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今日で8月も終わり、明日からは9月ですが、まだまだ暑い日が続きそうですね。さて、毎月恒例の飲酒日数ですが、8月について振り返ってみたいと思います。8月の飲酒日数ですが、結論から申し上げると5日間でした。その内訳ですが、このところ土曜日に自宅で晩酌をするという習慣が復活してきました。舌の病変とお尻の病気で入院・手術してからしばらくは土曜日でも飲酒しなかったのですが、体調も戻ってきて、土曜日には身体がお酒を欲するようになってきました。ということで、まず、4日の土曜日に自宅で飲みました、翌週は9日の木曜日に職場の飲み会がありましたので、その週の土曜日の11日の山の日にはお酒は飲みませんでした。翌週は、金曜日の17日に勤務先の有志たちとの神楽坂での飲み会があり、翌日の18日の土曜日はカミサンと一緒に西武ドーム球場に野球を観に行ってビールなどを飲みました。そして25日の土曜日ですが、この日は猛烈に暑くて、お昼ご飯の時に缶ビールを飲み、さらに夕方からはテレビの野球中継を見ながら一杯やりました。ということで、この8月は、4日、9日、17日、18日、25日に飲んだので、飲酒日数は5日間となり、ほぼ週一回のペースとなりました。 平成26年 27年 28年 29年 30年1月 11日 10日 9日 9日 3日2月 5日 5日 5日 5日 0日3月 7日 6日 6日 6日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日5月 8日 8日 7日 7日 4日6月 7日 5日 5日 6日 4日7月 7日 7日 7日 7日 6日8月 8日 8日 6日 6日 5日9月 6日 6日 7日 3日10月 6日 7日 7日 3日11月 8日 6日 7日 0日12月 8日 8日 7日 0日 総合計 87日 81日 80日 60日なお、今年の飲酒日数ですが、1月から8月までの集計は29日間となっていて、昨年の54日間に比べてちほぼ半分となっています。これは1月から3月までは昨年の12月に舌の病変の手術をし、今年の2月に痔の手術をしたため、ほとんど禁酒状態だったからです。 8月はほぼ週一回のペースとなりましたが、9月になっても暑い日が続くようだと週1回ペース以上に飲むかもしれません。なお、9月には大学時代の友人たちと神宮球場に行ったり、また一緒に旅行することも計画されていて飲む機会が増えると思います。飲み過ぎないように気をつけて、お酒を楽しみたいと思っています。
2018年08月31日
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8月ももう明日で終わりになり、子供たちの夏休みも終わりに近づいてきました。寒い地方では、もう新学期が始まっているところもあるでしょうし、東京でも8月27日から2学期が始まった学校もあるようです。なお、普段の年に8月いっぱいが夏休みの学校は、今年は9月1日が土曜日で、2日が日曜日ですから、東京地方などの新学期は9月3日から始まるのではないかと思います。夏休みの宿題が滞っている子供たちにとっては、この2日間が貴重な時間となるのでしょうね。ところで、夏休みが終わりに近づくと、子供たちの自殺が増えるとのことです。夏休み中は自分のペースで毎日を過ごすことが出来ますが、学校が始まるとそういうわけには行きませんね。また、学校における人間関係もありますから、普段からクラスの連中と上手くいっていない場合は、学校が始まるのが憂鬱なのでしょうね。なかには、新学期が近づくとわざと体に傷をつけて、怪我をしたことにして、登校を回避しようとする場合もあるとのことです。クラスの人間関係で悩んでいるということであれば、いじめられているということがあるかもしれず、そうであれば学校には行きたくないでしょうね。親だけでなく、学校の先生たちも充分に児童・生徒たちを観察して、楽しい学校生活を過ごせるように配慮することが必要ですね。ところで、中学も高校も3年間だけですから、なんとかこの期間をクリアすれば、卒業してクラスの嫌な連中との縁も切ることが出来る可能性があります。嫌な連中と縁を切ることができれば、その後の長い人生が良いものになることが期待されます。人生とは楽しいだけのものではないと思いますが、生まれてきた以上は精一杯に生きていって欲しいものです。
2018年08月30日
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日曜日の午後6時から放送されている「ちびまる子ちゃん」の作者である、さくらももこさんが亡くなったそうです。死因は乳がんだそうで、53歳という若さで旅立ってしまいました。ちびまる子ちゃんは、さくらももこさんの子供の頃の実話が基になっているとのことで、ほのぼのとした昭和時代を感じさせるマンガです。テレビでの放送が始まったのが1990年だそうで、我が家の娘が生まれたのが1988年で、娘としては物心ついた時分には、もうテレビアニメのちびまる子ちゃんが放送されていました。娘はそのちびまる子ちゃんの大ファンで、つられてヒロくんもテレビを観るようになり、まるちゃんのファンになりました。ちなみにヒロくんは、まるちゃんの家族の中では、とぼけた感じの父ヒロシが好きで、何とも言えぬ可笑しさを感じていました。もちろん、祖父の友蔵と孫のまるちゃんとの絡みも秀逸でおかしかったですね。クラスの友達たちも個性的な面々が揃っていて、花輪くんやハマジといった連中の活躍も楽しかったです。また、親友のたまちゃんのおっとりとして、それでいてまるちゃんと違ってしっかりとした雰囲気も良かったです。娘が成長して、高校生くらいになると自然にちびまる子ちゃんのテレビは観なくなってしまい、最近は全く観ていませんが、たまには観てみるのも良いかもしれません。作者のさくらももこさんは亡くなりましたが、テレビアニメは継続されるそうです。まるちゃんの家族に加え、クラスメートたちの面白い個性があるので、作者が亡くなっても脚本家の人たちが楽しい話を作ってくれると思います。
2018年08月29日
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毎日暑い日が続き、30度以上の日が続くとさすがに疲れてしまいますね。そんな暑い日には日本酒ではなくて、焼酎をロックで飲んだほうが涼しく感じられます。とはいえ日本酒も少しは飲みたいので、そんな時はワンカップのようなものが便利です。ということで、今回ご紹介するのは「菊水 一番しぼり」というお酒です。写真が逆光になってしまって、見にくくなっていますが、200CC入りの小さな缶に入っています。一般的にはガラスのコップ酒になっているものが多いのですが、これは缶入りで、冷やして飲むことになっています。なお、このお酒ですが、新潟県新発田市にある菊水酒造株式会社というところで造られていて、その菊水酒造の創業は明治14年だそうです。新潟県は美味しいお米の産地ですから、美味しい日本酒の酒蔵がたくさんあって、この菊水酒造もその一つということなのでしょうね。さて、冷やして飲むのが美味しいということですので、冷蔵庫で良く冷やしてからいただきました。アルコール度数が20度ということで、一般的な日本酒の15~16度に比べて高いので、ガツンとくる感じです。それでいて、フルーティな感じもして、なかなかにおいしい日本酒だと思います。
2018年08月28日
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基本的に日本酒を好んで飲んでいるヒロくんですが、時々は焼酎も飲みます。というのもカミサンは焼酎派で自宅には焼酎が常備されています。カミサンが好んで飲むのが芋焼酎です。芋焼酎といえば我が家では「黒霧島」が多いのですが、たまには違った銘柄の芋焼酎を飲むことがあります。この焼酎は、「黒薩摩」という銘柄のもので、鹿児島県の枕崎市にある薩摩酒造株式会社というところで造られています。薩摩酒造の創業は昭和11年ということで戦前の創業ですが、比較的新しいものですね。薩摩酒造では、「さつま白波」という銘柄の芋焼酎が有名なようで、芋焼酎のほかにも麦焼酎やビールなども製造しているようです。なお、この「黒薩摩」ですが、その原料である芋は冬の間に畑の畝に貯蔵した越冬芋を原料にする特許製法で造っているそうです。さて、暑いのでグラスに氷をたくさん入れてロックで飲みましたが、芋焼酎特有の甘さを感じる焼酎で、本格的な芋焼酎といった感じです。冷たい日本酒も良いですが、真夏の暑い時期には口の中の後味がすっきりする芋焼酎も悪くないですね。
2018年08月27日
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ヒロくんが居住しているのは東京都清瀬市で、いわゆる多摩地方に分類され、少し歩くと埼玉県になります。その清瀬市では、毎年夏にひまわりフェスティバルが開催されていて、今年も8月18日から28日までが開催期間となっています。ということで、今日の午前中にひまわりフェスティバルに行ってきました。フェスティバルの会場は西武鉄道の清瀬駅から、ちょっと離れた場所にあって、会場までは無料のシャトルバスが運行されています。そのバスに乗っても良いのですが、毎週日曜日の午前中はウォーキングしているので、ウォーキングついでに会場まで歩いて行くことにしました。ヒロくんの自宅からフェスティバルの会場までは、徒歩で40分ほどかかり往復で80分ほどとなり、今日は暑くてウォーキングとしてはちょっときつかったのですが、良い運動になりました。さて、会場にはたくさんのひまわりが咲いていて、とても壮観な眺めです。このひまわりですが、一般の農家さんが植えているもので、もともと観賞用にひまわりを栽培したのではなく、小麦畑の肥料として植えているものだそうです。そのひまわりが咲いている景観が素晴らしいということで、農家さんのご厚意により一般公開されるようになったそうです。なお、ひまわりの最盛期は過ぎてしまったのか、はたまた先日の台風の影響による強風のためか、多くの花はしおれる寸前のような感じでした。でも中には元気な花も残っていました。最寄りの清瀬駅から無料のシャトルバスが運行されていることもあってか、会場は多くの人で賑わっていました。また、今日の清瀬市は非常に暑かったので、会場近くに屋台を出していたかき氷屋さんは大繁盛していました。
2018年08月26日
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舌の裏側に出来た白い病変を手術で削除したのは昨年の12月のことでした。削除した組織の細胞を詳しく検査したところ、上皮内がんが見つかりました。上皮内がんが見つかったということで、加入している保険会社のアフラックに連絡して、手術代や入院費などに関しての保険金がおりました。その後、またアフラックから連絡があって、手術後に通院しているのなら、書面を出してくださいということでした。アフラックからの書面では、治療内容として「電磁波の温熱療法」「化学療法」「ホルモン療法」『先進医療」という区分がありました。ヒロくんの場合はそのいずれにも該当しないので、保険金は支払われないのではないかと思いましたが、「その他の通院日」という項目があったので、この項目には該当するかもしれないと思います。つまり、ヒロくんの通院ですが、手術の経過観察であり、がんが転移していないかどうかのチェックが主な通院理由です。手術後にがんの治療をしているわけではないので、アフラックが求めている内容と違うのかもしれませんが、とりあえず主治医に書面を書いてもらうこととしました。その書面が出来上がったとのことで、今日の午前中に引き取りに行きましたが、手数料として4,628円も取られてしまいました。これでアフラックから保険金、つまり通院1日につき5,000円なのですが、アフラックが規定する期間での手術後の通院は4日なのでその保険金が支払われたとしたら20,000円になるはずです。もし、アフラックの規定に該当せずに保険金が支払われなかったら、病院に支払った4,628円が丸ごと損失になってしまいますが、さて、どうなるでしょうか・・・・
2018年08月25日
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去る8月14日が抽選日だった今年のサマージャンボ宝くじの当選番号を確認してみました。残念ながら、今回も当選金は末等の300円だけでした。宝くじというのは、買わないことには当たらないのですが、もう何十年も当たらないとなると考えちゃいますね。思えば、宝くじを買ったことにして、その分を貯金していれば結構な額になったはずです。今のヒロくんは、ジャンボ宝くじを10枚、つまり3000円分しか購入していませんが、100枚、つまり一度に3万円分を購入したこともありました。3万円使って、戻ってきたのは3000円だけですから、さすがにこれはもったいないと思って、その後は100枚買うのをやめました。でも、買うのをやめてしまうと当たらない、つまり買わないことには当たらないので、最近は10枚だけ買っています。ちなみに1等賞金は5億円で、5億円が当たれば、この先の残りの人生で使いきれない額となり、仮に将来に年金が減額になっても大丈夫なのですが、なかなかそうはいかないですね。なお、宝くじの1等は1本だけで、それは1000万枚のうちの1枚だけということになるそうです。1000万分の1の確率ということになるわけですから、そうそう簡単には当たりませんよね。でも、その1000万分の1の幸運を引き当てた人が日本のどこかにいらっしゃるはずというのも真実です。ということで、次回の秋のジャンボ宝くじも1000万分の1の幸運が自分にやってくることを願って、10枚だけ購入しようと思っています。
2018年08月24日
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アジア大会では日本のメダル獲得数も増えているそうですが、そんななか女子レスリングでは金メダルが取れなかったそうです。日本の女子レスリングは、先のリオのオリンピックで金メダルを多く獲得し、いわば日本のお家芸という感じでした。第一人者の吉田沙保里選手は銀メダルでしたが、伊調馨選手などが金メダルを獲りました。今回のアジア大会には、吉田選手も伊調選手も出場していませんが、かといって有力選手が出ていないわけではありません。たとえば、やはりリオのオリンピックで金メダルを獲得した川井梨紗子選手が出ていたのですが、このアジア大会では銅メダルに終わりました。結果的に、女子レスリングでは6階級で、銀メダル2個、銅メダル3個となりました。普通の競技であれば、これでも立派な成績といえるでしょう。しかしながら、オリンピックで金メダルを多く獲得したのにアジアで取れなかったとなると困りますよね。女子レスリングでは、伊調選手などに対するパワハラ騒動があってもめましたが、その影響もあったのかもしれません。今回のアジア大会での成績を反省し鍛え直して、2年後の東京オリンピックでは金メダルを量産できるように頑張ってほしいです。
2018年08月23日
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夏の甲子園、高校野球大会が昨日終了し、決勝戦で大阪桐蔭高校が金足農高を13-2で降し優勝しました。大阪桐蔭高校は、春の大会でも優勝していて、この大会でも戦前から優勝候補に挙げられていたほどの強豪校です。一方の金足農高ですが、秋田県代表でしかも公立高校ということで、決勝戦まで勝ち上がるとは思われていませんでした。ところが、強豪校のひとつである神奈川県の横浜高校を撃破し、また滋賀の近江高校との試合では見事な2ランスクイズを決めるなど目を見張る活躍で注目を集めました。決勝戦ですが、大阪桐蔭高校のほうが実力が上という前評判があり、弱い方を応援するという日本人特有の判官びいきもあって、金足農高のほうに応援が集まったような気がします。結果的に大敗したことになりましたが、秋田県や東北地方だけでなく、多くの高校野球ファンの心に響く活躍だったと思います。それにしても金足農高のエース吉田選手ですが、秋田大会からずっと一人で投げてきたそうです。最近は高校野球でも二人若しくは三人の投手を抱えていないと勝ち抜けないようになっているので、ひとりで投げるのは無理があったかもしれません。なお、大阪桐蔭高校のナインですが、打球の速さや遠くへ飛ばす技術など目を見張るものがあり、数人の選手が今年のプロ野球のドラフトで指名されるとのうわさです。決勝戦に出場していた大阪桐蔭高校の選手のうち、何人かの選手が数年後にプロ野球で活躍しているかもしれませんね。
2018年08月22日
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アジア大会が始まりました。日本は大人数の選手団を投入してメダル奪取を目論んでいます。そんななか、男子サッカーでは、日本代表は2年後の東京オリンピックを考えて21歳以下の選手を送り込んでいます。その日本代表ですが、グループリーグの戦いではネパールとパキスタンには勝ちましたが、ヴェトナムには1-0で負けてしまいました。とはいえ、2勝1敗でグループリーグを2位で突破したので、決勝トーナメントには進むことが出来、24日にマレーシアと対戦することになっています。それにしても、21歳以下のメンバーだけで構成されているとはいえ、未だかつてワールドカップに出場したことのないヴェトナムに負けてしまうとは残念です。ヴェトナムやタイといった国は、このところサッカーが急速に強くなっているそうですが、それでも日本代表はアジアでは圧倒的な勝利をして欲しいものです。今年のワールドカップでは、もう少しでベルギーに勝てそうだったのですが、そのチームのメンバーの多くは30歳を超えており、次の世代の選手たちに期待がかかります。おそらく、4年後のワールドカップでは、このアジア大会に出場している21歳以下の選手たちの何人かが代表メンバーになることだと思います。将来を見据えると、若い世代の選手たちがアジアの大会で苦戦しているようでは困ります。もっと奮起して欲しいものです。幸い決勝トーナメントに進むことが出来たので、このアジア大会の決勝トーナメントでは、気合を入れ直して試合に臨んでほしいものです。
2018年08月21日
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日曜日の午後は録画してあった映画を観て過ごすことが多く、昨日の日曜日も録画した映画を観て過ごしました。ということで、今回は以前にNHKのBS放送で放映されていた「怪盗ルビイ」という映画を観ました。この映画は1988年の作品ということですから、今から30年も前の映画になりますね。主演は小泉今日子、つまりキョンキョンと呼ばれて彼女がアイドルだった頃の映画なのでしょう。さて、ストーリーですが、冴えないサラリーマンの林徹(真田広之)は母親(水野久美)と二人でマンションで暮らしています。そのマンションの上の階に若い女性である加藤留美(小泉今日子)が引っ越してきます。その引越しの日に引っ越しの荷物(ゴミ箱だったかな?)が階下まで落ちてきて、それを拾って届けたことで二人は知りあいます。その日の夕方に会社から戻ってきた徹は、まだ片付かない留美の引っ越しを手伝うことになり、一緒に泥棒をしようと持ちかけられ、自分のことを「ルビイ」と呼んでほしいと言います。ふたりは近所の商店のおやじ(天本英世)のカバンを盗みますが、中にはたいしたお金は入っておらず、また銀行強盗をしかけますが徹がしくじって、これも失敗します。さらに高級マンションに忍び込みますが、トイレを借りた徹がトイレのドアノブが壊れて出られなくなり、これも失敗します。その後、ルビイは恋人(陣内孝則)とケンカして別れの手紙を送りますが、その内容があまりにもひどかったとのことで後悔します。手紙を取り戻そうと手紙を恋人の郵便受けから盗むことを徹に頼み、ルビイのことが好きになってしまった徹は断ることが出来ません。手紙を盗んで警察に通報された徹ですが、そんな徹の気持ちを理解したルビイは自分も徹のことが好きなのだと気付いてハッピイエンドという映画でした。この映画はいわゆるラブコメディというタイプのもので奔放なルビイに徹が振り回されるというものでした。それにしても、アクションスターで、今やハリウッドスターといっても過言ではない真田広之がこのようなコメディに出演していたとは面白いです。なお、岡田真澄、木の実ナナ、秋野太作、富士真奈美、名古屋章、吉田日出子、高見恭子、伊佐山ひろ子などが出演していました。なんだか懐かしい面々です。
2018年08月20日
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先月は息子がおぜん立てしてくれて西武ドーム球場(正式にはメットライフドームというそうですが)に家族揃って出かけましたが、昨日はカミサンと二人で行ってきました。というのも、長年購読している読売新聞の販売店から西武ライオンズのチケットを貰ったからです。このチケットでは入場できなくて、西武ドーム球場の窓口に行って入場券と交換する必要があるのだそうです。ということで、試合開始1時間前に行ったのですが、西武球場前駅にはものすごい人で溢れていました。電車が西武球場前の駅に着くと、次から次へと人があふれ出てきました。なお、西武球場前には、ライオンズのキャラクターであるレオくんのでっかいオブジェがあって、このオブジェがライオンズファンを出迎えてくれます。さて、チケット売り場の窓口に並ぶこと約20分で、順番が回ってきて、なんとかチケットを確保することが出来ました。先月の家族での観戦は、息子が手配してくれたファミリーシートとやらで、テーブル付きのゆったりとした席でしたが、今回は内野指定席Cという椅子席でした。内野指定席とは言いながらも、ほとんど外野ですよね。席はレフトのポールの近くで、すぐ近くにはレフトを守る選手が見えましたが、ホームははるか先のほうです。この席は外野席に近くて、その外野席では熱烈なライオンズファンが大きな声で応援していて、隣にいるカミサンとの会話もままならないほどでした。なお、試合のほうは、点の取り合いとなりましたが、最終的には7-6でライオンズが日本ハムに勝利しました。また、西武ドーム球場は空調設備が無くて、この時期はとても蒸し暑いのですが、この日はたまたま涼しい日になって快適な気候となっていて、ビールも1杯飲んだだけですみました。昨日の夜は、タダで貰ったチケットで、快適な体感温度でプロ野球を楽しむことが出来て良かったです。
2018年08月19日
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2016年に発売されて爆発的な人気となった呉座勇一氏の「応仁の乱」を読んでみたいと思って、勤務先近くのブックオフで捜していました。あれだけたくさん売れたのだから、すぐにでもブックオフで見つかるだろうと思っていましたが、なかなか見つかりませんでした。かなり長い期間探し求めていましたが、ようやくひと月ほど前に見つけて購入して読んでみました。「応仁の乱」という言葉は日本史の授業で習うので知っている人も多いと思いますが、では誰と誰が争ったのかなどということについてはよく分かっていませんでした。その応仁の乱ですが、単的にいえば、京都を舞台にして、山名宗全と細川勝元が総大将となって争ったということになります。ただ、山名と細川の争いだけでなく、将軍家の足利義視と足利義尚の将軍後継争いも絡み、たくさんの大名が入り乱れての戦乱となりました。戦乱に関わった守護大名たちですが、畠山氏、斯波氏、大内氏、一色氏、赤松氏・・・といった室町幕府の重臣たちが全員参加といった感じの戦乱です。しかも、それぞれの総大将であった山名と細川ですが、お互いに相手を叩き潰そうというような気概が無く、ただダラダラと戦争と続けるという感じになってしまいます。守護大名たちも次第に戦争に疲れてきて、なにより地方における自分の領国のことが心配になってきます。地方には守護代という、いわば代官というべき家臣を配置しているのですが、次第に守護代が主君である守護大名の言うことを聞かなくなります。その代表的な守護代が越前の守護代であった朝倉氏であり、尾張の守護代であった織田氏です。結局、室町時代の守護大名で戦国時代まで生き残ったのは細川氏くらいのもので、ほかの守護大名のほとんどは没落してしまいます。そうして、守護代たちが勢力を伸ばして、日本は戦国時代に突入していくことになります。この本を読んで、少しは応仁の乱のことが分かったような気がしますが、入れ替わり立ち代り、さまざまな武将が登場して、誰が誰だかわからなくなることもありました。一度読んだだけでは、よく分からない部分もあるので今一度読み返してみる必要があるかもしれません。
2018年08月18日
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太って締まりのない体型になった芸能人が見事な筋肉質の体型になるテレビCMをご覧になった人も多いと思います。そのCMの会社がRIZAPという会社で集中的に体を鍛えて、ほぼすべての人が希望通りの体型になるということらしいです。そのRIZAPですが、いわゆるダイエットで体型を希望通りにするだけの会社かと思っていましたが、どうやらそうではないらしいです。まずは、ダイエットと同じように個人的なレクチャーによるゴルフや英会話の教室を展開しているそうです。このゴルフと英会話についてもダイエットと同じく完全な個人指導で、ゴルフや英会話がみるみる上達するらしいです。ゴルフと英会話は、ダイエットと同じようなやり方ですから、この方面への事業展開は納得できますが、RIZAPの事業はこれだけではないとのことです。つまり、自社の業態とは異なる事業会社を立て続けに買収しているそうで、例えばアパレルの「ジーンズメイト」や下着会社の「マルコ」、情報誌の「ぱど」、さらにはサッカーJ1の「湘南ベルマーレ」も傘下に置いたそうです。その結果、RIZAPグループの売り上げは1362億円とのことで、これはもう大きなグループ企業ということになりますね。ちなみにRIZAPは札幌証券取引所のアンビシャスという市場に上場しているのですが、今後は東京1部上場を目指すそうです。本業と異なる事業会社を買収した結果、業績が傾くケースもままあるようですが、さて、RIZAPはどうなるでしょうか・・・
2018年08月17日
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今年の夏は異常に暑くて、冷たいビールが売れまくっているのかと思いきや、意外にも売れ行きは芳しくないそうです。そんな記事が先日の日経新聞に掲載されていました。この記事によると、気温が上がってあまりにも暑すぎるとビールは売れなくなるそうで、気温が36度~37度までが目安なのだそうです。つまり40度を超えるような猛暑になるとビールではなく、清涼飲料水や氷菓(アイス)が売れるようになるとのことです。実際にアイスについては、かき氷タイプのものが売れるそうで、森永製菓の「アイスボックス グレープフルーツ」やフタバ食品の「サクレ レモン」は生産が追い付かず一時販売休止になったそうです。また、暑い時期でも手軽に食べられる菓子パンですが、山崎製パンによると菓子パンの売れ行きが良くないそうです。これは菓子パンよりもそうめんなどの麺類を好んで食べる傾向があるとのことでした。さて、ビールですが、たしかに暑い時期の最初のひと口は格別ですが、ビールを飲むと汗が止まらなくなって、かえって暑くなることを経験したこともあります。ちなみに今年1月から6月までの期間で、キリンビールは減益となり、サッポロビールは赤字になったそうです。今年の夏は暑すぎるということでいろいろな現象が起こっているのでしょうが、なにごともほどほどが良さそうです。
2018年08月16日
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今日8月15日は終戦記念日です。つまり、太平洋戦争が終わった日ということになります。毎年、終戦の日には全国戦没者追悼式が東京の日本武道館で行われています。日本はドイツ、イタリアと同盟を結び枢軸国として、主に中国大陸や太平洋を戦場としてアメリカやイギリス、中国などの連合軍と戦いました。始めのうちは日本陸軍が中国大陸に攻め込み、また海軍のハワイ真珠湾攻撃も成功して、日本が優位でしたが、物量豊富なアメリカ軍が反攻に転じると次第に追い込まれていきます。あの当時は、非戦闘員には攻撃をしないなどという決まりは無く、アメリカ軍は日本の主な都市に爆撃を加え、女性や老人だけでなく子供までも殺戮しました。また、広島と長崎は原爆の実験台にされた感じで、両都市では一瞬で多くの尊い命が失われました。というようなことがあって、ついに8月15日に戦争が終わったわけですが、日本では、この8月15日を終戦記念日としています。戦争に負けた日を記念日とする国は珍しいと思いますが、この日は戦争で亡くなった人たちを慰霊し、また二度と戦争を起こさないことを再確認する日だと思います。なお、以前にもこのブログで書いたことがありますが、戦争に負けた日を「祝日」にするのは、さすがにどうかと思うので、平和を祈念する日として、8月15日は「平和祈念の日」として「休日」にしてはどうかと思います。8月15日は、ちょうどお盆の最中でもありますし、お休みの日として、戦争で亡くなられた人を含むご先祖様に想いを馳せる日とするのも良いのではないかと思います。
2018年08月15日
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真夏の暑さが続いていて、毎日ぐったりとしていますが、そんななか週末の一杯を楽しみにしています。ということで、今回ご紹介するのは高清水という銘柄の特別純米酒です。このお酒のラベルには大きく「生酛」ありますが、生酛造りのお酒だということになります。生酛造りというのは昔ながらの造り方だそうで、かなり手間がかかるそうです。なお、高清水という銘柄のお酒ですが、秋田県秋田市にある秋田酒類製造株式会社というところで造られています。この会社ですが、1944年に秋田市にある24の酒造業者が集まって設立されたようで、その後12の業者が残って今に至るようです。ちなみに24業者のうち一番古い業者の創業は1656年だそうです。江戸幕府が出来たのが1603年ですから相当に古い歴史のある会社ということになります。さて、高清水の特別純米酒ですが、夏なので冷やしてからいただきましたが、純米酒特有のコクのあるふくよかな味わいでした。
2018年08月14日
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今日からお盆で、お盆休みの人も多いと思います。ヒロくんも今日は休暇を取ったのですが、それは通院するための休暇でした。というのも、昨年の12月に舌に出来た病変を取り除く手術をしましたが、引き続き通院を続けているからです。その通院ですが、12月の手術後、1月4日、2月1日、3月6日そして5月10日に次いで、今日で5回目となります。ちなみに今日はCT検査の日で、CT検査は3月6日に実施して以来です。なお、3月6日のCT検査では特に異常は認められず、次の5月10日の目視の検査と触診でも異常なしでした。手術で削除した舌の一部に上皮内がんが見つかったとのことで、がんが転移していないかどうかを調べるのが主な通院の目的で、今回はCT検査ということで詳細な検査でした。今日は午後1時30分がCT検査の予約で、検査して1時間後が診察の時間となっていました。1時30分からの検査なので、自宅のある清瀬市からお隣の東村山市にある病院に1時20分ごろに着きました。受付後にすぐ検査になり、検査台に横になり身体と顔のあごを固定されてのCT検査は7〜8分ほどですぐに終わり、その後40分ほど待ってから診察となりました。40分ほど待つのはCT検査の結果が検査室から診察室に届くまで時間がかかるからということのようです。診察では、CT検査の画像を見ながら担当の医師から説明があり、その結果としては「異状なし」とのことでした。CT検査の前はがんが転移していたらどうしようと不安でしたが、検査結果は転移は認められず、また手術した舌の手術跡も綺麗になっているとのことで安心しました。なお、次の検査は12月のとのことですが、12月といえば、舌の病変(上皮内がん)を切除したのが昨年の12月ですから手術後1年経過ということになります。がんが転移しているかどうかについてはその経過を長く観察する必要があるだそうですが、次回の検査でも異常がないことを祈っています。
2018年08月13日
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お盆の季節になりました。お盆は一般に13日から16日までとされているようですが、今年のお盆はあいにくとすべて平日になっています。ということで、お盆よりも一日早いのですが、今日の12日に亡き父親のお墓詣りにカミサンと一緒に行ってきました。そのヒロくんの亡き父親のお墓は大多摩霊園という、比較的大きな霊園の中にあります。ヒロくんの父親は、九州の福岡県の出身ですが、仕事の関係で千葉県に転勤しました。兄弟はいるのですが、父親だけが転勤で千葉県に越してきたので、親戚はみんな福岡県にいます。そのためお墓も父が自分で大多摩霊園の分譲を購入しました。親戚と一緒のお墓ではないため、父親は現在一人でお墓の中で眠っています。父親の妻、つまりヒロくんの母親は今年で84歳になりました。数年前に軽い脳梗塞で入院したことがありますが、今はいたって元気です。母親は元気ですから、父親はもうしばらくは一人でお墓の中にいることになるでしょうね。さて、今日は日差しが無く曇り空でしたので、幾分かはマシでしたが、それでもかなり蒸し暑かったです。春のお彼岸の時以来の墓参りでしたので、お墓の周りには雑草がかなり生えていましたが、それらを取り除き綺麗にして、お花とお線香を供えました。亡き父はウイスキーを好んで飲んでいたので、今日はシーバース・リーガルという名のウイスキーを供えました。なお、今日、8月12日は亡き父の誕生日で、存命であれば88歳になっていました。その誕生日にウイスキーをお供えすることが出来て亡き父も喜んでくれたことと思います。
2018年08月12日
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毎月1冊発売されているDVDマガジンの大相撲名力士風雲録ですが、勤務先の相撲ファンの男性が購入していて貸してくれています。今回は、3人の大関で、琴欧洲、琴光喜そして把瑠都です。琴欧洲は、ヨーグルトで有名なブルガリアの出身で、ヨーロッパ出身の力士としては初めての大関となりました。その琴欧洲は昭和58年(1983年)の生まれで、レスリングをしていてヨーロッパのジュニアチャンピオンになったほどの実力でオリンピックを目指していたそうです。ところが、レスリングの体重別の変更があって、レスリングを諦めて相撲の世界に入ったそうです。琴欧洲は故郷の両親に仕送りをしていたのですが、大相撲の世界では十両にならないと給料がもらえないために琴欧洲は人一倍稽古して出世していったそうです。大関になってからも活躍していて横綱も夢ではなかったのですが、膝を怪我してからは苦しみ、結局優勝は1回だけに終わり、日本に帰化して引退後は鳴門親方になっています。琴光喜は昭和51年(1976年)の生まれで、大学時代にアマ横綱になっていて鳴り物入りで相撲の世界に入り、十両、幕内とスピード出世し、平幕の地位で優勝もしました。ところがひじの故障があってなかなか大関に上がることができず31歳になってから、ようやく大関の座につきました。大関昇進後は11勝が精いっぱいで優勝争いに絡むこともほとんどなく、野球賭博問題で解雇されてしまいました。エストニアの怪人と異名をとった把瑠都は昭和59年(1984年)に生まれました。母国では柔道をやっていたのですが、同時に相撲の練習もしていたそうです。体が大きくてナイトクラブの用心棒をしていたところ日本行きの話が持ち上がって、用心棒なんかよりも力士のほうが良いと即決して日本行きを決めたそうです。相撲の世界では、その怪力を生かして出世し、十両の時には全勝優勝して注目を集めました。幕内になってからも活躍して大関になり、大関で優勝して横綱になれるかもしれないという時期もありましたが、膝の怪我のために大関から陥落して、十両にまで落ちてしまい引退しました。把瑠都は日本国籍を持っていないので、大相撲の世界から離れ、今はドラマに出演するなど俳優としても活躍しています。琴欧洲、琴光喜、把瑠都の3人は、いずれも優勝回数が1回だけで横綱にはなれませんでしたが、同じ時期に朝青龍と白鵬がいたので、優勝回数が少なかったのは仕方ないかもしれません。
2018年08月11日
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東京医科大学の不正入試の問題が世間を騒がせています。一連の報道では、東京医科大学の入試に際しては、女性の受験者の入試の点数を一律に減点していたとのことです。女性の受験者の点数を下げたことに関しては、女性の場合は医者になっても結婚や妊娠で職場を離れることになるからだそうです。ただでさえ人手不足の医療現場では、結婚や妊娠で人員が欠員になると他のメンバーにしわ寄せがいってしまうからなのだそうです。そんな事情があるにせよ、女性だからという理由だけで差別するのは言語道断ですよね。そのほかにも4浪の受験生については男性でも減点していたそうで、入試そのものが問題です。さらに、入学させたい受験生、主に東京医科大学のOBの子息なのだそうですが、この入学させたい受験生については入試の際に加点していたとのことです。つまり、本来であれば不合格のはずの受験生が合格して医者になったということになります。ちなみに東京医科大学には、東京医科大学病院、東京医科大学八王子医療センター、東京医科大学茨城医療センター、東京医科大学上高地診療所、といった関連病院があるそうです。これらの関連病院には、東京医科大学を卒業した医師が勤務しているはずで、その中には本来であれば入試の際に不合格だった医師が含まれているかもしれません。そんな医師が自分の主治医だったら、患者としては嫌ですよね。 なお、本来だったら不合格だった医師ですが、合格にしたのは大学側であって、その医師には罪は無いということで、お咎めなしなのだそうですが、なんだか釈然としませんね。いずれにしろ、東京医科大学の関連病院には行きたくないですね。
2018年08月10日
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若い頃から腎臓の機能が良くないと言われていて、もう数十年が経過しました、その腎臓については、毎月1度血液検査で腎機能を調べてもらっています。だいたい毎月第1土曜日にかかりつけの医院に行くことになっていて、今月も第1土曜日の8月4日に行ってきました。その検査結果は、検査の翌週に判明することになっていて、今日はその検査結果の報告です。 さて、腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.52」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.52」で今月も「1.52」でしたので、現状維持ということになり、先月と比べて悪化していなかったのでまずまずの結果です。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。3月 Cr(1.48) e-GFR(38.8)4月 (1.50) (38.3)5月 (1.45) (39.7)6月 (1.49) (38.5)7月 (1.52) (37.7)8月 (1.52) (37.7)Crの数値が先月と同じだったため、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「37.7」同じ「37.7」となり、こちらのほうも現状維持ということになりました。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いのですが、e-GFRの数値が先月に続いて「38」を割り込んだのはちょっと気になりますが、悪くなっていないのでヨシとしたいと思います。ちなみに、GFRが「37.7」ということは、上の表でいうと「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。今回の37.7という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は37.7%くらいだということです。なお、昨年、1昨年と続けて8月に発熱して、夜中に咳き込むということがありました。熱はたいしたことなかったのですが、咳が出て眠れないのには困りました。日中には咳は殆ど出ないのですが、夜になって寝ようとして横になると激しく咳き込むのです。かかりつけ医院の医師によると、2年連続で同じようなことになったのであれば、もしかしたらアレルギーかも知れないとのことでした。また、今年の8月にも同じように咳が止まらないことになったら、咳がアレルギー症状なのかどうか調べてもらおうと思っています。
2018年08月09日
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日本では人口が減少していることもあってか、宴会が減少しているそうです。職場でも趣味の多様化や若者のアルコール離れがあって、飲み会が少なくなっているようです。そんななか、居酒屋では訪日客をターゲットにして集客を増やそうとしているというような内容の記事が日経新聞に掲載されていました。記事によると、都心に100席を超す店舗を持っている居酒屋は団体客のツアーに適しているとのことです。居酒屋は旅行会社と組んで、ツアー客の希望価格に合わせて昼食メニューするとのことで、大手居酒屋チェーンを展開しているワタミでは年間30万人を受け入れる計画だそうです。そのワタミでは、外国人訪日客向けに握りずしを自分で握るという体験付きの食事を提供するなどアイデアを練っているとのことです。また、大庄というチェーン店では中国のQRコード決済システムを導入して、中国人ツアー客を呼び込もうとしているようです。居酒屋では集客に苦労しているようですから、外国人観光客を対象とするのはなかなか良い考えですね。また、居酒屋は昼間にランチタイムとして営業している店舗もありますが、それよりも団体客が来てくれたほうが助かりますよね。ただし、外国には「お通し」という習慣がないので、注文してもいない料理が勝手に運ばれてきて、しかも料金を取られるということには納得しないでしょうね。外国人にはお通しは出さないようにしたほうが良さそうですし、また外国人のなかにはベジタリアンもいるので、そういう人が団体客の中にいたら困りますね。
2018年08月08日
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8月5日から始まった夏の高校野球ですが、連日熱戦が続いています。その高校野球で、昨日の6日の大会2日目にこの大会から導入されたタイブレーク制が初めて実施されました。その試合は、長野代表の佐久長聖高校と北北海道代表の旭川大高校の対戦でした。本大会でのタイブレーク制とは、延長12回までで試合に決着がつかない場合に延長13回からはノーアウト1塁、2塁として試合を始めるというものです。ノーアウト1塁、2塁からですから、点がすぐに入りそうなものですが、佐久長聖高校と旭川大高校の試合では、延長13回はお互いに点が入りませんでした。そして延長14回の表の佐久長聖高校の攻撃ですが、ノーアウト1塁、2塁でバッターが送りバントをしました。その打球が3塁線に転がり、ファウルになりそうだったのですが、結局ファウルにならずノーアウト満塁になり、次の打者の内野ゴロで1点が入りました。結局、この佐久長聖高校の攻撃はこの1点だけで、その裏の旭川大高校の攻撃が無得点だったので、佐久長聖高校が5‐4で勝利しました。ノーアウト1塁、2塁から始めれば、すぐに点が入って、早くに試合の決着がつきそうなものですが、そう簡単ではなさそうですね。なお、本大会からタイブレーク制が導入されたことにより、延長18回で引き分け再試合というようなことは無くなりました。猛烈な暑さの中でプレイする高校球児たちの健康面を考えるとタイブレーク制の導入は理にかなっていると言えますね。延長18回で引き分けるという壮烈な試合を観たいという気もしますが、高校球児たちは、観客の大人たちを感動させるために野球をしているわけではありませんからね。
2018年08月07日
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今年の夏は異常な暑さになっていて、このところの東京地方もかなり暑い日が続きました。そんな暑い日でも冷たい日本酒は美味しいものです。ということで、今回ご紹介するのは「垂れ口 辛丹波(からたんば)」という名のお酒です。このお酒ですが「大関」というブランド名の日本酒で有名な兵庫県西宮市にある大関株式会社で造られています。清酒「大関」といえば昔から有名な日本酒のひとつですよね。その大関株式会社でも「大関」のほかにブランドがあって「辛丹波」もそのひとつだそうです。ちなみに大関株式会社ですが、1711年(正徳元年)の創業ということで江戸時代からの伝統ある酒蔵ということになります。はじめのうちは「万両」という名のお酒だったそうですが、明治になってから「大関」という名に変えたそうです。その変えた理由としては、当時の大相撲人気にあやかったようです。また大相撲の優勝者に清酒「大関」を進呈して、「大関」ブランドの向上を図ったりもしたらしいです。さて、この辛丹波ですが「垂れ口」という名も付いていて、熟成したもろみを搾ることにより、ゆっくりと流れ出る生まれたての酒を「垂れ口」と呼んでいるそうで、言い換えるなら「出来立てのお酒」ということになります。出来立てのお酒だからでしょうか、このお酒はアルコール度数が20度もあって、ちょっとした焼酎なみのアルコール度数です。まずはそのまま常温で飲んでみましたが、さすがにアルコール度数20度なので、ガツンとくる感じです。なお、お酒のラベルに記載された飲み方として、氷を入れて飲むロックを推奨しているので、グラスにたくさんの氷を入れて飲んでみました。口当たりとしてはコクがあるというよりかキレがある新しいお酒という感じです。氷が少し解けてきた頃が飲み頃となるアルコール度数の高いお酒でした。
2018年08月06日
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ヒロくんは東京都清瀬市という街に住んでいます。清瀬市はいわゆる多摩地区という場所にあり、西武池袋線の清瀬駅から10分も歩くと畑が広がっているのどかな場所です。そんな清瀬でも夏祭りがいろいろと行われていて、清瀬駅の北口では7月下旬に行われ、南口のほうは毎年8月の第1土曜日と日曜日に行われています。ということで、今年は8月4日と5日が開催日となり、その夏祭りでは毎年阿波踊りが行われます。阿波踊りには高円寺辺りから「連」という団体が多数やってきて通りを踊り歩きます。この南口の商店街は「ふれあいどーり」と名付けられていて、商店街ですから車が一台通れる広さしかなくかなり狭いので、阿波踊りも間近で見学することになります。ここまで近いと迫力があって良いのですが、踊りを踊っている人の邪魔にならないように気をつけなければなりません。なお、お祭りでは商店街と交差する一般の道路を交通止めにして、多数の出店が並んでいます。今日の清瀬市も猛暑になってかなり暑かったので、出店で買って飲んだビールがとても美味しく感じられました。
2018年08月05日
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ヒロくんのスマホはauと契約していて、併せてタブレットもauと契約しています。そのタブレットが7月15日に故障してしまい、その翌日の16日にauと提携していてヒロくんもケーブルテレビの契約をしているJ:COMのショップに出かけてクーポンを貰ってきました。そのクーポンを持参して去る7月30日にauに出向いて、新しいタブレットを手に入れて契約を交わしてきました。新しいタブレットについては新規契約ということになり、古いタブレットとの契約を解除しようとしたら、それは翌月、つまり8月になってからにしてくださいと言われ、本日またauに行ってきました。なお、当初、新しいタブレットは43,200円だと言われたのですが、今まで溜まっていたポイントを使って16,200円になり、さらに「毎月割」が適用されるとのことで結局5,400円まで値段が下がりました。こうなると、そもそも最初の値段だった43,200円はなんだったのかと思いますよね。しかも、J:COMで貰ったクーポン券も有効とのことで、そのクーポン券で5,000円のキャッシュバックがあって、最終的な値段は400円となりました。ただし、キャッシュバックの5000円は、コンビニなどで使えるauのプリペイドカードに振り込まれるので現金値引きではないため、毎月150円ずつ3年間支払うことになっています。そして、今日は古いタブレットの契約を解除に行きましたが、解約金として10,000円、さらに事務手数料として3,240円が必要とのことでした。なんだかんだで、新しいタブレットに要した実質的な費用ですが、ヒロくんの計算が間違っていなければ、本体価格400円に解約金10,000円それに事務手数料の3,240円が加わり、合計13,640円となり、結局そこそこ高い値段となりました。それにしても分かりにくい料金設定でした。もっとシンプルに値段設定できないものかと思いました。
2018年08月04日
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日本銀行の黒田総裁によると、日銀は現状の低い金利政策を当面の間続けるそうですが、長期金利の上限を0.2%まで容認するそうです。日本経済については、景気回復局面が続いているとのことですが、我々庶民にとっては景気が回復しているという実感はないですね。政府や日銀によると、景気が回復して物価が上がると、企業収益も良くなり、サラリーマンの給与も上がって、ますます景気が良くなるというシナリオのようです。物価が上がっているという感覚はありませんが、日本企業の多くは収益が改善しているようです。つまり物価が上がって収益が改善したわけではなく、各企業はコストを切り下げて収益アップにつなげたというのが実態のようです。コスト削減の結果の収益改善ですから、従業員の給与も抑えられているはずで、給与は上がらないということになりますね。ところで、もうすぐ年金生活に入ることになるヒロくんとしては、物価が上がるのは好ましくありません。年金支給額も物価にスライドして上がっていくのであれば良いのですが、そう簡単に年金支給額は上がっていかないでしょうね。となると、物価は低いままのほうが良いわけです。というか、一般のサラリーマンも給与が上がっても同じ程度に物価が上がるのであれば暮らしは良くならないのではないかと思います。総合的に考えると莫大な借金を抱えている日本政府は物価が上がってインフレになれば、支払う借金が実質ベースで目減りするから、そのほうが良いのでしょうね。ともかく、庶民にとって物価は低いほうが良いというのが本音ではないかと思いますが、いかがなものでしょうか?
2018年08月03日
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京都大学では、IPS細胞から作った神経細胞を難病のパーキンソン病患者の脳に移植するという治療法を始めるそうです。パーキンソン病とは、脳に異常なたんぱく質が蓄積して神経細胞が死ぬことによって発症する病だそうです。発症したら、手足が震え、筋肉がこわばってきて運動機能に障害が及ぶようになり、さらに認知機能にも影響するとされています。パーキンソン病は、ボクシングチャンピオンだったモハメッド・アリや俳優のマイケル・Jフォックスらが罹患していることでも知られています。ちなみに日本では16万人以上の患者がいるそうで、今後の高齢化に伴って患者数は増えると見込まれています。そんななか、京都大学では、IPO細胞を使って脳の神経細胞を復活させることによりパーキンソン病を治療しようということです。パーキンソン病には飲み薬があるそうですが、長く続けていると効かなくなってくるそうで、次第に体が思うように動かなくなるのは辛いことですね。そのままだと治る見込みがない難病ですから、患者さんたちにとっては、この治療法が確立されれば嬉しいことですね。なお、IPS細胞を使った治療では、加齢黄班変性という眼の難病患者への網膜の移植や重症の心臓病患者への治療などが検討されているそうです。なお、腎臓病を患っているヒロくんとしては、早く腎臓病にもIPS細胞による治療が始まると良いのですが、腎臓のような複雑な臓器では、なかなか難しいそうです。
2018年08月02日
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7月も昨日で終わりましたが、それにしても暑かった一カ月でした。さて、毎月恒例の飲酒日数ですが、7月について振り返ってみたいと思います。7月の飲酒日数ですが、結論から申し上げると6日間でした。原則として週に1度の飲酒を守ってきましたが、あまりにも暑いこともあって、この7月は6回の飲酒となり、本来であれば4日の飲酒日数のところ、2日オーバーとなりました。その内訳ですが、まず、7日の土曜日には、娘とカミサンの妹がやってきたので、自然発生的に我が家で宴会状態となりました。その翌週の14日の土曜日は、今度は珍しく息子が訪ねてきて、一緒にビールなどを飲みました。それから21日の土曜日ですが、この日は息子がおぜん立てをしてくれた西武ドームでのプロ野球観戦の日で、西武ドーム球場で家族揃ってビールなどをたくさん飲みました。その次の週ですが、まずは27日の金曜日は、毎月恒例の勤務先の有志たちとの神楽坂での飲み会がありました。金曜日に飲んだ時には、翌日の土曜日は飲まないことにしていたのですが、あいにくと翌日の28日には、大学時代の友人たちから連絡があって、池袋演芸場で落語を楽しんだ後に池袋の居酒屋で一杯やりました。さらに翌日の日曜日ですが、今度は大学時代に下宿していたアパートにヒロくんと同じく下宿していた友人たちとの年に一度の飲み会が催されて参加してきました。ということで、この7月は、7日、14日、21日、27日、28日、29日に飲んだので、飲酒日数は6日間となり、週1のペースが崩れてしまいました。 平成26年 27年 28年 29年 30年1月 11日 10日 9日 9日 3日2月 5日 5日 5日 5日 0日3月 7日 6日 6日 6日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日5月 8日 8日 7日 7日 4日6月 7日 5日 5日 6日 4日7月 7日 7日 7日 7日 6日8月 8日 8日 6日 6日9月 6日 6日 7日 3日10月 6日 7日 7日 3日11月 8日 6日 7日 0日12月 8日 8日 7日 0日 総合計 87日 81日 80日 60日なお、今年の飲酒日数ですが、1月から7月までの集計は24日間となっていて、昨年の48日間に比べてちょうど半分となっています。これは1月から3月までは昨年の12月に舌の病変の手術をし、今年の2月に痔の手術をしたため、ほとんど禁酒状態だったからです。 7月は月末にいろいろと楽しい飲み会があって、3連ちゃんの飲酒となってしまいましたが、8月はまた週1回ペースに戻れれば良いと思っています。でも、こう暑いとその週1回ペースは守れるかどうか自信がありません。あまりまじめに考えずに飲みたい時にはことさら我慢せずにお酒を楽しみたいと思っています。
2018年08月01日
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