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それでは第273節のデーターです。 0273-673Km/53.38L=12.6km/L オンボードコンピューターの数値。 672.8Km/52.7L・ 7.8L/100Km=12.8Km/L でした。 次に「A700」のデータです。 生涯燃費= ---8.5km/l平均燃費= --12.8km/l一般燃費= -- 6.3km/l高速燃費= --13.9km/l でした。 今節は「新東名高速道路」の「岡崎SA」から 仙台市内の給油所までの区間です。 全体の燃費は想定燃費程度なので驚くような事では無いのですが、「A700」からのデーターで、高速道路を下りてからの一般道の燃費が極めて悪く、それに引きずられた感が有ります。「グランドツアー」のエントリーにも書いてありますが、催し物の開催時期と重なったためか、やはり渋滞は影響が大きいですね。 この区間で最も良い値で有ったのは「東名高速道路」の「足柄SA」から「中井PA」までの27.3km。燃費は17.7km/lでした。最も悪かったのは、ホテルの提携駐車場への移動を除くと「東北自動車道」の「蔵王PA」からホテル前までの35.1km。燃費は9.6km/lでした。(ヽ´ω`) さて、今節の給油間隔は1日。移動回数は21回。一日当たりの走行距離は672.8キロ。一回の走行距離は32.0キロでした。さてここまでのデーターは…最高は19.9km/l最低は5.5km/l平均は8.6km/l でした。どうやらこの程度の走行距離では平均燃費の大幅な向上は望めないようです。
2018.10.31
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「2018年グランドツアー 東北・北陸編 その三日目」です。 予定ではこの日にも「ずんだ餅ツアー」が開催される事になっていたのですが、前日の内に予定をこなし、仙台駅でお土産なども少し買えたので、予定を変更前倒しして「三内丸山遺跡」を目指して出発しましたが、少し時間にゆとりが有ったので、途中から嫁さんの提案で予定から外していた「亀ヶ岡石器時代遺跡」へ向かい、その後「三内丸山遺跡」を訪れることにしました。岩手山は見えませんでした。 「泉スマートIC」から東北道に入り「浪岡IC」で下りて13:30頃「亀ヶ岡 縄文館」に到着。この日は途中から雨がちで結構強く降る時もあり、ほとんどの行程で雨の高速道路を走ることになりました。 到着した時も雨で、博物館見学後に遺跡の周辺を散策する予定でしたが、雨脚が治まる気配もないので散策は諦め、14時ころ「三内丸山遺跡」へ向けて出発しました。外観写真は撮り忘れ(笑)公民館の一角が資料室になっていました。3千年くらい前の出土品。この様に体のどこかを壊してから埋められて居たようです。体内は空洞でベンガラのような物で着色されて居る、と、書いてある。これらはレプリカ。絶賛販売中!遺跡の近くに有る別の資料館。と言ってもプレハブ小屋です。その近くに有る「しゃこちゃん」(笑)。 有名な「遮光器土偶」は、国立博物館に有るのでここには有りません。なんか、出たものは出た所で見たいと思うのはワシだけなんでしょうかね。(ヽ´ω`) 15時前に「三内丸山遺跡」に到着。ちょうど15時から「無料ガイド」が有るということで、結果的にいいタイミングでした。 「縄文の丘 三内まほろばパーク「縄文時遊館」」。遺跡への入り口も兼ねています。 「三内丸山遺跡」と言えばこの巨大な「柱」と「大型建物跡」。確かにデカい。 柱の痕跡を科学的なデーターに基づいて分析。その算出された重量などから、柱の太さと長さが割り出されたものです。 ただし階層については諸説有って、この再現櫓は縦の柱と柱の間がほぼ4.2メートルであることから一階層を4.2メートルとしてあるのだそうです。また、建設途中のような状態にとどめて有るのは、実際の「上モノ」は誰も見たことがないから、このていどでとどめて置こうと言うことだそうです。「大型建物再現施設内部」。この建物も恐らくはこのようで「あったろう」ということです。 ただし、当時の建物は「貯蔵施設」らしき物は高床式、住居は「竪穴式」で、「貯蔵施設」では無かったろうと言うことです。また、この建物の用途はハッキリせず、冬期の集団生活用ではないかとか、「集会所」或いは「宗教施設」とか様々あるようです。 この度の「グランドツアー」では、普段あまりお願いする事が無い「ガイド」さんをお願いしてみましたが、思っていたよりもかなり良質で感じが良かったです。 無料のボランティアガイドさんとは言え、恐らく考古学などの基礎知識や時代背景(環境・気候など)もきちんと勉強して居られるようで、展示方法や発掘方法、発掘状況などを「事実」に基づいた説明をするように心掛けて居られる感じでした。複数の説が存在する時はそれを幾つか紹介されたり、ご自身の感想や考えを述べられる時はそれをきちんと断られてからお話されたりと、とても良かったです。「昔の事はわかりません、見てきた人はいませんから。現在の私達の考え方ではこのような事ではないかと想像していると言うことです。」みたいな感じの説明でした。先に訪れた「亀ヶ岡遺跡」よりも古いタイプの「土偶」。 土偶は女性を象った物が多いと言うことですが、この土偶を一見して「女性」と見るのはどうなんでしょうね?あ、女性を象った土偶とは書いて無かったかな?ワシの目を惹き付けたのが「水晶製石鏃」。石器と言えば石器ですが、水晶製というのは初めて知りました。 当初からワシにとって最大の目的地がここだったわけですがとても満足しました。 天候がアレでしたが、遺跡、展示とも立派なものでした。予算をフンダンに使って立派な箱物を建て、その収蔵物もとても素晴らしかった。 「箱物行政」などと言われて批判の対象となる事の多い「箱物」ですが、目に見える利益を生み出さない事が批判の理由とされるようです。この日に見てきた遺跡についても、規模的な物は「三内丸山遺跡」が大きいようですが、その貴重さにおいて「亀ヶ岡遺跡」が劣るという事は無いはずです。ましてや「遮光器土偶」などは出土地にはなく、事情はさて措き「国立博物館」に置かれて居るのです。 この辺り考え方は色々有ると思いますが、ワシとしては出土した遺物は出土地で展示し、それなりのしっかりした箱物を建てて後世に伝えて行くのが良いと思います。 以前、話題になった「国営マンガ喫茶」などと揶揄された「国立メディア芸術総合センター」などについて、とあるアニメ業界の人の話を直接聞く機会が有ったのですが、現状、現場で使われた様々な資料や原画などは、業界の個人が収蔵して保存している状況で、個人の力では限界が有り今が分水嶺だと言うような事を話していました。 話が少しそれた感じですが近代合理主義的な考え方や、新自由主義的な物の考え方が行き過ぎると、世の中が貧しくなるような気がします。 閑話休題。 さてこの後、宿泊地である「青森国際ホテル」を目指します。目指しますと言うほどの距離では無いのですぐに到着したワケですが。 時間的に読めない感じでしたので夕食は無しで宿泊したのですが、結局、雨は降ってるし時間もそれなりになっていたので、ホテルに有る和食のレストランで食事を摂りました。値段はチョッと忘れちゃったのですが、なかなか悪くない内容の定食でした。カウンターの向こうでは板前さんが「かつらむき」をしていたりして、きちんとした料理を提供して居るようです。 明日は青森市を発ち十和田湖へ向かいます。途中で「大湯環状列石」に寄り道して、その後、時間に余裕は有るはずなので「十和田湖遊覧船」に乗る予定です。 この日の「A700」からの走行距離は434.9キロ。出発から宿泊地到着までの休憩を含む走行時間は約7時間でした。
2018.10.29
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「2018年グランドツアー 東北・北陸編 その二日目」です。 二日目は「足柄SA」から仙台市内を目指します。 土地勘がないので、どの程度の時間がかかるのか全く見当もつかないのですが、15:00~15:30頃には着くのでは無いかと予想していました。 到着後は仙台市内で「ずんだ餅」の店を「襲撃」と言うのが目的です。(ヽ´ω`) 当初予定では「足柄SA」を7:00頃に出発するつもりでしたが、このような時は早く目が覚めるもので(笑)、結局5:00頃には出発しました。 仙台では「コンフォートホテル仙台西口」に宿泊予定でしたので、先ずはホテルを目指して一路仙台へ。 混雑や交通量の多さを懸念して東京都心へ向かうルートを避け、「圏央道」を経由して「東北自動車道」へ向かいます。そうは言いながら、この「グランドツアー」で唯一の事故渋滞に巻き込まれたのですが、幸いにも軽微な事故だったようで、通過する頃には殆ど跡形もなく片付けられていて助かりました。 天候は基本的には晴れ、時々小雨と言った感じでした。 前回のエントリーで触れるのを忘れていたのですが、新名神、新東名、東北道には三車線の区間や110キロ規制の区間が有って実に走りやすい。前回のエントリーにも書いたように制限速度程度で走るワケですが、三車線道路は真ん中の走行車線が概ね制限速度程度で流れており、時々追いついた時も、ほとんど加速しなくてもウインカーとステアリングの操作のみで追い越しが可能でした。110キロ制限の部分は皆さん大人しく走られるので二車線路でもストレスが少なく、ウインカーとステアリングの操作のみでの追い越しが多かったです。 この日も特別なことは何もなく順調に仙台まで走りました。当初予定では15:00~15:30としていましたが、それなりにSA等に寄りつつホテルに到着したのは13:30ころ。ICを出て一般道に出た所からが渋滞で、何だかかなりのノロノロ運転でした。 元々この日のホテルはJTBで予約しようと思って居たのですが、なんでも空きが無いそうで、窓口の方によると何か催し物が有るのではないかとの事で、調べてみると「ナントカ(笑)ジャズフェスティバル」みたいなものが開催されていたようです。 その為かどうかは分からない渋滞に巻き込まれたのですが、この日も2時間程度のアドバンテージを保ったまま到着しました。まあ、2時間早く出発していますから、掛かった時間は予定通りという事ですが。 まだチェックインには早い時間でしたのでホテルに荷物を預け、隣りにある提携駐車場に入庫。そのまま「ずんだ餅ツアー」に出発です。「餅」。先ず最初に訪れた「村上屋餅店」。 仙台市中心部の賑やかな所からは、少しだけ外れた所にある感じでした。 Googleの口コミだとえらく評価が分かれているのですが、ワシの感想としては凄く良かったです。結果論ですがここに最初に訪れたのは正解で、事前に電話で確認してくれた嫁さんが「ここに最初に寄るべき!」と、強硬に勧めてくれたお陰かと。 嫁さんに理由を問うと「名前からくるイメージが『餅』の老舗っぽい」という事で、その感性に賭けたワシの判断も正しかった(結果論)。 突発的に休まれたりする事が有るようなので、事前に営業を確認したところもナイスな判断でした。ずんだ餅。「ず ん だ 餅」。 こちらの「ずんだ餅」はこの後に訪れた各店と比較して、ごく自然な、あまり味付けとして手を加えて「いない感」が有りました。その分は枝豆の香りや味が強く、この風味(青臭い?)が気になると感じる方も居られるかも。ワシとしては甘味料が比較的控えめで塩味による味付けを好む方なので、こちらの「ずんだ餅」が今回の「グランドツアー」でいただいたものとしては「一押し」という事で。 次に訪れたのは「玉澤総本店一番町店」。 なんだか賑やかなアーケードが有る商店街の中に有る、とても綺麗で明るいお店。チョッと高級な雰囲気を「出そう感」が漂っていました。 で、肝心な「ずんだ餅」ですが「村上屋餅店」さんとは、見た目が全然違いました。全然違う。チョッと高級な雰囲気を「出そう感」が漂う。違う。 「村上屋餅店」さんの「ずんだ餅」と比べると「さらり」としていてキメが細かい。そして枝豆が乗せてある。「村上屋餅店」さんの「ずんだ」は、「ねっとり」しつつも「ふんわり」していて、その辺りのバランスもワシの好みな感じ。 それから「甘み」がワシの好みよりもチョッと強い。何か特有の香りがするような気がします。気がするだけですけど。 嫁さんは「ずんだティラミス」を注文、一口いただいたのですが、いや、「ずんだ餡」と「マスカルポーネ」は悪くないけど、特に良いとも思いませんでした。ワシとしては「ずんだ餡」にしても「小豆餡」にしても、豆の香りとか味とか、そう言うのを楽しみたいタイプなのでマスカルポーネとは言えチーズと合わせるのはチョッと違うかなと。「ずんだティラミス」。次に訪れたのは「彦いち」さん。「違う」。甘味処の味とでも言うのか。 こちらの「ずんだ餅」もまた違いました。 「村上屋餅店」さんの「ずんだ餡」よりも少し「もったり」していて粒状感が強い。枝豆の風味は少しだけ弱かったかな? 先の「玉澤総本店」さんもそうでしたが、「甘味処」の趣のママ、実に甘い(笑)。 さて、この辺りに及んで流石にハラが苦しい状態。その辺りも割り引いて感想を考えないとイケナイのですが、甘さがチョッとクドいのでは無いかという感じはしました。お次は「ずんだ茶寮仙台駅ずんだ小径店」さん。またチョッと「違う」。 こちらの「ずんだ餅」もチョッと違っていました。 「彦いち」さんと「村上屋餅店」さんの間くらいの感じで味は「甘い」。チョッと「ねっとり感」が強い。ここからは憶測ですが、何かいろいろ味付けに工夫をしている感じで、ワシの好みからすると少し「いろいろ」やりすぎてるのでは…と言う感想を持ちました。場所柄から観光客向けの商品になっているのかもしれません。 そう言えば2013年の「広島菓子博」の時のエントリーで取り上げている「ずんだ餅」にチョッと似てたかもしれません。とは言え、枝豆の風味が穏やかでいただきやすい「ずんだ餅」でした。 と言うわけで上にも書いたように、2013年からの懸案事項であった「ずんだ餅を食す。」と言う目的は、今回の「グランドツアー」で達成されました。足掛け5年に及ぶ懸案事項は当面の解決を見ました。 さて元々のスケジュールではこの日に二店舗、翌日二店舗まわる予定でしたが、想定外に早く仙台に着いたために大幅に予定を前倒し出来る事になりました。 明日は朝から青森を目指して出発し、「三内丸山遺跡」を目指す事にしました。 この日の「A700」からの走行距離は468.2キロ。出発から宿泊地到着までの休憩を含む走行時間は約8時間でした。
2018.10.27
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それでは第272節のデーターです。 0272-515Km/37.58L=13.7km/L オンボードコンピューターの数値。 514.9Km/38.0L・ 7.4L/100Km=13.5Km/L でした。 次に「A700」のデータです。 生涯燃費= ---8.5km/l平均燃費= --13.6km/l一般燃費= -- 8.8km/l高速燃費= --14.1km/l でした。 今節は「グランドツアー」での燃費です。これから7回ほど「グランドツアー」中の燃費データーとなります。 さてその一回目は、自宅から「足柄SA」までの移動の「岡崎SA」までの燃費です。 当初予定では「浜松SA」で給油する予定だったのですが、事故渋滞などで停滞した時にギリギリを狙うとマズイ感じがして給油しました。 この区間は「山陽自動車道」「新名神高速道路」「東名阪自動車」「新東名高速道路」を経由して走行。走行条件は例の「実速度制限速度走法」(笑)で走行しています。 「A700」による最も好燃費だった区間は「新名神高速道路」の「土山SA」から「東名阪自動車」の「御在所SA」までの64.8km区間。値は17.0km/l。最低区間は「山陽自動車道」の「福山SA」から「吉備SA」までの63.1km。値は12.5km/lでした。 これまでの走行条件と比べると実走行速度が速いので、過去のものとの比較は単純には出来ないのですが、リッター当たり14キロ近いと言う事で、良い値になったと思います。「オンボードコンピューター」による平均速度は81.4km/hで、ワシが走るペースとしては2014年以降で最速です。それをリッター当たり14キロ近い値で走っていますから、ナカナカ良い感じです。 「グランドツアー」中の想定燃費は12km/lとしていましたから、この値で走行できれば随分と節約になりますが、現実はそんなに甘くは無いということで。 (ヽ´ω`) さて、今節の給油間隔は1日。移動回数は9回。一日当たりの走行距離は515キロ。一回の走行距離は57.2キロでした。さてここまでのデーターは…最高は19.9km/l最低は5.5km/l平均は8.6km/l でした。値が一気に上向くかと思いましたが、そんな事は有りませんでした(笑)。
2018.10.25
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さて「グランドツアー」という事で、東北・北陸へ行ってまいりました。 行程の都合によりいくつかの県は通過するだけに終わってしまったのですが、今日から別のテーマのエントリーをはさみつつ、1エントリー1日でその道のりを書いて行きたいと思います。 まあ、とりたててスゴイ事やとんでもない事が起こった訳ではないので、実際に「グランドツアー」へ出かけた事の記録と、思った事などをダラダラと書いてゆくことになるかと。 一応、今回の「グランドツアー」を円滑に進めるに当たっては、大雑把な行程表のようなものを作成し携行して、適宜修正など行いながら旅行しました。 帰宅後には原本と見比べながら、どの程度想定と違ってしまったかなどを確認しながらこのエントリーを進めて行きます。今回のエントリーは先ず一日目という事で、出発当日に付いてつらつらと書いてゆきます。 当初の予定は、高速道路の「深夜割引」を利用するために、4:00(以下、時間はすべて24時間表記)までに広島ICを通過しなければならないという事で、3:30頃に自宅を出発する予定でおりました。 予定でおりましたが、こう言う日は早く目が覚めるもので(笑)実際には2:50に自宅を発っています。 予定ルートを作る時はGoogle Mapで作ったのですが、これまでの経験上Google Mapで割り出された時間におよそ「1.4」を掛けると、休憩まで含めたワシのペースに近くなるので、今回の「グランドツアー」でも「1.4倍」の時間で計算しました。 夜中に、いや、早朝に高速道路を走るのは久しぶりでしたが、最近は高速道路自体をよく走っているので、さほどの違和感も無く順調に走る事ができました。 走行条件はワシの中での最近の流行「実速度制限速度走法」、要は実際の走行速度が制限速度程度の速度で走ると言うことです。 実際の走行速度は「GPS信号」を元にした「GDR190J」の値と、「OBD」からデーターを取っている「A700」の速度を元にしており、メーター読みと比較すると大体+10~8%と言ったところ。実速度80キロで走行するには、クルーズコントロールの設定を88キロに。100キロにするには108キロにと言った感じで設定して走行しました。 繰り返しになりますが「実速度制限速度走法」で走ると言うことは、80キロ制限のところでは、クルーズコントロールの設定を88キロに。制限100キロのところは108キロに。制限110の所は118キロにと、それぞれ設定して走るわけです。ちなみに対面通行で70キロ制限のところも有るわけで、そこは78キロの設定で走りました。 最近良く書いているのですが、100キロ制限、あるいは110キロ制限のところを制限速度程度で走っていると、なんと追い越し機会の多いことか。ただし、制限速度内での追い越しがほとんどで、クルーズコントロールの設定を触ったりアクセルを踏んだりすることもあまりなく、ウインカーを出してハンドルを切り、ウインカーを出して戻る。の繰り返しで、ワリと良い感じで走る事が出来ました。 ところが例によって80キロ制限とか70キロ制限とかになると、追い越すことはあまりなく、追い越されるばかり(笑)70キロ制限の所に至っては「カルガモ」の先頭になってしまい、迷惑をかけながら走る事になりますが、制限速度くらいで走りたいので勘弁してつかあさい。(ヽ´ω`) さて予定では6:00に「吉備SA」辺りで朝食をとるつもりだったのですが、実際には4:30でした(笑)ま、腹は空いていたので腹ごしらえをし再び移動。 10:30頃に到着して早めの昼食を予定していた「大津SA」には8:00に到着するという、2時間半のアドバンテージを稼いでいたのでした。以前来た時は「琵琶湖」が見えたんですけど…(大津SA上り) 先日の「詳細計画編」にも書いたのですが、どうも高速道路の事故による「渋滞」や「通行止」などが気になって、2時間のアドバンテージもそれほど余裕が有るようには感じませんでした。それで、目安として「新東名高速道路」に入るまではペースを維持しようという事で走行し、新東名に入ってからは各SAに入って、土産物などを物色しつつ「足柄SA」を目指しました。昼食。が、これ(笑)。気分的なものか「本店」で食べた「赤福」の方が美味しかったような…いや、これも旨かったです。 到着時間は想像もできない感じだったので、予定では16:30~18:30と言う2時間の幅を見ていました。結局到着は16:30頃という事で、SAで時間調整をしながら予定通りの時刻に到着できました。 道中では特に変わった事もなく順調に走れました。天候は基本曇り。時々晴れや小雨。足柄SA付近では雨。到着時はカナリの雨量で、風も強く、走行中が荒天でなくて運が良かったです。 「足柄SA レストイン時之栖」は、実に好都合な立地でした。計画編などにも書きましたが700キロ程度の距離は無給油で走れる距離(実際には給油しますが。)ですし、広島から関東東北への進出にはもってこいの橋頭堡でしょう。「足柄SA」。「レストイン時之栖」と言うサービスエリア内に有るホテル。そこでもらった「ポイントカード」ですが、流石に「20回」もは使えません(笑)。 取り敢えず第一日目は「足柄SA」までの移動を主目的としていましたので、今日のところはこれまで。 「A700」のデーターからの走行距離は733.0キロ。出発から宿泊地到着までの休憩を含む走行時間は約13時間でした。
2018.10.23
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それでは第271節のデーターです。 0271-255Km/33.09L= 7.7km/L オンボードコンピューターの数値。 255.7Km/32.2L・12.6L/100Km= 7.9Km/L でした。 次に「A700」のデータです。 生涯燃費= ---8.5km/l平均燃費= -- 7.5km/l一般燃費= -- 7.5km/l高速燃費= ------km/l でした。 この節は、次の日から「グランドツアー」と言う事で早めの給油になっています。 走行条件は通常通り、通勤、通院、送迎、買い物、と言う事ですが、有意に向上しています。と言っても8キロ台には届いていませんが…(ヽ´ω`) さて、今節の給油間隔は6日。移動回数は31回。一日当たりの走行距離は42.5キロ。一回の走行距離は8.2キロでした。さてここまでのデーターは…最高は19.9km/l最低は5.5km/l平均は8.6km/l でした。 と言うことで次回の燃費エントリーは、「グランドツアー」中のものとなりますので、「グランドツアー」のエントリーを挟みながらアップして行きます。
2018.10.21
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先だってリヤワイパーは替えていたのですが、フロントがまだだったので「グランドツアー」前に替えました。 と言っても一見、どちらがどちらか分からないでしょう? たぶん手前が新しい。 これは真ん中のが古い。 たぶん(ヽ´ω`)フフッ 古い方は「モリワイパー」なんかを塗って延命措置を採っていたのですが、流石にビビリが収まらず、寿命と判断しました。と言いながら、新しい方も運転席側だけビビるんですけど(笑)ま、馴染んできたら収まるのでは無いかと、思いながら、日々を過ごしています。 (ヽ´ω`)ノシ
2018.10.19
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ゾロ目ってます。キッカリ1キロ走って10万キロ。マア(ヽ´ω`)ソンダケ。
2018.10.18
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さて「GDR190J 10 ~設置2~」から、かなり経過したわけですが、その間に新しい「GDR190J」の修理も完了し、結局リヤ用はモバイルバッテリーを介さないで直接シガーソケットから電源を取ると言う、当初とは少し違う形で設置して運用を続けております。車を始動すると前後の「GDR190J」に電源が投入され、なぜか少しだけ遅れてフロント用の「GDR190J」が「録画を開始(棒)」の音声と共に起動する事が多いです。フロント用は常時記録用の電源アダプターが付いているので、その分だけ時間が掛るのでしょうかね。録画の終了ですが、フロント用はクルマの電源が落ちると、普通に「常時録画モード」に切り替わり設定した時間(今は0時間)、または制限された入力電圧まで電圧が低下するか、高温による安全機能が働いてシャットダウンされるまで録画を続けます。リヤ用はクルマのアクセサリ電源が切れると、電源断によって自動的にシャットダウンされます。MicroSDカードも新しく「High Endurance」のものを買い足して、新しいものをフロント用にし、古いものをリヤ用にしています。なぜそうしたのかと言う明確な理由は無いです。ワシとしては「GDR190J」に付いては満足しています。価格が高いのが玉に瑕ですが、発売時期を考えたら已むを得ないかなと思います。今どきのドライブレコーダーには「HDR」とか何かそう言う機能が有って、夜間とか高コントラストなシーンをハッキリ撮れたりするのでしょうけど、水平視野角が180度を超えるようなドライブレコーダーは360度カメラ以外には無いようで、その意味でも得難いドライブレコーダーでは無いかと思っています。また「HDR」などが無くても、映像としては自然で綺麗な映像ではないかと感じているので、中央の合成部分のズレが無い物であれば全然問題ないと思います。ただ、ネット上の掲示板なんかで語られるような、クルマのナンバーをハッキリ撮るとか、夜間でもナンバーが綺麗に写るとか、相手ドライバーの表情を撮りたいとか、そんな用途には向いていない機種であることは書いておきます。
2018.10.17
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バタバタしていてスタッドレスの残り溝のことを忘れていました。忘れていたぐらいなので、モチロン画像はありません。サマータイヤの交換についてエントリーを書いているうちに、「おお、そう言えば…」と、なったワケで有ります。(ヽ´ω`)さてそれで、残り溝などを測ってみました。この2017~18年シーズンの走行距離は5609キロでした。これまでに現在のスタッドレスタイヤで走行した距離の合計は、17025キロメートルとなりました。で、残り溝の値ですが、フロント平均6.5ミリ、リヤ平均7.0ミリでした。計算上は6.5-4と7-4ですので2.5ミリと3ミリなのですが、実際にプラットフォームまでの残り溝を測ると、フロントで約2.0ミリ。リヤの残りが約2.5ミリでした。という事で、スタッドレスタイヤとしての概ね寿命の半分程度を消耗した事になります。2017~18年冬シーズンは、けっこうドライブに出かけていて、現在装着しているタイヤの、先シーズンまでの平均よりもシーズン当たりの走行距離が2000キロメートル近く多くなっています。まだスキーをやっていた頃にはこのくらいの走行距離はワリと有ったので、概ね4シーズン使ったらスタッドレスを交換するのが当たり前でした。それと比べてここ数年は、冬期の走行距離が少ないのでもうチョッと使えそうな感じで「交換」のパターンでしたかね。で、2018~19年シーズンは余裕で越せると思っていましたが、想定していたよりも摩耗量が多くて余裕は無さそうです。今シーズン以降も前シーズンの様にドライブするとしたら、5600キロメートルは多すぎるとしても4000キロメートルくらいは走るカモしれません。過去の平均値をみると3000キロ程度の走行距離でしたので、4000キロと言う数値は有り得ない数値ではない感じです。溝の残り具合としては余裕が無いわけではありませんが、5シーズン目という事ですので溝の寿命よりもタイヤ本体の質的寿命と言うところを重視すると、そろそろ替え時かなという「気」がします。もっと溝が有れば、多少古くても行けそうな気がするんですが。(ヽ´ω`)事このような案件にとって「気がする」って大切です(笑)前回交換した時のプラットフォームまでの残り溝は、平均で2.25ミリ。今回は2.20ミリですが、2020年から2022年の間に「コレオス2」に買い替えますから、逆算すると今年替えれば3シーズン前後使ったころという事で、ちょうど良いですね。ちょうど良い(ヽ´ω`)って、何がだ(笑)
2018.10.15
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ちまちまと貼り付けています。(ヽ´ω`)フロントフェンダートリムを外すのは、カナリ難儀な感じでしたのでドアとトリムの間の、トリム側に一枚貼りました。ドアパネルに付いているガーニッシュを外すのは、カナリ難儀な感じでしたのでガーニッシュの底面側、パッと見、見えない所に貼りました。洗車機に入れた時に剥がれやすそうな気がしたので、ボディ内側の方にピンキング鋏のギザギザが来るように貼りました。一応、出来るだけ貼っておきたいと考えていた部分には、「グランドツアー」前に貼ることが出来たと言う感じになっています。これで、「グランドツアー」中にフロント周りの挙動に変化が有るかどうか、観察する事ができます。
2018.10.13
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取り敢えず「1」です。「ルノー福山」で替えてもらった「ステアリングロック」と「ルノー広島中央」で替えてもらった「ブロワファン+モーター」です。これは「ブロワファン+モーター」の箱。緊急品と書いてある(笑)もちろん取り外してもらったものです。結局、あれ以来止まること無く槌うつ響き、暫しも休まず回り続けたモーター。それなりに汚れては居ますが、特に傷んでいると言う気配は無いですね。ブレてる。軸は錆びてますね。汚れ方も想像よりは少ないです。家庭用エアコンのシロッコファンを見ているので、八年以上経過しているからもっと酷く汚れているのではないかと想像していましたが、粉塵フィルターがかなり効いているようです。こちらは「ステアリングロック」の箱。重ね張り。これがロックアッシー。この部分がステアリングの方に嵌って回らない様になるワケです。ネジで四箇所留めて有るのですが、その内の二本がこのタイプのネジ。これが一本しか入っていなかったとの事でしたね。外す時にタガネかなにかで叩いて外したのでしょう。これが頭に付いていた六角のボルト部。こんな感じにくっついているのですが、六角部分をレンチで回して頭が取れるまで回すと規定トルクで締めた事になるワケです。しかも簡単には外せない。ココ最近で修理交換してもらった部品の紹介でした。サンバイザーはまだ「検死」が行われていないので、また後日、実施してアップする予定です。
2018.10.11
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それでは第270節のデーターです。 0270-351Km/50.28L= 7.0km/L オンボードコンピューターの数値。 350.3Km/47.L・13.4L/100Km= 7.5Km/L でした。 次に「A700」のデータです。 生涯燃費= ---8.5km/l平均燃費= -- 7.1km/l一般燃費= -- 7.0km/l高速燃費= ------km/l でした。 この節は基本的、通勤、通院、送迎、買い物、そして、「ブロワファンモーター交換」のため「ルノー広島中央」へ入庫と言う感じでした。 相変わらず燃費は悪いです。どうやっても値が向上する気がしません。これはやはり今年の夏の異常な暑さによる物かと。と、思いたい(笑)(ヽ:´ω`) さて、今節の給油間隔は15日。移動回数は44回。一日当たりの走行距離は23.4キロ。一回の走行距離は8.0キロでした。さてここまでのデーターは…最高は19.9km/l最低は5.5km/l平均は8.6km/l でした。
2018.10.09
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リヤ用のディフレクターです。分かり難いのですが両面テープが剥がれて来ています。先日、ズレて下がってきているのを見かけたのです。エアロリフトの時にも有ったので、実は時々気を付けて見ていたのでした。この横の部分は殆ど効いてなかったようです。でこれ。5ミリ幅の物が目に止まったので買っておいたのでした。サクサクっと貼り付けてクルマに取り付け。(ヽ´ω`)暫く様子見ですね。
2018.10.07
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左が左用、右が右用。ほどほどに難儀しながら取り付けました。この時、一緒にバンパー内の放電装置を貼り付けようという事で、難儀したわけです。トリム自体の取り付けにはそれほど難儀したワケではありません。先日のエントリーで上げた写真に有った「3M」の両面テープで問題なく貼り付いているようですね。挙げ句にフェンダー内のカバーが割れているのを発見(笑)今回貼れたのは「赤」で示した部分。「青」で示した辺りにも貼りたかったのですが、センサーやらヘッドライトウォッシャーやら意外とゴチャゴチャしていて、チョッと難しい感じでしたので貼れませんでした。当初考えていた程には放電装置を貼り付けられてないわけですが、取り敢えずこのくらいで一段落とします。もう少し、フロントフェンダーから後ろにかけて施工したいのですが、一番影響の出やすそうな辺りに、ほぼ思っていた感じで貼ることが出来たので良しとします。また涼しくなって来て「気が向いたら」貼って行くかもしれません。(ヽ´ω`)さてそれで検証ということですが、取り敢えずは高速道路を走るのが一番わかりやすいだろうという事で、いつものように「低速定速走行」をしてその時の走行の「(あくまでも)印象」と「燃費」の値。(あくまでも)望まれる効果としては、横風や追い越され時のピッチング(浮き上がり)の改善と直進安定(あくまでも)感の向上。それから燃費の改善。この二点によって観察しようという事になるかと。どちらにしても「プラセボ的」効果と言うところで落ち着くのだろうと言う、そんな感じでは有ります。(ヽ´ω`)
2018.10.05
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「らくだセット(日替わりランチ)」。650円(税込み)珍しく「珈琲豆屋 大和」さんでランチをいただきました。左上から「麻婆豆腐(っぽいなにか)」、一皿盛りも左から「大根(などの)サラダ」、上に行って「ポテトサラダ」、「おから」、「ミニトマト」、「こんにゃくの炒め煮」、「鰤の照り焼き(煮?)」「味噌汁」。おそらく概ねすべて手作りだと思います。なにがどのように手作りなのかは分からんのですが、出来合いのものは使われてないように思います。なんとなく家庭的で落ち着きのあるお料理ではないかと思います。
2018.10.03
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Ankerのシガー電源アダプタがどうもおかしい。うまく動いていたように思うのだけど、ナゼか電源供給が途中で絶たれてしまい、GDR190Jがシャットダウンしてしまう。RAVPowerのシガー電源アダプタが有るので、それに差し替えて様子を見ています。RAVPowerのモバイルバッテリーに電源を供給するためにRAVPowerのアダプタを買ったのですが、Ankerの物と入れ替えて様子見ということです。同じ様に途中で止まるようだとチョッと困るなぁ。(ヽ´ω`)
2018.10.01
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