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オオカミ(ウルフ)のオシッコ(ピー)=ウルフピーウルフピーは狼の尿100%天然の動物除けです。狼は多くの動物の捕食者であり、天敵です。猪、鹿、熊、犬などほとんどの哺乳類が狼の尿を天敵の臭いとして認知し、避ける習性を利用し近づけないことを目的とする、究極の害獣対策商品です。 現在、数多くの臭いによる動物忌避剤が市場にありますが、動物が嫌って遠ざかるだけの臭いでは、動物は学習するため一時的に遠ざかるものの、その臭いに慣れてしまうと効果を失います。しかし天敵である狼の臭いに対しては臭いに慣れるということが考えにくいのです。また、通常の獣害防止製品では網を張ったり仕掛けを作ったりと、初期の手間がかかるため導入が容易でないうえ、維持費用も含めて設備投資が膨大にかかりますが、ウルフピーは小型の容器に入れてぶらさげ、蒸発したら継ぎ足すという、簡単かつ低コストの動物対策を可能とします。アメリカ、カナダでは既に国立公園などで20年以上の使用実績があり、日本国内では2年前より農協や農園、民家などで実験的に使用し、確実に成果をあげております。実際に検証した場所と対象動物一例 ・しいたけ農家:宮城県 サル ・りんご園:長野県 熊、猪 ・レタス農家:長野県 キツネ、タヌキ、鹿 ・民家:東京都 散歩中の犬マーキング ・民家(家庭菜園):兵庫県 アライグマ ・重要文化財:京都市 猪 使い方は、ウルフピーを小型の容器(別売33日ディスペンサー)に入れ、動物の鼻先程度の高さ(30~60センチ)にぶらさげるだけなので、女性やお年寄りなどでも簡単に使えます。動物が出入りする場所、近づく場所をブロックするように約4~6m間隔で設置するのが効果的です。ウルフピーは保護施設で飼育されている狼の尿を自然の排泄によってのみ採取しているため、販売量に限りがございます。そのため、農業および専門卸商社を通じての販売と、インターネットを通じての限定販売のみ、2月1日より本格的に販売を開始いたします。参考小売価格:340gボトル 8500円(税別)/3.8L業務・卸用ボトルにも対応しています。*ウルフピーは、天敵を嫌がる動物の習性を利用して、対象となる動物を近づけにくくするものです。自然の動物の本能を利用した商品ですので、効果は動物個体差がございます。ウルフピーHP 商品に関するお問い合わせ 商 号:有限会社エイアイ企画 (英文名:A. I. Planning, Inc.)設 立:2006年4月17日所 在 地:〒130-0026 東京都墨田区両国4-4-2T E L :03-6914-5955 F A X :03-6914-5956事 業 内 容:貿易・輸出入卸売業サ ー ビ ス 名:ウルフピーサービス開始日:2009年2月1日 何でも商売になるんですね。皆さんも自分のを売れないか挑戦してみてはいかがでしょうか。女をその気にさせるイタリア男のフェロモンなんてのもありますが、宣伝文句は”○○○を○○○○にさせる○○の○○○○”○に何が入るか想像もつきませんが考えるだけでも一時の気晴らしになるかも。撃退効果の有るのなら私でもいろいろ作れますが、その気にさせるのは難しい。参考:尿と健康
2009年01月28日
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オーラ視の練習で色紙の補色を見る練習をしばらくやったので次に移ることにしました。色紙を見るだけだとさすが見飽きてきてしまいます。次は人の補色を見る練習と参考書には書いてありますが、その前に周りのものの補色を見ることにしました。部屋の中の色のついた比較的大きなものから始めています。こたつの上のティッシュの箱の側面の赤、少し遠くにあるおもちゃ箱の側面の黄色とかです。その日その日で位置や対象が変わりますので練習に最適です。テレビが付いていない時の黒い色もまぶたの裏に薄黄色ではっきり見えましたので黒の補色はないと思ったのに見えたので調べてみましたら、白、黒は無彩色なので補色はないのですが心理的補色というのがあるそうで、物をじっと見ていて目をそらしたら見えるもので無彩色でも見えるものだそうです。黒は一般に白が見えるようですが私の今の色は薄黄色です。これは理由があると思うのでいつかわかると面白いなーと思っています。けっこう遠くの色も補色が見えるようになりました。見るときにたとえば赤の場合の話ですると、しばらく見ていると赤がすぐ鮮明でなく表面に白っぽい色がかぶさる感じになります。すると周りに補色がはみ出て見え始めます。この時目を閉じるとまぶたの裏に緑色で補色が鮮明に見えます。この白っぽい色が見えるか、感じられないと目を閉じたときにはっきりした輪郭とか補色が見えません。今は補色が見えていてしばらくして元の色が時おり見えたりします。この元の色がはっきり見えたらもっと面白いなーとか考えながら練習を進めています。
2009年01月27日
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低カロリーダイエット 失敗と成功の分岐点やせたいと思ったら低カロリー」は、もはや常識と言えるでしょう。しかし、同じように食事を低カロリーにしても、「ダイエットに成功する人」と、体重は減ったものの「体脂肪率は減るどころか、むしろ増えてしまい、生活習慣病の危険がある人」に分かれるのです。その「運命の分かれ道」にあるのが、“脳のスイッチ”。これが「スイッチオフ」であると、カロリーを控えた分だけ、きちんとやせられます。ところが「スイッチオン」であると、“隠れ肥満”の道へ向かってしまいます。 脳がNO!スイッチON!このスイッチの正体は、「飢餓に備えろスイッチ」です。通常、スイッチがオフになっていれば、ダイエットでカロリーを減らすと、エネルギーが不足する分は蓄えた体脂肪が燃やされます。これが「ダイエットに成功する人」の場合です。ところが、低カロリーにした時に糖質が不足すると、血糖値が下がり、脳はエネルギー不足を感じます。そんな状態が何か月も続くと、脳は「飢餓状態だ」と判断し、「飢餓に備えろスイッチ」をオンにします。すると、蓄えた体脂肪はあまり使われなくなり、食べた脂肪も燃やすよりも蓄えられてしまうのです。さらに、交感神経の機能も低下します。交感神経は体を活発に活動させる神経です。「飢餓に備えろスイッチ」がオンになると、脳は交感神経の活動を低下させ、体全体を省エネモードにしてしまうのです。その結果、「冷え性」「低体温」「体のだるさ」「低血圧」といった諸症状をも招くことになります。症状と言うより冬眠状態に近付くという正常な反応です。ダイエット関連の記事はこちらも参照。しかし、一度スイッチがオンになってしまっても、再びオフにすることはできます。ポイントは、食事に含まれる「たんぱく質:脂質:糖質」の割合にあります。なかでも、脳のエネルギー源である糖質のカロリーの割合を「およそ6割」にすること。すると、低カロリーでも脳はエネルギー不足に陥らず、「スイッチオン」にならないのです。スイッチをオンにしてしまったみなさんの食事の平均的な比率を見ると、一見、理想の比率とほとんど同じであることがわかりました。カロリーを抑えようとして、朝食や昼食を「菓子パンやおにぎり」だけで済ませる人が非常に多かったのです。菓子パンやおにぎりの炭水化物、すなわち糖類は9割以上になります。そのため、吸収が早く、血糖値が短時間で上がりますが、すぐに下がってしまいます。すなわち、血糖値があまり持続しません。そのため、そういったものに頼った食生活では、平均的に糖質が約6割でも、「飢餓に備えろスイッチ」がオンになってしまうのです。解決策は、ご飯と一緒に、野菜などの繊維質や消化吸収が遅いおかずを食べることで、血糖値が「ゆっくり上がり、ゆっくり下がる」ようにします。これでスイッチはオンにならなくなります。(試してガッテンより参照)
2009年01月21日
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株式会社ニッピコラーゲン化粧品(本社/中央区銀座 代表取締役社長/伊藤隆男)は、日本記念日協会に1月26日を「コラーゲンの日」と申請し、認定されました。これは、1960年(昭和35年)の1月26日に、(株)ニッピが世界で初めてコラーゲンの可溶化技術の特許を出願したことを記念したものです。○コラーゲンブームの礎となった可溶化技術。弾力のある美しい肌や強く健康な体の源として、さまざまな商品に活用されているコラーゲン。その用途は、今や食品分野、医療分野、美容分野など多岐に及んでいます。そうした応用研究の礎となったのは、ニッピが世界にさきがけてコラーゲンの可溶化に成功し、特許を取得したことにはじまります。○革新的な技術を開発した一人の研究員がいました。コラーゲンの可溶化技術とは、非常にデリケートなタンパク質であるコラーゲンを、本来の形で取り出す技術のこと。それまでは加熱してゼラチンにしないと取り出せないと考えられていたのです。この技術を開発したのは日本皮革研究所(現・株式会社ニッピ バイオマトリックス研究所)の研究員、西原富雄博士でした。○世界に先駆けた技術開発が、多彩な製品に結実。西原富雄博士による世界に先駆けた技術開発はアメリカからも注目され、コーネル大学との共同研究にのぞむものの、43歳という若さで他界してしまいます。しかし、彼の研究成果はその後にさまざまな製品となって結実していきます。とくに、「ニッピコラーゲン原液」は、アメリカの大手化粧品メーカーに供給し、これを用いた「コラーゲン入りクリーム」は、魔法のクリームとして一世を風靡。多くのハリウッド女優を魅了しました。○歴史の重みと革新への思いが集約された「1月26日」。コラーゲンの研究と共に約100年の歳月を歩んできたニッピ。その伝統と研究成果を土台に、ニッピコラーゲン化粧品は1988年に生まれました。以来、多彩な化粧品を世に送り出し、多くの方々に愛用されています。そのすべての出発点こそ1960年の1月26日。「コラーゲンの日」制定には、そうした歴史への思いと共に、コラーゲンの正しい知識や理解を啓蒙していくこと、そして美容と健康を通じて社会に貢献するという企業理念が込められています。また、そうした活動の端緒として「コラーゲンの日サイト」の開設も予定しています。「コラーゲンの日サイト」http://www.collagen-day.com 2009年1月21日オープン予定 魔法のクリームってなんか聞いたような気がします。で調べてみたら、例えば、古代エジプト人が魔法のクリームと称し、光沢ある肌と美しい髪を保つため使ったといわれる美容クリームの秘伝の調合を現代に再現、米国のセレブたちが愛用!日本初上陸!。マックスファクター等々ものすごい数の魔法のクリームがありました。最近もコラーゲンはよく聞きますので、上記のニュースリリースで一世を風靡したと言うのはウソではないと思いますが、長い魔法のクリームの歴史の中ではほんの一瞬の出来事かもしれませんですね。語呂合わせ的には風呂の日があっていると思いますが。それにしても1月26日オープンにしないんでしょうか?
2009年01月21日
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温水プールでの着用をまず考えてでしょうが、今年の水着のニュースリリースがありました。株式会社デサントは『アリーナ』ブランドより、背中の開きが小さく安心感のある女性用の競泳水着「セーフリーバック」を新発売いたします。 健康やダイエットのためにプールで泳ぎはじめた女性にとって、泳ぐことを目的とした従来の競泳用水着は特に背中部分の露出が多いため、着用に抵抗を感じ、背中を覆った形の水着を着用する方が多くいます。 しかし、水に慣れて、より速く泳ぐためには腕を大きく動かす必要があり、それには背中が覆われた水着では窮屈に感じることもあります。今回発売する「セーフリーバック」は、従来の競泳用水着の約3分の1の小さな開きを設定しており、腕の動きは妨げずに安心感を持って着用できる水着です。デザインも女性らしい花や星をモチーフにプリントで表現したものや、シンプルでスポーティーな切り替えのものなど多様に揃えています。さらに足を動かしやすいワンピース型に加え、人気のスパッツ型など形もバリエーション多く揃えており、洋服を選ぶように水着も選びたい女性のニーズに応えます。20品番で展開し、1月下旬より順次、全国の百貨店、スポーツ専門店等で発売し、販売目標は20,000枚です。<写真商品概要>商品名:セーフリーバック品 番:ARN-9032W価 格:¥13,650(本体価格 ¥13,000)サイズ:SS、S、M、L、Oカラー:ブルー×ブラック レッド×ブラック ネイビー×ネイビー<セーフリーバックの展開内容> すべて女性用、20品番で展開ワンピース型(12品番):¥9,030~¥10,815、 スパッツ型(8品番):¥8,925~¥13,965<一般読者様からのお問い合わせ>(株)デサント お客様相談センター東京:03-5979-6101大阪:06-6774-0359すごくおしとやかな感じですね。誰か着用してくるか行きつけのプールで注意していたいと思います。
2009年01月19日
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やっとアシスタントの体内にスケルトンをいれ位置調整して骨付き経絡図を作成しました。これで、出来るだけ今まで見たことのない形で経絡を見れるようにしたいと思います。運動をした時に経絡がどのように変化するのかを、自分の目で見たような図で表したいと思います。まずは足の方からテスト図を作りました。この関係で1週間くらいかかりましたがこれ以降はいろいろ形を変えたりして楽しみながら活用していきたいと思います。だけど、骨が入るとより正確なツボの位置がわかる一方、いい加減に場所を書くわけにいかなくなりました。このおかげでHPの書き込みがストップしてグーグルの検索順位がどーんと落っこちてしまいました。明日から記事を作って挽回したいと思います。
2009年01月18日
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いろいろ経絡表示用のモデルを工夫していましたが、結局アシスタントの娘を採用、ブラとショーツを着せ経絡がよく見えるように少し、透明化して表示することにしました。頭は髪があるとよく場所が分からないので、髪なしにしました。骨はもう少し後で考え、導入する予定です。あまり透明にするとまづいでしょうね。この関係で時間を使いすぎたので、早めに記事の方をのっけないと。だけど、経絡とつぼ関係はどのように扱うかで、規模が全然変わってきてしまうので今晩計画を作る予定です。
2009年01月16日
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ツボに関しての記事を書こうとしているとやはり画像が要ります。ツボと経絡を人体の表面に描いた画像が都合がいいです。3Dのアシスタントを作ったんですが、彼女の肌に経絡を描くと、刺青みたいになりました。公開するのはまずいかなーと思い、やはり2Dで作ることにしました。骨格の上に体のシルエットを載せ、半透明化して骨が透けて見えるようにしました。経絡を上に描いてみましたら、マーマーに出来上がりましたのでのっけてみます。人の顔の重要性を改めて認識しました。この画像では唇だけですが、目や鼻をどう描くかで印象が全然違います。もう少し試行錯誤してから、決定版としたいと思います。アシスタントの胸が大きすぎるのを修正し、3Dのまま半透明化し、内部に骨格も入っているのを作るのはかなり難しいですが、半透明化すればH度は軽減、少しHでいい感じになると思いますので再度、作成に挑戦していきたいと思います。追記1顔を入れてみました。どうなんでしょうね。あまりリアルだと問題ありかもしれません。追記2少し違う顔にしました。これで行きたいと思います。
2009年01月15日
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まだ2日目です。3日坊主まであと1日です。オーラ視のコツは3つありと教科書には書いてあります。1.目線の焦点を合わせない。2.あまり目線を動かさない。3.頭の後ろの方を意識する。1.の目線の焦点を合わせないとういうことは、紙に印刷された色を物質として見るに近くなるのを避ける。すなわち、いつものものをしっかり認識するのでなく、変性意識状態、いつもと違うぼやっとした感じで見ると言うことのようです。2.も同様にいつもは目線を常に動かし、対象物をしっかりとらえる、認識すると言うことに通じます。これも、意識をリラックスしつつ集中するような感じで、変性意識状態にできるだけつかずけることを狙っていることと考えます。3.は人間が形と意味を結びつける能力は頭の中心から少し後ろの方にある領域の能力のようですね。色とオーラを関連づけることを習慣づけるのが狙いのようです。3.番がなかなか効果を認識するのが難しそうですがまだ2日目では無理かもしれません。それぞれの色の補色を見る方法を昨日同様、色紙を使ってやっているんですが3.にかんしていろいろ認識場所のイメージを頭の後ろの方に持って行って見ていても、瞼の裏の補色の強さや、持続時間への影響度合いが分かりません。一つ昨日と違うことは、補色が見えている最初の時間は昨日とほとんど同じくらいなんですがいったん消えた画像が再度見えるようになってきました。色はかなり薄いですが、計2~4回くらい見えるようになってきました。ところで、最近”健康生活応援団”のグーグルァナリティクスのセッション数が急に0になってしまいました。連休のせいにしてはおかしいと原因を探してましたら、トラッキングコードがどこにも見当たらなくなっていました。半日探してわかったことは、単純なことで、記事を新規登録するときにテンプレートをすぐ隣のものととり違い、トラッキングコートなしのHTML文になっていました。少し慣れてきて、よく確認せずにクリックしてしまったことを反省しています。分かってみれば何で半日もと言う気がしますが、ボケが進んでいるのかもしれませんですね。
2009年01月12日
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本年は本格的にオーラ視をものにする目標を立てました。練習のための教科書は「スピリチュアル オーラ 練習帳」松村潔著です。1年かけてやるつもりなので、1月はまず、色紙で補色を見る練習を行います。練習帳の巻頭の方に7色の印刷があるのでそれでやります。7色を順番に赤→オレンジ→黄→緑→空色→紺→紫を数分みて各々の色の縁から補色がちらちらと見えるのを見て行きます。ちらちらしている色はみている色の補色で、例えば赤の補色は緑になります。これを3回ほど繰り返し、約10分くらいかけて練習します。ところが私の場合、少しちらちらと補色が見えてきたら、目を閉じます。すると、暗い目の前に補色がはっきりと見えます。四角く切った色紙の補色はくっきりと四角く見えます。その色は徐々に薄れますが、4~5秒くらい見えています。少し、練習帳と違いますがこの眼を閉じる方法を採用していきたいと思います。
2009年01月11日
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健康生活応援団のアシスタントのユキさんの3Dをいろいろ加工しているんですが、どうも衣服の感触がまだうまく表現できません。もう少し時間がかかりそうですが、微妙なところですが手を抜くわけにはいかないのでしっかり方法を習得していきたいと思います。少しボインも大きすぎる感じがするし、まだまだですね。
2009年01月04日
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新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。お正月は新聞は未来の夢、宇宙とか科学の最先端、ノーベル賞物語や遠い過去の話題、恒例のピラミッドとかに向いていて、現在がありません。いやいや現在地球が抱えているいろいろな問題点についての特集も満杯でした。ところで、健康生活応援団に関係する話題はいろいろありました。その中の一つ、水の惑星地球から少し離れただけで大変な思いをしている人たちの話です。東京都民1人あたりの家庭での水使用量は1日241リットル、日本全体では一般に250~300リットルと言われています。だが、国際宇宙ステーション(ISS)での飛行士1人あたりの水使用量は1日3.5リットルだそうです。そのため、体はウエットティッシュでふき、水のいらない特殊なシャンプーで髪を洗うなど使用量を極力減らしているそうです。水を確保する手段は限られており、現状では3.5リットルのうち、2リットルを地上から輸送、1.5リットルをエアコンで除湿した水をフィルターにかけて再生している。 長期滞在に向け、尿を飲料水などに再生する装置(WRS)を米航空宇宙局(NASA)が開発し、昨年11月にISSに持ち込んだ。これまで尿は補給船に貯蔵し大気圏突入時に燃やしていた。燃やしていたとは、水も燃える?。いやいろいろ含有しているから燃える部分もあるということ?。トイレで掃除機のホースのような管で尿を集め、遠心分離器のような装置にかけて、何段階にもフィルターを通して浄化する。WRSが稼働すれば、1.3リットル分を供給できるという。ポンプで圧をかけて膜でこす方式ではないんですね。宇宙での場合とは違うと思いますが、前に調べた人の一日当たりの放出量は ・皮膚からの発汗・・・0.76 ・尿・・・・・・・・・1.1 ・便・・・・・・・・・0.09(下痢の場合:1.5~5リットル) ・吐く息・・・・・・・0.3 発汗と吐く息の合計分はエアフィルターで再生、尿の分は今回のWRSで再生するので後は便の分だけが問題です。それも、下痢の場合の対応を考えないと大変です。今回わかったことは、慢性下痢の人は宇宙飛行士には当面なれないに違いないということです。水飲み健康法で人によっては2リットルも飲むなんて話がありますが、これも宇宙ステーションでは推奨されない健康法なのは明白?。(参照 毎日新聞09.01.01正月特集)
2009年01月03日
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