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先日、貴重なワインが開きました。DRCのエシェゾー、2000年のもの。2枚目の写真はそのコルク。とてもきれいな状態の上質なコルクでした。もちろんワインも大変きれいな味で貴重なものでした。このワインをお飲みになったお客様から、『記念に・・・。』と、この写真をいただきました。そしてその後、もうひとつ貴重なワインが開きました。写真は残念ながらありませんが、同じくDRCのロマネサンヴィヴァン、1989年のもの。これも味わい深く素晴らしいワインでした。上品な果実味がまだしっかりと残っており、酸も生き生きとしていました。抜栓してからの味の変化も楽しく、貴重なワインを味見させていただきました。ありがとうございます。うちにあるエシェゾーはこれでもう完売です。あと、DRCのロマネコンティ 1989年も売約済みになっております。昨年暮れ頃から、うちに残り一本しかないワインが多く出ていきました。そして年明けには新しくブルゴーニュの古酒を始めいろんなワインを入荷いたしました。もうすぐワインリストも出来上がる予定なので楽しみにお待ちくださいね。roku
2008.02.28
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今日のお勧めは霧島黒豚のフィレ肉を使った“オルロフ”。あっさりとしていて豚肉の風味が上品に感じられるフィレ肉にチーズ、パン粉などで作ったペーストを乗せてこんがりと表面に焼き色をつけます。合わせるソースは“ソース モルネー”といって、フランス料理に昔からある古典的なソース。ベシャメルソースに卵黄を加え、さらにこっくりとしたまろやかな味わいになりました。まだまだ寒さを感じるこの時期に温まりそうなお料理です。 久しぶりにジビエのお知らせですが、ジビエコースはお知らせしていた通り今月いっぱいで終了とさせていただきます。今年のジビエも本当にたくさんの方たちに楽しんでいただけて良かったです。ありがとうございました。今のところご用意できるジビエは本州鹿とベキャスのみになりました。もし召し上がりたい方がいらしたら、是非ご予約ください。お待ちしております。roku
2008.02.26
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こんばんは。今週のお勧めオードブルは“フォアグラのポワレ 宮崎県産金柑のコンポート添え”金柑を丸ごとじっくりとコンポートにしました。下の写真はコンポートする前。そしてこの金柑を下の写真のようにコンポートにしました。 コンポートだけ食べても苦味と甘みのバランスが良くて勿論美味しかったですが、この味のアクセントはフォアグラにも良く合います。日向夏の時と同じですが、実は私は金柑も大好物なんです。中には種がありますが、丸ごと齧るとほんとに美味しい。でも金柑は季節ものだしお値段も結構してしまうので、そんなに何度も買ってまでは食べれませんが・・・。フォアグラといえば、もうひとつとてもお勧めのオードブルがあります。“フォアグラとじゃがいもの燻製のテリーヌ”です。里芋とフォアグラでテリーヌを作ったときと同様、このじゃがいもの美味しさにもかなりこだわって作りました。品種は“愛の小町”というもの。甘みもあるし食感も良く、燻製にしても風味が増して大変美味しくいただけます。ぜひご賞味ください。今週はまだディナータイムお席に余裕がございますのでご予約・ご来店お待ちしております。 roku
2008.02.25
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こんばんは。明日、2月23日(土曜日)のランチタイムですが、貸切のお食事会が入っておりまして、通常のランチ営業ではなくなります。もし明日、うちでのお食事を予定されていた方がいらっしゃったら大変申し訳ございません。またのお越しを心よりお待ち申し上げます。ディナータイムはまだお席に余裕がありますので、お時間の許す方、ぜひお越しください。お待ちしております。roku
2008.02.22
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こんばんは。ブログが大変ご無沙汰してしまっていて申し訳ありません。さてさて、今週から早春のメニューが始まりましたがどれもお勧めばかり!!その中から今日はオードブルの“宮崎産・日向夏と鮮魚のカルパッチョ” を紹介します。皆さん“日向夏”って呼ばれるみかんご存知です??このみかん、私昔から大好きだったんです。おばあちゃんの親戚の方が宮崎にいらして、1年に一度だけお裾分けをいただいていました。まだ鳥取の実家に住んでいた頃はそれでも毎年食べる機会に恵まれていたのですが、東京に引っ越してからというもの、ここ数年はもう日向夏を見ることもなくなっていました。もう何年も前になりますが、母と宮崎に行った時は地元の八百屋さんから日向夏を一袋(結構入っていたと思います)買って帰りの寝台車の中でムシャムシャ一杯食べて、すごく幸せでした。こちらにいると見かけることもありませんが、宮崎では普通に八百屋さんでごろごろ売っているんですね。(地のものなので当たり前なのですが・・・)前置きが長くなってしまいましたが、その“大好きな日向夏”、今回うちのメニューに入ることになって、とても嬉しいです。この日向夏の美味しさは外皮と果肉の間にある白く厚い層の部分(内皮とでもいうのでしょうか??)です。普通のみかんのこの部分はえぐみや苦味がありますが、この日向夏の白い部分はふんわりと甘味があって優しくて、果実味いっぱいの果肉と食べるととにかく美味しいんです。他にはない美味しさです。日向夏を薄切りにしたものを下に敷いて、その上に新鮮なお魚(上の写真は真鯛ですが、日によってお魚は変わります)を置きます。周りのソースは日向夏の皮を細かくして少し甘味をつけてコンポートにしたもの。日向夏の甘酸っぱいジューシーな果肉と甘味のあるコンポート、これがお魚と良く合うんです。これも短い期間だけのメニューなので是非召し上がってみてくださいね。roku
2008.02.21
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おはようございます。うちのお店は赤坂のTBS本社のすぐそばに位置していますが、ここ数年間にわたりTBS再開発工事が進んでいます。そしてついに2008年3月にこの工事も終わりを迎え、この地に1万坪にも及ぶ『文化施設』を核としたエリアが誕生します!!そこにあるのはTBS放送センター・29階建てのレジデンスタワー・39階建ての赤坂Bizタワー・ライブハウス赤坂BLITZ・1300席の劇場赤坂ACTシアター・BLITZに隣接するガラス張りの赤坂ギャラリーと緑地広場、そして結婚式場・・・。 そしてこのエリアの総称が社内外の応募から選ばれ、ついに決定しました。その名は ”赤坂サカス akasaka sacas”この名称には色々な意味合いが込められており、まずひとつには、エリア全体を特徴づける「桜」を「咲かす」という意味。TBS局の周りには桜が多く、うちのお店のすぐ裏でも春になると桜が大変美しく咲き誇ります。その季節にはいつも仕事の合間にお花見をして過ごします。2つ目には坂の多い街からの連想。赤坂近辺には三分坂、薬研坂、丹後坂、牛鳴坂、氷川坂等々、の坂道が沢山あります。そんな起伏に富んだ街の様子を新しいエリアの名称に生かした発想。“赤坂 坂s“その他にも、3音節で呼べる馴染みの良さやアルファベット標記の際の言葉遊び。さらに新しいエリアの広場が赤坂の街の中心広場「サーカス」として 機能するようにとの願いを込めて・・・。赤坂に新しい“文化を咲かす”という思いを込めてこの名は付けられたようです。完成まであと一ヶ月ほど。ここで働いている私達もその日を楽しみにしています。皆さんも是非赤坂に立ち寄ってみて下さいね。そしてうちにもお食事に来ていただけたらなぁ、と思います!!roku
2008.02.15
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ヴァレンタインデーですね!「時間がなくて、買えなかった・・・」「デパートのチョコ売り場は混んでるし・・・・」というあなた!! まだ間に合います。オステルリーの心のこもったヴァレンタインデー特製のお菓子 はいかがですか?♪420円から♪チョコレートの焼き菓子♪サブレ、♪パウンドケーキなどをご用意しています。他では絶対に手に入らない味です!!もちろんヴァレンタインディナーのご予約もお待ちしております♪♪♪
2008.02.14
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マダムが素敵なお花を頂いてきました。頂いた日は寒い金曜日。ただでさえ忙しい連休前にこっそり抜け出してお花屋さんにお花を取りに行って下さったり、目に付かないように隠しておいて下さったり。プレゼントして下さった皆さんのお心遣いが嬉しくて涙が溢れてきました。この季節になると、送別会のご予約が増えてまいりますがお集まりになって、主役の方がいつもランチに足を運んで下さる方だったりして、とても寂しい想いをしたものです。「○○さん、たっての希望でこちらにしたんですよ」とおっしゃって頂いて、嬉しい反面でも、しばらくして、その方が今度は新しい職場の方やお友達と来て下さったりすると、別れは寂しいけれど、必ず新しい出会いと繋がっているんだなぁと感じずにはいられません。そして、その交差点としてこのオステルリースズキが選ばれたことをとても誇りに思います。そんな、素敵な時間を少しでも過ごして頂けるようにこれからも精進して参りたいと思います。幹事の皆さん、ご要望はどんどんご遠慮なくお声がけ下さいませ。可能な限り、協力させて頂きたいと思います。また、あっと驚くようなサプライズプレゼントなども大歓迎です♪★パーティープランhttp://www.hos-suzuki.com/plam_p/index.html#kai★2月末までのご予約や20名様以上のご予約はコチラの特典が!!http://plaza.rakuten.co.jp/hossuzuki/diary/200801310000/★お花束のご予約もご一緒に! 一足お先にお花を隠しに来なくても大丈夫♪*手配の関係上、お席のご予約の際に一緒に承ります。*ご予算、お花の感じをお花屋さんにお伝えしますが 内容(お花の種類など細かいこと)はお任せすることになります。
2008.02.12
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おはようございます。前回のブログでもでもお伝えしましたが、ジビエの数が大分減ってまいりました。まず、雷鳥と山鳩、山鶉が今期分すべて終了しました。あとは山鴫(ベキャス)・青首鴨・本州鹿がございますが、これらも残りわずかです。御予約の際にその日ご用意出来るかどうか、在庫お問い合わせくださいね。ジビエはもう今月いっぱいで終わりにする予定です。そして今の冬メニューも新春メニューに切り替えていきます。春に旬になるお野菜やお魚、そしてお肉料理もちょっと春らしくアレンジしてご用意する予定です。新メニューが出来上がり次第またブログにてお知らせしますのでお楽しみに!!今日も寒い雨模様なので風邪とか引かずにがんばるぞ皆様のお体に気をつけてくださいね。roku
2008.02.12
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上の写真はお勧め料理のひとつで、 “帆立と柔らかキャベツのエチュベ トリュフの香り” です。このお料理は私も個人的に気に入っている一品。帆立とキャベツを一緒に蒸し煮にすることで帆立の旨味がキャベツ染み込み、大変美味しくなります。そしてトリュフの香りで皿にお料理の奥行きが増します。でもこのお料理の主役は、帆立でもトリュフの香りでもなく、両方の風味や旨味をギュッと吸い込んだキャベツ。特にこれからの季節、春キャベツも出てきて益々キャベツが柔らかく甘く美味しくなる季節なので、是非召し上がってみてくださいね。今週のディナータイムはまだお席に余裕がございますので、御予約お待ちしております。ジビエ料理ももう季節が終わりに近づいてまいりましたので、まだ召し上がっていない方はどうぞ・・・。(今のところ、雷鳥に引き続き山鳩がなくなりました。)roku
2008.02.08
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2月に入りますます寒くなりました。日曜日の雪にはびっくりです。そして昨日も朝からずっと雪でした。 東京で暮らし始めて7年目。こんなに雪が降るのは初めてです。さて2月14日はヴァレンタインですが、もうお目当てのチョコレートは見つかりましたか??デパートなどでも特設会場を設けて国内外のいろんなショコラティエやパティスリーのお菓子を紹介し始めました。オステルリースズキでは今年はヴァレンタインの期間限定で小さなお菓子を販売いたします。チョコレートの焼き菓子以外にもサブレや人気のパウンドケーキもご用意。本命の彼に、そしていつもお世話になっている会社の男性の方達にちょっとした美味しいお菓子をプレゼントされてみては??お値段は420円~。フランス料理店の一つ一つ手作りのお菓子、きっと喜んでいただけます!!販売は2月12日(火)~14日(木)の3日間のみ。お食事にいらした際でももちろんお買い求めいただけますし、お食事されなくとも通りがかりにでも店内にいらしてくだされば喜んでご用意いたします。是非覗いてみて下さいね!!roku
2008.02.07
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以前ブログでフランスでは1月の1週目の日曜日に“ガレット・デ・ロワ”といただく習慣があると書きましたが、2月の2日にもまた別の習慣があるんです。この日は“シャンドルール(聖燭祭)と”呼ばれ、皆でクレープをいただくのです。この言葉はラテン語で“蝋燭に火を灯す”という意味からきています。(上の写真がそのクレープです)これはキリスト教のお祭りの日で、キリスト誕生からちょうど40日目にあたるこの日、キリストを抱いたマリアが、キリストが人類の光となることを予言された日。それを祝して光(太陽)と同じ黄金色・丸い形をしたクレープを食べるようになりました。また、豊作を祈るロウソクのお祭りとも云われ、太陽と光のシンボルであるクレープを焼いて家族の幸せを祈りながらいただきます。この日に因んでオステルリースズキでもランチタイムにクレープをご用意することにしました。クイックランチのお肉料理やお魚料理の代わりにお召し上がりいただけます。クレープをご注文のお客様にはグリーンサラダとシードル(りんごの低アルコール発泡酒)、そしていつも通りワゴンデザート3種とお飲み物つきで1,575円。美味しくてお得で縁起のいいお食事なので是非召し上がってみてくださいね。表面をカリッと焼いた素朴な味わいのそば粉クレープに自家製ベーコンや半熟卵、フロマージュを乗せて焼き上げました。パクパク食べれてしまう美味しさです!!期間限定なので是非どうぞ。roku
2008.02.04
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おはようございます。昨日のディナータイムもいろいろと貴重なワインが出ました。先日ブログでもお知らせしました入荷したばかりのブルゴーニュの古酒です。上の写真の向かって右から・ レニャーのムルソー“テールブランシュ”2001年。・ ポールレイツのピュリニモンラッシェ“フォラティエール”1987年。・ ルネルクレールのジュブレシャンベルタン“コンブオーモワンヌ”1984年。・ ペルナンロサンのヴォーヌロマネ“オーシャンペルドリ”1987年。今日一気に全部の感想を書いてしまうのは惜しいような気がしてしまうので、今回はピュリニモンラッシェの感想をお伝えします。他のワインも追々お知らせしていきますね。この87年のピュリニモンラッシェは『とてもいい感じに熟成した古酒』、という印象でした。ピュリニーの古酒の中には87年のものだと峠を越えてバランスが酸に偏っていたり、若干水っぽく感じてしまうような印象のものも出てきますが、これはバランスよく熟成をしていました。“フォラティエール”という畑だからこそこんな風に熟成に耐え、上品な味わいを保ってこれたのだと思います。このワインは今回一本しか入荷していなかったので残念ながらこれで終わってしまいましたが、もし出来ればまた入荷したいと考えております。早速、輸入業者さんに問い合わせてみる予定です。もしまた入荷出来ればお知らせしますので、是非お飲みになってみて下さい。きっとこういう熟成の味わいで感激していただけると思います。roku
2008.02.01
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