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またちょっと戻って、10/22の十和田湖ですよ。とにかく私はここの雰囲気が好き、今回はいつも泊る「遊月」さんが部屋が無いと言うので、十和田湖プリンスさんに泊りましたが、遊月さんの露天風呂に入り、湖の風にあたっていると何とも言えませんな。食事にしても、なににしてもほんとに素朴で癒されますよ。そしてこの日は、最終日約200キロ走って秋田空港まで、戻らないと行けません。プリンスホテルさんの「テルテル坊主」さんの効果で雨は上がっているので、これはちょっと遠回りすべしと、湖畔を少しだけ子ノ口の方に進みましたよ。そして件の展望台に、誰に聞いたか数台の車は居ましたが、皆さん一番すごい景色には気が付いていない。せっかくJR東日本のポスターの場所に来ていると言うのに。それでは、私のブログの読者だけに写真00210 露天風呂ソバの紅葉(十和田プリンス) posted by (C)たそがれの写真家写真00218 シダレザクラの紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00222 湖岸道路(国道454) posted by (C)たそがれの写真家写真00226 バイパスから離れ旧道を行きます posted by (C)たそがれの写真家写真00228 その旧道のさらに古い旧道 posted by (C)たそがれの写真家落ち葉が積もっていて、車の入った形跡なし写真00229 瞰湖台展望台から posted by (C)たそがれの写真家写真00230 中山半島を posted by (C)たそがれの写真家写真00233 剣岩 posted by (C)たそがれの写真家写真00242 旧道を下ります posted by (C)たそがれの写真家写真00245 バイパスに戻ると posted by (C)たそがれの写真家写真00250 旧道の丘をバイパスから posted by (C)たそがれの写真家写真00251 湖岸道路 posted by (C)たそがれの写真家写真00253 発荷キャンプ場で posted by (C)たそがれの写真家ケヤキでしょうか、この奥深い色が好きですね。紅葉としては過ぎているのですが。写真00257 ヒメマス漁のおじさんたち posted by (C)たそがれの写真家写真00263 湖岸にひときわ赤く posted by (C)たそがれの写真家写真00267 発荷峠の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家この色、補正してつぶしたくなかったものですから
2014年10月31日
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意識的に話を前後させています。秋田・岩手・青森と回った後は、例年のようにひるがの高原を訪ね、元ブログ友達の「カルさん」ご一家と楽しい時間を過ごさせていただいています。ご夫婦と黒バクの「うた君」ミックスの「オト君」に遊んでいただいているんです。「うた」は11歳だったかな、生まれつき腰に障害があり、今では前足の間接も曲がってしまって、外には出れませんがそれでも一生懸命室内を走り回っていて、でも最近はストーブの前が定位置のよう。「おと」はとても活動的で、一度脱走した経歴の持ち主、車にはとても敏感で外を車が走ろうものなら、室内なのに吠えかかろうとしますし、外を散歩させるともう大変です。しかも来客には、懐かず吠えかかるのでご夫婦とも大変な想いをされているようですが。なぜか私には懐いていて、膝の上にも載ってきますし、ペロペロ攻撃もしてきますし、撫でていてあげるとお腹を出してうっとりしています。でも帰らなければならない身としては、その時の悲しそうな声がとても応えるんですけど。と言う次第で、いつもは飛行機で小松まで行って、白山スーパー林道をレンタカーで登ってくるのですが、今年はお二人に最盛期の紅葉を見てもらおうと設定しました。それが前に書いた、小田原から「ひかり」に乗り(次が名古屋なので便利、しかもジパングが使える)、名古屋から「ワイドビューひだ」で高山まで行って、レンタカーを使いましたよ。もともと何度かは、自分のプリウスで中央道・松本道を使って安房峠を越え、高山を通過してひるがのまで行きましたから。で朝がやや弱いカルさんを考慮して、出発をゆっくり目としてその前にちょっと車でドライブして見ました。写真00122 ひるがのの国道で posted by (C)たそがれの写真家写真00124 牧歌の里 posted by (C)たそがれの写真家白山の様子を見に行ったんです。いつもは紅葉がすごく綺麗なのに、今年は色がありませんね。写真00126 白山山系 posted by (C)たそがれの写真家右に白く見えるのは雪では無く雲です。朝はこんなに綺麗だったのに、このあとどんどん雲が広がってきます。、標高2,702mの山で、日本百名山、新日本百名山、花の百名山及び新・花の百名山に選定されている。最高点の御前峰(ごぜんがみね)には、一等三角点と白山神社奥宮がある。 富士山、立山と共に日本三名山(日本三霊山)のひとつであるとウィキペディア写真00129 大日岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00132 ひるがのも早盛りに posted by (C)たそがれの写真家写真00138 posted by (C)たそがれの写真家写真00139 出会いの森で posted by (C)たそがれの写真家写真00140 落ち葉ではありません! しっかり生きています posted by (C)たそがれの写真家葉を落とすと数メートルの雪の布団をかぶって眠るのでしょうね。その前に押しつぶされてしまうかも。写真00142 あまご(ヤマメの一種)の淵で posted by (C)たそがれの写真家写真00146 もう下界がこんなに進んでいます posted by (C)たそがれの写真家写真00152 遠藤家住宅 posted by (C)たそがれの写真家「うた」や「おと」と遊んだあと、カルさん夫婦とまずは白川郷の展望台に写真00155 白川郷(萩町城跡から) posted by (C)たそがれの写真家写真00158 茅葺屋根の葺き替え作業 posted by (C)たそがれの写真家写真00167 紅葉と白川郷 posted by (C)たそがれの写真家柵の上に登って、カルさん夫婦に支えてもらって、決死のコラボ写真00170 白川から飛騨市へと抜ける天生峠道で posted by (C)たそがれの写真家国道160号、昔は富山県砺波地方から高山に抜ける貴重な街道だったんだろうね。泊った「ホープロッジ」から萩町城跡へのルートを地図で見る
2014年10月30日
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私のミスのため、またも遅くなってしまいました。毎度毎度の紅葉の絵ばかりで、さぞやうんざりされているのではありませんか。でもせっかくの絶景、皆さんに見ていただかないと行った価値が無いと言うもの。ここはもう少し付き合っていただけると幸いです。さて、巷では奥入瀬渓流がとても人気がありますね。もちろん、岩や倒木などを避けながら流れていく渓流の姿はとても美しいと思います。ただ紅葉の季節となると、赤い色で演出するモミジなどの木々は大部分が人間が植栽するものですから、この渓流ではとても貴重な存在です。そんな意味から、私個人的には奥入瀬渓流よりも十和田湖の紅葉の方が好きなのですが、皆さんはどうでしょうね。今回は奥入瀬渓流ホテルと十和田湖プリンスホテルが主役です。十和田湖と十和田湖プリンスホテルの位置を地図で見る写真00159 蔦温泉を出るところ、国道103号 posted by (C)たそがれの写真家写真00160 国道103号 posted by (C)たそがれの写真家写真00161 国道103号蔦川沿い posted by (C)たそがれの写真家写真00162 焼山交番付近 posted by (C)たそがれの写真家写真00163 奥入瀬渓流ホテル posted by (C)たそがれの写真家写真00165 まだこれからよ! とでも言いたげな posted by (C)たそがれの写真家奥入瀬渓流ホテル(星野グループ)写真00166 奥入瀬渓流ホテル posted by (C)たそがれの写真家ここも自前では経営できなかったんだね。居抜が原則の星野グループの傘下に入りましたから。写真00167 片側交互通行で停められたときに posted by (C)たそがれの写真家雨の中、遊歩道を歩く元気も無かったし、時間も遅くなってきていましたから、奥入瀬渓流はパスしました。初めてではないしね。写真00171 十和田プリンスのルーム係のおもてなし posted by (C)たそがれの写真家窓辺のテラスに置いてありました。晴れることはありませんでしたが、翌日は降りませんでしたよ。ありがとう。写真00176 その翌日の朝、ロビーの中で posted by (C)たそがれの写真家尖っている山は、十和利山と言うらしい写真00182 玄関前、テニスコート横の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家後ろの山は鉛山かな?写真00185 レストランの窓から見えるナナカマド posted by (C)たそがれの写真家撮ったところは違うけどね。写真00188 十和田ふるさとセンターの庭で posted by (C)たそがれの写真家ここには廃止された「和井内小学校」の机などが持ち込まれた、研修施設があって「和井内貞行」の功績などが学べるようになっています。また洋食ですけど、ヒメマスの料理なども食べられるようになっていて、春に食べたときはとても美味しかったですよ。写真00191 湖岸のモミジ posted by (C)たそがれの写真家写真00192 観光船の桟橋から posted by (C)たそがれの写真家この桟橋は、不定期に観光船が来るようです。どこの団体だか添乗員に連れられた50名ほどがここから休屋へと乗って行きました。写真00194 桟橋から見た湖岸の風景 posted by (C)たそがれの写真家写真00196 桟橋から見た湖岸の風景 posted by (C)たそがれの写真家
2014年10月30日
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実は、せせらぎ街道を目指したについては、単に紅葉を見るだけでなく、もう一つ目的がありました。それは峠にある五平餅の茶屋に立ち寄り、五平餅を食べさせていただくことでした。今では道の駅などに、当たり前のように置かれていますが、この五平餅はお米をすりつぶしてしまってはおらず、お米の感触も残しながらとても美味しいので、土日などには名古屋などの車で駐車場も入れなくなる程なのです。この時も、そんなことを覚悟して近づいたのですが、駐車場にはポールが立ててあり、まるで殺人現場の規制線のようになっていて、お店は開いていません。よく見ると南側に上部から大水が出たような土砂の後と木材も固まっています。こんなところにまで大雨の被害が及んでいたのですね。結局、高山市清美から郡上市まで5か所の片側一方通行がありましたし、残念ながら紅葉もマイマイガに葉を食べられてしまって、あわてて後から発芽させた二番葉なので、もう一つ納得できる色の再現が出来ません。写真00038 posted by (C)たそがれの写真家写真00041 渓谷に映える(馬瀬川) posted by (C)たそがれの写真家写真00044 前のページの喫茶のだて posted by (C)たそがれの写真家写真00047 駐車スポットの横なんですが(馬瀬川) posted by (C)たそがれの写真家写真00049 駐車スポットで(馬瀬川) posted by (C)たそがれの写真家写真00054 紅葉に語り掛け posted by (C)たそがれの写真家清い水の流れも、怒らせてしまうととても怖いんだね。みんな人間が悪いのだろうけど。写真00059 巣之俣橋で(馬瀬川) posted by (C)たそがれの写真家この後ろの土手は完全に無くなっているんだけど、こうして撮ってあげると分からないよね写真00066 巣之俣橋の隣の空き家に posted by (C)たそがれの写真家確かこの家には住民が居たはずなんだ写真00069 大水で流され放置された田んぼ・巣之俣橋 posted by (C)たそがれの写真家ここはとても紅葉が綺麗な場所だったのですが、言葉が出てこない写真00076 オートキャンプ場近くの別荘で posted by (C)たそがれの写真家写真00083 オートキャンプ場近く posted by (C)たそがれの写真家写真00087 オートキャンプ場近く posted by (C)たそがれの写真家写真00091 ススキを入れてみたが posted by (C)たそがれの写真家写真00102 道の駅・パスカルきよみの庭で posted by (C)たそがれの写真家写真00107 パスカルきよみ(馬瀬川) posted by (C)たそがれの写真家写真00110 パスカルきよみで「そば定食」1.000円+消費税 posted by (C)たそがれの写真家こんな言い方も嫌だよね、いい加減に庶民イジメは止めて欲しいぞ。でないと一揆をおこすかも。そもそも政治家の数を半分にするのが先だろ。収支報告書も分からない政治家は要らないぞ。
2014年10月29日
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新幹線と気動車(ワイドビューひだと言う)を乗り継いで飛騨高山に。別に高山祭の山車を見に来たわけでもなく、レンタカー(プリウス)は一路目的地に、でもその前に反対方向に走って北アルプスのふもとに農家の出している「りんご」やさんに。まだ時期的には早そうですね。品種の説明は受けたけど、何が何だか。それにしても、前の日記一応材料は揃えてありましたが、朝早く二泊三日の旅に出発。メダカさんたちにお留守番用の固形餌を用意して、今朝の餌もあげて、留守番が分かっているのか、今朝は「もぐもぐハウス」で待つ子らが多い。で新幹線の中でノートパソコンを開き、蔦沼の絵を貼り付けて行ったんですが、新幹線があんなにも揺れているなんて考えませんでしたよ。私のマウスは無線式なので膝の上にパソコンケースを置き、操作しているのですがこぎざみに揺れるものだから、コマンドとコマンドの間に、写真の貼り付けをするためには、眼を近づけて狙いを定めないと、位置がずれてしまう。老眼かなとこの時は思ってしまう。そしてJR東海の「ワイドビューひだ」大阪からの三両編成を岐阜でつなぎ、10両の編成なのですが、基本三両編成のようで、先頭車の前になぜか中間車がいたりして、デザイン的な統一は全く考慮されていない。そんなことはこの際おいといて、もうかなりのお年らしくシートが柔らかすぎ疲れることこの上なし。東海道新幹線が儲かっていれば良いと言われているよう。で「せせらぎ街道」を地図で見ると言うわけで、せせらぎ街道の紅葉を見ようとしたのですが、すっかり忘れていて確か今年この付近にも大雨が降り、道路も橋もズタズタになったんだね。途中何度も片側交互通行で停められ、川の周辺に流されてきた流木の山また山、おまけに春には大量の蛾が木々の葉っぱを食べつくしてしまったとかで、今見えているのは二度目に発芽した葉なんだと。そのために、どの木も実ができていないそうな。言われてみればちょっとさみしい紅葉だったような、しかもいつもきれいな深紅の葉を見せてくれた木もなく写真00012 清洲城 posted by (C)たそがれの写真家私は戦国時代前期の城には天主は無いものと思っていました。もちろんそれなりのデータを見てですが、ここの城には天主があったようです。ただし、織田家のどの段階なのかは分かりませんが。写真00013 犬山城 posted by (C)たそがれの写真家ちょっと前まで、個人が所有する国宝だった城ですね。この犬山と言う地は、愛知を納める織田家と岐阜を納める斉藤家とが幾度と渡り戦った場所。たしか当時は城は無かったはずですが、小さな独立した丘ですから、砦を築くには最適な場所だったでしょうね。写真00014 高山線の各停はキハ48・そろそろ博物館か posted by (C)たそがれの写真家写真00015 飛騨川 posted by (C)たそがれの写真家写真00016 飛騨川 posted by (C)たそがれの写真家写真00018 飛騨川のダム湖で posted by (C)たそがれの写真家飛騨川には途中いくつかの発電ダムが設けられています。それだけ谷の深いところを流れていると言うことでしょう。写真00026 峨龍桜 posted by (C)たそがれの写真家葉はすでに落ちていますね。桜の紅葉は優しくて心和むものですから期待したのですが、ぼけているのは窓ガラスに叩きつける雨によるもの。写真00028 せせらぎ街道で posted by (C)たそがれの写真家この木が目に入り停まったところには(駐車スペースのあるところ)写真00031 ナビでは「喫茶のだて」とあるのですが posted by (C)たそがれの写真家手入れはされているようですが、使われている様子はありません。これが地方の実態でしょうね。政府や役人たちは理解しているんでしょうか?写真00037 裏庭から川の上流を posted by (C)たそがれの写真家写真00032 外観は和風食事処なのですが posted by (C)たそがれの写真家けっこうせせらぎ街道は交通量もあるんですけど*まだまだほんのせせらぎ街道では序の口です。これほどひどい状況だったのかと思うのですが。え、奥入瀬や十和田湖、玉川渓谷の紅葉ですか、申し訳ありませんUSBとDVDにデータを保存してあるのですが、忘れてしまいました。蔦沼まではデータもあるのですが。
2014年10月27日
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蔦沼には、何コースかの遊歩道があるのですが、一般的には蔦温泉から蔦沼を往復されるコースを歩きます。私も他のコースも歩きたいところですが、なにしろ爆弾を抱えている身、皆さんの通るコースを優先します。行き違う団体客は傘の中で縮こまっていて、景色どころでは無いようです。ところがこんな時だからこそ、木々は自らの紅葉にますます磨きを掛け、お互いの覇を競い合っているようです。写真00110 posted by (C)たそがれの写真家写真00111 posted by (C)たそがれの写真家写真00113 posted by (C)たそがれの写真家写真00115 posted by (C)たそがれの写真家写真00116 posted by (C)たそがれの写真家写真00117 posted by (C)たそがれの写真家写真00118 posted by (C)たそがれの写真家写真00121 posted by (C)たそがれの写真家写真00123 posted by (C)たそがれの写真家写真00127 posted by (C)たそがれの写真家写真00129 posted by (C)たそがれの写真家写真00135 posted by (C)たそがれの写真家写真00136 posted by (C)たそがれの写真家写真00143 posted by (C)たそがれの写真家写真00145 posted by (C)たそがれの写真家写真00147 posted by (C)たそがれの写真家写真00149 posted by (C)たそがれの写真家
2014年10月27日
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どうしても東の空が赤くなっていると反応してしまうのですよ。で徘徊まではじめてしまいました。写真00001 我が家のベランダ 5:47 posted by (C)たそがれの写真家写真00003 マンションの4F廊下 5:49 posted by (C)たそがれの写真家写真00004 松田山 6:13 posted by (C)たそがれの写真家写真00006 松田山 6:13 posted by (C)たそがれの写真家写真00008 松田山 6:14 posted by (C)たそがれの写真家写真00012 金時にも傘雲が 6:15 posted by (C)たそがれの写真家写真00013 松田山 6:16 posted by (C)たそがれの写真家写真00017 松田山 6:17 posted by (C)たそがれの写真家写真00019 松田山 6:18 posted by (C)たそがれの写真家写真00023 松田山 6:19 posted by (C)たそがれの写真家写真00026 松田山 6:21 posted by (C)たそがれの写真家写真00029 松田山 6:21 posted by (C)たそがれの写真家写真00031 松田山 6:21 posted by (C)たそがれの写真家写真00034 松田山下り道 6:31 posted by (C)たそがれの写真家*ほんの数秒の違いで、雲の形が大きく変わってしまうことに気づいていただければ幸いです。現在神奈川県にはカミナリの注意報が発表中。北海道にある低気圧に向かって湿った南風が吹き込んでいますから、現在晴れていても雨になることは確実です。高感度で撮影していますので、多少粒子の荒い部分があることをお許しください。
2014年10月26日
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1174年に発見されたと言う温泉で、一軒宿の「蔦温泉旅館」が唯一営業している。十和田樹海と呼ばれるブナの原生林の中にあって、大正時代に建造された本館と、源泉が足元から湧出するヒバの浴槽「久安の湯」が自慢。宿の周囲には「蔦の七沼」と称される湖沼群が点在しており、散策路として蔦沼めぐり自然研究路と野鳥の森めぐりのコースがある。温泉地は日本百名湯にも選ばれている。蔦温泉の場所を地図で見る写真を見ていただければわかりますが、本館を改修されているようです。日帰り温泉もあって、宿泊棟とは別になっているようですね(まだ探検できていない)。レストランもあって、外部の人も気楽に利用でき、以前「稲庭うどんの何か(忘れた)」を食べた時、とても美味しかったし、心地よかったと記憶している。枚数は少ないが、あえて蔦沼遊歩道での写真と別にしました。写真00094 国道102号沿いの廃店舗 posted by (C)たそがれの写真家単に料理が旨いからとか言う問題の他にも、停めやすい(距離的に)場所と言うものもあるんでしょうね。以前何のお店だったか忘れましたけど。写真00099 枯れ木を動物に見立てて posted by (C)たそがれの写真家写真00100 posted by (C)たそがれの写真家写真00101 posted by (C)たそがれの写真家写真00102 posted by (C)たそがれの写真家写真00104 posted by (C)たそがれの写真家写真00105 本館ただいま改修中 posted by (C)たそがれの写真家写真00106 posted by (C)たそがれの写真家写真00107 posted by (C)たそがれの写真家写真00108 posted by (C)たそがれの写真家写真00151 posted by (C)たそがれの写真家写真00152 posted by (C)たそがれの写真家写真00155 posted by (C)たそがれの写真家*スマホでご覧になる分には、絵が暗くて分からないなんて思う方もいらっしゃるかもしれません。でも雨の中の撮影ですから、あえて補正せず雨の中の雰囲気をお伝えできればと思っています。次は蔦沼遊歩道ですが、雨に煙る遊歩道沿いのブナ林をご覧になれば、より実感されるものと思います。
2014年10月25日
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最近、休暇村 岩手網張温泉て良く出てくるけどどこにあるの?岩手網張温泉の位置を地図で見るご覧のように全くの自然の中にある硫黄泉の温泉です。とても気やすいところで、職員の応対もしっかりしています。東京からだと東北新幹線を盛岡で降りるか(バスあり)、田沢湖線(秋田新幹線とも言う)の雫石駅でしょうけど、私は、三沢空港からレンタカー、または秋田空港からレンタカーがお勧めです。どちらも一時間半強とみておけばよいでしょう。写真00068 ロビーのテラスから posted by (C)たそがれの写真家写真00069 スノーシェードとアクセス道路 posted by (C)たそがれの写真家写真00070 テラスから小岩井農場の方角 posted by (C)たそがれの写真家あくまでも方角であって、晴れていても見えているのかもしれませんが、遠いのでわかりません。それほど広大な大地です。写真00074 駐車場から雫石プリンスの方向 posted by (C)たそがれの写真家ガスで見えませんが、はるかかなたの下界になります。肉眼でも見えますけど。写真00075 遊歩道の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00077 シェードの上の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00078 駐車場の木をシンボリックに posted by (C)たそがれの写真家写真00079 駐車場から下を posted by (C)たそがれの写真家右側にスキー場があって、ずっと下には町営の施設があります。写真00081 ガスのかかった雫石盆地 posted by (C)たそがれの写真家山の頂が、ちょっとだけ顔を出すか出すまいか悩んでいるようです。写真00082 アクセス道路で posted by (C)たそがれの写真家ずっと紅葉がとても綺麗なんですけど、エコチャレンジをしている私としては、そう止められなくて。写真00084 アクセス道路で posted by (C)たそがれの写真家写真00086 12月初旬には白くなっています posted by (C)たそがれの写真家写真00088 雫石牛が放牧されているカーブで posted by (C)たそがれの写真家写真00089 小岩井農場と滝沢icへと別れるところで posted by (C)たそがれの写真家*この後滝沢icから東北道に入り、八戸道、八戸自動車道路の下田百石icから十和田市を抜け、八甲田の麓にある蔦温泉に向かいます。
2014年10月25日
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今回の旅については、事前に概要をお知らせしておりますので、いきなりその景色へとジャンプしましょうか。写真00036 秋田空港着陸寸前のカット posted by (C)たそがれの写真家とても目立つ紅葉だったので撮りました。秋田空港は、台地の上にある空港なので、レンタカーのエコチャレンジは最後にキツイ試練が待っているんです。写真00039 旧角館小学校跡地 posted by (C)たそがれの写真家どんな建物だったんでしょうね。確か明治時代に建てられたとか。写真00040 岩橋家のカエデ posted by (C)たそがれの写真家私は、ここのカエデが好きなので、いつも必ず寄るのですが、今年もまだまだ早いですね。でも雪囲いの準備がしてありましたから、間もなく板が打ち付けられるはずです。写真00041 サクラの紅葉 posted by (C)たそがれの写真家あまり意識されてはいないのですが、意外とサクラの紅葉は易しい色でしっとり来るんですよ。写真00042 庭のモミジ posted by (C)たそがれの写真家一部お化粧していますね。ここだけ早いのでしょうか。写真00043 玄関付近の枝垂桜 posted by (C)たそがれの写真家枝垂桜は紅葉してくれないんですよね。黄色いまま落葉してしまいます。この木も半分以上落ちていますよ。写真00045 青柳家の蔵 posted by (C)たそがれの写真家ここには角館のお祭りの山車が置いてあって、桜の時期や紅葉の時期には、おばこに扮した踊り子さんが集まっています。写真00048 蔦の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00050 色とりどり posted by (C)たそがれの写真家写真00052 青柳家 posted by (C)たそがれの写真家とても広い敷地といくつかの家作、これを維持されるのも大変でしょうね。ご当主様家族はここにお住まいだそうですが。写真00053 青柳家の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00056 小岩井農場の牧草地で posted by (C)たそがれの写真家黒い塊が左の方に見えたんですよ。あわてて車を停め撮影しようとしたら逃げ出しました。写真00057 まさかメスや子もいたとはつゆ知らず posted by (C)たそがれの写真家写真00060 小岩井農場の敷地で posted by (C)たそがれの写真家写真00061 まきばの家の入口で posted by (C)たそがれの写真家ぶれていますね。でも撮りなおす余裕も無かったし。写真00062 一本桜 posted by (C)たそがれの写真家だいぶ小枝も増えましたね。来年も鳥さんたちの襲撃に合わず美しい姿を見せて欲しいな。写真00066 網張温泉から雫石の遠望 posted by (C)たそがれの写真家まさか翌朝、10数メートル先も見えないような霧になるとは。確か、初めて岩手網張温泉に泊ったのは、12月の初め2年前だったか昨年だったか、山側の部屋でwifiも使えず、ロビーに延長コードを持参して、喫茶室でパソコンを使っていました。ところが、次回雫石側の部屋になったら、私のe-モバイルが三本もアンテナが立って使えるではありませんか。その後も雫石側の部屋がずっと続いていたので、ここではe-モバイルが使えるものといつの間にか思っていました。岩手山の中腹にある温泉地で、ここにはこの休暇村と日帰り温泉の施設しかないのに。スキー場にe-モバイルの中継搭があるんでしょうね。ロビーでもパスワードの必要なfree spottでは無く、e-モバイルを使っていましたもの。でもロビーは9時までと時間制限がありますから、次回は出来るだけ早く予約しないといけないですね。硫黄の強いとても良い温泉です。ただ行くとなると秋田空港か三沢空港または東北新幹線でしょ。ちょっと遠いよね。
2014年10月24日
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10/18のフライとは、とてもエキサイティングなものでした。写真00232 五稜郭 posted by (C)たそがれの写真家タワーの前にあるのが、五稜郭病院で私立病院と張り合っています。この病院のちょっと南に社宅があったのですが、生活保護の乱発で除雪費用が函館市は出せず、幹線道路に出るための市道は住民がかいた分しか減っておらず、三度も転んでしまいました。それが今に続く腰椎の原因なんですけどね。写真00235 元町界隈 posted by (C)たそがれの写真家もともと函館の街には数件の漁師が居ただけで、ここに奉行所(旧函館区公会堂)が立てられたのですが、新選組に乗っ取られてしまいました。当時、幕府によって五稜郭も立てられているのですが、このあいだはただの原っぱだったそうです。写真00236 函館ドックと西港 posted by (C)たそがれの写真家ドックの象徴だった二基のクレーンはとっくに売却され、皮肉なことにそれ以降、中国からの規格型船舶の建造が続き、何とか持っているようです。とどうやら西埠頭に帆船が来ているようですね。写真00242 松前大島 posted by (C)たそがれの写真家大島の面積は、約9.73km? で、日本の施政下で最大の無人島である。島は二重のカルデラとその中に形成された大きなスコリア丘からなる三重式火山であり、最高峰は江良岳(737m)。・・・ウィキペディア写真00253 松前半島と松前小島 posted by (C)たそがれの写真家血脈桜などで有名な松前城は湾の奥の尖ったところ、これでも凾館より南にあたり、北海道で唯一藩がおかれ、北海道全体を収めていた所です。この付近で獲れるマグロは、大間などと同じ群れのものですから、安く生のものを食べられると最近人気が上がっているようです。写真00254 津軽海峡と夕日 posted by (C)たそがれの写真家黒く見えるのは、雲の陰でここに半島があるわけでもない。津軽海峡は国際海峡(浮上していれば、何処の国の船も通れる)ですから、韓国からアメリカに向かう船などいろいろな船が通ります。写真00259 竜飛崎 posted by (C)たそがれの写真家この真下を青函トンネルが通っているため、やがて北海道新幹線と在来線の貨物列車が通るようになる。写真00261 日本海 posted by (C)たそがれの写真家津軽半島沖の日本海です。漂う雲と夕焼けのコントラスト、写真00271 由利本荘市沖の海 posted by (C)たそがれの写真家この先端のあたり、象潟と呼ばれる景勝地があります。周囲は田んぼなのですが、あちこちに松島のような小島様のものがあって、昔から親しまれていたようです。写真00287 裏磐梯の湖沼群と磐梯山 posted by (C)たそがれの写真家なんとか五色沼も見えるように努力したのですが、反射してくれるのはほんの一瞬なので写真00300 中禅寺湖と男体山 posted by (C)たそがれの写真家こんな景色もただ見ていたら、何処かも分からずに見過ごすだけでしょうね。さすがに華厳の滝は見れません。こちら側に山があるので、よほど近づいて飛んでくれないと無理なんです。私もここは何百回と飛んでいますが、今までに見れたのはただ一回あるだけです。写真00309 ようやく私の窓からもとらえられました posted by (C)たそがれの写真家もっと前、福島くらいから見えてはいるのですが、そこは・・・・(135ミリなのでトリミング)写真00315 こんなところに三日月湖が(古利根沼) posted by (C)たそがれの写真家国土地理院の地図を見ましたが、さすがに名前は載っていませんね。先日どこかの番組で、なぜ三日月湖が出来るのかなんて放映されていましたので、意識してしまいました。写真00338 東京湾アクアライン posted by (C)たそがれの写真家以前は撮れませんでしたから、とても悔しい思いを毎回していました。写真00345 うみほたる posted by (C)たそがれの写真家船ではありません。東京湾の海底トンネルと橋梁部分を結んでいるサービスエリアです。写真00358 羽田空港の夕景 posted by (C)たそがれの写真家
2014年10月24日
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10/20-22の間、例年のように東北地方を走り回ってきました。いつもは青森空港から三沢空港へと回るのですが、今回は秋田空港から秋田空港へ、その心はレンタカーの乗り捨て料金は節約したいと言うことですが。以前秋田空港の営業所でHV2クラスの車で申し込んで、プリウスかプリウスαかどちらかなと思っていたら、意外にもカローラフィルダーが割り当てられ、飾りのないこの車でそれなりには楽しんだのですが、やはりプリウスとカローラでは違いすぎるので苦情申し出をしていました。返事はありませんでしたが、それ以来今回で二回目の利用ですが、気を使っているようでワンクラス上の「SAY」を用意してくれていました。確かに総走行距離560キロですから、この車はとても楽なのですが、そこは2400ccの車エコチャレンジをしていますから、何とか23キロ/ℓくらいでは走りたいと思っても、行先が山ですからいくら惰性での運転を心がけても、なかなか燃費は伸びません。結局21キロ/ℓで返しましたから、「SAY」の基準17キロ/ℓは超過して、この期間7戦7勝とはなりましたが。話題からそれてしまいました。今回の目的そのものずばりの紅葉です。今写真を整理中ですのでやがて地区ごとにお送りできるとは思いますが、その前に文字で報告しておこうと思った次第。全体的には、一週間弱早く進んでいます。1.角館 いつも最適な時期は読めません。でも経験的には月末から11月月始と思っています。今、シダレザクラは落葉が始まっています。桜の紅葉はとても綺麗なものですが、このシダレザクラだけは、黄色い色のまま落葉してしまいます。カエデ類はまだ青いまま。やはり月末かな。ただしもうすぐ角館も雪囲いが始まります。2.網張温泉 最近ご執心のこの温泉、短い時間の滞在でしたが雨と霧の中となりました。でも紅葉はとても綺麗です。人間によって作られた京都の社寺のような派手や豪華さはみじんも感じませんが、自然のままの彩りを感じてとても良いものですよ。ただここは時間の関係もアリ、運転に専念しましたので絵での報告はほんのすこしとなります。ついでに、近くの小岩井農場はもう少し後になりそうです。3.東北道と八戸道 滝沢icから入り、八戸道下田百石icで降りて十和田市に向かいました。とにかくこの沿線の彩りが最高です。よそ見をしている暇はありませんが、目の前を通り過ぎる四季彩のすごいこと。とにかくお勧めです。4.蔦温泉 雨の中ですから、団体さんは傘をさして蔦沼への遊歩道を歩いていましたが、心ここに非ずと言った雰囲気でした。ただし私にとっては、雨に濡れたブナ林、ちょっと過ぎてしまった蔦温泉のカエデたち、どちらも心をとらえて離さないものでした。はっきり言って、八甲田から奥入瀬に下る国道はとても見事です。でも車はその辺に停めないでね。5.奥入瀬渓流 今が盛りでしょう。ただし諸般の事情から私は車を停めることなく、目と心で楽しんで通過しました。雨の奥入瀬も良いものですね。ついでに10/25-26とマイカー規制のため奥入瀬渓流は走れません。でもちょっと遅いかな。6.十和田湖 今回は、十和田プリンスホテルに泊りました。とても美味しい料理でしたが、ネットが実質使えないのが残念ですね。湖畔や峠道どこも最高です。奥入瀬渓流よりもこちらの方がお勧めです。7.八幡平 ルートの関係で、八幡平そのものには入らず、鹿角から田沢湖に抜けたのですが、紅葉としては終わりの時期にあります。でも写真家としてはとても素晴らしい景色に圧倒されました。実際に撮影したのは、玉川温泉周辺ですが。ここも昔の基準で作られている道路ですから、狭く路肩も無いのに交通量は多いので、道路には絶対に停めないでね。いくつか駐車帯がありますから、そこから歩いてください。ちょっとした距離にはなりますが。こんな具合でいかがでしょうか。この位なら乗る飛行機が50分遅れたので、秋田空港で作れたはずですが、まず十和田プリンスで遅れなかった写真の登録とかを優先しましたし、ここには手荷物検査場の外にカード会社のラウンジがあるだけで、搭乗待合室には赤も青もラウンジはありません。更に困るのは、売店も一軒しか無く食料が麺とカレーしかないんです。皆さんこの時間することなく列を作って、並んでいました。最近改修したはずなのですが、秋田県の役人たちよほど遅れているんでしょうね。
2014年10月23日
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大沼公園駅付近を地図で見る前のページにあるように、函館ではいつものように市内のビジネスホテルに泊まるのではなく、大沼公園駅の裏、森の中にあるプチホテル「クロフォード イン 大沼」にお世話になりました。当然ながら、函館時代このホテルがあることは知っていましたし、良く通っていた「流山温泉」にはこのホテルから温泉入浴の人たちがバスで乗り込んできていました。ただ、わざわざここに泊まるなんて考えることもありませんでしたよ。今回は、元町の友人のお店によることと、噴火湾にある鹿部町の理容店に立ち寄る予定でしたから、ここに泊まってみようとしたしだいです。夏の北海道は朝が早いのですが、この時期は緯度の関係で遅いんです。で五時半ごろ、ホテルを出て大沼へ散歩に出てみました。写真00065 湖霧と駒ケ岳 posted by (C)たそがれの写真家これが見たくて早く起きたのです。…起きていたから見に行ったとも。すでに札幌ナンバーのご夫婦が来ていました。写真00070 トワイライトエクスプレス posted by (C)たそがれの写真家駒ケ岳の写真を撮り始めたとき、踏切の音が聞こえたので線路に出てみたら、札幌行きのトライライトエクスプレスが来るところでした。この列車は、大阪行きは鹿部を回る線を通ります。写真00073 トワイライトエクスプレス posted by (C)たそがれの写真家昔この列車の専務車掌をなさっていた人が、寝台特急の中では一番よいと言っていました。ただ北海道新幹線ができると車歴が高いこともあつて、北斗星などとともに廃車される予定です。写真00005 島めぐりの径の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00009 湖に張り出した紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00082 大沼には小島がたくさん posted by (C)たそがれの写真家写真00099 駒が岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00103 小さい秋 posted by (C)たそがれの写真家写真00107 ワカサギ漁にでる漁師 posted by (C)たそがれの写真家定置網を上げに行く所です。帰ったところをお聞きしたら、あんまり芳しくないとのこと。五センチくらいのワカサギが50尾ほどでした。写真00109 水辺の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00129 水辺の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00137 posted by (C)たそがれの写真家写真00141 鳥さんたちは早起き posted by (C)たそがれの写真家写真00156 やがて登る朝日に染まって posted by (C)たそがれの写真家写真00182 朝日が湖霧を動かして posted by (C)たそがれの写真家写真00191 レストランのボート乗り場 posted by (C)たそがれの写真家写真00013 横津岳の山裾に朝日が posted by (C)たそがれの写真家写真00015 posted by (C)たそがれの写真家
2014年10月21日
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て言うほど大げさなことではないのですが、個人的にはここ函館ではそれなりの仕事ができたと思っています。と言うのも本社の関連部門に心の通じ合う人たちが各部署にいてくれましたし、上司にも恵まれて、そりゃ「前科7犯」のおっさんの相手もしたこともありますし、防犯上の理由から張り込みもやったこともありますしね。そんなのも、退職を意識しだしてから、社外の友人があちこちにできてきたと言うことが大きかったのです。それを教えてくれたのも、「大草原の小さな家」と言う観光農園を経営していたご夫婦と仲良くさせていただいたことからですし、薬学博士でありながら鍼灸師の免許も持つと言う大変な人を紹介してくださった人がいたりして、外部の人たちとの和を作りたいと思わせてくれた人々のおかげです。当然ながら、函館でも毎週元町の喫茶店に通い、大蔵省などにも顔が利くと言う人と親しくお付き合いさせていただいたり、一時間近くかかる鹿部と言う街の理髪点に通ったり、そして今回の旅はこのお二人のところを訪ねると言う旅だったのです。写真00024 今日の樹はこれ posted by (C)たそがれの写真家国際線のエプロンから連れられてきました。普段中国に飛んでいる飛行機です。このダイヤでは、777が入ったり変動が大きいので、臨機応変に対応できるようになっているようです。もともとジャンボが入っていたんですから。写真00027 クラスjはビジネスシートで posted by (C)たそがれの写真家以前青森線にインター機が入っていたことがあって、往復とも使わせていただきましたが、いいものですね。787が遅れたため、買わされた767のクラスjの椅子は、まに合わせだったのか、とても座りづらいものね。でもこれらの機で新鶴丸のお披露目もされたんですけどね。写真00046 戦時中建設された戸井線の廃線敷きを posted by (C)たそがれの写真家軍部により、戦争対策として計画された路線で、五稜郭から戸井へと結ぶもの。戸井から大間まで24キロで、大間へも大畑と言う所から線路が建設されていたが、どちらも完成しなかった。写真00051 函館山 posted by (C)たそがれの写真家もちろん信号停車で停まったときに撮ったのですよ。夜景を見たければ、下から山が見れるかどうかですよ。下から山が見えなければ、当然上から夜景は見れませんから。写真00053 こんな建物が改装されてモダンなお店に posted by (C)たそがれの写真家写真00003 八幡坂 posted by (C)たそがれの写真家坂の上の方で、ウェディング衣装を着た二人が撮影をしていました。台湾のカップルが良く撮影クルーを連れて撮っているようですね。披露宴で流すのかな。写真00002 街路樹はほんのりと色づいて posted by (C)たそがれの写真家写真00001 海の見える丘「クリフサイド」 posted by (C)たそがれの写真家八幡坂の近くにある喫茶店。横の階段を上がっていくと、眼の前に函館港の景色や駒ケ岳の景色が広がる仕掛けになっています。友人が大金をかけて、外したアイビーもまたいつの間にかはい茂って来て、紅葉した様子を見せています。写真00060 私が泊まったホテル posted by (C)たそがれの写真家「クロフォード イン 大沼」、函館本線大沼公園駅の裏、森の中に隠れているかのようにあります。当然存在は知っていましたが、今までは諸般の都合で函館市内のホテルに泊っていましたが、ほんとに落ち着いたひと時を過ごさせていただきました。でついつい、大沼牛のステーキを頼んでしまったり。写真00062 広々とした部屋の中 posted by (C)たそがれの写真家せっかく大沼にありながら、温泉がないのが残念ですが、近くにもたくさんあるしね。でも静かで落ち着いているところが何よりさ。写真00063 私の部屋から posted by (C)たそがれの写真家大沼周辺は、紅葉が真っ盛りでした。残念ながら、ゆっくりと味わうことはできませんでしたが。
2014年10月20日
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大変長い間書き続けました、リージョナルジェットによる日本一周の旅、いかがでしたでしょうか。小型ジェットと呼ばれる飛行機は、ブラジル製のエンブラエルがJ-AIRとFDA(富士ドリームエアライン)に、カナダ製のボンバルディアがJ-AIRとエイベックス(実質的にはANA)と二社の飛行機が日本の空を飛んでいます。国産の(一部外国製のものを使用)MRJもようやく初号機の機体が完成し、記者たちにお披露目されたようですから、いずれ私たちの足となって飛び回ることでしょう。今はJALもANAも主要空港と地方空港を結ぶ路線ばかりですが、今後は地方と地方を結ぶ路線にも進出して、より便利になることでしょう。今回のフライトでは、鹿児島ー福岡の区間で、ジェット機の就航が無いものですから、プロペラ機のサーブを使用しました。ただこの機は皆さんご存知のように、ジェットエンジンでプロペラ機を回すタイプの飛行機ですから、リージョナルジェットの範疇には入りませんが、それに近い飛行機でもあります。二日目は、最後のフライト、あいにくと天候には恵まれませんでしたが、大阪ー鹿児島ー福岡ー羽田のフライトをどうぞ写真00421 鹿児島へもエンブラエルで posted by (C)たそがれの写真家写真00422 エンブラエルの機内 posted by (C)たそがれの写真家76人乗りのひこうきですが、意外と中は広いんです。写真00428 西宮 posted by (C)たそがれの写真家写真00429 六甲アイランド posted by (C)たそがれの写真家写真00435 鹿児島空港へ着陸前 posted by (C)たそがれの写真家飛行機の速さが速いため、すぐに角度が変わり消えてしまいました。写真00440 霧島市・城山公園 posted by (C)たそがれの写真家写真00441 日豊本線国分府中付近 posted by (C)たそがれの写真家写真00446 鹿児島からはサーブ36人乗り posted by (C)たそがれの写真家座席は参列、Aの席は一列でも乗ってみると意外と快適ですよ。スウェーデンの軍用機メーカーが作っているんですけど。そうそう車のサーブと同じメーカーです。プロペラ機ですけど、エンジンはジェットエンジン、飛行時間が一般に短い区間を飛んでいますから、高度が低いので下界は綺麗にみることが出来ます。ただ低翼機なので、殆どの席から翼が邪魔でもありますが。写真00458 上天草町松島 posted by (C)たそがれの写真家中央やや左の橋に挟まれている島の右端に私のお気に入り「ホテル龍宮」はあります。ここの五階大浴場から見る夕景はそれは素晴らしいですよ。写真00479 島原市・眉山と雲仙普賢岳・平成新山 posted by (C)たそがれの写真家左側の二本の筋が、土石流や火砕流などが駆け下りた道筋写真00504 西区長浜海岸 posted by (C)たそがれの写真家唐津の虹ノ松原と間違えて撮っていました。良く考えればコースが違うのに写真00511 相島 posted by (C)たそがれの写真家中国大陸と九州を結ぶ航路の要衝にあたり、古くから知られていたと見え、『万葉集』や『日本書紀』などの中に「阿恵島」「吾瓮(ミアヘ)」の名で表れている。また中世には羽柴秀吉(豊臣秀吉)旗下の武将たちが、海路名護屋城に向かう途中この島に立ち寄り、海岸の石を一個ずつ盛って千手観音像に航海安全と朝鮮征伐の勝利を祈願したと伝えられ、その積み上げられた石の山は現存しており太閤潮井の石と呼ばれている。近世には朝鮮通信使は必ずここに寄港していて黒田藩により客館・遠見番所・制札所が設けられていた。…ウィキペディア写真00518 アイランドシティ中央公園 posted by (C)たそがれの写真家写真00531 祇園山笠の山の模型 posted by (C)たそがれの写真家写真00533 「さくら」・8両編成N700系のようです posted by (C)たそがれの写真家写真00545 三河湾上空から富士山 posted by (C)たそがれの写真家写真00566 着陸前に posted by (C)たそがれの写真家
2014年10月19日
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今朝、寝ている時に足をつってしまい、やむなく起きてしまいました。で録画した先週の相棒を見ていたのですが、空がとても気持ちの悪い色に見えたので撮ってしまいました。どうせならと10階までついでに上がってもしまったものです。先日降った雪もあらかた溶けて、むしろ光っているようにも見えます。昨日函館から帰ってきたのですが、友人の所を訪れるのと、郊外にある鹿部の理容店に寄る予定でした。ここのお店には、函館の社宅から一時間くらいかかるのですが、毎週その途中の日帰り温泉「流山温泉」に行っていたので、ついででもありまた近頃珍しい耳掃除をしてくれるお店でもあったのです。昨日は、ホテルを9時半過ぎにチェックアウトし、大沼の北岸を回りながら行ったのですが、なにも連絡していなかったので、コールドパーマの先客がいて、早くても11時半になるとのこと。やむなく南茅部を回って函館の友達の所へ行きました。でこちらの理容店に行くべく、その前にと思って通称「篠窪ポイント」と呼んでいる、旧第一生命ビルの裏山の途中にもよりながら、この町の理容店に行きましたがさすが日曜ですね、大変混雑していて午後出直すことにしました。写真00009 通称「篠窪ポイント」から posted by (C)たそがれの写真家ここまで来ると前山の邪魔が無くなって、二合目あたりまで見えますね。予想通り、雪はかなり消えています写真00017 その「篠窪ポイント」から旧道を下って posted by (C)たそがれの写真家松田の街や山北の街の一部が目に入ってきます。写真00002 日の出前の空 posted by (C)たそがれの写真家感じたような色は出ませんね。それだけ腕が未熟なんでしょう。まだ日の出のだいぶ前です。写真00004 空には月が posted by (C)たそがれの写真家手持ちで撮ってしまいました。うっすらと残影が写っているようです。ー 場所: 我が家のベランダ写真00005 光る富士 posted by (C)たそがれの写真家登山道が見えていますね。富士吉田口でしょうか。宝永火口は影になっていますものね。先日の雪はほとんど溶けてしまいました。でもこりゃ山に上らなくちゃなんて思わないでくださいね。薄い空気と強風と凍った台地が待っていますから。ー 場所: マンションの10階写真00007 日曜の朝に posted by (C)たそがれの写真家もう下界にも朝は届いています。今日も静かな良い日であります様。リージョナルジェット(小型ジェット機)での日本一周の旅、まだ続いています。この前のページでは、夜の通天閣なども見えています。ついでに覗いてみてください。よろしければちょっとしたご意見等賜れれば幸いです。
2014年10月19日
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新千歳で定番のジンギスカン定食を食べ、まずは仙台へと戻ります。飛行機はCRJ大阪から来た飛行機と同じ型のもの。小さいながらビジネスジェットからデザインされているので、とてもこ気味の良い活動性を誇っています。ただなにぶんにも基本デザインが古いので、機内はとても狭く普通のキャリーバックでも上の戸棚には収納できません。こんな便に限って、とても大きなバックをいくつか引きずったサラリーマンが乗り込んでくるもので、そのくらい最初からどんな飛行機なのか調べて来いと言いたいものですね。この飛行機は50人乗りなので、CAさんは一人ですから、こんな思いやりの無い乗客が一人でもいると大変なんです。でそんな手合いの多い大阪空港では、乗客が落ち着くまでベテランの乗員を補助につけていますけど、面倒なことですよね。手荷物検査場でチェックイン情報で荷物のチェックを機械にさせ、自動的にはじかれるようにすれば、お互いに角が立たないと思うのですが。写真00361 このおへそ樽前だよね posted by (C)たそがれの写真家樽前山には大きなおへそがあるんです。写真00362 天使の梯子と言うよりも雨かな posted by (C)たそがれの写真家写真00363 夜景みたいに見えるでしょ。苫小牧15時37分 posted by (C)たそがれの写真家写真00374 鳥海山 posted by (C)たそがれの写真家写真00379 名取川河口 posted by (C)たそがれの写真家写真00380 以前はただの水路だったんだけど posted by (C)たそがれの写真家写真00385 仙台空港でタンカレーを食べてみましたが posted by (C)たそがれの写真家上手に炊き込んであるのか、タンはわかりませんでした。と言う事は、ただのカレーを食べたのと一緒か。写真00386 蔵王なんですね posted by (C)たそがれの写真家仙台空港で撮った絵ですが、何も知らないままだったんです。滑走路の正面にあったので、地図の上で線を延ばしていくと写真00390 機内から撮りましたが、早かったかな posted by (C)たそがれの写真家写真00396 滑走路などの明かり posted by (C)たそがれの写真家写真00405 通天閣 posted by (C)たそがれの写真家夜間のフライトですから、ほとんど寝ていました。また機内の明かりが反射して、絵になりませんし、これは着陸に備えて機内の明かりを減光しているためです。写真00416 名神高速 豊中ic posted by (C)たそがれの写真家と言うわけで、小型ジェットでの日本一周一日目は大阪空港ホテル泊まりとなりました。ここのホテルには食事の設備が無くいわゆる素泊まりなのですが、ターミナルのレストランとタイアップしているので、朝食はつけられます。もともと一日二食のたそがれさんですから、新千歳で食事はしていますし、仙台でもおやつを食べてしまったので、この日はブログを書いて寝てしまいました。
2014年10月18日
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五時半と思って起きたところ、まだ四時半でした。またここで寝てしまうのもなんかなと思い、昨夜録画した時代劇ドラマ「ぼんくら」を見ていたのですが、終わった頃外がほんのりと明るくなっているのに気づき、昨日の初冠雪はどうなったかと思い、カメラを持って久しぶりに、松田山に上ったところすでに多摩ナンバーの車を含め、六台が待機していました。皆さん考えることは一緒だなと思った次第。昨日はすぐに雲の中に隠れてしまいましたので、確認できませんでしたがほとんど昨朝と同じ(ちょつと薄いかな)。写真00002 夜明け前・ほんのりと posted by (C)たそがれの写真家写真00005 東南の空 posted by (C)たそがれの写真家写真00007 東名高速 posted by (C)たそがれの写真家写真00009 夜明け前のわが団地 posted by (C)たそがれの写真家ワンコの散歩は始まっています写真00010 ちょっと当たって来たかな posted by (C)たそがれの写真家写真00013 太陽もおはようさんと posted by (C)たそがれの写真家写真00015 いつもの釣堀 posted by (C)たそがれの写真家カワセミさん来ているかな写真00016 日の出直後 posted by (C)たそがれの写真家写真00019 手持ちで柵の下から撮ってみました posted by (C)たそがれの写真家いつも手持ちではありますが、両手で支えてこの位と見当をつけてシャッターを写真00027 山を下りる途中で posted by (C)たそがれの写真家
2014年10月17日
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昨日は、午後から急に冷えてきましたものね。と言いつつも、昨日は車で長野まで行こうかなんて考えていたのですが、雨が降ると言うので、修理に出していた「望遠ズームの18-270」を取に行きました。さすがに平日の昼間の事、ロマンスカーも往復とも空いていましたよ。ここの所ちょっと体調が下り目なものですから、少し本を読んでは寝ていましたけど。今朝起きたのは5時50分だったかな、念のためと思ってカメラを持って外に出てみたら、真っ白になっているのでびっくりしてしまいました。通常初冠雪と言うのは、ほんとに頂上付近だけなのですが、宝永火口の下まで白くなってしまうなんて珍しいですね。写真00011 酒匂川左岸から posted by (C)たそがれの写真家覆いの掛かっているリーフィアレジデンス開成は、もう6階まで立ち上がっていて、駅から1分と売り出されています。今までは、私のマンションが一番近かったのに。写真00001 10階から posted by (C)たそがれの写真家写真00004 これでも平年より16日遅いんだって posted by (C)たそがれの写真家写真00005 小田原市卸売団地付近から posted by (C)たそがれの写真家写真00008 昔はこういう風景が見られたのですが posted by (C)たそがれの写真家こうして干されていると言うのは、自家消費用なんでしょうね。この付近は専業農家なんてほとんどいませんから。もっとも皆さんover 60ですから専業みたいなものか。写真00009 矢倉岳の左側に動いてもらいました posted by (C)たそがれの写真家写真00012 中央重点で撮っているので、ススキが posted by (C)たそがれの写真家写真00013 紫水大橋と posted by (C)たそがれの写真家写真00017 我が団地越しに posted by (C)たそがれの写真家壱番館は、10年目の計画補修で工事中です。この角度だと私の家も見えるんだな。
2014年10月16日
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リージョナルジェットの旅を続けていますが、いよいよ北海道に乗り込むことになりました。飛行機は大阪伊丹から秋田まで運んでくれたCRJ、クルーも同じメンバーです。でも天気予報通り、前線が居座っていて、とても分厚い雲、まったくどこを飛んでいるのか、見るだけではわかりません。そこは経験の積み重ねにより、飛行機のバンクの角度(どちらにどのくらい曲がったか)や経過時間で判断することにします。そして順調に高度を下げつつあるとき、機長からアナウンス「滑走路の点検をしているので、着陸の時間が遅くなった。機は10番目の予定(もちろん丁寧に)」となんとなく、苫小牧を東に向かい、浦川まで院内くらいに北に進路を変えた模様。…あくまでも想像見えてきたダム湖と石炭のボタ山から三笠市あたりまで行かされたかと思いきや写真00306 札幌へは大阪からの飛行機がそのまま posted by (C)たそがれの写真家CAさんに「ただいま」と言って帰った座席は、前の後ろの席。最近、JALでは本来ボーディングブリッジを使わない、CRJにも機体とブリッジにわたる橋を置いて、乗客を誘導している。とても良いことです。どこの会社とは言いませんが、青組のCRJでは皆さん外を歩かされていますからね。写真00320 シューバロダム posted by (C)たそがれの写真家写真00325 ボタ山 posted by (C)たそがれの写真家前のダムとこのボタ山を見て、三笠市かと思ってしまったのですが、夕張だったんですね写真00327 夕張市本町4丁目付近 posted by (C)たそがれの写真家写真00329 これは何の施設 posted by (C)たそがれの写真家夕張の西の谷、阿野呂川のずっと奥の方にあった施設。まさか石炭を穂ているわけはないし、花火の工場なんて無いよね。写真00331 栗山ダム posted by (C)たそがれの写真家写真00334 栗山町 posted by (C)たそがれの写真家写真00339 北の空は分厚く posted by (C)たそがれの写真家写真00342 千歳川・舞鶴橋 posted by (C)たそがれの写真家写真00344 千歳市 posted by (C)たそがれの写真家写真00346 千歳川 posted by (C)たそがれの写真家右側に、サケの科学館があります。春先には、サケの子の放流をさせてくれるのですが、その下流には「ヤマベ(本州のアマゴに近い)」が待っているなんて、間違っても小さな子には言えないよね。写真00347 千歳アウトレットモールレラ posted by (C)たそがれの写真家写真00348 航空自衛隊の格納庫 posted by (C)たそがれの写真家自衛隊機なのですが、この飛行機は遅くて危ないので、新千歳空港の滑走路を使います。最近こき使われていて、安倍ちゃんのオモチャとも言われています。でもJALさんのお世話になるのが安倍ちゃんは気に入らないので、退役させ新しい青色かなのオモチャに換えられるそうです。MRJを5-6機買った方がよほど国のためになるのにね。写真00356 こんな近くで離陸機を採れるのも新千歳ならでは posted by (C)たそがれの写真家新千歳空港は、滑走路が併行しているため、片方が着陸用、片方が離陸用と決められています。そこで降りる方は外側の滑走路なので、誘導路を使って離陸用の滑走路を横断しなくてはなりません。信号機がないのに相手は時速200キロくらいで走ってきますので、手を上げて横断歩道を渡ろうとしても停まってはくれません。写真00359 北の空は真っ黒 posted by (C)たそがれの写真家窓が濡れているのは判りますね。でもこの空は石炭を燃やした煙では無いですね。中国では無いですもの。写真00360 なんか変な飛行機がいるなと思ったのですが posted by (C)たそがれの写真家航空局の検査用飛行機でサーブ2000でした。羽田では時々見ますけど、こうしておいてあるとわかりませんね。しっかりと警備員が立っていますが。
2014年10月15日
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昨日、60センチの水槽の水替えと掃除をしたのですが(もちろん台風の来る前に終わらせようと午前中に)適当にやったわけでは無いのに、夕方には「テール」と「レッドアロー」の様子がおかしくなり、隔離して看護にあたった。「テール」はこれで5回目のicu入院、せっかく大きくなって喜んでいたのに。どういうわけか、私自身も一昨日から風邪気味で、ボーとしていることが多く、テレビを見ながら良く寝てしまっている。まさか「エボラ出血熱」や「デング熱」ではありえないが。こうして今日で5日も連続して家にいると、偏重をきたすようですね。と言っても台風が過ぎたからといって、キャンセルした蓼科をまた予約するのも、これ以降の金銭対策を考えるとね。今の私には、往復6時間半のドライブもちょっときついかな。中央道はオートドライブで走れるから楽だけど。写真00229 新潟県柏崎市 posted by (C)たそがれの写真家写真00230 東電・柏崎刈羽原子力発電所 posted by (C)たそがれの写真家日本海のこんなところに最大の原発を持っているなんて東電は自信が無いんだね。ほんとに安全なら、東京湾に作れば送電ロスもないし、一番効率的でしょう。安全でないから福島や新潟に作るんだもんね。写真00234 長岡市 posted by (C)たそがれの写真家江戸時代の初めには、長野・富山から新潟まで長岡藩の領地でした。(長野県の飯山は長岡藩)家康六男の松平忠輝がここの城主となり長岡藩から分家した形になった。過っての城跡は、現在の長岡駅で長岡と言えば、いろいろと言われる中でそれほど藩にはこだわりが無いのかな。写真00240 見附市 posted by (C)たそがれの写真家見附とは、水に浸かると言う意味があるらしい。言われてみれば、ちょっと前、ダムの開閉のミスで大水が出てしまい、友達のお店も高いところにあるのに、店先まで水に浸かったらしい。写真00243 長岡市与板 posted by (C)たそがれの写真家直江兼続は、ここ与板城主の死去に伴い養子に入り家督を継ぐことになりました。ここには与板城があったのですが、何処にあったのか詳しく調べていませんのでわかりません。街外れに城山があるんですけど。写真00245 大河津分水路 posted by (C)たそがれの写真家信濃川の洪水を防ぐために作られた人口の水路です。上に行く細い流れが本来の信濃川、なぜか信越本線もこのように東に新津の街まで遠回りしています。写真00252 え! 城跡?と思い撮ってしまったもの posted by (C)たそがれの写真家新潟市の下水処理場でした。ただ過っては一面の湿地で開墾されて、太右エ門新田と名付けてられるようです。新潟には、お城が江戸時代には無かったはずなので。写真00256 新潟市 posted by (C)たそがれの写真家やや真ん中の白いものが新潟駅。この駅前通りを進んでいくと、歌にも歌われた萬代橋を渡って、本来の街「古町」に出ます。写真00260 新潟空港 posted by (C)たそがれの写真家早くから、当時のソ連と航空路が開かれていて、成田の代替の役目をしていました。と言っても、ウラジオストックとですけど。佐渡まで小さな飛行機が飛んでいましたが、今はどうでしょう写真00263 村上市 posted by (C)たそがれの写真家鮭の文化の残る街で、良く雑誌にも取り上げられています。写真00268 山形県鶴岡市由良漁協 posted by (C)たそがれの写真家へんな地方の合併でここまで鶴岡市になってしまいました。行政やその事務を統合するのは大賛成ですが、こんなに地名を壊してしまって、どうしようと言うのか。写真00271 鶴岡市市街地 posted by (C)たそがれの写真家ここに海坂藩はありました。と言うのは藤原周平の世界で、「せみしぐれ」とか「たそがれ清兵衛」に惹かれた私が一番先に訪れたい場所で、事実リタイヤー後たそがれ清兵衛のロケ地めぐりをレンタカーでしました。写真00275 庄内空港 posted by (C)たそがれの写真家何でこんな風の強いところに空港が必要だったんでしようね。山形地方と庄内とは、確かに藩が違いましたけど。作っても、一日四便の東京だけではね。写真00279 酒田市 posted by (C)たそがれの写真家最上川の河口にあることから、山形米やベニバナの集積地としてにぎわった。庄内藩の殿様も普通はあり得ない、一般人の本間家に詣でることもあったほど、大資産家が生まれていた。写真00285 鳥海山 posted by (C)たそがれの写真家山形と秋田の県境にある標高2,236mの活火山。山頂に雪が積もった姿が富士山にそっくりなため、出羽富士(でわふじ)とも呼ばれ親しまれている
2014年10月14日
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今日から信州のあるホテルを訪ねる予定でした、時期的に外したくなかったのですが、一昨日ホテルに相談しキャンセルしました。おはようございます。皆さんの所はいかがでしょうか?まだ東北は台風の真っ最中のようですね。どうぞ気を付けておすごしください。 我が家はベランダも廊下も吹き込みが若干あったようで濡れてはいましたけど、ベランダのメダカさんたちは朝食の催促をしていました。そんな時間帯の絵です。写真00020 マンションの10階から 5時36分 posted by (C)たそがれの写真家赤外線は当たり始めてはいるようですね。でもまだ太陽の光そのものは当たっていません写真00031 マンションの10階から 5時54分 posted by (C)たそがれの写真家朝日が当たり始めました。赤くはなっているようですが、これは赤富士ではありません。これを見ていただけると、赤富士は限られた時期の産物だとわかると思います。写真00010 我が家のベランダから 5時10分 posted by (C)たそがれの写真家写真00013 我が家のベランダから 5時23分 posted by (C)たそがれの写真家写真00025 我が家のベランダから 5時39分 posted by (C)たそがれの写真家写真00027 我が家のベランダから 5時51分 posted by (C)たそがれの写真家雲に朝日が当たり始めました写真00030 我が家のベランダから 5時52分 posted by (C)たそがれの写真家もうすぐ出てきそうですね
2014年10月14日
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CRJ(ボンバルディアCRJ200)、もちろん初めてではないし何度か乗っているので、機内の狭さは承知しているので、最初からキャリーバックは預けることにして、Nさんから頂いたトートバックを活用して、ノートパソコンや接続機器、本、薬などを入れて持ち歩くようにはしていましたよ。でもね、アルプスを撮ろうとしてカメラを構えると、窓ガラスにはなんと私のパンツ(最近愛用の地の果て社のチノパン)が写ってしまっているではありませんか。せっかくアルプスの上を飛びながら、窓が低いことは素晴らしいことなれど、これでは何ともできません。と言っていては、写真家は務まらないことも事実ですが。写真00135 大阪伊丹空港B滑走路 posted by (C)たそがれの写真家写真00139 梅田・曽根崎 posted by (C)たそがれの写真家空地は元大阪貨物駅で再開発進行中写真00141 生駒山 posted by (C)たそがれの写真家写真00142 奈良市 posted by (C)たそがれの写真家写真00149 県営名古屋飛行場 posted by (C)たそがれの写真家旧小牧空港、三菱重工の工場、航空自衛隊も併設されていて、作られた航空機の試験飛行も行われる写真00153 犬山市 posted by (C)たそがれの写真家中央、木曽川の頭首工の上、国宝犬山城が江戸時代から、木曽川の堤防は徳川様の領地に流れないように、岐阜県の方が低く作られていると岐阜県民は信じている。写真00156 岐阜県上空から posted by (C)たそがれの写真家写真00163 下呂市 posted by (C)たそがれの写真家写真00174 御嶽山 posted by (C)たそがれの写真家報道されている以上に山頂から離れて噴煙を上げていますね。もっともこの画面でも4か所から上がっては居るのですが。写真00179 乗鞍山頂付近 posted by (C)たそがれの写真家バス停となる畳平は、この画面では左側に外れている。下に見えるのが乗鞍高原写真00188 平湯温泉 posted by (C)たそがれの写真家弓なりに見えている道路が、通称安房峠道路(高規格幹線道路中部縦貫自動車道(国道158号))写真00191 焼岳 posted by (C)たそがれの写真家標高2,455 mの活火山で、1915年(大正4年)6月6日 - 大爆発を起こし泥流が梓川をせき止め堰止湖である大正池を形成した写真00193 その大正池 posted by (C)たそがれの写真家写真00194 上高地・長身的位置 posted by (C)たそがれの写真家左岸には、帝国ホテル・バスセンター・河童橋のホテルなど。右岸にはウェストン碑が近くにある上高地温泉ホテルが見えている。写真00205 上高地からは見えない山影に枯沢 posted by (C)たそがれの写真家写真00210 安曇野 posted by (C)たそがれの写真家写真00216 長野市 posted by (C)たそがれの写真家*リージョナルジェットの旅はまだ続く
2014年10月13日
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普通私は羽田行に乗っていますから、福岡だろうと熊本だろうと四国では剣山の上空から和歌山県湯浅あたりへと抜けていきます。この時窓からは徳島市の上が見えるだけなのですが、今回は小松島市まで見えました。これはやや南から海峡を抜け、大阪空港へのコースをとっていることと、飛行機が本来エンブラエルのはずだったのが、CRJというビジネスジェットから設計された、胴体の細い窓が小さく下の方に付いている機に変わったことがあげられます。今回の特徴としては、エンブラエルで飛んだ「巡空日本」のとき、二上山のほうまで飛んだのと比較すると、大阪湾に近くの進入コースとなっています。前回では藤井寺市付近の古墳が見えていたのが、今回は堺市の古墳群が視界に入ったと言う特徴が挙げられます。写真00100 紀淡海峡と友が島 posted by (C)たそがれの写真家友が島の周りに、しろい小さな点がたくさんあるのですが、わかりますか? みな鯛釣りをしている漁船なんです。私は、淡路島からわたりましたが、当時の事務所の上役と運転手さんの4名でしたけど、ボスたちは紀淡海峡の波に耐えられませんでした。漁船のマストの先端が波間に沈んでしまうこともあるんです。写真00104 和歌山城跡 posted by (C)たそがれの写真家写真00105 JR和歌山駅 posted by (C)たそがれの写真家南海電鉄の和歌山市駅は、そのまま小松島に通じるフェリーの乗り場まで線路がつながっているので、JRの駅とはかなり離れています。写真00106 関西空港 posted by (C)たそがれの写真家写真00107 堺市・大鳥神社 posted by (C)たそがれの写真家写真00108 履中天皇陵 posted by (C)たそがれの写真家写真00110 御廟山古墳(右)といたすけ古墳 posted by (C)たそがれの写真家写真00111 仁徳陵 posted by (C)たそがれの写真家写真00113 反正天皇陵 posted by (C)たそがれの写真家写真00114 長居陸上競技場 posted by (C)たそがれの写真家写真00116 大阪城公園と大阪ビジネスパーク posted by (C)たそがれの写真家写真00117 近鉄布施駅 posted by (C)たそがれの写真家まっすぐ伸びているのが、近鉄奈良線南に分かれているのが近鉄大阪線で名古屋や伊勢志摩などへと通じている。写真00118 阿倍野はるかす posted by (C)たそがれの写真家写真00119 大阪城 posted by (C)たそがれの写真家これでも秀吉の時代よりも小さいと言うのだから写真00125 梅田なんですけど、大阪駅付近と posted by (C)たそがれの写真家写真00128 JR淀川鉄橋 posted by (C)たそがれの写真家東海道線の各駅停車のようですね写真00131 阪急宝塚線庄内駅 posted by (C)たそがれの写真家最初に地方赴任したのが、この駅に近い事務所でした。大阪空港への着陸コースにあたり、当時の飛行機はエンジンが煩かったので、降りてくると電話が出来ませんでした。写真00132 RW32Lへの誘導路で待機するANA posted by (C)たそがれの写真家新千歳では、離陸と着陸で滑走路を分けているが、伊丹では滑走路の長さが違うので、A滑走路は中型ジェットが、B滑走路はプロペラ機や小型ジェットと使い分けている。
2014年10月12日
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先月JALパックが売っている「巡空日本」と言う商品を、今回は大阪を起点にして、それに羽田-福岡、福岡-伊丹と帰りの伊丹-羽田をつけて飛んでみた。今までと違うのは、新千歳では無く凾館がセットされていたことなのですが、函館-羽田にはボーイング777-200の新しい革シートの機がアサインされていて、心ならずも新しいシートの感覚を味わうことが出来ました。それと沖縄-伊丹に777-300が充てられていることも、実際に乗ってみて驚きでしたね。一日3便しか無くしかも修学旅行も乗っていないのに、ほぼ満席たぶん大阪伊丹空港の本数制限や騒音規制などの理由により、地方への路線に重点的に小型機による本数を確保して、沖縄などの長時間路線は大型機を充当しているのではと思いましたが、さて今回の日本一周の起点は福岡で前日の7日に福岡に入り・福岡ー伊丹 エンブラエル・伊丹ー秋田 CRJ・秋田ー新千歳 CRJ・新千歳ー仙台 CRJ・仙台ー伊丹 エンブラエル(泊)・伊丹ー鹿児島 エンブラエル・鹿児島ー福岡 サーブ(プロペラ機ですが、一応ジェットと言うことで)としてみました。これにターボプロップのボンバルディアを加ええ、さらに北海道のHAC路線を加えれば、奄美群島・南西諸島も飛べるので、素晴らしい日本一周の完成となるのですが、まずは福岡を飛び立ち四国上空までを写真00055 大宰府跡 posted by (C)たそがれの写真家どこかで見た景色かなと思って、あわてて撮影。もちろん撮った時には大宰府と思い出していましたけど。三つ右側の森の中の海草寺、建物もですが国立博物館よりも優れた寺宝があるのだとか。写真00057 耶馬溪湖 posted by (C)たそがれの写真家リタイヤーした後には、良くここに来ていましたね、青の洞門とか羅漢寺とか立羽田の景とかそして日田にも行きましたっけ。写真00059 中津の町 posted by (C)たそがれの写真家テレビ黒田官兵衛では触れていませんでしたが、秀吉にこの地を治めるよう命じられた彼は、最初は宇都宮氏の城に入ったが、ここ中津に最初の九州の城を作った。次に福岡に転封になるのだが、城が出来るまで前の大宰府に仮宿を置いていた写真00062 松山の街 posted by (C)たそがれの写真家写真00065 東温市 posted by (C)たそがれの写真家伊予鉄道横河原線が来ており、愛媛大学の医学部がある写真00066 偶然見つけた棚田 posted by (C)たそがれの写真家写真00070 西条市 posted by (C)たそがれの写真家写真00076 四国中央市 posted by (C)たそがれの写真家写真00078 西揖屋村一宇 posted by (C)たそがれの写真家写真00082 つるぎ町吉良 posted by (C)たそがれの写真家ここには吉良のエドヒガンと呼ばれて珍重されているサクラの老木があり、ほぼ毎年のように狭い谷あいの道を登ってきます。写真00084 その谷あいの道 posted by (C)たそがれの写真家狭いながらも、川沿いに走る道路は剣山にも行ける国道です。また峰を越えて神山町から海南市、徳島市にも抜けられます。写真00087 佐那河内村下 posted by (C)たそがれの写真家写真00090 徳島市 posted by (C)たそがれの写真家写真00091 小松島市 posted by (C)たそがれの写真家写真00093 徳島城跡を中心に posted by (C)たそがれの写真家写真00095 鳴門海峡大橋 posted by (C)たそがれの写真家羽田に行く便は、この橋の近くを通るので、なかなかこのような絵を撮ることはできません。でもこれだと潮の流れは分からないね。手前流れて(引いている)ように見えますが。
2014年10月11日
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おかげさまで、もうこれ以上増やせないほど我が家には子供たちが一杯、もちろん正式には数えられない(軍隊みたいに並ばせて、番号なんてできれば良いけれど)おそらく400近くはいるのではと思われます。そんな彼らにも、ここにきて成長の度合いに差が出てきて、五月から六月に生まれた子たちは、もう既に九月ごろには交尾の真似をしたりしていましたし、実際には藻を取だし別管理にして孵化するかどうかを見ないと分からない。だいたい、自然界では彼らの寿命は1~2年なので早めに自分たちの後継者を作らないと、とても間に合わない勘定になってしまうわけで、最初に生まれた連中はもう既に親と変わらない外形まで育っている。今年は、主にオレンジヒカリメダカやアオヒカリメダカたちを中心に藻を預かって、孵化を試みてきたので、アオヒカリの絶滅危惧状態は何とか脱したようです。そんな中、期待しない中でもベビーピンクたちが順調に育っており、生来の食いしんぼぶりを発揮していて、頼もしい限りなのですが交雑種の悲しさ。中には親返りをしているのではと思えるように、普通のクロメダカに戻ってしまっているのがちょっと気にかかる。狭い世界の事ゆえ、近親交配しかしていないのもその原因か。ただし、ダルマ型の育成は順調に進んでおり、彼らの泳ぐ姿を見ていると、とても愛らしくてかわいいものです。できれば、三尾にしてみたいほどですが。写真00002 オレンジヒカリの初夏生まれの子達 posted by (C)たそがれの写真家写真00003 ベビーピンクの子達 posted by (C)たそがれの写真家写真00005 オレンジヒカリの子達、見事なダルマ型 posted by (C)たそがれの写真家写真00009 オレンジヒカリですが、ほとんどただのヒメダカに posted by (C)たそがれの写真家この兄弟は、親の血を曳いて普通の形を維持しています。毎年、ダルマ型の子だけ選別して育てていますので。写真00011 アオヒカリの子供たち posted by (C)たそがれの写真家今朝一匹が脱走して、下の段(もともと花壇を利用している)のベビーピンクの小さな金魚鉢に隠れるようにしていました。後一段したにもバケツはあるけれど、もう外の世界を見たいなどと言わないよね。写真00014 秋生まれのアオヒカリの子 posted by (C)たそがれの写真家この子たちは、たぶんこの大きさのまま年を越すことになるんだろうな。ちょっと藻が増えすぎているので、整理をしてあげないと写真00016 ベビーピンクの子供たち posted by (C)たそがれの写真家一度、半分づつ分けたので、彼らはこのまま大人に。でももうなっているのかも。
2014年10月11日
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ブロガーの皆さん、更新が遅れてすみません。作画に時間がかかり過ぎているものですから。そんなわけでface bookに報告した福岡空港の朝の様子から、今朝の福岡空港この後、リージョナルジェット(小型とも地域間とも言葉として使われる)を乗り継いで、福岡ー大阪ー秋田ー新千歳ー仙台ー大阪(泊)ー鹿児島ー福岡と飛びまわります。 昨日の羽田ー福岡で120フライオン達成したので、ほんとは来年飛んだ方が貧民としてはいいのですが、天候がね。ピカチュウジェット posted by (C)たそがれの写真家ピカチュージェットボーイング777-300まだこんなグロテスクなペイント(シールだけど)をしているんだね。マリンジェットはとてもセンスが良かったけど。ジェットスター posted by (C)たそがれの写真家ジェットスターが降りてきました。到着の一番機かな。エアバスa320タイ航空 posted by (C)たそがれの写真家次はタイ航空でした。朝到着するように夜中に出てきたんでしょうね。エアバスa330ジンタ君 posted by (C)たそがれの写真家JTAのジンタ君がお泊りしていました。7時半の便で沖縄に帰ります。なんでも新婚旅行のカップルがまだ来ていないとか騒いでいましたが。余計なことですね。
2014年10月09日
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今は乗鞍には、長野県側も岐阜県側もマイカーの乗り入れが完全規制されており、長野方面からは乗鞍高原で岐阜は上高地方面に抜ける安房峠の手前ほうの木平スキー場か平湯温泉でシャトルバスに乗りかえらなければなりません。高山からほうの木平に向かう途中、お山は雲に包まれていましたので、心配でしたが杞憂でした。なんと雲(実際は雲海)が掛かっているのは、2.200メートルくらいまでで2.500mの上に行く乗鞍スカイラインでは、雲海が見えると言うおまけつきだったのです。ただし雲海の上は森林限界と言う普通の木木が育つ高さを越えているためハイマツなどの植物となり紅葉はいたしません。まさに失敗はしないのです。そして雲海の中の紅葉は、すでに終わり始めていて、濃飛バスの運転手さんはとても残念がっていらっしゃいましたが、かわりに雲海を出ると時に徐行したり、あるいはバスを停めたりして見える山を紹介してくれたのでした。まさかこの時点では、あんな事件に巻き込まれ周囲の風景を味合わないまま降りることになるとは思わなかったのですが。写真00182 10/08上空から見た乗鞍 posted by (C)たそがれの写真家剣が峰は右側に切れている。次回以降のブログで。畳平バスセンターは中央やや左の開けた建物の見えるところ。事故はその左に見える魔王岳を少し登ったところで。写真00060 ほうの木平スキー場 posted by (C)たそがれの写真家写真00061 駐車場は車でいっぱい posted by (C)たそがれの写真家写真00064 雲海の中をバスは上っていきます posted by (C)たそがれの写真家写真00066 まだ残っていた紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00073 雲海を出ると針葉樹の森 posted by (C)たそがれの写真家写真00075 雲海の上に北アルプスの山々が posted by (C)たそがれの写真家写真00083 笠が岳 2897m posted by (C)たそがれの写真家写真00091 穂高の山々 posted by (C)たそがれの写真家写真00096 白山 posted by (C)たそがれの写真家写真00102 ちょっとだけ見えた御岳、バスの中で合掌 posted by (C)たそがれの写真家御岳が見えたのは、まさに一瞬。運転手さんは案内してくれながら徐行してくれましたけど写真00116 来年の除雪作業のため柱を立てる作業 posted by (C)たそがれの写真家降雪はこの付近で、10m以上だそうです写真00119 焼岳2444mと槍ヶ岳3180m posted by (C)たそがれの写真家写真00122 これが上高地、かっぱ橋から見える風景 posted by (C)たそがれの写真家写真00124 畳平バスセンター posted by (C)たそがれの写真家写真00126 オヤマノリンドウ posted by (C)たそがれの写真家写真00129 まだ残っていた「コマクサ」 posted by (C)たそがれの写真家写真00131 こんなのを撮っていたら、あんな事件が posted by (C)たそがれの写真家*バス代さえ支払えば、それこそドレスにハイヒールでも来れてしまうところですが、その標高は2702mですから大変空気の薄いところです。普段何でもないからと言って無理をしたら取り返しのつかないことになります。ちなみに本文中の事故とは前のページの日記から見てください。ここではドコモの携帯・スマホは使えません。一番近い高山市から救急車を飛ばしてきても、一時間かかる場所です。
2014年10月08日
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て、特別な資格を持っているわけではありませんが、九州は大分県竹田市にある山城の跡、もともとはこちらの方が全国的に有名だったんですけどね。とにかくあの滝廉太郎が父の転勤に伴い、この地に来てその後も何度も来ていた所から「春高楼の花の宴・・・」の詩ができたと言われていて、最近はやりの兵庫県朝来市の竹田城址よりも有名だったんです。そもそも朝来市の竹田城址は、江戸時代は使われていませんが、ここは岡藩のお城として使われていたわけで、佐伯泰英の吉原裏同心の幹二郎夫婦はこの岡藩から脱藩しているのです。そして私をこの城に最初に連れて来てくれたのは、旧旬感旅行でそれ以来桜を見に来たり、ただ城跡を味わいに来たりしていたわけで、そんな中JALダイナミックパッケージで使った「レゾネートクラブくじゅう」が場所的にも便利ですし、熊本空港にも近い。その上、天然温泉があって各室はまるでコテージのようにセパレートされていて、提供される夕食も洋風のレストランで味わえたり、和食を和食処でいただけたり、しかも絶妙なタイミングで出していただけますから、桜追いの季節だけでは無く、ぶらりと立ち寄るようにもなった次第。で今回二泊三日の行程で、中日に何をするか決めておらず、1.佐伯市に行って、お城を見たり名物のお寿司を味わう。2.久しぶりに臼杵の磨崖仏を見に行く。などと考えていたのですが、ちょっと疲れも覚えていたため、近場の岡城跡にした次第。で駐車場に車を停めると、ここにあったお土産屋さんが無くなっていて、不景気で撤去されたと聞き、城跡としてはかえって良かったりと思ったりして、大手門を目指して歩き始めました。でも山城ですから自分の体調と相談しながらゆっくりとですけどね。で北九州から見えていたご夫婦に大手門の説明をしたことから、さいごまでご案内することになってしまいました。写真00081 まだまだ彼岸花が posted by (C)たそがれの写真家写真00086 九州には石積みの橋が多い posted by (C)たそがれの写真家この橋は、道路としての端では無く通潤橋と同じ水道橋のようです。写真00087 駐車場から見上げた西の丸跡 posted by (C)たそがれの写真家写真00088 在りし日の岡城 posted by (C)たそがれの写真家中央本丸には、三階櫓とも呼ばれた建物があり天守閣は無かった。写真00090 大手門への道(左側) posted by (C)たそがれの写真家写真00091 大手門跡 posted by (C)たそがれの写真家ここは当時の資料も残っていたようで、一度大手門が復元されたが、文化財保護の観点から取り去られた写真00092 西の丸 posted by (C)たそがれの写真家こんなに広い階段で西の丸とつないでいるのは珍しいと思います。でも本妻さんと嫡子は江戸にいなければならなかったはず。誰の屋敷があったんでしょうね。写真00099 家老屋敷への通路 posted by (C)たそがれの写真家左の石垣のところには倉庫があったようです写真00101 白彼岸花 posted by (C)たそがれの写真家写真00102 この高い石垣がこの城の特徴 posted by (C)たそがれの写真家秀吉の時代、島津が九州を制圧しようとこの城にも攻めてきたのですが、数度の攻撃を排除したのだとか。この島津と戦うため、黒田官兵衛の九州出兵、赴任へとつながります。ここの城とは関係ないですが。写真00103 太鼓櫓門 posted by (C)たそがれの写真家本丸の入り口にあって、ここの太鼓により家臣を集めたそうな写真00104 家老屋敷の郭 posted by (C)たそがれの写真家写真00105 本丸の階段 posted by (C)たそがれの写真家この階段は後ろにもあるんです。両側に階段があるのも珍しいかな写真00113 市川覚エ門屋敷跡 posted by (C)たそがれの写真家エは当て字、家老屋敷で間取りが復元されている、床から上は許可にはならなかったとのこと。使い勝手を考えると、間取りには疑問が残るのですが。写真00116 山王橋 posted by (C)たそがれの写真家ここには江戸時代、木の橋がかけられていたそうですが、この川は暴れ川で何度も流されてしまったそうです。周辺の皆さんがお金を出し合って、この石の橋を作ったのだとか写真00120 旧まつお橋 posted by (C)たそがれの写真家
2014年10月06日
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嵐のように過ぎ去った台風18号でしたが、皆さんの所はいかがでした。沖縄・奄美に居たころは各駅停車のようなスロースピードでしたから、また農作物に甚大な被害が出たのではと想像するに難くないのですが、特に南北大東島はサトウキビが唯一の生産物のような島ですから、キビが倒されたりしたのではと心配いたしています。昨日私が帰ってきたのは、ちょうど笑点をやっている時でしたが、荷物の関係で駅でエレベーターを使いましたので、100mほどを傘をさして歩きましたが、それほどの降りでも無くベランダのメダカたちも大人しく泳いでいるような塩梅で、今朝も雨は降っていて、酒匂川の上流「三保ダム」は放流をしているとのサインが点灯していました。テレビで9時半ごろから、風雨ともに強くなると言ったとたん、9時23分ほんとに急に風が強くなり、雨もかなり強い雨に変わってきました。もっともその前8時ごろ相模湾上くらいのところで、二発の雷が光ってはいましたが。そんな雨も書斎で調べ物をしていた一時間ほどの間に、窓の外が明るくなってきたので、見に行ったら止んでいましたし、ただ酒匂川の水量は増えていたようで、茶色く濁った水が川幅いっぱいになって流れていたものの、午後にはかなり引いてきましたし、とりあえず少なくとも我が家には被害はありませんでした。で台風一過の天候を期待していたんですけど、日没近くに10階の廊下に上がってみると、写真00003 日没直後 posted by (C)たそがれの写真家写真00005 その時の矢倉岳と富士山 posted by (C)たそがれの写真家写真00018 金時山の上には雲がまいていて posted by (C)たそがれの写真家今日はリハビリの日で、18時からの予約なので17時半に出かけようとしたら空の色が変わっているではありませんか、これを見逃す手はないとカメラを取に家を戻り10階に直行、写真00021 そんな15分後見事な夕焼けが出現 posted by (C)たそがれの写真家写真00024 富士の御山にも posted by (C)たそがれの写真家写真00028 ほんの一瞬のショータイム posted by (C)たそがれの写真家*自然界の現象は、ほんの一瞬しか味わうことが出来ないので、見つけたら即カメラが原則です。意外と日没時よりもその後10~15分後くらいの方が素晴らしい演出をしてくれることが多いのですが、こればかりはこれが正解と言うものはありません。とにかくチャンスを逃がさないことです。
2014年10月06日
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もともと10/4-5でツアーに参加する予定でいました。大事な友人の企画したツアーですし、無いようにも興味があったので、残念ながらあまりにも専門的な内容だったからか、集客が進まないと自分で計画を立ててくれと彼から連絡をもらい、昨年突然挙行した乗鞍で紅葉があまりにも綺麗だったので、では岐阜県側の高山を起点に行ってみるべしと計画しました。とすれば、足はいくつか考えられますが、ここ一番と考えると羽田ー小松の空路です。しかもここは岐阜県ひるがの高原のカルさん一家を訪ねる時に良く利用したルート、そして高山では最近利用している某グルーブのホテルが取れました。これはこれで某牛丼チェーンが抱えているような問題を発見してしまったのですが、それはそれとして今回の旅はいろいろな事象にあふれる旅でした。でも空からは素晴らしい贈り物をいただいたのですよ。写真00009 離陸中に撮影できるようになって posted by (C)たそがれの写真家写真00011 横浜鶴見川などが光って posted by (C)たそがれの写真家写真00013 某リゾート・実はまだ中には入ったことが無い posted by (C)たそがれの写真家写真00014 スカイツリー・これなら一番上まで posted by (C)たそがれの写真家写真00017 箱根と沼津の愛鷹山 posted by (C)たそがれの写真家写真00021 レインボウブリッジと芝浦あたり posted by (C)たそがれの写真家写真00023 東京駅 posted by (C)たそがれの写真家写真00025 畏れ多くも皇居です posted by (C)たそがれの写真家写真00026 丸の内 posted by (C)たそがれの写真家写真00027 新宿御苑と神宮外苑 posted by (C)たそがれの写真家写真00028 新宿の高層ビル群 posted by (C)たそがれの写真家写真00032 雲がかかってシルエット風に posted by (C)たそがれの写真家写真00036 昼過ぎなのに夜みたいだ posted by (C)たそがれの写真家写真00038 ぼんやりしているが、箱根のカルデラが良くわかる posted by (C)たそがれの写真家写真00041 憎いけど綺麗だね posted by (C)たそがれの写真家写真00048 金沢港 posted by (C)たそがれの写真家写真00050 今度は海側から posted by (C)たそがれの写真家写真00051 石川県庁と北陸道 posted by (C)たそがれの写真家写真00054 金沢城がちょっとだけ posted by (C)たそがれの写真家写真00056 古墳、前からこの付近の遺跡が気になって posted by (C)たそがれの写真家
2014年10月06日
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写真00334 posted by (C)たそがれの写真家写真00336 posted by (C)たそがれの写真家写真00337 posted by (C)たそがれの写真家写真00341 posted by (C)たそがれの写真家写真00342 posted by (C)たそがれの写真家写真00343 posted by (C)たそがれの写真家写真00347 posted by (C)たそがれの写真家写真00348 posted by (C)たそがれの写真家写真00356 登山道は渋滞中 posted by (C)たそがれの写真家写真00361 自然のバンジージャンプ台 posted by (C)たそがれの写真家登山者の皆さんが呼んでいる本当の名前はあるのでしょうが、大地と大地がぶつかって出来た日本アルプスらしい光景です。写真00369 posted by (C)たそがれの写真家写真00373 posted by (C)たそがれの写真家写真00374 posted by (C)たそがれの写真家写真00403 posted by (C)たそがれの写真家写真00406 いかにも氷河に削られたらしい光景 posted by (C)たそがれの写真家写真00412 posted by (C)たそがれの写真家*同じような絵ばかりですが、駒が岳と言う山の頂上近くに出来た、氷河が削った千畳敷というカールにつけられた遊歩道をめぐりながら撮影したものです。ちょっとした角度の相違で表情が変わっているのを味わっていただければ幸いに思います。御嶽にしても、ロープウェーで山頂近くまで上がれるようですが(私は行ったことがありません)、実際に山頂近くまで行かれたのは、ある程度の登山装備をされた方々だったことでしょう。ほとんどの観光客は無事に避難できたのでしょうか。また、同じパーティの仲間が隕石の直撃を受け、絶命されてしまった人たちの心理ケアはされているのでしょうか。とても気になりますね。昨日たまたま夜中に目が覚めてしまい、前のページの日記を書いたのですが、AEDの電気ショックを受けその反応はあったのに、相変わらず意識も自己呼吸も無い患者を思い出してしまい、自律神経異常を起こしたように暑くて気持ちが悪かったことを思い出します。その方のご無事を願いつつ、御岳で短い命に終わった皆様のご冥福を祈るばかりです。
2014年10月05日
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写真00119 雲海から頭を出している北アルプスの山々 posted by (C)たそがれの写真家写真00136 乗鞍スカイライン posted by (C)たそがれの写真家写真00133 私が呼びました。そしてDRヘリも posted by (C)たそがれの写真家何かがある旅は、続けていろいろなことがあるものです。 羽田での航空機運用のまずさ、ホテルでの新橋ガード下のような煩さ(中国からのお友達?)、そして魔王岳を登っていくと会談に横たわる男性。たまたま公園パトロールの人がすぐに心臓圧迫を開始し、連絡をと声をかけていましたが、だれも携帯をもつ気配なし、やむなく非常電話と心得る私が119番。この時は20メートルくらい離れていたので、近づいて状況説明。そして倒れた人の仲間が公園事務所からAEDを借りてきて、すぐ装着し電気ショックを与えるも、呼吸は正常にならず心臓マッサージを続ける(近くにいた人が)、高山の消防から救急車が向かったと連絡があったものの、救急車を誘導してくれとの要請があり、行きがかり上駐車場で待っていると、ドクターヘリが上空を旋回。このころには、公園パトロールたちも全員動いていて、そこにこの救急車。心肺停止のまま彼はヘリで岐阜大学病院に運ばれて行きました。このまま高山まで救急車で運んでも一時間はかかってしまいます。高山消防署の計らいでした。そう言えば山の天候状態を聞かれたなと思って、岐阜までヘリで10分だそうです。私も爆弾を抱える身、人事で無い事件でした。私のことをよく知っていてくれるkitakitune jijiのコメント人ごとでないですよ! あなたは機雷を背負って歩いているんですよ、呉々も気をつけてください。そして私の返事は ありがとう。この人は東京から八人のグループで来ていたようですが、中でも堅客でいつも山登りをしていたようです。前兆はあったはずですが隠していたのでしょうか。人ごとながら大変気にかかります。私は、リンドウの花の場所を知っていましたし、コマクサの花もこの時期なのに見つけたりして、自分の体調と相談しながらゆっくりと歩いていたんですよ。現場を地図にしてみました。写真00180 トラブルの現場 posted by (C)たそがれの写真家
2014年10月05日
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今報告している9/26~27で「さわやか上高地と美しき天上の花畑・千畳敷カール」の旅は、JR東日本の大人の休日倶楽部が運営するものですが、今までのいろいろなできあしいのツアーでは珍しく、訪問先は一日一か所だけしかも現地では自由行動と言うもの。添乗員は付いていますが、その後の行動の案内とチェックだけです。会社によっては、それこそ分刻みであちこちと連れまわす会社もありますね。私はこんなツアーを前から望んでいました。きっかけは昨年の諏訪湖湖上花火大会が大雨で中止になった後、JRの普通で雨の中ずっと立って待っていたことです。下着までびっしょりで、当然ながらホテルの近くのコンビニであつらえるものは、あつらえたのですがズボンや靴はなかなか乾かず、ホテルの部屋にあったドライヤーを使って、乾かそうとしましたが、予定通り翌日の予定に従い行動させられたことです。できるならばそのまま帰りたい気分なのにね。JALパックのツアーでは、先人の続けてきたプランにそって、「大曲の花火競技大会」は運営されるため、花火の翌日は基本的に休憩・食事だけで途中にたちよることはありません。これはいいですよ、前日ホテルに着くのはたいてい午前二時すぎですものね。今旬感旅行として、販売されている国内商品はなぜか九州に関係あるツアーだと思いませんか。ただどちらにしても、発表されるのが遅いですよね。長くても二か月前くらいですから、私にしてみればすでに二月の末まできめてしまっていますので。社内のコンセンサスを取るのが難しいのでしょう。写真00370 ナナカマド posted by (C)たそがれの写真家写真00378 ヨツバシオカマ posted by (C)たそがれの写真家写真00382 イワツメクサ posted by (C)たそがれの写真家写真00383 ヤマトリカブト posted by (C)たそがれの写真家日本には30種類のトリカブトがあるそうで、違うかも知れませんが。北海道で見たトリカブトの花の妖艶で房の大きかったこと、思わず茎を折って会社の机に飾りましたが、ひとりしかトリカブトと分かりませんでした。写真00386 ガイドさんに教わったんだけど posted by (C)たそがれの写真家写真00387 ちょっとだけ芸術的に posted by (C)たそがれの写真家写真00390 ヨツバシオガマ posted by (C)たそがれの写真家写真00391 カールのナナカマド posted by (C)たそがれの写真家写真00394 ミヤマリンドウ posted by (C)たそがれの写真家写真00404 ナナカマドの赤 posted by (C)たそがれの写真家写真00351 ハナイカダ posted by (C)たそがれの写真家
2014年10月04日
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写真00008 最近注目の武蔵小杉 posted by (C)たそがれの写真家写真00009 横浜港 posted by (C)たそがれの写真家写真00011 河口湖 posted by (C)たそがれの写真家写真00014 北岳 posted by (C)たそがれの写真家手前の右側の山です。富士山に次いで高い山。写真00015 南アルプスの山塊、紅葉していますね。 posted by (C)たそがれの写真家写真00020 駒ケ根市 posted by (C)たそがれの写真家写真00023 木曽路 posted by (C)たそがれの写真家写真00034 入鹿池と明治村 posted by (C)たそがれの写真家犬山にある人造池で、湖畔には明治時代の建物や鉄道を移設した明治村や日本モンキーセンターなどがあります。明治村は、池の上の方左側です。写真00035 航空自衛隊各務ヶ原基地 posted by (C)たそがれの写真家この基地の特徴は、実験航空隊があることで、自衛隊の試作機などはここで飛行実験が繰り返されます。写真00036 岐阜市 posted by (C)たそがれの写真家手前の山の左側に、織田信長も居住した岐阜城があります。そして川向こうの小さな森、鷺山城跡で斎藤道三は息子にここで殺害されました。写真00038 関ヶ原 posted by (C)たそがれの写真家写真00040 彦根市 posted by (C)たそがれの写真家その関ヶ原で敗れた石田光成の居城「佐和山城跡」はゴルフ場の右上。家康は井伊家にこの地を治めることを指示、最初は「佐和山城跡」に入ったのですが、湖のソバに新しい城を建設、これが現存する「彦根城」です。写真00042 琵琶湖 posted by (C)たそがれの写真家手前が近江八幡で、緑の中のくびれの左端に休暇村近江八幡があります。写真00045 大原 posted by (C)たそがれの写真家「京都大原三千院」ですね。どこかわかりますか。写真00048 前のページで触れた「丹波篠山城跡」 posted by (C)たそがれの写真家写真00050 大久野島 posted by (C)たそがれの写真家今では、休暇村大久野島がある所ですが、この島は旧陸軍が毒ガスを製造していた所で、一時地図からも抹消されていました。作業員も島から出られなかったようです。毒ガスの施設は撤去されていますが、それ以前からある砲台跡や発電所の建物などが残っています。写真00058 呉市 posted by (C)たそがれの写真家造船の町で過っては、日本海軍の軍港だったところで、市内には「ヤマトミュージアム」もあります。写真00061 大分空港 posted by (C)たそがれの写真家ちょっと前まで、旧JASグループの所属機、エアバスA300やボンバルディアDHC-8-Q400などのタッチ&ゴーなどの訓練が行われていましたので、良く利用した空港でしたが、現在は大分県久住へ行くのにも、私は熊本空港を利用しています。それはMD-90が最後の直前まで就航していたからでもあるのですが。写真00062 別府市と由布岳 posted by (C)たそがれの写真家そう言えば、MD-90のお別れイベントもこの別府市のホテルを会場としていましたね。あの時の釧路ー大分のもう絶対飛べないフライトは素敵でしたね。ねお兄さん。
2014年10月03日
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ところで、9/30熊本空港から(行ったのは大分県久住なのですが)帰ってきて、鑑定団などを見ていたらいつの間にか寝てしまい、これはすぐ寝なくてはと思ったものの、せめてメールだけでも確認しなくてはと思い、取り込んだ久住のデータを見ているうちに、空から撮影した場所の確認をしたくなり、google-mapなどとニラメッコを始めてしまいました。と言うのは、六甲山の裏にあたる丹波篠山とか、福知山などは神戸に赴任していた時、良く来るまで行っていた所で、非常になじみもあって、撮影もここだと見当をつけながらしていたのですが、いざ福知山と思うカットとmapを照合すると本来撮影されているべき福知山城が見えないんです。でこの城はなんだととあわてて撮影した一枚のカットがあって、これと福知山城跡と比較しても、縄張りが違うんです。よもやと思って丹波篠山城跡と比較して見たら、見事に合致していました。この御城は、「佐伯泰英」の小説に良く出てくる青山の殿様が治めていたお城なんですね。でも数十年も経つと新しい道路もたくさんできるし、自分の感覚もくるってくるものと思いました。そんなわけで、大変お待たせした駒ヶ岳千畳敷カールのカットを報告するのですが、都合で一回では終わりません。なにとぞご寛容願います。写真00266 朝日のあたる千畳敷 posted by (C)たそがれの写真家中央に見える建物がロープウェーの千畳敷駅でカールはこの右側に広がっています。写真00271 駒ヶ根観音堂 posted by (C)たそがれの写真家ホテルの隣にあり、西国33番札所とありました。写真00272 ホテル露天風呂隣のせせらぎ posted by (C)たそがれの写真家写真00288 中央アルプス駒ケ岳ロープウェー posted by (C)たそがれの写真家標高1,656メートルのしらび平から、2,612メートルの千畳敷駅を結んでいる。この日は紅葉の土曜日と言うことで四時半から動かしていたと聞いたが、私たちがバスに乗る時点で一時間マチと言われた。写真00294 ロープウェーから見た南アルプス posted by (C)たそがれの写真家写真00301 途中で見えた滝の一つ posted by (C)たそがれの写真家写真00302 本物の富士山が頭だけ posted by (C)たそがれの写真家写真00311 千畳敷駅の広場から posted by (C)たそがれの写真家この尖った頂は、駒が岳の頂上ではありません。この右側に宝剣岳と呼ばれる峰があり、その北側を上ったところにあります。写真00313 これも駅の広場から posted by (C)たそがれの写真家写真00314 ナナカマド posted by (C)たそがれの写真家写真00322 チングルマ posted by (C)たそがれの写真家今年は雪が多かったため、かなり最近まで咲いていたとのこと。写真00325 ガスが posted by (C)たそがれの写真家ガスと言っても、御岳山の噴火のガスではありません。この時間では、まだ噴火していません。霧が昇ってきたのです。写真00327 ウメバチソウ posted by (C)たそがれの写真家写真00330 キリンソウ posted by (C)たそがれの写真家写真00331 ミヤマリンドウ posted by (C)たそがれの写真家*ロープウェーのしらび平までは、シャトルバスかタクシーしか上がれません。でもそれが臨時便が次々としらび平に到着し、一人一人に整理券が配布され搭乗できるロープウェーの時間も掲示板に掛かれていて、並ぶ必要が無いのですが、9時46分と指定された私たちも、実際に発車したのは10時03分でした。その間、思い思いに時間をつぶすのですが、はやりの「山ガール」多いですね。上から下まで新品の服装でお父様と一緒に居たりして。でも遊歩道を歩いている時、二歳くらいの女の子を筆頭に、三人の子供と母親が歩いてくるのを見てほんとに驚きました。お姉ちゃんならまだわかるのですが、二歳の子がですよ。
2014年10月02日
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上高地の後は、ふたたび同じ道を下って駒ケ根市に。駒ケ根と言えば、名古屋に赴任していた時、生意気にもトヨタビスタ2000GTなんて車に乗っていて(和歌山のある販社にお願いして)、これがヤマハのツインカムエンジンを搭載していて、マニュアルなものですからローやセカンドでは、タイヤが滑ってしまい発車が出来ないと言う、まさに羊の皮を着た狼で、良く諏訪湖などにも出没していました。そして駒ヶ岳の千畳敷カールには、二度行ったのですが二回目には、山頂駅を出ようとしたら雪で出れなかったり、最初の時は駐車場でシャトルバスを待っていた時、道路の反対側にニホンカモシカが一頭立っていて、何だこいつはなんて感じで見られたりしましたね。そして今年は、伊那谷の桜を撮ろうと駒ケ根市のルートインに泊めていただき、南アルプスのふもとに咲く、たくさんの名木たちに会えると言う栄誉もいただいています。さて駒ケ根で泊ったところは、「駒ケ根ビューホテル」さんで露天風呂の脇をせせらぎが流れていると言う、風情のある所なんですが、再発していた破傷風らしきものを忘れていたため、お風呂を出たら右足のひざから下が真っ赤に晴れていて、あわててタオルを水で冷やし、足に巻いたり鎮痛解熱剤を飲んだりしたものです。で久住ではどうしたってか?休む間もなく出かけたため、羽田でヒヤピタを買って、たまたま露天風呂に入れるポイントだったため、足を淵にかけさらに右足をその上に載せ、温めないようにして湯上りにはそのヒエピタを貼っていました。ホテルは山の麓ですから、買い物は考えられませんし。ただ駒ケ根の私の部屋からは南アルプスのやや北部が見えましたので、この変化を楽しんだものです。写真00213 北岳の夕焼け 9/26-17:36 posted by (C)たそがれの写真家写真00215 ようよう白み行く 9/27-5:17 posted by (C)たそがれの写真家写真00216 まず雲が赤くなって9/27-5:43 posted by (C)たそがれの写真家写真00219 下部がだいぶ色づいて9/27-5:47 posted by (C)たそがれの写真家写真00220 高遠の方から雲海も流れてきて9/27-5:47 posted by (C)たそがれの写真家写真00228 なんとなく日の出の予感 9/27-5:52 posted by (C)たそがれの写真家写真00234 一旦何も無いように 9/27-6:02 posted by (C)たそがれの写真家写真00242 光芒らしきものが 9/27-6:06 posted by (C)たそがれの写真家写真00246 まさか富士山では無いよね 9/27-6:08 posted by (C)たそがれの写真家写真00248 雲が入れ替わったの? 9/27-6:09 posted by (C)たそがれの写真家写真00250 また明るくなり 9/27-6:10 posted by (C)たそがれの写真家写真00252 おでまし 9/27-6:11 posted by (C)たそがれの写真家写真00259 3000メートル級の山を越えてくるんだものな 9/27-6:11 posted by (C)たそがれの写真家
2014年10月01日
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