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今年もいよいよ、残すところ後二日です。年末とはいえ朝晩暖かいのは助かりますが、今日の天候は変ですね。朝から曇ったり、晴れたり、ヒョウが降ったり・・・道路があっという間にこのようになってしまいました。手前のウッドデッキの上にも白い固まりがゴロゴロと。。。。いつものんびりの私も、さすがに今日は、朝からお洗濯して、お掃除して、お買い物に行って・・・新年を迎える準備・・・と言うほどではありませんがほんの少しだけ。右のは、ディで作ってきた正月飾りです。今年は生け花も省略、お玄関に飾るのは、玄関リースと鉢植えだけ。そしてリビングにはお供えとこの飾りで良いかな~などと。おせちも先程、なますと松前漬け、シイタケの含め煮を作りました。今年は煮物をほとんどしない、ここまでしないのも珍しいことです。でも、作ってもそれ程食べないからなどと言い訳してしまって!お外は先日植えた花たちで綺麗。・・・これだけで満足というものです!お花屋さんで、パンジーは大人買い(この言葉、使ってみたかった・・笑)ミニ水仙、桜草、冬知らず、ノースポール、白と紫のアリッサム、ミニ葉ボタンもありますわよ。パンジーを植えたプランターがぼろかった(笑)、来年は買い替えしましょう。残ったパンジーは、花壇にも植えました。来月も終わりの頃になると、少しずつ花便りもあるのですが・・・・それまでの間、ささやかにでも和ませて欲しいものですね。昨年の春からはじめたブログです。何を書いてよいのか解らず、写真でごまかしていたような日記でしたが、いつも読んで下さっている皆様、苦労してコメント下さる方々。私のつたないブログに、今年もお付き合いくださってありがとうございました。新年を迎えても、何も変わらない日々と思いますが、来年もどうぞよろしくお願い致します。
Dec 30, 2007

一晩あけて、翌日です。午前中は、お花屋さんに行き、パンジーや寄せ植えようのお花を。以前より気にかかっていた玄関周りも美しくなりました!母を家まで送る途中、お昼には讃岐うどんの「宝来家」さんへ。ここは栃木でも珍しい讃岐うどんが食べられるお店です。夫は温かいかけを。残る私達は、みんなでしょうゆ・うどんです。茹でたてのおうどんに、生姜とおかかのトッピング。本場讃岐から取り寄せた美味しいお醤油、柚子の絞り汁をかけて頂きます。生卵をのせ、混ぜ混ぜするのを忘れてはいけません。住所: 芳賀郡芳賀町西水沼274-25 TEL: 028-678-1118 営業時間: 11:00~18:00 土日祝のみ営業 食べ終わって、せっかくですからすぐ近くの冬には白鳥が飛来してくるという唐桶の溜へ。宇都宮市と芳賀町の間、町営の芳寿荘、少年自然の家があります。 ここに「唐桶溜(かろうけため)」という農業用の溜め池があります。 広い池で、 冬の間は、鴨、白鳥がきているのでバードウオッチングがお勧めです。 白鳥がきているので釣りはひかえて下さいとの看板がありましたが、この日はどこかへお出かけだったようです。 駐車場と100メートルのローラー滑り台がありましたが、風が冷たかったです。
Dec 29, 2007

日帰り入浴に、おおがねのイルミネーションも楽しんで、すっかりお腹が空いてきました。そして、お楽しみの「とっちゃん家」へ。この日は、息子と母が一緒でしたので、是非ふたりにとっちゃん家を見せたい!(笑)いえ、とっちゃんのお料理を食べさせたい!と思ったのでした。 夜のとっちゃん家、昼間でも人影もないこの辺り、思っていたよりも真っ暗です。暗い、静かな森田橋の袂に、ぽつんと明かりがひとつだけ・・・ここがとっちゃん家です。3000円のYukijiスペシャル(朝丘雪路・母と娘さんが、テレビの番組中に食べたコース)の14名の予約が入っていると以前聞いていた夫が、途中携帯で「今日は開いていますか?」と連絡をして「大丈夫ですので、お待ちしています」と聞き、それから向ったのです。私達から話には聞いていたふたりでしたが、お店の外観からも「物凄いところだね」と、少々引き気味だったようです。「想像していたよりもなんかスゴイ!」と。でも、フィギアのお姉さんが喜んで迎えてくださって・・・とっちゃんの娘さんです。詳しくは初回の訪問記へ。入店すると、とっちゃんは隣のカップルとお喋りで忙しそう、いえ、接客の真っ最中でした。はじめにサービスで出される前菜プレート。今日は芽キャベツ、カブ、水菜など、初めてのものも、白菜のお漬物、マカロニ、カボチャの煮物です。私も初めてのカボチャの冷製スープ、注ぎ方がアバウトなのはご愛嬌。とっちゃんがこれが一番好きと、いつも面取りしていたカボチャはこれだったのですね。噂のチタケスープもサービスです。その隣は私のエビのフランセに付いたミニサラダ。エビのフランセには、パンをリクエストしました。ハンバーグのソースは、ドミグラと和風のソース、どちらかを選べます。母はオムライスを。このオムライスは、ケチャップ味ではなくドミグラソース味のようです。待っている間に、夫が以前見せてもらったDVDを、お姉さんにリクエストしました。これ、常連さんがテレビ「水トク!」で紹介された様子を撮って、DVDにコピーしてくれたものだそうです。再度見ても、やはりとっちゃんキャラ・・・良いですね!「お昼に東京から車で2台で、来てくださったんです」「今日はプリンだけでも30個出ました。残りはあと3個です」と聞いて、母の為にプリンを。東京方面、山を越えて茨城からはるばると来るお客様が多いようです。東京には美味しいお店は数多くありますが、この自然はありませんものね。とっちゃんは、今日はご飯を3回しか食べていないそうで、とっちゃんトークは終わりのよう(いつもは5回くらい食べるんですって)お姉さん達も忙しくて、自分達がご飯を食べる暇もなく、フィギアスケートを教えに行っている時間がないそうです。全くテレビの影響は恐るべし!ですね。私たちのほかにも、夜でも二組お客様がいました。最後までとても楽しく、充実した日だったことは言うまでもありません。
Dec 28, 2007

イルミネーション点灯期間および時間 2007年12月1日(土)~2008年1月6日(日) 午後5時~10時 ※雨天・荒天時は安全のため点灯を控える場合もあります。 点灯場所:JR烏山線大金駅近く那須烏山市役所南那須庁舎隣公園イルミネーションの会場は、烏山線おおがね駅のすぐお隣です。観終わってから、駅でおトイレをお借りしました。駅の窓口には駅名の通りに大きな小判?大判?が飾ってありました(笑)駅の敷地内に建つお城もライトアップ!大金駅前のトンガリ屋根の建物(南那須観光協会)では観光案内、地元の農産物や手作り品の展示販売を行っています。ここはかつて共和国を名乗っていました・・・その名は「いかんべ共和国」(爆)・・・「いかんべ」は栃木弁で「いいでしょう」のことね。塩原で日帰り入浴を終わって、夕ご飯はどうしようかと相談した結果・・・常連さんはもうお分かりでしょう!そうです、この後の夕ご飯は、すでに御馴染み、私達夫婦の愛するお店=「とっちゃん家」で食べることに。でも、それはまた明日。
Dec 27, 2007

平成17年10月に那須郡南那須町と同郡烏山町が合併し、那須烏山市が誕生しました。那須烏山市は栃木県の東部に位置し、県都宇都宮市から概ね30~35kmの距離にあります。「年末年始を明るく元気に」を合言葉に、町おこしグループの呼びかけで始まったのが「みなみなすタウンイルミネーション」です。今年は第7回目の開催となるそうです。「光のアーチ」をぬけて広場へ入ると、小人たちや動物達がお出迎えしてくれます。今年はアーチがリニューアルしたそうです。馬車や、白いお城、教会と・・・・と、想像していたよりもずっと綺麗でした。幻想的なムードに誘われて(笑)、訪れる人や車も想像していたよりも多かった!総数約23万個の電球を使っているそうで、田舎にしては頑張っていますね。
Dec 27, 2007

この日の、二番目の目的地、塩原温泉に到着です。塩原の穴場的存在のゆっくりセンター、その名の通り一日ゆっくりくつろげる施設だといいのですが。国道400号線沿い、塩原郵便局と七ツ岩吊橋の向かい側にあります。男女浴室、露天風呂が各1ヶ所、露天風呂からは四季折々の景色が楽しめるのだとか。館内に飲食施設も在りますが、ここの畳敷きの休憩所は、飲食物の持ち込みOKだそうです。元は病院だった建物です。建物内部も、そんな感じで・・・ここはリーズナブルな料金設定の通りに、豪華さや華やかさは期待してはいけません(笑)貸切風呂を午後3時に予約してありましたが、2時過ぎに到着してしまいました。受付で「今から大丈夫ですか」と話したところ「今からお湯を入れますので、15分ほどお待ちください」と。3時の到着にあわせて、2時半過ぎからお湯を入れればと思っていたそうです。脱衣所には、ストーブと折りたたみの椅子が一脚のみ・・・なんとシンプルなんでしょう。浴室は6畳位の大きさ、丸い浴槽を四分の一にカットしたような、変わった形です。元はタイル張りだったものを後からヒノキ風呂にしたようで、浴槽内部、底が木製になって、温かな肌触りです。浴槽の入り口に簡易手すりが、バスチェア、浴槽内に沈めるバス台がありました。温泉そのものは薄いように思いますが、湯口にはびっしりと温泉の成分が付着していて。。。湯上りでも、家のお風呂のようなツッパリ感がなくて、手のガサガサがありませんでした。ゆっくり温まって出ると、先に入浴をしていた母と息子が、休憩所で待っていました。「ゆっくり入っていたから、やっと今汗が引いたの」と、母も満足そうです。場所 那須郡塩原町大字下塩原291番地TEL 0287-32-5216開館時間 AM9:00~PM5:00休館日 毎月第3月曜(祝日等の場合は翌日) 入館料 塩原町民以外 500円 小学生未満無料 ※ 私は手帳提示で半額でした。入浴を終えて玄関から出ると、すぐ近くに七ツ岩吊橋が見えました。すぐお隣には、いつもコメントしてくださるタケノコさんご夫婦が5月に宿泊された「彩つむぎ」さんが(こちらは高級です!料金も高級です)。ご覧のように、全く飾り気のない浴室や脱衣所です。1月に利用した「かんぽの宿 喜連川温泉」の利用した貸切家族風呂に比べても、殺風景、味気なさはありますが、何しろこの料金・・貸し切り料金は特に無し。職員の方々も皆さん、親切でした。時間制限もありませんから、ゆっくり、のんびりと、手軽に温泉を楽しむには良いのではないでしょうか。この後もあちこち遊んでから帰ったのですが、少しも寒くありませんでした。夜寝る時まで、身体がすっかり温まったままで・・・やはり、温泉ですね!やっぱり、温泉は良いですね!
Dec 26, 2007

お昼を食べて、その後は・・・・日光市内を通り、「名水の郷 日光おかき工房 匠堂本舗」にて、おトイレ休憩、コーヒータ~~イムです。ここはおかきを作っている製造工場ですが、販売コーナー、お休み処とあり、コーヒー、緑茶、日光名水などが無料にてサービスされています。バリアフリートイレもありますから、余計に良いですね。無料のところを上手に使ってドライブを楽しむ私達って、頭良いなぁ(笑)日光や鬼怒川温泉帰りには、ここでおかきを買ったり、休憩したりといつも沢山の人が利用しています。鬼怒川温泉、龍王峡をぬけて、川治温泉では、以前も買ったことのある坂文精肉店のメンチやコロッケを買い、みんなで車中で食べながら・・・・先程もおかきを食べたばかりというのに、こんな時はよくお腹に入るものです!水の少ない五十里湖を見ながら会津西街道を北上すると、旧藤原地区の中三依温泉です。ここは我家ご用達のミネラルウォーターの出ているところ。上三依小学校近くの湧き水はアトピーに効くらしい名水です、他にも多くの効能があり、もちろん飲んでも美味しいのです。数日前に降った雪が白く残って、この辺りまで北上しますと「北まで来た~~~」と、感じられます。もう少し、後数分車で走ると、そこは福島です。
Dec 26, 2007

美味しいおそば屋さんが沢山ありますのは、日光市・旧今市地区です。毎年秋に開かれる「そば祭り」は、今年から「日光そば祭り」と名前も変わり、例年スゴイ人気で、訪れる人も多いのです。この日のお昼、ここに来たからには当然おそばです。中でも夫のお気に入りの「そば処 水無湧水庵」へ行くことにしました。日光街道から店の方へ入りますと緑豊かな田園風景が広がり、幹線道路からたった一本はいっただけとは思えない静けさです。そこで食べるおそばは、日光連山から湧き出る水と地元100%のそば粉を使用しています。おいしい秘密はそこにあるのか、のどごしがよくて、でもしっかりコシもある・・・・店頭には赤いカブ?いえこれは、大根の辛さの何倍も辛い、辛み大根が、置いてありました。お野菜の天ぷらも、揚げたてで、量もたっぷりです!店名の水無しなのに、湧水って???駐車場の脇には、すぐ側で湧き出している湧水の流れる水路。真っ白なアヒルさんが、のどかに泳いでいました。チョッとびっくりです!でも可愛い。ここのおそば、美味しくて量も沢山ありますから、県外ナンバーの車も多く止まっていました。年中無休. 営業時間AM11:00~PM3:00.住所 日光市水無309. 電話 0288-26-3355このシリーズも当分続きますよ~~~
Dec 25, 2007

「Simple & Natural」をコンセプトに都内や神奈川に多くのショップ展開をしている家具・雑貨・カーテンのお店「KEYUCA]日常のなかに溶け込むものがやさしく、上質で、心地よいものだったなら、暮らしはもっと楽しくなるはず・・・そのケユカのアウトレットバーゲンが、栃木県日光市で開催されるとの情報を、ある方のブログにて得た私。それを読んですぐに、週末の行き先は日光と決めてしまいました。その後、新聞のチラシにまで入ってきましたから、益々気分はひとりで盛り上がります。金曜日、いつものように母が私の様子を見に来てくれましたので、「土曜日はお父さんが仕事で行けないけれど、日曜日、アウトレットバーゲンに日光へ一緒に行こう」「その後には塩原で日帰り入浴も予約してあるから」と、誘ってみました。バッグひとつで来た母ですが、私と同じ、お買い物好きです。「面白そうだから、便乗してしまおうかしらね」と、一緒に行くことになりました。金曜日の夜中に帰ってきた息子も一緒です。親子三世代のドライブがこうして始まりました。まずは目的のケユカ、オープンに合わせて出発しました。家からは30分ほどで到着してしまいます。レンガ造りの立派な建物です。大きな倉庫の中、やはり中心は家具ですね。ソファやベット、チェスト、テーブル、椅子など。ソファがだいぶくたびれて来てしまった我家です。来年は覚えていて、ここでソファを買おうかしら。。。私達の後にもあっという間に沢山の人!でも皆さん買っているのは食器類や、シーツ、クッションカバー、リネン類が多いようです。並んでいるのが、買ってきた物。しっかりとしたフォトフレームに、スクエァの大皿、ガラスもサラダ用大皿、ステンレス製の皿立て。厚みのあるお茶碗。この厚いガラス製のフラワーベース(花瓶のことね)はかなり気に入りました。母も木製のがっちりとしたカッティングボードや、フォトフレーム、キッチン雑貨などを。どれも素敵です!他にガラス製のプレート類、グラス、ワイングラスなども。すでに家にたくさんあるので買いませんでしたが、もしなければ買いたい物が沢山です。女性はだれもがこのような買い物、考えるだけで楽しい!気分が踊るものです。物欲が満足したら、次は・・・・
Dec 24, 2007
クリスマスイブを、皆さまはいかがお過ごしですか。この日を、ご家族と?お友達と?羨ましくもカップルで?勿論ケーキは食べたことでしょう。お誕生日と共に、この日だけは年に1~2度、大きなホールケーキの食べられるチャンスです。我家はクリスマスイブの前日の23日に食べました。12月23日は、さて何の日でしょう。クリスマスイブのイブイブの日ではありません。この日は「天皇誕生日」で祝日なのです。天皇誕生日は国民の祝日の一つで、今上天皇(在位中の天皇)の誕生日を祝う日です。皇居においては、一般参賀が行われています。他にもこの日に生まれたのは、作家丸山健二、宮部みゆき、、シンガーソングライターの 山崎まさよしなど。第二次大戦後に行われた東京裁判にてA級戦犯とされ、軍国主義の代表人物として東条英機が処刑された日でもありました。我家では私達家族の為にいつも一生懸命働き、お休みの日にも一生懸命家族の為に尽くしてくれる、我が夫のお誕生日なのです。私にとっては、天皇誕生日よりも貴重に思える日なのです。オーソドックスに、生クリームとイチゴだけのシンプルなケーキ、市内の人気店・コボリ洋菓子店で息子ちゃんに買ってきてもらいました。一日早めのクリスマスイブも兼ねてでした。とても美味しく頂いたのは、言うまでもありません!
Dec 23, 2007

今日は冬至でした。冬至(とうじ)は二十四節気の一つ。この日から小寒までの期間を言うそうです。この日に柚子湯に入り、小豆粥や南瓜を食べると、風邪をひかないと言われています。昨日沢山頂いてきた柚子、我家でも早速お風呂に入れて入りました。カボチャも小豆と一緒に煮て、いとこ煮に(少し小豆が少なすぎ?)今夜の飲み物は、先日も登場したアイスワインに、横浜ビールでした。明治時代の横浜、様々な文化の発祥地と言われていますが、日本で初めてビールが醸造され、販売されたのも横浜山手の居留地からだそうです。カボチャの煮物に、鯵の塩焼き、トマトと卵のサラダ、ローストビーフ、なぜか?ケンタッキーのフライドチキン。今日も昨日に続いて、だれもご飯を食べませんでした。あ!息子ちゃんだけはご飯を少し食べました。せっかく今夜はお味噌汁も作ったと言うのに。。。一般的に「一年中で一番、昼が短く夜が長い日」を、冬至と呼んでいます。これからが一年中で寒さが一番厳しい時期になりますが、それでも少しずつ春へ向っていくのでしょうか。
Dec 22, 2007

今年も残りわずか、あと10日ほどになってしまいました。皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。クリスマス前ですから、プレゼントのご用意ですか。気の早い方はそろそろ大掃除を始めてしまっていますか。そんな気ぜわしい日々の中でも、相変わらずの私です。今日はプリザーブドフラワーを作って遊びました。キッドを使った、簡単なものです。大好きだった手作り。すっかりご無沙汰していましたが、簡単なものからまた始めたいものと・・・でもそれには、簡単で、楽しくて、気分の良くなるものが良いですね!それに」やはり私に似合う物と言いましたら、おhanaです。それも華やかなローズ(笑)でも、やってみると、思っていたよりも大変なことに気がつきました。土台の上にお花を付けるためにクルーガン(リースやフラワーアレンジメントを作る時にのり付け用マシン。ガンの先から溶けたのりが出てきてしっかりとのり付けが出来るのです)まで用意したのですが、私のペースが遅過ぎて貼り付ける前に、クルーガンから出るのりが固まってしまう・・・アセアセ水引(細い紐)もつるつる滑ってしまいます。どうしましょうと思っていたところに、丁度母が来てくれました。そして、ふたりの合作として出来たのが、左側のピンクのバラのお花のプリザーブドフラワーです。右の方は、手作りではありません。でもこちらの瓶入りも可愛いでしょう!プレゼントを下さったお友達に差し上げようと思って♪勿論これだけではないですよ。こちらをプラスしてです!※プリザーブドフラワーの語源は、プリザーブ(preserve)「保存する」という意味の英語からきており、生花にオーガニック系の染料を吸わせ、特殊な加工を施すことでナチュラルな姿や風合い、鮮やかな花色を長期間にわたって保つ加工花のことです。欧米諸国を中心に発展した新しい技術ですが、瞬く間に多くのお花好きを魅了し、アレンジメントの可能性を広げた花材として注目を集めています。いつもの夫のお土産、今日も大量にありました。お正月用のお餅、お米、白菜・キャベツ・人参・トマトなどのお野菜、柚子やみかんなど、りんごも大箱いっぱいです。それ以外にも、お漬物、仙台の笹かまぼこ、おまんじゅうも。今日は母が来て、先程東京に住む息子ちゃんも帰ってくると連絡がありました。今、夫が駅まで迎えに行きました。なにやら、私もこれから忙しくなるような気がしてきております!大変です!
Dec 21, 2007

山の上の家に暮らす、こねこの女の子「こまちゃん」を主人公にを映画化された「こま撮りえいが こまねこ」です。NHKのキャラクター「どーもくん」のキャラクターをデザインしたことでも知られる合田経郎が監督し、こまちゃんが体験する雪男との遭遇、いぬ子との友情など、心温まる物語を作り上げました。人形をひとコマずつ動かしていきながら撮影するストップモーション・アニメの手法は、1時間の本作品を作り上げるために、一日に5秒分ずつしか出来ないために、10ヶ月間もかかって出来たものです。ピクニックに出かけたこまちゃんは雪男に遭遇。びっくりして逃げ帰るものの、失くした人形を届けてくれた雪男に、こまちゃんはまた会いたくなる。そんな中、こまちゃんは内気な少女いぬ子とも知り合うが、いぬ子はお友だちになりたい気持ちをこまちゃんに上手く伝えられず・・・また、雪男の正体は・・・・静止している物体を1コマ毎に少しずつ動かしカメラで撮影し、あたかもそれ自身が連続して動いているかのように見せる映画の撮影技術、技法。アニメーションの一種であり、SFXの一種でもあるのです。原案・原作がティム・バートンによる「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」や、クレイアニメの「ウォレスとグルミット」が有名ですね。「こまねこ」は公開制作プロジェクトとして始まった、オリジナルの短編人形アニメーションが元になっています。わくわくしたり・・・へこたれそうになったり・・・・くやしい思いをしたり・・・誰しもが経験したことのある事。言葉も「にゃー」しか言わないこまちゃんに自分自身の子供の頃を思う。でもこのアニメを見ると、思い出されるものはだれにもあるはず。。。「こまねこ」は子供はもちろん、大人になってしまった「かつての子供達」にこそ見てほしい作品のようです。大人が見ても充分に楽しめる、こまちゃんは大変表情豊かで、可愛らしい。お馴染みのキャラクター「キティちゃん」、ここ数年では「りらっくま」が人気者ですが、こまねこのこまちゃんの性格がきちんと描かれているためか、奥が深いのでは?と思います。エンディングテーマ「1 2 3」を歌っているのは、パリ生まれのsolita ソリタ、BGMにはジャズが使われるなどオシャレな面も。「こまねこ 劇場用 PV」・・・You Tubeより・・・年末に「こま撮りえいが こまねこ」は、NHK BS2でも放送されます。BS冬休みアニメ特選12月27日(木) 10時38分~
Dec 20, 2007
以前こちらの日記に、使用している介護保険の認定について、今後の利用がどの程度になってしまうのか心配している旨書きましたが。。。先月の末、介護保険の再認定の結果が出ました。心配したような結果、認定が下がって「要支援」になってしまうのでは?にはならず、無事今までどおりと同じ認定結果でした。私は脳疾患の後遺症により、現在、介護保険を利用をし日々リハビリに励んでおります。発症後に、入院先の病棟で初めての認定調査を受け、担当医の先生に診断書を書いて頂いた結果は、「要介護1」でした。今回、多少は身体の状態は以前よりは改善しているものの、まだまだ今の状態では、ひとりで行動することは勿論、毎日のお散歩=歩行訓練も、不安が大きくて出来ないのが事実です。だから、従来どおりに、介護保険の使用を継続して、今後も生活していきたいものと思っておりました。結果は同じく「要介護1」でした。なーんだ、悪いのね。何て、言わないでください。本当はもっと良くなって、自立できれば良いのですが、この病気の回復はとても遅いのです。気が遠くなるような日々、連日リハビリをしても、目に見えないくらいゆっくりとしか回復することはありません。「要支援」に認定されると、介護保険の利用時間が大幅に下がって、現在の利用状況とは違ってしまうのです。そして、今日の午後は、ケアマネさんが私の利用している施設の皆さんにお声をかけて、担当者会議が開かれました。週に二度、水・木と利用している、通所リハビリの施設で行いました。この他に、月・金は、訪問介護ステーションから、訪問看護士さんに来ていただき、自宅周辺を歩いたり、一緒に買い物にも。私はケアマネさんにも恵まれて、とても熱心にこのような担当者間の意識合せもして頂けて、とてもありがたいな~と思っているのです。今回も利用は今までどおりですから、特に変わったことはありませんでした。↓は全く話が変わって、今朝その通所リハのステーションへおやつに持っていった「柚子りんご」です。この季節ならでは豊富に出回る、りんごと柚子を合わせたおやつ。一応、作り方は、・りんごを八等分にして芯の部分を取り、皮はまだらにむいて少し赤いところを残しておく。・柚子は半分に切って、中身を絞る。その後、皮を薄くスライスする。・食べやすい大きさに切ったりんごに、柚子の絞り汁と皮をまぶす。・その上にグラニュー糖を好みでかけて、食べる時にまぜて柚子とりんごを一緒に食べます。乾燥やほこりで痛めやすいのども、この柚子りんごを食べていれば大丈夫かな!?これだって、この作業をすることは立派なリハビリです。さあ、明日からももっと一生懸命やるわよ~~~~!
Dec 19, 2007
今日は小説「I‘m sorry、mama.」について書きます。この本を書いたのは作家の桐野夏生です。帯のタイトルは、「あたしのママは白い靴。」文庫本のカバーに描かれているのは、くたびれ切った靴箱に入っている、これまたくたびれた汚れた白い靴。そこに「I‘m sorry、mama.」なのです。250ページ足らずの、彼女には珍しい短編ですので、あっという間に一晩足らずで読んでしまいました。でもこれほどに「悪意」に満ちた作品もあまりないのではと思いつつ、怖い、恐ろしい、面白かった作品でした。読み進めるうちに、帯に書かれている意味も、カバーに描かれている絵の意味もわかってくるのですが。。。物語の発端に登場するのは、児童福祉施設「星の子学園」の保育士であった美佐江と生徒であった稔。親子ほど年の離れた夫婦はある日偶然、同じ学園の生徒であった松島アイ子と再会する。その夜、美佐江と稔は炎に包まれて死ぬことになるのです。そうこの小説は、殺人・放火・逃亡...と悪事の数々を繰り返すヒロイン・アイ子の物語です。救いようのない怒りと憎しみにみちた、常にイライラした毎日を送るアイ子。物事を考えることもなく、短絡的に行動するアイ子、繰り返される悪行はあきれてしまうほどです。考えると言う習慣を持たずに行動していますが、動物的な、自分が不利になる状況から逃げ出してしまう感だけは冴えている部分なども、恐ろしい、そして面白い。桐野夏生は、このようにどうしようもない女性を描くのがどうしてこうも上手なのでしょう。はっきり言って、彼女は美人です。しっかりとした意志の強そうな目、チョッと意地悪そうに固く結んだ口元。同性の目から見ても、良い女だと思います。美人に生まれて、頭も良くて、子供の頃からずっと良い思いをして生きてきたのでしょう。育ちだって、成蹊大学法学部へと進学。成蹊大学は前総理大臣の安部さんの母校でもあり、良いところのお子さんの行く学校です。それなのに、どうしていつもこのように嫌な女を描いてしまうのか。ここまでではないものの、アイ子の持つ妬み、他者への憎しみ、自分自身へのコンプレックス、それは誰の中にでもあるもの。アイ子は誰の中にもいる、私達にも共感する部分は大いにある、ここまで人間の感情を剥き出しにすることは普通は出来ないけれど・・・などと私まで恐ろしいことを思ってしまいます。それからもうひとつ、登場人物たちの関わりの濃さも特徴的です。「ヌカルミハウス」・・・このネーミングは最高に可笑しい・・彼女が生まれ育った娼館です。「星の子学園」「ネオシティホテル・社長の家」「泥の会」と、アイ子と関わりを持つその全てが、ミステリー作品ではないのですが、ミステリアスに読者をこの物語の中へと引き込んでいきます。犯罪を繰り返しながら、探し続けていた母親が、娼館にいたエミさんであった、しかしそれを知ったのは、そのエミさんを生きながらに土の中に埋めている最中であったという、最後まで救いのない、ある意味期待を裏切らない展開があります。でもアイ子は「I‘m sorry、mama.」と思ったのでしょうか?家族崩壊や外国人労働者、格差社会をいち早く取り上げて描いた「OUT」。東電OL殺人事件を題材にした「グロテスク」、夫の突然の死後の、中年の恋愛を描いた「魂萌え!」、現代のフリーター・ニートを扱った『メタボラ」も朝日新聞に連載されました。あ!でも、中国へ留学した主人公が若き日の叔父に出会い、叔父と恋人との時間を垣間見る「玉欄」という美しい小説もありましたね。読み終えてすぐに、「残虐記」をアマゾンに注文してしまいました。桐野夏生、上手ですね!
Dec 18, 2007

ただの偶然なのか、先週のお誕生日に前後して、プレゼントを頂く機会がありました。以前の日記にも何度か登場した、Mさんから頂いたのはコロンです。90年もの歴史を持つ老舗の化粧品ブランド・エリザベスアーデンの「エリザベス アーデン グリーンテイー」。心地よいグリーンテイーの香りが調合されて、その他にもハーブが各種、グリーンテイーの香りを引き立てています。これは以前も頂いて、ずっと使っております。ご使用と噂の有名人には、飯島愛、坂本冬美、矢田亜希子、山咲トオルと、いるんですって、もうキャーって感じです(笑)一緒に写っているパールっぽいチョーカー・・・これも前に彼女に頂いたの。タイのお土産です。ペンダントやネックレス、最近は自分でも(片手でも)付けられるようになりましたが、時間がないときなどはつい省略してしまいがちです。でも、これなら首にかけるだけなので簡単なのさ~~~それに、ただのお洋服やニットも、これひとつでマダ~~~ムに変身出来る!(笑)下に敷いてある、ブラック・ファーは自前です。そのお隣も同じくMさんから、ゴージャスなテーブルセンターです。「クリスマスカラーのグリーン、クリスマスのディナーに使ってね」と思うのですが、我家の場合、どうなのでしょう!?そんなムード、ないからね。下のクリーム色のクッションは、ご近所にいらしたHさんからでした。これは少し前になりますが、上海駐在を終え帰国したのでとご挨拶にみえた時に、下さったの。中国シルクに、刺繍が綺麗ですね。ピンクパールの淡水真珠のネックレスも一緒でした。右端のハデハデカップ、ご本人もいつも派手々なKさんから、「私と同じカップ、使って」と、私の留守の間にポストに入れてありました。明るく華やかな彼女らしくて、思わず笑ってしまいました。偶然なのか、私の思いが伝わってしまっていたのか・・・・・皆それぞれに素敵♪それに何よりも、最近はすっかり会う機会が減ってしまっているに関わらず、思ってくれるお友達がいるって素晴らしいこと!思わず「幸せだな~~~~」。それから今夜も寝る前には「エリザベスアーデン グリーンティー」の香りで癒されたい!!
Dec 17, 2007

長くお付き合い頂きましたが、これで最後です。関内駅から横浜公園を通り抜け大桟橋埠頭へ向かう一角に、日米和親条約締結の地として有名な「開港広場」があります。周辺にはさまざまな歴史的建造物や記念碑が点在し、横浜の開港の歴史に触れることのできるところなのです。神奈川県庁と横浜開港資料館の間の通りは「日本大通り」です、丁度銀杏並木が美しい時期でした。通りの街路樹には、イルミネーションも施されていました。木々の下の部分だけですので、仙台市のイルミネーションほどではないと思いますが、きっと夜のお散歩も素敵なことでしょう。横浜海岸教会、シルクセンターもありますし、横浜市開港記念開館の「ジャック」の塔も見ておきたいところです。ここで、やっと桜木町駅前から港の見える丘公園前まで周遊しているバス「赤いくつ」を撮ることが出来ました。今まで中華街や元町へ遊びに来た時、駐車場は中華街周辺や山下公園地下を利用しておりました。しかし今回、もっと良いところを見つけました。「横浜市日本大通り地下駐車場」です。※地下への入り口が少々解りづらいかと思いますが、バリアフリー対応の割引サービスがあり、駐車時間が3時間以下の場合、手帳を提示すれば無料なのです。3時間を超えた場合は、超えた部分については5割引だそうです。バリアフリートイレもあります。 この日のランチは、ローストビーフを食べました。鎌倉マダ~~ムご用達の、「ローストビーフ鎌倉山」。ランチでも、本店で頂くとコースのみですからとってもお高い!都内や横浜にも店舗があり、その中でここ関内店だけは地下でロケーションが楽しめないぶんでしょうか、リーズナブル、我家でも食べられます。この店内、奥へ延びる長いカウンターに横にテーブル席が並びます。受付でコートを預けて、早速頂きましょう。オニオンスープには後からチーズのトッピングが。ランチでも一番安いコースなので、前菜は付きません。ローストビーフは直前に目の前で切り分けてくれます。私が何も言わなくても、私の分だけはお肉も、パンも一口大にカットしてサーブしてくれました(・・・なかなかよろしい)ソースは、グレービーソースと和風ソース、どちらか選んでかけてもらいます。ホースラデッシュが、ポテト(北海道の北あかり)の隣にあったので、夫はお肉ではなくポテトに付けて食べてしまったのだそう(爆)ローストビーフはかなりのレアでしたが、さすがの美味しさでした。食べ終わると、コーヒーと、デザートです。デザートワゴンが横付けされて、「お好きなのを3品くらいおとり下さい」と。私は、チョコレートケーキ、レアチーズケーキ、マンゴープリンをチョイス。このマンゴープリン、マンゴーのソースがかかっていたためか、前日のロイパのマンゴープリンよりも濃厚なお味でした!夫が選んでいた時、母が「あら!黒砂糖の寒天も美味しそうだったわね」と独り言を。それが聞こえたのか、「では、こちらも美味しいですから食べてみてください」とサービスされました。夫のりんごのワイン煮、和風ケーキの後ろには、私達の分の沖縄の黒砂糖を使用して作った寒天が隠れているのです(益々、よろしいですね(笑))とても美味しかったついでに「特製ビーフシチュー」も買ってきました。※ここは地下1階ですので、階段を歩いて降りましたが、店舗を出てすぐ横にエレベーターがあります。帰りは「エレベーターをお使いください」と言われましたので、はじめからその旨伝えれば、エレベーターの利用を案内されると思います。バリアフリートイレも、すぐ横にありました。中華街は歩いてすぐでした。しかし日曜の午後と言うこともありびっくりするくらいの人、人です。こちらの狭い道路は、バリアーも高い!母が先日私達の買った肉まんが美味しかったと、「皇朝」へ。中華街の肉まんで、今はこちらが一番人気なのでしょう。これで美味しい、楽しい、横浜への旅はようやく終わりです。これ程のミに旅行なのに、今回も書くことが沢山ありました。それだけ楽しんだ!ということですね♪
Dec 15, 2007

このミニ旅行、しつこいようですがもう少々お付き合いください。私達のお部屋、MM地区の景色は楽しめませんでしたが、ほら!このように。ベイブリッジ近くに、海上から上っていく朝日は、良く見ることが出来ました。朝日は東からと思っていましたが、ここでは南の方角から上る様子が見えました。母の部屋からは早朝から汽車道をお散歩する人々の姿が見えたそうで、「せっかくだからお散歩に行きましょう」と、朝から張り切っています。74歳、とても元気です!ホテルの玄関を出ると、「日本丸メモリアルパーク」まで続いている「汽車道」があります。前日のロイヤルパークホテルの玄関前でも見えた帆船・日本丸、文化財として現役時代のままで保存・展示されているのです。 コスモワールドの観覧車や、横浜ジャックモールも見えました。昨夜もそうでしたが、朝歩いていても全く寒さを感じません。もしこれが家の方でしたら、とてもこの時間に外を散歩するなど、考えられないことです。やはりこの辺りは暖かいのですね。朝の空気がさわやかでした。汽車道は、かつて使われていた線路が敷かれた運河の上の遊歩道です。アメリカ製のトラスト橋など3つの橋は歴史建造物に指定されています。昨夜見た景色も、朝にはまた新鮮に感じました。そしてやっぱり、夕べもここまで足を伸ばして、この夜景を楽しむだったと思ってしまいました。足が疲れた私は、夫とホテルまで戻ります。「私は悪いけどもう少し先まで歩いていってみるね」と母は元気そのもの。普段から、歩こう会とゴルフで鍛えているだけのことはある!頼もしい後姿です(笑)ホテルをチェックアウト後は、前回のリベンジへ。7月には雨で全く外を歩くことの出来なかった「大桟橋」へ行きました。山下公園、関内方向の、「横浜三塔」を眺めます。ジャックの塔は見ることが出来ませんが、キングの塔、クィーンは、よく見えますね。ここは横浜港に突き出した430Mの巨大桟橋です。大型客船が着岸できるターミナルとして作られ、クィーン・エリザベス2世号クラスの客船が2隻着岸できるそうです。外国航路にでるクルーズ客船に乗船する際は、ここで通関や出入国手続きや手荷物検査を行いますので、その設備も整っていてまるで国際空港のようです。この屋上のウッドデッキ=ボードウォークの上を歩いて、港町・横浜の眺めを満喫したかったのです。みなとみらい地区、ベイブリッジなど、港の景観を360度のパノラマで眺めることができました。ロイヤルウィングの上のサンタさんの向こうに、ベイブリッジが美しく見えています。またもしつこく、大桟橋から眺めた、MM地区、赤レンガ倉庫はすぐそこです。※バリアフリー情報を。この建物内にも、バリアフリートイレが各階にありますからご安心ください。駐車料金も、1時間=500円です。ゆっくりしていた私達でも、1時間半で750円でした。
Dec 14, 2007

12月の横浜です、夜の目的と言ったらこれでしょう!みなとみらいのクリスマスツリーと、イルミネーション。トワイライトのイルミネーションは一年中ですが、空気の澄んだこの冬の時期は特に美しい!各スポットでイルミネーションが輝いています。パリの凱旋門を思わせるナビオス横浜の建物、額縁状になった吹き抜けのところには、カメラマンさんが沢山いました。両側の柱状のところも、この時期はイルミネーションの柱になっています。ホテルから赤レンガ倉庫へ行く途中、サークルウォーク近くから、ホテルを振り返って。汽車道からホテルまで、「横濱・開港キャンドルカフェ2007」が、12月21日(金)~24日(月・祝)まで開催されるのだそうです。2009年の横浜開港150周年をキャンドルの灯りで祝う、横浜ならではの「夜景」の中、きらめき輝くキャンドルの灯りで横浜の歴史や先人たちへの想いを醸成する空間として企画されたイベントだそうです。私も本当はクリスマス直前の23日に宿泊したかったのですが、すでに予約がいっぱいで取れませんでした。矢印で示した画像が、そのキャンドルカフェの様子です。これこそクリスマスモードがより盛り上がりそうな、素敵なシーンです。・・・・ロマンティックそのものですね。明治末期に完成し、横浜の歴史と共に活躍した赤レンガで出来た赤レンガ倉庫。戦後、急速に役割を失ってしまっていましたが、5年ほど前に現在の姿でよみがえってきました。歴史ある建物の持つムードと、海のすぐ側といったロケーションが魅力です。赤レンガパークで、ロバ馬車を発見しました。しかし、このロバさんあまり元気がなかったようね・・・・・ここでも、倉庫前のイベント広場にスケートリンクが出来たばかり、多くの若者や子供たちがスケートを楽しんでいました。揺れるサークルウォーク(歩道橋)を戻って、ワールドポーターズまで戻ります。歩きながら見る、みなとみらいの夜景は、もう美しかった!!の一言です。華やかなイルミネーションに彩られる様は、見飽きることがありませんでした。晩御飯を、またワールドポーターズでとろうと思っていましたが、遅かったランチ(それに食べ過ぎです)で、だれも食べようとしませんでした。それに、この付近には和食のお店がない。これ以上、中華やイタリアンはお腹に入りそうもありませんでした。ここのイルミネーションとクリスマスツリーも、なかなか綺麗でした。店内のスーパーで、軽くつまめる物や、横浜ビールなどをお買い物をしてホテルへ帰りました。私の足が疲れてしまわなければ、運河に映えるビルの夜景が美しいと言う「汽車道」まで足を伸ばしてみたかったものです。でもそれは、次回のお楽しみと言うことにしましょうか・・・・
Dec 13, 2007

2004年にみなとみらい線が開通し、ショッピングやグルメが楽しめる、みなとみらい=MM地区。横浜市内でも、最も人気のスポットですね。ランドマークタワーでウィンドウショッピングと食事を楽しんだ私達です。私がもう少し歩けたら、クィーンズスクエアのクリスマスツリーも見たかったのですが、今回はあまり欲張り過ぎないようにと我慢します。東京へ帰る息子ちゃんと別れて、私達もホテルへ向いました。この日泊まったホテルは、7月に宿泊したナビオス横浜です。お部屋も同じ、ハンディキャップルームの510号室でした。MM地区の中心に位置するこのホテル、豪華さは全くありませんが、どこへ行くにもとても便利なのです。汽車道も、赤煉瓦倉庫も、私の足でも歩いていけます。ここのお風呂は入りやすいですし、ルームチャージ=宿泊代もリーズナブルです。ベイブリッジ側の私達のお部屋からの眺めは、いまいち、地味でしたが。デラックスシングルルームの母の部屋は、こちらのお部屋も非常にシンプルですね~でも部屋からの眺望だけは、デラックスそのもの!汽車道~ランドマークタワー~クィーンズスクエア~インターコンチネンタルホテル~横浜港までを一望できるのですから。ナビオスのロビーにあったのが、↓のツリーです。横浜で私が何を買ってもらったか?ですって?下の、ノーブランドのファッション時計と、ラビットのファーの帽子に、ちょっぴりファーの付いているミニマフラーでした。この時計、ベルトの色がオレンジは私。母は色がキャメルのを、ふたりでお揃いで買ってもらいました。帽子とマフラーも、真っ白、ふわふわでしょ。なんだ~~~!なんて言わないでね!
Dec 12, 2007

予約した中国料理レストラン「皇苑」です。高級感があって、落ち着ける雰囲気です。昨夜のトヨタ・クラブワールドカップの準々決勝は、見事浦和レッズが勝利しましたね(今朝の新聞で見ました)。13日の準決勝では、ACミランと対決とか。ACミラン、そんなにスゴイチームとは知りませんでした。テレビでも「カカ様~」とかやっているのですね。そんなことだったら食事よりも、もう少し下でねばるんだった。残念です!しかしこの日のメインは、ロイヤルパークホテル「皇苑」でのお食事です。初めは3人でとる予定でしたので、ランチを予約。この時には、このレストランならではの68階からの景色を楽しめる窓際のお席をとる事が出来たのです。その後、東京に住む息子ちゃんに「横浜まで出てきて会わない?」と聞いてみたら、「行くよ」と言うことになりましたので、土・日・祝日のみ限定の飲茶のコースに変更したのでした。この飲茶、オーダーバイキング形式なので、メニューの中から好きなものを好きなだけ選んでオーダーします。点心だけでなく、前菜、一皿料理、スープ、麺飯類、デザートまで色々あります。サイズは何人分と、点心の個数も何個と、こちらのリクエストに応えて調整してくれます。5品ずつ注文してできたてをいただけるので、ワゴン式の飲茶より食べやすいですね。では、私達の食べた物、ほとんど撮りましたのでご覧下さい。前菜は5品全て、点心、一品料理・・・メニューは全部で50品くらい、私達も色々食べました。飲茶に予定変更したのがこの10日ほど前でしたので、今回は窓際ではありませんでした。奥のソファ席です。私は注文と、写真を撮るのと、食べるのと、忙しかった(笑)肝心のロケーションを楽しむ余裕もなく、このお席でも別に問題はなかったです(爆)かえって落ち着けてよかったのでした。まだあるのです。お料理はだいたい二人前ずつ頼みましたが丁度良い量でした。しかしこれだけ食べてもメニュー内の半分も食べてない!(笑)これも体力のある息子がいたから食べられたと言うものです。最後のデザートは10品くらい、飲茶バイキングの中のデザートでこれだけあれば満足ですね!特にお勧めは、「うさぎのマシュマロ」。真っ白な身体はココナツがかかっていて、お目々はゴマだそうです。エビはプリップリッ、トリはふんわり、私は全体的に薄味系が美味しいと思いました。画像にはありませんがフカヒレのスープもすごく上品な味でした。デザートのマンゴープリンは外せません。そして最後にハプニングが、ランチの予約時に「お誕生日」で利用としていたのが、予定変更でも残っていたのでしょう。ホテルから桃饅頭のプレゼント、それに記念写真も。この写真、母の分と2枚、会計時に頂きました。1時間半の時間制限があり、入店時には混んでいたのでお料理の待ち時間が長くロスタイムが気になりましたが、「ラストオーダーは最後ですので、何品でもどうぞ」と。大きな窓で窓側でなくても景色はそれなりに楽しめましたし、結局私達時間オーバーの2時間ほども食べ続けてしまいました。係りのお兄もとても感じが良くて、良く気が付く方でした。田舎者の私達にも失礼な感じ(慇懃無礼な)を感じさせることもなかったです。※ランドマークタワー内にもバリアフリートイレは何箇所もありましたが、このホテル内にも勿論、68階にもちゃんとありますから、安心ですよ。会計時に駐車料金の割引券ももらうことが出来ました。ランドマークタワーの展望台へ行くだけでも1000円ですから、ホテルでお食事しながら、横浜の風景を楽しむ方がお得ですね。ランチ 11:00~14:30(土・日・祝~15:00) ランチセット¥2,100~ ランチコース¥5,775~ シニアコース(65歳以上)¥3,150 飲茶 14:30~17:00(土・日・祝のみ) 飲茶オーダーバイキング大人¥3,675 小学生¥2,100 レストラン予約TEL.045-221-1155
Dec 11, 2007

今月、街はどこもクリスマスカラーで一色ですね。そう思うと、家でじっとなどしていられない私です。どこかへ行きたい、そしてどうせ行くなら、7月に遊びに行って楽しかった横浜へ行きたい。横浜でしたら冬でもそれほど寒くもない、夜景も綺麗、美味しいお店もいっぱいあるのですもの。。。今回は私の母も一緒にと、誘ってみました。簡保の宿などでしたら絶対行くと言わない母ですが「横浜なら行こうかしら。何度遊びに行っても良い所よね」ですって。しかし楽しいことは、人数がひとりでも多い方が楽しいに決まっているのです。そこで、土曜日は自宅から途中実家に寄り、母を乗せて三人で行ってまいりました。まずはこの日の目的地は、横浜ランドマークタワーです。横浜ミナトミライ地区を代表するのっぽビル・ランドマークタワーは、約160の専門店が並ぶショッピングモール「ランドマークプラザ」や、69階にある日本一高い展望フロア「スカイガーデン」、その他にもホールや屋外イベントスペース「ドックヤードガーデン」、ホテルも併設する観光スポットなのです。 5階までのショッピングゾーンに囲まれた吹き抜けにある、高さ約10M、雪の結晶などのクリスタルオーナメントが約12000個も下がっている大きなスワロフスキー・ツリーです。このクリスタルの中に、たった1つだけハート型のクリスタルオーナメントが飾られているそうです。遠方から眺めても、すぐ近くから眺めても美しいツリーですね。12月中の土日及び12月24日、25日には、真っ白な雪が舞い降りる、メリースノークリスマス(降雪イベント)も開催の予定だそうです。店内はどこもクリスマス!クリスマス!フェラガモ、ハロッズ、トラサルディなどの高級店から、元町を代表するキタムラ、フクゾー、横浜スカーフ、スタージュエリーなど。ここのゴディバ、週末だからか店内からあふれてしまうくらいに、チョコを求める人がいました。ウィンドーショッピングを楽しんで、この後はお楽しみのランチです。いかにもクリスマス!と思ってしまう、こちらのツリーはランドマークタワー内のロイヤルパークホテルのロビーにあったもの。横浜ロイヤルパークホテルは、ランドマークタワー52階から67階までをしめる日本で最も高い210M以上に位置するシティホテルです。68階にあるレストラン「皇苑」を予約しておきました。ツリーだけでなく、ロビー内はクリスマスムードで満点でした。でもそれ以上に、何か落ち着かないムードが。ロビーの椅子で座って何かを待っている人達も多くいました。今開催中の「クラブワールドカップ ジャパン 2007」出場により来日しているチーム、昨年度のサッカー欧州王者ACミランの選手が、このホテルに宿泊していたのでした。ホテルの表玄関には、バスに乗り込む選手達を待ち構えるファン達の姿がいっぱいです。私達家族も待っておりましたが、なかなか姿を見せてくれません。イタリアのイケメン達のお姿、一目見たかったのに!こんなところもイタリアンなのでしょうか。予約時間が来てしまいましたので、諦めて上に上がりました。ビルを下から眺めたのが、真ん中の画像です。首が疲れてしまうくらいの高さでした。
Dec 10, 2007

今日12月7日は、私のお誕生日でした。今から○○年前に、生まれたわけでして・・・・この年になってもおめでとうと言うのでしょうか。どうして、こんなにギリギリになって書いているかと言うと、それはやはりbirtdayにはつきもののプレゼントを待っていたからなのですね。毎年この日には、お花とケーキと決まっているのです。でも今年はなかった!どうしてでしょう(涙)先日の日曜日にさかのぼりましょう。ショッピングセンターのお花屋さんでの夫婦の会話です。私:「今年のお誕生日は、ケーキを頼まないでね」夫:「解ってるよ、すぐ出かけるからだろう」「そんな事わざわざ言わなくても、解っているのに」私:「え!でもお花はいるよ」夫:「もう面倒だ!今年は何も買わない」今夜夫が帰宅してから、私はリビングと玄関を見ました、でもどこにも何もない。「今年のプレゼントは?」「だって、何も買うなって言ったでしょ」「そんな~さびしいじゃない」「自分で何もいらないって言うから、もう何もあげないよ」だって、エ~~~~ン!ヒドイ(泣)だから、今年はプレゼントがないのです。せっかくのHappy Birtdayだというのに。。。左のポインセチアは、いつも来てもらっている訪問マッサージのお兄ちゃまが下さったの。次のはただのお土産のおりんご、ただのお土産。でもとりあえず、ワインで乾杯です。このワインは私のお気に入りワイン、山形の「タケダワイナリー」の「アイスワイン」です。アイスワインと言うと、カナダ、ドイツが主だと思われがちですが、国産ワインにもあります。そして、このアイスワインはとても飲みやすく美味しいワインです。「せっかくの大切な日なのに、プレゼント無しなんて、寂しいな~」「自分が要らないというから、自分が悪いんでしょ」「でも、でも・・・・」「明日行くところで(明日はお出かけの予定です)、買ってやろうと思ったからだよ」「やったぁ~~~!何にしようかな」こうして私のbirtdayも終わりました。今日も何だか忙しい日でした(笑)
Dec 7, 2007
先週のブログにて私が熱く紹介しました那須烏山市の「とっちゃん家」、テレビ放送後の反響はさすがに凄かったようです。放送決定後に、混みあう前にと駆け込み来店した方々だけでも、のべ40名だったとか(開店後、ひと月くらいは全く誰も来ず、一日中ただ待つだけの日々が続いたとのとは何という違いでしょう)放送中から問い合わせの電話が、放送終了後になるともうひっきりなしに電話がなり続いたそうで、電話対応に追われたフィギアのお姉さん(とっちゃんの娘さん)でした。確かに面白く紹介されていましたし、とっちゃんシェフのコックコート・立派な帽子姿はカッコ良かった♪勿論お料理は美味しそうで、最高でしたね。とっちゃん家のテレビは、山のすぐそばにあるため、スカパーしか映らない。夫によると、店内に入ると携帯も切れてしまう(圏外ということ?)そこで、水曜日は常連さんがテレビ持ち込みで、皆で放送を見て楽しんだそう。。。 昨日、丁度近くを通った夫がお昼ご飯を食べようと、お店に近づいたのでしたが。普段はとっちゃんファミリーの車しか置いてないような広い駐車場が、ほぼいっぱい!混みあうのはごめんなので、昨日は食べるのを止めて他で食べたそうです。今日は大丈夫そうだったので店内に入ると、とっちゃんがテレビと同じシェフスタイルで、いつもとあまりに違うので「ビックリした」と言っていました。他にも茨城から来たおば様グループと一緒に写真を撮ったり、もうすっかりみんなの人気者です。食べ終わっての帰路、道でリッチそうなBMWに乗ったご夫婦に「とっちゃんや?は、どこですか?」と聞かれたので、「説明できないので、一緒に行きますよ」とまたもやお店へ。新潟からわざわざいらした方もいるそうで、やはりテレビの力ってすごいのですね~~~でも良かったね!とっちゃん、フィギアのお姉さん、たかしさん。そして、何よりみんなに愛されてますね~! ※テレビに出てたフレンチコース 「朝丘雪路スペシャル」3,000円は、三日前までに要予約だそうです。
Dec 7, 2007

クリスマスと言ったらロックフェラーセンタービルに毎年飾られる、全米一、たぶん世界一巨大なクリスマスツリー。12月になると大きなニュースとなり、ここ日本でもその様子を見ることが出来ますね。でも今の私にはNYはとっても遠い、国内でさえも、六本木ヒルズのけやき坂のイルミネーション・・・あのホワイトとブルーのは本当に美しく幻想的です。銀座通りのミキモトのジャンボクリスマスツリー、目にも鮮やかなイルミネーションで彩られて、あのツリーを見るといよいよといった気分になったものでした。丸の内仲通り沿いの街路樹が何万球もの電球で華やかにライトアップされる様も見事です。そのような華やかなクリスマスに関係のなくなってしまった、今です。でも今年は、リースを一応作ってみました。今年はシルバーでまとめて、大人っぽいイメージに。オーナメントも小さく、控えめにしました。少しゆがんでいますが、私が片手だけで作ったのですから、仕方がありません。他にも家中をクリスマスカラーで飾ってみましたが、これは昨年と同じです。玄関ドアに飾ったリース・・・ナチュラルな自然の素材で、倒れる一年位前に作った。これも長年頑張ってくれているものです。リビングのクリスマス・タペストリーはパッチワークを始めての初作品でした。下げているのはミニ・靴下。これにダイヤモンドを入れて欲しいな~~などと、サンタさんにお願いしているのです(笑)お玄関の下駄箱の上も、クリスマスモードでお客様をお出迎えしております。クリスマス模様のクロスの上に、赤いフェルトのサンタ・ベビーちゃん達。赤とグリーンのミニ・ツリー、スノーマンも一緒です。今はこれ程時間があるのに何も作れないから、どれも以前に作っておいて良かったです!ご覧のように、とてもささやかな飾りつけです。そして、すでに子供もいない、中年過ぎの夫婦ふたり暮らしでは、クリスマスと言っても、特に何かするといったこともありません。でも気分だけでも・・・・・・ね♪そう思いませんか。
Dec 6, 2007

12月はなんとなくせわしい、忙しい月です。もうそろそろクリスマスの準備、ツリーやリースを飾ったり、プレゼントの用意をしたり・・・あ!これはサンタさんのお仕事でしたね・・・ヒミツ☆今週の末辺りは、お歳暮を買いにデパートへなどといったお宅も多いことでしょうね。お歳暮の定番お菓子とも言える、ヨックモックのお菓子。誰もが一度は食べたことのある、ヨックモック。ギフト商品としてもロングセラーで、お茶の間でもおなじみですね。でも今日の話題はクッキーではありません。今日もまたチョコレートなのです。ジャーン!このジャンボ・チョコレートを見よ!!正確には、横30センチ×縦9センチ×高さというか厚さ1・5センチ。県内の日光市(旧・今市市)の林の中にヨックモック今市工場があります。日光東照宮へ続く天然記念物の杉並木、例幣使街道沿いに建つ工場です。製造工場のの中で最も規模の大きな工場で、「シガール」「ポーム ド テール」のほか、主なクッキー商品を製造しているそうです。その工場の関係者の方から、今日夫が頂いてきたチョコレートです。このチョコ、今までも何度か頂いたことがありました。また私が発病する前に、パートさんでお仕事をしていた時にも、今市の方が会社のおやつとして持ってきてくださったことがありました。だから食べるのも今回が初めてではありません。ヨックモックの代表的なお菓子・シガールの中に入っている、チョコレートと同じものかと思います。工場で働く人だけが手にすることの出来る、非売品のチョコレート!これぞ、マル秘・チョコレートなのだ~~~~ですからこのチョコレートはとても美味しい、たぶん高級。それにあわせて、この大きさ!かなり食べがいのあるチョコです。どうよ、どうよ、うにパパさん、うにママさん、チョコ好きなおふたりでも、これは食べたことありますまいって!フッ!フッ!フッ!とっても珍しくて、かつ美味しいのですよ。・・・・・・などと、うにパパファミリーに挑戦状をたたき付けて、ひとりで喜んでいるわたくし・・・・・まるで子供です(笑)・・・・こんなところも、うにパパに負けていませんぞ~~お値段はいくらかですって?それは秘密、企業秘密です。さあ明日から、チビチビ食べようかしら(爆)
Dec 5, 2007
先日のアルバム、「恋する妻」つながりで(笑)、今日は少し古いけれどこちらも好きな映画「恋におちて」について書きます。NYを舞台にロバート・デ・ニーロと、メリル・ストリープの名優共演で描かれた、大人の純愛映画です。クリスマス・イヴのニューヨークの書店で運命的な出会いをした、フランク=デ・ニーロとモリー=ストリープ。フランクはNY近郊に住む建築技師である。ごく普通に妻と息子達と暮らしていました。モリーも医師の夫と同じく郊外に住んでいる、マンハッタンへは父親の看病の為に電車で通う、イラストレーターである。クリスマス・プレゼントに買った本を互いに間違えてしまうといったロマンチックな偶然から始まる恋(笑)です。ふたりは同じ通勤列車に乗り合わせた事をきっかけに急速にお互いを意識し始め、デートを重ねる度に精神的にも魅かれ合っていきました。互いの感情を押さえられなくなってきた頃、それぞれの伴侶に浮気?恋心?がばれてしまって。。。ごく普通だけどで上品なニューヨーカーの生活ぶりも垣間見える、この映画。会話をした時から、互いを意識してしまう・・・平凡な毎日を送っていると、このようなことでもときめきを感じてしまうもの。当時中年にさしかかったばかりの、デ・ニーロとストリープ、「演技派」として名高いふたり、そして今見るとそれぞれにまだ若い!どこにでもいる、平凡な、幸せな男女。相手のことも、自分の家庭のことも大切に思う、でも恋する気持ちはもう止めることも出来ない(爆)中年男女の揺れる心を上手に、丁寧に、表現していると思います。さすがはデ・ニーロです。この映画の後は、「アンタッチャブル」ではシカゴのボス・アル・カポネ役、「フランケンシュタイン」勿論フランケン役で、その後も悪役、癖のある役ばかり。。。。ストリープも初期作品こそ、上品な美女役ばかりでしたが、(仕方のないことですが)年齢ともに一癖も二癖もある、笑ってしまうような役が多くなってしまっています。デ・ニーロの普通のおじさんぽい姿、ストリープの柔らかな美しさもとっても良いです。またふたりとも自分の年齢に見合う、このような映画が残って、本当に良かったと思います。ちなみにこの映画、本国アメリカでは全くヒットしなかったとか・・・・単純なアメリカ人には、このような作品は退屈すぎて、途中で眠くなってしまうからだそうです。この映画、日本のトレンディ・ドラマのさきがけとも言える、「金曜日の妻たち」・・・これも今見ると相当笑ってしまうかも・・・・の中で、ドラマを盛り上げる為に?何度も映画のシーンが流されて、世の金妻達をウットリさせたものです(笑)モリーが雨の中、夫の制止もきかないで、フランクを追いかける、でも行かれてしまって、すれ違いになる重要なシーンです。モリーの乗る車が、日本製の○ビックだったことも、当時は話題になりました。金妻ドラマの主題歌・小林明子の歌う「恋におちて」・・・You Tubuより・・・・よろしければ、聞いてお楽しみ下さい。物語のラスト、二人は別れ切れずに美しいハッピーエンドで終わります。NYのリゾーリ書店、グランドセントラル駅、サウスストリート・シーポート(私はここでよく解らないおすしを食べました・・それも並んでまで)など、恋物語の背景も素敵です。この映画は今のクリスマス時期見るのにぴったりな、ロマンチックな大人の恋愛作品なのです。
Dec 4, 2007

先週末は晴天で暖かでした。土曜日が夫はお仕事、昨日はあんなに暖かくて良い天気ということで、今回もお家で大人しくしていた私。だってお休みが一日だけでしたら、その日はお布団を干したり、お掃除をしたりと忙しい(平日に私が一人で出来れば問題ないのに・・・・)それにこの季節、庭の落ち葉や枯れ草のお片づけもしなければ、パンジーの寄せ植だって欲しいな~。。。。午後になってご近所のショッピングセンターへお買い物に行きました。店内を歩いて、あちこちウインドゥ・ショッピングです。私は特に欲しい物がありませんでしたので(私のはすでにネットでショッピング済み)、夫のパンツを買いました(パンツといっても、下着ではなくておズボンの事ね)マツキヨと100円ショップへも行ったっけ。それから本屋さんで本を何冊か。そんなこんなで帰宅する頃には、もう外は真っ暗でした。一年中で一番日の短いこの時期です。夕方の5時で暗くなってしまうなんて。さあ。夕ご飯は何にしましょうか・・・・こんな時の手抜きメニューは・・・・もう、お解かりでしょう!そう、簡単なお鍋です。お野菜と、糸こん、お豆腐を切って、生協の海鮮鍋セットと土鍋で煮るだけ。お鍋にはビールが付きものです。昨夜はアサヒプライムタイムを。極上の時間というプレミアムビールの「アサヒプライムタイム」。特別な「自分時間」にゆったりとお愉みください。 ... とのコピーが...今ブームになっている「プレミアム商品」、そのビール版ですね。週末に飲むビール」でブレークとか。「日経トレンディ」11月号の特集によりますと、本場ドイツのブラウンマイスターのティスティングの結果は・・・・ピレミアムビールは総じて高い評価です。なかでもプライムタイムは全体のバランスが良いそうで・・・とは言っても、これを読んだのは飲んでしまった数時間後のことなのです(笑)おつまみには、買ってあったのはサッポロビールチョコレートを。サッポロ生ビール黒ラベルを使って作ったチョコレートです。 「ビール麦せんべい」「ビールチョコ」と、ビール関係、飲み物以外にも色々ありますね。このチョコレート、箱の中に普通の四角いチョコレートがただ入っているだけ。でもちょっぴりビールの味がする、ビター系チョコ、美味しかったです。ビールに、ビール味のチョコ。この意外な組み合わせ(爆)何と言う贅沢でしょうか!皆様も是非お試しあれ!
Dec 3, 2007
今日の日記は少し恥ずかしい・・・だってこのタイトル「トレンディ・ラヴァーズ~恋する妻のコンピレーション」。いまどき「トレンディ」でしょ、「ラヴァーズ」、その上「恋する妻のコンピレーション」ですもの。よほど私が暇をもてあまして夢ばかり見ているみたいで(暇をもてあましている事は事実ですが)・・・ククク(笑)曲目リスト 1. 恋におちて-Fall in love- (English ver.)/小林 明子 2. あなたにいてほしい/スウィング・アウト・シスター 3. イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー/ダイアナ・ロス 4. グッバイ・イエロー・ブリック・ロード/エルトン・ジョン 5. 冬の散歩道/サイモン&ガーファンクル 6. チキチータ/アバ 7. 無造作紳士/ジェーン・バーキン 8. ラヴァーズ・コンチェルト/サラ・ヴォーン 9. アメイジング・グレイス/ヘイリー 10. アイ・キャン・シー・クリアリー・ナウ/ジミー・クリフ 11. 瞳のささやき/ローラ・フィジィ 12. TOKYO JOE/ブライアン・フェリー 13. ベン/マイケル・ジャクソン 14. Summer Snow/シセル feat. ザンフィル 15. アルフィー/ヴァネッサ・ウィリアムス 16. 夢のカリフォルニア/ママス&パパス 17. シュガー・ベイビー・ラヴ/ルベッツ 18. オンリー・ラヴ/ナナ・ムスクーリ" トレンディ・ドラマの全盛期だったバブル期。その頃青春を過ごしたR35世代に向けてリリースするTVドラマコンピ『トレンディ・ラヴァーズ』。90年代を中心とする“トレンディ・ドラマ”でヒットした、甘く切ない洋楽ヒット曲を収録しており、「恋におちて~Fall in love」、ダイアナ・ロス「イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー」、サイモン&ガーファンクル「冬の散歩道」、スイング・アウト・シスター「あなたにいてほしい」、など全18曲。ドラマのあの場面とあの頃の青春を鮮明に蘇らせてくれる1枚です。------------とのこと。確かに聞いていると懐かしく、心に響く曲ばかり・・・サイモン&ガーファンクル「冬の散歩道」、サラ・ヴォーン「ラヴァーズ・コンチェルト」、ママス&パパス「 夢のカリフォルニア」など・・・いつの間にか口ずさんでしまうほど(爆)財前五郎=唐沢寿明の魅力で見せたドラマ「白い巨塔」のエンディング曲「 アメイジング・グレイス」。この曲ももうすっかりスタンダードになってしまいました、今月末になると益々流れることでしょう。「無造作紳士」のジェーン・バーキン、女優として歌手として活躍した彼女の、今回のワールドコンサートはこの日本からスタートするようです。混血美人なのに、太眼鏡で売っている、アンジェラ・アキ。彼女のイメージって、「オンリー・ラヴ」を歌っているナナ・ムスクーリと思ってしまうのは、私だけ? こちらは世界的に有名なギリシア人女性歌手です。60年代より世界各国でレコードをリリースし、ヒット曲も多数、四角い黒縁メガネと長く黒い髪がトレード・マークでした。日本でも人気が高く、「アメイジング・グレイス」がコーヒーのCM曲に起用された他、多数のCMソングを歌っており、彼女の歌声を無意識の内に耳にしている人も多いはず。。。。しかしこのタイトル、あのテレビCMもそうでしたが、誰が考えたのでしょうか。少し、いえかなり恥ずかしい・・・このアルバム、私はネットで購入したのです(笑)
Dec 1, 2007

我家のお気に入り店「とっちゃん家」が、ついに全国区に!12月5日(水曜日)の夜、テレビに登場です!夜6時55分からTBSにて放送される番組「水トク!」「ザ・田舎めし秋編・おいしいものは田舎にある!」▽誰もが一度は食べてみたくなるローカルグルメを今夜紹介!!…国道沿いの掘っ立て小屋は地元仕様の高級料亭▽田舎めしNo.1の栄冠に輝くのは------------------◇水トク!「ザ・田舎めし秋編・おいしいものは田舎にある!」◇日本各地の田舎で、絶品の料理や食材がごく普通に出てくる料理店にスポットを当てる。和歌山県熊野の国道沿いにある1軒の居酒屋。見た目は掘っ立て小屋風だが、天然ウナギのかば焼きや天然マツタケを使った茶わん蒸しなど、高級料亭のような味が楽しめる。ほかにも、知る人ぞ知る本当においしいものが次々と登場。最強食通軍団によって選ばれた1店には、”ザ・田舎めし大賞”が与えられる。-----------------------はたしてあの「とっちゃん家」・・・カメラを通して写る様子は!?ワクワク楽しみ!でも見ている人、引いちゃわないかな~?そこはチョッと心配。さあ皆さんも、「とっちゃん」のラブリーキャラ、お店の不思議ワールドを、お楽しみにね!
Dec 1, 2007
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