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最近評判の、というかここのところ92゛さんに会う機会が多いせいか、車橋もつ肉店が気になっていた。昨日は一人で晩飯を食べることになったので、急遽この店に行ってみることにした。日ノ出町の駅に着いたのが5時半頃。駅前から遙か彼方に首都高の高架が見えるのだが、雨も降り出したのでタクシーで行くことにした。運転手さんに「車橋南の交差点を左折して、ちょっと行ったところ。」と頼んだが、着いてみたら進入禁止。交差点の石川町寄りと思いこんでいたが、実は右折してすぐだった。日ノ出町からはタクシーでワンメーターだし、バス停も近くなので、日ノ出町からのアクセスは良さそうだ。店にはいると先客は二人。まずホッピーを注文し、焼き物を5本頼む。店内のテレビではNHKの夕方の番組で新橋の飲屋街の話題が出ていたが、野毛の状況とよく似ているななんて思っていたらタレのシロが出て来た。旨い。一通り焼き物を食べてから、評判の「塩ユッケ」とホッピーのお代わり、それに煮込みも頼んだ。私はあまり生肉系は食べないのだが、これは旨い。店内を見回すと、入り口の上の壁に野毛でお会いする人たちの名刺がずらりと並んでいた。その中には「BASIL」の店長と翠ちゃんの名刺もあった。ホッピーの2杯目も空になったので、今日はここまでにして店を出た。近くのバス停の時刻表を見ると、後5分ほどでバスが来そうだ。バス停に立ったら、タイミング良く空車のタクシーが来て思わず手を挙げてしまった。今日はまっすぐ帰るつもりだったが、運転手さんには「野毛3丁目の交差点あたり」と言っていた。先ほど「BASIL」の店長と翠ちゃんの名刺を見た時、今度からかってやろうと思っていたので、つい行く先を間違えた。「BASIL」でグレビを1杯だけ飲んで帰るつもりだったが、たまたま居合わせた女性と話をしたら、この女性が最近野毛関係のブログを見て、私がいつも行っているようなお店に最近行きだしたということだ。後から来た女性のお連れさんともしばし話をした後店を出たが、店を出てから右に歩いてしまった。先ほど名前の挙がった店が気になったのか?この後4軒ほど廻って帰るはめになってしまった。その中の1軒、「ホッピー仙人」で久しぶりにはくぶんさんに会ったが、私が車橋の店を出たすぐ後に、はくぶんさんと92゛さんが、そのお二人と入れ替わるようにゴンチチさんご一行がもつ肉店に行ったらしい。車橋は野毛の飛び地的な場所になってきた。
2007.06.30
19日と26日、野毛に行きたがっていた家内の友達を野毛に案内した。19日は横浜で用事があった家内とお友達のユカさんをご案内。まずは「BASIL」で二人と、特別案内人のM嬢と合流し、店で会った92゛さんも一緒に、「けんちゃん」「ホッピー仙人」「IBUKI」「喫茶みなと」と回った。26日は家内のお友達のK子ちゃんをご案内で「だるま」スタート。よっちゃんが串刺しから焼きまで担当で、K子ちゃん大満足。それにこんなに安いのというお勘定で、これも大満足だった。「だるま」の後は「BASIL」、その後は「福田フライ」新太郎さんに健康診断の悲しい結果を聞きつつ、それでも盛り上がる。次は「ホッピー仙人」でその次の「IBUKI」では何故か92゛さんも一緒。ここら辺から記憶が曖昧になるが、92゛さんが一緒だと場が盛り上がって楽しい。そういえば仙人の所ではたけーださんやオノケン!も一緒だった。最後は「日の出理容院」ここで家内と友達がK子ちゃんがトイレに行って大感動。JYURYUさんやhideさんとお会いして店を出たが、日の出町駅前のたかさご家でラーメンを食べようが考えているとhideさんから電話。なんと携帯とデジカメを理容院に忘れてきたのだ。理容院まで戻ったが、その後しっかりラーメンを食べて帰還した。ユカちゃんもK子ちゃんもすっかり野毛ファンになった。
2007.06.27

5月11日のコナラの姿を載せてからもう一月半が経った。第3弾まで新葉が出てきたが、更にもう1回ぐらいの成長はありそうだ。5月11日はまだこんなだった。
2007.06.27

横須賀の若松町にある「漁師小屋」暑い日が続くと、この店のフローズンホッピーがひときわ旨く感じる。この店のホッピーは横須賀の中ではアルコール度が低いので、ごくごく飲むには丁度良い。とは言ってもやはり3杯飲むとだいぶ良い気持ちだ。ここの店主の五十六(いそむ)さんお薦めのトマッピーも飲んでみたが、結構行けるかも。その他にも面白いホッピーがあるので、今度色々試してみよう。先日食べて美味しかったマグロと、変わったメニュー「鯵なギョーザ」を食べてみた。なめろう風のアジを春巻きの皮で巻いて焼いたものだが、ホッピーに合う味だ。暑い日が続くと通う回数も増えそうだ
2007.06.21
昨日の続きだが、「一菜」を出ようとする時にN氏からメールが入る。この日の本当の目的は、N氏達に渡すものがあり、野毛で会うためだった。N氏は家に早く帰らなければいけない理由があったのに、わざわざ野毛に立ち寄ってくれた。ホッピー仙人でN氏に会い事情が解ったが、彼の誕生日だった。まだニューファミリー世代なのに、こんな大事な日に外飲みさせて申し訳ないとの気持ちが先に立ち、少し焦った。その後ひろたろうがやってきて、M氏も来た。偶然にもM氏もこの日が誕生日なのが判明したが、こういう時のひろたろうは素晴らしい。すかさずバースデーソングを先導、(扇動?)し場を盛り上げた。ここの常連さんの顔は色々拝見したが、Jayさんが居ない。「Jayさんはさっき来たけど、入れないからって他所へ行ったよ。だけどだいぶ酔っぱらってたな。」と誰かが言っていた。その後、「喫茶みなと」に移った時にゴンママから連絡が入ったが、ゴンチャンは大変な日だったらしい。早く元気になってまた野毛散歩に来て欲しい。「日の出理容院」にも家内を連れて行こうとしたが、店頭に張り紙があり今日は休みだった。その時は気が付かなかったが、あんなバンドエードの使い方もあるんだと、ヒデさんのブログで解った。家内が「BASIL」の料理をすっかり気に入って、帰りにテイクアウトで買っていきたいというので、最後にもう一度「BASIL」に寄ると、サラリーマン風の二人ずれと雄店長がなにやら見ながら議論している。よく見たら、先ほど92゙さんが貼った千社札の、92の後の「゛」はどういう意味か論じているところだった。なにやらそれらしい結論が出たようだったが、理由を知っている私はおかしくて仕方がない。「俺は知ってるよ!」などとつい口出しし、家内に余計なことをと怒られたが、彼らが知りたがるので本当の理由を教えてあげた。楽しい野毛の一夜を後に帰路についたが、気になるのはJayさん。Jayさんに請われて野毛入りしたが、きっとJayさんは壊れて野毛から帰ったに違いない。
2007.06.15
先日野毛のある店で野毛ノヲトのJayさんとこんな会話をした。「次郎さん、今日は奥さんは?」「今日は一人。」「奥さんとは随分会ってないんですよ。」「えっ!そうだっけ?今年になって会わなかったっけ。」「なにいってんですか!もう1年ぐらい会ってませんよ。」「えっ!そんなに!」「次郎さんはいいから、奥さんだけでも来させて下さいよ!」「・・・・・・ありがと。」この会話が何故か心に残ったままだ。それに最近「一菜」に行った話や、「BASIL」の話をするたびに、家内の野毛願望が募ったようだ。そこで先日の水曜日、Jayさんと「一菜」の親方に会うために家内と野毛入りした。5時半頃「BASIL」に着くと、まずひろたろうの姿が見え、その奥に92゙さんと本日の第一目標のJayさんが居た。いきなりテンションがあがり、思わずワーワーキャーキャーやってしまった。暫くして、突撃隊員のひろたろうがどこかに行ってきたお土産を沢山抱え、「総裁、実弾ばらまいてきます。」と鉄砲玉よろしく出撃し、程なく92゙総裁とJayさんが野毛の街に繰り出した。私たちは食べきれなかったおつまみを、テイクアウト用の容器に詰めてもらい、もう一つの目標の「一菜」に向かった。途中「福田フライ」の前を通ると奥に92゙さんの頭が見えた。Jayさんも一緒のようだ。Jayさん、「BASIL」でも結構酔っぱらっていたが、大丈夫かなとちょっと心配だった。「一菜」では始めは私たちだけだったが、暫くして次々にお客さんが入ってきて、親方と余りゆっくり話は出来なかった。そのお客さんの中で、カウンターの隅に座ったお客さんが親方と小声で「この前は・・・・。」なんて会話をしながら微妙なアイコンタクト。私は「一菜」を見つけるため色々なブログを見たが、このお客さんは絶対にこの中のどれかのブログを書いた人に違いないと思った。そのうちフラッシュ!料理を撮影している。間違いない!。多分この人、と思って話しかけたら、やはりそうだった。静かに過ごしたかったんでしょうが、おじゃまして申し訳ありませんでした。でもこれからもよろしく。
2007.06.14
今日は京成線の「立石」の近くに用事があったので、評判の「立石」に行ってみようとミクシィ仲間に情報を募ってみたら、誰もが一押しだったのが「宇ちだ」。でも参考にとリンクを貼られた「宇ちだ」を紹介するホームページを見たら、やたら敷居の高い店に感じられてしまった。一見の客には冷たく、常連客がよそ者を排除するような店なのか?でも多くの人に支持される店は、私の経験から言ってそんなことあり得ない。まずは百聞は一見にしかず。用事が早く済んで、入店したのが午後3時だったが、店内は9割方の客の入り。紹介のホームページを見て決めていた、煮込み、レバ塩、梅割りを注文し、店内を見回すと、地元のごく普通のおじさんやおじいさんと店員との普通の会話が聞こえ、次々とのぞきに来る一人客を実に上手に客席に誘導し、店員のお客に対する話しかけも敬語ではないが暖かみのこもった声掛で、とても居心地の良い雰囲気だった。この雰囲気を見ていて懐かしく思い出した店がある。京急横須賀中央駅前にある「源氏」だ。私が通い始めたのは、浪人中の頃でかれこれ37年?前。高校の同級生のご両親がやっている店で、二十歳前はひたすらジュースを飲んでいた。(と日記には書いておこう)この店には客同士の暗黙の了解のようなものがあって、新しい客が来たら、早く入った客から店を出る。まだ料理を食べている途中なら、一つの椅子に二人が座ってでも席を譲る。知らないお客ともなるべく会話を交わす。泥酔した客は絶対に入れない。(これは親父さんのポリシーで、席がガラガラでも絶対に入れなかった。)もうあの親父さんもお母さんもいないので、最近は全くご無沙汰だが、あの頃の「源氏」で居酒屋の作法を身につけさせてもらったようだ。「宇ちだ」も有名になりすぎて、こうでもしないと地元の常連客を守れないのだなと、逆に同情してしまった。以前のブログにも紹介させて頂いたが、「居酒屋礼賛」の浜田さんが引用していた、江戸文化研究家の杉浦日向子(すぎうら・ひなこ)さんの言葉、「立ち飲み屋さんは、やはり地元の方のものです。地元のお父さんが寛ぐ場所ですので、よそ者が入る時には、その中にさりげなく混ぜていただくのだという気持ちが必要ですね。そしてひとりで行くべきです。仲間と一緒だと常連さんたちが作っている雰囲気を壊します」私も良い店はなるべく紹介したいが、不作法な客は来て欲しくない、と切に思う。そして話は飛ぶが、特異な街「野毛」作法を心得た一見客が次々に常連になっていく。今は亡き杉浦さんが野毛を見たらなんと紹介するだろうか。
2007.06.11

先日jayさんに日記のパスワードを聞き出し、久しぶりに野毛日記を見て、何気なくリンク先の「住まいは海の近く」のブログに飛んでみた。そこに書いてあった「一菜」の記事を見て、「あれっ!」と思った。更に「住まいは海の近く」から色々なリンク先に飛んで「一菜」の記事を読んでいて確信した。K氏の店に違いない。実はK氏が以前やっていた野毛のお店の味が大好きで、野毛から別の場所に店を移してからも家族で食べに行ってたのだ。店に入ってみると、凄く落ち着く雰囲気。カウンターの真ん中に座り、メニューを見ると甲類は金宮だ。カウンターの中には若い従業員が一人。とりあえずホッピーを頼み、カツオの刺身を注文した。ちょっと心配だったが、切り方も盛りつけも上等だ。カツオの刺身を食べると、今年食べたカツオの中でも一番旨い。分かってはいたが、彼に「ここの店主はKさん?」と尋ねてみると、そうだという返事。次に「住まいは海の近く」でお薦めだった、茄子餃子を注文した。茄子餃子が出てくる頃に親方が登場し、しばし昔話。何故か近くの「鳥剛」の剛さんのことも話題に出た。餃子には特製のラー油を出してくれた。「鼓場」の時にお腹をすかせるとみんなが食べに来たカレーも健在らしい。初っぱなにご飯物を食べてしまうと、後が飲めないなと心配しつつ、懐かしくて注文してしまった。今は温泉卵付きだ。また来ることを約束し店を出た。「一菜」の近くの「鳥剛」の前を通ると定休日のはずなのに営業していた。ここで「グレビ」を飲み「すきみ」を食べた。「開店してから3年経ちました。」と剛さん。開店時には「グレビ」をメニューにしてもらうために足繁く通っていたし、ブログを書く野毛ラーの「ゴーヤ泡盛」さんと3年前に初めてのオフ会をしたのもこの店だ。この後「喫茶みなと」を覗くと先日会ったカップルが同じ様な場所に座っていたので、私も先日座った席に座り、「この前と同じ様ですね。」と双方で確認しあった。「ホッピー仙人」でjayさんの後ろからそ~と近付いて、「わっ!、今晩は」とやってやろうと思い仙人に寄ったが、jayさんは帰った後。ホッピーを1杯だけ飲んで、「日の出理容院」によると、ヒデさんは帰った後。その後、「BASIL」で「グレビ」を飲んだような気がするが、もうだいぶ記憶が曖昧だ。でも確かに「牛肉のタタキ」は食べたはずだ。その後の記憶はありません。
2007.06.07
昨日はある会合で横須賀中央の「漁師小屋」に行ってきた。貸し切りの会合で、料理もお任せだったが、出てくる刺身、料理全てが旨かった。ここのご主人が昔からの知り合いで、以前から何度も利用していたのだが、最近料理のレベルが急上昇した感じだ。(生意気言って御免ね、中村さん)この店は開店当時はホッピーを置いていなかったのだが、私がしつこく置くようにお願いして、以前のブログにも書いたが、ここのご主人をホッピー仙人に連れて行ったこともある。この店で出てくるのはフローズンホッピー。実にさわやかな喉ごしで、家内の心配をよそに3杯お代わりしてしまった。他にもホッピーメニューを工夫しているので、今度通常営業の時にいろいろ聞き出してこよう。住所 神奈川県横須賀市若松町1-11 TEL 046-826-3766 営業時間 [火~日]17:00~24:00(フードLO23:30) 休日 月曜日 座席 41席(カウンター7席、テーブル10席、座敷24席) 駐車場 なし 平均予算 [夜]3000円 交通アクセス 京浜急行線横須賀中央駅東口から徒歩1分
2007.06.06
グレープフルーツビールとは、単にグレープフルーツジュースを生ビールで割った飲み物で、グレープフルーツを原料とした特製のビールと言うわけではない。でも横須賀の馬堀海岸にある「串焼き南」で飲んで以来はまっている。野毛では「鳥剛」の開店の時、剛さんに頼んでメニューに加えてもらった。野毛の他の店でも飲みたいと思って、先日来野毛中央通りの「けんちゃん」と野毛大通りの「BASIL」で無理言って作ってもらっていたが、昨日は「けんちゃん」の「グレビ」(グレープフルーツビールの略)の味を92”さん、ゴーヤさん、Oさんに確認をしてもらった。皆さんに大好評で、特にOさんは非常に気に入ったようだ。「BASIL」でもグレープフルーツと生ビールの割合がきっちり決まったようで、昨日は隣にいたカップルにも味見してもらったが、「とても美味しい。」というお誉めの言葉を頂いた。「○豊」のよう子ねえも前向きに検討してくれるようだ。後はホッピー仙人で「グレッピー」でも開発してもらおうか。
2007.06.04
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