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今年は8月29日から学校が始まります。だから、夏休みもあと2日。子どもたちの宿題も一通り終わって、一安心。夏休みに入ったときは、自由研究は昆虫なんかについて調べたい!絵日記も今描きたい!とかなり意欲的に取り組んでいた息子(小一)。ところが、徐々に夏休みの宿題よりも遊びたい!!!意欲のほうが大きくなり(当たり前?)、私も「まぁ、やる気にならないと、なかなかいいもの?はできないだろう・・・」と遊びを優先させていました。でも気がついたら、実家に行っていたことなどもあり残すところあとわずか・・・。幸い、宿題に意欲的だったときに半分は終わっていましたが、残る半分はやる気を見せないまま残っていました。この、すっかり宿題は面倒くさくなってしまい、しかもまだまだ友達と公園で遊んでいたい気持ちがいっぱいの息子をどう取り組ませるか・・・。やる気のないものをやる気にさせるって、ほんとうに大変。一緒に付き合っても、待ちが長すぎてストレスがたまるいっぽう。あ~~、時間を割いてもちっともはかどらない苛立ち・・・って、つい言葉になって出てしまう。ちょっと消耗しました。でもでも!仕上がった作品?は大きな画用紙2枚の絵と夏休みに出会った生き物たちを写真に撮って、紙にはり、名前と説明をつけて本のようにしたもの・・・。絵日記2枚、観察絵日記2枚・・・(あとドリル)を何度も眺めては満足げな様子の息子。やはり自分なりに頑張ったなぁーー!(母も頑張ったよ)と苦労はあったものの、達成感は感じているようです。私も、いろいろな生き物について調べているうちに、けっこう「へーっ」というようなことが多く、意外な知識が身に付きました。ところが・・・5年生のお姉ちゃんのほうは自分で計画を立ててやるだろう、と息子のほうに気をとられていたら、お姉ちゃん・・・ちっとも進んでいなかった。よく遊びに行っていたものなぁ。それでもまだ、遊びに行きたいというのを一喝して、昨日今日で終わらせました・・・。ふぅ。ほんとうに「ちびまるこちゃん」のようだ。このところの、なかなか思うように事が進まずに、振り回されつつ時間がすぎていく毎日だったので、今日は凝ってしまった頭と体と心をほぐすのが優先事項と、午前中から寝室で1人、ゆっくりとレイキヒーリング(ただ今、習得中)を行ったのですが、これがほんとうにほんとうに心地よいものでした。内側から湧いてくるような温かさがぐんぐん体の外にまで拡がっていくようで、自分の世界が戻ってきたみたいでした。疲れがどっとでたときには、とりあえずヒーリングを優先事項にしたら、その後の元気具合が断然違ってくるなと実感した一こまでした。これを書きたかったのに、つい宿題のことで長くなってしまいました。
2005.08.26
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日曜日、月曜日と本栖湖にキャンプに行って来ました。真正面に見えるはずの富士山は、雲に隠れて見ることが出来ませんでした。今回は、陽が射したり、雨がさーっと降ってきたりとほんとうにめまぐるしいほどに天候が変わったキャンプでした。食事をはじめると、なぜかさーっと雨が降ってくる。あわてて、テーブルをテントの下に移動。バーベキューは、テントの入り口を跳ね上げた狭い屋根の下で食べました。ざーざーぶりで雨が吹き込んではくる。でも目の前は湖で、ふだん食べることに専念している娘が「私が焼くよ」と焼き係になってくれ、焼き上がったのを、狭いながらなんとか口に運ぶのが嬉し、おいしでした。陽が射してくると、それまで暗い色をしていた湖がとたんに明るい色になります。明るい色になった湖はほんとうに綺麗でした。日射しの出ているとき、皆は泳ぎに、虫取りに。私はテントの中で湖を垣間みながら充分、ヒーリングタイムをとることができました。今回はいつも風が吹いていて、夜テントをごうごうと揺らす風にはちょっと怖いくらいでしたが、こうした自然に囲まれていることに、なんだか感謝です。
2005.08.23
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鹿児島の海はよかったなぁ~~~。船から白い砂浜と淡いグリーンと青の海が見えたときには「あそこで泳げるのか!?」と興奮。泊まることになっていた宿は船着き場のすぐ横にある民宿でした。その脇には手招きしているような綺麗なビーチ。その透明さと海の色合いに童心に帰ってしまいそうでした。そして、ちょっと岩場のほうや船着き場のほうに行くとルリスズメダイや小さなかわはぎや、名も知らないけれど小さな魚がうじゃうじゃいるんですもの。たまりません。夢中にならないはずがありません。海で遊んだあと、グラスボトムボートに乗って様々な珊瑚や海の生き物を見たあと民宿に帰って夕食をいただきました。とれたばかりの新鮮な魚のお刺身は、「新鮮というのはこういうものなのか」とはっとするほど口の中で跳ね返ってくるような印象でした。かさごのおみそ汁も美味しすぎる!真珠魚の焼いたのも、すごおおく美味しい。感謝でいっぱいになるような、夕食でした。そして夜、船で海ほたるを見に行きました。海ほたるって、プランクトンなのですね。知らなかった。刺激があると発光するのだそうです。真っ暗にした船内の底のガラスに当たってキラキラ光る様子もきれいでしたが、外にでて、自分で網を使って海の水をかき分けたときに網の中でキラキラ光るのがほんとうにきれいで、網を動かすのが楽しかったです。そして、海の中の光も幻想的なものでしたが空もすごかった!海の上で、とにかく空が大きいので見上げた星空も脱力しそうなほどきれいだったのです。一緒にのっていた人に私は、「下見ないで、空見てるよ」と笑われましたが、下を見ているのがもったいないよう。2回、流れ星を見れて、子ども達にそれを見せられなかったのが非常に残念。船長さんがライトで海を照らしてくれたので、皆、それぞれに海に浮かんで寝ている魚や変わった形のくらげなどを網ですくうというひとときもありました。大の大人が子どものように夢中に、かつ真剣に。そうそう、このときは私も子どものことはすっかり忘れていたような・・・。もちろん子どもの声は耳に届いていたので、子ども達も楽しんでいたのでしょう。朝は早くから船で定置網を引き上げに。ハリセンボン(ふぐ)やイカ、エイ、真珠魚などなどの魚が入っていました。どれをとっても、興奮が詰まった鹿児島だったなぁ。今回、両親のいる福岡に行って立花(福岡県)、島原(長崎県)長島(鹿児島県)と連れて行ってもらいましたが、中でも長島は皆にとって格別に思い出深い場所になりました。そして車での長旅、移動の割りに疲れなかった理由として・毎日、梅肉エキス(父、作)を飲んでいたから。・子どもに手がかからなくなったから。・山登りで少し体力がついたからかも。・・・などをあげていましたが、日記を書きながら、それに加えて、やはり楽しかった!からかもと思いました。
2005.08.18
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今日は泊まりがけで遊びに行っていた娘と息子を実家に迎えに行きました。実家に向かう車の中でのこと・・・。夫が「俺さぁ、次から次へと構想が湧いてきてさぁ」と弾む心をこらえて、あえて普通の顔を装っているような鼻のあたりをうっすら、もぞもぞさせたような顔で言うので、「何?何?あなたは入道雲みたいな人だねぇ」と何を言い出すのかとちょっと怖いような、可笑しいような。喋りだした彼の顔を見ながら、話を聴きながらなんだかとても、夫の細胞が活性化している~~!!と思えました。そんな沸き立つような感じをまとっていたのです。それと同時になんだか感動していたんです。この人はなんて意欲旺盛な人なんだろう!って。会社に戻ることを決めて以来、少し心配していたのです。会社に戻って、一週間くらい経ったころ夫が「俺、見てるんだけど、なんだかちゃんと見えてない気がするんだぁ。」「一緒にいるときは○○(息子の名前)の顔を見ているんだけど、離れるとその顔が思い出せなくなったりするんだよなぁ。ほら、今もこうやって見てるのに、ちゃんと見えていない感じがする。」と言うのを聞いて、とてもショックを受けました。子どもと一緒にいたい気持ちが強い人なのに、その人がそんなことを言うなんて。心理的に相当ダメージを受けているんじゃないかと。それからです。レイキを習得して、それを使えるようになれたらと思ったのは。ただ今習得中ですが、それはさておき・・・いつも休日の計画を着々とたてる夫。休日過ごす時間は楽しそう。こうやって、休日好きなことをすることで、気持ちがリセットできていけばいいなぁと思っていました。そして、今日喜々としながら話す夫を見ながらほんとうに自分のやりたいことが次から次へと湧いてきて、それを実現させるために、またいろいろと実現させるための方法が浮かんでくる。あきらめない、というよりやりたくて仕方がなくなる・・・というようなその飽くなき意欲に感動していたんです。レイキというのは、ストレスや病気、状況などによる心と体のバランスの崩れた状態(気の流れの悪くなっている状態)を心と体のバランスが完全に整った状態に戻していくというものだそうですが、バランスが完全に整ったとき、思考回路から変容があり「思考は現実化する」ことがよく分かるようになるそうです。ヒーリングとしても使えるし、自分自身の人生をよりよく創造していける。初めはヒーリングに使いたいと思ったけれど、それはおこがましいな。夫は断然大丈夫だ!ととても思えました。意欲ってとても大事なものですよね。そこからいろいろなものが生まれていく気がします。夫は夫のやりたい方向で、私は家族のヒーリングを行えることと自分自身の人生をよりよく創造していくことを抱きながら日々を過ごして行きたいです。
2005.08.06
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