全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()
ミキッチのケガが回復しないので、前節と同じメンバーでした。さすがに中二日だと替えにくいのでしょう。 3戦目でコンディションは悪いだろうけど、立ち上がりから積極的にボールを回します。さすがにここ2戦のひどさを払拭しようとしたのでしょう。しかし、ホームで勝つという意気込みで開始したことはわかるけど、一つのプレーで台無しになりました。 西川からボールを受けた千葉が、パスコースを探すうちに渡辺にプレスを掛けられて、ボールを奪われてゴールされました。「対人に強い」って日本代表の放送で「下調べをまったくしない」アナウンサーが言ってたけど。動いてパスコースを作らなかった受け手も悪いけど、これですべて終わりました。こんなひどい失点は久しぶりに見ました。相手に追われてバックパスをミスしたわけではなく、マイボールからのスタートだったのだから。 先制されると勝てないのは、継続中です。5バックで守られると点が取れないサンフレッチェなので、これでうまくいっても同点、攻撃に出てカウンターから失点という流れが容易に想像できます。結局、後手後手になるので、最後はカウンターに足が止まってしまう。ボール保持率をあげて相手を走らせて、疲れた後半に止めを刺す戦術なのに、追いつくために無理を重ねて、自ら崩れるというパターンです。 右サイドのソッコは、クロスを工夫しようというプレーが見えたけど、清水は、なんだか中が切られているせいか、左足のクロスにこだわり過ぎているようなプレーです。去年が良すぎたのと、相手が対策を立ててきたことが重なっているのでしょうが、サイドが活性化しないと5トップは厳しいです。それでも、塩谷の攻撃参加はいいオプションです。 清水にかえて入ったパクのCKからソッコがうまく流したボールから同点になりました。しかし、同点になったけど、勝ちたくて前掛かりになったところで、高萩のミスからボールを失って、カウンターで勝ち越し点を決められました。これで、終わりです。ミスから後手に後手に回る負のスパイラルでした。 FC東京は、アウェイなので引き分けでもOKでした。だから同点になってもカウンターをずっと狙ってました。交代で入った選手は、前からプレスをかけるための交代なので、守備が堅くなって、カウンターが発動しやすくなるばかりです。先制点をあげたことで、FC東京の戦術がピタリとはまりました。 サンフレッチェの交代は、清水→パクのみだったけど、流れを変えるための2人目、3人目に投入したい選手が残念ながらいません。寿人、石原、高萩も疲れてはいても、チャンスを作っていたので、替えにくかったのでしょう。でも、疲れで動きが悪い選手を交代しなかった監督の責任は問われるべきでしょう。 攻撃して勝つという意志は感じる試合でしたが、結果は出ませんでした。FC東京は、バイタルエリアの前からシュートを打つ選手が多いのに、相変わらず、広島はシュートが打てませんね。台風のなか、13,896人も来たのに、残念な夏休みになりました。7月に5連勝したけど、ぎりぎりの勝利だったので、8月でその貯金をすべて使ったことになりました。夏休みのホーム試合が塩試合と安い失点試合だから、散々でしたね。サンフレッチェ広島選手本佐藤寿人選手著書『小さくても、勝てる。』価格:1,365円(税込、送料別) さいわい、次は天皇杯で1週間空くので、もう一度、やり直しましょう。ミキッチも戻ってくるだろうし。しかし、サイドにパスを回して、一対一で勝負して抜くことを期待するなら、自ら中央で一対一で抜けよと思う。 戦術ミキッチの悪影響ですね。 つまらない8月だったので、入団が内定した皆川がどんな選手で、サンフレッチェでどんなポジションになるのか期待しながら、再開を待ちましょう。でかくて足元がうまいFWって、サンフレッチェの最適ポジションは、DF・・・・。 楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2013年08月31日
![]()
ミキッチが足首のケガで欠場、前節負傷交代した石原はベンチスタート、代わって右サイドはソッコで、シャドーは川辺が初先発になりました。そしてベンチに浩司がひさしぶりに復帰しました。もうダメかと思っていたので、これはうれしいニュースでした。 しかし、試合は完敗でした。立ち上がりすぐにCKから失点してしまいます。集中力を欠いたわけではないでしょうが、CKをショートコナーにして相手がクロスを上げるとは思わなかったのでしょう。それともザッケローニが見に来ていたので、いいところを見せようと力が入り過ぎていたのでしょうか。 甲府は同じシステムできていたので、リードするとしっかり引いて守る。ボールを奪うとFWパトリックへ必ず当ててカウンターになります。そのピンチも何度かしのぐけど、ボールを奪っても攻撃が手詰まりです。川辺もあまりスペースなくて目立ったプレーはできませんでした。しかし、パトリックのスピードは怖かったし、ジウシーニョはよく攻撃に絡んでました。あとマイアミの奇跡組の「伊東輝」、まだやっていたのかと元気でした。 後半、攻めに出るサンフレッチェにカウンターで対抗する甲府。2点目の素晴らしいシュートが決まったところで試合の趨勢は決まりました。2点目は確かにすばらしいシュートだけど、あの位置でフリーで打たせたことが不思議です。なぜあそこでフリーにしたのか、反省してもらいたいです。 これで2点差になったので、いまのサンフレッチェはひっくり返すことはできないだろうと思いました。名古屋戦も大分戦もいい攻撃ができていないので、リードされて引いて守る相手をこじ開ける力がいまはないです。暑い季節の連戦では、ある意味しかたないのでしょうが、それをやらないとこの先は厳しいでしょう。 攻撃の交代は、川辺→石原、千葉ちゃん→パク、清水→浩司で、最後は4バックにして攻撃を増やしました。いまいる選手でできるだけのことはしたことになりますが、プレーから可能性を感じませんでした。密集した中を避けて、サイドからクロスをあげてもなかで競り勝つことはできません。かといって、ミドルシュートで相手をおびき出すこともできません。最後のほうは、眠くなってくるような内容でした。 それから、最後のほうは、パスで崩してきたチームが焦りから可能性のないアーリークロスをあげてもチャンスにはなりませんよね。浩司が入って、パスのリズムが少し変わりましたが、結局、ゴールを割ることができませんでした。引いて守られると打つ手がない状況は、開幕から代わっていないですね。先制すると勝つというジンクスはなくなりましたが、先制されると勝てないはしっかり継続中です。 今日の唯一明るいニュースは、浩司が久しぶりに出場したということだけでした。サンフレッチェ広島選手本佐藤寿人選手著書『小さくても、勝てる。』価格:1,365円(税込、送料別) さて、これで3試合、勝ちがありません。2日前から乗りこんで体調を整えたのに、ACLで選手層を厚くするという戦略の結果は、残念ながら今日の試合で見えませんでした。これでは、チーム戦略は失敗でしょう。 さて、次はFC東京戦、ミキッチが戻ってくると違うかもしれませんが、それで勝つことができても将来はありません。さて、どうしましょうか? 森保監督。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2013年08月28日
![]()
カズが戻っていつもの布陣かと思ったら、左サイドはパクでした。そしてサブは、浅野と川辺と国王。セナとガクトは外れたようです。ケガでなければよいけど。 前半は、ミキッチの突破や中央を崩してチャンスを作ります。しかし、チャンスを逃すとこの暑い気候の中では厳しい試合になるだろうという流れの中、さらに石原が負傷退場したことで、終盤の粘りがどうなるのか嫌な感じ前半でした。高松のファール(イエローカード)で、痛めた左足首をさらにやられた感じです。シュートを打った後だったけど、あれ、完全にアフターでしょ。 それでも、カズが入ったことだけではないのでしょうが、今日は前から積極的に守備に入るシーンもありました。チャンスと思って仕掛けるメリハリがあったと思います。しっかり順位差をみせることができる前半のゲーム運びで、本当にチャンスに決めきれていないという一点に尽きます。 後半、塩谷のパスを川辺がGKを確認しながらPAで受けて、シュートを放ちます。川辺はシュートの意識が高いですね。DFに当たりますが、そのこぼれを高萩がキープして、後ろから上がってきた塩谷にヒールパス。塩谷が抑えた素晴らしい軌道のシュートでゴールを決めます。 やっと、得点できたかぁと思うほど、長くかかりました。 今日の流れなら、このままダメ押し点をとって逃げ切れると思ったのですが、先制すると相手に押されてしまうのはもう定番ですね。 相手との力差なんて関係ない。疲労もあって中盤がスペースができはじめると、もう、最下位の相手でも押し込まれてしまいます。そういえば、梶山が大分に入っていましたね。もっとも、梶山は70分でガス欠しますが。 途中投入された選手の動きで活性化された大分に押された広島は、右サイドからカットインした選手のシュートをゴール前で森島でコースを変えられて同点にされます。千葉がついていたけど、相手のシュートが低くて速いので触れませんでした。その向こうで、ソッコが交代のために立っていました。てっきり、ミキッチと交代かと思ったら、塩谷でした。フォールを受けて何度も倒されていたので、どこか痛めたようです。 その後、勝ち越しのために攻めにでるけど、疲れはどうしようもないですね。本来なら、左右WBとシャドーが交代ですが、今回は、予定外のシャドーの早期交代、DFの交代なので、ミキッチを残さざるを得ない。そのミキッチも終了間際に足をけられて、自らベンチに下がって負傷交代になりました。 川辺を45分プレーさせることができて、十分に能力があることがわかったぐらいが収穫です。アウェイとはいえ、勝点3をしっかり取ることができた試合なのに、引き分けは正直痛いでしょう。首位に返り咲きとか言ってますが、そんなことは関係なく、この試合に勝てないようでは、この先はありません。前節と同じ引き分けですが、前節はお互いギリギリの間合いでの試合(見ているほうが退屈でも、かなり緊迫はしていました)でしたが、今節は圧倒的に差がある試合をミスミス引き分けにされた情けない試合でした。 そういえば、丸谷がシャドーの位置で先発でした。前半にいい動き出しで、斜めに走って味方のチャンスを作ったシーンがあったけど、それ以外は見所がないですね。サンフレッチェ復帰、なんともいえない感じです。あと、仙台にいった石川はSBでフル出場、手薄なところだけに、ポジションを掴めそうです。サンフレッチェ広島選手本佐藤寿人選手著書『小さくても、勝てる。』価格:1,365円(税込、送料別) 水曜日には、アウェイ甲府戦。相性がよくないチームです。石原、塩谷の負傷交代が気になりますが、ここがどうなるのか。ケガに強い石原が戻ってくるのか、塩谷に代わってソッコの先発があるのか、試練の3連戦になります。ほぼ90分使ったミキッチの疲労も考えると、総力戦になりそうな残暑2連戦です。夏休みの宿題を片付ける週なので、こちらは、ACLを強化試合に使った成果を見せる週にしましょう。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2013年08月24日
![]()
先制したのに、ロスタイムで同点にされて勝点2を失ったように見えるけど、試合全体をみれば引き分けという結果で十分でした。 出場停止のカズの代わりは、岡本でした。それ以外は、いつものメンバーです。そして、サブには初めて浅野が入りました。 試合開始から、名古屋にボールを支配されて5-4-1のブロックを敷いて守ります。名古屋も後でボールを回すけど、よい縦パスが入らないので、サイドからクロスをいれる攻撃です。広島のラインが高いうちはいいけど、だんだん下がってきて、クロスを入れる位置が高くなって危険な状態が、前半は続きます。 また、ボールを奪っても、奪う位置が低いと後ろで回せず蹴りだすことになるし、たまに高い位置でカットできたとしても、前に運べません。カズがいないことだけが原因ではないでしょうが、消極的なプレーが続きます。西川のキックもラインを割ることがあり、うまくいきません。あと、前線からのプレスが今日の試合では少なかったですね。ここもちょっとおかしなところ。 攻め続ける名古屋だけど、広島の堅い守備になかなか決定的なチャンスが作れないという前半でした。ここは、名古屋のホームなのかと思うほどです。2万人も入ったのに、我慢のゲームが続きました。 後半に入っても状況は変わらず、サンフレッチェは引き分けで十分と考えているのか、どこかでチャンスを得て1-0で勝てればいいと考えているのか、面白くないゲームを見せられます。 それでも、暑さのなかから中盤にスペースができてきました。うまくミキッチにボールが渡った時に、前にスペースがあったので、そのままドリブルで攻めろと思ったところ、ミキッチはいつものドリブルで駆け上がり、縦が切られると、中に切れこんでシュートを放ちました。それが、なんと左サイドネットに突き刺さりました。 きっと、みんなパスがでると思っていたのでしょう。1ゴールでもすごいのに、2ゴール目なんて。マックカードをもったミキッチの姿が浮かんできました。 ミキッチの今シーズン2得点目で試合が動きます。まず名古屋はトォーリオをFWにあげます。対するサンフレッチェは、ミキッチに代えてソッコをいれて高さ対策にいきます。CKからならソッコをいれて高さ対策はできますが、右サイドからクロスをいれるとソッコが引き出されるので、パワープレーに屈指してしまいました。去年やられたお返しをされてしまいました。 これまでなら、寿人にかえて岡本をいれて、前線でプレスをきかせたいのですが、岡本はカズに代わって先発です。そうなると、野津田を入れることになるのですが、石原を前にあげると中盤の圧力が下がることにもなり、交代をためらったと思います。その結果、パワープレーに負けてしまいました。こんなに簡単に失点してしまうと、ケネディがいたら、もっと完敗だったのではと思います。 ロスタイムの最後にチャンスを作りましたが、石原のシュートは相手に防がれて終わりました。気になったのは、リードしたときにチャンスになったシーンで高萩がパスを選択したことです。あそこは、打ってほしかったですね。ゴールを意識しないと日本代表はないです。サンフレッチェ広島選手本佐藤寿人選手著書『小さくても、勝てる。』価格:1,365円(税込、送料別) 中断明け以降好調といっても、ギリギリの試合を勝ってきただけでチーム力の差が大きくあるわけではないので、逆にアディショナルタイムに追いつかれる試合があっても不思議ではないのでしょう。ただ、カズがいないだけで、こんなに攻撃ができなくなったのか、暑いから省エネプレーをしたのか、将来に不安の残る試合でした。 引き分けたことで、2位に下がりましたが、まだ13試合も残っているので順位を気にしなくていいのですが、カズがいないと勝てないだけでなく、試合内容もよくないのは将来に不安になる結果でした。残念ながら、先制したら必ず勝利するというデータは終わりました。次節は、大分なのでしっかり勝って、今日の引き分けを意味のあるものにしましょう。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2013年08月17日

利用時期: 2013/7月下旬(1泊)部屋タイプ: グランドセミダブルルーム/1名利用星:+0.2旭川グランドホテル 札幌から富良野を経由して旭川に宿泊しました。まあ、旭山動物園に行くためだけなので、わざわざ市内に泊まる必要はないのですが、JAL楽パックを使った予約だったせいか、少し安めの料金でした。急遽、北海道に行くことになったので、JAL楽パックは初めてでした。 車で行ったので、駐車場に先に入って、玄関からではなく裏口から入りました。駐車場代は500円/泊です。フロントは確かに歴史を感じさせる重厚さがあります。朝食ブッフェになっているカフェも天井を見上げると、歴史を感じる設計になっています。この辺は、古さをよい趣きととらえるか、単に古いと思うかだけの感性の違いですが、私は前者だと思います。 なんだか、この値段でひさしぶりにドアマンがいて、ベルボーイがかばんを持って部屋まで案内してくれたのが、ちょっと新鮮でした。部屋は、グランドセミダブルで16階の最上階でした。ただし、旭川の眺めはあまり期待できません。 広さは、18平米なので一般的です。液晶テレビが20インチかな? ちょっと小さいですが、テレビを見に来たわけでもないので気になりません。壁のあちこちに修繕の跡がありますが、特に嫌な感じもありません。ベットの硬さは、ちょうどよい具合でよかったです。 あと、ネットワークは有線LANのみです。いまどき無線LANもないのかと思いますが、小型のWiFiルーターを差し込んでしまえばOKです。実際に、WiFiポイントが2つほどたってました。 ロビーの奥にも、100円10分のPCがありましたが、いまどき使う人いるのかなぁと思います。作業をすると後ろから丸見えだしね。ビジネスには使えないので、なんだかちょっと感覚がずれてます。ガンバって、昔導入したのでしょうが、まだ減価償却が終わらなくて、置いてあるみたいな・・。 バスルームは、きれいに清掃してあります。鏡を映していないのは、私が映りこむためです。 よく見ると、バスタブから水がこぼれてもOKなように排水溝がついています。だからといって、シャワーカーテンは、内側にいれておきましょう。バスマットがびしょびしょになります。決して新しいわけではないですが、清潔感がきちんと保たれています。「グランド」という名前のプライドでしょうか。 朝食のビュッフェは、かなり混みます。7時半ぐらいには20分待ちでした。フロントでチェックインのときに、朝は混むので時間にゆとりをもって行ってくださいと言われていたので、早めに目が覚めたので7時前に行きましたが、家族連れだと難しいかも。混雑するシーズンは注意ですね。 内容は、洋食、和食と揃っていて朝食に力を入れていることがわかります。オムレツを作ってくれるので、ベーコンと玉ねぎをいれてもらいました。あとは、イクラと蟹をご飯の上に乗せて、海苔を巻いて食べました。最後に、朝食にでてくる疑惑のイクラですが、マスイクラか人工イクラかどうかわかりませんでした。 まあ、ホテル代は1万円程度だから、あまり期待してもねぇ・・・。 設備は古いけど、きちんと修繕して清潔感を保っているし、接客もいいので、もうひとつの候補だった高い料金のロジワールに泊まる必要はなかったと思いました。 楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2013年08月15日

利用時期: 2013/7月下旬(1泊)部屋タイプ: ナノケア付22階 セミダブル/1名利用。星:+0.5アートホテルズ札幌 所用で札幌に行くことになり、車の移動もあるので、JR駅近辺ではなくて少し離れるけど、地下鉄駅(中島公園)のすぐそばにあるアートホテルズ札幌に泊まりました。札幌市内は、多くのホテルがありますが、天然温泉があるということも決めてのひとつでした。 家族旅行なら、定山渓の温泉にしたと思いますが、一人だったので、市内にして、禁煙ルームが多いことも選択のポイントでした。JAL楽パックにしたので、ホテルの値段は、楽天サイトの10,300円よりすこし低くなってたかなぁ。駐車場代は、1泊1,000円です。駐車場の清算はフロントではなくて、駐車場の係りの人に支払います。 セミダブルなので、部屋は少し広めです。22Fですが、シティービューではなく、藻岩山が見える側です。よ~~く見ると、大倉山ジャンプ場がみえます。夜景は、ぎりぎりテレビ塔が見えるくらいでした。でも、雨でしたが。 ベットは、すこし柔らかいですね。もうちょっと硬め目のほうがすきです。セミダブルなので、横幅は十分です。ベットの横に松下のナノケア製品が置いてありました。まあ、加湿器みたいなものですが、なにがいいのかよくわかりません。たぶん、冬とかに活躍するのかも。あと、部屋にはズボンプレッサーが備え付けてありました。ベットの上にはトートバックがおいてあります。温泉浴場を使うために、バスタオルをいれる袋なので、勝手に持ち帰ってはいけません。 3Fに温泉浴場がありますが、タオルは部屋からもっていきます。チェックインした5時過ぎと寝る前の11時の2回ほど利用しました。北海道とはいえ、夏はやっぱり暑くので、昼間の汗を流して、夜の食事に出かけて、帰ってきて汗を流して寝るという使い方でした。おかげで、部屋のバスタブは使いませんでした。 その温泉浴場ですが、マナーの悪い客もいます。入墨を消したまではいいけど、中身はそのままなので、行動が自分勝手です。シャワーが後ろや横に飛び散ろうがお構いなしに流すので、いい迷惑でした。 あと、外国人もちょっとね。北海道自体が、韓国や台湾からの客に依存している観光なのでしかたないのですが、温泉の入り方って覚えておきましょう。ここは、ビジネスホテルよりすこし上の値段で、高層階もあるそれなりのホテルなので、外国人客の受けはいいのでしょう。 朝食は、バイキング会場か、和食/洋食のレストランが選べます。今回は、バイキング会場に行ってみました。洋食と和食が一通りそろっていますが、それぞれ少しずつ質が落ちますね。オムレツはなくて、目玉焼きになっています。 なぜかタコとエビのにぎり鮨もありました。 朝から、あまり手が付いていないようでしたが。たぶん、一通り揃えることで、外国人観光客には受けはいいのかもしれませんが、このレベルだと、やめたほうがいいいです。朝食は、下のアンチエイジングを売りにしているカフェがよかったかなぁと思いました。 全般的に、外人観光客をターゲットにしているように思えて、どれも中途半端に終わっています。なので、いっそのこと市内のビジネスホテルにして、ほかに予算を回すか、駅前の高級ホテルを使ったほうがいいという感じでした。札幌だと他の地方都市にようにごちゃごちゃしていないので、車でも市内は全く困らないですね。 平日利用の値段を考えると妥当なのかもしれませんが、安かろう悪かろうになっているように感じたので、次回は、このホテルは使わないと思います。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2013年08月12日
![]()
アウェイ戦と同じくホームでも苦戦しました。 ジュビロは前田と川口を外して、チーム内に刺激を与えたかったのだろうが、うまくいかないときはやっぱりうまくいかないもの。ちょっとジュビロは危険な状態のようです。 さて、サンフレッチェですが、山岸の代わりは清水でした。対面が駒野ということ考えると妥当な選択ですが、今日の駒野には太刀打ちできませんでした。そして、サブにセナが入りました。それ以外、いつものメンバーです。 そして、相変わらずミキッチは、縦に走ります。 塩谷のパスからニアにシュートを打ったり(枠内)、高萩のパスでCKを取ったりと、この暑い中いつも全力疾走です(交代の時は、バテバテでしたね)。しかも、CKの流れからとはいえ、ゴール正面からシュートも打ちました。 そんな努力が実ったが、前半の終わりごろ、石原のパスを受けたミキッチが右サイドから少しマイナスの低いクロスを高萩がシュート、相手DFに当たってこぼれたところを寿人が押し込み先制。 このとても暑い中、先取点は非常に貴重でした。このあともしっかり前半を終わらせました。先制すると負けないけど、一度は追いつかれるという展開がつい頭をよぎります。 後半も同じような立ち上がりだったけど、ジュビロがシステムを4-4-2にしてからおかしくなりました。右サイドの攻撃が活性化して、何度もピンチを迎えます。戦術「駒野」と思うほど、右クロスから決定機を何度も作られて、今にも失点しそうです。右サイドにソッコを入れて蓋をするかと思っていたところ、交代より前に失点してしまいました。フリーでクロスを上げられてしまうと、千葉ちゃん一人では防げません。 同点になって、ソッコをいれたことで、ようやく右サイドの攻撃に蓋をします。蓋をするどころか、高萩からのサイドチェンジのパスを受けたソッコが中に切りこんでシュート。素晴らしい軌道がゴールを襲いました。 日本代表だけじゃなく、韓国代表もいるよと存在感を見せつけました。これで、サブなのだから、恐ろしいです。こんなスーパーなゴールが決まってしまうとはサンフレッチェには勢いがあり、ジュビロにはツキがないということ象徴しているようで、2007年のサンフレッチェを思い出させる内容で、ちょっと悲しいですね。去年のガンバ、今年のジュビロでしょうか。 この後、ソッコは駒野と対峙するのかと思ったら、5バックで守備に回ることが多いので、中に絞ってクロスに対応するようになりました。その代わり、高萩や石原が駒野を見ていました。 それから、ソッコを左サイドに使ったので、ミキッチの交代は、セナでした。リードしていたこともあって、攻撃をしたいところを抑えてボールを後ろに回していたのはちょっとかわいそうでしたが、しっかり守備で貢献しました。山岸のケガで空いた枠に入れなかった石川は、ミキッチの去就しだいかもしれないけど、厳しいシーズンオフがありそうです。 最後に、前線からプレスが掛けれる岡本を次節のことも考えて、寿人と交代で入りました。高萩からのパスは、ゴールを決めたかったですね。前回にもそういうシーンがあったので、ちょっと持ってないのかも。 サンフレッチェ広島選手本佐藤寿人選手著書『小さくても、勝てる。』価格:1,365円(税込、送料別) カズが4枚目のイエローカードで次節出場停止です。さあ岡本の出番です。しっかりチャンスを掴んでもらいしましょう。名古屋もケネディが出場停止なので、これはラッキーですね。でも、永井が復帰とか・・・、あのスピードで後半途中出場されると怖いです。さらに、名古屋は、浦和で練習した後なので、厳しい試合になるのは間違いないです。 p.s. オフシーズンが厳しいだろうと思っていた石川が仙台へレンタル移籍することになりました。ソッコやセナの台頭でサイドの2番手も厳しい状況なのでやむを得ないのですが、去年の優勝の立役者の一人でもあるので、残念です。 サポ感での司会が最後の雄姿になりましたが、サンフレッチェの試合には出場できるようなので、10/26のベガルタ戦ではぜひ雄姿を見せてもらいたいものです。ほんとプロは厳しい世界ですね。 しかし、サンフレッチェは、丸谷もそうですが、競争相手にレンタル移籍した選手に出場制限をつけませんね。復帰しない可能性が強くても、選手により多くのチャンスを与えたいという方針なのでしょう。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2013年08月11日
![]()
アウェイ戦と同じくホームでも苦戦しました。 ジュビロは前田と川口を外して、チーム内に刺激を与えたかったのだろうが、うまくいかないときはやっぱりうまくいかないもの。ちょっとジュビロは危険な状態のようです。 さて、サンフレッチェですが、山岸の代わりは清水でした。対面が駒野ということ考えると妥当な選択ですが、今日の駒野には太刀打ちできませんでした。そして、サブにセナが入りました。それ以外、いつものメンバーです。 そして、相変わらずミキッチは、縦に走ります。 塩谷のパスからニアにシュートを打ったり(枠内)、高萩のパスでCKを取ったりと、この暑い中いつも全力疾走です(交代の時は、バテバテでしたね)。しかも、CKの流れからとはいえ、ゴール正面からシュートも打ちました。 そんな努力が実ったが、前半の終わりごろ、石原のパスを受けたミキッチが右サイドから少しマイナスの低いクロスを高萩がシュート、相手DFに当たってこぼれたところを寿人が押し込み先制。 このとても暑い中、先取点は非常に貴重でした。このあともしっかり前半を終わらせました。先制すると負けないけど、一度は追いつかれるという展開がつい頭をよぎります。 後半も同じような立ち上がりだったけど、ジュビロがシステムを4-4-2にしてからおかしくなりました。右サイドの攻撃が活性化して、何度もピンチを迎えます。戦術「駒野」と思うほど、右クロスから決定機を何度も作られて、今にも失点しそうです。右サイドにソッコを入れて蓋をするかと思っていたところ、交代より前に失点してしまいました。フリーでクロスを上げられてしまうと、千葉ちゃん一人では防げません。 同点になって、ソッコをいれたことで、ようやく右サイドの攻撃に蓋をします。蓋をするどころか、高萩からのサイドチェンジのパスを受けたソッコが中に切りこんでシュート。素晴らしい軌道がゴールを襲いました。 日本代表だけじゃなく、韓国代表もいるよと存在感を見せつけました。これで、サブなのだから、恐ろしいです。こんなスーパーなゴールが決まってしまうとはサンフレッチェには勢いがあり、ジュビロにはツキがないということ象徴しているようで、2007年のサンフレッチェを思い出させる内容で、ちょっと悲しいですね。去年のガンバ、今年のジュビロでしょうか。 この後、ソッコは駒野と対峙するのかと思ったら、5バックで守備に回ることが多いので、中に絞ってクロスに対応するようになりました。その代わり、高萩や石原が駒野を見ていました。 それから、ソッコを左サイドに使ったので、ミキッチの交代は、セナでした。リードしていたこともあって、攻撃をしたいところを抑えてボールを後ろに回していたのはちょっとかわいそうでしたが、しっかり守備で貢献しました。山岸のケガで空いた枠に入れなかった石川は、ミキッチの去就しだいかもしれないけど、厳しいシーズンオフがありそうです。 最後に、前線からプレスが掛けれる岡本を次節のことも考えて、寿人と交代で入りました。高萩からのパスは、ゴールを決めたかったですね。前回にもそういうシーンがあったので、ちょっと持ってないのかも。 サンフレッチェ広島選手本佐藤寿人選手著書『小さくても、勝てる。』価格:1,365円(税込、送料別) カズが4枚目のイエローカードで次節出場停止です。さあ岡本の出番です。しっかりチャンスを掴んでもらいしましょう。名古屋もケネディが出場停止なので、これはラッキーですね。でも、永井が復帰とか・・・、あのスピードで後半途中出場されると怖いです。さらに、名古屋は、浦和で練習した後なので、厳しい試合になるのは間違いないです。 p.s. オフシーズンが厳しいだろうと思っていた石川が仙台へレンタル移籍することになりました。ソッコやセナの台頭でサイドの2番手も厳しい状況なのでやむを得ないのですが、去年の優勝の立役者の一人でもあるので、残念です。 サポ感での司会が最後の雄姿になりましたが、サンフレッチェの試合には出場できるようなので、10/26のベガルタ戦ではぜひ雄姿を見せてもらいたいものです。ほんとプロは厳しい世界ですね。 しかし、サンフレッチェは、丸谷もそうですが、競争相手にレンタル移籍した選手に出場制限をつけませんね。復帰しない可能性が強くても、選手により多くのチャンスを与えたいという方針なのでしょう。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2013年08月11日

ファーム富田のラベンダー畑をFinePix F900EXRとF30で撮ってみました。ほぼ同じ時間に撮影しました。どちらもフラッシュはなしです。EXIF情報は消しているので、下に情報を書いておきます。FinePix F900EXRISO感度:100 シャッター速度と絞り:1/500 - F3.5焦点距離 4.6mm 露出モード:風景 露光モード:マルチパターン測光FinePix F30 ISO感度:100 シャッター速度と絞り:1/350 - F4 焦点距離 8mm 露出モード:プログラムオート 露光モード:マルチパターン測光 この日は、天候が不順で、ちょっとの時間で太陽がでたりでなかったりとバラバラなのでまったく同じという条件とはいきませんでした。 あと、F900EXRのほうが広角なので、同じ所から取っても撮れる範囲が変わってくるので、それに合わせて、露出や絞りも変わるみたいです。F900は、EXRモードで撮影したので、画像サイズが違います。どちらもAUTOで取ればよかったのですが、すっかり忘れました。 手前のラベンダーはどちらもきれいにでていますが、遠景になると差がでますね。これはマルチパターン露光の違いなのでしょう。左上の田んぼの緑と空の色が違います。特に、F900EXRは、空の雲の途切れもしっかりでています。F30は空はもう飛んでしまってなにも写っていないので、枠を付けてみました。 EXRモードは、なんだが、もう写真というよりCGって感じですね。デジカメだから当たり前なのかもしれないけど。 ファイルサイズも2.5倍も違うのだから、鮮明になるのは当たり前なのでしょう。 【送料無料】【smtb-u】FUJIFILM/フジフィルム F FX-F900EXR G(シャンパンゴールド) FinePix...価格:19,950円(税込、送料込) 楽天市場で「FinePix F900EXR」を探す 新しいカメラなら、やっぱりきれいに撮れるようになっていることは間違いないですが、残念ながらバッテリーの消費が激しいですね。毎日フル充電したのに、一日持たないですから。だいたい1日150枚くらいでダメになりました。 旅行中は、F30も持ち歩いたので、そちらで代用したけど、補助バッテリーが必要です。互換バッテリーなら安いので、そちらを買うことにしました。本体価格が安くなっていたのでラッキーでした。新品★FUJIFILM/富士フイルム NP-50、 NP-50A 対応 互換 デジタルカメラバッテリー リチウム...価格:710円(税込、送料別)楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2013年08月10日
![]()
去年と違って、立ち上がりからしっかりボールを動かして試合にはいっただけに、先制点は痛かった。まあ、あのFKからヘディンシュートは、相手がうまかったということでしょう。そう簡単には決まるシュートではないですね。 試合としては、先制点が早々と取られたことが結果を左右したけど、気になるのは2点目の失点。いつもは、縦パスをいれたところでボールを失って、高い位置でのカウンターになって失点のケースだが、今回は、GKからのキックで始まっている。 GKからのロングキックをポストプレーでボールをおさめられて、空いたスペースに走りこんだ選手にパスがでて、戻したところをシュートされた。これは、水本が防いだが、跳ね返ったボールを押し込まれて失点した。 選手も人数も揃っていたはずだし、なぜ、これだけ自由にさせたのか。 塩谷は、原口をみて、千葉は、興梠と並走している。水本は、危険とみてGKの後ろにカバーにいっている。カズは、原口を見ながら走っているが、柏木は気にしていない。柏木が走りこむ前にちらっとサイドをみて、マークがいないことを確認して、ダッシュしている。カズは、塩谷に原口を任せて、柏木を見てもよいはずだが、どうも最初から気づいていない。 本来なら、青山か山岸がみるところだけど、山岸はハーフウェイ付近から動いていない。足の状態が悪くて動けなくなっていたのか。青山はハーフウェイよりも前にでているので、戻れていない。浦和も後から繋いでくるので、ロングキックはないと思い込んでいたのか。ここまで失点が少なかっただけに、このプレーは、反省してほしい。こんなに簡単に失点しまうものなのかと思う。 攻撃は、やっぱり高萩は疲れていたのではないか。疲れたなかでも、高い質のプレーが求められるのが日本代表なのだろうが、この日は判断が遅れていたように思う。ミキッチのクロスも、一本寿人にあっただけだった。まあ、点が取れないときはこんなものか。 同じシステムなので浦和が苦手というより、「1トップ2シャドーにマンマークを付けて、カウンター狙いに徹すると、広島は弱い」ということになる。特に、失点を先にしてしまったことで不利になりやすい。マンツーマンをつけるということは一対一に勝てばチャンスが大きくなり、相手もリスクをかけて守っていることになる。個人の能力に依存したサッカーになるが、それを伸ばさないと一つ上の階段にはあがれない。 しかし、最後にマルシオが出てくるのだから、浦和の選手層はほんと厚いよね。金持ち対策をなんとかしないとなかなか勝つチャンスがなくなる。それでも、現在首位なのはすごいことだけど。 サンフレッチェ広島選手本佐藤寿人選手著書『小さくても、勝てる。』価格:1,365円(税込、送料別) 中断明けから左サイドで先発していた山岸が負傷交代したのが痛い。左太ももの裏を抑えていたので、筋肉系なのだろう。そうなると、復帰に時間がかかるかもしれない。今年は、清水の調子があがらないだけに、苦しい。次節は、低迷する磐田。夏休みでたくさん子供も来るだろうから、しっかり叩いて勝点3を取ろう。連敗をしないことが、優勝への近道である。 最後に、槙野はトゥーリオ化してきたのか。あのハンドは審判が見逃したが、日本代表を目指すなら、あんな汚いプレーをしてはいけない。 もうサンフレッチェの選手ではないので、どうでもいいことだが。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2013年08月03日
![]()
日本代表の試合に出場した高萩、青山、千葉、西川がそろって先発でした。大宮との首位決戦ということで気合いが入っていたのでしょうが、気温30度の暑い中かなり消耗した様子で、次節の埼玉後半戦が心配です。 もっとも、気温の高さは、選手のプレーの質を落とすだけではなく、審判の判断の質も落とすのだろうと思います。そこも気をつけないといけない季節ですね。 大宮は、ノバコビッチが負傷、青木が出場停止だったので、すこし攻撃力が落ちるかと思ったけど、サンフレッチェを押し込んでいました。バーとポストに嫌われなければどうなっていたかわからないほど。なんとか1失点ですみましたが、今日の西川も素晴らしい反応でした。 立ち上がり早々に、高萩からのパスが石原を抜けたときに失敗かと思ったら、その後ろに山岸が走りこんでいました。そして、右足でクロス。寿人に来るかと思ったら、その後ろの石原にドンピシャリのボールで、石原劇場の開幕です。 ヘディングの強さは折り紙つきですが、ポジション取りがよくきれいにヘディングシュートが決まりました。開始3分で先制は、幸先がよいのですが、押し込まれるだろうなぁという予感たっぷりです。 案の定、圧力をかけてきたアルディージャに対して、押し込まれてボールを前に運べません。暑い中、運動量も落ちて、動きもよくないですね。先制後の前半は、まったくよくない状況です。いつものリードして引いてしまうにプラスして、代表疲れもでてきて、危ない時間帯でしたが、なんとか耐えて前半を終わりました。 後半に入って、2人(ズラタン怖い)を変えてきた大宮は、最初から攻めてこんできます。サンフレッチェは、ブロックを作って、危険な場所にボールが入った場合、粘り強くボールを奪取します。奪ったボールを素早く前線に回してカウンターをしたいのですが、カウンターがうまくいきません。「カウンターのチーム」と評価されることがありますが、どうみてもカウンターは遅いです。 そのなかでも、カズのスルーパスに高萩が抜けだしてPA内でのシュートや、水本のスルーパスに抜け出した清水のシュートは、最後の精度を欠いてしまいますが、攻撃のチャンスを作ります。清水は、以前シミュレーションを取られた反省からか、相手のチャージをうけてもなんとか倒れずにシュートまでいったのですが、ちょっともったいなかったです。そういえば、守備でもショルダーチャージにいってかわされてピンチを招いてしまいました。あのプレーは気をつけないといけないですね。 チャンスを逃すと必ずピンチがきて失点してしまいます。まあ、これは相手のシュートがよかったとしておきましょう。同点に追いつかれてもあわてなくなったのが進歩でしょうか。また、ペースを取り戻します。勝ち越し点は、高萩のFKにまた石原が頭(&肩)で合わせたもの。運動量が落ちたときにセットプレーで得点がとれるのは、非常に大きな武器になります。 その後は、また大宮が選手交代で攻めてきますが、大宮の選手が青山へのファールで一発退場になって試合の趨勢は決着しました。その後、広島は、寿人に変えて岡本が出場しました。短い時間だったけど、PA内のシュートチャンスは決めたかったですね。青山は疲れているだろうに、結局90分出場です。 ほんとに大丈夫なのでしょうか。今は良くても、秋ごろに影響が出ないといいけど。それから、岡本もなかなかチャンスがつかめませんね。代表組がいない間、ずっとカズと練習していただろうに。メンバーの固定化が気になります。 今日の交代は、左が清水(すこし早目の交代でした)で、右にソッコ。そして、トップ下に岡本でした。野津田ではなく岡本だったのは、やはり前からプレスをかけたかったからでしょう。代表帰りのソッコも右サイドの交代要員としてポジションを確立しました。 平日に集まってくれたサポーターへのプレゼントのように、アディショナルタイムに、高萩のパスから石原が左足であわせて、ハットトリックを達成しました。石原は、これまで得点に恵まれていなかっただけに、一気に開花です。古巣相手というのが浪花節を感じさせますが、やはりシャドーよりFWですね。サンフレッチェ広島選手本佐藤寿人選手著書『小さくても、勝てる。』価格:1,365円(税込、送料別) 平日でしたが、入場者数は16000人強でした。夏休みイベントを行ったことや首位決戦ということで、平日の新記録だそうです。ちょっと代表効果もあったかも。大宮サポも結構来てくれたし(ありがたい)。サポカンの議事録にもあったけど、今年は、入場者数が天候の影響により見込みより累計で1万5千人も少ないそうです。今日で少しは取り戻したでしょうか。首位決戦をしっかり勝利して楽しんで、また8月の試合もきてくれることを願うのみです。 次節は、アウェイ浦和戦です。青山や高萩のコンディションが気になりますが、開幕では、腰が引けて負けてしまったので、しっかり借りを返しましょう。引き分けでもいいけどなんて、いっている時期ではまだないです。夏の戦いは、まだまだ続きます。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2013年08月01日
全11件 (11件中 1-11件目)
1


