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昨日の大負け!今日の小負け!こらぁ~~~~!!!!打たんカイ!打っておくれヤス~~~!!どうもココへきて打線がいかん!かねもっちゃん、疲れてると思うけど、ココは一発お願いしたい。出場記録更新もええけど、たまには休みも必要かとおっちゃんは思うで・・・。いまおきゃ!あんたのこと、頼りにしてるんやでぇ・・・。し~つ!9回裏四球出塁は、えらかった、( ^^) _U~~あのな~、野球は、点をトラな、あかんのよ~チャンスがあったのに、得点につなげない、そんな試合しとったらアカンゾー!昨日の試合も、アカンがな、あんな一方的な試合されてどうすんネン。昨日はそれでも普段出てこないピッチャーが次々投げて、それはそれで意味はあったんかな?流れが変わったような気がして不安やないか!とは言うものの、ま、いつものこと?いやいや・・・今年は違うはずやねんけどあぁ~~~中日が怖いよぉ・・・でも、そんなに連勝って続かないと思ウンやけどな・・・どやさ?ともかく!明日はオヤスミ、そしてこれから高校野球のシーズンになるから、甲子園が使えない、俗に言う死のロードに出発の阪神。全国にいる阪神ファンの声援を受けて、火曜日からは連勝!打て!打つンや!!打てへんかったら当たらんかい~~~(@_@;)とにかく出塁!業務命令!(▼▼)
2005年07月31日
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世界水泳、見てますか?もうすぐ世界陸上も始まりますよね。どちらもこのところ日本選手の頑張りが目覚しい!実は水泳部出身の私には、フリースタイルの決勝で日の丸を見るなんて、感涙物なんです。とは言うものの、夢中になってクラブ活動をしていたのは中学時代のことなので、ずいぶん昔の話ではあります。水泳部では冬の期間は泳ぐと言う練習が出来ないので、陸上部と一緒にロードワークをしてました。学校のマラソン大会では、クラブの至上命令で上位入賞を目指すように言われ、短距離も学校代表で市内の合同運動会にもリレーで出たことがあります。などという、ちょっとした思い入れがあって、水泳も陸上も、心躍るスポーツです。お1人お1人の代表選手のまさに血と汗と涙の結晶!それぞれが限界に挑戦している美しさが、私たちを感動させてくれるのだな・・と。ちょっと話は変わるけど、わが阪神球団のトリちゃん彼の真摯な努力の姿勢にも、感動しています。大学野球のスター選手、阪神にはあまりないタイプの優等生で顔もかわいい、イイキになってんじゃねーだろーな・・・なんて去年は思ってみてましたけどさすが!やはり頭角を現す人は影で自分に挑戦し続けているんですね。昨日、阪神は大勝しました。トリは、直接得点を入れたわけではなかったけど、彼の存在がチームの勝利を招いたことを、今日のスポーツ紙が各誌取り上げていたようでした。うれしいな~!!この先もお願いします。と同時に、今の巨人はドウナンヤ?すでに他球団で実績を上げたスター選手の集まりの打線。彼らは巨人を愛してるんだろうか?トリは阪神と言う球団と、応援している私たちのことを、愛し始めているような気がします。今夜も頼むね(^_^)v←結局、これ(^_^;)
2005年07月30日
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なんとなんと!!この私が!発熱や痛みと戦っていた間、阪神の勝敗を確認する気力もないほど衰えていたと言うのにつおいやんけ~~~(*^_^*)今日も、もしかして、勝ってしもたんちゃう?(^_^)vしかも昨日はうれしい安藤の完投!そして、浜ちゃんの現場復帰!!おお~~~球投げヨル~~~!肩、抜けへんかぁ~(^_^;)これはえらいコッチャ!!また優勝してしまうに違いない!ああ~~~ど~しよ~~~!!アッシは何をしたらいいのだ!!と、意味なくアタフタ(笑)このうれしさ!秋まで待てヘン♪タンポポ父は、先年の優勝の折、喜びに咽びながら、「生きてるうちにもう一度、胴上げを見れるやろか?」と言っていた。見れるよおとっつぁん!でも、死ぬなよ(^_^)v
2005年07月29日
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皆様、ご無沙汰していました。まだ、軽い咳が残っており、お薬も飲んでいる状態ではありますが、ほぼ元気になってまいりました。いやはや、今回は、参りました。ご心配くださった皆様、本当にありがとうございます。ぼちぼち活動開始なので、今後ともよろしくお願いいたします。m(__)mさて、今回の風邪から始まった鬼の霍乱の顛末を少々、ご報告申し上げますと・・・。それは最初、風邪かな?と思うような状態から始まったのでございます。先月中旬から、姑のふらつき度合いが頻繁になり、家の中での転倒が頻発するようになっていました。今月の初め、イベントを控えていた旦那のサポートのために、準備に走る毎日、やっとイベントが終って一段落をしたと思っても、次の行事の準備もありますし、ちょうど、お中元をお送りもし、頂戴もする時期、家にいる時間が取れずに、配送センターを駆け回って、届けていただいたお品を自己配送。姑の投薬やデイサービスの見直しもして、小休止できるかと思いきや実両親の所へ様子を問い合わせると、実父異変あり、感染症にかかっているとのことで、急遽入院の運びになったことは、この日記でもご報告させていただいていました。この父の入院は、私には凹み原因でもあり、なんだか精神的にもがっくりきちゃったのです。こんなに治療していても、はかばかしい効果はない、何でこんなことになっちゃうんだろうって・・・眠れない夜もありました。忙しさにこの暑さ、体も持たないけど、心も踏ん張り切れない感じでした。喉の奥が乾燥してるのかな?ちょっと、ひりひり・・・やばいな・・・から始まった風邪売薬で直そうとしていましたが、鼻水がとても多く、咳も止まらずそうこうする内に、咳き込むたびに首筋や頭も痛みました。なんか変だな・・・と思ったものの、義理家へ出向かなければならないことも発生して、なかなか自分のための医者へ行く時間が取れずとりあえず、義理家の家庭医に診察をしてもらいましたが「気管支炎でしょうな」ってことで、頂いたお薬は効果なく・・・もう手遅れなんじゃないのぉ?風邪で死ぬのかよぉ~!と半泣きになりながら、旦那御用達のスーパー耳鼻科での治療を受けることになりました。ら!なんと!!急性副鼻腔内炎症を起してますよ!・・・ってなに?(@_@;)急性の蓄膿症のようなもので、悪くすると慢性化するから、キチンと直さないと駄目!目の周りや頬も痛んでいたのですが、要するに顔面の空洞部分に、鼻水が入ってしまって炎症を起している。んだそうです。鏡に写っている美しい私の顔の皮膚の下は鼻くそカイ? ↑ あまり深く考えないでお読みください。(笑)ともかく頂いたお薬をキチンと飲み、言われるとおりの規則正しい生活を心がけ、後一歩で、全快するはず!!皆様、風邪は怖いです。と同時に、ウチの旦那は喉を使う商売なので、普段からかかりつけの医者はないかではなく耳鼻科のお世話になることが多いのですが風邪の場合も内科もよいけど耳鼻科も良いです。特に、今回の私のように、風邪を引き鼻水が止まらない時期が過ぎ、咳き込むときに目の周りや頬、歯などに痛みが響くときは、要注意です。この場合は内科ではなく耳鼻科のほうが適切な治療を受けられるのではないかと、思いました。そして今実父は一応病状が落ち着いて施設へ帰って以来、一応落ち着いています。一応と言うのが微妙なところですが(笑)先日28日は実母の通院日でした。いつもなら、前日から実家に戻り、そこから通院するのですが、今回は日帰り通院にしてもらって、父は施設でお留守番、母と二人で通院の後、お墓参りにも行き、少しデパートで買い物もし、母と二人で出かけるのは久しぶりのことでしたので、なんだかうれしい一日になりました。姑は新しいデイサービスには馴染み、溶け込んで過ごしてはいるものの、以前のデイサービスとは場所も周りの人も雲泥の違いなのに、姑の中ではその二つの区別がついていません。ふらつき具合はお薬の加減で少し軽減しているとはいえ、相変わらず歩行に支障があるのも、問題です。姑の脳の検査を言い募る割には自分で段取りを組まなかった舅ですが、折り良く?私が具合を悪くしたことと、良くも悪くも舅が決めた医者で診察を受けなければ、医師の意見をまともに聞くこともしない舅の対応が、姑にとって必ずしもよい結果を見ないと言うことから舅に検査を受ける病院を決めてもらい、検査予約を取ってもらいました。来週の土曜日、姑は一年半ぶりに脳の検査を受けることになりました。今回、耳鼻科にお世話になって思うことですが、ふらつくと言うこともある部分耳鼻科の領域のことのようで、旦那御用達のスーパー耳鼻科の診察を受けさせたく思う姑でもあります。と、事ほどさように、平和にくらせそう??なと思ったとたん舅が腰痛を訴えています。健康のため、先月、深夜の通信販売番組で舅は自転車こぎの用具を購入しました。平素、運動すると言うことのない舅です。でも、健康のために運動はしたく、ジムのようなところで自身の気に入らないプログラムを若いおにいちゃんにたてられることは我慢ならない舅はおそらく自転車コギに邁進したものと思われ腰痛は、その経過の中から、起こっているのではないかと思いますがご本人は膵臓が腫れていると言います。まだ風邪の余韻の中で、舅の病状について考えることは、辛く(*^_^*)しばらく様子を見るつもりでいますがそんな感じで、日常生活が戻ってきました。また、折々、ご報告いたしまする。m(__)m
2005年07月29日
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日記を読んでくださっている皆様、ご無沙汰してます。実は先日からの風邪が治りません。先週の木曜日に水曜日に、何とか父を退院させて送り届けてから、気が抜けたこともあるのか珍しく食欲もなく、寝込んでいます。とはいっても、寝てばかり入られず、姑のデイサービスからのお呼び出しとかいろいろ・・・そんなわけで、しばらくオヤスミしています。夏風邪、なめてかかると怖いですね、身に沁みて感じています。皆様も、ご自愛ください。とともに、関東地方では大きく揺れた地震もあった由、台風も接近中とか、どなた様も、どうぞお気をつけてお過ごしください。ほにゃ、また・・・ゲホゲホ、ズズゥ~ッ、ズキズキ・・・(ToT)/~~~
2005年07月25日
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このたびはご心配をおかけしました。m(__)m風邪、どうやら治まりそうで、熱が下がって来ました。昨日の朝、熱が8度を越えたので、自分でも「死ぬかもしれん」(@_@;)とビビリ弟に「ネーちゃんの遺言じゃ~~パパにミルクと無糖のコーヒーを届けてくんな~~~」を送ったりしました。普段元気な私が寝込むと言うことは、弟にもビビリ現象と見えて、土曜日にゲホゴホ言いながら父の退院の予定を知らせる電話をしたら、即効で父の見舞いに来ると言いました。弟が、「ごめんな~、おねーチャンばっかりに任せて」って言うんだよね。こういうところはやっぱ弟だねって、思うわけで、日がな一日暇こいでるわけじゃない忙しい仕事してるんだから、休みの日をつぶしちゃって悪いなって、やっぱり甘くなるよな~。そんなわけで今日は弟が父のところへ行ってくれました。で、お約束のコーヒーとミルク、おまけにタバコも買って行ったらしく、父ご満足(笑)「おネーちゃんの一大事やから、僕が来た」といったらしく父「えらそうに言ってた!一大事は俺のほうやのに!」と、この点はご不満(笑)「命にかかわるかもしれない俺の感染症より、○子の風邪が一大事なんか?」と、な(^_^)v弟には、忙しい思いをさせたけど、父は久しぶりで弟に会えてうれしかったと思う。たまにあっしが倒れるのも悪くない?(^^ゞんで、イングリはやってこず、あの夫婦どうなってるン?と、わが夫婦と照らし合わせて、あれこれ思う。父とも夕方電話で話しをし弟の今日の様子も聞いて、20日の退院を無事迎えるために、明日もオフにしてもらった。父にも悪いけど、この際ちゃんと直したいから・・ってことで了解済み。でもって、義理家、先週から新しく通い始めたデイサービスの契約について私が説明に行くことになってるんだけど、旦那に任せたいんだけどな~・・・ってとこです。ちなみに旦那、今日明日と休みなんですが、今日は私がゆっくり休みたいだろうから、マージャンに行ってやるってことで、恩着せがましく出かけていったわ。(-_-;)ま、お蔭様でのんびり出来てます。(*^_^*)まだ咳が少し残ってますが、ほぼ快復ってことで、皆様ご心配くださいまして、ありがとうございます。今回、熱が上がったものの、早めになおりつつあるのは、ともかく寝たこと。それから、何度か鼻を洗いました。これも良かったかなと思います。夏風邪は治りかけが大切ってことで、まだ用心して過ごすようにします。このところ、あっちもこっちも問題噴出で疲れたたことも事実、不死身でも無かったってことで、休養させてもらいました。明日から復活です。(^_^)v
2005年07月18日
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昨夜、すでに調子悪かった私は、それでも旦那の夕食の支度をして待っていた。ら!出来上がりつつある頃に、「マージャン」と電話が入った。「裏切り者!!」と、ガスガスの声で一言、返事。一応、「大丈夫か?」と旦那。「ともかく、私は先に寝る」ことにした。夜中二時ごろ、がたがた言う音で目が覚めた、旦那帰宅。目が覚めたので「お風呂は入れるよ~」とだけ言って、また寝た。はずだった・・・そのあと私は夢を見た。夢の中でも、やはり旦那の帰りは遅い、ので、先にお風呂に入っている私。お玄関あたりの物音が聞こえたので「○○さん、帰ってきた?」と声を掛けると、「○▽◇~」意味不明ながら、返答らしきものが聞こえる。夢の中で入浴中の私は、「ったく、お風呂に入ったとたんに帰ってくるなんて、間の悪い奴」と思いながら、入浴続行。程なく再びお玄関の音。?また、出かけたのか??と、「○○さん」と旦那を呼ぶと、「帰ってきたよ」と、旦那の返事。?てことはさっきの音は???無謀にも、バスタオルをまとった私は、物音を確かめに、風呂場を出た。(夢の中だから、ナイスボディの設定^^)ら、見知らぬおっさんに廊下で遭遇!!!なんなのよ!!早く知らせないと!でも声が出ない!!!ぎょえぇぇ~どろぼうおぉーー!声は、出たと思う。自分のに、驚いて目が覚めた、と思う。朝、旦那に「昨日夢の中で泥棒が入ったんだけどさ・・・」と言ってみた。旦那「あ~知ってる、すごい声で叫んでたな~」ってさ、やっぱり?(-_-;)実は昨日の朝、旦那は出かける前にコピーをとる必要があり、一足先にコンビニへ出向いて私がコピーをとり、後から来た旦那にそれを手渡してお出かけ、と言うリレー作業をやった。私がそのあと自宅へ戻ったら、玄関の鍵が開いていた。たぶん旦那がかけずに出たのだ・・と思ったけど、以前住んでいた家で空き巣に入られたこともあるので、ぞ~~っ!としたのだ。だいたい、私は単細胞なので、その日の出来事がそのまま夢になったりする。そんなわけで、深夜の泥棒騒ぎになったのだろう。(^^ゞ寝てても疲れるわ(-"-)
2005年07月16日
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ゲホゲホ・フンガー(鼻詰まり)です。ビゴビゴちゃん、私も変な汗かいてるの、寒いんだか熱いんだかよくわかんないようなボーっとした感じなんです。今日は結局病院へ行きかけて、電車に乗ったら寒くって(笑)気持ち悪くなって帰ってきちゃった。調子悪いから車はやめたのに、電車ってこの時期、猛烈にクーラーききすぎてると思う。(-"-)電話で「今日は(ゲホゴホ)いけない(ゲホゲホ)」と咳き込みながら伝えたらタンポポ父、「よし!そういうことなら、今日は自分で何とかしておタバコに行く!」と決死の覚悟、あのねー!!!で、「だからお前は来なくていい」だそうで(笑)ったく、そこまでシテ吸うか?(ーー;)ま、気持ちはわかるけどね(^^ゞ転ぶんじゃないよ~・・それが心配です。「暖かくして寝てろよ」って入院患者に言われちゃったけど、「いや・・すでに季節が熱いだろー」我慢大会じゃないんだからこれでどてらでも着ろってか?(笑)熱っぽいけど測ると熱は高くない。体温計・・・壊れてるか??も???(@_@;)やばいなー!!非常にやばい状況です!私!!!(T_T)
2005年07月16日
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ってな訳で・・(前日日記参照)今日も行く。まだゲホゲホ・・・咳が出るので、マスクして重装備で病室に突入だ!玉砕するか?と言うわけには行かないので、今日はちょっとだけ、おタバコのお付き合いだけで勘弁してもらうつもり・・んじゃ!行きます。
2005年07月16日
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めれさん、ご明察!!風邪?かも知れない・・・ゲホゲホ、咳が出て止まらない、熱は?無いみたいだけど肩凝り凝りで、やばいです。これから出るかな???(@_@;)ので、今日は病院はオヤスミさせてもらった。病院に行って、普段何をしているかと言うと、まず、お食事のサポート食べることは自分で出来るんだけど、食材を切り分けるということが父には出来ないので、お食事のメニューによっては、一口大に切り分けることが必要なのね。これは、看護師さんもやってくださるんだけど、他の患者さんのお世話もあるから、待たなくちゃいけなかったりする。美味しいとか楽しみ!と言うほどではない病院のお食事だけど、お食事くらいスムーズに食べられるようにしたいかな~って思うってしまう。これなんかも、弟なんかはもしかしたら、看護師さんに任せればいいじゃんっておもうかも?それから、お手洗い、病室のお手洗いは、ホテルのユニットバスみたいにちょっと段差が高いので、父1人では出入りできないのでお部屋の近くのお手洗いへ行く。自分で車椅子を押して、少しの距離なら歩けるから、自分で行くときもあるけど父は本当は同じ階にある外来患者さんようのお手洗いの車椅子コーナーに行きたい。そこは便座が高くて、座ったり立ったりするのが楽なんだって・・だから私がいると、そのお手洗いまで用を足しに行く。そして、実は今、父の炎症は局部に達していて、ちょっと厄介なところにお薬を塗る必要があるんだけどこれはうら若い看護師さんにはちょっと恥ずかしくて頼みにくい様子ですでに清拭や入浴、検便のサポートなんかをしている私に、頼むという風情なんですね。自分の不自由な手では塗りにくいのです。お手洗いで用を足したあとでお薬を塗って「変なことさせてごめんな」って言う父だけど、私はもう何にも感じない、恥ずかしくも無いなんて、やっぱ、オバハンになったってことだな(笑)そのほか、目薬を入れたり(指の力が無いので自分では出来ない)足の指の薬を塗ったり(水虫があります)とはいえ、これらは頼めば看護師さんがやってくれる。ほかにちょっと看護師さんに頼みにくい父の楽しみ食後のコーヒーと、おタバコ(ーー;)病院内は禁煙なので、おタバコを吸う人は屋上か中庭の喫煙コーナーへ行くことになってるんだけどそこまで父1人では行きにくい。大体、体が悪いのに喫煙かよ!と思うこともあるけどこれが父の唯一といって言い楽しみでもあるから、一日に二三度、二三本なら仕方ないかと、思ってます。なんてことを言っている私も、喫煙習慣ありなので、(笑)そのほか、今年の阪神の戦いぶりの検証や、明日への展望など、話してくるわけです。(^_^)vってな訳で、土曜日は行かなきゃね、入院してると、入居時と違って医療面ではサポート万全で安心ではあるけど、あくまでも病院なので、ぽつんと1人ではつまらないと思う。けど・・・入院が長いのも、ほぼ毎日通う私には結構負担です。ただ、病院にいてくれる間は、もし私がいけなくても、看護師さんたちが、サポートしてくれる安心感がある。
2005年07月15日
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母のアーメン妹夫婦二号がお見舞いに来た。(一号は叔母連体長夫婦。)アーメン二号(母の妹・四女)は、本当に優しい善意の叔母。夫婦そろって敬虔なクリスチャン、でもある。以前私は、この優しい叔母に閉口したこともあった。今回の父の入院中に、母に電話をかけて欲しいことをお願いしたことから、当然のことながら父の入院も知り、今日は夫婦そろってお見舞いに来てくださった。父は、自分の兄弟には知らせるなと言うので、知らせていない、から、誰も見舞いには来ない。というか、父の兄弟はみんな何だか病気を抱えていたりで、いつも自分のところが一番大変!なのだ。(笑)今、父の入院している病院は、院長が友人なので、父の同級生が何かとお世話になっており、通院している方も多い。今もちょうど、奥様が入院中と言う方があり、院長を介して父の入院を知ったその方が、折々訪ねてくださる。また、友人の中で通院している方が、診察の前後の時間を利用して父の病室を訪ねてくださる。ちょっとした同窓会?風景(笑)以前の入院中には、泥酔して転びその病院に担ぎ込まれた父の幼馴染が、一晩泊まるように言われ緊急入院、翌朝の夜明け前、退屈のあまりベットを抜け出した父の友人「かっチャン」は暗闇の中で父の枕元に立ち、「○○~、○○~」と父を呼び、気配で目覚めた父が、「おばけ?!」と驚いた、という70過ぎたおっさんが、なにやってんだか?(笑)と言う事件もあった。(ーー;)にぎやかなサロンに変わることもある父の病室ではある。弟は今回、忙しい仕事を抱えているということで見舞いには来ていない。イングリは言わずもがな・・(笑)夜、入院期間について主治医から話があったので、弟に伝えたところ、先日、仕事で関西に来たのだという。時間があれば病院に立ち寄りたかった、とは言うが、会社から早く出るように言われたので時間がなかったのだと言う。仕事なら仕方ないね、と言いながら、私なら、父親が入院中なので顔だけでも出したいと、会社と交渉をしたのではないかと思う。弟は間の悪い呑気な奴なので、会社と交渉することを思いつかなかったのかと、思われる。おねーちゃんは、ちょっと悲しいよ。あえて大げさに家族の病気を言い募ると言うことは私も好きではないけど、ちょっと顔を出してくれたら、きっと父はすごくうれしい。いつものことだが、そのことに思い至らない弟には、人間として欠けているものがあるのを感じる。その弟からの話を十分に聞くこともないイングリなら、父の入院なんて、どってことないんだろうと、思い至ってやはり奴らは当てにはならないと、再確認をする。なぜなんだろう?私の忙しさを助けて欲しいとは、もはや思っていないけど父を見舞うと言うことも、弟夫婦にとっては、思いつきもしないことなのかと残念に思う。父、やっと安定してきて、このまま変化がなければ、来週の水曜日に退院、と言うことになりそうだ。来週の金曜日はかねて予定の免疫抑制剤の投与を受ける手はずになっていたけれど、主治医の判断で投与を見送ると言うことになった。実は、来週の週末にいつもの点滴治療を終えるはずだった父の退院を、弟がサポートする予定を立てていた。でも、それまでに退院してしまうんだよね~またしても、弟は出番なし、になる。こうなることがわかっていれば、この前の出張のときにあっておけば、よかったと、弟は思うかもしれない。でも、あとのまつり、今回も、弟は、何もしないまま終るのだ。病気は私たちの都合に合わせて起こらない、そのために振り回される生活なのだと言うこと、実際に看病していない弟にはわからないんだろうな。あと一週間、今までも、これからも、イングリから入院中のことを問い合わせてくることもなく、過ぎるだろう。手伝ってくれることを期待してはいないが、電話一本かけるでもないその態度は、やはり解せない。弟は、母に電話をかけてもいなかった。彼のことは少しわかる、だから、電話をかけようと思いつつ、何の話をしたらいいのか考えているうちに、掛けそびれたときもあったようだ。気にしていないわけではなくても、目の前にその情景を見ていない人には、実感として切迫感が沸かないものと思われる。そんなもんかもね・・。今回の父の入院中、母はやはり夕食後1人でお部屋にいる時間帯が、一番不安になる様子。父を探してか、部屋を出て、廊下をウロウロとしていることもあるようだ。施設の夜勤をしてくださるヘルパーさんや、夜警の担当の方と、少しお話をして、おしゃべりな母は、人と話をすると、嫌なことを忘れるという長所を持っている。少し話し相手になっていただいて、「じゃ、続きはまた明日ね~」と言うことで落ち着いてお部屋に帰るらしい。施設は夜8時以降、通常の状態で電話を切り替えてもらうことが出来ない。夜の担当の方と相談をし、こちらからかけた電話を、一旦切って、母に掛けなおしてもらうという方法をとることにした。「今、お電話がかかったんだけど、お部屋にうまくつなげなかったから、こちらから掛けなおしてください」作戦。母は今、電話をかけることが難しい。だから、電話をかけるところまで、サポートをしてもらわなくてはならないので、伝言だけではなく、その作業も含めて、依頼した。弟にもそのことを伝え、夜の時間でも、母と話せるという設定なので、かけよ!、と厳命。何よりも、弟と話をすることは、うれしい母なんだよ。頼むで!ほんま・・・手のかかる奴。(-"-)頼むといえば、阪神さん!今日は試合はなく、昨日は、負けた~(ーー;)連敗はするなよ!!ってことで、明日は勝利でお願いします。
2005年07月14日
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今日から新しいデイサービスに出かける姑。朝9時半のお迎えにあわせて、旦那と義理家に出向き、デイサービスの方を待つ。姑はそわそわし、何度もお玄関で靴を履いたり、鞄をあれこれさわるので、結局ドレを持っていくつもりなのかよくわからない。時間通りにお迎えの方がこられ、舅、本人、旦那、私と、順にご挨拶をし、どうぞよろしく。姑と私はお迎えの車に乗りこみ、いざ出発、舅は後半時間ほどしたらお稽古にお出かけ、旦那は私たちの車を見送って、そのまま仕事先へ出かける。到着した宅老所は、本当に普通の一軒のお家だった。今日の利用者の方は5名、そのうちのお1人はお加減が悪いらしく、奥のお部屋でお一人で休んでおられる、この方はお泊り中だということだった。姑がリビングに案内されて入っていくと、先に来ておられた常連さんが三名、迎えてくださった。口の重い姑の代わりに、職員の方が姑を紹介してくださる。姑、はにかんだような笑顔で、小さく「よろしくお願いします」といっていた。常連さんのうちのお1人は90歳だと言う、お元気そうなのだが、やはり話をすると、あれ?と思う勘違いの連続だったりする。でも、この施設の看板娘、と紹介されていた。(笑)他の二名の方は姑と同年輩だと言う。今の弱っている姑より、お二人の方のほうが、若く見えるな~・・・。「あなた、娘さん?」と聞かれたので「嫁です」こちらから「姑は四年なんですが、何年生まれていらっしゃいます?」と聞くと、・・・ありゃりゃ・・ご記憶にない様子、悪いことを聞いた。「ま、二十歳は過ぎてるって事ですよね~」というと、皆さん大喜び(笑)私の存在が気になるのか、「ウチの娘がもうすぐくると思う」と言う方もあり(その予定はなく)、同行してよかったのかちょっと気にかかった。ほどなく、近くの川に鯉が沢山いるから見に行こうと言うことになって、姑も出かけた。リビングと隣接しているお台所では、三人のスタッフの方がお食事の用意をしてくださっていた。時々、○○さん、手伝って~、と、たとえば、すり鉢を抑えるお仕事や、タマネギの皮を剥くなど、調理とはいえないが、なんとなく、お台所周りのお手伝いがある様子。一緒にお食事の支度をするような気になる、と言うのも、こういう点なのかと、納得。普段、デイサービスではお風呂に入らない姑だが、今朝のお迎えのときに、一応用意だけはしましょうよ、とスタッフの方からのお言葉があり、姑も下着を持ってきている。姑がお散歩に出かけている間に、スタッフの方から姑のことについて細かい話を聞きたいということで、これまでの経過や、家族のことなどをお話しする。このとき、自分で気をつけていても、どうしても悪者は舅になる。(笑)お舅さま、ごめんチャイ(笑)手続きの話などもお聞きして、一呼吸したあたりでお散歩に行っていた姑たちが帰ってきた。少し汗ばんでいる姑、「後で汗流しましょうね」と、上手に入浴を促してくださっている様子に、期待する。今回の宅老所、たとえて言えば、お正月やお盆に、親戚の家に集まった久しぶりの親族、お台所には若い嫁が立ち、長老たちは座敷で雑談、といった風情だ。姑にこの場所をすすめるに当たって、「ご実家に休みに帰られたおつもりで、」という言い方をしていたのだが、その表現を裏切らない風情にほっとする。姑はお迎に来て下さる連絡が直前にあると、自分で家を出て外で待とうとしてしまう。そして忘れ物をするのだ。今回のデイサービスには、事前のお電話をするのをやめてもらい、その場合、お迎えに行っていただくと、用意ができていないと言う可能性もあるが、と相談をしてみた。「皆さんそうですよ、ご用意をするところから、お手伝いしましょうね、時間がかかっても大丈夫ですよ」といってくださる。毎回、姑を送り出すときに立ち会うことはできないので、大変助かります。(ビゴビゴちゃん、こういう施設もあるよ、ケアマネさんと相談して、探してもらおうね)この宅老所、私は知らなかったのだが、介護保険導入前の平成10年にオープンしたそうだ。高齢で痴呆などの症状を抱える方は、個人差がある。画一的な対応では、その方に合わせたサポートを提供することはできない。そして、機能的にどうしても普通のお家では対応できないと言うお体の悪いところをお持ちの方以外は、普通の住宅のほうが好ましいと言う発想。私には心強く、すばらしいものに思える。介護保険で利用はできるが、その対応は介護保険を超えている。中には個人負担が発生する内容のサービスもあるが、それも納得できる範囲のことである。いろんな種類の施設があってよいと思うが、何より、個々似合わせた対応をしようと考えてくださることがうれしい。実母もこういうでお世話になることができれば、と思いながら実家の場合は、実父と実母がどちらも介護が必要な状態でありながら、その種類が違うと言うことが問題なのだ。父は宅老所てあろうと、デイサービスであろうと、母と一緒に出かけると、その世話は母がする。他の人に手出しされることは、母の不快感につながるので、後から父が責められる。このためにあらゆる介護サービスが自宅で導入できなかった。私は、姑のためにケアマネさんと相談をし、次々と手を打っている。姑にはだんだん、最適な周辺状況が整いつつあるように思うが、これが実現できているのは、姑にあまり自分の意思が無いからでもある。自分がこうしたい、と言う意識の高い実母では、こうはいかない。優柔不断で意思を持たない姑は、落ち着いた環境に周囲が整えつつあり自分なりの考えがある実母は、落ち着く場所が難しい。実母のためにこそ、私はその労力を使いたいのだ。何事も人任せにしていて、チンマリ座っている姑のことを、やはり私は好きではない。手も係り、自分なりの変な理屈で押し返してくる実母は、困った存在ではあるけれど、人として、いつまでも自分で何とかしようと言う気力がある実母は、やはり好き。私のネットワークや少しばかりの知識は、義理家の役にたつけれど、実母には通用しないものが多い、今回の宅老所、姑には良いところが見つかって本当に良かった、と思っているけれどそのために奔走した数日だったけれど、実母にできなかったことを、力不足と哀しく思うとともに、舅姑に快適と思える環境を提示しながら、また憎しみが育つ思いがする。舅姑よ、私のおかげで快適に過ごせる生活にまた一歩ちかづいた、そのために費やした心と時間が、私には惜しい、私は卑しいので、費やした心のブンだけ、私の中で義理家に対する不快感が増大する。裏表のない性格だと、自分では思っていたけど、めっちゃ、裏表大有り(ーー;)昼食の用意が整ったころ、宅老所を失礼して、一旦自宅へ戻り、夕食準備をして、父の病院へ行った。姑の帰宅時間を見計らって、義理家に電話を入れると、舅も大変喜んでいた。このまま、順調に利用してくれると、助かる。本日の宅老所、利用者女性五名、スタッフ男性三名女性4名。なるほど、マンツーマン以上の人員配置。ただし、この中にはボランティアの方もあるという話だった。良かったら、手伝ってくださいって言われちゃった(笑)手伝いたい場所ではある。けど・・時間がないぞー!!
2005年07月13日
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今日は姑の通院が午前中、あった。朝、お迎えに行くと、用意ができていないのは舅のほう(ーー;)時間が迫っていると言うのに、快便のために遠方の産地に特注したと言う小豆の缶詰の薀蓄を拝聴する。はいはい、さぞや効果がおありのことでございましょう。父の入院先へも、通院後に回りたい私は、できれば今日の通院はさっさと済ませたい。でも、ココで揉めても・・・と、しばし舅のお話を伺い、用意を促し出発。病院入っている雑居ビルの表で、義両親二人を下ろし、先に病院に入ってもらい、それから駐車場へとめに行った。いつもの駐車場が満車、他の駐車場へ回り、やっと病院へ入ると、すでに診察は終っていた。へ?待ち時間がなかったそうで、こんなことは珍しい。(笑)思いがけず早くに診察が終ったので、私は医師と話をしていないけれど、ま、いいか~(^^ゞ調剤薬局に回り、お薬をいただき、さて、昼食を取ろう。舅は食べることに独自のこだわりがあるので、お店の選択も時間がかかる。お食事に関することは舅の独壇場なので、その選択に任せて、半時間ほどお店を選びにウロウロ。姑の運動にもなるので、それは良いのだが・・・父の入院中なんだよ・・・と言う思いが心を離れない。できれば早く済ませたい。舅がココへと思ったお店はなぜかオヤスミで、ようやく決めた和食のお店に入った。とんかつ定食を、ご注文。もちろん姑や私が何を食べたいかなどということは、聞いてもくれない。(笑)そこそこ美味しく頂いていたら、果たして舅はご不満があるらしく、途中からクレームの嵐(ーー;)とはいえ、会話のテンポが悪い姑相手ではなく、私相手に舅はべらべら絶好調。曰く「そうめんの使い方」「漬物の選び方」「鯛の荒炊きのつくりかた」などなど話だけを聞いていると、料理家か?と思うようなお話である。が、それらの素材への手のかけ方は、悪いけど私のほうが詳しいと思うよ、それに、お舅さまのお話はちょっと?と思うことが含まれる。とっても自信ありげに話しておられるけど、ご自分では何もできないことを私は知っているし、間違っている点も多い、けど、指摘はしない。長い食事が終って、帰れるか?とおもいきや、食後のコーヒーを飲もうということになった。これまた、お店の選別から始まる作業で、時間がかかる。姑の通院をこの病院にしている理由の一つに、歩いて通える近所ではないけれど、だからこそ、お出かけしたくもして、電車に乗ってやってくると言うイベントになる。たとえば、病院の帰りに、映画を見ても良いのだ、と言うお話を舅にご提案。舅はちょっと気に入ったのか、自分もそう思っていると言う話に摩り替わる。病院が遠いので、かようのがいやだ(舅が)といっていたのはどこの誰だ?(ーー;)姑は今の主治医が嫌ではない、といっているのに、舅は嫌だろうという。旦那からも舅と姑の昔の話なども聞いたことを総合すると、舅は姑のことをとても愛しているんだろうと思う。たとえば「常にお母さんの姿が視界に入る生活がいい」のだそうで、「24時間365日、ずっと傍にいてやりたい」のだそうだから、それがうれしい女性もいるだろうけど、私なら願い下げ、この点については旦那が舅に似なくて幸いだった。かまいたい男と、かまわれたい女の組み合わせ?お互いに同意なら、問題はないのか?それならなぜ、姑はいまのような病気になっているんだろう。私には、舅は愛情のかけかたを間違っていると思えるし、舅の愛情は相手のことを考えているようでいて、独りよがりなものだと思える。が、他所の夫婦のことだもん、良くわからん。コーヒーを飲み終え、繁華街のお店を眺めながら駐車場へ戻る途中に、舅が姑に洋服をすすめた。が、それは、およそ若い人のものと思われるシースルーのキャミソール・・・これを?姑が着る??と思われるようなもので、果たして姑は断っていた。舅は何か買ってやりたいのか、あれこれと目に付くものを姑にすすめる。その選択商品のラインを見ながら、舅は姑に女を感じているんだなと、思うような色っぽい選択が多い。結局、姑はパジャマを買ってもらっていた。これも結構、色っぽいです。ちょっと、気持ち悪いぞ(笑)舅と姑は二人で通院している日もあるので、そういうときはどうしているんだろう?と思うが、今日は私が合いの手を入れるので、舅のおしゃべりも円滑でとめどない。舅も調子の悪い姑との暮らしは、愛していてもストレスは溜まるものと思うが(本人は感じていないというが)早く切り上げたいのに、舅のお話にお愛想をしている私は、自分でも嫌なおべんちゃら女。義両親と笑顔で話をしながら、心の中に憎しみが育つ。あなた方が私と話をしていて、「今日は楽しいな~」と仰るこの時間を、私は実父のために実母のために使いたい。そう思いながらお相手をしている私は偽善者だ。通院にかかる車での移動時間は片道30分、今日の病院の待ち時間はなし、薬局も待ち時間なし、それなのに、義理家を出て、義理家へ送り届けるまでの時間は、5時間かかった。明日も私は、姑の新しくお世話になるデイサービスに同行する予定になっている。父の入院は舅姑も知っている話、私が看病に通っているのも知っている。でも、早く開放してやろうとは、思わないのだ。運転中もご機嫌で後部座席から話しかけてくる舅、煩い。義理家に到着し、今日はマンションの前で失礼してきた。ココでお家に上がると、また長くなる。私は、父の病院へ行きたいのだ。
2005年07月12日
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え~~~っと、皆の衆、おばんでヤンス実父入院状態のまま、相変わらず本人にはあまり辛さはないものの、状態は改善されているのかどうか良くわからないままです。実母は幸い、今回は比較的落ち着いて暮らしている様子、実母のところへは、妹である叔母連を総動員して、電話作戦でご機嫌伺いをしてもらっています。父や私が直接電話をすると、母は不安を爆発させる恐れがあるので、叔母連も使いようであります。姑、お薬を減らして一週間目の通院で、舅が騒いでやめさせたアリセプトのみ朝一錠復活。実母の場合と見合わせて、打倒な投薬内容に思える。明日、新規のデイサービスデビューです。吉と出るか、凶とでるか、またご報告します。ご心配くださって、コメントを下さっている皆さんに、キチンとお返事できなくて本当にすみません。とりあえず元気で飛び回っています。とはいえ、いつもお腹の真ん中辺りに、なきたい塊が詰まってる。(苦笑)なんてことない言葉や情景に泣けるのは、長距離運転中のドライアイには効果的?かな~ってところで、タイガース、どうした?おかしいぞ?つ・よ・す・ぎ・ぃ~~~~~~ヤンヤヤンヤ\(◎o◎)/!明日も勝利でお願いします。今年は絶対優勝だ!! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓これで優勝せえへんかったら・・・それも、らしかったりする。(^_^;)アカンアカン!!前向きに!!あきらめずに!!(笑)
2005年07月12日
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一日おきに血液検査をしている父、土曜日の検査では、少し炎症が治まって、退院のことも主治医は考えてくださっていたようでしたが、今日はまた、数値が騰がってしまった。水曜日の血液検査と金曜日の血液検査、その数値が落ち着いてきてくれれば、週末は退院と言う可能性も、ある?ただし、来週の木曜から3日間、かねて予定の投薬治療のための入院予定が決まってる。数日間だけ母の元に帰るということが、両親のそれぞれにもたらすストレスを考えると、一時帰宅が良いことだと言い切れない思いがある。ただし、父が施設に帰ってくれると、私はその間、少し助かる、という点も見逃せないポイントではある。今回母は、心配したことが嘘のように、安定した生活を送っているという報告をヘルパーさんたちから受けているので、父が一時帰宅することが良いのかどうか、迷うところだ。母の妹たち(叔母連)に頼み、母に電話をかけてもらっています。昔話、お互いの近況報告、などをしていただくことで、おしゃべりな母は、うれしい時間を持つことができる。「ママがうれしいと、私もうれしいよ」父と私の共通の思い。叔母たちは普段、煩いときもあるけど、電話作戦で母を助けてくださる点については感謝しています。ありがとうございます。この同じような行動を、イングリがとってくれなかったことに対して、やはり私にはわだかまりがある。弟自身には、仕事で動きが取れないという現状がある中で、電話の一本、嫁さんがかけてくれたらな~、とやはり私は思ってしまうな~(笑)ウチの旦那も、自分の細かい日常を親に話したりはしない。多分多くの息子たちがそうなんだろうと言うことはわかる。私は結婚直後に、姑が「○ー坊ちゃん(旦那のことをこう表現すること事態からして鳥肌)が小さいとき、テレビで結婚式のシーンを見てこんな花嫁衣裳が着てみたいわ~といった私(姑)の言葉に、お母さんお嫁に行っちゃ嫌だって言って泣いたことがあるの」といって私の前で涙ぐんだ。正直ぞぉっとするような感覚とともに、姑のような甘い性格の人にはそういう感覚があるのも、うなずけるような気がしていた。結婚前に実父が私に「実家に帰りたかったら、義理家に行け、まず向こうのことをやりなさい。そうすれば、こちらのほうにも来なくてはいけないと思ってもらえるから、僕はママにそれでしてやられた((笑))ウチのお墓参りに、ママが行こうとしょっちゅう言ってくれるから、それではそちらへも行かなくてはね。と自然になるんだ。」と言われていたこともありだからと言うわけではないけど、私は数日おきに姑に電話し、今あなたの息子はこんなことを考えて、こんな風に暮らしてます、と言う報告と言うほどでもないおしゃべりをするようにしていた。姑は、旦那の何気ない日々の暮らしぶりを垣間聞くことを、楽しみにしてくれていたと思う。ウチでも、何より弟のことが話題になるだけで、ニコニコ笑顔になっちゃう母、「今日◎◎(弟)は、こんなことしてるんですよ~」って、イングリが弟の日常のことを話してくれたら、キットは母とってもうれしい。私が彼女に期待していたのは、たとえば、「今日は、◎◎は東京特許許可局へ行ってるんですよ~」ッテな電話、と言う意味のことを以前説明して頼んでみたけど、わかってもらえなかったみたいで、今はもう、期待することもやめた。使えん奴らだ。(^_^;)とは思うけど、なぜなんだろう?しかもイングリには悪気はないのだ。電話をしないという行為は彼女にとって意地悪ですらない。弟にも問題があって、今彼女の学校の関係で別居生活をしているから、そして、母親への電話の時間も取れない弟の生活では、別居嫁と蜜に連絡を取るというのも煩わしい夜もある様子。今回の父の入院は伝わっているようだけど、それについてイングリからなんの連絡もないもんね。普通、「お加減いかがですか?」って、聞かないか?と思うんだけどな~すでに犬猿の仲で顔も見たくない、とでも思っているならともかく、気がつかない様子なのは、馬鹿を装っているのか、本当に馬鹿なのか?良くわからん!・・あ、ココ、クレームの付け所です。(笑)ま、どうでもいいけど♪昨日、今日、と旦那の仕事のために、パソコンを使っているのでこの日記は後日更新になる。パソコンを操作しているのは、私、そのため、深夜に及ぶ作業の連日。今日は旦那が朝の仕事を休んだので、私も午前中は家にいた、お昼少し前から、次の仕事に出かける旦那を送り、父の病院へ向かった。今朝、血液検査をしている結果を、夕食後主治医がおそらく伝えにくる、それによって退院の予定も決まるだろうと思っていたので、私の帰りは遅くなる可能性があった。今週の水曜日から姑には新規のデイサービスに行ってもらわなければならないので、先に仕事の終る旦那が義理家に行き、舅と姑に宅老所のことについて説明をして了解をとる、と言うことになっていた。私は病院から義理家に直行し、旦那の説明に補足を加える必要があれば少し話をして、それから自宅へ帰る予定にしていた。病院を出たところで旦那に電話をかけ、立ち寄る必要があるかどうか、尋ねてみた。父の入院が長くなりそうな検査結果を聞き、少々凹んでいた私はできれば義理家に立ち寄りたくは無かったし、旦那と今夜は仕事をする手はずになっていたので、できれば早く取り掛かりたい思いがあった。果たして、旦那は寄ってくれと言う。今日は月曜日、デイサービスは水曜日に新規のところへ出かける手はずになっている。旦那が説明に立ち寄ることができるのは、今日だけだが、私は明日、舅と姑と一緒に通院先への送迎をすることになっており、私が補足説明をするのは、明日の通院送迎中でも良いのにと、思えた。でも、お言いつけのとおり、立ち寄らせていただき、舅が朝五時までかけて整理をしたという納戸を拝見し、そこには小引き出しなどに中に入っているもののシールがキチンと付けてあり、確かに綺麗に整理されて入るもののその分類されているものは、やはり、おかしい。たとえば一つの引き出しが、鋏ばかり・・・なのだ、舅姑、もしかして鋏フェチ?・・ぞぉ~っともかく、見た目は美しいが内容はばかばかしい舅のお片づけ、である。舅のこういう行為は、認知症ではなく、性格だ、と言うところが扱いにくいことなのだ。とりあえずお褒め申し上げ、「それにしても処分したほうが良さそうなものが多いですね。」すこし、釘をさしておいた。物の多い義理家の場合も、必要なのはまず、捨てること、荷物を減らすことだ。これについては我が家も同じなので、大きな声では言いにくい(笑)それやこれやで、義理家から自宅へ帰ったのがすでに十時半になっていた。その時点で私はまだ夕食もとっておらず、だった。お読みくださっている皆様は、何で仕事を手伝うの?って、私の替わりに怒ってくださる。私は、もしかしたら、こんな扱いを受けているんだから、離婚したって当然だ、と納得をしたいがために、旦那の仕事を手伝っているのかもしれない。すぐに絶対!と言う表現を使ってしまう彼は、結婚当初、業界内の夫人は、今の私のように全面的に仕事を手伝うスタイルだと、言って聞かなかった。彼の書生時代と今との違いはあるかもしれないけれど、同期の方々の奥様のお話では、皆さんもっとご主人がご自分で何でもなさるようだ。この生活スタイルは、舅と姑が確立したものを、旦那が絶対と感じているのかと思うと、罪はそこにはないと思いながらも、舅と姑の生活スタイルが恨めしい。(ーー;)
2005年07月11日
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昨日負けた阪神実は私は、負けてもよかったと思ってるんだ。連勝するとうれしいけど、あまりにも勝ちが続くと選手が固くなる。程よい戦闘意欲を持続するためには、同一カード勝ち越し、つまり三連戦を二勝一敗でコンスタントに乗り切ることがむしろふさわしいような気がするんだよね。今年の阪神は、大きな連勝も無いが、とにかく連敗をしない。これが強さのポイントだと思ってる。が、!おもってはいるが!毎日でも勝って欲しいのがファン心理でもある。(^_^;)昨日は観戦していないのでその内容は良くわからないが、追加点を取れる展開で、惜しい負け方をしていないのか?その点が気にかかる。負け方もあるよ、翌日に影響を残さない良い負け方を、今年の阪神はしてきていることが多いように思うけどさて、昨日はドウナンヤ?今日の勝利に期待してるでー!!!実は、闘病中の実父は、骨の髄まで阪神ファン。父が病院で楽しみにしている野球中継、だから・・入院期間中はできたら連勝でお願いします。後で連敗しても・・・許すから↑言ってる事が違うぞーーー!!!m(__)m
2005年07月10日
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お芝居を見る予定があったので、今日は病院への付き添いはオフにしてもらった。ら阪神、負けた~~~!!(ToT)/喝!!タンポポ父が楽しみにしている野球観戦、勝ってもらわねばならん!!今日はがんばるのじゃ!!名古屋ドームは、雨でも試合あるよね?頼むで!!ホンマ!!!ところで、旦那と出かけた芝居見物、その道中で、変なものもらった。それは若いニーちゃんが、駅の改札を過ぎたあたりで配ってた小冊子。誰にでも、と言うわけではなさそうで、ピンポイントに配ってた。私の前に、ズイっと差し出されて、受け取るしかない位置。お店の広告?クーポンがどうのこうの、って、表紙に書いてあったから、旦那に「こんな本もらった」と渡したらなぜか、旦那が感激!「お前、若く見られたんや~、これ、ふー族の募集雑誌やでぇ~、これぞと言う子に渡すらしいでぇ~」私・・・「はぁ???ってか、何でそんなこと知ってる?!」(;一_一)喜んでいいのか?ってか、まだ、いける?(^_^;)ってか??(@_@;)ま、これで父とのお笑い話、一つ確保?だ??私・・・おいくらになるのかしらン♪ガハハ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!女王様ってか?↑悪乗りしました。m(__)mあ、そして、出かけたお芝居は・・・途中で寝た(^_^;)同じお芝居を、今回で三度見ているので、って、なんの言い訳?いや、良かった・・・らしいです。(旦那談)
2005年07月09日
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ご心配くださってコメントを寄せてくださった皆様、ありがとうございました。キチンとお返事ができないまま、ですみません。先月末から、姑の異変、イベントの準備、と忙しい日を送っていたまま、父の入院となったもので、私自身の内部で今回の入院についての整理がつきませんでした。長期になるかもしれない入院なので、ここらで、一息ついて、リフレッシュをしなくては、と、明日は父の病院をオフにしてもらいました。とはいっても、結局、旦那の次の催しの下準備、になりそうなオフです。ただ、夜にお芝居を見に行く予定を以前から立てており、チケットを取っていました。少し、父や母のことから頭を離す時間を取りたい、と言うわがままな気持ちもあり、明日、異変がなければ予定のとおり出かけようと思っています。さて、父のこと入院初日から、抗生剤とステロイドの点滴を受け、体内の炎症を抑える処置をとっていますが連日の血液検査の結果では、まだ効果は現れていません。父のような、免疫力の低下している状態の体には、感染症は命取りになると言われています。幸い、本人に辛い症状は現れていないので、母を施設の方にお任せして、看護師さんたちの適切な医療サポートに守られ、日常生活は娘の私がサポートをするという入院生活は、父には快適なものです。ただ、自覚症状はないのに、体内では危険なことが起きている、と言うことが、私には余談を許さない状態のように思えて、とても不安です。変な感覚ですが、最悪のことも想定して心配していると、以外とあっさりおさまる様な気がするのです。逆に、楽天的に考えすぎていると、悪いほうに物事が進むような気がする。だから、気を抜かず、これからの看護を、と思っています。今回の父の異変に最初に気付いたのは、母のようです。胸元の腫れは、腫れてくる前に皮膚が赤く熱を持ったようになっていたらしく、しきりに母が父に「胸が赤い」と言ったらしいのです。認知症の方をご家族やお知り合いにお持ちの方は、お心当たりがあるかもしれませんが母は、父の変化をいつもと違う、と、見るたびに思ったのでしょう、その時点では父も気付かなかった変化を、母は感じたようでした。侮れない母の観察力です。私は先月両親が自宅に帰宅していた一週間、が過ぎた後から、姑のこと、イベントのことで奔走する日が続き、実両親の様子を見に行くことができませんでした。もし、途中でたずねていたら、今回の父の感染症に、もっと早く気付くことができたかもしれない。それを思うと、今の状態は手遅れではないのか、もっと早く処置をするべきだったのではないかと、悔やまれてなりません。さて、その母ですが、昨夜、父の病室から母に電話をしましたが、落ち着いています。とはいっても、電話を切った直後にも、不安でうろうろする可能性のある母なのですが・・。今日の夜、病院を出た後で電話を掛けてみましたが、ヘルパーさんのお話では、心配していたことが嘘のように、落ち着いた生活をしていると言うことで、ほっとしています。このペースで、何とか毎日穏やかに過ごしてくれれば、と思っています。母にとって私は、大事な父を勝手に連れ出す敵です。(ーー;)面と向かって文句を言われることもあるし、私に食ってかかることもあります。それは、私が母の職域を犯すから弟は、何もしませんから、母にとってはいつまでもかわいいままの存在。母のご機嫌をとるためにあれこれ母がうれしくなる話を探すのですが、ナニをやっても駄目なとき、最後の手段が弟話です。この効果のために、存在していると言っていい弟でもあります。かえって、手出しをしない存在のままいてくれるほうが、使いようがある?ってわけで(^_^;)今回も、母の気分を変えるために役に立ちます。(^_^)v何もしない弟だけど、存在に感謝(*^_^*)長期戦になることも覚悟して、明日はリフレッシュできればいいなと、思ってます。ではでは・・皆様、おやすみなさい(-_-)zzz
2005年07月08日
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父、昨夜から抗生剤の点滴が続いている。本人の様子は変わらず、微熱が平熱になっており、良い傾向なのかどうか、わからん。母、朝ヘルパーさんから連絡があり、夕べは混乱することなくよく眠っていた様子だったと言う。父が「入院しており、期間が良くわからないけど、大丈夫だ」と、周囲の方にお話をしている様子を伝えてくれた。夕べ、最後に話したことを、ボンヤリ覚えていてくれるのなら・・と、淡い期待。情報が正確ではなくても、母が安心してくれたら・・と、これまた虚しい期待。ともかく、落ち着いた一晩が、過ぎた。ご心配くださいましてコメントを下さった皆様。昨夜、夫の夜食を作りながら、くたびれ果てて、泣けた。1人では、もうどうしようもない、と思いながら、いつも回りで助けてくださる多くの方に支えながら、ココまでやってきた。今回もきっと、父は元気になって、また母のブーイングの嵐を受けながらの生活をきっと苦笑いしながら、暮らせるようになると思う。ありがとうございます。顔を洗って、また、病院に戻ります。普段泣かない私が泣いたこと、離婚したいと言ったこと旦那は姑のデイサービスの見学に、自分が付き合っても良いと、初めて言いました。今夜もマージャンに行かずに帰ってくるそうです。それはそれで、めんどくさい。
2005年07月07日
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通院のつもりが、そのまま入院になってしまいました。実両親を迎えに行くとき、もしかしたら、入院の可能性もある・・と、思って、必要な申込金は、持っていました。父は、施設を出るとき、お薬を全部、持って行くと言いました。父も、入院の可能性を感じていると、思いました。その場合、今日の通院に母を連れて行く、と言うことは・・・と感じながら母を連れて行くことで、私も父も、今日が通院だけで済むように、既成事実を作っておきたかったような気持ちがあるのも、感じました。主治医の問診の後、血液検査、CTの撮影、その結果、感染症の疑いありと言うことで、即、入院と言うことになったのです。主治医が父と私に「このまま入院できる?」と聞いたとき、予想のとおりでした~っと言う軽い感じで「はいはい、OKで~す」と、父より先に返事をしたものの。心の中では、嵐のように、今一緒に病院に来ている母を、どうしたらいい?お薬こそ全部持ってきたけれど、他の入院荷物は持ってきていないし・・父、どうする!!いろんなことがよぎり、実は私は大混乱を起していました。母は、父が入院すると言うことを聞いたとたん、表情も硬く、いつものように「私は1人で自宅へ帰って待っていていいでしょう?今日は○○(施設)へは行かない!」と、早速父に談判を始めました。父は、免疫抑制剤の投与を受けており、感染症には注意するように言われていました。父自身が、その可能性に、一番不安を覚えており、一番哀しい思いをしているのに、母は自宅へ帰りたい談判。施設に、父の入院を伝えるために、電話をかけ、遅くなっても今日中に母を連れて帰るので、これからの入院期間をよろしくということで電話をかけ弟にも、この数日の様子の変化と、今日の入院までの経過、今後の入院期間が未定であること、今は父は落ち着いていることを連絡。その後で、父が入院したため、母を送っていかなくてはいけないし、もし、母があまりにも荒れるようなら、母と自宅へ泊まることも想定して、旦那にも電話を入れました。一度目、電話はつながったと思ったとたんに、切られました。お稽古中だっただろうと思いますが、病院内では携帯電話は使えないし、これは緊急連絡のはず、思い直してもう一度、電話をかけ、つながった。入院のことを伝え、本当は昨夜、姑の通院のことと、父の今日の通院に不安があることを、私は彼に伝えたかったんだと、話しました。入院した父は、今本人に辛い状態があるわけではありませんが、危険な状態になる可能性があるための入院です。旦那のつっけんどんな応対に、我慢できなくて涙が出てしまいました。顔を洗って、両親の元へ戻り、「入院くらい、いつものことだし、なんてことないやね~」と言う顔をしていなくてはいけません。手続きをし、手ぶらで来てしまったので、近くの100円ショップで、とりあえずの入院用の買い物をし・・いつもの病棟でお世話になるのですが、細かい患者さんの要望を聞いてくださるための質問表(たとえばお食事のときにどの程度の介助が必要か、などを書き込む)を書きながら、頭がまとまらずその時点で私はまだ、母を今夜、自宅で泊める、私の家につれて帰る、など、いろんなケースを、考えて迷っていました。父は急な入院で混乱している母を感じて、自分が不甲斐ないと思うのでしょう、普段より、優しく受け答えをしています。でも、母の不安は際限がないので・・・だんだんと、父も硬い表情になる。それを見ていて、やはり、母は施設で待ってもらうしかないのだと、そのために今の施設を選び、もうすぐ一年になろうとしている今、母も馴染んできているという、当たり前の結論に、思い至るまで、頭の中も、心の中も、ぐるぐる回る感じでした。看護婦さんに「急なことでご家族も落ち着かないと思うけど、お父さんのことは任せてね」と言っていただいてもう我慢できずに、廊下で看護婦さんに抱きついて泣きました。「ごめんなさい、私が、今混乱してるから・・・」顔見知りの入院患者さんのご家族が、「お父さん悪いの?」と、声を掛けてくださる。ほんとに、どうして私の周りには、優しい他人が多いんだろううれしいような、情けないような・・(泣笑)目も鼻も真っ赤になってる私を見て、父は「ごめんな・・」って言う。母は気がつかず、「私は自宅へ・・・」(^^ゞはいはい、皆さんに優しくしてもらって、勇気百倍!「ママっ、帰ろっ♪」病院を後にして車に乗りながら、母に、どこへ帰るかはあえて告げず、いつものとおり、パパは昔からご病気が多いよね~と、母の記憶違いの思い出話にも相槌を打ちながら、話を徐々に、母のお気に入り、弟の子供のころのかわいかった話などにして途中のパーキングで、遅い夕食をとりに立ち寄りメニューを前に、ひとしきり、「何を食べるぅ?」楽しいお出かけみたいに、二人できゃぁきゃぁ言いながら・・・・泣きたい塊が胸の辺りに、痞えていました。病院にいる間に、施設のヘルパーさんたちに直接電話を入れて、「病院にいかなくちゃ!」と母が言えば「明日退院だと聞いている、だからお部屋を片付けて待ってましょう」と言ってくれ「タクシーを呼んでくれ」と母が言えば「電話で呼び出すので時間がかかるから、お部屋で待っててください」と、部屋に誘導してくれ「お葬式に行かなくちゃ」と母が言えば「場所と時間が決まったら娘さんが電話をすると、言われていたので、お部屋にいたほうがいいかも」と言ってくれその他、お手洗いの粗相のこと、着替えのこと、全面的にお世話にならなければならない母のことを、くれぐれも・・・と頼んだ。「なんだか今日は遊んじゃって、入院しているパパに悪いわね」かき揚げうどんを食べた母は、ご機嫌で、施設にたどり着いた。父の入院に必要なものを、母と雑談をしながら、母の視線を外れたところで、万引き犯のように、バックに詰め込み、最後に、今回の正確な状況を、母にもう一度順序だてて伝え「大事なことは、絶対に私が伝えにくる、だから他の人から怖い話を聞いても、信用してはいけない。ママとパパは二人で仲良く暮らしていたから、やきもちを焼いている人もいると思う(実際にいる^^;)。そういう人から何か言われても、気にしちゃ駄目だ。」「パパは、そんなに悪い状態ではないのよ」と伝えながら本当は私は不安なんだ。母の部屋を後にして、夜勤のヘルパーさんと、夜警の担当の方に改めて母のことを頼み自宅へ帰りながら、不安で泣いた。我が家では、入院すると言うことはとても大変なことだ。それは主治医も良く知ってくれている。その上で母を同行して通院している状態のまま、すぐに入院しなくてはいけなかった父。危険はないのか・・・弟にも、細かい経過と母の様子を再度伝え、母に電話を掛けてくれることがあるとしたら(期待はしていない)、父の入院は、いつも明日まで、で、よろしく。そして、本当の入院の期間は、いつまでかかるのだろう。帰宅すると、珍しく夫が居た。夜食、だってさ・・・。
2005年07月06日
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昨日の昼食後、実父のところに電話を入れた。用事は二つ、近況を聞くことと、この大雨で被害があった地域としてニュースに取り上げられていたのが、祖父母の田舎の家の町。父の曽祖父が建てた家(現在の家主は父)は、百年を越えたか?この大雨で大丈夫か?二階建ての家の、階下を借りてくれている人がいるので、その人に様子を聞くお電話をしたほうがいいか・・・と言うことを話すつもりだった。実両親のいる施設に電話をかけると、まず事務所につながる、そこからお部屋に電話を回してもらうので、事務所の人に「両親の様子に変化はありませんか?」とまずたずねた。「お変わりありません」だそうで、お部屋につないでもらったら父、胸の辺りが腫れているという。変化おおあり・・・施設の付属クリニックの医師(私はヤブだと思ってる)は、父が複雑な投薬を受けているので、最初から及び腰の対応。その医師が、抗生物質を出そうかどうか迷っていると言う。父が自分の判断で、抗生物質を呑むことにしたと聞いて、私は不安。さらに、父も不安を感じるのか、主治医の診察を仰ぎたいと言う。本当はすぐにも、病院へ連れて行きたいところだが、今日は姑を通院させることにしてしまったので実父の病院行きは明日にしてもらった。この一日に、後で後悔することがあるのか・・・それも不安だが・・・今朝、様子を聞き合わせると、本人に相変わらず辛さはないのだと言う。ただ、胸の辺りが腫れている。見ていないので、様子の把握がしにくいのだが・・・。それにしても、本人が不安を覚え、医師の診察も受けていると言うのに、「お変わりありません」とは、よく言ったもんだと、やはり入居先への不信感はぬぐえるどころか、増幅するばかりだ。父は、昨年の秋から、免疫抑制剤の投与を、定期的に受けている。このお薬を受けるまでは、足先が常に浮腫んでおり、普通の靴が履けないほど膨れ上がっていたのだが、最初に投与されたとき、みるみる、足がしぼんだ。それ以来、浮腫むことの無かった足が、先月の通院まえから、また少し、浮腫みだしていた。投薬の効果があるのかと思っていたが、まだ駄目なのだろうか。父の体の不自由さには、心が痛む。明日、解決策が、与えられることを祈りたい気持ち。今回、弟夫婦の協力を仰いで見ては?と言うご指摘を、介護のお仲間から頂いたが私にはそのつもりはない。いま、この状況をイチから説明する労力は、彼らのために使いたくない。弟はともかく、義妹は私の中ではすでに抹殺した存在なので、介護に関して協力を仰ぐ相手とは考えていない。あれは、人ではない。←クレーム受け付けます。ただし、日記のオーナーの裁量で消去できることをご了解ください。(^_^)v今回の、私のピンチを救ってくださったのは、私の元の仕事仲間たちであり、姑の担当をしてくれているケアマネさんはじめ、介護のプロの方たち、そして、暖かく見守ってくださるネットのお仲間の方たちの、暖かい励ましの言葉だった。弟は、父の日に、父のところへ行く、と言っていたので、予定に変更はないのかを確かめるメールを打っても、返事がなくこの大雨で、生活圏が犯されているのではないかと問い合わせたメールにも返事がなく姑を初ショートに送り出す用意をしている最中に「ねーちゃん、久しぶり・・・東京特許許可局って、三回言えるかぁ」という、おマヌケな電話をかけてきた(笑)「あほ!ネーちゃんは今、アクシデント発生で忙しい!きる!!」奴の間が悪いのは、昔っからだけど(笑)生存確認のばかばかしさに、一瞬笑えたので、まぁよしとする。明日の通院には、母も連れて行く。残していくとまた、後でブーイングの嵐に見舞われるであろう父なので・・・。明日のお天気、よろしくだ!!
2005年07月05日
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今夜は旦那はまた、マージャンです。もう怒る気にもならない(笑)今日は姑の通院。本来は二週間おきに通院しているので、来週のはずだったんだけど、お薬を調節してもらう必要があるだろうか・・と言うので、今週行った。お薬のせいばかりではないかもしれないけど、姑の薬は、徐々に増えていたので、ちょっと気になってた。それをキチンと飲まず、舅が管理しているとはいえ、飲ませるのを忘れたり、中止したりで、不規則だったから・・昨日、舅姑と三人で通院しても良かったのだが、舅が行くと、姑が返事をするのを待たずに、医師に舅が返事をしてしまう。その舅の返事を聞いている姑はその言葉に左右されるので、医師に姑の本当の状態が把握されていないのではないかと、思えた。そう思っていることを医師に伝え、さらに転倒回数が増えており、目が離せなくなっていることを告げ、先週末、ショートステイを利用したことを告げた。偶然だが(当然かも?^^)ショートステイ先を探してくれたのも、姑の主治医を紹介してくれたのも、私の元職場の仲間たち、だから、ダブっているのは当然かもしれないんだけど・・・姑が利用したショートステイは、姑の主治医が担当医として出入りしている施設だった。そのこともあり、主治医にはどんな施設のお世話になったのか、説明する必要もなく、納得。その上で、今日はなるべく姑が自分で返事をするように、主治医も返事を待ってくれた。お医者様に行く車の中で、姑に「ご自分のお体のことは、ご本人しかわからないでしょうから、なるべく正確に、お辛いことや心配なことをお話しましょうね」とは言ってみたものの、もはや自分の意思も持たず、言いたいことの半分も言えないような姑には、自分のことを正確に伝えるという作業も、難しいものであることを感じるとともに、その様子をこそ、主治医に知ってもらわなくてはいけないのだと、思う。私が見ている姑の姿と、それ以外の日常で舅が感じている不安は、違う。それは方向違いでも、見ていない私には判断のしようも無いものもある。今回の通院で姑のお薬が激減した。まず減らして、一週間様子を見ようと言うことになった。午前中の通院だったので、診察の後、近くで姑と昼食を取り、その後でお昼のお薬を飲んだ。その後の姑は、特に変化なし。帰りの車の中でも、眠いと言い、うとうとするが熟睡はしていない。帰宅後、眠いと言うのでパジャマに着替えてもらい、お布団に入ってもらった。やはりうとうとしているが、私が横でごそごそ、洗濯物を取り入れたり、お台所の洗い物をしたり、冷蔵庫を片付けていると、時折声をかけてくる。ぐっすり眠ってしまうと言うことはなく、常に浅い眠りなのかと思う。舅が夕方帰ってくるまで、寝たり起きたりの姑の相手をしながら、掃除したりして、時間をつぶした。舅から、帰宅途中に電話があり、お弟子さんとお茶を飲んでいるそうで、そういうこともできにくいほど、飛んで帰ってくる毎日だったことを思うと、舅にも息抜きは必要かと、思う。おかずを買っているので、ご飯だけ炊いて欲しいとのこと、「一合半、炊いて欲しいけど、わかるか?」「水の量は測れるか」あのね、私も主婦なんだよね、多分、舅より、私のほうがご飯を炊いても美味しいはず。で、ちょっと細工した。(笑)ご飯を炊くときに少し「みりん」を入れると、発酵調味料のおかげで風味よく、艶のある炊き上がりになるのであります。案の定、舅、ご満足(^_^)v「○子さんの、炊いたご飯は美味しいな・・・」と、ご機嫌と言うより、不思議顔、種明かしは、しない。(笑)お薬が変わったことを、何度も伝え、洗濯籠にあった洗濯物を、黙って持って帰ってきた。また怒られるだろうけど、それにしても、舅のおパンツが多い(@_@;)一日に何枚も履き替えているんだろうか???汚れ具合を確かめる勇気はなく(^^ゞ、自分の家の洗濯物を洗い終えた後で、義理家の洗濯物を掘り込んだ。いま、洗濯機が洗ってる。後で、洗濯機を洗うつもり(^_^;)だって・・気持ち悪いもん、一緒に洗うのはヤダ(笑)あはは・・・それなら持って帰らなきゃ良いんだけど・・・(^^ゞこの数日、腹が立つこともあるけど、なんだか怒る気力がわかない・・疲れてるかな~って、思うけど・・・ま、いいか旦那がこういう日に早く帰ってこないのは、それなりに馬鹿なことだと思う。自分の親のことが心配にならないんだろうかと思うと、本当にばか者と結婚したものだと、情けなくなる。でもぉ~♪、マージャンに行って帰ってこないから、ネットに来れると言う現実もあるから・・これも、ま、いっか~♪今回の投薬変更について、姑の担当ケアマネ、舅が何でも話をする近所のお弟子さん、デイサービスの方たち、を、総動員して、投薬変更後の姑の様子を把握することにした。それらの連絡は完了済み!来週の通院に、舅を同行させるか、今後の展開しだいだと、考えている。舅を同行した場合、舅が先に話しをしないように、制御しなくてはならない。それはそれで、必要のない労力でもあるので、ちょっと嫌。ま、来週までに、どうするか考えることにする。
2005年07月05日
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姑の駆け込み介護施設を確保する必要もあり、デイ・サービスで年中無休のところをケアマネさんに探してもらった。 今回、ショートステイでお世話になった施設は、姑の住まいから遠い。 私には仕事先でのお付き合いのあるところで、信頼してお願いできる先だが、これからも緊急事態の可能性があることを考えると、近くでお願いできる先の確保をすることには意味がある。 ケアマネさんが宅老所を紹介して下さった、我が家と義理家の真ん中辺りに位置する民家を利用した少人数でマンツーマンでスタッフがついて下さると言う。姑には良いかもしれないとお願いすることにした。 来週から水曜日は宅老所のデイサービスにお世話になり、金曜日のデイサービスも姑の様子によっては、宅老所に変えても良いかもしれないと、思っている。 月曜日と木曜日はヘルパーさん 水曜日と金曜日はデイサービス という設定に変更。 この宅老所は時間延長にも対応して下さるし、泊まることも可能だと言うので、姑が馴染むことを期待しております。 昨日の行事の御礼を兼ねて、義理家で食事をしつつ、旦那から説明してもらうつもりだったのに、姑の恨みを含んだ視線にショックを受けている旦那は、今日はデイを増やす話はしたくないそうで、説得は土曜日に延期。 テイクアウトしていた洗濯物を届けると 果たして舅に怒られた(-.-;) 勝手に持って帰ったことを怒られたと言うより、ナゼカ十枚もあった舅のおパンツを私が洗ったことに対するテレ?と思われるが、お舅さん、普通だったらそこは御礼を言うべきでござるよ。(゜o゜)\(-_-) 大雨と舅宅に届くはずの荷物が着かない為、姑の通院予定は火曜日になった。
2005年07月04日
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今日の行事は無事に終了 働き豚とナルシスト妖怪は師匠家に挨拶に行き、夕食は二人で済ます。 姑はショートの夕食が5時からなので、お食事をいただき、私が迎えに行くのを待ってます。 今、姑のショートの近くでハンバーガーで済ます私の夕食(-_-) ちょっと侘しい! 今朝、姑の様子を電話で問い合わせた時の話では、昨夜よく眠れたとは思えない。 多分、今回の選択は間違っていないと私は思っているけれど、 多分姑は、それでも一番不平を漏らしやすい舅に、きっと、嫌だったと告げる。 多分それを聞いた舅と旦那の批判は、私に向けられる。 ハンバーガー一個(ポテトつき)の夕食が終わってので、気合い入れて…… さて、迎えに行くか。 なんか、やだな~!ぐったりです。 あ、林檎ちゃん、サンキューo(^-^o)(o^-^)o ムフ…フ 以上携帯からお届けしました。m(__)m
2005年07月03日
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昨夜、姑また転倒。舅は朝まで気がつかなかったらしいのだが、そして本人も忘れているようなのだが前回と同じところに、血の跡。今朝舅から慌てた様子で電話があり、それは、明日の出演を取りやめると言うことだった。姑の転倒で、舅の気持ちが動転した。さし当たって明日、舅が穏便に出演するために、(今朝の姑の転倒で、出演意欲をなくした)どうすれば良いのか、明日は姑も同行するつもりだったんだけど、今夜、また転倒する恐れもある、明日のヘルパーさんの確保をできないか、ケアマネさんに連絡を取ろうとしたけど、今日は事務所がオヤスミだ。で、私の元職場の協力を仰ぎ、今夜いきなり一泊ショートステイになりました。午後から送ってきます。今、その件について旦那が説明しに行ってる。三時ごろに連れて行くために、二時過ぎに荷造りをかねて私も行くんだけど、最初の説得は、旦那の仕事だ。姑には精神的にはショックだと思うでも、肉体的にはショートのほうが・・いい。今夜も舅はエキサイトすると思うから・・・。出演意欲がないといっても、声が出にくいとか、めまいがする、様な気がするわけで実際はしない。そんな舅の健康面にはさほど、不安を持っていません、私。今回のいきなりショートは、まず姑に眠ってもらうためであり、舅が明日、落ち着いて舞台出演ができるためのものだ、と言う点で、旦那を洗脳した。顛末や如何に?!です。朝から行ったり来たりで、すでに疲労モードだ・・・姑には急なことで、どういう反応になるかわからない、ショート先へは、私が一人で姑を送っていくので、それまでの間の気持ちの盛り上げ薬は旦那。そして、さっき、ブランチを食べながら(今朝は朝食抜き)「君にも迷惑かけて悪いな」だそうです。「やっと、気がつきましたか?」と私。座敷豚が気付くためには、母親が大変だ!と言う状況にまで追い詰められることが必要だったのね。「今回のことで、頭を下げたからと言って、今までのことが帳消しになるとは思わないように」と、言っておきました。だいたい、頭でかいんだから重いだろ、下げやすいんとちやうのん?何度でも、下げよ!!朝から行ったり来たりで、参った。ほんとに私も目が回る。(@_@;)
2005年07月02日
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今日は、リハーサルだった。旦那は昨日一日、自分のお稽古をしていて、私は催しのための事務的な用意に午後から出かけ夜には、旦那と合流し、通し稽古の相手をした。と、その途中で、今日のリハーサルに遅れたくないから、出かける先の近くに泊まりたい、と言い出した。稽古相手をするというのは、私にとっては予定外のことで、朝出かけるときにはそういう予定になっていなかった。夕方5時、出先での用事を済ませた私は、何か忘れていることはないか、と旦那に電話を入れた。ら用事は無いけど、8時に稽古先へ来てほしいという。お稽古相手をして欲しいとのことだった。5時から小一時間かけて自宅へ戻り、8時に旦那の稽古先へ行くとなると、自宅滞在時間は、一時間ちょっとという計算になる。往復が無駄だな・・と思って、美容院でカットしてもらった。これは正解だったな・・・あ、美容院へ行くべく駐車場に車を入れて、エレベーターに乗ろうとしたらなんと、母の主治医にばったり出会った。\(◎o◎)/!同じ地域の病院だし、あっても不思議ではないけど、病院以外のところで出会うと、なんだか照れくさかったりする。(笑)で、旦那のお稽古に合流して・・・しばらくすると、泊まりたい。前もって予定を立てる能力がない旦那は、行き当たりばったり。リハーサルの前日、泊まりたいのではないのかと以前に確認したときは、「泊まらない」と言ったのだ。幸い、いつも利用するホテルが空いており、荷物の用意を整えて、出かける準備が整ってでも、どうやって行くの?電車、もうないよ・・・で、皆様の予想のとおり、送っていきましたよ私。あ、高速道路のETC割引は、10時からでした。自宅を12時過ぎに出て、1時過ぎに旦那をホテルへ送り届け、そのまま帰って、私が自宅へ戻ったのは2時過ぎ。これについては、納得はできないけど、これも仕事のうちと思えば思えないことも・・・ない、苦しいけど。さて、今朝になり、果たして旦那のし残している事務的用意のために、出かけるか・・と思ったら姑のデイサービスから電話が入った。お昼のお薬を持ってきていない。といか、デイサービスの用意を一式忘れてきたと言う。?舅がいるはずなのに、なぜ???舅は今日のリハーサルには関係ないのでお休みのはず。舅宅の電話をかけてもつながらないし、携帯もやっぱり電源が切られている。第一金曜日はお稽古も無いはず・・・とは思ったのだが、主要なお弟子さんに電話で確認してみた。お稽古はやっぱり無いそうだ。舅が自宅にいれば、たぶん荷物は持って行かせるだろう、と言うことは、姑のデイのお迎え時刻に、舅はすでに家にいなかったのではないかと言うことは・・・リハーサルに行ったのか?と、推理をめぐらし、リハーサル会場に電話を入れると、舅が居た。デイサービスからの電話を伝え、義理家の鍵を預かっているので、これから荷物をとりに行くが、無断で留守宅へ入ることには抵抗があったので、了解を取った。舅「荷物は持っていったはずだ」と大変確信を持ってお怒り。でも、持っていっていないわけだから、ともかくも、留守宅へ入る了解を得て、出かけた。義理家に入ると、お玄関に持っていくはずだったデイサービス用のバックがそのままおいてある。デイサービスのお迎えの人は気が付かなかったのか?奥の部屋の電気がついているし、お玄関を開けたときの風通しが良すぎる?と、思い、奥まで入ってみると、やはり、ベランダへの窓が開け放したままだ。和室に敷いたきりになっている義両親の布団をそれなりに整え、窓を閉め、電気を消し、炊飯器が保温になってる?とみると、保温時間が18時間。開けてみると、炊いたまま、おしゃもじを入れた形跡のないご飯が二合。容器に入れ替え、日付をつけて冷凍庫へ保存し、朝の食器を洗い、炊飯器も洗い。姑のお薬をデイサービスに届けるべく、荷物を持って義理家を後にした。デイサービスに付くと、階下のインだーフォンで前もって訪問の旨を告げることになっているので、エレベーターホールまで職員の方が出てきてくれていた。ちょうど昼食中。今日は朝からふらふらして眠そうだ、と言うので、お昼寝させてもらえますか?と聞いたところ、すでに朝からベットのあるお部屋で眠っていると言う。極度の睡眠不足になっておられるようですねと、デイの看護婦さんのお話。そうなのだ、舞台が近いことで緊張している舅は、自分の調子のいいときは夜中まで起きて、準備と称してあれこれとビデオを見たり、資料を見たりしている。もちろん、プロとしてその集中力は必要なものかもしれないけど、姑は、その生活に振り回されている。また、これは舅が気を許しているお弟子さんに漏らした話から推察するのだが姑は、翌朝舅が早い、となると、どうやら徹夜しているようなのだ。寝過ごしたら大変だと言うことのようだが、これは私にもある。夜中3時過ぎまで、仕事に付き合い、彼は入浴、その後入浴して・・と言うには時間も遅く、集合住宅に住んでいるものとしては、ちょっと遠慮したほうがいいかなと思う時間になる。そして、翌朝、6時まえに起きなくてはいけないとしたら・・・私も、寝ないで起きていることはある。遅れたら大変だから旦那が出かけてから私は昼まで寝ることにしているが姑は、昼ねと言う習慣がない人だから、がんばって起きているのではないかと思う。睡眠不足から、脳が疲弊すると言うのは実感として私にもわかる。今日の姑はいつもにまして混乱しているようだと、デイサービスの肩からの指摘。姑は嫌いだが、かわいそうだとは思う。おそらく今日のリハーサルに自分も行かなくてはいけないと思い込んだ舅は、準備のために遅くまで起きていたと思われる。さらに、舞台には和服が必要で、今日からは夏物になる。着物の用意を姑にさせただろう。当日の用意は、明日、私がするつもりだったが、必要のないリハーサルに行ってしまうと、思わなかったというか、旦那に夕べ、舅に対して確認するように言ったのだがわかってるはず、と言う旦那の言葉で、確認作業を怠ったのだった。これは私の罪だろうか?結果、私が不必要にこの忙しい日、時間を取られ、怒りを覚えている。姑には怒っていない、舅にも怒っても仕方がない、どちらも可能性のあることを指摘したのに動かなかったのは旦那だ。アクシデントの多くは事前に注意を喚起することで、避けられる。自身の舞台前で気が回らない、だろう、でも、電話一本のことなのだ。さらに、舅の所在について、旦那の携帯にも電話を入れたが、出なかった。また、マナーモードにしているのだろう。失礼だと思いながら、師匠家に電話を入れた。旦那、居た。リハーサルが終って、舅が何時ごろに帰宅するのかを知りたかったことと今朝から走り回らされたことを旦那に伝えたかった「そんなこと、どうでもええ」「言葉を選んでもらいたい、あなたのご両親のことで、私は不必要に走り回らされているのだ」一言、こちらから言い、返事を待たずに電話を切った。舞台前だから、このくらいにしておく、でも、働き豚は、変だよ。彼は以前、自分が私に甘えることは夫婦だから当然のことのように言った。私はもはや、彼に甘えたいとも、甘えられるとも思っていないけど、あなたが私の実家介護に関して、感情の赴くままに吐いた言葉の数々、私は忘れてないよ。いまだに、私の実家の両親のところへ、見舞おうともしない彼の親のために、走り回るのは本当に嫌だ。嫌なことをやるから、対象である義両親に対しても憎しみが募る。彼と結婚してよかったこと・・・一人で比較的うまく、着物が着れるようになったこと?他に思い当たることはないな。結婚するんじゃなかったな~独身の皆さん!結婚はしてもしなくてもよいと思う、世の中にはウチの旦那みたいな男性もいるから、一人のほうがむしろいい、とも思えるしもっと相手のことを考えてくれる男性もいるから、そういう人とめぐり合えたら、お一人で悩んでいることを、一緒に考えてくださるだろうと思う。要は、相手次第ということだね。そして私は、失敗作だった。えらそうな顔をして、催しを自分の力でやっているかのように、威張っている旦那。自分で全部やってみな、マージャンに行く時間なんか取れないと思うよ。僕はマージャンに行くことでストレスを解消せざるをえないんだ!と怒鳴った。私は?どこに発散するんだ?馬鹿らしいから、旦那に甘えて発散するつもりはない、ココまで離れた感覚を持っているのに、一緒に居る必要はあるのか?怒りで、煮えくり返る思い。後二日、おとなしくしてて様子を見る。今回、催しの終った日、彼が私に「ありがとう」を言うかどうか、皆さんご期待ください。基本的に言われたことはない、ので、今回も言わない可能性が強いけどね。今回の旦那の演目は、親の功徳のために、身売りをしようとした少女を助ける僧侶の役本人はお稽古の途中から、「正義の味方やねん、暴れん坊所軍になったような気がする」らしい君の正義は、演技の中だけのことか、板の上だけか、お前は「豚肉かまぼこ」か!怒りに任せて書いているので、っていうか、ここに書くことで、ちょっとは落ち着ける?か??再燃してるかもしれないけど(笑)誤字脱字、乱文、ご容赦くださいませ。m(__)m
2005年07月01日
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