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二件の友人宅で変化があった。お一方のお宅では、ご主人が亡くなられ。他方、独身貴族だった友人が結婚。一組が相方を亡くし、一組の夫婦が新たに誕生したわけだな…子供の多い家もあれば、我が家の様に被介護者の多い家もある。ご主人を亡くした友人宅では、さぞやお哀しみなことだろうと思っていたら実は近年不仲になっており、病没されたご主人が発病されなければ離婚に至っていたと言う。発病した人を放り出す事は出来なかった、と友人は言った。ドラマのように感謝の言葉を残してご主人は逝かれたのだけど彼女は「せいせいした」ほんと…清々しい顔してる。私たち世代で病没された方は、いずれも発病からの期間も短く、残されたご家族には思いが残る。というケースが多かったので、不仲になって清々しい死別というケースは…まれではある。哀しみに沈んで体調を崩し、自身が次の病人になってしまった友人もいるので連れ合いを亡くして、意気揚々も…悪くなく思える。方や新婚中年カップルは、年齢相応に落ち着きがあるかと言えば、なく。やたら暑苦しくラブラブで見ちゃおれん。(笑)テレビのニュース見て呟いた事に反応してくれる人がいて、嬉しい。んだそうだ。(笑)いつまでラブラブが続くか見ものだけど、片意地張って生きてきた彼女が、なんか可憐なおばはんで…微笑ましくもある。結婚って…そんなにおすすめでもないけどさ、まぁ適当にやっとくれ。さて、うちはどうすっかな…おかげ様で猛烈に忙しいので(賃貸契約書を作るためににわかにお勉強をしておりました)頭がいっぱいでトドとの事を考える暇がなかった。普段、私たちは実は意外とと仲良く見える。仕事手伝ってるし、送り迎えもするし、映画にも行くし(見たいものが違うけど)阪神の応援には付いてくるし(試合終了と同時に帰ろうとする非国民だが)魚釣りも一緒に行く(私が準備して運転して調理もする)だから、仲良し?と思われてるけどビミョー明日、鍵の引き渡しのため、今車で山口に向かってます。車にしたのは、荷物を移動するためと、考え事をしたいため。ではでは(^-^)/
2008年10月29日
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星野さんが固辞したため、WBCの監督が原君に決まったみたい。王さんが全面サポートなのだそうで、ともに巨人の看板選手だった先輩後輩でもあるわけだから、そのコンビネーションはおそらくいいんだろう。次のオリンピックから、野球が公式種目ではなくなるという話だけど、次の開催国イギリスを含むヨーロッパでは野球は盛んではなく、球場が整えられないことが理由だと聞いた。だから、この先まったく行われなくなるかと言うとそうでもなく、たとえばわかんないけど、今立候補してる東京でオリンピック、なんてことになったら、野球も復活したりするんじゃないのかなと思う。でもオリンピックの開催時期はプロ野球の公式リーグ戦のそれこそまっただ中。お互いにしのぎを削っている最中に、にわかチームで挑んでも、どうなんだ?って結果が今年だったような気もするし。おかげさまで阪神は調子を崩すきっかけになったと言えなくもない今年の出場だったことや他種目でメダルを獲得なさった選手の方々のこの試合にかける意気込みと、野球チームの意気込みとはどうしても違いがあるように思えオリンピックにそもそもプロが出かけていくことに、意味があるのかい?とも思えるのだった。加えて、昨今の国際試合で、「長島ジャパン」から始まったのかと思うけど、監督名を冠に掲げたチーム名を連呼するのはいかがなものかと、違和感を覚えてきた。監督が必要ないとか、たいした存在じゃないと思っているわけではないけど、闘っているのは選手なのだし「なでしこジャパン」なんかはその意味でとても素敵に聞こえてた。WBCがこれから定期的に開催されるのであれば(その予定のようだけど)シーズン直前とはいえリーグ戦まえなわけだしオールスターが前年度優勝監督に采配を任せることに決まっているように、WBC監督も決めるべきだろう。王さんは素晴らしい選手だっただけではなく、素晴らしい監督だったし、折にふれて垣間見えるお人柄も一級。野球に携わるどなたもが、仇やおろそかに思わないお相手であることは、衆目の一致するところだけど王さんに続く人材はいるのかと言えば、いないんじゃないの?星野さんは、阪神で優勝監督になる前は、名選手であり名監督であり、でもそれだけ人だったと思ってる。中日時代の星野選手、星野監督を、けして嫌いではなかったけど、王さんのようなカリスマ性を感じることはなかった。ファンにわかりやすく勝利を熱望してくれるスタイルは、勝ち始めた阪神ファンにとってはうれしく、優勝へと導いてくれたことにも感謝している。でも、星野さんが魔法を使って、弱小チームをあっという間に優勝させたわけではなく、そこには、不評もありながら野村監督の鍛錬があって、実を結んだことを阪神ファンはちゃんと覚えてるだろう。今年のオリンピックも、お祭り雰囲気で、イケイケ~と優勝をいただけるつもりだったかもしれないけど、残念ながらそうはいかなかった。WBCももしかしたらリベンジの意識があったのかと思えるような場面設定が用意された上で、固辞。これは「ナベツネ」の星野つぶし?かと思えるほど、しつこかった。おまえは何なんだって(笑)言われちゃうけど今後もし、オリンピックが開催されたら、社会人と学生混成のアマチュア野球チームが行くべし。そして、WBCは前年度日本リーグ優勝チームの監督がやるべし。オリンピックやWBCは短期決戦だ。それには短期決戦を制した経験者が監督に当たるべきだと考える。西武の監督もさっさと断るんじゃねぇよ!「落合さんや野村さんを差し置いて・・」みたいなことを言ったらしいけどキャリアで野球が勝てるんなら、監督はみんな爺さんがやればいいってことになるじゃん。今のってる人がやりゃぁいいんだ。って思うけどね。原君は巨人の人だけど、同い年なので勝手によく知ってる人みたいな気がしてる。リーグ前に大変だろうけどさ、王さんもいることだし、まぁがんばってよ。次のWBC監督は、毎回あれこれ物議を醸さないように、ルール作ってくれ。そのためにも勝ってね、ナベツネに四の五の言わせないようにしてね。よろしくっ!
2008年10月28日
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昨年の春から役者修行に出ている従姉の息子「おたくやん」からアドレス変えました、のお知らせ。おたくやんの姉の「花水木ちゃん」からは、時々悲喜こもごもな電話やメールがあって、どんな風に暮らしているのか少しはわかる。会社員でもあるので、生活パターンなども予想しやすい。けど「おたくやん」はなにやってんだか…演劇学校へ行きつつ、アルバイトもしつつ…だろうけど、もともと事細かに日常を知らせてくるほうでもないし、男子なのでそんなもんだろうとは思うし…んでも心配じゃ思いついて名前で検索してみたら、ブログにたどり着いてしまった。おたくやんは幼稚園児にもならない年齢のころ、将来は「ゴミ収集車になる」と言っておりそれは、収集車に飛び乗る作業の方々が彼の眼にはヒーローに映っていたからなのだった。徐行速度とは言え、走る車に飛び乗るなんて、確かにかっこいい(笑)みたいで河童ちゃんは将来の職にはあげていなかったけど、彼にも収集車が来ると夢中で眺めていた幼い日があって、河童ちゃんのおでこの形に伸びた網戸を、私は今も覚えている。男子は憧れるのかね?(笑)おたくやんのブログのプロフィールには、子供の頃になりたかった職業として、ゴミ収集車のエピソードが書いてあった。従姉は…花水木ちゃんの幼い頃の話をほとんど本人にしておらず、それは、私などには可愛らしいエピソードに思える出来事も、同年代の他のお子さんに比べると発育の遅れと思え母親としての将来への不安感が思い出されるためらしかった。それを聞いた時、従姉の苦しさを垣間見た気がした。私はそれまでにも度々、二人の幼い頃の話を繰り返し聞かせていたけれど、気づいて以降はより頻繁に話すようになった。私には、懐かしくただ可愛らしい思い出だから幼い日にも周囲から愛された自分たちであることを、知っていて欲しかった。ゴミ収集車もそんな話の一つ。小さなおたくやんは「ぽぽ子ちゃんのお家のゴミも僕が集める」と言ってくれて、ありがとね~…抱き締めた時の感触まで思い出せるかと思う。さて、このブログ…実はかなり…つまらんのだけど(笑)それなりになんか考えてるっぽい様子も見えるので、時々覗くことにする…けどいいかな?名乗るベキ?ちょっと悪い気もしたり…複雑です。っつうか…本名出すなよ
2008年10月26日
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昨夕6時半から姑のショート先で担当者連絡会議、があった。在宅介護のみの時期から、プランを変更するときなどに姑の介護に携わってくださる各業者さんたちに集まっていただいて、折にふれて開催されていたものではあるけど現在は特養入所待ちのロングショートステイ中であるため、関連業者と言っても、それは施設の責任者とユニットリーダーたちと家族の会議、ってことでもある。姑に関しては退院後の一ヶ月は、ともかく安全第一、ってことで、すったもんだのシートベルトなども、抑制だとか何とか言いながら使ってもらいつつ、転倒させない生活をどのように遅れるかを模索してもらう方針の介護、となってた。二ヶ月目は抑制なくし、様子を見る方針の一月そして三カ月目に入ろうという今の状態と、今後の介護方針のお話などがあった。長くブログを見てくださっている方はご記憶にあるかもしれないけど、この数年、姑のトイレは頻回で、膀胱炎の疑いがあるのではないかと、過剰反応する舅の言葉に翻弄されたこともあるけど、いまだにその様子は一応見られず、でもまぁ確かにトイレは頻回ではあり、といってもそれは時間帯がほぼきまっており、つまりは膀胱炎の疑いはむしろないわけででもまぁ何か言いたい舅が介護スタッフに伝えたとかで、検査もしてもらい、今後も定期的にチェックしてもらうことで、施設出入りの泌尿器科のお世話になることになりそう。初回のみ家族が立ち会うように言われており、その家族はPさんかといえば、本人はその木だけど介護施設側の言う立会家族は私のことであったり、する。いずれにしても、とりあえずの生活パターンもおおよそつかめてきて、姑はこの先ここで、ずっとお世話になることになるだそう。施設から出る可能性については、おそらく自分で食事が取れなくなり、何らかの医療措置が必要になれば病院へと言うことになるのだろうと思う。今後は、何か変化があれば、そのつど会議をと言うことで一応話が落ち着き、姑もここで落ち着くスタイルがおおよそ見えてきたと言えば言える。そんな会議のさなかPさんから訪問時に、「結婚してよかった」と姑と手を取り合ってそのような話をしたらしく姑は号泣したらしいけど、(号泣を確認したスタッフはおらずもしかしたら妄想)まぁそんなようなこともあったらしい。50年をはるかに超える結婚生活で、いまだにラブラブと言うのはまぁ結構なことでこれが他人様なら麗しいと思えるわけだけど、私にはどうにも気持ち悪くて、会議の後、トイレで吐いた。心因性嘔吐?あの二人の風情が心底嫌いなので反応したかと思う。私の両親も仲の良い夫婦だったけど、その表現はもっとあっさりしていて、この手の愛情深い表現に私は慣れていないということかとも思うけど愛情深くていいなと・・は本心思えず、ひたすら気持ち悪い。そのように愛情深いご夫婦なので、嫁の面会は必要なく、姑の訪問はPさんが専属でよろしくお願いしたいと考える。私なんぞは物品の補填要員とお考えいただければ結構でございます。そしてトドは、この日、すでに夕食も終え、就寝準備に入っている姑への面会は、本人の不穏を招く恐れもあることから予定されていなかったのに「ちょっとお母さんの顔を見て」と思ったらしい。ちょっと思っただけなので、会議の間に忘れたらしく、帰りの車に乗る段になって「あ、お母さんに会って・・・」と言いだした。「もう寝る用意に入ってるしね」ってことで、あっさり却下して施設を後にした。義両親のさみしさや哀しさに寄り添うのは、嫁の領域ではなく、トドの領域。一時期、盛んに話題に上ったPさんとの近距離別居の話も忙しさにまぎれて頓挫してる。愛情深い息子でなくて助かる。私はまだ進退決めかねてる身なので、これ以上深くかかわるのもな~と思ったり、で思いっきりさぼってます。(*^^)v
2008年10月25日
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行ける行けるぞー日本シリーズ竜よ兎を倒してくれ~~昨日の敵は今日の友
2008年10月24日
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甲子園球場は10月1日から再びのリニューアル工事に入って、銀傘と呼ばれる内野席の屋根も撤去されたりしてる。ママさんのところへ行く途中、必ず通るわけでもないんだけど、甲子園球場の傍を通るルートをとる時もあって、工事の様子(中は見えないけど)を横目にママさんに会いに行くことがままある。河童ちゃんが生まれて半年後から、15年だっけな・・球場近くに住んでたので、懐かしい場所でもある。先ごろ、トラ番組を見ていたらリニューアル後の甲子園球場の外周の一部を、レンガで埋めるについて、そのレンガに希望の文字を彫ってもらえるメンバー募集をしてた。なになに?そういうことなら・・・と思いつつ実は印字文字が決まらず、申し込みそびれてたんだけど、決めて、さっき申し込みました。(*^^)vいろいろ考えて、タイガースと私のつながりは、やっぱり父経由なのでってことは生まれる前からだし(笑)んで、両親の名前と結婚記念日を彫ってもらうことにした。その日から、私たちの家族はスタートしてるんだし、なんて思って河童と私の名前も入れちゃうか、とか思ったけど、河童は日本海沿いで、阪神熱が冷めてるし・・・(;一_一)ママさんはトラファンかどうか微妙なんだけど、いろいろわかんなくなっちゃうママさんなのに、パパさんのトラ印はかなりはっきり記憶されていて、お部屋に虎グッズがあることで、パパさんが一緒にいる気分になるらしい効果もあることだからSINCE 1957.4.2ってことで、1ブロック申し込んだ。再来年からは、球場へ行くとパパさんとママさんに会える。河童にも見に行くように言おう。自分のぶんのつもりだけど、私の個人名は乗らないわけで・・・もう一枚頼もうかな~・・なんて(笑)皆様もいかがですか?
2008年10月23日
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見ず知らず、ながら、岡田への感謝プレートなどを用意周到な一群。 伝説のバックホームラン三連発を着メロにしている方などもあり 本日、試合終了の後、選手による岡田監督への感謝の胴上げなどもあったりで、 まぁ岡田監督のこだわり采配の結果、今日でシーズン終了ってのもなんだか納得と思える結末です。 来年、新しくなった甲子園球場での胴上げ!を合言葉に 三々五々、球場をあとにする阪神不安。 人類は兄弟。 また来年な~ オキャダ、お疲れさん?
2008年10月20日
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野球シーズンが終わりました(;_;)/~~~
2008年10月20日
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真っ正面?
2008年10月20日
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え~・・・ご無沙汰していてすみません。相変わりませず、気の重い生活ではありますが、割り切って実母優先にしております。ただ、実はめちゃくちゃ忙しい・・・田舎の家の賃貸契約あれこれやら、トドの仕事関連やらで忙殺されてます。のに、明日、大阪にあるのに何で京都の会社名やねん、の、「京セラドーム」へ行ってきます。あーっもぉ、がまんできへんっ毎日が続くもんでこうなったら(どうなったら?)もう勝利の女神が(って自分で言うのもなんですが)手を貸してやらな、どうにもならんまぁ、いったいお前は何者なんやとお思いでしょうがしっかりせぇーーー春からのリーグ戦を勝ち抜いてきた実績を、こんな形で終わらせたらあかんてね、言うたんねん。まぁあかんことをするのが、タイガースやったりするわけやけどあかんところも見届けなあかん阪神不安(ファンともいう)の一人としてあたしの阪神はやっぱり「あかんたれ」の愛しい奴なんかそれとも正真正銘「安心タイガース」になったんか見届けてきまっさ。ほんま、ここぞという大事な試合こそ、逃す傾向にあるもんね。日本シリーズを待ってる場合やないってことで待ってろドラゴンズ
2008年10月19日
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で…気分転換と言うか(^_^;) 勝利祈願っつうか…(^_^)v タイガースサイクロン掃除機を買った
2008年10月09日
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来年の結婚記念日、トドは四国で仕事をする予定を立てているそうで、そのあと、山口のうちの田舎の家を見に行こうかと、話を持ちかけられた。これは実は大変な変化ではあって、これまでトドは私の実家のことには一貫して無関心だったことを思えば、対象が貸家といっても、祖父母の生まれ故郷を訪ねる気になった、ということは、評価に値するように私には思える。この夏、骨折して施設暮らしになった姑と、一人暮らしになった舅、その双方にはどうしても家族の手助けが必要であり、家族と言っても・・それは結局私になる。先行していた実家の介護のおかげで、義両親に対して、今、どのようなことが必要なのか、実両親でない分、冷酷に判断を下せることも多くあり、それなりに役立ってもいる私。舅の暮らすマンションには、賃貸に出ている部屋や、売りに出ている部屋もあって、同じマンション内で暮らす、と言うことはほどなく実現しそうでもあったりしていやおうなく、必要に迫られて義理家にとっぷりつかりそうになっている今なのだけど私には、実家の介護でやりたくての出来なかったことを、今、義理家にやっている?という意識があって、それは、義理家関連で動く時、心の中に暗雲のように黒く広がる。その上で、実母を優先したいと言う思いを表面に出すと、以前そうだったように実母を批判されるのではないかと言う思いが渦巻いて結果として、優先したい思いを封じる、と言うことが起こりがちになる。昨日もそうだった。午前中、姑の下着を届けに施設を訪ね、午後は実母の所へ行くはずが、姑の軽い転倒の一報が入り、やはり確認に出向かねばならず、出向いた時間帯は舅が訪ねている時間に重なった。姑の施設は駅には遠く、公共交通を使いにくい場所なため、普段舅はタクシーで往復している。私は基本、舅と遭わない時間帯に出向くことにしているけど、昨日は重なってしまったため、車で義理家へ送ろうと、申し出てしまい、一緒に施設を出たのだけどその時点で舅は私が夕食も付き合うものと思い込んでおり、うまくそれをかわすことができなかった私は、結局実母の所へ行かず、舅と夕食をとったのだった。そのこと自体はその場で私が決めたことで、それなりに舅のこともかわいそうにもなったわけだけどでも、心の中ではずっと泣きそうだった。実母はお世話して下さる人の中でちゃんと食事もしているし、それなりに暮らしてくれているけど、だからといって尋ねなくていいというわけではない。私が行けば、実母はうれしいのだし、楽しい時間をちゃんと持てる。就寝前の歯磨きも、お顔を洗うことも、施設でもして下さるけど私のほうが丁寧にする。何より母にかかりきりに相手をすることができるのは、施設のスタッフには望めないことだから・・でも、昨日はいかず、舅と過ごした。先週の日曜日に、社中会もあり、その前後は準備や後片付けなどもあり、このところ舅と過ごさざるを得ないことも多い。例によって、人前では仲の良い連携を取って仕事をしてきたので、皆様には二人三脚で頑張っている夫婦に映ったようだったけどなし崩しに、このまま舅を含んだ生活に突入することは、私の健康を損ねそうに、思える。芸術の秋なので、稼ぎ時の我が家ではトドは忙しく、休みもない。そんな人が、一人でこの先、高齢の両親をどうやって支えていく?考えたら無理な話だ。私がこの家を去るということは、トドも仕事を縮小して、義両親もあれこれ不便を余儀なくされる。縁があり、よそ様から家族と認識されているこの家を、放り出していいとは、基本は思わない。でも、やっぱり、このままではつらい。実家の傍で暮らしたいと申し出た時は即座に却下したトドが、当たり前のように義理家の傍に転居をしようと考えている。父のために車の助手席に移動シートを取り付ける予定にしていたら「僕が乗るのに不便やんか」車屋さんのほうが驚いて私の顔色をうかがうような場面もあったのに「次の車は義両親が乗りやすいものにしないと」と平気で言う神経がわからない。父の同窓会に行く予定を立てていると、そんなことのために娘を使う神経がわからないと、トドは父を批判した。そんなこと?体もつらく、母の相手で毎日を我慢して暮らしている父の楽しみが、そんなこと?なのに、自分の母親は「家に連れて帰ってやらな可哀そう」可哀そうでも自分は予定を変えることはせず、私の役割であるかのように言う神経も、疑わしい。そんなに大事な母親に、トド自身はもう二週間近く顔を合わせてもいない。ってほど、実際大事に考えてもいない。この先、ここで一緒に暮らしていて、何かの局面でもしまた、罵倒されたら・・・・自分を保つ自信がない。嫁には甘えていい、とトドは思っているようだけど、そんなに私の許容範囲は大きくない。しかも、留めともいえる行為もあるわけだし・・それでも踏みとどまってるのは、私がおかしいんだろうか?経済力さえあればと思っている面もあるけど、経済力があれば飛び出してるだろうか?やっぱりどこかで、トドに変わってほしいと、私は思ってるんだろうでもそう思いながら、決定的に許せないと思うことがあった事実は明白で、義理家関連で動くたびに、その動くこと自体はいやではないのに、背後にトドの不信を思い、自分のやっていることが虚しくてたまらない。私は優柔不断で、結局その場に流される。私自身のこともだけど、それ以上に実両親のことについて批判めいたことを言われた言葉を忘れない。もう一度言われたくなく、つい、義理家を優先してしまう。実父が結婚前に「うちに(実家)帰ってきたければ、相手の親のところへ先に行け、そうすれば、今度は君の実家に行こうと、行ってもらえるよ」と言ってくれたけど私の相手はそうは思わない人で、結局私は実家をないがしろにされたとしか、思ってない。私の配慮は彼には通じなかったと、今も思ってる。少しづつ、トドにも話をしているけど、どうだろう・・・通じてるんだろうか?本当のところはわかってないんじゃないのかなぁ?これは私自身の性格の問題で、この立場にいる限り、義理家を切り離せないのなら・・・やっぱり出ていくしかないかと、結局結論としてはそこへ思いが行ったりする。父の入院中にも泊まって看病したかった、実家の近くに住みたかった、父のために車も整えてあげたかった家族で楽しむ夕食を、もっと提供したかった。もう、父にはできない今になって、それを阻止したあなたと、あなたの両親に、これから私はそれを、提供、出来るだろうか?自分が壊れそうな気がする。
2008年10月09日
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あの時君は若かったのメロディでお楽しみくださいm(_ _)mこの春虎は~強かった~笑って見てた~今年の試合~小さなヒットを~繋ぎあい~守り続けた~首位の夏~憎き巨人に一旦は~リーグ優勝預けたが~きっと必ず~この手に掴む~日本シリーズ優勝を~くっそぉームカつくー本日只今触るな危険につきコメントのお返事遅れます。
2008年10月08日
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さすがの日テレも今日の野球放送は延長にも対応するかのような新聞の番組欄を横目に見ながらさて本日の顛末やいかに・・・一位に並立だと、今期戦績に基づいて優勝は黄泉瓜なんだということだからそんなこたぁ、絶対やだ!けど、こういう大事な試合を逃すのも、阪神タイガースのいい所?だったりもするわけで選手諸君を信じつつ、勝利を祈りつつ、それでも不安も感じつつな状態の毎日が続いているというのに実は一応、Pさんも阪神ファンでもあって、「もうあかん、八割がた負けや、優勝は逃した」ばっかりうるさくて、首絞めそうになる。頼む、今日は勝ってくれ!と書くと、プレッシャー感じちゃいけないから書かないんだけど(って書いてるけど)だからもしよかったら、その気になったら勝ってくれ(弱気?)と今夜の試合に意識を集中させていたら姑が軽く転倒したそうだ。たまらん。。。これから施設へ行ってきます。(/_;)
2008年10月08日
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