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こんな記事を見つけました。日ハム西川、広島鈴木らも… 山崎武司氏が選ぶWBC日本代表メンバーは?(フルカウント)山崎氏も「すごい打線」と自画自賛、来春WBCへ元大砲が描く理想メンバーは? 野球日本代表「侍ジャパン」は、今月10~13日にメキシコ代表、オランダ代表との強化試合(東京ドーム)に臨む。この4試合が終われば、いよいよ世界一奪回を目指す来年3月の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)へ、調整を進めていくことになる。 今回は初選出組も多く、特に投手陣はフレッシュな顔ぶれとなったが、本番にはどのようなメンバー構成で臨むべきなのか。現役時代、1996年に中日で本塁打王(39本)、39歳シーズンの2007年に楽天で本塁打(43本)、打点(108打点)の2冠王に輝くなど、通算403本塁打を放った山崎武司氏に独自の視点で来春のWBCへ向けて侍ジャパンのメンバーを自由に選出してもらった。 まずは野手陣について、山崎氏は「打線の軸はだいたい筒香(DeNA)や、(山田)哲人(ヤクルト)になってくるんだろうけど……」としつつ、捕手の人選から着手。「問題はキャッチャーだよな。キャッチャーは(日本代表にとって)悩みのタネ。小林(巨人)も悪くないけど、リードがちょっとな……。でも、小林を入れよう。あとは炭谷(西武)を入れておいたほうがいいかな。1人ベテランが必要。もう1人は誰だろう。打撃のいい田村(ロッテ)にするか」。若手2人を含む3人で固まった。 内野には「山田、坂本(巨人)、菊池(広島)、松田(ソフトバンク)、内川(ソフトバンク)、中田翔(日本ハム)かな。(坂本)勇人は今年の調子なら入るでしょ。内川は勝負どころでも今年は十分に使える。バッティングの内容も、また良くなっている。翔がファーストで内川がDHという使い方でもいい。哲人と菊池はポジションが重なるけど、哲人がサードに回って、菊池がセカンドでもいい」とした。では、今年台頭した若手はどうか。「広島の田中や楽天の茂木もいいけど、WBCでどこで使えばいいかというと、ちょっと難しいかな。使うところがない。あとは代打か守備固めになってくる。野手はいい選手が多い。小久保監督がどういう野球を目指すかで変わってくると思う。でも、それだけ色々とバリエーションを考えられる選手がいるから、何とでもなる。『こいつしかいない』ということではなくで、ディフェンス重視で行くのか、足を使いたいのか、というので選手は代わると思うから。 レギュラー陣は変わらないかもしれないけど。絶対的に守備ということだったら、中日の堂上を入れるかもしれないし。守備だけだったら、堂上を使ったら絶対に堅いから。そういうところをどう判断するか。ただ、レギュラー陣がそつなく守れる選手が多いからな」投手陣では真っ先に大谷の名前、「ピッチャーだけど、代打もできるな」 山崎氏は田中、茂木、堂上らの力を認めつつ、WBCを戦うメンバーとしては“選外”との見方を示した。 外野については「筒香、柳田(ソフトバンク)は鉄板」。そして、「鈴木誠也も決定」と広島で大ブレークした22歳を入れた。山崎氏は「まだ鈴木誠也は信じてない。絶対に良くなるけど、まだ信じてないんだよな。まだ筒香や哲人くらいの安定感は出ていない」としつつ、「振れる力を前から持っていた。こんなにブレークするとは思わなかったけど、レギュラーを取って20~30本打つ選手にはなると思って見ていた。トリプルスリーもできそうな雰囲気の選手だから。漠然とバットが振れるというのは大きな魅力」と高く評価した。 さらに、今季改めて圧倒的な能力の高さを見せつけた糸井(オリックス)もメンバーに入れておきたい選手だという。「ベテランの糸井を使ってもいいと思うね。状態がいいわけだから」。さらに、守備力とスピードを買って、「西川(日本ハム)を入れておきたい」と山崎氏。日本ハムで日本一の立役者の一人となった24歳もポテンシャルは高い。 一方で、惜しくも“選外”となった選手も。「平田(中日)は今年は成績があまりよくなかったんだよな。長野(巨人)もめちゃめちゃいい選手だけど、もう少ししっかりしてくれれば……」。右の強打者2人は山崎氏の中では決め手に欠くという。「梶谷(DeNA)もいい選手だけどな。足も速いし、守備もいいし。あとは角中(ロッテ)も入れたいけど、左が多くなっちゃうんだよな……」。山崎氏は悩みつつ「内野に浅村も入れておこうか。右だしな」と西武で功績を残した25歳を推した。 投手陣は、まず真っ先に大谷(日本ハム)の名前を挙げた。「ピッチャーだけど、代打もできるな」。そして、その他の先発候補としては「千賀(ソフトバンク)、則本(楽天)、あと俺なら有原(日本ハム)なんだよな。馬力がある。あと菅野(巨人)はいれないといかん」。昨季の新人王で、今季はさらに躍進した有原については「キャンプを見た時にすごいなと思った。むしろ大谷よりもいい投げ方をしてたし、今年はやるなと思った。未知なるものがあるけど、潜在能力は高い。ボールに力があるね」と高く評価しているという。坂本1番、山田3番、柳田6番…山崎氏が組んだオーダーは? WBCでは球数制限があるため、各試合で「第2先発」を用意する必要もある。短期決戦では先発と中継ぎをどちらも出来る選手は重宝される。則本はその筆頭格だろう。そして、日本ハムで転身を遂げた右腕も、そんな役割が期待される一人。山崎氏は「増井もいいと思う。中継ぎでも投げてくれる」とした。 さらに、「左も欲しいんだけど、石田(DeNA)が最後に少し落ちちゃったからな……。いいボール投げてるんだけど。今永(DeNA)は入れておこう。面白い。(力は)間違いない。あと、普通だったら大野(中日)を挙げるんだけど、故障しちゃっていたから。あとは、岸(西武)かな。(国際大会では)まずストライクが入らないと」と、今永、岸の2人をピックアップした。 中継ぎでは「宮西(日本ハム)は入るな。左だし、欲しいな。あとは松井裕樹(楽天)はやっぱり入れないといけないんじゃない? 中崎(広島)も入れたい。中崎と松井で、どちらかがセットアッパーで、どちらかが抑えで。秋吉(ヤクルト)も変則的だからいいな」と4人を選択。そして、「あともう1人、本当は左が欲しい。山口(巨人)にしておくか」と、今季は不調に終わったものの、WBCを2度経験している左腕を加えた。 これで28人のメンバーを選出。山崎氏が組んだオーダーは以下の通りだ。1(遊)坂本2(二)菊池3(三)山田4(左)筒香5(DH)内川6(中)柳田7(一)中田8(右)鈴木9(捕)田村 山崎氏は「筒香の4番は決定。右左があるから糸井もあるけど、一応、ライトは鈴木で。柳田は6番。すごい打線だよな。1、3番は迷うけど、坂本は出塁率があるから1番で哲人が3番だな。このくらいのバッターが揃えば、なかなか(打者として)大谷も入ってこられないよ。いいメンバーだな」と選考に満足げ。「打線としては世界に行けば重量打線じゃないわけだから、決して空中戦で戦うメンバーじゃない。でも、内川はいいところ、ランナー三塁ではほぼ返してくれそうだなと。その中で哲人は走ることもできるし、柳田も足があるし、鈴木も足がある。糸井だって三拍子揃っているわけだし、どっちかというと外野は盤石だよね」と戦い方について説明した。 さらに、ブルペン陣の起用法についても「松井、中崎のどちらかが抑えで、2人体制でいってほしい。宮西は対左、秋吉は対右でいってもらう。今永もワンポイントでいける。後はきっちり決める必要はないもんね」とイメージを明かした山崎氏。「小久保ジャパン」とどのような違いが出るのか、興味深いところだ。(終わり)・・・・なんか怪しげな記事ですが・・・(^^;)このところ、マスゴミや巨人ファンの言動に心が荒む日々が多かったし、この記事もたまたま目にして「ふーん・・・普通だな。世の中の大半の意見とほとんど変わらん・・・」と思いながら読んでて、オレンジの部分に来て「え!」どうせ選ばれるわけがないとか、そもそも本人に出る気がない(by「鋼の心」)とかいうのはさて沖。ほんとにうれしかったよ、山崎アニキ(と、大昔呼んでたな^^;)。来年も、コボパーク(・・・って名前になるんだって??コボスタが^^;)行ったら、豚串食べるよ。間違っても「撤退」とかしないでよ、豚串屋のフェルナンデス似のお兄さん【山口短信】(報知)練習はなく休養日だったが、G球場を訪れてキャッチボールなどをして汗を流した。今季は前人未到の9年連続60登板を達成した一方で、自己ワーストの6敗を喫し、防御率も4.88。再起をかける来季へ「頑張るだけです」。ベテラン陣は姿が見えなかったって聞いてましたが、まだ来てるんですね、しかも休み返上で。宮崎秋季キャンプへはすぎっち以外は若手中心で行くようですが、ぐっさんもこの時期、特にどこか急いで治療(手術とかは早くやったほうが来季の復帰も早い)するでもなく淡々と練習してるようなので、まあ、身体はなんともないと見ていいのかな。もしかしたら来年は、フルネームで呼ばれることになるかもしれないですねえ・・・これは別に、いろんな意味で、嫌じゃないです、私。にほんブログ村
2016.10.31
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前夜の悲惨な出来事により、飯も食わずに寝て(寝込んで?)しまった息子しかし、翌日(30日)も文化祭のステージがあり、ソロを結構たくさん任された人間が寝込んで来なかったら大変なことになります・・・そこは息子ももう大人、早朝から沖出して、こっぱやく学校に行くというので駅まで送って行き、ほどなく私も学校へ。午後からのミニコンサートの前に、朝9時半から(^^;)中庭のイベントステージで演奏。せっかくi-padよりを買ったのでしっかり動画撮影。・・・ミニコンサートはあまり大きくない室内でやるので、「そんなでかいもの(i-padより)構えて音出して撮るな」と言われたので地道に携帯で撮るにとどめましたが、こっちは外だからいいでしょういつもの部員だけでなく、よく麻雀やって遊んでもらってるOBの先輩等も来て参加してるので息子もご機嫌。えっらい楽しそうだったのでホッとしました。そして演奏もまたキレッキレ。「あんた、演奏絶好調だったでしょ」と今日確認しましたが本人的にもそうだったみたい。ソロパートは見てるほうもドキドキしますが、非常によかったです息子も、いよいよ年末の定期演奏会で引退することになります。まあ、来年以降も、文化祭とか定期演奏会にはOBとして参加するんだと思いますが、本格的には今年で最後。毎年、良くしてもらってた先輩たちが引退していくたびに、非常に寂しさを感じてきただけに、とうとう息子本人も引退か、と・・・。早いなあ、素人同然だった1年生の定期演奏会で坂本ちゃんの登場曲の一部をソロで演奏して、見てるほうが緊張した、あれから4年か・・・。ソロも安心して見ていられるようになりました。気づくと全員での演奏、知らない顔が多い。1年生など、中学校出てきたばかりなんだし、もう世代も違ってなかなか話も合わないらしい。派手な色の「部T(シャツ)」も「年取って着れない・・・」とかおっさんくさいことを言っとる(爆)。先輩たち、美男美女が多くて、華があったな・・・と思うのは、息子より年上だから大人に見えただけだろうか?(笑)今年も、模擬店の食べ物をあちこち食べ、なぜか今年は男子学生の焼いた手作りスイーツ(去年は着物着た女子が焼いてたんだが^^;)でお茶しながらコンサートを待ち、楽しい文化祭を満喫しました。息子が低学年の頃は、巨人の日本シリーズとここの文化祭が一緒で大忙しだったはずなんだが・・・なんで最近は野球が終わってるんだろうか・・・来年こそ・・・。にほんブログ村
2016.10.30
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29日から息子の学校の文化祭。いつものように吹奏楽部のミニコンサートを見に行きました。で…夜、息子が帰宅する直前にジャクソンが押し出し…|||(-_-;)||||||そしてグランド寿司握り…もう、気の毒で見ていられませんでした(ρ.-)まるで、「どんなに勝ってても最後に阿部にホームラン打たれて負け」て泣いてた数年前の息子そのもの(=_=)そして、しかし今日のステージのために朝早く送っていきました。
2016.10.29
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ここ数日、なぜかこの歌が頭から離れず困って(笑)います。なんででしょう、何かで聴いたわけでもなし、特別好きだったわけでもなし(めちゃくちゃ、売れましたけどね^^;)。こういうことを書くと年がばれるんですが(爆)。で、「ダンシング・オールナイト」って、英語だけど、スペイン語で言ったらどうなるんだろう、って私らしく考えてしまいました。?Como se dice ”Dancing all night”en espanol?Bailendo toda la noche・・・かな?「毎晩」と「一晩中」が結構ごっちゃになっている。「毎日」が「todos los dias」で「一日中」が「todo el dia」みたいなので、これに当てはめると、「毎晩」が「todas las noches」で「一晩中」が「toda la noche」・・・でいいんでしょうかね。ってことで、徒然日記でした。にほんブログ村
2016.10.28
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超内弁慶シリーズとなっている、今年の日本シリーズ。私はどっちでもいいので、結構冷静に試合の流れを読みつつも、息子が何年ぶりかでカープが負けて泣かないように(苦笑)カープに勝ってほしいと思っているんだが・・・なんか、巨人の試合を見てるような、ストレスのたまる野球をしている。今年のレギュラーシーズンではなかったことだ。「丸洗いの服」が打たない(というか、打ってるのエルドレッドと安部だけなイメージ^^;)のがね・・・赤松出して初球でバントしようとするあたりが、どっかのチームの「ファン一同からツッコミどころ満載」のベンチワークとすごい被るしびびった中崎が、ちょっと前のうちの西村と丸被りな件・・・気持ちの優しい子なんだろうね。それを隠そうと髭生がらがして、上杉景勝さんみたいにしてるんでしょうけどさて、初戦から5連投のカピバラ、なんでも過去6人いる「日本シリーズ3ホールド」の記録に並んでるそうで、昨日ホールドをあげれば新記録になったそうですが、昨日のカピはいきなりボール抜けてて、さすがに5連投はきついわ・・・(ジャクソンも5連投か?)。シーズン通して投げてきたリリーバーは、PSを前に、全部投げるつもりでいくときいていますが、大概は7戦までいくことになった時点で明らかな負け試合があるものなので全部は投げないもんなんだけど、・・・ほんとにここまで全部投げるはめに。で、その「日本シリーズ3ホールド」を記録してるのは誰?ってことで、調べようと思ったら、これが記録が「ない」のよ・・・新聞社はどうやら調べる気もないっぽい。NPBのHP見ても、・・・わからない。でも、・・・これ、6人のうち、ぐっさんが3人ぐらい入ってないか?そう思って、「ぐっさんが何回やってるか」で調べてみる気になった(他チームの投手は、知らん)。少なくとも、1回はあるだろう。2008年(対西武) 3試合 0勝0敗0S0H 2009年(対日ハム) 4試合 1勝0敗0S3H2012年(対日ハム) 3試合 0勝0敗1S2H2013年(対楽天) 4試合 0勝0敗1S2H・・・1回だった。私的には、楽天とやったときが3Hだと思ってたら、意外にも3Hは2009年だった。で、ちなみにこの年はおっちーも3H、二人仲良く名を連ねています。抑えが西村になってからは、日本シリーズになるとどうも西村がさっきの中崎みたいになることが多く、ぐっさんやマシソンが交代で抑えをせざるを得ない状況になるようで、2012年は最終戦で9回に出てきてセーブをあげて胴上げ投手、2013年も1回は最後に出てきたようです。私はこの4年間で7試合現地観戦(東京ドーム4、Kスタ3)して、このうちぐっさんは3試合登板(・・・少ない。・・・2013年が、4試合も見たのに投げたのは田中に土をつけたあの試合のみ)。この3試合はすべてホールドを記録。Kスタでの登板は回跨ぎして完璧でしたが、その前のハム戦2つは非常に怪しかったけどちゃんとホールドがつきました。「怪しかった」って覚えてるのは我々だけでしょう。巨人ファンは多分みんな覚えてないでしょうね。でもいいんですよ。記録なんてそんなもん。結局、現時点でのぐっさんの日本シリーズ通算成績は、14試合 1勝0敗2セーブ7ホールド 18回1/3 自責点1 防御率0.49めちゃくちゃ、すばらしいこの「唯一の自責点」ですが、2009年第5戦、回を跨いだ2イニング目に高橋信二君に勝ち越しホームランを打たれ、危なく負けるところだったのを、その裏加盟さんとしんのすけが久美子からドカンドカンと2発打って逆転サヨナラ勝ち、一転勝利投手に。・・・唯一の自責点(失点はこの年の第3戦にも失策がらみのがある。現地で見てた^^;)を喫した試合が唯一の勝利投手、というのも、今となっては「面白い」といえますね。・・・もしあのまま負けてたら、その後のぐっさん、大丈夫だったか非常に心配な失点の仕方だっただけに、逆転してもらったのは大きいですね。ついでに、CSの記録もわかりました。こちらは、若干割愛して、通算成績のみでいきますが、24試合 2勝1敗3セーブ8ホールド 防御率1.80CSは、全盛期は打たれたことが、最近は抑えたことが頭に残っています。のりにぶつけて動揺するクルーンをおろしてぐっさんを投げさせて同点にされるもそのあと延長を2回、回跨ぎとか、ナゴドで押し出しやって大魔神と一部の巨人ファンにボロクソに言われたのとか、PS50何打席打てなかった谷繁にタイムリー打たれたとか(苦笑)。去年はCSはめちゃよかったし、今年もCSはまあまあ。来季につなげてほしいなと。ここまで見てきて、ぐっさんのCSでの「すごい記録」が見つかりました。CSが始まって10年、全部出てるのは両リーグで巨人だけですが、その中で、10年全部、CSに(試合)出場しているのは、なんとぐっさん唯一人あれ?内海は??「9年」になってる。去年も今年も投げてるし、いつ投げなかった?と思ったら2009年でした。あの年はぼのに「ニセ侍」とか言われながらも後半は良かったと思いましたが、あの年はゴンザレスがエースで外人が非常に働いた年(オビスポとか^^;)。日本シリーズも良くなくて、東野に先発とられたりとかしたんだった。でもCS投げなかったんだっけ・・・・??野手では、きっとしんのすけが10年出てるだろう。坂本ちゃんは、高卒ルーキーだった2007年に、守備固めででも出てる・・・わけがない、3タテされたんだからで、やっぱり坂本ちゃんの出場は2008年以降9年、しんのすけは・・・・え!?9年!?2008年に出てない。そうだ、終盤の優勝の決まった試合で、帰塁の際に肩を大怪我したんだった。日本シリーズはDHと代打のみでなんとか出たけど、CSは無理で移籍間もない鶴ちゃんが出てたっけ。あと、加盟さんとタカヒロと寺内が9年出てるんだけど、みんな、2007年に出てないんですよ・・・。まだぺーぺーだった2007年に、(多分)敗戦処理で1試合だけ、2/3回投げたのが大きかった。あと、意外と「圧勝」のシーズンにCSではさっさと勝ち抜けすぎて出番なかったり、ってことがあるけど、何気に毎年投げてこられたのが大きかった。参照した資料は、「my-favorite-giants」さんです。・・・ここ、すごいです ということで、巨人の資料しかないので、もしかしたら、移籍した選手で全部出てる人がいるかもしれませんが、出てる名前を見る限り、多分ないでしょう。巨人に在籍経験のない選手で、CSに全部出るように数球団渡り歩いた人とか・・・いますかね?ぐっさんのほかに、CS皆勤した選手。カピの記録を深く掘り下げたら、ぐっさんのすごい記録をまたひとつ発見した次第。これは、「皆勤させるためにCSで投げさせた」わけはないので(苦笑)、60試合登板については複雑そうにしてる(本人的に、3~40試合ならもっと内容がいい自信があるため複雑そうにしてる、と私はみてますが)ぐっさんですが、紛れもなく、胸を張っていい。さらに来年、記録を伸ばして、日本シリーズに出場と行きたいところです。にほんブログ村
2016.10.27
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日本シリーズ、見てますけど、テンパってる息子がうらやましいですね^^;昨日は、黒田降板直後に帰って来て、(どうでもいいので)冷静に流れを感じながら戦局を見てる私は、結構息子と濃い野球の話が出来て非常に楽しかったです。「ここで大谷敬遠しちゃったら、中田がぶち切れてくるから絶対そっちのほうが怖いぞ・・」「ここからカピバラ3兄弟で次々継投したらハムは気ィ狂いそうになるんじゃないか(笑)」「いや、大瀬良と一岡だったらちょっと気ィ狂うかもしれないけど、今村はちょっと違う顔だから・・・本物のカピバラは今村だけだ(笑)」←どっちがどっちの台詞だ^^;「石原がふつうの石原になってる^^;」「ずるいなあ・・・控え投手に大谷が入ってる」「じゃ、丸でも投げさせたら?」「・・・いや、堂林で・・・^^;」「・・・来てるのか?^^;」「エルドレッドは勇気を持ってインコース攻めなきゃ・・・でも怖いんだよな。多分、何発か食らわないとその勇気が出ないのかも」今日は、試合終了後にすごく憔悴して帰って来ました。・・・シリーズ中って、ほんとに、早く終わってほしいっていつも思うくらい、苦しい。・・・しかし、それを味わえなくなるのは非常に寂しいものである。巨人ファンは、こらえ性がないのが特徴ですので、(カープに比べたら)わずか3年でそろそろ「いい加減にしろ」ってなってきますのでね。さて、今日買ってきた週べに、「来季の雪辱を誓う」というテーマで各球団1人ずつ載ってますが、巨人ではぐっさんが載ってました。まあ、今までで一番不本意なシーズンでしょうし、被打率が対左.187に対し、対右は.364だそうで、「右をしっかり抑えられるようにしたい」。本人は「1イニングをしっかり任せられるように頑張りたい」とのことで・・・やっぱり左専門になるより、そっちのほうになるのかな。走者を残して、右打者だから、と交代すると、大概ろくなことにならずに自分の防御率が跳ね上がる結果になるのがよくわかったでしょうから(そういう経験もないもんね・・・いままでずっと、後続の投手には私も「抑えてくれてありがとう」ってほうが多かったから、今年はほんとに辛かったわ)、自分の後始末を自分で出来ることの大切さが身にしみたことと思います。あとは・・・・FAで余計なことが起こらないように祈る、と実は、この記事より、この週べでは目に留まった記事があったんです。今季で引退した、ヤクルトの森岡選手の「惜別球人」その中で、「忘れじの あのとき、あの瞬間」という項に、ぐっさんとの対決の話が。実は、これは私にとっても今も忘れられない対決なんです。11年のCSファーストステージで山口鉄也さんからレフト前に打ったときは、うれしかったですね。ヤクルトに来て打席の中で割り切れるようになったので、ある意味開き直りができるようになっていたんです。なのでそのときも「まあ、無理だな」と思っていたんですよ(笑)。すごいピッチャーですし、左投手だし。打ちたい気持ちはもちろんありましたけど、でもまさかですよね、正直なところ。多分誰も期待はしていなかったと思います(苦笑)。その投手に対し、いろいろと考えて、ノーステップで打ちました。弱いヤツがもがいてもがいて出たヒットという感じですね。自分がやることをやって、すごいピッチャーから打てた。しかもいい場面で打てたので、それはすごく思い出に残っていますね。(終わり)・・・最初「あ、年下、だっけ^^;」って思った。ぐっさんより1こ下か。・・・年下の選手が引退しちゃうんだなふつうに(--)。いや、このとき、森岡が、ぐっさんのスライダーをすごく踏み込んで打った、と記憶にあるんだけど、「ノーステップで打った」って??(苦笑)もう4年も同一リーグで対戦してると、球種も球筋もわかってくる。ぐっさんの外のスライダーを、森岡にすっかり読みきって打たれた、という感覚が非常に強くて、「これは、来年から何か新しいものを出していかないと、もっと上位の打者にはもっと打たれる」という警戒と不安でいっぱいになったのを覚えています。そしてどうなったか。ぐっさんは翌2012年、右打者にシュートを解禁し、左打者にも多投するようになり、72試合投げて47HP,防御率0.84のキャリアハイの成績を残せた。この年の好成績を思い出すと必ず、前年の終わりに森岡に打たれた左前タイムリーを思い出すのである。・・・「森岡引退」ときいて、この件もあるし、結構好きな選手でもあるので、非常に寂しい思いがした。ちなみに、レギュラーシーズンの対戦成績は、なんと翌年に1打席のみ、結果は三振。・・・まあ、ふつうに、ぐっさんが登板したら森岡には代打、だろうな・・・でもあのときは、そのまま打ったってことだよね。2011年のヤクルトには、もっと痛い目にもあってるはずなんだけど、思い出すのはこの森岡との対戦だった。「いろいろ考えて、もがいてもがいて」・・・これを、今度はぐっさんがやらなければならない、でしょうね。若い、才能ある打者たちを今自分が打ち取るには、どうしたらよいか。時間はいまからたくさんあるので、オフの間にじっくり」取り組んでほしいと思います。・・・あとは・・・・FAで余計なことが起こらないように祈る、とにほんブログ村
2016.10.26
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(前略)移籍1年目は39試合に登板して13ホールド。ブルペンでは後にタイトルホルダーとなる山口鉄也、西村健太朗ら後輩たちの良き兄貴分だった。今でも山口からは近況報告の連絡が来る。同じ左腕で、セットアッパーとして毎日ブルペンで待機する鉄腕・山口の気持ちは痛いほどわかっている。「(今季の成績は)悔しいと思いますよ。例えば腕は自分では振っているんですけど、わからないうちに下半身がへたっているので、グッとついてこない。そういう(感覚の)ところなんです。僕も同じ経験をしている。成績もボールも落ちて、関節が痛いとかではなく、うずく。頼ってくれて電話をしてきてくれるのはうれしいです。時間があったらメシいこうか、と話はしています。でも今はお店をやっているので、オフのときに会いたいですね」。(後略)今日、月刊ジャイアンツの発売日。どうせぐっさんはかけらも載ってないと思い、立ち読みしてたんですが、この記事で買っちゃいました。上記は連載「ジャイアンツレジェンド・OBが語るあの日の巨人&明日の巨人」に今月掲載されていた、ぐっさんのブルペンの先輩・藤田宗一さん。私と同じ10月17日生まれで、現在豚料理専門店をやっている藤田さん。きっと、ぐっさんは今季藤田さんに相談してたんじゃないかと思ってましたがやっぱりそうでした。そして、上記の「腕は自分では振っているんですけど」のところから、・・・・ああ、ここちゃんとわかってくれてる・・・春先は確かに振れていた腕が、4月の末から降れなくなり・・・そこからずっと苦悩が続いた。4月が、結構投げたので、私は疲れたんだと見たんだけど、多くのマスコミ等は「春先からずっと悪く・・・」いや、そうじゃないでしょ、って思ってたんだけど。多分今後暇見て会って相談するのでは。まあ、やるのはぐっさんですから、藤田さんに相談したことで「魔法のようによくなりました」ってことはないでしょうけど、経験から来るヒントをもらって、それを来季までに自分なりに生かすことができれば。しかし、ぐっさんは依頼心の強い人だから、案外こういうのって大事じゃないかと思うんですよね。・・・ついでに、愛媛に行って、いよいよおっちーから「雷神フォーク」を教わってきたら道大藤田さん、ぐっさんを、よろしく頼みます<_>あ、ちなみに、今月は酒井カメラマンがぐっさんの写真も載せてくれてます。大きくはないけどねこちらは報知のカメラマンブログに載ってるCSの写真。ピンチを切り抜けてポーンと手を叩くぐっさんGフォトの秋季練習の写真にもいっぱい載ってます。10月24日 23日もう、このチームではぐっさんにとって内海さんは「最後の砦」かもしれません。内海さんが辞めちゃったらぐっさんも一緒に引退しかねないから、頑張ってほしいわ、二人とも。・・・にしても面白すぎる、内海先輩10月22日・・・ずいぶんいい笑顔だ楽しそうでホッとするわ。以前からいってる通り、野球選手ってのは野球をしてるときはほんとに楽しそうなのである。10月17日 タカヒロの挨拶のところにもいる・・・。今後の巨人のチーム編成が、私の「拒絶」してるようなものにならないことを希望します。来年、ぐっさんが上手く復活できるようなチームであってほしいと切に思います。さて、最後に日本シリーズについて。ク●ジジ●が大谷に「スターはこんなときは休んじゃいかん」と言ってネットで反感食らってますが、確かに、先発して100球以上投げて、翌日慣れない外野守備について野手として先発出場、というのは体力的に無理でしょう。札幌に戻る3戦目から、「3番DH」とかで出るんでしょうけど・・・。●ソ●ジイの肩は持ちたくないけど、これ、相手にとったら「大谷の空白」が出るのはほんとに助かるんですよね。ハムが快進撃で逆転優勝できたのは、豆の「怪我の功名」、大谷が投手が出来なくなって野手としてフル出場できたから、だと思っています。最後は相当無理してほとんどフルに両方やってゴールになだれ込みましたが、大谷が投手で先発して二刀流で2人分活躍して勝っても「1勝」は1勝、「2勝」にはならない。逆に不在となる翌日、相手はほんとにやりやすく、「1勝」が取れやすい。巨人が交流戦でハムに勝ち越せたのは、大谷が1,2戦不在だったのが大きかったわけで・・・・。とまあ、こうやって他人事だと思って薀蓄たれながら、途中で寝てしまってますな(わざとだろ^^;)録画した「真田丸」見ながらまた寝越智あ、侍ジャパン追加招集、おめでとう。頑張ってねにほんブログ村
2016.10.25
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平幹二朗さん長男・岳大「私が俳優になってから濃密な時間を過ごせた」…コメント全文(報知) 23日に82歳で急死した俳優の平幹二朗さんの長男で俳優の平岳大(42)が24日、自身の所属事務所の公式HPでコメントを発表した。 以下、コメント全文 この度は、父 平幹二朗の突然の訃報でお騒がせ致しまして誠に申し訳ございません。10月22日より本人と連絡が取れなくなり、翌日自宅を訪ねたところ、浴槽で穏やかに眠っている父を見つけました。 この度の事で番組関係者、舞台制作関係者様に多大なご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。父が俳優として恵まれた人生を送れたのも、偏に皆様との出会いによるものだと感謝致しております。 子供の頃、長い間、父と会わないでいる時間がありました。私が俳優になってからは、その失われた時間を取り戻すように、先輩として、演技の師として、そして父として濃密な時間を過ごすことができました。 生前、親交をもたせて頂いた方々、ファンの皆様、心より御礼を申し上げます。 尚、葬儀、告別式につきましては、詳細が決まり次第ご報告させていただきますが、私の会見等は行わず、この書面にて代えさせていただきますこと、ご理解ください。何卒宜しくお願い申し上げます。 平成28年10月24日 平岳大(終わり)平幹二朗さんの訃報の続報。今日はこのタイミングで私は休みだったため、この報道をワイドショー等で結構見ることが出来ました(ただし大部分外出先で)。この期に及んで離婚会見の映像とか必要だったのか疑問でしたが、岳大さんのデビュー作品の舞台「鹿鳴館」は離婚した両親との共演で話題に。そのときのインタビュー映像は初めて見たな・・・。まだ顔にお父さんの「成分」がほとんどない頃の岳大さんが、「人生の共演には失敗したがこうしてまた舞台で共演できるとは云々・・」としゃべってる両親に「そんなことをいけしゃあしゃあと言われたら、これまでの僕の苦悩はなんだったのか」と言って笑いをとってました(笑うとこか^^;)。今後、いろいろと「追悼番組」が入るだろうけど、「鹿鳴館」、BSかCSでいいのでやってくれないかな・・・見てみたい。共演したのはこれだけでしたっけ??そうそう、親子共演ではなく、こちらは高嶋兄の主演映画だけど、「ZIPANG」、これ放送してほしいな。今見たらちょっと怖そうな(どこが^^;)映画だけど、確か以前放送されたときVHSには録画したけど、もう見られないので、もう一回やってほしいと思う。にほんブログ村
2016.10.24
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平幹二朗さん急死…一人暮らし自宅の浴槽で息子が発見、死因は不明(サンスポ) NHK大河ドラマ「国盗り物語」などで知られる名優、平幹二朗さんが東京都内の自宅で死去したことが23日、分かった。82歳だった。警視庁北沢署によると、この日、一人暮らしの平さんと連絡がつかないことから長男の俳優、平岳大(42)が訪れたところ、浴槽で心肺停止状態の平さんを発見したという。死因は不明。放送中のフジテレビ系「カインとアベル」(月曜後9・0)にも出演しており、突然の死に芸能界に衝撃が走った。端正な容姿と深みのある声、重厚な演技で演劇界を牽引してきた名優が、急死していた。 北沢署によると、22日に所属事務所が平さんと連絡が取れなかったことから、翌23日、近くに住む岳大が世田谷区内の自宅を訪問。午後6時半ごろ、浴室の浴槽で倒れているのを発見し、119番した。同署員が駆けつけたが、すでに心肺停止状態だったという。平さんは一人暮らしだった。死因は不明だが、同署は事件性はないとみている。 平さんは高校卒業後の1953年に俳優座養成所に入所し、56年に俳優座入団。若手ホープとして注目を集め、劇団四季の「ハムレット」で高く評価された。63年のフジテレビ系ドラマ「三匹の侍」で人気を博し、大河ドラマの「樅ノ木は残った」(70年)、「国盗り物語」(73年)に主演するなど国民的人気を集めた。 その後も「NINAGAWAマクベス」(80年)など、今年5月に死去した蜷川幸雄さん(享年80)の演出舞台に多数出演。「リア王」などシェークスピア作品にも数多く出演した。健康面では87年に、良性腫瘍である肺過誤腫で手術を受けていたことがある。私生活では、テレ朝系ドラマ「お吟さま」(68年)などで共演した女優、佐久間良子(77)と70年に結婚。74年に岳大と双子の長女(42)をもうけたが、「仕事と家庭生活の両立ができなかった」との理由で84年に離婚。2人の子供は佐久間が引き取った。 現在放送中の「カインとアベル」では、Hey!Say!JUMPの山田涼介(23)演じる主人公の祖父役で出演。フジによると、24日放送の第2話は出演シーンをカットせずに放送。平さんを追悼するテロップも入れる予定という。 平さんは2話までしか撮影しておらず、次回出演予定だった4話以降の代役は未定。9月29日に行った2話の撮影では、「体調が悪いどころか、むしろ元気そうだった」(関係者)という。 平さんは5月に行われた蜷川さんの葬儀・告別式では弔辞を読み、「あなたと四つに組んだ17本の芝居は僕の宝です。充実した演劇人生を生きることができました」と感謝。9月から今月9日まで舞台「クレシダ」に主演し、来年3月には東京・渋谷のシアターコクーンで上演される舞台「死の舞踏」に出演予定だったが、志半ばで旅立ってしまった。(終わり)いや~、びっくりした平岳大さんの話とか書き物見ても全然お元気そうだったし、月9にも出てるとか聞いてたので、突然だったんでしょうね。まあ、うちの親よりご高齢でしたので、こういうことはありうることだったんでしょうけど・・・岳大さんが発見されたんですね。実は平成10年に亡くなったうちの祖父(当時91)と同じ亡くなり方のようですね。後日もう少し詳細がでてからもうちょっと書くかもしれません。ご冥福をお祈りいたします。にほんブログ村
2016.10.23
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・・・どうもこのカード見てると日本シリーズって気がせん・・・半分寝ふかきしながら見てましたが、どうもハムが今年の巨人みたいで(苦笑)。どうも大谷が菅野くさかった(突然カープにメッタ打ちとか^^;)し。息子「大谷疲れてるんじゃないの?最後のリリーフ、あれ余計だったし。日本シリーズの最後ならわかるが」 いや、田中のあれは美化しちゃいかんと今でも怒ってるいやいや、パのチームはセみたいに土砂降りの中で試合することがあまりないから、今日のコンディションは厳しかったのでは。巨人なんか酷かったからね、土砂降りのハマスタで何回やらされたか(そのたび、虫が出て外人が怒り心頭とか監督がテンション低いとか←いつも)。また、案外本格派の投手はマツダのマウンド苦手だし(マエケンとか笑)それに、あの360度唐辛子みたいな、韓国でやってるような完全アウェイ感、あれは3年経っても結構トラウマである、あの変なビニール膨らませた応援グッズの音とともに中田小が、地元でママとか見に来てたせいか?テンパってて大ブレーキ(まあ、こういうブレーキはいつも巨人に1人くらいいるのでなんとも思いませんが^^;)そういや、パの試合で一、三塁から一か八かの重盗とか、あんまり見ない気もする・・・そしてテンパってサイン見てないらしく送球来てしゃがんじゃう大谷とか、、・・・・マウンドに阿部しんのすけがつかつか歩いていって頭ぺちっとひっぱたかれるパターンであるエルドレッドにそこの外の手の届くところ投げちゃいかんでしょ、ロペスに高めの抜け球投げるのと一緒だ・・・・ってことで、意識がいつなくなったんだろう、気づいたら終わってた^^;今日は日中、久しぶりに息子の学校へ、保護者懇談会に。担任の先生が、「特にしゃべることもないので別に来っことないからと言っておくように」と学生一同に言ってたらしい(私は聞いてない^^;)ので、半分も出席してませんでしたが、まあ、こういうときでないと学校にも行かないのでね^^;成績表を手渡しでもらって、先生と個人的にしゃべることも確かに特にないので(それでも4人ぐらい個人面談希望して並んでたな^^;)、すぐに帰りの無料送迎バスへ。・・・・「貸切」だったので、もうちょっと乗る人が集まるまで待ってからJRの駅まで乗せてもらった。・・・・来週も学校に行くのよねにほんブログ村
2016.10.22
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楽天・立花社長のインスタより昨日、う さんから教えてもらいました。最初、自分のガラケーから入れなくて何が写ってるのかわかりませんでしたが時節柄おっきー関係ではないかと思ったらやっぱりそうでした。ドラフトのご苦労さん会みたいですが、なんと星野SD(だっけ?)の隣の席(苦笑)。心なしか、いつもより姿勢がよいような(爆)去年のドラフトでは早稲田の茂木選手を担当、そして1年後、レギュラーで出て新人王の有力候補に。是非この選手には活躍してほしかったので私もうれしいですね。・・・うちの重信も頑張れ今年も、ドラフトの会場に来るんじゃないかと期待してたんですが、やっぱり上岡でごじゃると育成ドラフトになってウメさんがきたけど、あとは社長以外はおじいさん(笑)ばっかり。・・・そのうち、出世すれば会場に呼ばれるでしょうか。今年はこんな感じで、創価大の池田投手と立大の田中選手担当。是非、巨人戦以外で、頑張ってほしいと思います。にほんブログ村
2016.10.21
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昨日はドラフト会議を見て、そして爆睡残念ながら田中ジャスティス、5球団競合の末巨人は交渉権獲得できず。そしてくじ引きで外れた5球団(柳外したDeNA含む)が全員佐々木に入札、また5人でくじ引き、またも残念ながら巨人はくじで外れて交渉権獲得できず「どっちにつくか、くじで決めよう」(by真田安房守昌幸)「父上、もうこんなことはやめましょう」(阪神の高山に似た真田伊豆守信幸)てか、これ、ほんとに他人の人生賭けた一番「賭博」色の強いイベントだよなと、おっさん5人で何回もくじ引きしてる姿見て思った私は不謹慎とはいえ、当初の予想でヤクルトと阪神が佐々木の抽選で一騎打ち、ときいて非常に楽しみにまたなにか「コント」が見られるかと期待してたのに両チームともそれを恐れて?抽選回避、それぞれ「一本釣り」へ。・・・残念だった(苦笑)。多くのファンが行ってるとおり、ここはほーちゃんにくじ引きしてほしかった。多分、その瞬間をリアルタイムで見た人はもう少ないと思うけど(とはいえ、自分もリアルタイムでみたのか、結果を伝え聞いて喜び、あとでニュースで映像を見て喜んだのか、今となってはよく覚えていない。・・・何曜日だったのか。今なら有給とるけど、当時は平日なら学校だったはず^^;)、故藤田監督が、4球団の抽選で見事にぼのを引き当てたときの、限りなく空が明るくなっていくような、希望に満ちた爽快感、あれが忘れられないから。あの年は、直前に、長嶋監督が解任され、そのあと2週間ほどして王選手が電撃引退。ONを一気に失った巨人、それでなくてもドラフトというと巨人にとっては前々年に「江川問題」で国揚げて大騒ぎになった、「負のイベント」のイメージがあるところ、新監督の藤田さんがなにひとつ後ろめたいことなく、完璧に、クリーンに、原辰徳を引き当てたわけで・・・そのぼののルーキーイヤー、長嶋前監督の育てた若い選手が一気に開花して日本一に輝いたわけだけど、そのムードを最初に作ったのは「藤田監督のくじ運」だと思っている。それを、ほーちゃんにもやってほしかったんだけど、やっぱりやらなかったか・・・いや、いまさらほーちゃんがくじでジャスティス外したって誰も文句言わないって。試合での選手起用同様、「この選手が打たれたら、打てなかったら、走ってアウトになったら、仕方がない」と、見てる人間も諦めのつく起用・戦術をしてほしいといつも思うんだけど、このくじ引きにしたって、そう。ほーちゃんが外したらしょうがないと、おおかたの巨人ファンは思ったと思う。だって、所詮、くじ引きだし・・・^^;しかし、その「所詮くじ引き」をあのGMが外したら(しかも2回)、「このおっさんじゃ当たり来る気しねえ・・・」とか勝手なことばかりぼやくに決まってる(苦笑)。それどころか、(ちびまる子ちゃんの口調で)「・・・あんた、誰?」もし、ほーちゃんがジャスティス引き当ててたら、1年前からの「CS負けてぼのが辞めて賭博でボロボロになってペナントレースもボロボロでCS負けて」と一周した「負の連鎖」に一段落つけられそうな、そしてこの1年間の閉塞感に満ち溢れたチームを、やっと空気のいっぱいあるところまで連れて行ってくれそうな、そんな雰囲気にもなれたように思う。なにより、「由伸、くじ引き強えじゃん!!」と、この1年で全否定されそうだった「ほんとは持ってた勝負強さ」を取り戻す、機会でもあったと思う。・・・・なんでGMがくじ引いたんだい・・・誰の指示?ほーちゃんが辞退?それとも「自分が抽選します」とさえ言う権利がないのか、ほーちゃんには何はともあれ、吉川選手、ようこそ!期待してますよ頑張ってください。・・・GMさん、このあとFA戦線で(巨人ファンの気持ちはアップするようだけど)私のテンションだだ下げるような、こんなときだけ「今年随一(いや、「唯一」?^^;)」の仕事をやり遂げる、とか、是非やめていただきたい。ドラフトについては、私は選手の良し悪しの技術的なことはわからないし、そもそもアマチュアの選手がほとんどわからないので、いいんだか悪いんだかまるでわかりませんが、ひとつ思ったのは「カトケンやめさせたのに捕手とらなくていいのか(育成6位で1人とったのみ。来年の戦力とは見ていないと思う)ということ。ちょっと前から思ってたのは、もしかしてどっかから捕手をもらう算段がついてるんじゃないか、ということ。今年全然出番のなかったあの人とか、OJEがほんとはジャイアンツ愛で干したづら譲ってくれるとかそれにしても、今のファンには「育成ドラフトの象徴」というとぐっさんじゃないのか・・・いや、ぐっさんが育成枠出身なのを知らない野球ファンが増えてきてる・・・・??にほんブログ村
2016.10.20
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あ、あなたのことじゃありません。あなたは大歓迎です、ジャスティス君・・誰が引くのか知らないがくじ引き頑張れ!さて、本題に入ります。ソフトバンク森福FA行使へ 巨人、阪神など調査、慰留含め争奪戦も(西日本スポーツ) 今季国内フリーエージェント(FA)権を取得した森福允彦投手(30)が、権利を行使する方向であることが16日、分かった。10年目の今季は2年ぶりの50試合登板を達成し、チーム2位タイの18ホールドポイントを記録。貴重な中継ぎ左腕がFA宣言すれば複数球団が獲得に名乗りを上げることが予想され、移籍、退団する可能性も出てきた。 8月5日にFA権を初取得した際、森福は「今は何も考えられない。チームのために、満足できる成績を残すことに集中したい」と話した。その後、熟考を重ねた結果、権利行使へと気持ちが傾いたようだ。ソフトバンクの選手がFA宣言すれば、昨オフの松田以来。宣言→移籍なら13年オフにオリックス入りした山崎以来となる。 大学・社会人ドラフト4位で07年にソフトバンク入りした森福は、4年目に1軍定着。172センチ、66キロとプロでは小柄ながら、11年から4年連続で55試合以上に登板する鉄腕ぶりで、常勝チームのブルペンを支えた。13年のワールド・ベースボール・クラシックでは自身初の日本代表入り。球界を代表する中継ぎ左腕として存在を示した。イニング、得点、走者などの試合状況に左右されることなく、ピンチに動じない投球スタイルを武器とする左腕には、既に巨人、阪神などが調査に乗り出している。推定年俸1億2000万円は補償不要のCランク。覇権奪回を目指すソフトバンクも複数年契約を提示するなどして全力で慰留に努めるとみられ、複数球団による争奪戦に発展する可能性が高まった。 第5戦での登板はなく今季を終えた森福は、去就について「負けたばかりなので決められることは何もない。今後の人生のことでもあるので、ゆっくり考えたい」と話すにとどめた。(終わり)どうやら巨人はほしいようである。そして、巨人ファンの反応は、軒並み「大歓迎」の模様。今季、多分巨人はFA戦線には積極的に参戦し、おそらく何人かの選手を獲得すると思う。いや、できないようだとお先真っ暗だろう。私も、「この選手、出るなら是非来てほしい。逆にもし猛虎魂を発揮するようなら残留してほしい」という選手は何人かいる。てか、もし巨人にきてくれるなら基本的には歓迎である。今までも、FA選手に対してはそういう気持ちだった。そして、もし私が、巨人の編成の仕事をする立場の人間なら、森福が市場に出るというなら、きっと獲得に腐心するだろう。そう、ビジネスであればね。森福も、去年・一昨年辺りは勤続疲労もあったのか、悪かったようだけど、今年は復調していた。しかし、58試合投げて27イニングしか投げていないことからも、今季のぐっさん以上に「左専門」(右打者には6打席しか投げてない?それも徹底しとるな・・・^^;)だったのがどうやら気に食わなかったらしく、自信家(だと思うよ、「ピンチで投げたい」んだから。この辺、ぐっさんとは180度違う人種だと思ってる)のこの人的にはセットアッパーをやらせてくれるところに行きたいんじゃないか、ってことらしい。この記事からも、左のリリーフは非常にほしいんだろうし。【巨人】由伸監督「ポスト山口」求む!尾花コーチ「秋季Cに左みんな連れて行きたい」(報知・17日) 由伸巨人が16日、「ポスト山口」の発掘へ、左投手を徹底強化する方針を固めた。今シーズン1年間1軍に定着したリリーフ左腕は山口だけ。尾花投手コーチは「11月の秋季キャンプには左(投手)をみんな連れて行きたい。今の野球は左打者を抑えないと勝てない」と説明。ベテランや故障者など一部を除き、在籍する左投手を横一線で競争させ、適性を見極める。チームは17日から秋季練習を始める。 来季のV奪回へ、由伸巨人が新たな左キラー発掘に取り組む。オフに入る11月下旬まで約1か月をかけて「ポスト山口」を徹底強化する。尾花投手コーチは「秋のキャンプは左投手をみんな連れて行きたいと思っている。育成選手を含めて見てみたい」と説明。11月上旬から宮崎で予定されている秋季キャンプに向け、左腕バトルを予告した。 広島に17・5ゲーム差をつけられて2位に終わった今季、左のリリーフで定着したのは山口だけだった。山口は前人未到の9年連続60試合登板を達成したが、防御率は4・88と苦戦した。首脳陣は2軍再調整を検討した時期もあったが、尾花コーチは「代わる人がいなかった」と1軍で起用し続けた。ここ数年、常に課題として挙がる「ポスト山口」の台頭。期待された若手が伸び悩み、今年も山口に頼らざるを得なかった。 そこで首脳陣は、17日から始まる秋季練習、11月の秋季キャンプで左投手を競わせ、徹底的に強化する。変則サイドの公文、勢いのある戸根に加え、中日・岩瀬をほうふつとさせるフォームの中川は先発、中継ぎともに可能。1軍登板のない高卒1年目の巽や、育成選手で左肩痛から復活を目指す田中大も将来性豊かだ。個性のある顔ぶれを、先入観を持たず、フラットな目で見極めていく。 セ・リーグの他球団は、主軸に左の好打者がそろう。広島の田中、丸、DeNAの筒香、梶谷、ヤクルト・川端、阪神の福留、高山らがいる。尾花コーチは「今の野球は左をどう抑えるかだから。左を抑えないと勝てない」と指摘。老川オーナーがCS敗退後「投手陣に問題があるのは間違いない」と指摘したように早速、改革に着手する。 鈴木が現役引退し「走り屋」の存在が、スペシャリストの必要性をクローズアップさせた。「左キラー」も貴重な“一芸”といえる。左投手にとって、来季の生き残りをかけた秋のバトルが幕を開ける。(終わり)・・・てかさあ・・・気に食わないのは、誰もぐっさんが来年復活することを前提にしてないこと。森福を大歓迎してる巨人ファンの声もそう。秋季練習中の本人の気持ち、いかばかりか。ぐっさんと森福というと、2013年のWBCでチームメイトだったけど、人間関係的にはどうだったんだろう?あのときのリリーフ陣でいうと、牧田君とは兄弟仲良かったし(笑)、カピバラともメル友のはず。森福も巨人の選手で言うと坂本ちゃんと仲良しだったし、すぎっちとは元々師弟の関係らしい。でもぐっさんと森福はどうだったんだろう。きいたことがない。まあ、ぐっさんは敵を作る人じゃないけど、基本的に人見知りだからなあ・・。ということで、以上のことを踏まえてこの後を読んでほしいんだけど、もし彼が巨人に来るなら、事と次第によっては巨人ファンやめます「事と次第によっては」と注釈をつけたのは、来たからと言って、何も今と状況が変わらないという可能性もある。その場合、なにも巨人ファンをやめる必要はないので、そしてなにより、来年も巨人にぐっさんはいる(契約上最低来年まではいることになっている)ので、それを置いて巨人から離れることは私はできないので、こういう「条件付き」の表現になる。「事と次第」とは、それでも「最悪の状況」になったときのこと。何が「最悪」か?・・・書きたくもないわ!今でも、巨人が負けてもぐっさんが無事に投げていればそんなに気分は悪くないし、逆に勝ってもぐっさんが打たれるとホッとはしても楽しくないし、今季あたりは本来の出番なんだけど出てこなかったりすると勝ってももやもやばかりだったり。要するに、私は、巨人よりぐっさんのほうが大事なのである。それが、よそからあまり好きでない(ソフト表現^^;)役割の被る投手がやってきてぐっさんがスポイルされることになったらそれでも応援できるかといったらきっとできない。多分、今後もし戸根にポジションとられるとか、そういうことになった場合ともまた全然違う気持ちになると思う。やっぱり、人それぞれ、譲れるところと譲れないところがあるんだよ。自分の気持ちに嘘をつくことはできない。そして、この状況を歓迎してる巨人ファンたちと、一緒になって応援なんて、私はほんとにできない。そうなったとき、ぐっさんがどんなポジションでどうしてるか、それにもよるんだろうけどね、前述の「事と次第」というのは。それでもぐっさんがチームのために居場所があって頑張っていられていればきっと巨人ファンはやめずに応援してると思うけど、でも今より相当複雑な気持ちになっていると思うし、今季ぐっさんのせいで負担をかけたマシソンに対するような「すまないなあ・・・」という気持ちは、森福に負担がかかっても多分わいてこないと思う。多分、「好きで来てこのポジションで投げたかったんだろうから死んでも投げろよ(-_-)」で終わりだと思う。こんな気持ちで、ペナントレースがもし白熱しても、・・・テンション低いだろうな・・・。まあ、ぐっさんが、全盛期なみでなくても、7掛けくらいの状態に戻れば、ほんとなら問題ないんだろうけど、金かけてとってきたFA選手を、球団が優先して使わないわけがない。これがまた困るところ。まあ、とにかく、野球を見るのは仕事じゃないので、自分の気持ちに素直に行動しますよ。私にとって、ここは譲れない一番大事なところですからね。・・・・って、ロペスのことといい、近年の巨人、私にファンやめてほしいのかね最後に一言。頑張って引き止めろよ、ソフトバンクにほんブログ村
2016.10.19
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今日の「旅するスペイン語」 この写真を貼って寝ます私もしてみたいわ、こういう旅。自分のスペイン語力総動員してチャレンジ。めっちゃ楽しそう。・・・明日は、毒が吐けるだろうか・・・・まあ、何に怒ってるのか、私のことをよくわかってる方、ここのブログをよく読んでる方なら大体見当がついてるでしょうけど・・・。にほんブログ村
2016.10.18
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日付が変わってしまいましたが、10月17日は私の誕生日でした。タイトルは、「野球のない誕生日」・・・そんなの、何年ぶりでしょうかね・・。あ、2011年は、震災の影響でまだレギュラーシーズンが終わってなくてたまたま試合がなかったけど、そのほかの年は、ずっとCSの真っ最中。・・・ずっと、10月17日以降まで勝ち残ってくれてたってことです。・・・・あれ・・・ひょっとして、CS始まってから、初めてのことじゃないか?私の誕生日前に「終~了~」ってのはまあ、「オフになるとアウトになることがない」って喜んでる村田さんと同じく、試合がないということは負けることもない、打たれることもない・・・平和といえば平和ですが。・・・これに慣れると、いわゆる「負け犬根性」ってやつなのかなとちなみに、これは2009年の誕生日ですが、多分、まだ巨人が出番のファイナルステージが始まっていなかった模様。2位と3位がやってる間にプロレス見に行ってる余裕。・・・強いって、素敵だこの日、小橋さんから誕生日仕様のサイン色紙をいただきましたが、今日もお願いしたら5分とかからず「お祝いコメント」がツイッターに。小橋さん、ありがとうございました。さて、今日は仕事終了後、夫と食事に行ったのですが、この頃「旅するスペイン語」やら、「世界ふしぎ発見」やらでスペイン料理をやたらTVで見る機会が多く、「食べるならこれだ!」と決めてネットで探して沖ました。元々行こうと思ってたところが行ったら「貸切」ということで断念、2軒目で行ってみたのが新しくなった東口の連絡通路に出来たお店。「いらっしゃいませ」の代わりに「!Hola!」是非、パエリヤは食べたかった。東北産の食材で作ったスペイン料理。えびがでかくて美味しい 念のため、写ってるスプーンは盛付用ですので大丈夫です(何が^^;)。「きのこと生ハムのアヒージョ」 アヒージョって、流行ってますよね?私も初めて食べました。パンにこの熱々のオリーブオイルをつけて食べるとまた美味しいです。にんにくをスペイン語で「ajo(アホ)」というのでそこから来てるんですね。「vaca(バカ=牛肉)にはajo(アホ)が合う」・・・というベタなギャグを、最初に買ったスペイン語の本で見ました(笑)お店には500円前後の小皿料理のおつまみ・タパスもたくさんあって、タコスの皮にチーズを挟んだ?メキシコ風ピザも美味しかった。お好みで蜂蜜をつけるのが斬新。飲み物は、実っこがいっぱい入ったサングリアで。・・・結構、酔った店内にはスペイン語の音楽が流れ、料理も美味しくて、お値段も手頃で大満足でした。また来たいです実は、今日の野球関連のニュースの中に、ちょっと「爆弾発言」をしたくなるようなのがあったんですが、せっかくの誕生日にやめて沖ます。・・・明日以降、準備出来次第、それやりますね。そうそう、私の誕生日を見届けて、ロペスさんがご帰国。DeNAロペスが帰国「すごくいいチームになった」(日刊) DeNAは17日、ホセ・ロペス内野手(32)が羽田空港から航空機で帰国したと発表。ロペスは来季から新たに2年契約を結んでいる。 「CSで敗退はしてしまいましたが、素晴らしいシーズンを過ごすことができました。自分だけでなくチーム一丸となって戦うことができた結果ですし、ベイスターズはすごくいいチームになったと思います。今は来季のことを考えるよりも、ゆっくりと身体を休めたいと思います。オフのトレーニングもしっかりと行い、来季に向けて準備します。目標とする数字は特にありませんが、今年以上の成績を残せるように頑張りたいと思います」とコメントした。(終わり)・・・なぜか今年は写真がない。・・・明日になれば写真、でてくるかな?あるいは、家族と一緒だったからない、とか。今年で4シーズンが終わった。このあとまだ2年ある。・・・6年も日本にいられる外人、間違いなく優良助っ人。いろいろ複雑だけど、長くいてくれてうれしいわ、私も。また来年。1月下旬に会えるでしょう。Hasta pronto,El Chamo忘れてた!今日でこのブログも開設から丸11年になりました。今後ともよろしくお願いいたします。にほんブログ村
2016.10.17
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・・・てっきり今日帰国するんだと思ってこんなタイトルにしたんですが、帰ったのは田代ら残留が微妙な人のみみたい(あ、てことは今夜がそれか・・)。ということで、毎年最後の試合が終わると「そんなに急がなくても^^;」ってくらいとっとと帰国してたロペスさん、今年は現段階でまだ日本にいるみたいです。・・・去年なんか、デーゲーム終わったその夜に帰った。2013年は、「Ultima noche en Sendai」でした。まさか今年、ロペスの帰国より巨人の全日程終了が先だとはさて、昨日のカープに続き、今日はハムが日本シリーズに進出決定。・・・まあ、優勝したんですから、そりゃそうでしょうね。今年は、どっちのチームも、CS勝ち抜けで胴上げとビール掛けはしなかったのかな?・・・去年、両チームが(確か)やったので、今までCS後はストイックにそれをやらなかったわが軍がなんだかちょっとかわいそうになったので、次回勝ち抜けた日には盛大に胴上げしてビール・・・・・・って思ったんだけど、・・・なんか、ないほうが、ふつうに見えない?今年も見てると。ヤクルトは久しぶりだったからまだいいとしてSB・・・しかし、今日は抑えが今不在のハム、大谷がDH解除して最後締めたんだけど(みつおとどっちが出てくるんだろうかと思ったがそりゃそうだわね^^;)、まっすぐの平均が164キロ?・・・なんで165キロだしてバットに当たるんだろう、って思うんだけど^^;正直、こんだけ野球好きの私が大谷のことはほとんど興味なく、1ヶ月前に初めて「生大谷」を見た(って、この無関心さ、すごいね^^;パの本拠地に住んでて)んだけど、そこで軽々とあの広いコボスタの右中間に2発放り込まれるのみたら、単純に爆笑しながら「すげえー」って笑ってるしかなかった(どんだけ笑う)なんか巨人はチームごと行方不明になってる感じでなんのニュースもありませんが(そんなことないだろ^^;フェニックスとか^^;)またしばらく冬眠しよう。にほんブログ村
2016.10.16
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お天気が良いので、楽天の秋季練習でものんびり見ようとコボスタにきました。普段野球を見にきたときはあまり暇がないので、先ほど初めてここの観覧車に乗ってみました。混んでるかと思ったら誰も乗ってない(爆)なんか、十分これに乗って試合見られそうな感じですね。特に見たい選手がいるわけでもないので、プレッシャーもなくほんとにのんびり。今後くる、選手を見たい方は、入場料500円かかりますが練習開始からグリコパークに入ったほうが近くで練習が見られます。そのあとネット裏に移動すればより近くでたくさん見られるでしょう←って、なにも見ずにカフェで茶飲んでる私巨人関連の記事は今夜にでも前に遡って書くのであとで読んでいただけると幸いです。にほんブログ村
2016.10.15
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【巨人】カトケン戦力外…球団はポスト用意も現役続行を強く希望(報知)巨人の加藤健捕手(35)が来季の戦力構想から外れていることが14日、分かった。巨人一筋18年の功労者に球団は来季のポストを用意したが、加藤は現役続行を強く希望。この日までに球団に意思を伝えたとみられ、今後はトライアウト受験などを含めて、他球団でプレーする道を模索する。 加藤は安定したリードと意外性のある打撃で、阿部の不在時などチームの緊急事態を幾度となく救ってきた。07年9月21日の横浜戦(東京D)では負傷欠場の阿部に代わってスタメン出場。好リードに加え、9年目のプロ1号3ランを放って「代役」を超える活躍を見せた。 今季まで通算185試合に出場し、打率2割1分6厘、3本塁打、24打点。「カトケン」の愛称でファンにも親しまれ、数字以上の存在価値でチームを支えてきたが、今季は2試合の出場にとどまった。(終わり)・・・悲しい。カトケンが、巨人からいなくなってしまうことに。全試合終了してから引退することになったり、どうしても現役を続けたくて巨人で引退しないことになったり・・・。巨人で引退して、現場、ファンみんなで送ってあげることがなかなか出来ない。近年だったら、古城茂ちゃんがチャンスだった気がするが(他球団見ても、それ以下の実績の選手で引退試合してもらってる人がなんぼでもいるし)、ふつうの試合後の、選手による胴上げにとどまる。それにしても、来年小林に何かあったら絶対に控えが心もとない。・・・・だれか、「比較的若い」捕手を補強する予定があるんでしょうかね・・・・他球団の、半ば干されてる人の中で。ちょっと2人ほど浮かんでますが。カトケン、拾ってくれる球団があるといいね。パがいいかな。コボスタで見られる。両リーグ、CSファイナルたけなわで、うちではスカパーでC-DB、i-padでF-Hをつけてるんですが(逆でも別にいいんですが、スポナビライブでマツダの試合は取り扱わないため)やっぱり、緊張感ないので、寝るなあ・・・ロペスが巨人戦で燃え尽きたのかさっぱり打たんから余計に(それだけが楽しみだったのに)宮西とマーティンがやったことを、ぐっさんと澤村がやったらもう袋叩きである。・・・・パセリーグって、過ごしやすい。絶対に。と、こうやって、すべての「験担ぎ」から開放されて、がんじがらめの生活をしなくてもよくなると、・・・マジ、フヌケるわ・・・にほんブログ村
2016.10.14
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鈴木尚広選手が現役引退「盗塁は自分が一番輝ける場所」(巨人公式) 鈴木尚広外野手(38歳)が、今季限りで現役引退することになりました。 13日に東京・文京区の東京ドームホテル行われた記者会見で鈴木選手は「今年に入り自分の中で、引き際をどうするか葛藤の中で送ったシーズンだった。正直、体力的、技術的なものは上がっている。それに対して、自分の心が離れていった。僕の仕事は一発勝負。心技体のどれか一つが欠けてしまえば、勝負はできない」と引退を決意した理由を語りました。 現役20年を振り返り、「(一軍に上がれなかった最初の5年間は)できれば思い出したくもない……。福島から出てきて、圧倒的な力の差を感じ、1年間に3回も骨折した。そんなところからここまで成長できたのも、そういう貴重な経験をしたからかも」。そして2002年から当時の原監督に足のスペシャリストとして起用され始めたことを「感謝しきれないほどの思い出がある。最初は期待に応えられなかったが、だんだん成長して、原前監督にいい結果をプレゼントできるようになった」と笑顔で振り返りました。20年間で一番の思い出はと聞かれ「僕の中で大切にしてきたのは、野球に真しに取り組んで準備をして、いつ行く(出番がある)か分からない戦いを見つめながら準備していく。そういう時間のほうが長く、そこが僕の思い出の場所」と答えました。そして盗塁・走塁について「自分が一番輝ける場所。数秒の世界の中で勝敗が決まる。その一瞬のために準備する。僕の中では一番魅力のある場所」と述べました。 代走で登場する時のファンの大歓声について「実を言うと、相当プレッシャーになっていた。しかしあの歓声がなかったら、成功率はもっと低かった。僕にとって最大の武器だった」と話し、「長きに渡りいつ出るか分からない自分に熱い声援を送っていただき、心より感謝しています。ありがとうございました」と礼を述べました。 鈴木選手は、福島県の相馬高から1996年のドラフト4位で巨人軍に入団。6年目の2002年4月2日の中日戦(ナゴヤドーム)の九回に代走でプロ初出場を果たし、同年以降、俊足の外野手として7度のリーグ優勝、3度の日本一に貢献しました。 2008年には105試合に出場して自己最多の30盗塁(リーグ5位)。同年、外野手部門でゴールデングラブ賞を受賞。2015年には監督推薦でオールスター戦にも出場しました。 巨人軍一筋の現役20年間で1130試合、2割6分5厘、10本塁打、75打点。通算228盗塁は歴代58位タイ。通算盗塁成功率(200盗塁以上)は歴代1位の8割2分9厘1毛です。(終わり)心配していたことが現実に。CSの最後の牽制死で引退してしまうのでは、と(本人は否定しているけど)。また、今季半ばにも心配していた。自分を使いこなせないベンチに、即引退というより、モチベーションが下がって年相応に衰えてしまうのではないかと。結構、巨人ファンの中に「衰え」を指摘する向きが多いんだけど、やっぱり他球団のファンは、ほんっとに「嫌だ」らしいよ、タカヒロが出てくると。味方だとありがたみがわからないってことがきっとあるんだろうね。何につけてもそうなんだけど。「いなくなって初めてありがたみがわかる」今年は、そんな巨人ファンに嫌気がさしている私としては、ちゃんと「いるうちにありがたみをわかることが出来る」ファンでいたいなと、身にしみて感じる次第です。それにしても・・・原監督が、試合の終盤に次々と繰り出す「勝利のピース」、タカヒロもそうだったし、ぐっさんもそう。そのタカヒロが、ぼのがいなくなって1年で「耐えられなくなって」?やめてしまった・・・。なんか、ぐっさんの「こんな日」が、そう遠くない日に来る可能性もないとは言えないわけで・・・この間「覚悟しておかないと、突然来てしまったら自分が壊れそうだ」とここに書いたけど、・・・・なんとも・・・「タカヒロの後継者」ってのは、無理でしょう。いてもほーちゃん使いこなせないので、目指すだけ無駄ですので(苦笑)、足の速い人たちは、自分の武器をよく理解したうえでしっかりそれを武器にレギュラーを目指してくださいよ。立岡なんてほんとに「打ってなんぼ」の選手なんだから、ちゃんと自分の特長を理解して上を目指してほしい。一方で、怪我が多く、私が覚えてるのは2008年のCSだったか、守ってて足を痛めてアキレス腱でも切れたかのようにのた打ち回ってたのにそうやらつっただけだったらしく(^^;)次の日もふつうに試合出てたタカヒロ、「ミネラルが足りないらしい」ってことだったが・・・・以降、すっかり体質改善に成功したのか、「打球が当たった」とかの怪我はあったけど、この起用法では足を怪我したら「死活問題」だったと思うけど、そんなことはついに一度もなく引退まで駆け抜けた。今の巨人、選手のコンディショニング維持が致命的に下手なので、タカヒロの経験は、非常に大きな球団の財産になるのでは?さて、実は、巨人が仙台で最後に主催試合を行った2007年4月、試合前のイベントで、ジャビとのじゃんけん大会に参加した私は、順調に勝ちぬいて最後の数人まで残ったんだけど、残念ながら最終的勝利までは残れませんでした。このときの、最後まで残った人への賞品が、「鈴木尚広のサイン色紙」だった・・・・結局、いまだ彼のサインはもらったことがないので、今思っても非常に残念です。最後に、報知に載ってた母・とし子ちゃんの手記。「・・・ああ、それは言わないほうが。読んだ人が、みんなおんなじこと思うぞこれは・・・」って思った部分があった。あえてここには引用しませんが。血筋・・・?^^;ともあれ、20年間お疲れ様でした。自分が野球から距離を置いていた時期に全盛だった選手って、いまいち後々すごさがわからなかったりすることがあるんだけど、タカヒロのすごい時期はリアルタイムで見ることが出来て、ほんとうに楽しかったと思う。ゆっくり休んで、第二の人生の出発をしてください。にほんブログ村
2016.10.13
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今日からCSファイナル。・・・・ああ・・・・さっぱり面白くねあ、0-0だったのにいきなり0-6になってたSBには爆笑したけどねBGMのようにマツダの試合を垂れ流し、ロペスの打席だけ楽しみに見てましたが、あははさっぱり打たん(ジョンソン得意なはずなんだが^^;)。カープ、ハム、休養十分?「実戦感覚が云々・・・」ってなんかどうでもよさそうですね。もういいから、さっさと日本シリーズやったら?←ヤケクソしかし、ほんとに巨人は(1,2軍の入れ替えはあれど)首脳陣そのまんま、って・・・だって、我々素人にやる前から作戦ダメだしばっかりされる首脳陣ですよ?来年、劇的にまともな作戦考えられるようになるとは思えないんですが・・・。優勝した年でも「誰もやめない」なんてことはないのに、ちょっとありえない・・。よく、第一次長嶋政権と比較される今のほーちゃん政権ですが、1年目最下位になったことで、さすがにものすごいてこ入れしたはずですよね、あのときは。選手では、今みたいにFAとかメジャー帰りとかない時代ですから、トレードで、張本とか加藤初とか、あと新外人でライトとか補強し、あと、ここが大きかったんだけど、投手コーチに杉下さんを入れた(うちではピンチで出てくる杉下コーチを走り方から「機関車おじさん」って呼んでた)。・・・誰もやめないの・・・。せめて、選手の補強は必須。FAは、「行ってもいい」じゃなくて、私は「行かなきゃだめ」だと思う。あと、今年は他チームの戦力外が「宝の山」に見えるんですが。巨人の致命的な弱点だった「代打層の薄さ(「なさ」?)」はここで何とかできるんじゃないかと、右・左それぞれ、拾ってほしい選手がいるんですが、今のGMとやら、信頼できんからなあ・・・。この前、「西武でいらないなら是非拾ってほしい!」と思った石井義人を拾って大成功でしたので、ちゃんと見る目があるなら今年も、いや今年だからこそ・・。さて、某有名ブロガーさんがこんな記事をツイッターで載せてました。食生活も充実。CS大活躍のロペスが語る「ベイスターズで戦う喜び」(Sportiva)今季、球団初のCS進出を果たした横浜DeNAベイスターズ。その立役者のひとりが、本塁打、打点ともにNPBでのキャリアハイを記録したホセ・ロペス選手だ。大活躍だった今シーズンを振り返り、ラミレス監督、チーム愛、自身の野球論から、意外な日本での日常生活までを楽しそうに語ってくれた。──まずは、好きな食べ物からお聞きしたいのですが。「お寿司ですね。日本ハムのレアード選手にも負けないぐらい大好きです!」──ロペス選手が最初に注文するネタは何でしょう?「野球に例えるなら、先頭打者はトロです。その後は、そうだな……嫌いなネタなんてひとつもなくて、みんな好き。そして、最後の抑えはネギトロ巻になります。トロでスタートしてネギトロ巻でシメる。まさにジャパニーズスタイルですね」──焼肉はどうですか?「好きな部位はカルビです。もちろん、焼肉店に行く時は肉以外にも野菜をバランスよく食べることにしているよ。でもって、シメは冷麺ではなく、カルビクッパが定番かなぁ(笑)」──ふだん街なかでの移動はどうしているのですか?「日本ではクルマは運転していません。移動はタクシーか、電車や地下鉄を利用しています。僕はいつもPASMOを持ち歩いていますからね。ちなみにチャージもちゃんと自分でやりますよ。オフには靴の買い物が好きで、スニーカーだったり革靴だったり、コレクターとしてたくさん集めたい気持ちもあるんだけど、子供が2人いるんで……大変なんですよ(笑)」──スポーツでは野球だけでなく、サッカーもお好きだそうですね?「ええ。好きなレアル・マドリードの試合はもちろん、FCバルセロナの試合もチェックしています。いつも”バルサ負けてくれ!”と思いながらね(笑)。選手ではクリスティアーノ・ロナウドですね。マンチェスター・ユナイテッド時代から見ているけど、彼のスピード感あふれるプレースタイルが好きなんです」──ではここからは、野球についてお聞きします。ロペス選手は独特な打撃スタイルを持っていますが、ご自身で心掛けているポイントはどこにあるのでしょう。「なによりも、体の重心が前に突っ込まず、後ろに残すことを意識しています。調子の悪い時は突っ込むことが多くなるので、体のバランスを保つというか、”重心を整える”とでもいうのかなぁ。これは、どの選手にも共通して言えることだと思いますよ。重心が後ろにあるほうがボールもよく見えるので」──使用するバットへのこだわりはありますか。「まずはグリップですね。2つ目はバランス。3つ目は材質です。その中でも一番に意識するのは、打った時の弾きを大切にしています。今使っているアメリカ製のバットは昨年からで、友達がこのメーカーに勤め始めたことがきっかけ。アリゾナにある自宅から工場が近く、自ら出向いてオーダーができるので好都合なんです」──それまでのバットから、どこか変えた部分はあるのですか。「モデルはずっと同じ。ただ、実は僕が使うバットの種類は3つあるんですよ。それを対戦ピッチャーに応じて使い分けています。直球の多いピッチャーならこのバット、変化球の多いピッチャーならこれ、といった感じで状況を確認しながら打席に臨んでいます」──先ほどお話に出た「ロペス流の打撃理論」を野球少年たちにアドバイスするなら、どのように伝えますか。「バッターに一番大事なのはバランスです。しっかりバランスをとることにより、ボールがよく見え、遠くへ飛ばすことができます。まず、打席に立った時にバランスを保っていなくてはいけない。そして、スイングをする時にそのバランスをどう保つか? 前に突っ込んでしまうと力が伝わらないですし、後ろに重心をかけすぎてもダメ。立っている時のバランス、この感覚をしっかり覚えて、スイングする時にも同じように右足に体重を残しておく。(右バッターの場合)右足が一番大事なんです」──続いては守備です。ファーストを守るロペス選手のミットさばきは名手として名高いですが、守備で心掛けていることを教えてください。「とにかく、一塁側に飛んできた打球は全部捕ってやろうというつもりで守っています。あとは他の野手からの一塁送球を捕る時に、彼らを助けたいという気持ちがありますね。難しい送球が来たとしても、僕がそれを捕ることによって彼らのミスを消すことができますから」──横浜DeNAベイスターズの内野陣は、きっと感謝していると思いますよ。少年時代はどこを守っていたんですか。「ショートです。メジャーリーグのデビューもショートで、翌年からセカンドも経験しました。今の僕について言えば、ファーストに限らず、いろんなポジションでノックを受けて準備しています。それぞれ見える景色が違うので、自然と体の動きも変わるし、気分転換にもなるのです」──ミットやグローブへのこだわりは?「(手元のファーストミットを見せながら)このミットは練習用だけど、ボールが来たら、芯の部分で勝手に吸い込んじゃうような感覚が伝わってくるものがベストですね。革は硬いよりも、柔らかいものが好みです」──野球少年に向けて、守備面でのワンポイントアドバイスをください。「最初の一歩目ですね。このことは外野手にも言えますが、とにかく一歩目をしっかり動くことによって、飛んできたボールに対して確実に対処できるようになりますから。そのためには、バッターの特徴によって守備位置を変えることも大事ですね」──最後に、チームのことを聞かせてください。今季、ラミレス監督と最初に交わした言葉はどのようなものでしたか。「監督からは春季キャンプ前に電話がありました。『がんばっていきましょう!』みたいな感じで話が始まり、やがて3番を打ってくれということを言われて、その瞬間は”あまり打ったことないのにな”とちょっと驚いたのですが、監督が必要としてくれているところでがんばりますと伝えました」──ラミレス監督の采配面で優れているところはどこでしょう。「采配というよりも、試合に勝った時に一番喜んでいるのは監督なんですよ。そうやって表に感情を出してくれることにより、チームにベストな空気を醸し出しています。守備の時は監督の様子が見えないのでわからないですが、攻撃の時は、サヨナラホームランはもちろん、ふつうにホームランを打てば監督が一番喜んでくれて、たくさん褒めてもらえます」──チームメイトで仲のいい選手は誰ですか。「みんな仲がいいですよ。石川、筒香など、お互い都合が合えば一緒に食事にも行きます。寿司や焼肉にGO!ですね(笑)」──今季、ロペス選手から見て、チーム内で印象的だった選手を挙げてください。「やはり、2冠王のキャプテン筒香でしょう。打点王だし、ホームラン王だし、3割もしっかりと打ってますからね。日本のバッターでは同じ右投げ左打ちの大谷翔平(日本ハム)も確かにすごいですけど、毎試合打席に立っているわけではない。その点において、筒香はバッターという専門職ですからね。 あとは梶谷。彼の実力はあんなもんじゃない。トリプルスリー級の選手に成長しています。今年はケガがあって残念だったけど、その辺は自分自身が一番わかっているでしょう。是非とも来季の活躍を楽しみにしてください」──今季、横浜DeNAベイスターズファンの応援はいかがでしたか。「熱狂的なファンが多くて、とてもうれしいですね。僕自身、シーズンを通してみれば調子の悪い時期もあったのですが、それでも普段と変わらない応援を続けてくれました。ありがたかったです。また、応援で強烈なのは、最後に康晃(山崎)が出てくる場面です。みんな歌って踊って飛んだり跳ねたりして、僕だけでなくチーム全体がハイテンションになります」──すでに早々と来季の契約もまとまり、再び横浜DeNAベイスターズのためにプレーすることになりました。「来季の数字的な目標は出せませんが、僕は横浜という街が好きですし、チームメイトも大好きなんで、来年も同じように活躍できればいいですね」(終わり)あはは、日本食は結構好きなのは知ってたけど、そういえばばんてふに焼肉ごちそうになったお返しに寿司おごってたっけね。レアードより寿司好きなのか「嫌いなネタなんてひとつもない」ってすごいな。私も負けないくらい寿司は好きなんだけど(笑)、嫌いというか、苦手なネタは結構ある(苦笑)。・・・やっぱり、こういう人でないと日本で活躍できないのかもね。すき焼きにゴボウ入ってるってごんぼ掘ってるようなのは論外。ロペスは「エルチャモ」を前面に押し出せるようならきっと活躍できる、って、移籍したときどこかに書いたと思いますが、そのとおりでした。そういう環境だったんでしょうね、DeNAは。・・・巨人でも、よく見てる人間にはその片鱗は見えてましたけど、わかってない人が多かったんでしょうね。選手とはすごく仲良かったと思うけど。そうだ。ここ。>采配というよりも、試合に勝った時に一番喜んでいるのは監督なんですよ。そうやって表に感情を出してくれることにより、チームにベストな空気を醸し出しています。守備の時は監督の様子が見えないのでわからないですが、攻撃の時は、サヨナラホームランはもちろん、ふつうにホームランを打てば監督が一番喜んでくれて、たくさん褒めてもらえます・・・ロペス、あなた、結構仲いいでしょ?言ってやって。ほーちゃんに。にほんブログ村
2016.10.12
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【山口短信】(報知)8回から3番手で登板。無死一、二塁のピンチで倉本の投ゴロを冷静かつ正確に処理。「投ー三ー一」の併殺を奪った。1回を無失点。「0点で抑えられたのはよかったけどチームで戦っているんで・・・。やっぱり正直悔しいです」(終わり)今日は3連休明けで幸い新聞の休刊日。余計なものをいちいち見なくてよくてよかった。まあ、ぐっさんの短信だけ。昨日、投げ終わってベンチで「アクエリアス」を飲んだとよく見もせずに書いちゃいましたが、今日録画中継が日中入ってたのでぐっさんが投げたあたりだけ録画していったのですが、・・・多分、「いろはす」だった模様←いちいちどうでもよろしまあ、当然悔しかったでしょうけど、自分の持ち場を無事終わって、笑顔で終われてよかった。まあ、このあともし勝ってマツダに乗り込んだとして、勝つにはまた相当投げなきゃいけなかったかも。みんな、マシソンのことは心配してるけどぐっさんのことなど心配してる人はほとんどいませんが、やっぱりすでに65試合投げてるわけで、このあとの無理がたたらないとも限らない。ここで終わって、もう今季は投げなくてよいわけで・・・いいほうに考えましょう。・・・ところで・・・巨人は、(戦力外以外)誰もやめるって聞かないけど、選手はともかく、・・・首脳陣は誰もやめないんでしょうかね・・・・例年、負けるや否や「○○コーチ退団」って速報のように出るんだけどね。まあ、わかんないわ・・・。ということで、先ほど、第2回の「旅するスペイン語」を見ました。相変わらず、平さんが市場やバルで食いだおれていましたが、今日はそのあとスペインの少年たちとスペイン語を交えてサッカー交流・・・・サッカー用語、日本語でもわがらね!!!まあ、スペインでやったら、それも平岳大がやったら、そりゃサッカーでしょうねえ・・・これが中南米行ったら、・・・あ、やっぱりサッカーか。ブラジルとかコロンビアとか(ブラジルはスペイン語じゃないって^^;)。でもベネズエラやドミニカ、キューバ行ったら断然野球になるでしょう。野球用語のスペイン語教室もいつか見てみたい(ないでしょう)。最後は、平さんが出てこずにマルタさんが地元の有名なサッカー場のスタジアムツアーを。・・・・いかん。私にサッカー。「寝るまっしぐら」睡魔に襲われたところで、寝ます。にほんブログ村
2016.10.11
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セロリーグCSファーストステージ第3戦 巨人3-4DeNA(延長11回)*DeNAがファイナルステージ進出今年は5年ぶりにファイナル進出なしか・・・まあ、今年の戦いぶりではしょうがないか。ずーっと、今季は「2011年とかぶる」と言ってきましたが、ファイナルの勝敗も●○●で一緒。やっぱり、そういうことになったか・・・。先発は内海と石田。「ロペスに打つなって言っといてよ」いや、そう思っていろんなことを封印してきたんだけど打つんだよ、って言ってる舌の根も乾かぬうちに、完っ璧なホームラン やっぱそうやってゆっくり歩いていく姿はカッコいいんだよこれがしかし、その裏すぐ、しんのすけが同点ツーランが、2回、下位打線に打たれてすぐまた勝ち越され、ここでほーちゃんぞろぞろ出てきて内海の交代を告げる。2番手は大竹。この大竹が、すばらしいリリーフを見せた。筒香に対しては2打席連続三振。2回途中からマウンドに上がって、7回まで無失点で投げきった。戻ってくる大竹をハグして感謝する内海。その間、膝蓋骨に死球を受けて一時は担架で運ばれた村田さんが、その足で戻ってきて、次の打席同点HRを放って試合を振り出しに戻す。ラミちゃんはここで石田を諦め砂田ちゃんをリリーフに。この砂田ちゃん、どうやらリリーフに向いてるのか、すばらしい投球をするんだけど、・・・最後のほう、実は私も試合の流れの中で忘れてたんだけど、ここで砂田ちゃんに強い岡本を、せっかくやっと今日上げたんだから、代打で使ってやってほしかったなと。これ、結構悔やまれるな、私的には。さて、大竹が投げる試合というと、ふつうはいつも突然豹変し、大ピンチを残して左打者のところでぐっさんに丸投げ定期・・・があるんだけど、今日はそれが全くなかった。多分、ブルペンで作ってたぐっさんは、「大ピンチ丸投げ」を想定してたと思うんだけど・・・・。3-3の同点。7回裏、2死になってもベンチで座ってる大竹。8回のDeNAの攻撃は筒香から。ち、ちょっと、大竹に筒香は2打席連続三振してなかった?続投しないの?あ、あの・・・一昨日、地上波もあったのにG+で見続けて負けたので、験を担いで今日は地上波で見ていた。ところが、地上波はCMが長くて、始まると必ずもう何球か投げてて下手するとすでに1人くらい赤い球になってる・・・スカパーに慣れると、だから、嫌いなんだよ、地上波・・・・ということで、先頭は筒香だし、見てないうちに怖いことになってたら・・・と不安になり、G+に戻してみると・・・♪狼煙を~上げろ~・・・・・・やっぱり^^;8回表、ぐっさんの登板。地上波に戻すと、もうCM明けて始まっていた。このまま引き分けなら巨人のファイナル進出。なので、終盤になっての失点はほぼ「命取り」。初球、あ、144キロも出てる(まあ、あんまりちょっとくらい普段より早くても何の安心もできませんが)。筒香、2球目を打って、よし、二ゴロ!って思ったが、とんだコースがよく、しんのすけが抜かれ、セカンド捕ってベースカバーのぐっさんに送球するもセーフ、内野安打(おい)。続く宮崎のとき、暴投・・・ああ、これでゲッツーがなくなった。どうも、右打者だと今年は一発を警戒し低目を狙うあまりこういうことが起こる。結局宮崎四球で無死一、二塁の大ピンチ。大竹から丸投げされなかった分だけ、自分でピンチを作ってしまったここで、倉本がバントを2回試みて失敗。追い込まれて強攻に出て、打球はぐっさんの足元へ。よし!ゲッツー!!・・・・ゲッツーはゲッツーでも、ぐっさんは素早く三塁へ送球、フォースアウト、一塁に転送、一塁もアウトで珍しい1-5-3の併殺あっという間に2死二塁に。これは大きい。ちょうど身体が三塁方向を向いてて捕ったので、三塁がよく見えたんだと思うけど、よく三塁に投げたと思います。よし、いけるぞ!次の石川に代打・ゴメス。ここで交代かと思ったが、ゴメスを敬遠、ひ戸柱と勝負。ここでひ戸柱に代打・嶺井・・って、いたんだ?ここも続投。嶺井、打ち上げて二飛、2者残塁、無失点で切り抜ける。胸をなでおろしながらマウンドを降りるぐっさん、ベンチで笑顔でアクエリアスを飲む9回、マシソンが3連投のマウンドへ。ああ、ぐっさん、お役目終了、よかった。これで私的にかなりリラックスして見られる。マシソン、三者連続三振、凄すぎさあ9回裏、大竹の大好投、ぐっさんの粘投、マシソンの3連投に報いてサヨナラでファイナルを決めてくれ!先頭の村田さん、足が痛いだろうに、三遊間の当たりに激走して内野安打、無死一塁。もう、涙モノであるそして満を持して代走にタカヒロ。・・・・が、なんとタナケンの牽制に引っかかり、死亡この1年、「タカヒロを使いこなせない」とずーっと言ってきた巨人ベンチ。使いこなされないうちに、すっかり自分でも仕事の流れがわからなくなってはいないか?タカヒロ・・・2007年のCSで、負け寸前のチャンスの場面で痛すぎる走塁ミスをした古城の茂ちゃんに、ネットは「戦力外」の大合唱だった(そのあとずいぶんやったし、キムタクの死後、しばらく結局誰も茂ちゃんを抜けなかったという・・・^^;)。ゲスト解説の藤川が「ミスした選手の気持ちを考えると・・・(ここで軽々しく批判できない)」と搾り出すようにコメントして、私は嫌いだった藤川を見る目がこれを境に変わった、あの場面を思い出した。・・・これで引退するとか、言わないでよ?お願いだから。結局点にならず、延長。10回、澤村が登板。この回はクリーンアップを三者凡退。その裏、無得点。11回、澤村続投。倉本にフルカウントになり、「四球はやばいよ」と思った矢先、倉本の打球が澤村の右足を直撃、内野安打。そして、澤村治療に下がるもマウンドに戻れず、田原が緊急登板。戦前、「澤村を出して負けるんならそれもしょうがない」と私は思っていた。奇しくも、走者を残して負傷で下がり、そしてなんと、さっきは「いたんだ・・」と思った、ほぼ1年、干されてたような嶺井にタイムリーを打たれ・・・引き分けでもよかった。しかし、リードされてしまった。その裏、山崎が登板。1死後、今日は4打席快音のない坂本ちゃん、ここで一発出たらすごいよ、と思ったが・・・・出たのは「ヒット」。2番に入っていた橋本に、バントを命じる巨人ベンチ。まあ、任せると大概「それだけはするな」って結果を出しちゃう橋本だったので(じゃ、別の選手にはできなかったのかね、と思うが^^;)バントもわからないでもないんだけど、・・・一邪飛上げちゃう橋本(号泣)一昨日の「太陽の憂鬱」で書いた。同年代(もしくはそれ以下)で、坂本ちゃんを手伝ってくれる選手はいないのか、と。・・・結局、いなかった代打・兄、四球でつないで、しんのすけまで回した。もう、これでダメなら諦めつくわ・・・ヒットでいいんだよ、しんのすけ。・・・その打球は、ライトのフェンスの前で無情にも失速、ゲームセット。巨人の、苦しみぬいた2016年が終了。選手のコンディション、テンション、勝利への執念、ベンチワーク、運、ファンの応援・・・このCS,すべてに負けていたと思う。それでももうちょっとで勝ち抜けまで、よく持ちこたえたと思いました。ほぼ、投手陣の頑張りと、坂本ちゃんの孤軍奮闘、そしてここに来てベテラン陣の意地と・・・それでここまでこれたと思います。正直、ぐっさんが無事だったので、結構サバサバしてます。このあとは、もう沖楽に、「ロペス、頑張れ。もうひと暴れしてこい^^」って感じで、ゆっくり続きのCSを見ようかと。パは、やっぱりハムに勝ってほしいなあ。もうCSだし宮西になんぼホールドがついても気にすることもない。あ、今日のぐっさんのホールド、こっちは足してやりたいなあ(爆)。息子に、日本シリーズはどっちとやりたいかと聞くと、「SBがいい」と。・・・そっちのほうが、勝てそうだから、だとさ巨人軍ご一行様、お疲れ様でした。もう、明日にも「誰々がやめる」とかのオンパレードになるんでしょうね。それが憂鬱ではありますが(やめたほうがいい人はいろいろいますけどね)。とりあえずゆっくり休んで、怪我してる人は来年に向けてベストで臨めるように治療してくださいね。ストーブリーグは、納得のいく動きであってほしいと思います。ぐっさん、計65試合、ほんとにお疲れ様でした。しっかりメンテナンスして、ゆっくり休んでください。にほんブログ村
2016.10.10
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セロリーグCSファーストステージ第2戦 巨人2‐1DeNA(9日)天晴れ 子供二世\(^o^)/初めての大舞台、「思い切り楽しんでやろうと」思ってこの好投。私が、君に11勝目をつけてあげよう←これ、2008年に私がよくぐっさんを讃えたフレーズいちご11個あげます(^-^)あっちはコピーロボット今永。今年DeNA戦は1、2軍各1試合見たけどそのどっちも先発が今永だった(巨人戦はなし)。よく見てきた投手で、意外と巨人も打ってるイメージだったが、この日の今永は序盤で「あれ、今まで見た中で一番いいんじゃないか」と。あとのない巨人は、2回にパスボールくさい暴投で先制されるが、この日も坂本ちゃんが一発で今永を仕留めてくれて同点。…6回に村田さんのヒットが出るまで巨人はこの坂本ちゃんのホームランの1安打だけだったのは内緒にしきれない(笑)。この日の田口君は好調時の丹念に低めをつく投球ができており、あっちの強力クリーンアップをロペスの単打1本に抑えたのが良かった。さて、方々のファンブログで指摘されたことを巨人ベンチは実行。2番に山本君をいれ、加盟さんを7番に。これで少しは下位の安パイ度も減る。そして、7回2死無走者からの田口君の代打に中井。…前日のぼののダメ出しがきいたのと、私のブログ読んだか(爆)。→三振(=_=)8回、梶谷からの打順、かつての並びならぐっさんだったかもしれないが、今は梶筒の間にロペスが入ってるのが厄介。もうぐっさんが極力右打者を避けている現状、同点で1人で下げられないし、ここはないと思った(で、ブルペンでも澤村とマシソンしかやってなかった)。で、やはりマシソン。強力クリーンアップ(2、3、4だけどそういっていいでしょう)を三者凡退。その裏、やっと今永が降りてくれてホッとしたであろう巨人打線、先頭の坂本ちゃん今度は右中間突破の二塁打でチャンスメイク。…坂本「様様」(ToT)ここで寺内を代打に。そして一発でバントをきめて1死三塁。…が、村田さん、前進守備の一ゴロ、ロペス、弟子を牽制しながらベースを踏んで2死。そしてしんのすけ敬遠。正直、ここで敬遠せずに砂田ちゃん出されたら私は非常に嫌だったが、砂田ちゃんが出てきたのは、次のちょーのさんが、桑原がダイビングしても届かなかった値千金のテキサスリーガーズタイムリーで巨人が1点勝ち越した後\(^o^)/…ちょーのさん、芸風がだんだん村田先輩に似てきたなと思いましたが(笑)良かった、坂本ちゃんの奮闘を無駄にせずに勝ち越せて。さて、9回。…マシソンの続投。2010年の甲子園でのCSで、8回のピンチからそのまま9回も続投したぐっさんを思い出す。この試合、おっちーがまだ元気で、風神雷神コンビが健在、ぐっさんはもう、マジ神様だったね。そして、鰆が打ち、ほーちゃんが追撃のHR、ラミちゃんが決勝打。・・・ぐっさんが終盤投げ続けたために、金本の出番がなかったとある。・・・6年の歳月って、すごい遠いんだな・・・。みんな監督になってら^^;おっちーは何やってるのか地元に帰ってるみたいだし、・・・今も投げ続けてるぐっさん・・・いろいろ言う向きはありますが・・・ほんと、頑張ってほしいわ・・・。「マシソン、えらいすまんな、ぐっさんが頼りないばかりに(ρ.-)」…あるいは、そのまま「澤村が不甲斐ないばかりに(ρ.-)」とも。双方のファンは、みんなそう思ったに違いない。でもね、これは良いリリーバーの宿命なのよ、いまの時代。一昔前はエースがやってたことを、今は一番頼れるリリーバーがやらなきゃならないようになっている。だから、頑張れマシソン!で、先頭の宮崎の打球、逝ったかと思った|||(-_-;)||||||あのときのぐっさんも、先頭の城島に、タカヒロがフェンスに背中ぶつけながら捕る大飛球を打たれたが、いいんだよ、アウトならなんでもいい。フェンス一杯の中飛。2死後、倉本ヒットで代打下園。大ファウルもあって寿命が縮んだが、大丈夫、代走石川、速いけど盗塁はないから。打者集中!そして下園は一、二塁間のゴロ。寺内、なんとか捕って一塁送球がそれる!|||(-_-;)||||||しんのすけ、身体を伸ばして捕ってからファウルグラウンドに転がる。うわ、やばい…と思ったが判定は「アウト!」。…リプレイ見たら、確かにベース踏んだまま捕ってから転がってる。アウトだ。ゲームセット\(^o^)/…しかしよく勝ったな…野手ではほぼ坂本ちゃんのみ、投手陣は頑張った。これで最低もう1試合見られることに。感謝して、DeNAファンに負けずに応援しましょう。にほんブログ村
2016.10.09
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セロリーグCSファーストステージ第1戦 巨人3-5大洋だいぶ前からほとんど死んでた巨人と、初のCSで今にも中華街をパレードしそうなDeNA。最後の直接対決で巨人は一蹴され、しかし勝ちそうなほうが必ず勝つとは限らないのが野球の面白さであり怖さ・・・だと、しつこく書いてきたんですが、・・・どう見ても負けそうで、そしてしっかりシーズン中に見慣れた負け方でころっと負けるわが軍まあ、言いたいことは山のようにあります。試合中に息子が帰ってきたので試合内容を説明したら「何てことするんだ!」とごしゃがれました。なんでロペスと筒香(と、梶谷)に火つけてまわしてよこすんだと←こないだあんたんとこが先に火つけてよこしたんでしょうが、特にロペスにまず、岡本上げてない時点でなんだかがっかり・・・少なくとも砂田ちゃんには強いんだよ岡本は。スタメンが寺内だったのは、加盟さんとともに「迷ったら守りを固めろ」って開幕当初の私の言ったことをそのまま思い出してくれたんだなと思いましたのでそれはいい。ただ、打順があれでは寺内、小林、投手で7.8.9が「自動アウト」になって相手が酷く楽。・・・今のDeNAの投手クラスで燃える寺内じゃありません(田中・マエケン・チェンクラスでないと「ハイパー寺内」にはならない)。加盟さんと寺内が打順逆だったらよかったのに。そんなにバントしたいんだったら余計に バントさせる選手と場面を間違ってる。初回に加盟さんにバントさせた(しかも失敗)ことで、CS初出場でテンパってもおかしくない井納が1死とれて(しかも進塁なし)落ち着いてしまったかもしれない。点は入ったけどね。加盟さんは3回にもバント失敗し、しかしヒットでつないでチャンスを広げる。で、そんなにバントしたいんなら、するのは私はここだったと思う。3回無死一、二塁で村田さんの場面。当たってる村田をわざわざ3番にしてるわけなので、まあしないならしないで別にいいんだけど、この試合全般に蔓延してた「なんとしてもバントして点に結び付けたい」空気を満足させるならここだったと思う。大チャンスを逃したこの回、1死二、三塁でしんのすけだったらまた違った展開もあったかも。そして、ほとんどのメディアとファンブログが問題にしてる、8回無死二塁でのちょーのさんのバント失敗→三振の件。ほーちゃん、「誰にでもバントさせる原監督」が、あなたとちょーのさんにはほぼさせなかったでしょうが。ああみえてぼのは、「誰にでも」ではなく、やれる人にしかバントさせなかった。バントの下手な、ほーちゃんとちょーのさんにはほとんどさせず、確かわざわざちょーのさんに「代打・松本」を送ってバントさせたこともある。ぼのは、主力ではバントさせるのは村田、坂本、ロペスの「バントも上手い人」にしか大体させてない。ということで、巨人の得意技・「無死二塁または一、二塁で無得点で終わる」法炸裂今日の解説はぼのとタラちゃん(、と、E川氏。人見知りで取材してない彼も、気心の知れた両前監督と一緒に解説することでちゃんと「聞ける解説」になってたような気がする)。さすがに去年までの両チームを知り尽くしてる2人、聞いてて面白かった。立岡を2死一塁でマイコラスの代打に出したとき、私は立岡よりは一発のある中井を使えばいいのに、と思ったらぼのが同じことを指摘してうれしかったな(中井とはいわず、「・・・あ、いないのか、一発のある代打^^;」って)。てか、中井使うとしたらそこしかなかったし(終盤の大チャンスで使われたら絶望感しかない><)、さらに立岡の打撃が今は無きガルシアみたいになってて悲しかった・・・。・・・というように、ベンチに「勝負勘」がほんとに泣きたいくらい、ないのよ←泣いてる・・・でもって、「歩かせろ」って構えてる小林の意図を無視して甘い球投げて筒香に逆転ツーラン打たれるマイコラスとか(もうこの2人の間に信頼関係はないんだろうな)・・・あのハマスタでイライラして物に当たりまくって「こばやす!!」と捕球に文句たれてから、明らかにそれまでついてた「勝利の女神」がマイコラスから離れた気がする・・・さて、実は私は、ぼのがきたときに一度ぐっさんに投げてほしいと思ってました。ぼのなら、今年のぐっさんをどうするか、どうみてるか。・・・是非聞きたいと思ってましたので。で、1点ビハインドの7回表、ぐっさんの登板に。・・・思ってたとおり、「(9年連続60試合登板ということで)彼のこの9年間を思うと、ほんとに頭が下がる思いですね」と。・・・やっぱり、あっれだけ助けてもらったぐっさんのことを、ぼのが悪く言うことなどできないだろうと思いつつも、タラちゃんと二人で褒めまくってるの見たら、やっぱりいつも登板時に寝てた無責任な巨人ファンと違い、実際現場で使ってた人の立場では「この投手には何とかしてやりたい」という思いが出てくるのかなと思いました。それを「良くない」って「寝てた」人たちは言うんだろうけどさ・・・。さて、この回はスイッチの田代から。いきなり初球を左前に打たれる。続く倉本、フルカウントまで行くが空振り三振、田代走って小林が刺してくれて三振ゲッツー。よかった~~。2死無走者となって、先日タイムリー打たれた挙句それを橋本が後ろにやるという大惨事を招いたひ戸柱、粘るも二ゴロ、なんとか3人で終了、よかった^^;ところが・・・・その裏、ぐっさんがベンチ前でキャッチボールしてる。・・・続投らしい。ほっとして気を緩めたのにまた緊張が走る。多分、井納をそのまま打たせたら、トップの桑原をなんとか我慢して、梶谷までぐっさんで行く気だろう。ロペスまで行ったら多分交代・・・・が、8回表、先頭の井納に代打・白崎。これを受けて、巨人も一旦マウンドに上がったぐっさんからマシソンにスイッチ。ここで正式に今日のお仕事終了ーーーぐっさんの登板が無事に終わったので、正直そこから先は結構リラックスして見られた模様。今日は、試合中にもしんのすけが一邪飛を追ってエキサイトシートに「一人バックドロップ」(本人談・ただ、私の先輩なんか大昔、三邪飛を追って一人バックドロップして記憶喪失になったことがあるのでほんと気をつけてほしい)したり、ちょーのさんが自打球を顔面に受けて右目が「ボン」っと腫れたり・・・・またなにか「変な力」が狙ってるな、って感じがあり、ほんとに今季は最初から最後まで・・・ぐっさんとマシソンがつなぎ、1点ビハインドで迎えた9回表、ここで出て来た澤村が、「ロペスにそこはダメだって野球ファンならみんな知ってるでしょうが(--)」っていう高い球を投げて、弾丸ライナーのいかにもロペスらしいホームラン・・・・めっちゃ、カッコよかったのは内緒です前半、硬くてテンパってたロペスと筒香がそろって「平常運転」に。さらに、先日甲子園でほぼ「メッタ打ち」状態だった澤村、このあともgdgd走者をためて2点目を献上してしまい・・・。私は「それでも故障のない限りは後ろで使え、澤村で負けてもそれはそれでいい」よ書きましたが、最初からここまでメッタ打たれると、短期決戦で僅差の9回に出すのは厳しいかもしれません。それにしても、ちょっと某所で、澤村をデビューから応援してるブログがあって、どうやら当分休止するくらいに心が折れたみたいです・・・まあ、気持ちはすごくわかります。どんだけ貢献のほうが大きくて、過去の実績もあっても、ネット見るとほんと、心が折れる。よくわかります。・・・こんな奴らが見てるなかで投げさせたくない、メジャー挑戦したら?って言いたくなるし、「いなきゃ満足なんだろ、ふざけんな」って思う。またいいときがきても、お前ら二度と関わるな、とも思う。でもさ、2年続けて60試合も投げてきたリリーバーの特に秋口の成績なんて、多かれ少なかれあんな風になりやすいし、あれだけコメントくれて慕ってくる読者がいたら私ならサボることはあっても投げ出さないけどな・・・。それとね、なんか中身が共感できないな、生理的に。なんていうか、私の勝手な意見だけど、男のファンには「安心理論」が出来る人でいてほしいというか。悲観的なこと書くと玄人みたいに見えるのでそっちに走る人は多いけど、結構ファンとしてはうんざりだったりする。「安心理論」が書ける人がほんとの玄人だと思ってます、澤村のことに限らず。まあ、確かに個人の「応援ブログ」はその選手が絶不調になったりすると非常に続けるのが苦しいけど、・・・まあ、私も今年何回もやめようと思ったけど(私の場合は自分がこう思ってもどうせ誰も共感してくれない、って心が折れたからですがね、何回も)、やめるのは簡単ですから・・・・。まあ、正直いうとそのブログ、ぐっさんの扱い方が好きじゃないわ・・・さて、3点ビハインドになってしまった9回裏、2死無走者から、トップに返って坂本ちゃん、インコースの球を身体の回転で運び、真っ青に染まったレフトポール際に大きなホームランところが、巨人ファンのいるライトから打球がどこに飛んだかわかりづらかったのか、あるいは審判のジャッジがわかりにくかったのか、東京ドームで坂本勇人がホームラン打ったっていうのに、シーーーーーーン・・・とした中を、ニコリともせずにベース一周する坂本ちゃんの異様な光景が画面に映し出された・・・。8月に、コボスタの旧ロッピで見たオリックス戦で、Tー岡田がホームラン打ったときがこんな感じだった。しーんとした中ベース一周するT、しかしTはビジターだったし、オリックスファンはほんとに少なかったしで、これはまだわかる。しかし、CSの満員の東京ドームで坂本ちゃんのホームランでのこの光景・・・私には今日、負けたことよりこの光景がショックだったんだけど・・・。打たれてる澤村のところに内野が集まったとき、いつもの笑って投手をリラックスさせようという坂本ちゃんではなく、顔がこわばっていた。そのあとでこれ。いつも言ってるけど、坂本ちゃんは「巨人の太陽」だと思っている。ここ2年くらいの、成績がいまいちのときでも私はそう思ってました。今年はもう、「太陽のなかの太陽」でしょう。今日もほとんど坂本ちゃんの孤軍奮闘に近かったけど、チームはこのざまよ・・・って感じで敗戦。だれか、空元気でもいい、「キャプテン、及ばずながらオレが手伝うから、もう少しだけ一緒に頑張ろう!!」って奮起する、同年代の若者はいないのか!!?(まあ、いてもベンチに入れてもらえないのではどうしようもないかもしれないけど・・・><)明日で、巨人の苦しみぬいた今シーズンが終わるかもしれない。でも、もうちょっと悪あがきしてみようよ。太陽が、天岩戸に入っちゃったらどうすんだい・・・。一人に背負わせずに、なんとかしてほしいわ。最後に、巨人ベンチ、あんたたち、暗い!!にほんブログ村
2016.10.08
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どこまで続く、わが軍のネガティブニュースどうやら、ともちゃんは「おねちゅ」らしく・・・まあ、肩肘の話でなくてよかったというか(てか実際のところなんだったのかはわかりませんが^^;今日これからやっぱり投げてビックリさせるのかもしれんし←肝心のラミちゃんはビックリしない模様^^;)。昨日になって、戦力外になったらしいメンドーサがキューバへの帰宅途中行方不明との報道。なんかみんな、しほう以外は巨人に来て帰りに亡命していくみたい。仲良くしてた、子供二世とか平良とか、どんな気持ちかね^^;去年までは、しほうと一緒に帰らなきゃならなかったから黙ってしかたなくキューバに帰ってたのかね。てか、・・・・全く、なんのためにこんなク●キューバルート作って結果ロペスを追い出してんだか昨日、たまたまついてたTVで、キンタロー。がダンスで日本代表を目指して大会に出てるのをやってたんだけど、そのパートナーが「ロペス」って人で、ほんとにそういう名前のハーフかなんかなのかと思ったら、中居君が「DeNAのロペスに似てない?」って言って「ロペス」って呼ばれるようになったみたいで、本名は「岸」さんというらしい(本職?は芸人でダンスも教えてるらしい)。・・・って、似てねえよまあ、ベネズエラ人はあの辺の国の中でも日本人に近い穏やかな顔立ちなので、そういう意味では「あり」かもしれませんけど、本物のロペスより彫りの深い顔してるしそんな感じでなんだか最後まで見ちゃったわロペスに関しては、初の月間MVPもとったとか、いいニュース目白押しのようですが、時節柄、ちょっと終わるまでここでは「封印」させていただきます。これに関しては「後日」ということで。さて、今日の報知に謎の写真・・・。ちょ、内海さん、大丈夫か???で、このぐっさんが、妙にかわいいんですが今年、ずっと「かわいい」とかいってる状態でなかったので、ちょっと最後にPSでは笑って終わりたいところですね。来季につながるように(去年も終盤よかったんだけどね^^;まあ、それはそれ)。にほんブログ村
2016.10.07
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それにしてもこの5日間、巨人の試合がなくて平和でしたこそっ考えれば考えるほど巨人がファーストステージで負ける要素満載、まあカープとDeNAの明るく楽しそうなこと DeNAなんか、ばんてふ中心に「最後のミウラビーフ大会」して大盛り上がりみたいでしたが、巨人は選手だけで集まって何か結束を深めたりとかしてないんでしょうかね?まあ別に、世間に公開することもないけど、首脳陣が日ごろから何にも公開しないもんだから閉塞感でファンも窒息しそうなんでね・・・・坂本ちゃんも、ほんとに大変なときにキャプテンになっちまったよね、って思う。CSを直前に、クルーズ事件(ってほどのもんでもないような気もしますが)があったかと思ったら、なにやらともちゃんがやばそうだし・・・まあ、CSダメなら無理すっことねえぞ。来年に影響出るほうがずっと困る。ファーストステージは、勝つときは内海とマイコラスでさくっと勝つから。菅野がいても、田口まで出しても負けるときはgdgdになって負けると思いますから、こればっかりはわかりません。野球は、勝ちそうな雰囲気のほうが勝つとは限らない、ほんとにわからないスポーツですから、結構気楽に見るつもりでいますよ。とはいえ、完全に沖楽に、というわけにも行かないのが、この人の登板のことがあるから。ぐっさん、いるのか?全体練習に・・・って思うほど、ほんっとに、なにか触れちゃいけないことでもあるのかい、っていうくらいなんの報道もなされないぐっさん、やっと今日、シート打撃に登板されたようで(いたんだね、そりゃそうですが)、しかし、一体どんな感じだったのかとか、「短信」すら全くなく、報知的にもどうでもいい模様(担当記者の一人が「筒香と対決する山口が鍵を握ってると見る」って言ってくれてちょっとうれしかったけど、筒香が絶好調だったらそれほんとにやめてほしいとマジで思ってる次第)。・・・まあ、いいんですよ。・・・・どうせ、やっぱり私は巷の多くの巨人ファンが嫌い。なにはともあれ、最小だと今季の巨人の試合はあと2試合しか見られない可能性もあるわけで、もしかしたら今季が苦しすぎて終わったらホッとするばかりかもしれませんが(こんなのはほんとに久しぶりかもしれませんがね・・・)、最後まで応援しましょう。まずは今週末。この「閉塞球団」の、ある意味空気を読まずに雰囲気を変えてくれる可能性を持ってるのが「反町隆史でーーーす」・・・なわけですね。フレッシュ球宴、ファーム選手権とMVPを獲得、こういう大舞台での強さを持ってる選手って貴重だと思いますので、是非頑張ってほしいと思います。にほんブログ村
2016.10.06
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というわけで(笑)、夕べはブログやっつけてから新番組の「旅するスペイン語」を見ました(いい映りで録画して今日も見たよ^^)。この枠、半年間完っ璧に見なかったからお久しぶりの「スペイン語講座」、平さんがここに「復帰」してマジ嬉しい今までの「テレビでスペイン語」とはかなり趣が変わり、平さんがスペインに旅行して食い倒れる設定。ホテルにチェックインするところで、ナレーションが「平さん、もうスペイン語ペラペラじゃないですか!」・・・・・?いや、そのあと通行人に道を尋ねながら歩くところなんかも出ましたが、・・・あれはわりと、私と同レベルに近いと見ましたけどね・・・^^;ただ、平さんはアメリカに10年いて英語はほんとにペラペラですから、「外国語を聞き取る耳」が私と格段に違います。私なんか現地の人にべらべらしゃべられたら「・・・Mas despacio,por favor(もっとゆっくりお願いします^^;)」・・・って言葉も出てくるかどうか^^; ということで、今回のフレーズは「por favor」でした。でも平さんもべらべらしゃべられたらわかってなさそうには見えたが^^;前に支倉常長の足跡を追ってスペインを歩いてたときも、道を尋ねるのに平さんは「?Puedo preguntar?」(「聞いてもいいですか?」直訳「私は質問することができますか?」)って声をかけていました。これ、今よりスペイン語力全然なかった私にもすんなり頭に入ってきました。今もおんなじ聞き方で、ちょっと安心感バルで今回の番組でのパートナー・ジン・タイラさんと落ち合い、「?Habla español?(あなたはスペイン語を話しますか?)」と聞かれ、「un poco(ちょっとだけ)」と答えてた平さん。うん、私も同じこと聞かれたらそう答える(笑)番組のテーマは「くいだおれ」。今回はバルでピンチョ(一口サイズのおつまみ)を食べてたけど、どれもおいしそうだったけど私は座ってゆっくり食いたいな(笑)。長居せず、はしごするのがバルの流儀だってことですが、行く先々でいちいち飲んでたらそれこそ飲み倒れてしまう。まあ、「東京ディープ」で福生のライブハウスで強烈そうな酒を顔色ひとつ変えずに飲んでた平さんは全然大丈夫そうですがね^^;そのあと、名物の高級生ハムを試食させてくれたメルカドの肉屋のおじさんが室伏さんに似てて(頭部含む^^;)笑った多分、旅先で使えるフレーズが今後も主でしょうから、難しい文法とか出てこず、まだ初心者向けの設定だと思うので、出てくるスペイン語も簡単で、特に今のところ頭使わなくてもすっと入れるので、まだ1回目ですがめちゃくちゃ楽しい番組でした。平さんはスペインは4回目(「cuatro veces en España」って言ってた^^)らしいですが、ほんとにスペインが好きなんでしょうね。すっごい楽しそうなので、あんな楽しそうに番組やられたらほんとにこっちまで楽しいですよ こういう番組に出るときって、ドラマで演技してるときとは全然雰囲気が違ってて、この番組で初めて見てファンになった私としては、時間が深夜(と、再放送は1週間後の早朝^^;)ではありますが是非多くの人に見てほしいと希望します。ほんと、ドラマ等で見るのとはまた一味違うカッコよさです。ほかのファンの方もツイッターに書いてましたが、この番組が半年も続くなんて楽しすぎるそれにしても、世の中の日本人の多くがほぼ「全く」わからないであろう言葉を、このくらいでもわかるっていうのは、そして自分の好きな野球選手や俳優さんとそれを共有できるというのは、めっちゃ楽しくて痛快ですわ「もっと勉強しよう」って思えるそして私もくいだおれてみる食ったらその分バイク・・・あんまり効かないけどね。なんか、膝から下だけは効いてるらしくて筋肉やたらすごくなってるんだけど、どうも身体の真ん中辺にはなぜかさっぱり効かない。まあ、やらないよりはいいんでしょうけどね。にほんブログ村
2016.10.05
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さ、CSが始まっちまう。これ、早いとこ載せてしまおう。DeNA・ロペス内野手インタビュー(後編)「自分の行きたいチームに行く」強い信念(報知・9・27) こんにちは、SHEILAです。DeNAの助っ人、ロペス選手のインタビュー後編です。幼少の頃からの思い、つらかったこと、仲間への愛、そしてイチロー選手(現大リーグ・マーリンズ)との秘話などたっぷり語ってくれました。 ―何歳から野球を始めたの? 「9歳」 ―比較的遅いんじゃない? 小学校から? それとも少年野球チームに入ったの? 「そうだね、ちょっと遅いよね。僕は野球も好きだったけど、サッカーもフットボールも好きだったからね。9歳の時に僕の住んでいた地域に、新しく野球教室ができたから、そこに入ったのが本格的に習い始めたきっかけかな」 ―そこから順調に野球の道が拓けたの? 「14、15歳の時に、大きな決断をしなきゃいけない時が来たんだ。ベネズエラにあるメジャーのアカデミーから『契約』という言葉を聞くようになってね。でも決断をするのは難しかった。アカデミーに入ることを決めるのは簡単じゃない。場所が遠かったり、あちこち旅しなくちゃいけなかったり。サッカーも好きだったし。でも、その当時、ベネズエラではサッカーはまだポピュラーじゃなかったんだよね」 ―野球でプロになれる自信が一番強かった、ってことなのかな? 「どうなのかな。とにかく簡単な決断じゃなかったよね。だって、まだ中学生の年齢だからね。『契約』が成立しなかったこともあるし、こちらから断りを入れることもあった。そう簡単にはいかなかったけど、『自分の行きたいチームに行く』という強い信念があったから、それを貫いたんだ。 ―そうして「野球」に進む決断をしたんだね。 「そう。すべて自分で決めた。ありがたいことに、マリナーズがチャンスをくれて、それでアメリカに行くことができた。遊撃手としてスカウトされ、16歳と半年で渡米することになった」 ―そんな年齢の時に、一人で渡米したの? 「そう。一人で。本当に、ひとりぼっちで。今思えば、英語も全くわからない中、よく一人で行ったよね。最初に教えられた英語は『マクドナルド』と『ワン、ツー、スリー』ぐらいだったな(笑い)」 ―そこから、アメリカでの寮生活が始まったんだね。 「助かったのは、メジャーにはスペイン語を話すコーチがたくさんいたことかな。それから3年半後にメジャー昇格を果たせた」 ―それは早いよね。 「かなり早かったと思う。マイナーでけがしたりもしたんだけど、思いのほか早く復帰できだし、トントン拍子でメジャーに上がれたんだ」 ―それにしても、その決断力や前向きな考え方、小さい時からしっかりしてたんだね。 「基本として、自分の中で規律を重んじてきたんだよね。人に迷惑をかけないこと、やるべきことをきちんとやること。チームメイトと仲良く楽しく過ごして、試合に集中することだね」 ―アカデミーには、あなたみたいな優秀な少年が集まっているわけでしょ? あなたよりもっと幼い時から野球をやっている子がいたり、競争率も激しかったのでは? 「そうだね。でも、良きライバル関係、っていう感じかな。『お前をどかして、俺が出る』みたいな、競争はしない。チームメイトは仲間なんだから、お互い大事に思い合っていかないと。それが一番大事なことだよね。ラティーノ同士も当然のことながら、他の国の選手とも仲良く、お互いを高めあうべき」 ―あなたは小さい時から、そんなに「いい子」なの? ご両親の教育かな、学校の先生の影響? 「習ったすべてのスポーツの先生からの教えも、僕の両親からの教えもそうだった。僕は小さい時から、行儀は良かったよ(笑い)」 ―そういえば、マリナーズ時代(2004~2010年在籍)に取材した時、「この人、ラテン人にしては、珍しいなあ」と思ったことがあった! 当時、チームメイトだったイチローさん(現マーリンズ)から、除湿剤入りの特別バットケースをもらって、使っていたよね? ラテンの選手って道具を大事にしない人が多いから「この人は違う」ってあなたのことを思ったのよ。今もマリナーズにいるフェリックス・ヘルナンデス投手も、グラブとかかなり遠くから投げて、放っておいたりしてたし。 「なんでも投げるよね(笑い)。彼とはいまだに仲良くて、たまにメールもしあうけど。そうだね、そういうこともよくあるね。実は、僕もイチローからもらったバットケースはもう使ってないんだ。1年は使ったんだけどね(笑い)」(終わり)・・・これだ。私がロペスを好きなのは、このラティーノらしくなさ。実際にはロペスはほんとに明るくてノリが良く、ラテンの人らしさ満載らしいんだけど、私の目に入る範囲では、そんな感じにはあまり見えない。多分、そういうところがいいんだろうなと思います。16歳で渡米したんだ・・・高校とかどうしたんだろう?ヘスス・ラファエル・アルボルノス高校・・・って、スペイン語だからベネズエラの高校だろうけど、ほとんど行ってなくない??で、19歳くらいでメジャーに昇格、か。同い年のぐっさんは18歳で渡米したけど、もうその頃にはロペスはほとんどメジャーリーガーか。早熟な彼は、20代のうちにメジャーでのキャリアを終えて、いま30代になって新たなキャリアを日本で作ってる真っ最中、の感がある。だって、日本で年々進化してるもの・・・「進化」なんていったら失礼に当たるくらいのバリバリのメジャーリーガーなんだけど、その言葉がぴったりなくらい・・・。たとえば、去年あたりまではロペスはテンパると打てなかった(=チャンスで打てない、巨人戦で打てない)けど、今年になって、テンパった状態でベストパフォーマンスが出せるようになった感がある。今週末のCSは、ほんとに怖いよ、ロペスは。巨人投手陣が、ロペスをどう攻めるか、ではなくて、絶好調でこられたら勝負しないほうがいい、とよく私はいうでしょ?どう攻めるか、ではなくて、ロペスがどんな調子でCSに入るか、なんだってば。これで、筒香がまだ「勇気を持ってロペスを歩かせて勇気を持って筒香と勝負すべき」くらいの状態ならまだいい。筒香まで絶好調だったら、これはもう「ごめんなさい」だろうな。さて、眠らせたまま戦えるか、ですね。しかし、なんでロペスが巨人の「乗り越えるべき敵」になっちゃってるんでしょうかねえ・・・・・・今回のクルーズのゴタゴタ見てても、これはもう「私の制御不能の呪い」の一環、でしょうな。あのとき、とるべき方向を間違った読売のアホタレ←あ、理詰めの話をここで私にしても無駄ですからね、理屈は全部わかってるの。理屈じゃなくロペスが好きだから読売に怒ってるわけ、何度も書いてますが。・・・・ということで、間もなく楽しみにしていたEテレの「旅するスペイン語」の第一回が始まります わくわく♪・・・よかった、寝ないでたどり着いたにほんブログ村
2016.10.04
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昨日のエントリーの「自責点」の件。まず、松坂の自責点ですが、まず嶋:四球、島内;死球、松井稼;死球、無死満塁でペゲーロ:四球で押し出しで1点(赤は自責点です)。なおも無死満塁、ウィーラーのとき捕逸で1点(緑は非自責点)、無死二、三塁。ウィーラー遊ゴロの間に三走生還、1点、1死三塁。茂木安打で三走生還、1点。アマダー安打で1死一、二塁(三塁?忘れた。この際どっちでもいい)。銀次安打で茂木生還、1点、1死一、二塁。松坂、暴投、1死二、三塁。岡島、嶋連続三振。計5点。対して、8月21日のぐっさんの自責点。(前略)2死一、二塁(ともに四球の走者、ここまでエラーなし)、北條二塁打、2者生還、2点。中継時に中井の悪送球あり、北條三進、2死三塁。鳥谷二塁打、北條生還、1点、2死二塁。福留安打、2死一、三塁。(投手・西村)鶴岡、中飛。計3点。私は、エラーで進塁が絡むとその走者は生還しても自責点にはならないんだと思って、ぐっさんの自責点が1点多いと思ってました。しかし、書いてるうちに、やっとこの「からくり」がわかりました。エラーが絡むと、エラーがなかったものとして、その後の打者が単打なら1つ、二塁打なら2つ、進塁するものとして自責点を計算する。ここまでは昔から知ってる。ただし、エラーがなかった場合に生還したであろう場面の前に生還してしまった場合、もう自責点に数えない・・・・でいいんでしょうか?つまり、ペゲーロの押し出しで還った嶋はまず問題なく自責点。次の三走・島内は、本来還るべきウィーラーの遊ゴロの前に捕逸で還っちゃったので非自責点。二走・松井は本来茂木のタイムリーで還るはずが、ウィーラーの遊ゴロで還っちゃったので非自責点。一走・ペゲーロはアマダーの「タイムリー」で還るべきところ茂木のタイムリーで生還したので非自責点。仮に、茂木が二塁打を打っていたら、捕逸なしだと二塁にいたペゲーロも2つ進塁したとみなして自責点になっていたはず。・・・・・これで合ってますか???つまりこれだと、ぐっさんのときも、本来エラーがないと二塁にいた北條が自責点になったのは、鳥谷が単打でなく二塁打だったからで、これが単打だと一、三塁とみなし、次の福留の「タイムリー」で還るべきものだったため、実際は三塁にいて鳥谷のタイムリー(単打)で還った場合は自責点にならなかった、と。タイムリー二塁打だったから、北條が2つ進塁して生還したとみなして自責点になった、と。・・・・・自力でわかって納得してしまったわ・・・てか、このくらい、ブログ書くようなファンだったら当たり前で私が頭悪いんでしょうかね。・・・てか・・・あれ、「捕逸」は細川かわいそうだったし、松坂の暴投だったら失点・自責点5でよっぽどスッキリしてたと思うし、・・・鶏谷の「二塁打」って、サード真正面のゴロだったし村田さん・・・ってことで、ややこしくなるからエラーすな 今年の公式記録がおかしいのは確かだ(大竹さんになぜか一旦ホールドついてたり、鶏谷に甘く坂本ちゃんに厳しい「エラー判定」とか)。・・・防御率、変わらないか・・・しょうがないな。来年、すっきり頑張りましょう。にほんブログ村
2016.10.03
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「自責点が2」とはこれいかに!?\(◎o◎)/!!←そこ?ヾ(^_^;いや、わかるよ。最初、一発目の捕手の後逸も暴投だと思ってたので、普通に失点5が全部自責点だと思っていた。が、捕逸だという。おそらく、ペゲーロの押し出しが自責1。次の捕逸が自責にならず、さらに捕逸で進塁した2走者は、それぞれウィーラーの遊ゴロの間と茂木のタイムリーで生還したが、捕逸が絡んでるため自責にならず。その後、2安打を追加され茂木がホームイン、これが2点目の自責点、ってことではないか。まあ、いいですよ。別に松坂の自責点が見た目より少ないからって「よかったね、防御率18で済んで(苦笑)」としか思わない。引退云々も本人が決めること。SBが来年も4億くれる契約したんだから我々がとやかくいうことではない。私が引っ掛かってるのは8月21日の阪神戦のぐっさんの自責点だ。2死一、二塁で北條に二塁打を打たれて2点とられ、中井のホームへの悪送球で北條が三進、そのあと2安打されて北條も生還。…松坂のが「2」なら、ぐっさんのも「2」じゃないの?「3」になってて、NPBにその旨メールしたけどいまだ訂正なし。自分が間違ってるのかと思ったが…。もう一度、今夜にでもNPBに今度はちゃんと名乗ってメールしてみよう。違うんなら、ちゃんと納得の行く説明してほしいなとか思ってますよ。たかが自責点1…そっとしといてほしいかもしれませんが、でももし違ってたらあんまりじゃない?…しょっちゅう間違って訂正入ってるしな、今季の公式記録。にほんブログ村
2016.10.02
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巨人0‐6阪神|||(-_-;)||||||自分とこの投手はほとんど10勝させられないのに相手の投手は気持ち良く10勝させ、引退する選手を気持ち良く送り、初登板の投手を気持ち良くデビューさせ、まるでいいところなく最終戦ぼろ負けた巨人の試合が終了。お疲れ様でした。来週はまた来週ですから、気持ちも新たに頑張ってくださいm(_ _)mあ、大洋に勝って2位をアシストしてくれたのに阪神に2つ負けてしまいすいません、ヤクルトさん。なんとか自力で勝って4位になってください。鈴木福に打たれないでくれてありがとう。というわけで、今夜は今年最後のコボスタ。…なんか来るたび安楽なんだが(笑)。…今年は沖にいりの「選手弁当」が見つけられなかったな…永井・すかしの引退が痛かった。←そこ?ヾ(^_^;さて、ゆっくりのんびり野球観戦\(^o^)/まだCSあるけど、疲れたわ、今年は。にほんブログ村
2016.10.01
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