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大通り公園沿いの伊勢佐木長者町駅近くに出来たラーメン屋 札幌焼き味噌ラーメン みずき 噂によると札幌の有名な味噌ラーメンのお店 純連(すみれ)出身の方がお店を出されたとのこと。札幌味噌ラーメンというと元祖味噌ラーメンの店 味の三平で食べたことはありますが、すみれ系は初めて!さて、どんなものなのでしょうか?味噌ラーメンを注文。具は、ネギとメンマ、チャーシューに少量の生姜、そして刻みチャーシューとひき肉がスープの中に入ってます。噂どおりにスープの上層には5mmぐらいのラードの層があり、その下に熱々のスープが隠れております。隣のおっちゃんはそのことを知らなないのか、いきなり麺を食べはじめて熱さで、むせておりました。黄色い中太のちぢれ麺は、西山製麺製かと思っていたら、小林製麺(知らない)とのこと。熱々のスープに味噌を濃縮したようなスープ、かなり濃厚でレベルの高いラーメンですが、呑んだ後の〆にはスープが重すぎて合いませんね。自分は味の三平のように、鍋で野菜を炒めてから、スープと味噌やバターを入れて煮詰める味噌ラーメンの方が好きかな!といっても、北海道のレベルが高い有名店の味噌ラーメンを身近で味わえるので贅沢を言っていちゃいけませんね。確かに美味しい味噌ラーメンでしたが、重すぎて呑んだ後には向いていないかな。札幌焼き味噌ラーメン みずき (ラーメン / 伊勢佐木長者町駅、関内駅、日ノ出町駅)昼総合点★★★☆☆ 3.0
2011年10月30日
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かなり前(1ヶ月前ぐらい)のことですが、江ノ島へツーリングに行ってきました。(ツーリングという程の距離でも無いけどね、、)江ノ島内に入るのは、小学生以来かも・・どんなところだったかほとんど覚えてないや!ふ~ん、バリバリの観光地っていう感じですかね、、、また、10年ぐらいは立ち寄らないと思います。ハイ!裏通りへ混んでいたり、騒がしいお店は嫌いなので表通りのお店よりも裏通りのお店の方が好き!人がいなくて歩きやすいね!!小さい神社の前にツアーの人が集まっているけど、なにか特別な神社なのかな?ちょうど、お昼時だったので裏通りにある地魚料理の食堂 いのうえに入ります。刺身定食を注文。まずは前菜として、アジのフライにイカの塩辛、漬物などが出てきました。これらのお味は、普通の定食屋でも出てくるような普通のもの。多少、塩辛が美味しいぐらい。メインの刺身。確かワラサとカンパチ、後なんだっけ?思い出せない・・・でも、昨日まで台風が来ていたのに本当に地物で取れた魚なのだろうか?新鮮なことは、確かですが、、、やっぱり、観光地!ちょっと、お値段はお高め・・・江ノ島を後にして、三浦半島の荒崎公園へ(近くにソレイユの丘もあるのですが、混んでいたので今回はパス)駐車場は、普通車が平日無料で夏期と土日祝は1000円。二輪は、無料です。公園内は、テントやバーベキューが許可無しで出来ます。自由だな~、この公園!(但し、夜は駐車場が閉鎖になります)砂浜はほとんど無く、岩場ばかり。フムフム、ここなら初心者でも安全に潜れる。水も透明度が高いし、これはいいわ!さて、下見も終わったし、帰りましょう、、帰り際に途中にあった長井港隣に有る長井水産 直売センターに寄って見ます。もう、昼の時間はとっくに過ぎているのに、隣の長井港から、とれたての魚がバンバンとあがっています。これは、新鮮そうなお魚ですね。今度、この辺に来たら、近くの定食屋を攻めて見ましょうか!うわっ、安っ!ちょっとだけツマミ食いします。ツブ貝新鮮で焼き立て、コリコリで美味い!イカ丸焼きプリプリ、採りたて、焼きたて、酒呑みたい!!三浦半島は気軽に行けるので近々、再訪して見たいと思いますね。
2011年10月28日
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久しぶりに気になっていた呑み屋を新規開拓!関内駅 南口近くにある居酒屋「津和野」っていうお店(味奈登庵 関内南口店の隣)最近は訳のわからないお洒落なお店ばかり増えて、このような昭和を思い出させる大衆居酒屋って数が減りましたよね~ 寂しい限りです。店内は短冊メニューが、ずらっと貼ってあり渋いね!平日ならオフィス街が近いため賑わっている店内も、この日は、週末だったため客は自分一人。2Fにお座敷席があるため、店員さんが5人もいるのでアウェイ状態ですがそんなことは動じずにワタシは、超マイペースで呑んでおります。グラス一杯のビールをサービスで頂きました。おまけに茨城の日本酒 ヨコハマをお猪口一杯、サービスでもらいます。なんて人情味がある、いいお店なのか!日本酒の種類がそこそこ揃っています。雰囲気的には黄金町の和泉屋に似ているかも。秋田のお酒 高清水の2合を注文。お刺身盛り合わせ(700円)マグロの赤身、ハマチ、ホタテ、シャコの盛り合わせ。ワサビは練りワサビ、ツマは手切り。内容からして、横浜中央市場仕入れのものと思います。値段の割には量も少し多いし、お得かな。牛モツと野菜の煮込み(400円)モツがたっぷり入っている、牛モツと野菜の煮込みはモツの臭みをシッカリと消していて美味い!ウコン(100円)とかフライドポテト(150円)など安いメニューの他にも焼き鳥、天ぷら、何でも有り!松竹梅のにごり酒を注文。松竹梅なんて、たいしたお酒では無いと思っていたのですが、このにごり酒はねっとりとした味わいながらサッパリとしていて美味い!カルピスウォーターを濃縮したような感じでしょうか・・・表現が難しい、、自分で呑んでみて!烏賊のワタをサービスで頂きました。なんて素晴らしいお店なのか!鰻の肝焼きで〆ます。日本酒を呑む人には、サイコーのお店ですね!また、来訪してましょう!津和野 (和食(その他) / 関内駅、伊勢佐木長者町駅、石川町駅)夜総合点★★★☆☆ 3.0
2011年10月26日
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最後の東北旅行動画ネタです。秋田県内のバス亭をみたら・・・行き先のよっては、一日に一本しかバスが来ない!それが病院行きのバスでした。病院に行ったら、帰ってくるなと言うことでしょうか・・怖い!「行きはよいよい 帰りは怖い・・・」おまけにバス亭小屋の入り口にクモの巣が張ってるしね。使っている人いるのかな?上のバス亭横を流れている川。すごい透明度です。おまけに水量が多くて水深も3mは有るのではないでしょうか?こりゃ、米も酒も美味しい訳ですよね~、、福島県白河駅付近の居酒屋やスナック。お店の名前が定番過ぎて、田舎っていう感じで笑ってしまいました!と言っても、おしゃれな名前が付いていても笑ってしまいますが・・・
2011年10月25日
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福島県白河駅から徒歩3分のホテルに到着後、知らない街で夜の徘徊を始めます(笑)まだ、夜の七時近くというのに静かですね・・・つーか、静か過ぎるわ!なんとか、ネットを駆使して、居酒屋を見つけました!もつ焼きの元祖 かど屋って言うお店。地方の居酒屋さんに行くと、なぜか店の前に駐車場が有るのが不思議?おそらく、従業員さんの車でしょ!夜の交通手段が少ないし!!モツ焼きセットを注文。確かガツとかカシラが、まとめて出てきた、、ちょっと時間差で出してくれれば、冷めないで美味しく頂けると思うのですが、、、味は、横浜のモツ焼きと較べてしまうとかなりレベルが低い・・・ただ、福島でモツ焼き自体珍しいし、地元の人で賑わっていたから、それはそれで良いのかもね。梅割り甘い梅シロップを焼酎で割ったもの。東京や横浜のモツ焼き屋さんに良く置いてありますよね!ちょっと甘いけど、なぜかモツ焼きに合う!ビールと梅割りを3杯ほど飲んでペロペロです。さて、店を出て白河中華そばで〆ましょか!白河駅前まだ20時前だって言うのに、何にもねえ♪後でわかったのですが白河中華そばの有名なお店は、郊外の方に行かないと無いみたい・・・ということで駅前のそば屋 大福家が閉店時間を過ぎているに営業していたので飛び込み入店!もう、ペロペロなのですが、がんばっぺ白河の張り紙を見ておじさんも頑張ります。おっ、山形の銘酒 十四代が900円とお手頃価格!十四代は、初めて呑みます。お味は、さっぱりスッキリしていて、それでいてフルーティで飲み易い!まるでカクテルを呑んでいるかのような感じ!!これは人気が出るはずですね。さて〆は・・・もうペロペロでわけわからない状態だったので、お勧めNo.1のおそばやさんセットを頼んだみたい・・・味は、あまり覚えていませんが横浜で食べる蕎麦よりレベルが高く、山形の蕎麦より、レベルが低いかって感じ、、、さて、21時前ですがペッペロペーの状態でホテルへ帰ります。次の日の朝。福島名物ままどおるを買って、ノンストップで横浜まで帰る。走行距離1686km。まあまあ走ったかな。次の日は会社だったのですが、身体中、筋肉痛でした。終了、、、
2011年10月23日
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米沢牛の牛鍋を食べた後、目的地に向かう前にちょっと寄り道!上杉謙信を祀る観光名所 上杉神社へ。神社のすぐ横には、上杉博物館 伝国の杜という施設があり、イベント毎に上杉家の歴史の展示物が飾ってある博物館です。織田信長がもっとも恐れていた上杉謙信に対し友好関係を築いておこうとして贈った、具足や京の鮮やかさを描いた国宝上杉本洛中洛外図屏風等が飾られています。伝国の杜/開閉:9:00~17:00 料金:一般400円、学生100~200円時間が無いので今回は、パス!上杉鷹山の銅像上杉鷹山は、宝暦元年(1751年)7月20日、日向国(ひゅうがのくに~宮崎県)高鍋藩主「秋月種美(たねみつ)」の次男として、江戸で生まれました(幼名「直松」)。母の「春姫」は、四代目米沢藩主「上杉綱憲(つなのり)」の孫娘でした。 宝暦10年(1760年)に八代目米沢藩主「上杉重定(しげさだ)」の養子となり、元服(成年の儀式)の際に名を「治憲(はるのり)」とします。翌年の明和4年(1767年)に、家督を継いで弱冠17歳で九代目米沢藩主となった治憲(鷹山)は、傾いた米沢藩を救うため、まず「大検約令」発し、役人の贅沢や無駄を正すことから、藩政改革への第一歩を踏み出します。 その後、農政を改革し、教育を進め、産業を発展させていくのですが、最も大きな産業開発は「織物業」で、置賜特産の青芋(あおそ)を原料とした縮織(ちぢみおり) に始まり、これらを基として養蚕(ようさん)・絹織物へと発展していきます。 鷹山という名前にしたのは、52歳からで、文化3年(1806年)には、56歳となった鷹山が「養蚕手引」を発行・配布します。文政5年(1822年)に72歳で死去しますが、生涯を米沢藩の人々のために尽した功績は、初代 上杉謙信と並んで後世に語り継がれています。J.F.ケネディに日本で最も尊敬する政治家はだれですか?と聞いたところ、上杉鷹山と答えたとのこと。それだけ、すごい人のなのですね、、、「なせばなる なさねばならぬ何事も ならぬは人の なさぬなりけり」by 上杉鷹山本堂へ。山寺を見ちゃった後だと、なんか迫力に欠けるね~、、、という問題では、無いのですがね・・正しい参拝の作法だそうです。まったく知りませんでした・・・もっと、ゆっくりと見学したかったのですが、これから山越えをしなくてはならないので先を急ぎます。山形県と福島県の県境にある峠頂上付近へ。眼下に見えるのは、桧原湖(檜原湖)美しい景色ですが、山を登るにつれて気温が低くなってきたので(10℃ぐらい)さっさと福島県内に入ります!桧原湖(檜原湖)を近くで見学。こじんまりとした湖で、展望台からだと湖全体が見渡せます。バスボートを牽引している車をかなり見かけました。ブラックバスを釣るためにボートを運んで来るなんて、すごい熱意です。(お金も掛かるし・・) 続いて猪苗代湖。こちらは、広すぎて海みたいですわ。ほんとは、ここの湖岸で野宿をしようと思っていたのですが風評被害の一番酷い、福島県で泊まらなくてどうするの?空気読めないヤツ!って言われそうだったので、当日にホテルを予約しました。しばらく走って、福島県白河駅近くの白河ビジネスホテルに到着。白河と言えばラーメンが有名ですよね。昔、ラーメンを食べるだけのために、何回か訪れたことがあります。あれれ、、駅から歩いて3分のホテルなのですが、街に人の気配がしませんね・・・大丈夫か福島?そして白河!つづく(次回、最終回)
2011年10月22日
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みなさん飽きてきたと思うので適当にすっ飛ばしていきます。長い年月を掛けて風化し、穴ぼこだらけになった山寺の崖!しかし、自然の力って、すごいですね。(ここで修行する人も、すごいですけどね・・・)まるで、大きな軽石の山を登っているみたい!山寺って、ひとつの寺のことを言っているのかと思ってましたが山の上には、数軒のお寺が連なってます。驚いたことに、この寺には人が住んで居る!お寺の玄関から、小さな子供を背負った、買い物袋を持った若いお母さんが出てきたのはビックリしたわ!毎日、何百段の階段を昇り降りしているのでしょうね・・・生活している証拠として、小さいポストがありました。この地域の郵便局員には、なりたくない!山の頂上付近のお寺に到着!能書きは、こんな感じです。おみくじが50円と山寺の中で一番安かったので引いてみました。結果は末吉・・・末吉とはたいていの場合、『凶』および『大凶』以外の卦の中では、一番悪い結果。寺社によっては、正月などのおめでたいときには凶とつく卦を入れない。また、凶とつく卦をいつも入れない寺社もある。それらの場合には、この結果が一番悪い卦となる。一応「吉」なので、枝に結んで厄を祓うべきものではないのだが、前述のようにあまり良いほうの卦ではないので、結んでいく参拝客も多い。大吉は下に落ちるしかないけど、末吉は上に這い上がるしかない!中途半端な結果より、こちらの方が潔くて嬉しいです・・・おっ、ここだ。下から見えていたお寺は!近くで見ると、プラスチックの風除け板が設置されていたりして結構、手が加えられています。まあ、山寺の中で一番劣悪な環境にあるのですから、しょうがないですよね。重要文化財に指定された三重塔は、こちらと書いてあったので行って見たら、ちっちぇえ!こんなちっちゃいのかよ!!せめて人の背ぐらいの高さが、あるのかと思ったよ(笑)展望台へ山形と言うだけあって、ほんとに山に囲まれていますね。15年前の夏に山形へ来たときは、横浜より暑くてびっくりした記憶があります。さすが盆地!終点これより先は、修行の場所につき危険ですので、一般客の登山を禁止します。お坊さんも、大変な職業ですね、、、山寺を降りて、お昼ご飯を食べに米沢へ向かいます。米沢駅近くの米沢牛がお手頃価格で食べれる食堂 まるぶんへ。メニュー牛鍋定食(2000円)のところだけにオススメシールが貼ってある!これは、素直にオススメに従ったほうが良いですね。牛鍋の他に、漬物とお浸し、、ご飯に、ナメコの味噌汁そしてデザートと水菓子。牛鍋は、大き目の肉が5、6枚。下には、シラタキ、ネギ、豆腐などが隠れています。肉は柔らかくて、口の中に入れると溶けて無くなる程のものでは無いけど、この価格で横浜では、とても食べれない上品なもの!美味すぎる!さて、お店を出て風評被害が酷い、あの県に向かうことにしましょう!つづく、、、
2011年10月20日
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山形の朝。晴れてはいないけど、雨は降りそうも無い!さっそく朝食を食べにGO♪天童市の朝9:30から営業しているそば屋 一寸亭 支店へ。テレビなどに良く登場するお店ですね。さて実力はいかに?と思ってたのですが、1時間前に着いてしまったのでその辺を散歩しに、、、お店の前にあった、りんご園!山形県のりんご生産量は全国第4位なんですって!知らなかった!!おっ、りんごを消毒し始めた!でも、消毒液が飛散して来るのですが・・・身体と単車を消毒してもらって、リフレッシュ(笑)そんな、くだらないことをしている内にお店が開店。定番は、冷たい肉そばなのですが、ちょっと奮発して冷たい鳥そばを、、、冷たい肉そばに、ネギや椎茸を追加したものが冷たい鳥そばとなります。太めに切ってある蕎麦は、香り高くコシがすごい!また、具の鳥肉は歯ごたえがあり、ちょっと固くて旨み成分を出し切ってしまった感じだが、素晴らしいのは蕎麦の冷えた出汁。鳥がらや野菜の旨みがしっかり出ていながら、さっぱりしている出汁!なぜ、冷えているのに脂分が固形していないのかが不思議?出張で長野に行った時に信州そばをかなり食べましたが、これほど美味しい蕎麦を食べたのは、初めてです!開店後、十分程でほぼ、満席になるこのお店はレベル高いわ!お店を出て、近くの観光名所へ向かいます、、、山形県で一番人気がある観光名所 山寺立石寺へ。その昔、出張で山形に来たときに電車に乗っていたら、この光景が目に飛び込み、それ以来、一度訪れてみたいと思ってました。実はJRの山寺駅から、山寺立石寺までは徒歩10分ほどで辿り着くのです。登山口から登頂開始!あれれ?ちょっと登ったところに本堂があるんだ。ちょっと拍子抜け・・・拝観料は200円。思ったより安いね!ヨイショ、ヨイショ、まだ下のほうですが、すでにヘベレゲ状態、、昔の人って、すごい所にお寺を作ったんだね。尊敬しちゃうわ!中間地点の仁王門へ。嘉永元年(1848)に再建されたけやき材の優美な門で、左右に安置された仁王尊像は、運慶の弟子たちの作といわれ邪心をもつ人は登ってはいけないと、睨みつけている。つづく・・・
2011年10月18日
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15年ぶりに訪れた山形県。この日は、お金が無いので(暇はあるが)野宿にしようかと思っていたのですが雨で身体が冷え切ってしまったので、急遽ホテルを予約!泊まったのは山形駅近くの一泊3000円のホテル リモージュへ。ネット環境は無いけど、まあまあ広くて結構いいじゃん!さっそく、夜の山形駅周辺の歓楽街へ。おっ、山形にも立飲み屋なんかあるんだ!値段は高めですが、立飲みが珍しいのか流行っていましたね。今夜の目的地、魚の美味しいお店 味の店 スズランへ。山形で魚なんて美味いのかと思うでしょうが、車で一時間も走れば日本海に出てしまいますから。生ビールと牡蠣フライ(450円)を注文。なかなか新鮮な牡蠣を使っております。ジューシーで美味いし、安い!おっきい焼き鳥(300円)名前通りの大きい焼き鳥。やっぱり、一口サイズの焼き鳥の方が食べ易いし美味しいですよ。塩が効きすぎているし、ちょっと、失敗!ビールの後は、もちろん日本酒!山形の地酒、初孫を注文。さんまの刺身(500円)薬味にミョウガや生姜、紫蘇そしてスダチが盛ってあり、自分の好みで食べられるのが嬉しいですね。にごり酒の最上川。フルーティで多少の酸味があり、ちょっとヨーグルトっぽい味。日本酒も好きだけど最低限の濾過しかしない、にごり酒は酒本来が持つ旨味や香りまで感じることが出来るので好きな酒。カナガシラの刺身(450円)珍しいし、安かったのでこれを頼みました。ホウボウの仲間というカナカジラは、白身魚で脂は少ないもののコリコリとした歯ごたえ!マゴチの刺身に似ているかな。これ結構美味しいよ!おそらく、煮ても焼いても美味しいと思います。ペロペロになったところでお店をでます。山形駅近くの様子。ホストっぽいのが立っていたり、タイマッサージなんかあって、少し横浜の伊勢佐木町っぽいかも!〆のラーメン屋に向かう途中、自分でも訳のわからない動画を撮っております・・・結局ラーメン屋は見つからず、そのままホテルに帰ったみたい(覚えてない)
2011年10月16日
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お昼ごはんを食べた後は、男鹿半島の先端にある男鹿水族館へなんちゃって合羽しか持っていなかったので、ここまで来る間に雨が染みて下着までビショビショ!やっぱり、バイクに乗るには高い合羽を買わにゃいかんね!水が滴る身体で水族館の係員さんから、軽蔑の眼差しを受けながら水族館内へ入りやす。おおっ、いきなり巨大水槽が!美味そう!!天井にも魚がっ!いる。手前の魚は、カンパチか?刺身で食いて~!タラバ、タラバ蟹!エビはボタンエビか?食いて~食いて~!淡水魚コーナー山女か岩魚か忘れたけど、囲炉裏でじっくりと竹串に刺した焼いた魚を食べながら、日本酒を飲んでいる妄想をしています。熱帯魚コーナーナンヨウハギか・・・色合いからして美味そうじゃないな!イソギンチャクは食べれないと!ちなみに昔、自宅でイソギンチャクを飼っていたことがありますが水温とか水質の管理が大変でしたわ!楽しみにしていたクラゲコーナーへ役に立たないけど食用になるので、まだマシかな(笑)お~、きれいで神秘的なクラゲもいるんだ!少しは、世間のための役になっているんだね!!流氷の天使と呼ばれているクリオネはクラゲの仲間ではないでしょ!と思って調べてみたら、やっぱり貝の仲間だった。しかし、、クリオネの捕食風景は、怖い・・・UFOみたいなクラゲは、かわいい!サカサクラゲ海底でサカサになって、じっとしているだけのサカサクラゲ・・・クラゲという名で生まれたのに、優雅に海中をフワフワと漂わず、暗闇に包まれた海底で、地味に生きているキミが好き!さて、雨も止んだし宿泊地の山形へ向かうことにしますか!つづく・・・
2011年10月14日
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東北旅行二日目の朝。秋田市内は雨、、、普段の行いが悪いからでしょうね!取りあえず、朝食でも食べに行きますか。昨日の夜は疲れていて、〆のラーメンが食べれなかったので朝から営業している支那そば 伊藤へ。中華そばのネギ増しを注文。透き通ったスープに細めのちぢれ麺、具におふが入っているのが珍しい、、九州系の豚骨や東京の鶏がら出汁のラーメンも好きですが煮干などの魚介出汁でとった、このラーメンは雑味の無いサッパリ味。動物系のラーメンに慣れてしまった人には、ちょっと物足りないかも知れませんね。美味しいラーメンを食べた後は、本降りになり始めた雨の中を男鹿半島目指して走り始めます。男鹿半島に入ったところで腹ごしらえ!男鹿海鮮市場というところに入ってみます。鮮魚コーナーを見学。サザエが安い!1個あたり、100円ぐらいだろうか。イカとかカレイが安っ!カレイ1匹あたり40~50円。イカなんてケース売りだこりゃ・・・見た目がスゴイ、スゴイモンていう魚。正式名称は何かと調べてみたら、どうやらカジカの仲間らしい。鍋で食ったらうんとうめえよ。たぶん、、この辺で油を売るのは、やめて2Fの食事処 海鮮屋へ。ほ~、西田敏行や江角マキ子、川島なおみとかも来ているんだ~しかし、インリンまで来ていたとはね~(笑)メニューおそらくお刺身定食が一番のおすすめなのだろうが刺身は昨日たべたし、三陸産のウニが食べれなかったから、うにいくら丼で勝負!うにいくら丼に漬物、きんぴらにざっぱ汁。ちょっとばかり、うにが少なめの丼は、値段相応といったところ。ま、ふつーかな。ザッパ汁は、魚のダシが良く出ていて美味しかったけどね。ふ~ん、このお店で出している男鹿しょっつる焼きそばがB1グランプリに出場するんだ!お腹一杯で食べなかったけどね・・・つづく・・・食事処 海鮮屋 (魚介・海鮮料理 / 男鹿駅)昼総合点★★★☆☆ 3.0
2011年10月12日
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秋田のホテルに到着後、夜のお努めをしに秋田駅近くへ。入ったのは、店の外に大きななまはげ面が飾ってある、いかにも秋田っていう外観(笑)の秋田長屋酒場 秋田駅前店というお店。東北で居酒屋を展開しているチェーン店とのことですが、評価が良さそうなので入ってみましょう! 入店と同時に太鼓の音がドンドンと響く、パフォーマンスで迎えてくれました。店内は薄暗く、古民家風の造りを再現している感じ。一人なのでコの字型のカウンター席に案内をされます。真ん中には囲炉裏があり、その後ろには番頭さんが居て、注文を取ったり、魚を焼いたりしてくれます。せっかく、日本海側に来たと言うことで海の幸を注文。しめさば、ホッキ貝、とり貝を!しかし、安い!ほとんどの刺身が600円以下じゃないの!続いて、秋田の地酒。お酒の種類が多すぎて、何を頼めばいいのかわからない!と思っていたら、秋田の地酒売れ筋ランキングメニュー表を持ってきてくれました。お酒を単品で頼むより、お得になるお好み3種セットを注文。刈谷、春霞、高清水を選択。刺身が新鮮で酒が進みます。ただ、しめさばだけは、酢で〆過ぎかなという印象でした。疲れていて、あまり食欲が無いのですが、最後に秋田らしいものをということで、きりたんぽ。腹にたまるので、酒の肴には向いて無いね!〆のラーメンはパスして、さっさとホテルに帰り熟睡しました。次の日。また、雨かよ(泣)秋田長屋酒場 秋田駅前店 (居酒屋 / 秋田駅)夜総合点★★★☆☆ 3.0
2011年10月11日
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岩手、宮城、秋田の3県にまたがる栗駒山の山頂近くにある、この施設、、、国定公園栗駒山の標高1126mに位置する須川温泉!こんな標高が高い所に温泉があるのかと調べてみたら、富山県の"みくりが池温泉"が標高2,430mで日本一とのこと。ここの温泉の倍以上、高い場所にあるなんてスゴイ!日帰りでも入れる露天風呂は、入浴料600円。湯質の詳細は●源泉名 仙人温泉(須川温泉) ●泉質 強酸性の明礬緑礬(みょうばんりょくばん)泉酸性・含鉄 硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(硫化水素型) ●源泉温度 49.9℃ ●温泉の主な成分(1kg)(平成19年10月29日:再分析) 硫酸イオン974.8mg ナトリウムイオン 388.9mg カリウムイオン61.0mg塩素イオン695.89mg硫酸水素イオン164.6mg カルシウムイオン171.9mg 入浴したかったのですが、時間が無いので諦めます、、、おっ、露天風呂の横に足湯が、、、といっても、天然の源泉が流れている場所に足場を作っただけのものですが、無料なので試してみよう!源泉の温度は50℃なので長く足を浸けていると熱いっす。しばらくの間、足湯を試していると足の踵の古い角質がボロボロと剥がれます。強酸性のためかな?それにしても、すごい湯量だこと!源泉からの湧出量は毎分6000Lで、これは一カ所の源泉から湧出する量として国内第2位だって!温泉の隣には、宿泊施設の栗駒山荘があるので、次回来た時には、ここで泊まってゆっくりしたいですね。峠を下って、秋田市内へ途中の道の駅せんなんで休憩。マスコットの『雁太郎(がんたろう)くん』は、後三年の役「雁行の乱れ」の逸話と、清衡家衡軍を討ち取った、源義家の別名「八幡太郎義家」から名づけられました。野菜直売コーナーに置いてあった、かぼちゃがデカイ!秋田の名産 みずの実。はじめて聞く名前の山菜だが、貴重な物とのことなので酒のつまみに買ってみればよかった、、、秋田駅近くのホテルはくとへ到着。秋田に泊まった理由は、日本海の新鮮な魚を肴にして秋田の地酒を飲みたかっただけ!さて、800km走ってクタクタになった身体を癒しに、夜の街へGo!つづく、、、
2011年10月10日
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平泉を後にして、、、一関ICから、車で10分ぐらいの所にある名勝 厳美渓へ。おおっ、すごい!岩石で出来た渓谷の間を川が流れている!!この厳美渓は、栗駒山を源に流れる磐井川が巨岩を侵食し、おう穴・滝・深淵と表情を変え2kmにわたり渓谷美を見せる渓谷とのこと。個人的には中尊寺より、こちらの方が見応えがあるじゃん!あそこに人が集まっているけど、何をやっているのだろう?これが厳美渓名物となっている”郭公だんご”ワイヤーロープでつないだ籠に代金を入れて、備え付けの板を木槌で叩くと、、、対岸の崖の上にあるお店が籠を引き上げて、だんごと茶を提供してくれるというもの。販売している団子はあん・ごま・みたらしで三本セットで売られているらしい、、、てっきり、機械でで籠を引っ張っているのかと思いきや、お店のおじさんが一生懸命、籠を引っ張っているのですね(笑)甘い物があまり得意ではないので、今回は頼みませんでした。厳美渓を見学後、R342をひたすら秋田方面へ。東北の道路は、北海道みたいに道幅は広く無く、雄大さも無いけど、長閑な雰囲気で好き!こちらの人は北海道民みたいに、せっかちでないため、みんなゆっくり走っていますね。道路横を流れる川は青々していてきれいだけど、ちょっと不気味、、ちなみに青く見える理由は、チンダル現象というものだそうです。栗駒山を超えるための峠道は標高が高く、狭くて急勾配の険しい道!熊は出なかったけど、代わりに何匹ものヘビが道を這っていました。なんだ、これ?仙人水という湧き水です。水温は6℃で雑味が無くまろやかな味、冷たくてウマイ!フムフム、仙人水はビールや地酒等に使用されている!ちなみに飲んだり持ち帰るのは無料ですが、施設保護および整備のために寄付は受け付けているとのこと。栗駒山の山頂付近へ到着。なんじゃこりゃ!?つづく・・・
2011年10月08日
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中尊寺の八幡堂を後にして、弁慶堂へう~む、古くて歴史のある建物だと言うことはわかったのだがなんか、ピンと来るものが無い!この門をくぐると、中尊寺の本堂があるわけね。中尊寺本堂歴史のある建物だっていうことはわかってますが、世界遺産に登録されたとのことで、もっとすごい建物かと思ってた。ちょっと拍子抜け!金色堂中尊寺見学のメインとなる金色堂は、拝観料が800円も取られるの・・申し訳ないが、あまり興味がわかないしパスします。平安時代の嘉祥3年(850)に開山した、貴重な歴史的建造物群だということはわかったが、見ていてサッパリ興味が湧かん!中尊寺ハス?昭和25年(1950)の奥州藤原氏の御遺体学術調査の際に、泰衡公の首級が納められた首桶から発見されたハスの種子が800年の時を越えて、平成10年7月29日に開花。花弁が薄く清楚な花容は古代ハスの特徴をよく示しています。開花の時期は7月中旬から8月中旬となっていますおおっ、800年の眠りから覚めて開花したハスなんだ!今回の中尊寺の中で一番興味が湧いたのが、これ!!中尊寺の駐車場へ世界遺産ということで、すごいものがあるという思い込みで来たのですが、自分にはあまり興味が湧きませんでした。でも、歴史に詳しい人からみれば、とても貴重な建造物なのでしょうね!つづく・・・
2011年10月07日
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陸前高田市を後にして、平泉方面へ岩手県の田園風景は北海道ほど雄大では無いけど、畑や田、そして小川までがこじんまりしていて、地味な日本の農村と言った感じで好きかも、、、平泉を見学する前に、せっかくここまで来たのだから隣町の前沢地区にある、前沢牛が食べれる焼肉屋「肉料理おがた 」に行きました。メニュー金が無いので、前沢牛焼肉味くらべ膳には手が出ないし、ハンバーグや生姜焼き定食になると肉本来の味がわからなくなってしまう、、、結局、ちょっとだけ見栄を張って小形牧場牛霜降り焼肉定食(2000円)に決定!定食の内容は、肉が6切れ、サラダ、漬物、野菜が少々、ご飯と味噌汁。ちなみにご飯は、お代わり自由!肉を焼いて、食べてます!感想・肉は、柔らかいけどちょっとだけスジが気になる。・美味いけど、口の中で溶けると言うほどでは無い。・とりあえず、ご飯はお代わりをした。店を出て、世界遺産に登録された平泉の中尊寺へぬ~、平日だと言うのに駐車場は、ほぼ満車。さすが世界遺産に認定されただけのことはある、、、でも、2輪だからすぐ止められたもんね~最初に駐車場横の月見坂を登っていくと現れる八幡堂。ふ~ん・・・つづく、、、
2011年10月06日
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4連休が取れたため、前から行きたいと思っていた東北方面へ旅行に出掛けることにしました。平日のETC深夜割引を使うため、深夜0:00に家を出発。なるべく東北でお金を使おうと思い、首都高の羽田入り口まで下道(金無いので)荷物の固定を確認して、いざ出陣!どこだったかは忘れましたが、朝7:00に仙台近くのサービスエリアで朝食!かき揚げ蕎麦サービスエリアなので、味はそれなりですが蕎麦は関東より美味しい!寝ずに走り続けていますが、朝方の冷え込みで眠気は無し。(震えながら走っています)岩手県の一関ICに到着。今回の目的は、世界遺産に登録された平泉の見学。そして東北でお金を使うこと。その前に近くのある場所に向かいます。(といっても60kmの距離がありますが・・・)前には多摩ナンバーの警察車両・・・復興関係の車両が通る旅に、おじぎをしているおばあさんが印象に残りました。長閑な田園風景が続きます。山中の道(R343)を永遠と走り続けます。40kmぐらい、ず~っと一本道!道路脇には、きれいな小川!山間部に住んでいる方は、いまでも普通に生活をしていました。長閑な風景が続く中、山を抜けて広い場所に出たと思ったら・・・数百台のぐちゃぐちゃになった車の残骸・・・ガレキにぶつかりながら流されたため、原型を留めないほど変形してしまったのでしょう。ものすごい津波のパワー・・・陸前高田駅を目指したのですが、駅や線路らしきものは見当たらず・・震災から半年以上たっているのに、いまだに水が引いていない・・・風が吹くたびに粉塵が舞い上がりって目が痛いです。海岸線近くに建っているホテルは原形を留めていますが1,2F部分はぐちゃぐちゃ!手前にある鉄骨のガレキは、飴のように曲がっています。中央部に写っている鉄骨は、橋のアーチ状の部分。橋から根こそぎ、もぎ取られて曲がっている。津波は、県立高田病院の4Fまで到達したとのこと。奥の車でわかると思いますが、結構な高さがあるガソリンスタンドの看板まで水が来ています。手前の給油機はめちゃくちゃ、、、電信柱は折れ、木造家屋は一切、見当たらない・・・今回、陸前高田市を訪れてわかったことは、地形が鎌倉に似ているということ。周りが山に囲われ海岸線から山まで2km程しかなく、30分もあれば山側に辿り着きます。ほとんどの住民が津波の怖さを知らなかったため、被害にあってしまったのでしょう。亡くなられ た方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
2011年10月05日
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