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今日、弟の遺骨を両親のところへ、持っていってきた。弟は今から45年前、生まれてまもなく黄疸になり、一週間でこの世を去ったうちの待望の長男だった。そのとき、私はお誕生を過ぎたばかりだった。だからもちろん、私には弟の記憶はない。出生届を出す前に亡くなったので、戸籍に残さない方法もあったと聞いた。でも、父は長男として彼を届け、お葬式もした。父の一族は、名前に「彦」をつけることになっているのだが、名前を決める前に亡くなった長男は、震災関連の技術畑の仕事をしていた父の、この先もこの仕事に進んで取り組んでいく、という決意とともに「震」と書いて「すすむ」と読む名前がついた。戒名は「震雷童子」生きていればやんちゃ坊主になるだろうことを期待したような、名前。私には弟がいたんだよ、と両親から聞いたのは、小学校にあがるころだった。当時の私は、兄弟の居るお友達がうらやましく、一人っ子は寂しいなと、思ってた。だから、亡くなってしまったけど、弟が居たというのは、とてもうれしいことだった。そうか、一人じゃないのか、私はおねえちゃんなのか、そうか、がんばるぞ~・・・そんな気持ち。小学校三年生の秋に、今の弟が生まれた。次男の弟が生まれるのを、私はもう一人の弟の存在を胸に心待ちに待っていた。で、生まれてきたのが例の愚弟・・・これは期待はずれ?だったかも(笑)しんちゃん(我が家ではこう呼んでいた)はいつも心の中に居た。こういうとき、震ちゃんが居たら、父や母はどんなに心強いだろう、と思うことが、大人になっても増えた。震ちゃんのぶんも、と思う感覚、これは私だけではなく、弟にもあると信じたい。私が親しい感覚で、震ちゃんを思うように、弟は「兄ちゃん」と、小さな骨壷を抱いた。あたしんち、震ちゃんと、三人兄弟だモンね。などと、しんみり、震ちゃんを連れて両親のところへ行ったら母が早速、骨壷を洗う、と言い出した。(@_@;)をいをい!と、あわてる父父は、中のお骨も洗うと思ったらしく、大慌て(笑)母は、お骨を洗うつもりはないらしく、何かに出す、と言う。こういう母の行為をとめると、むくれるに違いない。骨壷は・・・母に洗わせるしかない。(ーー;)腹をくくって、半紙を探し、震ちゃんのお骨を半紙に移し母は、洗面所で骨壷を洗った。「お風呂に入れてやることも出来なかったからね」今の母の言葉がそのまま真実をあらわしているわけではないのだがもっともらしく、ちょっとしんみり。骨壷は、45年間田舎のお墓に入っていたので、それなりに土が周りについていた。一応外回りは、私も土をぬぐって、綺麗にはしていったんだけど、母は丁寧に、中も洗ってた。落として割れたら・・困るなと思ってたけど、ま、大丈夫でした。それにしても、45年間、静かに休んでいたのにねぇ・・震ちゃんもさぞや、驚いていることだろう。土の色が染み付いて取れないところもあるけれど、さっぱりして?(笑)震ちゃんは綺麗になった壷に戻った。ママに洗ってもらって、やっぱり良かったのかな?先日まで大叔母の遺骨を安置していた場所に、震ちゃんを安置。骨壷を、袋に入れて・・と相談を前もってしていたのだがタイガース柄空き缶(美)で、ちょうど良い大きさのものがありそれはどうかと、父が言う。さらに、タイガース柄巾着、で蔽うと言う意見もあり(姉)「俺で遊んでんじゃねーよ!」と化けて出るかも、(笑)こんな、かーちゃんと、とーちゃん、ねーちゃんで、震ちゃんごめんよ~~~(笑)ともかく、タイガース柄ではない巾着に納められて震ちゃんは落ち着いた。震ちゃんお疲れさん、せっかくゆっくり眠ってたのに、揺り起こされて長距離を移動、さらに、洗われて、あれに入れるかこれに入れるか、散々遊ばれた。疲れたやろな~・・・そして、来週の火曜日からの父の入院中、震ちゃんを母と二人っきりにするのは、さらに危険(@_@;)と、心得た。罰当たりな、今日である。しんちゃん、ごめん!m(__)m
2005年11月30日
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やっぱりな、こんなこっちゃないかと、思ってたわ。と、思ったとおりの出来事が、あまりにも予想通りなので、笑っちゃうよ。(^_^;)今、たった今、オオトドから電話があった。開口一番「保険証を返してくれ!」やっぱりね・・先週金曜日、姑の年金に関連して、現況証明届け、と言うものを市役所にとりに行く必要があった。金曜日の日記にも書いたけど、それは本人を証明するようなものは何も要らず、代理が窓口で手続きをすれば無料で証明をしてもらえると言う、いたって簡単なものだった。それを、オオトドは、やれ保険証だ!やれ年金手帳だ!通帳だ!と、あれこれ道具を並べて、ややこしい手続きが必要だと、勝手に思い込んで用意をしていた。それを、私が市役所に問い合わせて、何も要らない、と聞いたのだった。で、書き込んでもらうための用紙のみを預かって、市役所に私が出かけたんだけどこれ、後で保険証がないとか何とか、言うだろうな~と、予想してた。ほらね、やっぱり(-_-)お電話で激昂しているオオトドに、「おとーさん、この前の市役所には、何も証明書が要らないと聞いてから出かけたので、私はお預かりしていませんよ、」オオトドも今回はそれで思い出してくれたので、これ以上の騒ぎにならずに住んで、ま、助かりましたよ。今日は、姑の通院日なのだ。オオトドが僕が連れて行くと豪語する通院です。保険証を持っていくのを忘れた、と言うか、私が持ったままだと、思ったのね。残念ね~取りに帰ってくださいね~お医者様、比較的近くて、良かったわね~ヴぁ~~~か!
2005年11月29日
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旦那の仕事は、ビデオに記録してあるものも、ある。旦那の次の仕事のために、自分やほかの方のビデオを参考に使うことが、良くある。昔はビデオなんてないもんね、今は動きがそのまま見れるのは、とても参考になって、良いよね。旦那の仕事は(はっきりかけないのでわかりにくいけど)大体、一年前に決まる。だから、準備期間は、たっぷりある。それなのに、準備に取り掛かるのは、いつも直前なんだよね。土曜日の深夜、大叔母の法事を済ませて遠距離帰宅した私に、ビデオのダビングを、頼んできた。そのビデオはベータ。我が家にもベータの機械はあるんだけど、壊れてるんだってまずそのことを早く言え(-_-)で、義理家にも同じ機械があるので、向こうでダビングをしてほしいとのことだった。で、せっかく行くなら・・と、一食分のお食事も用意して出かけたら義理家の機械も壊れてた。オオトドも気がついてなかったからしかたないけど・・・(-_-)業者に頼むとダビングには二日ほどかかる、らしいトドに連絡を取ると、何とかして今日ほしい、と言う。電話帳で探して、ダビング業者に頼み込み、本部まで出向いて何とか間に合わせた。結局間に合うからいけないのか?だから準備しないのか?私が、悪いの?(ーー;)あっちこっち介護を抱えてるから、なるべく先回りして、トドの仕事の準備はしてるけどトド本人が必要とするもの全部が把握できるわけじゃない。自分で何とかするならともかく、走り回るのは結局私になるのが、むかつく。仕事のためだけど、その仕事で生活しているわけだけど、滑り込みで、いつも何とか帳尻を合わせるのは、私の仕事?ほんま、むかつく!あ、そして、もし、ベータのテープを持っている方があったら、要注意です。ビデオテープは劣化します。そして、何より、ベータの機械は、もう製造されていません。修理も出来ないことが多いそうです。今のうちに、DVDにダビングをしましょう。ベータのテープをダビングしてくれる業者も、同じように機械不足で少なくなってきています。今のうちですよ~なんか、変な疲労感が残る。やだやだ・・・。
2005年11月28日
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まだ郵便貯金の解約が残ってるけど、ともかく大叔母本人の居場所も落ち着いて、自分の実家のお墓で、両親やご主人(マスオさん状態で一緒に入ってるの)と今頃は「久しぶり」なんて、四方山話をしてるかな?な~んて思いながら、帰って来ました。亡くなった小さな弟をこれまで守ってくださってありがとうございました。と、曽祖父母と、義大叔父ほか、ご先祖様にも感謝です。今日はうちに居るけど、近いうちに実両親のところへ一度連れて行って、時機を見て今の実家近くのお墓に、弟を安置します。夕べ、長い距離を運転しながら、ボサノバをかけてた。実はちょっと好き、あんまりわかってないけど、軽快なリズムの中に哀愁があると、私は思うんです。で、黒いオルフェなんかかけながら、亡くなった人たちのことをあれこれ思い出してた。ちょっと泣けたので、運転中のドライアイ解消にも効果的(笑)つくづく、実家の自分につながる人たちのこと、好きだな~と思う。父の妹たちには、祖父母の亡くなる前後に母に対して辛く当たったことも、忘れてないから、コン畜生!と思わないではないけど、それもまた、つながった人たちであると思えば・・・なんだか、愛しい気がする。父も母も兄弟が多く、どちらも家の跡取りの立場だったから、周辺の親族との付き合いも深い。この先、見送る人も多くなるのだと思うと、寂しさが募る思いもする。私の前に、たくさんの人が居て、私が居る。そして、小さな弟の小さな遺骨を持って帰りながら、彼が亡くなった時の両親の悲しみを思うと、また泣けた。待望の男の子、一週間でこの世から居なくなったときの悲しみは、どんなに深いものだっただろう・・と。昨年、両親が転居するについて、家族構成を記入する書類があった。母は迷わずそこに、亡き長男の名前を書くと言った。まだ、覚えてるのね、いつも一緒なんだなと、泣けた。いろんなことを忘れてゆく母なのに、彼のことは覚えてくれている。それだけで、母は母なのだ。私が、それとなく小さいころから、男の子なら・・という感覚を意識して育ったのは、彼の分も、と言う意識があったからなのかもしれないなと思う。なぜか、現存する愚弟(膝カックンしやがった!^^)に対しても、兄のように振舞わなくてはいけない?と、思ったような思わなかったような、そんな当初の意識があるのを自覚してる。だからか?今の私がこんな性格になったのは?と、誰のせいでもないけどね。(笑)今まで遠くに居て、寂しかったよね。これからはパパやママの近くだからね、安心してね。震ちゃん♪もうすぐどっちかが行くからね?(@_@;)と言いそうになって、オヨヨ(汗)アカン、アカン、まだ呼ばんとってな~(笑)写真は、田舎の家にあったアルバムから、どことなく、この人たちの面影に似た顔を、今朝も鏡の中に見た祖父母と、父の兄弟たち
2005年11月27日
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12時25分、無事自宅へ帰り着きました。今、途中で買ってきた辛子明太子で、一杯やってます。(笑)これ以上飲むと、書けなくなるので、ともかく無事のお知らせでした。詳しくは、また明日。むふふ・・明日はトドがお泊りでお出かけなのです。
2005年11月26日
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行きは大叔母と帰りは弟と、一緒のロンクドライブです。 今日無事に大叔母の四十九日を済ませ納骨して来ました。 そして、私の一年下で産まれてすぐに亡くなった弟の遺骨を田舎のお墓から今の実家近くのお墓に移すために連れて帰るのです。 今帰る途中のパーキングで休憩中 現地解散したはずの生きてる弟に、なんか食べようかなとメニューを覗いているところで、後ろから膝カックンされて、めちゃくちゃ驚いた、 居たのか!(◎o◯;)っていうか、お前はガキか!(笑) 今日は幸い暖かく、遠方から来て下さった方にも…って一番遠いのは私?σ( ̄▽ ̄;)だった(~_~;) ともかく過ごしやすいお天気に感謝m(._.)m これからまだ三百キロくらいの帰り道、大叔母さん見守って下さいませ。 さあ震ちゃん(弟)あたしん家へ今日はお泊りだよ!帰ろう!
2005年11月26日
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夕べ、義理家に行かなかったので、デイサービスの準備がちゃんと出来ているかをチェックするために立ち寄る理由を作るため、に昨晩からビーフシチューを作ってた。で、それを届けがてら、朝からデイサービスに送り出して、帰ってきた。やっぱり!下着は入っているけど、おパンツが二枚だし、袖なしのアンダーシャツだし、姑は同じもの着てるし・・デイサービスに出かけるのにちょうどよいお洋服を、四セット届けてあるんです。この前から、明日はこれを着てくださいね、って、揃えて置いてきてるんだけど、どうやら着てないんだな、と言うことが、判明。(笑)朝チェックに毎回と言うのは、ちょっと勘弁してもらいたいな・・どうしようかな・・デイサービスで、強制的に着替えさせちゃおうかなぁ・・下着以外も(-_-)準備をしている間に、デイサービスのお迎えの方が来られて・・と、オオトド!「二週間べ○ピなのでね~」といって騒いでる。二週間出てないんだってさ~先週の水曜日、デイサービスで痕跡が見つかってこの日曜日、前夜自分が飲ませたお薬ですっきりしたんじゃなかったのかよっ(ーー;)まぁ、自分の兄が亡くなったのが、今年か去年かわかんなくなる人だからな。(-_-)明日姑を、この春に大腸癌で(覚えてる?--;)検査をしてもらった最寄の胃腸外科へ連れて行こうと思うんだってさ~着いてきてほしそうな目つきだったけど、ふんだ!お医者様が私に説明するのは嫌なんでしょ!それに明日は付き合えないよ、四十九日だもん。実はトドが明日休みなんです。奴は、私が留守なのを幸い、マージャン三昧を予定しているみたいだけどこりゃぁ、付き合わないといけないんじゃないのかな~~~このお医者さんと私は別のルートでのおつながりがあるんだけど、そのことをトドが覚えてたら、一緒に行ってくれっていうだろうね。でもぉ、なんたって、明日は駄目よ、四十九日も納骨も、遺骨を私が持ってるんだから・・っていうか、これから取りに行ってきます!(笑)それにしても、姑の排便申告が当てにならないと言うこの場合、どうやって推察すればいいんだろう?姑の年金の現況証明?と言うのが来ていて、オオトドがなんだか手続きがややこしい、と言う。市役所に電話で問い合わせ、手続きはいたって簡単で無料!とわかったので、ついでに私が処理してきた。その後、デイサービスをちょっとのぞいて・・お通じのあったような兆候があれば、オオトドに電話をしてくれるように、と、最敬礼してお願いしてきた。姑のお通じは、重要ではないとは言わないけど、自分ではお薬を飲ませる以外に何もせず、たとえばお野菜をたくさん取りましょうね、と言われていてもオオトドが買って帰る夕食は、コロッケだったり、うなぎだったり、お寿司だったりするらしい。私が用意するより、自分でやりたく、ヘルパーさんの作るものはお気に召さない。大事なことはせず、イランことするなー!(ーー;)市役所での現況証明のとり方にしても、問い合わせもせず、摩訶不思議な論法でことをややこしく解釈しているオオトド、良くこれまで無事に生きて来れたもんだ。挙句の果てに、ビーフシチューを、今夜のお夕食に、とお渡しすると、「いやぁ助かった」とは言うものの「今日は月曜日だから、お寿司を買って帰ることにしてる日なんだけど、ちょっと飽きてたんや」(ーー;)今日は、金曜日!おとーさま!曜日によってお稽古会場が違うので、お間違いないように、お願いします!ったくな~・・・朝から、ふんっ!だ!←洒落ではない(-_-)
2005年11月25日
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やられた~~~~!今日は、朝から自分の家の洗濯と、実家の両親の衣替えで持って帰ってきた夏物の洗濯をしてた。で、干したら、両親のところへ大叔母の遺骨を取りに行くことに・・してた。干そうと思ったら・・・モロモロがぁ~~~(ToT)ウチの母、ポケットにいつもティッシュを入れてるので、お洗濯の時にはチェックを欠かさないようにしているのに今日も確かめたはずなのに、どこかに入ったままだったみたい。やられた~~~~!離れて暮らしていても、してやられることがある(笑)母を身近に感じる・・ときだ。(ーー;)で、モロモロを取り除くのに時間がかかり、今日は両親のところへ行くのは取りやめた。明日にする、と電話を入れた。あ~なにやってんだ私(-_-)
2005年11月24日
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大叔母の年金、亡くなったときに、市役所であれこれ手続きをしてきたので、一応止まってるというか、保留になっていたらしい。年金を受けている人が亡くなった場合、生計を同一にしている親族がいる場合は、その年金をその人が受け取ることができる、らしい。でも、大叔母の場合は、子供もいないし配偶者もいない、妹が居るけど生計は別だし、ということで、なんと、10月分の年金は受け取れないんだそうだ。ま、別に良いけど大叔母は10月4日に亡くなったので、本来は10月分の年金を受け取る権利はあるらしいけど本人が亡くなっているので、受け取る人が居ない、ということらしかった。ってことは、国が丸儲け?なの?別に、大叔母の年金を当てにしていたわけじゃないけど、なんだか腑に落ちないよね。受け取る権利があるのは、妹だけだそうで、甥である父にはその権利はないんだとさ、大叔母は、少しまとまった貯金を持っていたので、貯金からこれまでかかった諸費用を返却してもらうことになっているから私も困るわけじゃないけど、ふーん、社会保険庁って、そういうところなのね~ってかんじ♪なんか、ちょっと変じゃないの~って、思うのは私だけかな~大叔母の一月分って大きな金額じゃないけどさ、それって、やっぱりお国が儲かってるように思うけどな~そんなもんかな~と、いつまでも、こだわる。(笑)
2005年11月24日
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大叔母の四十九日と納骨を、この土曜日に弟とすることにした。本来の四十九日は今週の21日だったんだけど、先週まで父のお医者様通いが続いてたから、実は私が疲れちゃったんだよね。大叔母さんには悪かったんだけど、いろいろ考えて、今週の土曜日ってことにした。で、これまたどうしようかなと、あれこれ考えて・・一応、新宅(私の曽祖父の弟家)と、もう一人の末妹大叔母の一族に伝えた。どちらも田舎の町には暮らしておられない方々なので、四十九日には着ていただけるかどうか判らないけど・・と思ったら、新宅のかたがたは何人か来て下さるみたい。ってことは、粗供養の用意とか、やっぱり必要だよね。この土曜日まで、いろいろと準備もあるし、長距離移動も控えてるからな~義理家実家、どちらも騒ぎが起こらないように、と、祈る思い。特に、義理家にはなんだか私が忙しいと伝えると、何か勃発すると言う傾向があるように思うので、言わないでおこうと思う。(笑)金曜日から出て一泊するかどうか、今迷ってる。大体ろくなホテルもない町だし、田舎の家は数年間ほったらかしなので泊まれる状態じゃないし寝袋もって行ってキャンプ気分で家に泊まると言う手もないことは無いけどいまさらそんなヘビーな旅はしたくないし第一、夜中のトイレが・・・怖い家なのよ(笑)お葬式のときは、葬儀会館に宿泊施設があって、仮通夜の晩はそのまま泊まったんだけどお通夜の晩は叔父夫婦が二組来たので、伯母と私と弟夫婦は急遽ホテルへ移動したんだけどあんまりまた泊まりたいような場所ではなかったな~(笑)一応駅前にはビジネスホテルもあるんだけど、一応なんだよこれが~~~一人で泊まると、なんか出そうなんだよね~~~(@_@;)実は、ビビリなので、お化けは怖い~~~~!遺骨を持ったまま泊まるわけだし、遺骨そのものは大叔母だから良いけどそれに引かれてお化けが遊びに来ちゃうなんてことは無いのか?と、わけのわからん不安に駆られるのであります。妖怪はオオトドだけでたくさんだよ~~~~(ToT)/~~~マジ、ビビッテます。(-_-)
2005年11月23日
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先日の日曜日、前日の姑に対する便秘薬の投薬結果を知らせてくれたオオトド(舅)が、「○子さん、今日のお昼時間があるなら・・」とお昼に蟹のランチを食べに行こうと誘ってくれた。でも・・「蟹ならトド(旦那)も行きたいだろうから、私だけがお付き合いすると、恨まれるもん(*^_^*)」とお断りをした。本音は、オオトドと食事をするのは疲れるから行きたくない、から・・。で、そのランチを、トドがお休みの今日、行こうってことになった。そもそもこのランチ、オオトドがお弟子さんのお一人がご主人と食べに行かれて大変おいしかったと言う話を聞いたからなのだ。で、お迎えに行き、四人で車で出かけた。車内ではオオトドのランチに対する過度な期待が話され、トドと私はちょっとやばいかも、と期待はずれでがっかりする可能性のあるオオトドを感じてた。車では後部座席にオオトドと姑、助手席にトド、後部座席ではオオトドが姑に「ほら、うつ病でガス管加えて自殺した人があったやろ?」と、何の話をしてるんや?(@_@;)トドと私は引きつった顔を見合わせた。姑はなんてこと無い会話のような受け答えで「あぁ、あの東京に移った人ね?」と、すんなりお返事っていうか、それって覚えてるわけ?(@_@;)なんでも、その方が住んでいた近くを今、通過しているのだと言う。波乱を感じさせる道中である。程なく現地到着。エレベーターの乗り口近くでオオトドと姑とトドを下ろし、私は一人で駐車場へ車を入れに行った。この先の波乱を感じると、一服したい気分になり、駐車場に車を止めて、ちょっと一服(^。^)y-.。o○こういう精神安定の作用を感じるので、喫煙習慣はやめられまへん。(^^ゞさて、戦闘開始、と、駐車場から現場へ歩いて移動していると、トドから電話が入り、「混んでいるので30分待ち、近くの喫茶店に居る」とのことそちらへ移動し、オオトドと姑は暖かいココア、トドと私はコーヒーを、飲んだ。喫茶店で、オオトドからの電話が、私たちの電話には非通知で表示される、と言う話になり、オオトドの携帯電話を確認。購入時に電話番号のセットをしたのも私なので、確か強制的に番号通知になるようにセットしたはずなのにな~と思いつつ確認すると、ちゃんと番号通知になってるのよね。つまり、短縮ダイヤルにセットしている私たちの電話番号の頭に、「186」を入れているわけです。ためしにかけてもらうと、今回はちゃんと「父上携帯」と着信時の相手表示が出るんだよね。この前、何で表示されなかったんだろう??さらに、トドが「留守番電話に用件を入れる」と言うことをオオトドに希望。数回チャレンジをして、何とか留守電にオオトドからの伝言を残すことに成功。これに関しては、こういう機器に極端に弱いトドが説明をし、これまたこういう作業に疎いオオトドが聞くわけだから横で聞いていると、ややこしいことこの上なく、最終的にはご説明申し上げるべく乗り出したものの、いざと言うとき、使えるのかは疑問。ま、そんなこんなで、待ち時間の30分はあっという間に過ぎ、いざ待望のランチ。と・・・オオトドが期待していた内容ではないみたい。やっぱり・・(笑)メニューには、なるほど蟹はあるものの、オオトドが期待しているのは「お酢で頂く蒸し蟹」なのだが、それはついてないみたい。オオトド、興奮状態になり大きな声で「すっ!」と言い出した。落ち着け!あんたは何者!(@_@;)と、姑がお手洗いを所望。私がお連れした。お手洗いへの行き帰りに、「蟹、お舅さんが楽しみにしてたのに、どうなるんでしょ」と姑に話しかけると「無ければないで、良いのよ」と、クリアなお返事(笑)その間に、オオトドの混乱を静止したトドが厨房に掛け合い、本来は夜のメニューにしかない蒸し蟹を急遽出していただくことにした。二人で一尾、と言う蒸し蟹ができるまでの間、お昼のお弁当、と言うのを注文し、それを先に頂いた。美味しかったよ~~~ん。このお弁当には蟹は入っていないけど、ちょっとづつのお刺身や煮物、女性のお昼にはちょうど良いのではないかな~~~腹ヘリヘリだったので、う~ん満足♪で、この後の蟹もまだ入るぞ(笑)見ると、姑も完食。お弁当を食べ終わって、蟹が登場♪実は私は器用なので、ツルリンと身を出すことができるのであります。オオトドとトド、姑は、蟹をぼそぼそほじるのでフレークなるのよね。特に姑は手元がおぼつかないので、トドと私がそれぞれお手伝いをした。脚肉をつるりんしたものを、姑にもオオトドにもトドにも差し上げると姑とトドは喜んで食べるのに、オオトドは「自分で食べるのが美味しい」とのことで返却された。(笑)判りましたよ、じぶんでやりなっ!(笑)などということもありながら、美味しく頂いて、ともかくご機嫌さん。オオトドがご馳走してくださると言うので、ありがたくおごっていただいた。ランチにしては高額で豪華版。夜は粗食にしようと、心に決める。この後、どうする?と言う話になり、六甲山へドライブしながら、山頂あたりでお茶を飲み、帰ろう、と言うことにした。紅葉がみれるかな~と思っていたけど、お天気の割には見晴らしは悪く、ちょっと残念。それに山頂に上がってしまうと、紅葉ってほどのことも無い。走っている途中のそこここで、紅葉も見ながらのドライブで、途中のホテルでお茶を飲み、下山することにした。と・・・車内で四方山話をするうちに、オオトドが「喪中欠礼のはがきを今日頼んだんだけど」と言い出した。へ?今年誰か亡くなった人が居たんだっけ??(@_@;)「兄さんの喪中だから僕だけで良いと思うんだ」オオトドが言う。兄さんってことは、伯父さん?ってことは・・・亡くなったのは去年。(ーー;)「え!?伯父さんは去年だよ~~~!今年一周忌もしたし、納骨も済ませたじゃないか!」驚いたトドは口調がきつくなる。オオトド「いや、今年や!」と、反論するも、それは間違いです。ようやく間違いを認めたオオトド。今日頼んだばかりなので、今日のうちに訂正に行こう!と言うことで、オオトドが依頼した文具店へ立ち寄り、トドがついていき訂正した。車内で姑と二人で待ちながら、「お舅さん、やばいかも」と言ってみた。姑は含み笑いをしながら「お姉さんしか生きてないもんねぇ・・元気だから死にそうにないし」だって言うじゃんか(笑)「お父さんうっかりしてるのよね」とさらに姑の含み笑いが続く、そのとおりだけど、最初の段階で気付いてとめると言うことは姑にはできないのよね。とも感じる。オオトド、大丈夫か!やっぱりあかんか?(@_@;)義理家の晩御飯は、コンビニに立ち寄り「野菜たっぷりうどん」と言う冷凍うどんに決定し購入。やれやれで義理家に到着し、明日のデイサービスの準備をした。姑のソックスが・・・見当たらない。見ると食卓の椅子に靴下数足が丸めてある。使用済みの様子なので、姑に「お姑さん、これ、洗濯機に入れようね」とまとめて渡す。さらに、もうやってられん!ので、勝手に引き出しをあけて、下着類を探し、ともかくワンセットおカバンに入れた。さらに、翌朝のお着替えも整えて・・四国のお弟子さんがトドのブンも、送ってくださったおみかんを頂いて、さて帰ろう・・・と思っていたらマンションの補修のためのアンケートが来てると、オオトドが見せてくれた。ベランダ部分の痛み具合を聞くもので、もう暗くなっていたけど懐中電灯でトドに確認させる。近いうちに大規模な補修をマンションの管理組合が考えているそうで、そのためのアンケートだった。痛み具合をチャックして、書き込み、ふと見ると、まだオオトドはベランダをしつこくチェックしている。もぉ、一生やってなさい!(笑)ベランダがどうのこうの、って行ってるオオトドを無視して、トドが帰ると言うので、「アンケート出しておきますね」と声をかけて帰ってきた。ウチの父も怪しい言動になることもあるけど、まだまだまとも、施設のように閉鎖的な場所で暮らしていると、いろんな意味で瞬時に対応できなくなるみたいだけど、それにしても、まだまだ判断能力はある。オオトドは・・・かなり怪しいよね。とトドと帰りの車の中で、困ったね~と言い合う。それにしても、「トドが一緒でよかったわ~私一人ならお舅さんのご希望のとおりには行かなかったもん」と言ってみた。あ、よいしょっと(^_^)vトドは、オオトドの蟹に固執していた混乱を静止したことと、自ら厨房に掛け合って、お店の方が好意的に配慮してくださったことに大満足。良いお店でございました。今日は親孝行の一日と、これまた大満足。ったく、単細胞だよ。(ーー;)そして、ここまでお読みいただいてお気づきだと思うけど、姑はほとんど口を利かなかった。もちろん、姑のお返事を期待する話題を、姑にフッテ、それに対するお返事はある程度あるのだが、姑自身が何か自分から話す、と言う場面はまったく無かった。このことにはトドも気がついており、相槌以外、口を開かなかった姑について、あれこれ思うことがありそう。そうだよ、考えなさい、あなたのお母さんなんだからね。
2005年11月22日
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以前にネットショッピングを利用したことが一度あったので、今回通知が来たらしい。幸い、私は被害対象に当たらなかったけど、ネットの情報流出は怖いね。以下、送信本文そのまま掲載。あなたは被害にあっていません通知は、ありがたいね。いろんな事故が起こる現代社会ですが、今回のワコールの対応は悪くないように思うな~トラブルが起きたときの事後処理のすばやさと丁寧さというのは、顧客離れを起こさないための大切な対策と、思います。もちろん、個人情報などの管理を徹底させることは絶対に必要だけど、何か起きたときに、どう対応するかによって、その会社への信頼度は変わる。ワコールオンラインより重要なお知らせオンラインショップ「ワコールオンライン」顧客データの流出についてのお詫びとお知らせ------------------このメールは、大変重要な内容のため、ワコールオンラインにご登録のあるすべてのお客様を対象に、送信させていただいております。何卒ご了承ください。------------------既に報道されておりますとおり、このたび、外部からの不正アクセスにより、NECネクサソリューションズ株式会社が管理するサーバーに保管されていたデータの一部が流出していたことが、11月18日に判明しております。その中には、同社に株式会社ワコールが運営委託していたインターネットショッピングシステムの顧客データの一部が含まれておりました。調査の結果、このメールをお送りしたお客様ご本人のデータにつきましては流出していないことが判明いたしましたので、ご安心いただきたいと思い、取り急ぎご連絡のメールをさせていただく運びとなりました。今回の件につきましては、多くの皆様に、ご不安を招いてしまいましたことを深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございません。尚、今回の顧客データ流出の詳細につきましては、ワコールホームページで公開しております。http://www.wacoal.co.jp/owabi0511/弊社では、従来からお客様情報の保護に関しては、極めて重要な課題と認識し、その取り扱いに細心の注意を払って参りましたが、今回の事態を踏まえ、業務委託会社と共に情報管理の徹底を行い、再発防止に全力をあげて取り組む所存でございます。2005年 11月19日 株式会社ワコール
2005年11月21日
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我が愛するタイガースの金本兄貴といい(って私より若いけど、^^;)、Qちゃんといい、怪我をものともしない勝負に挑む態度は、すごいな~すばらしいね。Qちゃんが、夢をあきらめないで、がっかりしてる人に元気を送りたい、みたいなことを言ってたな~ありがたいな~←自分が該当者の設定(笑)ありがとうね♪
2005年11月20日
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昨日7時ごろ空港に帰ってきたトドを迎えに行って、そのまま外食をして義理家に行く、と、言うことになってた。でも、一応、宅老所からの連絡を、オオトドは穏やかに聞いたらしいから、あえて、私たちがした工作をしたことを伝えなくても、良いのにな~と思ってた。オオトドの不満の元は、私たちが主になって外部と交渉する、と言うことも含まれているから、今回、また私が連絡を取って、頼んで、自分の所に連絡が来た、なんてことを知ると、またへそを曲げる。姑の介護関連が始まってから、へそを曲げてばかりだから、もう背中まで回ってるんじゃないだろうかと思うオオトドのへその位置。(笑)トドはオオトドの息子だから、どうでもいいことや方向違いのことでも、いったんこだわりだすとしつこい、変なとこ似てるよ。(-_-)ともかくも、電話で様子を聞いてみよう、ってことにして、(そんなことなら家で食事の用意をしたのに・・もったいないよね、外食)回転寿司食べた。(^_^)v回転寿司、おもしろ~い、「あ、マグロ来た、あ、トロだって~、あ?プリンもあるよ!お、馬肉のニギリ(@_@;)」と、珍しいもんで、はしゃいでしまったわ。トド「お前くらい回転寿司を楽しむやつも珍しいな」と、ややあきれ(笑)いいじゃん、めったにこないんだから・・で、トドが電話をかけると、オオトドは姑をお医者様には連れて行かなかったそうでけど、やっぱり薬は飲ませてた。(^_^;)要するに、姑の出てない申告と、オオトドが排便実績確認をしてないから・・・やっぱり一週間分、溜まってるというわけです。ただ、宅老所の方からのお電話は、大変にありがたがっており、その辺はオオトドの人の良いところ?が現れてる。ちょっと丁寧にされたり、立ててもらうと、舞い上がる性格。(-_-)だから、もちろん、裏工作のことは一切話さず、私たちは宅老所とのやり取りを知らない態で、トドはお話しをしてた。実はトドはオオトドの耳の遠いことを心配しており、行き違いができるのも、聞こえにくいせいではないか、と思っている。(良く聞こえるときから、人の話をちゃんと聞かない人ではある)今回、オオトドがらみであれこれ悩んだ結果、まずオオトドに情報がきちんとはいるようにしようと、思ったみたいで早速補聴器をすすめることにして、・・・でも、オオトドはそれほど聞こえてないわけじゃないって、言ってたらしい。(笑)息子だからかな~やだやだと言いながら、それでもどこかで父親を信頼してるのかもしれないけどトドは、オオトドに正確な情報が入れば、つまり聞こえれば、対応が変わってくると思ってる。多少の変化はあるかもしれないけど、姑を支配下におきたい体質は、変わらないと私は思う。その辺が実と義のちがいですかな~(ーー;)でもって、今朝、トドを大阪まで送った帰り道、オオトドから「四国のお弟子さんからおミカンが二箱来てる、ひとつはトド家のブンだから、取りに来るように、」とお電話があり、そのついでに、「お母さん今朝出た」とお知らせいただいた。良かったですね~と言っといた。何でも、姑は「一週間分すっきりしました」といっているそうなのだが、だいたい、姑はオオトドのすることに反対をしない、「すっきりしたやろ?」と聞かれると、「すっきりしました」とお返事をする人なのだ。その辺が、いちいち盾突くトドの嫁(つまり私)と違うところ(笑)まぁ、お腹を下している状態でもないようなので、今回はオオトドの話を肯定し、「一週間に一回くらいが良いのかもしれないですね~」と言っといた。これから土日は下剤服用習慣になるかもね。オオトドは、私が結婚した当初、コーヒーを飲むときに、勝手にお砂糖もミルクも入れてた。私はブラックが好きなので、丁重に何度もお断り申し上げ、そのうち、オオトドはあきらめた。オオトドがその支配力を遺憾なく発揮する何よりの方向は姑、トドはすでに支配下から出てる。そう考えると、姑の無抵抗さがオオトドの支配傾向を助長してるよね~と、これはトドも同一見解。ただ、トドは、姑はそれが心地よかったんだろう、と言い私は、最初はそうだったかもしれないけど、徐々にきつくなってゆく支配傾向に、姑も今はその傾向を歓迎してはいないように思うんだよね。まぁ驚異的な便秘状態でもないらしいし、ちょっと安心。食べ物も、オオトドが独自の判断で工夫するといっているし、好きなようにしてもらうことにした。たしかに、ほっとくほうが楽だし♪(笑)宅老所さんには、この先も姑のことについて基本は私たちに知らせてもらって、その中からオオトドに知らせるべきことをチョイスして、場合によっては知らせてもらう、と言う方向で行くしかないかな~と、ちょっとパターンが見えたようにも思う。
2005年11月20日
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例によって、姑の自己申告はあてにならず、周辺状況から推察するしか手が無い。今朝も、ご機嫌伺いの電話をかけると、最初に電話には姑が出てきた。お体の調子はいかがですか?お腹が痛いとか、気持ちが悪いとか、無いですね?と聞くと、「調子は良いの」だと言う。昨日の大和煮疑惑が一段落したオオトドはご機嫌で、電話を代わり、昨日の顛末を再度ご本人からお聞きして、さらに姑の排便具合を聞いてみるとやはりこの一週間はないのだと言う。これから家庭医の診察を受けようと思う、と言うので、それは・・・もし本当に滞っているなら、そのほうが良いけれど、姑についてオオトドが医師に説明する内容が正しいかどうかが、問題点になって残る。もし、この一週間の間に、お薬に頼らない排便があったのなら、今またお薬を飲むことになるのは、良いことに思えなかった。そして、今週何度か顔を合わせた姑の顔色や、食事の量などのことを考えると、途中で排便があった可能性を、どうしても捨てきれない。デイサービスに電話をかけて、通所している間に、気がつかれたことが無いか、聞いてみた。すると、水曜日の入浴時、それまで着用していた下穿きに、便の跡が残っていたそうだった。と言うことは、おそらく、量はわからないけど、出たんだろうと思う。こういう情報を拾う、と言うことをオオトドはしない。自分が見ている目の前の姑の姿が、オオトドの情報源のすべて、だから、・・・一週間出てない、と言うオオトドの申告のもと、強いお薬を出されたら・・・と、不安が膨らんでデイサービスのスタッフの方に無理をお願いして、「連絡が遅れたけれど、水曜日に排便された可能性が濃厚です。連絡ノートには、ご本人が後で見たときに恥ずかしいといけないので、書いていませんが・・・」とオオトドに電話を入れてもらうことにした。どんな反応になるだろう、素直に聞くだろうか・・気にしていたら、今、デイサービスからお電話があり、オオトドは素直にその話しを聞いたそうだった。これでも通院するつもりかもしれないし、このまま様子を見るつもりかもしれないし、この後は、オオトドの采配しだい。でも、一度はあったようで、その後の食欲も落ちてない姑、体が自力排泄の方向に向かっているように思う。少なくとも、お薬なしの状態で、排便があった、とオオトドが思ってくれたら、お医者様に相談する言葉も違ってくるだろうと思う。そのことに、期待をしよう。昨夜、遅く帰ってきて、それからあれこれ話し込み、その中では私のこれまでのやり方に対して、自分も同意したとはいえ、と言う前置きつきながら非難をしたトド、寝起きの機嫌が悪いのは毎度のことだが、空港へ送る道すがら、無言。覚えてない私も悪かったんだけど、トドに運転をしながら今日の航空会社を聞いた。全日空だっけ?と、トドが「うん」と言う。先週、別口で飛行機に乗ったときは、全日空利用だったので、私も勘違いをしたんだけど、今日はJALだった。伊丹空港は、JALと全日空では駐車場の位置が違う。車を止めてから、携帯のメールに残している今日の飛行機の予約状況をチェックすると、JALだった。だから普段より、歩いて移動する距離が長く、その間も無言で、話しかけても相槌も打たない。このところ、朝の早い便で出かけるときは、チェックインをした後で空港で一緒に朝ごはんを食べることにしてたんだけどなんかむかついて、チケットレスの機会操作が終わったところで、「相槌くらい打ってよね、あほらしいから、帰る、イッテらっしゃい」とトドを残して帰ってきた。トド、その時点になって、飯がどうとか・・と言ってたけど、もう一緒に食事をする気は失せた。と言う朝です。朝から疲れた~~~~。
2005年11月19日
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インターチェンジから一般道路へ、海沿いの道を両親の住む施設まで、途中にある、摩訶不思議な観音像や猫の美術館を、横目に見ながらドライブ気分で帰路につく。この二箇所は、そのうち行こうねといっている場所なのだが、ママさんにはすでに既知の場所となっており、「私は前に来たことあるの」といつもの言。あんまり相手をしないのも悪いかとおもって、「ふーん、どうだった?」と振った私が悪かった。(笑)観音像のほうは、昔のご近所仲間と来たそうで(事実無根)何でも新聞社の旅行に当たった?(てなことは、ない)そうで、みんなで仕方なくやってきたんだそうだった。今見ても、なんじゃこりゃの観音像なんだけど(笑)母も訪れた当時なんじゃこりゃと思ったんだそうで、話が出来すぎ(^_^;)猫の美術館のほうはいかがでしたか、って、ついでに話しをフッタら、「まぁ、お人によって好き嫌いがあるから、こういうところが好きな人と、駄目な人がいてね~」もっともらしい話ではある。(ーー;)母はどうだったかと言うと、気に入ったって言うんだもん、行きたい場所と心得た。父は、小さな声で「作るやろ~」と、苦笑い。見事に作りますな~~~(笑)自室に帰って一息ついて、父は午前中休憩できなかったし、骨折もしてるし、一人で休んでもらうべく、母と隣の大型スーパーに牛乳と無糖コーヒーとジュースを買いに行く。お買い物しながらでもしゃべるしゃべる。(笑)あること無いこと、無いことないこと、次々とおしゃべりばあさんの話に相槌を適当に打ちながら、お買い物をした。大型スーパーの中の小物を扱っているお店ではクリスマス商品が出てたので、お飾りを買おうかと、母を誘ったけど、今回はお気に召すものが無く、購入はせず、見るだけ。ひとしきりスーパーでお買い物気分を楽しんで、お部屋に帰った。父の血糖値を計ると、やっぱり高いわ。ま、食事時間が遅かったし、油ものだし・・・当然の結果だ。夕食時間をきっかけに、私は帰ってきた。いつもの通院は午後からなので、通院後送り届けてからの時間が少ない。今日は母と買い物もいけたので、良かったな~両親のケアをしてくださる介護スタッフと看護婦さんに、今日の診察結果と造影剤を使ったので、副作用に関する注意などを頼み今後のケアプランの話も相談した。お互いにすでに一人前ではない両親だが、それでも父の着替えを母が手伝い、母の身の回りを父が示唆することで、本来一人なら介護サービスを受けたほうが良いと思われること、というか、介護サービスが無いと生活できない局面で、お互いにカバーしあっている部分も不備ながらある。とはいえ、父の身の回りのことに関してはすでに母の能力を超えているので、母を刺激しない範囲でのサポートを、やはりお願いしなくてはならない。たとえば今は散歩や隣のスーパーには、二人だけで出かけているけど、母の車椅子操作はかなりスリリングなので、もしかしたら段差を上がり下がりするときに、父は衝撃を受けているかも知れず、この骨折状態にそれは良い現象とは思えず、遠目に見守っていただきながら、危ういときは手を貸せる状態と言うのを確保したいように思うのだ。今年の春に変わった施設付随のケアマネさんは、「教えてください」と言うばかりで、はっきり言ってまったくあてにならにので、相談のしがいがない。実際に現場を取り仕切っているヘルパーさんのボスに一応今後のことを相談して、私の依頼ということで、ケアマネさんと調節してもらうことにした。今後の展開、見守ります。さらに、施設の指定医を私はまったく信頼していないのだが、看護婦さんは良い人なので、細かい投薬の変化などは看護婦さんに伝えておいた。父の場合、施設の指定医が主治医ではないので、と言うか、内科のその医師は父の病状に関してはビビッテ手を出さない。でも、緊急事態が起きたら、やはり診察を受けなければならないことになるかと思う。看護婦さんのボスに通じておくことがともかくも今の私には必要なことに思える。来月の入院まで、無事でいてほしい、もうこれ以上は、見ていても辛い。もちろん、一番不自由な思いをしていて辛いのは、本人なんだ。だから、喫煙も飲酒も、目に余るほど多くは無い今、認めてしまっているが、これも取り上げなくてはならないだろうか・・・父がもし、悪性の腫瘍を抱えているなら、このままからだが動かなくなり、骨折を続けるようなら、あれこれ考えると、変な選択をしそうな自分がいる。父がもし、そんなことは嫌なんだけど、もう、楽になってもらえるなら、どんな方法でも、どんな結果でも・・・と思ったりもする。ただ、最悪のときが来たら、と母のことも気がかり、なんだかんだ考えながら、トドの帰宅の前に、と帰ってきたら、またマージャンだそうで、彼の帰宅をさらに待っての夕食は、翌早朝空港に送って行く必要のある今日は辛く。「食べてきて」ってことにして、私はお茶漬けさらさらで、簡単晩御飯にしちゃった。マージャンなのか、お姉ちゃんのところなのか知らないけど、この期に及んでと、ほんとに馬鹿らしいよ。もう、怒る気力も出ないよ。このあと、日記の更新をして義理家のことを書いてると、むかむかしてきて、親友に電話で愚痴を聞いてもらった。長電話をしてると、トドが帰ってきてすでに日付は翌日。舅の大和煮騒動の顛末と、姑の排便話をひとしきりして、寝た。こういう話をしたいのなら、早く帰ってくるべきだろう。そして、彼は、昨年秋からこの夏まで、姑が通っていた心療内科での欝という診察とそのように誘導した私を、荒い言葉ではなく自分もそのように思ったとは言うものの、きっちり非難してくれた。トドと喧嘩をする気力はすでに無いので二年前、家庭医に相談に行ったときにも、息子さんがお母さんの真意をゆっくりと聞いてあげるようにと、言われ、今回、デイサービス先でも、息子は特別な存在なんですよ、と言われたことを繰り返しそれなのに、母と二人で楽しい時間を作ることに一切労力を裂かないトドのことを、指摘。家庭医に相談に行ったとき、帰り道で帰宅途中のオオトドに遭遇して、オオトドとトド、私の三人で、お姑さんのことについて話をし、ご主人と息子さんであるお二人が、姑の気を引き立てるような家庭内の対応をすべき、とご提案申し上げたがオオトドは「社交ダンスでも行けばいい」トドは「そりゃペットや」と方向違いの反応で、私は「はぁ?」と、思いながらも、ともかくも、姑のために二人が動くと言う状況が出来るならそれも良いかと思ったけど結局二人とも何もせず、オオトドは姑の失敗をキツク指摘して追求姿勢をやめなかったしトドは母親とペットショップへ出かけるということもしなかった。私から見れば二人とも何もしなかったんだ。なのに・・・動いた私が非難されるのよね。嫁だからね。そんなもんよね~(笑)ほっといて良いか?と思ったけど・・・・・そこがまた私の馬鹿なところだわ。
2005年11月18日
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前回入院時に、股関節の痛みを訴えていた実父、検査をしていただいたら、恥骨と骨盤が骨折してた。骨折部位に関しては、最近のものではない、という診察結果を得て、実父は数年前の転倒したことが原因と言うが、それはいくらなんでも以前過ぎると言う医師は、最近ではないと言っても数ヶ月、せいぜい二三ヶ月の間の出来事だろうと言う。だが、二三ヶ月前に医師の言う骨盤が骨折するにいたるほどの、強い力が父にかかった・・と言う言葉に該当するような出来事は、無かった。たとえば転倒したのではないか、と言われても、その事実が無い。今回の通院は、骨折部位の経過を見るため整形外科の診察を受けること、と、前立腺肥大によるお小水の出具合の悪さのためのお薬の経過を見るため、だった。朝10時に病院に来るようにと言う指示だった。両親が今住んでいるところから病院までは、高速道路が順調なら45分、込む路線なので、時間が読めないと言うことが心配だったが、今日は道路も駐車場も比較的順調で、9時少し前に出て9時50分には泌尿器科で受付が出来た。9時には出発したい、と思っていたので私が、両親の所まで一時間半ほどかかる自宅を出たのは、6時半。昨夜のあれこれもあり、眠いと言うか、きついな・・・。整形外科の受付は11時まで、なので、同時進行で受付をして、泌尿器科の検査と診察が終わり次第、整形外科の窓口で診察を待つ、と言うことになった。駐車場が順調と言っても、いつものとおり、お玄関脇にある車椅子用の駐車スペースにいったん入り、車椅子を下ろして父を乗り換えさせて、さて母の出番。「私も行っていいの」やや、拗ねモードの母に、「いやぁ、ママが一緒に来てくれてよかったわ、車止めなおすから、先に診察室行ってて~」と褒めちぎりモードの私。父母を病院内に見送って、一般車の駐車スペースに移動した。実母とはいえ、朝から疲れる。いや、すでに病院へ来る以前、迎えに行ってからも、すきあらば拗ねようと手薬煉を引いているような母の態度である。「あれ、今日はおっしゃれ?」などと、根拠の無いほめ言葉を並べていると「よいしょしたって何にもでないよ」と、母に突っ込まれた。(笑)そんな反応はシビアやねんね。(^_^;)「おっはよっ!」とすでに朝食を終えていた両親の部屋を訪ねると、母、警戒モード。また置いていかれると思うのかな・・・と、不憫でもある。今日は急激に寒くなったので、真冬用の羽毛布団を持っていったから、母があけてくれたドアの前に立っていたのは、大荷物を抱えた私、部屋に運び込むのを、いつもの母の、「私が持つわ」で、お願いして入室時は役割が明らかだったためか、比較的ご機嫌だったのに、お布団を袋から出し、日が当たる窓際に広げていると、やっぱり拗ねたみたいで部屋を出て行ってしまった。この隙に父を着替えさせて、・・不穏状態も使いがっての良い日も、ある。(*^_^*)通院準備をしていてもなかなか帰ってこない。父は、「廊下のトイレに用を足しに行ったと思う、大きいほうちやうか」と言うので、「お部屋に帰ってこれる?」と聞いたら、「大丈夫だと思う」とのこと。母の不在を幸いに、通院準備完了。やっと母が帰ってきたので、「タッチ交代♪」とおどけて、母の利用したと思われるトイレへチェックに走る。あれ?今日はちゃんと流したん?排便の確認はできず、残り香もない?(ーー;)およよ・・・通院途中に大きいほう・・と言う可能性もありか?と、ちょっとびびって、一応下着の用意をした。用意が出来たら、なるべく早く出かけたほうが懸命、なので、母をせかして、ややあわてさせ、結果母は手ぶらで、病院に出かけた。母の拗ねモード半ばの行為、廊下のトイレ利用のおかげ?で、予定より早く出かけられた。(^_^)vおかげさまで(笑)さて、父のこと・・・前立腺肥大に関しては、今現在、大きくなってはいるものの、炎症を起こしているためと考えられる検査数値から、炎症を抑えるお薬をいただいて、それで前立腺が小さくなる可能性を探ると言うことになり、先週の水曜日の通院時から昨日まで、そのためのお薬をいただいていた。結果、お小水の出具合の悪さに変化は無く、今日はその出具合の検査と、造影剤を投与して腎臓の検査をすることになっていた。お小水の出具合の検査は、バケツのようなところに排尿をするのだが、排尿があるとセンサーが感知し折れ線グラフになって、その勢いと量を測るものだった。溜めてきてくださいねといわれていたのに、施設を出るときトイレに行ってしまった父の排尿は、最初少し出て、三分ほどして二回目、さらにもう三分ほどして三回目、その時点で残尿感はあり、まだ続けて出るかもしれないけど、それより立っている状態に疲れる、のだと言い検査終了。三回の排尿の合計が100ccくらいだから、量も少ない。この後で引き続き造影剤を投与してのレントゲン撮影で、膀胱内に残尿があることがわかる。腎臓は問題ないようだったが、ともかく排尿の具合が悪い、と言うことで、今度は排尿を促すお薬と言うのをいただいて、さてはて、効果のほどはいかにと言った感じだ。この排尿状態のため、父は夜間何度も排尿行為に及ぶと言う。今回の検査のように、三度ほどはたいてい三分くらいの感覚で、続けて出るのだが、その次は少し時間が空くらしいのだ。夜間は三度トライした時点でいったん横になるのだと言う、そうすると眠ってしまう、眠くなるくらいだから切迫感があるほどの残尿があるわけではなさそうだが、またすぐに排尿のサインが来ると言うことらしい。本人の申告をそのままに信じると、二三時間おきに、起きているのだと言う。睡眠不足を朝食後の転寝で補っている感がある。次の内科の点滴治療のための入院は来月の初旬なので、入院中に診察を受けることにして、ともかくお薬をいただいてきた。ハルナールという排尿を促すお薬、朝一錠飲むことになった。父は腎臓結石の前科があり、いまから23年前のその折の手術のあとが、今もかげとして腎臓のレントゲンに映る。前回の検査時と、状態が変わらないことから、これは手術跡、とのことで、心配の無いものらしく、尿管に結石があるもののまだそれも小さく、今後の経過を見て、大きくなってきたところでレーザーで粉砕して排尿されるように処置をするということになった。経過観察が必要と言うことだ。これについては今後も入院時に診察いただくように持って行きたいと思う。泌尿器科の診察を終えたら、ちょうど11時半、急いで整形外科に回ると、こちらもレントゲン撮影が必要だと言う。同一病院内で、同じようにレントゲンを撮るわけだけど、場所も近いし、一度に撮影してもらえないもんだろうかな~と、院内をあっちこっちと走り回りながら、ややため息。移動のつど、母が車椅子を押すのだが、ちょっとしたことで、例の牛歩(笑)頼むよ~~~ん。ややいらいらした私は、荷物一式を母に持たせて、私が車椅子を押す、と言う暴挙にも出た。母、よりいっそうの牛歩。(笑)これを見ていると、なるほど国会の牛歩は、不本意の表れ、不満の表明でありまするな~と、変な納得をした。(^_^;)問題の整形外科では、ちょっとショックな検査結果。レントゲンで見ると、ちょうどそれは、ビートたけし時代の彼が、コマネチとVの字を作っていたラインで、両方とも骨盤が骨折していることがわかった。どちらも例の、最近のものではない、二三ヶ月前だろう、と言われても、やはり該当するような事故は無いのだ。どちらも骨が再生している箇所もあり、徐々に固まるのを待つのみで、手の施しようが無い。血糖値の上昇が気になることと筋肉の衰えを恐れる父は、何とかして歩行をしたく、歩行器を使っての歩行を医師と相談する。整形外科医は、痛みを感じない範囲で、と言う示唆をしてはくれたが、根本的な治療と言うことではないよね。こちらも骨折部位の経過観察ということだけれど、これも入院時に診察を受けたく、お話を進めた。診察を終えて、失礼しますと母に車椅子を押してもらって、お部屋を出たら、「お嬢さんちょっと」と、お部屋に呼ばれた。・・・?なんじゃろ?と、診察室で医師と二人、「お父さん悪性の腫瘍があったこと無いですか?」と医師が言う。ありません。医師は骨盤はかなり頑丈なものなので、あんなにパッカリ割れると言う骨折をするのは、本来かなりの力がかかったと考えられると言う。でも、それに該当する事故は無い、となると、考えられるのは、悪性腫瘍による影響だと、その可能性があるので覚悟せよ、というお話だった。父の体のことに関しては、ほんとに次々、あれこれ起こるので、いまさら驚きもしない、と言うか、まだ確定じゃないことに関して本人に伝えるつもりはないし・・・・。とはいえ、毎回通院のたびに、ギャフン。(>_
2005年11月18日
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結果報告がオオトドの筆頭お弟子さんから、あった。支払いは姑がしていた。何のことはない、件の牛肉の大和煮が届いたのは、姑が一人だった時間帯、木曜日のお昼のヘルパーさんが帰ってから、オオトドが帰宅するまでの間の時間だった。もちろん、姑はそんなことは覚えちゃぁいない。(笑)オオトドはその前日に、姑の実家の兄嫁からお見舞いにとお菓子が届いた時の、配送業者さんとのやり取りを、牛肉の大和煮だったと思い込んでいたのだった。ま、この程度の勘違いはオオトドには若いころからよくあることだから、老化とはいえない。お金を払ったのに、払ってない、などということもなく、胸をなでおろした。トリオ介護がもう一人増えるのはご勘弁願いたいと、昨夜不安を抱いていたので、ともかくもほっとした。オオトドは、まともだ、その性格は変わっているけど、それはそれで、厄介だけど、ともかくも・・・だ。携帯電話も、ちゃんと持って出かけたらしい、問題は、今夜ちゃんと充電しているか?だけど、明日もあさってもお休みだから、ま、いっか(笑)それにしても、いちいちややこしい家族ではある。(-_-)ふと気付くと、私もその家の一員?・・・くわばらくわばら・・・。
2005年11月18日
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木曜日、今日は夕食を自宅でとる予定のトド、時間が義理家の夕食時間にはちょっと遅くなるかもしれないというので、ご一緒にお食事というプランは立てず、でも、翌日の金曜日は姑のデイサービスに行きたくない症候群発生の予想される日でもありデイサービスのための用意を舅がしないであろうことも予想される日。ということで夕食後にやはり義理家へ行こう、ということにした。←私の発案。何の理由もなく、デイサービスのための下着の用意にきたとわかれば、また舅が拗ねる。ということも予想されたので、一計を案じて、木曜日の我が家の夕食のメニューに、具沢山トン汁を採用し、義理家におすそ分けすることにした。大きなほっとく鍋(保温鍋)にいっぱいのトン汁を作った。具材はこのところお通じの芳しくない姑のためにと、ごぼう+レンコン+サツマイモ+こんにゃく+にんじん+里芋+生椎茸+えのきだけ+シメジ+うす揚げ+豚肉の13種類。おだし汁で煮込んだ状態のものを、まず、義理家の一食分相当、取り分けて、残りに味噌を入れて、我が家の夕食にしたら、残ったのがちょうど義理家の一食分ほどだったので、おだし汁のみで煮たものと、すでにトン汁として完成したもの、が一食分づつ出来たのだった。トドは自分は一緒に行かないつもりらしかったけど、昨夜もねぇ・・(笑)私の勢いに負けて、一緒に出かけた。「こんばんは~たくさん作ったので、おすそわけで~~す。」と私、トドも、深夜のお仕置き効果か、「今夜のうちの夕食、おいしかったよ」と後押しをしてくれて、難なく室内へ。おだし汁で煮込んだままの状態のものは、なんならかす汁にしていただいても良いな~と、思っていたので、ともかく二食分、置いてきた。それは・・いいのだが・・・今週の火曜日に、義理家で一緒に食事をしたとき、トドとオオトドがテレビショッピングで、牛肉の大和煮という缶詰を見て、食べたいと思ったらしく、番組の途中なのに早速トドが電話をかけた。なんつーか・・・こういう行動も、あっしは好きではないけど、口出しすべきでもないし・・と、黙認してた。代金引換で、義理家に届けてもらうことにして、トドも分けてもらうつもりらしかった。「お届けには一週間ほどかかります。」とトドが係りのお姉さんから聞いて、注文終了。その大和煮が、木曜日に届いていた。こちらのトン汁のお礼?に、我が家に分けてくれるといい、トドは分けてもらったブンは支払うといい、トドとオオトドで、ちょっともめた。その間に私は、姑とデイサービスの用意を整えてた。「明日寒くないと良いですね~、お天気は良いみたいだから、どこか出かけるかもしれませんね~」とか「皆さんどんなお洋服で見えてます?」とかデイサービスに行く前提、であれこれはなしかけながら、その間姑は「行くかどうか迷ってるんだけど」って、小さい声で言ったけど、聞こえなかったフリをして、「お姑さん、おしゃれしちゃおうっか?これ着ます?あれ着ます?着物着ちゃう?皆さん驚いちゃうわね~」と、ちょっとふざけた。←吐きそう・・な私。お昼ごはんのときのお薬、下着類、デイサービスに出かけるためのお洋服、などのセットを終わり、置くべきところへおいて、オオトドに確認させるべく、まだ延々と支払う、おごる、でもめているオオトドとトドのところへ戻るとと、オオトドが、「缶詰の請求書が来てない」と言う。トドは「後から送ってくるんや」と言う。?代金引換じゃなかったっけ?と私が言う。缶詰を送ってきた箱の中には、納品書請求書の類が見当たらないんだというオオトドの提示する書類一式を見せてもらうと、次なるご注文を促進するようなチラシばかり・・・納品書も入ってないの?と、不思議がるのは、私一人で、トドは自分が電話で注文をしたのに、代金引換かどうか不確かな反応で、オオトドは、後から延滞金を取られたらどうしようと、意味不明な心配をしだしで、改めて箱の表の送り状を見た。そしたら、代金引換でと書いてあるのを確認、トドに告げると、やっとこさ、トドも電話でのやり取りを思い出したらしい。代金引換のはずや!と、トドが言い出し、「お父さん払った覚えないの?」とオオトドは「ないっ!絶対無い!」姑にも覚えがないというが、こちらは、なんとも確信のない話。でも、オオトドも姑が支払うはずがないという。ここでトドは通販会社に電話をかける、と言い出して、箱の表の発送元の電話番号にかけた。「火曜日に牛肉の大和煮をお願いした、○×△◇ですが、代金引換となっているはずなのに、配送業者が間違えて、お金を支払っていないので、・・」とこちらに落ち度はない前提の電話をかけた、かなり高飛車。時間が遅かったので、調べてくれることになり、明日、電話で連絡をくれるということになって、切った。私、ふと気になって、お玄関周りを見に行くと、下駄箱の上に、請求書と領収書を発見。「お舅さん、お支払いになってるみたいですけど・・・」と領収書を見せると、「それは偽モンや」とおっしゃるオオトド。何でそんなに確信があるねん・・と、引き気味な私と、業者に高飛車な電話をかけて、まずかったかと、別な意味で引き気味なトド。トドはもう一度電話をかけて、領収書が出てきた旨と、でも支払った記憶がないと言っていることを告げ、一応配送業者さんに確かめてほしいことを、今度は丁寧にお願いをした。その結果報告は金曜日に電話でとなったが、業者からの電話連絡の時間帯が、オオトドのお稽古の時間と重なっており、姑もデイサービスで留守だし、第一姑にはそういう電話を記憶しておくことが今は無理。私は実家の父の病院でその時間帯は電話には出れないし、トドもお稽古時間帯だし、何より私たちに連絡が来るというのは、オオトドのプライドが許さないことだ。だから、結果報告はオオトドの携帯電話に、ということになった。オオトドは携帯電話を持っている、持って入るが普段自分が使わないときは電源を切っている習慣。だからもちろん、必要なときにこちらから連絡が取れないということは日常茶飯事で、たいがい、お稽古先の会場へ電話を入れるか、お弟子さんの中で携帯電話を持っている方にかけて、電源を入れてもらってから、改めてこちらからかけるという、実に不便な携帯状況なのだった。トドが、「明日は電源入れといてや!」と、ややきつく言う。業者さんとの電話のやり取りで、恥をかいたと思っているトドは、オオトドにきつい言葉になったんだねぇ・・。すると、オオトドは「電源を入れっぱなしにしていると電池がなくなる」という。「毎日帰ってきてから充電してたら、一日電源を入れていても、長電話するでもないお父さんの場合、途中で電池切れってことにはならない!」、とトドがやはりややきつく言うと「充電をすると、持って出るのを忘れるんや!」オオトド逆切れ(笑)なるほどね、持って出る→帰ってきて充電するのを忘れる→数日持ち歩き電池がなくなる→だから電源を切る→携帯電話の意味を成さないでも、充電する→持って出るのを忘れる→いずれにしても意味がない失礼だとは思ったけど、大笑いした。携帯持ってる意味ないじゃん・・・ケケケ・・。ま、聞いてみればオオトドに習慣として携帯電話を持ち歩き充電もし、ってことは、無理なのかもね。そこで一計を案じ、「確か携帯電話には目覚し機能があるはずだから、お舅さんが出かける前の時間帯に、電話のベルを鳴らそう!そうすれば、あれ?何の音?と電話の存在に気付き、そこでカバンに入れる。そうすると忘れない!」と早速オオトドの携帯電話を朝の9時にアラームがなるようにセットした。○子さん、偉いね~~~まぁね・・でも、うれしくはない。(ーー;)携帯の件は、一件落着し、明日の連絡については、まず大丈夫だろうけど、一応明日お稽古にこられる筆頭お弟子さんに、恥ずかしながら一部始終をトドから話し、オオトド本人から話しがなければ詳しいことは知らない態で、フォローしてもらうべく、サポートを頼んだ。さて、明日、オオトドは携帯を持って出るのか!支払いはしたのか!すべてのなぞは、明日解ける?(ーー;)んなことより、あっしは明日は6時過ぎに家を出なくちゃいけないのよ~~~(ToT)/~~~ったく・・・(-_-)
2005年11月17日
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ふっふっふ・・・・夕べ11時に、「ぶぅ~~~~」とメールを送ったら、無視12時に「逮捕されてんのかぁ?」と、再度メールを送るも、無視12時半に、電話をかけるも、留守電。1時半、最後通告を二度かけたが、留守電。あほらし~~~とおもって、チェーンロックかけて、ねた。ら、5分ほどして携帯に電話がかかってきた、ので、切ってやった。三度かかってきたので、電源ごと、切った。ら、家の電話にかかってきたので、携帯転送にして、音も消した。ら、半時間ほどして帰ってきたけどお玄関は、鍵を開けてもあかないのよ~~~~(笑)寒いでしょ~~~ざまみなさぁ~~い。ま、深夜に遊んでいてもなんなので、しばらくして、あけた。「こちらからのアクションの前に、自発的にれんらく!」と言い渡してねた。「すいませんでした」と、トド、謝るという技を覚えたようだね。で、話変わって・・・すでに実家の衣服管理は私の仕事になっているので、実父母の下着も、折に触れて選択もすれば購入もする、ということには何の抵抗もなかったのに昨日は姑の下着だと思うと、まっさらなのに、触りたくなく(笑)新品を袋から出せなぁ~い!(^^)!という馬鹿なことに時間をかけてしまった・・。(ーー;)義理家の洗濯物って、一応オオトド(舅)が自分たちでやるってことになってるので、普段は持って帰りはしないんです。時々たまっていたら、まとめて持ってかえって洗ったり、汚れのひどいものは漂白をしたり、と人手間かける必要があるものは持って帰る、ので、月に二回くらいかな・・今のところはね。でね、夏の間ずっと姑が来ていた衣類など、胸の辺りやズボンにしみもついているわけですよでね、義理家の洗濯物は、それのみを洗濯機に入れて洗い、その後洗濯機そのものを洗う・・←へん?(笑)というやり方で、洗濯するんですがはて?トドは、義理家の人?血筋はそうよね?(笑)トドの洗濯物も、・・・別に洗いたくなってきた。でもぉ・・トドの下着を入れている引き出しの下は・・あっしの下着が入ってる、キャッだから、同じ箪笥に入れるなら、一緒に洗うべき?それより、気持ち悪いから・・箪笥を分けるべき?かそや!ちょっとこれから箪笥買って来るわ!ってわけにも行かないから引き出しの中身入れ替えて、っと・・・へん?(笑)
2005年11月17日
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金曜日の夜、宅老所長さんとお目にかかり、姑のデイサービスの準備について、あれこれとお話を伺って、相談もした後トドが一人で義理家にヨーグルトと、お茶を持っていった。とりあえず、下剤をやめることと、その代わり食品での整腸を目指すという話しをし、ヨーグルトと、水分補給のためのお茶飲むように話しを置いてきた・・・らしい・・私は外で待っておりその場にいなかったので、話の流れは正確にわからないけど。トドは性急に話を進める傾向にあるので、オオトドはその場は納得したような顔をしながら実はわかってない、ってことが、これまで仕事上のことでも多いのだ、けど、この点についてこれまたトドも学習能力がないというか、なんと言うか・・・オオトドに話しをするときには、時間をかけてオオトドが本当に納得するのを待つかちょっと極端な例を持ち出して、オオトドがその事例にこだわるように仕向けるというショックを与えるかのどちらかの手法が必要なのだ。ということが十数年の付き合いで私はわかった。でも、もうすぐ半世紀になろうという親子関係の中で、トドは気付かないんだねぇ。姑は金曜日、下痢をしており、下着を汚した。そのために宅老所長さんが心配をして、私に連絡をと思われた。ところが、夜にトドが、下痢をしていることを心配して宅老所から連絡があり、お話を聞いて、下剤はやめたほうがいい、といったことについて姑本人は下痢をしていない、と言ったんだそうだ。普段は宅老所の連絡ノートなんかいくらすすめても開けてみもしないのに、オオトドは今回はノートを見た。このノートはご利用者様ご本人も、見る可能性があるので、下の不始末のことについてはあまり明記されない方針だと、宅老所で聞いた。オオトドは、本人が下痢をしていない、と言っているのに、連絡ノートにも書いていないのに、と、昨日のお昼ごろ宅老所に電話で怒鳴り込んだのだと言う。ありゃりゃ・・ま、こういう人だわ。問題点はなんなのか、論点がいつもずれる。オオトドの問題点としてあげることは、まず、宅老所が嘘をついていると思うこと、そして、連絡を私たちと取ったということがまた、気に入らないんだね・・・(笑)あ~も~・・・まぁ、宅老所側も、オオトドのややこしさはもう十分にご存知いただいているので、適当にそれなりにそれでも丁寧に対応してくださったらしいけどそして、何とか下剤は飲まずに済んでいるけど夕べ夕食後に姑に「お腹張ってますか?お手洗いに行きたくなりませんか?」とやんわり聞いていると先にオオトドが、「一週間くらい出てないんや!」ときた、金曜日下痢だったんじゃないの?さらに、「お通じ遠くなってます?今日はいかがでした?」と聞いてみると、姑本人が「今日は出てないのよ」と言う。重ねて「昨日はいかがでした?」と聞くと、トドがすかさず「出てナインやろ?」ん~~~~~思わずトドのひざを叱咤!先に返事をするんじゃないっ!ったくも~~~~結局、姑の排便の真実は闇の中だ。ただ、昨日の夕食は普通に良く召し上がっていた。夕食準備のとき、宅老所長から「包丁を上手にお使いになりますよ」と言われていたので、長ネギを切ってもらった。ん~~~ちょっと、上手とはいえないけど、ま、大きな問題はないね。トドも遠めに見ていて、帰り道「あれで上手やってことは、宅老所の基準は・・」と、ぶつぶつ言ってた。(笑)そりゃそーや、料理教室ちやうんやからさ~~~四国のお弟子さんからきれいなカマスの干物がちょうど届いたので、一人一枚、干物を焼いて後は、私の土鍋で、湯豆腐にした。ただ、お豆腐だけではやっぱりお野菜不足だよね~~と、生しいたけと長ネギ、菊菜を普段より大目、にした。長ネギを切ること、菊菜の砂を落として切ること、を姑にやってもらった。ものすご~~~く嫌な事なのに、好きではない姑なのに、彼女の背中に寄り添って、手を添えて、切ったりもした私は、偽善者だ。自分で姑を後ろから包み込むように手を添えていて、吐きそう・・吐かないけど・・(ーー;)姑はお魚が苦手、手元も震えると言うので、干物は私がサバイテ召し上がっていただいた。途中でトドもちょっとサバイタ。姑は大きなカマスの干物をほぼ完食。最初食卓にカマスの干物を持って行ったら、すかさず舅が「これはお母さんには多い、食べられへんやろ」って言う。もーうるさいな~~~~~!食べやすいようにサバキマスガナ~~~~と、心の中の私は、その場に仰向けになって手足をばたばたさせたい気分。ほんま、いっぺん、暴れたろか?(笑)食後、姑に持っていった新しいお洋服の試着を促し、下着のチェック今日の姑のいでたちは、上から言うとカーディガンの下に半袖のTシャツ、のしたに、半袖のシャツ、の下に、長袖のシャツの下は・・・不明。下は、夏のスラックスの下に三分丈のズロースの下に、足首までのズボン下のしたは・・・不明。寒くなったもんね、重ねてきているのはそのためだろうけど、冬物の衣類はどこにあるんだろう?季節の入れ替えを申し出たら、舅が自分たちですると言い、私は手出しをしなかったが、ぜんぜんできてないもんね。「明日もこれ、着てくださいね~」姑が好みそうな色合いの、お花の刺繍なんかが入った裏起毛光沢ありの素材の厚手のブラウスと、ちりめん風の裏起毛スラックス。どちらもお気に召したみたいで、舅にも「お母さんのファッションショ~~~!」と見せた。舅も、ええ色やね、と、夕べのところはクレームなし。さらに、重ねてきていくべきジャケットを探すが・・・適当な暑さのものが見当たらないよ。ま、ええか?ともかく色の合うものをセットして、舅のチェックを受けると、OKが出たので、くれぐれも明日はこのお洋服のセットでと、何度も舅に念を押した。さらに、あちこちの引き出しに入っている下着も探し出して、ともかくおパンツ二枚と長袖シャツ、靴下をセットして、デイサービス用のバックに入れ、舅姑と一緒に、その中に持っていくべきものを、入れて、置いてきた。さて、今朝はどうなっていることやら・・・これから、宅老所に備蓄していただく姑の下着を届けに行ってくるわ~~~ついでにちょっと様子を見てくるわ~~~結局、私がやるのね~~~~~むっか~~~~~~!さらに、昨日一日休みだったトドは、前の日、私が起きている時間には帰ってこなかった。途中で、「何時になる?」と11時にメールを送り、返答なし。12時に「お~~~い」とメールを送ると、電話があって、マージャン屋だという。怒るのも馬鹿らしく「あーそーですかー、じゃ、お先に寝る」と切った。これでお昼ご飯時から義理家にという可能性は消えたな、と思いながら私は寝た。朝になったら、トドがいた。それでも二時ごろに帰ってきたそうだった。お昼どうする?と、10時ごろに電話がかかってきたのをきっかけに、聞いてみたら、「え?ここで食べるよ」とのこと、「おとーさんとこ、何時に行く?」と聞いたら「晩飯食うたらええやろ」ふんっ、それでは何の話もできないジャン、あんなに、お母さんと話しをする時間を持つことが大事って、言われたのに、彼には何にも聞こえてないんだね?ばからし~~~トドはお昼ご飯を食べて(天津飯とワンタンスープ)満腹になり、夕方までねた。そりゃね、二泊した仕事の夜は宴会だ二次会だと、遅くなったことは知っている。昼間の仕事もきつかったから、疲れてるだろうとは思う。だけど、こんなに寝なきゃいけない近時の理由はマージャンだろ?ヴァカモン~~~~と、重ねて言うのも忌々しく、私も昼寝した。(*^_^*)と、そんな昨日、湯豆腐の後、私の土鍋めでたく奪還(^^)vとりあえず、収穫は土鍋だ。ってなわけで、これから姑のデイサービスに顔を出してきま~~~す。(ーー;)あ~~~~~いきたくねぇ~~~~~~~よぉ~~~~ジタバタジタバタ
2005年11月16日
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今日の伊丹空港は、えらいことになってるらしい空港方面にお出かけの方、京都方面にお出かけの方、相当時間に余裕を持っていかないと、検問とか、道路閉鎖とか、えらい警戒やそうでっせ。持ち物検査もいつもより時間がかかるようす。今日は、あっち方面、出かけへんほうがええね。でも、前もって予定のある方は、どうぞお気をつけて時間の余裕をもって、お出かけください。ほんま、ブッシュも人騒がせやな~どーせ、普通の旅客と一緒に全日空とか、JALをご利用なわけない、エアフォースOneに乗ってくるんやろ?一般空港に降りんで、米軍基地にでも下りたらええんちゃうん?迷惑やな~~~もぉ~~~日本の警察にたのまんと、米軍が自分でガードしたら、どやさ?って、ちょっと暴論やね。(^_^;)
2005年11月15日
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めれちゃんのコメントじゃないけど、ブッシュの来日もあるし、おまわりさんは大忙しだろうな~宮様、ご結婚おめでとうございます。折に触れて宮様のお嬢様としてのお優しい笑顔を、テレビを通して拝見しておりました。ご両親陛下におかせられましては、何よりお心のよりどころであるお方、と拝察いたします。史上初めて、民間のご出身である現皇后陛下のもとで、お小さいころからいずれは民間に下られるお立場として、一般の国民の生活のことにも、慣れ親しむ機会をお持ちだった宮様。何より、母上美智子皇后陛下のお心の支えでもいらしたことと存じ上げます。宮様、お小さいころから、ほんとに変わらないふっくらした笑顔よしでいらっしゃる、どうぞこのまま、穏やかに、お健やかにお暮らしください。マスコミが必要以上に追い掛け回す失礼のないように、してほしいものだな~と思わずにいられません。どうぞ、お幸せに。
2005年11月15日
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姑のことは、かわいそうだなと思ってる。本当はもっと親身に一緒に過ごす時間を作るべきなんだろうと、思ってる。私は悪い人間じゃない、それは姑も舅も、たぶん旦那も認めてる。私が実家の介護を一生懸命やっていることも、知ってる。でも、介護が本格的に辛くなった時に旦那も、旦那の両親も、およそウチの両親を心配したような発言はなかった。介護に手を取られる嫁を持つ息子は不憫だ、と言う反応。父の緊急の入院で、しばらく夜は実家に泊まるということを知らせに行ったら、「息子の食事や洗濯物はどうするんや?」と来たもんだ。あとになって、他の人の前で、私の両親の具合が悪いことを心配げにべらべら喋った舅。あることない事、話を広げてくれた舅。それは、「嫁の実家の心配をしているやさしい舅の僕」、と言うスタンスで語られたものの、実家の実情とはかけ離れたものだった。そういう話をする相手は、舅のお弟子さんたちなので、回りまわって私の耳にも入るのだ。私の母は、アルツハイマーでかな~り怪しいほら吹き御婆になってるけど、社交性もあるし明るい性格はそのまま、元気良すぎて困ることもあるけど(^_^;)、母らしく前向きでもある。舅が当時に周囲に吹聴したように、「便をもてあそぶ」なんてことはまだない。父も確かに糖尿病の状態になっているけど、呑み助だったけど、お酒のために体を壊したわけじゃない。でも、舅は、まるでアルコール中毒であるかのように、決定付けて話した。この件については、珍しくトドが父親を怒った。珍しくトドが怒るほど、その話の内容は私を深く傷つけたものだった。そして、トドが怒ったのは、私が悲しんでいるからではなく、自分の父親の偏屈具合が、私や事情を知るお弟子さんに対して恥ずかしい?ものだったから怒ったんだよね。私のために怒ったんじゃなく、自分のためって言うか・・・わかるかな~このニュアンス。舅も、だからといって悪い人なわけじゃあない、ある部分では誠実であろうと神経質になりすぎて、変になったりもするけど、全面的に悪い人、と言うわけでもないんだよね。でも・・・独自の判断で生きてきた人なので、相容れないことが多い。姑はソンナ舅に仕えるように暮らしてきた。舅はいまだに、姑の全部を把握したいんだという。それも愛情なの?私ならごめんだね、と思うけど、姑は長い間容認してきた。姑が容認してきたんだから、と旦那もソンナ両親を容認してる。私はへんだと思うけど、いまさらどうしようもないものでもあるかと、あきらめても居る。この前、宅老所の所長さんとのお話の中で、旦那が姑のお稽古暦のことを聞かれて、こんな話をした。親父はある意味芸術家気質が強いから、稽古事も習う以上は極めなくてはいけないと考える。だから、姑が何かお稽古を始める、と、舅がそれをチェックする、お稽古をするということは確かに、その分野について習うわけだから、だんだんと上達するということが付随する、と言うのはわかる。お稽古に行くことによって、新しいお仲間が出来て、お友達が出来たり姑独自の友人関係が広がることになる、と言う部分については、舅は認めない。姑はあまり器用な人ではないので、おそらく習熟速度は遅いだろうと思う。そして、絵を書くことも、お習字なども、舅はもともと好きな分野でもあるし得意分野でもある。だから、姑の上達は舅の目には遅いと見えて、それはお稽古に行く意味がなく、そのお稽古を取り仕切っている先生の教え方が下手だ、と言う決定になる。そうやって、姑は次々、お稽古を始めては、辞めていった。宅老所の所長さん、この話まで聞いたところで「うわー○○さん(姑)かわいそー」と、思わず座卓に伏せてしまった。私も同じ思いを抱いてます。でも、そういう夫を受け入れてきた姑なんだ。そうせざるを得なかったとはいえ・・・。舅は子育てには全くといっていいほど無関心だったから、姑にとって自分の世界と言うのは子育てだったんじゃないだろうかと、コレは旦那も思ってるし、私も思う。旦那が今の道に進むことを決めたとき、姑はショックのあまり、メニエルになったんだという、心臓も悪くなったんだそうだ。というが、コレについては、私は当時を知らないので、なんともいえない。大学を卒業し、内弟子に師匠家に住み込んだ旦那、その間姑は涙涙で暮らした?らしい。そして、内弟子を終えて帰宅したと思ったら、程なく結婚して実家を出た息子。姑はヤッパリ寂しいんだろうね。この際だから返却しても良いか(^_^)vおまけに、最近「孫も居ないし」、な~んてことを言ってくれる。姑はいろいろ、記憶もややこしくなっているけど、コレには呆れて物が言えない。孫が出来なかったのは別に姑のせいではないけど、協力して欲しく相談をした私に対する姑の仕打ちは、許せない。一番許せないのは旦那だけどね・・と、久々に怒り再燃。(笑)今旦那が帰ってきたら、なんで私が怒ってるのかわからなくてビビルだろうね。姑は悪い人じゃない、それはわかってる。でもね、お姑さん、あなたから、私はいろいろ聞いたんだ。お舅さんが、子供は居なくっても良いのにと、言っている。お舅さんが、○子さんは、老後の面倒を見てもらうための子供が欲しいんだろうかと、言っている。お舅さんが、子供のことは夫婦の問題だから、口を出すなと、言っている。あなたの話は何時も、お舅さんがこう言っているという形で、あれこれ私に告げられた。だから私は最初、お舅さんを憎んだ。でも、お舅さんは、必ずしもそう言っていないこともあったみたい。そして極めつけ、私たちが結婚する前から、姑は占いで私は子供を持てないと、解って居たんだという。だから、優しい姑は、占いでそのように運命付けられている私が、子供を欲しいと言っていることを聞いて、心を痛めていたんだそうだ。ばっかみたい!阿呆ちゃうか?私はこんな人相手に、ナンノ相談をしてたのか?このとき、私は指の先まで、凍った気持ちになった。子供のことは、いまさら・・・(笑)もう、間に合わないよ、だから、もういいけどさ~この一連のことで私も心に傷を受けた。お姑さん、あなたから占いの話を聞いた時に、私がどんなに驚いたか、もう覚えてないよね。ずるいよね、悪いことは忘れちゃうなんて、私だけ覚えていて、優しくしなくちゃいけないなんて、納得できねーよ!!だから・・・息子さんに、面倒見てもらってくれ。それでも嫁だから、最低限のことは、やってあげる。でも、ヤッパリ心を寄せるのは、嫌だ。嫌なんだ。舅が遠慮をするあまり、自分の親兄弟の仏事に、私が負担になるだろうからと「○子さんは知らん人やねんから、行かなくてええ」といわれるたびにあ、私は家族ではないのかと、寂しい思いを抱いたこともあったんだ。それは、子供がいないからなのかな~と、思ったこともあったんだ。舅と姑は遠慮してくれてる部分もある、でも、嫁としてここにいる以上、同じ業界で仕事をしている以上、知らん顔はできないのよ。最低限のことは、気持ちよくさせてよ。必要以上に遠慮して、変に曲がった反応になるのはやめてよ!と、ここで書いても意味はない(ーー;)舅がこの前、伯母の米寿のお祝いの席で、私という嫁が来て家の中が明るくなったようなことを言った。それは半ば本音で、半ばお世辞。子供のころならいざ知らず、この数年の息子の態度は、とても親を気遣っているものではなかったもんね。座持ちをしていたのは、私だ。いずれにしても・・・やりにくい家だ。やりたくない家だ。今朝、飛行機で帰ってきた旦那は、昼から次の仕事に出かけてる、今夜、この時間まで帰ってこないと言うことは、またマージャンかもしれない。明日は休みだ、今まで休みの前日は、マージャンだった。今日も、そうするつもりかもしれないけど、明日、宅老所の所長さんのお話じゃないけど、姑と時間を過ごすことを考えようね、と、話したばかりなのに。風邪の季節でもある、疲れてもいるだろうに、健康管理といっても基本は自己管理。首に縄をつけておくわけにも行かず、ついて歩く気もない。今日、何時に帰ってくるのか、見ものだ。明日、本当に彼は自分の母親にゆっくり付き合う気は、あるのか?見ものだ。私は悪い人じゃないけど、ホトケでもない、だから、いやな人たちの面倒を見るのは、いやなのが本音。でも、悪い人じゃないから、できることはやろうとは思ってるよ。私のやる気を、どのくらい触発できるかは、旦那の出方しだい。「どうせ、お母さんは進む病気やから、しかたない」と以前、一度だけ彼は言った。私は、好きではない姑のために、怒り狂った。二度と言うなよ!息子だろ!これからが見ものだわい。
2005年11月14日
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明日、京都にブッシュが来るらしい。今朝、旦那を迎えに空港に行ったら、物凄い警戒態勢になってた。(@_@;)土曜日に送っていった時も、お巡りさん多いな~~と思ってたけど今日はまた、めちゃくちゃ多いな~~とびっくら。検問、と書いてあったので、止められちゃうのかと思って、愛想良く運転してたら(第一印象が大事かと思ってさ)止められることなく、通過しちゃった。怪しげには見えないってことか・・ん、ちょっと残念?(意味不明^^)ブッシュは伊丹空港から関西入りなんやね・・・他府県ナンバーのお巡りさんのバスもこの数日よく見かける。テロを警戒してってことらしいけど・・ちょっとテロの人!←読んでいるとは思えないけどこの時期の京都はもみじのエエ季節に入って観光客も多いし、隣接する京阪神も人口の多いところ、たのむさかい狙わんといて~~~関西人を怒らせたら、こわいんやで、わかってんの?!←だから読んでないと思うけどお願い!何事も怒らないように、祈る!
2005年11月14日
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ちょっとしたきっかけで、夕べと今夜、旦那が不在だということに気付いた友人一同から、次々電話(笑)来週末、ちょっとした集まりがあるのだが、私は不参加、と言う返事をしていた。友人の1人に、一週間前なら旦那がいないのよね~~って言っていたのが、伝言ゲームのように伝わったのかと思うと、ちょっと笑えるわだけどさ~~~次々、今どうしてる?って話を繰り返すのに、飽きてきた(笑)私の近況についても伝言ゲームで頼む!さっき最後にかかってきた友人Bには、近況については、Aに聞け!といっといた。でもね、心配してくれてアリガトさん今日、次々と連絡をくれた友人は、学生時代同じ釜の飯を食ったお仲間。もう11時になるから、これからかかって来る事はないと思うけど・・・ねぇ。旦那不在の天国の二日間、やっぱりぐ~たら、終るのであった。(*^_^*)今年は長期不在、なかったな~~~一ヶ月くらい不在ってのは、ないもんかな~~~っと・・ないな。(^_^;)あ、ロッテ、勝ちましたね!ヤッパリ、勢いが落ちなかったもんね。すごいよな~バレンタインはえらいな!ロッテにバレンタインって、ヤッパお菓子つながりのお名前が良いのよねきっと・・って何の意味もないけどさ。阪神が負けちゃったのも、仕方なかったんやな・・ココまでの勢いは、ないよな・・としぶしぶ納得?それにしても、こんなに強いロッテが、リーグ一位ではないわけよね?これって・・・な~んかやっぱり、プレーオフのことも含めて、どやさ?この前ラジオで誰かが(だれだっがか忘れた)リーグの連続優勝が難しいのは、日本シリーズがあるからだと、言う説があるといっていた。リーグを駆け抜け、日本シリーズまでのオフの間、モチベーションを保つことは難しい、とも言われるが本来、秋季キャンプの時期だったり、体を十分休める時期にはいっているのに、日本シリーズで闘うのは、体力的に無理が翌年に残るのだというさらに、ロッテは今年、11月のこの時期まで試合をしている。ラジオの人が正しいなら、来年のロッテは・・ボロボロになるんやろか?ともかく、来年の阪神に大いに期待やね。(^_^)v
2005年11月13日
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金曜日、トドと夕食を食べている時に、花水木ちゃんから電話があった。「ちょっと相談したいことがあるねんけど」なんじゃろ?と思いながら、食後宅老所へ行くことにしていたので、ゆっくり話が出来ないから、土曜日の夜にね、ってことにした。で、土曜の夜に電話をかけた。相談ってなんじゃ?花水木ちゃんは、就職の時に、両親が離婚していることや、父親が大きな借金を抱えていること、母親が良くわからない病気であること、を、特に聞かれなかったので、話していないのだという。今の職場は、上場企業、ダレもが名前を聞けば知っている家電メーカーである。一昔前と違って、今は身上書なども入社の時に出さないらしく、家族の背景などを伝える機会は今までなかったのだという。花水木ちゃんの職場は、その企業の中の社会貢献部門、と言うことで、たとえば介護に関連した催しや、自然に対するイベントなども取り仕切るらしい。職場は社長や会長との直接やり取りも多いらしく、彼女なりに気後れしたのだという。別に何か失敗をしたということでもないけど、こんな自分がこんな場所でやっていけるのか?と、不安になったようだった。少し前、彼女の直属の上司に当たる方に、家庭のことを話したんだそうだ。その方は女性で、お子さんも居られる私と同年輩の方だという、花水木ちゃんの話を聞いて、彼女はその年で大変な経験をしてるんだねと、理解を示してくださって、一応、上司にもその話しはしておいたほうが良いよと、言ってくださったそうだった。そして、数日前、セクションの責任者の方に、その上司にきっかけを作ってもらって、彼女は自分の家族のことを話したんだという。そして、不安になって、私に電話をかけてきた。首になることはないだろうか・・と言うわけです。入社に際して個人の資質を重視して、採ってくださった会社なら、そして今あなたがまだ見習いながらも、前向きにきちっと仕事をしているなら、首になることはないよ、きっと、と言っておいた。花水木ちゃんから話を聞いたセクションの上司は、「そうか~」と言いながら、驚いた様子だったという。そりゃ驚くって・・・。花水木ちゃんの年齢で、そんなにいろいろ抱えている人はまれだと思う。会社のことについては、ともかく、仕事をキチンとやろう!と言うことで一件落着したものの彼女の不安は、すでに高齢の粋に達しているのに、自分の母親のことを一手に引き受けている祖母のこともある。いつどうなるかわからない、バーバ(祖母)が倒れたりしたら、自分はどうしたら良いのか・・・。彼女の祖母は私の父の姉、伯母も78歳になっている。介護された異年齢でもあるし、何の心配もないほど健康と言うわけでもない。今、花水木ちゃんの母親の元には、私の両親が以前お世話になっていたケアマネさんが担当としてたずねてくださる。訪問看護も始まっていて、伯母だけではなく、周囲で助けてくださる人の手が増えつつあるのだ。オタクヤン(弟)も居るしね。及ばずながら、私も居る。ママを守っている人はバーバだけじゃないよ、だから、将来起きるかもしれないことに、必要以上に気を使うのは辞めよう、と話す。その時が来たら、そのとき一番良いと思う方法を考えよう。サシ当たって、たとえば伯母が倒れたら、瞬時にしばらくショートステイ、と言う方法も、取れるパイプはともかく今の従姉にあるのだから。それが従姉にとって良いかどうかはともかく・・・だ。1人で暮らしていると、家に帰っても1人、凹みだすと自分ひとりで気分を帰ることは難しいのだろうかと思う。彼女が前向きに、1人の社会人として、生きてくれることを、私は今願っているけど、1人では寂しい時もあるよね。ニ三日おきに花水木ちゃんは実家に電話をかけているけど、伯母は電話代が気になってすぐに切ってしまうのだという。そんなことも、花水木ちゃんには自分が実家を見捨てて逃げたように、思えるらしい。ヤッパリ実家に帰ったほうが良くないか?とぼそっと漏らした彼女に、今は自分が大人としての力をつける時期、バーバが元気なうちに、自分の力を蓄えよう、と、言ったものの、私の中にも、先のことはどうでも良いから、離婚して実家に帰り、両親を呼び戻したい気持ちが、同じようにあるのよ。花水木ちゃんは、自分の障害と闘ってココまでやってきた。そのハンデは、彼女にとっては重いものだった。就職の時も、ハンデに加え、彼女の仮定のことが原因と思われるお断りもあったようだった。花水木ちゃんの父親に腹が立つ!娘にこんな思いをさせて、「良いチャンスだから人間的に育ってもらいたい」だなんて、ドノ口が言うねん!守ってやれよ!少なくとも、親がハンデを重ねて負わせてどうするのよ!今回のことで、色眼鏡で見るような上司ではないと信じてるよ。この数ヶ月のあなたの頑張りと、これからコツコツ、まじめにお仕事をしていくことで、信用を勝ち取ろうね。今回花水木ちゃんが上司の二人に自分の家庭を話したことは別に恥ずかしいことじゃない。たとえば、父親がこの先変なところで借金をして、仮に娘の勤め先が大きな企業だからと、借金取りが尋ねてくるようなことがあっても、正々堂々と断ることができるよ。だいたい、ちょっとしたマイナス面を周囲に必要以上に隠そうとするから、二時間ドラマは成り立つのだ。隠そうとして、画策をする、結果人を傷つけたり殺人事件がおきるのが二時間サスペンスのツネである。最初の半時間のうちに、なんで警察に行かへんねん、なんで家族にちゃんとはなしておかへんの?って言うことが多い、だから・・・堂々としていよう!第一、二時間ドラマでは何で最後、へんながけっぷちで犯行の詳細を聞くネン!警察が犯人を連れて行った後、主人公は人気のない岬の端っこから・・・歩いて帰るン?と、ドラマ批判になっちゃったよ(笑)花水木ちゃんも「○子ちゃん、何の話してんの~~~!」って大笑いしてくれた。って、こんな話ではあんまり役にはたたへんわな~~~(笑)ま、とりあえず、笑ったもん勝ちでっせ~~~
2005年11月13日
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トドが仕事で出かけるのを飛行場へ送り、帰りに姑の衣類を見に行った。姑は自己申告153センチ、と私が結婚した時に聞いていたけど実は私も身長153センチなんである。どー見ても、私よりかなり小さい姑。145センチくらい?じゃないのかな・・。普通のズボンだとたいてい長い、だから短めのものが良いだろうし、下着のサイズはMで良いかな~っと股下65センチ、と言うズボンと、ちょっと綺麗な厚手のトレーナーと言うかTシャツと言うか・・少し買い込んだ。姑はあまり着替えをしていないような気がしてた。下着も重ねていたりすることがあって、気付いた時には、着替えてもらうようにしてきたけどこういったことは舅だけでなく男性には気付きにくいことだし、気付いてもさりげなく着替えさせるというのは難しいだろうな。実は舅も、この前のお祝い会の時、夏物のようなスーツを着ていた。義理家の衣服管理も、私の仕事になるのは時間の問題だけど・・・やりたくなさとめんどくさい気持ちが先行しちゃうよ。自分の家と実家、義理家と三件分はやっぱ、気が重いです。今日明日と、旦那が出かけていていないので、義理家で一緒にお食事をするときっとあちらは喜ぶんだけど片方で実両親が寂しい思いをしていると思うと、どうもね、たずねる気にならないんだよね~~~義理家で食事をするというのは、結婚当初から苦痛以外の何物でもないもんで、どうもね・・・1人で行くのは気が重い。このところ忙しかったし・・・今日明日は、休ませて貰おうと、思うんだけど、良いよね?・・って誰に聞いてるって訳でもないけど(笑)
2005年11月12日
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宅老所の所長さんが折り入って、私に話しがあるという。なんじゃろ~~~と思いながら、9時過ぎに電話が欲しいといわれていたので、トドと夕食を済ませた後で、一緒に宅老所へ行った。顔を見てお話を伺うほうが良い、と言うことと、トドがお話を聞く必要があると、思えたからだった。このところ、かなりの部分でトドを自分の実家の介護には矢面に立ててきているので、今回も、そのようにした。宅老所の所長さんのお話は大きくは二つのポイント、姑の便秘薬への警告と、舅についての心配だった。この日もデイサービスで一日姑は宅老所のお世話になった。朝、担当の方が迎えに行くと、お鞄のなかに下着の用意がない、と言うことから、舅に下着を出してくれるように頼んだのだという。そして、宅老所で姑が入浴をしている間に下着を調えようとしたら、汚れた下着が、二枚入っていた。さらに、姑本人も二枚着ていたという。宅老所の所長さんは、舅も、もしかしたらおかしいのではないかとご心配。お二人で生活をなさるのは無理ではないか、と言うご心配を抱かれたのだった。さらに、今日の姑は水溶便だったようで、さらに下着を汚したようなので、宅老所の下着をお借りしたようだった。便秘がちだという思い込みがあるため、不必要に姑に下剤を投与しているのではないかと、宅老所では心配をしてくださった。下痢が続くと脱水状態になりがち、普段より気をつけて水分補給をしなくてはならないけれど・・・舅にはそれは無理なのではないかと言うことと、下剤の服用をやめて、食糧法をするほうが良いのではないかと言うご指摘を頂いた。食事も着替えも、舅が自分ですると言いつのるので、私は毎日は手を出していない。でも・・・・・上記のご指摘は、この日記ですでに何度か私が危惧していると書いてきた内容と合致。宅老所の所長さんのお話を、私1人で聞かなくて良かったと、思っている。下剤に関しては、ほとんど舅の思い込みで服用させたりやめたりしているものだから、心配していると私もトドに話したけれど、トドは親父がそのくらいは出来る、本人が排便についてキチンと申告したら良いだけのことだと、私の話を相手にしてくれなかった。今日は宅老所の所長さんからのお話だったので、少し考えた様子。さらに、宅老所の所長さんから、息子さんの存在は特別、と言うお話がトドにあった。そうだよ、トド、マージャンに行く時間があったら、お母さんとデートしようよ、ドト「二人で?」と、困ったような顔をする。「○子もいくやろ?」と私にもふってきた、それじゃ効果ないんだよね・・と、宅老所の所長さんも、後押しをしてくださる。昔、小さいころのトドを連れて姑はよく映画を見に行ったと話していたけど、トドもこれからは、母上と映画行けばいいじゃん。あっしは、映画はこれから林檎ちゃんと行くもんね♪と、心の中でささやいたり・・あは(*^_^*)姑がデイサービスに行きたくない、と言う話の流れも、大まかに言えば自分の話を聞いて欲しい一つのアピールと、私も考えていたけど、ヤッパリ皆さん同じ見解。デイサービス先で、必要以上に気を使っていて姑は楽しんでいないはず、と言う思い込みも、現場の方のお話をお聞きして、少しは軽減されたかと思える。なんだかんだで一時間半ほどあれこれお話をして、その後で、義理家へ行った。途中のコンビニで、サシ当たってのヨーグルトを買い、姑の下剤服用だけでもストップさせようと言う作戦を立てた。お食事は・・・・私?(-_-)ということになるのか・・ちょっと考えどころ。宅老所などからの連絡は私に来たということが、またもや舅の逆鱗に触れると、手出しできなくなるし・・と言うこともあってトドが1人で義理家に赴き、私は車の中で待った。トドは、「宅老所から今日の様子を心配した電話があった。下剤はしばらく辞めてみて、お食事で排便の改善を目指すほうが良いというので、ヨーグルトを買ってきた」なんてことを言ってみたらしい。舅に、姑の介護は出来ない現状を、目の当たりにしたトド、何か考えるだろうか?デイサービスでのお着替えのことなどは、私が前もって届けておくことになった。舅が一時的に納得して、私が家事を受け持つことになったら、それはそれで、またクレームがあれこれつくだろうと思うと、毎日食事の私宅に通うのも気が重い。今は、タマの事なので、感謝されることもあるけどね~さらに、姑は宅老所では、うまく包丁を使ってジャガイモをむいたりするらしい、だから家でも、余裕を持って一緒に調理をすればいいんだけど・・・最初ヘルパーサンにそのようにお願いしていたら、ヘルパーサンのお食事は、舅の気に入らず、ブーイングが出てしまったりもした。たとえば、実家でしているように、母の調理している意識も大切にしながら、一緒に調理をするなんて事、姑にもそのようにすればよいのだけど、・・・・・コレについては、やりたくない思いもよぎる。今の姑をかわいそうだと思うけど、その優しさと優柔不断さに、どれほど私も傷つけられたかわからない、と言う思いがある。姑の周囲を整えることはかまわないけど、姑本人と緊密な付き合いは、ヤッパリ嫌、という思いが私にはあるの。散歩に行くなら、実母と行きたい、姑にすがられて歩くのは、気持ち悪いんだ。あの人たちに、私は実家の介護で泣きそうになっていたときに、どれほど嫌なことを言われてきたか、そんなことばかり思い出す。姑の心のケア、それは私ではなくトドの役割なんだ。この数年にわたって、何度となく家庭医や、ケアマネ、その折の診察医などから、トドは姑と向き合ってお話をゆっくりする機会を持つようにと、言われてる。彼はコレまで、逃げてきた。私は、すでに意味あきらめたので、姑は下剤の服用から、体力を落とすだろうと、思ってた。舅が十分な家事が出来ないことも、いかんともしがたい、と思ってた。同居していない嫁が手出しできる範囲は知れている。しかも、こちらから差し伸べる手を、自分のプライドのゆえに拒絶する舅の存在がある。それでも押しかけていけば、それなりのことは出来、結果としては舅は感謝したりもする。だから、もっと押しかけていくべき?かも知れないけど・・・押しかけていくのは実子であるべきではないのか?やはり、後は実子の問題だと、私には思える。トドよ、これだけ多くの人が、あなたに息子として母と向き合うようにすすめておられる。「マージャンに行っている時間はないと思うがいかが?」と問いかけるとトド、少し考えているようではあった。あまり期待しないで、今後の展開を見る。私からの示唆には、否定的になるトドも、私のコレまでの話と、ケアマネさんや、今回の宅老所からのお話が、合致していることは感じたようだった。私をただの嫁だと思うなよ(笑)少しは見直したか?(;一_一)
2005年11月11日
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実はトシチャンの母上と同じ病院に通院している母。待合室で思わずトシチャンを探す私。顔も年齢もわからないんだから、探すったって・・(笑)今朝はちょっと寝坊したー!旦那の仕事が昼からだし、出かける直前まで寝ているから、今日は外で第一食を食べてもらう約束になってた。だから・・寝ている間に早く出かける・・・つもりが・・(T_T)疲れてるのよぉ~~~で、あんまり余裕ないな~と言う時間設定になりながら、実家に到着。ヤッパリ今日もへんなかっこしてる母。昨日は、父のスゥェットズボンをはいてたし、今日はどこから出てきた?と私が月曜日に探してもなかった冬物パジャマのズボンをはいてるよ(笑)父の着替えを手伝っていると、父がボソッと、トイレでなんか起きたと思う。「なんか、一抱え持って和室に移動するのを見た!トイレとお風呂場和室が危険!」・・という。鼻をくんくんさせて、家の中のにおい検索をしてみたけど・・わからなかった。改めて、掃除に来るとしよう・・・。トイレを確認したら、においも残存物もないものの、この前掃除した時にはなかったほのかな汚れ発見、ヤッパリな~んかあったんだ!いったいなんだ!なにやったー!(笑)病院にいくから着替えようね~というと、ひとしきり自分でごそごそ、洗面所で一応顔を洗っている様子。母の着替えを整えて、ふと見ると、お気に入りのボディスーツをまたもや着用。それはいいんだけど・・なんかオマタのあたりがもさもさしてる・・・よ~~~くみると、父のズロースを母がはいていた。(*^_^*)「あのさ~ママは立ちションしないでしょ~、そのおパンツは、立ちション用なんだよ~」というと、暖かいからとか、立ちションするつもりだったとか、ナンノ言い訳や!(笑)ともかく、母の下着を・・・と出そうとすると、あるはず引き出しには、タオル類が入っており、おパンツ・・・行方不明??やっとのことで一枚発見し、母に着用してもらう。「あれ、私間違ってたのね~早く言ってよ」と怒られた。(^_^;)なんだかんだでお着替え終了で・・・やっとこさ、病院へ向かう。母の通う病院は、病院の立体駐車場もあるんだけど、混んでいることも多く、止めるのに時間がかかることもある。だから、最近は病院の敷地外にある時間貸しの駐車場を利用することにしてる。以前は、母を病棟の前で1人先に下ろして、受付作業を1人でさせてた。長く通っているので、看護師さんたちにも顔見知りの方ができ、さりげなくサポートしてくださるはず・・と思えるので、母が1人で何かをするというのも悪くないな、と思ってた。でも、ある時、駐車場がとても混んでいて、車を止めるのに物凄く時間がかかったことがあった。幸いそのときは、母も待ち時間が長く、診察は始まっていなかったけど、私が待合室に急いで行くと、母の姿がなく、おトイレに行ってはいたものの、それが確認できるまで、私は生きた心地がしなかった。(-_-)それ以来、時間駐車場まで、母も一緒に乗っていき、普通に車を止めて、母とともに診察を受けに病棟へ回る、と言うことにしている。今日はそこそこの待ち時間で、と思っていたら、入院予定の人が割り込み診察。看護師さんが、良いですか?ときいてこられたので、はいはいと、快く順番を譲り、母とこそこそおしゃべりを続けた。トシチャンのことを話した。同じ病院にお母様が通っておられるんだよ~というと母、トシチャンの母上を知っていると言い出した。ったくも~~~~ほら吹き妖怪め!(笑)ソンナこんなで、診察に呼ばれ、といっても、このところ取り立てて変化もないもんね。何時ものお薬を頂いて、来月またね、ってことで、診察終了です。今日のお昼は父が握りずし所望なので、ご飯少な目のピーコックのお魚屋さんの御寿司を仕入れに行き、帰宅。雨、降り出しそうな空模様に、父の移動が心配だ。自宅マンションには、駐車場までやねがつながっていないため、雨の中車椅子で移動するのは・・至難の業だ。急いで帰ってお昼にする。ところで前夜、「後でやるから置いといて」といわれていたお台所の汚れ物は、そのままおいてありました。(笑)お豆腐のお味噌汁を作り、昼食を済ませると、さらに汚れ物の食器が増えたけど、とにかく父を雨が降る前に車に乗せたい!と言うことで母を焦らせ、またもやアクロバティックな荷造りと移動で、慌てて施設へ送っていった。せわしないね・・・実は、土曜の朝から旦那が遠方へ仕事で二泊、出かけるので、金曜日の夜、実家で二人で過ごしてくれることが可能なら、土曜日は私も実家に泊まれるよ、日曜日にのんびり変えることも可能だけどと、父に伝えたんだけど、父も、自宅内をウロウロする母を見ているのも気疲れするらしく、二泊で満腹だそうだった。タバコ吸い放題(自宅は禁煙ではないので)酒も飲み放題?ってことで、ま、のんびりした?といえるのかなと思う父の帰宅でした。夕方に仕事が終る旦那と、合流すべく、施設で着替えなど新しく購入したものも含めて整理をし、私は4時ごろに施設を出た。実は、旦那のお泊まり荷物を、お泊りホテルに送るという作業が残っており、宅配さんの本部に持っていき、旦那に前夜、急に頼まれていたお祝いの熨斗袋を作ってくるという必要もあり、綱渡りで処理。と、旦那から、美容院の予約を取ったので、散髪して帰るとの事、少し余裕が出来たので、姑のお世話になった宅老所にこの数日の経過を聞くべく電話を入れた。そしたら・・・所長からお話したいことがある・・といわれちゃった。なんだろ~~~~!宅老所には今夜お泊りの方が二名居られるので、所長さんもお泊りとの事、電話なら、9時過ぎが良いという。旦那の美容院の終わり時刻ごろに、美容院付近に到着できそうだったので、そのまま迎えに行って、宅老所から何かお話があるらしいことを伝えた。つづく・・
2005年11月11日
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今年の春、母の末妹の娘が近所でお豆腐やさんをやっている人と結婚した。母と末妹は、18歳の年齢差があり、その叔母は私と一回りしか違わない。叔母の子供たちと筆頭従妹である私は、世代格差があるよね(笑)それはともかく、末従妹の結婚式に、両親は伺えないだろうから代わりにと声を掛けていただいて、私も列席したのだった。その結婚式では、新郎の友人がカラオケを披露中、興奮したか緊張したかで、呼吸困難になり、歌い終わった途端に、後ろ向きにぶっ倒れる、という、非常事態もあったりで、(笑)なかなかに、面白い結婚式だった。この結婚式の時、家族の控え室に、新郎のお姉さんと弟さんがご挨拶に見えた。実はこのお姉さん、何でかな~♪と、歌い踊るお笑いさんに酷似。振袖を着て、新婦の控え室に一歩、入ってきたところで、「おねーちゃんでぇ~す。」とご挨拶?(*^_^*)ウチの親戚一同には、難しい叔父様なんかも居て、一瞬しーん・・・。特に叔母連隊長などは、思いっきり引いたのだった。(笑)そのお姉さんと、先月父が入院していた時に、私と父は病院で出会っていた。結婚式の時しかお目にかかってないとはいえ、非常に印象深かったもので(笑)お顔を覚えていたんだな・・私。でも、とっさに思い出せず、父が骨盤骨折を言い渡される前に整形外科の診察を受けるべく病室から診察室へ移動すると、どこかで見たことがある?と思う女性が、診察を待っていた。「○○さん」とお名前を呼ばれたその人を見て、思い出した!何でかな~♪のお姉さんだ!!で、こちらから声を掛けてご挨拶をしたら、なんと交通事故にあい、車をぶつけられたので、念のための診察に来たという。しかも、私の従妹も一緒だったというので、びっくり!!ただ、事故は大きなものではなく、お姉さんも従妹も従妹の旦那も大丈夫だと思うとの事。その後、どうしてるんだろうと思いながら、連絡をしそびれていたので、母が帰宅している間に、従妹のお店をたずねることにした。末叔母に、事故の後のことを聞いてみる?とも思ったけど、大きな事故ではなく従妹が親に知らせていなければ、よけいな心配を書けることになるなと思い、控えても居たのだった。で、今日、母を連れて、タイガース電鉄最寄り駅から二駅となりの駅にある大きな市場に出かけていった。お天気も良いし、歩いちゃう?と母を誘うと、「歩くの平気よ、私毎日この辺を歩いてるもん」だってさ、うそつき!(笑)ご機嫌な母と、散歩がてらの買い物に出かけた。昔の母は歩くのが早く、前傾姿勢でたったと歩くので、若き日、股上の浅いおしゃれなおパンツをはいていた私は、母に合わせて大またで歩くと、おパンツが脱げるのではないかと思うこともあった。(笑)今日の母は、やや牛歩?並んで歩かず、付いてくるといった風情で、速い速度で歩けないわけではないのに、なんだかちょっと、拗ねてる?わざとかと思うように車道のほうへ出て行こうとするし、最近歩いてないからな~・・と施設暮らしの不自由さを思う。なんだかんだ、それでも話をしながら、市場に到着。この市場も、私が子供のころはにぎやかだったけど、今は寂びれてるな・・電車の高架下が市場になっていて、けっこう長い市場なんだけど、半分以上が空き店舗、寂しいね。従妹のお店に到着して、声をかけ、久しぶり~~~!と、挨拶を交わす。母には到着前に、「ホラね、▽っちゃんがお豆腐屋さんにお嫁に行ったしさ~」と話をしていたので、母は「▽っちゃん、大きくなったね~」と、調子良いわ。(笑)夕食用にお豆腐を仕入れ、お店の前で豆乳の立ち飲みもやっているのでゴチになり、訪れるお客様に、私たちも頭を下げ(笑)ひとしきりおしゃべりをして、従妹のお店を後にした。この従妹、笑顔よしさんなんである。看板娘ならぬ看板嫁、ご近所のお得意さんにもかわいがって頂いているようで、良かったね。(^_^)v従妹のお豆腐やさんに程近いところで、父の幼馴染がお魚屋さんをやっている、のをうっかり忘れて、そのお店でお刺身を買った。と、母が、また、お店の人とべらべら、自分の話しなんかをしているうちに、あれ?と言うことになり、とうとう母が名乗っちゃったよ。父のことがばればれ!(笑)「お父さんお元気?」だって、へんな汗出てきたわ。父が具合悪いことを伝えて、数件奥のお豆腐屋の若嫁が従妹であることもお伝えしちゃったよ。(笑)あ~あ・・・ま、ええか?(笑)帰り道も歩いて帰り、最後の階段で母はちょっと息切れしたみたいだった。お買い物の最後に父のおなじみの地元凝り性酒屋に立ち寄り、そこでもまた「ご無沙汰してます~~」と愛想を振りまいた母。それなりにご満足なお散歩になりました。昼食は父の希望でラーメン、健康ラーメン二袋を使い、お野菜てんこ盛りで三人分、足りない味付けは鶏がらスープなどで補強したものでした。夕食は、従妹のお豆腐で湯豆腐と、お刺身とお赤飯。すき焼きの残りの菊菜と三葉のおひたし、トマト。またもや父は、日本酒200cc飲酒。たまの自宅だから・・まええか?この夜は、とにかく洗い物を置いて帰れと煩い母、仰せのとおり、おいて帰りました。さてはて、翌朝、どーなっとるんだろ?以前に母は、サラダオイルで食器を洗ったことがあり、べとべとになって後が大変だった。今夜はどーだろ・・・不安を残して、実家を後にした。明日は母の通院後、両親をまた、施設に送る。さすがに、疲れるべ(^_^;)
2005年11月10日
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普段、それなりに良く考えてあるお食事を頂いているとはいえ、家族で囲む鍋物は縁がない両親。月曜日に掃除に来る時、一日目のご飯、なんにしようかな~と考えていて、鍋!すき焼きにしようと思いついて、食材を買って、冷蔵庫に入れてた。病院からの帰りにお買い物に行く時間はあるけど、ママさんパパさん二人でのお買い物はけっこうスリリング、食材売り場の喧騒の中を、無謀な母の車椅子操作は・・危険だ!ので、先に買い込んでおいて正解だった。果たして、病院からの帰りの車の中で、今夜はすき焼きだよ~父に言うと、横から母が「もう準備してあるもんね~」って、見てたのか?(@_@;)と、驚いた。千里眼?やっぱり、ただモンではないわ、妖怪化してるんかな?(笑)本屋に寄りたい、と言うことになって、ちょっと立ち寄って、帰宅。母は久しぶりの自宅(数日で帰ってきても同じ反応だけど)で、嬉しいわ~~~って、ま、今回は確かに久しぶりではある。マンションの下で、荷物を持ってくれるという母に、トランクを一つ渡して、先に建物に母が向かう。父が「部屋、覚えてるかな?」と心配げ、大丈夫じゃないかなと思っていたら、郵便受けの場所を探してた。位置を忘れたか?ようやく見つけて、ロックを母があけようとするけど開かず、私が横から手を出してナンバーをあわせるロックキーをあけた。「良く知ってたわね~」犯人扱いである。(笑)自宅マンションのエレベーターは閉まるのが早い、私が片足を伸ばして、ドアが閉まらないようにおさえながら、父の車椅子を押して母が乗り込む。そのまま手を伸ばしてトランクを二つのせ、自宅のある三階のボタンを押して「行ってらっしゃいませ」と見送り私は非常階段を駆け上り、三階に到着したエレベータのドアが開く時には、「いらっしゃいませ」と待ち受ける。何を思ったか「どーもどーも」なんか馬鹿丁寧に挨拶をする母。エレベータ、しまっちゃうよ~~~(笑)またもや足でドアを固定しながら、荷物を降ろしていると、「今日はなかなかしまらないわねドア」と母が不思議そうに言う。あのねー、ったく、どこまでわかってんだか・・(;一_一)駐車場から家に入るまで、コレもなかなかアクロバティックであります。エレベーターから自宅までは迷わずにいけた母、けっこうでした。自宅内は絨毯を敷き詰めているので車椅子の移動が難しい、絨毯に埋まっちゃう感じ・・。だから、パソコン用のキャスターの付いた肘掛け椅子を、父の自宅内での移動に利用することにして、お玄関にスタンバイさせてた、まず、車椅子ごと家の中に入り、父を乗り換えさせ、奥の部屋に移動。骨盤の骨折に関する診察は来週の金曜日なので、それまでは極力無理な姿勢を回避しなくちゃね。その間は母、ドアの外でごそごそ・・・なんか、妄動開始?重いトランクをウンウンうなりながら、母が部屋の中へ運びいれ、やっとこさ自宅へ入りましたとさ、お疲れさん♪自宅到着後すぐに、着替えるという父母は窓を開けにベランダに面した和室のほうへ行ったけど・・・がさがさ変な音がするよ~~~(@_@;)早速お片づけ開始?母にも着替えを促すものの・・・あとで、とか何とか言いながら、あっちでごそごそ、こっちでごそごそ、ま、いっか(笑)この数日、睡眠不足だったし、夕べも遅かったので眠気に負けて、一時間ほどリビングの床の上で私はうたた寝をした。その間、母に数回踏まれた。(笑)「あらー!来てたの!そんなところに居るとは思わなかった!」すみませんねー・・・(-_-)足元に注意の行かない母である。母の通行圏での転寝を断念し、夕食の準備にかかる。今日は旦那が遅い日なので一緒に食事をとることにする。すき焼きだからね~とはいえ、糖分摂取には注意が必要な父なので、人口甘味料などのお世話になりながらの割り下をつくり母は私が油断したあいだに、お焼き豆腐で何時もの豆腐の醤油汁を作ってしまった。どうせ、すき焼きに入れるから、ま、いいか?ってことで父は、こういう食事は出ないからな~と、帰ってきた喜びに浸りつつ、けっこう食事も進んでますがな~と、もっと食事の進む母、ふと気付くと、二人でほとんど食べてるヤンか!アッシのブンはどうなのさ!!(笑)ま、ええか?しかも、結局着替えないままに食卓についてた母は、お洋服に卵が付いちゃったわよ。あ~あ・・食後、新しく買っていた母の長袖Tシャツを薦めて試着モードに入り、着替えさせ、汚れちゃったものは洗濯。本日の父、ご飯を普段の半分くらいにして、日本酒200ccを摂取。幸せそうなほろ酔いでありました。弱くなってるよね・・・と、酒豪だった昔を思う夜である。翌朝の食事を冷蔵庫にセットし、後でやるからおいておけ、と言う母の言葉に、「は~い」と良いお返事を返しつつ、台所を片付けて、父の就寝準備として、尿瓶のセット、夜間水を飲むためのセットなど済ませおやすみ~~と、実家を後にした。明日の朝まで無事で頼むよ~~~干してある洗濯物、箪笥にしまわないでくれ~~~と、念じながら・・・。自分の家では、こんなに動かない私である。(笑)
2005年11月09日
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今日は父の内科の定期診察を受けるための通院。ただし、前立腺に不安を覚えるという申告を受けて、泌尿器科の診察も受けるべく、早朝移動で迎えに行った。前夜遅かったので、十分眠い(-_-)到着すると両親はすでに朝食を終えており、自室でまったりしてた。今日は診察の後、自宅へ戻るということで母もウキウキ、ちょっと冷や汗ものと思うのは、このまま自宅へずっと帰っちゃうつもりらしい点(笑)明後日、自宅から施設へ移動する時は、また揉めちゃうのか?と、嵐を予感、(^_^;)何時ものことながら、自宅へ帰るのなら・・と母が慌ててその辺のものを手提げバックに詰め込んでいる、冷蔵庫の中の牛乳の空き箱(空き箱が冷蔵庫に入っていることも多い)だったり、ゴミ箱のごみも、お持ち帰り対象になる。どさくさにまぎれて、母の手提げバックは置いていく作戦なので、好きなもの入れてよ~し。(^_^)v「トイレ行っとけば?」と母を促し、その間に父の着替え。母の着替えも、手を貸さないと、前後左右裏表、摩訶不思議状態に陥る母である。足で父の薬の入ったトランクを整理し(靴は脱いでます)右手で車椅子をトイレに押し、左手で母がひっくり返しても結局前後間違うことがないように、トレーナーの袖をつかみ・・ストレッチ効果ありですなー。(笑)そこそこ用意が出来つつある間に、シュウトメノケアマネさんに電話を入れて、今日休むと連絡があるかもしれないけど、無視してもらう作戦を立てる。宅老所さんがわに、きてもらわないと困るわ~と持ちかけてもらって、姑をともかく出かけるように仕向けてもらうこと横になりたいに違いないと言う旦那の主張を伝え、さらに私はさほど必要とは思わないが、ためしにしばらく「休みますか?」と声を掛けて促してもらうことにする。用意が整ったので、私は着替えや書類などを入れたトランクと、お薬のトランク、一つをショルダーにして肩に担ぎ、一つをごろごろ転がし、伯母の遺骨は車椅子に乗った父が膝の上に抱え、母はその車椅子を押してもらって、施設を後にする。父が通院している病院の泌尿器科は午前中のみの受付なので、11時までに入らなくてはならず、高速道路も比較的もスムーズで予約締め切りの半時間ほど前に病院到着、やれやれ・・・。今日は駐車場のオジサンに誘導してもらってすぐに車が止められたけれど、玄関前の車椅子用車のスペースに、どう見てもその必要のないベンツが止まっているのは、どやさ!ったく、ココは病院で、車椅子移動の方も多くこられる場所。私自身もそうだけど、多くの車椅子利用の方は、玄関前の車椅子停車スペースは乗降するときだけ利用して、一般スペースへ車を移動しているというのに、たぶん、車椅子シールもないし、どうもそのような利用の方ではないらしい車。果たして、駐車場のオジサンが「すみませんね」と代わりに謝ってくれる。非常識な奴が居るもんだ、ったく・・後で、そのベンツに乗るド派手なオバハンを目撃。阿呆ちゃうか!泌尿器科、物凄く混んでいたので、看護婦さんに血糖値管理の必要も申し出て、待ち時間を利用して11時半ごろ先に食堂でお昼ご飯を食べた。キツネ蕎麦、お揚げさんの甘さが、・・・ま、いっか・・・。内科の予約は1時、12時の午後診察の受付時間を待って、受付窓口に前立腺の不安を感じて泌尿器間の診察を受けるべく待っていることを伝えた。診察終了後、なるべくすぐに見ていただけるようにしてくださるという、感謝。さらに、検査の必要があった場合、内科の検査と重なる部分があるなら、一度で住むようにご配慮いただきたいムネ、お願いした。泌尿器科の診察では、なるほど前立腺はかなり大きくなっている・・が、コレは炎症によるもので一時的である可能性があるとのことさらに、父の場合、尿管結石も以前からその存在が指摘はされており・・・もろもろあって、炎症を鎮めるための抗生物質をしばらく試して・・・と言うことになって、来週の金曜日、再診となった。抗生物質効果で前立腺が今より小さくなればよいのだが、お薬の危機具合を見て、他の手段が必要かもしれないとの事。当面、手術などの必要はなく、ほっとする。父の場合、血糖値の関係で、切ると後の接合がうまく行かない可能性がある。お腹が開いたマンマ、と言うわけには行かないもんね。この先も投薬で乗り切れるように、期待する。ないかの診察は何時ものとおり、何時ものとおり、父の移動は母のやくわり、そのあたりにぶつかりまくりながらの、車椅子移動はかなりスリリング。でも、コレを頼まないと拗ねちゃうからなー!!父を男性用トイレの奥にある車椅子コーナーに連れて行った母、母「じゃ、私もちょっと行ってくるわね」父「おいおい、便座に座るまで、車椅子持って支えてよ」と哀願。母「甘えすぎ!」と一喝。いやぁ・・恐妻でありますな。(笑)父の哀願に負けて?母仕方なくサポートをし、ブツブツ言いながら出てきた。その間の会話は、男性用トイレの入口付近で中の様子を伺っていた不審人物風の私に、確かに聞こえてた。母が悠々とトイレに消えた後、父の「○子~」半泣き声。?なにごと?と、覗くと、車椅子を遠ざけて母が退室したため、父は用を足した後自力で車椅子に戻れないのだという。あはは・・・コリャ大変だわ。こういう場合の定位置に車椅子をセットして、入口付近で待機。幸い、母より先に、父がトイレから退出するというので、私が車椅子操作をして事なきを得た。と、母が遅い・・・不安に思い、女性用トイレの母を伺うと、鼻歌歌ってました。無邪気かい?(笑)衣服に影響のある粗相もなく、済ませた様子で、ほっとしたが、流してないヤンか!とはいえ、排便を確認、コレはコレで・・ま、わかりやすいと言うべき?(笑)血液検査の待ち時間の間、私は次の入院手続きと、保険証の更新をしてもらって、来週の泌尿器科と整形外科の予約を取り、検査を終えた父と、お付の母とともに、会計窓口へ、診療内容の書き込んである書類を、母に出してもらう。大きく会計と書いてある場所が、イマイチわかんないのかな~と思っていたら、受付のジムの方が声を掛けてくださった。母、なんか喋ってる・・・ジムの人と談笑?しょうがないな~(笑)お会計は、名前を呼ばれたら母に支払いに行ってもらう。母は必要だと思われる金額にあわせてお札を用意することは出来るけど、小銭をそろえることは出来なくなってる。だから普段は母には小銭を渡さない、お財布にはお札だけ、「おっきいお金持ちやね」って言うと、喜ぶ母、あのね、大金持ちとは言ってないよ~。一応、ふざけていることはわかる母です。お会計の時に「小銭がなくて・・お釣りいただけます?」ってな会話はお茶の子で出来る母である。お釣りの小銭を頂くと、お財布の小銭入れ部分に入れるのだが、周囲のポケットにも入るので、結果として小銭を撒いちゃうことになりがち。さりげなくそばに行き、落ちてくると思しき位置で、小銭をキャッチ。反射神経テストのような、物とお考えいただければ・・・(笑)お薬を貰い、と、父は薬が多いので大きな袋に入れて渡してくれるのだが、その袋の手の部分を、複雑怪奇に結ぶ母。も~~~後でほどきにくいやんか~(笑)さ、かえりましょっ♪久しぶりの自宅です。嬉し恐ろし帰宅帰還の始まりである。(*^_^*)
2005年11月09日
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かねて予定のとおり、朝、姑をデイサービスに送るため、車で義理家に迎えに行きました。姑は一応準備は出来ている、と言うものの、小さなポーチ一つを下げて、「さ、出かけましょう」と言う風情。何時もデイサービスに持っていくはずのバックをチェックすると、おパンツが二枚、使用済み?かと思われる状態で、バックの中に残ってます。それは、あたかも、ハンカチのように、袋にも入らずバックの中。←まんま、むき出し!(@_@;)実母のそれは、使用済みかどうかのチェックをするのですが、姑の場合は、ご遠慮申し上げて、そのまま洗濯物入れにつまんで移動。その後、新しい下着おパンツとシャツをお着替え袋に入れて、連絡帳を探し、デイサービス用バックに入れ・・。普段、デイサービスに行く時の準備はどうなっているんだろう・・・。オオトド舅が用意するということに、なっているんですが、ヤッパリ出来ないんだろうな・・とあれこれ・・思わない、思わない、と呪文を唱える。さて出かけようとすると、オオトドが「あ、僕、ひげ剃ってない、爪も切ってない」とのこと、歩くのに時間がかかる姑でもあるので、「お舅さん、先に車に乗って待ってますね」と姑をエスコートして部屋を出た。待つことしばし、姑と「お舅さん、時間がかかりますよね~」と、悪口ともいえない程度のニュアンスながら、オオトド批判をしているところへ、本人登場。車で10分ほどの距離のデイサービスに、姑を送り届けてから、本日のメインイベント、義伯母様の米寿のお祝い会場にむかった。オオトドは、移動する車の中で、姉の人生が如何に不幸の連続だったかを、私に説明してくれる。すでに何度も聞かされている話もあるけど、オオトドの姉に対する憐憫は、やや思い込みが過ぎ、誇張されてくる。オオトドは自分が話している内容に自分で酔うタイプ、なぜか不幸の種話を探す。薄幸の佳人が大好きなオオトド、なんか・・・へんよね、ま、今に始まったことじゃないけどさ(笑)ちなみに伯母様は「発酵の過人」←熟しすぎて腐って・・・ないか?(^_^;)これからお祝いに行くんだからさ・・・と思ってみるけど、オオトドの思い込みを訂正することの難しさはすでにわかっているし、気分を明るくするための会話も、運転中だし程ほどにとどめたので、オオトド涙目で会場到着。ったく・・・・・始まる前から、これだよ。(-_-;)舅は四人兄弟の末っ子。長兄とは12年、次兄とも10年の年齢差があり、今日の主役である姉とは5年の年齢差。長兄、次兄、すでに亡くなっておられるので、現存するは義伯母と舅の二姉弟。姉の米寿のお祝い、弟として乾杯の発声を依頼されたオオトドは、義伯母の人生の不幸に満ちた出来事をいくつかあげ(参加者やや引き気味^^;)、最後はさすがに、今は二人の息子に恵まれ、幸せに暮らしている、この幸せがいつまでも続くように長生きをとか何とかうまく締めくくり、長いスピーチで、乾杯グラスを置いてしまう参加者続出ながらも、何とか宴が始まった。乾杯の直後、義伯母本人の「よっチャン(舅)はちょっと被害妄想ぎみやね」の一言で、オオトドの感動的な長いスピーチが、ある意味茶番に変わり、オオトドむっとする。(^▽^)この辺が義伯母のたくましさであり、実は舅が思うほど、義伯母は不幸な人生ではないようである。このたくましさは、実はちょっと好きだったりする。集まったのは、義伯母の長男夫婦、次男夫婦、義伯母の亡くなった連れ合いの妹と従妹、義伯母と舅兄弟の長兄の娘と、舅と、私。次兄の子供たちと義伯母は、普段から折り合いが悪いので、不参加。(゜.゜)トドの従兄姉に当たる方たちにとって、舅は若い叔父、と認識されており、それは若いだけでなく、おしゃれで物分りもよく、話の面白い叔父さま、あつかい。おおむねこのような集まりでは、舅が中心になる。今回も、一番の話題は、舅の戦中話、になってしまった。あのね・・伯母様のお祝いじゃないの?とは思ったけど、まぁ、いいっか、義伯母も弟が機嫌よく話をしていることを喜んでいるように見えなくもないので、まぁ○かな?(笑)舅は興が乗ってが喋る喋る・・・と話題が今の自分の家のことになり、突然「○子さんが来てくれてから、家の中にとげとげしさがなくなった」とまた涙目だよ。(;一_一)それまでは、とげとげしかったわけ?(大笑)一応今日の姑への対処など、感謝しているという意味だと、受け取ることにしたが、周囲の方々も、相槌に困るような風情・・無理ないわ。結局、「叔父さんはいつまでも若くて素敵♪」と、お祝い会は終った。今日はいったい、ダレの、ナンノ、お祝い?だったっけ???(笑)帰り道、姑を迎えに行くと、今日は宅老所から菊花展へ行ったとの事、お花は好きな姑なので、それもあったのか大変積極的に歩いたのだという。「少しお疲れになっているかもしれません」とスタッフの方からの報告を受けていると、舅は宅老所のかたに、「見学なさいませんか」と別のスタッフから声をかけられ、自分も覗きたい思いがあって、お家の中にあげていただいた。私と姑は先にお玄関を出て、閉めようとしたドアの向こうで「みなさ~ん、○○さんのご主人ですよ~」と、スタッフの方が舅を紹介している声が聞こえ、舅も何かぼそぼそ、挨拶をしている・・ソンナ雰囲気を背中に感じながら、姑と車に乗り込んだ。コレが後で事件になります。(@_@;)この後、両親を送り届けて、夕食のしたくは自分がする、と言うオオトドの言葉をありがたく真に受けて、私は自宅へ戻った。明日からは実家両親が帰宅する。今夜は早く休みたい、と思いながらトドの夕食準備。トドは7時ごろ帰宅、夕食をとりながら、義理家に用事があるという。晩酌をしたので(行くなら飲まなきゃ良いのに)シバシ仮眠をとった後、へんなくしゃみをしているトドを車で義理家に送っていった、トドが風邪を引くと、私にうつる可能性がある。風邪は実父にとっては命取り、私も風邪を引かないように万全の体制で望まなくてはならない。だから、トドも風邪を引いてもらっては困るのだ、だから送っていった。「明日の朝、私も早いし、なるべく早く切り上げてね」と、マンションの前でトドだけを下ろし、私は自宅時へ舞い戻り・・。後で迎えに行くことになってた。12時を過ぎても、連絡がないので、ん~・・・早く寝たいのに・・と、電話を入れた。タクシーで帰る(電車がなくなる)と言うので、「あーそーですか」と、私も就寝準備に入る。一時過ぎに帰宅したトドによれば、明日のデイサービスに姑が行かないと言い出したため、遅くなったのだという。舅は、今日立ち寄った時の自分の挨拶に対する皆さんの反応の悪さから、ヤッパリあんなところでは姑は楽しくないに違いない!と、決定。姑自らが「お父さん、お稽古に来ている元気な人と、あそこに居る人たちは違うので、そういう反応を期待するのは無理ですよ」と諭す一場面もあったという。ともかくも、行きたくないという姑に迎合する舅。今夜はトドが説得し、明日は出かけることにはなっているという。トドは、行きたくないとあれだけ言うからには、明確な理由があるはずだという。私は・・・明確な理由は、ないのではないかと思っていた。ちょっとしたきっかけで、行きたくなかったり、本来は自分の家に居たい傾向が強い姑でもあるし、基本として行きたくないだろうとも思う。トドが「行きたくない」と言う言葉に反応して、姑に言葉を尽くして説得姿勢になることを、もしかして、期待しての反応?かと思ったりもしてた。ま、なんにしても、本日トドがコレが原因ではないかと、思った行きたくない理由と言うのは、横になりたいときにすぐ、ゴロンとなれないということだった。姑は、オオトドやトドが思っているほど、自己主張が出来ない状態で宅老所に居るわけではないようなのだが、トドはそうは思わない。自宅では万年床があるので、いつでも横になれる。その状態が宅老所では望めない、そこがポイントだ、と言うことだったので、そうでもないだろうなと思いながら、ケアマネに一応、その点をつたえて、横になりたいのを言いだせない姑に対して、食後とか散歩や外出の後、「ちょっとお休みしてみますか?」と何回か声を掛けていただくことにしようと思う。ソンナこんなで、深夜に及んで、すでにへとへとだー!盛りだくさんの一週間、始まったんだと、実感。
2005年11月08日
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時々、掃除してるけど、誰も住んでいない状態がこの夏つづいたので、だいぶ大まかな掃除になってた。と言うことにこの数日気がついた。(笑)今週両親が久しぶりに実家に帰ってくる予定になってるんだけど、父は骨折がまだ治ってないし、家の中は絨毯を敷き詰めているので、手が不自由な父の場合、自力で車椅子での移動は難しいし、母が押すにも力が居るだろうな・・。しかも・・自宅のベットは今は電動ではないし、手すりもないから(転居を機会に介護保険でレンタルしていたベットを返却したため)ベットから起き上がるのも、大変だと思う。今回の予定は、二泊三日だけど、体調によっては短くするかもしれないなぁ。それに、父はもしかしたら前立腺も、やばいかもしれません。排尿の量が変わってきたみたい。コレは今年の春ごろから、時々あれ?と思ってたことだけど、一度に排尿する量が、以前は一回で大体200ccから300ccだったのが、今は100ccくらいになっていて、しかも残尿感があるというし、お手洗いへ行く回数も増えてる。高齢の男性の場合、珍しいことではないけど、こうやって次々、なんやかんや、父の体に異変が起きると、その都度実は私が凹む。誰にと言うことではないけど「なんでよ~!(;_;)」って思うんだ。一週間に一度くらいしか、顔を見に行くことも出来ないし、入院している時や、今回のように自宅に帰ってくるときしか、父や母の様子を細かく見ることもない。転居してもらったのは、両親が自宅に居る生活を私が支え続けられなかったからだけど、何だかな~~、結局、大叔母の時のように、十分なことが出来なかったという思いが、ヤッパリ残っていくのかな。父と電話で話をしていて、体調が悪い話になると、泣きそうになっちゃうよ。やけに明るい声で「前立腺ヤバイかなと思うネン」って言う父けっこう私にも気を使ってたりするのが、またなんと言うか、泣きそうになっちゃうんだよね。ソンナ電話の後で、毎回必ず母に代わって貰うんだけど、コレがまた、なんちゅうか、なんだ。電話を代わるときに、「私に用事なの?」ととがった母の声が、受話器の向こうから聞こえてくる。父が私と電話をしていることはわかっているので、なんだか秘密の話?をしていると思うんだろうな~大体、父との会話で、母の様子などを聞く場合は、父にはあまり具体的に単語を使わないで住むようにこちらからの言葉に、相槌をうつような会話になりがち、それがまた、母の不信感を募らせてるのかもね。何の話してるんだろう?って思ってるのかな~~~と思う。(笑)で、私との電話に出た母は、最初不機嫌なんだコレがまた。今回は、帰宅の日程を知らせたので、それについては機嫌よく「あら嬉しいわ」ってなことは言うものの「家に帰ったら、また前のところにお風呂を貰いに行って(デイサービスのことを言っている)1人で生活できるから、パパが入院しても家で私はひとりで暮らせるし」って、ヤッパリ言うのかよ(ーー;)ってとこですな。今回帰るについて、母は「衣類の入れ替えもあるし、片付けたいし」とは言うものの、すでに季節感はなく「これから暑くなるし」(@_@;)と来たもんだ。だいたい、常にお片づけはしたい人なんだけど、常にお片づけを結局しない人でもある。こりゃ~久しぶりの自宅で、母上パワー全開?ってことも予想されるし、明日もう一度、もう一息、実家を片付け回ることにした。このままでは、やばいかも・・今の段階で母に引っ掻き回されたら、また一からやり直し、なんてことになるワイ。(T_T)それにしても、?と思うような場所に?と思うものがあったりで、実家のクローゼットとか押入れの中は、ミステリアスだった。(笑)母が怪しくなり始めて10年、その都度、何かあるたびに押し込んできたそれらの収納箇所には、母らしさ?がいっぱいです。およよ・・なんじゃこりゃ?とか、何でこんなものがこんなところに~?とか(笑)まぁ刺激的とはいえる。(-_-;)あ、これからの一週間は、月曜日、実家の総点検と、車の点検火曜日、伯母の米寿のお祝い会水曜日、父の通院、その後実家に帰宅木曜日、父母実家滞在金曜日、母の通院後、入居施設に送る土曜日、旦那がお仕事で飛行機でお出かけ(月曜日の朝まで)ってな訳で、また日記の更新が遅れるかもしれません。でもまぁ・・元気でやってますので、後日更新をお楽しみにぃ~(って程でもないな^^;)
2005年11月06日
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今朝、トドからオオトドへ、「当日は姑は欠席、オオトドと私が出かける時に、姑をデイサービス先の宅老所に送り届け、帰り道で迎えに行く」と、伝えたはずが・・オオトドはもう忘れてるみたい。(笑)「お母さんが1人だと、お昼ご飯を食べないと思う」って、だからさ、宅老所に、行ってもらうことにしてるでしょ、って、何べん言わすネン。(;一_一)トドが帰ってきたら、また言って貰わなくてはいけません。トドも大変だーね(^_^;)姑が欠席することを伯母の息子夫婦に、今朝電話で伝えたら、伯母から早速電話がかかってきた。やっぱり、姑の病状をあることないことオオトドから聞いているので、怒涛のような質問、詰問といっても良い(@_@;)怖かったよ~~(笑)私は二枚舌鬼嫁なので、伯母様に失礼なことは申し上げておりませんわよ、おほほ・・。でも、ま、仕方ないね。今日の様な怒涛の質問が、今の姑に耐えられるわけもなく、実の姉とはいえ舅にも手ごわい相手。しばらく、ウチに電話攻撃がありそうだ。良かれと思ってあれこれ、お薬なども薦めてくださるけど、ま、お話はありがたく拝聴して、感謝申し上げてやっと切ったけど、一時間(;一_一)たのむよ~~~(-_-)ムカついたので、トドに「伯母様がご心配してくださって、怒涛の電話、きたー」と、メールを送るとトドから「ごめんな」と返信が来た。素直ジャン・・・(@_@;)・・・ヤッパリへんだ。(笑)お仕事がんばってくんな♪
2005年11月05日
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今日は、宅老所にデイサービスを変更した金曜日の初回。姑は無事に出かけたかな~と思っていたら、ヤッパリ休んじゃった。金曜日は出かけにくい?何か原因があるのだろうか・・・第一金曜日は、舅の出稽古がお休みなので、デイを休んでも舅が家に居るから、なんとでもなるわな、と言うことはケアマネさんもご存知なので、今日はウチに連絡はなかった。お昼過ぎに、旦那の従兄家から電話があった。その家は、舅の姉の一族。舅はお弟子さんたちに、自分の姉が如何に自分の嫁をかわいがっているかを吹聴しているけど、実は姑にとっては天敵の様な小姑である。その伯母は、好奇心が強く、本人に悪気はないものの、弟家族(我が家)が気になって仕方がない。ある意味親切?なのだが、姑はうまく付き合えず、何時も何かしら嫌な思いを抱くらしい。もともと、自分の意志を通す事が苦手なおとなしい姑は、伯母の家で暮らしていた舅の両親のお世話もしながら、嫌で嫌でしょうがなかったことを、折に触れ私に漏らしていた。こういう話は舅は聞いていないので、自分の姉と妻は仲がよいと思っているのだ。この伯母は今年88歳になったのだが、春先に散歩途中に転倒して骨折をし、長く入院生活を送っていた。退院後も車椅子の生活になって、リハビリのためと言う名目で、施設と自宅を行ったり来たりの生活。米寿のお祝いを、年内にしようと言う事になり、来週の火曜日、お昼ご飯をご一緒しながらお祝いの会を開くということになっていたのだった。もちろん、姑も私も、同伴と言う前提で・・・。今日の電話は、そのお祝いの席に、姑が行かないと言う連絡が入ったと、従兄のお嫁さんからの確認だった。昨日、施設から戻った伯母が、舅のところへ電話をかけてきたらしい、その電話の中で、姑が断ったらしいのだ。昨日は祝日なので、舅も家にいたはずなのだが、出かけている時だったかも知れず、姑はこのところ、出かけるのを渋る傾向にあるので、話の流れで行かない、と言う返事をした可能性もある。真偽を確かめるべく、今日は仕事が休みのはずで舅が家に居るだろうと、義理家に電話を入れた。ら舅だけでなく、姑もいた。デイ、休んだんだな~と発覚!(笑)変に私に良いわけをする舅は、今日から宅老所だということを、またもや把握していない事も発覚!(ーー;)来週の火曜日の件は、姑が是が非でも行きたい集まりでもないし、伯母と顔を合わせるのは姑がもともと望むはずのない事だし、お祝いを欠席するのはかまわないけれど姑が1人で家にいるとなると、舅がそれを異常に気にかけて、お祝いの席を途中で切り上げて帰る可能性がある。そうなると、伯母にとっては弟が一瞬たりとも目を話せないほど、姑は弱っているのか!と、また興味を掻き立てる結果になり、いろいろと詮索される元になる。すると、姑に直接話を聞いても訳が判らないと思った伯母は、きっとウチに電話攻撃してくるぞ~~~ぞぉ~~~(;_;)どうするかな~っと姑が行かないなら、私も行かずに、姑と家で留守番をしているという手もある。私もあえて、付き合いたい家族ではないし、欠席できれば幸い・・と思ったり(笑)強行に姑を連れて行くという方法もなくはないけど、おそらく行きたいわけでもなかろうから、それはかわいそうに思ったりヤッパリデイサービスかな~と考えて、ケアマネさんに連絡を取り、宅老所を来週の火曜日にも、行かせてもらえないか相談してみた。受け入れてもらえたので、ラッキー、とはいえ、また自分で休んじゃうと言い出しても困るからさ来週の火曜日は、舅と私が出かける時に、姑を連れて一緒に出かけ、宅老所へ送りとどけて舅と私が帰るときに、迎えに行く、と言う方法を考えている。そのブン時間がかかるんだけど・・仕方ないね。(-_-)そして、このことはトドからオオトドへ、いい含めてもらうことにした。ケアマネさんに連絡を取ったついでに、難病指定の受給証が来たことを伝え、今度の事についても、相談をしたいムネ伝えた。ケアマネさんとトドと私の三人で、一度保険所を尋ね、姑にどのようなサポートをお願いできるのか、お話を一緒に聞いてもらうことにした。三人で決定した案を、トドがそれとなく示唆し、舅とケアマネさんの間で決定したように見せかける、と言う根回しをするのだ。ほんま、手間のかかる家族。(-_-)
2005年11月04日
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ネットの中でお知り合いになって、以外と近くに住んでいる事がわかったカイちゃん今までにも何度かお目にかかっているけど、今日は映画を見に行った。「春の雪」、天才三島センセの原作です。一瞬、韓流ファンのカイちゃんと行くので、ヨンさまの映画?と思ってしまったけど、あちらは「四月の雪」なのだった。(笑)なんとなく、泣く映画?かと思って、厚めのガーゼのハンカチを用意してたけど、泣く映画じゃなかった。(笑)「春の雪」と言う映画は、映像も、出演者も、衣装も、美しい映画でした。日本の美しい風景と、美しい人たち、天才三島センセの美学の世界と、思いましたです、はい。こういう映画もよいな~~~と、ほのぼのしています。映画だけでなく、カイちゃんといったのが良かったんだよね~。私はお買い物と、美術館は1人で行きたいんだけど、ご飯と映画は誰か一緒のほうが良い。普段はしゃ~ないから、トドと行くんだけど、見たい映画が違ってたりする。今回の映画、トドは見たいと言わないように思う。トドと私の唯一共通の趣味?として、映画鑑賞があるけど、どうも視点が違うみたいで、見た後の余韻も違うから、時として喧嘩になることもある。(ーー;)これからは、映画はカイちゃんと行きたいな~トドと行くのはやだな~~~(笑)映画を見終わって、ちょっとその辺をウロウロして・・カイちゃんと別れたところに、トドから電話があった。なんのことない「今何してるのかと思ってさ~」だって(@_@;)気持ちわるぅぃ・・なんじゃろあいつ、変なもん食べたか?(笑)カイちゃん、ホッコリした時間、ありがとうございました。m(__)mぺこり来年は甲子園も行こうぜ~(^_^)v
2005年11月03日
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トドは食いしん坊なので、家でとる夕食はとても大事。気に入らないと、きわめて機嫌が悪くなる。彼の気に入るかどうかと言うのは、私の料理の腕の問題だけではなく、その日、食べたいと思っているものがうまく出るかにかかっているので、最近は、出かける前に、一応聞くことにしてる。この日は朝、「豚のしょうが焼き」が食べたい、といって出かけたので、その用意をしていた。トドは、豚のしょうが焼きとキャベツの千切りが同じお皿にのっており、別の器にポテトサラダ、と言う組み合わせが好きである。だからそのように、準備した。ら、なんと、毛蟹を買ってきた。(笑)何でも途中の駅で、売っていたんだそうだ。どんな顔をして買ったのかと思うと、想像するダニ面白い(^_^;)ともかく、小さめの毛蟹を二尾(正しい単位はコレだった)、買ってきた。まぁ、自分も食べたいと言うこともあるわけだけど、こういう買い物、したことのない人なので、ちょっとびっくり。豚のしょうが焼きは、予定の半分にして、急遽ありがたく毛蟹を頂く事になって、それは美味しく頂いたんだけど・・・・なんでやろ?(ーー;)なんか、物凄く悪いことをしてるんちやうか?としか思えん。(笑)ま、しばらく様子見やね・・・・・。
2005年11月02日
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姑のデイサービス、今月から、宅老所一本にした。コレが、吉と出るか凶と出るか・・・微妙だけど・・。姑は今まで毎週水曜日には宅老所のお世話になってた。今月から金曜日もお世話になることになる。最近の宅老所でのプログラムは、先週は車で一時間ほどのところにあるスタッフのお知り合いのお家に、柿を取りに出かけたそうだ。その前は、お芋堀に出かけたんだそうだった。そのどちらの時も、姑は穏やかな風景の中でお弁当を食べたりおしゃべりをしたり、のんびり過ごさせてもらった様子、普段私たち家族がとても提供できないような、ゆったりした時間を過ごしているように思える。ソンナ中で、姑は活き活き周りの人とおしゃべりなどもしているというのだ。姑の補佐を必要とする人も居るということで、姑にとっては満足感もあるのだろう。家の中では、補佐をされるばかりの姑、何かを決めるにも、ゆっくり返事を選ぶまで待つようなことはない家族ばかりに囲まれている姑なのだ。・・・私を含めて・・・・宅老所のお世話になって、よかったように思う。私たちができない事を、になってくださっている事に、感謝しているが感謝しているのはどうやら私だけ?のようで(笑)トドは、姑が活き活きしているはずが無い、と言うしオオトドは、芋ほりなんかは、宅老所の自己満足だという。喜んで行く、と言う感じではないものの、それなりに落ち着いて、なれている様子なのは連絡ノートからも伺えるけど、オオトドはそれも読まない。自分が傍にいない間に、姑が1人快適な状態にあるということが、認められないんだな。そのワリには休みで家に居る日にも、姑と連れ立って散歩するでもなく、自分の興味のことだけに邁進しているもんね。ま、こんな感じです。
2005年11月01日
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義理家で晩御飯、になった。トド(旦那)の仕事が自宅近くで、5時ごろには終るので、合流して買い物に行き、お鍋にしようと言う事になり、土鍋を担いでいった。この土鍋、お気に入り土鍋なんである。夫婦二人用には大きいんだけど、土鍋なのにテフロン加工がしてあるのだ。だから、少々炒める作業にも向いているし、焦げ付きがない。義理家で晩御飯を食べる時は、多くはトドも一緒、コレは、メニューに煩いオオトド(舅)の口を封じるために必要な事なのだ。息子の言う事には口を挟まない父親オオトドなのである。そしてトドも、オオトドの血を引いているだけあって、食べるものには煩い。だから、私が勝手に用意をすると、あれもコレも、必要だったのではないかとクレームがつく可能性があるのだ。クレームを最初から回避するために、トドにメニューを決めさせる。姑のお通じのこともあって、お野菜を沢山召し上がっていただきたいこと、用意に時間がかからない事、などからお鍋にしようというのは決まっていたので、合流する時にお鍋はすでに持っていってた。美味しかったです。(^_^)vそれは良いんだけど、最後のお雑炊、作りすぎで、残っちゃった。大体、トドが、もっとご飯を入れろ、って言うからなんだけど・・。残ったお雑炊を、翌朝食べてもらう事にシテ、土鍋ごと置いてきた。う~~ん、気になるのは土鍋だ。無事だろうか・・・かねたわしなどでゴシゴシこすられたら・・テフロンが駄目になる。空焚きもゲンキンだ。何より、姑の手に余る大きさと重さがあるように思う、落としたら・・割れる。姑は他の器に中身を移し変えて・・・って言ってくれたけど、適当なものがなく、結局そのまま置いてきた。あ~~~土鍋が心配だ(@_@;)話し変わって、今日、姑の下へ、「特定疾患医療補助の受給者証」が届きました。さて、どうするかな・・。オオトドは、自分が不在の状態で話が進むとへそを曲げる。保健所へ行き、姑のために受けられるサポートの話を、聞かなくてはいけないけど、どうしようかな~~~オオトドが家に居る時間を見越して尋ねていただいて、私たち不在でオオトドが話を聞くのが良いようなので、前もってトドを伴って保健所で相談をしておくか・・・ソンナ時間は・・いつ作れるんだ?ろうね?(ーー;)文末になりましたが、しばらく日記をお休みしていたのは、変なトラックバックが大量にあったためです。エロサイト?へのお誘いだったのかと思いますが、後追いをしていないので詳細はわかりません。その後、異変もないようですので、また書くぞ~!これからもよろしくであります。m(__)m
2005年11月01日
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