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今年も発売されているサマージャンボ宝くじですが、もう購入されましたか?ちなみに発売最終日は、明後日、つまり今週の金曜日(8月2日)です。 普通の宝くじは買わないのですが、年に数回発売される、いわゆるジャンボ宝くじは欠かさず購入しています。ずっーーと以前に、ジャンボ宝くじ(年末ジャンボだったと思いますが)で10万円が当たったことがあります。 それ以来、また当たるだろう・・・と思いながら購入していますが、なかなか当たりません。とはいえ、買わなければ当たらないので、今回も購入しました。 バラで10枚、連番で10枚、さらに2000万サマーという宝くじも売られていたので、併せてこれも10枚買いました。合計で30枚、9,000円の投資となります。 ところで、最近のジャンボ宝くじのテレビCMには木村拓哉が出演していますね。 以前は西田敏行、その前は所ジョージでしたが、西田敏行や所ジョージはどちらも庶民的な感じがして、親しみやすいというか、なんとなく宝くじが当たるかもしれない・・・と思わせるものがありました。 ところが、木村拓哉といえば、まずこの人は日常生活でジャンボ宝くじなど買わないだろうと思われますし、木村拓哉がジャンボ宝くじに当たることを願っているようなことが事実であると、なんとなく興ざめしてしまいます。 もっとも西田敏行も所ジョージもジャンボ宝くじなど当たらなくて、充分に優雅な生活をしているでしょうが、やはり木村拓哉となると違和感を感じます。木村拓哉は宝くじなどに頼らずに自力で人生を切り開いていく人だと思います。というか、宝くじなどに頼っていないと思います。 木村拓哉が嫌いなわけではないことを強調しておきますが、宝くじが当たって欲しいのは僕のような庶民ですから、テレビなどのCMにはできるだけ庶民的なタレントを起用したほうが良いのかな~と思います。
2013年07月31日
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明治37年から38年にかけて日本とロシアが戦った日露戦争ですが、ご存じのように日本が勝利したことになっています。勝利したとはいえ、日本としてはギリギリのところで何とか踏みとどまったという感じで、あともう少しロシアが戦う意思を見せていればどうなったかわからなかったそうです。 仮に日本が日露戦争に負けてしまったら、その後の世界はどうなっていたでしょうか? そもそも日露戦争というのは、ロシアの南下策によるものです。すなわち、ロシアとしては冬でも凍らない港が欲しくて、アジアやヨーロッパで南下政策を採りました。その結果、アジアでは満州から朝鮮半島にかけてロシアが侵略することになります。 日本としては、ロシアが朝鮮半島を占領することにでもなったら、日本の国土そのものが守れなくなるかもしれないということになり、果敢にロシアに挑んだということだと思います。 もし、ロシアが勝っていれば、今の朝鮮半島はまるごとロシアの領土になっていたと思います。また、ロシアは日本に対しても厳しい要求を出してきたでしょうね。つまり、北海道を占領したかもしれませんし、冬が厳しい北海道だけでなく、もっと南にある対馬や九州を占領したかもしれません。 ロシアに敗れ、国力が低下してしまった日本はその後、世界の列強国とはなりえず、第2次世界大戦を引き起こすこともなかったと思います。 またロシアもアジアでの南下政策がうまくいったことになり、国民も豊かになるでしょうから、いわゆるロシア革命も起こらなかったかもしれません。 ともあれ、仮にヨーロッパでドイツが第2次世界大戦を引き起こしてロシアと戦うことになったとすると、朝鮮半島ではこれに呼応した独立運動が起こると思います。つまり、朝鮮半島の民族独立運動です。 北海道などを占領されていた(かもしれない)日本も朝鮮半島の独立運動に加担して、北海道などを取り戻そうとしますから日本と朝鮮民族が協力し合うという構図になっていたかもしれません。であれば、日本民族と朝鮮民族は仲良くなっていたと思われます。 ということは、先だっての東アジア杯の日韓戦でスタジアムに掲げられた「歴史を忘却した民族に未来はない」という韓国サポーターが掲げた横断幕の出番はなかったでしょうね。
2013年07月30日
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韓国で開催されていたサッカーの東アジア杯が終了しました。男子の優勝は日本、女子は北朝鮮が優勝しました。まずは男子のほうですが、この東アジア杯はいわゆるFIFAが代表選手の拘束を認めている大会ではないため、各クラブチームは自分のチームに所属している選手が代表に呼ばれてもそれを拒否することができます。ということで、日本はヨーロッパ組の選手を招集しないこととしました。もっとも、韓国やオーストラリアも同様で、この大会は各国ともヨーロッパで活躍する選手を除いたチームになりました。さらに日本代表は、国内のJリーグでプレーしている遠藤選手や今野選手、中村憲剛選手なども代表に招集せず、若手中心のチームで臨みました。日本は初戦の中国戦では、3-1で勝っていた試合を3-3で引き分けてしまうなど、相変わらず守備に課題が残りましたが、オーストラリアと韓国を撃破して、東アジア杯の初優勝を飾りました。代表チームにおける守備陣の不安は解消されたとは言えませんが、攻撃陣では韓国戦で2ゴールを挙げた柿谷 曜一朗選手やフォワードながら献身的な守備を見せた豊田陽平選手が目立ちました。また、ボランチとして的確なポジショニングを見せた山口蛍選手といった新しい発見もありました。なお、女子のなでしこジャパンのほうですが、大会3連覇がかかっていましたが、最終戦の韓国戦に敗れてしまい、優勝はできませんでした。男子のほうでは新しい若い選手の台頭が見られたのですが、女子のほうは依然としてベテラン選手ばかりで、しかも今回は怪我で澤穂希選手を欠いていたことも影響したのだと思います。澤選手のほか、近賀選手と鮫島選手も怪我でいませんでしたが、他の選手たちはほぼベストメンバーでしたが、それでも優勝できませんでした。ということは、女子の代表チームはいつまでも澤選手や宮間選手などに頼らないで、世代交代を進めないと、これから先、世界と対戦していくことは難しくなってくるということだと思います。
2013年07月29日
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僕が住んでいるのは東京都の清瀬市というところです。場所としては、いわゆる多摩地区と言われているところになりますが、JRの中央線沿線ではなく、西武鉄道の池袋線になります。つまり、埼玉県のすぐ近くということになります。その清瀬市でも夏になるとお祭りが行われますが、今日は清瀬駅北口のお祭りで、けやきロードフェスティバルが行われました。普段は路線バスが通る大きな通りを車両通行止めにしてのお祭りです。毎年行われていますが、北口のお祭りには、いわゆる屋台というか露店というか、つまり専門の業者さんはほとんど出店していません。おそらくお祭りの実行委員会の方針なんでしょうが、お祭りの際によく見られる赤や黄色のテントの焼きそば屋さんとかたこ焼き屋さん、チョコバナナ、あんず飴、綿菓子、お面、くじ引き・・・といった露店はほとんど見当たりません。お店というと、一般の市民が焼きそばなどのお店や農家の人が野菜を売っているお店を出展しているという感じです。まぁ、これはこれで市民祭りらしくて良いのでしょうが、生ビールを飲みたい僕としては、なかなか生ビールが見つけられませんでした。ようやく、お寿司屋さんが自分の店先にビールサーバーを持ち出して、生ビールを販売しているのを見つけて、生ビールにありつきました。来週は僕が住んでいる清瀬駅南口の夏祭りです。南口のほうは、商店街が残っていて、露店もたくさん出店するはずなので、こちらのほうがお祭り気分が盛り上がると思います。
2013年07月28日
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去る5月5日に右手首を骨折したカミサンですが、ほぼ良くなってきたのですが、未だにリハビリに通っています。骨折してパートにも行けなくなったので、毎日自宅に居るのですが、さすがに飽きてきたようです。ということで、先日娘とカミサンの女二人で、富士山周辺を巡るバスツアーに出かけました。カミサンにとっては良い気晴らしになったのではないかと思います。その小旅行の際にお土産として買ってきてくれたお酒が「純米たる酒 富士錦」です。お土産屋さんで売っているだけあって、なかなか豪華なパッケージに入っていますね。その中身はこれです。瓶が少し小さくて、500ミリリットル入りです。富士山に行ったわけですから、このお酒の醸造元は静岡県富士宮市です。その名も富士錦酒造株式会社となっています。富士錦というと大相撲の力士の名前のようですが、かつて富士錦というお相撲さんがいたことを覚えています。大鵬や柏戸がいたころの力士で小結にまでなったこともある力士でした。さて、このお酒のほうの富士錦ですが、たる酒と銘打っているだけあって、樽の香りがします。杉の木のほのかな香りがなんとも良い雰囲気です。お酒は飲みやすく、純米酒としてはスッキリとしています。おそらく富士山からの湧水で造ったお酒だと思いますが、世界遺産に認定された富士山が、いつまでも美しくあって欲しいと願いながら飲みました。
2013年07月27日
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勤務先の仲間と月に一度、神楽坂のとあるお店で飲み会を催しています。残念ながら、メンバー間の申し合わせにより、このお店の名前はブログなどで公開しない約束になっていて、ご紹介出来ないのが、残念です。 神楽坂というと、昔は花街などもあったらしく、高級というか、値段の高いお店が多いというイメージを持っている人も多いかと思います。 僕らも初めて、このお店で飲んだ時は、請求金額がいくらになるのかが気になって仕方がありませんでした。 ところが、お値段は意外にも安かったのです。料理は一流でどれもとても美味しく、また飲み物も全国各地の日本酒の地酒や焼酎などが揃っていて、こちらも美味しいものばかりです。 ちなみに神楽坂でも高級で値段の高いお店はあるようですが、幸いにも僕らが選んだお店はリーズナブルなお値段で美味しいものを提供してくれるお店だったということです。 値段が安くても、美味しい料理を出すのは、神楽坂という一流の立地で、お店を継続していくためには必要なことだと思います。 すなわち、マズイ料理しかないとなると、客足も途絶えてしまいます。神楽坂でお店をやっていくには、それなりのグレードのものを提供しなければならないということだと思います。 さて、今夜は、まずはビールで乾杯し、つぎに日本酒をいただきました。暑い夏によく冷えた日本酒も良いものです。 その後は、キープしてある芋焼酎の・・・を飲みました。 楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまいますね。
2013年07月26日
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先日の参議院議員選挙で惨敗した民主党ですが、菅直人元首相をめぐって揺れているようです。すなわち、海江田万里代表が、参院選東京選挙区で党の方針に反して非公認候補を支援した菅氏に対して離党を勧告したそうです。参議院選挙で苦戦が予想された民主党は、東京選挙区では候補者を一人に絞って、共倒れを防ぐという作戦に出たのですが、あろうことか、公認を取り消されたほうの候補者に菅元首相が応援演説などをしたということです。明らかに菅元首相は党の方針を無視した行動に出ましたね。それで、この公認を取り消された候補者が当選したのなら、まだ良いですが、あっけなく落選してしまいました。また、民主党は候補者を一人に絞ったのですが、この候補者のほうも落選しました。結局、二人とも落選して、いわゆる共倒れという結果になりましたが、公認候補者のほうとしては、菅元首相に「邪魔」をされたという意識が強いでしょうね。そんな経緯があって、海江田代表は菅元首相に離党を勧告したらしいのですが、民主党の中にはその離党勧告にも異議を唱える人がいて、どうにもぶざまな状況らしいです。個人的な感想としては、民主党は菅元首相のような人とは縁を切ったほうが良いと思いますが、海江田代表の意見に堂々と反対する人がいるということは、民主党内での権力争いがあるということのようです。もともと民主党は、自民党に対抗するために集まったにすぎず、その政治信条や政治に対する考え方などが、一致しているわけではなく、単に「政権を獲る」ために集まっただけのようなところもあるので、これから先は各人の意見の対立が表面化するのではないかと思います。そういえば、かつて政権を自民党から奪った社会党という政党がありましたが、政権を獲るまではまとまっているように見えましたが、その後は社会党という党そのものが消滅しましたね。民主党も社会党と同じ運命をたどるのでしょうか・・・・
2013年07月25日
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先日の参議院議員選挙で比例区から立候補して当選した渡辺美樹氏は、居酒屋の和民の創業者です。その和民ですが、一部の報道によるとブラック企業ではないかと言われています。報道によると「1年365日、24時間働け!」などと言われて、本当に過労死した従業員がいるとか、月に250時間以上も働いたとか、週2日の休日が実際は1日も休めなかったとか、創業者の著作本を買わされた・・・などとされています。ところで、僕が大学卒業後、今に至るまで勤務している会社ですが、印刷業を生業としています。その印刷会社ですが、僕の入社当時は似たようなものでした。つまり、印刷業には繁閑の時期があって、忙しい期間が約2か月続きます。その間、休日が何日取れたかというと、正直言って1週間休みなしの週もありました。勤務時間は午前9時から午後5時30分までですが、5時30分の定時で終了することはなく、概ね午前3時もしくは4時まで作業をして、4時や5時ごろから数時間、会社内で仮眠をとります。(もちろん、今では交代勤務などを実施していて、このようなことはありません。)でも、当時の僕はこの殺人的な生活がつらいとは思いませんでした。確かに肉体的には厳しいものを感じていましたが、精神的にはつらくはなかったです。というか、毎年の恒例行事、お祭りのような感覚がしていて、本音を言うと「楽しかった」のです。社内の雰囲気が実に家族的で、まるで修学旅行を楽しんでいるような感覚さえ持っていました。はたから見ると、一日15時間以上も働いて、オフィスで仮眠をとって、しかも1週間に1日も休めないなどという状況を鑑みると「ブラック企業」ですね。ところが、僕らはそんな状況を楽しんでいたのです。一見すると劣悪な環境の職場ですが、そこで働いている社員たちが、仕事そのものを楽しいと思っていれば、その会社はブラック企業にはならないのではないかと思います。さて、入社当時は楽しかった僕の勤務先ですが、当時と比べて最近は社員も増えて、残念ながら家族的な雰囲気も全く無くなってしまいました。今の状況で、午前3時や4時まで働くようなことになれば、間違いなくブラック企業の烙印を押されると思います。
2013年07月24日
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大相撲名古屋場所が7月21日の千秋楽で終了しました。この日は参議院議員選挙の投票日でもあったので、大相撲は選挙のニュースに隠れてあまり話題になりませんでした。ご存じのように名古屋場所は横綱白鵬が初日から13連勝で、13日目で早々と優勝を決めました。これで白鵬は26回目の優勝となり、単独3位となりました。白鵬より優勝回数が多いのは、大鵬の32回と千代の富士の31回で、白鵬の年齢(28歳)を考えると充分に新記録を樹立できる可能性はあると思います。ところで、もう一人の横綱の日馬富士ですが、成績は10勝5敗で横綱としては寂しいものでした。日馬富士が負けた5敗のうち平幕(前頭)の力士に敗れたのが2番(高安、千代大龍)あります。平幕の力士が横綱に勝つと「金星を挙げた」といわれ、横綱を破った力士の給料が上がる仕組みになっています。すなわち、横綱はめったに平幕力士には負けないということが前提となっているルールだと思います。ひと場所で2回も平幕力士に負けてしまったのですが、僕が思うに相当に珍しいことだと思います。ちなみに日馬富士が横綱になってからの成績は 9勝6敗、15戦全勝、9勝6敗、11勝4敗、10勝5敗 というものです。新横綱の場所は緊張もあったでしょうから、9勝6敗でも仕方ないと思います。その翌場所に15戦全勝で優勝したので、これは立派な横綱になれるかもしれないと思ったのですが、その後の成績は横綱の名にふさわしいものではありません。大関は10勝するのがノルマと言われているようですが、横綱であれば常に優勝争いに絡む必要があると思われ、悪くても12~3勝はしないとまずいでしょうね。横綱は負け越しても大関に陥落するというようなことはありません。負けが多くなれば引退するしか方法はないのです。横綱審議会で名古屋場所の日馬富士の成績が問題されたようで、来場所12勝以下なら引退を示唆するかもしれないらしいです。来場所の日馬富士は、まさに正念場ですね。
2013年07月23日
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昨日の日曜日は参議院議員選挙の投票日でした。選挙結果は、投票前の予想通り自民・公明の与党が圧勝しました。ちなみに民主党の候補者は軒並み落選してしまい、まさに惨敗というにふさわしいほどの凋落ぶりでした。 なお、自民党は、これで衆議院議員選挙、都議会議員選挙に加え、この参議院議員選挙でも勝利して、3連勝ということになりました。 しかしながら、その投票率は全国平均で52.61%というものでした。なんとか過半数をクリアしていますが、前回の参議院選挙に比べると5ポイント以上低くなったそうです。 各選挙区ごとに投票率を見てみると関東では、茨城県、栃木県それに千葉県が過半数の50%を下回っています。有権者の半分以上が棄権した選挙が、はたして有効なのかどうかはなはだ疑問です。 とはいえ、選挙権というものは義務ではなく「権利」ですから、その権利を行使しようがしまいが、それは権利者の自由ということになります。しかし、選挙の投票に行かないで、政治を批判することもいかがなものと思います。 選挙権を行使しなかった人たちは、政治を批判する権利を放棄したといっても過言ではないかもしれません。とはいえ、投票率を引き上げる努力を政治家たちがしてきたかと言うと、それもはなはだ疑問です。 投票率を上げるためには、選挙権を「権利」ではなく、「義務」にしてしまうという手もありかと思います。すなわち、選挙権を行使しなかった人は税金が高くなるとか、病院での費用が割り増しになるとか・・・・ でも、いきなり「義務」にするというのも抵抗感がありますね。であれば、投票に行った人には豪華プレゼントが当たるくじ引きができる、というのも良いかもしれません。一部の自治体では、投票に来た人に地域限定で使える地域振興券を配布しているところもあると聞いています。また、パソコンやタブレット、あるいはスマートフォンで投票ができるようにすれば若者たちの投票率が上がるのではないかと思います。いずれにしろ、何らかの手段で投票率をアップさせる方策を考えるべきだと思います。
2013年07月22日
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梅雨明け直後の猛暑はなくなりましたが、それでも毎日暑いですね。こう暑いと、休日の日中はゴロゴロしていることが多くなります。とはいえ、夕方になると少しは涼しくなってきて、日本酒を楽しもうということになります。ということで今回ご紹介するお酒は「澤乃井 純米 涼し酒」というものです。澤乃井を造っている小澤酒造という会社は、最近もご紹介しましたが東京都にある会社です。東京都とはいっても奥多摩のほうにある会社ですが、さすがに東京が地元なので、いろんな種類のお酒が出回っているようです。この「涼し酒」は夏季限定の日本酒で、ビン詰めしてから火入れを行っているお酒だそうで、そうすることによって新酒の風味を損なわないようにしているとのことです。さて「涼し酒」と銘打つだけあって、ボトルがいかにも涼しそうですね。このボトルを冷蔵庫で良く冷やして飲んでみました。少し酸味を感じますが、とてもなめらかな口当たりです。アルコール度数を見てみると「13度以上14度未満」とありました。通常の日本酒が「15度以上16度未満」ですから、ほんの少しですがアルコール度数が低くなっています。アルコール度数が低いからでしょうが、抵抗なくスイスイ飲めてしまいます。日本酒特有の口の中でネバネバする感じがまったく無くて、とても飲みやすい日本酒です。口当たりが良いので飲み過ぎには注意が必要かもしれません。
2013年07月21日
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TBS系列で日曜日の午後9時から放送されている「半沢直樹」という番組が面白いですよ。僕は残念ながら第1回を見逃してしまって、先週の第2回から見始めましたが、さすがに高視聴率をたたき出している番組だけのことはあります。 ちなみに明日の日曜日は参議院選挙の特別番組が組まれていて、第3回の放送は来週の日曜日になるそうです。 さて、半沢直樹という個人名がタイトルになっていますが、この半沢という人は銀行の融資課長を務めています。その半沢課長ですが、ある会社への5億円の融資話が持ち上がり、半沢課長は融資に躊躇しましたが、支店長が強引に融資話を進めてしまいます。 ところが、融資先の会社ですが、融資をしたとたんに倒産するというとんでもない事態が起こります。融資に積極的だった支店長は、この融資の失敗の責任を半沢課長に押し付けようとしますが、半沢課長はこれに敢然と立ち向かいます。 なお、融資先の社長は倒産後に雲隠れしますが、実は倒産は計画倒産で、この社長はどこかで悠々自適の生活をしているということです。 半沢課長は、部下の人たちや、計画倒産のあおりを食らって連鎖倒産させられた小さな会社の元社長らとともに計画倒産した社長を追求していくというストーリーのようで、これに国税庁が絡むという展開です。 主演の半沢直樹には、今、最も旬の俳優であるともいえる堺雅人が扮しています。その奥さんには上戸彩、またなにかと半沢直樹を助けてくれる同期の親友を及川光博が演じています。また、国税局の統括官に片岡愛之助、連鎖倒産させられた会社の社長に赤井英和、計画倒産した社長に宇梶剛士、さらには銀行の常務に香川照之、頭取には北大路欣也などとなっています。なお、何かと話題のグラビアアイドル壇蜜が計画倒産した社長の愛人役で出演しているのも興味深いところです。 第1回、第2回の放送をご覧になっていない方であっても、これからご覧いただけば充分楽しめる番組だと思います。
2013年07月20日
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昨日のパ・リーグ編に続いて今日はセ・リーグを振り返ってみたいと思います。前半戦の成績は以下の通り (ゲーム差)読売 -阪神 2.5中日 11.0DeNA 1.5広島 0.5ヤクルト 2.0今年のセ・リーグは、開幕前から読売の戦力が図抜けており、圧倒的な強さで勝ち進むのではないかと予想されていました。案の定、開幕後は読売の独走が続きましたが、そんな強い読売と互角以上に戦ったのが阪神でした。その結果、首位は巨人、2位は阪神ということになっています。ただ、序盤は読売相手に勝っていて、瞬間的に首位になったこともある阪神ですが、このところの首位争いの肝心なゲームを落としており、このままだと読売が独走してしまうかもしれません。読売と阪神は予想通りの結果を残していますが、意外にも不振に陥っているのが中日です。中日といえば、このところのシーズンでは間違いなくAクラス入りをしていましたが、今シーズンは主力投手や主力打者の成績がいま一つで2位阪神から10ゲーム以上も離されています。また、昨シーズンは結構良い成績だったヤクルトも今シーズンは投打がかみ合わず最下位に低迷しています。広島とDeNAは、そこそこ頑張っていますが、もともと戦力的に厳しいものがあり、上位進出は難しいかもしれません。いずれにしろ、3位の中日から最下位のヤクルトまでのゲーム差がわずか4ゲーム差ということであれば、どのチームが3位になってもおかしくありません。3位になればクライマックスシリーズへの出場権が与えられますが、仮に3位のチームがクライマックスを勝ち上がって、セ・リーグを制して、日本シリーズに出場するようなことになれば、どうなんでしょうね。そんなことになれば、一年間のペナントレースを勝ち抜いたチームが日本シリーズに出場するという、かつてのルールを復活させたほうが良いという議論が出てくることになると思います。
2013年07月19日
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日本のプロ野球ですが、昨日で前半戦を終了し、オールスターゲームを3試合行って、後半戦に入ることになります。そこで前半戦を総括してみたいと思います。まずはパ・リーグから・・・前半戦の成績は以下の通り (ゲーム差)楽天 -ロッテ 2.0西武 1.0日本ハム 3.5ソフトバンク 0.5オリックス 0.5今年のパ・リーグは、開幕前から大物ルーキーの日本ハム大谷選手の動向が注目されました。そのせいか、日本ハムはなんだかチグハグしていますね。日本ハムは開幕直前に主力選手の糸井選手をオリックスにトレードしましたが、このトレードは必ずしも成功したとは思えません。日本ハムとしてはライトのレギュラーであった糸井選手を放出して、あいたライトのポジションを大谷選手に守らせようとしたのかもしれません。ところが、大谷選手はご存じのように投手と野手との二刀流ですから、常に試合に出るわけではなく、結局ライトのポジションがうまく埋まっていないように思います。なお、開幕前に日本ハムと優勝を争うと思われたソフトバンクもパッとしませんね。ソフトバンクとしては、レギュラー選手たちはそれなりにやっていると思いますが、チーム成績はイマイチです。一方、開幕前に最下位を予想したロッテが頑張っています。戦力的に大きな補強をしたわけでもないのですが、前半戦を終わって2位という好位置につけていますね。また開幕直後は首位を独走していた西武ですが、主戦投手の涌井投手の不調などがあって、このところチーム状態は下降気味です。西武鉄道沿線に住んでいる僕としては西武に頑張って欲しいのですが、膝の怪我で離脱しているおかわり君こと中村選手の復帰が待たれます。また、オリックスは主軸打者のT-岡田の不振が響いて最下位に低迷しています。それに反して、楽天は田中将大投手の大活躍や新人投手の則本投手などの活躍と、新外国人のジョーンズとマギーの打棒で首位に立っています。いずれにしろパ・リーグは、優勝争いの本命と見られた日本ハムとソフトバンクが、後半に盛り返してくるでしょうし、首位から最下位までのゲーム差も7.5ですから、まだまだどうなるかわかりませんね。
2013年07月18日
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梅雨明け後、しばらくは猛暑になりましたが、このところ猛暑ではなくなりました。それでも毎日暑いですね。そんな暑い時期には日本酒はあまり飲まれないようですが、僕は一年中日本酒を飲んでいます。そんな中、今回、ご紹介する日本酒は「特別純米酒 香露(こうろ)」というお酒です。このボトルは、日本酒にしては珍しく500ミリリットル入りです。日本酒の場合は、一升瓶以外の瓶としては720ミリリットル、つまり4合瓶が主流ですが、このボトルは500ミリリットルという、日本酒としては中途半端な感じです。500ミリリットルしか入っていないので、値段としては割高になりますね。とはいえ、いつも720ミリリットルを飲んでいる僕としては、500ミリリットルだと少し飲み足りないかもしれないと思いましたが、500ミリリットルでも充分に酔うことができました。さて、お味のほうですが、しつこくない程度のわずかにフルーティな香りがして、とても飲みやすく、純米酒としての濃厚さも持ち合わせています。今回はヒヤでそのまま飲んだのですが、良く冷やして飲んだほうが美味しかったかもしれません。ちなみにこのお酒は熊本県熊本市にある株式会社熊本県酒造研究所というところで造っているようです。会社名から判断して、古くからある酒蔵ではなさそうです。ネットで検索してみましたが、はもともと県内の酒造技術向上のために設立された"研究所"とのことで、1922年(大正11年)に建てられたものだそうです。研究所で研究されて造られたお酒というのもなんとなく珍しいですね。
2013年07月17日
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今年のプロ野球は新人の投手が大活躍しています。まずは、われらが阪神タイガースの藤浪投手、開幕からローテーション投手として活躍しています。またライバルの読売では、原監督の甥としても有名な菅野投手もまた強力な読売投手陣にあって先発投手として活躍しています。そのほかヤクルトの小川投手が、アメリカの有名なピッチャーであるライアン投手の投げ方に似ているということでも人気を集めていますが、実力も相当なもので早くも10勝を挙げています。パ・リーグでも楽天の則本投手が厳しい星野監督のおメガネにかなったのでしょうか、ローテーション投手として起用されています。また、日本ハムの大谷選手は投手と野手の二刀流で活躍しているのはご存じのとおりです。そんな中、忘れ去られた感のある投手がいます。日本ハムの斎藤祐樹投手です。プロの世界ですから、結果が出せなくなれば去ってゆかなければならないのですが、今どうしているのかちょっと知りたくなって調べてみました。現在の斎藤祐樹投手は肩の故障は、回復傾向にあるらしく、二軍の試合では投げているようです。最近では、15日のイースタン・リーグ、巨人戦に先発。一回に橋本に左越えソロを浴びるなど3回2/3を3安打3失点だったそうです。投球数は75球で、最速を記録したのは138キロだったそうです。もともと剛速球投手ではないので、球速には期待できないのですが、それにしても138キロだと苦しいですね。なお、高校時代に甲子園球場で投げ合った楽天の田中将大投手は、今やパ・リーグを代表する投手に成長し、開幕から負けなしの13連勝を挙げています。斎藤祐樹投手は高校卒業後、早稲田大学に進学し、僕も神宮球場で何度か見ましたが、当時からとりたてて球が速いわけでもなく、プロでやっていくのは厳しいかもしれないと思っていました。とはいえ、東京六大学出身のプロ野球選手ですから、なんとなく親近感は持っています。栄枯盛衰は世の習いとはいえ、斎藤祐樹投手にはもう一花咲かせてほしいところです。
2013年07月16日
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広島県で16歳の少女が殺害され死体を遺棄されていた事件ですが、殺人容疑で逮捕されたのは同じ16歳の少女でした。この少女たちは高等専修学校で同級生だったそうで、殺害の動機も「気に入らないことがあって口論になった」からだとのことです。なんとも安直というか、そんなことで人を殺すのか???という感じです。最近は少年少女同士の殺人事件が多く発生しているとのことですが、何ゆえにこういうことが起こるのでしょうか?ひとつには、子供たちのコミュニケーション不足があるとのことです。つまり、最近は携帯やパソコン、あるいはTVゲームなど、一人で完結する行為が多く、昔のように他人と接触する機会が減っているということです。たしかにパソコンのインターネットで調べるということのできなかった時代は、親や学校の先生あるいは友人たちに直接聞いていたと思います。本当に詳しく知りたいのなら図書館に行きますが、そうではなくちょっとしたことが分からないときは他人に聞くという行為をしていました。また、TVゲームが無い時代では、つまり僕らの子供のころは公園や広場などに集まって、草野球に興じていました。集団でのゲームですから、人と人との交わりが濃厚でしたね。野球の試合ですから、ストライクかボールか、アウトかセーフかで揉めることも頻繁でした。なかには手を出す子もいましたが、そんなときは一緒に遊んでいる年長者あるいは見物していた大人が仲介に入って、手を出した子をたしなめたものです。今の世の中では、このような他人との交わりが異常に欠如していて、ケンカの程度を判別できないということが殺人にまでエスカレートしてしまうのかもしれません。いずれにしろ、これからの子供たちの教育という問題を真剣に考えなければなりませんが、悪さをしている近所の子に注意するとその親がすっ飛んできて、注意した人に文句を言うような世の中になってきたことは憂慮すべき事態だと思います。
2013年07月15日
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先週の土曜日(7月6日)は、大学時代に下宿していたアパートの住人達というちょっと変わった友人たちとの飲み会でしたが、昨日の土曜日(7月13日)は大学時代の同級生たちとの飲み会でした。 僕らが通っていた大学は立教大学です。ちなみに僕らのグループは僕を含めて5人です。そのうち一人は卒業後に郷里の福島県に帰ったので、東京地区に在住しているのは4人。うち二人は横浜在住です。 ということで、昨日の集合場所は横浜駅西口にある居酒屋のチェーン店でした。僕は東京都清瀬市というところに住んでいますが、東京都とはいえ、すぐお隣が埼玉県ということで、ほぼ東京都を横切って横浜まで行くので、結構、遠かったです。 ただ、東急東横線と西武池袋線が直通運転を開始したので、自宅のある西武池袋線の清瀬駅から東急東横線の横浜駅まで一直線で行くことができ、とても便利になりました。 さて、われわれは昭和50年に立教大学に入学しました。たまたま、第2外国語としてフランス語を選択したので、同じクラスになったというめぐり合わせですが、在学中には北海道までドライブしたり、卒業前には伊豆半島を車で一周したりと、楽しい時間を共有した仲です。 卒業後、全員が相次いで結婚したので、それぞれの結婚式には参列しましたが、その後は各自、それぞれ忙しいということもあって、年賀状の交換だけの時期がしばらく続きました。 でも、みんな50歳代後半になって、定年が見えてくると、不思議と集まるようになるんですね。2年ほど前からちょくちょく集まるようになり、今回は参加していませんが、福島に帰郷したメンバーもわれわれに会うためにたびたび上京してきます。 いつもながら、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、次回の集合についての相談となりました。ということで、今回は参加できなかった福島在住の友人のことも考慮して、彼の地元である福島県に集まろうということになりました。ただ、当人である福島在住の彼が何かと忙しくて、集合時期は10月ということになりました。10月だとちょっと期間が空いてしまうので、東京・横浜地区在住のわれわれは9月にゴルフに行こうということになりました。学生時代の仲間とゴルフに行くのは初めてです。これでまた楽しみが一つ増えました(^O^)さらに秋の六大学野球では、母校の立教大学の応援に神宮球場にも行く予定にしています。なんでも気楽に話せる大学時代の友人たちと集まる機会が増えて嬉しい限りです。
2013年07月14日
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昨日は、生意気にも参議院議員選挙の東京都における当選予想などを書きましたが、そういえば今回の選挙からネット選挙が解禁になっていますね。ただ、個人的な実感としては従来の選挙と何も変わらない感じです。 ネット選挙で、実際のところがどのように変わったのかというと、候補者がツイッターでつぶやいたり、自分のブログを更新できるとか、有権者にメールを送ることができるとかいうことらしいです。 なお、有権者へのメールについてはメールを受け取ることを承知している人に限って送ることができるらしいです。僕は個人的にメールの受け取りを許可した覚えがないので、自分のパソコンやスマホに候補者からのメールが届かないんですね。 また、候補者が自分のブログを更新できるということですが、これも僕がその候補者のブログを見に行かなければ、更新されたかどうかわからないですね。 結局、有権者のほうから積極的にアクションを起こさないと候補者にはアクセスできないということのようです。 ということは、僕のようにメールの受け取りを許可していない、あるいは積極的に候補者のブログなどのWebサイトにアクセスしない人にとっては、従来の選挙と変わりがないということらしいのですが、イマイチよくわかりません。そもそもネット選挙と言えば、ネット上で投票ができることを言うんだと思います。真夏の暑い時期にわざわざ投票所まで足を運ぶ必要のないように自宅のパソコンやスマホから投票できれば良いのですが・・・・ 投票に行くつもりだったが突然の豪雨で投票所に行くのをやめるというようなこともあるかもしれません。もし、パソコンなどで投票ができたら便利になりますし、投票率も上がるのではないかと思います。ネットでの投票ができるように、ぜひ考えてほしいですね。
2013年07月13日
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参議院選挙の真っ最中ですね。僕が住んでいる東京都は定員5に対して20人が立候補しています。立候補者の内訳は、自民党が2人、民主党、公明党、共産党、みどりの党、維新の会、みんなの党が各1人、そのほかは諸派と無所属です。 候補者には写真家やアナウンサー、さらには俳優もいます。また無所属の中には民主党の公認を取り消された現職の人がいたりと話題性はありそうです。 さて、独断と偏見により勝手に選挙結果を想像してみると、自民党から立候補している2人はほぼ当選確実でしょうね。(ただし、元アナウンサーの女性候補のほうに票が集中すると男性候補のほうは落選するかもしれませんが・・・。)また、公明党からの立候補者は党代表の人ですからこちらも当選は確実でしょう。となると、残りの2~3議席を6~7人の有力候補者で争うことになります。 なお、今回の参議院選挙では、自民党の安倍総裁が打ち出した、いわゆるアベノミクスが焦点のようですが、自民党に対抗する有力政党が見当たらないため、自民党が勝利すると思われています。 自民党がかならずしも圧倒的に良いわけではありませんが、他の政党よりもマシというところでしょうか。自民党に対抗する政党としては、民主党とみんなの党だろうと思います。なお、民主党の公認を取り消された候補者には同情票が集まるかもしれませんが、一時期、旋風を巻き起こした維新の会は橋下代表の従軍慰安婦問題で人気が凋落してしまいました。そうなると、自分が選挙に行かなくても自民党が勝つだろうと予想する人が増えることになり、暑い中をわざわざ投票所に足を運ぶこともないだろう・・・と考える人が多くなるかもしれません。 ということになると投票率が低くなるので、一定の支持基盤を持っている共産党が有利になるということになります。投票率次第では共産党が議席を獲る可能性もあるのではないかと感じています。
2013年07月12日
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毎月の腎機能の検査ですが、今月は第1土曜日が出勤だったので、その前日の7月5日にいつものかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。その検査結果ですが、いつもように腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果は、今月は「1.47」でした。先月は「1.50」 でしたが、今月は少し改善して「1.47」でした。なお、この数値は低いほど良いので、少しホッとしています。なお、検査の5日前に親戚の伯母さんのお葬式があって、九州の福岡県まで行ってきたし、お通夜や告別式では食事制限もままならず、普段の低タンパク食ではなく、普通の食事を摂っていたので、ある程度、検査結果が悪いことを予想していました。ところが意外にも検査結果が先月よりも改善されていたので、ビックリしたというか、とても嬉しくなりました。なお、かかりつけの医師によると、1日や2日、タンパク質摂取制限をちょっとくらいオーバーしても、そんなに影響はないんだそうです。だからと言って、タンパク質摂取制限を怠っていると腎臓の機能は間違いなく悪化しますから、日頃はきちんと摂取制限をして、冠婚葬祭などでやむを得ないときだけ、摂取制限を少し緩くすれば良いということのようです。なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり 2月1.48(39.8)3月1.53(38.4)4月1.47(40.1) 5月1.50(39.2)6月1.50(39.2) 7月1.47(40.1)腎臓の機能(GFR)については、Cr(クレアチニン)の数値が先月よりも改善して「1.47」でしたので、腎機能も「40.1」となり、3か月ぶりに40の大台に届きました。ところで、今回の40.1という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は40.1%くらいだということです。40の大台に届くとなんとなくホッとしますが、それでもなんとかGFRの数値は中程度(ステージ3 GFR30~59)の範囲に分類されているわけですから、このまま中程度(ステージ3)の範囲内を維持していければ・・・と思っています。
2013年07月11日
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関東では梅雨明け後の猛暑が続いています。梅雨明け10日といいますが、梅雨け後の10日間は晴天が続き、暑くなるといわれています。 ところで、昔もこんなに暑かったかというと、僕の子供のころはここまで暑くなかったように思います。つまり、僕が子供のころというと1960年代になりますが、当時はエアコンなどという高級な機器は一般家庭にはありませんでした。 電車にもエアコンはなく、車両の天井やドアの近くに扇風機があったと思います。当時は子供でしたからオフィスにエアコンがあったかどうかまではわかりませんが、少なくとも小学校には冷房装置はありませんでしたね。 ということで、ちょっと平均気温の推移を調べてみると、気象庁からそのデータが公表されていました。 折れ線グラフがごちゃごちゃしていて分かりにくいのですが、1890年から2012年までの年平均気温を示したグラフだそうで、赤い直線で示されているトレンドをみるとこの期間は一貫して気温が上昇しているのがわかります。 最近では熱中症で命をなくす方もいらっしゃって、暑い日中は外で運動することも控えるように言われていますが、僕らが子供のころは暑い中を遊びまわっていました。昔と今とではそれだけ気温に差があったということのようですね。 というか、今は異常気象だと言っても過言ではないと思います。いずれにしても、このままでは地球の環境がダメになってしまうのではないかと心配です。地球環境を守るためにどういうことをしていけばよいのか、真剣に考える必要があると思います。 たしかに経済の発展も大切ですが、環境破壊により、我々人類が生きていけなくなってしまったら、経済の発展などはどうでもよいことになります。今回の参議院選挙の争点に地球環境のことが取り上げられていないようですが、環境問題も大切なことだと思います。
2013年07月10日
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梅雨明けしてから尋常でない暑さとなりましたが、オフィスでも冷房を使用します。もちろん冬場は暖房を入れるのですが、暖房のときは、それほど問題になることはなく、冷房の場合だけに問題になる事象があります。それは、オフィスの座席の位置によって、非常に寒い場所が出現するということです。夏の暑い時期に冷房は大変ありがたく、特に外出から戻ってきたときに部屋の中が涼しくなっているとホッと一息しますよね。ところが、デスクワークが主な仕事の場合は、一日中部屋の中にいるわけですから、それほど冷房を強くしなくても大丈夫です。というか、むしろ冷房は弱めにしておいた方が身体のために良いのではないかと思います。オフィスでは、座席の場所によって直接冷気が吹きつけるということになってしまう位置があって、僕の座席にも冷気が容赦なく押し寄せてきます。ところが、ほんの机二つ分離れた場所に座っている人には冷気は届かず、その人はいつも汗を滲ませているという状況です。ということで、冷気の吹き出し口にこんな仕掛けをすることになります。ビニールのクリアファイルを冷気の吹き出し口に設置して、冷気が直接届かないようにしているというわけです。冷気が満遍なく室内に沁みとおるように届くのであれば、こんな美観を損ねるようなことをしなくても良いのですが、いかんせん冷気が一つの方向にしか流れないため、その冷気の直撃を避けるため、その通り道をふさいでしまうということになります。デスクワークをしている全員が寒いと感じるのなら冷房を切ってしまえば良いのですが、そういうわけにもいかず、冷房を切ってしまうと暑くて仕方が無いという状況になってしまいます。ということで、苦肉の策として、冷気の通り道にふたをして、冷気が一方向にだけ流れるのを防いでいるというわけです。日本の電化製品は世界的にも優秀だと言われていますが、こういう現実に直面すると、まだまだ改良の余地があるのではないかと思います。もっと効率良く冷房が機能すれば、もっと節電できるのに・・・と思います。
2013年07月09日
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梅雨明けと同時に猛烈に暑くなってきましたが、暑いときはビールも美味しいのですが、ビールを飲むと汗が出てかえって暑くなるように感じることもあります。その点、日本酒を冷やして飲んでもそれほど汗は出ないですね。さて、今回ご紹介するのは、澤乃井 純米 本地酒です。 澤乃井という銘柄のお酒を造っているのはは東京にある酒蔵で、小澤酒造株式会社です。東京の酒蔵といっても奥多摩のほうにあります。多摩川をずっとさかのぼっていき、JR青梅線の沢井という駅の近くにあります。僕も何度か、この酒蔵を訪ねたことがあります。ここには澤乃井園というお店があって、ここでお酒が飲めます。澤乃井園は多摩川の川岸にあり、川のせせらぎを聞きながら美味しい日本酒を飲むことができます。春のGWなどの行楽シーズンには人が多くて座る場所もないほどです。ここには、おつまみも売っていて、充分に楽しむことができます。そんな澤乃井にはいろいろな種類があるのですが、今回のお酒は「本地酒」という銘柄です。読み方が分からないのですが「ほんじざけ」だと思います。その本地酒ですが、濃厚な口当たりのお酒で、喉を通るさいに辛口のピリッとした刺激を感じます。ピリッと感じたあとには、今度は酸味を感じます。濃厚はコクがあり、なおかつピリッとした感じに加え酸味を味あうことのできる秀逸なお酒だと思います。澤乃井にはいろいろな種類がありますから、いろいろと飲んでみたいと思います。
2013年07月08日
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昨日の土曜日は、大学時代の友人たちとの飲み会でした。場所は、JR中央線の高円寺駅近くにある居酒屋で、その次はカラオケ店と充実した時間を過ごしました。懐かしさのあまりかなり飲み過ぎて、久しぶりに二日酔いの日曜日です。ところで、大学時代の友人というと同じ大学に通っていた人たちと思うでしょう。もちろんそのような友人たちもいるのですが、昨日の友人たちは同じ大学の友人たちではありません。では、どんな関係かというと、僕が大学時代に下宿していたアパートの住人達です。学生時代には、僕は大学がある池袋のすぐ近くの要町という場所にある木造2階建ての古いアパートの一室を借りていました。今どきの学生たちが住んでいるワンルームマンションなどという贅沢なものでありません。木造の古い建物の一室の4畳半一間だけの部屋で、トイレと炊事場は共同でした。今ではこんなアパートは残っていないと思います。トイレが共同であれば、必然的に他の住人達と顔を合わせることになります。また、炊事場も共同なので、食事を作る際にはバッティングしたりもしますし、料理が思いのほか沢山出来上がってしまった場合などは、ちょっとしたおすそ分けなどもします。そんな環境でしたし、みんな20歳前後の年齢ですから、仲良くなるのにそれほどの時間はかかりませんでした。仲良くなってからは、毎晩のように誰かの部屋で酒盛りが行われました。当時の住人達はみんな貧しかったのですが、たまにバイト料が入って、サントリーの角瓶やオールドなどを買ってこようものなら、あっという間に住人たちが群がって、瞬く間に空瓶が転がるということもあり、毎日がとても楽しかったです。当時、東京でアパートに住んでいるということは、みんな地方出身者だったということです。ということで、卒業後は故郷に帰った人も多く、なかなか集まる機会もなかったのですが、昨年に続き今年も集まることになりました。そんな仲間との楽しい時間は瞬く間に進み、気が付くと日付が変わっていました。昨日の参加者は全部で7人、そのうち現在東京と神奈川に住んでいるのは僕を含めて4人、のこりの3人は群馬や茨城から泊りがけでやってきます。彼ら3人はもともと宿泊する予定ですから、終電なんか気にしません。つられて、僕らも遅くまで飲んでいることになり、結局、すぐ近くに住んでいる1人を除いて、僕ら東京神奈川在住者もホテルに泊まることになってしまいました。みんな歳を取っていましたが、物腰やしゃべり方、ちょっとした仕草などは歳をとっても変わらないものですね。
2013年07月07日
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明日7月7日から始まる大相撲の名古屋場所ですが、その焦点と言えば、大関の稀勢の里が横綱になれるかどうかということですね。 とはいえ、仮に名古屋場所で優勝しても、先場所の優勝は横綱の白鵬ですから、横綱昇進の目安である2場所連続優勝にはならず、従って、全勝優勝のような素晴らしい成績を挙げれば横綱になれるかもしれません。 また、第一人者の横綱白鵬ですが、先場所の優勝で25回を数え、史上1位の大鵬の32回優勝を超えるためにもどんどん優勝しておきたいところです。 また、一方の横綱日馬富士は、このところの成績がパッとしないので、名古屋場所の成績が悪ければ進退問題も浮上してくるかもしれません。 そんな上位陣の優勝争いとは別に、今度の名古屋場所ではもうひとつ大きな焦点があります。つまり、八百長問題で一度は相撲界を追われた蒼国来(そうこくらい)という力士が、このたび八百長の疑いが晴れて、相撲界に復帰したことです。 蒼国来は、八百長には関与していないということを一貫して主張し、それを部屋の親方も信じていたそうです。そんな、蒼国来が相撲界に復帰したのは良いのですが、その地位は西前頭15枚目。 前頭は16枚までしかなく、名古屋場所で負け越せば間違いなく十両に落ちてしまいます。この前頭15枚目の復帰というのは、相撲界を解雇されたときの地位だそうですから、この地位での復帰となるのは致し方のないところです。 解雇されてから復帰するまで約2年間の間は、当然のことながら相撲の稽古はできなかったわけで、大きく負け越してしまうことが予想され、蒼国来にとっては相当に厳しい土俵になると思います。 ところで、この蒼国来ですが、中国出身の力士だそうです。大相撲ではモンゴル出身者は多いのですが、中国出身者は珍しいですね。日本と中国は領土問題で揺れていますが、中国人にも一途な人がいるもんですね。日本と中国との国家間の関係はともかくとして、なんだかこの一途な中国人を応援したくなってきました。
2013年07月06日
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僕の勤務先は、JR山手線の目白駅と高田馬場駅の中間あたりに位置しています。僕は西武池袋線の清瀬駅から通勤しているので、西武池袋線では終点の西武池袋駅まで乗り、そこから勤務先まで歩いています。会社への届け出は、池袋駅からJR山手線に乗り換えて、高田馬場で下車することになっているのですが、なにより健康のために歩いたほうが良いと思って、毎朝歩いています。ただし、勤務が終わって帰宅する際には、さすがに池袋駅まで歩くのはつらいと思うことが多く、そんな時は高田馬場駅ではなく、目白駅を利用しています。なぜかというと、高田馬場駅は西武新宿線や地下鉄東西線などが乗り入れており、そのため乗降客が多くて混雑しているからで、目白駅のほうだと、乗り入れ線もなく、比較的空いているからです。今回は、そんな目白駅のエピソードをご紹介したいと思います。実は、目白駅は山手線の中ではかなり古い駅だとされています。すなわち1885年(明治18年3月)に目黒駅とともに開業されています。当時は日本鉄道という私鉄の駅であり、鉄道の国有化が1906年(明治39年)ですから、かなり前のことになります。ちなみに何故、目黒駅と同時に開業されたのかは不明だそうです。また、駅のホームより高いところに駅舎があるという、いわゆる橋上駅としては日本で最初に完成したそうです。なお、開業当初は橋上駅ではなく、普通の地上駅だったそうですが、目白辺りでは、線路が周りよりも低い位置を走っているため、どこに改札があったのか微妙です。なお、最近、目白駅のそばに不思議な階段があるのを見つけました。この階段は、今は封鎖されています。僕が思うに、以前、目白駅舎が地上駅でなかったころに、乗客がこの階段を利用して駅舎に降りていたのではないかと思います。余談ですが、山手線の駅が一番多い区は豊島区だそうで、駒込、巣鴨、大塚、池袋そして目白という五つの駅があるそうです。
2013年07月05日
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NHKのBS放送では、盛んに時代劇を放送しています。先日までは、市川染五郎主演の「妻は くの一」という番組を放送していました。この「妻は くの一」ですが、BSでの放送が終了して、今は総合テレビで放送されています。 さて、そんなNHKの時代劇ですが、金曜日の夜8時に「妻は くの一」の後に放送されているのは「酔いどれ小藤次」という番組です。主演は、怪優とも称され、ときに破天荒な演技をする竹中直人です。 そのストーリーですが、主人公の赤目小藤次(あかめ ことうじ)は、かつて主君が城中で他の大名から辱めを受けたことに対して、その恨みを果たそうと、これらの大名行列を襲って、その槍を奪ったことがあります。 そのことは「御槍拝借騒動」としてかなり有名になってしまいました。小藤次は、静かに余生を送りたかったのですが、仕返しをされた大名の中には小藤次に恨みを持つ者もいて刺客が差し向けられたり、また江戸市中での様々な騒動に巻き込まれます。 また、「酔いどれ」という冠がついていることからわかるように、小藤次は、かなりのノンベエです。しかし、酔って乱れることもなく、気持ちの良いお酒の飲み方だと思います。 さて、浪人となった赤目小藤次は長屋住まいを始めることになり、いろいろな人と交友を持つことになりますが、以前に箱根の山中で助けたことのある紙問屋の久慈屋(津川雅彦)からは、なにかと世話になります。 また、困ったことになったところを助けたことのある旗本の水野家に奉公している奥女中おりょう(比嘉愛未)とはなにやら恋の予感のようなものが・・・・なお、主演の竹中直人ですが、このドラマでは、いたって真面目な演技をしています。真面目な演技をしても、それなりに存在感があるのはさすがだと思います。ほかに出演は、鶴田真由、比嘉愛未、松本明子、上地雄輔、石丸謙二郎などとなっています。 ちなみに上地雄輔は、第2回の放送で小藤次と勝負して負けてしまい死んでしまったので、もう出演しないと思います。全体的なストーリーとしては勧善懲悪ものですので、金曜日の夜にのんびりと安心して見るのに適している番組かと思います。なお、全13回で今週が3回目の放送となりますが、おそらくBSでの放送が終了したら、総合テレビでも放送するんだと思います。
2013年07月04日
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日本マクドナルドが、1日限定の高級ハンバーガー「クォーターパウンダージュエリー」3種類を発売すると発表しました。6、13、20日に1種類ずつ全国で30万個限定の販売をするそうです。 6日に販売する「ゴールドリング」はパイナップルと厚切りベーコンを挟んだハンバーガー。13日に販売する「ブラックダイヤモンド」は黒トリュフとマッシュルーム、20日に販売する「ルビースパーク」はチョリソとアボカドが特徴・・とのことです。 3商品は宝石箱にみたてた白い箱と、白い紙袋に入った状態で提供され、紙袋には、高級レストランのように、商品の詳細を記したカードを添えるなどして高級感を演出するということです。 こうなるとハンバーガーも高級食となりますね。僕も、腎臓が悪くなって食事制限をする前までは、マックのハンバーガーをよく食べていましたが、それは値段が安いからです。すぐに食べることができるし、値段は安いし・・・というのが魅力的だったのですが、1個1,000円ともなると、それほど食べる人もいないのではないかと思います。ところが、意外にも、マックが以前に500円台のハンバーガーを売り出したところ、長蛇の列だったそうです。 たしかにマックのハンバーガーは美味しいですが、1個が500円だとか1,000円だとかとなると、僕のような人間は違和感を覚えます。ちなみに1個1,000円のマックのハンバーガーであればお中元として贈っても良いような値段だと思います。 世の中は常に変わっていくものですが、マックの魅力も従来のままであればじり貧になるということでしょうか?それにしてもあまりにも大胆な方向転換はリスクがありそうですね。 もし、マックの1,000円バーガーが成功したら、1,000円の高級牛丼なんてものも出回るのかもしれませんが、庶民としては安くて美味しくて、安全なものを食べることができればそれで良いと思います。 とにもかくにも、人それぞれなのでしょうが、僕としては1,000円を使うのなら、もっと高級なお店で高級な食材を食べたいですね。
2013年07月03日
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腎臓病を患ってからタンパク質摂取制限を始めて2年ほどが経ちました。幸いにもアルコールは禁止されていないのですが、それでも飲む量は制限したほうが良いといわれています。というのも、アルコールを取るとどうしてもおつまみが欲しくなり、制限しているタンパク質の摂取量を守れなくなるということです。ちなみに、お酒のおつまみとしては、お豆腐やお刺身、焼き鳥などなど、タンパク質の多いものが主流ですから、どうしてもタンパク質を多く摂ってしまいます。そんなこともあって、アルコールを取る際にはある程度の制限をしたほうが良いということになり、すなわち、一日の飲酒としては、ビールなら大びん1本まで(いまどきビールを瓶で飲む人はあまりいないと思いますが・・・)、日本酒なら1合まで、ワインならグラスに1杯・・・などというものがありますね。残念ながら、僕の場合はこの一般的なアルコール制限を守る自信がありません。というか、まず缶ビール(350ミリリットル)を飲み、それから日本酒をそれなりに楽しむというのが僕の自宅での飲酒スタイルで、明らかに日本酒を1合でやめるということは出来ていません。じゃあ、どうするか?ということで、考えたのが、飲む回数を減らすということです。すなわち、年間の飲酒日数を減らそうと考えました。以前は、毎週の金、土、日は必ず飲んでいました。そのほか、平日には会社帰りに飲むこともしばしばあって、年間の飲酒日数は150日を優に超えており、3日に1回あるいは2日に1回という飲酒状態でした。これを昨年から「自宅で飲むのは土曜日だけ(ただし、来客時は除く)」という原則を定めました。なお、会社帰りの飲酒はやめたわけではありませんが、自分から誘うことは極力控えました。その結果、昨年一年間の飲酒日数は108日となりました。今年はこの年間飲酒日数を100日未満にしたいと思っています。なお、今年6月30日までの飲酒日数は、わずか41日。半年で41日ですから、まずは喜ばしい結果となっています。ちなみに昨年の6月までの半年間の飲酒日数は50日でしたから、9日間も少なくなっています。昨年一年間の飲酒日数が108日ということは、後半の半年間は58日の飲酒だったということになりますが、これは真夏の冷たいビールや年末の忘年会シーズンなどの誘惑があったからだと思います。年間飲酒日数100日未満の達成には、真夏と冬場の誘惑に打ち勝たなければなりませんが、なんとか達成したいと思っています。なお、後半開始の7月1日は月曜日で普段は飲まない日なのですが、伯母さんの葬儀があって、予定外の飲酒となりました。こういう予定外の飲酒のことも考慮に入れて計画的にしないといけませんね。
2013年07月02日
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今日は月初めの7月1日ですが、昨日の夕方から九州は福岡県の北九州市にいて、今は帰りの新幹線の中です。 というのも土曜日の朝方に親戚の叔母さんが亡くなられたので、日曜日のお通夜と今日の告別式に参列したからです。 亡くなられた伯母さんというのは、僕の父親のお兄さんの奥さんにあたります。 僕の父親はもう10年以上も前に亡くなったのですが、父の兄である伯父さんは健在です。 そんな伯父さんの奥さんである伯母さんは社交的で明るい良い人でした。 伯母さんが亡くなって伯父さんがガッカリしているだろうと心配していましたが、意外と元気そうで少し安心しました。 それにしても東京から北九州市まで、新幹線で5時間ほどで到着しました。新幹線も昔に比べると随分と早くなりました。 たしかに早くはなりましたが、やっぱり長い時間、新幹線に揺られているのは疲れます。 帰りの新幹線には小倉駅18:00発の新幹線に乗ることができましたが、自宅に着くのは日付変更線を超える時間になりそうです。
2013年07月01日
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