022年11月2日 日本経済新聞古沢教授の説明によると、情報処理を電気信号ではなく光によって行う「光コンピューター」が実現するとの期待も膨らみ、素人目でも他の方式との差が桁違いで、まさにゲームチェンジャーな量子コンピュータになると思います。古澤・遠藤研究室
2022年11月05日
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JAXAがデトネーションエンジンの宇宙実験を成功2021年(令和3年)7月27日JAXAのプレスリリースでは「観測ロケットS-520-31号機 打上げ結果について」「深宇宙探査用デトネーションエンジンシステム」の実証実験を目的とした観測ロケットS-520-31号機を内之浦宇宙空間観測所から打ち上げました。これの詳細説明を関連組織からプレスリリースの形で発表がありました。未来材料・システム研究所(略称未来研)IMaSSからInformation & TopicsIMaSS NEWS2021.08.19プレスリリース世界初! 深宇宙探査用デトネーションエンジンの宇宙飛行実証に成功デトネーションエンジンシステム(DES)の室蘭工業大学白老試験場での地上燃焼試験の様子。【Credit: 名古屋大学】スターウオーズに出てくるような宇宙戦艦、日本製は宇宙戦艦”大和”などの駆動はデトネーションエンジンに違いないと思います。年甲斐もなく、わくわくする話題です。
2022年11月05日
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