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星と森のロマントピアそうま 星の宿白鳥座2017/7月下旬部屋:ツインルーム 「黒豚釜飯定食」プラン星:-0.2 白神山地を観光した後、翌日は弘前市内の観光なので、その間にある「星と森のロマントピアそうま 星の宿白鳥座」に宿泊しました。安い弘前市内のビジネスホテルでもよかったけど、運よく楽天のサイトで割引クーポンがあったので、そちらを使うと値段があまり変わらないため、2食付きになる「黒豚釜飯定食」プランを選んで予約しました。 レンタカーを使った今回の旅では、弘前市内からは少し離れるので、駐車場が無料なのはいいですね。白神山地を歩いた後なので、夕食はホテル内で取れる方が便利だろうと思ったもの理由のひとつです。 28号線を走っていると看板が出てくるので、そのまま高台に方向に進んでいくとあります。ホテルの前の駐車場に止めてチェックインします。食事の時間を聞かれたので、午後6時半にお願いしました。釜飯が30分ほど時間がかかるということで、釜飯の炊きあがりも6時半でお願いします。 ホテルは、3階建てで2階と3階が部屋になっています。会議室も併設しているので、企業のセミナーなども想定しているのでしょう。 部屋に入ると、ツインルームでした。実は、ツインルームとは思っていませんでした。さらに悪いことに喫煙ルームでした。禁煙ルームを予約したと思ったのに間違えたいたようです。しかたないので、窓を開けて空調を最大にして、消臭剤をまきます。タバコ臭さが抜けるのに時間がかかるので、先に1階にある温泉に行きました。 温泉は、外部利用もできるので、家族連れが割といました。9時過ぎると宿泊者のみになるのですいてきます。露天風呂から岩木山が見えるそうですが、雲が多くて夕方も翌朝も見えなかったのが残念です。 バス・トイレは、ビジネスホテルと同じサイズです。温泉があるので、部屋のバスは使いませんでした。設備などは、スーパーホテルよりは少し上のクラスです。段差があるので、ホテルの作りは古いタイプですが、中はきれいなので一度リフォームしたのでしょうか。 夕食、朝食とも一階の「シリウス」で食べます。風呂上がりに浴衣でリラックスして食べることができます。席に案内してもらうと、時間通り釜飯はできていました。まあ、それでも冷酒を一合もらいました。 刺身は、昨日に比べるととても残念です。無理に懐石風にしなくてもいいと思うけど。これ以外にもてんぷらや野菜の煮物が温かいままでてくるのはいいですね。あと、胡麻豆腐の胡麻あん掛けって、なかなか珍しいです。 そして、メインとなる黒豚釜飯ですが、少しお焦げがあっておいしいですが、釜飯だとこんな感じだなと思います。 デザートまで付いていますが、コーヒーはありません。ちょっと量的にも質的にも物足りないですね。 配膳をしてくれる人はとても丁寧に接客をしているのがわかるので、料理をもう少し考えたほうがいいと思います。いつも思うけど、お刺身は中途半端になりやすいので、他のものにした方がいいといつも思います。 朝食は和洋のバイキングです。写真は、いつものビジネスホテルの食事と変わらないですが、和洋と揃えてあるので十分な朝食です。コロッケやソーセージ、焼きそばなどもあるけど、あまり朝から食べないので、写真には登場しないのです。リンゴジュースは登場させておきました。 割引クーポンがあったのでこちらのホテルを選択したけど、この程度だとちょっと選ばないレベルです。通常だとツインルームのシングル利用になるので1万円のプランです。森山荘と比べると、どこにお金をかけるかになります。観光なら弘前市内のホテルで地元の居酒屋にいったほうがいいかもと思います。 ここは、天文台や温水プールなど、宿泊客は無料で使える施設があります。だから、夏休みに家族連れで来るのが一番いいホテルだと思います。冬はスキーもできるそうです。 この日は、午前中に暗門の(第3、第2)滝に行きました。今年から道の整備をやめたので、暗門の滝ルートは上級者向きになっていましたが、初心者でも無理をせずに川の中を歩いていけば、到着します。快晴とはいかなかったけど、それなりに晴れて気持ちよく森林浴を兼ねて散策できました。p.s. リンク先を間違えていたので修正しました。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2017年08月29日

旅館 森山荘2017/7月下旬部屋:8畳和室 バス・トイレ付き、 一泊二食付き星: 西津軽の12湖の観光のために、日本海に沈む夕日の写真も撮れたらいいなと思い、深浦町にある森山荘に泊まりました。これまでの経験から○○荘という名前で一泊二食付きで1万円以下の旅館となると、まあ古いだろうと予想はつきます。 アトーネ白神十二湖と最後まで悩んだけど、10畳のロフト付きの部屋に一人で泊まってもしかたないので、森山荘にしました。とりあえず、バス・トイレ付きの和室だったので、最低限はカバーできます。バスは温泉があるのでいいけど、トイレ付きの部屋は欲しいところなので。 予定通り、青池を中心に12湖を2時間ほど散策してから夕方チェックインしました。旅館の前のスペースに車を停めます。ここから1分ほど歩いたところに象岩やガンガラ穴のある岩山が見えるポイントがあります。 フロントで名前を記帳して、部屋に案内してもらいます。平屋なので1階の奥の部屋でした。部屋はたくさんありますが、真中の部屋などは使っていないようです。人手が足りないのでしょうか。 部屋は、8畳の和室で縁側が付いています。建物自体は古いけど、掃除はされていました。なかなか縁側からの景色がいいですね。田舎のおじいちゃんの家に行ったら、こんな感じと想像できる部屋です。 ただ、網戸はところどころ破れていました。おかげで少し羽アリが入ってきたりします。エアコンがあるので、暑い場合は窓を閉め切って、エアコンをかければいいけど、夜には寒く感じるぐらい冷えてくるので、エアコンはなしで寝たほうがいいので、網戸はちょっと修理してほしいですね。 まあ、虫と言えばフナムシが普通に廊下や洗面所を歩いているので、虫が苦手な人はやめておいたほうがいいです。自然の豊かなところに来たら、この辺りはあきらめも肝心ですが。 布団は、夕食の間に敷いてくれますが、マットレスもない煎餅布団です。なんだか大学時代の合宿に来たみたいですが、久しぶりに背中に畳を感じながら寝ました。 バスとトイレは別々になっていますが、バスはお湯がでません(笑)。これでバス付きとは・・・。まあ、温泉になっている大浴場を使うからいいけど、大浴場が苦手な人は気をつけましょうというか、一言説明があってもいいとおもいます。 大浴場は、天然温泉ですが、海沿いなのでかなり塩分の濃いナトリュウム泉でした。洗い場が少ないけど、もともと宿泊客も少ないので困りません。ただシャワーのヘッドの部分がかなり汚れていたりして、すこしお風呂の清掃は考えたほうがいいと思います。ここはお金をかけなくても対応できるところです。 トイレは付いていますが、ウォシュレットではありません。掃除はしていると思いますが、スリッパはあっち向いてホイぐらいの勢いで左右が別々の方向に向いていました。とりあえず、揃えてから写真を撮ります。 あまり繁盛していないのかもしれないけど、今の時代ウォシュレットにしてもたいした金額ではないと思うけど、経営は大変なのかもね。 夕食は、畳の部屋の夕食会場で食べます。今回は、一番早い午後6時スタートにしてもらいました。でも会場には係りの人がいません。先にきた老夫婦がまごついていたので、厨房まで行って声をかけて、係りの人にテーブルの場所を聞きました。おひとりさまなので、テレビが一番よく見えるところにしておきましたと、テレビの前でした(おばちゃん、微妙な気配り)。 昼間に汗をかいて、温泉でさっぱりした後だったので、生ビールを追加で頼みました。あとから料理を考えると冷酒が一番合いそうな内容でです。 「魚貝料理」と書いているだけあって、どれもおいしいです。その中でも、マグロのお刺身は、天然マグロなので脂がすっきりしていてとてもおいしいです。 今回、初めて生のホヤを食べました(真中の料理)。天然ものなのでまったく臭みはなく、「みず」という山菜との「みずもの(郷土料理)」がとてもおいしいです。また、もずくも密度が高くて、スーパーのもずく酢とは全く違います。 生ウニがのった豆腐、焼き魚、さざえの臺焼き、イカ焼きなど、お酒が進む料理がいいですね。さざえは、砂ずりの処理はしていないので、ワタを食べる場合は注意しましょう。唯一、茹でた海老はいらないかも。これが近海物なのかどうかわかりません。料理の説明はまったくありません。これに、ご飯(地元のあきたこまち)と魚のアラの入ったみそ汁が付きます。 お茶や水はセルフサービスですが、予想したよりとてもいい内容の夕食でした。 ただ、ここは6時にはすべての配膳を終わって、刺身と焼き魚だけは時間に合わせて後から出るようになっています。干からびてしまいそうだから、一番早い6時スタートがいいと思います。 朝食も同じ会場です。何時にするのか聞かれなかったので、朝風呂にはいってから7時過ぎにいきました。また、係りの人に声をかけに厨房に行きます。夕食の時と同じ席で、すべての料理はすでに配膳はれています。お味噌汁とご飯は持ってきてくれます。 朝食は、夕食に原価が掛かりすぎたのか、少し寂しいですが、まあ、朝食だから十分ですね。ちなみに、卵はゆで卵でした。 値段からするとだいたい想像通りの宿です。夕食はよかったけど、バスのお湯がでないとか、そんな説明もないのが残念ですね。夕食がおいしいのがプラスだけど、それ以外にマイナス点も多いです。もう少し行くと不老不死温泉などもあり、特別な良さはないので、評価は値段なりの☆☆☆です。 そういえば、星空がとてもきれいでした。ただ、網戸が固定式で開けられなくて、あまり長く見ることができなかったのが残念です。 部屋から見た夕焼けです。お風呂に入って、食事をしたら外に出る気もなくなったので、縁側の椅子に座ってくつろぎました。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2017年08月28日
午後2時からの試合でコンサドーレが勝利し、勝点差が広がったので、アルディージャ戦は絶対に勝点3が必要です。それは、アルディージャも同じ状況なので、厳しい試合になると思いました。涼しかった東京も、今週は残暑が戻り暑い日が続きます。この中でどれだけ走ることができるのか、勝負の分かれ目です。 今日の先発も前節と変わりなく、パトリック、柏、柴崎、Aロペス、野上、青山、高橋、水本、千葉、丹羽、中林でした。サブは、工藤、Fシウバ、茶島、森島、稲垣、椋原、廣永です。久しぶりに稲垣がベンチ入りです。走れる選手を優先したのでしょうか。 試合開始から一方的に攻め込まれます。4-1-4-1で前の4枚でプレスをかけてくるので、サンフレッチェがうまくボールを運べなくて、ほとんど攻撃に移れません。後ろから前に蹴りだしても、パトリックのフォローがなければ、次の攻撃につながりません。 また、サイドを広く使ってラインを押し下げられて、バイタルエリアに入り込まれます。サンフレッチェの左サイドを完全に狙われていました。マテウスがよく走るので、そこを起点に何度もピンチを迎えます。まあ、対応するのが高橋ではしかたないです。年俸差が明らかに能力差を表していました。水本がマテウスの動きを読んで何とかフォローして失点を防ぎます。 コーナーに逃れることも多く、中林の守備範囲を考えるといつ失点しても不思議ではないと思いながら見ていました。もっとも今日の中林は、シュートへの反応が良くてピンチを何度も救います。完璧なGKがそんなに簡単に獲得できるわけではないので、今日は中林に救われたところもあります。 大宮の前からのプレスや右サイドのマテウスの推進力に対応できるようになって、前半の終了間際にはチャンスを迎えました。PKの判定が見逃されたのは、副審からも主審からも選手の陰になって見えなかったのでしょう。PA内用の審判がいるか、ビデオ判定があれば、PKになったと思うけど、審判が見逃したというより単に下手ということです。 CKの流れから、柏のインステップのクロス気味のシュートも相手GKに弾かれてしまいました。おしいけど、GKが予測していたと思います。 後半も同じようにスタートしたので、いつかセットプレーでやられそうと思っていたら、右サイドの丹羽がフリーでボールをもって、左足からクロスを出すと、パトリックがうまくDFをかわして、ヘディングシュートを決めました。まさかの先制点です。さすがパトリックです。 まあ、そのままいくとは思えない状況だったので、FKからの失点は想定通りというか、逆にサンフレッチェは、FKやCKからなかなか得点になりませんね。丹羽と二人で守備をしていたのだから、Aロペスは無駄にファールしなければよかったけど、そんな機転がきくのなら、サンフレッチェにはいないでしょう。それまで失点していなかったのが不思議なぐらいだから、この失点は諦めが付きます。 同点になって、ここからどう試合を動かすのかを注目していました。前節はリードしていたので選手交代はなかったけど、勝点3が必要な状況で、同点です。動いたのは、後半も残り少ない82分です。どういう交代をするのかと思ったら、まずはAロペスに替えて稲垣でした。青山を一つ前のポジションにして稲垣はボランチに入ります。これでは、ボランチからいいパスがでなくなるけど、守備を固めながら青山のパスを活かそうとしたのでしょう。 後半になって動きが落ちる両チームだから、攻撃にもっと動ける選手が欲しいけど、その選手がいないということなのでしょう。ゲームの流れを変えられる選手がいません。それは、アルディージャも同じだから、この順位なわけだけど。ただ、大前が出てきたときは、少し怖かったですね。 最後は、アディショナルタイムに野上に替えてFシウバを入れて、青山のポジションを戻しました。それなら、最初からFシウバにすればいいのに。まあ、勝点1を失うのが怖かったので、リスクを避けたのでしょう。でも、Fシウバは本当にどうするのでしょう。現状では、使うところがほとんどないですね。負けている時の交替一番手でもないし。 今日は、青山が最終ラインによってボール回しをするシーンが多くありました。DFでのボール回しはまだなくなっていないようです。終盤になって、アルディージャが引いてきたので、千葉ちゃんのかなり高い位置にでてきたので、そこでどんな縦パスがだせるのか、そこを磨いてほしいです。千葉ちゃん、失点にも絡んでいるので、ちょっと名誉挽回を期待のだけど、不発でした。 結局、16位と17位の戦いは、その順位にいることがわかる試合内容で、勝点1ずつの引き分けに終わりました。これで、コンサドーレと勝点4差に広がって、また降格に向けて一歩進みました。3連勝しないといけない状況で引き分けを喫してしまいました。代表選で中断期間に入るので、その中で今日の反省をして調整をしてもらいましょう。幸い誰も代表に選ばれていないので、時間はあります。 もう残り10試合、対戦相手を考えると、後半の5試合は勝点がほとんど取れない可能性が高いです。次節は、アウェイの最下位のアルビレックスです。日曜日のヴァンフォーレの結果にもよるけど、ここに勝てないようだと本当に決定します。 一時停止したアカウントで誤課金された料金は、無事に返金されました。とりあえず、AppleIDで作ったDAZNのアカウントは解約します。ボクシングなんて興味は全くないので、Jリーグ再の2週間後に、また前のアカウントで契約します。残り10試合分だから、あと3カ月分ですね。11月に確定したら最後は見ないかもしれないけど。 しかし、今日もDAZNはクルクル停止が続きました。結局、前半は5分くらい遅れて終了しました。後半アディショナルタイムでクルクルで止まった時は怒り爆発です。もともと1分ぐらいは遅れているとはいえ、クルクルだけではなく、南米かというくらい潰れた映像になることもしばしばで、どうやったら大画面を推奨するような環境になるのでしょう。金は払うから、きちんと視聴させてほしいです。ネットワーク環境は基準を満たし、視聴機器も基準を満たしているのに、視聴環境のせいにするのはおかしいです。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2017年08月27日
コーヘーが移籍して、さすがに4バック経験者も少ないということでぎりぎりでセレッソから椋原をレンタルで獲得しました。4バックの経験者で左右のサイドバックができることで獲得したそうです。左サイドが高橋しかいない状況では必要な獲得だと思いますが、J3の試合でもあまり活躍していないので、補強になるのか補充になるのか不明ですが、この時期に移籍してくるのだから、来てくれるだけどありがたい。オファーを受けて即決したということで覚悟を持ってきているでしょう。吉田の田舎さに唖然としているようですが、環境の変化で覚醒してもらいましょう。 一方、何人目かというくらい、今度は川崎が横浜FCにレンタルになりました。サンフレッチェではケガが多くて、なかなか試合に出れなかったところに、4バックでDFが余ることから、レンタル移籍になりました。横浜FCの下部組織出身だから、戻ってこない可能性が高そうです。 そして、長沼がモンテディオ山形にレンタル移籍になりました。こちらは、育成型なので片道切符ではなさそうです。ポジションがなくて、いまではサイドバックをやらされている状況なので、もっと前のポジションが出来る可能性があるクラブにレンタルするはいいと思います。こういうチーム状況だから、後半は出場のチャンスはないだろうから。 そして、ついに降格争い直接対決の3連戦が始まります。前節のベガルタに負けた時点で3連勝でもしないと残留の可能性はありません。終盤の対戦相手を考えると、この3連戦しか、纏まって勝点を取れるチャンスがありません。 トップ下の適性のある選手がいない状況で4-2-3-1をしていたけど、ついに4-4-2になるのか、今節の注目です。それって、残留より来季のJ2をどう戦うのかという方針のほうに興味が移動しています。 今日の先発は、パトリック、柏、柴崎、Aロペス、野上、青山、高橋、水本、千葉、丹羽、中林でした。サブは、工藤、Fシウバ、茶島、森島、丸谷、椋原、廣永です。いきなり椋原がベンチとは、どれだけ人がいないの(笑)。前節、途中出場したカズはベンチ外です。得点を取って勝たないといけないので、前目の選手をそろえたことと、守備時の高さを考えて丸谷なのでしょう。 ヴァンフォーレは上位に位置するので、勝点が縮まらない引き分けでOKで、しっかり時計を進めてサンフレッチェの焦りをつきたいところです。サンフレッチェは、そのヴァンフォーレの堅い守備をどうこじ開けるのか、体調が万全でないけどパトリックに期待がかかります。 ウィルソンを中心に甲府のカウンターに注意が必要だけど、前節ミスで敗戦の原因になった中林のリベンジに期待しましょう。林がヘルニアの出術を受けて、実質今シーズンは終了だから、もう中林と心中するしかありません。 甲府の堅い守備に手を焼きながら、焦れずに柴崎の先制ゴールを守って勝利しました。これまでなら、後半のリンスのフリーのヘディングシュートを決められて負けてしまうような展開でした。少しは運が向いてきたでしょうか。 やはり青山が帰ってきて、柴崎がトップ下に入ると攻撃に迫力が違いますね。相変わらず、柏の自由奔放なプレーに対して、柴崎がうまくフォローしていますね。カットインしてくる柏がボールを失わないからだけど、この対策を今後の対戦チームはしてきそうです。 リンスにフリーでヘディングシューを打たれたシーン、千葉ちゃんが前のスペースを消しにでたときに、リンスのケアを誰がするのは、裏に入られたから丹羽がカバーに行くべきだったけど、丹羽と千葉ちゃんでうまく連携がとれませんでした。斜めに入ってこられるパターンは対応が難しいけど、うまく連携できませんでした。リンスがシュートが枠を捉えなかったので助かりました。右サイドに相手選手がいなかったから、丹羽がカバー出来たと思うけど、あの辺はもっと連携を取らないと攻撃がうまいチームだとやられそうです。 あと、野上にパスを出すときは、相手が近くにいないときにしないと、野上は簡単に前を向いてパスを出せるタイプではないので危険です。狙われやすいので、そこだけ注意が必要です。もともとボランチではないので、野上は責めれらないですね。DF陣は、もっと役割を考えてパスを出すべきでしょう。前のシステムも攻撃時には4バックだったので、まだその感覚もあって、DFでのパス回しはそれなりに健在だけど、やっぱり怖い。 先制点は、流れの中から柏が右サイドにいて、ロペスが左サイドでした。青山のスルーに柴崎がロペスに出します。縦を切られなかったので、ロペスが縦に持ち出して角度のないところからシュートをしたのをGKが弾きます。そのボールを柴崎が拾って、GKの股下を抜いてゴールしました。 先制点はAロペスの強引さが功を奏したけど、Aロペスはその後のカウンターで、GKとの1対1を防がれてしまいます。プレーが単純だからしかたないけど、あそこで追加点が取れていたら、パトリックを下げることもできて、楽な展開になったのに。まあ、それができたら17位という降格圏に沈んでいるわけだけど。 交替枠を使うことなく、そのまま守りきって勝利しました。パトリックの酷使が気になるけど、皆川をベンチに入れていなかったので、替えられなかったのでしょう。結局、チャンスは青山のパスから始まるし、パトリックの強さがあるから今の攻撃ができているので、パトリックの足首の捻挫が気になります。 また、Aロペスの守備を考えると、茶島に替えてもよかったと思うけど、Aロペスも交替はありませんでした。バランスがよいと考えたのか、90分近く走り回った選手よりベンチの選手は使えないということなのか。残り11試合は、このメンバーで行くという意志表示なのでしょう。 失点をゼロに抑えて、ようやくホームで初勝利です。試合後に勝利のサークルができて、サポーターへの挨拶ができて、選手が心から喜んでいる姿を見ると、プレッシャーから少し開放されたように見えて、メンタル的にもいい勝利になりました。やはり、ホームで勝つというのは大切ですね。 これで勝点を18に積み上げました。やはり勝点3の大きさは違います。まだまだ降格圏に沈んだままだけど、今日の試合で終戦ではなく、次のチャンスを得ました。次は、アウェイの大宮アルディージャ戦です。相手のホームなので、攻撃に出てきてくれればカウンターのチャンスがあります。甲府のように引き分けでもOKで来られると辛いけど、同じ降格圏に沈む大宮なので勝点3を狙って攻撃にでてくるだけに、チャンスがありそうです。 毎試合が決勝トーナメントというしびれる状況が続きますが、アルディージャ戦が終わると、1週間空くので勝って、気分よく迎えたい一戦になります。 PS4で見られるようになって簡単になったけど、やっぱりPS4だときれいじゃないですね。全体的に芝生が潰れるような動画になるので、スカパーのSD画質レベルだと思います。Edgeでみていたときのほうがきれいだけど、PCで見るよりクルクルや映像が飛ぶ回数が少ないので、やはりPS4で見ていくことになるのでしょう。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2017年08月20日
欧州5大リーグの放送より、Jリーグをストレスなく配信してもらいたい。今日は、PS4アプリでの初めてのほぼ生配信でしたが、フリーズまではしなかったけど、クルクルは直らないですね。お金をかけるところが間違えていると思います。安かろう、悪かろう、DAZN。 連戦の続く4試合目、さすがに疲れの見えるパトリックはベンチスタートと思ったら、普通に先発でした。また、出場停止の青山に替わって、予想通り柴崎でした。柴崎だと、ショートパス主体になるので、裏抜けは厳しくなります。それもわかっていること、トップ下との連携がカギになります。 また、トップ下は、森島になりました。開幕戦は可能性を見せた森島ですが、最近はいいのか悪いのかよくわかりません。Fシウバではなく、森島だったということはそれだけ期待が高いのでしょう。 よって、ベガルタ戦の先発は、パトリック、柏、森島、Aロペス、野上、柴崎、高橋、水本、千葉、丹羽、中林でした。サブは、皆川、Fシウバ、工藤、茶島、丸谷、カズ、廣永です。久しぶりに、サブには、カズが入っています。また、丸谷や皆川もいたのに、コーヘーがいないとは不思議だったのですが、それは後でわかることになりました。 コンサドーレとヴァンフォーレが午後の直接対決で引き分けただけに、ベガルタに勝ては勝点2差でヴァンフォーレとのホームの試合になるので、今日は絶対に勝ちたいと皮算用します。ましてや、前節の引き分けを活かすためにも、今日の試合が大切だ思った試合前です。 翌日、ベガルタとのサテライト戦があるということで、多くの選手が遠征に帯同していました。それだけ、先発は悩んだのかもしれないけど、やはり選手を固定して連戦は大きなツケを払います。 立ち上がりは、積極的に動いていい攻撃ができていました。ロペスの積極的な攻撃で、なんだか点が取れそうな雰囲気だったのが、たった30分でガス欠になります。やっぱり連戦の疲れで動きは悪いですよね。ヨンソン監督が4試合をトータルで考えていない、または甘く考えていた采配ミスだと思います。それとも、今日は捨てゲームだったのでしょうか。 周りの動きも悪いと、トップ下で先発した森島もどこにいるのかさっぱりわかりません。また、トップ下なので、二人にマークされて縦パスを受けても簡単にボールを失います。最初に交替になるのは当然でした。 後半に入ってから、ずっとベガルタの攻撃が続きます。ボールを奪っても、低いところから繋げません。繋げようという意識はあるみたいですが、相手は複数でボールを奪いにくるので、一人をかわしても、もう一人にボールを取られてしまいます。それは、裏返せば味方がいいポジションを取れていないから、パスコースがないことでもあります。しかたなく前に蹴りだしても、パトリック対策がされているので、セカンドボールはベガルタに渡ります。 そして、信じられないミスがでます。確かに、Aロペスの緩慢な守備からカットインされてミドルシュートを打たれたけど、シュートはキーパーの正面です。なぜかこれを後ろに弾くというミスをしてしまいました。中林はあまりキャッチをしないで、パンチングで弾くことが多いけど、後ろに弾くとは。なんとかゴールに入らないようにかき出したけど、相手選手に拾われてゴールを奪われました。完全にGKのミスです。 同点に追いつくために、森島に替えてカズをいれます。パスで試合の流れをサンフレッチェに持ってくるけど、最後は、カズもパトリック頼みの放り込みになってしまいました。もうちょっと縦パスを期待したけど。 それから、茶島が柴崎に替わって入って、おしいシーンがありました。PKかもしれないけど、PA内でシュートが遅れましたね。ボールを受けた時点でシュートしないと相手DFに潰されます。 最後は、また高橋に替えて工藤をいれて、2トップにします。ガンバ戦と同じで2匹目のドジョウを狙いましたが、まったくの不発でした。 カウンターを受けまくって、よく1失点ですんだと思います。30分しか動けないのであれば、前半は工藤やフェリペでよかったのではないでしょうか。それか、3試合目を捨てて、より勝利しやすいベガルタ戦に集中するべきではなかったでしょうか。信頼できる選手が少ないので、メンバーを固定しているだろうけど、今日の負けは監督のマネージメントを含めた采配ミスだと思います。 丹羽は、SBだけど、足の遅さもあってプレーが単純ですね。攻撃時は、アーリークロスにするか、パトリックやロペスを前に走らせるために、サイドのパスを出すかの2パターンのみです。なるほど、左7割、右3割でした。これだど、守備に戻るときも楽になります。それでも、後半は、ベガルタの攻撃に翻弄されていました。まあ、今日は、指揮官からミスしているから、しかたないか。 そして、今日、清水がエスパルスへレンタル移籍することが明らかになりました。森保前監督が就任時に直接電話で要請されて、移籍を思いとどまって、3度の優勝に貢献するだけでなく、チームが困ったときはDFまでやって活躍し、永遠の若手と言われて愛されてきました。 ポイチの辞任、塩谷の移籍と続いて、今のチーム状況から一度は移籍の話を断ったそうですが、ヨンソン監督になって、SBでは高橋以下という序列になれば、考えが変わったのかもしれません。これまで、チームのためにピッチ外も含めて貢献してきたくれたコーヘーだから、エスパルスで結果を出して、J1で戦って欲しいと思います。エスパルスに行っても、ガンバ戦はブーイングされるといいですね。 エスパルスは、野津田との契約を解除して、清水を獲得したということは、野津田よりかなり期待されているようです。というか、野津田は本当にダメみたいですね。ベガルタとのサテライト戦にでていたみたいですが。 次節は、勝点5差のヴァンフォーレ甲府です。ここで勝っても降格まっしぐらは変わらないけど、せめてホーム初勝利をあげてもらいたいです。こんな成績でも、毎試合1万人以上がいつも観戦にいっているのだから、勝利を掴むために倒れるぐらい全力を尽くしてもらいたいです。 勝点5差だから、2連勝すれば逆転できるなんて数字遊びをしても、これまで3勝しかしていないチームが2連勝することはないです。ヨンソン監督就任後の4試合で勝ち点4だから、開幕からだときちんと残留争いラインです。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2017年08月14日
今日の先発は、パトリック、柏、Fシウバ、Aロペス、野上、青山、高橋、水本、千葉、丹羽、中林でした。パトリックを休ませるかと思ったけど、そのまま使ってきました。まだ、諦めきれないFシウバが、トップがパトリックになってどれくらいできるのかが焦点でした。 帰宅が遅くなって、試合開始には到底間に合わなかったのでお風呂に入って、ご飯を食べながら追っかけ再生をしようとBDレコーダーの電源を入れて、入力を切り替えたら、BS-1の放送で、画面に1-2と出ています。昨日の録画予約の時に、チャンネルをBS-1から替えるのを忘れていました。しかも、いきなりリードされているし、ちょっとショックです。 しかたないので、ご飯を食べながら、後半25分から生放送になりました。画面に目をやると柴崎がプレーしていました。あぁ、Fシウバはもう替えられたのか、リードされているから、たいしたプレーはできなかったのだろうと思いました。 そして、リードされると単調な戦術パトリックでした。確かにパトリックはクロスに対してしっかり競ることが出来るけど、攻撃が単調なので相手も守りやすいです。ましてパトリックの特徴をしっているガンバだから、これでは、また得点できなくなりそう。 ここで、高橋に替えて工藤を投入します。柏をサイドバックに下げて、4-4-2ですね。まあそれでも、パトリック頼みの放り込みだと難しそうと思ったら、カウンターから柴崎のマイナスのグランダーのクロスをAロペスがトラップして強引にシュートして同点に追い付きました。このときだけは、4人の間を抜いてゴールに突き刺さります。 この同点の場面の前のプレー、工藤がボールを持った時に、青山に下げます。青山は、それを簡単に左サイドの柴崎にミドルパスを出しました。工藤は、あそこで前を向けると、また違ったプレーができるのに残念ですね。ワントップの動きが癖になってしまったのでしょうか、残念感が漂います。 同点になってから、逆転に行くのか守りきるのか、どちらだったのでしょうか。ホームだから逆転に行ったと思います。その中で、クロスに飛び出した中林がボールに触れないで、相手にヘディングシュートを打たれた時は、やられたと思いました。アディショナルタイムに見せた中林のシュートストップはいいけど、こういう飛び出しがやはり怖いですね。本当、失点にならなくて助かりました。 アディショナルタイムの防戦一方の展開は心臓に悪いです。今日は、CKから今野に決められなかったので、負けなかったのかも。最後の最後に丹羽のクロスをパトリックが落として、工藤が打ったシュートは、弱くてGKの正面でした。利き足ではないけど、ヒーローになる力はありませんでした。 後半の20分でいろいろなドラマがあったけど、2-2の引きわけで勝点1を積み上げました。先制したのだから勝ち切りたいところだけど、それができるのならこの順位にいるわけがありません。最後の追いついて勝点1を得たことはよかったと思います。それに、残留争いのチームがそれぞれ勝点を積み上げていないなかでの勝点1なので、4差に縮める貴重な勝点になりました。 試合が終わって、前半から巻き戻してみます。高橋の縦パスを振り抜いたAロペスのナイスゴールでした。開始時にはガンバにいいようにボールを回されていたので、この先制点は大きかったです。まあ、このまま押し切れるほど甘くないので、しっかり逆転されますが。 Fシウバは安全運転というか、トップ下なのにまったく脅威がないというか。ガンバとの第1戦で見せた鋭いシュートもなく、見せ場のないままでした。10番タイプでトップ下は完全に合いそうだけど、やはり、J1では厳しいのか、タイでの一戦が一番輝いていたシーズンになりそうです。それは、チームにも言えるけど。 一方、Aロペスは、シャドーからウィングになって役割が単純になったので、得点を量産し始めました。相手が警戒して左足を封じてきたらどこまでできるかわからないけど、パトリックと連携して攻撃はできます。それ以外は、守備も含めて全く駄目だけど、今は点が取れないと勝てないのだから、貴重な得点源になっています。丹羽と千葉ちゃんがポルトガル語で話してくれるので、コミュニケーションが取りやすいとか今頃言うなと思うけど。 後半のアディミウソンのPK前後の審判のジャッジはおかしかったですね。パトリックのヘディングがなぜファールなのか、解説の浩司もFaceBookの浩司も不思議がっていました。あまりにも低いレベルの審判だったので、もう一度、下のカテゴリーからやり直してもらいたいと思います。 これでヨンソン監督になってからリーグ戦3試合ですが、失点が止まりません。相手がリードしても攻めてきてくれれば、今日のようにカウンターからチャンスができて、得点できるようになりました。これからの4連戦は、ガンバのように攻めてこないので、失点を減らすようにしないと勝ち切ることが出来ない可能性が高くなります。 今日のイエローカードで、次節は青山が出場停止です。柴崎をボランチに下げて、Fシウバにもう一度チャンスを与えるでしょうか。CKやFKではいいボールを蹴るのと3年契約した選手なので、そう簡単に諦めきれないのですが、ミキッチが復帰したら、やっぱりベンチ外になるかもね。 今日の引き分けはよくやったと思うけど、トップがパトリックになっても、Fシウバ、工藤と3年契約の攻撃陣が使えないことがわかったことが収穫であり、あまりに残念な結果でした。 あと、カズは普通に練習しているらしいけど、ベンチにも入れないということは、走れない選手ということ?でも、稲垣もベンチ外だから、よくわかりませんね。ネイサンバーズは、足元が下手過ぎて、ちょっと使いものにならないという話が伝わってくるけど、それもどういうことなのかわかりません。練習場は遠すぎていけません。 そういえば、野津田はエスパルスからベガルタに移籍になっていました。次節は出場できないけど、ベガルタで出場機会を得てもらいましょう。サンフレッチェに復帰という選択もあったなかので移籍なので、来年は返ってくるかどうか不明ですが、レンタル料と年俸の負担がないので、クラブの財政負担を軽くしてはくれます。今年は、塩谷の移籍金があるとはいえ、赤字だろうから。p.s. やっぱりBS-NHKは全くストレスがない。DAZNのPS4アプリはやはり画質がいまいちかも。これだけ待っても、改善されていないとかあり得ないと思うけど、DAZNだから当り前か。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2017年08月12日
8/8にDAZNのPS3/4アプリが、PlayStaion Storeで公開されました。まもなくリリースと言ってから約1年経っているので、DAZNの時間軸がよくわかります。 さっそく、PS4で新しくSony Entertainment Network(SEN)アカウントを作成します。面倒だけど、2段階認証の設定もしておきました。アカウント情報が流出しても悪用を防げるのですが、DAZNの無料アプリしかダウンロードしないので、適当なときに設定を外したいと思います。 アカウントを作成したら、PlayStation Storeに移動して、検索で、「DAZN」を入れて、アプリを検索します。出てきたDAZNを選んで、ダウンロードして終了です。アカウントの設定で、「いつも使う PS4 として登録する」を選んで登録をしておきました。 早速、DAZNアプリを起動して、サンフレッチェのガンバ戦を見ました。最近の2試合は、iPhone6で見ることが多かったのでテレビでみるのは久しぶりです。PCからHDMI接続で写したより、少し粗い感じがします。これは、最近、DAZNが配信データを変更したせいでしょうか。アカウントを一時停止する前にPCから出力してみた動画のほうがきれいに見えますね。動画処理はPS4のほうがいいかと思ったのだけど。あと、少し画面が暗い感じになります。 それでも、ようやくPS4アプリがダウンロードできたので、PCに接続し直すことなく、簡単に視聴できるようになりました。PS4アプリでは、30秒戻しボタンがないけど、あまり使わないのでとりあえずはいいでしょう。少し操作を覚えるのが面倒ですが、ライブで見るには構いません。 できれば、追っかけ再生みたいな機能があると、遅れて見始めた時にいいのだけど、DAZNだから、PS4で見れるようになっただけマシでしょうか。 本当は、開幕からPS4で見る予定だったのですが、ここまで待たせておいて、出てくるだけでOKと思わせる戦略なのでしょう。 これで明日のガンバ戦はPS4で見られるけど、BS-NHKで放送があるので、全くストレスのないBS放送で見ます。試合開始の7時に間に合わなかったら、録画の追っかけ再生でみます。どんな環境になっても、TV放送が使いやすいことに変わりはないので。 サッカーダイジェストによると、明日の先発は1トップがパトリックでトップ下にFシウバです。パトリックの疲労より、柴崎の疲労が考慮されたのか、Fシウバにもチャンスを与えるときと考えたのか。前の4人は、パトリック、柏、Fシウバ、Aロペスだから、守備に回ると柏、野上、青山が死にそうですが、なんとか耐えて勝点1を取ってもらいましょう。 8/13からの残留争いチームとの4連戦が非常に重要になるので、ここで勝点1でも詰めておきたいですね。何しろ上位のチームは、勝点が縮まらない引き分けでよいので、勝たないといけない下位チームが厳しいことに変わりありません。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2017年08月08日

DAZNのヘルプに問い合わせて、アップルアカウントIDで登録されていることが確認できたので、パスワードの変更をして、再度設定をしました。これで、1か月の無料視聴になります。次回は、解約するときにきちんと気をつけたいです。 ちなみに、DAZNのパスワード変更のメールは件名がないので、間違いなく迷惑メール行きになります。だから、メール設定で例外サイトへの登録が必須です。件名ぐらい書けばいいのに。まあ、なんとか試合開始前に視聴環境が整いました。 結果が出なかったサガン戦ですが、内容はよかったということで、ジュビロ戦の先発は、パトリック、柏、柴崎、Aロペス、野上、青山、高橋、水本、千葉ちゃん、丹羽、中林です。パトリックが右ひざへの痛みから出場が危ぶまれたけど、別メニューで調整しただけで、無事に先発でした。 サブは、工藤、Fシウバ、森島、茶島、コーヘー、丸谷、廣永です。ついに皆川はベンチからも外れました。でも、カズが復帰できないのが、心配です。 相手は、絶好調のジュビロですが、川辺、ムサエフの両ボランチが出場できないのはチャンスです。無駄なフリーキックを与えないことだけに集中すれば、失点の可能性はかなり減ると思います。かつてマリノスと戦うときに、バイタルエリアでファールをしないように気をつけた守備をしたことを思い出せばいいと。もっとも、CKはどうしようもないけど、その数を減らせばチャンスはあるだろうと思った試合前です。 川又、アダイウトンを千葉ちゃん、水本でよく抑えていました。シュートを打たれても、体を寄せているので枠から外したり、最後まで戦えています。前節の反省からでしょうか。あと、攻撃参加することが少なくなったので、守備に意識を集中することでよくなったのかもしれません。それでも、千葉ちゃんは、持ち上がって縦パスを狙ってます。4バックのCBとしては1対1の弱さを心配したけど、そこまで破たんしていないですね。 あと、丹波は右SBだけど、もともとCBなのでラインコントロールを気にできることと、声を出して統率できる面でも、今の沈みがちなチームには必要なのかもしれません。攻撃については期待をしていないで、守備に頑張ってもらいましょう。 攻撃は、パトリックが絶好調でした。裏へスピードがある抜けだしができるので、青山のパスが活きます。これまでは、裏に出しても相手DFに追い付かれていたけど、パトリックだと振り切れますね。もっとも、柏のパスに飛び出した最初のチャンスは、相手GKの好セーブで得点になりませんでした。でも、パスが出る前に動き直して、オフサイドを回避しているし、今年見られなかった裏への抜けだしで、得点の可能性を感じさせる立ち上がりです。このあたりは、ジュビロはボランチの変更の影響がありそうです。 ところが、とんでもないプレーが出ました。中村俊が右サイドから高橋の股下を抜いてPAに入ります。中村の前には、千葉ちゃんと水本がカバーにはいっていたのに、高橋が後ろから腕を使って倒してしまいます。抜かれて焦ったのでしょうが、身勝手なプレーでPKを与えてしまいます。 もともとJ1レベルの選手ではないのに、ヨンソン監督が使っているのが悪いのですが、今のチーム状況を考えると最低なプレーをしました。4バックを続ける限り、左サイドで使うのでしょうか。J2になっても、ここは補強しないといけない。 そして、PKをきっちりと決められて、先制されます。点が取れないサンフレッチェにあって、早い時間帯の失点はとても痛いです。しかも、考えられないファールでPKとは正直呆れてしまいました。 それでも、戦術パトリックが発動しました。野上のふんわりしたクロスをDFを抱えて、胸でトラップして、柏に落とします。柏は、左足で鋭いゴールを左上に決めました。あれ、難しいシュートだったけど、よく決めました。この得点は、チームを生き返らせます。 その後、CKから(高橋のクリアがCK)、相手DFのヘディングシュートで失点します。今日は、ことごとくファーサイドが狙われました。ニアにパトリックがいるからかもしれないけど、中林の飛び出しの範囲を分析した結果なのでしょう。シュートへの反応は素晴らしいけど、守備範囲の狭さは移籍してきたときからの課題です。それでも、CK/FKからの失点をこの1点(PKを除く)で抑えたことは勝利につながりました。 後半もメンバーはそのままです。ピンチも迎えますが、クリアボールを拾った青山がトラップで相手をかわして、左足で前線にパスを出すと、そのパスに合わせて動き出していたパトリックがGKと1対1を制して、同点にしました。パトリックの移籍後初ゴールです。そして、久しぶりに青山からのパスがさく裂しました。パトリック-青山のホットラインは、今後は警戒されそう。 今度は、パトリックはセンターサークル付近でボールを受けると、反転して前にドリブルします。ここで簡単に後ろに戻さないで、前を向いたことがゴールを引きよせたと思います。Fシウバだと、こういうところで前を向かないで、バックパスをしたりするので明らかに違います。 そして、ドリブルで仕掛けてから、後ろから猛然と走り込んできたAロペスにパスを出すと、Aロペスは、右足でGKの股抜きゴールを決めました。なんと、逆転しました。なんだか、ここまではレッズ戦と同じです。あの時は、残り10分でもう体力が持っていなかったという状況だったけど、今日は暑い中でもよく走れていました。 決勝点をあげたAロペスだけど、評価が難しいです。それまでは、ボールロストしてカウンターの起点になってしまうことや、パス回しがずれてピンチを招くシーンもあります。今日で7得点のAロペスだけど、シャドーは無理でもウィングなら、プレースタイルも単純になるのでよいのでしょうか。インタビューを聞くととても真面目なのはわかるけど、レンタルの選手を育成する余裕はありません。監督が変わっても使われていることをみると、あのパワーは捨てがたいのか、ヘディングは相変わらずだけど。 そして、戦犯になりかけた丸谷。Aロペスが疲れから交代を申し出たので、丸谷が入りました。リードした状況なので終盤のセットプレー対策として、茶島ではなく丸谷だったと思います。しかし、試合を決める4点目が取れるチャンスで、シュートをGKに当ててしまいます。パトリックがキープして溜めてだした決定的な場面でゴールできないとは。ここでとどめが刺せれば、パトリックを替えることができたのに。その後、同点に追いつかれなかったからよかったけど、取れるときに点を取らないと勝点は逃げていきます。 あと、柴崎の交代で入った森島はあまり効果的なプレーはありませんでした。守備について言われていたのでしょう。まあ、フェリペより序列は上のようです。パトリックをいつ替えるだろうと思ったけど、皆川がいないのだから、そのまま90分の出場でした。 そして、最後は連続のCKに冷や冷やものだったけど、8試合ぶりの勝利になりました。しかし、この日は、ヴァンフォーレ甲府も勝ったので、降格圏脱出までの勝点5差は変わりません。残り試合数が一つ少なくなって勝点差は縮まらないのだから、また一歩、降格へ近づきました。 今度は、水曜日、ホームでガンバ大阪戦です。BS1で放送があるので、DAZNはいらないけど、ここで勝点を1でも積み上げたいですね。でも、パトリックには無理をさせられないので、工藤スタート、パトリック途中投入でしょうか。ホームでいまだに未勝利だけど、なんとか勝点1を取ってもらいたいです。 今週は、信州の松本でした。松本山雅の喫茶店が近くにあるので寄ってみたかったのですが、時間がなくて無理でした(遊びに行ったわけではないので)。 外堀から見ると、西日に映えてきれいなのですが、これは城の後ろ側になります。来年、J2になって松本の後塵を拝することにならないことを祈ります。残念ながら、松本がJ1に上がる可能性は少なさそうです。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2017年08月07日

ルヴァンカップの第2試合は、試運転を兼ねた4バックの4-2-3-1で臨み、当然のごとく機能することなく、0-1で負けて、決勝トーナメントには進めませんでした。 監督が交代して、システムまで替えているのだから、そう簡単にはいきません。守備の連係しか練習する時間がなかったのでは、個人技に頼った得点しか期待できず、先発メンバーを見れば得点が取れないのは明らかでしょう。だから、リーグ戦の前に、ルヴァンカップが1試合でもあったことは幸いでした。ヨンソン監督もチームの足りないところがたくさんわかってよかったと思います。 そして、中三日でサガン鳥栖戦でした。FWにパトリックが入ることで攻撃力アップが期待されます。でも、やはりまだまだ攻撃の連携は構築できていないので、個人頼みになりますが、FWが皆川からパトリックになるだから、期待度が明らかに違います。なにより、サイドからのクロスに少しは期待が持てます。どうしても、あのナビスコカップで水本を吹き飛ばして決めたヘディングシュートが印象に残ってしまっているので。 これまでの長年続けてきたシステムを捨てて、新しいシステムに切り替えている途中なので、サガンがサンフレッチェ対策を立てる前に点が取れれば、勝つチャンスがあるかもと思っていました。だから、前半が勝負だろうと思いました。 これまでホームで負けていないという相性の良さは、今回は関係ないと思いました。システムや選手が変わっているので、過去の対戦成績は何も役に立ちません。逆に、こんな迷信じみたことを当てにするような記事がでることが、危機感の乏しさを感じさせます。 リーグ再開の最初のメンバーは、やはり4-2-3-1のシステムで、パトリック、柏、柴崎、Aロペス、野上、青山、高橋、水本、千葉ちゃん、丹羽です。サブが、皆川、工藤、Fシウバ、茶島、コーヘー、丸谷、廣永です。ベンチからもカズが外れました。ヨンソン監督は、若手を使うタイプだから、カズも林も外れたようです。林はケガらしいけど、今後も外れるようだと、カズは引退かもしれません。 パトリックが入ってきたけど、サイドの高橋と丹羽はあまり攻撃は期待しません。しっかり守って、前の4人+青山で攻撃と考えました。18:30開始ということで、前半に給水タイムがはいりました。この給水タイムを使ってうまく修正できるチャンスと思います。 開始からサガンに攻め込まれます。サガンが様子を見てくるかと思ったら、守備の連携の悪さを返って突かれた形です。給水タイムで修正が出来たけど、まだまだ守備も連携はできていないようです。 攻撃は、もっとちぐはぐさが目立ちます。前から攻撃時には、4バックでやっていたのだから、ボールを奪った瞬間からこれまでと同じ攻撃ができると思ったのですが、パスミスが怖いのか、攻撃は停滞します。 主に攻撃は、柏が左サイドから自由に中には入ってきて、相手のマークが外れたところからチャンスを作ります。チャンスにはなるけど、相手のDFが前にいる状況でシュートになるので、シュート数を重ねても跳ね返えされるだけです。 また、サイド攻撃といっても、柏の裏のスペースに走り込む高橋にはパスはでません。もっとも出たところでクロスの精度が悪いのでカウンターのピンチになるだけです。完全に捨て駒と化しています。右サイドの丹波も攻撃参加してクロスを上げるけど、なぜか前に大きなスペースがあるのに、アーリークロスに拘ります。マイナスのクロスがまったくないので、相手DFはクロスが来ると待ち構えていればいいので守備は楽になります。本職ではないとはいえ、サイド攻撃という割に、サイドからの攻撃に迫力はありません。 得点できないけど、失点も防いでいたのに、ついにサガンに先制されます。豊田のポストプレーのボールを拾った相手選手がセンターサークル付近からロングシュートを放って、これが見事に決まります。 相手選手の前にサンフレッチェは3人揃っていたのに、だれもプレスをかけませんでした。まさか、こんなところからシュートを打つとは思っていなかったのでしょう。千葉ちゃんか水本がチャレンジ&カバーをすれば簡単にボールを奪えたと思います。今年よく見る「寄せの甘さ」が出ましたね。スーパーゴールというより、ああ、このパターンかという感想しかでません。 得点を取るために、DFラインが高くなって、その後ろのスペースをみるために中林が前がかりになり過ぎていたことも原因だけど、点が取れないチームにこの失点は重くのしかかりました。 リードしたサガンから得点を奪うことは今のサンフレッチェでは無理でしょう。工藤、フェリペをいれても、ひたすらパトリック頼みになってしまいました。それでも、シュートまで持っていたったけど、体調が100%ではないパトリックは精いっぱいでしょう。最後、青山や柴崎は、疲れて動けないパトリックを囮ではなく、そのまま使うようなパスを出すのはおかしいでしょう。 どうして、これまでやっていた繋ぐことや3人目の動きはやめたのでしょうか。まだ攻撃の連携が出来ていないから? 今日の前線で違うのはパトリックだけで、あとの選手はこれまでやってきたメンツばかりです。なぜ、途中交代で工藤やフェリペを入れたのか、考えて直してもらいたい。 シュート数だけは積み上げていっても、崩してのシュートがないから、決定機は少なくなります。ヘディングシュートも相手を背負ってたりしているので、当てることはできても、枠に飛びません。引いて守るサガンから点を取るのは至難の業です。ましてや、今年は得点力が激減しているチームなのだから。 結局、監督が変わって、システムを替えても、点が取れない状況は変わりません。そして、寄せの甘さから失点という負けパターンを繰り返しています。今後の試合で改善されるでしょうか。15位より2勝も余分にしないといけない状況なのに、試合開始から本当に今の状況を理解してサッカーをしているのかどうか不思議です。 これまでは、相手がサンフレッチェ対策として自分たちのフォーメーションを替えてまで対応してきたけど、今後は4-2-3-1なら簡単に対策されてしまいそうです。だから、変更した今がチャンスだったのに。対策は今後どんどん進んでいきます。 監督が交代しても、得点が取れないと勝てない状況は変わりません。そして、その得点が全く取れなくなっているのに、まだ、そこに手が入らないと勝つことは無理です。コンサドーレがレッズに勝って、勝点差が8になったのが痛いですね。まあ、相手より自分たちが勝点を重ねていかないといけない状況には変わりないけど。 レッズがペトロビッチ監督を更迭しました。杉浦コーチ兼通訳も一緒に解約だそうです。Jリーグで特異なシステムとなっていた3-6-1からの可変システムもこれで終焉でしょうか。Jリーグのサッカーに面白さをもたらしたことは間違いないけど、結果も問われるリーグ戦だから、結果がでないとどうしようもないですね。とりあえず、レッズは可変システムを続けるかもしれないけど、森保前監督のレッズ就任があったりして。ミシャは、Jリーグよりエンターテイメントが求められるMLSで監督をしたほうがいいかも。 今回は出張先で、DAZNのアカウントを再開しようとしたら、アカウントエラーで契約ができません。iPhoneのアプリで契約しようとしたのがよくなかったようです。Safariを立ち上げて、DAZNのHPから入れば前回の契約から再開できたようですが、それに気がつかなくて焦りました。 運よく、iPhoneアプリを使ってAppleIDで契約ができることがわかったので、そちらで契約しました。AppleIDなので、新規契約となり1か月無料になります。でも、翌日、ログインしようとしたら、またログインできなくなりました。翌日ログインできないなんて、どうやって1か月以内に解約するのでしょうか。見られない&解約できないと2重苦になりました。またヘルプからメールでやり取りしないといけないとは、DAZNは本当に使えない。ブラウザーだろうが、スマホアプリだろうが、同じシステムにしろと思います。DAZNにつきあうと、本当に無駄な時間が増えてしまいます。 試合の日は、所用で青森県の西津軽の深浦町に行ったので、12湖のうちの一番メジャーな青池に行ってきました。 青い池はほかにも3つぐらいあるそうですが、この青池からみんな沢で繋がっているとか。他の湖を見て回る余裕はなかったけど、なかなかきれいな池でした。J2に青森はいなかったと思うので、来年、また来る機会はないかも。でも、十二湖駅は、今年から(観光的に)秋田県になったそうなので、秋田からJ2チームができたら、可能性があるか。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2017年08月05日
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