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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、ほぼ毎月落語会が開催されています。その落語会は、落語家の独演会というスタイルとなっていて、真打もしくは二つ目の落語家と前座さんの2名が参加するスタイルとなっています。寄席の落語は、たくさんの落語家が入れ替わり登場するのですが、独演会の場合は、ひとりの落語家が複数の噺を披露することになります。なお、清瀬の落語会ですが、今年はお正月の落語会に行ったきり、その後はスケジュールが合わずにいけない月が続きました。そして、この4月の落語会ですが、4月29日の昭和の日の開催となっていました。その落語会は、春風亭一蔵さんの独演会ということで、前座として春風亭一呂久という人も登場しました。春風亭一蔵さんは、1981年生まれの44歳、2022年9月に真打に昇進しています。ちなみに、落語家の世界では、前座見習いから始まり、前座、二つ目、真打という階級になっています。なお、春風亭一蔵さんの師匠は春風亭一朝さんで、兄弟子にテレビの笑点などで活躍している春風亭一之輔さんがいます。また、今回の前座さんの春風亭一呂久さんは春風亭一蔵さんのお弟子さんだとのことです。さて、清瀬の落語会ですが、その演目は以下のとおりでした。・春風亭一呂久 たらちね・春風亭一蔵 鷺とり・春風亭一蔵 試し酒・春風亭一蔵 竹の水仙なお、たらちね、試し酒という噺は、以前から知っていましたが、鷺とり、竹の水仙は初めて聴く噺でした。特に竹の水仙は、左甚五郎が登場する噺で、とても面白いものでした。春風亭一蔵さんは声が大きくて、聞き取りやすく、随所に笑いが散りこめられていて良かったです。
2026年04月30日
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今日は昭和の日という名の祝日となっています。この4月29日はゴールデンウィークの祝日のひとつで崩御された昭和天皇の誕生日だった日です。ヒロくんは昭和31年の生まれですが、4月29日の祝日が、昭和の日という名の祝日というよりは天皇誕生日の祝日といった感覚があります。つまり、子供のころから天皇陛下と言えば昭和天皇のことで、天皇誕生日と言えば4月29日でした。ちなみに、天皇誕生日は、平成の時代は今の上皇さまの誕生日である12月23日に、さらに令和の今の時代は2月23日となっています。なお、昭和の時代は昭和64年まで長く続いたこともあり、またゴールデンウィークの祝日のひとつとされていたので、昭和天皇が崩御されても名前を変えて祝日として残りましたね。昭和は長く続き、その間にはいろいろなことがありましたが、今は昭和レトロなどと言われて懐かしく思われる時代といった感じです。なお、昭和の時代には日本では悲惨な戦争を経験しましたが、その後は平和な時代が続いていて、このまま平和であってほしいものです。ちなみに、4月29日の祝日は、昭和天皇が崩御されたのちは、みどりの日と名を変えて祝日として残りました。その後、みどりの日は5月4日に異動して、4月29日は昭和の日となりました。祝日が減らなくて良かったですね。ちなみに、平成の時代の天皇誕生日だった12月23日は、祝日では無くなり、普通の平日になってしまいました。この12月23日の天皇誕生日の祝日は年末に近いこともあって、年賀状作成に頑張っていました。
2026年04月29日
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あっと言う間に咲いて、すぐに散ってしまう桜の花ですが、本格的に暖かくなってくると桜が終わって、街路にはツツジが咲くようになってきました。冬が終わって、春が来て、初夏になる頃はとても過ごしやすい時期で、この時期は日本酒も一段とおいしく感じられます。とはいうものの日本酒好きにとっては、季節にかかわりなく日本酒を楽しむのです。我が家では、ほぼ毎月、カミサンの妹がやって来て、ヒロくん夫婦との飲み会が行われますが、その際に妹は日本酒を持参してくれるのです。ということで、今回は大吟醸の「ひやしぼり」という名のお酒を持ってきてくれましたが、このお酒は昨年も飲んだことがありました。なお、このお酒は兵庫県伊丹市にある小西酒造株式会社というところで造られています。小西酒造は、1550年(天文19年)の創業だそうで、江戸時代よりも前の戦国時代からある伝統のある酒蔵です。ちなみに、小西酒造では「白雪」という名の清酒が有名で、聞いたことがある人も多いかと思います。なお、昔の日本酒はいわゆる「どぶろく」というもので白く濁ったものでしたが、初めて透明な清酒を造ったのは小西酒造がある伊丹地方なのだそうです。ちなみに、伊丹は内陸性の気候で雨が少なく、比較的乾燥していることや気温が低めであることから、酒造りには絶好の土地だとのことです。この「ひやしぼり」ですが、アルコール度数は15度以上16度未満ということで、普通の日本酒と同じです。また、ワイングラスでおいしい日本酒アワードで2025年の最高金賞を受賞しています。さて、大吟醸なので、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、口当たりの良い飲みやすいお酒で、すっきりとした飲み口のお酒です。
2026年04月28日
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日に日に太陽の日差しが強くなってくる時期になり、気温も上がって、冷たいビールが恋しい季節になってきました。となると、ビール会社の稼ぎ時ということになり、各社では新しいビールを販売するようになります。そんななか、ビール売り場で、金色に輝くビールを見つけて購入してきました。その名も「アサヒゴールド」という金色に輝く色のデザインとなっているビールです。このビールは、厳選麦芽を1.5倍使用し、ビール本来のうまさと麦の旨みを引き出しましたそうです。また、アサヒビールの代表的商品であるスーパードライと同じ酵母による発酵で、雑味のないすっきりとした後味を実現したとのことです。麦芽100%とのことで、アルコール度数は5.5%となっていて、普通のビール(5%)よりもちょっとだけ高くなっています。なお、特徴的な缶のデザインですが、昇る朝日をイメージしたツートンカラーのゴールドパッケージにより、心の豊かさや希望、前向きさを演出しているそうです。ちなみに、アサヒゴールドとあるのは、そのゴールドに輝くパッケージが、コクとキレの黄金比をめざし、明日に向かう前向きな気持ちを応援していきたいということなのだそうで、なんだか面倒な感じです。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、しっかりとした味わいで、スッキリ感もあり、比較的苦みの少ない飲みやすいビールです。
2026年04月27日
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暖かくなってきて気持ちの良い天気になってきたので、部屋にこもるよりはできるだけ外に出て散歩をするように心がけてはいます。散歩は主に午前中で終わりで、午後からは録画したテレビ番組をのんびりと観るという生活リズムになっています。そんななか、以前に録画しておいた映画「ラストマイル」というものを観ました。この映画は2024年に公開されたもので比較的最近の映画ということになります。さて、そのストーリー(以下ネタバレになりますが)はというと、大手物流センターから配送された品物が突然爆発します。爆発は一度だけではなく数回にわたって発生し、物流センター長の舟渡エレナ(満島ひかり)はチームマネージャーの梨本(岡田将生)とともに解決に向かいます。一方で、これは何かの事故ではなく事件であるとして警察も動き出すことになり、5年前に物流センターの男性社員が自殺を試みたことが明るみに出ます。そして、爆弾については、全部で12個あることが分かり、警察などにより、爆弾を見つけ出すことになります。結局、爆弾を仕掛けたのは、自殺未遂で意識不明となった男性の恋人であることが判明し、その人はすでに自殺していることが分かります。なお、爆弾は11個までは発見できるのですが、最後の1個については、すでに配送済みということが分かり、危うく爆発するところでしたが、なんとか被害者は出さずに済みました。宅配便で配送されてきた品物の封を開けたとたんに爆発するというのは、かなり恐ろしさを感じさせるものがありました。なお、ほかにディーンフジオカ、阿部サダヲ、松重豊、石原ひとみ、薬師丸ひろ子、星野源、綾野剛、麻生久美子、窪田正孝、火野正平、中村倫也・・・などが出演していて、豪華キャストでした。
2026年04月26日
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もともと若いころから腎臓病を抱えていて、腎臓病に関する本をこれまでにたくさん読んできました。2~3年ほど前から左腕と左足に違和感があり、特に左足を少し引きずって歩くようになって、さすがにこれは尋常ではないと思うようになりました。そこで、腎臓病でかかりつけの医院の先生にお願いして紹介状を書いてもらい大きな病院で検査をしました。検査の結果、脳には異常が無いということで安堵したのですが、その一方でパーキンソン病であることが判明しました。思いもよらず、パーキンソン病と診断されたのですが、さすがにパーキンソン病に関する知識が無く、専門書を購読することにしました。ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市には本屋さんが無いので、池袋の大きな本屋さんに行きましたが、腎臓病の本はたくさんあるものの、パーキンソン病の書籍はあまり置いていませんでした。それでもなんとか見つけたのが、今回の本で、パーキンソン病の書籍としては3冊目です。この本を監修したのは、織茂智之という人で、この人は上用賀世田谷通りクリニックの院長さんなのだそうで信州大学を卒業されているとのことです。ちなみに、パーキンソン病とは脳内の神経伝達物質であるドパミンが何らかの原因で減少することにより発症するもので、根本的は治療法はなく難病に指定されています。パーキンソン病になると、運動が緩慢になり、手足が震え、筋肉が硬直するようになり、そのような運動障害だけでなく、便秘や幻覚、認知症などにもなるそうです。ただし、病状はゆっくりと進行し、薬などによって、病状の進行を抑えることもでき、天寿を全うする人も少なくないとのことです。病気の進行具合は、人それぞれなのだそうですから、ヒロくん自身の病状進行がゆっくりであることを祈り、薬と運動療法を頑張ることにします。
2026年04月25日
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大学生の頃から腎臓病で通院していて、長らく腎臓病と付き合う生活をしています。腎臓病の患者は多くて、コロナ禍前はセミナー会場でのセミナーも頻繁に行われていて、たまたまネットで見かけて参加したことがあります。その際に、腎臓病患者の会、つまり腎臓サポート協会という団体があって、入会すると「そらまめ通信」という冊子が送られてくるということを知りました。入会金は無料ということで、すぐに入会し、それからは「そらまめ通信」が送られてくるようになりました。なお、冊子の場合は、郵送料などの費用が掛かるということで、今ではネット配信が基本になっていて、先だって2026年春号の配信がありました。ちなみに、冊子での配送を希望する場合は、年間2000円の費用が必要となっていますが、ヒロくんはネット配信で購読しています。その「そらまめ通信」は季刊、つまり春夏秋冬の年4回の配信となっています。さて、今回の2026年春号ですが、毎回掲載される患者さんへのインタビュー記事は、長年人間ドックを受けなかった人となっていました。人間ドックをずっと受けていなかったのですが、62歳になって初めて受けたところ、糖尿病が分かり、併せて腎臓の機能も低下していたそうです。そのため体重を落とし、専門の腎臓病医を受診したところ、併せて前立腺肥大の手術を受けたところ、腎機能が改善したそうです。そのほか、医師にとって忘れられない患者さんとの思い出や腎臓病患者に優しい料理の紹介などがあり、いつも腎臓病患者にとって、ためになる内容となっています。
2026年04月24日
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現役サラリーマンの時代に神楽坂のお店で始めた月に一度の飲み会ですが、今では池袋に場所を変えて続いています。サラリーマン時代は、翌日が土曜日でお休みになる前の金曜日の夜に開催していました。メンバーが全員定年退職したので、休日の前日に設定する必要が無くなり、比較的混んでいないだろうと思われる平日の開催となっています。ということで、昨日の22日の水曜日の開催ということになりました。なお、サラリーマン時代は仕事が終わってからの飲み会でしたが、今はお仕事は関係ないので午後3時からの開催です。さて、その月に一度の飲み会ですが、今回は池袋西口にある「力」という名のお店でした。神楽坂時代は、懇意にしていた決まったお店での開催でしたが、池袋ではいろいろなお店を試した結果、この「力」が良さそうだということになりました。このお店では、フライドポテトを注文し、さらにホッケの開き、カツオのたたき、豚カルビ、新玉ねぎのかき揚げなどを食べ、生ビールとレモンサワー、それに巨峰サワーを飲みました。ちなみに、そもそものメンバーは5名でしたが、ひとりは病気により脱退し、もうひとりはそもそもお酒の席が苦手ということで、リタイア後は参加してくれなくなりました。そのため、現在の参加者は、わずか3名ということになってしまいましたが、それでもなんとか続いていて、ヒロくんとしては、この飲み会での会話を楽しみしています。さて、今回は、大谷翔平選手をはじめとするアメリカの大リーグで活躍している選手のことやイラン情勢、高市首相の言動、それに最近の芸能界などが話題となりました。さらにはNHKの朝ドラや過去の大河ドラマのことなど、今回もいろいろと話ができて愉快に過ごすことができ、来月の飲み会も楽しみです。
2026年04月23日
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歳を取ると月日が経つのが早くなると言いますが、全くその通りで、あっというまに4月の下旬となりました。花粉もかなり落ち着いてきて、花粉症のヒロくんも最近はあまり花粉が気にならなくなりました。さて、そんななか今回のお酒は「ワイン酵母仕込み純米酒 アロス」という名のものです。このお酒ですが、かなり前のことになりますが、今年のお正月の時に娘夫婦が年始として持参してくれたものです。初見では、ワインかと思いましたが、ワインそのものではなく、ワイン酵母で仕込んだ日本酒だとのことです。このお酒は、埼玉県加須市にある株式会社釜屋というところで造られています。釜屋は1748年(寛延元年)の創業ということですから、江戸時代からの伝統ある酒蔵ということになります。釜屋は中山道の宿場町のあった現在の地に、近江商人であった釜屋新八が、武蔵野の優秀な酒米と近くを流れる利根川の豊富な水に目をつけて酒造りを始めたようです。主な日本酒としては「力士」という銘柄があり、このお酒はわりと有名なものかと思います。さて、この「アロス」という名の純米酒ですが、国産米のみを原料とし、ワイン酵母を使用し、独自の製法で仕込んだ純米酒だとのことです。ちなみに、ARROZ(アロス)とは、スペイン語で「米」という意味だそうです。なお、アルコール度数は11度となっていて、普通の日本酒(15~16度)と比べて、低くなっていますが、アルコール度数11度というのはワインと同じような度数です。さて、冷やして飲むことを奨めているので、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、たしかに白ワインのような感じがして、とても飲みやすく、かなり甘口の味わいです。
2026年04月22日
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暖かくなってくると冷たいビールが欲しくなりますが、ビール会社各社も気温の上昇とともに新しいビール売り出してくるようです。そんななか、サッポロビールの定番商品のひとつであるサッポロ黒ラベルの新しいビールがありました。このビールは「サッポロ黒ラベル エクストラフィール」という名のものです。サッポロ黒ラベルと言えば、白地に黒丸があり、その中に黄金色の星が輝いているのですが、このエクストラフィールは、淡い空色が基調となっているデザインです。その缶のデザインですが、屋外で過ごす開放的な時間をイメージさせるような、軽やかなデザインに仕上げているそうです。さて、そのエクストラフィールですが、“出会い・発見”をテーマとし、新しい出会いや挑戦によって自分らしさを感じ、発見していく大人たちに向けた商品なのだそうです。また、独自開発の「旨さ長持ち麦芽」を使用し、黒ラベルらしい“生のうまさ”に加えて、春という季節にぴったりの爽やかな喉ごしを追求したとのことです。ちなみに、アルコール度数は5.5%となっていて、普通のビール(5%)よりもちょっぴりだけ高く設定されています。なお、普通のサッポロ黒ラベルのビールのアルコール度数は5%となっているので、少しだけ高めになっています。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、すっきりとした口当たりで、苦みはあまり強くなく、やわらかい味わいといった感じです。
2026年04月21日
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子供のころから野球が好きで、小学生の頃はテレビで高校野球を観て、高校生になったら甲子園に出場したいなどと思っていました。その後、自分より野球が上手な子がたくさんいることに気が付き、甲子園の夢ははかなく消えてしまいました。それでも野球が好きであることは変わらず、今になってもテレビ中継の野球は良く観ています。そんななか、アメリカの大リーグでは、審判のストライクかボールかの判定に機械を導入していて、ABS(Automated Ball-Strike System)と言われています。つまり、投手が投げた球のストライク・ボールの判定に疑問がある場合に、申告すればカメラなどで判定するというものです。審判も人間ですから、時には誤った判定を下すこともあるでしょうから、この制度により、ストライク・ボールの判定が正しく行われることになります。ちなみに、ストライクゾーンというのは打者の身長がそれぞれ違うために、個人個人で異なったものになります。それを瞬時に判定して、ストライクかボールかを宣告する審判は大変だと思います。これが機械で自動的に判定できるようになれば、審判は楽になるでしょうが、そうなると、ちょっと味気ない感じもしてきます。なお、機械による自動判定を導入するには、その機械を各球場に設置しなければなりません。それにはかなりの金額が必要だと思われ、四国や沖縄など地方の球場で試合をすることもある日本のプロ野球で導入するにはかなりハードルが高い感じがしています。
2026年04月20日
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野球と言えば、大谷選手が活躍するアメリカの大リーグがあり、また日本のプロ野球も盛り上がりを見せています。そして、大学野球も行われていて、ヒロくんの母校である立教大学は、東京六大学野球に所属しています。東京六大学野球は、神宮球場で原則として土日に開催され、昨日の土曜日に、大学時代の友人たちと応援に行ってきました。わが母校の立教大学ですが、先週は慶應義塾大学に連敗しており、その連敗では2試合連続で10点以上の失点をしており、投手力に不安なものを感じていました。そして、この日の法政大学との試合ですが、初回に法政大学の選手に3ランホームランを叩き込まれ、厳しい展開となりました。その後も立教大学投手陣は法政大学の各打者に打ち込まれてしまい、4回を終わって9-0というスコアになり、この時点でもう敗戦を覚悟しました。立教大学はなんとか2点を挙げることができましたが、それ以上に失点を重ね、終わってみれば13-2という大敗となりました。これまで、毎年友人たちと母校の応援に行っているのですが、これほどの大差で負けたのは初めてで、これまでの中で最悪の結果でした。なお、ヒロくんたちは、毎回ファミリーシートというテーブルが設置されたボックス席を確保し、ビールや焼酎などを飲みながらの観戦となっています。各自がお酒やおつまみなどを持参して、いつも楽しみながらの応援となっています。ちなみに、立教大学と言えば長嶋選手ですが、今回の立教ナインに背番号3の長島選手がいました。あの、ミスターこと長嶋茂雄さんと違って左バッターで守備位置はサードではなくショートでしたが、今後の活躍に期待したいです。
2026年04月19日
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電電公社の時代からあった電話番号案内のサービスですが、このたび廃止になったそうです。電話番号案内とは、電話で104をダイヤルすると、女性のオペレーターが出て、電話を掛けたい相手先の人の名前や住所を伝えると、その人の電話番号を知らせてくれるものです。電話番号が分からないときに便利なサービスで、ひところは多くの人が利用していたそうです。しかしながら、今では個人個人が携帯電話を所持するようになり、お互いが電話番号を交換したような相手としか電話しなくなりました。つまり、従来までの家庭における固定電話の出番が格段に減少し、そもそも自宅に固定電話を持たない家庭も増えました。さらに、固定電話には、詐欺の電話がかかってくるようになってきましたので、知らない電話番号からの電話には応答しなくなりました。ということで、ますます固定電話の出番が減少しましたし、そもそも電話番号を教えることが、個人情報に抵触するかもしれないという懸念もあります。我が家には、まだ固定電話があり、たまに電話がかかってきますが、知り合いからの電話はほとんど携帯に掛かってくるので、固定電話は無くても良い感じになってきました。ちなみに、独立した子供たちは、固定電話を設置していませんし、それで生活に支障は無さそうです。思うに、これから先は固定電話の出番が少なくなってくるでしょうし、そもそもの存在も危ういものになってくるかもしれません。そういえば、昔は分厚い電話帳なるものが各家庭に配布されていましたが、もう無くなってしまいましたね。
2026年04月18日
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このところの物価高に対して、補助というか援助というか、各自治体からいろいろな方策が出されています。お米券を配布した自治体もありましたし、地域内で使える商品券だったりもしたようです。ヒロくんが暮らしている東京都清瀬市では、お米券でも商品券でもなく、現金支給ということになりました。ということで、先だって、市役所から「きよせ市民生活応援給付金〈1人5000円〉の支給のお知らせ」という通知が届きました。金額ですが、通知書の冒頭にあるように一人当たり5000円ということで、ヒロくんとヒロくんのカミサンがそれぞれ5000円なので、我が家では合計1万円の支給になります。諸物価の高騰で生活が苦しくなってきているので、5000円という金額は焼け石に水というか、ちょっと残念ですね。これが、一人当たり5万円だとすると、大いに助かるのですが、自治体にそんなにお金があるわけでもないでしょうから、支給してもらえる金額があるだけマシということですね。ちなみに、一人当たり5000円ですが、各世帯ごとにあらかじめ登録してある銀行口座に振り込まれるそうです。なお、令和8年2月9日が基準日だということで、2月9日以降に生まれた赤ちゃんには支給されないとのことで、該当する子がいる家庭はちょっと可哀そうです。また、支給に関しての手続きなどヒロくんのほうからの申告は必要ないとのことですが、支給を辞退する人は連絡してくださいとあるので、辞退する人もいるのでしょうね。支給される時期は5月中旬以降とのことで、実際に銀行口座に入金されるのは、ひと月ほど先になるそうです
2026年04月17日
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先日、東京地方では最高気温が27℃という夏日になり、半袖でも過ごせるような陽気になりました。4月に夏日ということで、今年の夏の暑さが思いやられますが、これも地球温暖化ということなのでしょうね。さて、今回のお酒ですが、純米大吟醸酒の「桃川」というものです。このお酒は青森県上北郡おいらせ町にある桃川株式会社というところで造られています。その桃川ですが、そもそもの発祥は江戸時代だそうで、本格的に酒造りを始めたのは明治22年だとのことだそうです。その当時、百石川(現在の奥入瀬川の旧称)の水を使用していたことから「百(もも)」を果物の「桃(もも)」に代えて「桃川(ももかわ)」と名付けられたとのことです。この酒蔵があるおいらせ町は、十和田八幡平国立公園・奥入瀬渓流の麓に広がっていて、八甲田山系の十和田湖を源とする奥入瀬川の水は清澄な軟水で、酒造りには清流奥入瀬川水系水を使用しているそうです。また、お米は青森県産の酒造好適米「吟烏帽子(ぎんえぼし)」や「華想い」をはじめ、「まっしぐら」「青天の霹靂」など約95%青森県産米を使用しているとのことです。ちなみに、アルコール度数は15度~16度となっていて、普通の日本酒と同じですね。なお、冷やして飲むことをお奨めしているので、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、コクのある飲み口ながら、スッキリ感もあって、飲みやすいお酒です。青森県も寒い地域なので、美味しい日本酒がたくさんあるのでしょうね。
2026年04月16日
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寒かった冬も終わりを迎え、暖かい春になってくると、冷たいビールがより一層美味しくなってきます。春というと桜が咲いて華やかになり、どこか開放的な気分にもなりますから、ビール会社も新製品を発売することになるのでしょうね。さて、そんななか、今回のビールはサッポロビールの定番商品のひとつであるエビスビールの新製品で「澄深し」です。このビールは、ドイツの伝統的な製法とドイツで生まれた新旧のホップ品種を組み合わせ、こだわりのヱビス酵母を使用することによって正統派のおいしさがありながら新たな味わいを実現したとのことです。ちなみに、ドイツで生まれた新旧のホップですが、新は「アコヤ」で、旧は「ハラタウミッテルフリュー」と「ハラタウトラディション」ということのようです。これらのホップが実際のところどんなものだかよく分かりませんが、とにかく新たな味わいなのだそうです。なお、缶のデザインは伝統の製法と新・旧のホップが交わり、新しい味わいが生み出される様を視覚的に表現したとのことで、明るい緑色が基調となっていて、高級感を出している感じです。ちなみに、アルコール度数は5%となっていて、普通のビールと同じです。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、爽やかな口当たりで、飲みやすい感じです。暖かくなってきたので、じっくりと味わいながら飲むのではなく、すっきりと飲める感じのビールにしたのでしょうね。
2026年04月15日
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このところは良く雨が降っていますが、雪国以外の地域での今年の冬は晴天が続き、水不足が懸念されていました。四国の高知県だったか愛媛県だったか、ダムの底が見えてしまうほどダム湖が干上がっていたことがありました。東京では、取水制限や節水などの措置は取られていなかったので、普通に生活していましたが、水不足の地域では、いろいろとご苦労されたのではないかと思います。そんな水不足の話題でしたが、その後の雨で解消したのでしょうか。このところ雨が降る日に、なんとなく気になっています。さて、中東情勢では、ホルムズ海峡をタンカーが通過できない状態で、日本にも石油が届けられない状態になっています。政府によると、日本には石油の備蓄があって、この先来年初めまでらしいのですが、石油は確保されているそうです。石油が来なくなるというと、以前の石油ショックのことが思い出されます。たとえば、トイレットペーパーが無くなるということで、スーパーでは家庭の主婦によるトイレットペーパーの争奪戦が行われたりしました。また、テレビの深夜放送が中止になったり、夜のネオンも制限されて、街中が暗くなりました。さらには、プロ野球のナイターも行われなくなったりしたことがありました。さすがに、今回の石油の問題では、そういうことは起こらないようですが、プラスチック製品をはじめとしてあらゆる場面で石油が使われているということを改めて認識する機会になっています。とりあえずは、石油の使用を節約するようなことを実行したほうが良いかもしれませんし、そもそも地球人は石油に依存する生活を改める時期に来ているのかもしれません。
2026年04月14日
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地元の市役所に設置されていて自由に測定できるようになっている血管年齢測定器ですが、先月計測したところ、なんと40歳という結果が出ました。現在69歳のヒロくんにとって、血管年齢が40歳ということは実年齢よりも29歳も若いということになり、欣喜雀躍したものでした。ただ、その測定結果のペーパーには「「今日の」血管年齢」とあるので、明日の血管年齢や明後日の血管年齢は違ってくるのかと気になっていました。ということで、前回の測定からひと月近くが経過したので、改めて血管年齢の測定に出かけてきました。その結果ですが、今回は「66歳」という結果になりました。実年齢が69歳ですから、血管年齢の66歳というのは、ほぼ実年齢と同じくらいということになります。それにしても前回の測定結果である「40歳」というのはいったい何だったのかと思います。血管年齢計測器の気まぐれなのか、その時の測定器の調子が良くなかったのか、ヒロくんの血管年齢40歳は、絵にかいたような「ぬか喜び」ということになってしまいました。今回の測定結果は、ちょっと残念でしたが、カミサンに言わせると、実年齢が69歳で血管年齢が66歳というのは、悪くない数値だとのこと。たしかに、実年齢よりも3歳ですが、若いわけですから、それなりの良い数値であることは確かですね。
2026年04月13日
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NHKのBS放送では、日中の午後の時間帯に映画を放映していることが多いです。ほぼ毎日の放映となっていて、そのうち面白そうだなと感じた映画を録画しています。録画した映画は、おおむね2時間なので、時間があるときにビデオを再生して観ることにしています。ということで、今回の映画はアメリカの「デイ・アフター・トゥモロー」です。この映画は、2004年に公開されたもので、20年以上も前の映画ということになります。さて、そのストーリー(以下ネタバレになりますが)は、気象学者のジャック・ホールは、地球温暖化が進行すると氷河期がやってくると発表します。ところが、その内容は、ほとんど相手にされません。しかし、インドのニューデリ―で雪が降ったり、東京でハンドボールのような大きな霰が降ったりします。その後、ニューヨークでは高波が襲来し、たまたまニューヨークに行っていたジャックの息子サムがその地で高波に遭遇します。高波からの危機は逃れましたが、すぐに氷河期が訪れてしまいます。電話で父親と連絡したサムは、父の助言に従って、そのままニューヨークに留まることにします。というのも、建物の外に出てしまうと瞬時に凍死してしまうからで、一部の人は南のほうへと移動を開始しますが、残念な結果に終わってしまいます。図書館に避難したサムは、いろいろと工夫して、図書館にある本を燃やすなどして暖を取り、なんとか生き延びます。息子の危機を救うためにジャックは同僚とともにニューヨークに向かい、途中の困難を乗り越えて息子の元にたどり着き、親子は無事に生還することができました。今から20年以上も前の映画ですが、地球温暖化とその後の氷河期を描いた映画で、実際にこのようなことにならないことを願わざるを得ないとつくづく思った次第です。
2026年04月12日
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眼は高校生の頃から悪くなりましたが、大学生の頃までは、なんとか裸眼で過ごすこともできていました。でも、社会人になってからは、車を運転する際に眼鏡が必要になったこともあって、日常的に眼鏡を使用するようになりました。その後、歳を重ねてから、飛蚊症になり、定期的に眼科に通うようになりました。なお、飛蚊症の治療はしなくても良いのですが、その後に白内障と緑内障を発症し、今では眼科への通院は3ヶ月毎ということになっており、1月、4月、7月、10月がその通院時期となっています。緑内障が進行すると失明することもあるので気をつけなければなりませんが、緑内障の進行を抑えるには眼圧を下げることとされており、左目には1種類の、緑内障が進行している右目には2種類の目薬を処方されています。なお、その眼科健診では、半年に一度は視野検査があり、それは4月と10月になっていて、今回は4月なので視野検査を受けることとされています。今回の予約時間は午後4時ということで、その5分前に眼科医院に到着し、20分ほど待ってから、視力検査となりました。この眼科医院での午後の診察開始は午後3時からなので、3時の予約が取れれば良かったのですが、4時の予約ということになると、3時予約の人や3時30分予約の人がいます。そのため、4時予約と言っても、その4時の予約時間通りというわけにはいかず、待たされることが多いです。受付を済ませてから20分ほど待ってから、視力検査や眼圧のチェックとなり、それらのチェックが終わってから視野検査となります。視野検査は照明を落とした暗い検査室で、円形のパラボラアンテナのような検査機を覗いて、画面に光の点滅を確認したら、手元のスイッチを押すというものです。とても神経を使う検査なので、検査時間は両目で15分ほどですが、かなり疲れます。視野検査を済ませてから医師の診察となりますが、少し待ってから診察室に呼ばれました。診察の結果ですが、視力は両目ともに前回の検査と変わりなく、また、なお、心配していた緑内障も進行しておらず、白内障も現状維持だとのことでした。ということで、今回は特に問題なく診察を終えることができ、次回はまた3か月後ということで7月に通院となりますが、7月は視野検査がないので、少しは気が楽です。
2026年04月11日
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東京六大学野球は、早稲田、慶應、明治、立教、法政それに東大という六つの大学で野球のリーグ戦を行うものです。東京六大学は、これらの大学に固定されており、最下位になって下位のリーグに落ちるということはありません。というか、そもそも下位のリーグというものが存在していないので、落ちるということもないわけです。さて、その東京六大学野球ですが、春のリーグ戦と秋のリーグ戦があり、明日の4月11日から春のリーグ戦が始まります。試合は各大学総当たりとなっていて、基本的に土日に試合が行われ、2連勝した大学に勝ち点1が与えられます。ちなみに、土日で1勝1敗だった場合には月曜日に第3戦が行われ、第3戦が引き分けだった場合には翌日に第4戦が行われます。つまり、どちらかの大学が2勝するまで試合が継続して行われるということになっています。さて、ヒロくんが卒業した立教大学ですが、昨年の秋のリーグ戦は4位、一年前の春のリーグ戦は3位で、このところ優勝からは遠ざかっています。最近は明治大学と早稲田大学が強くて、優勝を争っていますが、立教大学も優勝争いに加わって欲しいものです。なお、試合は神宮球場で行われますが、毎年、大学時代の友人たちと神宮球場に応援に行くことになっており、今回は4月18日の法政大学との試合です。ヒロくんたちが応援に行く試合にはぜひとも勝って欲しいものです。
2026年04月10日
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18歳で指摘された腎臓病との付き合いですが、かれこれ50年を超える長い期間となり、この間はずっと通院しています。通院は原則として月に一度なのですが、その際には必ず血液検査を行うことになっています。ということで、いつものように第1土曜日の4月4日にかかりつけ医に行って血液検査をしてきました。第一土曜日というのは、サラリーマン時代からの名残で、今はサラリーマンをリタイアしたので、土曜日でなくても良いのですが、長年の習慣となっていて、今でも基本的に土曜日です。なお、血液検査の検査結果は血液検査後4~5日後に判明します。その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.64」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.56」で今月は「1.64」となり、先月と比べて0.08ポイントの悪化ということになり、残念な結果でした。なお、今回の数値が「1.64」ということで、Cr(クレアチニン)の数値が、心配していた「1.7」を下回ったのは良かったです。現在69歳のヒロくんとしては、このまま60歳代の期間、つまり今年10月の誕生日までは「1.6」台以下の数値をキープしていたいと思っています。ちなみに、最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。 ・11月 Cr(1.62) e-GFR(34.0) ・12月 (1.57) (35.1) ・1月 (1.48) (37.5) ・2月 (1.62) (34.0) ・3月 (1.56) (35.4) ・4月 (1.64) (33.5)なお、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が、先月が「1.56」で今月は「1.64」となったので「e-GFR」も先月の「35.4」から「33.5」と1.9ポイント悪化しました。最近6か月の中では、一番悪い数値となってしまったのは残念ですが、それでも極端に悪い数値となったわけではないので、あまり深刻にならないようにしたいと思います。ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。なお、ヒロくんの今回のe-GFRの数値が「33.5」ということは、上の表の「ステージG3b」で中程度~高度低下の「44~30」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度~高度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下~高度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「33.5」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は33.5%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。なお、ヒロくんのところに地元の市役所から帯状疱疹の予防接種の案内が届きましたが、ヒロくんは15年ほど前に一度帯状疱疹に罹ったことがあります。一度発症したら、再度かからないというわけではないとのことなので、予防接種をしたほうが良さそうです。
2026年04月09日
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最近の世界のニュースは中東情勢のことが多く、イランとアメリカ・イスラエルの戦争が続いていることが毎日報道されています。また、ロシアとウクライナも戦争状態だったはずですが、このところはウクライナのことがどうなっているのか、あまり報道されていないですね。世界の関心が中東に集中しているようですが、ウクライナのことも忘れてはいけないと思います。さて、そんななか、今回のお酒は純米大吟醸の「魚沼」というものです。このお酒は、新潟県魚沼郡湯沢町にある白瀧酒造株式会社というところで造られています。魚沼郡にある酒蔵ということでお酒に「魚沼」と命名したのでしょうね。さて、白瀧酒造ですが、創業は安政2年(1855年)ということですから、江戸時代末期、幕末の頃からの酒蔵ということになります。白瀧酒造の酒造りのお水は、敷地内にある井戸からくみ上げているそうで、そのお水は降り積もった雪が50年をかけて地下水となったものだそうです。ちなみに、白瀧酒造では「上善如水」という日本酒があり、このお酒はわりと有名だと思います。なお、今回の「純米大吟醸 魚沼」ですが、アルコール度数は16度以上17度未満ということになっていて、ほぼ普通の日本酒(15度から16度)と同じです。さて、純米大吟醸ですし、少し冷やしてから飲むことをお奨めしているようなので、冷蔵庫で少し冷やしてからいただきましたが、すっきりとしたのど越しです。キレのあるやや辛口の味わいで、あと味もよく美味しいお酒です。
2026年04月08日
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寒かった冬が終わり、桜の花も咲き、またいろいろと春のお花も咲いてきて、本格的に暖かくなってきました。暖かくなってくると気持ちも弾んでくるようになるのは不思議ですね。さて、そんななか、今回はサントリーの定番商品のひとつである「金麦」の「陽だまりの散歩道」というビールです。商品名が「陽だまりの散歩道」ということですが、ビール名とは思えないようなポエムのようなネーミングです。そんなネーミングですが、春の雰囲気を感じさせるもので、缶のデザインも春らしいものになっています。ちなみに、缶のデザインは、晴れやかな空の下、菜の花が河川敷に咲く様子を描き、春の象徴的なシーンを表現したとのことです。なお、「陽だまりの散歩道」というネーミングですが、季節をよりいっそう感じていただきたいとの思いから、“散歩中の心地よい陽気や草花の芽吹きに季節の訪れを感じる”という多くの方が体験したことのある春のワンシーンを表現したそうです。また、ビールそのものについては、贅沢麦芽とアロマホップを使用し、麦のうまみと、みずみずしくはなやかな香りが調和したラガータイプに仕上げたのだそうです。なお、アルコール度数は5%となっていて、普通のビールと同じです。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、春をイメージしたということで、すっきりとした口当たりです。爽やかな飲み口で、苦みはそれほど強くなく、飲みやすい感じのビールです。
2026年04月07日
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自宅で飲酒する際は、まずビールを飲み、その後は日本酒を飲むことが多いヒロくんですが、たまにアルコール度数の高いお酒を飲みたくなります。そんな時は、焼酎を飲むことがあり、特に寒い時期には焼酎のお湯割りを飲むことがあります。お湯割りは芋焼酎が多いのですが、たまにはむぎ焼酎を飲むこともあります。むぎ焼酎はお湯割りよりもロックで飲むことが多いです。ということで、今回の焼酎はむぎ焼酎で「二階堂」というものです。むぎ焼酎二階堂は、テレビのCMが流れることもあって、その名前は聞いたことがあるという人も多いかと思います。なお、この焼酎は、大分県速見郡日出町にある二階堂酒造有限会社というところで造られています。二階堂酒造の創業は慶応2年(1866年)ということですから、明治維新の直前ということになりますね。なお、二階堂は選び抜かれた大麦と麦麹、清らかな水だけで造った焼酎だとのことで、原材料も麹も麦100%の焼酎は日本で初めての試みだったそうです。また、この焼酎は第1回全国食品産業優良企業賞というものを受賞しているそうです。ちなみに、アルコール度数は25度で、一般的な焼酎と同じ度数となっています。さて、まずは常温で、そのまま飲んでみて、その後は氷と水で割って飲みましたが、麦焼酎にしてはそれほどの辛さはなく、マイルドで飲みやすい焼酎です。
2026年04月06日
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東京都に在住している人が該当するらしい東京ポイントですが、それは11000ポイントだそうで、ポイントということですが、実際は現金と同様なものとなるそうです。このポイントを手に入れるには、まずは東京都公式アプリなるものをスマホにインストールしなければなりません。インストール後に、マイナンバーカードを使ったりしてアプリを操作して、ポイントを得ることができます。ポイントを手に入れてお店などでポイントを使うには、ポイントを他のものに交換しておかなければなりません。つまり、ペイペイやワオンポイント、ⅾポイント、Vポイント、auペイ、楽天ペイなどです。ヒロくんのスマホはauなので、auペイに交換して、無事にauペイが11000ポイント分増えました。さっそく、auペイが使えるお店に行って、とりあえず、少しだけ使ってみましたが、ちゃんと使えたので良かったです。このポイントですが、要するに東京都が都民に11000円の現金を配布しているのと同じことになりますから、都民としてはかなりお得なことです。それだけ東京都にはお金がたくさんあるということなのでしょうね。ちなみに、この11000ポイントをゲットできるのは、来年の4月1日までとなっています。従って、それまでに東京都に移住してくればポイントを得ることができるのではないかと思います。ポイントを得ることができるまで、まだ1年ほどの期間がありますから、引っ越しを検討している人は東京都に引っ越したほうが良いかもしれません。
2026年04月05日
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若いころから一獲千金を夢見てジャンボ宝くじを購入しています。一度だけ10万円が当たったことがあり、その時は大喜びしましたが、大当たりしたのはそれっきりです。ジャンボ宝くじは、年に数回、つまり、バレンタイン、ドリーム、サマー、ハロウィン、年末の5種類があります。ジャンボ宝くじを購入し始めてから、かれこれ40数年が経過しましたが、これまでのところ10万円というのが最高当選金です。さて、今回は2月から発売開始のバレンタインジャンボ宝くじで、いつものように10枚購入しておきましたが、当選番号を確認するのを忘れていて、昨日になってから確認しました。バレンタインジャンボ宝くじの当選金ですが、1等は2億円、その前後賞が5千万円ですから、1等前後賞が見事に当選すると3億円という金額になります。なお、2等は1億円、以下、3等100万円、4等5万円、5等1万円、6等3000円、そして末等の7等が300円となっています。そのほかに、1等の組違い賞というのがあって、こちらのほうは10万円とされています。1等の組違い賞というのは、宝くじの番号は1等と全く同じですから、2億円が当たったのかと驚くでしょうが、良く見ると組番号が違うということで、ガッカリするでしょうね。さて、新聞に掲載された当選番号を確認したところ、残念ながら、今回は末等の300円のみの当選でした。末等の300円は、宝くじを10枚買えば、必ずそのうちの1枚は当たることになっているので、実質的にはハズレということになります。このところ、300円の当選金のみで、連戦連敗中ということになっていますが、ジャンボ宝くじは10枚購入して3000円投資しているので、せめて6等の3000円くらいは当選して欲しいものです。次は、4月に発売されるドリームジャンボ宝くじに期待したいと思っています。
2026年04月04日
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今年の6月に開催されるサッカー男子のワールドカップですが、日本はすでに出場を決めていて、このたびイギリスに遠征して2試合を戦いました。まずは、スコットランドとの試合ですが、スコットランドもワールドカップの出場を決めていて、世界ランク(試合当日)は36位です。ちなみに、日本は世界ランクが19位となっていて、世界ランクだけを見ると日本のほうが有利ですが、試合に勝つのはそんなに簡単なことではありません。さて、スコットランドとの試合での日本代表ですが、まずは代表経験の少ない若手の選手たちが出場し、前半は0-0でした。後半になってからの日本は代表経験のある主力級を出場させて、伊東選手のゴールで勝利しました。そして、次の試合は世界ランク4位で、このワールドカップでも優勝候補のひとつとされているイングランドと対戦しました。試合はイングランドに主導権を握られて、日本の守備の時間が長い展開となりましたが、前半のうちに速攻で三苫選手がゴールを決めて、そのまま1-0で勝つことができました。なお、日本がリードして試合は進みましたが、イングランドの猛攻に必死に耐えるという展開で、日本はほぼ守備に時間を取られるといった感じとなりましたが、なんとか失点しませんでした。今回のイングランド代表には一部の主力選手が出場していなかったそうですが、それでもイングランドに勝ったことは自信になると思います。ちなみに、前回のワールドカップで日本はドイツとスペインを撃破し、また昨年はブラジルに、今回はイングランドにそれぞれ初めて勝ったことにより、6月開催のワールドカップでは、期待できますね。
2026年04月03日
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3月31日が決勝戦だった、春の甲子園大会ですが、決勝戦は関西勢同士の戦いとなり、奈良の智弁学園に勝った大阪桐蔭が優勝しました。この大会前には、沖縄尚学、横浜、九州国際大付属それに大阪桐蔭が優勝候補と思われました。しかしながら、沖縄尚学と横浜は1回戦で敗退し、また九州国際大付属は2回戦で負けてしまいました。優勝候補とされて唯一勝ち残ったのが大阪桐蔭で、春の甲子園大会では5回目の優勝だそうで、春夏併せると10回目の優勝だとのことです。なお、この春の大会から指名打者制(DH)が採用されましたが、DHを採用しない高校もあって、すべての高校がDH制としなかったのはちょっと意外でした。ちなみに、大リーグの大谷選手のように投手兼DHとして出場した場合、投手を退いて後は再び投手として登板することはできないそうです。投手をいったん退いて、ファーストや外野を守って、再び投手として登板することは認められているので、投手兼DHはあまり採用されなかったようです。それにしても、DH制はアメリカの大リーグで採用されているし、日本でも以前からパ・リーグで行われており、今後の趨勢としてDH制が普通になる感じです。なお、今回の大会では雨が降った日もありましたが、おおむね予定通りに大会の日程は消化できたようです。春の大会はそれほど暑くないので良いですが、夏の大会では暑さ対策が問題になるでしょうね。全試合ナイターにするわけにもいかないでしょうから、どう対応するのか対策を考えないといけないですね。
2026年04月02日
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3月のお彼岸も過ぎて、今日から4月ですが、さすがに4月と聞くと春を感じますね。日本の各地で桜の開花が報道され、東京ではすでに満開に時期を過ぎてしまったようです。さて、いつものように先月の3月の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。さて、まずは3月14日の土曜日ですが、この日は娘夫婦が孫息子とともにやって来てくれて、ビールと日本酒、それに麦焼酎を飲みました。その後、25日の水曜日ですが、かつての勤務先時代の同志たちとの月に一度の飲み会があり、池袋の居酒屋で飲みました。翌日の26日の木曜日ですが、この日はカミサンの妹が来て、だいたい月に1度来てくれるのですが、カミサンと妹との3人での自宅飲み会となりました。毎度のことですが、カミサンの妹はお酒が強く、一緒になって飲んでいるとヒロくんも飲み過ぎてしまいます。ということで、3月は14日、25日、そして26日の3日間の飲酒日数となりました。 2018年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年1月 3日 7日 6日 4日 6日 5日 5日 5日 6日2月 0日 1日 4日 2日 2日 2日 2日 3日 4日3月 3日 1日 3日 3日 4日 4日 2日 2日 3日4月 4日 4日 3日 2日 3日 3日 4日 3日5月 4日 5日 1日 4日 4日 3日 4日 1日6月 4日 5日 2日 3日 4日 3日 5日 2日7月 6日 4日 3日 3日 4日 4日 5日 3日8月 5日 7日 5日 4日 4日 5日 5日 4日9月 7日 6日 4日 3日 3日 4日 4日 3日 10月 5日 4日 4日 5日 5日 3日 5日 5日 11月 1日 3日 3日 3日 2日 2日 4日 4日12月 5日 5日 3日 4日 3日 4日 4日 4日合計 47日 52日 41日 40日 44日 42日 49日 39日結果、3月の飲酒日数は3日間となり、昨年と比べて1日多い飲酒日数となりました。なお、1月~3月の飲酒日数は13日間となり、昨年の10日間よりも3日多い日数となっています。今年になってから、毎月の飲酒日数が昨年よりも1日多い月が続いていますが、これは、昨年の飲酒日数が少なかったことによる影響もあります。というか、ここ数年の飲酒日数よりも多い状態となっていますが、若いころは毎週のように金土日に飲んでいましたので、それに比べると少ない日数になっています。なお、今年は昨年を上回る飲酒日数になることが予想されていますが、飲む量に気をつけて楽しみたいと思っています。
2026年04月01日
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