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テンション上げてフル稼働で一日過ごしたら、興奮状態が続いていて、疲れてるのに眠くならない今日は三箇所目の新年会だった。トドは二日続きのお泊りお稽古を終えて今朝一番の飛行機で帰ってきたので八時半に空港へ迎えに行き、9時ごろ帰宅着物に着替えて10時会場入りトドだけを下ろして、私はそのままPさん(舅;省略形)を迎えに行った。毎度のことだけど、すでに姑はデイサービスに出かけており出かけた後で、リハビリパンツと昼食後の薬を忘れたことに気付いたPさんデイサービスに電話をかけて、取りに来てもらったのだと言う。お薬ケースを見ると、朝のお薬もそのまま残ってる。だからPさんに投薬管理はもう出来ないんだけど綺麗に小分けする作業は好きだしこの前からいらしてるヘルパーさんたちからも「ご主人お優しいですね~~~」なんて言われるもんだからこの作業を人に任せる気はないみたい。私も毎朝・毎昼・毎夜、薬のために義理家へ出向くことも無理だしPさんが手放さない限り、姑がお薬をきちんと飲めるって事は望めないそしてPさんは死ぬまで手放さないと思うから別に奪いたい仕事でもないし・・・んで、そんな話をしながら着替えているPさんを手伝っていたら頭の中でいろんなことを思い巡らせていたせいか袴渡すの忘れた。(笑)着物着て、羽織をはおり、コートも着て、んじゃ行きましょうか雪駄を履こうとしている足元を見てあ?・・・袴忘れた・・・Pさんも、あ・・・・?「クーラー消したかな・・・」って袴ちゃうんかいっ!っていうか、この寒いのにクーラーはないよね言うならエアコンじゃないの?と無意味な突込みを心の中で入れる。言い訳じゃないけど(言い訳だけど)Pさんと一緒に居ると、こっちもおかしくなって来るんだよね。ま、気付いてよかったって事で、身支度を整えて会場へ送り届け取って返して義理家の大掃除をした。だってなんかずっと・・・匂ってるから・・・トイレを大掃除して、便座カバーやトイレマットも洗って便器磨いたら、少しは匂いが消えたようにも思う。その間に溜まっている洗濯物を済ませ、洗面所に乱雑に置いてあったタオル類をまとめて洗った。匂いの元は、ごみ袋の中とはいえリハビリパンツ。使い終わったものを、ポリ袋に入れるように、ご指導申し上げているがそんなことは聞いちゃいないわけだから、普通にそのまま入っていて、それで匂いが強烈になってるってこともある掃除機も最近吸引力がだめ?ってかんじでもしかしてごみ詰まってる?と、覗いてみたら、紙パックがパッツン・パッツンになってたので替えた。散らかっているリビングも片付けて、干すべきものは干して、タオル類は乾燥機能にお任せして布団も上げて(普段は万年床)掃除機掛け捲ってそんなこんなで、義理家で三時になってしまった。それからママさんちへ移動して、七時過ぎまで夕食後のお着替えまで付き合って、ボランティアさんのお帰りになる八時に間に合うように再びの義理家。宴会が「終わったと言うトドからの連絡で姑一人置いて、荷物とトド親子を(←同列?^^)引取りに行った。この時点まで姑はやっぱり着替えておらずボランティアヘルパーさんによればデイからの帰宅後、三度トイレに入っているらしいけどリハパンは満タンになっていた。明日のお着替えなども整えて、洗濯物なども取り込みそれだけ済ませてやっと帰ってきた。で、宴会料理を食べてきたトドは、「お茶漬けない?」ってことで一通り食べたら「気分悪い」って寝ました。誰も強要してない夜食。だから太るんだよ。トドも連日のお泊りの後でお疲れさん私もお疲れさんの一日。書いていると眠くなって来た。(-_-)zzz
2008年01月27日
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テレビを見ながらママさんと ロイヤルミルクティーなんつうのを飲んでいると テレビの中の人が言った「三番」 という詞にママさんが食い付いた。 ママさんは 「私は三番なの?」テレビの中に聞いている… 「どうして分かるの?」 …………どうしてだろうね( ̄・・ ̄) 「あーこれね」 なんか三番と言われる由縁に心当たりが? 「ここに3つ点がついてるからね」 ………そうなんすか?( ̄∀ ̄) ママさん自己完結。┐('~`;)┌
2008年01月27日
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このドラマに嵌っているのは私だけではなく、トドも金曜日からのお泊りお仕事に出るとき「録画しといてや」と言い置いて出かけた「四国では放送ないかも知れへんし」トドも再放送番組だと、思い込んでいる様子。四国でもちゃんと放送はある、ってことでネットで検索して知らせたら、ホテルで見る!ってことだった。忘れてるといけないので始まる直前にをかけると、出ないまた・・変なところへお出かけ?疑惑もありな~んだと思っていたら折り返しかかってきて、「見てるで、これから見るから、終わったら電話するわ」って、夢中そういえば、今日舅と出かけた病院の待合室でやはり親の付き添いで来ていると思しき若いご夫婦が「SP最終回だよね、録画してきた?関西では見れないかもしれないし」な会話を交わしており、ありますよ、11時半から8っチャンネル言いそうになったどうやら嵌っている人が多いらしい私も流行物に乗ってるって事で、ちょっと嬉しい。で、最終回かと思いきや、4月にスペシャルそこまで待つのかでも見逃すのは絶対嫌だってことで、携帯のカレンダー昨日でアラームセットした。さっそく公式サイトをチェックすると、DVD発売だって買いか?なんか必死な自分に笑えるで、今日のドラマ内容は未消化でいかん、いくら2時間枠に引っ張りたいからと言ってあんなに思わせぶりってどうよ、視聴者を弄ぶんじゃないよっといいつつ、弄られているのであった。どーなるんやろ、この先・・・・つづく・・・
2008年01月26日
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ちょっとした不調にも、病名をつけたいPさん(舅;省略形)去年の暮れにヘルニアで入院する前後から、自分で自分に愛想がつきていたらしく(周囲はとっくに愛想が尽きてるけど)これはおかしい!認知症になったと思うと言い出した。確かにおかしいけど、今に始まったことぢゃなくお若いころから、相当におかしいって言う自覚は相変わらずない。年末に姑の通院に脳神経科医院に出向いたときにPさんのMRI予約を取って、それが今日の一時から、ってことで朝から「ポポ子さんは今四国?」という電話が数度かかって「いえ、自宅です」「新年会じゃないのか」「それは先週です」またかかってきて「新年会だったよね」「あの今週はトドさんだけ、お稽古ですから」要するに病院へ行くタクシーを頼むべきか私が送迎するのか、確かめてるって事らしいさらに「お母さんはどうする?」好きにしてくれたらいいけど・・・「お母さんを連れて行くかどうか、どうや?」お母さんが行きたいようなら、ご一緒できます、お母さんの意向次第でお留守番なさっても良いですしどちらでもいいですよ、一言だけでは返事にはならないらしくて何度もうるさい。これで認知症ってことになったらこれまた否定せず?お相手しなくてはならないわけ?どのみちメンドクサイので、舅の否定は基本してないんだけど・・・姑自身が出かけない、といったらしく迎えに行ったらPさんひとりが出かける準備をしてた。またスリーピースのスーツ。(ーー;)まぁ良いけど首から下はそれなりに外出用になってるけど頭、逆立ってるし、目ヤニついてるし、なんでだか、喉もとの髭が長く伸びたままだし姑相手に「おとうさんって、おしゃれ?だけどなんか抜けてますよね」姑にバカ受けた。おしゃれだけどなんか抜けてるPさんと病院へ出かける直前に、姑の診察券も持参してもらい、お薬だけ頂くことにした。で、病院の前で舅を下ろし、駐車場で車を止めてから院内にはいるとP、受付で姑の薬を貰うことについて、なんだかあれこれ方向違いの説明をしているこの辺の口下手?加減は、どうしたもんだろう・・・どうしようもないけどうちのママさんのほうが口は達者だ。ママさんの場合は嘘ばっかだけど・・・もぉ、まともな家族が欲しいよ。んで、二年ぶりのMRIなので、問診表を書くのだけどまぁいつものよくある風景として、質問項目にあがっていないあれこれ気になるPさんは、問診表以外の話を私にせっせと振ってくる「おとうさん、検査の時間過ぎましたけど」言ってみた。看護婦さんが痺れを切らして、問診表のないように即して質問し始めたけどあきらめて途中でやめてたスーツ着てるし、ネクタイしてるし着替えるのも、結構・・・時間かかるし・・・TPOを間違ってると思うけどね。言っても無駄だから、もう言わないの。ぼそっと、「意味不明の行為が増えまして」とつぶやくと看護婦さん、激しく頷くのであった。でね、検査の結果、ですが数箇所に脳梗塞がアル、のだけど、それは二年前と代わっておらずかわったといえば、脳全体がやはり萎縮しているけど、それは年齢相応の、老化現象。だから、治療とか投薬とかの対象になるものではなくつまり、なおらない。Pさんは、なおらない、と聞いてショックを受けてはいるけどそういうもんでもない・・けど同時に計測された脳の血流は、その年齢としてはすこぶる良好。なんだってさ、長生きしそう。(ーー;)お医者様から、「物忘れについてはこまめにメモを取ること」と言われたけどメモは綺麗に美しく残さねばならないPさんなのでせっかく取ったメモを整理の段階で美的配慮に基づき廃棄してしまったりするメモの意味、ないの。検査の後、診察待ちの間に、金曜日にお弟子さんが持っておられたカセットデッキの音がよいと言う話が出てそれを買ったお店に立ち寄りたい、ってことではいはい、覚悟を決めてお付き合いをしている今日なのでお連れした。ら!なんとPさんの一番お弟子さんが、先生が欲しがっておられた件(くだん)のラジカセを調べにいらして、遭遇。お気に入り一番お弟子さんが、自分のために時間を割いて~~~大感激のPさんは、「コーヒーを飲もう」ってことになったけど、そこは電気屋。大型電気店だけど、喫茶室はないのね。ないといっているのに、お店の人に再度聞き、それも数人にないものは、ないんだけど場所を移してお茶、ってことにしてPさん、お弟子さんと、三人で、地獄のティ~タイム。今日の夕食お弁当は、Pさん苦手のホッケの塩焼きでどうも、今まで美味しいホッケにめぐり合ったことがないらしく苦手だとのことで、断っているので食べるものないし、まぁなんかおつくりしましょう、って思ってたらこういうときくらい、美味しい外食、をご希望で、姑も連れて出かける、って言う・・・。ん・・・夕食おつくりして、食べていただいて、お着替えしてもらって引き上げるつもりだったけどお二人で夜の外出は危険だからなぁ付き合わなきゃだめかな・・・と思って覚悟を決めティータイム中に散髪に行こう、と思い立ったPさんを行き着け散髪屋さんに送り届けて一足先に義理家に戻って、姑と待っていたら散髪を終えたPさんが「あまりにも寒いので、お母さんを連れて出るのはかわいそうだから」買い物をしてくると言う電話がかかった。お鍋にする、って言ってる。この時点で、今日はもう、最後まで付き合うっきゃない、って腹をくくっていたんだけど姑が何度も「ポポ子さんの家の用事はいいの?」台所に山積の食器を洗っていると、そう言う。「トドちゃん(チャン付け)帰って来るでしょうし」要するに早く帰れっと、息子はどうするんだっと、連発。Pさんが帰ってきてからも、連発。その都度、息子は今日はお泊りで、嫁は一人で食事をしなくちゃならないからかわいそうとPさんが説明するけど、しばらくするとまた連発。だんだんPさんも言葉も声も荒くなるしで、「今日は帰りますね」って事にしてラッキー♪な結果になった。Pさんは姑に「そんな追い返すような事・・」と怒り顔。いや、そのほうが私は助かる姑の言うことをきつく否定せず、心優しく思い込んでいる通りにする嫁。会話の成り立たないそれでも愛する妻との二人鍋。Pさんは、適当に愛する妻に不満をぶつけつつそして今夜も、おそらく愛する妻は着替えもせずに眠るのだろう。でもこれでいいのだ。(^_^)v
2008年01月26日
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今朝からトドが二泊でお稽古に出かけてる。そして今日はママさんの通院日、だったので、デイサービスをお休みして朝からママさんととっぷり遊んできました。病院はいつもと変わりなく、変わりないことがありがたい。主治医にも「今年はおかげさまで今のところ穏やかで・・・」去年は盛りだくさんだったから・・・病院の食堂でいつもの通りお昼を食べているとこの通院のために、早朝80キロを往復していたことやこの後、パパさんの入院している病院へ立ち寄って見舞ったことなどがいつものように、今日もそうであるような気がする。これからパパさんに会い、ママさんを送ってく・・・そんな今であるような気が、する。なんて感慨にふけっていると、ママさんがランチのスープをこぼしそうになって我に返った。(笑)お食事を済ませ、とくに申し出はなかったけど、車椅子用トイレをお借りした。と・・・・ママさん、キバッテル?(@_@;)めでたく快便のママさん。アワアワを持ってこなかったので、ウォシュレットのお世話になってすっきりさっぱり。このところ睡眠不足で、実家に連れて帰っちゃおうかなと思っていたけど、それでは私がママさんをほったらかして寝てしまいそうなので大き目のショッピングセンターが隣接しているJR駅まで移動してウロウロ今日は寒いので、外を歩くというのは良策と思えなくて、かといって、せっかく一緒に居れるのにお部屋でじっとしてるのも、なんだしね催し会場でやっている婦人衣料の展示会を見たいとママさんが言うので出向きなんか欲しいものアル~?と聞くとウインドブレーカーと、今着ているコートの中間の物が欲しいって結構まともなお返事。探してみたけど、該当するようなものがなく出口近くで、よさそうなのを見つけて試着させてもらった。ママさん愛想が良いからさ、お店の人も、最初はわかんなかったみたいだけど途中で、あれ?って思ったりしたみたい。テンションの高さが普通じゃないし・・・(;一_一)で、試着してみたら意外と、いいじゃん、ってことでお買い上げ「パパに請求してね」って言われて・・・・そうします?(^_^;)店員さんがお会計をしつつ、包装してくださっている間に自分の上着を着用したママさんは「買ったとたんに着て帰るなんて、笑われないかしら~」あのね、今着てるのは、もともと着てた、上着。「こんなのが欲しかったの」なんていってるそれを、このところ普段いつも着ているわけで・・・・(^^ゞその後も、引き続きウロウロしていたら、私がちょっと欲しいかな・・・と思うコートを、見つけちゃった。ママさんが妙なテンションで「買えば~買っちゃえば~、」無愛想な店員さんより、おすすめ上手なので、買っちゃった(>_<)「おそろいだし」って言ってるけど、お揃いじゃないし(^_^;)なんだか、どこまでわかってんだかなんなんだか・・まぁ、ええか?ってことでさらにあちこちのお店を覗いていたらトドのお弟子さんだった方に遭遇。この方はママさんより十年のお姉さんなのだそうで、ってことは・・・今年89?一昨年までお稽古にいらしていたけど、お家で転んでお怪我をなさって、それをきっかけにお稽古をやめられた。私たちが結婚してすぐのころから、お稽古にいらしてこの業界の右も左もわからなかった私に色々教えてくださったりして、可愛がっても頂いた。今もとてもお綺麗なおばあちゃまなので、この方のように年をとりたいものだなといつも憧れを抱いているお相手。ママさんは初対面だったんだけど・・・・そうは問屋が卸さない「お久しぶりでございます」なんか言ってしまうし「全然お変わりなくて」ってだから知らないだろうって話で私の実母が怪しいって話は、聞こえておられる方なのでそれなりに相手もしつつお話ししてくださって、どうもです。m(__)m丁寧な挨拶ぶりと、それなりの慣用句が、うまくマッチする相手ばかりではないのよね(^_^;)お昼からのんびりゆっくりとはいえ、ショッピングに歩き回り途中でお茶も飲んで、夕食前にホームに戻ってトドも帰ってこない日だし、退去勧告の出る9時までテレビなど見ながら、ママさんと過ごしてきました。よく笑った一日、ママさん、お疲れさん。明日は舅の病院に付き合う予定なのと、自分ちの用事も溜まってるしでママさんには会わない予定。ごめんね、また日曜日ね。すまなさとともに、ママさんのグレードアップを感じる一日でありました。
2008年01月25日
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このところ株価暴落、これからも下落の一途?乱高下も考えられるとの事差し迫って売る予定もないので、下がってきたら買いかなと、ぼんやり思っていたけど阪急ホールディングを持っていたら合併してめでたく阪神阪急ホールディングになった株この数日でも乱高下、といえる。400円を割るのか?割るなら確実に買いだな・・・・我が家の仕事はおかげさまで景気に直結して、影響が出ることは少ないお稽古事のお弟子さんたちは、おおむね高齢の方で現役でお仕事をしておられる方は少ないだから・・・影響は時間差で出る。いつごろから影響が出るんだろう・・・どの程度、ダメージが予想されるだろう・・・持つべきは、株以外の金融商品?マスコミって・・・なんか不安感をあおってない?不景気になるぞー大変だぞーっていわれてる気がするけど・・・そうなの?(@_@;)
2008年01月23日
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お鍋磨いてから、ママさんのところへ今日はお風呂の日なので、三時にデイサービスから帰ってすぐにお風呂に入っているはず4時ごろに到着すると、お風呂から上がってすっきりしたママさんのはずだった。ちょうど施設主治医が来ておられて「お変わりありませんね」など、のやり取りがあってふと見るとズボン・・・濡れてる・・・ありゃりゃ・・・ヘルパーさんが「ありゃ~、お手洗いに行きましょうかって言ってたんですよ」なんて言ってる。間に合わなかったってことなのかな?それにしても、カミパンの容量を超えたのか・・ともかく、お部屋に戻って、お取替え。普段はカミパンにパットもプラスしているはずが、カミパンonlyだったので、あふれちゃったのか?お着替えをしながら「ポポ子の声聞いたら安心して出ちゃった」喜ぶべき?(^_^;)お取替え作業の間も、ずっとおしゃべりしてるママさん「パパがね・・・」なんだかお部屋のお道具のことで、パパさんがあれこれ提案をしているらしい(^^ゞしょうがないねぇ・・・「そうなの、しょうがないの」まったく・・・・(笑)トドが夕食を自宅で取る予定だったので、ママさんの晩御飯まで付き合って、今日は帰ってきた。また明日ね。今夜もパパさん、ママさんのところに出るのかな?(@_@;)
2008年01月22日
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今日、義理家へ行くと、なんとも香ばしい・・・というかいつもと違う意味で、匂いが充満してる。なんだろう。。と思ったら思いっきりお鍋が焦げてた。「お舅さん、また焦がしましたね」「そうなんや、また焦げてん、料理するときは、片時も離れたらアカンねんなぁ」片時も?・・・というより、ここまで焦げるにはかなりの時間がかかったと、思われ・・・過去に数回、私が作った野菜スープが、舅のお気に召したようで自分で作ろうとしているのだけど、鍋の中の野菜は、大ぶりで見た目、浅漬け?っぽい。このまま甘酢にでもつけて、ピクルスにでもしようかと思ったけどなべ底側はすっかりしっかり焦げ付いてるし・・・舅の理想は、料理上手な男、ってことらしいけどセンスないないけっきょくやっぱり、焦げ付いた鍋をまた私が磨きもともとよりもしかしたら綺麗になりました。磨いている傍らで、舅が「5千万でね」と言い出した。なに?5千万?って?それ・・もしかして・・・家の値段?と思っていたらやっぱりそれは、近隣の中古マンションの売り情報。「とっても広いねん」「へぇ~そうですか~」適当な返事をかえす。「トイレが二つあるらしいねん」「ふぅ~ん、揉めなくていいですね」生返事。・・・同居とか、視野に入れて物件探してるのかな?「古いから安いねん、震災前から立ってる物件らしいから、あかんな」同居できない(したくない)理由は、それではないけどね。とは言わず「震災前から立っていて大丈夫だって事は、耐震に問題ないんじゃないですか?」と言ってみる。舅の顔が明るくなった。同居への望みがあると思っているらしい様子。あえて、私が却下する必要はない、同居に否定的なのはトドなのだ。この先姑の介護が難しくなって、自宅で二人で暮らせない、ってことになったら、特養に入れていただくつもりで、今のケアマネさんとも話がすすんでいるし舅ひとりになっても、同居するつもりは、私にはもちろんないけど、トドにもない。同居して半端に仕事に口を出されるのは、トドも困ると思っているし実際、生活が不規則で、深夜、家に帰ってきてから私も含めて仕事、なんていう生活パターンに舅が加わるなんて、考えられない、と思っていることを私は知っている。でも、即座に否定はしない私。だって、心優しい嫁だから(笑)同居を断るのは、実の息子になるわけです。嫁は同居に前向きなのに、息子に否定される。(^_^)vというか、舅にはこの手の大きな買い物をする能力は、ないので安心。夢物語で終わる、と思われるけど万が一、トドが変に親への愛情を示したくなるなんてことも、なくはないトドが同居に踏み切らないように、上手に立ち回らなくちゃ(^_^)v確かに、同居すれば、掃除も洗濯も、食事のしたくも楽になる。トドが悪所へ出かける頻度も下がるだろうけど悪所、行きたいわけだし、トド、同居しないと思うよ。どっちにかける?(笑)
2008年01月22日
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また…焦がしてる。
2008年01月22日
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最近このブログに嵌ってる。こちらは義母さんがお大変な方らしく、我が家は誰とは言わないけど、義父が大変な人。(言ってるけど)世の中色々あるんだな~とかとりあえず、義父が主婦でなくてよかったなとか、癒される?です。 珍しく、テレビドラマに嵌ってる、といっても再放送らしいし深夜枠。しかも最初から見ておらず、来週は最終回。放送時間が微妙に変わるのを、2分前に携帯の目覚ましをセットして見逃さないようにしている。で・・・何チャンネルだっけ?毎回忘れてる(笑)え?再放送じゃないの?それもよくわからない・・・これで嵌ってるといえるのか? そして、これいいよアワアワ洗浄剤、お体用だけど、デリケートなところもOK。ママさんの夜のオマタケアには欠かせないアイテムです。まあこさん、見てるかな?(^_^)v
2008年01月21日
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本年二度目の新年会。トドを先に会場へ送り届けて、玄関でUターンして義理家に向かった。前日、着物の準備を万端整えておいたので、舅は迎えに行くとすでに着替えており助かりました。姑もデイサービスに無事出かけているみたいだしと・・・・衣類を入れている籠を見ると、ジャケットが残ってる。今日は極寒、オーバーでも着ていたのかな?と思ったけどオーバー・・残ってるし・・・なに着ていったんだろう?(@_@;)と思ったけどデイのお迎えの方が何か見繕って外出しているだろうから深く心配するのはやめた。舅と家を出ようとしたところで、最近新しくした洗濯機から、洗濯終わりましたサインの「ピー」干さなきゃ・・・ってことで、会場を整えてから義理家に戻り、洗濯物を干そうとしたら舅のパンツ三枚、ズボン下一枚・・・・え?これだけ?ともかく干して、ほかに洗うものは?ないのか?ないわけがない、あるのよねってわけで、姑のパジャマ上下、前日着用衣類、舅のパジャマ上下、ついでにその辺のタオル類を放り込み、洗濯乾燥開始スイッチを入れて辞去。寒い日が続きそうなので、実母用にもう少し厚手の下着が欲しいかなと思い買い物に立ち寄って、一旦帰宅。車検と一緒に修理もお願いしている愛車の引き取りに出かけ、代車返還ママさんのところへ立ち寄る時間がなくなった。日曜日はディラーも混むんだ。いつもなら、夜までデイサービスで預かってもらい、夕食も済ませて待っている姑を、私が迎えに行くのだが今日からはボランティアサービスの方に夕方から付き合っていただくことになってその一回目、なので、最初しばらく同席することにしていた私は、また車屋さんから義理家へ戻った。なんか・・・無駄にうろうろしてる。4時半ごろデイから帰ってくる姑に間に合うように戻ったけど5時からお願いしているボランティアさんが来られても、姑がまだ戻らない連絡ミスの可能性もあるので、デイに確認をしようと5時15分に電話をかけるとその直後帰ってきた。これからボランティアさんは6時から来てもらうほうが確実かと思ったりする。7時半ごろ会場ホテルに車を入れて、宴会場に顔を出し冷たい雨が降ってるし、近い距離とはいえ着物で歩くのはいかがなものかいや、体を気づかっているのではなく、着物の始末が心配なのとは言わず、トドに宴会終了時刻の見通しを聞き義理家に戻ってボランティアさんを送り出し、宴会終了時刻にまた、ホテルに戻ったのだった。この会場、義理家とは徒歩・・・5分くらい車で義理家マンションの雨のかからない駐車場まで乗り入れてお舅さまと、トドに降りてもらい、近くのパーキングに車を入れて、本日何度目の義理家?と思いつつ後部座席を見ると、舅のカバンが残ってたので、持って行った。新しい方に馴染まなかったのか、夫が仕事をしていると思うからか夕食を済ませてもパジャマに着替えないといっていた姑なのでいつものとおり、トイレへ誘い、ズボンもパンツも全部剥ぎ取り・・・やっぱりカミパンに用を足している。取り替えて正解。細部にわたってチェックしたわけではないけど、カミパン、ちょっと一部、色が濃い?でも清拭は失礼して新しいカミパンと、パジャマを着せてトイレを出て寝室に入るのかなと思ったら、台所の椅子に座るというそこで上半身の衣類も剥ぎ取り、パジャマを着せた。任務終了、ってことで、翌日の衣類の準備も出来ているし100均で買ったのに300円だった重ねられる籠二つに、姑のパジャマと清拭タオルを入れて何度に収納し、その旨ヘルパーさんとの連絡ノートに記載して二日分の夜のセット完了。明日はパス、つまり今日、月曜日義理家へは行かない。やれやれ・・・
2008年01月20日
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明日の新年会に着物を着用する舅とはいえその準備がこまめに出来る状態ではないためやっぱり午後から義理家へ行った土日は夜のヘルパーさんもお願いしていないし・・・夕食の時間も早い義理家なので、食後のお着替えも済ませてから、ママさんのところへ向かうつもりだったと、新年会に必要な毛氈を実家に置いていることを思い出し取りに行かなきゃ・・・舅は翌日の新年会の「めくり」の用意に集中していてそれは毛筆で、お弟子さんたちが演じられる演目を書くのだけど是が非でも必要なものでもないんだけど・・・命より大事な作業だから仕方ないそのための紙が不足だとかで、駅前の文具店まで買いに遅めの夕食をお二人が終えられたところでといっても、まだ6時だけど・・・トドから帰るコールえ?今日は夕食いらないって、遅くなるって言ってたジャン!!だからこの後、実家経由でママさん回りの予定を立てていたのに・・・ともかく、毛氈を取りに回るので、家で食事の準備は出来ない旨伝えたら実家近辺の駅前まで、移動してきた。めずらし・・・今までなら、間に合わない時点で怒ってるでしょ?自分の親関連ともなると、寛大ですことそのまま怒って、寄り道して帰ってくれたら、ママさんのところへ行けたのにでも、移動に無駄がないように考えることも、やろうと思えば出来るんやね。私の実家関連のときは、そういう能力は発揮されなかったけどね。言ってみた。大きなトドが、小さくなり、一応反省してるらしい。反省したからといって、ママさんとの時間が作れるように配慮してくれるなどという高等手段は思いつかないらしく相変わらず、相変わらずなのである。
2008年01月19日
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これ、イングリの住まいの近くのコンビニ弁当 ご飯をその都度、お好みに合わせてよそってくださるシステムらしくうっかり「大盛にしますか?」という問いかけにうなずくと、こういう結果になるらしい一度ならず、二度三度、うっかりうなずいているらしい河童。また、うっかり大盛になっちゃったのか?あきれつつ、かねてより疑問の、蓋は?どうすんの?ある日愚弟は姉の疑問に答えるべく、蓋をした状態を報告してきたのであった。これ、当然のことながら、浮いてますよね、蓋。だから、上からサランラップで、ぐるぐる巻きにしてあるらしい。こんな話をしている河童ちゃんも齢(ヨワイ)40。私たち姉弟は、40の坂を越えるあたりから、太る運命ではなかろうかと思う今日この頃いつまでもこんな弁当食ってんじゃねぇぞ~っていうか、いい年して何の話で盛り上がることか・・・(^^ゞ
2008年01月19日
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ママさんがお膝に抱いているのが、ゴディバ熊。これ、チョコレートを買おうとして、「テディベアゴディバ」というものを買ったらチョコではなくぬいぐるみが来た・・(@_@;)食べられへん・・・やんか・・・とは思ったものの、手触りが柔らかで、とっても気に入って、車のお供にしていたらママさんがこれまた気に入って、以来ママさんと暮らすようになって久しい。足の裏にもゴディバ、と書いてあるのでもちろん名前は、「ゴディバ」です(*^_^*)皆様、チョコを買うときには、気をつけましょう。(^^ゞ
2008年01月18日
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17日の夕方、20日の日曜日からお世話になるボランティアさんが、顔合わせと打ち合わせに義理家に見えた。今月の後二回ある日曜日に、義理家近くの会場で行われる新年会のためこれまで、こういう行事のときはデイサービスの延長を頼み夜まで預かってもらっていた姑を、普段のとおり夕方に義理家に送り届けていただいてその後の時間をボランティアさんにお願いして、夕食を一緒にとってもらいながら、8時ごろまでお相手をしていただくことになったのだ。そのための打ち合わせといっても、17日の時点では舅も居るわけで、正しくお願いしたいことを伝えることなど、もちろん出来ない。不必要にあれこれ用事を頼むというか、普段いかに自分が妻を気遣っているかをとうとうと述べてはいるもののそれはちょっと聞けば不思議な話だったりすることは、ちょっと介護のわかる人にはわかる話で早い話、舅がいかに変な爺さんであるかを知っていただくことに結局はなる。という打ち合わせ。なので、本来お願いしなければならないことについては、今回は当日、最初の一時間ほどを私が同席させていただいて、ということに、やっぱり結局はなるのであった。17日、午前中で仕事を終えるトドにも同席させて、夕方から義理家に行っておりあわよくばそれを片付けてからママさんのところへまわりたいなと思っていたけどそれはかなわず義理家へ向かう前に、先ごろ見に行って面白かった織田君の「椿三十郎」に感激をし本家三船さんの「椿三十郎」のDVDを数日前に入手していたことからトドが「お母さんも好きな映画やから、皆で見よう」という提案を突然。晩御飯も一緒に食べたらエエやんか、とは言うものの宅配お弁当は、前日の朝前にキャンセルしなければならずお着替えのヘルパーさんも、当日の朝にはキャンセルしなければ失礼なのでもありそんな直前のキャンセルはいかがなものかと進言したにもかかわらず珍しく母親へのサービスを思いついたことに固執したトドの言い分を通すことにした。つまり、夕方の打ち合わせ後、それ以前に届いていたお弁当を両親は食べ、お着替え担当のヘルパーさんのいらっしゃる前に、私たちが一旦義理家を退去して、近所で軽く食事を済ませ、映画鑑賞に欠かせないポップコーンとコーラ、などを買い込み再び義理家へ行き映画鑑賞会を開催したのであった。その予定で義理家を辞去したにもかかわらず、当然のことながら舅には何のことかわかってはおらず、当然のことながら、お着替えのヘルパーさんによってパジャマに着替えていた姑はすでにお布団に入っており「映画みます?」と聞くと、這い出してきたのであった。紙コップ(これも買って)にポップコーンを分けて入れて「え~オセンにキャラメル、ポップコーンはいかがっすかぁ~」といいながら姑に渡すと、嬉しそうに笑っていた。映画は「覚えていないわ」といいながら、要所の記憶はあるらしく楽しんでみていた姑。舅のほうが「なんでや?」とイチイチ説明を求める。やっぱりオッパッPなのであった。この日は、映画を見て終わり、それじゃ、お休みなさいませ、で、私たちは帰ったのだった。そして金曜日、いつものデイサービスに行った姑は珍しく強固に入浴を拒否し、緊急連絡が私のところへ入ったのだった。火曜日に契約をし、水曜日からお着替えのヘルパーさんの手によって、オマタの清拭を受けている姑。おそらくそれには、姑は大きな抵抗感を抱いているであろうと思われそれが、一番心安い場所であるデイサービスで、入浴拒否になって現れたと、思われる。知っている人とは温泉に入るのもいや、といっていた姑。それが、一番恥ずかしい下着の取替えを、見ず知らずの他人にお任せになる。しかも、オマタを拭かれる。そのストレスたるや、かなりのものであろう事は、予想の限りトドは、「一番嫌なことやろうな」と感慨深げだが、かといって自分では管理できない姑なのだ。お人に頼む以外には、ない。金曜日は結局すったもんだの末に、入浴を果たしたので、この日の清拭は見合わせてもらうべく、ヘルパーさんとの連絡帳にその旨お願いをしておいた。抵抗するようなら、清拭は見合わせていただく方向で、この先も様子を見ようと思う。ということは、汚いときは汚いまま、カミパンだけは取り替えてもらうが、姑は匂うだろう。不潔なままというわけだ。でも、私はかまわない。実母はすでに、私やヘルパーさんのお世話になることに馴染み、その都度「ごめんなさいね、こんなことまでしてもらって悪いわ」と言いながらもオマタなどの清拭でお世話になることに抵抗することはない入浴を促されても、拒否することもない。感謝の言葉も出るので、ヘルパーさんたちにとってもお世話していただきやすい相手、になっている。それだけ認知症がすすんでいるということだけど・・・・姑はその辺の意識がまだ、クリアなので、辛いだろうとは思うけど仕方ないもん、と私は心痛まず、お姑さんに清潔にしていただきたいですもんね、なんて言ってる。その実、私はひどいことをしているなとも、思わなくもないけどそれを自覚していても、臭い姑はごめんこうむりたいのだ。実義の違いといってしまえばそれまでだけど、お姑さん、ごめんね、とはあまり思わず、言葉巧みにいじめている。このいじめ、親切に端を発しているので、舅も私に感謝している。姑は、本当にかわいそうである。ちなみにトドが映画鑑賞を提案してきたときにみるなら三人でみれば?私はママさんのところへ行きたいしあなたはこういう楽しい事を、私の実家にはしたことないよ、と言ってみた。さらに、こうやって、ママのところへいけなくなればなるほど、私はあなたたの両親に対して、憎悪が募ってるんだよ。と言った。それでも三人で見るとは言わないトドに、楽しい映画鑑賞の準備をし、楽しく拝見する時間を作った私はとことん、悪人だ。そして大嫌いな義理家に、今日も行く。親切にすればするほど、大嫌いになっていく。
2008年01月18日
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危険運転の定義お酒を飲んで、車を運転してはいけない、違反である。ということになっている以上、お酒を飲んだ状態で運転しても検問に引っかからなければ良いんだとか、自分は大丈夫だと考えて運転するその時点で、その運転は危険運転だといえるのではないのか?と思うけどね。飲酒運転は運転者本人の意識で、いくらでも避けられることだ飲む予定がなく、車に乗ってきてしまったなら、公共交通やタクシーで帰るという方法もある代行運転を頼むというシステムもある。それなのに、あえて自分で運転をして乗っている、これはもう、確信犯だといって良い。自らすすんで犯罪を犯しているわけだから、危険だろうと思うけどね。ついうっかりという犯罪ではないよ。むしろ、酩酊してその判断もつかないほどの状態になっていたなら、もちろんそれこそ、危険この上ない危険運転なわけだけどある程度正常な判断が出来たであろうから、危険じゃないっておかしくないか?私はクリスチャンじゃないけど、彼らは、軽い刑罰だと、またやるんじゃないの?運が悪くて見つかった、運が悪くて事故になった、運が悪くて相手が亡くなった。そんなもんじゃないぞ!事は命にかかわることだぞ!飲んだら乗らない、ってことになってんだからわかってて飲んだら、わかってて乗ったら、むしろ重罪だろう。と、思うけどね。
2008年01月17日
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楽天で日記を書き始め三年前・二年前・去年・そして今年も、またこの日が来た。去年までと違うのは、この日の話をする相手の父が、今年からは居ないこと。同じ体験をした家族が、一人いなくなった。今日は阪神大震災の日。規模も事情も違うのだけど、原爆が投下された日、その日に近しい親しい人たちを亡くされた方はその時間以前に、亡くなった方と語り合うのだと聞いた。その時間、それは亡くなってしまう時間。だから、それまでの時間、あの日のあの時間まで、を思い起こすのだそうだ。夕べも、その時間まで、大切な人を亡くされた深い思いを抱く人たちがそれぞれの思いを抱いて時を過ごしておられたことだろう。先日、飲酒運転の被害に会い、お子様を三人亡くされたご夫婦の、その裁判の判決がニュースになっていた中で被害にあわれたお母さんが命は続くものだと、話しておられたことを、印象深く拝見した。父母の父母がおり、またその父母がいて、そのまた父母がいて、私までつながった命があった。父は小さいころから病弱だったので、私たちに自分の命が受け継がれていることを、喜んでくれていたと、思う。私や弟から、その命がつながることを、父はきっと、楽しみにしていただろう。古い写真に見る一族の顔の中に、私につながるものを見ることも多い。その人たちから私のところまでつながっていた命が、私のところで終わりになる。私にはそのことが、人類として生まれてきた私の、かなわなかった汚点のような気がいつもしている。生物はすべて、その命を伝えるべき使命を持っていると思うから。子供がいないというのは、そういうことだと思う。選んでそうなったのなら、それはそういう選択をする理由があっただろう私はそうではなかった。そして、震災といえば、あの日はまだ、携帯電話を持っている人は少なく、家の固定電話にはファックスなどの機能がついたため停電になると使えず連絡をとる手段として公衆電話に長い列が出来たことを思い出す。今は携帯電話を持っている人が多く、普段、公衆電話を使うことは少ないけれど以前、携帯電話を持って出るのを忘れて出かけ、出先で電話をかけようとしたら、公衆電話が極端に減っているのを感じた。数年前のこの日に、帰宅支援マップをオススメする日記を書いているのだが公衆電話の場所を確認することは大切だ。さらに、コインでかけられる電話も、減っているのでそれも知っておいたほうが良いとおもう。カード類がなければかけられない、という公衆電話も多く、カードの入手がいざというときに間に合わないということも、ありはしないかと気にかかる。実家はもっとも被害の大きかった被災地の一つに数えられる地域で、復興には時間がかかった。ファックス機能のついた電話機だったため、停電になっている間実家の電話はつながらず三日後、大阪へ出て実家用に電源の必要のない電話機を買ったことを思い出す。そんな用意も、必要かもしれないと、思う次第です。あの日の朝は寒かった。その後の災害が夏場に起きたことを考えると、寒かったのはよかったのかとも思ったりする。食品の傷みが遅く、たとえばお風呂も数日入らなくても、汗をかく季節よりはしのぎやすかったのかもしれない。あの日の午後、義理家の無事を確かめて一旦帰宅した我が家では、電気はつながっておりテレビが見れた。実家近くの阪神高速崩壊の映像を見て、居ても立ってもいられず実家に向かう車の中で両親の無事を祈った。もう一度会いたい、無事でいてあれから12年、父が居てくれたことに感謝しよう。もしかしたらあの日、さようならだったかもしれない地域に、私たちは住んでいる。13年目にもなると、テレビなどの反応も、当日の朝から、になるみたい。昨夜遅くまで、何か映像を写さないかと思って、なんとなくチャンネルを回していたけどもう、そういう映像もなくなった。当時生まれたばかりの人も中学生になり、今の小学生は震災を知らない子供たちになった。今年から地元の小学校では、あらためて長く時間をとり、震災体験を語り継いでいくのだという。命の大切さを感じてもらえるよい機会でもあるので、大切に語り継いでもらいたいな。と同時に、あの年には直後にオウム事件もあり、サカキバラ事件もあった。多くの方が、自然の猛威に飲み込まれた直後に、人の命を軽く扱う事件が起きるなんて、とても考えられなかったけど・・・あの年はそんな年だった。「あの日亡くなった方に恥ずかしくないように」また自分にも問いながら、今年もしっかりと地に脚を付けて生きたいものだ。
2008年01月17日
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ヘルパーさんや皆さんに召し上がっていただけるようにと思って選んだお土産を持って二日ぶりにたずねたママさんは、ご機嫌さんただ、パパはどうなの?攻撃が、いつもに増して頻繁。これは二日尋ねなかったことで、不安感が増しているためかと、つい思う。「こんなに長い入院は珍しいから」といわれると返答に詰まる。もう退院して帰ってくることはない父なのだ。「あとどのくらい、なんだろうね」と聞かれるといつものとおり「お熱があるからね、お医者様が心配して、引き止められてるのよね」というと「そうね、いろいろ次々、病気持ってるもんね」なんて言って、それなりに納得している風情のママさん「看護婦さんの話では、あと一週間くらいじゃないかなと思うけどさ、ほら、お医者さんはいつもぎりぎりまで、はっきり言わないでしょ、だからいつまでかまだわかんないけどね」と言ってみる私。「看護婦さんが言うなら一週間くらいかもね」とママさんは期限が決まると安心するらしい。「病院ではまたえらそうにしてるんでしょ」なんて言ってる。「そうだよ、お得意様だからね」と言ってみる私。「んもぉ、病院でお得意様だなんて、やだわ(笑)」これまでの父の入院生活で起きた、面白かった話などを繰り返しママさんと笑いあう。でもね、もう、パパとママが一緒に暮らすことは、ないの。ごめんね。トドが自宅で夕食を取る予定だったので、ママさんが眠るまでは付き合えずそれでも夕食後、口腔ケアをして、パジャマに着替え、暖かいカーディガンを羽織って、テレビを少し見てから「ちょっと隣のスーパーに買い物に行って来るね」といって帰ってきた。まだ、母とのこの手のやり取りに、私は慣れない。ごめんなさい、明日また、行くからね。明日も笑ってね。
2008年01月16日
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お昼ごろ帰宅したところに、義理家御用達電気屋さんから連絡が入り洗濯機設置完了との事。おありがとうございました。オッパッP氏はちょっとビビッテ使いあぐねているらしい話しがもれ伝わる。このまま使ってくれないほうが平和だったりもする。4時に、ボランティアセンターの方、4時半からヘルパーステーションの方、これから義理家の介護サービスに参入してくださる方たちとの契約がありまだ二日酔いでふらふらしているトドを少し仮眠させて、3時過ぎに出かけた。相変わらず書類にサインをするだけなのに、話がそれるオッパッP氏なぜかアルバムを見せ「お父さんお若いですね~」にご満悦。幼少期のトドの姿もアルバムにあり、「息子さんも変わっておられませんね」つまり幼児体型?(笑)頭でかいし、お腹まるいし・・・私一人にひそかに受け、トドは憮然としておった。(笑)そんなこんなで、明日から(つまり今日から)夜七時から半時間で、夕食後のお薬を飲んだかどうかの確認と、歯磨きなどの誘導、簡単なオマタの清拭とお着替えを、助けていただくことになった。気にはなっていたけど、手出しできなかった、と言うかしたくなかったオマタの清拭をお願いできることになってヘルパーさんたちには申し訳ないけど、深く感謝している。ただ・・・そのための準備が必要で、それは、言っても言っても決まった場所に衣類やタオルを収納できない両親のために事前に私が整えなければならず・・・その準備に今日はこれから義理家に出かけます。両親二人とも留守なので、その間に・・・ってことで留守の間に必要なことだけ済ませる、と言うスタイル。悪くない(^_^)vまぁ土曜日あたりに、収納場所を確保して、毎日出向かなくてもよいようにしたいものとあと少し、形を整えてお任せできる準備で時間をとられることになります。あと少し、がんばるぞ!
2008年01月15日
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四国全土で使われている言い回しなのかどうか、不明にして知らないのだけど今回の訪問地では、お弟子さんたちの間でちょっと席をはずすときなどに「行って帰ります」と言うフレーズを数度にわたってお聞きした。これは「行ってきます」と言うような意味合いで使われることが多い、とのこといい言葉だと、常々思っている。行って、帰る。帰ってくる前提で行く。なんだか、ホッコリ和ませていただきました。私もまた、行きます、帰っちゃうけど(*^_^*)
2008年01月14日
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前日最終の飛行機で四国松山入りして、早朝、道後温泉本館へ初入湯を果たしお着物に着替えて、いざ出陣。夜の宴会まで、ぶっ飛ばして楽屋のお世話などなどの一日。おりしも14日は成人の日、巷ではうら若いお嬢様方の振袖姿が闊歩している日。何が嬉しくて平均年齢の高い方々の、お着付けのお世話をしているのだろうかなどと言うことは少しも思わず?(^_^;)ともかく、無事に本日の催しも盛会のうちに終わり結構でございましたとさ。宴会も終わり、お手伝いをお願いしていた同業者の先生約一名と宿泊ホテルへ戻りラウンジで一杯、と言うことになった。洋服に着替えて、私も同席させていただいて仕事の話やら、本日の催しの話やら、で盛り上がる。ご一緒にいらしてくださっている先生は、かなりお強く、なんと、焼酎6パイを召し上がり、トドはカクテル3杯、私は5杯・・・あれ?多い?お話も盛り上がり、足元もふらついてきたので、お開き、と言うことになりお部屋に戻ったところで、トド、意識不明。気が張っていたのか、一瞬前までは結構しっかりしてたんじゃないのかよ。と思うんだけど、急いで脱ぎ散らしていた着物を片付けている間に、ベッドでぶっ倒れてた。(@_@;)スーツのままだと皺になるし・・・で、脱がせてパジャマを着せてといっても、トドは巨大なので、大変。四苦八苦しながら、これも介護?とこのところ、両母の着替えの介助などをしているために手馴れている自分に、なんだかうんざり・・しかも両母と違って、トドは、でかい。足で転がしながら着替えさていたら、力余ってベッドから落としてしまった。・・・・わざと?・・・まぁ私も酔ってるし、力加減が難しいしさ(^_^;)さすがに、ベッドから転げ落ちたトドを、ベッドの上に戻すなんて事は、どうにも出来なくこのままではこちらの腰が・・・危ない。たたき起こしてともかく自力でベッドの上に登らせて、やっとこさ、私も眠ったのでありました。やれやれ・・・そして翌朝、激しい二日酔いで、トドがトイレで悶絶している音で、目が覚めた。もう一度温泉へ行こうと思っていたけど、それどころではなさそう。私はといえば、すっきりすっかり酔いもさめて、さわやかな朝でありました。要するに、私のほうが強いって話で・・・いや、なにって、酒の話です。(^_^)v
2008年01月14日
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とあるお仲間ブログさんが、お嬢さんのクリスマスのお話を書いておられたのでちょっと思い出した話。私の通っていた幼稚園は、クリスチャンの系列だったのでクリスマス会は結構華やかだった。私は三月生まれなので、幼稚園では小さくて、そのころの一年は差が大きいので、四月生まれの人とは姉兄ほどの違いがあったのだと、よく言われた。実際私の記憶の中でも、幼稚園時代は、甘えん坊さんだったような気がする。そんな幼稚園でのクリスマス会であかんたれの私が、なぜかマリア様の役を頂いて、演じることになった。イエス様として、お人形を持ってきていいよ、といわれた私は当時一番の仲良しだった、黒いくまの人形を、イエス様役として連れて行きリハーサルで同級生に顰蹙をかったのだ。(^_^;)イエス様やのに、何でくま?何で黒?ってわけで(笑)子供って、ん?と思うような発想をするよね。うちの両親はそれをとても、面白がって見てくれていたような気がする。だから、幼稚園では即効で却下されたけど(笑)家ですぐに「黒いくまはだめ!」とは言われなかった。結局、それなりの赤ちゃんのお人形をピンチヒッターとして、一件落着したらしいけどそれはあんまり覚えていないのでした。タイガースタクシー(正確にはタイガースキャブ)にトドだけが乗っちゃったって話ママさんに愚痴った。半泣きで理不尽なめぐり合わせを訴え、地団太を踏まんばかりに悔しがっている私にママさんが「お年いくつなのよ~」48。。。もうすぐ9。。。のびのび育てていただいたおかげで、こんなことがこんなに悔しい大人になりました。っていうか、大人気ない?(ーー;)今夜から四国入りして、新年会やってきます。これから五回、各地で行われる新年社中会の一発目、新年会といっても、私が盛り上がっちゃうってわけにも行かない催しではあるけど普段お会いできない遠方のお弟子さんと、ご一緒することは楽しみでもあります。そんなわけで、この後ママさんのところへ行って、ちょっと遊んでから、出かけます。んじゃ♪え?義理家?絨毯買ったり切ったり、できるくらい元気なんだからさ自分で何とかするだろうよ、ってことでトドも了解済みで、この連休放置(^_^)v
2008年01月13日
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絨毯は切られていました。( ̄・・ ̄)
2008年01月11日
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磨いてあげました。
2008年01月11日
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鍋、焦げて真っ黒でした。
2008年01月11日
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トドだけがタイガースタクシーにご乗車実現、したことまだ引きずってる(ーー;)ほかでもない、タイガースタクシーは、私が見かけるだけで幸せを感じるとっておきアイテム。いつか乗りたい、タイガースタクシー乗れたら、車内の写真、撮らせてもらうネンと、いつかめぐりくるその日を、どんなに楽しみにしていたかその夢の乗り物に、なにげに乗ってしまうトドあぁ・・・私の人生はなんて報われないんやと・・・落ち込んでしまった。こんなことでと、おっしゃいますな(T_T)その導入当初より希望の星だった車なんだよ~~~~しかも、タクシー予約時に指定できないタイガースタクシーなのよぉ(T_T)トドが「そりゃ、ポポ子は自分で運転するから、タクシーなんかめったに乗らへんやろ僕のほうが確立高いやんか」そういうことなら、車売る!これからタクシーonlyにする!言ってもむなしい・・・あぁ・・あたしの人生って・・・なんなんや・・・(T_T)あかん、立ち直れへん・・・・・(;_:)今晩えべっさん行くさかい、車置いていこ、帰りはタクシーや・・・たのむでほんま・・・あぁ・・神様仏様、私も乗せて!
2008年01月11日
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こんなものまで、貰ったらしい(T_T)
2008年01月10日
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トドが、トドだけが、一人で乗っちゃった!(T_T) くやしぃぃ~ あたしのタイガースタクシーなのに なんでトドだけが乗るんだぁ? くぅ~っ!くやしぃぃ~!
2008年01月10日
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この前の深夜テレビ(だったと思う)で、お笑いクイズみたいなコーナーがあって(よくわかってない^^;)出題ものまねヒント「皆さんお元気ですかぁ~」だったのに回答者「アントニオ猪木!」正解は「井上陽水」そうなんです、数年前(ずいぶん前?)のCMで、陽水が「皆さんお元気ですかぁ~」とやっていてそれをものまねしてる人って多いんじゃないかと、私ですら思うけどそういえばアントニオ猪木も「元気ですかー!」って確かに言ってるし。(笑)なんか、つぼに嵌って、私に受けた。(*^▽^*)
2008年01月10日
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リビングの照明が新しくなり、洗濯機も新製品を導入することになりそれらは、トドと私がオススメをし、実際の話も進めて実現しかけているそうなると、何かやんないと治まらない舅が絨毯を替えていると言う。昨日はお稽古がお休みになったので家に舅がいるし、姑はデイサービスに出かける水曜日なので久しぶりに自分の家の用事をした。今日は舅はお稽古に出かけてるけど、姑は家にいて、ヘルパーさんや訪問看護師さんが見える日。明日のデイサービスにこの前失禁してお借りした衣類を返さなくちゃいけないし明日の着替えも整えないといけない・・・それに、姑はこのところ、着替えるときに背中を掻きまくっていて、痒いというので訪問看護師さんがいらしている時間帯に合わせて、みていただこうと思う。ので、行く、ので、すが・・年末年始の休業期間に、宅配お弁当を木曜日にもお昼姑のブンを一つとることにしたりしているのでヘルパーさんにそれを伝えるべくお電話をかけたら、絨毯屋さん?がきていて・・・というへ?(@_@;)よくわからないけど、それで便利になっているんならいいけど・・後で見に行くんだけど・・・すっごく・・・不安・・・・絨毯より、姑の着替えとかさ、やることいっぱいあるんだけどやるべきことはやらないんだもんね、危険なことはないんだろうなぁ・・・また返品したくなるような代物じゃないだろうね?今はフローリングの床なので、拭けば・・・たとえば失禁でも後は残らないけど絨毯だと・・・染み付くよ、においとか・・その辺、考えてやってんのかなぁ、考えてないだろうなぁ・・・何で絨毯なんだろう・・・・考えても舅の嗜好回路が理解できるわけがない、とわかってるけど、たまらん。んがぁーーー
2008年01月10日
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昨日は義理家関連で忙しく、夜も向こうで食事をすることになっていたので、ママさんに会えなかった。このところ、夕方義理家に居ることが多く・・・っていうか、一日に何往復もしていたりするのでママさんのところへ行くのは、夕食後が多い。今日も夕食後のママさんを訪ねた。「遅かったね~」とママさん「大変だったんだよ、お舅さんがさぁ~」というと「どっちのお父さん?」と聞くので「そりゃ、とんでもないほうだよ」と言っといた。「うちのお父さんはどうなの?」って聞くので「まぁこっちもとんでもないですな」というところころ笑ってた。今日はお食事がすっかり終わっている時間だったので、リビングにはママさんが一人で、テレビを見てた。ママさんはヘルパーさんに「ご挨拶して」というのでまた「はじめまして娘です」になる。(*^_^*)しょうがないねぇ・・・(;一_一)今日のママさんは、お部屋に上がるエレベーターの操作が出来た。出来ない日が多いので、本日は上出来です。お隣のお部屋の方のお名前が「おおや」さんなのでママさんは表札を見ながら「お隣が大家さんでね」この場合、ママさんは店子なわけで・・・借りているつもりらしい。ちがうねんけど・・・・(^_^;)今日は早めにベッドに入ったので、しばらく足先をマッサージしてきた。どうしても、足先が冷たくなるしお部屋は暖房が入っているけど、電気毛布使ったほうがいいかなぁ・・・マッサージしている間に、ホカホカしてきたママさんの足。同時に眠くなったのか、うとうとしてきたので「ママまだ起きてるでしょ?テレビつけておくね」とだけ言って帰ってきた。ちょっと気になる咳を二つ三つ、していたので加湿器をつけてきたけど、風邪、ひかないでよ~~~~~お休み♪
2008年01月09日
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義理家のリビング、ホテル並みに暗い照明だったのをやっと昨日、明るい照明に変えました。数年おきに、明るいものに変えましょう、と促しては失敗しやっと・・・・だ。ほんとに明るい、とっても明るいだから、汚れてるのがよくわかる(;一_一)今までよく、あんな照明の中で生活できていたもんだとあらためて思う。舅は、蛍光灯のあかりを毛嫌いしていて、それは・・・日焼けするから・・・だった。これから日焼けしていくんだな・・・来週の火曜日、連休明けにケアマネさんが新しい事業所の契約に、来られることになった。これは、夜7時から一時間、姑のお薬を飲んだチェックとカミパンの交換、パジャマの着替えなどのため入っていただくため。同じ火曜日に、ボランティアサービスの方も契約に来られる。舅と姑それぞれを区分変更して、二月から舅要介護1姑要介護3を取得したいと考えている。デイサービスに姑が出かける日は送り出しのヘルパーさん、出かけない日は、お昼前に着替えチェックもかねてヘルパーさん、夜はお着替えのヘルパーさん、介護保険でまかなえない部分は、ボランティアサービスで網羅するつもりあと少し、で、少しは開放されるはずの私。しかし、年末から義理家に振り回されて、ほんと、疲れた。(ーー;)
2008年01月09日
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夕方車検の入庫をして、代車を借りて帰ろうとしたところに、トドから電話。実は私たち二人とも、まだインフルエンザの予防注射をしていなく、トドの行きつけの耳鼻科で年末にお願いしようとしたら、今年の予防注射は予約でいっぱい!との事で、義理家の家庭医でお願いして、今日、受けに行こうということにしていた。実はこのところ舅の奇行が尋常じゃないと思えるケアマネさんは、舅の認知症疑惑を抱いておられて、介護保険の区分変更を申請することになっている。舅の奇行は、今に始まったことじゃないとはいえ、蛍光灯で日焼けすると騒ぐわ、パンツは切るわ、予定は覚えないわ、ほんの数分先まで出かけるのに三つ揃いのスーツだわでとても、まともとは思えないだろう・・・とは思う。重ねて義理家の家庭医からは、折に触れて「お二人で暮らすのは無理ですよ」と、私たちに同居、もしくはもっと近所で生活するようにという、アドバイスを頂いていたので注射のついで?に、舅の介護認定の区分変更をするため、主治医の意見書の内容について、ご相談をしてみた。何とでも書いてくれるんだそうだ・・(^_^;)ま、それはともかく、朝、ケアマネさんとボランティアステーションの担当の方と、四人で義理家の介護プランについて相談をしたんだけどトドは同席していながら、途中でお弟子さんから電話がかかり、結構ながく、席をはずして話しをしていた。さらに、お昼からのお稽古の予定もあるので、最後まで付き合うことなく、中座して仕事先へ向かったのだ。その後、私たちは義理家に移動し、でも舅はいないし・・・なことがあって私は当初の予定を大幅に変えざるを得なかった。義理家の夕食の買い物をしながら、「打ち合わせ中に電話に出るのは仕方ないとしても、長すぎだよ」と言ってみた。とにかく人に注意されるのが嫌なトドは「それでも前半は付き合ってやったやないか!」減点1(笑)付き合ってやったのは、私なんである。そういうことなら、次回の打ち合わせには、私は付き合ってやらないことにする。(^_^)v「付き合ってやった?だぁ?」という私の言葉で、はっと我に返ったトドは反省することしきりだけど遅いワイ、言っちゃったもんね~聞いちゃったもんね~口は災いの元、気をつけて物を言え!トドの減点稼ぎのため、姑のオムツ介助、やってやった。私だと、一瞬でカミパンも変えるしパジャマにも着替える。姑には私に対する遠慮もあるのかもしれないけど・・・結構言うことを聞くみたいでだからといって、担当になってしまうのは嫌で・・・だからこそ、専門家を頼もうとしているわけで・・・そんな今、そんなこと言っちゃって~~~~(笑)ありがとさん、あなたの態度で、心置きなく義理家をぞんざいに扱えるというものだ。いひひ、もっと言え(;一_一)・・・・・性格かわってきたかしら・・・・(笑)
2008年01月08日
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義理家に市の外郭団体?でボランティアで高齢家族を助けてくださる事業所の面談がある予定の10時少し前に、トドと義理家マンションに到着し、エレベーターで上がっていったらエレベーターホールに居た女性が「トド家さんですか?」と聞いてきた。名札を見るとボランティアステーションの方あ、遅れてすみません・・・と時計を見るとまだ5分はあるけど・・・実はこの方、一足先に義理家をたずねてくださって、舅に追い帰されたのだった。(ーー;)舅にはこの数日、今日の事は重ねて伝えてあるのにトドの提案で近所のホテルのロビーに移動して、当人たちを抜きにして先に話をすることにして移動同席するはずだったケアマネさんからも遅れる旨の電話がちょうど入り4人でホテルのロビーで今後のプランについて話を進めた。一時間半ほど話に費やした後、やっぱり義理家にも行かなくちゃってことで移動したら舅は出かけていなかった。姑は「お医者さんに行っている」というのだがみると保険証などがそのままおいてある、どこいったんだろう・・・・結局ボランティアステーションの方は後日また、ということになり、お帰りになってケアマネさんも、どうしよう・・・と迷っていると今日活動予定だったヘルパーさんがいらしてヘルパーさんは今日は要支援の舅のために入っているのに、本人が居ないんじゃぁ・・・どうする?ってはなしでケアマネさんから、ご主人がお帰りにならなかったら、奥さんの単位で行きましょうってな話にもなりなどといっているところに、舅が帰ってきた。けど三つ揃いを着てる・・・・どこに行って来たんだろう・・・と思ったら、ご近所家庭医のところへ、新年の挨拶にいったんだそうだ。歩いて五分とかからない、家庭医に、三つ揃いで新年のご挨拶。なんだかね、それはそれは、まぁ好きにすればいいけどそんなことより気を配ることは家庭内には山のようにある。なんてことには気が回らない、わけだしさ私はこれから車の車検があるので、車屋さんに行くため、義理家から帰ってきた。どっち道、今日の夕食は義理家で四人でとるのだしポポ子さんが大変だろうから、レトルトカレーにするか、といっていた。ホンマにそうしてやろうか!このところ、忙しくてまともな手料理を食べてない息子は、期待してるけどね。まぁ宅配お弁当も来てる事だし、今年はあんまりあっちで夕食という必要もないかも・・・ってことで、ちょっと車屋さんへ行ってきます。愛車はすでに10万キロを越えており、車屋さんは買い替えを・・・みたいな話も出たけどこの車には父がいつも一緒に乗っていた、この車の中で、いろんな話をした。だから、まだ手放したくはないので、点検してもらって大事に乗ります。
2008年01月08日
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ヘルニア関連の最後の通院、の予定で今朝舅を連れて病院へ行った。予約時間は9時半。義理家から車の移動時間は10分もかからない市民病院だけどいかんせん、舅自身の外出準備には時間がかかる。無意味におしゃれですから。(ーー;)9時に義理家に行くと、姑は一応着替えて、デイサービスのお迎えを待っていた。一応着替えているので、それ以上チェックはしなかったけど覗いた寝室にはパジャマはなく、それは着用したということなのかなと、思ったり思わなかったり舅ももう出かけなくちゃいけない時間なのに、まだシャツとパッチ姿。「お舅さんも、着替えなくちゃいけませんよ」というと「もう着替えてるから、いつでも行ける」と舅シャツとパッチで出かけるのね?とは言わず、「そのままじゃ寒いですよ」と言ってみた。姑に馬鹿うけた。姑のデイサービスからのお迎えがいらして、先にお出かけ。舅は新年初稽古でもあるので、三つ揃えで行くようだけど・・・ベストはいらんのちゃう?病院でおそらく患部を見せるのだろうし・・・・とちょっと言ってみた。お財布は?鍵は?診察券は?保険証は?お稽古用品は?一つ一つ確認をして、お出かけ準備完了。9時半を過ぎてたけど、とにかく病院へ向かい・・・遅れちゃったな・・・と、外科の受付に、舅が見ていただく予定のお医者様の診察が「30分遅れております」って事は間に合ったわけ?待っている間に舅が「再発してるみたいや」と言い出した。えぇーーー!?また入院手術?(ーー;)確かにヘルニアの場合、今回の手術でカバーしていない部分から再発という可能性があることは聞いている。年末に転倒したときなどに、下腹部に力がかかったのかもしれないなぁ・・・うっかり舅が狼爺であることを失念しかけた。けど、思い出した。けど、私は医者じゃないし、細かい症状を説明してくれる舅だけど、私が聞いてもわからないし10時になり、外科部長先生に診ていただいたので、「再発しているというんですけど」と言ってみた。このお医者様はちょっと舅のくどさを面白いと思ってくださっているみたいなので、助かる。含み笑いをしながらの説明では手術のときに体内に入れたメッシュが硬く感じる異物ということで再発ではない、とのこと再発の場合は、メッシュシート以外の場所から、ヘルニア症状が出るということになるらしい。素人考えだけど舅には「ホラお舅さん、怪我をしたあとで、その部分が硬く感じることがあるでしょ?」と言ってみて「だから今回のヘルニアかもしれないというそれは、手術跡のことなんですね」と一応説明しておいた。病院の後、舅を初稽古先まで送り届けることになっており、お会計を済ませてお玄関先で待っていてくれるように言って駐車場に車を取りに行った。途中、思い出して紙コップを購入。実は診察を待っている間に、舅が排尿時に飛び散る?という話をしておりお稽古先で飛び散らないようにするためには、紙コップを使うといいと思うといっており、その紙コップを泌尿器科に行ってこっそり取ってくるようにというので(ーー;)「お舅さん、紙コップなら売店に売ってますから、買いましょう」といった話を思い出したのだ。急ぎ車を玄関に回すと・・・舅が居ない(ーー;)ガードマンさんに、舅らしい姿を見なかったか聞いてみたけど、それ風の高齢者多いし、病院だからさしばらく車を止めさせてもらって、舅の姿を探したら手ぶらでトイレから出てきた。「お舅さん、カバンは?」「トイレに置いて来た」取って来いっ!再度トイレに向かう後姿に「紙コップ買いましたよ」というと戻ってきてから「一階のトイレには紙コップを置いてないねん」と言っていた。何で?盗もうとしてんの?(ーー;)よくわからない・・・・今日も明日も、わからない舅である。この後、初稽古に舅を送っていった。足元もふらついてるので「帰りはタクシー、呼んでください」お弟子さんたちにお願いをした。夕方、昨日の電気屋さんが来るし、宅配お弁当も届くし、で、また義理家に行った。舅は初稽古を終えて、無事に帰宅、姑も無事帰宅と行きたいところだけど姑は帰ってきたら、出かけたときと違うズボンをはいていた。デイの連絡ノートに「お手洗いに間に合わなくて・・・」と書いてあった。お電話をかけて、お借りしている衣類は次回のデイサービスでお返しすると言うことでお世話かけました。m(__)mこのあと、ママさんの所へ向かい、夕食後のお付き合い、してきましたのでした。やれやれ・・
2008年01月07日
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暖かい日曜日だったので、ママさんとお散歩に出かけたいなと思っていたけど義理家で時間をとったので、近所周りしか出来ないことになっちゃった。「お姑さんのお洋服が見たいから、お買い物に行きたいの」というと「お見立ていたしましょう」ってなことを言って喜んで出かけた。近所の大型スーパーまで、ぶらぶら歩きながら、舅のおパンツ切断事件で、ご機嫌を伺う。途中呼吸困難笑いになりながら、ご機嫌さんでお店到着。ママさんの普段着もそうだけど、姑も汚すからまず、洗いやすいもの、というのが、衣類を選ぶときの基本になる。これまでも、季節ごとに衣類を整えて渡しているけど、いつの間にか行方不明になっていて不思議な義理家ママさんに話すと「魔法使いが居るんじゃないの?」あんたもね、以前は消す魔法ばっかり使ってたよね・・・なんて思い出して苦笑いが浮かぶ。いくつか候補の衣類を見せて、ママさんに選んでもらった。「お姑さんの色じゃないわね~」いっぱしのスタイリスト気取りである。お買い物の後、コーヒーを飲んで帰った。私はブラック、ママさんはお砂糖と私の分のミルクも入った甘め。舅の「死ぬときに後悔するコーヒーの砂糖とミルク」の話をママさんにしてみた。さすがのママさんも「え?それ・・どういう意味?」ね、わかんないでしょ!舅関連の愚痴をたらたら述べていたら「で、うちのお父さんはどうなの?」ってやっぱり言われた。「もぉーどっちのお父さんも大変」と返すと「やっぱりね~~~」だって(笑)これも、意味わかんないけど(^^ゞお買い物を済ませて、ホームに帰るとお夕食。食堂にそろっておられる皆さんに「娘です」また紹介されている私。(*^_^*)昨日初対面の挨拶をしたいつものヘルパーさんに今日も「はじめまして・・・(笑)」食後の口腔ケアをして、お着替えも済ませ、「トドに餌やってくるわ」といって7時ごろにママさんのところを出た。今日はベッドに腰掛けて、まだテレビを見ていたママさんに、バイバイでした。
2008年01月06日
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先に書いた記事のとおり日曜日、10時約束をしていた電気屋さんに会うため、義理家に出かけたトドと私。土曜日は義理家へは私たちはどちらも立ち寄らなかったので、二日ぶりドアを開けると・・・また・・すごい匂いが充満してる。なんだろうなぁ・・・またカミパンがそのままなのかなぁ・・・それにしても強烈。9時半ごろのお迎えでデイサービスに出かけている姑の姿はすでになくパジャマ姿の舅がぼんやり座ってる。頭もぼさぼさだし、結構壮絶なお姿。電気屋さんが来られるので、おなじみの方とはいえ、着替えたほうがよくない?と示唆し、トドが舅に着替えるように話している間私は、とりあえず寝室に入り、パジャマなどの衣類を物色し、洗濯対象物を探索。いつぞやはうっかり匂いチェックをして、思わずのけぞる結果を得たので疑わしきは洗濯物、という公式にのっとりその辺の脱ぎ散らした衣類を洗濯機に放りいれる。でもその時点でにおいの元がよくわからない。もう家に染み付いてしまったということ?というか、姑が着た筈のパジャマが・・・私がたたんで枕元に置いた状態のままだ。トドを手招きし、「ほらね、着替えてないのよ二日間」後日書くつもりだけど、正月4日にケアマネさんに来ていただいて、介護サービスの建て直しを相談している。それには朝夕の身支度が含まれているのだ。姑はもう、一人では着替えようとしない。ママさんと違って、着替えるという作業に入れば一人で衣類を着ることは出来るでも、着替えない。特に舅が声をかけると、着替えない。舅も規則正しく着替えやトイレを促すということもしない。姑の面倒は自分が、という舅なので、それならきちんと着替えさせていただかないと、と先日、責任追及を強い口調でしたのでデイサービスに出かける日の朝は、とにかく着替えをさせるようにはなっているけど姑の意に沿うような進め方は出来ず反感を買うのみ、結果てこでも着替えない、ということにもなっている今である。そして、デイサービスに姑が出かけない日は、日頃の着替えが重荷なのか着替えを促すということをしないだけでなくカミパンもそのまま、用を足そうが、染み出ていようが、姑はその重いカミパンを履いている。そしてその匂いたるや、すごいものがある。舅が着替えたので、窓も開けて、空気を入れ替える。このままでは呼吸をするのも嫌な感じだし・・・そこへ電気屋さん登場。まず、お玄関の電灯のソケットチェックから、お願いした。結果天井側のソケット部分のねじが緩んでいたらしいけど、こんなところ、普段誰も触らないのに?自然にゆるくなることなんてあるの?漏電その他、危険な状態ではないことも確認してくださって、ほっとする。さらに、舅が玄関脇のお部屋の電気が、つけてからしばらくすると勝手に消えている、という件についても相談をしたいといっていたので、一応話をしてみた。それは壁のスイッチを入れて電気をつけても、一時間ほどたつと勝手に消えるのだという。この件、トドと私は、姑がトイレにたったついでに、舅が着けっぱなしにしていると思い消すのではないか疑惑が捨てきれず、また狼舅(狼が来たと騒ぐ少年の逸話から流用)かと相手にしていなかったもの。この時点で、電気屋さんも「ん~~そういう消え方はあまり聞いたことないですが、もし消えるなら、電気器具のプリント基板の問題かな~」専門家として精一杯の誠意あるお返事と承り、感謝する。この電灯は実は、このあと、一時間ほど後に、本当に切れてあらためて調べてもらったら、プリント基板が壊れてたことがわかり舅はこの件に関しては狼爺ではなかったわけで、というか、本当に狼が来て、あやうく、食べられるところだった・・ってことだ。食べられてくれてもよかったのに・・・とは書かないけど(書いてるけど)仏壇の蝋燭型電灯もつかないし、リビングのお気に入り電気も電球が一つ切れてるしもぉ、あっちもこっちも、いたみが来てる訳よね。さらに洗濯乾燥機をと話を持ちかけてるのだけど舅には、独立した乾燥機のイメージが強く、なかなか、普通の洗濯機型で乾燥の機能がついているものというのが思い描けず話が前にすすまない。得意ののこぎりで、壁でも何でも切りそうな勢いで、でも体力的には今はその元気はなさそうなのでとりあえず切らないようにきつく申し渡した。電気屋さんと私で希望機種などを絞った上で、そのカタログを後で届けてくださることになった。電気屋さんが取り替え電球などを取りに帰っておられる間に、お風呂場に隣接している洗面所付近の匂いがきついので、ちょっとお風呂場を覗いてみたらドアを開けて、すぐ閉めた。だって、すごい匂いなんだもん。私一人がこの匂いをかいじゃった・・・なんてのは、絶対嫌でトドを手招きして、「ここ、匂いの元」といいながら、お風呂場のドアをあけて奴も犠牲者になった。「なんやこれ!」怒ったトドは「お父さん、風呂場でなんかあらったんか!?」舅は洗ってないといい「すごい匂いやで」トドの追求に舅は「お母さんがトイレに居て、僕も行きたくなったから、お風呂場でやってん」トド「流してナインか?」舅「忘れてたわ」あたしたちゃ絶句。この後、トドに「私は嫌だ!今洗濯もしてるし、お台所の食器(山積だった)も洗ってる、だからトドさん、お風呂場洗って!」と言い渡した。自分でそういうことをするのは嫌なトドなので、舅にさせてた。(笑)親の尻拭いをするのは、仕事のことだけにして欲しい、とのことでうまい事言う、と思うべきなのかな?なんて思いつつ舅にやらせた。そんなこんなでお昼になったので、舅オススメの家の目の前の天ぷら割烹へ出かけた。食後のコーヒーを頂いているときに、いつものとおりブラックで飲んでいる私に舅が言った。「ポポ子さんはいつもお砂糖もミルクも入れないよね」「はい」「死ぬときにな、コーヒーにお砂糖とミルクを入れたらよかった、と思うやろね」・・・・・・・・意味わかんない!私は別に、我慢してブラックを飲んでいるわけじゃなく、それを好むから飲んでいる。何で死ぬときに、それを後悔するわけ?トドに「意味わかんない」と言ってみた。トドも「俺にもわからん、親父の頭の中、どうなってんのやろ」知るかいっ!この後、私はママさんのところへ向かいましたとさ・・・。今日のお話は、おしまいm(__)m
2008年01月06日
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トドのお休みも日曜日の今日まで、一日に義理家に行くとお玄関の電灯が一つ消えていて電球が切れたのかと思ったから、トドに取り替えて貰おうとしたら、電球に触れた時点で電気がついた。けど、ソケット側がなんだかぐらぐらしていて、危険?よくわからないけど、漏電の心配がありはしないか?とも思えて使うのをやめることにして電球をはずし義理家出入りの電気屋さんに連絡をとることにした。連絡は最初、舅が電話をかけるといったのだけど金曜日の時点でまだ連絡を取っておらず金曜日に結局私が連絡を入れて日曜日の朝、10時に義理家出入りの電気屋さんが来て下さると言う約束をした。ちょうど、洗濯機も乾燥機能つきのものに、取替えたかったし以前から懸念材料の電灯も明るいものにしたいし色々相談することにした。トドはお台所も電化したいみたいだった。舅の入院中に姑が何度もガスでお湯を沸かそうとするのを危険だと思っていたみたい。お台所の件については微妙・・・将来舅がペースメーカーのお世話になることも考えられるしマンションが古いので電力対応できるのかも気になるし炎がでるから用心するということもありうる。電気の場合、炎が出ないから、ついていることに気付かず、空鍋などを置いてそれに紙類や布類がくっついていたら、やっぱり燃える。実家の場合は母が怪しくなってスグに電化に替えたけど父がしっかり管理できる人だったから、心配していなかったけど舅は管理できない人なので、心配。などのこともあり、義理家の台所の電化には私は不賛成。だといったけど、トドは私も賛同しているとなぜか思っていた。不賛成だといったのに・・・?もしかして、これ、姑の好物が認識できない舅と、同じ構造?なの?まぁ、そんなこんなで、家電製品の話なら、私だけ行けばいいだろう、みたいなことを言うので私では、舅を説得できないってことで、トドも行ってくださらなくっちゃ~豚もおだてりゃ、木に登る。おだてるとトドも義理家に出向いたのだった。格言、おそるべし(ーー;)ここで義理家に行く時間になったので、またあとでね。後半につづく・・・
2008年01月06日
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三日、四日と、河童が担当してくれたので、ママさんに二日会わなかったからか今日、ママさんの所へ行くと、他の入居者様に「娘です」紹介された。(*^_^*)ヘルパーさんにも「ちゃんと挨拶しなさい」ってことで「はじめまして(*^_^*)いつもお世話になってます」というと、ママさんが「そーそー」って(笑)あのねー!(ーー;)夕食後のおトイレのときに、私の手が冷たいというので暖めてね、ってことで、背中に冷たい手を入れたら「もぉ!この子は!」って、頭トンッて叩かれちゃった。(^_^;)甘えてるのは私のほうだね(笑)仮装大会を見ながらパジャマに着替えたら、お布団に入ると言い出してほどなく、うとうと・・・今日は30分ほどタイマーをかけて、テレビが流れるようにして帰ってきました。おやすみなさい、よい夢を♪また明日ね。
2008年01月05日
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椿三十郎!面白いぞ(^_^)vいやぁ黒沢監督の脚本力のすばらしいこと前作にかくも忠実なリメイクも珍しいだろうと思いつつ今作品には、実は映画にうるさいトドと私が絶賛です。一応織田ちゃんファンでもあるわたくしと致しましては、役者織田裕二の健闘をも称えつつ椿三十郎の前作を見るたびに、ラストで思わず「かっこいぃ~」と唸ってしまう三船おとっつぁんの男の色香には及ばないまでも、見ごたえのある作品に太鼓腹!ぢゃなく太鼓判!まだ見て居られないあなた!黒沢作品の中でも、コメディタッチの一押し痛快娯楽時代劇!必見ですぜ!って興奮さめやらぬままこれからママさんの夜のオマタケァですぜ!もいっかい見ようっと
2008年01月05日
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予想にたがわず、盛りだくさんの年越し。27日の仕事納めから連休に入ったトドに、義理家詣でを申し付けて、年末は義理家には出向かない方針を立てました。が、トドはすべき仕事を済ませてくることもなく、自分の仕事関連の用事のみ、済ませてくるような毎日。術後経過良好とはいえ、そこはやはり85歳でもある舅では、姑の着替えなど、うまくサポートできるはずもなく義理家は異臭漂う状態になっておりました。そこそこは手伝う、けどね・・ってことで何とか大晦日を迎えたのですが・・・・大晦日の朝、父のお墓のお掃除に出向いている間に義理家に行ったトドによればトドが帰ろうとすると、買い物に出るという舅がついてきて別れ際に、横断歩道で転倒したとのことその状況は、とても高齢の父親のエスコートをしていたとは言いがたいトド。でも、それがあなたの息子です。幸い、頑強な舅は打ち身程度で大事にならずには済んだものの入院手術から自宅で過ごすことが増えている舅は、少し歩かないとね・・・の状態。散歩に付き合うといっても、その間の会話は相変わらずのおっぱっP 。息子も嫌がるのですが、そりゃ息子の仕事だろう!ってことでまぁ仕事が始まるまでのこの一週間のことですが、トドにせっせとつき合わせてます。ママさん関連では2日から河童夫妻が帰省してくれ、昨日まで付き合ってくれました。2日はトドも参加で、ママさんを囲んでお鍋を食べに行き、ママさんは実家宿泊。ころころ楽しく笑いながらの、にぎやかな食卓を囲みました。その楽しいご報告は、後日また。とりあえず、義理家には負けへんぞー!というわけで、義理家の一員ながら、トドとはたっぐを組まざるを得ずなんとか穏便な年越しを済ませております。今日はこれから待望の、椿様、見に行ってきます。夫婦50割引で、トドの利用価値も上がろうかというもの・・・そんなこんなで・・・・今年もよろしくお願いいたします。m(__)m
2008年01月05日
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1月2日はパパさんの誕生日、だった。そしてなんと、☆ちゃんの母上のお誕生日でもある。さらに・・・イングリの母上のお誕生日でもあるのだ。私の実家ではその日は父の実家へ行く日、になっておりお正月一日は家族で、二日は父方、三日は母方に、集金に出向くことになっていた。つまり、お年玉回収(^_^)v父の姉弟妹たちも二日に集合することになっており他の人たちはどうやら、お正月の集まり、と解釈していたようだったけど祖母は父の誕生会のつもりらしかったのを、私たち家族は知っていた。結婚してからは、義理家の顔を立てて一日に義理家二日はやっぱりパパさんとともに祝うことになって河童とイングリも結婚後はほぼ、二日は一緒に祝ってくれていた。今年はどうしようかな・・・数年前から、実家で一緒に食事をするという形態ではなく両親が暮らす淡路へ私たちが出向き、近くのホテルへ泊りに出かけたり両親の施設に私たちが泊ったり、という形で正月を過ごしてたから今年は父もいないし、イングリが望めば、お母様のお誕生日でもあるしイングリの実家で過ごすことになるのかな・・・とも思っていたけど河童はこの日はこちらでと思うらしく、夫婦で帰ってくるといってきた。ありがとうね、年を重ねるお祝いを出来る父はもういないけどやっぱりお誕生日だね、という日。顔を揃えてくれる気になってくれたことを、私はやっぱり嬉しいと思う。ママさんを午前中に迎えに行って、お昼は従姉のところへ出向き伯母や花水木ちゃんと一緒に食事をした。お正月らしく、親戚が顔をあわせるということを、したかったのは私。ママさんは上機嫌で、でも食べ物はこぼしちゃったりで、まぁそこそこ上出来。伯母は「寂しいね~~~」なんていっちゃうからあわわ・・・ぼんやり願いますそのへん、な感じで、雰囲気察知した花水木ちゃんも、話しぼかすのに協力してくれてあわわの新年でもありました。従姉は・・・しばらく会わなかったら、ずいぶんとまた、すすんでいてもう・・・まともな会話が成り立たない。ほとんど言葉を話さなくなった。私のことはわかるらしいし、子供のころの話などすると笑ったりする。パパのことはよくわかっていて、伯母が「亡くなったでしょ!」なんていうから、涙を浮かべてくれたりする。ママさんが近くに住むようになって、一時期は毎週のようにたずねていたけど骨折以来スケジュールがタイトになって、たずねることが減っていた。今年はもっと、一緒にすごす時間を持とうね。もしかしたら、河童より長く、父のことを慕ってくれていた姉のような人なのだ。パパのこと、話そうね。お昼ごはんを終えて、あれこれおしゃべりも一段落したところで実家に移動して河童夫妻が到着するのを待って、さらに夕方5時に実家集合ってことにして遊びに出かけていたトドを待ち、それからしゃぶしゃぶ屋さんに出かけた。車を運転するのは私で、河童は飲むし、飲まないイングリはいつになっても運転は不安だというしでいつものことながら、私は飲めないんだよね・・・ってことで、駐車場に車を止めて、一足遅れでお店に入ると先に入店していたママさんたちは待機状態。今の間にトイレかな~と思って、私も行っとこうかなってことでママさんを誘ったら「今はいいわ」ってことでんじゃ、私だけでも行っとこうかな・・・と、トイレはどこかな・・きょろきょろしていたらママさんが「ついていってあげようか」だと(笑)まぁチャンスかもとも思い「ついてきて~」ってことにして、一緒に車椅子用のトイレに入った。なんてことない、パットは思いっきり重いし(吸水してるわけよね)促すとしっかり用は足すしで・・ほんま、「ついていってあげる」?どの口で誰に言うとんねん、聞いてあきれるまぁ無事に済んで結構でございますよまったく。(笑)そんなこんなでお食事をしながらママさんは「一人だけこんなにお肉食べたら、パパが焼くわ」といいつつもう完璧にパパさん入院モード。そうね、お正月も入院でかわいそうだねってことで結構食もすすんで、しゃぶしゃぶはお好きみたいでした。けど、ゴマだれは結構危険だった。(笑)お食事を終えて実家に戻って、トドと河童夫妻が談笑してくれている間にママさんをお風呂に入れて、ほかほか状態でベッドイン。私たちがあれこれ話している声を聞きながら、ママさんは眠りにつきました。今夜は河童が見ていてくれるよ、よい夢をね。この日、朝から大きいほうが・・・出ていない・・・夜中、やばいかもぉ・・・と思いくれぐれも、よろしくお願いをして、私たちも帰った。三日一日、ママさんと遊んでくれてお墓参りにも連れて行って、夜にホームに送ってくれることになった河童夫妻。四日からデイサービスが始まるママさんを夕方もう一日覗いてくれることになってそのあと河童夫妻は帰ることになった。悪いわね、ありがとね、よろしくね。↑・・・なんか、こんな歌、なかったっけ?(^_^;)私は基本、河童に下のことをさせる、つもりで話をする。今までのところ、ママさんのことは河童がしてたけど、河童だけでは手が足りず、イングリの手を借りることも増えてきた。この点には感謝する。イングリ、ありがとう。
2008年01月02日
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