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福井アカデミアホテル2016/10月上旬部屋:ツインルーム【禁煙】朝食付き星:+0.5 東尋坊と福井恐竜博物館に行くので、福井市内のホテルに宿泊です。あわら温泉を検討したけど、ちょっと値段と雰囲気が合いませんでした。レンタカーで回っているので、駅近のホテルの必要もなく、福井市内に拘ることはないけど、安い値段で温泉付きホテルがあったので、福井アカデミアホテルにしました。福井工業大学の隣なので、大学関係の宿泊施設のようです。 駐車場係りがいるので、宿泊者用に確保してある入口近くの駐車場所に案内してくれます。ビジネスホテルではなく、普通のホテルでした。 部屋はツインルームしかないですが、シングル利用でも安いので、禁煙室を朝食付きで予約しました。部屋は、ツインなので広めに作られています。ただ、テレビは小さいです。まあ、ホテルでテレビをあまり見ないので、大きさは関係ないです。それから、2Fに大浴場があるので、タオルなどのセットがはいった手提げ袋が用意してあります。 ベットは、少し硬めでした。もう少し柔らかいベットだとよかったのですが、まあ値段を考えると許せる範囲でしょう。 部屋にお風呂はないので、トイレのみです。だから、トイレは洗面台付きで広々しています。 お風呂は、2Fにあります。一般利用もできるので、部屋にあるバックを持っていけば、そのまま宿泊客とわかるようになっています。お風呂は、大学関係の学生などが使うようです。だから、8時ぐらいまで混みますが、それ以降は空いています。大学関係者だと思いますが、サウナからでてきての水風呂でふざけていて、ちょっとマナーが悪いですね。朝は宿泊客しかいないので、のんびり朝風呂ができます。 朝食は、一階のロビーにあるラウンジが会場です。ここは、係りのおばさんがいるので、一人用の食事セットがしてある席に座ると、鍋に火をつけてくれます。(笑)ちなみに鍋は、豚肉ともやしです。 なぜか大きな納豆がひとつ用意されていました。納豆なんて、好き嫌いが激しいからビュッフェ形式かと思うけど、ここは違うようです。食事は、生ハムが乗ったサラダもあるビュッフェです。パンもありますが、基本和食向きのビュッフェでした。 ホテルの周りには食事をするところも多くあるので、夜はホテルでなくても困らないと思います。フロントでも周辺の食事マップをくれます。 今回の旅行目的の恐竜博物館です。エスカレーターで地下3階から上がってくるような設計になっていて、ジュラシックパークを想像させるような動くダイナソーサーが最初に迎えてくれます。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2017年03月21日

松月観の宿 いたや2016/10月上旬部屋:和のシングルで一泊二食プラン星: 小浜にある若狭姫彦神社や熊川宿を観光するために、若狭湾に面した「松月観の宿」に宿泊しました。温泉宿を探したのですが、あまりいい感じの旅館やホテルがなかったので、1泊2食付きのこちらの宿です。 和室をシングルベットの部屋に改装したプランを予約したのですが、部屋が空いていたからか、8畳の広めの和室になりました。特に案内はなかったですが、この宿の接客は、そんな感じです。部屋は、海辺に面しているので若狭湾が眺めますが、ふとみるとカーテンがありません。障子もすべての窓を隠すわけでもなく、ある意味丸見えですが、海から誰も見ることはないので特に問題はありません。朝日が差し込むことはないのでまぶしくはないけど、ちょっと変わった部屋ですね。 部屋にお風呂はついていないので、トイレと洗面台のみですが、改装されているのでとてもきれいです。 お風呂は、海が見えるガラス張りになった共同風呂です。洗い場が3名ぐらいでいっぱいになるので、チェックインして夕食前に入ろうと思ったら、少し待ちました。でも、24時間入ることができるので、すこし時間をずらせば誰にも合わなくて済みそうです。 夕食は、1階の食事会場になります。ガラス張りで海が見えるのですが、夜だと真っ暗です。一人旅だったので、ひとり分の食事がセットがしてあるテーブルに座りました。部屋番号も名前も案内もないので、ちょっと心配になりますが、宿泊客がすくなかった(この夜は3組)ので、間違えようがないということだと思います。 食事は、ビジネスプランだけど、刺身や煮魚に魚の天ぷらなども付いて、とてもいい夕食です。この旅館の名前の入った冷酒を追加しました。新鮮な刺身と煮魚で冷酒を飲んで、水炊きの鍋を食べながらご飯をいただきました。 この旅館、食事は基本的にセルフサービスです。チャッカマンが置いてあるので、自分で鍋に火をつけます。ご飯やお茶もセルフサービスです。特に説明はないので、最初、あれって思ったけど、周りの人は気にせず、自分でいれていました。HPにも書いてあるので、事前に読んでいればOKだけど。配膳係の人がひとりしかいなかったので、アルバイトの確保が大変なのかも。 朝食も同じテーブルです。案内してくれる人はいないので、そのまま自分でご飯、お味噌汁、お茶をいれて席に座ります。朝の鍋は湯豆腐でした。もちろん、自分で着火です。朝は、イカ刺しが付いていました。 外観は古い旅館ですが、部屋は改装してあり、内装はきれいになっています。サービスがすごくいいというわけではありませんが、民宿レベルの値段でこの部屋と料理はコスパがとてもいいと思います。 部屋にお風呂がないと困ると言う人でなければ、コスパがよく料理がおいしいのでお勧めします。 翌朝は、千年杉と若狭姫彦神社の参拝からスタートしました。朝は人が少なくて、大きな杉に囲まれたしっとりとした静かな神社でした。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2017年03月20日
若手で臨んだヴァンフォーレとのルヴァンカップ戦。無得点で引き分けでした。ハイライトを見ただけだけど、シュートは、PA外からのミドルシュートばかり。引いた相手にはミドルシュートが有効?というより、打開できなくて無理やりシュートを打っているような感じです。スパサカは4月からの契約なので、4月になったらオンデマンドで確認したいと思います。 ユースのGKの大迫がトップ契約になりました。期待のGKですが、トップ契約のままユースの試合に出場するそうです。2種登録ではなくトップ契約したということは、これからは練習はトップチームでやったほうがいいという判断でしょう。これで、正式にGKは4人体制になりました。 今週は、工藤、フェリペ、柴崎の前線の距離感を意識して、攻撃の連携を高めた練習をしていたようです。前節一人少なくなってから、約束事に縛られない動きがひとつのヒントになるのか。Fシウバは、もっと強引になってもいいとか、前線3人の連携がどのようになるのか。J2から昇格してきたコンサドーレが守備を固めてくるだろうから、停滞している攻撃がどのように機能しはじめるのかポイントとなる試合です。 サンフレッチェは、工藤、柴崎、Fシウバ、コーヘー、稲垣、青山、ミキッチ、水本、千葉ちゃん、塩谷、林です。前節、丸谷がイエローカード2枚で退場したので、今節は稲垣が先発です。サブは、廣永、野上、森島、高橋、皆川、宮吉、Aロペスです。ルヴァンカップでフル出場したAロペスは、攻撃の切り札役ですね。 立ち上がりから積極的に攻撃にでるサンフレッチェはチャンスを作ります。ミキッチがDFのギャップをついてオフサイドにかからずサイドを突破します。ゴールには結びつかなかったけど、気合いの入り方が違います。 前の3人の連携を見ていたけど、青山がかなりフェリペのカバーに入っていました。この二人が絡むとチャンスになっていました。これまでとは違うリズムでうまく相手をはがしていきます。だから、フェリペのパスで工藤が抜け出してPA内でGKと一対一になってシーンは惜しかったです。 青山が前に出るとその後ろが空くので、カウンター時にそこを使われてしまいます。だから、ボールをロストするとすぐに守備に入るという意識をかなり持ってプレーしていました。 今日はいけそうな感じだったけど、また誤審にやれます。相手のロングボールを千葉ちゃんが競りますが、ひじ打ちでファールをされたのに見逃されて、林もセーブすることができずに失点してしまいました。抗議も認められず、いい内容で試合を進めていたのに、こんな簡単に失点をしてしまうのは、びっくり枠の降格チームと雰囲気になります。 しかし、相手FWはファールをしてボールを奪うことを前提にプレーをして、審判が見過ごすとラッキーと思ってプレーをしているようです。この後も何度も同じようなファールをしていたので、その後にサンフレッチェがファールを取られることはなかったけど、この見過ごしは今のチーム状況では痛いです。まあ、単純に弱いってことだけど。 嫌な感じになりますが、それでも、CKから水本のヘディングシュートで同点に追い付きます。ようやくCKから得点が決まりました。低くて速いクロスをしっかりとニアで合わせました。 この後もカウンターからフェリペが抜け出したシーンは、シュートがポストを叩いてしまい、ついてないですね。弱いときは、こういうものなのでしょう。 今日は、簡単にサイドにボールを叩くというより、中央を崩すことをかなり意識していました。少しずつよくなっていると感じるプレーでしたが、前半の終りに失点してしまいます。相手のFKをゴール前で折り返されて、稲垣がオウンゴールしてしまいました。塩谷がついていたのに、反応が遅れて折り返されたのはいけません。日本代表を目指すならあそこはしっかりとついていないと。勝利のないチームなのだから、リードされると雰囲気は悪くなってしまいます。 リードされて終わった前半だったけど、いままでの試合のなかで一番内容がよい45分でした。だから、今日の内容なら、同点に追いつくチャンスは十分にあると思っていました。でも、だんだんと崩れていきます。 後半は、早めに稲垣に替えて、Aロペスを入れてきました。前節、Aロペスが入ってパスが回り始めたので期待したのですが、悪いほうの癖がでてきました。Aロペスは、あの鳥栖戦のスーパーゴールが忘れられないのか、可能性のないミドルシュートを繰り返します。 更に、皆川を投入したけど、サイドからクロスがどれくらい上がったでしょうか。皆川をいれたことの意味をどれくらい共有していたのか。 ミキッチは、後半はバテテきます。柏がいないので、ミキッチに替えて入れる選手がいないのが痛いですね。いつもなら、コーヘーをいれて、柏を右に回すことができるのに。ルヴァンカップで、高橋も長沼もまだまだ使えないことが明らかになっています。それでも、最後に入れたクロスは惜しかったなぁ。ミキッチは、いいクロスが入ったのでゴールがキターと思ったのに、ゴールならずに両手を上げてなぜ?とアピールした気持ちがよくわかります。 今日は、リードされているので、途中で柴崎をボランチに下げたけど、あれを最初からやったほうがいいという話がでてきそうですが、それをやり始めると迷走に入りそうな気もします。前半の内容が一番よかったのだから、柴崎を下げるのは緊急時にしたほうがいいでしょう。 しかし、3試合も続けて、得点に関係するところで誤審があるということは、これは審判個人の問題というより、Jリーグの審判の質が低いということでしょう。やはり、サッカーの試合の質を向上させるには、審判の質をあげないとどうしようもないですね。 ファールが見逃されればラッキーというようなプレーを前提としていては、サッカーの向上は見込めません。今年は、不可解なジャッジがあった場合は、試合後にチームと審判団が話し合いをするということですが、Jリーグはきちんと誤審であれば公表してもらいたいです。DAZNになってカメラの台数が増えたので、いろんな角度からリプレーをみることができるので、誤審がわかりやくなっています。サッカーに誤審がつきものとはいえ、ここまで続くとJリーグに対して不信感しか沸きません。 これで、4試合で勝点1と次のレイソル戦に勝てたとしても試合数より低い勝点になります。J2からの昇格2チームに勝ち点3を上げているのだから、自ら降格候補筆頭になるのは明らかですね。次に勝てなければ、今年は降格になってしまうほどの危機感があります。しかも、次の相手は、開幕からの5戦の中では一番強いレイソルです。 そして、5節を過ぎて勝ちがないようでは、「内容はよかったけど結果が伴わないのが残念」と言っている状況ではなくなります。結果に拘らないといけなくなったとき、降格チームがどのような状況になるのか、過去2回の降格でクラブは身にしみているはずです。幸いに代表ウィークのために、1週間空きます。この中断期間中に、どこまで攻撃の質が高められるのか、重い2週間になりそうです。 今日もDAZNは、突然停止するIE11での観戦になりました。さて、PS4はいったいいつになったらリリースされるのでしょうか。大きく改善するといっていたスマホアプリは、UIが少し改善したくらい。本当に、やる気もないのに口だけは立派な企業です。イギリスの会社がこんなにひどいとは、イギリス紳士も泣いているでしょう。 このひどさだから、ダゾーンのCMを見ると怒りしかわかない。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2017年03月19日

DAZN対策じゃないけど、平日の夜にお風呂でiPhone6を使うためにiPhone6用の防水ケースを買いました。これまで、ZipLockを使っていたのですが、表面の滑りが今一つだったので、旅行時にも使うことを考えて防水ケースを探しました。 iPhone6にぴったりはまるタイプの防水ケースは高いですね。海の中の写真を撮るわけでもなく、使用するのは風呂に入るか、山歩きの時に雨に降られるときぐらいだろうと考えると、簡単に取り外しができるほうがいいだろうとバッグ型のケースにします。とりあえず、海やプールは行く予定がないので。 このタイプのケースはたくさん出ているのですが、レビューをみると簡単に穴が開いたりするようなので、18カ月の保証期間があって、信頼性の高いANKERのiPhone6s/iPhone6sPlus用完全防水ケースにしました。 サイトの画像だといい感じだったけど、届いてiPhone6を入れてみたら、ケースが大きすぎました。やはり、iPhone6sPlusと兼用しているものは大きいですね。これなら、誤って川やプールに落としても浮くかもしれないけど、使いやすさは半減します。 首からぶら下げるための紐はしっかりしているので大丈夫そうです。質が悪いものは、この紐が簡単に切れてしまうものがあるそうです。 とりあえず、お風呂にいれて使ってみました。しっかり締める必要があるので、挿入口の留め具がかなり固めです。まあ固くないと防水にはなりません。そして、大きいので右側に寄せて使うと、左側面のボタンはそれなりに押せます。 操作性は問題ないですが、さすがに指紋認証は機能しませんでした。お風呂で15分ほど使うだけなら、ZipLockで十分だと思いますが、旅行に持っていくのならしっかりしているので大丈夫そうです。でも、やっぱり大きいですね。一緒にお金(お札)も入れてしまいましょうか。 お風呂で使うくらいなら、他のiPhone6サイズ専用の防水ケースで十分だろうと思います。湯船に浸けるわけでもないので。それと、色が黒しかないので、カラフルなものがよかったかなぁ。他のメーカーの紫色のケースとちょっと悩んだのですが・・・。 せめて、今度の山登りに活躍してもらいたいけど、雨が降るのはいやなので、そんなに活躍しなくてもいいか。まあ、ハイキングの時に首からぶら下げて歩くことにします。この大きさだと胸ポケットにもはいらないです。Anker 完全防水ケース IPX8規格 ドライバッグ 【iPhone 6s / 6s Plus / その他最大6インチスマホに対応】p.s. Firefoxを52.0にしたら、楽天ブログの画像をアップロードするときの参照ボタンが反応しません。仕様変更で、about:configの編集をすればできるかもしれないけど、とりあえずIEで作業中です。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2017年03月15日
DAZNのマイアカウントを見たら、3/19から課金が4/4に変更になっていました。2週間無料延長たけど、更新作業から2週間だったみたいです。 まだ、PS4アプリはリリースされないので、無料期間の4/3まで待つことにします。 FireFoxが52.0からSilverlightのサポートを終了したので、今日は、突然停止するIE11かクルクル発生頻度が高いChromeか悩みましたが、今日はIE11にしました。でも10分置きに突然停止をするので試合に集中しづらいです。さっさとPS4アプリを出せ!と思います。なんだか、配信がされただけで、問題解決と考えていそうで、低レベルのサービスです。 サンフレッチェは、青山が戻ってきたけど、今度は皆川、茶島、松本がインフルエンザで離脱になり、吉田でのファンサービスを中止と発表されて、ミニゲームも満足にできない緊急事態になってきました。それでも、主要な攻撃陣のメンバーは変わらないので、今週はどこまで連携を高めているのか、攻撃陣の活躍に期待です。 サンフレッチェの先発メンバーは、工藤、柴崎、Fシウバ、コーヘー、丸谷、青山、ミキッチ、水本、千葉ちゃん、塩谷、林です。サブに、Aロペス、宮吉、森島、稲垣、高橋、野上、廣永です。ようやくロペスがケガから復帰、今週は、ビブス組だった丸谷が稲垣に替わって先発です。おそらく攻撃時にサイドチェンジが出来る丸谷を持ってきたのだと思います。 アウェイということで、初めての黄色ユニフォーム、あれちょっと違うぞと思ったら、ソックスもイエローでした。千葉ちゃんから黄色で揃えたいという声があがったのでしょうか。 相性がいい相手とはいえ、先制点が大きく試合を支配するので、先制できるかどうかが勝てるかどうかだと思いました。立ち上がりは、塩谷の不用意なボールロストや林のパスミスなどで決定的なピンチになりますが、最後に体を張って守備をして、失点を許しません。前半は相手の高い位置からのプレスに少し苦しみました。 それでも相手の守備をかいくぐってボールを出すと、コーヘーのパスを受けた青山が右足アウトサイドで相手の背後にふわっとパスを出すと、左サイドから柴崎が入ってきて右足でゴールネットを揺らします。あっさり先制と思ったら、オフサイドで取り消されます。サガンの左サイドのDFのラインがオフサイドラインなのに、あのプレーのどこがオフサイドなのでしょうか。 柴崎はオフサイドラインを確認できるポジションから入っていたったのだから、信じられない判定です。村井は、DAZNで潤ったのなら、審判の質が上がるように投資してもらいたい。前節のPKといい、ゴールに直結するプレーでの判定の質が悪すぎる。 その後もサガンの高い位置からの守備に引っ掛かるとピンチになります。豊田をしっかり抑えていたことやそのほかの選手に決定力がなくて助かりました。 サンフレッチェは、右にFシウバを持ってきたので、右サイドの連携があまりよくないですね。ミキッチが縦に突破できないと判断した時は、中へパスを出すけど、そのタイミングがあいません。ここにFシウバを置けば、塩谷の上がりも迫力を増すかと思ったけど、そう簡単にはいきませんね。前節よりは明らかによいけど、スムーズさがでるには、もう少し時間がかかりそうです。 ただ、青山が帰ってきたのでチャンスが広がりますね。それと、今日はサイドチェンジが決まると、コーヘーがキレキレでした。左足のクロスやカットインしてのシュートなどチャンスを作っていました。CKからのボレーシュートは、昔スカパーの年間スーパーゴール賞を思い出させるものだったけど、上に外してしまいました。もう少しボールが下だったらね。 今日の守備は、前からのプレスをやっていました。ただ、その連動性はどうかとなると、まだうまくいっていないと思います。5-4-1でブロックを作ってプレスを掛けるけど、相手の4バックの左サイドがボールを持った場合、ミキッチが前にプレスを掛けると、その後ろを狙われます。そこは、塩谷がカバーに行くのか、青山が回るのか。中央を開けるわけにはいかないので、塩谷がサイド側によるのがいいのでしょうが。 失点は、相手の素晴らしいFKが決まったものだけど、その前にFシウバがトラップをミスしてボールをロストした後、相手にドリブルで仕掛けられたところを後ろから倒して、イエローカード付きのファールをしたことです。ミスを取り返す姿勢はいいけど、イエローカードはいけません。 後半は、立ち上がりから、塩谷や水本も高い位置まで攻撃に参加するようになります。両サイドを使って攻撃を作っていたので、同点に追い付けそうな感じだったけど、まさか丸谷が2枚目のイエローカードで退場です。退場になったけど、ユニフォームを脱いでベンチに座っていたけど。あれ、いいんだっだけ? Aロペスの投入の準備をしていたので、10人になってすぐに柴崎をAロペスに替えます。10人になっても、よく動いてチャンスをかなり作りだしたけど、最後までゴールは生まれません。塩谷やAロペスのシュートも惜しかったけどね。あと、最後は、千葉ちゃんに替えて森島を投入です。守るときは4バック、攻撃時はもう2バックです。多くのCKがあったけど、決定的なチャンスはすくなかったですね。Fシウバが宮吉に交替してから、CKは森島が蹴っていました。 10人になって返って動きがよくなるということはあるけど、サガンがリードしていることで受け身になったからでしょう。それと、カウンターで相手の決定力がなかったので、1失点ですみました。 しかし、今日はイエローカードが6枚と多かったです。これがフェアプレー賞を何年も獲っているチームかと思うくらい。10人になって、リスクを冒して攻めるために、カウンターのピンチが多くなるのはわかるけど、今年はフェアプレー賞も危ないかも。 今日の試合を見ると、やはりAロペスが切り札になるのが一番良さそうです。でも、Fシウバをどこまで引っ張るでしょうか。去年フィットしないAロペスをあれだけ使い続けたのだから、Fシウバとは心中するくらい使いそうだけど、そんなに悠長なことを言っていられない状況が始まったと思います。 開幕3試合で、勝点1。しかも、今年は降格候補と思われていた相手チームが続いてのことです。青山と柴崎が復帰して攻撃に光明が見え始めたけど、今のやり方を信じて続けるというでしょうが、このまま勝てないと疑心暗鬼になっていきます。次は、ホームでルヴァンカップですが、開幕から勝ちがないから、ここで勝ちたいと言い出すのが、だいたい降格チームの特徴です。 次のルヴァンカップは、Jリーグ4節のコンサドーレ戦を考えて、若手の試合と割り切ってもらいたいです。今日の試合を見たら、とてもじゃないけどルヴァンカップに力を入れる余裕はないでしょう。しかし、ここで皆川、茶島が離脱って、最悪ですね。元気ならワントップは皆川のハズなのに。水曜日までに回復するでしょうか。6試合しかないルヴァンカップなので、サブは一試合も無駄にできません。 宮吉、森島、稲垣、高橋、野上、川崎あたりは先発でしょう。コーヘーも連戦ですね。まあ、代表で1週間空くので、茶島がダメなら、Fシウバを使ってもいいけど。今のままなら、宮吉のワントップが見れるかも。実は見てみたいところです。でも、ルヴァンカップはスカパーの放送だから、契約していないので見れません。ハイライトぐらいJリーグのサイトにアップされるでしょうか。結局、高くつくというDAZNです。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2017年03月12日
ちょっとよくわからない経緯ですが、去就の決まっていなかったウタカは、サンフレッチェに完全移籍してから、FC東京に1年間のレンタルになりました。1月のサポカンでは、ウタカの保有権はエスパルスにあると言っていたので、完全移籍は2月になってからの話だと思います。サンフレッチェ以外に移籍の場合は、移籍金が発生するという契約があったという話もあるので、移籍金を回避するために行ったことなのか、もともとサンフレッチェがフェリペ、工藤と契約ができないときのためにバックアッププランとしていたのか。でも、早々に構想外となっていたので、バックアッププランじゃないと思います。 契約の話なので明らかにする必要はないけど、サンフレッチェがこんなことができるようなクラブになったということですね。完全移籍で獲得して即レンタルなんて、アーセナルかよ。5億円も払っていないけどw。それとレンタル料を使ったのか、完全移籍に関してお金は発生していないようです。まあクラブとしては、去年得点王になったウタカの移籍をサポートできたのでよいでしょう。 前節で負傷交替した柏は肉離れで6週間となりました。一方、ケガから林と柴崎が復帰したと思ったら、青山が体調不良で練習不参加とまた離脱する選手が出てきました。急遽、森島をボランチにして、シャドーに茶島が入ることになります。チームが完成していない中で、攻守の中心の青山が離脱になるのは痛いです。 サンフレッチェの先発は、工藤、Fシウバ、茶島、森島、コーヘー、稲垣、森島、ミキッチ、水本、千葉ちゃん、塩谷、林で、ベンチは、皆川、宮吉、丸谷、高橋、丸谷、野上、廣永でした。林はすぐに先発復帰ということは、やはり信頼度が違うようです。そして、宮吉も戻ってきました。 エスパルスの攻撃は怖くないので、どこまでサンフレッチェの攻撃が機能するのか、そこが焦点でしたが、連携がバラバラでこれは残留争いになりそうと予感させる出来でした。ちょっと、時間がかかりそうです。まさか、アルビレックス、エスパルスで1分1敗で勝点1とは思いもしませんでした。 青山の替わりにボランチに入った森島ですが、いい動きはするもののパスでの展開が弱いです。中央で狙われるポジションだけど、ボールをロストすることは少なくてよかったと思いますが、攻撃のパスの展開力が弱いです。短いパスを縦に通そうという意志はわかるけど、このポジションは裏へのパスやサイドへの展開が必要なところです。まあ、このポジションは難しいから、今日はしかたないかと思います。森島、稲垣だとちょっと厳しいですね。 攻守にわたって、誰がスイッチをいれるのかよくわからない動きです。みんな足元へのパスばかりで、ポジションにこだわってパスを回しているだけだから、相手も守りやすいです。足元で受けて回すだけ、少しパスがずれてあわてて動きを変えたり、パスが出てから動きだすのでぎこちないパス回しは、まるでDAZNのくるくる、カクカクと同じです。 攻撃時の縦パスへの連動が少ないだけなく、ボールを出したら、次にパスを受けられるところにポジションを取る練習をしていたはずなのに、実際の試合でほとんどできていません。 前半に工藤に縦パスが入ったことがあったでしょうか。フェリペは、練習ではパスを出すタイミングを話しているというだけど、それはキャンプの間にしないと。前線での停滞感が半端なく感じた試合でした。 結局、前線の動きが悪いこともあって、後ろでボールを回すだけで、サイドに出しても中でターゲットがいるわけでなく、ぜんぜん改善されていないです。シャドーがFWを追い越す動きもないし、安全にパスを回しているだけ。カウンターでチャンスになりそうになっても、後ろに戻してしまうのは、どういうこと?と思います。 ゴールの可能性は、塩谷が攻撃参加した時ぐらいですか。相手がリードして引いた状態だから、塩谷に攻撃のチャンスが出てくるわけで、試合展開に依存してしまいます。 守備は、前からのプレスより5-4-1のブロックを作ってリトリートする時間が多かったとおもいました。相手がチョンテセへのロングボールが攻撃の主体だったので、そういう戦い方をしたのかもしれません。おそらく攻撃がよくないので、失点は避けたいという気持ちが働いたのでしょう。 PKを取られたシーンは、同じように競っているので判定はおかしいと思います。でも、PKを取られなかったとしても、これだけ攻撃がひどいとホームで勝ちたいと思って終盤にカウンターを受けて負けたかもと思います。それくらいひどいですね。 まあ、前の3人は新しい組み合わせだから、攻撃の連携に時間がかかるはしかたないけど、こういう試合でも勝点を取っていかないと、優勝争いなんて絶対にできません。ムアントン戦は、相手がサンフレッチェの対策をしていなかったら、自由にできたので前の3人が新しい組み合わせでも問題なかったのでしょう。練習試合は、J2が相手なので、個の力でなんとかなっただけのようです。 前3人にボランチの二人は新しい組み合わせで、これだけメンバーが変わっているのだからしかたないと言っていては、そのうち勝点が取れなくて焦りが出てきて、残留争いに巻き込まれてしまいます。 次節は、青山が帰ってきそうだけど、アウェイでサガン鳥栖です。今日のフロンターレ戦を見ていると、簡単な相手ではないですよ。リーグ戦では、これまで相性がいい対戦相手だけど、次節は苦労しそうです。開幕前は、新しい選手に期待が大きかったけど、この2戦で、どうしようもないほどの停滞感を感じてしまいました。まさか、ホームの連戦でひとつも勝てないとは。 あと、柴崎が復帰したら、右シャドーでしょうか。柴崎を左にしてフェリペを右に持ってきた方が、塩谷の攻撃参加にいいと合いそうだけど。あと、スーパーサブは、宮吉になりそうですね。森島は、ルヴァンで活躍してもらいましょう。 今日は、FireFox+SilverlightでPCで動作を確認してから、TVに出力してみたけど、PCでは問題なかったけど、HDMI出力にすると画面がぼやけた状態からなかなか調整が入らなかったのでChromeに変えました。やっぱり、見ているとくるくる、カクカクになります。ライブボタンを押すとさらにひどいことになるので、どうせ遅延しているのだから、遅れたまま見ていました。 Silverlightは、3秒に1回ぐらいデータを取りに行くようですが、Chromeは10秒に1回ほどがばっとデータを取ってくるようです。ネットワークモニタで見たら、Chromeのほうがデータ転送量が多いので、画質がきれいなようです。それでも、くるくる、カクカクがやってくるので、もうテレビで見ることは諦めて、PCの小さな画面でみるしかなさそうです。NHKの放送品質のすばらしさだけが光った開幕2節でした。 無料期間内にPS4アプリがリリースされなかったら、いったん解約ですね。でも、2週間延びると言っていた無料期間は、マイアカウントを見てもいまだに更新されていません。反映に数日かかるといっていたけど、本当に数日? Windows10のEdgeがHTML5に完全に対応しているから一番最適らしいけど、まだ十分に使えるWindows7を買い変える気にもなりません。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2017年03月05日
「DAZNは、信頼できるパートナー」とはよく言えたものである。Jリーグの開幕戦で配信トラブルを発生させたDAZNは、謝罪会見で契約者には2週間の無料視聴期間(ドコモユーザーは、500dポイント)を提供すると発表しました。 配信トラブルは、Jリーグのコンテンツだけの問題ですか。去年の8月からライブ配信を始めたバレーやNFLでは配信トラブルだらけで、Jリーグの配信は開幕前から不安視されていたのに、なにも気にしていなかったということです。こんな企業が「信頼できるパートナー」とは、村井の目は節穴か。視聴者をバカにしているのでしょう。 信頼できるパートナーは、質問はtwitterのみ。DAZNのヘルプはログインしないと使えないのに、ログインできないトラブルがあるとTwitterのアカウントを作って質問しないといけない。DAZNは、Twitterからいくらかもらっているのでしょう。問い合わせ窓口がTwitterのみという企業が、「信頼できるパートナー」ですか。そのうち、Jリーグも問い合わせはTwitterのみになりそうですね。 環境によっては、ライブチャットがあるようだけど、これまで、iPhoneでは見たことがない。 そして、DAZNマネーを使ってマスコミに提灯記事を書かせているので、謝罪会見では、2/25と2/26のたった二日の配信トラブルのことしか説明がありませんでした。それ以前の配信トラブルは不問です。さすが、2100億円の威力ですね。Jリーグを活性化するお金と思っていたら、マスコミを沈黙させるためのお金だったのですね。 DAZNの一番の問題点は、情報を正しく伝えないことです。公式発表で期限を決めて対応すると言ったことをやらないこと、予定が変わったのにそれを正しく伝えないことです。不測の事態で予定が変わることはしかたないですが、まったく放送する気もないのに予定だけに乗せて、直前で勝手に中止して、それが全く知らされないことです。 「放送予定はあくまで予定で、直前に中止になります」なら、放送予定なんて最初からいらないでしょう。ライブ配信ではなく動画配信サイトにすればいいのです。これまでどれだけのスポーツが実際に配信されなかったのか、把握しているのでしょうか。バレー、NFL、テニスなど視聴者が少ないから、素知らぬ顔をしていました。電通の得意技かもしれないけど、なんだかCMの間引きと同じです。そんな企業が「信頼できるパートナー」ですか。 2月提供と言っていたPS3/4アプリ、AppleTVについても、2月が終わっても何もアナウンスがありません。Twitterでは、問い合わせはすでに無視されています。CEOが記者会見でコミットしたのだから、できないのならできないときちんと報告があるべきでしょう。今回の障害でも、最初はヘルプからたどりにくいところにあって、その後にかなりクレームがあったようでトップページに持ってきています。ソーシャルゲーム以下で、企業品質がこんなにも悪いのに、「信頼できるパートナー」ですか。 今回の記者会見では、誰もフレームレートについては触れていません。ヨーロッパのテレビ規格のまま動画を日本に配信している時点でおかしいと思うし、実際にテレビで見たら、映像のおかしさに気が付くはずです。なにしろ、DAZNはテレビのコンテンツです(by DAZN CEO)。 村井は、なんだかWiFi環境が整えば解決するみたいなことを言っているけど、なにもわかっていないことがバレバレですね。その場の記者もわかっていないでしょう。スポーツ記者は、基本現場に出向くので、テレビで見るなんてことがないので、気が付きにくいのかも(でもそんなアンテナしかもっていないのでは、記者失格だと思うので、たぶんDAZNマネー )。 今回の会見で、日本で撮影したデータをイギリスに送って、イギリスでエンコーディングして、それをCDNを使って日本に配信していることがわかりました。まあ、これなら実際の映像との遅れはかなり発生します。それ以前に、イギリスで既存の設備でエンコーディングしていたら、ヨーロッパ規格になってしまいます。 今回は、対策としてバックアップシステムを用意したと発表していたけど、根本はそこじゃないでしょう。村井は、どうせiPadで見て、画質はOK、クルクルするのはWiFiの整備をとか思ったのでしょう。それとも、テレビで見てなにも不思議に思わなかったとしたら、老眼ではなくボケの始まりです。 今回の配信トラブルで、2週間の無料視聴が延びたとしても、PS4アプリのリリースはされない(しれっと推奨環境から削除しています)、フレームレートの変更も当分期待できないののでは、まったく意味がありません。記者会見で何も指摘できないマスコミもどうしようもないです。まあ、これがマスコミの限界なのでしょう。 明日の第2節を前に、村井とDAZNのいい加減さにむかついた夜でした。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2017年03月03日
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