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イギリスのガーデイアン紙の記事です。THE GUARDIAN ガーデイアン紙Is Vladimir Putin right to label Turkey ‘accomplices共犯者 of terrorists’? The relationship hinted atほのめかす by Russian leader after warplane was shot down is a complex one, and includes links between senior上位の Isis figures人物 and Turkish officialsTuesday 24 November 2015 18.31 GMT Last modified on Wednesday 25 November 2015 10.33 GMT Syrian war, Turkey has had more direct involvement and more at stake 危うくなって than any of the regional states lined up against Bashar al-Assad.Turkish borders have been the primary thoroughfare (通り抜けられる)道路 for fighters of all kinds to enter Syria. Its military bases have been used to distribute weapons and to train rebel fighters. And its frontier towns and villages have taken in引き受ける・〈人を〉泊める almost one million refugees難民.Turkey’s international airports have also been busy. Many, if not mostほとんどではないとしても, of the estimated 15,000-20,000 foreign fighters to have joined Islamic State (Isis)推定された1.5万人から2万人のhave first flown into Istanbul or Adana, or arrived by ferry along its Mediterranean coast. トルコの国際空港も、混んでいた。ほとんどとまではいかないが、推定された15,000-20,000のイスラム国に加わった外国戦闘員のうちの多くが、最初にイスタンブールまたはアダナへ到着したか、その地中海沿岸に沿ってフェリーで到着している。The influx流入has offered fertile ground to allies of Assad who, well before a Turkish jet shot down a Russian fighter on Tuesday, had claimed Turkey had enabled or even supported Isis. Vladimir Putin’s reference to Turkey as “accomplices共犯者・ぐる of terrorists” is likely to resonate鳴り響く, 響き渡る even among some of Ankara’s backer後援者. ウラジミール・プーチンの「テロリストの共犯者」としてのトルコへの言及は、(首都)アンカラの後援者の何人かの間でさえ共鳴しそうです。以上
December 1, 2015
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前回、前前回の当ブログ(イスラム国の石油密輸出の行先(1)(2))紹介のISの石油密輸出とトルコの関与につき、とうとうプーチンが公表に踏み切りました。以下の新聞記事と前々回の密輸ルートを合わせて見れば、「本当のところ」が解ると思います。オバマが知っているかは判りませんが、米軍は密かにISに武器や生活品を巧みに(輸送機が間違ってISの領地に落としてしまったとか、わざと戦闘でIS軍に敗けてイラク軍に供与の対戦車ミサイル砲や弾薬、地対空ミサイル等を供給しています。このことは、現地にはいっている国連職員の目撃情報等から明らかです)その意味でトルコ・アメリカ(軍、国防省、関連産業)は同じ穴のムジナ・・・この穴の中には他にもムジナがウヨウヨです。ロシア:トルコ批判強める 「大統領娘婿、IS利権関与」毎日新聞 2015年11月29日 東京朝刊 【モスクワ杉尾直哉】ロシアのペスコフ大統領報道官は28日に放送された国営テレビのインタビュー番組で、トルコのエルドアン大統領の娘婿が過激派組織「イスラム国」(IS)の石油ビジネスに関与している可能性を示唆した。IS掃討名目のシリア空爆に参加しているロシア軍機がトルコ軍機に撃墜されてから、ロシアは「トルコはISの共犯者」との批判をエスカレートさせている。 エルドアン政権がISの石油売買に関与しているとの批判は、プーチン大統領が26日に口火を切った。オランド仏大統領との会談後の記者会見で、「略奪された石油を積んだ車列が昼夜、シリアから国境を越えてトルコに入りまるで動く石油パイプラインだ」と指摘。「トルコ政府が知らないというのは信じがたい」と述べた。ペスコフ氏は、エルドアン氏の娘婿のベラト・アルバイラク氏が24日にトルコのエネルギー相に任命されたと指摘。「真実かは知らないが、(ISの)石油利権に関わっているとの一定の情報がある」と述べた。 一方、米政府は、ISとシリアのアサド政権が裏でつながり、石油を売買しているとの立場だ。その仲介をしているとして、米財務省は25日、シリアとロシアの二重国籍を持つシリア人実業家を資産凍結などの制裁対象に指定した。エルドアン氏も「ISの石油を買っているのはアサド政権と、アサド政権を支援する者だ」と、ロシアを非難している。 これに対し、シリアのムアレム外相は27日、訪問先のモスクワで、「トルコがロシア軍機を撃墜したのは、エルドアン氏の息子(娘婿)の石油利権を守るためだ」と述べた。ペスコフ氏は同調し、エルドアン政権批判を強めたといえる。プーチン氏は「トルコの現政権は過激なイスラム化政策を進めてきた」と指摘するなどエルドアン氏への個人攻撃を強めている。ISはシリアやイラクの石油施設から略奪した石油や石油精製品を売り、潤沢な資金源にしている。毎日新聞 2015年12月01日 東京夕刊 【モスクワ真野森作、ブリュッセル斎藤義彦】過激派組織「イスラム国」(IS)などに対するシリアでの空爆に関し、ロシアのプーチン大統領は30日、米国主導の有志国連合に参加するトルコを念頭に「政治目的でテロ組織を利用する者がいる限り、対テロ大連合の結成はできない」と述べ、軍事的連携は現状では困難との見方を示した。 プーチン大統領は26日にオランド仏大統領に対し、有志国連合との情報共有など協力を約束していたが、トルコから露軍機撃墜の謝罪がないため、トルコなど有志国側をけん制したようだ。 プーチン氏は、シリア空爆に参加していた露爆撃機を撃墜したトルコ側の「真の目的」は「IS支配地域の石油をトルコの港まで運ぶ陸上ルートを守るためだったとみられる」と主張。トルコ側が撃墜に踏み切った背景として「同胞」とみなすシリアの少数民族トルクメン人の防衛が挙げられている点については「単なる言い訳だ」と一蹴した。 ISなど過激派組織の支配地域で産出した石油が大々的にトルコへ流入していることを示す「追加の情報を入手した」とも語った。 これに対し、トルコのエルドアン大統領はパリで「もしそんなことが証明されれば、国民は私に辞任を求めるだろう」と反論。トルコの石油輸入は合法的だと主張した。
December 1, 2015
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