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Paul Garaudet ●01 Monthelie 1er Cru Les Duresses何とか今月も乗りきれましたが、12月から怒涛の新商品リリースと既存商品の在庫補充の製造が重なりまくって資金繰りがしんどいです。11月末には法人税や消費税の支払もあり、しばらくは給料も取れそうにないので、ワインの購入をできるだけ控えて節約しなけれいけません。といっても日常消費するだけで月40本ほどは補充しなければいけないのでツライとこです。しかもロブマイヤーも補充しなければいけないし・・・(涙)でも、今年~再来年までは運気は最高なだけに、攻撃あるのみで頑張ります!肝心のお題のガローデさんは、けっこう楽しみにしていたんですが、ボーヌチックな香味に強すぎるタンニンでバランスイマイチです・・・ところが、2日目は、かなりタンニンがなじんだ感じでバランスがよくなっています。う~ん、これなら旨味成分たっぷりで楽しめますね。02のようなヴィンテージの方がきっと作り的に合っていると思うので、機会を見つけて試してみたいと思います。。。
2006.10.31
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Joseph Sabon ●03 Cotes Du Rhone Font de Blanche無性に食べたくなって作った肉じゃがに合わせ、お題のサボンさんの03を試してみました。インポーターは懐かしの稲○さんです。適温で抜栓してみると、とても良い状態のコルク、色はやや明るいガーネット。香味はプラムやチェリーのコンポート、熟したフルーツ、上品なスパイスのようなトーンの高い香りに、とてもシルキーでキレイな酸にきめ細かいタンニンを感じる味わい。2日目は少し冷やして飲みはじめるとややタンニンを強く感じましたが、温度の上昇とともにバランスのとれた香味に♪品種は、グルナッシュ70%、シラー30%弱、サンソー少々とのことですが、濃厚系ローヌはもはや飲めないぢぶんでも、これはいけます!サボンさんも98まではバックヴィンテージも含め色々試してみましたが、そんなにいい印象は持っていませんでした。息子さんが98年から参加されてるとのことで、良い方に影響が出たのでしょうか。毎日飲みたいとは思いませんが、ブルゴーニュがこう高くなっては、改めてローヌやロワールをうまく家飲みローテションに加えたいと思うのでした。。。
2006.10.25
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Jean-Claude Michaut ●02 Bourgogne EPINEUIL夕方はすっかり肌寒くなり劣化の心配もなくなったので、安心して近所の酒屋が覗けます。この酒屋は基本的には、業販なんですが倉庫を兼ねた店舗2階部分で自由に選ぶことができます。品揃えは決して多くはありませんが、商品知識も素晴らしく価格も業販価格なので重宝しています。今回は、1週間分の家飲用ワインと賞味期限が近いため特価提供されていたオルネライアのオリーブオイルを試しに購入してみました。早速、安泡・白のローテションのあと、お題のミショーさんのエピヌイユを2日に渡り試してみました。このワイン、例年色は薄く、かなり旨味たっぷりで好印象なんですが、なかなか市場では見かけません。ここもインポーターはヴァン○ッシオンに変わったんですね。抜栓してみると、コルクの状態も問題なく色は予想通り薄いガーネット、香味はチェリーなどの赤系フルーツに熟成感も既に出始めている香りに、とっても薄いんですが旨味たっぷりの味わいです。フルーツが足りず少し薄いことと、やや鉄っぽさや土っぽさを強く感じますが、酸もたっぷりでかなり好みの香味です。これでもう少し華やかさがあるとゲルべさんのブルゴーニュにいい勝負できるところす。あと2本在庫があったんで次回訪問時に残っていれば再購入したいと思うのでした。。。
2006.10.23
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Bernard Serveau ●98 Bourgogne 次回のお楽しみまで一週間家飲みで節約です。取りあえず週末の食材の買い出しに近所の岩○屋に行ってみると、ほどほどのサイズの玄海の平目がオススメとのこと。馴染みの店員さんに交渉すると半身でもOKとのことで作ってもらい、いつもの川島豆腐のざる豆腐、新潟の三日月マメ、前原の小松菜、京都の薄揚げを買ってきました。平目は思いのほか、身厚でかなりいけてます♪ローテションの泡と白で楽しんだあと、お題のセルヴォ―さんの98を試してみました。ぢつはルロワさんの90コート・ド・ニュイがあまりにひどかったので、モ○ックスのインデントものはさけてたんですが、現行ヴィンテージとさほど変わらない価格なので本命・シュリュグさんの99ルージュのついでに購入してみました。ところが2日後、購入店からセールで300円下がり、5日後に竹○さんから200円安い価格で案内が・・・人一倍価格にはシビアな自分としてはこのクラスでの500円はショックです(涙)肝心のワインは、抜栓してみるとコルクの状態も思ってた以上によく、香味もフルーツはかなり後退気味ながらも健全な熟成を重ねています。少し鉄っぽさを強く感じ、飲み手を選ぶそうな香味ながらも個人的には十分楽しめました。ここのところ、お手ごろ価格の中古酒を中心に購入していますが、状態さえ良ければ(これが難しいのですが)あまりに高くなった現行ヴィンテージより楽しめるなと改めて思うのでした。
2006.10.22
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Albert Morot ●87 Beaune Teurons 1er Cru 昨晩は東京出張の関係で2週間ぶりに行きつけのトラットリアへ行ってきました。いつものようにシャンパーニュを飲みたかったのですが、シェフの相談したところ「白+赤にしてね」ということでグラスでスプマンテ、ラドセットのハーフを試した後、モローさんのお題の87を試してみました。ぢつは、モローさんの中古酒ってインデントで安く入ってくるんで色々試していますが、この87も何度か試しています。抜栓してもらい、コルクを見るとらくリコルクしてるんでしょうね、87とは思えないほどキレイな状態です。色も香味も、全てに若々しく、中古酒を期待していた身としては、うれしくない誤算です・・・時間の経過とともに、幾分なめし皮的なボ-ヌチックな香りも出てきましたが、何せ余韻が短くあまり楽しめません。まぁ価格を思えば酸も十分で食事にはそこそこあったので良しとします。食事は、平目とアマダイがイマイチも待望の白トリュフをウコッケイの卵とフォルティーナ(チーズ)と合わせたスープ仕立てでサービスしていただき大満足♪おまけにヤマウズラのパスタ、鹿とジビエも二品堪能させていただきました。来週は、1年に1度のお楽しみ、白トリュフコースを作ってくれるとのことで1週間後が楽しみなのでした。。。
2006.10.20
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Etienne Sauzet ○1990 Puligny-Montrachet Champs-Canet Taittinger ★1995 Comtes de Champagne Rose Armand Rousseau ●1988 Chambertin Louis Jadot ○1989 Corton Charlemagne暑さも一段落したと思ったら、本格的な保湿シーズンがやってきます。今秋冬シーズンは、新作を3製品もリリースする関係で毎日ひたすらPCの前で無い知恵を絞ってキャッチだの解説だの作っています。おまけに決算とサイトのリニュアール作業もかかえ、ニッチもサッチもいきません。なんとか、打ち合わせに間に合うようにテキストを作成して東京へ行ってきました。打ち合わせを2件ほどこなして ブログのお仲間とお題のワインを堪能させていただきました。ありがとうございました!
2006.10.18
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Domaine Bizot ●03 Vosne-Romanee04がリリースされたタイミングでお題のビゾさんの03を試してみました。04赤はセラースペースの関係もあり、ストック用はまだ1本も購入出来ていませんが02から変身したビゾさんは筆頭候補です。03のビゾさん、平均収量が10hl/haまで落ち込み、ヴォーヌロマネ1級、レア及びVVは全て通常のヴォーヌロマネとして格下&補酸無しと聞いて期待していた1本です。それにしても03から導入されたルロワ級の超デカボトル、マイセラー(エレクトラクス)では手前にしか置けません・・・ 抜栓してみると、良いコルク使ってますね~。はかってみると5.4cm♪これは安心して長期保存できます。グラスに注いでみると黒紫がかったルビー色、香味はトーンの高い黒&赤系フルーツのリキュール状の香りに、恐れていた「おこげ」もあまり感じずたっぷりとした旨味エキスに酸がのったジュシーな味わい。さすがに複雑さやアフターの長さはほどほどですが、まるで高級ワインの世界です♪00までとは(01未飲)、とても同じ作りとは思えません。これは04も購入したいところですが、やはり価格上昇がすさまじく無理かもしれません(涙)
2006.10.17
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Tollot Beaut ●00 Bourgogne Rouge 先日試した04白がおいしかったので、続いて赤を試してみました。白のときにはあまり気にならなったんですが、抜栓してみると独得な瓶の形状に合わせてコルクもかなり小さめです。状態も全くしみてなく上々のようです。グラスに注いでみると、熟成が少しだけ進んだような明るいルビー色、香味はスパイシーで鉄っぽい香りに、果実味はあまりなく土っぽい味わい。これは・・・久しぶりにおいしくないブルゴーニュ・ルージュかも。。。時間が経過しても香味の上昇は感じられず初日終了。2日目もゆっくり試してみましたが状態に問題はなく、かなり強めのタンニンと酸とまだまだ熟成するだけの要素はあるんですが、フルーツが完全に後退しています。これはヴィンテージなのか、トロボーさんのブルゴーニュ・ルージュがいけてないのか・・・微妙です。
2006.10.16
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Gerard Schueller ○03 Riesling Cubee Particulier "Non Filtre"定番の川島豆腐と魚の買い出しに近所の岩○屋に行ってみると、満月で入荷が途切れていた五島の鯖が入っていました。この鯖、香味も素晴らしく脂ののり方も刺身にしても煮つけにしても極上の味わい♪半身を刺身に、もう半身を煮つけようにしてもらいました。ワインは、アルザスというよりシュレールさんが飲みたくなり、インポーターさん曰くほぼ非売扱いのキュヴェ・パルティキュリエールのノンフィルターキュヴェを試してみました。ボトルに手書きで「N.F」と書いてあり、外観からはかなり大きな澱が気持ち良さそうに泳いでいます・・・グラスに注いでみると、ものすごいとろみ!香味はミネラルたっぷりでドライな香りに、凝縮しているものの全く閉じてる味わい。他のキュべ同様、くいとくいと飲めるんですが、全く開かず半分ほど飲んで初日は終了しました。2日目も全く開かず・・・といよりもますます香味がひっこんだ印象。とってもナチュラルでクリアな酒質のため、それでも飲めちゃうんですが、インポーターさん曰く「ご本人は10年後からと言ってました」というものも納得のユニークなワイン。ちょっと種類が多すぎで消費者としては悩ましいですが、同じ品種・ヴィンテージでも香味が全く違うのでとても楽しめる作り手さんだと思うのでした。
2006.10.15
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Denis Bachelet ●03 Bougogne Rouge "Non Filtre"02のブルゴーニュ・ルージュが、かなり好みの香味だったバシュレさんの03を2日に渡り試してみました。試す前から不安なことに02よりも度数が0.5%UPしています・・・セラー温度で抜栓後、1時間半ほど放置。様子を見ながら適温で飲み始めました。グラスに注ぐと濃いめのルビー色、香味は赤と黒系フルーツにミネラルを感じる香りに、キメ細かいタンニンとたっぷりとした酸を感じる味わい。時間と温度の上昇とともに膨らむことも全くなく、赤身の肉や皮革的なGCチックな香味も感じられます。個人的には、より引締まった02の方が好みですが、03の方が酒質的にはかなりリッチ感があります。ただ、1年ほど経過すると印象は逆転するかも。苦手なヴィンテージと思っているため、あまり試してない03ではかなり好みの香味です♪
2006.10.14
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Guillemot-Michel ○ 02 Macon Villages Quintaine連休と言っても至って平日と全く変わらない1日・・・というよりも今週に迫った東京での打ち合わせ用の提出物が全く進まず焦りまくりです。気持ちは焦っても作業は全くはかどらず完全にスランプです・・・こんな日は、とっとと作業をやめ、日課のワインを飲むに限ります。安泡を飲みながら、カマスの塩焼き、川島豆腐のざる豆腐、スルメイカのバター焼き、ナスと小松菜と油揚げの炒め煮をそそくさと用意してグイユモ・ミシェルさんのお題のワインを試してみました。マコン・ヴィラージュのみしか作っていない作り手さんで、試すのを楽しみにしていました。抜栓直後から冷蔵庫温度から試してみると、冷え過ぎで香りがたたないながらもシャープな味わいがなかなかの好印象♪グラスに注ぎ直し20分ほど放置、再び試してみるとミネラルたっぷりの香り、優しいながらもかなり凝縮したフルーツと熟成させるにも十分な酸を感じます。温度が上昇しても全く膨らむことがなく、ミネラルと酸たっぷりで、とっとも美味しいです♪少しピュリニ-ちっくな香味が、02のこのクラスとしてはシャトー・ド・ピュリニーと同じくらい好印象でリピート必至です。ネットでは03も完売ですが行きつけの酒屋には確かあったはず・・・価格がこのままならという条件付きですが、今後も楽しみな作り手チャンが増えたのでした。。。
2006.10.08
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Santa Duc ●03 Vin De Pays De Vaucluse Les Plans気候のせいか、前日食べたジビエのせいか、久々にローヌが無性に飲みたくなりイヴ・グラさんが手がけるお題のワインを試してみました。ネゴシアン部門のワインとのことですが、インポーターの裏ラベルには樹齢50年のグルナッシュ80%と記載があります。冷蔵庫保管のボトルなので2時間前に抜栓、室温でなじませておきました。グラスに注ぐと黒っぽい濃いルビー色、香味は黒系フルーツと黒コショウ系のスパイシ-な香りに、土っぽさを少し伴った香り同様の味わい。見た目の印象より、そこそこの酸にシルキーなタンニンで穏やかな味わいです。とっとも上品な作りで好印象なんですが、古木といった感じではなく、もっとトーンの高い香味だとリピートに至るところといった感じです。ただ、丁寧な作りが好印象なので次回はドメ-ヌものを試してみようと思います。
2006.10.07
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Rene Geoffroy ★Premier Cru Cumieres Brut Rose昨晩は、いつものトラットリアへ行ってきました。今シーズンお初のジビエということで、「シャンパーニュか白と赤を用意してね。」と言われていたんですが、ハーフで試したいものが探し出せず、結局お題の大好きなジョフロワさんのロゼを試してみました。1時間前に抜栓していただき、冷やし目スタートでお願いしました。グラスに注ぐと赤みがかったサーモンピンク色に、香味もかなりPNちっくな香り、味わいも様に赤系フルーツ主体です。う~ん、泡もキメ細かく想像していたよりもとってもバランスがよく、いつもより飲むペースが上がってしまいます。温度の上昇とともに香辛料やビターオレンジ的な味わいも感じられ、アフターもなかなかで好印象です。さすがジョフロワさん、ロゼも素晴らしいですね♪お料理は、メインの山ウズラが弾の当り所が悪かったとのことで、かなりレバーチックな鉄っぽさを感じるも1羽毎いただきました。(バルバレスコを合わせましたが、ブルゴーニュの中古酒を用意すればよかったとちょい後悔・・・)京イモとポルチーニと合わせるところもさすがです。魚もなんと13kgものアンコウ!が素晴らしい出来で、フレッシュポルチーニも状態がよく満喫満喫♪今年は、けっこう鳥サンは入る予定とのことで、味わいが増す魚とともに楽しみなのでした。。。
2006.10.06
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Robert Chevillon ●01 Bourgogne 野菜が底をつき、近所の激安野菜屋で1週間分の野菜を大量購入。おいしそうな茸が色々あったので、茸とチンゲン菜のバター炒めを作りましたがうまいです♪お題のワイの前にここのところ試したワインを忘れないうちに。○O.ルフレーブ サントーバン 01アン・レミリィ (値段を考えれば文句のないおいしさも、カリシャルっぽさを感じました。)●アンリ・リシャ-ル 01マルサネ (山○の条件物シリーズ。ブルゴーニュ・ルージュ並の価格ながらも香味も同様でした。)○ポール・ガローデ 97ブルゴーニュ (あまり期待していませんでしたが、なかなかどうしての香味でした。1日であけてしまいました。)という感じで、大好きなシェビヨンサンのお題のワインです。抜栓1時間後から試しました。グラスに注ぐと暗いルビーレッド色、香味は・・・セラーからあふれていた可哀相なワインなので冷蔵庫温度からスタートしましたが、なかなか温度が上がらず、香味が立ってきません。仕方ないので、ゆるゆる試すと、ほんのり甘味を感じる黒&赤のフルーツや黒系香辛料の香りに、濃くもなく薄くもないNSGチックな土とほどよい甘さな味わいを感じました。2日目は、香りの印象はさほど変わらないものの、より味わいが落ちついた感じがします。このクラスとはいえ、今飲むには早すぎで、もう2~3年のエイジングでさらに発展しそうです。91以降はずっと試していますが、なぜ人気が出ないのが不思議ながらも、個人的にはいつまでも手の届くマイドメ-ヌでいて欲しいと思うのでした。
2006.10.05
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Emmanuel Rouget ○2002 Bourgogne Arigoteたまには洋食を作ろうと思って、買い出しに行くものの・・・済洲島の鯖の刺身、鯛のアラダキ、カボチャのサラダ、川島豆腐のざる豆腐と結局はほぼ毎日の和食メニューに。済洲島の鯖は脂ののりもよく最近、すごく気に入っています♪こうなると、これまた日課の泡→白→赤のローテーションしかありません。白は、なんだかんだいいながら試してしまうルジェさんのお題のアリゴテチャンを試してみました。2年ほど前までは見たこともありませんでしたが、1年ほど前から00~02を見かけるようになりました。この02は3度目ですが、残念ながら一度もおいしいものにあたっていません。今回はどうかと思い、抜栓してみると、コルクから異臭が・・・今まで経験したことがない不自然なスッパさです。グラスに注いでみると、むむむ・・・これはブのうえに強烈な酸化臭がします。2日も試してみましたが、やはり香味に変化はなく、ギブアップです。このワインのインポーターは最近よく見かけるオ○ヴォ-さんですが、ルジェさん、日本のインポーターはいまだに決まってないんでしょうか。あちこちのインポーターがひいてますよね。状態のいい、ルジェさんを飲みたいと思うのでした。。。
2006.10.04
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Michel Lafarge ●02 Bourgogne Passetoutgrain02&03のアリゴテチャンが好印象だったラファルジュさんのパストゥグランを試してみました。こちら、hidepxさん推奨銘柄でもあります。セラーに入りきれずに可哀相なことに冷蔵庫で待機していただいてたので、1時間前に抜栓後常温で温度を上げて試しました。香味は、想像していたチャーミングな赤系フルーツではなく、がっちりとしたミネラル香に、硬質なミネラルと丸くなりつつあるタンニン、しっかりとした酸を感じる味わいにあまりガメイのニュアンスは感じられません。ちょうど、フレッシュな香味を楽しむ時期からエイジングによる香味を楽しむ時期へ変わろうとしているような感じです。2日目も全く印象が変わることなく、2~3年のエイジングでさらに深みが増すような印象です。個人的には、残念ながら一度もおいしいと感じたことがないルジェさんのパストゥグランよりこちらの方が好みの香味で、酸性人ご用達ワインに認定です♪これで2,000円でお釣りがきますから、懐にも優しい1本だと思うのでした。。。
2006.10.02
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Louis Chenu ○95 Savigny-les-Beaune Aux Clous 頭では万年枯渇状態の白&シャンパ-ニュを購入しようと思っているのに、なぜか赤を多く買ってしまいます・・・これからの季節、赤の消費量が増えればいいのですが。ということで、シュニュさんの先代作のお題の95を試してみました。インポーターはラ○ーヌさんとばかり思って購入してみたら、またもやヌー○ェルさんです・・・最近、バックヴィンテージものを購入してみると、ここばかりです。抜栓してみると、コルク上部までかなり染み出たあとが・・・というよりもコルクがゆるゆるです。これは嫌な予感が・・・案の定、香味はとても95とは思えないボ-ヌちっくな熟成香に、これまた果実味がほとんど後退してしまっている味わい。さすがに神田川ではないのですが、かなりヤバそう・・・酸がかなり感じられるので、飲めるには飲めるんですがとても本来の味わいと思えません。香味は全く上昇することもなく、ギブアップ。念のため、2日目も試しましたが、既にお亡くなりになっていました。今まで試したものは好印象だったヌー○ェルさんものですが、購入店も状態には信用しているお店だけに過信は禁物だと思っちゃうのでした。
2006.10.01
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