March 5, 2005
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昨日書いたブログに関して友人がコメントをくれた。

後悔の度合い、リスクが少なく大きな後悔をしないけども
大きな後悔は、後に大きな喜びに転じるという話。

最終的にはインスピレーションで選ぶと
選択する行為そのものも賭のようで面白いと。

重要な事を決定するにはなるべくリスクが少ないものを選ぶべきだが、
ローリスクはローリターンでしかない。

金銭的な世界なら当たり前の話だが、多くの場合は職業にしても

もちろん後で失敗したなあと思っても結局自分で理由づけ
すなわちいいわけをして取り繕ってしまう。

ロジカルな選択方法で選ぼうとすれば
様々な条件をポイント化、数値化してその総合得点で
決めるしかないのだが、それによって決まったデータには
肝心な主観データが欠落している。

ロジカルに選択した客観的な選択には
本人の価値観、最終的にどれほど満足するか
うれしいさ、ワクワク、ドキドキ、という感受性の領域や
心の指数が含まれていない。

そしてこの領域は土地や有価証券などの資産のように金銭換算したり、

そのためにおごそかになってしまいがちだ。

この主観なきデータから得られる結果は、結局のところ退屈でしかなく。
その退屈さとは、精神的な負債でしかない。

データから得られないデータをどう得るか。
これは結局自分の五感が動員された直感・インスピレーションでしかない。


子を産み育てる母親として
あるいは、子孫繁栄のための生物上の雌として備わっているのかもしれない。

よく、男からみれば博打に明け暮れ女にだらしない
どうしようもない男でも、妙に女性にもてる奴がいる。

逆に、男らしくて仕事もでき、収入も安定してまじめなやつなのに
なぜもてない?と思うやつもいる。

生理的に受け付けない!という表現を女性の方はよくするが、あれも
理由はとにかくなくてインスピレーションでキライ!という現れだ。

それが正しいか間違えだったかは別としてとりあえずインスピレーションで
かわいい!とか、キライ!とかを子供のうちから判断するのかもしれない。

いやもしろ正しいとか間違いとかの基準そのものも社会的な常識や
良識に基づいて第三者的な立場で言う客観的な立場にすぎないので
そもそも幸か不幸か、正しいか間違いかなども全て主観でしかないのだ。

ろくでなしの男に限って、いつまでもなんとか面倒を見ようとする女性がついていたりする。
たいがいは周囲からあんな男とはとっとと別れてしまいなさい!なんていう友人が登場する。
というシーンをドラマなどでもよく見かけるが、当事者にとってそうすることが幸せなので
あれば余計なお世話なのだろう。

最もらしい常識や良識ほど恐いものはない。

辛かったりきつかった仕事ほど達成感があったり、
テントの中までびしょ濡れで、寒くこごえながらシェラカップで食べた
チキンラーメンの方が、高級旅館で食べた懐石料理のメニューよりも記憶上では
遙かにエキサイティングで楽しかったりするのとよく似ている。

あるいは新幹線で行く旅行とオートバイで行くツーリングも然りだ。
快適で確実なものが、危険で快適でないものよりも必ずしも価値があるわけでない
ことは、オートバイやオープンカーが好きな人ならばわかると思う。
一般的にはなにもかも平均的以上にこなす事や物が日本では評価が高い。
なにかが決定的に魅力があっても他が犠牲になってしまうと敬遠されるのである。
ものごとの真理にはトレード-オフが存在すると思う。

たとえばお店でいえば、安くて美味しくて高級感があるきれいな店内でボリュームも
あって愛想もよくて大勢一度に店内に入れてしかも空いていて(笑)・・・と
そんな理想のお店なんてありえないのである。
高級食材で美味しい店ならば当然価格も高くなるし、
また安くて美味しい店ならばいつも繁盛していて店内に入るには並ばなくては
ならない。
必ずトレードオフが発生すると思う。

トレード-オフ [trade-off]とは
一方を追求すれば他方を犠牲にせざるを得ないという二律背反の関係を指す語だそうだが、
オープンカーの選択はまさに自動車選択におけるトレードオフだ。

かなり前の話だが、車選びに悩んでいた実の妹の相談に電話でこう話した記憶がある。

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2シーターの場合二人しか乗れず、しかもバタバタと幌の騒音はうるさい。
室内の小物などの盗難も不安材料だ。
雨が突然降り出すと濡れてしまう。
だがその引き替えとして、最高のワインディングロードを最高の季節の時に爽快に走り抜ける爽快感がある。
たとえその快感が1年のうちに数回だったとしてもその感動をとるか?
あるいは、将来結婚して家族ができても、毎日そこそこに全てをこなし
少し退屈だけども便利で安い5ドアの中古車を選ぶか?。

それは本人が最終的に決めることだ。
と。
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実はわたしがユーノス・ロードスターに興味があったので無責任にも(笑)
妹をその気にさせて、結局しばらくあとにユーノス・ロードスターのVスペを買ったという話を聞いた。

トレードオフの悩みはまさにジレンマだらけだが、
最終的にはインスピレーションという結論しかないのだと思う。





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Last updated  March 5, 2005 06:27:16 PM
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啓次@ パチン-コ最高ーーー!!! http://manman.krieh.com/AqmpWQR/ ここ…
剥けてない@ あー!!そこそこ!!!! オレ童.貞だし、どこを舐めたら感じるの…
ぽにゃ@ ブェラチオ!!!! じゃだふぁああぁあぁwwww キター!…
グレムロン@ オオオオオオッキしたwww ちょww まだ4人しかヤってないのに既…
沢田@ モロ感すぎだろw http://mattari.churappa.com/uEKNuie/ …

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