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良さそうな健康関係の本を見つけては、体質改善を目指して、こういう類の本を読んでいる。トライしてみて続けている習慣もあれば、自己流になってしまっているものもあるので、時々、こういう本を読んで修正する必要がある。だいたいの本は同じような内容にとどまっているし、特にコメントもなく終わる時もあるのだが、この本は間逆なことを書いていたりする。たとえば、(南雲さんは同じようなことをいっているが)温かい野菜ではなく生野菜がよいとか、朝断食になるようにするとか、オメガ3が足りていないとか。野菜はこれが完全無欠で、これはリスクが高いとか。一般的には良いとされているようなものが実はリスクがあって炎症を起こしているのだとか、これが良いと言われているが、実は栄養価も高くなくこれを食すなら他のものが良いなどと言ったことだ。ここに書くと、きりがないので割愛する。この本のメインテーマであり、インパクトが強いとされるポイントは「完全無欠コーヒー」だろう。まさかの良質バター(ギーや牧草だけを食べて育った牛のバター)とMTCココナツオイルを入れて、良質の豆で作ったコーヒーにいれ、しっかりとミキサー等で混ぜ合わせる。この混ぜ合わせる行為にも理由があると言っている。私はこの本を手にしたのが流行の後だったので、アマゾンなどのコメントにあるようなバター切れとかは体験していないが、どうやら一部では流行していたようだ。試しにやってみたが、みんなが絶賛するほど美味しいとは思わない。コーヒー自体、飲まないから・・・。(白湯のほうが好き)著者は、ポリフェノールがたくさん含まれているコーヒーや(カカオ割合?の)高いチョコレートは良いと書いていた。緑茶もとても良いらしい。この完全無欠コーヒーと言われるものは、朝起きてこれだけを飲む。ランチまでは食事はしない。この完全無欠コーヒーだけで、空腹は満たされるし、それにより朝断食的な状態になる。それが体に良いとしている。他にも良い理由はたくさん書かれていたが。他のこの類の本にも、朝は食べないのがよいと書かれているものは多い。お腹の中が残業しているのに、すぐにご飯を無理して食べる必要がないとか、空腹になるのを待ってから食べるのがよいとか、いろいろと書かれている。著者は、「腹が空っぽ」のときがいちばん筋肉がつくからだというのも理由のひとつだと書いていた。目新しい情報がたくさんあって、新鮮な感じだった。ここに書かれていることが正しいかどうかは別にして、他の本の情報も元にとりあえず自分があっていると思う間は続けるし、やってみないと分からない。この本を読み終えて、私は自分の腸内細菌について心配になってきた。コーヒーも良いが、次はその本も読んでみよう。著者について調べていたら、この本から派生させていい商売を展開している。良いな。コーヒー豆が高い!笑
2018.02.23
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東京に来てから、友人の同級生に髪を切ってもらっていた。ところが、いつの時からか、芸能人について回るようになり、他を探さないといけなくなった。その後、いくつか美容院を回って切ってもらったが、気にいることがなかった。そしてある時期からずっとカットモデル、カラーモデルをやっている。いわゆる練習台である。毎回、口を揃えて言われるのは、髪質がしっかりしていて、どストレート。どうやら難しいらしい。今日は3ヶ月ぶりに髪を切りに行った。銀座の老舗っぽいところだった。髪を切り始めた美容師4年目の人がハサミをだして切り出した。と思ったら5分くらい(と感じた。実際は10分くらいだったかもしれない)経ったころ、「終わりましたが如何でしょうか」と言った。ほとんど髪を触っていない!!!あれ???と思ったら、実際にほとんど切っていなかったようだ。難しすぎたらしい。とりあえず、トップの人が見てくれて、手直しをして終了。早く終わったのは良いけれど、帰ってきて鏡を見たら・・・全然変わってないやん!笑まぁ、いいか。この際だから、ちょっと伸ばしてみようかな。髪質にも、その人の性格があらわれてる気がするんだよな、と思うのは私だけかな。一見柔らかそうで、扱いやすそうに見えるのに、ものすごく真っ直ぐで、曲がったことが苦手で、自分でも扱いづらい。そんな髪質。そして、思わぬところ(前髪の隠れた部分)に癖があるという落とし穴!
2018.02.21
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前にニューヨークに戻った時に行けなかったクリントン・ストリート・ベイキング・カンパニーをたまたま表参道で見かけた。 近づいてみると閉店前だからか空いていたので入ってみた。 定番のブルーベリーパンケーキにホイップクリームをいっぱい添えてもらい、レモネードを頼んだ。 食べきれないほどの3段重ねのブルーベリーを練りこんだパンケーキ。味は正直全く好みじゃないし、日本のホットケーキの方が好きなんだけど(笑)、久しぶりにこのなんというか懐かしいアメリカの甘さを感じて、ホッとしたというか、嬉しい気持ちになった。特にブルーベリーシロップやメイプルシロップの味が日本にはない独特の味。 早く抱えてる問題を乗り越えて、もっと元気になりたいし、もっとスピード上げて生きていきたい。 自分に正直に生きれたらいいな。 なんて思った昨日の夜。
2018.02.15
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久しぶりに西式健康法の本を読む。時々読まないと忘れてしまう。全てが実践しやすいものだとは言えないが、意識しておきたいことがある。どの西式健康法の本もだいたい同じことを書かれているので1冊持っていれば十分。
2018.02.10
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最近の自律神経の乱れが気になっていたので読んでみた。日常に起こっている些細に思えるようなことでも、心配したり気にしすぎている。その点について、さぁ困りましたねとのん気な声で言ってからいこう!とか、ジタバタしても仕方ないことの対処法などは実践して自律神経を乱さないようにできそうだ。何事も意識して、整理して、できるだけ計画に進めることが鍵になるのだろう。
2018.02.10
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閃輝暗点の症状がまた出てきた。 メニエールがひどい時と同じレベルでつらいし、危険。外出中に出てきたから不安。 チカチカしすぎて気持ち悪いよ。 頭痛がない閃輝暗点は、ちょっとまずいんじゃないかとネットで調べたら書いていた。 昔に脳の検査したときは健康な脳だったはず。問題なかった。 ストレスに弱いな。今かなり動悸が起こっている時間が長い。起きている時間のほとんど、動悸している。 チカチカつらい。つらいけど感覚で文字を打つ。本も画面も読めない。
2018.02.06
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吐くとはちょっと違って戻ってくる感じ。ここ1週間、排泄機能が更に低下していて、尿も殆どでなくなった。尿意もなく、もちろん便意もない。薬を飲んでも全く効かない。いつもなら効果のあるはずのプルゼニド8錠とラキソベロンを3分の1本使っても、全くダメ。それに防風通聖散を加えても、痛くもならないんだ。体がとても重いとは感じるし、脂肪か水分かが体の表面に分厚くあって邪魔をしているのも感じる。運動はしている。お腹がとても苦しいというのに、食事は普通に食べられる。ただ、なぜかこの1週間試してみたオクラと長芋のサラダについては、なぜか戻ってくる。胃に触れただけで、戻ってくるから消化は一切しておらず、食べてすぐリバースといった感じだから、胃酸なども感じず、ただただスムーズに戻ってきたなという感覚。奇怪な現象だなぁ。オクラと長芋の組み合わせが悪いのか?それとも、下に降りていってないから戻るのか?とはいえ、他の食べ物なら、リバースしてくることもないのに、どうして今まで普通に食べていたオクラや長芋を食べるとこうなるのかわからない。病院に行っても、薬が増えるだけで解決にならない。とりあえず1週間食べてみて、毎度同じことがおこるのでやめてみよう。薬も同じ。もう30年近く飲み続けてきた便秘薬の薬。これももう限界だろう。薬はやめたいとずっと思い続けてきた。だけど、何度かチャレンジして毎度もっとひどい目にあうから、最近は便秘薬離れをすることが怖くなっていた。だけど、またどこかで始めないといけない。それなら、今、もう一度トライすべきだろうな。今日の夜から、少し抜いてみようかな。そして、できるだけ水気の多い食べ物を食べるようにしてみよう。思い返せば、こういったリバースは、以前は毎度食事の後に起こっていたんだけど、最近減ってたんだ。胃の大きさが、生まれつき小さいことも原因か。
2018.02.02
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