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中島が引退を発表したあとの試合なので、降格が決まった湘南相手に大量リードで、終盤に中島投入という淡い期待をもったのは欲張りだったか、ぎりぎりの勝利でした。まあ、ホーム最終戦なので、勝ってよかったですね。2万7千あまりも入った試合だったので。 前節、敗れた広島ですが、布陣は変わらずでした。ソッコは、左サイドの一番手にになりました。そして、引退を発表した中島は、この試合もベンチ入り。たぶん、天皇杯も決勝まで勝ち進んでもベンチいりするでしょう。若手育成といっても、ベンチ入りは実力で勝ち取るものなので。 さて、試合は、湘南が前からプレスをかけるもののうまくかわして、サンフレッチェが押し込みます。湘南のFWウェリントンは、塩谷、千葉ちゃん、水本とそれぞれ競りますが、ことごとく負けて、苛立ってましたね。しかし、塩谷は、外国人専門なのか、ケンカ腰です。 いつものように、後ろでボールを回して、相手のずれを付くサッカーですが、ミキッチの突破もよくてチャンスを作るのに、中央と合わないですね。今シーズンは合わないままかも。一度、相手DFを切り返しでかわしたときは、パスじゃなくて、そのままシュートにいってもよかったぐらい(まあ、入らないのだけど・・・)。でも、そのほうがスッキリします。なんだか、寿人に点を取らそうとしているのだろうか。でも、マイナスのパスで石原に出したりしているので、意図があっていない。 得点のシーンは、塩谷が高い位置でボールを奪って、青山にパス。青山は、ドリブルに持ち上がって、パスかと思ったところを相手DFをかわして、左サイドにミドルシュートを決めました。パスじゃなくて、シュートを選択したところがよかったです。そして、中島の背番号35のパフォーマンス。ひさしぶりに、余裕をもってパフォーマンスができました。 この後も受け身になることなくて、攻撃を繰り返すけど、追加点が奪えず前半終了です。相手のミスが多くて、ボールを奪えているのに、突き放せない、もう~じれったい!という展開。まあ、前半終了時にリードしていると、100%勝利なので、大丈夫だろうと思うのですが、点差を広げて、中島を投入したいとサポなら思うでしょう。 後半も変わらずチャンスを作るのに、バスを回し過ぎて、シュートできず。高萩はシュートする気がない。青山は、前半にゴールを決めているので、相手DFもシュート警戒して後半はシュートを警戒した守備をしていたけど、高萩にはそんな怖さがない。まあ、いいパスを何本も通すので、贅沢かもしれないが、PA付近の怖さがたりないんだよなぁ。 そして、ようやく寿人のシュートが決まったかと思えば、オフサイド。攻撃力が落ちているのは、やっぱりこの辺に問題があるのでは?。サンフレッチェは、リードしているけど、ソッコに代えて山岸を投入します。攻撃は、山岸のほうがいいですから、点をいれて突き放してもらいたいところ。リードしていても、していないくても、いつもの交代。 湘南の攻撃力がないので助かっていましたが、相手が高いFWを入れから、押し込まれ始めます。ラインがどうしても低くなってしまって、相手を呼びこんでしまう形に。守りきろうとみんなで決めたのかもしれないけど、あの守備は怖い。 寿人に代えて、野津田を入れても打開策にはなりません。野津田は守備のポジションをもっと考えないと、ちょっと中盤をフラフラした守備になるので、クロスにプレスがかからない。それでも、DFの頑張りで決定を作らせないのはよかったけど、こういう守備だと間違いが起こりそうで、最後の10分間は、不安でした。これを見ていると、野津田を先発で使うのはちょっと怖いなぁと思います。 それでも、守りきって、1-0で終了。高萩と水本がイエローカードを受けなかったので、最終戦も出場できることになってよかったです。 最終戦はアウェイだけど、ベストメンバーで望めます。サンフレッチェ広島13 テディベアキーチェーン【No.1~No.15】価格:1,200円(税込、送料別) マリノスとレッズが負けるというなんともラッキーな展開。レッズはこれで優勝はなし。 でも、アントラーズとセレッソが引き分けにならなかったことが、実は一番面倒なことに。数字上、優勝の可能性は残ったけど、ACLも確定しないという結果になりました。アントラーズとセレッソが引き分けてくれていれば、安心して3位確定だったのに。 まあ、引き分けで、2位とACLは確定するので、まずはそこをめざしましょう。そして、天皇杯を取りたいですね。どっちも2位はご勘弁を。 楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2013年11月30日

湖東3山には、紅葉シーズンには定期バスが走りますが、佐々木道誉の墓がある勝楽寺に行くバスはありません。そこで、多賀大社駅前にある「もんぜん亭」で自転車を借りて、時間と天候と体力が許す限り、回ってみることしました。 米原で近江鉄道の1Dayチケットパス(800円)を買います。金、土、日限定発売で、近江鉄道が乗り放題になります。米原と多賀大社の往復で元は取れます。まずは、9時初の電車に乗って、多賀大社駅前に9時30分に着きました。 この路線に乗っているほとんどの人は、大日本スクリーンで働く人みたいでした。終点の多賀大社駅前で降りて、「もんぜん亭」に行くと、なんと閉まっています。HPを調べたら、あらら11月から開店が10時になってました。そこで予定をかえて、まず多賀大社を参拝してから、自転車を借りに行きました。自転車の貸し出しが16時までだったので、自転車を返してから参拝する予定でした。 前回の石部の教訓から、今回は電気アシスト付き(800円)にしました。おばさんが途中でバッテリーが切れてはいけないからと予備のバッテリーも持たせてくれました。予備はいらないかともと思ったけど、これが、後で助かることになります。 ここから、グーグル先生のマップで、勝楽寺に向かって出発です(グーグルマップは、今回活躍してくれました。)。 さっそく、坂道に当たりますが、さすが電気アシスト。坂道が苦にならなくスイスイとあがっていきます。できるだけ近道を通ったので、20分ほどでつきました。 参拝をして、ここから西明寺に向かいます。できるだけ裏道を通りますが、坂道も楽々です。どうしても最後の一部は、国道307号を通らないといけないのですが、ここが危ないです。トラックにひっかけられるのではないかと思うくらいです。ここは自転車用のレーンが欲しいですね。 危ないなぁと思いながら、少し走ると西明寺に着いたので、大型バスが止まっている駐車場の脇に自転車を止めて歩きました。入口で、拝観料500円を払ってはいります。湖南3山、湖東3山とも500円が相場です。 ここは、紅葉がとてもきれいですね。山門から本堂までが長くて、その間の道が紅葉で埋まっていて、とてもきれいです。その参道をずっと上がっていきますが、本堂の手前の道の紅葉がきれいだったので写真に収めました。 この道をあがると本堂になります。紅葉の時期なので、平日にもかかわらず観光客が多いです。そのなかでも老人の団体の多さがすごい(階段上るの大変そうでしたが)。休日だと、もっとすごい人になるみたいです。 本堂内は撮影禁止ですが、ここでも多くの仏像を間近でみることができます。しかも、いろいろ解説してくれるのでいいですね。 到着したときは晴れていた空が、参拝が終わるころは雲行きが怪しくなってきました。それでも、金剛輪寺までは行けそうなので、ここから金剛輪寺を目指すことにしました。(金剛輪寺につづく)楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2013年11月27日

宝厳寺のある竹生島はフェリーでいくことになりますが、今回は、近江今津-竹生島-長浜の経路で行きました。琵琶湖汽船で、料金は2,750円です。ほかには、近江鉄道の1Dayパスを使って、彦根港との往復便を使うこともできます。こちらのほうが、鉄道を合わせるとお得かも。 この日に乗船したのは、14時20分の最終便でした。竹生島から長浜へは15時50分発なので、島内滞在時間は、65分になります。逆方向だと、滞在時間は30分程度ですね。 予定では、もうひとつ前の出発便に乗る予定だったのですが、お昼を食べていたら遅くなりました。駅で売っている「川魚の西友」のお弁当を買って、フェリーで食べてもよかったです。フェリー乗り場の2階とすぐ近くにそば屋さんがあるので、フェリーを待ちながら食事することもできます。 時間になったので、フェリーに乗りましたが、休日にもかかわらず、この便の乗客3名でした。長浜との往復客が多いので、こちら側のフェリーが満員になることはあまりないみたいですね。 フェリーに乗って、後ろの甲板で風に吹かれながら、20分の船旅になります。船で20分だから琵琶湖の大きさがわかります。この日は、空気が澄んでいなかったので対岸がよくみえませんでしたが、風がある日はきれいに見えるそうです。フェリーからみた竹生島はこんな感じです。 険しい島に作られた寺院なので、階段を上がっていきます。順路通りに歩くと、都久夫須麻神社をお参りして、修復中の渡廊を通ってから、国宝になっている唐門に出ます。都久夫須麻神社の前に、右に竜神拝所の入口があるのですが、忘れて通り過ぎたことは内緒です。 渡り廊下は、屋根の部分を覆って、修復作業中でした。修復している箇所は見学できるようになっています。 こちらが国宝になっている唐門です。そして、この階段を上って、一番上の宝厳寺まで上がります。結構、階段が急なので、小さい子供やお年寄りは気をつけましょう。1時間あれば、ゆっくりみて回れるので、急ぐこともないですね。港には、彦根行きの最終フェリーが止まっていました。そういえば、近江鉄道や近江バスは西武系列でしたね。ライオンズのマークなので、ちょっと不思議な感じです。 少し待っていると、長浜からのフェリーがやってきました。出発時には、船員が油揚げを湖に投げて、それに群がる鳶がたくさんフェリーを囲む演出があります。まさに「トンビに油揚げ」の光景。 夕方だったので、また甲板に立って夕日に映える琵琶湖を見ながらの帰途になりました。風はぎりぎり冷たくないぐらいだったかなぁ。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2013年11月26日
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負けられない、いや勝たないといけない戦いでしたが、残念な結果でした。 先発は、左にソッコが復帰して、それ以外はいつもの布陣でした。どちらも優勝戦線生き残り、ACL出場のためには負けられない試合なので、慎重な立ち上がりだったと思います。 サンフレッチェは、サイドに預ける攻撃よりも、青山から寿人の飛び出しを狙ったパスが多くて、チャンスになりそうな感じでした。しかし、ボールを回してチャンスを作ろうとするけど、相手の集中もよくて、大きなチャンスにならない。両者ともそんな感じです。 その中でも、カズのパスから石原の飛び出してシュートチャンスを迎えますが、左足でうまくヒットせず、GK正面になります。あとは、右サイドからのパスがこぼれて、ソッコが入ってきての右足シュートは、ゴールの上に外れます。得意の形だけにもったいなかった。先制されると厳しくなるので、慎重にならざるをえないけど、セレッソもカウンターが鋭いので、緊迫感のある前半になりました。 後半は、立ち上がりからチャンスを迎えます。高萩がワンタッチで出したパスに寿人が抜けだしますが、左足シュートはバーの上に外れます。今日一番の決定機でした。一方、そのすぐ後セレッソは、柿谷の出したスルーパスをシンプリシオに決められてしまいます。セレッソはこのワンチャンスをものにしました。 リードされた後、ソッコを山岸に代えて、サンフレッチェは、左サイドから何度もチャンスを作り出します。山岸が、ドリブルで相手を抜いて倒された後のFKも、得点にはなりません。両サイド、中央からと多彩に攻めても、相手のデフェンスの集中力が高くて、ゴールを割れない状況になります。 最後は、千葉ちゃんを岳人に変えて、2バックで圧力をかけて攻めるけど、ついにゴールを挙げることができずに、敗戦になりました。ゴール前で、何度かチャンスはあったけど、密集した中では、そんなにゴールは決まらないです。 そういえば、ミキッチは交代しませんでした。フル出場したのは、いつ以来?という驚き。 あと、セレッソはリードしていても、時間稼ぎをすることなく、攻めてきました。監督の意向なのだと思うけど、おかげでいい試合になったと思います。サンフレッチェ広島13 テディベアキーチェーン【No.1~No.15】価格:1,200円(税込、送料別) たしかに、選手は全力を尽くしたと思います。自分たちのサッカーをやったと思うけど、ゴールを挙げることはできませんでした。最後に猛攻を見せても、やはりゴールすることはできませんでした。夏に点が取れなくなって、フォーメーションをいじるのではなく、選手の連携をさらに高めて、得点をあげることを狙ってきましたが、柏戦に続いて、ここ一番で得点を挙げて勝つという結果にいたらなかったところは、現在のチームの限界だと思います。 だからといって、自由に補強ができる経営力はないので、このサッカーをやり続ける以外、自らの限界を打ち破ることはできません。選択肢はないのですから、ある意味簡単かもしれません。でも、磐田をみればわかるように、固定メンバーの弊害は必ずやってきます。 なので、ACLの出場権は、とても大切です。レギュラーの引き留めだけなく、控えの底上げのためにも。優勝は絶望的ですが、幸い浦和、鹿島も揃って負けたので、順位は3位のまままです。ACLの出場権と天皇杯が残っているので、残り2戦もしっかり戦っていきたいですね。 次節は、ホーム最終戦なので、多くのサポーターの前で勝利してほしいです。試合会場で買い物をすると西川のポスターがもらえるみたいだけど、なにかのフラグでしょうか・・・・。 勝って、劇場に来てもらいましょう。 しかし、ルール上何の問題もないけど、一番試合時間の短いクラブが優勝するのは、なんだかすっきりしません。「つまらないサッカー」ではないけど、勝つためのちんたらプレーが増えそうです。まあ、優勝は、1年間の積み重ねの結果なので、愚痴ってもしかたないかぁ。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2013年11月24日

JR堅田駅から、浮御堂に行くバス(浜大津線)が2番乗り場から出ていますが、浮御堂のバス停に止まるのは、土日祝のみで10時16分以降の出発便です。それまでは、堅田出町が最寄りのバス停になります。 今回は、8時53分に堅田駅に着いたので、次のバスは9時16分でした。20分もあれば歩いて着いてしまうので、バスを待たずに歩いて行きました。適当に歩いたわりには、バス通りを歩いていたようで、各バス停を確認しながらの歩きになりました。 途中、「無料レンタサイクルあります」と書いているお店が数件ありました。でも、9時前なので、みんな閉まっています。 まあ浮御堂に行くだけだと、駅前じゃないと借りても意味がないですね。 着いてみると、浮御堂と堅田出町のバス停はあまり離れていないので、無理に浮御堂を経由するバスに乗る必要もないことがわかります。 拝観料を払って入ります。 湖の上にあると不思議な感じですね。再建しているので、下がコンクリートですが、昔だと木だったのでしょうね。こちらから渡って反対側がお参りするところです。大きな神社ではないので、10分もあれば終わりです。帰りのバスまで時間があるので、近くの伊豆神社にもお参りしました。そのあとは、堅田出町のバス停まで歩いて、9時56分のバス(170円)に乗って堅田駅に帰りました。 ここから、湖西線で近江高島に移動します。10時7分の敦賀行きに乗ると、10時24分に近江高島に着きます(この日は少し遅れてました)。なぜか、近江高島の駅前に、ガリバーの銅像が・・・、わけがわかりません。 気を取り直して、ここから白髭神社に行きますが、バスはないので鵜川線の乗り合いタクシー(300円)になります。しかし、これが2時間に1本程度しかありません。しかたないので、その後ろで待機している普通のタクシーにのって白髭神社にいきました。片道1,160円だから、4人いればタクシーと同じです。運転手さんが、白髭神社は30分もあれば十分に見て回れるので、帰りは11時8分の乗り合いタクシーがあるので、それなら300円で駅に帰れますよと丁寧に教えてくれました。 ちょうど七五三のお参りの人がいなくなったところで撮影です。 琵琶湖に浮かぶ鳥居は、午前中だと逆光になるので、午後のほうがいいかも。 道路を渡って鳥居の写真を撮りに行きましたが、信号機もないので、車が途切れることもなくスピードを出して走っているので、結構待つことになります。 参拝が終わってから、ここから定食屋さんのほうに歩いて、乗り合いタクシー場で待ちます。時刻表があったので時刻をみると8:06、9:09、11:08、13:58、15:43、17:06の1日6本だけ。だいたい、この30分前が、近江高島駅発になるみたいです。行きは、駅前にタクシーがいるのですぐに拾えるけど、ここだとタクシー(近江タクシー)を呼ばないといけません。流しで回っているタクシーなんていないので。一人旅だと、帰りをこの時間に合わせて、駅前からタクシーを使うか、もうタクシーを待たせておくかしかないですね。 11時8分のタクシーが来て乗りましたが、駅まではなくて、途中の「乙女が池」で降ろしてもらいました。森林管理事務所の手前で降りると、ちょうど橋のあるところになります。打下を過ぎると、自由に降りる場所が選べます。まあ、一人しか乗っていないので、路線を外れなければ自由はききます。 橋を渡って、池の畔を歩いて、高島市民病院を抜けて、近江高島駅まで歩きます。そして、竹生島にいくためにフェリーが出ている今津港を目指して、12時1分発の電車で、次の目的に向けて出発です。 (竹生島に続く) 楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2013年11月17日
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Jリーグ最終戦で再び対戦するだけに、その前に一度叩いておきたい、アウェイ鹿島での天皇杯でしたが、終わってみれば完勝でした。大迫がいないことと調子の悪いダヴィが無理をして先発したことで、鹿島の攻撃は怖くなかったですね。本山が最初からいたら、どうだったのだろうとも思うけど、それ以上に鹿島はバランスが悪かった。 サンフレッチェは、西川の代わりに増田、ソッコの代わりに山岸が先発で、予想どおりですね。最近、調子のよい山岸が先発に戻ってきました(一番先に交代したけど)。 今日は、サンフレッチェの試合の入り方がよかったです。球際の強さを発揮して相手を自由にさせない守備から素早い攻撃ができていました。この試合は、前からの守備を積極的に行っていました。小笠原や柴崎にチェックがうまく入るので、相手は縦パスで起点を作るプレーがあまりできなかった。 それ以上に、今日は、ミキッチがキレキレでした。鹿島は4バックなので、こちらの5トップが有利に運べます。4バックのチームでもミキッチをDFとMFで挟み込むような守備をするのに、鹿島は、中田がミキッチと1対1になるシーンが多く、突破されてしまい、なんどの攻撃を受けてしまいます。まあ、最後がやっぱり合わないけど、鹿島はうまく修正できないままでした。 先制点は、そのミキッチを抑えるために、ミキッチに中田がついていったために出来たサイドの背後を、塩谷のロングパスが突きます。そのボールを、飛び出した石原がうまく抑えて、相手DFをかわしてPA内に突入、そしてシュート。いったんは、GKに弾かれますが、こぼれたボールを高萩はうまくGKの逆をついてゴールを決めました。なんだか、いい感じで先制できました。 その後もサンフレッチェが優勢に進めます。自陣でボールを回して、相手が取れそうと食らいついてきたら、そこをかわして前線にパス。また、ミキッチが走ります。そして、右サイドから攻撃も、あと一歩が合わずが繰り返されましたが、セットプレーから追加点が決まりました。ミッキチのドリブルから得たFKのこぼれ球をカズがシュートしましたが、それが、運よくゴール前にいた塩谷にピタリと合います。塩谷は、トラップして振り向きざまにニアにゴールを決めました。「おいおい、おまえはFWか!」という動きです。なんだか、トゥーリオになってきたような塩谷の動き。ジュニーニョに突っかかるプレーまで、似てきたような・・・。 2点リードなので、そのまま前半は終わりかなぁと思っていたら、自陣でパス回しをして相手を食らいつかせてから一気にミキッチにロングパス。スピードに乗ったミキッチが右サイドを突破して石原へのグランダーのクロス。クリアされたボールが、もう一度ミキッチに戻って、中を良く見てニアにクロス。寿人が競って流れたボールを後ろで詰めていた高萩がゴール。3点目が入って、前半が終わりました。高萩が2得点とは、頼もしいかぎりです。いつもはパスを出すだけが多いけど、今日は、よくチャンスにつめていました。3-0から負けた経験があるのでなんともいえないけど、さすがに、今日は大丈夫だろうと思える内容でした。 後半は、無駄なカードをもらわないプレーすればいいのに、塩谷は、ボールを持って上がって、相手に奪われて無理に取り返しに行って、イエローカード。森保監督も怒ってたけど、あれはいけません。鹿島が前がかりにきているので、確かにチャンスが多くて、攻撃に行きたいのはわかるけど、2枚で出場停止になる天皇杯は気をつけないと。 それから、後半の交代は、山岸に代えて清水、寿人に代えて野津田でした。3人目はミキッチに変えてだれにするのだろうと思ったら、浅野。浅野は、何度かドリブルで仕掛けて、中田に止められていたので、いい勉強になったでしょう。 あと、交代で入った選手は、いつも自分にボールが来ると思っていないといけないね。みんなが疲れている時間なのだから、人一倍走らないと。浅野は慣れないポジションだったかもしれないけど、出場機会はそんなにあるものではないのだから。青山も高萩も浅野のフォローをよくしてましたね。 増田は、右足一本でクリアしたプレーがよかったですね。 あれで同点に追い付かれていたら、試合はまた違ったものになっただけに。ただ、ボールを出すタイミングは今一つ、味方に合っていない。千葉ちゃんがフリーで要求しているのに、気が付かずにミキッチにふんわりしたキックでボールをだして、相手ボールになったシーンは、失点にはならなかったけど、相手の攻撃が続いていただけに、一息つきたいところ。2点目のパスはよかったけど、まだ、プレーに余裕がない。あと、DFの裏に出たボールをクリアに飛び出して、ダヴィと接触したシーン。ファールにならなかったけど、ちょっと危なかったです。 セレーゾ監督の後半開始のインタビューが笑えましたが(通訳の人、大変だなぁ。去年も面白い通訳だと思ったけど)、審判のフォールの判定が安定しませんでしたね。鹿島は、負けていたこともあって、苛立ってました。まあ、自滅ですね。サンフレッチェ広島13 テディベアキーチェーン【No.1~No.15】価格:1,200円(税込、送料別) これで12月の第1週でJリーグが終わっても、サッカーが見れることになりました。今年は、優勝してもCWCへの出場はないので、日程的にも問題ありません。 組み合わせを考えると、決勝まで行ける可能性が高くなったので、楽しみです。まあ、地域リーグに負けるチームなので、そう簡単ではないけど。柏-大分戦を見ても、一発勝負はなにが起こるのかわからない。あっ、柏とはもう今年は対戦することはないのか。決着をつけたかった気もする。 あと、観光旅行と思っていた西川がオランダ戦に先発出場。ロッペンのシュートは凄すぎで見送らざるをえないゴールだったけど、それ以外は、落ち着いていました。一本、いいパスが入りましたね。あと、松木は、Jリーグをみていないのがよくわかる解説でした。なんで松木なんだろうと思うけど、まあ、使う朝日がもっと悪い。 楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2013年11月16日
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けが人が多く急増のレイソルDF陣を崩しきれませんでした。難しい戦いになることはわかっていたけど、さすがネルシーニョ監督です。柏は控えの選手が結果を出しての引き分けだから、十分な成果です。 サンフレッチェは前節と変わらず、左サイドはソッコでした。前半は、塩谷の意外なFKからチャンスを迎えました。菅野に弾かれたけど、あんなFKが打てるとは。 無回転を狙ったのか、シンカーのような軌道のシュートでした。塩谷の攻撃力がますます上がっていますね。 これ以外は、千葉ちゃんの縦パスから一度チャンスになったくらいで、安全運転の前半という戦術もあったのでしょうが、レイソルの堅い守備に手を焼きました。 前半ロスタイムに、高萩がパスと見せかけてドリブルでPA内まで持ち上がって、最後は寿人へのパスがオフサイドになったけど、いい動きが戻ってきましたね。ほんとはシュートに行って欲しかったけど。まあ、ナビスコ開催で空いた1週間でうまくリフレッシュできたようです。さすがに最後は疲れて、CKは山岸に任せてたけど。 後半は、レイソルが前からのプレスを変えたのか、立ち上がりはレイソルペースになりました。それでも、相手の疲れからスペースができるとミキッチもフル参戦して、攻撃のチャンスが増えます。 しかし、優勢に進めても点がとれないとこんなものという展開に。千葉ちゃんと山岸が交代になった直後に、相手のロングボールから先制されました。ラッキーパンチのように水本と相手選手が競ったボールがフリーの相手に落ちて、ズドン。それまで、危険なシーンがなかっただけに、痛恨です。 警戒していたクレオの高さやレドミのFKでもなく、なんの変哲もないセンタリングで失点は、う~ん、ついていないとしか言いようがない。 それでも、下を向くことなくプレーができたのは、優勝争いをしているという自信でしょう。千葉ちゃんの交代で、塩谷が真中になって、ソッコが右サイドに入ると、本領発揮というか、ソッコの動きが俄然良くなります。勝点3が必要なサンフレッチェが圧力をかけて前掛かりになるので、両サイドから攻撃が活性化しました。同じシステムなので、当然、相手のサイドもかなり疲れてきたようです。 そして、ミキッチが右から持ち上がって、PAの高萩にパス。高萩がボールを戻したところを青山のミドルシュートがさく裂しました。ゴール裏からの映像だと、GKはノーチャンスという軌道でした。 この後、勝ち点3を取るために、ソッコ、塩谷、カズとボールを持ち上がってチャンスを作ります。左サイドで動きが悪かったソッコは、右サイドにはいると何度もシュートチャンスを迎えます。どこかで一本決まってもよかったのにと。山岸も仕掛けからファールをもらって、FKを蹴りますが、ロスタイムに入ったところで、FKをふかしたのはちょっと残念。イケイケ状態だったので、ちょっとがっかりとなりました。最後は、CKにカズがPA内に上がってくるほど、勝ち点3にこだわった姿勢を見せましたが、無情にも引き分けに終わりました。カズが上がった場合は、山岸が最終ラインでした。 選手はよく戦ったかもしれないけど、ミキッチがバツマークをだして清水に代わったけど、残り10分で野津田をだしてもよかったのではと思います。いい感じに攻撃が続いていたので、交代しにくいということもあったのかも。前節は、我慢して石原が結果を出したけど、今節は、無理だったという試合でした。相手があることなので、そう思い通りにはいきませんね。 90分体力がもつソッコを途中から右サイドにして、塩谷を真中に置くのは守備だけではなく、攻撃のオプションとしても使えますね。DFのポジションをいじって、攻撃的ってちょっと変だけど、サンフレッチェだから。サンフレッチェ広島13 テディベアキーチェーン【No.1~No.15】価格:1,200円(税込、送料別) 残り3戦で勝点57の3位。最終節が鹿島なので、ACL出場の3位も微妙な位置です。次節は、天皇杯の鹿島戦なので、最終節の前哨戦としてしっかり勝っていきたいですね。決勝に行くためにも最大の難関ですが、なんでカシマスタジアムなのかとは思います。もっと近いところにしてください。同じ2度戦うなら、サポ的にも長居のほうがいいのにね。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2013年11月10日

甲西駅の一本東の道を通って野洲川を渡り、栗東水口道路を横切って、その先の道路を右折します。後は、道なりに進んでいくと、善水寺という標識で左に曲がります。 ここで、問題にあたります。ここから300m、徒歩7分と1200m、迂回路があります。歩いて坂道を登っていくのか、迂回路を自転車で上がっていくのかという選択になります。ここで逡巡していると、おじさんが自転車でやってきました。「自転車で行ってみましょう」と背中を押されて、迂回路を上がっていきました。しかし、400mで降りて押すことに。 チャリは、JA甲賀郡岩根の駐車場に置いて歩いたほうが賢明です。 不動寺を過ぎた後、駐車場はここから400mという標識で左折すると、きつい勾配の下り坂でした。ここまで上がって下り坂なんて・・・と思って下ると、最後はまた上り坂です。わかっていれば、もっとスピードを出して下ったのに・・・と。 また諦めて、降りて押していくと、寺の入口近くの駐車場で、さきほどのおじさんは余裕で着いていました。前にもギアが付いていた特注の自転車でしたね。 ここでも拝観料を払って入ります。 本堂は、解説付きです。人数が集まると説明をしながら案内してくれます。本堂は途中で火事にあいながら再建したそうです。でも、火事の時にたくさんの修行僧がいたので、仏像を持ちだすことができ、おかげで本堂より仏像のほうが古いそうです。 あと、通常は仁王門にある仁王像が本堂外陣に配置されています。昭和の台風で仁王門が壊れた後、再建できていないそうです。内陣に入るとここもたくさんの仏像があって、これだけそろっていて、まじかに見れるのは圧巻です。 このあと、この寺の由来になった湧き水をペットボトルにいれて帰りました。今は、ポンプでくみ上げているそうです。口当たりから、軟水だと思います。本堂に空のペットボトルが用意されているので、それをもらって水をもらっている人もいました。圧着型のペットボトルなので、木槌で叩いて密封できます。 ここまででかなりに足に疲労がたまりました。帰りは、ほぼ下りですが、最初だけは上り坂があるので、最初の下り坂は、スピードを落とさず、カーブミラーで対向車を確認しながらアウトインアウトでカーブを走ります。これで、最初の上り坂をクリアすると、後は、スピードを抑えながら下ります。そして、川沿いの道にでたら、そのまま来た道を帰っていきます。ここで長寿寺のほうを見ると、今にも雨が降り出しそうな雲行きですが、のんびりと自転車の旅を堪能します。 お昼をまわったので、なにか食べようと思いながら走ったけど、お店はどこもお休み。ココスはオープンしていたけど、パス。 1号線を通れば違ったのかもしれないけど。結局、食事するところもなく石部駅に到着。9時過ぎに出発して、午後1時過ぎに到着なので、3か所を参拝して4時間の自転車の旅でした。 石部駅周辺にもなにも食事をするところはなく、自転車を返して、電車の時間をみると20分後だったので、草津に移動して昼食を取ることにしました。せっかく無料でレンタルできたので、どこかでお昼を食べようと思ったのにね。 足が疲れたなぁと思いながら椅子に座って電車を待っていると、傘を持った人が駅に集まり始めました。外を見るとすでに雨が降り始めていました。あと10分遅かったら濡れるところでしたね。今回は、うまく雨が降り出す前に回れてよかったです。 来た電車に乗って、草津で降りて、近鉄百貨店に入ってランチにしました。 足に自信のある人は普通の自転車で、そうでない人は、電動アシスト付き自転車で回るのがいいですね。もし天候がよければ、もう少し途中で見かけた寺にも回って行けたと思います。 楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2013年11月04日

常楽寺、長寿寺、善水寺と湖南三山を回るには、湖南市のコミュニティバスを使うことになります。今回の計画では、こちらの時刻表から、石部、西寺(常楽寺)、長寿寺、石部とバスで移動、電車で甲西に移動して、バスで善水寺と計画しました。 9:45にバスでスタートして、各所を1時間見て回ると、最後に甲西に戻るのが15:55なので、1日がかりになります。内訳はこんな感じです。 石部駅 09:45 → 西寺 9:56/10:56 → 長寿寺 10:59/11:59 → 石部駅 12:14 石部駅 12:35 → 甲西駅12:39 (草津線)ここで、昼食。 甲西駅 13:20 → 善水寺 13:33/15:36 → 甲西駅 15:55 しかし、この日は午後から雨が降る予報だったので、急遽予定を変更して、石部駅にあるコミュニティハウスで自転車(石部4号車)を借りて回ることにしました。しかも、11/1-11/10は貸出無料でラッキーでした(甲賀市の案内より)。「電動アシスト付きにしますか?」と聞かれましたが、各寺まで4から5キロの距離だし、日頃の運動不足解消も兼ねていらないだろうと思って、3段ギアの普通のチャリにしました。これが、あとでいろいろと・・・・。 雨が降り出さないうちにと、出発してよく地図を見ないで走っていたら、最初の難関に当たりました。 「宝来坂」です。坂と名がついているのですから、長い上り坂です。立ち漕ぎ禁止令を課していたので、途中であきらめて押して上がりました。 ここを上ると少し下りになりますが、また上りになります。もうこの辺で電動アシスト付きにすればよかったと後悔し始めました。 たった15分程度走っただけで汗だくになったので、石部高校の手前にあるファミマでミネラルウォーターを買って休憩します。それから石部高校の坂道を上ってから、また下ります。下りでブレーキをかけるのがもったいないけど、転ぶと死ぬだろうと思うくらいスピードがでます。 そして、ようやく常楽寺という看板を見つけて到着しました。後から地図を見ると、119号を通れば、アップダウンを繰り返さなくても緩やかな上り坂だけで来れたはずでした。 それからチャリだと、使う筋肉が日頃と違うので足にかなり疲れがきますね。まあ、日頃の運動不足が一番の原因ですが。 最初の国宝の常楽寺です。紅葉にはちょっとまだ早い季節でした。 本堂が公開してあるので、中の仏像が見れます。監視カメラだらけですが、賽銭を入れるとまわりが明るくなったのは、賽銭に反応したのか、拝礼に反応したかわかりません。 本堂内は、撮影禁止はわかるのですが、撮影すると窃盗罪扱いになっていました。本堂内はひとりだったけど、各所にある監視カメラに見られているかと思うと、悪いことをしていなくても気になります。境内も三脚禁止なので、いろいろ苦労があったのでしょうね。本堂を出てから、左手にある石段を上がって三重塔も見てから次に向かいました。 次の長寿寺まで1kmです。最初は、バスの時間が合わなければ歩いてもいいかと思っていた道ですが、これが上り500m、下り500mです。疲れた足に、この上りがまたつらくて、途中でチャリを押してしまいました。 そして、また急激な下り坂。ブレーキでスピードを落としながら進んで、長寿寺に到着です。 長寿寺は、表門から入ってまっすぐですが、左側に白山神社があります。神社とお寺が共存しているところは多いですね。長寿寺も本堂の中に入れますが、右奥にある収納庫にある「丈六阿弥陀如来坐像」も公開されていました。3メートルもある巨大な仏像で、金箔に覆われて圧巻です。ここは、表門の後ろで、お茶の無料サービスをやっています。なんだか、のんびりした雰囲気が、常楽寺の物々しさと違って、ほっとします。 これが今回お借りした石部4号車です(長寿寺の駐車場にて撮影)。 ここから甲西駅を目指します。長寿寺から北を眺めると、緩い下り坂になっているのがわかります。車の通る道は避けて、農道を使います。しかし、猛スピードになるので、ブレーキでスピードを落としながら進みます。ここまで上がってきた甲斐があったと思う、爽やかな風で感じながら疾走していきます。 甲西駅までは、草津線と並行して走る道路を進みました。新しい道は歩道が整備されているので、古い道より安全に走れます。この辺りに来ると、自転車に乗っている人もいて、ちょっと安心しながら走れました。 (善水寺に続く) 楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2013年11月03日

利用時期: 2013/11月上旬(1泊)部屋タイプ: シングルルーム(禁煙)、朝食付き。星:+0.5 連休だとさすがに空いているホテルは少なくて、その中からアズイン能登川に泊まりました。「朝食をリニューアル」したということで、キャンペーン価格が5,750円です。朝食付きでこの値段は安いですね。 場所は、能登川駅を出てすぐ左手にあるので、迷うことはありません。そのままフロントでチェックインして、鍵をもらって部屋に入ります。エレベータのところに無料の珈琲メーカー(UCC)があるので、珈琲をもらって入りました。 ホテルは新しいですが、狭いです。窓がカーテンではなくて引き戸です。駅側の部屋なので、遮音性と遮光性のためでしょうか。でも、なんだか窓のないラブホようです。開けると、夜は電灯に照らされた、人がいないプラットフォームが見下ろせます。 部屋はベットがほぼ占有しますが、寝るだけのビジネスホテルだからいいでしょう。テレビは小さめ。まあ、寝るだけなので。 ただ、エアコンが頭の上にあります。そんなことはありえないのでしょうが、地震でエアコンが落ちてこないか心配になります。それから、ベットが堅いです。堅いマットレスに薄いパッドが敷いてあるだけなので、腰が良くない人は気をつけたほうがいいでしょう。 バス・トイレも狭いです。最近使ったホテルの中では、一番狭いかも。ひさしぶりに昔のユニットバスを思い出しました。シャンプーなどは一通りそろっていますが、洗顔&ひげそり用ソープはないです。シャワーキャップは、フロントにあったかなぁ。2Fに大きな浴場とマッサージチェアがあるそうですが、今回はちょっと使いませんでした。エレベーターで浴衣をきた女性がいたので、使っている人はいるようです。ホテルも一押しみたいです。 ポットや冷蔵庫などは一通りは揃っていて、コンセントは5か所も。でも、有線LANしかないですね。ポジション的には、コンフォートホテルあたりでしょう。 リニューアルされた朝食は、1Fでいただきます。リニューアルしたと宣伝するだけあって、和食や洋食など十分に揃っています。料金に入っているとはいえ、結構頑張ってますね。 今回は、洋食にしてみました(そんなに朝は食べないので・・・)。コーヒーも豆を挽いて一杯ずつ入れるタイプでいいですね。男性が多いせいか、和食を選択する人が多かったです。地元の食材を使っているからかも。その気になれば、両方食べれますが・・ ただ、残念なのは、まわりになにもないこと。平和堂のフレンドマートがあるので、お弁当とビールを買って来て夕食にするぐらいかな。車なら離れたところに食べに行けるけど、それならホテルが駅前にある必要はないし、電車で来る人には駅前はいいけど、食事に困ります。今回は、食事を済ませてからチェックインしたけど、観光には向かないです。 なんだか、発展していない駅前にホテルを建てて周りを開発していく、「A列車で行こう」を思い出しました。。そういう不便さを踏まえての値段なのですが、次回は使わないと思います。車で滋賀に行くことはないので。 ホテルもそれをわかっているので、エレベーターのなかに周辺の案内をイラストやポップを使ってかわいく宣伝しています。努力はわかるのですが、う~む、電車で来た観光客には、観光の拠点としては、使いにくいのは否めません。電車も快速は止まるけど、新快速は止まらない。駐車場は駅前でも広くて無料なので、車で来る人には、コスパが非常にいいと思います。 アズイン東近江能登川駅前楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2013年11月02日
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