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ホントにワタシはツイテます。どこかの自己啓発ページみたいですが・・・。高校1年のとき、バイクを飛ばしていて何度もコケた。ヘルメットもかぶらず、頭むき出しでアスファルトの上を10メートル以上滑っていく。やっとカラダが止まる。ふと目の前にコンクリートのでかい塊が迫っている。カラダが注に浮く。数メートル下の川にバイクごと飛んでいる。不思議と怪我はない。駐車車両に車で突っこむ。でかいワンボックス車は全損である。しかしカラダは無傷。先日より、調子に乗って飛ばしすぎていた。大きな事故を招きかけていたのだろう。こんなとき、決まってメッセージが届く。ホントにワタシはツイテます。
2005.05.31
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本日は、日曜大工。東京オフィスの事務所スペースを平方メートルほど拡張するマル秘の作業だ。設計図を手にして近所のホームセンターでお買い物。部材を手にとって眺めているうちにドンドンアイデアが湧き上がる。店に滞在すること3時間。ようやく構想が決定した。ワゴン車いっぱいのお買いもの終了。さあ。帰宅して組み立てましょう。気分良く車を走らせると、道路わきに警官の姿。なーるほど・・・近所で発生した[カマ男]の警戒ね。ご苦労サンです。と、考えつつ通り過ぎると・・・STOPマークの赤旗振り回す警官が前方に飛びだす。ひぇ~っ !!16キロオーバーでした・・・12000円毎度ありぃ~久しぶりの交通違反キップです。これも、最近飛ばしすぎの私に対するメッセージでしょう。常に必然原理を信じております。
2005.05.30
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地下鉄赤坂駅の○番出口は急な階段だ。午後6時半。帰路を急ぐ人が駆け上がる。「おやっ」地上にあと少しで届くかという所で人が溜まっている。足元を見ると雨水でびっしょりだ。たった10分ほど前、銀座を歩いていたときは晴れていたのに・・・突然の夕立である。雨は激しく降り続いている。待つ・・・待つ・・待つ。ちっとも止む気配はない。こんなとき、階段で佇む周りの人は何を考えているのだろう。ワタシはこうだ。「いま、ビニル傘を抱えてサンドイッチマンスタイルでもって一本500円で売りに来たら買うなぁ~。急いでいる人には結構売れそう。」「仕入れはいくらくらいだっけ?たしか中国製品なら100円もしないんじゃなかったけ。」「出口近くにコンビニが無い出口を順番に回ったらどうだろう・・」「あと、いい靴を履いてきて濡らしたくない人にはビニル製の靴カバーも売れそう」昔、化粧品会社で営業してたときも担当地域が観光スポットの近くだったので週末はひどい渋滞に巻き込まれた。そのときも考えた。「いま自転車でジュースやらタバコやら雑誌やらおにぎりをのぼりを立てた自転車で車の間を駆け回りながら販売したらいくら売れるだろう・・・」発想の根源はモチロンそのときの自身の欲求だ。渋滞でのどが渇いたとか、急いでいるのに夕立で足止めをくってしまった、などなど。欲求があるところに需要が生まれている。大事なのはタイミングを逃さない事前準備だろうか。昨日、久しぶりに大阪の事務所でNOBU水谷と会う。NOBU「いや~今日阪奈道路で事故渋滞に巻き込まれましてねぇ~。2時間そのまんまですわ。そのときに自転車にタバコとジュース積み込んで売り回ったら倍の値段でも売れるなぁ なんてね。 えへえへへへへへへ~」「・・・・」どうやら、思考も空気感染するようだ。赤坂オフィスを改装中です。みんなでビジネスアイデアを融合しあう『秘密基地ミーティング』これから開催です。
2005.05.28
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そこは大阪産業創造館の真向かいにある「喫茶店」なんでも「アイスもなか」が有名らしい。一個100円。店の前には5人ほどが行列している。名物の「アイスもなか」を持ち帰る人たちだ。ワタシは並んでいる人を横目に店内へ入る。ボックス席が4つほどの狭い空間の喫茶店である。コーヒーがなんと180円。店内でもアイスもなかは食べられる。セットで280円。うまい。。狭い店内にはもなかにアイスをセットするおじいさん。職人技だ。自家製のアイス生地をしゃもじですくってポンポンもなかに詰め込んでいる。おじいさんの横にはおばちゃん2人が新聞紙に注文の数だけアイスもなかを包んでいる。「はい。10分ね~ 10個10分っ!」「はい次っ 12個20っ分ね」「はい次っ 6個30分!!」どうやら、お客さんに自宅まで帰り着く時間を確認している。なるほどっ。溶けないようにドライアイスの量を調整しているんだ。しばし、コーヒーを楽しむ。「おやっ・・」視界の片隅に映る光景に違和感を感じた。新聞紙にアイスもなかを包む作業が3つほどのパターンに分かれているようだ。じっーーーーーーっと見つめる。わかった。持ち帰る時間によって、新聞での包み方が違うのだ。10分なら2重包み。20分なら3重包み。30分なら4重包み。ドライアイスなぞ店内のどこにもなかったのだ。原始的である。しかし新聞紙に包むおばちゃんの顔と声には確信的な自信がみなぎる。客との会話の中にも「大丈夫だかんね。溶けないからっ」のメッセージをビシビシ感じる。時には、「どこまで行くのっ?あーーそりゃ無理だわ。30分じゃ着かん」なんて、断っているようだ。あくまで「新聞紙重ね包み方式」しかこの店の辞書には存在しないのだ。店の使い込まれ具合もすばらしい。和と洋の融合、それに歴史で黒くいぶされたようなワビサビに満ち溢れた空間だ。ワタシはこんな店が好きだ。自分に欠けているナニカを感じさせてくれる、至福の空間である。
2005.05.26
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評論はしない、したくないと 言いつつ・・・この記事だけは 我慢できんっ!!YAHOOニュースより「彼にもらったヴィトンは偽 女性見抜き、販売の男逮捕」愛知県警新城署は24日までに、「ルイ・ヴィトン」の偽商品をインターネットオークションで売ったとして、商標法違反容疑で名古屋市天白区相川、会社員○○○○容疑者(52)を逮捕した。正規品と信じて買った男性が交際相手の女性に贈ったところ、「ばかじゃないの、偽物よ」と指摘され、同署に相談したことが端緒だった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、「ばかじゃないの、偽物よ」、「ばかじゃないの、偽物よ」、「ばかじゃないの、偽物よ」、「ばかじゃないの、偽物よ」、「ばかじゃないの、偽物よ」アナタナラ 許せるか・・・オレナラ 撃つ・・・
2005.05.24
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もう何日もテレビを見ていないことに気づいた。気づくということは、テレビを見ていないことすら忘れていたということだ。そう。部屋の中にズデ~ンっと存在するテレビ君は過去の人となりつつある。一昔前は、帰宅したら何はともあれテレビ君。ご飯のときも、BGM代わりのテレビ君。朝起きたら、時計代わりのテレビ君。何も予定がない休日の友人テレビ君。とにかく当たり前のごとくテレビ君。どうしてこんなにも蜜月が長かったテレビ君と距離ができてしまったんだろう。確かに見たい番組がみつからない。仲間うちだけで盛り上がって、ちっとも面白くないギャグ連発テレビ君。自分の都合で、自分のペースで、一方的なテレビ君。見たくもない広告を無理やり見せつけてくるテレビ君。もしテレビ君が人間でも、嫌われるわな・・・あまりに一方的で傲慢だし。
2005.05.24
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おもしろかったぁ~マッサージチェア販売会社の1日セミナー。参加者20名限定。実演販売でもセミナーでもこのくらいの人数が得意です。300名とかホテルの大会場とか、とってもコーフンして楽しいけど、参加者の皆さんを感じることができるのは、このくらいかな。1日セミナーを行うと毎回大きな気づきがあります。今回も勉強になりました。営業も販売も講師も、やはり現場で磨かれるのでしょう。ただ、その公式は 現場経験×時間=成長度 とはいきません。現場経験×時間に加え、知識、意図、思い、楽しみ、目標、志、道徳、慈しみ、真剣、負けん気・・・とにかく、全部ぶち込まないといかんのです。。限られた人生の時間はオモイッキリ生きたいものです。ふぅ~今週はコーフン状態です。
2005.05.24
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午前4時30分に目が覚める。昨夜から脳がコーフンしているようだ。東京にオフィスを設けて2年目がはじまった。新メンバーと昨日ミーティングを行い、ステージは『いとう伸』から『営業仕掛け人』へと進化した。評論家にはなりたくないし、なりきれない。『志』は揺れ動くし『使命』は常に探求中だ。いつもギリギリに追い込んで、追い込まれ、前に進む以外、途はない。新メンバーの人間統計学に基づくワタシの宿命は『キジ』だそうだ。キジ・・・桃太郎に出てくる キジ。そんでもって、新メンバーの2人は サルとイヌだそうだ。よくわからないが、常に先頭に立って斬り込んでいく役目らしい・・・う、撃たれないようにしないとね・・なにしろ、キジだから。。はっ 桃太郎はどこいった?
2005.05.23
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赤坂オフィスの大改造を計画中。同志が集い、ビジネスアイデアを具現化する感性交流スペースをイメージしている。先ほど、思いついた!!事務所スペースを広げる方法。ヒントは、以前にテレビで見た外資系オフィスビル再生ファンドの手法。これだけで、なぁ~るほど!!とひらめいた人はスルドイ。ヒントは、赤坂オフィスは賃貸ビルの6階ワンフロアを借り切っていますが、住居兼用ビルなので玄関で靴を脱ぐマンションタイプなのです。もうわかりましたね、さらに、ヒントは拡張スペース約2.5平方メートル。でも、これだけでガラッと雰囲気が変わるから空間は不思議です。
2005.05.22
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梅田のヨドバシカメラに出かけた。時間が余ったので、来週営業指導を頼まれているマッサージチェアメーカーの商品でも体験しようかとマッサージ椅子が並ぶコーナーをのぞく。「ほへっ・・・」思わず声がでてしまった。その一角には20台近くのマッサージ椅子がデーンと並び、すべてが人で埋まっていた。異様な雰囲気が漂っている。「○×△・・・ほへへらにょ~ ぅぅぅぅぅぁぁぁぁあああ~・・・・」それはマッサージ椅子でくつろぐ 顔・顔・顔 から発せられていた。エクスタシーなのである。絶頂~! なのである。いっくぅ~ なのである。椅子にもたれた 顔・顔・顔の半開きになった口から、目から、腰から全身から絶えず放散されている。悦びのオーラがそこらへん一帯に、けだるくも濃厚に充満していた。平日午後3時のヨドバシマッサージ椅子コーナー。緊張感を緩めたい人にお奨めスポットである。さて、そんな濃厚エクスタシー充満地帯の奥にそのオヤヂは いた。地味なグレーの上着にノータイ、あくまで地味なズボンという典型的な初老スタイルだ。なぜ、人目を引くのか?たったひとり、体験できる乗馬ストレッチマシンに揺られ続けているのだ。9台の乗馬マシンが並ぶ先頭でひとり揺れ続ける。あまりに哀愁漂う風景である。ゆらんっ ゆらんッ ゆらんっ 乗馬マシンとともに 揺れ続ける・・マシンと一体化した背中が語っていた。その哀愁を超えることは不可能だ。平日午後3時のマッサージ椅子コーナー。究極の右脳的感性で満たされた異次元の入り口である。とってもいい穴場を見つけた。アイデアに詰まったら、また行こう・・・。
2005.05.20
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ドリームゲートの存在を知ったのは、意図のないネットサーフィンだ。その頃は、自分が講演するなんて思いもしなかった。ただ、新しいビジネスネタを探していただけ。そこの代表(チーフプロデューサーという)吉田さんのことを知ったのは、もう少し前。それもたまたま、大阪産業創造館という大阪市関連のビジネス支援団体のサイトを見ていたとき『吉田が行く』という創業間もないアイデア溢れる会社を取材したコラムで見つけた。もちろん全く面識もないし、ご縁があるなど思いもしなかった。ただ、記事がおもしろくバックナンバーを一気に読破した。そんな吉田さんとお会いしたのは、それからずっと先のことだ。なにかのイベントで吉田さんも出席している会場に出向いたとき、びびびっと感じた。それから1年ぐらい何事もなく経過したあるとき、伊丹空港でバッタリ出会った。考え事をしていて、ふと顔を上げるとバチッと目が合った。それはワタシにとって、まさにバチッとの表現がピッタリの瞬間であった。人との出会いはいつもこんな風である。ホントに不思議で必然的だ。
2005.05.20
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たいへん ながらく おまんたせいたしまたぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああーーーーーーー!!『いとう伸』全国講演ツアーが始まります!まずは、東京から。。http://www.dreamgate.gr.jp/area/kanto/event.php?id=85なんと、300名。ぬぁんと、入場無料です。ぬぅぁあああああああああん っとぉぉぉおおおおお・・・・経済産業省の後援団体での講演 どぅえっす!!ちょっと奥さん。国家ですよ。国。あらまぁ~ ちょっと見ないうちに出世したもんだ(@@)/さあ!このメルマガに「ホンマかぁ?」なアナタも「ホッホオ~」と素直に喜んでくれたアナタも「フン!ナニ様」とちょっぴり嫉妬したアナタもまずは、ココをチェック!http://www.dreamgate.gr.jp/about_dg/outline/講演を主催する謎の団体『ドリームゲートとは??』趣旨に賛同し、「オレ、アタシにピッタリじゃん!」と感じた人はスグ登録(無料)です。それでは、6月18日渋谷でお会いしましょう!関西も行きます!6月25日。それから、名古屋も沖縄も仙台も広島も札幌も香川も福岡も。。
2005.05.19
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昨日は午後1時から夜の9時までセミナー→懇親会で講師を務める。8時間ノンストップでしゃべりまくり。フルマラソン完走くらいのエネルギーを消費したような疲労感。でも、楽しかったぁ~もう、参加者のおもしろいこと。そして、前向きなパワー。自分も他人も肯定するココロの広さ。すっかり、『素顔』でみなさんをイライまくりです。特に圧巻だったのが「57歳 リスゆきちゃん」ワタシが命名しました。19歳で建設会社に入社し38年間奉公を続けるもリストラになったそう。現在はフリーで「ゲルマニウムの粒」を販売する。リスゆきちゃんは360度どの角度から観察しても「真面目・正直・人の良さ」なんかがあふれ出ている。話をすれば、すべて直球勝負である。販売する「ゲルマニウム粒」のプレゼンをみんなの前でしてもらった後、質問した。ワタシ「アナタとっても痩せていますがこれまでに大病とか体調不良に悩まされたことは?」リスゆき「いえ。一回もありません(キッパリ)」ワタシ「アナタのキャラを生かす方法として、他人の体験談をマニュアルどおりに解説するより自身の体験や改善例をお話しするほうが効果的だと思います」ワタシ「ゲルマニウム粒をご自身で使用されて、毎日の生活で感じることなどはありませんか?」リスゆき「ハイ!マッタクアリマセンっ!!」ワタシ「ウフャフャフャフャフャャャャャャャャャーーー」「・・・」とにかく正直者である。日本昔話から飛び出してきたようだ。こんな人に出会うとワタシは燃える。セミナー後の懇親会ではリスゆきちゃんは人気者だ。他の参加者もリスゆきちゃんの魅力に引き込まれている。でも一番喜んで笑っているにはリスゆきちゃんご本人である。リスゆき「いやっはっはあああーー。こんなにココロから笑ったのは久しぶりですぅ~」周りのみんな「いや。オモロイのは アンタやっちゅうに・・・」販売、営業で成功するには左脳的な解説力より、なんとなく人を惹きつけるチカラを持ってるほうがいい。リスゆきちゃん。その明るさで全国の肩こりさんを笑わし、ゲルマニウム粒を貼りまくってください!応援しています。あとブログはじめてね。
2005.05.17
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第1回ブレストが昨日開催された。メンバーはけんちゃん、YUGO(初参加)、ワタシの3名である。イメージは暴走し、それぞれのアタマの中ではトンでもない規模にトンでもないスピードで到達するイメージが膨らんでいる。まさに、逝ってしまっている妄想狂の集まりである。合格!こじんまりとした、自分と思い込んでいる枠で考えても楽しくない。ドキドキする2年目の始動である。しばらく妄想狂トリオから目を離せません。う~ん 楽しそう~。。
2005.05.16
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九州は別府鉄輪温泉に上陸し、阿蘇の麓黒川温泉、鹿児島桜島から宮崎へと5泊5日の湯治の旅よりただいま帰阪。毎日、早朝より蒸し風呂と濃厚温泉に浸かり、地元での講演をこなしながらの強行軍でした。大阪南港に車を積み込み出発したのが日曜の夜。フェリーで約1000キロ移動。車で約500キロ移動。浸かった温泉10箇所。延べ15回。大分、熊本、鹿児島、宮崎を横断してまいりました。こんなに九州を満喫したのは10年ぶり。えがったぁ~講演や営業教育というアウトプット中心の仕事になって早や1年が経過。言葉で、文章で同じ内容を繰り返し伝えているとパワーが弱ってしまいそう。読書や他人の経験談は所詮バーチャルな世界でしかない。自分の足で歩き、目で映し、香りを嗅ぎ、皮膚で感じる。今回の湯治強行軍では、たくさんの刺激をいただきました。朽ち果てそうな湯治の街から、ブランド化を目指す温泉地から、そして、地方で奮闘する若手経営者達の息遣いから。講演家として、作家として、脚本家としてランクアップを目指すための『気づき』を収穫できました。明日からは講演や営業研修がびっしり。来月からは、ドリームゲート主催の全国講演行脚も始まります。もちろん合言葉はコレ。「40才からが、最高におもしろいっ!!」「みんな、続けぇーーーーーーーっ!!」
2005.05.13
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楽しかったぁ~人数限定の半日密着セミナーはおもしろい。大人数の講演は一方通行だけど、20名ぐらいで行うセミナーは参加者の個性が見えて毎回違った展開になる。今回も役者揃いであった。みなさん環境の変化を感じて、より良く適応しよう、進化しようと探り続けている。しかし、潜在意識の奥深くに丹念に刷り込まれた暗示によって邪魔される。「わかっているんですけどねぇ~」「なかなか変われないんですよぉ」深く考える人ほど、変われない。深く考えても、考えても、所詮過去の成功体験と古くて通用しなくなった知識と変化を恐れる本能に制限された、狭く浅い範囲内のことかもしれない。参加者のひとり、保険代理業の社長さん。20年前ならトップセールスマンかも知れない。きっと成功体験が自信をもたらし、さらに好循環へとつながっていくだろう。しかし環境が激変した今、笑顔と知識に頼った営業は時に無力である。左脳から溢れるほどの情報に晒された生活者を動かす『○○○』を身につける必要がある。とても優秀かつ真面目な社長さんである。理解はされた。しかし、暗示を自分自身で解くのは容易ではない。それでは参加者のみなさん。また7月にお会いしましょう・・・。日程は近日中にメルマガにて発表です。http://www.eigyoshikakenin.com/index.htm登録はコチラから
2005.05.08
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お友達の店長が書いた本です(^^)ネットショップやネットオークションでもっと売りたい人は、ぜひ読んでみて!誰も教えてくれなかった、商品画像の本当の秘訣が、この1冊で、わかっちゃいます!【カメラマンになるな、演出家になれ!】伊藤正仁・著http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1790635&rbx=X-------------------------------------------------------------先ほど、注文しました。対面でのリアル営業のつかみが重要であれば、ネットでの一瞬の写真つかみはもっと影響する。私も現在勉強中です。
2005.05.06
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数ヶ月前より中一の長女があの手この手でケータイの購入をアピールしてくる。私に顔も性格もそっくりの長女の交渉は巧妙かつ執拗である。目標を定めたら、達成するまで信念で責め続ける。あきらめることや成就しないことなんて彼女の頭の中には一切ないのだ。先月ぐらいからは妻を完全に懐柔することに成功した。こうなると私の抵抗も時間の問題かと思われた・・・・が。本日、ふたりでじっくりと人生について語り合った結果、中学を卒業するときまで必要ないとの合意に至った。話せば長くなるので割愛するが、中一女子の精神的成長度は男子に比べ著しく高いということだ。中2の長男とは比較にならない知識と思慮深さを併せ持つ。まだ140センチちょっとの小柄なこどもの外見を持つ娘が頼もしく映った。とても充実した2005年の『こどもの日』もちろん、娘へのエールはこの一言だ。父「これから楽しいでぇ~。もう、やり放題。人生しっかり楽しもうぜ!」娘「うんっ!!ぇへへ~」
2005.05.05
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本日より帰省出身地の三重県四日市市だ。両親健康で元気。感謝である。永年の会社勤めと倹約人生で立派な家を所有し悠々とした年金生活者である。もし、病に伏し経済的な援助が必要な状況であれば私の生活はまた違ったものになっていただろう。結婚し子どもが産まれ、妻がパート勤務を辞めたとき気づいた。経済的な算式がそれまで 1+0.5=1.5 だったのが、妻が無職で子どもの養育費が発生し、1-0.5=0.5 となった。実際はココまで極端ではないが、当時サラリーマンだった私にはショックだった。社会に出てからそれまで一方的な右肩上がりの所得が今後も続くという幻想が崩れ去った瞬間だった。これじゃ、子どもを作れば作るほど右肩下がりじゃねえか・・・かすかな不安がよぎったことを思い出す。その後独立し、ジェットコースターのような所得のアップダウンを繰り返すうちに子どもの養育費の意識などぶっ飛んだ。結果は、現在4人。妻は専業主婦で扶養家族5人である。しかし、両親は元気で自立。つまり、我が家の経済的算式は 1+0.5+0.5-(ガキ×4)=(^^)そう、うちの子供は年金生活者からおこづかいをせしめるのがウマイ・・。特に小4の二女は天才的だ。その表情から瞬時にココロの状態を読み取り、常に相手を最高の夢心地に誘導する。妻の母など近所に暮らすためその被害額は甚大だ。このゴールデンウィークは泊り込みで集金中である。さあ、二女よ。目を覚ませ!今日は四日市へ集金だぁーーーーーーーーーーー!!
2005.05.03
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営業に関するアドバイスを担当している会社に『相撲レスラー』社員はいる。身の丈180センチ?百数十キロ、坊主頭に口ひげを蓄える。しかしなんといっても百戦錬磨で鍛え上げた、殺気漂わす気配が印象的だ。その相撲レスラーが作る特性ちゃんこをごちそうになった。うんまい!レシピを聞き出す。なんでもない素材と材料のみ。しいて言えば、昔ながらのミネラルたっぷりの塩田から採った塩ぐらいか。相撲レスラーたちを育成する『食し方』なんかも教えていただいた。この相撲レスラーは、地域社会の中で相撲教室での指導を通じ青少年を育成している。また、大学の後進たちに人生の先輩としての精神的指導を続ける。お話した中で印象的だったのは、多くの活発な、ともすれば道を誤るぐらいのエネルギーをもてあます青少年たちにとって『大事な存在の大人像』というくだりである。それは『親より恐い、身近にいる強い大人』だそうだ。そこには、目上の者に対する敬いがあり畏れがある。人間には、道徳教育が欠かせないと強く思う。その会社からの帰りに出会った、わがまま放題、周囲に迷惑かけ放題の顔の筋肉が緩みきった幼児と、しきりにご機嫌をとり続ける若い父親を見て悲しくなった。
2005.05.02
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20年前の5月1日は、病院の個室で迎えた。片方の腕には、輸血の点滴が。もう片方の腕にも、治療薬の点滴がつながっていた。十二指腸潰瘍による大量出血で意識は朦朧としており、常に貧血を起こした瞬間のようなラリッた状態。汚れた天井のシミを見つめていた記憶がある。予定では高校時代の友人数名とバイクで九州阿蘇山の麓、やまなみハイウェイを疾走している頃だった。しかし、なぜかゆっくり休めることと、さばききれない取引先との約束から開放されたことでホッとしていた。思いっきり働き、これでもかと遊んでいた23歳の春の思い出である。連休が明けると、講演のため九州に向かう。あれから、20年も経っていることにちょっぴり感動の5月1日。
2005.05.01
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