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今日で11月も終わり、明日からは12月、師走ですが、東京地方の今年の冬は、まだそれほど寒くなくて、こたつがあれば大丈夫という感じです。いつもの時期だと、熱燗が恋しくなるような季節なのですが、あまり寒くないので、未だに日本酒を冷やして飲んだりしています。ということで今回ご紹介するお酒は「丸眞正宗」という銘柄です。江戸の地酒ということで小耳にはさんだことはありますが、実際に飲むのは初めてです。この丸眞正宗は東京都北区にある小山酒造株式会社というところで造られていますが、現在東京23区に残っている酒蔵は、この小山酒造だけなんだそうです。ちなみに23区ではなく東京都全体ということであれば、多摩地区には酒蔵はそれなりに残っています。この小山酒造ですが、東京23区内に残る最後の酒蔵ということで江戸時代からある酒蔵のような気がしましたが、創業は明治11年だそうです。明治11年当時では東京の北区もまだそんなには開けていなかったんでしょうね。さて、このお酒ですが「本格辛口」と銘打つだけあって、辛口のキレのあるお酒です。僕が好む純米酒ではなく、醸造酒なので醸造用アルコールが混ぜられているのがちょっと残念ですが、キリリと引き締まるような味わいでした。ちなみに、お水は井戸からの汲み上げで、秩父山系の伏流水、つまり荒川水系だとのことです。南関東のお酒は荒川水系と利根川水系のどちらかのお水で造られているようですが、この酒蔵は荒川水系なんですね。
2014年11月30日
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先週の土曜日22日の夜に発生した長野県北部の地震から1週間が経過しました。その地震の際のことですが、僕のスマホとカミサンのスマホがほぼ同時にけたたましい警告音を発しました。 すなわち大きな地震が起こるので注意しろというような感じだったと思います。それで、しばらくは身構えていた(と言えば聞こえは良いですが、つまり何の行動も出来ずにいたわけで・・・)のですが、わずかに体に感じる揺れがあった程度でした。 とはいえ、どこかで大きな地震があったはずだと思い、急いでTVのスイッチを入れてNHKを見ました(有事の際には民放よりもNHKのほうを見ますね)。 そうしたら、長野県北部で震度6弱の大きな地震が発生したとのことでした。なにぶん夜の10時過ぎということもあって、その時点での全容ははっきりせず、翌朝のニュースで惨状を見ることになりました。 まず思ったのは、先だって噴火した御嶽山のような火山爆発が起こるのではないかということです。幸い、その後の火山噴火は起こっておらず、火山性の地震ではなかったようですね。 ところで、この地震により全壊・半壊・破損した住居は400軒以上にのぼり、また善光寺でも灯篭が倒れるなどの被害がありました。 なお、負傷された人は40名ほどですが、亡くなられた人がひとりもいなかったということにはびっくりしましたし、ほっと安堵しました。 TVや新聞によると倒壊した建物に閉じ込められた人もいたようですが、近所の人たちが協力し合って助け出したとのことです。 このように困った時にはお互いを助けあうということは、日本人の良いところで、本当に素晴らしいことだと思います。同じ日本人として誇りに思いますし、僕も日本人に生まれてよかったと思います。 なお、被害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。これから寒くなってくるので、政府や自治体などは、被害にあわれた方々にできるだけの援助をしてほしいと思います。
2014年11月29日
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元キャロルのメンバーで役者としても活躍していたミュージシャンのジョニー大倉さんが無くなりました。享年62歳でした。 先日は俳優の高倉健さんが亡くなりましたが、健さんのファンは僕の世代(もうすぐ60歳)よりも少し年上の人たちだと思いますが、ジョニー大倉は、まさに僕らの世代の人です。 ご存じの方も多いと思いますが、ジョニー大倉は矢沢永吉らとともにキャロルというロックバンドで売り出しました。 僕らが高校生の頃にテレビで「ぎんざNOW!」という番組が放送されていました。 平日の夕方17:00からの放送で、今はどこで何をしているのか分かりませんが、当時は人気絶頂だった、せんだみつおが司会をしていました。 その「ぎんざNOW!」にキャロルが出演するというので、高校から大急ぎで自宅に戻り、TVにかじりついたものでした。 当時はビデオなどなかった時代でしたので、どうしてもリアルでしか見られなかったので、キャロルが出演する日は、僕らは高校から早くに自宅に戻っていました。 僕らの間で大人気だったキャロルの影響で、バンドを組む連中が多くなり、かくいう僕も一時期ロックバンドのメンバーだったこともありました。 そんな大きな影響のあったキャロルのメンバーで、当時から矢沢永吉と人気を二分していたジョニー大倉がまだ62歳という若さで亡くなったことには、いささかショックを受けています。心よりお悔やみ申し上げます・・・・ ジョニー大倉は、天国でも、きっとロックをやるんだろうなぁ~
2014年11月28日
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日本のプロ野球の起源である大日本東京野球倶楽部(現在の巨人)が発足してから80年ということで記念のイベントが行われ、そのなかでベストナインを選出するというのがありました。 日本プロ野球の歴史の中では毎年ベストナインが選ばれているわけで過去69回選出されているそうです。 その過去69回のうち、選出された回数が最も多い人をポジションごとに調べ、ベストナインを選ぶと以下のようになったそうです。( )内は選出回数です。 ▽投 手=別所毅彦(6)▽捕 手=野村克也(19)▽一塁手=王貞治(18)▽二塁手=千葉茂(7)、高木守道(7)▽三塁手=長嶋茂雄(17)▽遊撃手=吉田義男(9)▽外野手=張本勲(16)、山内一弘(10)、山本浩二(10)、福本豊(10) 投手が400勝の金田正一氏でないのは、ちょっと意外なような気もしますが、ベストナインはその年の優勝チームから選ばれることが多いので、優勝争いができないチームにいると不利になります。 すなわち、金田氏は国鉄スワローズという弱小チームに長く在籍していたことが影響していると思います。 なお、別所毅彦氏、千葉茂氏、山内一弘氏については、残念ながら僕には彼らの現役時代の記憶がないのですが、捕手の野村克也氏は強豪チームだった南海ホークスの4番で監督でしたし、長嶋茂雄氏や王貞治氏は言うまでもありませんね。 また、安打製造機と異名を取った東映フライヤーズの張本勲氏、牛若丸と言われた守備の名手であった阪神タイガースの吉田義男氏、さらには、ミスター赤ヘルの山本浩二氏、世界の盗塁王と言われた阪急ブレーブスの福本豊氏など、なるほどと思わせるメンバーです。 ちなみに、プロ野球のベストナインというのは、単なる人気投票ではなく、プロ野球を担当する記者が投票するものですから、実力に見合った選出だと思います。 ただ、三冠王を取った落合博光氏のように、当初セカンドを守っていたが、その後ファーストに転向したというようにポジションを移動した人は、この80周年ベストナインに選ばれるのは難しいですね。 また、早くからアメリカのメジャーリーグに行ったイチロー氏や松井秀喜氏は、日本での活躍期間が短かったので、選に漏れるのはやむを得ないところでしょう。 いずれにしろ、この企画はプロ野球ファンにとっては、ある程度納得できる結果になったものと思われます。
2014年11月27日
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先だって公表された7月~9月のGDP(国内総生産)は年率換算で1.6%減とのことでしたが、依然として個人消費の回復はよろしくないようです。ただ、銀座などで社用族が取引先などを接待することがよくありますが、その接待が以前に比べて盛んになって来ているそうです。 景気が悪くなると企業でもお金の余裕がなくなって、取引先を接待するようなことは控えるのですが、その接待が復調してきたということは、少しは景気が良くなってきたのかもしれません。 なお、接待が増えてきた要因の一つとしては、接待費を損金に算入しなくて良いという改正が行われたからでもあります。 すなわち、資本金1億円以上の大企業であっても飲食費の50%は損金算入しなくて良い、つまり税金がかからないということだそうです。 僕も若い頃・・・といっても、30代から40代の前半までですが、仕事の関係で接待をしたり、されたりしたことがあります。 多くは割烹などの日本料理の高級感のあるお店でお酒を飲み、その後はカラオケに行ったり、もっと重要な顧客だったりすると、高級クラブなどに行くことになります。 接待が終わると、そのお店が駅の近くだと、その場で解散することもありますが、ほとんどの場合はタクシーを呼ぶことになります。 接待は夜遅くまでの時間となりますが、もちろん残業代などはつきませんし、非常に疲れます。 ただ、飲み食いした代金ですが、領収書さえ手に入れれば、後日会社が補てんしてくれるのは魅力でしたね。また、勤務先が懇意にしているお店であれば、支払いもせずに帰ることができました。 しかしながら、接待というのは、殆どが営業部門に限られていて、製造現場では接待の恩恵にあずかることはありません。 接待も仕事のうちとは言いながら、営業部門と製造部門とでは、なんとなく不公平な感じもします。 なにより、接待で使うお金を従業員の給与に上乗せしたほうが、よっぽど社員にとっては良いのではないかと、今になって思ったりしています。
2014年11月26日
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11月23日をもって大相撲の九州場所が終了しました。優勝したのは横綱の白鵬、その成績は14勝1敗で、通算32回目の優勝となりました。優勝32回というのは昭和の大横綱と言われる大鵬の優勝回数と同じです。白鵬はまだ29歳とのことですから、このままいくと、あと何回優勝するのか、通算50回優勝なんて言うこともあるかも知れないですね。白鵬が強いということには敬意を表しますが、一方で他の横綱・大関がだらしないということも言えます。九州場所では横綱の鶴竜が10日目まで全勝を守り、その時点ですでに1敗していた白鵬をリードしていたのですが、結局、終盤に崩れてしまい12勝3敗に終わりました。また、もう一人の横綱である日馬富士は序盤に連敗して、早々に優勝争いから脱落してしまいました。まぁ日馬富士は休場明けということもあるので、仕方ないかもしれませんが・・・なお、大関の稀勢の里は10日目まで8勝2敗で、この時点でもう優勝は難しい状況になってしまいました。でも最終的に11勝4敗という成績ですから、大関としてはまずまずのものだったと思います。それにひきかえ、大関の琴奨菊は6勝9敗、同じく大関の豪栄道は5勝10敗というふがいない成績で、来場所も負け越したら二人とも大関陥落となります。特に大関2場所目の豪栄道は、5勝10敗という成績に終わり、新大関だった先場所が8勝7敗だったし、果たして大関としての実力があるのかどうか疑わしくなってきました。豪栄道は来場所も負け越してしまったら、大関から関脇に陥落してしまい、大関在位がたった3場所ということになりますが、そんなことにならないようしっかり稽古をしてほしいものです。ところで、今場所は西前頭8枚目まで番付を落としてしまった遠藤ですが、序盤は2勝5敗と黒星が先行して負け越すのではないかと危惧しましたが、後半は8連勝して、10勝5敗の好成績でした。来場所は、横綱や大関と対戦する地位に戻ってくるでしょうから、来場所の遠藤には期待したいと思います。
2014年11月25日
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昨日に続き、今日もまた日本酒のことで恐縮です。この連休は少し飲み過ぎたかもしれません。さて、日ごとに寒くなってきた今日この頃ですが、寒くなると日本酒がおいしくなります。そろそろ熱燗でも良いのですが、今はまだヒヤで飲んでいます。ということで、今回ご紹介するお酒は、ひやおろしの「純米原酒 御代櫻」という銘柄です。以前にも書きましたが、ひやおろしというのは、春の彼岸までに出来た新酒を火入れして大桶に貯蔵し、夏の暑さが過ぎた頃に、大桶から木樽へおろして、そのまま出荷するお酒のことを言います。つまり、しばらく寝かせておいて、秋になったら飲むお酒ということのようですね。さて、この「御代櫻」ですが、岐阜県美濃加茂市にある御代櫻醸造株式会社というところで造られています。創業は明治26年ということで、酒蔵としては、比較的新しいという感じですが、それでも創業以来100年以上経っていますね。美濃加茂市には上質なお水(木曽川の伏流水)があるそうで、日本酒つくりには良い水が必要なので、良い水があるというのは、良いお酒ができるということですね。また、国産米100%使用ということで、原料にもこだわりがあるようです。さて、このお酒は原酒ということなので、アルコール度数が高くて17度となっています。普通の日本酒は15度くらいなので、少しですがアルコールが強くなっています。肝心のお味のほうですが、純米酒特有のふくよかさがあって、コクのあるお酒です。深い味わいのあるお酒というか、じっくりと味を楽しむ感じのお酒です。
2014年11月24日
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日ごとに寒くなってくる今日この頃、そろそろ熱燗も恋しくなる季節となりましたが、まだ日本酒をヒヤでそのまま飲んでも良い時期です。そんな中、今回ご紹介するお酒は「特別純米酒 美丈夫(びじょうふ)」という銘柄のお酒です。特別純米酒と純米酒の区別が良く分かりませんが、純米酒とはお米と麹、それにお水だけで造ったお酒で、いわゆる醸造用アルコールなどの添加物が混ざっていないお酒です。そのうち特別と名の付くものはお米の精米歩合が60%以下のものを言うらしいです。ちなみにお米は小さく削るほど美味しいお酒が出来ると言われていますが、それも好き好きですから、一概に小さく削ったほうが良いとは限りません。なお、このお酒ですが、高知県安芸郡田野町にある有限会社濱川商店という酒蔵で造られています。高知といえば土佐鶴や酔鯨、司牡丹・・・などなど、おいしい日本酒が沢山ありますね。ちなみに高知県安芸郡田野町というのは高知県の東のほうに位置していて近くを奈半利川という川が流れているそうで、この奈半利川の伏流水を使ってお酒を造っているそうです。さて、お味のほうですが、しっかりした辛口の純米酒です。辛口ですから、飲み口は爽快な感じもしますが、それでいて純米酒特有のふくよかな味わいもあって、なかなかに美味しいお酒です。日本には酒どころと言われる地域がいろいろありますが、高知もそのひとつであることに間違いはありませんね。
2014年11月23日
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ご存知の方も多いと思いますが、三国志とは、中国で魏、呉、蜀の三国が歯を競い合った時代を描いた物語です。 正当な歴史書である「三国志」と、小説風に描かれた「三国志演義」というのがあるらしいのですが、中国の歴史にはあまり詳しくないので、よく分かりません。 日本では、この三国志の小説がいくつかあるらしいのですが、僕が読んだのは北方謙三氏が著した三国志全13巻です。 三国志では、蜀という国を興した劉備、その劉備と義兄弟の契りを結んだ関羽と張飛、さらに蜀の軍師である諸葛孔明が有名だと思います。 北方氏の三国志でも、当然にこれらの人物のことが沢山描かれていますが、魏の曹操や呉の孫堅といった人物も詳しく書かれています。 特に複雑なのが呉の孫堅で、おそらく曹操や劉備とは同世代と思われるのですが、若くして戦場で死んでしまい、その息子の孫策という人物が後を継ぐのですが、その孫策も暗殺と思われる死に方をしてしまいます。 そのため孫策の弟の孫権が、呉を束ねていくことになります。孫堅と孫権、日本語読みではおなじ「そんけん」なので、紛らわしいですね。 なお、三国志とは言いながらも、三国の中では魏がもっとも巨大であり、また、蜀が一番小さい国となっており、小さいながらも諸葛孔明の策略、戦術の素晴らしさで、蜀が魏に対抗している姿は躍動感があって面白いです。 この北方謙三氏の書いた全13巻ですが、昨年の10月から読み始めて、およそ1年以上を要して読了しました。 もっとも、他の書物を合い間、合い間に読んだこともありますが、久しぶりに長編小説を読み終えた満足感があります。
2014年11月22日
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僕は自宅でお酒を飲むときは基本的に日本酒党ですが、たまには焼酎も飲みます。焼酎は芋焼酎を飲むことが多いのですが、芋だけでなく、麦、米、蕎麦、泡盛なども飲んでいます。ところで、今夜は月に一度の神楽坂での飲み会の日でしたが、その神楽坂のお店で初めて飲んだ焼酎があります。その焼酎は、米焼酎で「よろしく千萬あるべし」という銘柄です。この焼酎は、神楽坂のとあるお店で初めて飲んで、その際にとても美味しく感じたので、どこかに売っていないかと捜したところ、池袋の西武百貨店に置いてありました。ところで、「よろしく千萬あるべし」という銘柄ですが、なんとも珍しいネーミングですよね。漢字だけで表記すると「宣有千萬」となるそうで、限りなく多くの福が得られるようにと願う言葉だそうで、中国では、良く知られている吉語だとのことです。この珍しいネーミングの「よろしく千萬あるべし」ですが、日本酒の八海山で有名な八海醸造株式会社で造られています。八海山という日本酒は、いわずとしれた新潟県の銘酒です。ちなみに、この焼酎は「三段仕込」という日本酒製造の技術を応用したそうで、またモロミの発酵過程で清酒粕を加えるという清酒の酒蔵ならではの作り方なんだそうです。焼酎とは思えないようなほのかな良い香りがするのは、清酒粕を加えているからのようです。やわらかな口当たりで、飲みやすい焼酎です。あの八海山を造っている会社の焼酎ですから、美味しいはずですよね。
2014年11月21日
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サッカーの日本代表がオーストラリア代表と親善試合を行った18日の火曜日には、日米野球の最終戦(第5戦)が行われていました。 僕はサッカーのほうを見ていたので、この日米野球は見ませんでしたが、この試合に限らず、今回の日米野球はほとんど見ませんでした。また、今夜も沖縄で親善試合として日米野球が行われているようです。 ところで、この日米野球ですが、あまり話題にならなかったようです。というのもアメリカからやって来たチームは、一応オールスターとなってはいるのですが、はっきり言ってそれほどのチームではないような感じだったからだと思います。 かつて、アメリカからやってきたチームは、打者は面白いように打ちまくり、また投手は日本のバッターにはほとんどヒットを打たれない・・・というような凄さがありました。 僕が子供の頃は、アメリカの大リーグの選手たちは別世界の選手たちでしたが、今ではアメリカでもイチローが活躍しましたし、また松井秀喜氏も名門ヤンキースで主力選手でしたから、メジャーリーグも身近に感じます。 今回、日本チームは代表チームということで、各球団から若手の有望選手を選抜し、士気も高かったように思います。一方でアメリカチームは、真の代表というわけでもなく、一言でいえば寄せ集めのような感じでした。 サッカーのように常に代表チームが相手国の代表チームと試合をし、4年に一度はワールドカップという一大イベントが行われるわけではないので、野球の代表チームは難しいですね。 野球のほうでも代表チームが他の国の代表チームと国の威信をかけて試合をするようになれば、もっと注目されるでしょうが、今の状態では野球の代表チームが活躍する機会はほとんどありません。 そして、今回のように相手チームとして招待したメジャーリーグのチームがそれほどでもないということであれば、野球の代表チームはこれからもあまり注目されないでしょうね。 もうひとつ残念だったのは、今回の日本代表チームには、わが愛すべき阪神タイガースから藤浪と岩田の両投手が選出されただけで、野手は一人も選出されなかったことです。 阪神の若手選手にはもっと頑張ってもらわないといけません!
2014年11月20日
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昨日行われたサッカーの日本代表の試合ですが、オーストラリアと対戦して2-1で勝利しました。 先のブラジルワールドカップで惨敗した日本サッカーですが、新たにメキシコ人のアギーレ氏を監督に迎えました。 アギーレ氏は、それまでの日本代表の選手を選ばずに、若手の選手を多く起用しましたが、成績は芳しいものではありませんでした。 しかしながら、来年の1月に開催されるアジア杯は優勝しなければならないということで、実績のあるベテラン選手を招集し、先日のホンジュラス戦と昨夜のオーストラリア戦に起用しました。 ホンジュラスは日本よりも格下ということで6-0で圧勝しました。また、昨日のオーストラリア戦でも、先発メンバーに長谷部、遠藤の両ベテランを起用し、2-0で勝利しました。 昨夜の試合では足の故障を抱える右サイドバックの内田選手と同じく負傷している左サイドバックの長友選手が欠場しましたが、この二人を加えれば、現時点におけるベストメンバーだと思います。 さて、昨日の試合では、前半はオーストラリアに攻められて思うような展開にできませんでしたが、後半になってボランチを二人にしたことでリズムが出て、今野選手と岡崎選手がゴールを決めてくれました。 なお、ブラジルワールド杯の時は選ばれていなかった武藤選手が、この試合で先発しましたが、得点を挙げることができませんでした。アギーレ氏が監督になってから、ブレイクした武藤選手ですが、このところ得点できないですね。 武藤選手も、もうそろそろ結果を出さないと、日本代表から漏れてしまうことになりかねません。一層の奮起を期待したいところです。 なお、武藤選手に限らず、いつまでも遠藤選手や今野選手、さらには長谷部選手などのベテランに頼らずにすむように多くの若手選手に台頭してきて欲しいものです。
2014年11月19日
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安倍首相が来年秋に予定していた消費税の再増税を先送りすることとし、その是非を問うためということのようですが、衆議院を解散しました。 解散したのだから選挙が行われるわけですが、イマイチ選挙の争点がわかりません。 つまり、景気が芳しくないということで再増税を先送りすることに反対する人はそれほどいないと思います。 むしろ、景気が回復していないにもかかわらず、日本の国家財政を勘案して、再増税に踏み切るということであれば、これは選挙をして是非を問うということで良いと思います。 とりあえず再増税を延期する、というのであれば、わざわざ選挙をする必要もないように思います。 というのも自民党に反対する野党の人たちは、再増税の延期に対して反対するという立場を取ることはないと思われるので、与党と野党の立場に大きな違いがないことになります。 与党も野党も同じようなことを言うのであれば、まぁ自民党のままで良いのではないかと思われます。 なによりも、以前、民主党に任せた結果、日本がシッチャカメッチャカ・・になってしまったということは多くの国民が克明に覚えていることだと思います。 ということは、民主党が第1党になることはほぼありえませんし、維新の会もなんだかわけがわからくなってしまったし、その他の政党も規模が小さすぎて、とてもとても政権をゆだねるほどの議席数を獲得する可能性もありません。 結局、この衆院選も自民党が勝つことになるだけですから、選挙そのものはやらなくても差支えないのかもしれません。 ただ、先ごろ何かと話題になった自民党のうちわのおばさんや、明治座のお芝居で奇妙な報告書を作っていた元総理の娘さんは、今回の選挙で落選するかもしれないですね。
2014年11月18日
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このところ日毎に寒くなってきているように感じます。急に寒くなってきたので、体調には気をつけないといけませんね。さて、そんななか、今回ご紹介するお酒は先だって10月25日~26日に大学時代の友人たちと箱根に旅行した際に購入した「純米酒 箱根街道」という銘柄です。箱根に酒蔵があるとは思えませんが、まぁ、旅行に行ったら、その土地で売られている日本酒を購入するのは僕にとっては楽しみの一つでもありますので、とりあえず購入した次第です。自宅に戻ってから、お酒のラベルをよく見てみると、このお酒は石井醸造株式会社というところで造られています。所在地は神奈川県足柄上郡大井町となっていますから箱根町ではありませんね。大井松田のインターチェンジの近くのようで、箱根町からはかなり遠いですが、まぁ、仕方ないですね。ちなみに石井醸造株式会社ですが、明治3年の創業ということで、それなりに歴史はあるようです。さて、お味のほうですが、キリッとした辛口です。口当たりの良い淡麗辛口ですが、純米酒特有のお米のふくよかさも併せて持っています。大学時代の友人たちと楽しく過ごした箱根旅行のことを思い出しながら、楽しく飲ませていただきました。
2014年11月17日
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11月も半ばともなるともうかなり寒くなってきましたね。そんな日曜日の午後ですが、以前に日本テレビ系で放送されたもので録画しておいた「ひみつのアッコちゃん」という映画を観ました。「ひみつのアッコちゃん」というのは、ギャグ漫画の王様といっても良い故赤塚不二夫が書いた漫画です。この漫画は、いわゆる少女漫画というジャンルにはいるもので、ギャグ漫画家の赤塚不二夫としては珍しい作品だと思います。小学生のアッコちゃんは秘密のコンパクトを持っていて「テクマクマヤコン、テクマクマヤコン 〇〇になあれ~」というとなりたいものに変身できます。元に戻るときには「ラミパス ラミパス ルルル・・・」と唱えます。さて、この映画では小学生のアッコちゃん(吉田里琴)が秘密のコンパクトで大人のアッコちゃん(綾瀬はるか)に変身して、化粧品会社で騒動を巻き起こすというストーリーになっています。ある日、化粧品会社のエリート社員である早瀬尚人(岡田将生)にスカウトされてアルバイトで働くことになったアッコちゃんですが、本来は小学生ですから、いろいろと失敗をします。なお、この会社ですが、専務(谷原章介)と組んだ得体のしれない人(鹿賀丈史)に乗っ取られるピンチになりますが、何とかこれを回避したものの、乗っ取りに失敗したことで、工場に爆弾が仕掛けられます。猫に変身したアッコちゃんの活躍で何とか難を逃れることが出来ましたが、アッコちゃんは秘密がばれてしまい、もとの小学生に戻れなくなってしまいます。途方に暮れるアッコちゃんですが、そこに鏡の精を名乗る男性(香川照之)が現れ、もとの小学生の戻ることが出来ました。それから10年後、本当の大人になったアッコちゃんが、あの化粧品会社の就職面接に臨むという場面で終了です。この映画ですが、封切り時にはそれなりの話題となりました。また、赤塚不二夫作品の実写版ということもアリ、映画館に行こうかどうか迷い、結局、映画館には行きませんでした。映画の中で、綾瀬はるかが大人の姿をした小学生を演じていますが、楽しみながら演じている雰囲気が伝わってきました。なお、綾瀬はるかも良いですが、子供のアッコちゃんを演じた吉田里琴(よしだ りこ)という少女がとてもかわいくて印象的でした。ほかに出演しているのは、大杉蓮、塚地武雅(ドランクドラゴン)、吹石一恵、もたいまさこ・・・などです。
2014年11月16日
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昨日の金曜日の夜に久しぶりにカミサンの妹が来訪してくれました。うちのカミサンと妹は5歳離れていますが、それなりに仲が良い姉妹です。 その妹ですが、かなりの酒豪でして、特に日本酒を好みます。というか、この姉妹の父親、つまり僕にとっては義父になりますが、この人がほぼ日本酒しか飲まないという剛の人でした。 義父はもう10年以上も前に亡くなったのですが、当時、カミサンの実家に行くと日本酒しか置いてなくて、たまにビールがあったりすると、わざわざ僕のために買ってきてくれたりして、それでは申し訳ないので、僕もカミサンの実家では日本酒ばかりを飲むようになりました。 つまり、今の僕の日本酒好きは、義父によって仕込まれたものといっても過言ではありません。 そんな父親を持つカミサンの妹ですが、斗酒なお辞せず・・・というのは、この人にあるのかと思うほどのうわばみです。 ちなみにうわばみというのは大きな蛇のことで、蛇はなんでも一飲みにしてしまうところから転じて、大酒飲みのことを言うようになったそうです。 また、夜遅くなってからは、自立してひとり住まいをしている娘も急きょ我が家にやってきてくれて、にぎやかな宴となりました。ということで、昨夜は、4人での宴会となりました。 ちなみに妹のお酒は、愚痴ったり泣いたりするものではなく、最近の事件や身の回りのことを談笑するにぎやかお酒なので、楽しい時間を過ごすことができました。
2014年11月15日
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東京証券取引所が上場企業に対して、役員報酬の決め方を開示するように求める方向で規則を定めるようです。 役員報酬の額は、企業によって差がありますが、そもそもどのように決められているのかは、従業員の立場から見ても興味深いところです。 一般に外国企業の役員報酬はべらぼうに高くて、日本企業の役員報酬は低く抑えられていると言われています。 たとえば、日産のゴーンさんの本年の報酬は9億5千万円と言われていますが、日本の社長の平均報酬は4000万円程度と言われています。 9億5千万円なんて、とんでもない金額ですが、薄給の身としては4000万円でもうらやましいところです。 ただ、企業の役員報酬は、どのようにして報酬額を決めているのかは定かではありませんね。 やじ馬的な興味にすぎないかもしれませんが、その決定方法を聞いてみたいものです。 おそらく、前任者の報酬がこれこれの金額だったから、自分の報酬もこんなもので・・・という程度のことだと思います。 まぁ、たぶんにいい加減なものなんでしょうね。というのも、我々従業員の給与にしても一律に年功で上がっている部分はありますが、多くの場合は「上司のお気に入り」と思しき人が出世します。 出世することにより給与は上昇するので、いかにして気に入られるかは重要な要素です。こういうことは従業員でも役員も変わらないことでしょうね。 なお、今回の東京証券取引所の構想によれば、役員報酬のうち、定額部分と業績比例部分の割合を求めるようです。 定額部分というのは、会社の業績に関わりなく支給される部分であり、業績比例部分とは会社の業績が良くなれば、報酬も増えるという部分です。 業績がアップすれば、報酬もアップするというのは理にかなっていると思います。このようなことが開示されることにより、会社の業績が赤字なのに多額の報酬を受け取る役員はいなくなるでしょうね。
2014年11月14日
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消費税の問題で衆議院を解散するのではないかと急に言われはじめました。つまり、衆議院選挙を実施して消費税の増税を延期することの是非を問う・・ということのようです。 いずれにしろ、来年の10月に消費税を増税して10%にするかどうかは、年内に安倍首相が結論を下すことになっているそうです。 ところで、今年の4月から消費税は8%になりましたが、個人的な感覚としては、増税前とそれほどの変化は感じていません。 ただ、商品の値札が税抜方式になって、お金を払うときに想定していたよりも高いなぁ~とは感じますが・・・ なお、消費税を上げる際に安倍総理は、一般企業に対して、従業員の給与や賞与を上げるように要請しましたが、実際のところ、僕自身の給与は上がっていません。 上がっていないどころか、10月末をもって役職定年となり、管理職ではなくなったため、今月の11月からは給与は大幅にダウンする予定です。 景気が上向いて、企業の業績もアップして、法人税をたくさん納付できるようになれば、国家財政も好転するのでしょうが、なかなか、そんなにうまくいくわけではありません。 であれば、増税を見送って、もう少し景気が良くなってから10%に引き上げるかというと、それはそれで好ましくはなさそうです。 というのも、日本の財政が危機的状況にあるのは世界中の国がよく分かっていて、再増税をしないとなると、日本の国債に対する信用がなくなり、長期金利が大幅に上昇するかもしれないとのことです。 となると、日本の借金がますます膨らんで、かつてのギリシアのような状況になってしまうかもしれないとのことで、この10%への再増税は苦しくても実行しなければならないのではないかと感じています。 日本という国家を考えると再増税はやむなし・・・というのは頭の中では理解できますが、個人的には、収入が減るし、今後の年金支給額も多くを期待できないとなると、増税は勘弁してほしいところです。 消費税ではなく、ほかの税金で賄えないものか・・・たとえば、たばこを吸わない僕としては、たばこ税が増税されても一向に構わないのですが~ などと自己中心的なことを考えてしまいます。
2014年11月13日
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少し前の話になりますが、アメリカで若い女性が安楽死を選択したことがニュースになっていました。この女性は、ブリタニー・メイナードさんと言って、29歳だったそうです。報道によると、ブリタニーさんは、脳腫瘍を宣告されて余命半年だったとのこと、激しい頭痛に悩まされていて、安楽死が認められているオレゴン州に移住し自ら死を選択したそうです。ちなみに日本では安楽死は認められていませんから、日本国内ではこういうことはできないということになります。さて、このブリタニーさんの行為について、アメリカでも賛否両論があるようですが、日本でもニュースなどで取り上げられていました。今回の行為が安楽死なのか、自殺なのか、ちょっと判断に苦しむところですが、自分で死を選択したことは間違いないところです。僕としては、死は自ら行うものではなく、自然とその時が訪れるまで待つべきなのではないかと思います。ただ、肉体的に激しい痛みと闘わなければならない状況、また痛みに耐え続けていてもあと半年ほどで寿命が尽きてしまうという精神的な苦痛を考えると、何とも言えません。痛さと精神的な絶望感とにさいなまれるくらいなら、いっそ楽になりたいという気持ちが湧いてくるのもわかるような気もします。つまるところ、そういう状況になってみないと、自分で死を選択するかどうかは分からない・・・というところですが、今の時点では、苦しくても生きていく努力はしていきたい・・・という気持ちのほうが強いと感じています。
2014年11月12日
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中国で開催されているAPECで日中首脳会談が実現したようですが、中国の習近平国家主席は嫌々会談に応じたような印象でした。ところで、最近、日本の小笠原諸島近海などに中国からの漁船がやって来て、赤サンゴを密漁しているということが盛んに報道されています。 この行為は密漁ですから、明らかに犯罪なのですが、どうして日本政府は強硬な手段に出ないのか不思議です。 韓国などは銃撃して不法操業をしている中国漁船を追い払ったということですから、日本ももっと強い態度で臨んでほしいものです。 さて、中国漁船が不法に獲っている赤サンゴですが、中国国内では非常に高い値で売買されているそうで、日本で密漁すれば数億から数十億の儲けになるらしいのとのことです。 そういうことであれば、中国人が目の色を変えるのもわからないではないですが、そうはいってもこれは犯罪ですから、自衛隊を出動させてでも追い払うべきではないかと思います。 また、先だって台風が来た時の中国政府の発言ですが、日本政府は人道的立場をもって中国漁民に対応してほしいという声明を発表しました。 まさに盗人のカタを持つような発言です。こういう発言があるということは、あの不法漁船は実は中国政府公認なのではないかと疑ってしまいます。 また中国本土から小笠原諸島周辺までやってくるには相当な燃料が必要と思いますが、その燃料代金はどうやって捻出しているのでしょうか。中国違法漁船のバックには、国家権力かそれに近いスジがあるのではないか・・・などと邪推してしまいます。 それにしても、厚かましいというかなんというか、日本の総理大臣が靖国神社に参拝しただけで大騒ぎするくせに、自分たちの国民が違法なことをしていても、これを容認するかのような声明を発する国は信用できませんね。 このような違法な漁船は日本や韓国だけでなく、ロシアやベトナム、フィリピンなどにも出没していて、それぞれの国と争っているそうです。日本だけが狙い撃ちされているわけではなさそうですが、それにしても中国人はひどい(一部の人だけかもしれませんが・・・)と思います。
2014年11月11日
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朝晩はめっきり寒くなってきました。晩秋から初冬に掛かる時期は、日本酒を美味しいと感じる季節だと思います。さて、今回ご紹介するお酒は「酔仙」という銘柄の純米ひやおろしです。なお、冬から春につくられた清酒を貯蔵しておいて、秋になりその温度と外気温が同じらいになると、貯蔵用のの大きな桶から樽に詰めてて出荷したそうで、これをひやおろしというんだそうです。つまり、熟成された日本酒ということになるのでしょうか・・・さて、このお酒ですが、岩手県の陸前高田市にある酔仙酒造株式会社というところで造られています。陸前高田といえば東日本大震災で大きな被害を受けた場所で、酔仙酒造でも被害が甚大だったそうです。建物は津波で跡形もなく流失し、従業員も7名が亡くなったそうです。それから頑張って、お酒を出荷できるようになったとのことです。さて、お味のほうですが、熟成した純米酒ということで、ふくよかな味わいです。純米特有の濃厚な味もあって、やや甘口の優しいお酒です。それにしても、震災ですべてを失って、ここまで復活したのは大変な努力が必要だったと思います。酔仙酒造のみなさんには、これからも頑張って欲しいと思います。
2014年11月10日
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休日の午後は、おもにTVで放映された映画を録画しておき、それを観ることが多くなっています。とても寒かった今日の午後も以前にNHKのBS放送で放映されていた「劇場版 タイムスクープハンター 安土城最後の一日」という映画を観ました。 「劇場版」という冠がついていますからお分かりになると思いますが、この映画は普段はTVで放送されているもので、その映画館バージョンというものです。ちなみにTVではNHKの地上波で放送されていますが、夜11:30からという遅い時間帯の放送なので、残念ながら僕は観たことがありません。内容としては、未来から来た「時空ジャーナリスト」が歴史を遡って取材する「密着ドキュメント」という設定となっています。つまり、歴史上の大きな事件を題材にして、主に日本の庶民の生きかたなどをドラマ仕立てで再現するというものです。この映画の場合はタイトルの副題にもあるように安土城のことが取り上げられていますが、登場人物は織田信長や明智光秀ではなく、名もない村人や浪人、盗賊といった人たちです。未来からやって来たタイムスクープハンターには、要潤が、同じく未来の会社に所属して、歴史の中を行ったり来たりする仲間に女優の杏や夏帆が扮しています。また、戦国時代の武士に時任三郎、同じく豪商に上島竜兵、盗賊のおかしらに嶋田久作ら扮しています。安土城が焼け落ちたことは歴史上の事実なのですが、実際のところは誰が安土城を燃やしたのかは今でも謎とされていて、その謎を解きたいということもこの映画の主題のひとつとなっています。映画の中では、安土城は、結局のところ、誰かが意図的に燃やしたのではないということになっています。主演男優の要潤ですが、イケメンでカッコ良いですね。また、杏がNHKの朝の連ドレでの「ごちそうさん」での演技とは違って、シャープな身のこなしを見せています。なお、ほかには、カンニング竹山や先ごろ亡くなった宇津井健などが出演していました。
2014年11月09日
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一年納めの場所とも言われ、今年最後の大相撲である九州場所が明日から開催されます。 大相撲は年に6場所、そのうち3場所は東京で、残りの3場所を地方(大阪、名古屋、福岡)で開催します。 東京と地方で交互に開催することになっているのですが、明日からは九州場所ということですから、福岡での開催となります。 さて、先場所、東京での秋場所で大ブレークした新入幕だった逸ノ城は、13勝2敗という好成績を挙げて、東前頭10枚目から、この九州場所では西の関脇へと躍進しました。 なんといっても先場所で負けたのはたったの2回、そのうちの一人は横綱の白鵬で、横綱の鶴竜、大関の稀勢の里、同じく大関の豪栄道を撃破しています。 ただ、逸ノ城が稀勢の里や鶴竜に勝った相撲は立ち合いに変化をしたので、必ずしも実力で勝ったとは言い難い面もあります。 いずれにしろ、この九州場所では関脇ですから、横綱・大関の全員と対戦するわけで、逸ノ城がどれだけ勝てるのか、興味深いものがあります。ちなみに逸ノ城の初日の相手は横綱の日馬富士とのこと、その日馬富士ですが、先場所は途中休場で今場所の体調は万全ではなく、逸ノ城にも勝機はあると思います。 逸ノ城の活躍の一方で、人気力士の遠藤は、先場所は西前頭筆頭で3勝12敗と大きく負け越してしまい、この九州場所では西前頭8枚目まで番付を下げてしまったので、横綱や大関との対戦はなさそうです。 なお、優勝争いは、今場所も横綱白鵬を中心に展開されるでしょうね。横綱としては、白鵬のほかに鶴竜と日馬富士がいますが、二人とも白鵬とは実力差があるように思います。 二人とも大関よりは強いようですが、白鵬よりは弱いという感じですから、もっとしっかりして欲しいところです。 また、稀勢の里、琴奨菊、豪栄道の大関陣ですが、先場所の秋場所で、全員10勝以上勝っていないので、今場所は少なくとも二けたの10勝は勝って欲しいし、優勝争いにも絡んでほしいと思います。 特に大関二場所目の豪栄道は、先場所のようなプレッシャーもないでしょうから、期待したいと思います。 それにしても、いつもモンゴル勢ばかりが優勝しているのはつまらないですね・・・
2014年11月08日
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金融緩和とは金利を下げるか、市場に資金を供給するかのどちらかの方法により、世の中のお金の流れを良くしようとするものらしいです。 日本の場合には、金利はもうこれ以上下げられないというほど低いので、資金を供給するしか手はありません。 ということで、日銀が大量の資金を供給して、国債などを購入し銀行にたくさんの資金を供給しました。 資金が豊富になった銀行は、これを貸し出すことになります。借り入れるのは、一般の企業で、企業は借り入れた資金で工場を増設するなどして、売り上げを伸ばします。 売り上げが伸びれば、利益も増えて、従業員の給料も上がる・・・というサイクルのようですが、われわれ国民一般にお金が回ってくるのは相当先になりそうです。 しかも、売り上げを伸ばすことができる企業は、自動車産業のような輸出企業のようですから、僕の勤務先のように海外売り上げの無い会社の場合は、おいそれとは給料は上がりそうもありませんね。 また、日銀が資金を大量に投入したことを受けて、株価が大きく上がりましたが、これも庶民にとっては、どこか遠くでの出来事のようにしか思えません。 また、日本の円が増えたので相対的にドルに対して円安となり、輸出企業には良いことですが、その反面、食品会社のように材料を輸入する会社にとっては、材料費が跳ね上ってしまいます。 我々としては、自動車は数年に一度しか買いませんが、食品は毎日購入しますから、食料品が値上がりするほうが困ります。 なお、もうすぐ年金生活に入ろうとする僕にとっては、年金は減額になりそうだし、食品などの物価が上がりそうだしで、この金融緩和は、必ずしも望ましくはありません。 政府は、このままでは日本の経済がじり貧になるということで、経済を活性化するためにインフレ状態になることを期待しているようです。 たしかに、日本の経済を考えるとそうかもしれません。でも、収入が増える要素のない年金生活者にとっては、物価は上がらないほうが良いので、今のままのほうが暮らしやすいような気がします。
2014年11月07日
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ついこの前までネクタイもいらないくらいの陽気だったのに、北の方からは雪の便りも聞こえるようになってきましたね。さて、毎月の腎機能の検査ですが、今月は第1土曜日が1日でしたので11月1日に、いつものかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。 その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果は、今月は「1.56」でした。なお、この数値は低いほど良いということになっていますが、先月が「1.47」 で、今月は「1.56」ですから、0.09ポイントの悪化という結果となりました。今回は検査日の1週間前に大学時代の友人たちと箱根に旅行に行き、旅行中にちょっとハメを外したのが響いたのかもしれません。 なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり 6月1.51(38.7) 7月1.46(40.2)8月1.46(40.2) 9月1.46(40.2) 10月1.47(39.7) 11月1.56(37.2)腎臓の機能(GFR)については、Cr(クレアチニン)の数値が先月よりも0.09ポイント悪化したということになるので、腎機能も先月より2.5ポイントも悪くなって「37.2」となり、最近6カ月では最悪となってしまいました。というか、今年になってからも一番悪い数値となってしまい腎臓の機能(GFR)が「38」を割り込んだのも昨年の12月以来で、ほぼ1年ぶりの悪い数値となりました。ところで、今回の37.2という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は37.2%くらいだということです。なお、主治医の先生によると、これくらいの数値の変化は気にするほどのものではないということで、少しは安堵しましたが、それにしても数値が悪いのは精神的にも良くはありません。ということで、それほど深刻にならなくても良さそうですが、より一層、気を引き締めて、タンパク質を摂り過ぎないように節制していきたいと思います。ところで、寒くなってくるとインフルエンザが心配になってきます。僕のように腎臓病を抱えていると健常な人と比べて、インフルエンザに罹ってしまった場合のダメージが大きいのです。つまり、インフルエンザに罹ってしまうと、下手をすると腎臓の機能が一気に落ちてしまい、腎臓病の症状が悪化してしまうおそれがあります。ということで、今回の通院の際にインフルエンザの予防注射もしてもらいました。費用は3600円という、かなり高額なものですが、背に腹は変えられません。ちなみにインフルエンザの予防注射は、全国一律の金額ではないようで、地域によってはお年寄りは無料になったりするそうですね。 日本では医療費が財政を圧迫しているのはわかりますが、インフルエンザの予防注射のようなものは、もっと安価に設定してもらいたいものです。
2014年11月06日
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東京六大学野球は、春のリーグ戦と秋のリーグ戦と年に2回のリーグ戦があります。そのうち秋のリーグ戦が11月4日の早慶3回戦をもって終了しました。 優勝争いは混とんとしたのですが、結局、明治大学が9勝4敗1引き分け 勝ち点4という成績で優勝しました。 なお、早稲田大学も勝ち点4でしたが、8勝4敗という成績で、勝率でわずかに明治に及ばず2位となりました。 ところで、東京六大学野球は、早稲田、慶應、明治、法政、東大それに僕の母校である立教の6校が所属しています。 さて、今年の秋のリーグ戦を振り返ってみると、母校の立教大学が快進撃で開幕6連勝して、勝ち点を3とし、優勝争いのトップに立ちました。 ちなみに東京六大学野球は、土日に試合をして、どちらかが2連勝すれば勝ち点1を獲得します。 もし1勝1敗となったら月曜日にもう1試合行って、勝った方に勝ち点が与えられます。(引き分けた場合はさらにもう1試合行います) ということで、立教大学は、法政、慶應、東大を連破して、勝ち点3を獲得、さらに第4校目となる早稲田戦の1回戦にも勝って、これで開幕7連勝と、波に乗ったかに見えました。 ところが、次の早稲田との第2戦に敗れ、さらに第3戦にも負けてしまい、勝ち点を奪えませんでした。 その翌週は明治との対戦で、土曜日の初戦には勝って、あと1勝で優勝できるというところまで行きました。 ところが、第2戦は引き分け、その後第3戦、第4戦と負けてしまい、結局明治、早稲田、に続いて第3位で終わりました。 もし、立教が優勝していれば、15年ぶりということでしたが、とても残念でした。 さて、秋のリーグ戦が終わって、ベストナインが発表されましたが、立教からは投手部門から澤田投手が、また遊撃手としては大城選手が選出されました。 澤田投手は2年生、大城選手は3年生ですから、来年も主力として活躍してくれると思います。 立教は滅多に優勝しないのですが、来年のシーズンは期待できるのではないかとひそかに期待しています。。
2014年11月05日
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僕は基本的に日本酒党で、主に純米酒を飲んでいますが、若い頃に一時期ワインにはまったことがあります。ワインもいろいろと種類があって、それぞれの産地によって微妙に味が異なるので、なかなか奥が深いものです。 さて、カミサンが自宅を掃除していて見つけたということで一本の赤ワインが発見されました。 ということで先週末は、このワインを少し冷やしていただきました。シャトー・ド・ラ・リヴィエール2000という銘柄で、フランスのワインです。2000とあるから、2000年産のワインだと思いますから、20世紀最後の年のワインということになりますね。このワインは、僕の勤務先の会社の創業者から頂戴したもので、なぜ頂戴したのか覚えていないのですが、頂戴したばかりの時は恐れ多くてすぐに飲まずに、とりあえず、とっておこうということになったんだと思います。その後すっかり、このワインの存在を忘れていたということで、頂戴してから14年もの長きにわたって貯蔵されていたことになります。ということで、コルクを抜こうとしたのですが、コルクそのものがボロボロと崩れてしまい、栓を抜くことが出来ませんでした。仕方がないので、コルクを上から押さえ込んでボトルの中に落とし込んで、ようやく飲むことが出来ました。口当たりの良い爽やかなワインで、赤ワイン特有の渋みもなく、素直な味がして、なかなかに高級なワインだと思いました。いただきものなので、値段が分かりませんが、かなり高価なワインではないかと思いながら、楽しませていただきました。
2014年11月04日
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今日11月3日は祝日で文化の日です。この日は昔から良く晴れる日と言われていて、今年も東京地方は綺麗な青空が広がっていました。さて、文化の日には秋の叙勲が公表されますが、今回の受賞者には、俳優では、樹木希林(71)、浜木綿子(79)、加山雄三(77)が、また漫画家の水島新司(75)も受賞されるそうです。これらのうち浜木綿子さんは、香川照之のお母さんであるというくらいしか知りませんが、他の3人は、わりと身近に感じる人たちです。加山雄三さんは、言わずと知れた若大将で、小学生のころに映画館でよく見ました。僕の記憶違いでなければ、ゴジラの映画と同時上映されていて、もちろん本命というか、見たかったのはゴジラのほうだったのですが、ゴジラのついでに見た(失礼!)若大将にもすっかりハマってしまいました。また、樹木希林さんは、悠木千帆と名乗っていたころから「時間ですよ」を始めとしてテレビでよく見ていました。「時間ですよ」のようなドタバタしたドラマでも存在感はありましたが、NHKで吉永小百合さんが主演した夢千代日記での渋い演技が印象に残っています。漫画家の水島新司さんは、野球漫画で有名で、なかでもドカベンは不朽の名作だと思っていますし、単行本のコミックを僕はいまでも時々読んでいます。以上の方々はみんな70歳を超えていますが、なんだか70歳以上まで生きれば勲章を貰えるような感じですね。いずれにしろ、これらの人たちに親近感があるというのは、僕自身もそれなりに歳を取って来たんだなぁ~と改めて思った次第です。追伸10月29日に入院して、翌30日に手術をしたうちのカミサンですが、手術後の翌々日である11月1日に退院してきました。手首に埋め込まれた金属板を除去するだけとは言いながらも、わずか3泊4日の入院で済みました。少なくとも1週間、もしかすると10日間ほどは入院しているだろうと思っていたのですが、意外に早く退院してきてくれて、良かったです。
2014年11月03日
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3連休の真ん中で今日の日曜日は、天気予報では25℃以上の夏日になるそうですが、曇っていてそれほど暖かくは感じませんでした。さて、そんな日曜日の午後ですが、以前に録画しておいた映画「少年H」を観ました。この映画は、舞台芸術家で小説家でもある妹尾河童(せのお かっぱ)と言う人の自伝的小説を映画化したもので、昨年の2013年に公開された比較的新しい映画です。少年Hというのは妹尾氏の旧名が「肇」という名前でそのイニシャルの「H」を刺繍したセーターを着ていたことから、友人たちにつけられたあだ名が「H(エイチ)」(映画の中では「エッチ」と言っていましたが・・)となったことによるものです。物語の場所は兵庫県の神戸、時代は昭和16年から始まり、終戦後すぐまでとなっていて、舞台は主に太平洋戦争時となっています。日本が始めた戦争により、外国人に洋服を仕立て生計を立てていたHの父親は、生活が苦しくなり、また、この一家はクリスチャンであったため、非国民扱いを受けるというひどい目にあったり、スパイの疑いを受けた父親が厳しい取り調べを受けたりします。しかし、Hの父親は、常に冷静に物事を判断し、的確な教えをHにします。戦争に疑問を持つHは、なにかと一言多く、中学に赴任した軍事教官からも目をつけられたりします。そんななか、神戸も空襲を受けて、家は全焼してしまいます。大事なミシンも焼けてしまい、一時期は父親も茫然自失してしまいます。でも、ミシンが修理できたこともあって、父親は生きる希望を見出します。そして、15歳になったHは家を出て自立することを打ち明け、父親はHを送り出します。戦争でいわれのない中傷を受けながらも、事実をしっかりと認識しようとし、たくましく生きていく家族の愛情を描いた良い映画でした。少年Hには、子役の吉岡竜輝という子が扮していますが、なかなかどうして立派な演技力です。父親は水谷豊が演じていますが、主役はもしかするとこの父親でもあるのかと思わせるような演技で、映画全体を良い雰囲気にしています。母親には伊藤蘭が扮していますが、ご存じのように水谷豊と伊藤蘭は実生活でも夫婦ですから、息はぴったりと言う感じです。また、Hの妹は子役の花田優里音という子が演じていますが、この子もなかなかの演技です。そのほかには、小栗旬、佐々木内蔵助、岸辺一徳、國村準、原田泰造に加え、大衆演劇の女形として有名な早乙女太一が出演しています。
2014年11月02日
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昨日で10月も終わり、今日から11月ですが、11月最初の日の東京地方は雨降りの一日になりました。さて、今年の11月の最初の日は土曜日ですから、僕の毎週の楽しみである晩酌の日です。 先月の10月は体育の日にからむ3連休があり、また大学時代の友人たちのとの箱根1泊旅行もあって、お酒を飲む機会もそれなりにあった月でした。 ということで、今年から始めた月間の飲酒日数について詳しく振り返って報告したいと思います。 基本的に毎週土曜日は自宅で晩酌することを楽しみのひとつとしており、10月は土曜日が4回あったため、それだけで4日間の飲酒日数となりました。 また、毎月1回、勤務先の有志たちと神楽坂で一献傾けることになっていますので、これを加えて合計5日間の飲酒日数となります。ここまでは毎月、想定内のことです。 そのほかですが、10月25日~26日にかけて大学時代の友人たちと箱根に行きました。25日は土曜日なので、自宅に居ても飲みますから、この日は想定内ですが、翌日の日曜日も、やっぱりみんなと飲みました。 ということで、10月は合計6日間の飲酒日数となりました。昨年の10月は7日間の飲酒日数だったので、昨年の10月に比べて1日減の飲酒日数でした。これで1月から10月までの合計飲酒日数は71日です。 なお、昨年の1月から10月までの飲酒日数の合計も71日でしたので、これで、ようやく昨年のペースと同じになりました。 ちなみに昨年1年間の飲酒日数は88日で、今年はこれを下回ることを目標にしていますから、最低でも飲酒日数は87日までに抑えたいと思っています。 なお、昨年と今年の月ごとの飲酒日数は以下の通りです。 2013年 2014年1月 8 112月 6 53月 6 74月 7 65月 7 86月 7 77月 8 78月 8 89月 7 610月 7 711月 812月 9合計 88 71 昨年は11月と12月で17日の飲酒日数でしたが、頻繁に忘年会が開催されない限り、そんなには飲まないと思われますから、なんとか目標の年間88日未満は達成できそうです。 とはいえ、11月、12月は寒いので、ひときわ熱燗が恋しくなるため、気をつけないとすぐにお酒に手が伸びるということもあり得ますね。 ともかく、ここにきてようやく目標達成に目途がつきそうなので、なんとか頑張ってみたいと思っています。
2014年11月01日
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