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PS4用アプリのリリースなんてどこに行ったのか、まったく触れられなくなりました。いつもテレビの横にあるPS4からHDMIケーブルを外して、PCをテレビにつなぐのが面倒なので、J1リーグが2週間の中断になるからとDAZNのアカウントを一時停止しました。 解約するもの面倒なので、アカウントは一時停止にして再開は7/30にします。アカウントを一時停止しても、前回の支払いから1カ月間は視聴できるはずだけど、いきなり視聴停止になってしまいました。 だから一時停止にするときは、前日がいいみたいです。今回は、4日前だからいいかと思って放置していたら、なんと7/14に課金されていました。 素晴らしき企業品質です。村井満Jリーグチェアマンが明言する「信頼に値する企業」の真価を発揮します。 近年、クレジットカードで事故が起きるなんて、海外でクレジットカードを使ってスキミングされたとか、特殊アプリでカード番号を複製されたとかでもないと、なかなか起きるものではないけどね。あ、イギリス企業だから、海外か・・・・。 今回は、たまたまクレジットカードの明細書を見ていて気が付いたけど、いつもなら気がつかないケースです。もしかしてアカウントの一時停止を忘れたかと思って、DAZNにログインすると、きちんと「視聴を再開する」というボタンが出てきます。また、マイアカウントを見ると、7/30から視聴再開となっていました。 さっそく、DAZNのサポートにメールします。すると、名前とメールアドレスとクレジットカードの下4けたを調査のために教えろということでした。サポートからのメールに返信して待つことにします。 翌日の調査結果は、システムの不具合で一時停止処理が正しくできていなくて、課金されていましたということでした。DAZNから一度退会の手続きとクレジットカードに返金処理をするので、再開したいときに、また入会手続きをしてほしいという回答です。 そして、テニス選手の残念な後ろ姿の画像付きの退会手続き完了のメールが来ました。返金処理が本当にされるのかどうか、次回のクレジットカードの明細書ではきちんと確認しないといけません。 きっと、DAZNと契約するということは月々1890円の支払いで、クレジットカードの明細を気をつけて見るようにという授業料を払うということなのでしょう。ユーザーにインターネット環境の知識を鍛えさせるだけではなく、クレジットカードの明細をしっかり確認させるための注意喚起まで行ってくれるDAZNは、本当に「信頼に値する企業」でした。早く村井と一緒に退場してもらいたいです。 低迷するサンフレッチェの新監督は、ヤン・ヨンソン監督になりました。93年にサンフレッチェにコーチから選手登録してプレーしたそうですが、93年は諸般の事情によりJリーグを見ていません。その後、神戸(当時JFL)でプレーだったので、もっとわかりません。 まあ、今回は、選手としてくるわけでもないので、関係ないか。 引退後は、スウェーデンやノルウェーで監督をして、チームを2部から1部に引き上げたり、優勝経験もあるということで、監督経験は十分のようです。その代わり、サンフレッチェのシステムはあまり知らないだろうから、後半戦は微調整して臨むのでしょう。それでも、本来は4-4-2が基本システムということなので、使い分けがあるかもしれません。 そして、FC東京を退団したネイサン・バーンズを獲得しました。獲得リストにあったと思うけど、この夏でFC東京を退団したのでフリーで獲得になり、獲得資金は安くついたと思います。まあ、こちらもパトリックと同じで半年契約なので、どこまで戦力になるのかはわかりません。バーンズは、アジア枠なので外国人枠には関係ないけど、ブラジル人トリオとミキッチがどうなるのかわかりません。ミキッチは今年で引退だろうけど、なんとか残留を決めてミキッチの引退試合をしたいですね(天皇杯で)。 初戦は7/26のルヴァンカップのFC東京第2戦だけど(バーンズは出場できない)、どういうメンバーで来るのでしょうか。リーグ戦は、4日後だから主力で行くのか、それともサブ中心でいくのか、できるだけ新しいメンバーで行きたいのなら、ルヴァンカップから新しい布陣を試すかもしれません。 まあ、シーズン途中からの指導なので、微調整だろうけど、守備時にサイドを下げないような守備を考えているみたいだから、3-5-2でいくかも。5バックになったのは、サイドからのクロスを上げさせないために、縦を切ることが目的だったけど、3バックになるとサイドのスペースがよりできるので、そこを突かれた時の守備のスライドとかうまくいくといいけど。 その後の練習では、3バックと4バックを併用しているようですが、どうなりますか。メンバーをシャッフルして、3バック、4バックで紅白戦をしているようです。監督が変わってフラットな目線でメンバーの選考になるので、チームが活性化するといいですね。 長年親しんできた3-6-1とお別れかもしれないけど、ちょっとJリーグの再開が楽しみです。ただ、予算規模が中堅の地方クラブが3回も優勝できたのは、この特殊システムだったことが要因のひとつなので、4-4-2などにしたら普通のクラブに戻ってしまう怖さはあります。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2017年07月23日

Hotel SANDALWOOD<種子島>2017/5月上旬部屋:【禁煙】シングルルーム 一泊二食付き星: 種子島の宇宙センターに行くために、種子島の宿泊先にしました。種子島は、千座の岩屋と宇宙センターが目的だったので、西之表にあるホテルより、南種子にあるホテルにしました。また、このあたりだと食事付きがいいと思ったので、インギー鶏の料理をメインにした2食付きにしました。それでも、一泊9000円なのだから、とてもコスパがいいホテルです。 ホテルも宿泊客が増えたので、増築したようです。もっとも増築したのは、家族用の部屋なので、ビジネス利用のシングルルームは旧館のままです。それでも、築年数は浅いので古さはないですが。 ホテルは平屋です。フロントで靴を脱いでチェックインします。スリッパは、部屋にいかないとないので、そこまで靴下か裸足です。木の廊下(フローリング)なので裸足で歩くこと前提にしていると思います。 シングルルームは一番端の部屋でした。高い天井のワンベットルームです。壁にテレビが据え付けてあります。回転はしませんが、一人なので問題ありません。ベットの奥は、机と椅子で、その下に冷蔵庫があります。天井が高いので開放感がある部屋になっています。 バスとトイレは別々になっていませんが、広いバスルームで、右手にトイレがあります。当然、ウォシュレットです。一人だから、別々になっていないくても問題はありません。 そして、左手が浴槽になっています。体は浴槽の中で洗いましょう。これはユニットバスと同じです。少し違うのは、ここは蛇口から温泉がでてくるところです。松江のホテルでユニットバスの蛇口から温泉が出てくるホテルがありましたが、同じ作りです。今回は、お湯をしっかり張って、のんびりとお風呂を楽しみました。 夕食は、フロント横の食事会場で食べます。今回は、「インギー地鶏と種子島旬の食材食べつくしプラン」を頼んだので、夕食には、鶏の陶板焼きが付きます。 インギー地鶏は、そのまま生でも食べられるぐらい新鮮だそうです。インギー鶏は特別な鶏ではなくて、昔イギリス人が中国から持ち込んだ鶏がそのまま飼育されて残った種だそうです。今は、ハイブリッド化して改良した地鶏をインギー地鶏として食用にしているみたいです。固有種は天然記念物になってしまったので。 今回はビールを追加注文して、鶏料理を楽しみました。鶏以外にもお刺身やフロフキ大根に、写真にはないけど、魚のフリッターが揚げたてで出てきます。そして、〆は、雑穀米とみそ汁です。 朝食も同じ会場です。さすがに朝食は、鶏肉はなくて、オムレツと焼き魚で普通の朝食です。コーヒーがあるので、食後にもらいました。こちらもおいしい朝食でした。 とてもいいホテルなのですが、残念なことにWiFiがありません。ビジネス用にシングルルームにはインターネット(LAN形式)があったようですが、WiFiルーターを持っていっていなかったので使えませんでした。特にソフトバンクは、3Gが繋がる程度の電波状況なので、WiFiが欲しいですね。せっかく種子島にきたのに、ネットばかりしていてはいけないということでしょうか。 屋久島と種子島では、ソフトバンクのカバー率は悪いです。 それでも、このホテルはお勧めします。設備は新しくてきれいだし、大きなホテルでもないので、とても過ごしやすいです。 翌日、雨模様の中、種子島宇宙センターに行きました。ツアーが満員で参加できなかったけど、海岸から発射台の写真を撮りました。晴れていたら、とてもきれいな海だったと思うので残念でした。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2017年07月22日

ecohotel SORA <屋久島>2017/4月下旬部屋:【禁煙】シングルルーム星: 屋久島で縄文杉に行くために宿泊しました。二泊三日の予定だったので、連泊にしました。ビジネスホテルなので、食事の提供はありません。素泊まりの連泊プランです。 ホテルは、屋久島空港から安房浦に向かって走って、グリーンホテルの手前で左の道に入ります。看板があるけど、見逃しやすいので注意しておきましょう。 ホテルの前は駐車場で、そのままフロントに入ってチェックインします。一度、チェックインすると、次回からは入口でスリッパに履き替えて部屋に入ることになります。そして、部屋にはスリッパを脱いで上がります。そとの汚れを持ち込まないための仕組みだけど、ちょっと面倒ですね。 オープンしてからまだ4年なのできれいな室内でした。部屋は、13平米なので基本的なシングルルームのサイズです。ベットは、畳みベットですが、安いビジネスホテルにありがちな硬さではなく、許容範囲でした。 右手に簡単なデスクと椅子があり、その横に冷蔵庫もあります。 テレビはあるけど、電話はありません。また、目覚まし時計もないのでちょっと困りました。iPhoneでアラームをセットしたけど、翌朝の4時に起きれるのかどうか心配でした。テレビの視聴予約機能が使えないかと調べたけど、リモコンを操作しても出来ませんでした。 バス・トイレは、完全にビジネスホテルのユニットバスです。これは、値段を考えると十分です。温泉や大浴場が必要な人は、このホテルは屋久島グリーンホテルの系列で隣にあるので、温泉が必要な場合は、400円で利用できます。 今回は素泊まりプランですが、縄文杉に行くためには、出発が午前4時過ぎになります。そのため朝食を食べる時間はないので、朝食は必要ありません。 また、ホテルのフロントでは、「ときわ2」のお弁当が頼めます。朝食/昼食の2食セットで1000円です。朝食は、前日にパン屋さんでパンを買っておいたので、今回は昼食用のお弁当だけをお願いしました。 フロントの横には、電子レンジとドリンクバーがあります。歩いてすぐのところにスーパーがあるので、お弁当を買ってきて食べることもできます。コーヒーは、ネッスルのインスタントコーヒーなのであまり期待しないでください。 コスパはいいと思うけど、問題なのは、隣の部屋との壁が薄いせいか、隣の椅子の音などが結構響きます。明日の縄文杉に備えて早く寝たかったけど、隣がうるさくてなかなか寝付けなくて困りました。翌日は静かだったので、チェックアウトしたのでしょう。縄文杉から帰ってきた日はしっかりと寝ることができました。 縄文杉に行くために泊まるのなら、もう少し静かなところがいいですね。隣人でどうなるのかわからないので、評価は低めにしました。 朝4時に起きて、車とバスを乗り継いで、4時間も歩いて到着した縄文杉です。晴れていたので、歩きやすくて助かりました。ガイドなんて必要はなく、一人で問題なく行けるレベルの場所です。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2017年07月20日

旅行に備えて、予備のバッテリーを買いました。正規品は高いので、いつものように互換バッテリーを探します。XQ2の時に、ROWA JAPANのバッテリーで問題がなかったので、今回もROWA JAPANにしました。 G9 X Mark IIのバッテリーは、NB-13LでG5X、G7XシリーズとSX620/SX720と共通です。人気機種のG7Xと共通なので互換バッテリーは比較的安く手に入りましたが、XQ2と違って出力が大きくなっているのか、値段はこちらが高めです。今回の互換バッテリーには保護カバーがついているので安心です。 それから、G9X MarkIIは充電器が付いていたので、充電器を買う必要はありません。その代わり、USB接続用ケーブルが付属していません。PCやスマホとの接続にWiFi接続やBlueTooth接続ができるからでしょう。こちらは、XQ2についていたUSB接続用ケーブルを使っています。データ転送も充電も全く問題ありません(だって、規格は同じだから)。 試し撮りをしていたら、SDカードの異常が検知されました。電源を切って、挿し直したら直ったけど、SDカードの一部に不良セクターがあるのかもしれません。 G9 X Mark IIの画像処理がよくなって、花がきれいになったということなので、花の接写を2枚アップしてみます。花もAUTOで撮りましたが、液晶画面で花マークになったので、花を認識をして、花モードに切り替わっているようです。 絞りはF4で、焦点距離10mm、シャッタースピードは、1/40秒です。ISO-125は、このカメラでは一番下のISO感度だから、晴天の場合はこの感度ですね。 マーガレットのほうは、シャッタースピードは1/80秒でした。水滴が花びらに残っているのがわかるほどくっきりです。●定形外送料無料●【残量表示&純正充電器対応】『CANON/キヤノン』NB-13...楽天市場で、CANON PowerShot G9X MarkIIを探す。 今回、カメラの値段が高いので、楽天セールで買いまわりポイントが増えるようにしました。ついでにふるさと納税をしました(笑)。なにしろ1%違うと500ポイントも差がでます。でも、AmazonやYahooショッピングのサイトとこの商品を比較して思ったのは、楽天は決して安くないということです。 どうも楽天カードを使うとポイントが増量になる制度を入れてから、そのポイント分が値段に反映されているのではないかと思います。だから、最初から5パーセントぐらい高いのではないかと。楽天カードを持っていないと、あまり意味がない市場になりそうです。それが楽天が意図する囲い込みなのでしょうが。 楽天カードを持っていないので、楽天カードを作って楽天経済圏どっぷりになるべきか、キャッシュアウト最小主義に戻って楽天経済圏からの脱却を図るか、そろそろ考えないといけないのかもしれません。楽天トラベルもよく使うので、よく考えないといけないですね。 楽天経済圏を脱出した場合は、YahooショッピングやトラベルのTポイント経済圏に突入かもしれません。楽天カードを持っていない我が家ではTポイントのほうが利用価値が高いように思います。間違えても、家電製品だからとヤマダポイント経済圏はやめた方がいいと思います。今の場所では、家電しか使うケースがないので。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2017年07月18日

故障したXQ2に替えて、夏のボーナスで「キャノン パワーショットG9X MarkII」を購入しました。同じシリーズで上位機種のG7X MarkIIと最後まで迷いました。広角の差とF値の差が気になったからです。 XQ2がF1.8だったので、G9XでF2になると明るさは80%になってしまうので、暗い室内や夕暮れ時の撮影に差がでるかもと思ったからですが、センサーが大型になっていることとG9Xは 画像処理がDIGIC 7と新しくなっているので、そちらでカバーできるだろうと期待します。 最終的には、デジカメに求めるのは、やはり携帯性ということで、G9X MarkIIに決定しました。きれいに写真を撮りたい人は、G7X MarkIIがいいと思います。実際、1万円差しかないG7X MarkIIのほうが人気だから、発売から1年過ぎても値段は下がらないですね。 G9X MarkIIは、今年の2月に発売してからようやく5万円を切るようになってきました。今回は、ショップのポイントアップと楽天セールの買い回りポイントで実売価格が5万円を切るので、夏休みに備えて購入です。 もう少し待つと、かなり安くなると思うけど、夏休み前に購入して少し使って慣れておきたかったから、この辺りがタイムリミットでした。今見ると、4万8千円ぐらいまでなってますね。 しかし、コンパクトカメラに5万円を出すような時代になるとは。 今後もスマホのカメラの進化に合わせて、コンパクトデジタルカメラは高級化していかざるを得ないのでしょう。 色は、ブラックです。シルバーが人気だけど、在庫切れが多くて即納できるブラックにしました。今回、比較対象だったG7X MarkIIやSONYのRX-100M3もブラックだから、色に拘りはありません。 サイトによっては、シルバーのほうが高かったりするので、機能が同じだから安いほう色を買って、差分でメモリや予備のバッテリーを買いましょう。まあ、5万円もするカメラなので、外見に拘る気持ちもわかるけど。 富士フイルムのXQ2と比べても、こちらのが若干小さいです。前から見ても、レンズ部分が大きくなっているけど、全体の大きさはかわりません。むしろ若干小さいかもという感じです。カラーが黒と白なので、色で受ける大きさの印象に影響があるかもしれません。 これで、1インチセンサーが入っているのだから、G9X MarkIIのコンパクトさには驚きです。もっとも、価格もXQ2の倍だから・・・。3万円程度でこのレベルは難しいのでしょうか。 上からみても、大きさはあまり変わりません。XQ2は故障でレンズ部分が戻らなくなったので、本体だけで比べてください。 XQ2が単焦点なのに対して、G7Xは多焦点です。でも、タッチセンサーで特定のところにフォーカスを合わせる機能があるので、これは使い方しだいでとても便利です。 SDカードは、XQ2の時に使っていたTransendのSDカードをフォーマットし直して、再利用です。 このカメラを持って、船橋のアンデルセン公園に行ってきました。晴天なので、AUTOで撮影すると、どの写真もシャッタースピード:1/1250、絞り値: F4、ISO感度:125でした。F2.0になるので、F1.8より暗いところが弱いかもと思ったけど、この晴天&焦点距離ではF2になるケースはないのでわかりません。 太陽の橋からボート乗り場を写しました。そのままのファイルサイズをアップできないので、960x640pixesに縮小していますが、画像処理はしていません。薄い雲の感じや木々の緑はきれいにでています。そういえば、これまでXQ2やiPhoneは画角が4:3だったけど、このデジカメは35mmフィルムの流れをくんで初期値が3:2でした。一眼レフなどは、3:2が主流だそうだから、1インチセンサーになると、3:2が基本のようです(変更できますよ)。 風車というとデンマークよりオランダのイメージが強いですね。青空と風車の茶色と下の花の色がそれぞれできれいですね。見た目よりコントラストがすこし強調されるかもと思います。ちなみに、風車は回っていますが、これって、風で回っているのではなくて、展示用に動力で回しているようです。 噴水を入れてみました。シャッター速度が1/1250秒だから、水は流れるような感じではなく止まっています。川の流れを撮る場合は、AUTOではなくシャッタースピード優先がいいのは当たり前だけど、AUTOでもこれくらいの写真にはなります。コンパクトだけど、さすがに1インチセンサーで画像処理がよくなったので、AUTOでスナップショットを撮るには十分な性能だと思います。 使ってみて思ったのは、シャッターを押してから画像が表示されて、次のステップに行く時間がXQ2に比べて長いです。すぐにシャッターを半押しにすると、現在の状況に遷移するので連写には問題ないようだけど、ちょっとイラっとします。これは、画像処理に時間がかかるようになったからでしょう。 ひとつ残念だったのは、XQ2にあったパノラマ撮影が、G9X MarkIIにはありませんでした。 シーン別モードを選択しても出てこなかったのでわかったけど、実は買うまで気が付きませんでした。撮った写真を繋げてパノラマ写真にするソフトウェアはあるみたいですが、最初からパノラマ撮影機能はありません。この部分は、iPhone6に頼ることになります。どうしてもパノラマ機能が欲しい人は、SONY DSC-RX100M3しか選択肢がなさそうです。楽天市場で、CANON PowerShot G9X MarkIIを探す。 今なら、ECカレントでシルバーが即納で安くなっていました。ポイント2倍です。CANON PowerShot G9 X Mark II(シルバー)価格:51084円(税込、送料別) (2017/7/16時点)楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2017年07月16日
ポイチは、辞任だったのか解任だったのか。ドタバタぶりをみると、久保会長が乗りだして解任だったみたいです。次の監督候補は、かつて在籍したヤン ヨンソンらしいという報道です。スウェーデンやノルウェーの北欧のチームの監督で手腕を発揮しているようですが、サンフレッチェの今のシステムまで替えるのでしょうか。まあ、決まってから気にしましょう。 それから、ベルマーレとのサテライト試合で宮吉が膝をケガをして手術になり、全治3カ月でほぼ今シーズンが終了です。いい状態になるとケガを繰り返す宮吉は、体を作り直したほうがいいのではないかと思います。点が取れない状況で、宮吉が長期離脱は厳しいです。 横内コーチが暫定監督になって臨む初戦の先発メンバーは、皆川、森島、ロペス、柏、柴崎、青山、高橋、水本、千葉ちゃん、野上、中林です。サブは、工藤、Fシウバ、コーヘー、カズ、稲垣、林でした。守備の硬いマリノスから得点を取るために柴崎をスタートからボランチにしました。そして、サブに稲垣が入っています。すこし監督の色を出したようです。 でも、負傷のミキッチの替わりに高橋でした。コーヘーのほうがよいと思うけど、右サイドだと運動量のある高橋なのでしょうか。Aロペス、高橋の右サイドだと正直守備が怖いし、攻撃は連携がないので期待できません。今のサンフレッチェの攻撃は柏頼りなので、右サイドは期待していないので守備だけでもということでしょうか。でも、これだと解任ブーストもきかず、引き分けが十分と思った試合前です。 結果は、1-1の引き分けでした。よく追いついたともいえるけど、今の順位を考えると勝点3を取っていかないといけない状況です。引き分けは、そのまままた一歩、降格へと駒を進めたことになりました。 試合はよく粘って守備をしていました。前半は相手にボールを持たれても、最後に体を張って守るのでなんとか無失点で凌ぎます。でも、攻撃は、サイド頼りなのでまったく得点ができる感じがありません。カウンターになってもボールは前に運べないし、皆川のポストプレーはひどいですね。ボールを受けても簡単にボールを失ってしまっては、押し込まれたチームを救うことはできません。 また縦パスが全く入らないですね。サイドからサイドに回すだけなのでクロスはほとんど脅威にならない。柏にはしっかり二人ついてくるので、そう簡単に相手を抜いてクロスまでいけません。普通にクロスをいれても、高さのあるマリノスに跳ね返されるだけです。 唯一、前半に野上がアーリークロスをいれて、それが森島にあったけど、枠を捉えませんでした。先発した森島だけど、前半は慎重に行こうとしたのか、あまり前を向くことができませんでした。後半、青山の早い縦パスを皆川が落としたボールを左足でシュートしたけど、GK正面でした。簡単なボールじゃないのでボールを捉えたのは素晴らしいけど、結果はでません。先発しているのだから、評価が難しいですね。2年目と思えばよくやっているけど、先発と考えると物足りない。 後半、斉藤が右サイドに回ってきてから、ピンチが続きます。ここは、完全に塩谷ロスですね。Aロペスは、いまできるだけの守備をしているのはわかるけど、やっぱり穴になります。今日はよく動いていて、同点ゴールを決めたのだから、責めるのはかわいそうだけど、サンフレッチェのシャドーは難しいポジションです。だから、野上や青山の負担が大きくなるのだけど。 失点の場面の手前、右サイドでフリーの斉藤にボールが出ています。本当なら高橋がポジションに戻って斉藤を見るはずだけど、中盤の相手にプレスに行ってしまいました。あそこで、ポジションを捨てて、無理にプレスに行く意味がわかりません。 高橋は、今日もクロスを上げることだけが目的のような攻撃でした。そのうち、CKを取った数を目的にするのかもしれません。運動量が多いのだろうけど、正直J1で先発するだけの力があるとは思えないです。本人のコメントでは出来に満足しているようなので、これ以上は望めません。 守備陣もなんとか耐えていたけど、ついに斉藤のドリブルからパスを出されて先制されました。あのままシュートを打ってくれたほうが助かるけど、よく見えていました。リプレーだとオフサイドだけど、審判がコールすると覆りません。ビデオ判定があったら取り消されるのに、ついてないときはこんなもの。しかし、斉藤が、まだノーゴールというのが不思議です。皆川ですら、『1』得点なのに。 後半、割とオープンになってから千葉ちゃんがかなり持ち上がったり、PA内での一対一を制して奮闘していたけど、縦パスがやっぱり入らないです。しっかり守ってオープンになりやすい後半に得点を取って勝つような作戦だと、逆にカウンターで失点ということが繰り返されそうです。やっぱり攻撃を改善しないと、そう簡単に上向かないでしょう。藁をもつかむパトリックでしょうか。今の前線だとサイド以外裏抜けができないから、ラインを押し下げられない。 それに、PAすぐ外のFKで得点できる感じがないし、これだけCKがあってもまったく得点がとれていません。FKのうまいFシウバが使えないのが、痛いですね。ミキッチがケガの間ならチャンスはあるけど、復帰してきたらAロペスのほうが優先されるでしょう。このチームのずっと課題であり、FKが得意な選手がいないことが相手がファールを恐れない原因にもなります。 横内監督も、やはり采配経験のなさか、選手交代が遅れました。やはり勝点1でもいいと思ったのでしょうか。足を痛めた柴崎を茶島に替えるだけです。この辺りの判断の悪さが参謀タイプと言われるのかも。 残り15分、勝点3を取るためには、森島をFシウバに交代するべきと思っていました。交代させたのは、失点してからでした。さすがに、急いで工藤、Fシウバを交代でいれます。 でも、残り時間が少ないので、そのまま敗戦と思っていたら、Aロペスが粘って、Fシウバに。Fシウバは裏に抜けた柏にパス。柏が左サイドからPA内でクロスが中澤に当たって、Aロペスの前に落ちます。Aロペスがうまくボールをコントロールしてボレーシュートで同点にしました。サポに向かって走るAロペス、いやいやボールを持ってさっさと帰れよと思うけど、そんな判断ができるタイプではないか。(笑) 最後に勝点1を拾ったけど、大宮と札幌が直接対決だったので追い上げるチャンスだったのに、引き分けでは差が詰まらないので、実質、負けです。これで残り16試合、勝点を考えると8試合は勝利が必要な状況で、厳しい状況はそのままです。残留争いをしているチームより2勝も余分にしないといけないのだから、簡単ではありません。後半戦は一試合終了ごとに追い詰められていく展開です。 今は勝点1を前向きに捉えることしかできないけど、今日の試合で希望はありました。同じシステムでもさぼらず全力で戦えば、引きわけには持ち込めることです。来季も契約を残す選手は多いので、今日のような気持ちで戦えれば、J2では勝てるかもとは思いました。パス&ゴーを繰り返したという今週の練習のおかげか、最後まで攻守によく走っていました。契約が終了になる柏はJ2に落ちたら移籍すると思うけど、今日のメンバーの頑張りを見ると、来季の希望はあります。 とりあえずリーグ戦は中断で、次節は7/30に再開です。その間に、天皇杯(FC岐阜)とルヴァンカップ(FC東京)ですね。リーグ再開時に、パトリックと丹羽がどう絡んでいるのか、楽しみにします。とりあえず、水曜日の天皇杯、メンバー足りてる? イヨハでもだしますか。長沼、イヨハのラインが怖すぎる。----工藤------シウバ---?---清水-茶島-松本-長沼-稲垣-丸谷-イヨハ-----林------ う~ん、若い森島を連続でシャドーに使うかなぁ。川崎はまだケガから復帰していないし、残っている選手いないじゃん。3回戦は、対戦相手がJ2だから簡単じゃないです。2回戦は、J3(鹿児島FC)でぎりぎりだったから。まあ、地域リーグのFC今治に負けた前科があるので、どこも簡単じゃないけどね。 リーグ再開は3週間も間が空くので、クソDAZNは、アカウントを一時停止しようと思います。なんでPS4はまだなんだろう。今日はロペスのインタビューでフリーズしました。p.s. 今朝の朝日新聞でやはりOBのヤン・ヨンソンと細部を詰めている状況という報道でした。システムは変わるかもしれないけど、今節の戦う姿勢は忘れずに見せてほしいです。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2017年07月09日
ようやく成績不振の責任を取って、森保監督が辞任しました。 就任後は、前評判を覆して、5年でJリーグ優勝3回、天皇杯準優勝1回、ルヴァンカップ準優勝1回、CWC3位というサンフレッチェ史上最高の結果をもたらしてくれた最優秀監督に間違いはありません。この5年間はとても楽しませてもらったことを感謝しています。 選手として活躍し、監督としてチームを優勝に導いたレジェンドです。レッズの監督になったらレッズが強くなるのではないかと思うけど、サンフレッチェに関わる活動をしてくれるそうです。スタジアム推進担当とかでしょうか。 しかし、そのレジェンドも今シーズンは、前半戦が終わって勝点10の17位です。これも、またサンフレッチェ史上最低の成績なのは間違いありません。結果が問われる立場なので、残念ながら今回の辞任は当然だと思います。成績が残せなかった選手はサンフレッチェを去っているのだから、監督だけは聖域というわけにはいきません。 レッズ戦の逆転負けを受けての辞任ではなく、もっと早くから辞意を伝えていたかもしれません。裏天王山のアルディージャ戦で惨敗した後から考えていたのではないでしょうか。でも、フロントはまともに後任を探してはいなかったので、慰留したのでしょう。なにしろ、今年は森保監督で行くと明言していたのだから。 そして、成績の低迷の主な原因は編成の失敗だと思います。これは、今シーズン、J2に降格になるので、フロントの責任はそのときにしっかり問われるでしょう。過去にJ2降格時には、経営陣が降格して責任を取っています。たとえ、J1に残留できたとしても、補強の失敗の責任は明らかにするべきです。 監督辞任により、横内コーチが臨時代理になり、次節の指揮を取った後、新監督に交代するそうですが、丹羽、パトリックの獲得は、新しい監督の意向を汲んだものではありません。なぜ、こんなちぐはぐなことをフロントはするのでしょうか。 どんな監督も長く続けると閉塞感が出てくるものなのかもしれません。監督交代によって、レンタル移籍している選手もサンフレッチェに復帰してくる可能性が高くなりますが、J2だと誰が復帰してくるでしょうか。 新監督が誰になるのかわからないけど、J2降格を前提にチームを立て直すことができる監督を探してもらいたいです。シーズン途中でも野心を持った監督はどこかにいると思います。 前節途中交代したミキッチは、やはり肉離れで全治4週間になりました。復帰が8月になるということは、それまではFシウバはベンチに留まりそうです。ベンチから外れる外国人は誰になるのか、新監督の判断のひとつになりそうです。これまでやってきたシステムを変更するのか、ユースも含めて同じシステムで戦っているので、クラブ方針がどうなるのかもわかりません。 でも、間違えて次節勝利でもしようものなら、横山コーチの昇格でお茶を濁しそうです。今のフロントならやりかねない。オフト元監督が、将来優秀な監督なる選手としてあげて3人のうち1人らしいけど(後は、ポイチと高木琢也)。 あと、7/17のファン感謝デー、どうなるのでしょう。監督不在でしょうか。お通夜にならないといいけど、丹羽、千葉ちゃん、柏に盛り上げてもらいましょう。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2017年07月04日
ガンバ大阪のパトリックと丹羽の獲得が決まりました。パトリックは、6/30から合流で、丹羽は7/5からだそうです。共に出場できるのは7月末からの試合になります。塩谷の貴重な移籍金は、獲得にどれだけ意味があるのかわからない二人の獲得に費やされることになります。 パトリックは、1/1までレンタルで、丹羽は移籍金を払っての完全移籍です。どう考えても反対ではないでしょうか。パトリックはケガ明けだから、様子見ですか。そんなことはないですね。なにしろ降格の危機なのだから。まあ来年J2になるチームに完全移籍でくる選手はいないのが現状でしょう。でも、来季はJ2なのだから、レンタルしている選手を復帰させればいいと思います。移籍したい選手からは移籍金を得て、新しい選手を獲得すればいいだけです。この時期に、なにをしているのか。今年は我慢じゃなかったのですか。今季獲得した選手は、すべてベンチ外という状況ですよ。足立強化部長。#今日の丹羽の会見を見ていると、千葉ちゃんそっくりだけど。ムードメーカーぐらいですか。まあ、警告累積やケガなどの緊急事態に備えるためとはいえ、高すぎです。 リーグ戦の前に、ルヴァンカップのプレーオフ第1戦がありました。完全ターンオーバーで臨んで、0-1で敗戦です。メンバーを考えると順当な結果だと思いました。第2戦で2点以上取って勝たないと決勝には進めないので、それは無理でしょう。まだ前半が終わっただけというけど、90分で一点も取れないチームが2点も取れません。 ルヴァンカップで動けていた選手を使うということで、中林、茶島、森島を先発メンバーに使ってきました。ようやくロペスを外したようですが、皆川には執着します。カズを入れなかったのは、まだ体調が100%じゃないからでしょう。システムが同じで、1対1を制したほうが主導権を握れるので、走れる選手を起用するというのはわかります。 サンフレッチェの先発は、皆川、柴崎、森島、柏、茶島、青山、ミキッチ、水本、千葉ちゃん、野上、中林です。サブは、工藤、Aロペス、宮吉、コーヘー、カズ、丸谷、林です。ついに3年契約で獲得したFシウバはベンチ外になりました。パトリックが出場できるようになると、Fシウバが外れるということですね。 調子を落としているレッズとはいえ、前からのプレスを受けて失点を重ねて、終盤に1点を取って、1-4ぐらいだろうという試合前の予想です。また、噛ませ犬扱いになるのだろうと思います。 それより問題だったのは、今週買ったBIG10口のうち、サンフレッチェの勝利が5口、引き分けが3口、負けが2口でした。もう試合前から半分は外れたことになってがっかりです。BIGじゃなくてtotoにすべきでした。スタジアム資金は、BIGを買うお金を貯めたほうが早いかも。(笑) 立ち上がりから予想通り押し込まれます。それでも、集中力よく相手にプレスをかけて最後の場面で防ぎます。同じシステムなので守りやすいさがあったのかも。危ないシーンは、中林の好セーブで防ぎます。相手に支配されながらも、何とか耐えてチャンスを作り出そうとしていました。でも、PAアーク手前のFKを得ても、柴崎と茶島ではまったく入る気がしないですね。 耐えて、前半は無失点ならOKと思っていたけど、ミキッチが足を痛めて途中交代したのがとても痛かった。もう少し持ってくれていれば、試合は違う結果だったかもと思います。右サイドはほんと関根に自由にやられてしまいました。サンフレッチェは、柏のサイドからチャンスを作っていたので、どちらも右サイドが活発でした。だから、ミキッチの交代が早かったことが悔やまれます。 前半は、柏木にうまくボールを出されて、失点します。この1失点ならよかったのに、右サイドの守備の悪さから、真中にボールを運ばれて、前半終了間際にさらに失点しました。今日のコーヘーは、守備の軽さが見えて、まったくいいところがありませんでした。 後半は、茶島に替えてロペスにします。攻撃に出なくてはいけなくなったので、柴崎をボランチにして、森島を左シャドー、Aロペスを右シャドーにします。 レッズは2点リードで安心したのか、守備が緩くなります。この当たりが、最近の不調の原因なのでしょうか。なんと、PA内で皆川がぽっかりとフリーになり、パスを受けてターンしてゴールを決めました。ようやく今シーズン、初ゴールです。前回は、PAすぐ外だったけど、今回はPA内だったので枠を捉えました。 前半から走っていた柏は、後半も元気で、左サイドから中に切れ込んでくるので相手が捕まえることが出来ずにフリーでプレーに絡みます。柏が切れ込むと、森島が開いて、水本が左サイドをカバーします。それが実って、なんと、柏のパスを皆川がすらして、後ろでフリーのAロペスが同点ゴールを決めます。まさかの2得点です。さすが、レッズの守備ですね。 レッズは、2点リードしているのだから、試合を流しながら相手の隙を突けばいいのに、どんどん点を取りに来るから、カウンターにやられてしまいます。ミシャの指導も治らないですね。どのチームも柏に二人をつけて動きを封じるのに、それをしないから簡単にやられているのに。 さらに、カウンターからAロペスが右足で3点目を入れます。後半、リードした展開なんていつ以来でしょうか。だから、このまま行くわけなくて、勝ちたくなってラインを低くしてしまい押し込まれるだろうと思っていました。 Aロペスを入れて逆転したけど、今度は守備に回ると右サイドは穴になります。だから勝ちたいのなら、Aロペスをカズに交代することと思っていたら、80分の交代は、青山からカズでした。青山はかなりの距離を走っていて疲れていたと思うけど、ここで青山を交代させた理由を知りたいです(足が攣ったというのが理由のようです)。 リードされたレッズは、必ず槙野が上がってくるので、関根と合わせてサンフレッチェの右サイドは強化しないといけない場所です。たしかにAロペスが2得点を取って逆転に成功したけど、勝ち切るためにロペスの位置に誰をいれるかが重要な判断でした。 ようやく先発からAロペスを外したと思ったら、やっぱり最後までAロペスに拘りました。Aロペスは、ジョーカー扱いにするべきでリードした状況では使うべきはありません。 その後は、もう想像通り、右サイドから縦パスを起点にズラタンに同点ゴール、アディショナルタイムに右サイドからドリブルで入られて誰も止めることができずに、逆転ゴールを決められました。レッズの途中交代の選手を見ると選手層の差が明らかです。 久しぶりに先発した中林も4失点だから、これまでの林が悪いわけでもないですね。何かを変えるために犠牲にされてみたいです。采配ミスから勝点1を得るチャンスを最後に潰してしまいました。相手選手一人のドリブルであれだけ崩されて失点するのは、最後は怖くて動けていないということです。しかし、あの角度からニアを抜かれるなんて。 得点ができなかったチームが後半だけで3点取れました。レッズが何も対策しないことで、柏が左サイドから中に自由に切れ込んで攻撃をしていました。だから、柏を捕まえることができずにポジションのずれができて、周りの選手がフリーになりました。誰でもわかるようなパスだしではなく、ポジションに拘らずにプレーをしたほうが相手は困るはずです。 今シーズンの一番いい出来は、10人になったサガン鳥栖戦の後半だと思います。10人になったことでポジションに拘らずにプレーしたことであれだけチャンスが出来たと思います(決定力は除く)。やはり、今のシステムに相手が慣れてしまったというより、選手が入れ替わったことで、システムに合わせよう、合わせようという選手の考えが固定化していることが問題のように思えます。 これでシーズンの半分の試合を終えて、たったの2勝で勝点10の16位です。15位とは勝点が5も開きました。数字上は、まだ残留できるという可能性はあるけど、これだけ失点するチームは簡単には勝てません。だから、もうJ2を睨んだ布陣にしないといけないのに、ここでパトリックと丹羽という考えがわかりません。15位を目指すより、J2で戦えるチームにすることが後半の目標ではないでしょうか。今日の2得点で、またAロペスを先発に戻しそうで、怖いです。 今日は、珍しくDAZNが一度しか止まりませんでした。50fpsの配信試験をしていると話があるけど、たまたまそのサーバーに当たったのかも。映像もいつものカクカク感が少なかったと思います(目が慣れてきただけかもしれないけど)。先週、J1/J2の同時配信で止まりまくりだったので、少し対策したのか、たまたま調子のいいサーバーに当たったのか。多分、たまたまなんでしょうね。 日曜日に、ルヴァンカップのプレーオフ第1戦の録画を見ました。攻撃のアイデアのなさはちょっと辛いですね。前を向けない松本やクロスをあげることだけが目的の高橋、試合にでるレベルに達していない長沼など、これでも出場を重ねてA契約になったとしても、あまり意味はないですね。若手に試合経験を積ませるために、U-21の選手を一人先発させるのが条件だけど、サンフレッチェは3人も出ているからといって、期待は持てそうにありません。運動量豊富と言われた稲垣は、ついにDFをやっています。 次は、横浜マリノス戦です。中沢を抜いて得点ができる気がしません。後半の最初の試合も引き分け狙いでしょうか。先発がどう変わっているのか、それでわかりそうです。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2017年07月03日
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