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大晦日は年越しの料理と家族の宴会もそこそこに、予算を作る。家計簿の最大の楽しみがここにある。まずは、12月の家計。税金と社会保険料が膨大で、予算消化率としては102%、税金は286%。この金額は、今現在ニホンとセカイを支えているのはワレワレだと思って胸を張って生きて行こうと思う。胸を張っているかどうかは、他の人からは分からないし。あとは、夫の打ち身で通院した保健医療費、動物園のサポーターになったため交際費が膨らんだ。住居費、水道・光熱費、交通費、被服費もかなりの節約ができたが。2005年度予算は2004年度の実績をコピーして、修正を加えて行く。社会保険料、税金、保険料、水道・光熱費、職業費などはそのままの金額。食費、住居費、交通費、パソコン費、被服費は引き下げ、電話インターネット費はケータイが増えたため若干引き上げる。教会の献金もほぼ同じだが、教会暦を見て、少し修正。イースター献金は3月27日。神さまからの借りは大きくなるばかり。食費をもっと緻密に考えよう。被服費も良いものを少なく持とう。老後のために教養娯楽費は充実させよう。交通費は有効に使って、できるだけ出かけよう。チャンスは今かも。修正はまだまだ続く。
2004年12月31日
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ファンタジーには汽車がよく出てきます。どれも魅力的な車体と車掌さんですが、こちらも不思議でも、妙に現実味のある機関車と、筋の通っている車掌さんでした。ジェットコースターのような高低、氷の上も走り、屋根の上には無賃乗車の人がコーヒーを沸かしていました。絵が美しく、人は人に近づけて描いてありますが、景色は美しく、オオカミの群れが良かった。何か物足りないと思ったら、ホッキョクグマは出てきませんでしたね~。お話があっさりしていて、押し付けがましくなくて良いと思います。時々目にするテレビアニメでの、こうでなければならないんだ~~という感じの息苦しさはもう是非考え直してもらいたいと思っています。直接見ることは無いけれど、大切な子どもに見せたくはありません。映画が終わると、美味しい珈琲が飲みたくなりました。
2004年12月30日
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初雪。出かけるのは止めて、大掃除に集中することにした。シンクにお湯を張り、洗濯機用粉石けんを溶かして、換気扇、ガステーブルの部品をどんどんつけて行く。古いスポンジでこすると簡単にきれいになった。問題は作りつけフードの換気扇周辺。ここはデキルダケきれいということにしておいた。足場が悪く、体を無理にひねりたくないので。洗濯機周辺、洗面所周辺も磨いた。洗濯機が収まっている洗濯盤というのか、水を流すホースの排水口のあたりは、夫に洗濯機を傾けてもらっている間に、ぼろ布でヘドロ状のヌルヌルしたものをふき取った。ここは建物の構造上、勾配がゆるいので、年に4回はキチンとした掃除が必要だ。シンクや洗濯機、洗面所は汚れを取るための装置なので、どうしても汚れやすい。時々きれいにすることで、毎日快適に使うことができる。分かってはいるが、ギリギリのところで掃除というパターンになってきている。恒例の大掃除、子どもが小さいうちから見せて、ちょっとした作業も分担して家族で行って来た。大きくなると、年末は自分の部屋を自主的に大掃除している。「共同作業は楽しく」が基本でしょうか。大掃除の時の昼ご飯も、昔は好きなカップ麺大会とか工夫したっけ。今日は冷蔵庫一掃キムチチャーハン。
2004年12月29日
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大掃除の前に動物園、ということで出かけたら、ゴリラのムサシ♂の前で小さな姉弟がケンカ。お母さんもタイヘンそう。「パパは?」「パパは今大掃除しているのよ。」なるほど、大掃除を効率良く行うためにも動物園は役立っていたのか。アシカがイルカのように元気にプールを泳いでいた。波が高く、しぶきがかかった。子どもは何か固い丸いものをくわえて遊んでいるように見えるが・・・またペンギンのエサやりに遭遇。何度見ても楽しい。今回は目的が爬虫類館なので、西園に急ぐ。西園のケープペンギンもエサの時間だった。アジをねらって、カモメやサギ、カラスまでもがウルサイ。ケープペンギンは頭から丸呑みしようと位置を変えていると、よく落とす。それもカモメがさらう。東京ズーネットのメールマガジン ZooExpress No.195に紹介されていた「大江戸亀奉行日記」文・松井今朝子、絵・中澤寿美子、ハルキ文庫を購入して読んでみたら、抱腹絶倒。ぜひとも亀奉行にお会いしたく、イシガメ、クサガメさんを探した。特別展の保護された爬虫類の水槽と、入り口付近の日本の爬虫類のコーナーにいらした。イシガメさんは、さすがにお奉行様の風格が漂っていた。室内なので、電球で甲羅干しをされていた。レストランは行列なので、今回は不忍池を通り過ぎ、老舗の蓮玉庵でかき揚げそば、と甘味「おぐらそば」をいただいた。「おぐらそば」は羊羹のようなウイロウのような、小豆とそばのもちもちねっとりがとても美味しかった。午後から軽くガラス拭きと和室の大掃除をして、本日の分を終えた。
2004年12月28日
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恒例の年末大掃除は夫にとってプレッシャーなのか、楽しみなのか?休みになったら、としきりに話題にする。とにかく28、29.30日と1日3時間×3日間=9時間で完了すべく毎年取り組んでいる。3時間以上は辛く、飽きるし、続けるのは困難なので、半日は動物園か博物館、または映画というパターンになっている。どうしても取り組まねばならないのは、照明器具、ステレオ&TVのウラ、洗面所、キッチン。大掃除の極意<目立つところだけ>を重点的にいたしましょう。大掃除中の昼食も冷凍ぶたまん、徳島県と福島県のカップラーメンも用意して、ささやかな楽しみとしたい。
2004年12月27日
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26日の午後はこどもクリスマス礼拝&祝会が行われた。人数は少なかったものの、かなりの盛り上がりだった。礼拝は礼拝堂で牧師さんが絵本を見せながら、クリスマスのお話をされた。駆けつけた夫は司式を担当。それから、集会室でのゲーム大会。床にビニールテープを貼ったり、ふうせんをふくらませたりの準備はあったらしい。2チームに分かれてのじゃんけんゲームなど、あのこども達の盛り上がりは素晴らしいエネルギーの発散だった。途中でノドが乾いたので、おやつもあり、2時間弱をほんとうに楽しそうに過ごしていた。途中でお母さんたちも混じって、結構がんばっていましたよ。ワタシは撮影班。後片付けを終えて、上野まで出て、ワインとドルチェ付きイタリアンの夕食をとって、夫の通勤1時間50分・8ヶ月の苦労をねぎらった。ということは節目節目にねぎらいのちょっと贅沢をすることになるのかなぁ。
2004年12月26日
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クリスマス礼拝は朝日が礼拝堂の奥まで差し込んで、5本のろうそくすべてに火が灯ったクランツ、クリブ、クリスマスのために活けられたお花、リースが輝いて美しく見える。4世紀にローマで行われていた冬至のお祭りをキリストの降誕日として祝うようになったということは、その当時から太陽の差し込む礼拝が世界で続けられていたことになる。前夕から、深夜、朝と続けて礼拝に参加していると、本当に特別な日なんだと体で分かる気がする。この忙しい日本の年の暮れはに少し抵抗しても良いのではと思う。いつも忙しいなんてどーかしている。いつも流れていなくても、ちょっと流れを留めてもいいじゃない。とはいえ、24日は職場から教会へ直行、前夕、深夜礼拝まで出た夫は25日、26日は仕事、26日はなんとか早退させてしただいて、午後の日曜学校の子どもクリスマス祝会に駆けつけるつもりらしい。お仕事する時間より往復の通勤時間の方が多い。クリスマス礼拝の後は昨日の残りご飯とキムチで当然キムチチャーハン。美味しかった。世間と違うクリスマス!世間で言われているクリスマスって変だなぁと思う人多いでしょうけど、教会のクリスマスご飯も大変!
2004年12月25日
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クリスマス・イヴが金曜日と重なり、礼拝に間に合わない方が多かった。夕方7時からの唱詠晩祷の第1日課を読むことになり、トップバッターは始めてなので、緊張して、またろうそくの灯りがみなさんにまわったら、照明を消す係りにもなって、これも始めて。スイッチひとつで雰囲気が壊れてしまうし。キャンドルサービスはおなじみの聖歌を歌いっぱなし、間の言葉も歌うので、声を出すのが苦手なワタシはまだ喉がヒリヒリしている。でも美しかった。みなで豚汁とご飯、キムチ・韓国岩のり、ままかりで遅い夕食を楽しくいただいた。考えてみたら、クリスマスケーキは20年以上食べていない。子どもが小さい時はブッシュ・ド・ノエルを作りましたが、デコレーションは苦手なので、1回だけで止めてしまった。小さなシューを焼いて、クリスマス・ツリーのように積み上げたこともありましたっけ。主教さんのメッセージのように、クリスマスは難民と未婚の母の物語。炊き出し風の夕食が寒い夜は一番喜ばれる。作り手としては、みなさんが忙しすぎて最近食べていないと思われるサトイモをたっぷりいれ、油揚げは日本一とワタシが評価している手作りのお豆腐屋さんの1枚80円の超高級品、キムチは上野のキムチ横丁で調達してきたという、目立たないこだわりを潜ませている。お皿を洗っていると、高校生のお嬢さんたちが現れた。牧師さんたちはキャロリングに出かけているので、ワタシが応対した。古いクリブ(馬小屋でイエスさまが誕生したようすを表したお人形)で、難民と未婚の母の物語だったのよと説明した。ろうそくの灯った手作りクランツに感激していた。教会ガイドはできるかもしれない。仕事で礼拝には間に合わなかった方が次々いらして、遅い夕食を教会でとって行かれた。昨年は売れ残ったチキンで寂しかったそうだ。おかげで大鍋はからになった。深夜ミサには通りすがりの方が入ってらして、うれしかった。今年はいろいろなことがあったのでと、思いはさまざまでも、一緒におなじ「きよしこのよる」を歌うのは静かな感動だった。今日はクリスマスなので、夕食は何にしようかと夫に聞いたら「餃子」!ローストチキンはお正月にしようーっと。
2004年12月24日
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22日の上野動物園は良かったと話したら、夫も見たいと言うので、出かけた。懸案の動物園のサポーターの手続きをするために。ゴリラさんたちは日向ぼっこ&昼寝、ペンギン池では珍しくオウサマペンギンたちが泳いでいる。しばらくすると、ぞろぞろあがって来た。ヒトはオウサマペンギンを腕輪で見分けるけれど、ペンギンたちはどうやって見分けるのだろうと、南極のあの大群の映像を思い出して話していたら、サンタクロースの群れ発見。スピーカーでホッキョクグマに鮭をプレゼントしま~~す。ノコノコついて行くと、TVカメラも来ていた。上野動物園のサポーター制度のお金を使ってのプレゼントだと説明していた。サンタさんが鮭を高くかかげ、カメラとクマにアピールして、待っているユキオくんとレイコさんに投げた。水にダイビングして(あまりの人垣で見えなかったが)鮭をくわえ、定位置であっという間にペロリと食べてしまった。その後、アシカ池横の事務室で手続きをして、晴れてサポーターに。1口1万円×2なので、ちょっと大変なのですが、日ごろお世話になっているゴリラのサポーターになった次第。サポーター登録証で、サポーター限定の催し(人数制限あり)に参加できたり、レストランやショップが2割引だったりうれしい。ガイドブック(サポーター用?)、絵葉書などもいただいた。さっそく、ランチとショップでクリスマスプレゼント購入にとサポーター制度を利用した。パスポートとの併用でかなり使えるかも。ゴリラさんの生活のお役に立つことが少しでもできたら、うれしい。
2004年12月23日
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上野動物園は珍しく閑散としていて、こういう日は動物たちが安心しているような気がする。ゴリラのケンタ♂くんはリラコ♀を追いかけて、かなりのスピードで走っていた。リラコが高いところに上ってしまうと、みかんを食べていたトト♀のところへやって来た。始めて、ゴリラ同士の挨拶の耳をすまさなければ聞こえない低いグゥーグゥーという声を聞いて感動した。この声を出して近づくとトトも落ち着いてケンタの近くにいる。ヒトに近づけて考えてはいけないと思うけれど、ケンタくんの視線は意味ありげ。ホッキョクグマ舎は工事が終わり、ペンキもきれいに塗られ、クマたちも落ち着いていた。カラスがかなり接近してギャアギャアうるさいのに、気にはしているが、そのままほううっている余裕ある態度。サル山のニホンザルのお尻がかなり赤くなって、手足の毛が抜けていて、怪我もしているようす。恋の戦いの日々に入ったのかも。アイアイが生まれたというニュースが流れたが、奥の方にいるので、そぅーっと見てみるが見えない。時々静かに静かに見に行きたい。サイが小枝をバリバリ食べていた。かなり堅そうなのにいとも簡単に食べているので、お客さんたちはみなびっくりしていた。キリンも近くで食べる姿を見られるので、お父さんカメラマンは独占状態。お客さんが少ない日のメリット。いつもはモリーさんの側を歩くが、今日は爬虫類館の先の弁天橋を渡ろうとした。ネコがびっくりして足元から逃げた。東園の猛禽類の壁の隙間を近くのホームレスのおじさんが飼っている三毛猫が行き来するのは知っていたが、不忍池周辺でもネコが入り込めるルートがあるんだ。この辺りもほとんど人が通らない。弁天橋から見ると不忍池も広く、自然が豊かだ。植物の種類も多く鳥もさまざまな種類が同居している。枯れたハスが沈んで、ロード・オブ・ザ・リングの沼地を思い出させる。橋の上を歩く時は、小さな虫が無数飛んでいるので、注意が必要となる。細くて高い、美しいとは言えないビルに囲まれようとしている。江戸時代の五重塔や弁天堂がいかに優れて美しいか、ようく分かる。上野戦争がなかったら、上野寛永寺大伽藍が燃えなかったら、ずいぶん景色が違っていたことだろう。
2004年12月22日
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根津の町は春からのマンション建設が終わり、小さなお店がなくなって、ほとんどがクリニックに変わっている。マンションの1Fにまたクリニック。大学病院がたくさんあるので、救急車通りと言われるくらいけたたましいサイレンが電話を聞こえなくしてしまう。それからマッサージ・鍼灸治療院も増えてきた。お年寄りの人口が多いし、最寄の病院が東大病院では、普通の病気にかかった場合どうしようと思っていたところだ。24時間スーパーもできて、すっかりマンションに越してきた新しい住民のための、アタリマエの町になりそう。美味しかったチキンボール、肉団子、小さめのおでん種、コロッケ、メンチも我が家では伝説化している。手作りのお豆腐屋さん、たい焼き屋さん、のり巻きとおいなりさんのお店、和菓子屋さんは健在。新しいクリニックは、かかった人の感想を聞いてからに行くことにしたいところ。なじみのお医者さんになるまでは時間がかかりそう。
2004年12月21日
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去年から年賀状はその年に行った博物館や美術館のカタログか絵葉書を利用して作っている。著作権の問題にかからないようになるべく昔のものを。印刷すると、実物の面影は残るという程度。まずはクリスマスカードを印刷。何枚かはフィレンツェ展の絵葉書を直接手渡しでと思う。1枚100円ではそう枚数を多く買うことはできないし、あの混雑では無理。またワタシの欲しかった絵は絵葉書に作られていないことが多い。泣く泣くカタログを買い、ページを切ってスキャナーでとって、はがきに小さく入れた。住所録もクリスマスカード用と年賀状用と別々なので、ややこしいこと!夫のチェックとまた文面に2~3行のコメントを手書きするので、この時期大変。24日の深夜ミサまでの空白の時間は教会で年賀状書きが恒例となってしまっている。外から見えるほど清らか生活ではなく、なんと雑事、なんと事務的なんだろうと思う。でもその間に振り返る時間を与えられ、2千年を経た選りすぐりの言葉を聴くことができる。今年のクリスマスカードに選んだ聖句は「言(ことば)の内に命があった。命は人間を照らす光であった。」(ヨハネによる福音書1章4節)
2004年12月20日
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教会の礼拝後は、恒例の手作りコンサートでした。ピアノの移動、椅子の並べ替え、暖房機の配置、控え室のお掃除などなど細々とした作業をしているうちに、出演者が続々到着。小さな音楽会ですが、演奏者は小学生から、年配の方まで、今回は国会議員さんもクラリネットを吹きました。東京で始めてだそうです。木管の紫檀や黒檀の木を切らなくて済むようにと研究開発中で、セラミックで作った白いクラリネットはちょっとキザですが、きれいでした。気さくな議員さんで、こういう人もいるんだぁと思いました。聴いているのは、抱っこされた赤ちゃんから、小学生、始めていらしたマダガスカルの方、ほんとうに幅広い人たちが言葉はもどかしいにしても、音楽が大好きということで静かに聴いていました。クリスマスの曲のピアノ演奏、フルート、クラリネット、歌、バイオリン、アコーディオンなどなど楽器も多彩。牧師さんはキャンドルを持って、クリスマスのお話をされ、信徒も聖歌2番と35番をなんとか歌いました。音楽的にはともかくもそれぞれチカラいっぱい歌う、教会風な合唱でありました。ワタシは前日作ったケーキを若いお嬢さんが「チョー美味しい。」とたくさん召し上がってくださったことがウレシカッタです。いただいた花束を牧師さんより代表して我が家にいただいて、クリスマスの食卓の花となりました。静かに他の人の演奏する音楽や、お話に耳を傾けるほんとうに良い時間を共に過ごせてよかったなぁと思いました。たぶん、こういう時を「神ともにいます」インマヌエルというのだろうなぁ。たっぷりインマヌエルでしたよぉ。
2004年12月19日
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明日の午後、教会で行われるクリスマスコンサートの休憩時間にお出しするケーキを焼いた。材料はかっぱ橋で無塩バターやチョコレートなどを購入、卵3パックも用意しておいたら、お砂糖がない。朝24時間のお店に行って買ってきた。結局11時~15時まで台所で作業した。クリスマスの聖歌のCDをかけ、甘いにおいの中にいた。1度に4本、1回65~70分。パウンド型が8個あるので(バザーの時は1日60本焼いたこともありましたっけ)、オーブンに入っているうちに次の4本を準備する。まずはバターケーキ(レシピはドイツ)、バター450g砂糖400g、小麦粉とコーンスターチが250gずつ、ベーキングパウダー、ラム酒、卵8個、ということは美味しいけれど、高高カロリーなので、ワタシが食べるのは1日8mm。チョコレートケーキは125℃で70分。チョコレートが焦げやすいので。アーモンドスライスの代わりにくるみを使ってみると、なかなか良い。ただし高カロリー。もっと苦いチョコレートを見つけたい。これは6本焼いた。焼きあがると、昔から子どもの一言「ウチのは~~」。「ちゃんとありますよ。」とは言うものの、どうしても形の良くない方が回って行きます。でも待たれているのは事実。
2004年12月18日
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家計簿上は、年末調整で戻って来たお金を含めて、2004年は税金の増加が変わらないように見える。でも定着した内税は家計簿の税金の項目に入らないで、各項目(食費や被服費など)に隠れてしまっている。たとえば2003年では、12月の消費税は1万円5千円を超えていた。現在、この分は節約を心がけている食費や被服費に潜り込んでいるので、さらに消費を抑制してゆかないとと思ってしまう。外税表示の場合は消費税の項目に記入しているが、大きな買い物の時のみで、半分は見えなく内税として隠れている。社会保険料も税金よりかなり多く、TVで伝えられている家計の状況と酷似している。息苦しい未来になりそうな予感。老後の準備に終わる人生は寂しい。「買い物は楽しい」よりも「楽しい時間の使い方」に発想を持って行きたい。
2004年12月17日
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映像と音楽は美しかった。ストーリーがなかなか頭の中で捉えられない。説明的でない映画であったし、また魔法使いが出てくると、お話は予測できない方向に展開可能になる。王様が魔法使いを必要とする時代は長かった。戦う時には人間以上の超能力??を使える人物がそばに仕える事例が多い。アーサー王とマーリン、近くでは家康と天海・崇伝。判断を仰ぐ人物を必要としたのだろう。でも敵軍も同様だったのよねぇ。細部はきれいに、よくできていると思うのだけれど、関わっている人々が多くて、伝えたいことが分散されてしまっているのか、大作でも名作になれなかったような気がする。
2004年12月16日
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う~んどうしようかと思っていた起動しなくなったデスクトップ本体をやっと廃棄することに決めた。修理するにはお金がかかりすぎると思い、メーカーに電話したら、PCリサイクルの電話番号を教えてくれた。送られて来た払い込み票でコンビニか郵便局で3150円を支払うと、確認後、郵便物でゆうぱっくの宛名票が送られて来る。書かれている郵便局に電話して取りに来てもらう日を約束する。そして送り出した。PCリサイクルセンターではハードディスクを壊しておいてくださいという。メモリーとハードディスクは取り出した。ダンボールの中は本体と付属品のみでCD類やマニュアル、緩衝材などは入れないで、飛び出さないようにテープで止めて、送られて来た宛名票を貼ればOKだった。60GBのハードディスクを利用しない手はないと、カバーを買ってUSBでつないで外付けHDDとして使おうとしたら、やっぱり起動しないのは壊れていたのだった。安心して箱に戻し、送り出した。カバー代を損してしまった。お安いハードディスクをそのうち探そう。暮れの一番必要なときにプリンターの黒色がかすれて、販売店に修理に出した。ヘッドの交換で1年以内なのですぐ戻ると思っていたら、3週間かかることもあるのでという。結局5日で戻って来たが、1年以内のメーカー保証内の場合は御徒町と秋葉原の間にあるメーカーの修理センターに直接持ち込むと部品があればその場で直してもらえるそうだ。1年以上経って、ポイントで販売店の延長保証の場合は、お店に持っていって修理を依頼するが1回のみということが分かった。そのまま持ち込んだプリンターは、ダンボール箱に丁寧に入れられて帰ってきた。修理票も検査の結果の記録もちゃんとしていた。もちろん無料。廃棄も修理も販売店の対応も良かったのだけれど、もっと丈夫な機械を作ってもらいたいなぁ。安心して使える道具であって欲しい。
2004年12月15日
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午後3時頃、上野公園を通るとあちこちでおじさんが鳩にエサをやっている。大きな袋からパンを出して、手から直接食べさせてている。鳩のグループが3つ。カラスだけのグループが1つ。前は鳩にカラスが混じっていたが、なぜか別々のグループになってきている。またおじさんと鳥たちが仲良さそうで、ひとつの世界を作っていた。先日、上野動物園と都美術館の間の道を通ったら、一面に鳩の羽毛が散らばっている。1羽なのにかなり広い範囲にうっすらと雪が積もったよう。そして無残な鳩の姿。向こうから小さい女の子を連れた若いご夫婦が歩いて来る。お父さんもお母さんもさかんに都美術館の方を指差して、女の子の視線がそこに行かないように声をかけていた。エサが少なくなると弱肉強食の世界であるし、増えないように都民も努力しているのに、一方でエサのばら撒き。鳩とカラス、野良猫にはエサはやらないでという反面、渡り鳥のカモにはOK。鳥たちとのひと時のおじさんの幸せそうなようす。強く一方に偏らない自由かなぁ。
2004年12月14日
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12日の礼拝後、教会報とクリスマスカードの発送作業、大掃除をした。大掃除は小さい子どもが張り切っていた。やる気満々、「次はなにするの?」の連続。教会は天井や窓が高いので、長いガラスクリーナーを持って、脚立に乗ってと若いお父さんが大活躍。ワタシは「大掃除の極意は目立つところをきれいに!」ですよ~~と触れ回っていた。夫はサーバー(司祭のお手伝い)の時に見える窓のウラが気になって、屋根に上ろうとした。が、はしごがすべって墜落。打ち身と擦り傷の無残な格好になってしまった。ドジなんだから~~という妻の視線。でもかいがいしくお世話してくれたのは5歳の看護婦さん。テープを貼ったり、冷やしたり、優しい言葉をかけ続けられた。その後職場でもみなさんに優しくしていただいて、痛いけれど幸せそうだった。這いつくばってのじゅうたんの拭き掃除、ガラスもすっきりときれいになった礼拝堂と集会室。19日の午後2時からのクリスマスコンサートのための準備もなんとか整った。24日からはクリスマスの礼拝が続く。お湯を注い、ろうそく立てもきれいにしておこう。
2004年12月13日
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11日の午後、市民ZOOネットの集まりがあって、いろいろな動物園見て歩きの写真を見ながらの報告会があった。内容はヨーロッパ、アフリカ、アザラシを追いかけて日本中、とか、実習を経験した学生さん、飼育係り1年目の方の熱血奮闘のようすなど、たいへん面白かった。「欧州動物園めぐりにいってきました♪」「飼育下におけるニホンイヌワシのペアリングに至るまで」「飼育実習へ行こう!」「アザラシみにいこう!」「アフリカのエコツーリズム ~ケニアのキリン、ルワンダのゴリラ~」「小さな動物園でできる地域交流」ヨーロッパの動物園ではゴリラやカバの群れ飼育、異種間混合飼育など見たことのない組み合わせで飼っていて、そういう場合は必ず弱い方、小さい方にエスケープゾーンが用意されているそうだ。アザラシもお話を聞いたり、写真を見せてもらうとなかなか面白い動物だとわかる。新江ノ島水族館にミナミゾウアザラシのミナゾウくんに会いに行きたくなった。首がめり込んだり、鼻が伸びたり、とても柔軟そう。ゴリラのツアーはルワンダ国立公園の16の公園規則が厳しく、人間の病気がゴリラに感染しないよう配慮されている。ゴリラさんの前にガイドに連れて行ってもらって1時間だけ、同じ空気を吸える。そしてかなりお高いので(交通費滞在費を含め)、今のところよく守られているという。ゴリラが大好きで、モラルが高く、時間、体力・経済力・英語力が充実している条件で楽しめるだろう。ワタシは後半に問題ありだなぁ。小さな須坂市動物園は7人の飼育係りさんが飼育も、地域交流にもがんばっている姿が伝わってくる。アカカンガルーのハッチさんがTVで取り上げられ、人気が出てきた。でも11月ともなるとお客さんが「いない」状態なってしまうという。集まって来た人たちも、もちろんアザラシ、ラッコ、シャチ、ネコ科の猛獣、ユキヒョウ、イヌ科、ペンギン、猛禽類、キリン、ゾウ、ゴリラとご贔屓の動物が幅広い。そして熱心。写真とグッズも隠し持って来られる。お話も興味深い。その動物のおかげで相当いろいろな経験をされている。今回は最後にジャンケン大会。いいなぁと思っていた、ロンドンZOOとフィップスネード野生動物公園のグラスを、2回勝っただけでせしめてしまった。夫は最後に勝ち残って、いいなぁと思っていたケニア紅茶。良い年の暮れになりました。みなさんに感謝!!
2004年12月12日
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上野都美術館で12月19日まで。なんと言っても、彫刻の人ミケランジェロの小品「磔刑のキリスト」が素晴らしい。十字架からはずされ、木製で彩色されたキリストは裸体。ミケランジェロらしい。十字架上の姿をどう描くか、彫るかはきっと難しいテーマであったと思う。今に残る作品でも、なかなか納得するものに出会うことは少ない。この作品はみな注目し、みながイメージするキリストに沿っているように思える。映画「ジョバンニ」で木製の大きな十字架を人々が暖をとるために燃やして、木に吊るされてしまう場面があった。人々は貧しい者のために生きたキリストだから、貧しい者が寒くてたまらないので、許してくださると思っていた。あのキリストは荒削りの中世っぽい怖いお顔をしていた。キリスト教が権力だった時代の、今からみれば??な9コマの絵「アントニオ・ディ・ジュゼッペ・リナルデスキの物語」も印象に残る。賭けに負け、悪魔にそそのかされて聖マリアの受胎告知の絵に馬糞を投げ、投獄、死刑になってしまう男のお話。当時実際に起きた出来事だったとか。魂を天使と悪魔が奪い合っている絵で終わっている。そのような時代を経て、現代があり、ミケランジェロのキリストはその姿が心に沁み、キリストのエッセンスのみ伝わってくる。青い背景に白い聖母子の浮き彫りも、人々を慰める。織物や金工ももっとじっくり見たかった。メディチ家の富がフィレンツェを華やかに育てた。育ったセンスは失われないと思う。富や権力が去っても。
2004年12月11日
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アメリカのお父さんの立場が良くわかる。また体型も。何を喜びとし、何が悩みなのか。チームで敵をやっつけるのも、家族チームならではの統一感のなさ。リーダーも実はお母さん。こちらも心配ごと悩みは多い。個性、能力をうまく使いこなせるまでには経験が必要になってくることも描かれている。スーパーでない人々と同じだ。「DNAを信じなさい。」と言うお母さん。隠れている能力をどう引き出して、一人前に仕立てて行くのか、親の使命を言い表している。それぞれのチカラを発揮できてくれば、補いあって、大体のことは解決して行ける。
2004年12月10日
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本屋さんで偶然見つけた。サル学で見るヒトの未来「人間性の進化史」正高信男著と、「だます心だまされる心」安斎育郎著。どちらも放送は12月~1月。8回の講義で再放送各3回。どちらもタイムリーな話題でテキストは読みやすく、定価588円はとてもうれしい。テレビの講義も面白かった。いもを洗うサルの研究から、ケータイを持ったサル、父親力に話が発展してきている。また「だまし」の社会現象が蔓延してきていて、だまし、だまされる人間についても、思い込みの危険と面白さについて語られ、とても興味深い。NHKについては不祥事の根が深そうで、不払いも深刻になってきている。ワタシはテキストを購入して、イタリア語ラジオ講座を聞いて楽しくお安く学習している。1ヶ月350円で手軽に簡単な会話なら身につけられる。NHKにも視聴料を年間1回払いで支払っている。もちろん間違った方向は正されるべきだが、語学講座や各種講座が危機的状況になってはいけないと思って。
2004年12月09日
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1526年に大砲の怪我によって命を奪われた、ジョバンニ・ディ・メディチのお話。ローマ教皇軍のジョバンニは神聖ローマ帝国軍のローマ侵攻を阻止すべく戦っていた。寒さの中の戦いが淡々と描かれている。この辺の歴史と登場人物の関係はプログラムを先に読んでいないと、とても分かり難いだろうと予測して、買っておいた。案の定、にわか知識では無理。幸いなことにプログラムにはシナリオ採録してある。字幕とわずかの単語しか知らないイタリア語の音を追って見ていたので、今晩もう一度読んでみることにしよう。始めて大砲が人間に向られた戦争となって、甲冑と剣の戦いの時代の人々は、重火器が二度と人間に対して使われぬようにと祈ったという言葉で終わる。342年後の日本でも、近藤勇が大砲に苦労していた。1526年にも兵士の暮らしは貧しいのに、新しい武器。2004年のスーダンの貧しい若者がピカピカの銃を持つ写真に心が凍る思いがした。こうであってはいけないことがいつの時代にも起きてしまっている。大怪我をしたジョバンニが寝かされている部屋は、フレスコ画が見事。聖と俗の俗の絵に迫力があり面白い。知っている華やかなメディチ家の時代はごく短い部分で、文化のウラには、こういうこともあったかと知ることができる。
2004年12月08日
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新しい機種は快適。でもいつも一緒だった旧い方を捨てなければならない。「データーを消して、壊してどこのショップでも良いので、持って行ってください。」と教えてもらったものの、心痛む作業だ。新しい方がなんとか使えるようになった段階で、アドレスを消し、いただいたメールも消した。わずかに残った電気で「充電してください。」と出ると切ない。壊すといっても落としたくらいでは壊れず、息子に折ってもらった。いくつかのバネが飛び散った。ほんとうにありがとう!!映画のターミネーターと重なるものがあるなぁ。袋に入れて、ショップに持って行くと、お兄さんは忙しそうなので、ここに置いていいですかぁと言って、出てきた。あとPC本体も「処分」するべく3150円を振り込んできた。郵便局で取りに来てくれるが、こちらも壊しておいてくださいと勧められている。気が重い。無料で持っていってくれると放送する車も来るが、やはりちゃんと見送りたい。
2004年12月07日
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山手線を越えて上野公園に通じるぱんだ橋から見る電光温度計は18℃だった。ここを通るのは5℃~39℃の午後が多い。不思議なことに日差しの強弱はあるが、ほとんど快い。服装でカバーできて、また頭上が広々していて緑が美しいし、何らかの目的を果たして、満足しているからかも。一番過ごしやすい温度であったし、今日はランチに東京ボルシチと胡麻かけご飯を食べた後でご機嫌だった。探していた下町カレンダーも手に入ったし。ステンドグラスを特集した「谷根千」も楽しみだ。西洋美術館に向かう人が続いていた。マチス展は12日まで。都美術館のフィレンツェ展にはなんとか行きたい。19日まで。いつもは缶つぶしで忙しいおじさんが暇そうだった。やはり缶は集まらないのかなぁ。自転車がたくさん止めてあるのは食事をもらうために遠くからきているためかもしれない。ブルーシートには自転車や大きな掛け時計も見える。給食に集まっている人数は減っているように思える。分散しているのだろうか。
2004年12月06日
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アドヴェント・クランツのろうそくの2本めが灯り、クリスマスが近づいてきている。今年の教会暦は12日、19日、24日前夕・深夜、25日、26日、1日、2日、6日顕現日とクリスマスの礼拝と行事が多い。5日は教会委員会、12日は教会報カード他発送、19日はコンサートと礼拝後も盛りだくさん。教会暦といえば2004年のカレンダーが最後になると、28年間携わった牧師さんの言葉が、重宝してきた教会のカレンダーの裏に書いてあった。残念に思う人が多いと思う。1週間に1時間の礼拝を過ごしてゆくことで、とても地味だけれど、確かな人生の指針が育ってゆくような気がしている。また何回目かのクリスマスを静かに過ごそうと思う。
2004年12月05日
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乾いたセキが止まらなくて、人に会っている時、静かにすべき場所ではひたすらアメをなめている。口の中がアレアレになってしまった。少量で栄養と水分が取れるのは鍋料理。できれば緑黄色野菜を補給したい。ちょうどラジオで紹介していた常夜鍋にヒントを得て、豚肉とほうれん草、ミブナを昆布だしでさっと煮て、大根おろし+醤油+オイスターソース+ごま油のたれにつけるお鍋に挑戦してみた。たれにすりゴマと京都七味唐辛子も加えると、モルト・ブオーノ!次回にはほうれん草よりもアクの少ないミブナかミズナにしたい。雑炊にした時にシュウ酸の味が残ってしまうので。夕食をなかなか囲めない夫はやっとお誕生日プレゼントの土佐鶴を賞味できた。豊かな味に喜んでいた。
2004年12月04日
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Talbyはなかなか優れていると思う。使いこなすワザがあまりいらない。画面と文字が大きくすると、快適。文字変換もラクになった。ナビウォークにも挑戦してみた。15日間無料なので、地図が大好きなワタシは面白くて、ドンドン試してみてしまった。そうしたら、なんと無料通話の3分の2を使ってしまったのだった。いつもはたくさん残してしまったが、今月は膨張すること必死。夫の部分も使うとしても。それに無料期間はまだまだある。ウマクできているのねぇ。お店も見つけられるけれど、ワタシの御用達はITと縁遠いお店ばかり。それに教会の表示が古い。よい地図と辞書を探すのには、教会とゴリラを検索して正確な記述のものを選んでいる。それでほとんど良いものを使っていると思う。
2004年12月03日
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根津界隈にクラシックな街灯が立ち、なにやら日本髪のかわいらしい女性の旗が下がっている。ICHIYOさんは文京のキャラクターになっていた!お札のお顔も若々しくなられて、樋口一葉館で見た苦労をしのばせる悲しそうな感じはなくなっているように思える。「たけくらべ」を読んだころ、高校の図書委員会で顧問の先生と三ノ輪の樋口一葉館に行った。係りの仲間で1~3年生まで15人くらいだったか。一葉さんの作品は面白いとは思っていたが、古文調では現代では読みにくいし、時代背景も興味深いが、どうもそこまで推し量りながら読むことも時間が許さなくなって来ている。舞台となる吉原で働いていた女性たちが、食べたいと願っていた「芋きん」6個630円をデパ地下で買って、お茶を飲む時に、そう遠くない場所で時代で生きていた人々を生き生きと描いていた一葉さんのことも思う。お札の一葉さんはすぐに姿を消してしまうのが残念。
2004年12月02日
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上野公園でSL型「ミニトレイン」の試行運行を見かけた。天然ガス自動車で歩くのと同じくらいの速さかなぁ。国立博物館ー上野公園入り口(山下というのか御徒町寄りのカエルの噴水付近)。ちゃんとテントの駅と時刻表のあって、運賃は片道で中学生以上100円、3歳から小学生までが50円。運行時間は午前10時―午後3時半、12月12日まで。 お花見のときは良いかも。でもあの人ごみの多い状態では運行不可能かなぁ。距離も長くないし、速くもないし、乗っている時間も長いとは言えないけれど、上野動物園ではモノレール、運がよければラマ馬車にも乗れるので、お金をかけないでも結構不思議な体験ができる。
2004年12月01日
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