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昨日に引き続き、今日も太陽を見られずに一日が終わりそうです。外に出ると本当に寒い、これではまるで季節がひと月もさかのぼってしまったよう。。。 先々週に出かけたのですが、書きそびれてしまっていた「山県有朋記念館」について今日は書きます。かつては水に乏しく、荒廃の地であった県内の北に広がる広大な那須野が原・・・今では一大レジャー基地として、春~秋にかけては大いに賑わっている人気のスポットです。明治時代、政府の殖産興業政策による国土開拓の気運が高まり、ここ那須野が原にも、地元勇者による開拓、明治の元勲達も次々と農場を開設していきました。私達も昨年は、道の駅「明治の森 黒磯」内にある「旧青木家那須別邸」を見学しました。先々週の日曜日、「道の駅 伊王野」でおそばを食べ、さて那須で遊ぼうか、それとも塩原にしましょうかと思いましたが。「塩原の高原大根が買いたい」との母の希望で、「道の駅 湯の香塩原」へ向います。この道の駅でも名物となっている塩原の高原大根は、市販されている普通の大根とはチョッと違います。固くしまっていて、しゃきしゃきとした食感が美味しい!サラダやステックで生食するには最適な大根なのです。秋から冬にかけて、我家では何度もこの大根を求めて、塩原まで出かけます。浅田次郎原作「天切り松 闇がたり」「闇の花道」での振袖おこんの切ない恋物語。その中で名脇役として書かれた山県有朋(やまがた ありとも)。天保9年閏4月22日(1838年6月14日)~ 大正11年(1922年2月1日)激動の時代を生き抜いて日本の礎を築いた明治の大元勲です。第3、第9代の日本国内閣総理大臣、軍人としても日本軍閥の祖であり元帥陸軍大将といった顔も持ち合わせています。また森鴎外の短編小説「舞姫」での、天方伯爵のモデルは山縣有朋と解釈されています。庭園好きとしても知られ、京都の無鄰庵、東京の椿山荘は山県有朋が築かせたものだそう。他に大磯の小淘庵、小田原の古稀庵があります。その小田原の古稀庵内に建てられた木造洋館が矢板市の山県農場内にあり、私達も見学することが出来ます。塩原の道の駅でこちらの場所を尋ねましたが、困ったことに解る人がひとりもいませんでした。夫がたぶんここだろうと、行ってみたところ無事に目的地に到着です。左側の薄いブルーの建物、明治42年設計・建築の木造洋館。関東大震災で倒壊したものを、嫡男・伊三郎がその翌年にこちらに移築しました。洋館の前庭には「水琴窟」があり、水滴が落ちる透明な音色が竹筒に耳を当てると聞こえてきます。山縣有朋の出身地にちなみ「長州萩の響」と命名されているそうで、静かなお庭で澄んだ水音が楽しめます。この辺りでは、まだ紅葉も少し残っていました。当時の洋風建築の様式が随所にみられます。玄関及び各部屋に通じるドアの材料は欅(けやき)で、その表面には山縣有朋のイニシャルのA・Yをデザインした装飾が施されています。 二階にある客間ではかつて有朋が多くの来客と接した、明治、大正期の元老・重臣達のサロンであった気配が感じられました。また、明治維新前後の遺品も常設展示されていました。右側のベージュの少し新しい建物は、山県家の子孫・睦子婦人が今も住まわれています。見学が終わる頃、受付の方がコーヒーの用意をしてくださり、私達はそれを頂きながら、山県家の人々、山県農場の歴史について説明を受けました。このような明治の高官達の開拓農場の拠点として建設された別荘などの諸建築。開拓の歴史を今に伝える史跡であると共に、彼らの生活を垣間見ることの出来る貴重な文化遺産であると思いました。財団法人山縣有朋記念館〒329-2501栃木県矢板市上伊佐野1022番地TEL: 0287-44-2320 FAX: 0287-43-2695E-mail: info@general-yamagata-foundation.or.jp開館時間AM 10:00 ~ PM 4:00入館料毎週月曜日(祝日の場合は翌日)ただし冬季1月から2月は土日祝祭日のみ開館大人 700円(団体20名以上600円)※コーヒーのサービス付小人 350円(団体20名以上300円)
Nov 29, 2007

昨日、今日と、どんよりとした曇り空です。今日は日中少しだけ晴れ間も見えました。しかし昨日こそ、一日中曇り空の一日でしたね。火曜日だけは特に何のリハビリもない一日です。私も少しだけひとりで歩こうかななどとお外に出てみましたが、30分くらいで戻ってきてしまいました。やっぱり一人って駄目ですね。それに(人には厳しく)自分には甘い私(笑)。その代わり午後の時間はずっとキッチンに3時間近く立ちっぱなしで、お仕事、お仕事を。朝食用にパンをセットして、お米をといで、夕ご飯の支度をして。まだまだ残る柚子、柚子シリーズも第二段です!柚子のはちみつ漬けを作りました。・柚子をよく洗います。水分はしっかりふき取る。・柚子を輪切りにします。・瓶(市販ジャムの空瓶などでOK)に押しつぶさないように注意しながら口切いっぱい入れていきます。・瓶の隙間から蜂蜜をたっぷりと入れます。上の出来上がったもの・・蜂蜜がたっぷり入っていないですね。他にも残っていた蜂蜜がありましたので入れたのですが、まだ足りないみたい。。。これでホットで美味しい柚子茶?の出来上がり!マグカップに柚子と大さじ一杯程度の柚子シロップを入れ、熱湯を注ぎ飲みます。これを毎日飲んでいると、風邪をひかないかな。左端にある瓶の中身は、この途中に出た沢山の柚子の種です。今回は種も捨てずに使いましょう。・種のみを瓶などに半分まで入れます。・いっぱいまで35度焼酎を入れて二日ほど置くと・・・これがビックリ!手足用の化粧水が出来てしまうとか。。。寒かった昨日の夕ご飯、昨日はこちらもキャベツシリーズ第二段!キャベツたっぷりの、ホワイトシチューです。前回のキャベツカレーのアレンジでやってみましたが、これはイマイチでしたね(笑)メニューは、簡単なサラダに、餃子も焼いて。その上、今夜用におでんまで作ってしまったのです。ふっ!ふっ!ふっ!だから、もう今日はご飯の支度はしなくても、もう出来ているという訳です。シチューもおでんも、家にある材料だけを使った、シンプルな倹約メニューです。これにお味噌汁と、春菊があるので春菊の和え物でも作って(ゴマが切れてしまっているので、ピーナッツをコーヒーミルで砕いて、ピーナッツ和えにしましょう)。ピーナッツは身体にとても良いですものね。特にリハビリとかしなくても、これだけやれば大丈夫でしょう・・・・たぶんね!
Nov 28, 2007
「スパイダーマン」はマンハッタンを舞台に、ごく普通の青年がNYの住民達のヒーローとして活躍する、アメリカンコミックを原作としたアクション大作の第3作です。そして今回がこのシリーズの完結編となります。前作の「2」から約3年、スパイダーマンがブラック・スパイダーマンに変貌してしまうという、キャッチコピーも!!監督は前2作に続き、サム・ライミが監督しました。最新作らしく映像的にもますます進化を遂げて、ビルの谷間を縫うように飛んでみせるスピード満点のスパイダーマンの動き、アクションには驚かされます。敵のキャラクターも、ゴブリン・ジュニアにサンドマン、宇宙から飛来した謎の生物・ヴェノムと3人も登場するのです。完結編らしく、サービス精神満点!、見ていて2時間強を長いとも思わせず、正に息つく暇もありません。しかしこの作品で、しつこい位の戦いの連鎖を通じて監督が描こうとしたのはアクションそのものではなく・・・・人の憎悪が憎悪を呼んでしまう・・・人間社会の縮図。憎悪とその後の復讐も。新たなる敵サンドマンらとの死闘を繰り広げるスパイダーマン=ピーター・パーカー(トビー・マグワイア)。ベン叔父さんの殺害の真犯人、サンドマン=フリント・マルコ(トーマス・ヘイデン・チャーチ)は、この世への執着心、病気の娘への愛情だけで砂からよみがえったような存在です。いくらスパイダーマンが全力で戦いに挑んでも、ますます強大になって立ち向かってくる、恐ろしい実験現場から生まれた無敵の存在なのです。「1」からの恋人MJ(キルスティン・ダンスト)とのあまりにも間が悪過ぎるすれ違い。カメラマン恨みを買い、結果としてヴェノムを産み出してしまう教会でのシーンは、まさに因果応報といったものをも思わせてくれます。高校時代の大親友だったハリー。父親をスパイダーマンに殺されたと思い込んでいるハリー=ニュー・ゴブリン(ジェームズ・フランコ)も、もはやピーターの親友ではなく、命を付けねらう恐ろしい敵となってしまいます。ふたりは直接対決し、お互いの恨みをぶつけ合ってしまいます。本作は、サム・ライミ監督の初期作品の「ダークマン」を彷彿させる作品ですね。「ダークマン」も、私の大好きな映画でしたので、少々説明を・・・・遺伝子工学に心血を注ぐペイトン(リーアム・ニーソン)は科学者です。弁護士をしている恋人ジュリー(フランシル・マクドーマント)が手にした収賄事件の証拠書類がもとで、殺し屋一味に襲われて瀕死の大火傷を負ってしまいます。一命を取り留めた彼は、全身を人工皮膚で覆い隠し、暗闇の超人ダークマンとして復活。絶望を復讐心に変えて、マスクを使った変装テクニックで犯罪組織の撲滅に立ち上がる。ある日突然パワーを手に入れたヒーローの苦悩を、息もつかせぬ展開で描いたこの作品。異形の者となってしまった悲しみをコミカルに描いて、「スパイダーマン」の原点と思わせられます。ピーターがMJ(キルスティン・ダンスト)にプロポーズする為に予約した、フランス料理店の支配人に扮してゲスト出演していたのは、ブルース・キャンベルでしょうか。サム・ライミ監督の第一作「死霊のはらわた」の主演を務めた彼。この映画は怖いことは怖い、スピード感あふれる監督の遊び心がいっぱい、俳優達の必死の演技にも・・・かなり笑ってしまえる・・・・オタク心をくすぐられる映画でした。監督自身、この頃から一部の映画ファンからは圧倒的な支持をされておりました。全てがうまくいき有頂天になって慢心しているピーター、そのはじけぶりは見ていても苦笑あるのみ。ピーターの心の内面に敵が・・という意味では、スパイダーマンは我々全てに潜んでいる感情を表現している思われます。またそれによる心の葛藤も。登場人物が増えた分、エピソード満載になり、詰め込み過ぎといっ所もみえましたが、人の心にも芽生える感情をも描いて、ヒーローの内面描写にも優れた映画であると思いました。
Nov 27, 2007

昨日の日曜日、さすがに昨日はお出かけはしませんでした。お掃除をして、お散歩に行って、柚子ジャム作りを楽しみました。ドライブ中、車中から目に入る里山の風景・・・・この季節、柿と共に家々を彩るのは柚子の実です。このところ沢山の柚子を頂いて、お鍋の時に絞って使ったり、お風呂に入れて温まったりもしましたが、とても使いきれません。柚子のジャムは初めてでしたが、たぶんマーマレードと同じかと。材料柚子 1キログラム (約8個)砂糖 400グラム (柚子の60パーセント位)・柚子は良く洗います。横半分に切り、中の汁を絞って種をよけておきます。・残った袋の部分をスプーンで取り除き、1~2ミリの薄切りにします。(私はこれが一番大変でした。皮にもいっぱい穴が開いてしまったし(笑)・カットした皮を水にさらして、水をきります。・お鍋にたっぷりの水を入れて、柚子の皮を入れて火にかけます。 沸騰したら、ざるにとり水気をきります。・もう一度お鍋に柚子の皮、砂糖を入れて、絞っておいた柚子ジュースを入れます。 沸騰したらあくを取り、弱火で30分くらい煮る。・木べらで鍋底に直線を書き、鍋底が一瞬見えるくらいにとろみがついたら火を止めます。・煮沸消毒をした瓶に柚子ジャムを詰め、冷めてから冷蔵庫で保存します。柚子の皮にはペクチンが含まれていて、ペクチンにはジャムにとろみをつける役割をする働きがあります。ビタミンCがたっぷりで爽やかなジャムです。風邪を引いたときなども、お湯に溶かして飲むと良いかな~~キッチンが柚子の香りになりました!夫はまたもお餅作りを始めました。でも夫特製のお餅も美味しいのです、作っておいてあると便利ですしね。残ったもち米で、夕ご飯はお赤飯でした。それも栗入りです。里芋と、家にあるもので煮物を。生揚げとシメジを炊き合わせました。冷凍庫にあったニガウリ(夏の間に沢山買っておいて、スライスして冷凍庫に保存しますと、いつでもこのまま使えて便利です)と、頂き物のハム、モヤシ、お豆腐でゴーヤチャンプルー。穏やかなのんびりとした日曜日でした。
Nov 26, 2007

今日は今月最後の日曜日です。カレンダーも残すところ、あと一枚になってしまいました。私など連日家の近所を歩いているだけですが、季節の移ろいを感じてしまいます。今日はお馴染み・・・・お散歩で見た花達を。大きな木にぶら下がっているのは、烏瓜(カラスウリ)の実です。夏の夜間に、ましっろなレースのような糸状の幻想的な花を咲かせて、その後は秋に実が色づくまで眠ってしまったような時を過ごしてしまいます。この実からは、そんなこと想像も出来ません。この時期に輝いているのは、山茶花でしょうか。花の少ない晩秋から初冬にかけて咲き出します。 寂しくなった秋・冬の庭がパッと明るくなります。私は花開いてしまう前の、蕾の時が好きです。固い蕾が少しずつ膨らんでいって、でもまだまだ・・・といった時の風情は(笑)花の色も、濃いピンク、淡いピンク、白と。。。。「もうそろそろ、我家もささやかに飾らなくちゃ」と思ってしまったもの。垣根の代わりになっていたコニファーに、クリスマスのオーナメントが。可愛い~~♪最後は、マンリョウ?センリョウ?鮮やかな赤い果実が美しいためか、生け花や寄せ植えなどによく使われます。ここまでくると、お正月だってすぐですもの。
Nov 25, 2007

ここ数年の暖かさに比べて、今年は冬が一気に来てしまったように感じてしまいます。12月も予報では寒いとか、今年はホワイトクリスマスになるのでしょうか。風の冷たかった昨日、近所のスーパーへ歩いてお買い物に行きました。こんな時のメニューは決まりですね、それはお鍋!体の温まるキムチをたっぷり入れて、キムチ鍋にしましょう。白菜とおねぎ、水菜もは家にあります。春菊、お豆腐、本当は豚なのでしょうが牛肉も入れて、だし汁は市販の・モランボンのたれで簡単に出来ました。そして、塩原の高原大根も沢山ありましたから、柿とりんごでフルーツなますを。夫の好きなパスタサラダも。こちらもおりんご入り、カレーパウダーを少々入れ、マヨカレー・スパゲッティ・サラダです。見比べると、どちらも同じよう(笑)お飲み物はプチ・贅沢に「琥珀エビス」を。ビール好きといいながらも、何を飲んでも良く味の解らない私。アルコール分が5.5と少し高めです、グラスに注いだ色も濃いめ=琥珀色?深みのある味わいのビールと、うたっています。このビール、早速飲んだ人います?。。。。
Nov 24, 2007

またあきれられてしまいますが、本日も食べ物ネタです。海のない我が県で、最もポピュラーな人気のあるお魚と言えば・・・・鮎ですね。 先日、新そばを食べに「道の駅 伊王野」まで行く途中に、立ち寄りしたのは黒羽でした。この町の、茨城への途中の山懐ろには雲巌寺があります。現在も禅の修業が続けられている簡素で端正な寺院です、それに冬、ここのお庭の雪景色は素敵です。他にも初夏に咲く牡丹で有名な大雄寺(だいおうじ)も、八溝山系を背に那珂川の清流を挟んで街があります。夏の時期には那珂川に町営の梁が作られるくらいですから、鮎の塩焼き、甘露煮の店が数件あるのです。わが家はその中で、那珂橋の袂の高橋商店がお気に入り。この時もお土産に、「高橋商店」の鮎の甘露煮が買いたかったから。。。鮎の甘露煮と、串に差した鮎を広げて熊手のような形になっている塩焼きが有名なお店です。母が埼玉に住む弟に食べさせたいと、甘露煮と塩焼きを買いました。見ていたら私も食べたくなってしまって、家はいつでも買えるのですが一緒に買ってしまいました。鮮度の良い鮎を炭火で一匹ずつ串焼きをしてから独自の調味料で仕上げた甘露煮には、子持ちと、子持ちではない物とがあります。柔らかく煮上がっていますので、頭からしっぽの先まで全て食べられてしまいます。これでご飯を食べたら、もういくらでも食べられてしまうことでしょう!こんなことばかり書いていると、食べること大好きな食いしん坊なオバサンと思われてしまう~~~でも、私はまだまだスマートですよ(笑)栃木県大田原市黒羽向町3TEL 0287(54)0105 FAX 0287(54)0786
Nov 22, 2007

ここ数日の寒さで、北の方からはもう初雪の便りも届いてきています。今年は一連の騒動で「白い恋人」のイメージをすっかりグレーに塗り替えてしまったのは、北海道のお菓子でした。しかし最近では、あの北の大地を代表するチョコと言えば、「ロイズ」ですね。生クリームをたっぷり使った「生チョコ」から、人気の出た会社です。今、デパートの「北海道物産展」の売り上げナンバーワンは、「ロイズ ポテトチップチョコレート」なんだそうです。私も「生チョコ」「ナッティバー」「チョコウェハース」等は食べましたが、ポテトチップはまだ。ご近所のデパートや大型ショッピングセンターで開催される物産展でも、このチップスだけはあまりの人気ぶりでか・・・「おひとり様、一度に三箱まで」・・・と制限付です。そのデパートにさえ、人混みが怖くてひとりでは行けない・・・トホホな私・・・こちらのは、いつも宅配でお世話になっている生協から、先日取り寄せした物です。デパートを真似て、私も「おひとり様、一度に三箱まで」で、三箱買いました(笑)北海道のじゃがいもからつくられたポテトチップに口どけのよいチョコレートをコーティングしました。ポテトの軽快な食感を出すために、ポテトチップは薄切りにし、ポテトの香ばしさがちゃんと味わえるように、チョコレートの片面に薄付けしました。クリンクルカット(波型カット)して揚げたポテトチップには、伯方(はかた)の塩をふっています。とのことです。ポテトチップなんだけどチョコレート。甘くて、しょっぱい!その食感が癖になる美味しさの秘密です。確かに私もこれにははまりそう!そうなれば、三箱あっても、あっという間に食べてしまいそう!チョコレート好き、ポテトチップ好きは、このポテチ、買ってはいけませんわよ(爆)今日は、人気のおやつの話題でした。なぜかここ最近、食べることばかり書いてしまっているわたくし。最後は、気分を変えて、少々美しいものを♪昨日のだんな様のお土産は、色とりどりのロ~~~~~ズ!我が夫、私の好みを解っておりますこと!なんと、わたくしに似合うのでございましょうか・・・なーんちゃって。
Nov 21, 2007

先週新そばを食べられないままに一週間、せっかく母も来てくれた事ですし、日曜日は三人で県内の北の方をドライブしてきました。「道の駅 東山道伊王野(とうさんどういおうの)」は、福島県・茨城県の山々を望む、福島県白河市との県境近くにあります。東山道は源義経が奥州平泉から鎌倉へと向かった道で、義経街道とも呼ばれています。国道294号を白河方面への案内に従ってやや北上すると、右手に「東山道伊王野」が見えます。東山道伊王野のシンボルは、栃木ナンバーワンの巨大親子と水車小屋です。勿論ここでの目的は新そばです。「食事処 水車館」です。ここは知る人ぞ知る、おそばの人気店です。お昼になってしまうと、かなりの行列が!予定通りに11時に到着しましたが、それでもすでに行列が出来ていました。私達も並んで待ちましたが、待っている間、こうしてそば打ちの実演を見ながら待ちます。見ていると、さすがに上手!それにとても丁寧な仕事ぶりです。平日の打ち手6名、土曜日は7名、日曜祭日は8名でそばを打っているのだそうです。それだけ食べにくる人々も多いということなのですね。下に並んだおそば、「もりそば500円・夫」「限定・水車そば・ざる750円・私」「水車そば・天ざる950円・母」と、お値段の順に並べてみました(笑)おそばの色の違いがわかりますか。水車そばは、早刈りという手法をとっているそうですので麺が透明感ある薄緑色をしているのです。でもここまで来たら、こちらを食べませんと・・・新そばのせいか香りもあって、コシ、ノドごしともに、私には最高に思えます。食べ終わって外に出ますと、ますます行列は長くなっておりました。広場では、県南の佐野・足利、群馬の方はご存知の上州名物・八木節の実演が・・・ローカルですね~~他にも、伊王野まつり伝承館、物産センター、お野菜の直売所、いつも食べたいと思いながらおそばでお腹いっぱいでまだ食べたことのない、そばソフト(おそば風味の?ソフトクリーム)など。
Nov 20, 2007

世間では「ハナキン」・・・これって古い?、今は使いませんか?・・だった金曜日。でも私には気の重い、通院日でした。今回は介護タクシーも使えませんので、実家の母に来てもらい、一緒に個人タクシーに乗って行って来ました。12月で、今使用している介護保険が期限切れになってしまいますので、再認定のために、主治医の意見書が必要なのです。介護保険についてはどこから聞こえてくるお話も、どんどん使用が制限されて厳しい状態になっているというものです。私も現に、昨年はベットを買い取りにし、この夏からは介護ヘルパーさんへの依頼も出来なくなってしまって、何の為の、誰のための介護保険か、と思ったことはいく度も。別に、威張っているわけでもなく、使えるものは使おうとか、限度までめいっぱい使おうとか思っているのではないのですけれど。。。このままでは「要介護1」から「要支援」になってしまうのではないかとの危惧があることは事実ですので、主治医の先生にもその辺りのことは把握して頂き、しっかりと意見書にも記入いただきたいものとお話致しました。終わってみれば、もうなるようにしかならないと・・・お気楽なところが、私の良いところです(笑)午前中に終わってしまいましたので、通院に一緒に付き合ってもらっていた母と、ランチを食べに行ってきてしまいました。そこはオープンしたての、小さな可愛いお店です。メニューの書かれた看板が出ているので、お店をやっていると解るくらいに。外観もそうでしたが内装もまだ新しい、でも絵も何も飾っていなくてさっぱりとしたインテリアです。レストランですから、少しはお花も欲しいものです。※カメラを忘れてしまい、携帯で撮りましたので、全体的にピンボケ、よく解らないかも・・お肉か、お魚かを選べるランチに、プラス200円で本日のスープを付けて、1550円です。はじめに生野菜が山盛りになったサラダ。ハーブ入りの衣を付けて揚げたイカリングのフリッター、ボイルしたエビがついて美味しいです。少なめにかかったドレッシングも自家製で美味しい。カリフラワーのスープ、これが一番印象に残る味でした。先のドレッシングにしても、スープにしても、塩の使い方が上手ですね。私は、スズキ・牡蠣・イカ・エビのホワイトソースを。スズキの皮の焼加減がパリッとしていて中はジューシー、良い感じした。母は、牛肉のステーキに。付け合せの温野菜とキノコ類は、全く同じです。この時に、ライスかパンが一緒にきました。ドルチェは、スプーンにさっぱりとしたヨーグルトアイスクリーム?、細長いグラスの中にはパンナコッタ、本当に小さなチーズケーキが一切れ。これに選べるドリンクが、わたしはエスプレッソを。少しずつでも(メインは結構多かった)もうお腹がいっぱいに!期待以上に全てが美味しくて、満足でした。ここは30代の若いご夫婦のやっているお店です。だからランチでも満席になると、テーブルに出るまでに時間もかかってしまう・・・でも、また是非食べに行きたいと思ってしまう・・・そんなお店でした。宇都宮市西川田町944-14電話 028-645-2901水曜日 定休ランチタイム 11:30~14:30 ディナータイム 17:30~21:00
Nov 19, 2007
遅くなってしまいましたが、今月15日はボジョレーヌーボーでした。ボジョレーは、フランス南東部、リヨンの北に位置するワインの産地でありしばしばこの地のワインそのものを指しています。ボジョレー・ヌーヴォー とは、毎年11月第3木曜日に解禁される特産品の新酒である。「ボジョレー」と名乗ることのできるワインは、赤ワインであればガメ種、白ワインであればシャルドネ 種を使用したものに限られ、これらは法律によって定められている。しかし、白ワインは全体の生産量の1%にすぎないという。それぞれの国の現地時間で11月の第3木曜日(=11月15日~21日のうち木曜日に該当する日)の未明の午前0時に一般への販売が解禁される。特に日本は時差の関係から、世界の先進国の中で最も早く解禁の時を迎えると言われ、この時のために、ワインとしては例外的に空輸される。24時間営業のスーパーマーケットやレストラン、バーなどでは、イベントも兼ねて当日午前0時になった瞬間に販売を始めるところもあるそうです。日本ではバブル時代の1980年代に大きなブームになり、解禁日未明に成田空港に行って飲む人まで現れました。以上のことから言ったら、15日にボジョレーを楽しめる人は、一部の限られた人のみになってしまいます。そして、我家にとってはただこの日は家にあるワインを飲む日となっております。昨夜は、山梨県勝沼産・甲州種ブドウを使用して作られた「Katsunuma KOSHU」を飲んでみました。昨日は私の通院日でしたので、病院へは実家の母に一緒に行ってもらい、昨夜は家に泊まったのです。本当にそれは久しぶりのことでした。母に「昨日はワインを飲んだ?」と聞くと「飲むわけないじゃなーい、だって家でひとりなんだもの」一応ワインは冷やしておきましたが、我家も同じような状況です。辛口のワインでしたが、これがなかなか・・・・!美味しかった!三人でフルボトルを空けてしまい、昨夜は皆ぐっすりと寝てしまったのでした。皆さんもお飲みになりました?それは、スーパーやデパ地下のワインでも、コンビニのワインだって。
Nov 17, 2007

新そば、新そばを求める私達でした。新そば祭りは12月からなのですが、この辺りでの夫一押しのお蕎麦屋さんである那珂川町「そば処ふれあいの舎」へ行ってみることにしました。ご覧のように森の中のお店です。すぐお隣には、このような趣ある茅葺の建物。高台には、なす風土記の丘・資料館、小川館もあります。しかし、午後2時で閉店でした。こちらのおそば屋さんは周辺のお店もそうですが、確かに美味しい、でも地元の有志により運営されているお店が多いのです。だから、午後は2時か、3時までと、営業時間が短いのです。せっかくの機会でしたが、おそばは諦めて帰る事にしました。帰路は、またお得意の「馬頭の道の駅」「喜連川の道の駅」を通って、お買い物もして。。。でも何か足りない(笑)・・・・・そこで、ケーキ屋さん「ロンシャン」へ。このお店の「まろやかプリン」と「ホワイトシフォン」は、全国のお取り寄せランキングの常に上位を走る有名店。 「まろやかプリン」は、『一個人』(有名雑誌です)の、2007年8月号の企画日本一の手みやげグランプリ!』プリン部門で、全国第4位!! 「ホワイトシフォン」は、2002年・2003年、2年連続で楽天グルメ大賞入賞のクリーム入りシフォンケーキなんです。ケーキ屋さんとお花屋さんが一緒になった、素敵なお店です。先月まではハロウィン特集をしていましたが、今月からはやはりクリスマス♪ですね。フラワーコーナーの方も、ケーキ屋さんに負けず劣らず、シクラメンやポインセチアの赤が目立って綺麗でした。 のまろやかプリンは、生クリームだけじゃない、コンデンスミルクもた~~~っぷりはいっています♪とのこと、実際に食べてみるとかなり濃厚なお味です。上にかけて食べるようになっている別添えのカラメルと一緒ですと、丁度いい感じもしますが。東京池袋・サンシャインシティの中にある「ナムコ・ナンジャタウン」、年に数回行われる「プリン博覧会」には、プリン博覧会の初めての開催から欠かさずまろやかプリンに出品依頼がきて、必ず出品しているそうですから、東京の方も食べられますよ。それと、レアチーズケーキを買いました、食べました。そういえば、プリンもとっちゃん家で食べたばかりでしたね(笑)住所:宇都宮市下岡本町4547-20 TEL:028-673-2205 FAX:028-673-2205 営業時間:10:00~20:00 (日・祝10:00~19:30) 定休日:木曜日
Nov 16, 2007

とっちゃん家でお昼ご飯を食べて、さあ次は?と思いましたが、外はあいにくの雨です。那須烏山から、旧馬頭街へ足を伸ばして、「那珂川町馬頭広重美術館」を見ることにしました。近頃の市町村合併により各地で名前が変わってしまい、私にはもう、どこがどうなっているのか・・・・やたらにどこにでも那須が付いて、栃木の北の方は皆、那須だらけ・・・車のナンバーも「那須」ナンバーが昨年10月よりスタートしました。馬頭町は栃木県の北東部に位置しております。左の像は町のシンボルでもあった「お馬さん」です。馬頭町は小さな町にかかわらず、3つの美術館があるのです。絵本作家の「いわむらかずお絵本の丘美術館」、学校の校舎を再利用して開設された「 もうひとつの美術館」、そして「広重美術館」と。さてこちらの建物、伝統的で落ち着きのある外観でとても目立つ建物ですが、今まで通りかかるだけで中を鑑賞したのは今回が初めてでした。自然豊かな那珂川町の景観に溶け込むよう、ゆったりとした平屋建てに切妻の大屋根。美術館全体は、地元産の八溝杉による格子(ルーバー)に包まれ、時間とともにさまざまな表情を見せます。内装にも地元の材を使い、壁はすぐお隣の烏山特産・烏山和紙、床は福島県境・芦野の芦野石が使われています。建物奥に植えられている竹林との調和も、素晴らしいと思いました。エントランスから、受付、ギャラリーへ、反対側にはレストラン「雪月花」が。 広重の版画が常設されている美術館ですが、丁度今は「広重没後150周年記念特別展 初代広重と二代広重の諸国名所絵展」が開催中です。歌川広重または安藤広重(1797~1858)は、晩年に「六十余州名所図会」の大作を制作し、二代歌川広重(1826~69)も同じテーマで「諸国名所百景」を手がけています。ただしほとんどの作品は、初代広重、二代広重共に各地に旅することなく種本などを参照しながら江戸の画室で制作しています。初代広重は種本に描かれた名所地の風景に天候、四季、時刻などを取り混ぜ、原画よりリアルな空間表現と抒情性豊かな作品に仕上げました。二代目広重も同様に種本から図様を拝借し、初代広重の画風の継承者らしく空間の広がりや鮮やかな色彩を用い初代広重に負けない心象風景的な風景画に仕上げています。 初代広重と二代目広重が諸国名所という同じテーマで制作した作品を同時に展示することにより二人の個性の違いや初代広重から二代目広重に継承され発展した技法や画法などを見ることが出来るそうです。私にはとてもそこまでの違いや、技法はとても解りません。でも保管状態がよかったのか、思いのほか鮮やかさのある色づかい、ダイナミックな構図、ゴッホにもに影響を与えた事で良く知られている遠近法など。モノクロの版画にはない、華麗な世界が堪能できました。栃木県那須郡那珂川町馬頭116-9電話番号:0287-92-11999:30~17:00(入館16:30まで) 休館日 毎週月曜日(月曜が祝日の場合は火曜日)大人500円
Nov 15, 2007

主婦だって、時には夕ご飯の支度をしたくないな~とか、今日は手抜きをしたいと思うことがあります。昨日の私がそうでした。そんな時のメニューは、カレーといったお宅も多いのではないでしょうか。そこで家でも昨日はカレーでした。いつもコメントしてくださる志津ママさんのところで拝見して、すぐに真似をしてみたキャベツカレーです。・キャベツを細かく切って、水を入れたお鍋に、コンソメキューブと共に入れる。・そこへ、みじん切りの玉ねぎ、りんご、トマトも投入する。・スパイス類、粒コショウ、ローリエ、ガラムマサラ、カレーパウダーなども入れる。・お肉・・・私はカレーには鶏肉か、豚肉が合うと思います。鶏は夫が嫌いですので、豚肉を入れることが多いですね。・煮立ってきたら丁寧にアクをよくとり、よく煮込んでいきます。・最後に市販のカレールー、お塩少々を入れて出来上がりです。煮込んだ野菜で充分なとろみが出てるので、ルーの量は少なめに。キャベツカレーと、サラダに入れたのは「こくみトマト」です。栃木県西那須野町にありますカゴメ株式会社総合研究所で開発された、カゴメブランドの生食用トマトです。「こくみトマト」の名前の通りに、コクがあって、実がしっかりが特徴のよう。トマトの赤い色素・リコピンは、体内の活性酵素を消去してくれるのですから、これからの季節には特に多くとりたいものですね。桃太郎よりひと回り小さい中玉タイプです、我家のような小人数の家族にはぴったりな大きさです。それに、このケチャップはめちゃくちゃ美味しいらしいです。手抜きメニューと思って作り始めましたが、お野菜を刻む作業、私には思いのほか時間がかかってしまいました。でもとってもヘルシー、身体にも良さそうです。キャベツを一個丸ごと買ってしまうと、どうしてもいつまでも冷蔵庫で眠ってしまいますので、これを機にこれからは時々作りたいと思いました。志津ママさん、ありがとうございました。皆さんも、キャベツカレーいかがですか。え!美味しそうに見えませんか?それは困ったわ!
Nov 14, 2007

店名からも、インパクトを感じるお店「とっちゃん家」。昨日もマッサージのお兄さんとその話題になり、お兄さんにも「行ってみたいな~!」とかなり受け、その話が弾んだものです。お店では通常メニューにプラス、11月からはパスタフェアを開催中です。それもフェアの為パスタマシーンを導入して、生麺でパスタと、かなりの力のいれようです。パスタのみで880円。プリンとソフトドリンクセット1260円です。第一弾・11月6日~18日デミパスタハンバーグ。第二弾・たかし(息子さん)の和風パスタ。第三弾・11月20日~12月2日・中身は来てのお楽しみ第四弾・きのこのクリームパスタとっちゃん風12月4日~12月16日第五弾・エビのフランセパスタ、12月18日~12月31日さすがはとっちゃん家、大晦日までやっております。テーブルに着くと、すぐにお茶と、来店者全てにサービスされる前菜プレートです。食べ終わると「これは特別だ」と、とっちゃん特製キノコのソティーも。地元で取れる大根や中山カボチャの煮物、ヤーコン博士でもあるとっちゃんお勧めのヤーコン料理など。先週はすぐ側を流れる那珂川に上がる、鮭からとれるイクラも出たそうです。そして、ちたけのスープも(夏の間は、カボチャの冷製スープ、帝国ホテル・村上シェフ直伝のヴィシィソワーズも)私は「エビのフランセパスタが食べたいな~」とさりげなくお願い、フィギアのお姉さん「大丈夫ですよ♪」。パスタマシーンで作りたてのパスタはリングイネ風。チーズとデミグラソースに隠れていますが、この下には大きなエビが隠れていて、そのエビはプリップリッ!夫はなぜか焼きそばです。この焼そばもかなりの大盛り、麺はふた玉使っていると私は見ました。そして美味しいプリン。見た目は田舎のおじちゃん風のとっちゃんですが、ヤーコン博士であるだけでなく、赤坂のホテルヒルトン(先ごろ閉館した、赤坂キャピタル東急のことです)のステーキハウスでシェフを、ホテルニューオータニへは氷の彫刻をしに行っていた過去をおもちです。今も県内の高校や、調理師学校へ講師として教えにいらしているのですが、なぜか文字を書くのは苦手で、助士さんに書いてもらうのだそうです。食べ終わって帰る私達に、上のヤーコン(市販の物は白い、でも一度手間をかけて、載っている土を一度よけるとこのように赤く色づいて、味も良くなるのだそう) 店の前に実っていたハヤトウリ、干し柿、地元烏山のお菓子など・・・・色々なお土産も。これで採算が合うのでしょうか。その間ずーと、とっちゃんはお喋りをし続けて、「ここは宝の山なんだ」「こうして毎日好きなことをして暮らしていけるのは最高だ!」「本当に幸せだな~」と。このお店は、美味しい、安い、接客も良い!、でも一番の売り=チャームポイントはとっちゃんその人なのでした。それは家のだんな様が常連というだけでなく、初めてのお客様でも誰にでもきっとそうなのでしょう!結構私も、このように熱く語ってしまいました。とっちゃんファミリーの素直な飾らない人柄がそうさせてくれるのかな。。。。住所: 那須烏山市森田1049 TEL: 0287-88-1161 FAX: 0287-88-1161 営業時間: 11:00~09:00 定休日: 月曜日
Nov 13, 2007

昨日も一日雨の日曜日でした。本当は土曜日に栃木県内南那須地方・八溝そば祭りに行こうと、気合を入れていたのでしたが、あの冷たい雨です。そこで昨日はリベンジです。目的の「南那須地方八溝新そば祭り」、私は土日に開催と思っていましたが、夫がそれは土曜日だけだよと。でも、とにかく行きましょう!新そばと何か?を求めて・・・・早速お昼は、かねてから行きたくて仕方のなかった那須烏山市の「とっちゃん家」へ。これ、店名です。この意表をつく名前からして不思議!しかしこのお店、県内では有名なグルメブロガー達の間では大ブレーク!!私がいつも読んでいます、M様、P様、前回たまたまご一緒したGさん、県南から先日夜訪れたと言うMさん等々。。。皆さん、とっちゃん家への思いを多いに熱く語っていることでしょう!このお店と、とっちゃんが好きなのですね~私の前回の訪問は、なんと4月でした。詳しくは↓「不思議なお店とっちゃん家」「とっちゃん家は温かだった」その後、夫は何度も食べに行き、常連さんとなっていて、もう私は悔しい~~~~!晩秋の里山に佇む「とっちゃん家」です。周りがすっかり秋景色ですね。元はここ森田橋そばの発電所の建物、そこが気に入ったとっちゃん=このお店のオーナーシェフが自分のお店として、昨年九月にオープンしました。駐車場から、店内へと近づいて行きますと、なにやら騒がしい声が。私達が行ったのも気がつかない模様です。でも夫は平気で「入っても良いですか」。こんなこと書いてもようものか・・・・とっちゃんお気に入りのお茶碗を息子さんのたかしさんが割ってしまったことからの親子喧嘩の最中だったのでした。いつもは穏やかなフィギアのお姉さん、いつもとっても大人しい息子のたかしさん、そうここはとっちゃんファミリーのアットホームなお店なのです。前回はとっちゃん奥さんのオバサンもいらしたのですが、この秋に病気で亡くなられてしまって、大変お気の毒なことです。しかし、とっちゃんは相変わらず元気です!テーブルでカボチャを調理しながらも、ずーとお喋りを。私はご本人には初めてお会いしましたが、夫に聞いていた通りに、ユニークな個性豊かなキャラクターそのものの方でした。店内はすっごく個性的、混沌としたと言っても良いかも。右の画像でわかるとおり、天井は発電所だった建物のまま、周りも緑豊かな環境です。イタリアンカラーのスカーフは、シェフとっちゃんが首に巻いているものと同じ?ストーブの上には、御馴染みスープのお鍋。夫が「今日は鍋が磨いてあって、綺麗だね」。とっちゃん「テレビの撮影があるから、少しずつ綺麗にしてるんだよ」と。先日は地元のサイト・栃ナビが撮影に、今週はいよいよ東京のTBSの番組放送の為に、女優・朝丘雪路さんご来店だそうです。とっちゃん家がブレークするのも間近なこと!?そして何が出てきたのかは、また明日。私はパスタに、プリンに、でもそれだけじゃないの。お楽しみにね~~~!
Nov 12, 2007

11月に入り、さすがに県内の紅葉シーズンも終わったようです。そして今朝は起きると、外は雨です。それも冷たい雨・・・思わず、イルカになって、「冷たい雨に・・・・♪」と、口ずさんでしまいそうな、朝でした。そこで、今日は予定変更です。近くへドライブと思っていましたが、私の実家へ行くことにしました。高速道路の車中から近くの山々を眺めてみると、濃い緑の中に赤や黄に彩られた部分が見られました。もうすっかり里の近くまで秋が深まって来ている感じです。これ!解ります?実家の出窓に飾ってあった、不思議な花?野菜?果物かな?名前はフォックス・フェイスと言います。果実の付け根に角のような突起があるので、角茄子(ツノナス)とも呼びます。外国人はこれを「狐の顔」というか狐の頭に見立てたのでしょう。原産地は熱帯アメリカだとか。道の駅の野菜直売所で良く見かけることがあります。お花屋さんの店頭でも?このように黄色に熟したものは、フラワーアレンジメントや活け花の花材としても使われますね。いつも使っていたデジカメの調子が先週からおかしくなってしまい、購入した○田電機へ修理をお願いしていました。修理費用がいくら位になるものなのか解りませんでしたので、見積もりを出してもらいましたが、その見積もりに2000円、修理代金が12000円だそうです。修理をお願いするか保留して、今朝のチラシを見ましたら・・・・・安~~~い!・・・・・そこで、新品を買うことにしたのです。↑は、おnewのデジカメです。これもすでに旧型のようで、修理代にプラスそれ程かからないで買えてしまいました。これは今までのデジカメの、次のモデルですね。そして、おニューで撮った、私の塗り絵はいかが?上の画像=フォックス・フェイスは、携帯のカメラで撮ったものです。対象物が違っていますから、比べるのは難しいですが。やはりと言うか、かなり違うように思います。。。。新しいカメラで色々撮って、きれいな画像を載せることが出来そうです。また明日からが、楽しみです。
Nov 10, 2007

昨日の続きのようになってしまいますが・・・・・これも、食欲の秋ですもの仕方がありません。お菓子は甘いのが好きです。この辺りはお米が沢山とれるところですので、以外に思われるかもしれませんが、おかきやおせんべい類を作る工場も多くて種類も豊富です。お茶にはおせんべいと言う方も多いでしょうけれど、私はやはり甘いものの方があっていると思うのです。これが今日のおやつの・・・候補です。左から、クィーン洋菓子店のフルーツケーキ、実はすでに食べてしまっている・・・カットされたパイナップルが入っていたのでパイナップルケーキなのかも。。。ここはテレビチャンピオン・ケーキ職人の優勝者のお店です。オーナーパティシェ、大濱幸雄さんの受賞暦はスゴイ!HPも良くできていて、このケーキたちを見ているだけでも幸せな気分に♪次はご存知、どら焼です。でもこのどら焼は、ありがたい栗入り(笑)右の端は解りづらいですが、うさぎの形をした最中。白兎には白餡が、茶色の兎には小豆の粒餡が入っております。こうして並べて全部食べてしまったら、後が大変なことになってしまいます。運動不足の上に、食べていないと言いながら、実際にはチョコチョコと食べてしまっているものです。だから秋は嫌ですね・・・・って、オイオイ→問題は自分自身の中にあるのですけれど・・・・ダイエットするには、まず一日に食べた物を全て書き出すこと。書いたものを見て、こんなに沢山食べていると確認するだけでも違うそうです。でもねぇこれから来月も、お誕生日に、クリスマス、お正月と、食べる機会が次々とあるのです。最後に、これ!地域限定牛乳です。栃木の人は知っている、特に高校のお昼の時間、お弁当の友は、関東牛乳の「レモン牛乳」。画像では解りませんが、毒々しいまでに黄色です。ちまたではこの牛乳も、噂になっているとか・・・県内のセブン○○○○か、スーパーで売っていますので、よろしかったらどうぞ。味は、レモン味ではなく、とにかく甘~~~いです!今週末はお蕎麦でも食べに行きましょうか・・・まだ、食べること言ってます(笑)
Nov 9, 2007

北から南へ、紅葉が下りてきたと思ったら、今日は「立冬」です。そういえば今朝は寒かったですね。この夏の猛暑のせいか、山のキノコの出は悪かったとか。果物はどうなのでしょうか・・・上は毎年、愛知の豊橋から送っていただいている「次郎柿」です。夫の会社の先輩Mさん、仕事でご一緒していただいた期間は短かったのですが、こうして10年以上も、毎年この時期になると送ってくださるのです。昨日の朝、宅急便で届きましたので、すぐに昨日のディサービスのおやつにも差し入れし、皆さんにも喜んでもらいました。私は食べる物は、ご飯も、麺も、柿をはじめとする果物も、全般的に固めが好きです。柿も、りんごも、桃さえも、出始めのまだ若い、固めをかりっと食べてしまうのが好きなのです。そのシャキシャキ感が美味しいと感じるですから。一日に二回、昼ごはんの食べた後、夜お風呂に入る前にも、歯磨きはしています。家に閉じこもりがちになってからは、歯医者さんへも行っていませんので、もう虫歯が出来ているかも解りません。やはり自由に出歩けないことは、何かと不便なことですね。でも届いた柿は、早速頂きました。こりこりとした食感があり、果物の持つ甘みが上品な柿でした。食べ物とは関係ありませんが、お風呂の温度も熱めが好きです。身体のためにはぬるいお湯でゆっくりと時間をかけた入浴が良いそうですが、どうしても温度を高くして入ってしまいます。食べる物は固めで、お風呂は熱め・・・・何か関係あるのでしょうか・・・
Nov 8, 2007
今日も塗り絵で遊んでみました。花のリースです。カメラの故障のため、携帯で撮ったので少しピンボケです。この絵で思い出す歌は・・・・菅原房子作詞/なかにし礼補作詞・すぎやまこういち作曲の「花の首飾り」花咲く 娘たちは花咲く 野辺(のべ)でひな菊の 花の首飾りやさしく 編んでいたおお 愛のしるし 花の首飾り私の首に かけておくれよあなたの腕が からみつくように花摘む 娘たちは日暮れの 森の湖に浮かぶ 白鳥(しらとり)に姿を 変えていたおお 愛のしるし 花の首飾り私の首に かけて下さいはかない声で 白鳥は言った涙の 白鳥に花の 首飾りかけた時 嘆く白鳥は娘に なりましたおお 愛のしるし 花の首飾りおお 愛のしるし 花の首飾りある一定以上の年齢の方でしたら、ザ・タイガーズ5枚目のシングル「銀河のロマンス」「花の首飾り」、メンバーのヴォーカルのひとり、加橋かつみの歌うあの曲です。歌詞は雑誌「明星」で一般から募集されたものでありました。2001年には井上陽水により、2007年にはリュ・シウォンによりカバーされてドラマでも使われています。http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0039782/お聞きになりました?この歌声が世のオバ様方に大人気!?(まるで自分は違うと言っているようですが、結構これは良いと思います)
Nov 6, 2007
一週間の始まり、月曜日です。それなのに、この空模様は?何時雨が降り出してきてもおかしくありません。こんな日は、家でひとりで遊ぶしかありませんね。そこで、今日は。「似顔絵イラストメーカー」は、いかが?画面左端のバーの上から、順番に選んでいくだけ・・・・ご自分のイメージで、お好きにどうぞ。ちなみにバーの上の、美女?は、このわたくしめでございます。口にくわえている赤いバラと、常に手放さないカメラが、チャームポイントざます。そんなぁ、ただのオバサンなどと・・・・さあ、楽しく遊んでみましょう!!
Nov 5, 2007

最近の週末は、ずっと晴天続きですね。昨日もまあまあ、そして今朝は寒かったけれど朝からスッキリと晴れています。連休でも、特に予定もない我家です。しなければいけないといったら私のお散歩くらい、でも家の近所を歩くのは、すっかり飽きてしまっています。秋らしい晴れ渡った青空にりんごの実です。少し車に乗って「とちぎわんぱく公園」に行ってきました。キノコのお化けのような、このキョロキョロお目目がお出迎えしてくれます。駐車場からは、公園内まではりんご畑が続いています。もうすでに収穫してしまったと思っていましたが、まだ何本かの木のりんごは実っていました。子供の喜ぶ、大きな恐竜もあります!公園内は思いのほか広く随分奥まで広がっていました。途中にはコスモス畑も。ピンク、白、濃いピンク、赤にクリーム色のコスモスもあります。まだまだ綺麗!満開状態なのですが・・・カメラの調子が悪い。こんな写真しか撮れませんでした。他にも、公園内を赤と緑に塗られたわんぱくトレインが走っていました。他にも、秋バラや、何種類ものお花が咲いていましたが、撮る事が出来なくて・・・・・気がつけばすでに二時間近く歩いて、でもまだ四分の一くらいしか歩いていません。この晴天に子供連れのファミリーが次々とやってきています。帰りに見ると、駐車場も車が隙間なく止まっています。この公園は広くて気持ちの良い公園です。またいつか歩きに来ることにしましょう。
Nov 4, 2007

秋はキノコの季節。色々な種類のキノコが店頭に並び、この季節ならではの彩りを食卓に添えています。我家でも、ヒラタケ、クリタケ、、ナメコの大きいの?、ブナシメジ?、(写ってはいませんが)シイタケと、はっきり言って名前も解らないキノコさん達が。これ全て、栃木から茨城への県境近くにある美和村の「道の駅 美和」で買ってきたのです。昨夜は、このキノコたっぷりに大根とお豆腐でキノコ汁にしました。上は今夜の夕ご飯。今夜はキノコの炊き込みご飯です。お揚げとキノコ達、酒、醤油と一緒にさっと煮た煮汁でご飯を炊いて、炊き上がりにキノコを混ぜました。さっぱりと冷奴、これまたさっぱりとブロッコリーのサラダ・・ブロッコリーを茹でただけ、トマトを切っただけ。里芋は味噌煮込みにして、すりゴマと柚子のすり卸をふりかけて。今夜はお野菜だけ、それもキノコご飯がメインの、ヘルシーメニューでした。これもこの季節ならではの、秋の味覚を満喫するため!決して、手抜きメニューだとか、お財布に優しいとかといった意味はありませんの(笑)。。。まだ少し残っているキノコ、明日は何にしましょう。キノコのホイル焼?バターソティ?あなたは何が良いと思いますか。その前にキノコは好きですか・・・・・
Nov 2, 2007

今日から11月、もう11月ですもの、一年なんてあっという間ですね。秋が深まるにつれて、夜が次第に長くなり、月の光は美しく家々に点る燈は静かで、感傷的な気分も生まれてきてしまいます。今頃の風景は、冬に比べても寂しいような・・・・秋の名残を惜しむものとなってしまいます。七五三の塗り絵をしてみました。しかしこの時期、家を出てみれば、こんな姿の子供達を見ることも。可愛い子供達の着物姿、「七五三」といえば日本の秋の風物詩です。男の子は5歳、女の子は3歳と7歳の年の、11月15日に成長を祝って神社・寺などに詣でる年中行事です。本来は数え年で祝ったものですが、今はあまりこだわる事もないようです。着物を着て千歳飴をもってのお参り=縁起が良いとされる紅白それぞれの色で着色されている千歳飴は、鶴亀(つるかめ)や松竹梅などの縁起の良い図案の描かれた千歳飴袋に入れられています。子供の時には、この袋を持って歩くのが嬉しくて、楽しくて、と思い出しますね。家は男の子しかいませんでしたので、5歳の七五三の時の姿を思って塗ってみました。黒の紋付の着物とそろいの羽織を合わせます、袴は仙台平の縞の袴です。女の子の方は、はるか昔の自分の七五三の時を思い出し・・・・チョッピリ大人っぽい友禅模様の着物に頭にはおっきなおリボンを。子どもの成長を祝い、これからの元気と成長をお祈りする儀式です。成長の節目に、きちんとした着物姿で神社にお参りする。こうして親達は代々自分の親達のしてきたことを真似て、子育てをしてきたのですね。我家でもしっかりと育てたつもりですが、我家の息子ちゃん、今頃何をしているのでしょう~~
Nov 1, 2007
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