JINさんの陽蜂農遠日記

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2014.11.26
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カテゴリ: 国内旅行

江戸城本丸御殿を歩く。

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赤が青空に映える。 

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黄色の葉も負けじと。 

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竹林。

正確には竹林というより、竹の種類毎の坪庭。

各種の珍しい竹が栽培され、名称付きで紹介されていた。

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石室。

どの様に使われていたのか?

諸説あるが火災など非常の際の、道具類の一時避難場所だったという説が

有力とのこと。

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富士見多聞。

多聞とは、防御をかねて石垣の上に設けられた長屋造りの倉庫のことで、多聞長屋とも

呼ばれていたと。

鉄砲や弓矢が納められ、戦時のときには格子窓を開けて狙い撃つことが出来たのだと。

本丸の周囲は、櫓と多聞で囲まれて万が一に備えられていた名残の建築物。 

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石蕗 (つわぶき)が満開。

きれいな、そして鮮やかな黄色の花。

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本丸跡左手の、現在は木立となっているところに、本丸大広間と白書院(将軍との対面所)を

結ぶL字形の廊下があったとのこと。これが日本人には有名な「松の大廊下」 。

松の廊下は本丸で二番目に長い廊下といわれ、西へ約19メートル、北へ約31メートル、

幅は約5メートルであったと。

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ここが「忠臣蔵」で有名な元禄14年(1701)3月14日、赤穂藩主の浅野匠頭長矩が

高家衆筆頭の吉良上野介義央に斬りかかる刃傷事件が起きた場所。 

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皇居勤労奉仕の団体の方々??が説明を受けていた。 

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再び天守台方面を望む。 

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再び大手門から出ることを決める。

大手休憩所で一休み。

皇居関連の各種の土産物が販売されていた 

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入場札を返し、大手門・唐門を再びくぐる。お堀・桔梗濠を右折し濠に沿って日比谷方面に

歩を進める。

お堀越しには桜田巽櫓。皇居外苑に面しているところからかなり目立つ櫓。

しかし水面はアオコ?が大繁殖中。 

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桔梗門。

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桔梗門は皇居参観者や勤労奉仕者などが出入りする門で、「内桜田門」とも。

昔この門の瓦に太田道灌の家紋が(桔梗)ついていたことから桔梗門と

呼ばれるようになったとも伝えられていると。 

ここからは一般客は入場禁止で警備の方が。

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松の枝には大きなカラスが。

外人観光客の女性のカメラ撮影で気がつく。

カラスの色が白かったら、カラスももっと可愛がられている事間違いなし。 

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蛤濠から坂下門が見えた。

こちらも全面にアオコが。かつて濠には、玉川上水からの水が供給されていたが、

昭和40年初めにはその水供給が停止され、以降は水源をもっぱら雨水に頼る状況に

なり水質汚染が進んでいるのである。

濠を見て回ってつくづく感じたのは、皇居のお堀は「観光資源の宝庫」であること。

風光明媚な景観、重厚で秀麗な石垣、江戸の名残を感じさせる数々の遺構など、

外苑堀とその周辺は魅力ある観光資源にあふれているのである。

遊歩道などのインフラ整備と合わせて、唯一のネックとも言うべきこの「水の問題」を

解決すれば、内外からさらに多くの観光客を呼び寄せることができ、「日本の顔」の

イメージアップにもつながるのであろうが・・・・・・・。

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宮内庁の建物。 

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坂下門正面。

西の丸大手門と桔梗門(内桜田門)との間にあり、宮内庁への出入り口。 

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二重橋濠沿いに歩く。

芝生の中に多くの松が、そしてその先に丸の内のビル群が。 

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左手が西の丸大手門で皇居正門。 

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二重橋??。 

「皇居の入口には皇居前広場側から見て、石で造られた手前の「正門石橋」と、

鉄で作られた奥の「正門鉄橋」という2つの橋がある。

「二重橋」とは正しくは奥の正門鉄橋の呼称」 である事をこの歳になって

恥ずかしながら初めて知る。

「手前の石橋と奥の鉄橋が同じ濠に2つ重なって架かる橋だから二重橋」 

だとばかり・・・・・・。

よってこの橋の名は「正門石橋」。

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桜田濠と桜田門。 

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桜田門 正面。

桜田門は、江戸城の内堀に造られた門の一つ。桜田堀と凱旋堀の間にある。昭和36年に

「旧江戸城外桜田門」として国の重要文化財に指定。

なお江戸城には内桜田門と外桜田門の2つが存在するが、

前者は桔梗門とも呼ばれ、単に「桜田門」という場合にはこの門。 

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凱旋濠手前には「特別史跡  江戸城跡」 の案内板が

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凱旋濠。

桜田門から祝田橋までの濠が凱旋濠。

桜田濠が自然の地形を生かした曲線美をみせていたのに対して、こちらは石垣に囲まれた

直線的な濠。 

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そして久しぶりの皇居散策を終え、日比谷公園へ。






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Last updated  2018.02.16 20:51:46
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