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教会で奏楽の奉仕をしていただいているピアニストの方の手作りコンサートがあった。チラシはお子さんがPCで、入り口にはお友達が作ってくれたサンドウィッチ・ケーキと飲物が並び、駆けつけた人はつまんでから会場へ。ケーキの箱を利用して「お気持ち」と書いてあるカンパの箱が折りたたみ椅子にチョコンと乗っていた。定刻にちょっとおくれるアナウンスをご主人が「今パタパタやってますので。」と言う、気取らない地元のコンサートだった。シシリエンヌから始まって、バッハ、モーツァルト、フオーレと続いた。クラシックにはあまり馴染んでいない聴き手が多かったので、ピアニストの方がお客さんが疲れていないか心配していた。演奏者が友情出演、スペシャル友情出演という「ママの楽しいコンサート」にふさわしい、みんなで作ったコンサートだった。
2004年05月31日
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京都大学霊長類研究所松沢哲郎先生の講演会「アイとアユムとアフリカの仲間たち」に行った。チンパンジーのアイがアユムを出産した2000年から始まって、4回目。ワタシは前回から参加している。会場は幅広い年代の方が入って、満員状態だった。お母さんに育てられたかどうかで、生まれた赤ちゃんを抱き、保育する度合いが高くなる。飼育下で人工保育でも飼育者の適切な介助によって、赤ちゃんを抱きお乳をあげて育てることが出来るようになって行くという。チンパンジーの社会でも子育てのようすを見ておくことが重要になっている。まわりに赤ちゃんのいない生活をしていた人間のワタシも危うかった。確かに不安を持ってのスタートだった。周りの方にどれだけ支えられたか。赤ちゃんはしがみついて、お乳を飲む能力を持っていて、お母さんを求めていて、しがみつくことができれば、母乳を飲むことができ、そうするとお母さんも隠されていた母性が発揮されてくる。新生児の微笑をし、見つめあい、お母さんのマネをして生きるチカラがついてくる。子育ての原点のようだ。西アフリカのボッソウのチンパンジーの母子のビデオを解説しながら見せてくださった。病気で弱って行く子どもジョクロ、動かなくなっても、臭いがひどくなっても、ミイラ化しても背に乗せて一緒に行動する母ジレ。もう何もいえないほどの母の愛。愛と抽象的に言ってよいかどうか分からないが。人間はもちろん受け継いでいると思いたい。お土産はボッソウの森のチンパンジーと霊長類研究所のアイとアユムの仲間たちの絵葉書。これを人に出すことによって、チンパンジーの危機を伝えてくださいという松沢先生のメッセージだった。上野動物園の動物のみなさんに和み、教えられることも多く、見つめられるとなにか共通のものが見えてくるような感慨を抱き、ここにいてくれることに感謝し、何かできることはと考える。たぶんたいしたことが出来るわけではないから、出来ると思うささやかなことをキチンとやってみましょう。
2004年05月30日
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クラス会は15人集まることができた。何度かお会いしているメンバーの他に、今まで行方不明?だった方が1人参加された。目がー腰がーと言いながらも、元気にすごしているみなさんでした。実は~と、あの頃やりたかったのはとか、ワタシも含めて話しておけばよかったことなどが次々と出てきた。今回はあれからいろいろ困難にぶつかっても、持ち前の力強さで乗り越えてきた方(きっとホントは大変だったろうなぁ)が、46歳で結婚され、お互いにお互いを必要とする関係ができていて、うれしく思った。ほんとうに良かった。ひょんな興味の一致でここまで来られたそうだ。何に興味を持っているのかの一言を伝えるって大事なことだ。そこから人間関係は発展することができる。会場は「風の舞う広場」という雑穀をアレンジしていろいろな料理を作るレストラン。クラスメイトが主催している。発想に驚くとともに、あの頃、どこにエネルギーを秘めていたのだろうと思う。ワタシは行けなかったが、その日は別のクラスメイトの出版のパーティも。こちらも薬を使わないで、体のゆがみを直し、体の調子を整えるための方法。そう言えば、古典の先生が姿勢を良くすると体が健康になると、「調身」と黒板に書いていましたっけ。ワタシを含めて実はユニークなメンバーがあの教室に集まっていた。
2004年05月29日
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画面ではおとぎ話のように老いた父親の物語が展開されてゆく。奇想天外のだれをも楽しくさせるホラ話。ありえないお話を夢のように次々と映像化している。アハハとワタシは笑って、身近にもこれほどではないがちょっと脚色というお話はあるなぁと思っていた。ここまでなんども聞かされる若い息子も父親を否定的に考えるのは当然と思っていた。ワタシたちのように父親の年代に近づけば、いたわるように話しを聞くし、聞き流すようになっている。ところが、近くに座っていた若い女性何人かは泣いていた。ちょと驚いた。夫には「キミはそういう感性は鈍いほうだから。」と言われてしまった。その息子が息子を持った時。おじいさんの話は伝説になっていた。「むかしねぇ、日本が戦争をしていた時、オジイサンの乗って戦闘機が燃料がなくなって、しかたないからオシッコをいれたら、無事帰ってくることができたよ。」この話、次世代に伝えたらよいものかどうか。
2004年05月28日
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近くのギャラリーで絵手紙展を見た後、あまり良いお天気なので上野動物園へ。遠足の団体さんは幼稚園から中学生、高校生?までたくさん来ていた。バギーも車椅子のお客さんも、若いカップル、中年カップル、若い女性、そうでない女性たちのグループもにぎやかしく、目立たない鳥や動物たちに目を向けてよく見ていた。マヌルネコの赤ちゃんが生まれたというので、西園の小獣館へ行くと、ガラス越しにすぐ近くで母ネコにじゃれていた。父ネコは上の方から見守っている。ホントにネコくらいの大きさで精悍な顔をした家族だ。カワイイけれど少し獰猛かも。写真は上手く撮れないので、この状態を記憶しておきたい。毛皮の色も薄茶でよいセンス。何よりも目が飼い猫の目ではない。カナダヤマアラシの子どもが木に登っていた。木にトタンを巻きつけて、それ以上高くは登れないようにしてある。助けに行くのも大変、ヤマアラシだもの。エミュは7羽のひながキャベツをつついていた。毎年お父さんがひなを守っているのだけれど、今年は見かけなかった。ふ卵器で生まれたとか。フラミンゴの網が新しくなって、屋根の部分はイエローなのでよく目立つ。フラミンゴたちも以前よりオレンジ色が濃く鮮やかになっているような感じ。ハートマンヤマシマウマのイチローくんは2002年生まれで、ワタシと同じ誕生日。もう大きくて立派。外の草を食べるべく、角度を変えて檻のすき間から口を出していた。ヒズメで蹴って立ち上がろうとしたり、なかなか楽しませてもらった。見かねたカップルが生えていた草を渡していた。ゾウさんたちは訓練中。男子中学生のグループは耳を引っ張るなんてかわいそうだと言っていた。ちょっと耳をつまんで飼育係りの人が歩かせていた。人が乗って段差を降りたり、ゾウも人も真剣。ゴリラのローラは立ち上がってしゅろの葉を取って食べていた。硬そう。このごろ積極的な動きが目立っている。久しぶりの子ども動物園のヤギ、アヒル、鶏、豚、羊もにぎやかしく面白い。遠足のみなさんが帰った後はのんびりとして、こういうのいいなぁ。角は左右対称ではないのね、ヤギさん。ラマのラマくんの写真が撮りたかったけれど、今回は良い位置には来てくれなかったので、また今度。
2004年05月27日
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ホメロスの叙事詩「イーリアス」ではギリシア神話の神々が深く関わっているが、映画「トロイ」はそれを排除して人間側から、現代から見た戦争を描いている。小学校2年生のころ、教室で先生が読み聞かせしてくれたギリシア神話が面白くて、ちょっと厚い子ども向けの本を何度も読んだので、ヘラクレスやペルセウスとはお友だちのようになっていた。木馬を考えたオデッセイウスはもう尊敬。でもその後故郷に帰るのに大変苦労をしたお話で、今後映画を作ってほしいなぁ。アポロンが導いてパリスが放った矢がかかと(アキレス腱)以外は不死身のアキレスを倒したこと、ポセイドンが送った蛇が有名なラオコーンの彫刻のように木馬を市内に運ぶことに反対した神官ラオコーンを殺したことなどは描かれなかった。この時代は神々に翻弄され、神の意思をどう読み取るかで戦争の勝敗にが変わって行った。どんなことでも戦いに発展させてしまうアガメムノンのような人が総大将に推される。人望はなくてもその地位を認めている。現代になっても似たようなことが起きている。トロイは叙事詩では発端は争いの女神を宴会に招かなかったことから始まり、映画では和平をさぐる方法も考えられるが、征服したい勢力にはどんな方法も通じない、キッカケを作ってしまうと、もう後には引けない状態になってしまった。虚しい戦いを市民や家族を守るために、仲間のために戦って倒れていった。ヘクトルもアキレスも十分に名を残した。木馬が運び込まれたトロイの町に一瞬だったので、見誤りかも知れないが、白い首の長い動物が2頭見えた。ラマのように見えたがラマはアンデスの高地の家畜。トロイにいるとしたらロバだろうと思うが。
2004年05月26日
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母に電話したら、話してもイイ?と解散した同窓会のことを話しだした。70代半ばとなり、活動がもう難しくなったので、小学校の同窓会を解散し、解散旅行をし、記念の湯のみを一人一人に配りに行ったという。もちろん何人かはもう亡くなっている。でも病人を抱えた方、現役でビニールハウスを何棟も使って鉢植えのお花を作って出荷している方、などなどそれぞれ元気に過ごされているそうだ。ここまで行くと学歴なんて関係なく、体を使って元気に毎日働いていらっしゃる方が幸せそうに見える。朝地下足袋を履いたら、夜まで家に上がることはないそうだ。広い敷地にログハウスを建てて、自分のお城としていて、それも夫婦で1軒ずつ持っているとか。へぇ~~。サラリーマンなんて自分のことしか考えて来なかったと、いろいろな友達の人生を垣間見た母の感想だった。伯母の方も80を超え、解散同窓会のために東京からやって来た。101歳の祖母の老人ホームに立ち寄り、これが会える最後かもしれないと話していると、祖母の表情がいつもよりやわらかくなり、分かっているかのように話に入ろうとしていたという。ワタシはといえば、週末東京で高校時代の同窓会が開かれる。クラスでいつも中心となっていろいろお世話してくださった方に今もお世話になっている。誘ってくだることに感謝!昔も今も。
2004年05月25日
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おいしいパンを焼いていたパン屋さんが今日をもってお店を閉める。この前行った時は種類が少なくて、雨のせいかと思っていたら、貼り紙があった。最後にイギリスパンをと思っていたら、もう食パンはなくて、カレーパンとサンドイッチがわずかに並んでいる。コロッケパンのコロッケ、メンチカツがあったのみ。ミルクパンとカレーパンなどをトレーにのせて、お店の方とお話した。採算が合わなくてということだった。「お世話になりました。」とお互いに挨拶して、記念にクリスマスプレートをいただいた。「これから美味しいパンをどこで買ったらいいだろう。」と言ったら、パン屋さんも「うちも。」と
2004年05月24日
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を見つけてしまった。買うべきか買わざるべきかちょっと悩み、ここで手に入れておかないと悔やむかもと思い購入した。(注:購入したことを悔やむことも多い。)外からでは収録曲はあまりよく分からなかった。山本直純変曲というインパクトのある書き方、交響曲第45番「宿命」、ピアノ狂騒曲「ヘンペラー」に惹き付けられてしまった。聴いてみると楽しい、タノシイ!それに2枚組み3千円はお買い得でありました。1967~69年の東京文化会館大ホールの録音で、お客さんが何に反応しているか知りたくなってしまう。何か起こっているに違いない。「宿命」はベートーヴェンの交響曲1~9番が入っているので1から9を足して45、でもコマギレで鉄道唱歌やソーラン節などで絶妙につないでいる。ほんとうに盛りだくさんに仕上がっている。曲がオーケストラの中で混ざったり、戻ったり、曲を知っていればもっと楽しめるだろうなぁ。「ピーターと狼」も語りは古今亭志ん朝さんで落語風。「ピーターと狼」のCDは何枚か持っていて、それぞれ面白くできている。むか~~し、子どもを連れて近所のセンターに行ったら、知り合いでもなんでもなかったのに、突然ナレーターを頼まれて、バイオリンやオーボエの生の楽器の方と渡された台本を見ながら、打ち合わせもなしにマイクの前に立ってしまったことを思い出した。良かった、上手くいって。しばらくこのCD漬けになりそうだ。
2004年05月23日
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有楽町の映画館はあまり混んでいなかった。指定席となるので早めに行ったら良い場所を取れた。よく練られた脚本で面白かった。熱心な真面目なクリスチャンの老婦人の言葉は、おばあちゃんならこういうだろうなと共感できる。善良の典型のような。舞台がミシシッピなのだが、教会ではエネルギッシュにゴスペルを歌う後ろには大きな扇風機、信徒は四角いうちわでパタパタしている。でも夜は暖炉のそばで編み物をしていて、しかも半そでのワンピース。どういう気候なのだろう。ちょっと気になったのはカラスの立場。先週のパッションのカラスのように、今回のカラスも同じようにかかわっている。ブリューゲルの絵のカササギは確かにカラスとよく似ているが、カラスほど人間に興味を持っていないような雰囲気。カササギを見たのは京都市動物園での地味な展示だけだった。その時もカラスのキラリとする賢さは感じられなかった。たまにはこういう結末も良いなぁ。
2004年05月22日
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「新聞に写真入りで出ていたよ。」と友人が教えてくれました。何かとゴリラのお話をしておくと、ゴリラの話題を作ってくださる。「だれが来るのかなぁ。」というワタシの反応も面白がってくれました。やはり、神戸王子動物園所属、京都市動物園にお住まいのケンタ♂くんでしたか。以前、ショウが帰ってしまうと次はとゴリラ好きの友人が教えてくれておりました。24日に到着予定。ゆっくり上野に馴染んでから公開していただきたいです。それはそれはストレスに弱いのだから。ケンタくんには昨年11月に会っておりますが、狭い室内なので写真はうまく撮れず、印象としては体が大きく、(人間の若い)女性に優しいゴリラさんです。トトやローラと仲良くなってくれることを切に希望します。出かけた帰りに、3時30分ころ動物園に入ると、もうすぐ閉園時間なので、ゾウさんたちはもう中に戻ってしまっておりました。ゴリラの森ではローラのドラミングを初めてみました。トト♀とローラ♀の二人だけになったので、ローラが人間性(ゴリラ性)を発揮できるようになったかもしれない。いつも恐れていたようなようすだったが、ドラミング、木をバシッとたたいて走ったり、オスのような態度を見せていた。これは楽しくなるかもしれない。トトも少しフックラしてきたかも。暑かったので冷房室に入っていたオオサマペンギンが閉園直前になって外にゾロゾロやって来た。けたたましくにぎやかに鳴き交わして、人も集まってきた。アシカ池は水が抜かれ、アシカたちは腹ばいですべって遊んでいた。カッコウの声、新しいゾウ舎の植え込みからはアマガエルの声が聞こえてきた。お客さんの少なくなった動物園も動物たちのリラックスした姿が見えて楽しかった。
2004年05月21日
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「くつホルダーで収納量2倍」というコピーで買ってしまったら、棚板の間隔が狭くて、取り出しにくい一番下の段にしか使えないことがわかった。それでも重なっていた靴が一並びになってスッキリした。既製の下駄箱ではないので、段を多くするために間隔を狭く作ってあった。2つの足に履かせる靴が、こんなにたくさんあってはいけない。明日は目をつむって、処分しよう。雨が降っても、1年間で1度も長靴を履いていない。クタビレた長靴が一応とってあるけれど、5年以上使っていないような気がする。傘も広げて点検の上、使えないものは処分しよう。1回しか使わなかったビニール傘と骨折れた傘が何本も。そういえば昨日「1本150円で~~す。」なんて売っていた。持って行かれたり、夫に貸して忘れてこられたり、ワタシはいただいた高級傘以外はお下がりばかり。素直な風のない雨の時にこのステキな傘をさそうと思う。
2004年05月20日
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水曜日女性千円、夕方7時過ぎというとで「ホーンテッドマンション」を観た。駆けつける夫のために、狭い座席の映画館で食べやすい夕食は、デパ地下のパン屋さんの脂肪少なく、なんとか野菜が入っているパンとペットボトル飲料を用意した。始まる前に食べ終わりたい。ビニール袋のガサガサした音で観客同士のトラブルになったというアナウンスを別の映画館で聞いた。CGを駆使している映像は、びっくりはするが恐ろしくはなかった。このところパッションを筆頭に流血の映画が続いたので、ほっとする。ストーリーはどこかで見た映画の寄せ集めのようだった。お屋敷の調度は素晴らしかったが、それに合わせたお庭ならばさらに良かった。それにしても、エディ・マーフィーに代わる役者さんはいないのかなぁ。
2004年05月19日
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このところ、夫が購入した蛍酔という冷酒を夕食で楽しんでいる。要冷蔵特吟生酒300MLのスリガラスのビンだ。これを2日分としている。日本酒は種類を飲んでいないが、蛍酔は一口の内容が濃く、「蛍に酔い、酒に酔い、甘い辛いはあなた次第。」とラベルにあるように、ほどよく料理と調和している。日本酒をいただくためには、献立も和食となり、出しもちゃんと昆布とかつおでと、ニクニクした料理ではなくなる。一口の量が少なく、藤屋さんの手作り玉豆腐と合わせると1週間分の幸せ。ワインはビンが大きいので、量が進んでしまうが、1日150MLはちょうど良い。残りあと2本半。じっくり、じっくり味わおう。
2004年05月18日
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15日に2本千円というので、流血ものはキライなのだが、「レジェンド・オブ・メキシコ」も見ることになってしまった。飛び道具によるチャンバラ映画のようで、笑いもあり、流血を除けば面白かった。聖堂で銃撃戦をするのはやりすぎ。ギターによる音楽は良かった。マスター&コマンダー2回目は余裕を持って楽しめた。ガラパゴス島の飛べない鵜もちゃんと映像を確かめられたし。主の祈りの訳は調べれば出てくるはずなので、正確に字幕を出して欲しいな。本当によく出来ている映画だと思う。バイオリンとチェロ、太鼓の音楽も効果的だった。1日2本はさすがに疲れて、夕食はデパ地下で調達した。
2004年05月17日
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教会の帰りに池袋に行って、40分待ってなんとか座ってみることができた。十字架をアクセサリーとして身につけることは、とてもできないでいた。ワタシにはしゅろの十字架を壁に貼って1年間を過ごすことで精一杯である。あまりにも具体的に示されていたこの映画は、今も鞭打つ「ウーノ、ドゥエ・・・」とイタリア語とほとんど同じ言葉で数えるラテン語の音が聞こえている。隣りの席のおばさんはこの辺りで出て行ってしまった。 今までも十字架が一番残酷な刑罰と言葉で説明されてきたが、映像でここまで明らかにされてしまうと、聖餐式でパンとぶどう酒をいただくときに、今までは1週間分のエネルギーという感じだったが、まさに「あなたのために流されたイエス・キリストの血」をいただいていることが強く意識される。2000年の間にあまりにも象徴とされ、美しく華麗で心地よい儀式となってしまった礼拝の原点がこの受難とそれに続く復活であったことに改めて驚く。知識としては知っていても、目でみてしまったことは、当時の人々に近づいたことになると思う。来週からはもっと身近な言葉として聞こえて来ると思う。多くの画家の十字架の道行きの絵を見てきたが、きれいに描かれて、生々しさは受け取れなかった。それを超えているパッションは、現代の人々からは残酷過ぎて、いたたまれない。しかし、江戸でも150年前まで町外れは公開処刑の見せしめの場もあり、ごく普通に残酷場面を目にしてきたと思う。この残酷さを嫌悪することが身に付いていることを喜びたい。少しはイエスの思いを実現してきていると思いたい。
2004年05月16日
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国立西洋美術館で5月30日まで。カラカラ帝の彫像のポスターが印象的だったが、ちょっと駆け足の鑑賞となってしまった。上野動物園経由、西洋美術館経由、池袋文芸座映画2本1000円の充実した日を過ごすため。トラヤヌス帝時代の浮き彫りは衣だけ見れば仏像そっくり、しかしお顔は目鼻立ちしっかりのローマ人だった。4頭立て戦車は迫力があり、グラディエーターの世界を垣間見る。馬はヒトと比べると現代より小型のような気がする。ユリウス・カエサル、アウグストゥス帝、カラカラ帝の彫像がさすがに皇帝の権威を表現している。映画に出てきても、俳優にこれ以上の顔立ちは見つからないだろうなぁと思ってしまう。アウグストゥス帝はよく目にする立像と感じが違ってもう少し親しみやすい顔になっていると思う。ローマ皇帝の中でワタシはアウグストゥス帝に一番注目してしまうので、是非立像の方も見てみたいと思っている。こん棒を持って、ライオンの皮をかぶった女性立像もあって、ヘラクレス由来のお話がありそうで興味深い。またゆっくりショップを見てみたい。バチカンの図録が欲しいなぁと思ってしまっている。6000円を超えていた。これから行く機会があっても、重い本を持って帰れるかどうか、家計も膨張したくないし。ともあれ、内容を見てからにしよう。
2004年05月15日
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冬物をクリーニングして、夏物と入れ替える季節。話題になったのは、ひとりで作業していてケガをした方が身近に二人もいたということ。高い場所に大きい重いものを出し入れするのは、慎重にしていたのだろうが、バランスを崩して転倒して大怪我をして、その後何ヶ月も入院されたとのこと。片付けをしていて、椅子が足の上に倒れて、打撲、爪の色が変わってしまったとのこと。ワタシも年に何回も空けない天袋など、入れ替えに一苦労です。安定の良い椅子を踏み台にして、ゆっくりを心がけて始めよう。クリーニング代もかさむので、ネクタイ半分は手洗いにして、コート、スーツ、ジャケットだけでも5~6月の被服費の80%を占めてしまう。針金ハンガーを木製ハンガーに入れ替えて型崩れを防ぎ、針金ハンガーは即お店にお返ししている。本当はこんなにたくさんの衣類は必要ではないと思う。でもネクタイ1本でも昨日と違う姿を確認することで、リフレッシュされ、毎日を生きて行ける部分もある。ヒトのエンリッチメントかなぁ。
2004年05月14日
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老舗のデパートにギフト券の引き換えに行った。それを使って、夏のジャケットを購入。地下に行ったら、生姜を練りこんだ生うどんがおいしそうだったので、厚焼き玉子が大きくても安かったので、夕食のために購入。この段階でとても重い。お隣の大きな書店でバーゲンブック「日本がいちばん苦しかったとき」戦後の写真集を769円で買ってしまった。予定外だったが。上野の地下道の子どもたちの写真はお話では聞いていたが、涙がこぼれて来る。まだこれと同じことが世界で続いている。イラクよりもひどい状態にも見える。探していた岩波ブックレット「いま動物園がおもしろい」は店員さんに案内してもらって、2F奥でやっと見つけ2冊購入。他に「どうぶつえんにいこう」「すいぞくかんにいこう」も。途中で倒産品を激安で売っているお店で、紳士靴下3足299円を2セット購入。大きな紙袋を持って、改札を通ったら、女子学生に国立博物館への道を聞かれてしまった。感じの良い人だったので、歩きながら道を教え、歴史についてのお話をして楽しかった。歴史を勉強しているとなんでも歴史は分かっていると思われてしまうとか。実はほんの一部しか詳しくないのに。同感同感!東京でのお買い物って、ワタシは山手線東側の方が面白いと思う。品物だけでなく、何か付いてくる。老舗のデパートは店員さんとマンツーマンの古式ゆかしい商売方法だが、うっとうしいを通り越して、適度な親切さはお買い物相談という感じで良いと思う。靴下はまだ1足1000円のラベルが付いている。このままにしておこう。
2004年05月13日
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カバは名古屋東山動物園の重吉♂さん、檻の中の主人公は上野動物園のゴリラのブルブル、どちらも良い作品だった。日曜日の深夜の放送の録画を夫に頼んでおいたもので、我が家の永久保存版となる。今に繋がる問題を含んでおり、興味深い。作り方もしっかりしていて、脚本が良いと思う。余裕のある作り方をしていて、映像本位の現代の動物ものより心に残る。懐かしい旧ゴリラ舎にはネットは張られていなかったし、ゴリラの子どもが登場していてた。あれは誰かなぁ。その後ゴリラの森となって、ようやくモモタロウが生まれた。旧ゴリラ舎で退屈な毎日を避けるために、テレビを見るブルブル。当時はカラーテレビは珍しく、人間は白黒テレビなのに~~とお客さん。ビデオはまだの時代で、人形劇から人生相談まで見ていたのね。東山動物園のカバ舎はまだ同じで、たしか同じような光景が見られる。奥さんの福子♀さんが好奇心旺盛な女性で、やさしい重吉さんと良い家庭を築いていた。日本のカバの60%が子孫に当たるというのが、子沢山のカバの一族にとっても、悲しい現実となっている。他のカバの遺伝子を入れないといけないので。
2004年05月12日
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2時過ぎの道路は熱く、もう夏!これが続く日々がもうそこまで来ているという感じ。スーパーの外で売っている商品を手に取ったら、アツイ。部屋は窓を開けておかないと熱がこもってしまう。とにかく汗と冷たい麦茶の日になった。冷房の効いたスーパーで、友人に会った。子育てを終え、おばあちゃま1年生。忙しくも楽しかった時期は過ぎてしまい、仕事で遅い家族はまちまち帰りなので、一人で夕食が多いという。それはワタシにも迫っている。とても手のかかる楽しく面白いことを探したいなぁ。手抜きの逆、お金がかからなくて、物も残らないっていう条件で。
2004年05月11日
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光ファイバーのサイトで無料で見られた。DVDなどで見るのと遜色なかったが、何しろ不慣れ、「メディア」の画面はシンプルなのは良いが、一時中断を間違えて、終了させてしまったり、紆余曲折だらけ。もう少しで終わりというのに、電話に出たりしていると、とっさのことで、小さいボタンを押し間違えてしまうので、また始めからという画面になって辛い。「メディアプレーヤー」に変えてから、やっと先ほど見たところを見つけて再開。以前に映画館で見たことがあったが、不思議な内容なので、繰り返し見られて良かった。イタリア語、英語、中国語と多彩な言語が出てきて、また時代と街が変わってゆくので、時代と空間が入り混じって、面白い。時々チェックしてPCで映画を楽しむのも良いなぁ。映画以外ではアニメがまだしも。種類が多いとはいえないが、これはという佳作を揃えて欲しいところ。
2004年05月10日
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あげることばかり考えていたら、今年は娘からプレゼントされてしまった。それも前に買おうかなぁとつぶやいていた、DVD「ジョニー・イングリッシュ」!!ちゃんと自分でも見るために買ってきたとか。中古屋さんで。なかなかしっかりしています。ロンドンの街が懐かしく、喜劇はイギリス映画が一番。何度も場所を確認しながら見る楽しみもあって、単純にワクワクしてきた。ホントに今週はお家で映画鑑賞三昧となりそうだ。良い贈り物をありがとう!
2004年05月09日
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電話で長いお話をしてしまった。お付き合いいただいたMさんに感謝!それから母にも。このところ、体温調節ができる服装を心がけて、半そでと軽い上着にしている。急に暑くなるまさしく更年期症状。「暑い暑い」と言っても聞き流してねーと夫に言っておく。こんなことばかり聞かされるのもウットウシーだろうから。言葉に出してしまうと、少し解放されるので、多少つきあっていただくことにする。これからちょっと、モニターアンケートのためという大義名分で、PCで映画、アニメ、なんでグラビア(若いお嬢さんなんて見たくない、面白くない。ゴリラかオランウータン、チンパンジー、テナガザルの女性か男性にして欲しいな。)、洋楽、邦楽(じつは三味線かと思っていたら、そうではないらしい。)を見たり聞いたりすることになる。目が疲れないよう、適当に外に出かけながらだらだらと観賞しよう。ちょっとした休養期間にしてしまおう。
2004年05月08日
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手続きをどうしたらよいのかわからない、怒ってもスルリとかわされてしまう。国会議員でさえも、庶民でさえも。1年分前納だと2830円オトクというので、頑張って前納してきました。娘が厚生年金になり、保険事務所に電話してPC画面上でちゃんと手続きが済んで、厚生年金になっていることを確認し、4月30日に引き落とされないようにするには手続きが必要かどうかをお聞きしたのですが、必要ないとのこと。ところが引き落とされてしまったのです。お給料がまだなのに、156770円は痛いです。それがわかっても、連休に入ってしまい、おくればせにHPをみても書いてないし、6日になって電話しました。最初に答えた方が直接担当ではなかったので、間違って教えてしまったと言うのです。一応謝っていましたが。本人が金融機関に行って直接手続きをしなければならなかったとのこと。「返していただけるんでしょうねぇ。」と語気も荒げて問うと、3~4週間かかると言うのです。入金を確認して書類を作って、こちらに郵送、振込先を記入して返送、それを確認してから振り込むとのこと。いろいろ明らかにしてあったら、ワタシたちもこんなことにはならなかったし、国会議員たちも本末転倒っぽくならずに、本来の議論ができたハズ。社会保険事務所の方たちも後始末的お仕事が減るだろうし。膨大なややこしさを至急分かりやすいマニュアルに仕立てて欲しいものである。マニュアル文化は超優れているNIPPONなのだから。
2004年05月07日
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GWの最後に夫の提案で、渋谷で見た。また映画館を間違えたので、もう一番前の席しか空いていなかった。良いアメリカの映画だった。お話はいつものようなので、安心しているが、何といってもドラムのリズムはすごい!持って生まれた素晴らしい能力というのだろう。バツグンの能力を持っていても、一つの音を目指すとなると、そのウラには指導者とたたごとではない厳しい訓練があった。困難なことをちゃんと遂行するのは、その先に愛がなければということになる。それを明確にしているアメリカは、繰り返しこのような作品を作っている。そうすることが必要とされているのだ。
2004年05月06日
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4月は学費それも息子と夫の(1週間に1度20回の楽しい講座)、頑張っての国民年金、とにかく支払いの多い月だ。被服費も靴を3人分新しくしたのでいつもの月の2倍。交通費も定期代とGWの新幹線代がかかり、電話Internet代も予算消化率135%と夫がやっと持つことになった携帯電話代が加わることになったので、今後もこの程度は覚悟しなければならない。また、消費税の表示が外税としてレシートに印刷されていれば、税金の項目に入れたので、消費税としては3月の半額なので、税金自体は88%ということになったが、一番影響を受ける食費は115%となった。食費をかなり意識して節約してきたので、上乗せになった分増えてしまった。非常に残念で不愉快!ともかくも4月は乗り切ることができたので、ほっとした。お年玉などを入れておいた通帳を娘に渡して独立資金とすることもできた。いつ活かせるお金になるのかと思いつつ小さいころから郵便局のATMにせっせと入れておいたが、冷蔵庫や照明、家具代などの役にたった。願わくはちゃんと部屋代をいただきたいものである。
2004年05月05日
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新神戸から王子動物園、王子動物園から三宮は阪急電車で、三宮で食事、お茶、お土産に焼き菓子を、そして新神戸まで歩いた。王子動物園はお客さんがいっぱいで、ありとあらゆるところで敷物を広げてお弁当を楽しんでいた。ワタシたちは神戸そば飯、焼きそば、ウーロン茶でお腹をごまかして、昼夕食一度にということにして、三宮に出た。せっかく神戸というので、一生に一度かもしれない神戸牛ステーキをフンパツしてしまった。動物園で、牛の仲間も見てきたのに、我ながら食欲は別という人間らしさを持っていた。それもレアでなんて頼んでいる。ちょっと高いが、東京では食べられないお値段で、美味なひと時を楽しんだ。生揚げ、こんにゃく、山芋を鉄板焼きに応用できることも学んだ。西村珈琲店では香り高い珈琲としっかり焼きこんだリンゴのケーキを、家で楽しむべくコーヒー豆も購入。昨日の今頃焙煎したという。帰る間も今も戸棚の中で香っている。それからイスズベーカリーで食パンを1本と新幹線の中で食べるパストラミサンドなど購入。小さなお店だったが、さすがにパンの技術が高い。北野坂で甘い匂いに焼き菓子のお店に寄り、お返し代わりのおみやげを買う。ちょうどチューリップの花のアートが5時で終了し、写真を撮ってから花の中に人々が入って遊んでいた。まわりのお店もバーゲン状態で、バッグとネクタイを衝動買いしてしまった。センス良いものがお安いので。お腹に余裕があればソフトクリームに挑戦したかったなぁ。新神戸までかさばる荷物を持って歩いていたら、立派な教会風な建物を発見。偵察に行ったら、教会だった建物を現在は有名なパンやお菓子のお店として活かしているとか。カフェに寄りたいと入ってみたら、本日は貸切なのでとお詫びにお菓子と絵葉書をいただいてしまった。あまりに良い印象なので1Fでクッキーを買って、また手荷物を増やした。神戸はコンパクト街でセンスが上品で素晴らしく、また人々が穏やかで質素な感じも伝わり、また行ってみたい街となった。今回は約18時間の日帰り新幹線の旅だった。
2004年05月04日
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高松の栗林公園動物園が閉園になり、ゴリラのヤマト♂とサクラ♀が神戸王子動物園で公開されると知り、GWにはぜひと、日帰り神戸旅行となった。朝5時40分に出発、のぞみで9時11分には新神戸駅、神戸の町を歩いて王子公園に到着したのは10時だった。お天気も雨の中を出てきたが、着いたらちょうど良い曇りとなっ動物ていた。ゴリラ舎は広く、ロープも張ってあり遊べる工夫もしてあったが、サクラだけが歩き回っていた。2階から見えるようになっているが、1階の通路は閉ざされていた。神経質なゴリラのこと、環境に慣れるのには時間がかかるのだろう。動物資料館で6月29日まで行われている、特別展「ゴリラ特集」は見ごたえがあった。マウンテンゴリラの父子と森が再現されていて、大木を背にしたシルバーバックは微妙に表情が動くようになっている。アフリカの現状報告、ビデオ、日本の動物園で飼育されているゴリラの現状のパネルが展示されていた。動物資料館には動物園で展示できない面白資料が、抜群のセンスで表現されていた。アニマルレストラン、アニマルトイレ、鳥の巣 は素晴らしかった。特にアニマルトイレは人気で、大きなトイレにビデオを取り付け、トイレをのぞくと動物たちのウンチをするようすが映されて行く。ゾウやサイは迫力、チンパンジーは赤面。それから、3月2日に生まれたインドゾウの赤ちゃん♀も元気だった。すでに195kg。初産でお母さんが育児を行えないので、飼育係りが世話をしている。やはりお母さんの代わりは大変そうで、後追いするのか、顔に柵ですり傷をつくってしまうらしく、傷つかないように横木を渡す作業をしていた。前の子どもが死産で(資料館に命の大切さとして展示)、それを乗り越えての出産、でも子育ての壁と、ほんとうに命を育てることは大変で、尊い。亡くなったゾウの子ども、今育てているゾウの赤ちゃんを通して、伝わって来る。今回はヤマトに会えなかったのは残念だった。また訪ねる機会を作りたい。
2004年05月03日
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最近美味しいもの外で食べていないね、と言う息子、娘。テレビで銀座で花のじゅうたんを紹介していて、行きたいという姑、家族で行動するにはもう一致するのは食べることしかないなぁと思う私たち夫婦。時間を調整したら、1日の夕方しか空いてないことがわかり、箸で食べる料理中華レストランの老舗に予約の電話をした。HPで手ごろなコースが見つかったので、その旨を話すと、本店ではそのコースはなく一段階お高いコースという。相談しますと、電話を切ってしまった。結局、姑の一声でそのお店に決まり、現地集合。ワタシはタクシーで姑と一緒に花のじゅうたんを探したが、それは1日だけのイベントだったので、かげも形もなかった。立派過ぎる個室で、丁寧なサービスで、美味しい料理を満喫し、いつになくなごやかな会話がはずんだ。前菜もスープもぷりぷりの海鮮炒めも美味しく、お腹にもちょうど良い量で、姑は食べきれないお皿は回転台で孫に配っていた。サービス料もかなりだが、年に1~2回はこういう機会があると、家族のつながりを結びなおすことになって良いと思った。次回はもう少しエコノミーにして。
2004年05月02日
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長い間工事中で、狭いところから出られなかったゾウさんたちが、暑い日ざしの中プールに入って遊ぶ遊ぶ!気持ちよさそうにもぐっては鼻を潜望鏡のように出して、ホースのように水を出したり、こちらもウレシクなってしまう。今まで見えないところにいたアティ♂は外では砂浴び、プールではヨコになって水遊び、人目を気にしないで存分に楽しんでいた。お客さんとの間にガラスはないので、水しぶきが飛んでいたが、いずれ鼻水も豪快に飛ばすのではないかと思う。ゾウの調教としてものごとの善し悪しを学習中と紹介されていた。ゾウのことが目で見て体験的に分かるような実物大のパネルも用意されている。今日は旧正門も開いていて、たくさんのアルバイトさんが入っていた。もちろんお客さんもいつもよりたくさんで、三重くらいの人垣。写真を撮るのはガラス映りも多くて、今日は上手く行かない。連休明けたら、ゆっくり来よう。ウワサの上野動物園特製イチゴクランチとチョコレートクランチをショップで購入。カワイスギの容器だが、味はモルトブオーノ!見た目より甘さ控えめで、本格的おいしさ。ちょっとしたお土産に使えるなぁ。
2004年05月01日
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