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2月も今日で終わり、あいにくと今日の東京地方は冷たい雨の日になりましたが、それでも最近では春めいた日もある気候になってきて、本格的な春到来も間近かと思います。そんななか、ご覧いただいている「ヒロくんの気ままな報告」が、昨夜のうちに170万アクセスを突破しました。160万アクセスを達成したのが12月1日でしたので3カ月で170万アクセスまで到達しました。このヒロくんのブログは、2010年(平成22年)1月3日に開設しましたから、トータルで9年と2カ月ほどで170万アクセスに到達したことになります。ブログを始めた当時はこんなにもたくさんのアクセスをいただけるとは思ってもいませんでしたので、嬉しい数字となりました。なお、ブログを始めるにあたっては毎日更新することを日課にしました。また、基本的に画像、つまり写真やイラストを最低でもひとつは載せることにしています。毎日更新することにしたとは言うものの更新するためのネタ探しには苦労することがたびたびありますが、どうにか継続できています。日常生活において、取り立てて話題にするような出来事が毎日あるわけではないですから、ネタが無くなることもままありますね。なお、ブログを始める前と変わったことと言えば、NHKのニュースをよく観るようになり、また新聞記事もそれなりに注意して目を通すようになってきたと思いますが、これらはネタ探しのためということでしょうね。いつまでたっても拙い文章ではありますが、これからもいろいろと掲載させていただきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2019年02月28日
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ノーベル賞を受賞した京都大学の山中教授が推進しているips細胞による再生医療が本格化してきたようです。先日の日経新聞に、慶應大学のチームが脊髄損傷の回復に挑んでいるとの記事がありました。慶應大学チームの計画では、備蓄したips細胞から神経のもとになる細胞を作製し、患者に移植するのだそうです。そもそも脊髄は治療薬の開発が難しく、治療が困難とされています。脊髄のように薬での治療が困難な場合にはips細胞により組織を再生する医療が求められるそうです。ちなみに脊髄と同じく治療薬の開発が難しい脳についてもパーキンソン病の治療にips細胞を使うやり方が開発されているそうです。なお、眼の角膜や同じく眼の病である加齢黄斑変性でもips再生治療が実用化されています。そのほかにも心不全や肝不全、さらには血小板減少などにもips再生医療の研究が進んでいるそうです。ちなみにヒロくんは腎臓の働きが悪いので、腎臓病についてもips再生医療が進んでくれると嬉しいのですが・・・ただし、ips細胞を使う再生医療は、現時点ではほぼ手作業ということになり、時間もかかるので費用が莫大なものになり数千万円もかかるそうです。そんな大金だと、ひと握りの人しかips再生医療は受けられないですね。となると、費用の問題もなんとかしないといけないです。さらにips細胞は品質が良くないとガン化するリスクが高まるということもあるらしく、ips細胞による再生医療が本格化するには、まだまだ解決しなければならない問題があるようです。
2019年02月27日
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先日のことですが、会社帰りの際に西武池袋線の西武池袋駅のホームで派手にコケてしまいました。というのも、この日は会社を退社するのがちょっとだけ遅くなってしまって、いつも利用している電車に乗れるかどうか微妙な状態でした。西武池袋駅の階段を上がって、ホームにたどり着いた時には、もう電車が発車しそうな時間になっていました。この電車に乗り遅れると次の電車まで10分間も待たなければなりません。ということで、急いで電車に乗ろうとしました。あいにくと階段近くの車両は大混雑で、発車間際に車両の中に入り込む余地がなさそうでした。仕方がないので、階段からもっと離れた車両に急ぎ足で向かったところ、派手にコケてしまいました。ホームにある黄色い線、つまり「この線まで下がってください」とアナウンスされる部分がありますが、そのポッチに引っ掻かってしまいました。ほんの数センチの丸い突起ですが、このわずかな部分に躓いたというわけですが、歳を取ると自分が思っているほど足が高く上がっていないということですね。あまりに派手に転んでしまったので、近くにいた人たちが心配して近寄ってきてくれました。「大丈夫ですか?」「駅員さんを呼びましょうか?」などと、口々に声をかけてくれました。すかさず声をかけてくれた有難さに感謝の気持ちでいっぱいです。こういう経験をすると他人を思いやる気持ちがある日本人に生まれてきて良かったなぁと思います。なお、転んだ際に右ひざを強打して、ひざが赤紫色になっていて正座すると痛いですが、幸い骨折などの大けがではありませんでした。また、転んだ際に体をかばったのでしょう、右腕を上に挙げると右肩が若干痛いですが、これも大したことはなさそうです。ともあれ、もう良い歳なのだから、急がず慌てず、余裕を持って行動したほうが良さそうです。
2019年02月26日
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このところ新聞やTVで取り上げられることが多くなっているのがアルバイトなどによる悪ふざけの動画です。悪ふざけとしては、・調理中の鶏のから揚げを床にこすりつける・調理器具を自分の下半身にあてる・ゴミ箱に入れた魚をまな板に戻して調理する・おでんの糸こんにゃくを口の中に入れて出す・中華鍋から上がる炎でタバコに火をつけるなどといったものがあります。これらの行為は主にアルバイトが行っているもので、仲間うちの友人たちに向けて発信したものらしいです。しかも24時間などといった短い時間で自動的に動画が消滅するようなサイトに投稿していたらしいのです。でも、これらの動画を見た別の人が、別の動画サイトに転載してしまい、多くの人の目に留まることになったようです。実際に悪ふざけをしてしまった人たちは軽い気持ちで行ったのかもしれませんが、この行為による影響は大きなものがあります。動画が投稿された企業では、悪ふざけを行ったアルバイトを解雇するのは当然のことで、さらには法的処理、つまり損害賠償なども検討しているとのことです。企業としては、自社の売上が落ちることに直結するでしょうし、企業イメージが悪くなってブランドも失墜してしまうかもしれません。軽い気持ちでふざけたアルバイトたちもこれから先の人生で、この行為により企業に就職できない可能性もあり、もしかしたら一生を台無しにすることになりかねません。それにしても、若い日本人がこんなことをするとは、なんとも情けない気持ちです。
2019年02月25日
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毎月発行されていて全30巻で終了したDVD付き専門雑誌の大相撲名力士風雲録ですが、そのスペシャル版がありました。いつものように勤務先の大相撲ファンが貸してくれたものですが、このスペシャル版は全30巻すべてを購入した人だけが手にすることが出来るというレアモノらしいです。このDVDには、大相撲ファンというか、相撲評論家といっても過言ではないデーモン閣下が選んだ取り組みが収められています。ちなみにデーモン閣下はロックバンドのボーカルですが、本名はよくわからないしヒロくんとしては、個人的にはあまり興味はありません。でも、彼の大相撲に関しての薀蓄は深く、また指摘や提言などは的を得ているものがあると感心しています。そのデーモン閣下が選んだ取り組みですが、基本的にすでに発行された30巻が横綱、大関に関するものだったのに対し、デーモン閣下のものは横綱・大関はほとんど登場しません。というか、横綱・大関になる前の、新入幕当時の取り組み(たとえば白鵬、北の湖など)があったり、ツッパリの寺尾が貴闘力と激しい相撲を展開する一番などがありました。そのほかに登場する力士としては、高見山、安芸乃島、琴錦、旭天鵬など個性的な力士がこれでもかっ!というくらい出てきます。ただ、最近のNHKの大相撲中継で解説している舞の海の現役時代の映像が無かったのは残念だったです。
2019年02月24日
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腎臓病を患っているヒロくんは毎月必ずかかりつけ医に行って検査を行っており、それだけで年間10万円弱の医療費が発生しています。そのほかにも眼科に通っていたり、歯医者さんに行ったりしていて、毎年必ず10万円を超えています。ご存じのように医療費の合計が年間10万円を超えると医療費控除の申告を行えば、いくばくかのお金が戻ってきます。さらに1昨年に行った舌の病変が上皮内癌だったため引き続き経過観察で通院しているし、また昨年は痔の手術も行ったので、年間の医療費支払いが20万円を超えてしまいました。なお、この医療費控除は家族もまとめて申告できるので、カミサンの分も一緒に含めて申告することになります。ちなみに申告書は国税庁のインターネットを利用して、パソコンで作成することが出来ます。なお、昨年から医療機関の領収書ではなく、健保からの「医療費通知」の書面を同封することになったので、申告書に領収書から医療費を転記しなくて良くなったのでだいぶ楽になりました。その「医療費通知書」には毎月にかかった医療機関ごとに金額が明記されていて、申告書作成も楽ですし、チェックする税務署も領収書をいちいち確認しなくてよくなりました。なお、ヒロくんの勤務先の健保からの「医療費通知書」には11月分までの明細しか掲載されておらず、12月分については領収書を使って欲しいとされていました。12月までの記録を「医療費通知書」に記載すると遅くなって、申告期限に間に合わなくなるようで、12月分だけは領収書からの記載となるので少し面倒です。ということで、今日は朝の9時過ぎから確定申告の書類作成をしましたが、終わったのは12時少し前で、「医療費通知書」からの作成で楽になったとはいえ、やっぱり時間はかかります。計算の結果ですが、数万円の還付が見込まれるとのことで、朝から頑張った甲斐があったというものです。
2019年02月23日
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水泳の池江選手の白血病も驚きでしたが、今度はタレントの堀ちえみさんが口腔内ガンを公表しました。堀さんのガンですが、いわゆる舌ガンということで、発見が遅れたためステージ4とかなり進行してしまっている状態だそうです。堀さんはリウマチを患っているらしく、そのリウマチの薬の副作用として、口内炎ができるということだったので、舌にできたものを口内炎だと思っていたらしいです。ちなみにヒロくんも2017年の12月に舌にできた白い病変を切除する手術を受けたのですが、やはり発端は口内炎でした。ヒロくんの場合も、舌の裏側にできた白いものが口内炎だと思っていて、そのうち治るだろうと簡単に考えていました。ところが、いつまでたっても治らないので不思議に思っていましたし、そもそも口内炎なのにちっとも痛くなかったのです。「痛くない口内炎」ということでネットで検索してみたところ「舌ガン」の可能性があるという情報を見つけました。とはいえ、あくまでもネット情報ですから信用して良いものかどうか迷いました。それでも1か月たっても舌にできた白いものは治らないし、ますます大きくなっている感じがしました。そこで、自宅の近くの歯医者さんで、口腔外科を診療項目に掲げているところに飛び込みで行ってみたところ、すぐに紹介状を書いてくれて総合病院を紹介されました。結果的にヒロくんの舌の病変は手術後の病理検査で上皮内ガンだったことが判明したので、早めに切除してよかったということになりました。堀さんの場合は、リウマチの薬の副作用ということが念頭にあったので、発見が遅れたのだと思いますが、もっと早くに分かっていれば良かったのにと思います。堀さんの舌の手術は大掛かりなものになるようですが、頑張って欲しいですね。
2019年02月22日
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日本の男子サッカーのプロリーグであるJリーグが明日の金曜日から始まります。Jリーグは J1、J2、J3とあって、成績の悪かったチームは下部のリーグへと降格することになっています。従って、プロ野球のように毎年同じチームが同じリーグに所属しているわけではありません。ちなみにJ1リーグには18チームが所属することになっていて、それぞれがホーム&アウェイで対戦するため同じ相手と2試合ずつ戦います。その対戦成績で優勝を争うわけですが、昨年と1昨年は川崎フロンターレというチームが優勝して2連覇中です。さて、Jリーグは当初は10チームでスタートしましたが、最初から現在までJ1に所属しているのは、鹿島アントラーズと横浜Fマリノスの2チームだけとなっています。それだけ競争が激しいということも言えるのですが、当初からずっとJ1に所属し続けているチームは大したものだと思います。そのひとつである鹿島アントラーズをヒロくんは毎年応援しているのですが、長年チームを引っ張ってきた小笠原選手が昨年をもって引退してしまいました。チームの精神的支柱でもあった小笠原選手がいなくなって、今年の鹿島アントラーズがどうなるのか興味深いところがあります。なお、最近では日本代表に選ばれる選手たちのほとんどが外国でプレイしていて、国内のJリーグから選出される選手が少なくなってきました。国内のJリーグでも活躍すれば、日本代表に選ばれる可能性もあるので、選手たちは頑張ってほしいと思います。
2019年02月21日
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野球の話しですが、3月9日、10日にメキシコ代表との試合があるとのことで、その試合に出場する代表選手が、日本代表の稲葉監督から発表されました。そのメンバーですが、今回は若手選手が選ばれています。若手選手が選ばれるのは結構なことなのですが、若手選手ばかりというのもどうかと思います。そもそも日本代表に選ばれるからには、それなりの実績を残している選手に出場して欲しいものです。つまり、ソフトバンクの柳田選手、ヤクルトの山田選手、DeNAの筒香選手、西武の秋山選手、さらには巨人の坂本選手や菅野投手、広島の菊池選手などは選んで欲しいです。これらの実績のある選手たちは、3月29日のプロ野球の開幕日に照準を合わせて調整しているでしょうから、3月9日、10日の試合には間に合わないという事情があると思います。そもそもプロ野球開幕前の3月9日、10日に対外試合を設定することに問題があるのかもしれません。とはいえ、日本代表というからには、常にその時点での最強メンバーを選んで欲しいものです。ちなみにサッカーの場合は、世界的に国同士が試合をする日というのが決まっていて、その日には各クラブチームは代表メンバーに選ばれた各国の選手を拘束してはならないという決まりになっています。ということで、国同士が戦う試合、つまり国際試合では多くの場合、その時点でのベストメンバーが選ばれるという仕組みになっています。残念ながら野球の場合にはサッカーのようなシステムがありませんし、そもそも野球の強豪国がそれほど多いわけではないため国際試合もあまり行われませんね。野球がサッカーのように世界のほぼすべての国で行われるスポーツではないということを考えると、サッカーのように常にベストメンバーを集めるのは難しいのでしょうね。
2019年02月20日
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日本中が驚いた池江選手の白血病の告白でした。来年の東京オリンピックでの有力なメダル候補でしたが、オリンピック出場は難しくなりました。池江選手は、前回のリオのオリンピックにも出場して、たくさんのレースに出ましたが、残念ながらメダルには届きませんでした。その後、頑張ってアジアの大会では多くの金メダルを獲得して、東京オリンピックのメダル候補となりました。ところが、神様はときどき残酷なことをするようで、このメダル候補によりによって白血病という試練を与えてしまいました。池江選手ですが、オーストラリアでの水泳合宿中に体調不良を訴えたそうです。水泳の記録が思うようなタイムにならないし、疲れが取れないということで検査したそうです。ちなみに、白血病は自覚症状がほとんど無くて、健康診断の血液検査で病気が判明することが多いらしいです。池江選手は、水泳の記録が芳しくなく、また体調が悪いこともあって検査をしたそうですから、少なくとも早期発見だったのではないかと思います。白血病は若い人に発症することが多いとのことですが、現在の医学によると完治する病でもあるそうです。東京オリンピックで金メダルという夢はあきらめなくてならないかもしれませんが、完治する可能性が高いとのことですから、じっくりと養生して病気に勝ってほしいですね。まだ18歳という若い池江選手ですから、焦って東京オリンピックに出ようと思わずに東京の次のオリンピックで金メダルを取ればよいと思います。根気よく治療に専念して、復活して欲しいと思います。病気が治ってからも、衰えた筋肉を鍛え直さないといけないので、大変だと思いますが頑張ってほしいですね。
2019年02月19日
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先日の日経新聞に興味深い記事が掲載されていました。というのは、病気のガンに関するものなのですが、身長が高い人はガンに罹患するリスクが高いというものです。ガンになる人というのは肥満している場合のことは聞くことがありますが、慎重が高い人も高リスクであるというのは初めてです。新聞記事では、英国の調査で中年女性約130万人を9年間追跡調査した結果、大腸ガンや乳ガンなど10種類のガンで、身長が高いほどリスクが高まることが分かったそうです。ちなみに、身長が10センチメートル高くなるごとに、ガン全体で16%リスクが高まったとのことです。なお、日本でも同じような結果が出ているそうで、男性の場合で身長が160センチメートル以上の人たちが160センチメートル未満の人たちより死亡リスクは17%高く、身長が5センチメートル高くなるごとに4%リスクが増加しているそうです。一方で女性の場合は、それほど顕著なリスクの差は見られなかったそうですが、卵巣がんの場合は、やはり身長が高い人のほうがリスクが高くなっているそうです。この原因としては、身長が高い人の場合、細胞分裂を促進するインスリン様成長因子というものが高く、それがガン化するリスクに繋がっているらしいです。また、身長が高い人は、それだけ体内の細胞の数が多いので、よりガンになるリスクが高まるとも言われているそうです。世の中では、一般的に身長が高いほうがカッコ良いと思われ、高身長の人にあこがれるという傾向があるようですが、あまりにも身長が高い人は気をつけたほうが良さそうです。とはいえ、身長は自分ではどうすることもできないですね。なお、身長が高いということよりも、喫煙や不摂生などのほうがガンになるリスクがはるかに高いそうです。ですから、高身長の人でも日頃から日常生活に気をつけていれば、必要以上に心配することは無いとのことです。
2019年02月18日
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日曜日の今日の午後は、昨年の年末にNHKのBS放送で放映されていた「横道世之介」という映画を観て過ごしました。この映画は2013年の制作ということで、わりと新しい映画です。主役の横道世之介には、高良健吾が扮しています。そのストーリーですが、大学(映画の中では法政大学になっていました)に合格した横道世之介は長崎から上京してきて一人暮らしをすることになります。大学の入学式でであった松倉(池松壮亮)と友達になり、また教室で出会った唯(朝倉あき)とともにサンバのサークルに入ります。そして年上の女性にあこがれたり、ゲイの同級生と知り合ったり、お嬢さま育ちの女性と付き合ったりして、青春時代を過ごすという内容です。特にお嬢さま(吉高由理子)とのお付き合いですが、恋愛なのかどうか微妙なところが面白く、世間知らずのお嬢さまに振り回されるのは愉快でした。お人よしの横道世之介が、いろいろな人とふれあっていくという内容の映画で、特に感動したりするような場面はありませんでした。ちなみに、大学を出た横道世之介はカメラマンとなって、駅のホームから落ちた人を救おうとして亡くなってしまったという設定になっています。それで、かつて横道世之介と親しかった人たちが世之介のことを思い出して、彼と出会ったことは良かったと回想する場面が、ところどころに挿入されていました。高良健吾、吉高由理子、池松壮亮をはじめとして、綾野剛、柄本祐、ムロツヨシなどといった、現在大活躍中の若手俳優が多数出演しているのが見どころでもありました。ほかに、国村準、きたろう、余貴美子などのベテラン俳優も出演していました。
2019年02月17日
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NHKの朝の連続ドラマを毎日観ています。放送は総合テレビでは午前8時からということで、平日のその時間帯は出勤しているので基本的に録画して観ています。NHKの朝ドラは、かなり以前は一年間の放送でしたが、1975年から半年ごとの放送となりました。そして、現在は昨年の10月1日から今年の3月30日までの予定で「まんぷく」という番組が放映されています。朝ドラは女性が主人公ということになっていて、今回のヒロインは立花福子という名の女性で、女優の安藤サクラさんが演じています。福子の夫が立花萬平ということで、こちらは長谷川博己が扮しています。物語は、主人公の夫がインスタントラーメンを開発するということで、そのモデルは日清食品の創業者である安藤百福氏ということになっています。もう2月も半ばになっていて、放送終了まであと1か月半といったところですが、ようやくインスタントラーメンが完成したという段階です。史実によると安藤百福氏が発明したインスタントラーメン、つまり今のチキンラーメンのことだと思うのですが、発売されると大ヒット商品となりました。そのため、チキンラーメンのまがい物が数多く販売されて消費者に害のあるものまであったそうです。そんな現状を憂いた安藤氏は、インスタントラーメンの製造方法を公開して、業界全体が害の無いインスタントラーメンを作るようにしたということもあったそうです。これからの放送で、このエピソードが披露されるのかどうかも楽しみにしています。
2019年02月16日
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先日のことですが、仕事を終えて帰りの電車に乗りましたが、自宅のカミサンに「帰るコール」をしないまま乗ってしまいました。というのも、空いている席を見つけて、そこに座ることが優先してしまい、電話は後回しになったためです。ということで、座席に座って自宅に電話しようとして「もしもし・・」と言ったとたんに、隣の席の人に肩をたたかれました。「おい!電話するなら降りてホームに行けっ!」「電車から降りろって言ってんだろう、いい加減にしろっ!」と、凄まじい剣幕でした。たしかに、電車内での通話は「ご遠慮ください」ということですが、ほんの数秒程度なら構わないだろうと、その時は思ってしまいました。ところが、こんな人のように、まるで親のカタキにでも出会ったかのような物凄い口調で注意する人もいるんですね。ちなみに電車内での通話は、マナー違反ということになっていて、犯罪ではないのですが、やはりマナーは守らないといけないですね。また、電車内での通話がマナー違反とされているのは日本だけだそうで、諸外国では車内での通話は普通に行われているらしいです。それにしても、ヒロくんにケンカ腰で迫った男性ですが、ヒロくんのようにおとなしい人であればともかく、短気で血気盛んな人が相手なら、逆切れされて殴られるかも・・・他人に車内通話を注意するのは、勇気がいることでしょうし、結構なことですが、注意の仕方はケンカ腰でないほうがよろしいかと思います。とにかく、マナー違反をしたのはヒロくんのほうですから、しっかりと反省して、これからはホームで電話してから電車に乗るようにしたいと思います。
2019年02月15日
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長らく腎臓病と付き合っていて、もうかれこれ40年以上が経過しましたが、腎臓病は治らない病なのでコンゴも腎臓病と付き合っていかなければなりません。ということで、毎月必ず血液検査を実施していますが、今月は第2土曜日の2月9日が通院の日でした。血液検査の結果は、採血した翌週に判明することになっていて、今日はその検査結果の報告です。 さて、腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.41」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.40」で今月は「1.41」でしたので、0.01ポイントの悪化ということになりますが、ほぼ現状維持です。しかも、このところクレアチニンの値が3ヶ月続けて「1.5」を下回ることが出来て良かったです。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。9月 Cr(1.56) e-GFR(36.7)10月 (1.42) (40.4)11月 (1.52) (37.5)12月 (1.43) (40.1)1月 (1.40) (41.1) 2月 (1.41) (40.8) Crの数値が先月よりも改善したため、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「41.1」から「40.8」となりましたが、こちらのほうも現状維持といったところです。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良く、そのe-GFRの数値が今月はまた「40」を超えて良い数値となって良かったです。ちなみに、e-GFRが「40.8」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。このところ「中程度低下」のところをキープしているので、このままの状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFRの40.8という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は40.8%くらいだということです。なお、この日の東京地方は大雪になるという天気予報が出ていて、交通機関に影響があるかもしれないので、いつもより早めに医院に行きました。ところが、医院にはたくさんの患者さんが待っていて混雑していました。皆さん、早めに診察してもらって早めに帰ろうと考えていたようです。考えることは誰しも同じようですね。
2019年02月14日
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このところ北方領土のことについて話題になっていますが、おそらくロシアはその北方領土を日本に返還することは無いだろうと思います。その原因の一つとして考えられているのが、返還したらアメリカが北方領土に米軍基地を造るだろうということが挙げられています。それだけアメリカの軍事力の影響が強いということが理解できるというものです。ちなみに今のアメリカの大統領はトランプ氏ですが、この人はアメリカ第一主義という人で、諸外国がアメリカから利益を盗んでいるというような考えを持っているらしいです。そんな人ですから、日本を守るためにたくさんの兵士を派遣しているのはおかしいと思っているのかもしれません。そもそも自分の国は自分で守るのが普通ですから、日本のようにアメリカに自国の防衛の大きな部分を依存しているのは珍しいことと思います。仮にトランプ氏が「もう日本のことは知らないから、自分のことは自分で何とかしなさい」と言ったとしたら、ロシアは北方領土を返還しないばかりか、ひょっとすると北海道に侵攻するなんてこともあるかもしれません。なお、アメリカは日本の沖縄をはじめとして、アジアの同盟国の各地域からも米軍を撤退させてしまう可能性も考えられます。そうなると、中国は台湾を併合しようとするかもしれないし、沖縄から米軍基地が無くなってしまえば沖縄へも侵攻して沖縄も自国の領土とするかもしれません。もっと言えば、韓国はアメリカが日本と韓国との間の諸問題の仲介をしないということになれば、すでに実効支配している島根県の竹島は韓国が自国の領土とするでしょう。日本は太平洋戦争のことがあって戦争放棄をしています。それはそれで立派なことであるし、守らなければならないことです。それでも、他国が日本の領土を侵略した場合でさえも指をくわえてボォーッとしていて良いというわけにはいきません。戦争放棄という大原則は守るべきであり、日本から戦争を仕掛けるということはあってはなりません。しかしながら、日本としても平和ボケすることなく現実社会をしっかりと認識して、周辺諸国に対処する必要があるものと思います。
2019年02月13日
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かつて平成の怪物と言われ、アメリカのメジャーリーグでも活躍した松坂投手が右肩に違和感を覚えたとのことで練習もままならない状況らしいです。松坂投手といえば、横浜高校時代に甲子園大会で大活躍し、その後西武ライオンズでもエースとして頑張っていました。さらにアメリカのメジャーリーグでも始めの数年は活躍していました。その後は肩の故障があって思うような活躍は出来ませんでした。2016年には日本に戻ってきて、ソフトバンクに入団しましたが、肩の故障で2年間は全く活躍できず、引退を勧告されたようです。でも、現役にこだわりがあったようで、昨年から中日ドラゴンズに所属し、昨シーズンは6勝4敗という成績を挙げることが出来ました。今シーズンも開幕からローテーション投手の一角を占めようと頑張っていたらしいのですが、先日肩に違和感があるという報道がありました。その肩の違和感ですが、キャンプ地でファンから腕を引っ張られたことによるものだそうです。プロ野球のキャンプ地では、間近にプロ野球選手を見ることが出来、しかも握手やサイン会などもあって、選手と近くで接触することが出来ます。ファンあってのプロ野球ですから、球団も積極的にファンサービスを展開していますが、選手が怪我をするようであればファンサービスも良し悪しですね。ちなみに松坂投手に怪我をさせた人は本当のファンではなく、ストーカーのような人なのでしょう。ファンとストーカーを見分けるのは難しいでしょうが、こういう事故が起こってしまった以上は、キャンプ地でもファンと選手の距離をもう少し離したほうが良さそうです。
2019年02月12日
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ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子の個人戦第15戦で、日本の第一人者である高梨沙羅選手が優勝しました。今シーズンの高梨選手ですが、これまでのところ2位が最高で、優勝したことはありませんでした。かつては、飛べば優勝するといった感じの無敵の状態でしたが、昨年の平昌での冬季オリンピックの前あたりから勝てなくなっていましたね。それでもオリンピックでは銅メダルを獲得して、念願のメダリストにはなりましたが、やはり金メダルを獲れなかったのは残念でした。オリンピック後もノルウェーのルンビ選手らの後塵を拝し、なかなか表彰台の真ん中に立つことができない状態でした。このまま、今シーズンは優勝できないのではないかと心配していましたが、ようやく優勝して、これで肩の荷が下りたのではないかと思います。とりあえず、一度優勝することができたので、これからはもっと優勝できるかもしれません。ちなみに高梨選手のワールドカップでの通算優勝は、今回の優勝で56勝目だそうで、本人が持つ最多優勝記録を更新したとのことです。さて、高梨選手ですが、まだ22歳という若さですから、これから先、冬季オリンピックに少なくとも2回あるいは3回出場する機会があると思います。金メダルを獲るチャンスがまだまだあるということですから、頑張って欲しいですね。なお、高梨選手ですが、優勝インタビューなどは英語で対応していましたが、最近ではサッカーの吉田選手やテニスの錦織選手などが英語で不自由なくメディアに対応しています。政治家の人たちもスポーツ選手を見習って、外国のメディアには英語で受け答えしてほしいものです。
2019年02月11日
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昨日の土曜日は朝から雪が降るという天気予報が出ていて、実際に朝から雪模様の空でした。天気予報では、東京地方も大雪の可能性があるとのことでニュースになっていましたが、実際にはそれほどは降りませんでした。昨日は病院に行く予定があって、それも電車で行かないといけない病院だったので大雪になって、電車が止まったりしたら大変だと思って、いつもより早めに出発しました。たしかに日中も時折激しく雪が舞う時間帯もありましたが、雪が積もって大変なことにはなりませんでした。雪はいったん止んで、また日が暮れてから少し降ったみたいで今朝起きてみると自宅周辺の住宅の屋根にはうっすらと雪が積もっていました。なお、今日は朝から快晴の青空で、空気は冷たいのですが、昨日の雪の天気に比べれば、かなり暖かな天気になりました。晴れて良い天気なので、午前中は近所を1時間30分ほどウォーキングしましたが、畑にもうっすらと雪景色を観ることができました。なお、車が走る道路や人が歩く歩道などに雪が積もっているようなことはなく、普通にウォーキングすることができました。千葉県などでは明日も雪が降るかもしれないそうですが、東京では雪が降って交通機関がマヒしてしまうことがあります。この時期は受験のシーズンなのですが、日本の学校もアメリカのように9月を新学期として、雪が降る時期の受験はやめたほうが良いと思います。しかも、今の時期はインフルエンザも流行しますから、インフルに罹患して受験できなかったりしたら可哀そうです
2019年02月10日
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数年前から地元の大きな眼科に通っていたのですが、その眼科では所属していた眼科医のほとんどが退職してしまい、新しい眼科に昨年の12月から通うことになりました。大きな眼科に通っていた時から緑内障を指摘されていて、この新しい眼科には2か月ごとに通うことになり、今日はその2回目の通院でした。新しい眼科と書いていますが、最近開業したわけではなく以前からあった眼科専門医で、視野検査の設備を有しているわりと立派な眼科です。比較的大きな眼科医とはいえ、今まで4~5人の常勤の眼科医がいた病院とは違って、眼科医は院長の一人だけのようです。さて、今日のお昼の12時の予約だったので、12時ジャストに行きましたが、視力検査が始まったのが12時20分でした。視力検査や眼圧などの検査が終わってから診察となり、診断の結果は緑内障や白内障は進行しておらず現状維持の状態だのことで安堵しました。なお、次回は視野検査を行うとのことですが、それも2か月後で良いということで、次回の予約を済ませて眼科を出たのは12時50分ごろでした。眼科医があるのはビルの3階で、その同じビルの1階に調剤薬局があり、眼科医で処方された目薬を購入することになっています。目薬は緑内障の治療に使うものと、ドライアイの治療に使うものの2種類です。なお、緑内障のほうは1日に1度の点眼で良いのですが、ドライアイのほうは1日に4回の点眼ということになっています。当然ドライアイのほうの目薬をたくさん使用することになるためたくさん購入することになりますが、今回、ドライアイの目薬は調剤薬局でジェネリックの目薬を奨められました。ドライアイの目薬は1か月に4本は使用するので、ティアバランスという名の値段の安いジェネリックにしました。目薬代金もかなりの金額になるので、少しでも節約しようと思った次第です。
2019年02月09日
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勤務先近くのブックオフには時々立ち寄ってみて、書物を物色していますが、なかでも宮部みゆきさんの時代小説があれば購入することが多いです。ということで、「あかんべえ」上下2冊購入しましたが、この2冊は100円コーナーで売られていたので、なんだか得した気分です。さっそく読んでみましたが、宮部さんの時代小説には、幽霊、お化け、あるいは他の人には見えないものが見える人物が良く登場しますが、この小説もそんな感じでした。そのストーリーですが、大きな賄(まかない)屋、つまり今でいうところのお惣菜屋さんといったところでしょうか、その孫娘である、おりんという12歳の少女が主人公です。このおりんが突然発熱して生死の境をさまよって、なんとか命を取り留めるのですが、それから、おりんにはお化けの姿が見えるようになります。おりんの両親は、賄屋から独立して料理屋を開きますが、その料理屋にはお化けが5人住んでいました。そのお化けたちは特に悪いことをするわけではないのですが、なぜ成仏できずにいるのか自分たちも分からないということでした。しかし、その料理屋が建てられていた土地には、以前お寺が建っていて、その住職がとんでもない悪党だったことが分かります。つまり、5人の幽霊たちは、そのお寺の住職とかかわりがあって死んだということが分かり、最後には無事に成仏できることになります。お化けが出てくるので、いわゆるホラー小説の部類に区分けされるらしいのですが、ちっっとも怖くはありません。ホラーというよりはファンタジーという感じで、いつもの宮部みゆきさんらしさが良く出て良い小説だと思いました。
2019年02月08日
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発表された当時は眞子さまの婚約者(とされた)小室圭氏のさわやかな印象が好感を持って受け止められました。 しかしながら、その後に週刊誌などで小室氏の母親が借金をしているということが暴露され、その後結婚への道筋は暗礁に乗り上げた感になっています。 その借金問題については、少し前に小室氏が「解決済み」であるとの内容の文書を公開しました。 ところが、借金の相手先である男性は、何も解決していないという反論をしています。 その男性というのは、小室氏の母親の婚約者だった人だとのことで、婚約中に母親が男性からお金を借りていたそうです。 その後、その男性との婚約は解消されたのですが、お金の返済はなされていないとのことです。 小室氏側としては、そもそも返す必要のないお金だとの認識のようですが、男性側としては返さなくて良いと言った覚えはないらしいです。 ちなみにその借金の額ですが、主として小室氏の大学の授業料と母親の生活費だそうで、総額で400万円あまりだとのことです。 借金を返すとか返さないとかといういう問題があるのであれば結婚を認めたくないという眞子さまの両親の考えは妥当なものだと思います。 というか、借金問題を皇室に持ち込むような人との結婚はいかがなものかと思います。 ちなみに、借金の額が4000万円とか4億円というような巨額なものでなく400万円程度であれば、すっきりと全額返済すれば良いと思います。 返済の方法としては、たとえば小室氏が所属する弁護士事務所から給料の前借りというかたちで用意して男性に返済し、その後は給与天引きで小室氏が事務所に返済すれば良いと思います。 それにしても、眞子さまの結婚に際しては1億円以上の莫大な金額が皇室離脱一時金として支払われると思いますが、これまでの小室氏側の対応を見ると、眞子さまの持参金目当てのような気がしてなりません。皇室の結婚問題に意見を言う立場ではありませんが、あえて言わせてもらえば、この結婚はやめたほうが良いと思います。というか、多くの国民の人たちがやめたほうが良いと思っているのではないでしょうか・・・
2019年02月07日
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昨日に続いて、お正月の5日の日だったと思いますが、その日は子供たちがやって来て子供たちも一緒に飲んだので、いつもよりお酒がすすみました。ということで、今回ご紹介するお酒は純米吟醸の「伊豆萬耀」という銘柄のお酒です。昨年の9月に大学時代の友人たちと伊豆半島に一泊旅行をしましたが、その旅行の時に購入しておいたのがこのお酒です。伊豆旅行は昨年の9月末だったのですが、購入後もすぐに飲まずにずっと保管されてあったものです。すぐに飲まなかった理由は特にないのですが、購入後しばらく経過してしまいました。さて、この「伊豆萬耀」ですが、静岡県伊豆市にある万代醸造合資会社というところで造られていますが、その万代醸造は伊豆半島で唯一の酒蔵だそうです。ちなみに創業は昭和10年とのことで比較的新しい酒蔵のようですが、それ以前から地元の農家ではどぶろくを造っていたとのことです。なお、吟醸酒ですが寒いので冷やさずにそのまま常温で飲んでみましたが、ほのかに吟醸酒特有のフルーティな香りがあり、サッパリした口当たりですが、それでいてコクもある良い味のお酒でした。さて、今月は休肝月としようと考えているので、今週末の3連休もお酒を飲まないようにしたいと思っていますが、どうなるでしょうか・・・(苦笑)
2019年02月06日
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昨日の月曜日は春のような暖かさだった東京地方ですが、またすぐに寒くなってしまいました。さて、先月はお正月とはいえ7日間も飲酒してしまったので、この2月は少し控えようと思って、先週の土曜日は飲みませんでしたが、以前に飲んだお酒でご紹介していなかったものがありました。お正月の5日の日に飲んでいてアップするのを忘れてしまっていたので、今回ご紹介したいと思いますが、そのお酒は辛口純米の白隠正宗(はくいんまさむね)という銘柄です。このお酒ですが、静岡県沼津市にある高嶋酒造株式会社というところで造られています。その高嶋酒造ですが、文化元年(1804年)の創業とのことで、かなりの歴史を持った酒蔵ですね。高嶋酒造では、醸造アルコールを添加したお酒を造ることをやめて、すべて純米酒なのだそうで、純米酒が好みのヒロくんとしては嬉しい酒蔵です。なお、今回ご紹介する「白隠正宗」ですが、昨年の9月に大学時代の友人たちと伊豆半島に1泊旅行した際の旅館での夕食の際に飲んだ銘柄です。その旅館では日本酒の種類はいくつかあって、友人たちとそれぞれ違う銘柄を注文して飲み比べたりしたのですが、そのなかで美味しかったという記憶があったのが白隠正宗でした。ということで、会社帰りに西武百貨店の池袋店の酒売り場で売られているのを見つけて購入しました。伊豆旅行の際に旅館で飲んだ時は冷酒になっていましたが、冬の時期は寒いので常温でそのまま飲みました。香りはほとんどありませんが、味はふくよかで純米酒特有のお米の風味が感じられて、やっぱりおいしく感じたお酒でした。明日もまた、お正月に飲んでご紹介していなかったお酒についての記載となりますので、よろしくお願いします。
2019年02月05日
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千葉県野田市で父親の暴力のせいで小学校4年生の女の子が亡くなった事件がありました。女の子が書いたアンケートがあって、それは「いじめに関するアンケート」というものだそうで、「秘密は守ります」と明記されていたそうです。亡くなった女の子ですが、そのアンケート用紙に「お父さんにぼう力を受けています。先生、どうにかできませんか」と記入していました。女の子は、アンケート用紙に本当のことを書いても秘密が守られるということを信じて書いたのだと思います。その秘密が守られなかったことで女の子は激しく傷ついてしまったことだろうと思います。父親から日常的に暴力を振るわれ、さらに秘密を守るということで書いたアンケートのことも、その秘密が守られなかったということは、大人に対するものすごい不信感を生んだことでしょう。父親が恫喝的だったので、コピーを渡してしまったという野田市の人の話がありましたが、父親が罵声や怒声を上げたとしても断固として渡すべきではありませんでした。父親が暴力的だったのであれば、あるいは身に危険を感じたのであれば、警察を呼ぶなりして対応すべきだったのではないでしょうか。秘密は守ると言いながら、守らなかった罪は重いと思います。コピーを渡してしまった職員の人は心から反省してほしいと思います。今回のことは、女の子が亡くなってしまったので、本当に謝って済む問題ではないですね。それはそうとして、その一方で、女の子が亡くなったことでコピーを渡してしまった職員が精神的に追い詰められ自殺したりしないように、周りの人はケアしてあげないといけないですね。
2019年02月04日
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昨年の2月に内痔核(つまりイボ痔のこと)の手術をしましたが、手術直後は排便のたびに激しく出血していました。手術後ひと月くらい過ぎたあたりから、お尻の痛みも和らぎ、出血することもほとんどなくなりました。その後、今年の10月頃からなぜか厳しい便秘になり、便秘は12月下旬ごろには解消しましたが、便秘の時は排便の際に紙に血が付いていることがありました。その後も時折、排便後に紙に血が付いていることがあるのですが、昨年2月の痔の手術の際に受けた大腸内視検査が異状なしだったので、おそらく大腸がんではないだろうという診断結果でした。とはいえ、万が一大腸がんだったとしたら困ることになるので、昨日の土曜日の午後はその大腸がんをテーマとする公開講座に行ってきました。会場は東京都小金井市にある「小金井 宮地楽器ホールというところで行われ、講師は、公立昭和病院という大きな病院の先生など3人が登壇しました。小金井 宮地楽器ホールはJR中央線の武蔵小金井駅のそばにあるのですが、ヒロくんが住んでいる投降と清瀬市の清瀬駅から武蔵小金井駅まではバス便がある(30分ほどかかりますが)ので、そのバスを利用して行ってきました。公開講座では、はじめに大腸がん検診の現状についての説明があり、次に治療方法として手術しないで治せるケースの話、手術するケースの話などがありました。どの先生も大腸がんは不治の病ではなく、早期発見で早期治療すれば治る病気だということを強調されていました。健康診断などで便潜血検査で陽性となった場合、精密検査で大腸内視鏡検査をするのですが、その際に大腸がんが見つかる確率は20人に1人程度だそうです。だから、怖がらずに大腸内視鏡検査を受けてほしいといっていましたが、大腸内視鏡検査ではあらかじめ下剤を飲んでお腹の中を空っぽにするのが大変です。ヒロくんもお尻からの出血がときどき見受けられるので、いずれは大腸内視鏡検査をしたほうが良いかもしれません。
2019年02月03日
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中東のUAEで開催されていたサッカー男子のアジアカップですが、日本代表は決勝戦まで駒を進めました。その決勝戦は、強豪の韓国を破ったカタールとの戦いとなりましたが、残念ながら1-3で敗戦してしまいました。その3失点のうち最初に決められたのは相手選手によるオーバーヘッドキックという、かなり高度な技によるものでした。その後も豪快なミドルシュートを決められて前半終了時で2-0と劣勢に立たされてしまいました。後半になって、ようやく日本の攻撃にリズムが出てきて、南野選手のゴールが決まって1点差とし、なおも優勢に試合を進めました。ところが、ゴール前での相手の攻撃の際に吉田選手がヘディングでクリアしたボールが自分の手に当たってしまい、これがハンドとされてPKを献上し、1-3となって万事休すでした。ところで、日本代表ですが、準決勝で強敵のイランを相手に快勝しました。決勝戦は韓国若しくはオーストラリアであろうと思われていました。しかしながら、韓国はカタールに、またオーストラリアはUAEにそれぞれ準決勝で負けてしまい、決勝に進出したのはカタールという国でした。韓国でもオーストラリアでもないことから、日本の勝利はほぼ間違いないと思っていましたが、カタールという国はさすがに決勝まで出てくるだけあって強かったですね。ちなみに次回のワールドカップはカタールで行われることになっていて、カタールでは苦に挙げてサッカーを強化しているとのことで、その成果が発揮されたようです。それにしても、今回のアジアカップでは、カタールだけでなく、UAEも強かったですし、また日本が対戦したベトナムも楽な相手ではなかったですし、アジアのサッカー界も変わってきました。アジアのサッカー強国といえば、日本、韓国、オーストラリア、イラン、サウジアラビアといったところでした。今後はカタールなども強くなってきて、アジアからワールドカップに出場できるのは4か国程度ですから、アジア予選を勝ち抜くのも大変になりそうです。
2019年02月02日
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昨日で1月が終わり、今日から2月ですが、まだまだ寒い日が続くことでしょうね。さて飲酒日数ですが、一昨年から昨年にかけては舌の手術や痔の手術、さらには胃の内視鏡検査などなど、さまざまなことがあって飲酒する機会が少なくなっていました。今年は、大きな病気をすることなく、お酒を楽しむことが出来ればよいと切に願っております。ということで、この1月の飲酒日数ですが、合計7日間でした。 その飲酒の内訳ですが、お正月ということもあって、まずは元日の1月1日から飲み始めました。翌日の2日は休肝日とし、その翌日の3日には箱根駅伝を観ながら飲みました。さらに5日の土曜日ですが、この日は息子と娘がやって来てくれたので、久しぶりに家族4人で飲んだり食べたりしました。ここまでで3日間の飲酒日数となります。その後ですが、13日の日曜日に大相撲の初場所が始まったので、大相撲中継を観ながら一杯やりました。そして、18日の金曜日は毎月恒例の神楽坂での飲み会に参加し、翌日の19日の土曜日は大学時代の友人たちとの新年会がありました。その後は、26日の土曜日に自宅で大相撲の14日目を観ながら日本酒を飲みました。やはり、大相撲中継の際に飲むのは日本酒が良いですね。ということで、この1月の飲酒日数の合計は7日間となりました。 平成26年 27年 28年 29年 30年 31年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日2月 5日 5日 5日 5日 0日3月 7日 6日 6日 6日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日5月 8日 8日 7日 7日 4日6月 7日 5日 5日 6日 4日7月 7日 7日 7日 7日 6日8月 8日 8日 6日 6日 5日9月 6日 6日 7日 3日 7日10月 6日 7日 7日 3日 5日11月 8日 6日 7日 0日 1日12月 8日 8日 7日 0日 5日 総合計 87日 81日 80日 60日 47日昨年の1月は、前月の12月に舌の病変の手術をしたばかりで、また翌2月に痔の手術を控えていたこともあってほとんど飲みませんでした。昨年は3日の飲酒日数となっていますが、いずれもおちょこに1杯飲んだだけでした。それに比べると今年の1月はかなり飲酒したという自覚があるのですが、それでも一昨年以前の1月と比べると飲酒日数は若干少なくなっています。やはり、病気をしてからお酒の量が減りましたし、飲酒日数も少なくなってきたような感じです。この2月も一昨年以前のように5日間くらいの飲酒日数に抑えることが出来ればと思っています。
2019年02月01日
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