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しばらくの間、もしかしたら・・・と思いながら抑え込んでいたことがありました。今、思えば抑え込んでいたのだと分かるけれど、少し前までは疑問や不安をどこかで抱きながら意識の中でそういう気持ちを抱いてしまったらそのように設定したことになり、それが現実化してしまう、だから自分の求めるところに意識の焦点を合わせ、ほかのことは考えないようにしていました。けれど、心の中にある引っかかりは意識を違うところに合わせようとしてもその部分へ引っ張り込んでくるようでした。精神的にすっきりせず、水の抵抗をうけながら流れに逆らって歩いるようで、次第に体まで痛くなってくる始末。切羽詰って、やっとこのままではいけないと思ったのです。焦点の合わせどころは変わっていないけれどその姿勢のありかたについて、あるものを切り捨てる決断ができました。心の引っかかりを作る原因になっていたものです。そうしたら、これは自分にしか分からない微妙な感覚だと思うのですが目の前のものに焦点が合いやすくなったのです。あとから分かることですが、その時々にしっかりと自分がいる感覚です。今まで、心の引っかかりに引っ張られて、その部分に使うエネルギー量が多くて、そのほかの部分に使うエネルギー量が知らず知らずのうちに減っていたのかも知れません。意識を無理にそこに合わせようとしていたけれど、その原動力となるものがすっきりと一つにまとまっていないと、無駄にエネルギーを消耗するばかりだと感じ入りました。土壇場まできたので、あっさりと決断できたような、また勇気がいったような。けれど心の中は新たな自分が始まっているような感覚です。
2005.10.31
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今、焼きたてのアップルパイを食しました。こんな夕ご飯前の中途半端な時間にですが、時間を縫って作っていたアップルパイが先ほど焼き上がったので、焼きたてを食さないわけにいかなくなったのです。やはりパイの中につまった林檎がおいしい。勝手に舌が喜びます。この勝手に騒ぎ出す体の反応は抑えようがないですね。美味しいものを食べたときの、この感覚はとめられない!林檎ジャムって、以前までそれほど感動的に食べたことはなかったですが、3年前に夫の知り合いから送られてきた林檎でジャムを作って以来、その美味しさにいたく感動しました。ほかの林檎で試しに作ってみましたが、同じ味わいのジャムは作れませんでした。今年も送られてきた赤城高原の「陽光」という名の林檎。昨日受け取ったときには思わずるん♪そしてこの味・・・。美味しい!って思えるって幸せ^^幸せ感が体にひろがって力が湧いてきますね。○○さん、幸せの林檎をありがとうございます!!それから今日、まっくさんからメッセージをいただいたのも嬉しかったのです♪
2005.10.28
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まだ夜の青さが残る空に浮かんだ雲。その雲の色は朝焼けで赤く染まりぎょっとするほど綺麗でした。目が痛くなるほど眩しい、昇ってきたばかりの太陽。夜明けの時間帯は日中見る景色とまったく違うのですね。漂っている空気も。そんな朝の早い時間に、漕艇場にボートを浮かべて漕ぐ青年やウォーキングをする人たちがけっこう多いのです。そうか、この朝早い時間にこうやって外にいるのはこんな特別の感覚を味合うためかもしれない・・・。最近、早起きをしていなかった私は「明日は絶対に早起きをして家のまわりを散歩しよう!」と決めたのでした。・・・それが山登りにへと出掛けた昨日の朝の話。今朝、家のまわりをぐるりと一周してきました。この時間をこれから大事にしよう!昨日行った山は山梨県の釈迦岳。快晴の中、紅葉のはじまった山を歩くのは最高でした。何より真正面に富士山という爽快な眺め。息子は山に行くたびに必ず「やっほー!!」とやまびこが帰ってくるかどうかを確認するのですが、身長120cmほどの息子の声が目の前の山々に響き渡るのを聞いていたら、私も自分の存在をアピールしたくなってきました。でも何だか恥ずかしいので、最初はちょっとだけ声を出してみたのですが、出せば出すほどに自分の声が響き渡るのに、感動♪というか、快感を覚えていたのですが「時間が押しているから」とせかされて、頂上を目指しました。いつも思うのですが、山で会うかたたちってどうしてあんなに柔らかな笑顔で声をかけてくれるんでしょう。それも山に行った後に満足感が残るひとつの理由かもしれません。ここのところ、なぜだか分からないけれど眠くて眠くて仕方がなかった私。この日の朝も(この日は寝不足だったんだけれど)行きの車の中で引きづりこまれるような睡魔に襲われてどうしようもなかったんだけど、山について車を降りてお手洗いにいくほんの数十メートルで不思議なことに眠気がスカッと晴れたのです。そのスカッと具合はびっくりするほどでした。見事なまでに心身共にクリアーになっていく感覚でした。つい2~3日前に「眠くて仕方がない」と友人に言ったら「酸欠で眠くなるってあるよ」と言われ、ほとんど窓を開けられない状態の部屋にいたからかなぁと変に納得していましたが、酸素を一気に取り入れたような体の反応にこれからちゃんと酸素と風を送ってあげようと思ったのでした。 紅葉のブローチ♪
2005.10.24
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朝から外にいて気分がよいし、元気が勝手に湧いてくるような気がしていて、ふとお天気がよいからかも!と気がついた。久しぶりにスカッと青い空を見た気がする。ここのところの雨に加えて、大規模修繕まっただ中なのでメッシュシートに覆われた家の中は薄暗いのです。ほとんど閉めきり状態を余儀なくされ、洗濯物も除湿器をかけつつ部屋の中に干している状態。うーん、これでは気分も沈んでくるかも。窓を全開にして、いつも新鮮な空気を入れ洗濯物を太陽の下で干したい!朝、ベランダに出て植物に水をあげたい!(今はなに一つ置いてありません)自然の中に行って、清々しい空気を吸いながら足で肌で耳で目で鼻で緑を楽しみたい!雨のため、紅葉真っ盛りの尾瀬は逃してしまったけれど、今週末に「紅葉真っ盛りの日光を歩く」を夫が計画中です。今度こそお天気がよくなり、みんなの体調もよくなり、すかっとした週末が過ごせますように!今日は衣替えをはじめました。どんどん大きくなっていくこどもたち。娘は伸び盛りなのか、秋物もほとんど総入れ替えといった感じです。衣替えに伴って、洗濯も追いつかないので今日はコインランドリーで乾燥機にかけ、すっきりしてしまおう。晴れているから空いているでしょう。
2005.10.20
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実家から栗の渋皮煮が送られてきました。プチプチシートでくるまれた包みを開けると、大粒の艶やかな栗がジップロックの中に均一に並べられ、空気を抜かれ、真空パックのようになっている。ほんとに父はやることがマメだなぁ。開けて一粒にフォークを刺してみると、すっと入る。おお~~、柔らかい。一口食べて・・・美味しいじゃないの!渋皮も中身と区別がつかないほどに柔らかくて。うーん、と唸ってしまいました。子ども達に食べさせると、「超、おいしい!」私が作った栗のパウンドケーキも、モンブランも食べなかった息子がこの栗は「もっともっと」と食べました。父が秋の夜長に作ったそうです。バケツに2杯分くらいの栗で。渋皮煮というのは、作ったことがあるけれど渋皮の筋をピンセットやら爪楊枝などを駆使してすべて取り除かなければ味に影響してくるので、ものすごおく手間がかかるもの。私は一回でちょっとパス・・・でした。父は鬼皮をきれいに簡単にむく方法を発見したそうで、そのやりかたを喜々として説明してくれました。集中してしまうと、誰にも止められない。ちょっと意味合いは違うけど、実家にいるときも、酔って上機嫌になった父を誰も止められなかったし、夏休みに実家に行ったときのビデオを後から見ると、いつもこどもたち以上にはしゃいでいる父の声が一際多くはいっている。父って、面白いです。 動物占いでも「すべてに自分のやりかたがある」と性格の特徴に書いてありましたが、まさにその通り。そして父を見ていると時間を楽しむ名人だなぁなんて思ってしまいます。感動屋でもあり、すぐに目に涙をためてしまう父。悟られないようにはしていますが。秋の夜長に「そうそう、栗♪栗♪」と思い出しては、冷蔵庫を開き、口にぽとり・・・。おいし^^と食べています。
2005.10.17
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リンクさせていただいている遊さんのところで「ビーワン」について知ったのが一ヶ月と少し前くらい。そこでかなりの衝撃を受け、すぐさまビーワン製品を取り寄せました。遊さんはビーワンを導入したサロンを経営なさっています。そしてサロンの中で扱っていらっしゃるのが、パーマ剤やカラーリング剤の薬品を無害化するビーワンというものなのです。なぜ、衝撃を受けたかというと、パーマ剤やカラーリング剤が農薬よりも毒性が強いと知ったからです。もっと詳しく言うと、その毒性の強さでスプーン一杯で、死に至る可能性があるということでした。これは除草剤などよりはるかに少ない量で、死に至らしめる力があるということなのです。私は、カラーリングをしていました。その使い心地に違和感を感じ、けっして体にいいはずはないと思っていました。洗い流す水もその行き先を考えると重い気持ちになっていました。それなのに、カラーリングをしていたのは、白髪が気になっていたからです。自然のままの髪でいたいけれど、やっぱり気になる・・・ということでカラーリングをしていましたが、気分のよいものではありませんでした。そして知ったこの事実。遊さんからいただいた冊子によると、たとえば口から入る毒に関しては人間の体にもともと備わっている排出機能によって、多くが排泄されるようなのですが皮膚から吸収される毒に対しては、私たちの体はほとんど無防備なのだそうです。パーマ液やカラーリング液はどうしても、頭皮についてしまう。皮膚から吸収されると、すぐに毛細血管から浸透して血液に入り、全身を巡るのに、わずかに5~8分くらいしかからないと言います。皮膚から吸収された化学物質はなかなか排泄されず、90%は体のどこかに残留すると言われているそうです。とても怖くて、多少見た目がどうあれ健康が一番!!と思ってしまいました。ほんとうはビーワンはそれらの薬品を無害化して、健康を取り戻し、おしゃれも楽しむというもので排水溝から流れていくビーワンで環境改善にまで役立つというものです。だから、ビーワンを使いながら髪を染めるということもできるのですが、この原料のほとんどが水というビーワン、髪にとてもよいようなのです。私はこのビーワンでまず健康な髪を取り戻したいと思い、注文しました。使いはじめて一ヶ月あまり。初めて使った次の日は、正直驚きました。ビーワンシャンプーしたあとに、ほとんど水のようなビーワングレースを髪にふりかけほとんど半乾きで眠ってしまったのですが、翌朝鏡を見るとすごくまとまっていて、艶もでている。トリートメントも何もしていないのに、このまとまりように不思議なような嬉しいような^^朝の手入れも、はねている部分にシュシュッとふりかけてブラシでとくと、さっと元に戻るので楽になりました。無害化できるということで、また染めたくなる日が来るかも知れませんが、でも今は本来の自分の髪を取り戻したいという気持ちです。そしてこの安心感も嬉しい。遊さんのところで知ることができてほんとうによかった。そして今回、冊子で価値ある情報をくださった遊さんに感謝^^です。
2005.10.05
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(栗のモンブラン・葉っぱのお皿はお手製です^^)き、きわめてホームメイドぽい仕上がりになりましたが、初めて栗モンブランを作ってみました。種子でもある玄米を水に入れておくと、芽が出てくる・・・生きているから。玄米を食べるということは、生命力のあるものをいただいているんだ!と感じ入ってから、芽のでるもの=とてもエネルギーのつまったのもの。という図式が私の中でできてしまいました。だから、栗に対してもそのような思いが強いのです。しかもおじいちゃんの栗ですからね。 大事に食べなくては♪改めて、ふと思ったのですが近所を歩いていて、時おり目に入る柿の実やみかんの実など、小さな青い実が生っているなぁと思っていて、しばらくするとちゃんと大きな実になって色づいているのに気づく。もの言わず、日一日着々と栄養をため込んで、ちゃんと大きくなっている。そして実や葉を落としても、またその生命力を見せてくれる。考えてみればほんとにすごいことです。一年一年、それを繰り返しているというのは、自然の力あってこそ。改めて、この大地で恵みを得ていることに感謝。それから、ちょっと栗の栄養価を調べてみました。栗は種の仁の部分が肥大した堅果類で、タンパク質やミネラル、ビタミン(特にビタミンB1)が多く含まれているそうです。しかも、繊維質も多いのだそうです。栗のせいか、昨日作った「もちあわときびのハンバーグ」のせいなのか←本を見て、とても美味しそうに見えたので作ってみました。今日はトイレに行っては、するすると出て、すっきり。いつもこのように、身軽なお腹でいたいものだなぁ。
2005.10.03
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