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毎月営業指導を行っている保険代理店会長の依頼で、営業マンに同行する。企業対象にPL保険などを手広く販売する法人営業活動である。名刺の肩書きは『顧問』シブくもカッコいい響きだ。同行する営業責任者におそるおそる聞いてみた。ワタシ「あの~ クールビズとか導入してます?もう秋だけど・・」担当者「いえっ スーツです(キッパリ)」そりゃそうだ。企業の総務部長や社長への損害保険の提案だもの。ローライズの汚れたGパン履いた顧問が同行してきたら驚くよな・・・しかもメガネ怪しいし(画像)ということで、タンスの奥からスーツをひっぱり出す。紺色のシングルがいいよね。あった。ワイシャツとネクタイ、革靴に靴下、そして、ステテコ。久しぶりの完璧ビジネスマン武装。朝の8時、地下鉄で事務所に向かう。新鮮だ。気持ちが引き締まる。気合が入ってくる。改札からドッと人が吐き出される。さっそく周りのスーツ族と歩行速度を競う。負けられない。何しろワタシは『いとう伸』なのだ。大阪人は全国で一番歩行速度が早い。必死に追い抜く。ひとり、またひとり。額には汗がにじむ。よっしゃあ 先頭をとったぜぇ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・道に 迷った (@@)/~焦って、地図を探す。時間が無い。焦る。15分前だ。時速10キロの高速歩行で探す。あった。約束8分前。隣のドトールに駆け込む。ホットドッグをアイスコーヒーで流し込む。約束2分前。事務所に駆け込む。会長室に案内される。会長と目が合う。サスガに朝から鋭い目ぢからであるっワタシは満面の笑みで第一声を放つ。「新入社員の いとうでっす! よろしくぅ」本日も つかみ オッケーである。
2005.09.28
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『ビッグトゥモロウ 11月号』に載ってます。カラー見開きデカデカ取材!し・・・しかし・・・・顔がぁ 顔がぁ崩れてるぅ(@@)/~ひゃぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああどうやって印刷したらこないに顔がくずれるねんっもう・・・ショックです。記事の中身より、写真見てください。はっきり言って、心の底から 笑えます・・・最近、楽しいことが少ない方。どうぞ コンビニで。。
2005.09.26
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近所のスーパーに出店が出ていた。ノボリ2本と長机と見本だけの中学校文化祭レベル以下の構成である。名の知れたホームセキュリティーメーカーの社員らしき中年男性が2人所在無げに立っている。スーパーの出入り口に隣接した場所なのでひっきりなしに通行はある。中年男性2人は三連休のショッピングセンターにこれ以上の不釣合いは無い濃紺のビジネススーツ姿で佇む。2人は自意識の殻に閉じこもりつつも、引きつった愛想笑いが哀愁を漂わす。チラシを配るわけでもなく、アンケートを求めるわけでもない。ただ、「いらっしゃいませぇ」「ありがとうございましたぁ」目の前を通り過ぎる人影に、魂の抜けたコトバをつぶやくだけだ。時に、見本を無意味に操作して自意識に逃げ込む。駐車場に停めた車からワタシは見つめていた。この2人にとって、、彼らの前を通り過ぎるたくさんの買い物客にとって、あまりに、無意味で無駄な時間である。こんな営業をワタシは認めない。中年2人のココロは手に取るように読める。ワタシにも同じような経験があるからだ。関○SOSのスーパー店頭キャンペーン企画者におせっかいを焼きたい。大のオトコ2人に休日出勤を命じ、店番させるなら、売り場を真剣に演出せよ!次に繋げるチラシの一枚ぐらい作成せよ!近隣の顧客に案内を出して集客せよ!社員のコスチュームを演出せよ!接客マニュアルを指示し、ロープレを徹底せよ!誰に何を伝えたいのかをビジュアルで示せ!中年オトコ2人の前を通る買い物客全員がまるで嫌なものでも見るような気配で足早に避けて通っていた。当然である。突然、見ず知らずの他人の悲哀に遭遇しても共鳴するか避けるしかない。哀愁漂わす営業マンに共鳴などいちいちしていられない。営業は事前準備無くして成功体験は望めない。苦手意識を植えつけるも、自信という自分への信頼を芽生えさせるも、リーダー次第である。営業リーダーの責任は重い。
2005.09.25
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講演や研修に参加した営業マンから質問を受ける。「どうしようないツキの無いときスランプに遭遇したときの脱出法を教えてくださいっ。」カンタンである。秘策其の一*散髪に行って髪形を変える秘策其の二*人に親切にする秘策其の三*隠れた善行をする秘策其の四*親孝行をする秘策其の五*墓参りに行くハッキリ言ってこの五つは効く。即効性がある。ワタシはコレまでこの方法を使い、一瞬で切り替えてきた。気持ちを切り替えたいときには試してみよう。ワタシは本日、秘策其の五を実行。
2005.09.25
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ボーっとしたくて誰もいないリビングでテレビを見る。以前にもブログに書いた在米日本人のゴッドハンド脳外科医をカメラが追っている。62歳だそうだ。休暇やバカンス、いや休息すら求めずにひたすら患者さんと対峙する日々。映像を見てるだけで神経が磨り減るような繊細かつリスキーな手術が長時間続く。しかし、医師は疲れなど微塵も見せずに次の患者に向かっていく。天命であり、現在の仕事が使命だと淡々と語る医師。ひきかえ、自分を鑑みる。甘く弛緩しきった日常を深く恥じ入る42才オトコ。深夜のテレビ通販で買ったCDから流れる25年前のヒットメドレーでタイムスリップする。高校生の頃、毎日聞いていたあの曲。エルトンジョンのユア・ソングが流れている。ここのところベッドに横になるときまって、高校生だった頃眺めていた自室の窓からの光景がくっきりと浮かぶ。なんでもない風景だ。逃避願望だろうか・・・本日、いとう伸でなく 伊藤伸二のたわごとブログ。
2005.09.23
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今朝のニュースで北海道の大雪山旭岳がすっかり雪化粧した映像が流れていた。5日前に登ったとき見た荒々しい旭岳がうっすらと積もった新雪によって見事に化粧されている。まもなく、ここ箕面高原オフィスの窓からはキンモクセイの濃厚かつ甘美な香りが漂う。裏山の木々は紅葉に染まる。同時に人々の装いも秋物の素材に移り変わる。チャンスである。タイムリーである。視覚で、嗅覚で、触覚で、味覚で、聴覚で、季節の移り変わりを感じる時がタイミングである。食品売り場の担当者も、鍋物セットの多量陳列のタイミングを計っている。発信者を目指すなら、まずは自分の意識の切り替えがポイントである。『季節』を『時代』に置き換えてみても同じだ。先週、大雪山旭岳に登ろうかというタイミングでワタシのケータイが鳴る。実演販売一番弟子のNOBU水谷氏からのメールであった。「今朝、起きたらヒンヤリと肌寒さを感じました。ぴぴっと感じるものがあって、○○○の実演トークに臨んでみたところ12セットの売上げです。」この○○○なる商材は、本来11月ぐらいから売れ始める完全冬物である。恐るべし、NOBU水谷。わずか15分で200万円を売り上げる『実演販売プロデューサー』は今日も行く。近日中に、NOBU水谷も講師を勤める『セールスジョッキー講座』がスタートします。「1対複数でワンチャンスしかない営業のノウハウを身につけた人が、1対1で何回もチャンスのあるセールスにコレを使ったら、こんなにスゴイことはありません。」いとう伸著『つかみ1秒、あと楽勝!』より
2005.09.21
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ここは破竹の勢いで業績を伸ばすIT関連企業の会議室。私は呼ばれて来た『来客』だ。前回の打ち合わせはホームだった。今回はアウェイでの交渉である。依頼内容は、営業マン対象の研修。全国に広がる販売代理店の営業マン向けに「スグ効果が出る2時間」の研修の依頼だ。2時間でスグ効果・・・キビシイ要求ではある。しかし営業環境がすこぶる良い。様々な要因があるが、導入期→成熟期→衰退期 で分類するなら 導入期に相当する商材を扱っている。いけるだろう。そう判断したワタシは、プロジェクトリーダーと面談する目的で会議室で待っている。インテリジェンス溢れる会議室。無機質な空間だ。部屋の中、テーブルの上には余分なものは一切ない。約束の時間が過ぎる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・待つ。女性担当者に続き、さらに女性スタッフ1名が登場。少し遅れてリーダーが入室する。会議室の空気に似合う無機質なイメージの男性である。キレ者なのだろう。さっそく4人での打ち合わせの開始だ。無機質な室内には、初対面という緊張感が充満している。当然ワタシは、つかみ に入る。会議テーブルに手をつき、体重を乗せ掛けたそのときであるっ・・・あっ!陰毛一本 みぃーーーーーーーーっけ。ヤツは、まるで生き物のように身をくねらせたまま テーブルのほぼ中央に静かに横たわっている。ワタシの中で時間が止まる。広い会議テーブルの上、ヤツだけがスポットライトで照らされているように浮かび上がっている。瞬間的に交渉相手3名の気配をうかがう。気づいていない。さらに、うかがう。策略の気配も感じられない。どうやら、作戦ではないようだ。気を取り直し、努めて冷静さを装いながらワタシは話し始める。提案する研修内容についての説明を実演する。が、どうしても視界の隅にヤツがいる。意識から飛ばしてしまおうと意識するほど、鮮明な画像となって脳に信号が送られてくる。さらに、ワタシの脳内ではヤツがそこにいる理由を探るべく物凄い高速回転でシュミレーションが始まっていた。仮説1.ヤツはもともとそこに存在したが、気づかなかった。仮説2.誰かの書類と一緒にテーブル上に引率されてきた。仮説3.誰かの衣服についていたものが、着席と同時に飛んできた。仮説4.誰かの手についていたのが離れ落ちた。仮説5.3人のうちの誰かの陰謀。すべての可能性が否定できない。さらには、正面の女性スタッフがヤツの存在に気づいたようだ。困惑の気配が伝わってくる。そりゃそうだろう。ワタシですら、的確な対応が見出せないで悶々としているのだ。対応1.「あっ 陰毛ですねっ」と明るく取り払う。対応2.書類をバンッと置くときの風圧で床に落とす。対応3.真剣な顔で「ここに存在する陰毛について討議しましょう」と宣言する。しかし、どの対応案にも共通するリスクがつきまとうのだ。そう。第一発見者こそ、疑われる という法則が。この出来事の結末はなんでもない。しかし、この交渉は『出来レース』の様相すら見せていたホームでの流れが一変し不成立に終わった。ワタシの中に新たな法則だけが残された。『テーブルの陰毛は 不吉なサイン』
2005.09.20
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ドリームゲート北海道で講演。最近、90分の講演時間では話しきれないことが多い。時間制限がなければ、3時間は話しそうな勢いである。でも大丈夫!ドリームゲートの講演では90分の講演終了後、30分の質疑応答があるのだ。これは楽しい!いろんな質問が出る。今回の北海道会場のみなさんは積極的だ。質問者の声から、表情から、目から、気配から、質問を受け取る。質問を聞いている途中からワタシの右脳はグルングルンと高速回転を始める。湧き上がってきた情報を整理し、コトバで、目ヂカラで、伝える。ビシッと伝わるとエクスタシーを感じる。質問者と目ヂカラで ウンウンッと頷きあう。30分の質疑応答が終わると、2時間の大交流会が始まる。これまた、たくさんの人から質問が出る。一対一の質問は、直接的だ。至近距離でジーっとその人を見つめる。答えが見つかる。伝え方はさまざまだ。でもたいていの場合、質問そのものには答えない。質問は、その人の欲求とともに『思い込み』が凝縮されている。ワタシがその『思い込み』を意表をつく視点でブッチュ~ッと突っつくだけで解決する。みんな、答えは自分で出せるのである。『思い込み』の鎖が解けた瞬間、表情が緩み、目に輝きが増す。この瞬間がまた楽しい。北海道で出会ったみなさん。ガンガンいきましょう!!『40からが 人生エキサイティングですっ』
2005.09.19
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いつからなのか。ワタシは目覚まし時計がなくても起きられるようになった。実演販売時代の環境からだろうか。毎朝、違う実演先へ向かう。たいてい先方の朝礼後の15分を約束してある。したがって、朝礼が始まる前には準備が終わっていないと間に合わない。到着指定時刻は8時15分。営業経費節減を意識して、200キロ程度の距離なら当日入りだ。ビジネスホテルが嫌いなので、ワタシは300キロでも日帰りしていた。移動時間は距離だけでは測れない。地域によっては、朝6時を過ぎると渋滞して時間が読めない場所や近くまで着いていても市内に入る路が激しく渋滞する場合もある。遅れることはできない。時間とエネルギーと経費を費やして、やっとのことで決めたアポイントである。不可抗力だろうと理由を問わず、キャンセルすれば再チャレンジは難しい。ほぼ毎日、朝4時から5時に起きる日々が6年ほど続いた。前夜に、明日の起床時刻をイメージするだけでパッと目が覚めるのだ。そして、一気に覚醒。ワタシは起床後スグ、運転ができる。しかも、300キロでもへっちゃら。早朝なので交通量は少ない。たいてい制限速度超過である。研ぎ澄まされた感覚で覆面も見破る。免許証はピカピカだった。早朝4時30分。本日から北海道へ出張だ。やはり、目覚ましは いらなかった。
2005.09.15
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18歳でコーセー化粧品の商品課に配属された。ダンボールに収まる膨大な種類の在庫化粧品に囲まれた職場である。営業所と呼ばれる鉄筋コンクリート製ビルのワンフロアーが倉庫に当てられていたが、なんとそこにはエアコンがなかった。窓も光りが入らないように目隠しされている。風もこない。夏は蒸し風呂状態。冬は冷えたコンクリートの塊に囲まれている状態だ。工業高校時代に作業系の仕事には就きたくないと思い、対極にある化粧品メーカーに入社したのに・・・早く営業担当に昇格し、スーツでキメて、華々しい都会生活を満喫したい。それが夢だった18歳。夢の対極に置かれる現実。そんな不本意な職場であったが、一年も続けているとそれなりに学びがあった。当時は、こんなことやっててオレの青春は無駄ばかりだと嘆いていたが、その後の仕事術の基本が身についた時期である。いかに嫌な出荷業務を効率よく終わらせて時間を短縮できるか。伝票の商品内容を瞬時に把握し、どの順路で倉庫内を回れば一番歩数が少なくてすむか。スピードと正確さの両立。(ミスが出た場合やり直しでロスする時間計算)狭い倉庫に本社工場から入庫計画を立案する。コンビニの仕入れ予測と同じで過去のデータや天候、地域特性など情報を元に発注する。トヨタのカイゼンやコンビニの効率発注に共通する学びだった。そんなことを、昨日久しぶりに『名前入りブック』の出荷作業を手伝って思い出した。スタッフはワタシのズバ抜けた作業スピードに目を見張る。本当に早いのである。コツが存在する。うまくいく方法があるのだ。カルチャースクール時代に街頭でチラシを配布したことがある。当時の女性スタッフたちと、誰が一番はやく手元にある200枚のチラシを配り終えるか競争した。もちろん、ワタシがダントツのトップであった。これまた、コツが存在するのである。うまくいく方法があるのだ。営業にもこのコツは共通する。ルートセールスでも新規営業でも同じだ。派手な実績のウラには地味な準備が存在する。華やかな舞台のウラにも泥臭い準備が存在する。ふぅ~ まじめに書いちまったぜぇ・・・
2005.09.15
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その人との出会いは10年ほど遡る。実演販売員として最盛期のころ。営業に出かけた先の大手生保の管理職だった。営業の目的は実演販売のセッティングのためだ。あらかじめ15分の実演タイムの日時を決める。ほとんど「飛び込み営業」に近い。名刺ひとつで、いろんな職場を訪問し、初対面の管理職相手に「実演販売の許可をくれ」と交渉するのだ。誰でも断わる。理由はカンタンだ。メリットはゼロ。リスクはでかい。それでも、縦のつながり、横のつながり、アイデア、工夫、知恵、汗、あらゆる糸口を探りながら交渉し、セッティングにつなげる。その人の営業部には100名の職員が在籍していた。何度も朝夜にアタックし続け、やっとセッティングにこぎつける。実演販売当日、ワタシは全身全霊で台本を演じた。直前に行われた職場朝礼の雰囲気から瞬時に激変する空気。どぉわははははっ へぇーーーーーっ ひゃぁあああっ わぁはははっ!職員さんはワタシの実演にコーフン状態である。実演トークは佳境に入り、決めの一言で締めくくる。「さあっ みなさん。ニッコリ微笑んでお手元の申込み用紙にサラサラっ~っとお名前をサインいただくと気持ちが スッキリしますよっ」高額な空気清浄機があっというまに25台ほど売れた。目の前で繰り広げられる異様な光景に、その人は目を丸くしている。ワタシの元へ駆け寄ってくる。「売れたねぇ~ 驚いたよ。あなたの気迫に。」「今まで、いろんな実演業者が来たけどマッタク聴く耳持たない感じだったのにねぇ」それ以来、ワタシの立場は「業者→いちもく置かれるオトコ」に進化した。人は自分が持ち合わせていない「何か」を相手に衝撃的に感じたとき惹きつけられる。実演販売の場合は、瞬時に大勢の人の気持ちをつかみ、自分の常識をはるかに超えるスピードで販売を完結する行為そのものが相手のココロを揺さぶる。従って高い確率で、実演販売を観た人は演じた人に惹きつけられるのだ。さて、それから数年、転勤もあり音信不通だったが、あるときワタシが開発した『名前入りブック』を大量注文してくれた職場にお礼の電話を入れようとしてビックリ!まさに、その人 だったのである。さて、その後も思い出したように一年に一度ほどお会いしているが、昨日ふとイメージが湧いた。さっそくケータイに電話する。ぷるるるる・・ ぷるるるる・・その人「うわぁっ ビックリしたぁああああ!」ワタシ「どしたの?」その人「いまさぁ 本屋でCIRCUS買ってきてみてたら いとう伸が載ってるじゃん。そこ開いてるとこよ 今。。」ワタシ「ふふっ 感じたんですよ・・・」シンクロなんとか と呼ばれるこんな体験。アナタもありますよね。
2005.09.14
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9月26日に大阪梅田で講演セミナーやります。[お知らせ] ~主催者ホームページより抜粋~2005/ 9月26日(月)第3回達人に学べ!ジームス式営業力アップ講座を開催することになりました。画期的な手法による営業力強化セミナーです。9月26日19:00-21:00には、梅田アクトスリーホールへ是非お越し下さい(要事前予約)。キーワードは、「聴く、訊く、利く」。今回の達人は「営業はつかみ1秒、あと楽勝」の著者いとう伸氏 主催者は株式会社ジームス・アソシエイツという経営コンサルティングやセミナー企画会社。参加料は5000円です。事前予約が必要なので、「いとう伸」のブログで知った とお申込みください。それではっ みなさん またまた大阪でお会いしましょう!今度は、濃厚2時間スペシャルです。「濃い 来い 乞い」 ・・・コイ三段活用です 来ぉ~いっ!
2005.09.13
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土曜に大阪産業創造館に約80名の方々にお出でいただきました。ワタシの出版記念講演。ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました!はて、講演の早朝ふと考えた・・・「出版記念」なのだから、タイトルを表すテーマを伝えなきゃ。グルグルとアタマの中を思考が駆け巡る。当然、「誰に?」伝えるかを意識しないとピントはずれで終わる。どんな人たちが申し込んでるんだっけ、、申込者名簿の名前を じーっと眺める。・・・マッタクイメージが湧かない。ワタシとお会いした方には通じると思うが、ワタシの左脳はヤル気に乏しい。文字に対する記憶力がスンゴク低いのだ。10年以上付き合ってるスタッフの名前すらときどき出てこないチョー右脳偏向型なのである。なので、考えるのをやめた。講演会場にいち早く到着し、演台の位置に立ってイメージする。受付に陣取り、来場者の本にサインしながら話しかける。「どこから来てくれたのぉ?」「お会いするのは、はじめてですかぁ?」だんだんとノッテくる。来場してくれた人と、目ぢからで会話する。とっても元気で明るいエネルギーに満ちた人ばっかりである。おろっ日頃お世話になっている講演企画や講師派遣をされているシステムブレーンの創業者(現相談役)がご来場。きゃー! 感激~突然、祝辞をお願いする。さすがだ。あっさりと引き受けていただく。さらに、企業経営者を対象に幅広く研修や出版をされている商工にっぽんの編集長もご来場。キャー! 感激~モチロン、祝辞をお願いする。これまたOK。当日の舞台裏はこんなノリでドンドン進展していくのだ。ただ、会場を演出する横断幕、ポスター、ポップなどは仲間が知恵を絞り、入念な準備がなされている。やっぱり、視覚的つかみは事前準備がポイントね。さて、ワタシが考えた「出版記念」 にふさわしいテーマは結局なんだったのか?こうだ。『人生の時間軸をちょっとだけ、長めに設定してみよう』『演出するなら、意図を明確に、中途半端じゃ ダメダメッ』『チャンスを感じ取るアンテナを伸ばす!自己客観視を磨け』ただ、残念ながら時間があまりにも短すぎた。まだ、いっぱい伝えたかったのに・・・あと4時間は話したかったのに・・でも、大丈夫!あとは『つかみ1秒、あと楽勝』『10秒営業術』で確認ください。さて、出版記念講演は、お昼で終了。休憩を挟み、午後からホントに4時間話すセミナーがあったのだ。『実演トークプレミアムゼミ』コレは楽しいっやってる本人が一番楽しいのである。半日で、プレゼンパワーを倍増し、さらにいつも使っている営業トークを磨きまくろうという少人数セミナーである。まずは現状分析から。参加者のみなさんを じーっと観察する。個性溢れるみなさんである。さっそくアドバイス開始。拙書でもトップページに書いたこのメッセージ。「初対面の多勢を相手に15分で商材の高い付加価値を伝えきり、販売を完結してしまう実演販売に学べば、どんな営業も楽勝であるっ!」このエッセンスを濃縮してワタシが直接指導する。自己紹介をビデオに収め、その場で確認する。みなさん、優秀だ。そして、ココロがやわらかい。他人の意見を受容し、理解したうえでスグ行動に移す。ココが進化のポイントである。今回のセミナーには、特別ゲスト服部彩香先生による即興イメージアップコンサルもご用意した。全員、お顔の第一印象を高める目的で『眉カット』まで施してもらい、スッキリ顔に満足の様子である。いや~ 濃厚な4時間である。そんなわけで、セミナーも有意義に終了。みなさん、目ぢから倍増、ご機嫌笑顔で帰宅。また、お会いしましょうねっ。さて、大阪での楽しいイベントも終わり、また全国講演行脚は続く。東京→北海道→神戸→富山→大阪→東京→高松・・・・・この中で、北海道(9/17と高松(10/1)は,ドリームゲート主催講演なので、一般参加OKです。10月8日(土)には、出版記念60円講演と実演トークプレミアムゼミを東京(JR神田駅前)にて開催します。いとう伸のライブにまだ参加されたことのないアナタ。お近くのライブ会場でお会いしましょう。。
2005.09.12
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本日は岐阜の婦人服メーカー主催のイベントに講師として呼んだいただく。岐阜駅近くのとってもゴージャスなホテルが会場だ。会場までは自宅から180キロほどの距離。新幹線で行くのが一番早く、楽なのかも知れない。しかし、その場合は正にトンボ返りとなる。トンボ返りとは、自宅→車中→講演→車中→自宅・・・寝る。。いかんっ いかぁあーーーーーーーーんっ!おんもっしろくぅ ・・・ない!と、いうことで愛車で移動。もちろん、渋滞、故障、事故などの突発事故発生時にも対応できるよう、早めの出発である。講演会場に着き、主催者担当者にヒヤリング開始。誰に、何を、伝えたい会合なのか?いま抱える問題と今回の会合で進化させたいことなど・・・理解できて講演で一気に喋りまくる。本日、調子よし!準備した書籍も完売。主催者さんも大喜びの様相だ。さあ、素早く会場を後にする。伊吹山の山上を目指すのだ!時間は夕方4時を回っている。日の入りは何時だろうとドキドキしつつ、高速を飛ばす。OK!間に合いました。最高の夕日。予想したとおりです。台風一過の透き通った空。夕焼けは感動的に美しかったです。おまけに山頂の売店で山菜のおひたしやフキミソなどの旬を食す(なんと一品100円均一)さらに、岐路の途中に地元の温泉施設を発見!800円で大満足を得ました。これだから、地方講演はたまりません。。やっぱり仕事は楽しまないとね。自宅→車中→講演→最高の夕焼け→温泉→自宅・・・満足して寝る。。やっぱり、講演でみんなに元気をプレゼンするなら、まずはワタシが元気でないとね!!
2005.09.08
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『営業への転職 初心者の噂の真相30』本日発売のB-ing(リクルート求人誌)関東版の特集記事タイトルです。(関西版は9/14発売号・東海版は9/12発売号にそれぞれ掲載予定)あの世界No.2セールスウーマン和田裕美さんと並んで、ワタシも答えてます。その噂の真相。インタビューでは当然アツクしゃべくりまくりました。予定時間超過は当然です。いつものことですが、だんだんと編集者さん相手にほとんど営業研修の様相を示してきます。ワタシ『営業』については語ります。自信満々、余裕ブチカマシ、愛情モリモリです。実は、営業において今まで一回も失敗した記憶がありません。パーフェクト営業人生でございます。ほんとかよっ? て声が聞こえてきそうですが、ホントです。例えるなら、エジソン級営業マン。《以下、いとう伸創作 エジソン物語》質問者 「毎日毎日実験で失敗ばかり続いても、くじけたりすることはないのですか?」エジソン 「へっ・・・」エジソン 「オレ 失敗なんて一度もしたことないけど・・・」質問者 「でも、努力して準備した実験方法が失敗する日々が続いているじゃないですか」エジソン 「いやいや。ワタシは毎日うまくいかないやり方をひとつひとつ証明しているのだ!結果、必ず成功する方法が見つかるというワケだよ。うひょひょひょぉおおおっ」「だから、失敗なぞ 一度たりとも経験しておらんっ」こんな感じでしょうか。他のことには根気が続かないワタシですが『営業』にだけはエジソン級の思い込みを発揮します。このパワーの源はいったいどこから湧いてくるのでしょうか?その秘密は、、、
2005.09.07
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講演のため宮島へフェリーで渡る。会場のホテルに着くと参加者のみなさんがざわついている。台風14号の影響で宮島口とを結ぶフェリーが明朝から欠航の恐れあり。地上と海上では影響が異なるのだ。風は穏やか、雨は小康状態でも、波が高ければフェリーは止まる。なるほど。離れ島ならではのご苦労を感じる。協議の結果、予定を繰り上げて宿泊せずに全員が日帰りに変更。燃える!ワタシの講演の比重が一気に高くなった。一気に汗だくで語る。ふぅ~ どうやら伝わったようだ、、、岐路の新幹線ホームで本日発売のチョー人気月刊誌『CIRCUS』を購入する。実は今月号にワタシが掲載されているのだ。ドキドキッ自分のページを焦り、めくり、探す・・あったぁあああっひゃぁああああああああああああ(@@)/~いきなり、ショックです。。記事の冒頭にこう書いてある。。「百貨店の実演販売で50億売ったオトコ○×△■●△□」オレ 百貨店で実演販売したことないし・・・・ヤバイ ヤバイ やっばぁあああぃです。。世間から「このっウソツキッ!」って呼ばれそう(汗なので、早速弁解訂正ページを作りました(製作by YUGO川口)コチラです。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓http://itoshin.jp/circus.htmlタダでは転ばないワタシ・・・・・ ふふっ
2005.09.05
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テレビでホリエモンのテレビインタビューを見る。好きキライや支持不支持の意識をはずしてみると、、すっごい上達である。毎日、あちこちでおんなじコトバをライブで語っているホリエモン。実演販売の新人がおぼえたての台本で毎日実戦しているのに似ている。どちらも真剣である。どちらもはじめは自分のコトバではないので少しのテレとセリフっぽさが見え隠れしている。しかし毎日、生身の他人大勢を相手に大声で語っていると、自分の話すコトバが自分の耳から入るごとに、自己暗示がかかってくる。さらに一定期間が過ぎると、台本と自分が一体化する。インタビューに自身の政治的主張を訴えるホリエモンに思い出す。テレビカメラに向かって主張する真剣なまなざしと熱弁にセリフっぽさは消え入っている。講演に行くと終了後によく質問される。どうやったら、大勢の人前でのプレゼンが上手くできるようになりますか?実例に学ぼう。本日、広島へ向かう。。
2005.09.05
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あれは2001年の秋だったろうか覚えたてのインターネットで「大学」「ベンチャー」で検索してみた。なぜ?当時、経営していたカルチャースクールに新メニューを模索していた。ひとつの思いつきが「営業マン向け講座開講」だったので、ベンチャー大学なんてどうだろぅ?というノリだった。検索すると『九州ベンチャー大学』がヒットした。そう、あの有名人。栢野さんが運営する勉強会だ。まだ、全くといっていいほどの無名時代。もちろん、ワタシも聞いたことがない団体。ネタを探るべく、サイトを読む。オモシロイ!文章から溢れ出るパワーを感じた。日記をさかのぼって一気に全部読んだ。本人談によると、ウツを克服したばかりだと書いてあった。さらには包茎だったことや、これまでの挫折話が赤裸々に語ってある。ここまで公共に己をさらけ出せることに、びっくりした。そして、不完全な己を自己客観視し、認め、あくまで磨こうとする姿勢に畏敬の念すら感じた。まさにビジネス修験者だ。当時のワタシも家庭問題や共同経営でのイザコザなどから立ち直りつつあった時期で、「カヤノカツミ」なる人物に一気に惹きこまれた。感じるとスグ行動だ。さっそく、ウェブに掲載されている一番早い講演に博多まで飛んだ。一人では不安だったので、部下を一名引率だ。このへんが当時のワタシを物語っていた。博多の会場に到着する。講演を聞いた。が、よくわからなかった。なので今度は三重県の講演に追っかけた。今度はよくわかった。日記そのままの生き様らしいと。当時のワタシは、対極にいた。作って、造って、繕って、背伸び人生に疲れ果てていた。そんなワタシに栢野さんの生き様は新鮮に映った。それ以来、少しずつ、少しずつ、マネをしてみた。3年後カルチャースクールの経営から身を引き、東京へ出た。『講演家 いとう伸』を名乗って。。そんな訳で、栢野さんはワタシにとって一方的な思い込みではあるが、ご縁の人であり、師である。そんな大先輩から昨日のブログに書き込みをいただいた。感激である。だから、人生はおもしろい。
2005.09.02
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昨夜10時過ぎの最終便で東京へ。関西空港のターミナルは人影もまばらでいつもの雰囲気と違う。持ち物チェックの担当者も手持ち無沙汰のようす。すべての時間がゆっくり流れているようだ。とっても心地いい。アナウンスがあり、機内に入る。客室乗務員の対応もゆったりだ。案内も挨拶もいつもと変わりないが、表情が違う。緊張感が伝わってこない。とってもいい感じだ。きれいなライトで照らされた滑走路を眺めながらぼんやりする。セミナーや営業研修で質問される。「初対面の人とうまく話せません。良いカイゼン法を教えて」自分が体験する『初対面』のシーンを客観視してみよう。同じコトバで対応されても、コトバを発する人の「ココロの状態」で伝わり方が大きく変わってくる。アナタが緊張していると相手も緊張する。アナタが不安だと相手も不安になる。アナタが楽しいと相手も楽しくなる。深夜のゆったり便に乗って気づいた、客室乗務員との感情伝染。
2005.09.02
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