全30件 (30件中 1-30件目)
1

ゴールデンウィーク真っ最中ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?さて、ヒロくんは毎年のゴールデンウィーク中に勤務先の気の合う友人二人と「オヤジ散歩」と称して、東京近郊の神社・仏閣を訪ねることにしています。何年か前に浅草の浅草寺に行ったのが最初で、その後は根津神社、芝の増上寺、調布の深大寺、さらには川崎大師などに行きました。そして今回は柴又帝釈天で、午前11時に京成電車の柴又駅に集合しました。柴又駅前はすでにたくさんの人出で賑わっていましたが、これほどたくさんの人がいるとは思っていませんでした。帝釈天といえばフーテンの寅さんですが、この駅前にはその寅さんの像がありました。皆さんが寅さんの写真を撮るので像の周りは人だかりがしていました。寅さんの像と並んで写真を撮る人も多くて(上の写真もそうです、手が見えてますよね)、なかなか思うように撮れませんでした。寅さんの前には妹のさくらさんの像もあって、此方のほうもたくさんの人が写真を撮っていました。駅前から帝釈天へ向かう参道が見えているのですが、まずは帝釈天とは反対側の線路の向こうにある柴又八幡神社にお参りしました。柴又駅からすぐ近くなのですが、柴又駅前の人ごみが嘘のように誰もいなくてとても静かな空間でした。かなり歴史のある神社だそうで、ここから埴輪が見つかったらしいです。さて、神社を後にして、いよいよ帝釈天に向かいます。帝釈天までの参道には、お店がたくさんありました。帝釈天の名物は草だんごで、たくさんのお店がそれぞれ自慢の草だんごを売っていて、草だんごを食べながら歩いている人も多くいました。多くの人で混雑している参道を抜けると帝釈天が現れてきます。門をくぐると立派な帝釈堂が見えてきます。帝釈堂は総欅造りで昭和4年に完成したそうです。その堂を巡る4面には木彫りの彫刻が施されていて、いずれも当時の名人の作だとのことです。その彫刻ギャラリーへは300円の入場料が必要ですが、一見の価値があるようなのでギャラリーに足を運びました。いずれの彫刻も見事なものでした。なお、彫刻ギャラリーの入場券で、帝釈堂のお庭を見ることもできるので、そのお庭のほうにも行ってみました。お寺のお庭にしては、樹木がたくさん植わっていて、写真には写っていませんが庭には池もあって大きな錦鯉がたくさん泳いでいました。そして、帝釈天を後にして参道に戻って、お昼を過ぎたのでお店に入って生ビールを飲みました。この日は日差しが強く暑かったので、生ビールがとても美味しかったです。さて、その後ですが、帝釈天はフーテンの寅さんの映画で有名ですが、その寅さんの記念館があるということで、そちらのほうへ向かいましたが、詳しくはまた明日ということにします。
2018年04月30日
コメント(6)

ヒロくんが暮らしている東京都清瀬市では「健幸ポイント事業」というものを行っています。普通は健康と書きますが、この健幸ポイントでは康ではなく「幸」になっていて、健康で幸せに暮らそうというような意味合いだと思います。この健幸ポイント事業ですが、参加希望者は清瀬市在住の人で、事前に申し込みをして当選した人だけが参加できます。この事業は昨年から始まっていて、ヒロくんはカミサンと一緒に申し込んだのですが、カミサンだけが当選してヒロくんは落選してキャンセル待ちの状態でした。事業開始から1年が経過したところで、めでたくヒロくんにもキャンセル待ちの当選通知が届き、その事業の説明会に行ってきました。この事業ですが、簡単に言うと健康のために歩いたり、運動したり、健康診断を受けたりしましょうというものです。たとえば、設定歩数よりも多く歩くとポイントが付与されて、ある程度のポイントが貯まると地域で使える商品券などが貰えるという仕組みになっています。説明会では、事業の内容の説明があり、この健幸ポイントで使用する専用の歩数計が配付されました。歩数計は貸与ですので歩数計の費用(なんと、6000円ほどだとのこと!)は掛かりませんが、事業参加費として500円だけ徴収されました。なお、ヒロくんは普段から、1週間単位で56000歩、つまり一日当たり8000歩を目安にして歩いていますが、この事業ではヒロくんの年齢の場合1日平均9000歩~12000歩が目標歩数だとのことです。ということは、今よりもたくさん歩かなければならないということになり、ちょっとしんどい気もしますが頑張ってみようと思います。
2018年04月29日
コメント(6)

毎年、春になって暖かくなるのはとても嬉しいのですが、その反面で花粉症に悩まされています。今年の花粉は、もう終盤戦のようで、ひところに比べると眼の痒みはほとんど気にならなくなってきました。そんななか、先日の日経新聞に花粉症についての話題が掲載されていました。この記事によると、花粉をまき散らしている杉の人工林は国土の約1割を占めているそうで、完全に植え替えるには100単位の年月が必要とのことです。ちなみに、植え替えに当たっては花粉をほとんどつけない杉の木を用いるとのことで、普通の杉の木に比べて花粉の量は1%以下だそうです。この植え替え用の少花粉の杉の木は、1991年ごろから開発が始まったそうで、その頃は高度成長期に植えられた杉の木が樹齢20~30年となり、大量に花粉を出すようになった時期だそうです。少花粉の杉の木が開発されたことによって、これから先は、現在の杉の木を伐採するたびに少花粉の杉を植えることになるため、放出されるスギ花粉は少なくなりますね。とはいえ、一度にすべての杉の木を伐採するわけにもいきませんから、順次伐採して植え替えることになります。そのため100年単位での時間が必要ということになりますが、となると我々の世代では少花粉の恩恵にあずかるわけにはいきませんね。ひ孫かそれ以降の世代になれば、世の中に花粉症で悩む人はほとんどいなくなるということのようです。なお、林業の世界は後継者不足が言われているようですが、この杉の木の受け替え計画が途中でとん挫することなく遂行されていって欲しいですね。
2018年04月28日
コメント(5)

アイドルグループのTOKIOのメンバーである山口達也が自宅マンションで女子高校生にたいする強制わいせつ容疑で書類送検されました。TOKIOは、アイドルグループとは言いながらも一流の演奏技術を持ったロックバンドとしても有名です。さらには、メンバーが個々にテレビのバラエティ番組や映画出演などをしていて、多方面で活躍しています。特に毎週日曜日に日本テレビで放送されている「ザ!鉄!DASH!!」という番組は、ヒロくんも良く観ています。この番組では、福島の原発事故が起こる前まではTOKIOのメンバーが農業に挑んでいて、お米や野菜などを実際に栽培するという企画もあって楽しみにしていました。農業を行っていた場所は原発事故で立ち入りが禁止になってしまい、今は無人島を開発するということを行っています。メンバーの中では、リーダーの城島くんが一見頼りない(ように見える)ので、メンバーで2番目に年かさの山口くんがリーダーをサポートしている感じで頼もしく見えました。一般の人との触れ合いなどにしても山口くんはまじめで優しい態度が垣間見えて、まさか強制わいせつをするような人だとは思えませんでした。なお、山口くんですが以前にも運転免許証の更新を忘れてしまって、しばらく無免許運転をしていたことがありました。しっかりしているようでも、どこか足りない面があったのかもしれません。その足りない面というのが今回の強制わいせつ事件で現れたのでしょうが、そもそも女子高生を自宅マンションに招き入れる行為自体が間違っていますね。さらに女子高生にお酒を進めるのは言語道断です。ちなみに女子高生のほうも軽い気持ちで山口くんのマンションの部屋に入ったのであれば、こちらの方も問題ですね。いずれにしろTOKIOは好感のもてるグループだっただけに、今回の事件は残念です。
2018年04月27日
コメント(4)

去る4月23日に長くプロ野球の広島カープで活躍した衣笠祥雄氏が大腸がんで亡くなりました。71歳でした。衣笠祥雄氏は同僚の山本浩二氏と共に広島カープの主軸として活躍し、しかも2215試合連続出場という日本記録保持者です。その愛称は「鉄人」というもので、試合で死球を受けても翌日の試合に出場するという身体の強さによるものであると思われます。なお、現役時代の背番号「3」は広島カープの永久欠番となっていますが新人の時の背番号は「28」で、子供に人気があったTVドラマの「鉄人28号」にあやかって「鉄人」と呼ばれたという逸話もあるようです。その衣笠選手は連続試合出場が大きく取り上げられますが、彼の記録はそれだけではなく、たとえば、安打記録は2543本で歴代5位です。そのほかにも、本塁打は504本(歴代7位)で打点が1448(歴代10位)さらには盗塁王のタイトルも取っています。また、守備の名手に与えられるゴールデングラブ賞も3度受賞しており、攻・走・守の3拍子揃った名選手でした。先ごろ亡くなった星野仙一氏に続いて、またも名選手が逝ってしまいました。衣笠氏はまだ71歳でしたから、かなり早い死だったと思います。死因は大腸がんだと報じられていますが、大腸がんは早期発見・早期治療で治ることもあると聞いていますが、手遅れだったのでしょうか、本当に残念です。 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
2018年04月26日
コメント(5)

男子サッカーのワールドカップロシア大会は今年行われますが、来年は女子サッカーのワールドカップがフランスで開催されます。男子の場合は、ワールドカップ予選という独特の試合が行われますが、女子の場合の予選はアジアカップ大会で代用されているようです。そのアジアカップが先ごろ行われて、日本代表のなでしこジャパンが前回大会に続いて優勝しました。アジアカップには8か国が参加していて、日本代表はグループBに所属し、オーストラリア、韓国そしてベトナムと同じ組でした。アジアの女子サッカーは、かつては日本代表が一番強かったのですが、このところはオーストラリアが最も強いようです。それに韓国も日本が相手だと底力を発揮するし、どちらかというとグループBは厳しい組となりました。このグループBで日本代表は韓国、オーストラリアと引き分け、グループ順位2位で決勝トーナメントに進み、その1回戦でグループAの中国を破って決勝に進みました。決勝戦はグループBで対戦して引き分けたオーストラリアでしたが、その試合を1-0で勝って見事優勝を勝ち取りました。なお、このアジアカップでの決勝トーナメントに勝ち進んだ4か国(オーストラリア、日本、中国、タイ)に自動的に来年のワールドカップ出場権が与えられたとのことでした。ということで、日本代表は来年のワールドカップ大会に出場することが出来ることになりました。とはいえ、日本代表には澤穂希選手や宮間あや選手がいなくなってしまったので、かつてのような強さは認められません。ヨーロッパには強豪国がたくさんあるので、なでしこが優勝するのは無理でしょうが、なんとか頑張ってベスト8までは勝ち残ってほしいですね。
2018年04月25日
コメント(5)

ヒロくんが高校生の頃から人気があったテレビ番組のルパン3世の新シリーズが始まっています。ルパン3世はヒロくんが高校1年生の時だったと思いますが、午後7時からだったと思いますが、いわゆるゴールデンタイムに放送されていました。放送開始のころから、峰不二子のお色気が人気でしたが、常に出演していたのはルパン3世と次元大介だけでした。つまり、石川五右衛門や峰不二子、それに銭形警部は必ずしも毎週出演しているわけではありませんでした。なお、ルパン人気を決定的にしたのは、今でも名作とうたわれている劇場版のルパン3世で、あのスタジオジブリの宮崎駿氏が監督をした「カリオストロの城」でしょうね。さて、新たに始まった新シリーズのルパン3世ですが、東京地方では毎週火曜日の深夜、というか正式には水曜日になりますが、午前1時29分からの放送となっています。さすがにこの時間帯に起きているのは難しいので録画して観て楽しんでいます。そのルパン3世 PART5ですが、毎週1話完結のスタイルではなく続き物となっています。今夜の放送が第4回となりますが、今までのところでは、ルパン一味が仮想通貨を盗んで、その盗まれた相手のほうがパソコンを使って逆襲するというような感じになっています。パソコンや仮想通貨など、まさに現代社会を舞台にしたものとなっていて従来までのルパン3世とは一味違う感じで面白いですよ。
2018年04月24日
コメント(5)

舌の病変と痔の病のため半年ほど禁酒していましたが、その間に飲んでいたのがノンアルコールビールです。ビールの代わりに飲むのですが、最近では本物のビールとそん色ない味わいのものも出てきて、特にアサヒのドライゼロを好んで飲んでいます。アルコール解禁になったとはいえ、病後のことでもあって、以前のようにたくさん飲むのは控えたいので、今でも時々ノンアルコールビールを飲んでいます。さて、そのノンアルコールビールですが、ビール会社各社からいろいろなものが売り出されています。今回はサッポロビールが売り出した「麦のくつろぎ」という名のノンアルコールビールです。このノンアルコールビールですが、香りに自信があるようで、人工的ないやな香りではなく、フルーティな香りを売りにしているようです。早速、よく冷やして飲んでみましたが、たしかにほのかにフルーティな香りがします。舌ざわりもマイルドでビールという雰囲気はあまり感じられません。苦味のあるビールを好むヒロくんのようなタイプの人にとっては、やや物足りない気がします。若い人、特に若い女性には人気になるかも知れませんが、オジさんたちにはどうかなぁ〜と思います。
2018年04月23日
コメント(5)

トマトケチャップで有名なカゴメという会社の株を100株だけ所有しています。そのカゴメから、先日株主優待品が届きました。カゴメの株主優待品は佐川急便で届けられますが、その中身は以下のようなものです。上の写真の一番左側にあるのが缶に入っている「カゴメ 基本のトマトソース」です。そのすぐ右側にあるのが、皆様よくご存じの「カゴメ トマトケチャップ」で、このケチャップは毎回必ず株主優待品の中に含まれています。ケチャップの右側に3つ並んでいるのがジュースで、左から「カゴメトマトジュース」「KAGOME 野菜生活100 オレンジ・カモミールミックス」そして「KAGOME 野菜生活100 瀬戸内柑橘ミックス」となっています。一番右側の「KAGOME 野菜生活100 瀬戸内柑橘ミックス」は季節限定品だそうです。最後になりますが、3つ並んだジュースの上に横向きになっているのが「KAGOME 野菜生活100 カカオアーモンドMix」となっています。以上、今回の株主優待品はトマトソースとケチャップ、それにジュース類が4つという構成でした。ちなみに、カゴメからは年に2回の優待品が届いていたのですが、次からは年に1回になるそうです。ただし、従来までは1000円相当の優待品でしたが、年に1回になるためでしょうか、2000円相当の品物となるそうです。たしかに年に2回となると発送費も2倍かかりますから、カゴメとしては発送費用や手間を考えると年に1回にしたほうが良いでしょうね。1000円相当の品物が2回だったのが、2000円相当の品物が1回になるだけで実質的には同等ですから、文句を言う株主もいないのではないかと思います。
2018年04月22日
コメント(4)

勤務先の有志たちと毎月1度神楽坂のお店で一献傾けることをしていましたが、舌の病変と痔の病により、しばらく欠席していました。痔の病については、去る4月12日の診察の際に、未だ傷は癒えていないが、アルコールは解禁となりました。なお、舌の病変については、切り取った舌の一部から上皮内がんの細胞が見つかったため、引き続き通院が必要です。しかしながら、舌の方についてもアルコールについては、飲んでも構わないということで、昨日の金曜日に久しぶりに神楽坂の会合に参加しました。この神楽坂の会合は、もうかれこれ10年近く前に始まりました。勤務先で志を同じくするメンバーが集まって、これから先の勤務先のあり方というか、進むべき方向性のようなものを話し合っていました。月日は流れ、メンバー5人のうちひとりは既に退社し、もうひとりは転職したので、勤務先に残っているのはヒロくんを含めて3人となりました。その3人もみんな定年を迎え、嘱託として勤務している状態となりました。従って、メンバーの話題が会社のことではなくなり、世間一般の話題、日本の政治や国際関係、スポーツさらには各人の趣味などとなってきました。話題は変わっても、メンバーとの会話は楽しいもので、ここで過ごす時間はあっという間に過ぎてしまいます。さて、久しぶりの神楽坂での会合でしたが、いつもながらの美味しい料理と日本酒の地酒、さらにはコクのある焼酎を楽しませていただきました。以前よりお酒に弱くなったヒロくんは、かなり良い気分になって帰宅の途に就きました。
2018年04月21日
コメント(5)

毎週日曜日の夜に放送されているNHKのドラマ、一般にに大河ドラマと言われているものですが、毎年楽しみにしています。ちなみに、今年の大河ドラマは「西郷どん」と書いて「せごどん」と読ませるタイトルとなっています。「西郷どん」とは、皆さんよく御存じの明治維新の3傑のひとりである西郷隆盛のことです。大河ドラマは、戦国時代かあるいは幕末・明治維新のことを題材にすることが多く、今年は幕末・明治維新パターンのものとなっています。さて、今年の1月から「西郷どん」が放送され始めてから4カ月近くが経過しましたが、まだ明治維新には遠く、西郷隆盛は主君の島津斉彬に仕えて奔走しています。放送開始から4カ月ということは大河ドラマの放送期間が1年ですから、もう3分の1弱が経過したことになります。明後日の放送で島津斉彬が亡くなるようですが、残り3分の2強の放送期間で、薩長同盟、鳥羽伏見の戦い、江戸城無血開城、明治維新それに西南戦争などが放送できるのかどうか心配になってきました。また、幕末・明治維新にかけての主な登場人物のうち、今までのところ徳川慶喜は早くも登場していますが、長州藩の面々は誰一人として登場していません。また、坂本竜馬や勝海舟も未だ登場していないですが、出番はこれからなのでしょうね。なお、これまでのところは、西郷隆盛の役で出演している鈴木亮平よりも島津斉彬を演じている渡辺謙の存在感が圧倒的です。でも、島津斉彬は早くに逝去するので、西郷隆盛を演じているこれから先の鈴木亮平の演技に注目していきたいと思います。
2018年04月20日
コメント(6)

最近の電車の中では多くの人がスマホをいじっています。特に座席に座っている人は両手が自由になっているので、スマホをいじるのには好都合です。特に音がするわけではないので迷惑にもならないから、いじってもらって構わないのですが、中には迷惑な人もいます。つまりスマホをいじる際に両肘を自分の脇につけてくれればよいのですが、そうしないでむしろ肘を張ってスマホを触っています。特に自分の左側に座った人が肘を張ってスマホをいじると、文字入力するたびにその人の右ひじが自分の左半身に触れてしまいます。サワサワ、サワサワ・・・・とひっきりなしに左半身に不快な振動が伝わってきて落ち着きません。こういう肘を張る人ですが、若い人にはあまり見られなくて、むしろ中年以上の大人の男の人が多いようです。えてしてそういう人は太っているというか、体格の立派な人が多くて、そういう人は文字入力するたびに大きく肘が触れてきます。両脇を締めて身体にくっつけるようにしていじってもらえないものかと思うのですが、注意するのもなんとなく大人げないような気がして我慢しています。それにしても最近は電車の中で新聞を読む人がほとんどいなくなりましたね。実はヒロくんは新聞派で、毎朝電車の中で日経新聞を読んでいますが、自分の周りに新聞を読んでいる人を見かけることは滅多にありません。ニュースはスマホでも得ることが出来ますが、新聞の論説委員の解説などは読んでおいたほうが良いと思うのですが、どうなのでしょうね。
2018年04月19日
コメント(8)

このところの政治の世界は、首相の元秘書官が愛媛県の職員と会ったとか、会っていないとか、その際に「首相の案件」と言ったとか、言っていないとか・・・また、財務省の事務次官が女性記者に対してセクハラ発言をしたとか、していないとか・・・そのほかにも安倍政権を揺るがす問題が次から次へと湧き出てきています。ちなみに「首相の案件」問題では、秘書官のほうは愛媛県の職員に会った覚えはないと言っているようですが、となると、愛媛県の職員が嘘をついていることになります。でも、この案件で愛媛県の職員が嘘をつく必然性はほとんど無くて、会っていないと言っているほうが怪しいと見るのが妥当なところでしょう。また、セクハラ次官のほうですが、セクハラ発言の録音テープが残っているのだから、どうやら観念したようですね。しかも、財務省は、この件に関しては被害者の女性記者に名乗り出ることを要求するという行為に出ました。被害者が名乗り出ることは、今後の自らの人生が難しくなることもあって、名乗り出ることを強要するのはいかがなものかと思います。ということで、野党が安倍政権を糾弾していますが、いつまでワアワア騒いでいるのでしょうね。騒ぐのはもういい加減にして、解散総選挙に打って出て、安倍政権を打倒しようという気はないのでしょうか。そうしないのは、解散しても自分たちに票が集まるとは限りませんから、となると自分たちのほうが議席を失うことになりかねません。そもそも主義主張が異なるのが政党ですから、いつまでも一致協力の姿勢を見せているものいかがなものかと思います。今の野党には、政権担当能力が無いのだから、もういい加減にして国会を正常に戻したほうが良いのではないかと思います。本来ならば、首相を辞任していてもおかしくない安倍晋三氏ですが、どこ吹く風といった感じでトランプ大統領との首脳会談に出かけましたね。それだけ野党の実力が無いということなのでしょうね。
2018年04月18日
コメント(5)

2月17日に痔の手術をし痔の病院からは解放されましたが、舌の病変については少なくとも年末までの通院が必要になりそうで、さらに長年の持病である腎臓病についても通院が必要です。ということで、ヒロくんは毎月一度腎機能の検査をしていて、今月も4月7日の第1土曜日にかかりつけ医院に行って検査をしてきました。検査結果は先週のうちに判明していて、少し遅くなってしまいましたが、今日はその検査結果の報告です。 さて、腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.50」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.48」で今月は「1.50」でしたので0.02ポイントの悪化ということになりますが、ほぼ現状維持という感じです。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。11月 Cr (1.44) e-GFR (40.0)12月 (1.46) (39.4)1月 (1.44) (40.0)2月 (1.46) (39.4)3月 (1.48) (38.8)4月 (1.50) (38.3)Crの数値が若干悪化したため、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「38.8から「38.3」となり0.5ポイントの悪化となりましたが、こちらのほうもほほ現状維持です。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いのですが、今年になってから2月、3月、4月と数値が0.02ポイントずつ悪化しているのは気になるところです。でも、主治医の先生の話では、これくらいの数値の変化は気にすることもないということでしたので、あまり考えすぎないようにしたいと思います。ちなみに、GFRが「38.3」ということは、上の表でいうと「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。今回の38.3という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は38.3%くらいだということです。なお、ヒロくんが腎臓の機能が良くないことを知ったのは大学の入学時における健康診断で18歳の時でした。その時から、今のかかりつけ医院の先生に面倒を見てもらっているので、この先生とはかれこれ40年を超える付き合いとなっています。ヒロくんが大学1年生の時にすでに医師だったのですから、この先生とは10年の年齢差があって、先生は70歳を超える年齢となりました。何歳まで現役の医師としてやっていかれるのか分かりませんが、先生が引退されるまでまだ当分はお付き合いさせていただくつもりです。
2018年04月17日
コメント(3)

暖かくなってきましたが、暖かくなってきた今の時期は、日本酒はそのまま常温で飲むのが良いですね。ということで今回ご紹介するのは純米の雁木というお酒です。雁木にもいろいろと種類があるようで、このおさけは「ひとつび」という名です。このお酒は、たまたま立ち寄った、というか、久しぶりに酒売り場をのぞいてみようと思って立ち寄った池袋の西武百貨店で購入したものです。西武百貨店の酒売り場では、ほぼ毎日日本のどこかの酒蔵から出張販売というか、試飲販売をしています。そこで売られていたのがこのお酒ですが、雁木という名のお酒は、以前に神楽坂のお店で飲んだことがあり、美味しかったという記憶があったので購入しました。このお酒は山口県岩国市にある八百新酒造株式会社というところで造られています。八百新酒造は明治10年の創業で、もともとは岩国藩吉川家の御用商人だった家が分家して造られたそうです。ちなみにこの酒蔵では、醸造用アルコールなどを加えない純米酒のみを造っているとのことで、純米酒好きのヒロくんとしては非常にうれしい酒蔵です。さて、お味のほうですが、純米酒のわりに香りの強いお酒です。とても良い香りがして、口に含むと濃厚な味わいです。濃厚な味わいですがしつこくなく、優しい飲み口のお酒で、飲み過ぎないように気をつけないと、ついつい飲み過ぎてしまいそうな美味しいお酒です。
2018年04月16日
コメント(5)

大学時代の友人から誘われて、浅草演芸ホールや池袋演芸場を訪れるようになってから、TV番組の落語放送をよく観るようになりました。そのひとつが「浅草お茶の間寄席」という番組で、これはTVK(テレビ神奈川)という放送局で放送されているのを観ています。番組そのものは千葉テレビ放送という放送局が作成しているらしいのですが、ヒロくんが住んでいる地域では千葉テレビは映らないので、TVKのほうを観ています。放送は日曜日のお昼の12:00から1時間で、実際に浅草演芸ホールに出演した落語家や漫才師などの録画を放送しています。録画は放送の1ヶ月から2か月前くらいのようで、時事ネタを得意とする漫才は、ちょっと興醒めすることもあります。出演者は3組~4組で、落語家と漫才師が出演することが多い感じです。なお、番組案内役として田代沙織という女性がいますが、毎週出てくるわけではなく、番組の中で落語家などにインタビューする場合などに出てきます。ちなみに、その田代沙織さんですが、落語家の桂歌春さんの娘さんだそうで、自称落ドル(落語のアイドルで、ラクドル)ということです。TVK(テレビ神奈川)という地方のローカル局での放送であり、全国ネットではないため見ることが出来る人は限られていると思います。なお、TVK(テレビ神奈川)のほか、千葉テレビ放送、とちぎテレビと三重テレビ放送で放送されているそうですので、視聴できる地域で寄席に興味のあるかたにお奨めです。
2018年04月15日
コメント(5)

昨日お知らせしたように、今日は東京六大学野球の春のシーズンの開幕日でした。ヒロくんの母校の立教大学の初戦の相手は早稲田大学でした。東京六大学野球は原則として一日に2試合が行われ、今日の第1戦は東京大学VS慶應大学で、わが母校の立教大学と早稲田大学の試合は第2試合でした。第1試合の開始は午前11時と決まっているのですが、第2試合は第1試合が終わってからとなるので、何時に始まるかは決まっていません。でも、だいたい早くても午後1時ごろからなので、午後1時前に大学時代の友人たちと神宮球場で待ち合わせることにしました。ヒロくんたちは母校を応援しながらお酒も楽しむので、いつもテーブル席を確保することにしていて、この日も何とか確保することが出来ました。さて、試合のほうですが、立教大学先発の田中投手と早稲田大学の主将小島投手の投げ合いとなりました。先制した我らが立教大学がそのまま逃げ切れれば良かったのですが追いつかれ、その後なんとか点を取って最後は抑えの中川投手の好投で勝ちました。小島投手という早稲田大学の主戦投手、おそらく今年の秋のプロ野球のドラフトで上位指名されるであろう好投手を打って勝ったのは大きいです。幸先の良いスタートを切ることが出来た我らが立教大学ですが、この調子で勝ち進んでいって欲しいものです。
2018年04月14日
コメント(5)

わが母校の立教大学が所属している東京六大学野球の春のシーズンが明日(4月14日)から始まります。ご存知の方の多いと思いますが、東京六大学野球は立教大学のほか、早稲田大学、慶應大学、明治大学、法政大学そして東京大学の6つの大学がメンバーとなっています。この東京六大学は固定されていて、いわゆる2部リーグというか、下位リーグが無いため最下位になっても東京六大学野球のメンバーから外れることはありません。最近でこそ優勝争いが出来ている立教大学もかつては東京大学と最下位を争っていた時期がありましたが、六つの大学が固定されているので、メンバーから外されることなく現在に至っています。さて、このところ毎年のようにプロ野球のドラフト会議で指名選手が出ているわが立教大学は、昨年の春のシーズンは目出度く優勝しましたが、秋のシーズンは4位に終わりました。昨年の主力だった4年生が卒業して野手陣は新しいメンバーが多くなりますが、投手陣は主力の田中、手塚、中川の3投手が今年も健在です。この春も田中、手塚の両投手が先発して、中川投手リリーフとして登板するというパターンになるかと思いますが、投手陣はしっかりしているので良い試合が期待できると思っています。昨年の春のシーズンのように、今年の春のシーズンも優勝して欲しいものです。ちなみに、明日の開幕試合の立教VS早稲田の試合は、学生時代の友人たちと神宮球場に行って母校を応援する予定です。
2018年04月13日
コメント(4)

2月17日に手術をして2月24日に退院しましたが、その後の通院で3月24日に、未だ傷は完治していなく、2~3週間後にまた来てくださいと言われました。ということで、その3月24日から2週間以上が経過した今日の午後に休暇を取って病院に行ってきました。今日の通院が退院後の4回目の通院となりましたが、退院しても意外と長く通院することになってしまいました。今日は午後からの通院で、午後1時過ぎに病院に行きましたが、さすがに平日の午後ということもあってか、病院内はかなり空いていました。受付後、すぐに診察室に呼ばれ、いつものようにお尻をさらけ出しての診察ですが、もう慣れてしまって恥ずかしいとかいう感情は無くなりました。さて、お尻の痛みはまだ感じてはいるのですが、診察の結果、少し傷は残っているが順調に回復しているので、もう通院の必要はありませんと言われました。ということで、めでたく今日で所沢肛門病院を卒業となりました。思えば、昨年の9月から通院を始めて、今年の2月には手術をしたこともあって半年以上の通院、入院となりましたが、それも今日で終わりということになり嬉しい限りです。なお、手術して取り除いた内痔核、つまり肛門の内側に出来るイボ痔ですが、これは殆ど再発することはないそうです。しかしながら、肛門の外側に出来る外痔核というイボ痔については再発することも多いということでした。でも、外痔核はお薬で治療できるので、あの痛かった内痔核の手術を受ける心配はなさそうでホッとしています。
2018年04月12日
コメント(6)

今年の6月に開幕するサッカー男子のワールドカップですが、開幕前の今の時期になって日本代表監督が更迭されました。更迭されたのはハリル・ホジッチ氏で、突然の解任通告に対してかなり怒っているようです。たしかにワールドカップ開幕直前になっての解任には理解できない点もあって、ハリル氏が怒るのも無理はないかなとも思います。でも、開幕前になっても代表メンバーのレギュラーを決めきれなかったことに対しては、問題がありますね。また、どの選手を代表に招集するかは監督の権限ですから、香川選手や本田選手、岡崎選手を呼ばなかったことは良いとしても、代わりに招集した選手があまり活躍できなかったのも問題です。ともかく、先だってのベルギー遠征でのマリとウクライナとの対戦では1敗1分と結果を残せなかったですから、解任も仕方ない面があると思います。監督を解任することに関しては理解できますが、それにしても時期が悪いですよね。解任するのであればもう少し早くに実行するべきだったと思います。なお、後任の新監督には西野朗氏が就任することになりました。今さら外国人の監督を招聘するわけにもいかないから手近なところで手を打ったという感じがするのは考えすぎでしょうか?西野氏に監督をやらせるのであれば、もっと時間的な余裕を持たせてやらせるべきで、こんな時期に監督をやらせては気の毒という気もします。さて、日本代表ですが、ハリル氏の目指した1対1で勝つサッカーではなく、日本が得意なパスサッカーに戻るような気がします。となると、代表から外されていた香川選手も復帰することが期待されるし、本田選手や岡崎選手など実績のあるベテランも戻ってくると思われます。だからといって、日本代表がワールドカップの試合で勝てるとは限りませんが・・・・
2018年04月11日
コメント(5)

先日の日経新聞に今年小学校に入学する新一年生に将来就きたい職業を尋ねたアンケート結果の記事が掲載されていました。その記事によると、男の子がなりたい職業の1位はスポーツ選手でした。スポーツ選手といってもいろいろありますが、プロ野球選手が多いようです。そのほかにもサッカー選手やプロゴルファー、プロテニスプレーヤーなどが想像されますが、野球の大谷翔平選手や清宮幸太郎選手の存在が刺激になっているらしいです。子供のころに描いた夢はそのうちにしぼんでしまうのですが、実を言うと、ヒロくんも子供の頃の希望はプロ野球選手でした。実際に小学生の時には野球部に所属していましたから、大胆にも半ば本気で考えていたはずです。野球部に入る前には、地域の野球チームに所属していて、レギュラー選手として頑張っていました。また、当時の野球部ですが、入部希望者が多くて、小学校だというのにもかかわらず、入部に当たっては走力、遠投力、打撃の入部テストが行われました。それらのテストに合格した者だけが入部を許されるということで、ヒロくんもなんとか入部テストをクリアして入部することが出来ました。入部したのは良いものの、自分以外の部員たちのテクニックの素晴らしさ、守備力の上手さ、打撃のシャープさに圧倒されました。世の中には自分より数段も野球の上手い連中がゴロゴロしているという現状に直面してしまいました。ということで、プロ野球選手になる夢ははかなくも消えてしまったというわけです。ちなみに、今回の調査で女の子が希望する職種の1位はケーキ屋さん・パン屋さんだとのことです。男の子も女の子も希望が叶う子供はほんの一握りでしょうが、夢に向かって努力してほしいと思います。
2018年04月10日
コメント(6)

3月24日にアルコールが解禁になって2週間が経過しました。最近は夏日になることもあったりして、ビールがおいしい季節も間近です。そんななかサッポロビールから発売されていた「銀座ライオン SPECIAL」という名の缶ビールを飲んでみました。このビールですが、日本最古のビアホールである「銀座ライオン」の創業110周年を記念して昨年の12月に限定販売されたものです。サッポロビールにおける生ビールの達人たちが集まって契約栽培で育てた麦芽とホップを100%使用し、カラメル麦芽も一部使って造ったビールだとのことです。ということで、土曜日の夜によく冷やしてから風呂上りにいただきました。ビールの色は少し濃い感じで、これはカラメル麦芽を使用しているからであろうと思われます。泡立ちもほど良い感じで、しっかりとした苦みがあって、昔ながらのビールという感じです。日本最古のビアホールを祈念して造っただけあって、昔ながらの味わいに仕上げたのであろうと思います。最近はやりのライトな味わいではなく、どっしりとした苦みのきいた味わいで個人的にはこのような苦みのきいたビールのほうが好みです。ちなみに、このビールですが、ヒロくんが禁酒中だった今年のお正月に我が家の家族たちがおいしそうに飲んでいたものです。美味しそうだったので、全部飲んでしまわずに2缶だけ残しておいてもらったのですが、残してもらっておいて正解でした。
2018年04月09日
コメント(5)

4月になって日中はかなり暖かくなってきましたが、そんな休日の午後に以前にTVで放送されていて録画しておいた「本能寺ホテル」という映画を観ました。この映画は公開当時にわりと話題になったことを覚えていたので、録画しておいたものです。さて、ストーリーですが、倉本繭子(綾瀬はるか)は勤務先が倒産して職を失ったのですが、そんなときに恋人の恭一(平山浩行)からプロポーズされます。ということで京都に住んでいるという恭一の両親に挨拶に出向くことになりますが、予約の日を間違えてしまい、予定していたホテルに泊まることができません。京都の町をさまよって見つけた本能寺ホテルというちょっと古いホテルに泊まることになりました。なお、恋人の恭一の父親(近藤正臣)と会った繭子ですが、何かやりたいことがあるかと聞かれて、何もないことに気づきます。さて、その後繭子が本能寺ホテルのエレベーターに乗ったところ時空を飛び越えて戦国時代の本能寺に行ってしまいます。そこで織田信長(堤真一)に出合い、また小姓の森蘭丸(濱田岳)らと交流することになります。そして、次第に信長に心が引かれるようになっていきます。そんななか、本能寺の変で明智光秀(高島政宏)の謀反により信長が死んでしまうことになるということを信長本人に告げるのですが、信長は逃げたりせずに運命を受け入れます。信長は繭子が未来からやってきて、これからの自分の運命を知っているということを認識するのですが、聡明で進歩的な織田信長であれば現代のことを瞬時に理解するかもしれないと思いました。そのが、恋人の恭一は繭子の気持ちが自分ではなく、別の男性(つまり信長なのですが・・・)にあることが分かって婚約を解消します。それまで生きる目標がなかった繭子ですが、前向きに生きていくことを決意して、歴史の教諭になろうとします。なお、明智光秀を演じた高島政宏ですが、豪快なイメージの戦国武将となっていて、実際の光秀はこの当時はすでに相当な老人であったので、ちょっと違和感がありました。ほかに、風間杜夫、八嶋智人、宇梶剛志、飯尾和樹、加藤諒らが出演していて、中井貴一がナレーションを務めていました。
2018年04月08日
コメント(5)

ヒロくんは腎臓病を患っていて、食事に関してはタンパク質の摂取制限をしています。そのタンパク質を抑えた食材というのが開発されていて、ご飯やうどん、そばなどの商品を購入しています。それらの商品を販売している会社がヘルシーフード株式会社という会社であって、その会社が2年に一度、食品展示会を開催しています。その展示会の案内が届き、今年の開催は今日の4月7日ということなのでカミサンと出掛けることにしました。なお、今日はヒロくんは腎臓病のかかりつけ医での検査の日なので、検査が終わってから行きました。今回の会場は浅草にある東京都立産業貿易センター台東館というところで、浅草寺の二天門のすぐ脇にあります。二天門はよくテレビに出てくる有名な雷門とは別のところにあって、雷門は浅草寺の正面にありますが、二天門は浅草寺の右のほうにあります。さて、フードショーの会場にはタンパク質を制限した食品だけでなく、塩分を控えたものや糖尿病を患っている人用の食品などがありました。お昼ご飯としてタンパク質を制限したお弁当がひとつ500円で売られていたので、食べてみましたが、まずまずの美味しさでした。なお、食品展示場には、キユーピーやハウス食品、日清オイリオなどの有名企業のほか、さまざまな企業の展示ブースがありました。各社の展示ブースでは試食ができて、また食材の試供品が配られていて、いろいろな品物を頂戴することが出来ましたが、これらを購入するとなると結構な金額になるので頂戴できたのは良かったです。なお、展示場のすぐそばが浅草寺なので、浅草寺にお詣りしてから帰宅しましたが、相変わらず浅草寺は多くの人でごった返していました。
2018年04月07日
コメント(3)

昨年の9月始めに痔の病が悪化して通院するようになり、その時点ですでにアルコールは飲まないようにと言われていました。というのもアルコールを飲むと痔がうっ血して腫れてしまうことになるからとのことでしたが、何も違和感がなかったので、その当時は医師の忠告を無視していました。さらに9月の終わりころから舌の裏側に白いものが出来て、もしかするとガンかもしれないとのことになりました。その舌の病変については10月になってから大きな病院に通うことになり、この病院でも飲酒はやめたほうが良いと言われました。でも、10月の14日の土曜日に我が家でヒロくんと息子の合同誕生日会が催されて、その場でお酒を飲みました。その日はなんともなかったのですが、翌日になってお尻がひどく痛くなってしまい、この時点でお酒を飲むことを止めました。実際にお尻が痛くなってからお酒をやめたのですが、こんなことになるのなら始めから医師の忠告を守っておけばよかったと反省した次第です。さて、そんなことがあってから2度の手術を経て5か月以上が経過して、ようやく飲酒解禁となりました。ということで3月24日から好きな日本酒を飲み始めましたが、以前に比べて酒量はかなり減りました。というか、身体が受け付けないようで、以前ほど飲めなくなっていました。飲めなくなったのは健康のためには悪いことではないので、このままほろ酔い程度でお酒を楽しめたらよいと思っています。でも、元来お酒大好き人間ですから、タガが外れてしまって、以前のように泥酔するまで飲むことになってしまうかもしれません。そんなことにならないように気をつけないといけないですね。なお、禁酒中はこのまま一生お酒が飲めなくなるかもしれないとも思いました。でも、運良く医師から飲酒解禁を言ってもらえたので、好きなお酒を止めるのも勿体ないです。ところで、長く禁酒したこともあってか、やめようと思えばいつでもお酒を止めることが出来そうな気になっています。ともかく、飲み過ぎにはくれぐれも注意して、これからもお酒を楽しんでいきたいと思っています。
2018年04月06日
コメント(8)

IRといえば、ビジネスマンにとっては「インベスター・リレーションズ」といって、企業が投資家に向けて自社の経営状況や業績などを説明することと思ってしまいます。でも、最近のIRといえば「カジノを含む統合型リゾート施設」のことらしいです。そのカジノへの入場料が6000円ということで決まりそうだとのことです。入場するだけで6000円も取られるとは厳しいですね。そもそもカジノで儲けようとしても、そのほとんどすべての人が逆にお金を取られるはずですから、賭け事を始める前に6000円も取られるのはどうかと思いますね。しかも入場回数に制限があって、週に3回まで、ひと月あたりだと10回までだそうで、これはギャンブル依存症を防ぐためなのだとのことのようです。回数を制限しても賭け事に負けて、取り戻そうと躍起になってしまった人は、たとえ1回の入場でも有り金をはたいてしまうと思います。一体全体、カジノが必要なのかどうかもよく分かりませんし、カジノの設置場所についても全国に3か所だけだそうです。その候補地のひとつが北海道(苫小牧市、留寿都村、釧路市)だそうで、誘致の理由として都会に無い豊かな自然環境だとのことですが、カジノに行く人にとって自然環境が影響するのかどうかわかりません。なお、外国人に日本のカジノを利用してもらおうという腹積もりもあるようですが、そういうことなら日本の代表的な観光地にカジノを設置したほうが良いのではないかと思います。自然環境とカジノしかない場所に外国人が好んで訪れるとは思えません。ちなみに、長崎のハウステンボスも候補地に名乗りを挙げているそうですが、まだこちらのほうが北海道よりも集客力はありそうです。日本人でもハウステンボスを訪れた際にちょっとカジノを楽しむという非日常的は楽しみはあっても良いのかな、と思います。
2018年04月05日
コメント(5)

今上天皇が退位されて、今の皇太子殿下が新しい天皇となられるのは来年で、その日が次第に近づいてきました。というか、一連の皇室の行事の日程についての報道が頻繁になってきたような感じで、否応なく天皇陛下の代替わりの日が間もなくという感じになってきました。皇太子殿下が天皇に即位されるのは来年の5月1日と決まっていて、この日はお休みになる予定です。そのお休みを「休日」とするのか「祝日」にするのかで、10連休となるかどうかが決まるそうです。すなわち、5月1日を祝日とした場合には4月29日の祝日に挟まれた4月30日と5月3日の祝日に挟まれた5月2日も休日になるという規則が適用されるとのことです。ということで、来年は4月27日の土曜日から5月6日の振替休日までの10日間がお休みとなるかもしれないのだそうです。お休みになるとはいっても、学生や一般の企業に勤めている人にとっては10連休でしょうが、サービス業などの人にとっては迷惑な話なのかもしれません。仮に「祝日」ではなく「休日」となって、4月30日と5月2日がお休みにならなくなったとしても、休みたい人は休暇を取って10連休にするでしょうね。ですから、無理に10連休にしてサービス業などの一部の人に負担が増えることになるのも考えものですから、10連休にしなくても良さそうな気がします。とはいえ、ヒロくんの場合は一般の企業に勤めているので10連休となれば、そのまま10日間の連続休暇となりますから、やっぱり10連休にしてもらったほうが嬉しいですね。
2018年04月04日
コメント(5)

サッカー男子のワールドカップ ロシア大会の開催まで3カ月を切りました。このワールドカップですが、日本代表は1998年のフランス大会で初めて予選を勝ち抜いて出場し、その後は連続して出場しています。しかしながら、世界のサッカーとは力量の差があるようで、ワールドカップ本大会の1次リーグを勝ち抜いてベスト16に残ったのは、過去5回の出場でわずかに2回だけです。しかもベスト16に勝ち残ったチームが戦う決勝トーナメントでは、いずれも1回戦で敗退しています。さて、今年のロシア大会では、日本はグループHに所属していて、ポーランド、セネガル、コロンビアと対戦することになっています。グループリーグでは上位2位までがベスト16に進めるのですが、グループHではいずれの相手も日本より格上で突破は困難ではないかと思います。それにしても、もうすぐ大会が始まるというのに、日本代表のレギュラー選手が未だに固定できないのは困ったものです。現時点で出場がほぼ間違いないのは、主将の長谷部選手、センターバックの吉田選手それにサイドバックの長友選手の3人だけではないかと思います。本来であれば、今の時期はレギュラー選手が固定されていて、どのような戦術をもって戦っていくのかということを練っていなければなりません。ところが、戦術を練るどころか誰が出場するのかも定かでない状況では、まともな試合ができるのかどうかさえ心配になってきます。グループHでの対戦相手はいずれも強敵ですから、試合に負けるのは仕方がないとしても、あまりにブザマな負け方だけはしないで貰いたいと思います。
2018年04月03日
コメント(5)

舌の病変と痔の病のために長らく禁酒していましたが、3月24日からアルコール解禁となり、ようやく日本酒を楽しむことが出来るようになりました。さて、そんななか今回ご紹介するのは「柏露」という銘柄で、純米吟醸の「さんずい」という名のお酒です。写真のラベルが黒くてよくわからないかと思うのですが、ラベルには「シ」と書いてあるように見えます。これは「シ」ではなく「さんずい」ということなのだそうで、ということでお酒の名前が「さんずい」です。「さんずい」は漢字の偏ですが、その「さんずい」は水を表すもので、日本酒も美味しいお水で造られることから付けられたようです。また、お酒には「ワイングラスで美味しい」という札がかかっていて、吟醸酒特有の香りを強調しています。このお酒ですが、新潟県長岡市にある柏露酒造株式会社というところで造られています。創業は宝暦元年(1751年)ということですから、江戸時代の中ごろというところでしょうか。当時の長岡藩の御用商人だった山崎家が酒造業を開始したとのことです。さて、ワイングラスで美味しいということなので、よく冷やしてからワイングラスに入れて飲んでみましたが、思っていたほどの吟醸香は感じられませんでした。自分の鼻がおかしいのかもしれないと思って、カミサンにも試してもらいましたが、やはり吟醸香はそれほどでもないということでした。というか、このお酒はアルコール禁止になる前に購入したもので、購入してから数か月が経過してしまったので香りが飛んでしまったのかもしれません。香りはちょっと残念でしたが、お味のほうは、少し辛口できりっとした感じの口当たりで、さっぱりとした味わいです。さっぱりしているので暑い時期に飲むのに適しているように思います。新潟県は、酒どころで美味しいお酒がたくさんありますが、柏露という銘柄のお酒も美味しいお酒のひとつといったところでしょう。
2018年04月02日
コメント(5)

東京では桜が早い時期に満開となりましたが、昨日今日のこの週末までは、なんとかお花見を楽しめたようです。さて、毎月恒例の飲酒日数ですが、昨日までの3月について振り返ってみたいと思います。長らく舌の病変と痔の病でアルコールは厳禁とされていましたが、去る3月6日に舌の病変のほうでガンの転移は今のところ見つからないということでアルコール解禁になりました。そしてお尻のほうも3月24日の診察で、未だ傷口は完治してはいないけれどもアルコールについては飲んでも差し支えないということで、こちらのほうも目出度く解禁となりました。 ということで、さっそく3月24日には、お正月に病気平癒を祈願した神社で頂戴したお神酒をいただきました。そしてその翌日の25日の日曜日はカミサンの実家で法要があり、久々に親戚一同が集まってお酒を飲みました。さらに昨日の土曜日は、ヒロくんの84歳になる母親の家を訪ねて、舌の病変と痔の病の手術について報告してきた際に軽く一杯飲み、さらに自宅でも少しお酒を飲みました。なお、心配するといけないのでヒロくんの入院については母親には知らせていませんでしたが、病状も落ち着いてきたので一連の入院と手術について報告してきた次第です。ということで、今年の3月は3日間の飲酒日数となりました。 平成26年 27年 28年 29年 30年1月 11日 10日 9日 9日 3日2月 5日 5日 5日 5日 0日3月 7日 6日 6日 6日 3日4月 6日 5日 7日 8日5月 8日 8日 7日 7日6月 7日 5日 5日 6日7月 7日 7日 7日 7日8月 8日 8日 6日 6日9月 6日 6日 7日 3日10月 6日 7日 7日 3日11月 8日 6日 7日 0日12月 8日 8日 7日 0日 総合計 87日 81日 80日 60日お正月に3日間の飲酒がありますが、これはおちょこに一杯だけのものですから、本格的に飲酒を開始したのは今月からになります。ちなみに4月ですが、昨年の4月は舌もお尻も発病していなかったので、普通にお酒を飲んでいましたから8日間の飲酒が記録されています。昨年の10月以来、ほぼ数か月飲んでいなかったので、その反動で大酒を飲んでしまいそうですが、そうならないように気をつけたいと思います。
2018年04月01日
コメント(6)
全30件 (30件中 1-30件目)
1


