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また、ちょっと穴をあけてしまいました。本当に申し訳ありません。この間JALパックとJR東海・新幹線ともに50周年とのことで、今まで西日本や九州とは何度もツアーを組んだりしていましたが、とても珍しい組み合わせで、しかもまず、羽田の訓練センターで体験実習や見学をし、羽田から福岡ー鹿児島と飛ぶグループと、羽田から奄美大島ー鹿児島に飛ぶグループに分かれてフライトし、鹿児島空港にあるJAC(日本エアーコミューター)の整備工場で整備士さんから説明を受け。鹿児島空港ホテルの宴会場で懇親会を行い、今日の10時の大阪伊丹行の飛行機で移動して、新大阪から団体専用列車を仕立て(私たちは15-16号車、後はJR東海が募集した人たちやツーリズムの名古屋の団体さん)、一旦東京駅に向かいその間私たちだけ、専用の無線を使ってゲームやらJAL・JR東海の乗務員さんたちとのトークショーがあったりして、最後は東京駅では降りずに再び発車して、品川区にある大井車両基地まで走行。ドクターイエローを車内から見たり、自分たちの乗った車両が洗車機で洗われたりを経験して、東京駅で解散すると言うもので、総勢43名なのですが旧旬感旅行で顔を合わせたりしたことのある人が多く、下地島のクラシックジャンボのツアーでとなり通しだったと言う、思いがけないハプニング(私では無いのですが)まで飛び出したりして、楽しいながら心地よい疲れの旅でした。なお、TBSのニュース番組のチームが最初から最後まで同行取材していましたので、木曜あたりの夕方のニュースで放送されるようです。とかなり字数を使ってしまいましたが、今度の海住山寺もとても歴史の古いお寺で、しかも参道がマイクロバスさえ通れないような細い道を1.5キロも登らないとならないと言うお寺でした。写真00060 駐車場の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00061 駐車場の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00065 大師像と鐘楼 posted by (C)たそがれの写真家写真00068 文殊堂前の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00069 五重塔 posted by (C)たそがれの写真家貞慶の在世中に建立が開始されたとみられ、貞慶の一周忌の建保2年(1214年)に完成した。屋外にある木造五重塔で国宝・重要文化財に指定されているものとしては、室生寺五重塔に次いで日本で二番目に小さい写真00070 神仏混淆時代の名残 posted by (C)たそがれの写真家写真00073 山門 posted by (C)たそがれの写真家写真00076 posted by (C)たそがれの写真家写真00077 posted by (C)たそがれの写真家写真00078 大師像と文殊堂 posted by (C)たそがれの写真家写真00079 本堂 posted by (C)たそがれの写真家聖武天皇は、平城京の鬼門にあたる現・海住山寺の地に伽藍を建立すれば、東大寺大仏の造立が無事成就するであろうとの夢告を受け、良弁に命じて一寺を建立させた。良弁が感得した十一面観音像を本尊として開創したのが、海住山寺の前身の観音寺であるという写真00085 駐車場への道から振り返り posted by (C)たそがれの写真家*午前11時に京都駅八条口に集合し、一部京都高速などの自動車専用線を三線使用して、前の日記の笠置寺とこの海住山寺しかお詣りできないと言う、そんな辺鄙な所へのツアー。今までの京都観光の意識を打ち壊すだけの迫力のあるものでした。翌日は、同じ方向ですが男山と呼ばれる明智光秀と秀吉が戦った「天王山」とは川を挟む形の山の周辺にある、「石清水八幡宮」「松花堂庭園」「善法律寺」を訪ねます。どこでも住職や神官による懇切丁寧な説明を受け、また石清水八幡宮では正式な拝礼もさせていただきました。ちなみに、撮影できない所も多く紅葉を主体とした紹介となりますので、ご了承ください。
2014年11月30日
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JR東日本が主催している、「大人の休日倶楽部」のツアーは基本的に東京を起点としていて、東北新幹線や上越・長野新幹線、中央線などを使って旅行するのですが、今回の目的地は「京都」でしかも市内では無く、一度奈良市に入ってからようやく辿り着くと言う、南山城のお寺と言うなかなか観光ツアーとしては、レアーな企画でしかも現地集合と言うフレキシビリティにあふれてもの。奈良を起点とした笠置寺までのルートを地図で見るただしこのルートでは、お寺へのルートに150段以上の階段があると言うこと、次に行く予定の「海住山寺」が道路が狭くバスでは入れないことから、途中でタクシーに分乗してお参りすることになりました。写真00041 落ち葉の積もる参道 posted by (C)たそがれの写真家写真00039 posted by (C)たそがれの写真家写真00051 ご本尊「弥勒磨崖仏 posted by (C)たそがれの写真家崖を磨いて下地を作り、そこに掘られた弥勒菩薩像で、南北朝の時代、後醍醐天皇がここにのがれて来て御所としたことから北朝の攻撃を受け、堂宇を全焼その火炎が花崗岩をなめたため、像がめくれてしまいこのようなお姿になったと言われる。写真00054 階段にも落ち葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00002 ご本尊から離れて存する磨崖仏 posted by (C)たそがれの写真家写真00006 木々の間から見た山々 posted by (C)たそがれの写真家写真00010 神仏混淆時代のな残り posted by (C)たそがれの写真家写真00034 posted by (C)たそがれの写真家写真00056 posted by (C)たそがれの写真家写真00159 山山に立ち上る水蒸気 posted by (C)たそがれの写真家写真00048 倒木に張り付く落ち葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00059 本堂で・・・・光る雨つぶを撮ってみました posted by (C)たそがれの写真家写真00037 正月堂 posted by (C)たそがれの写真家もともとはお水取りの行事は、ここで行われていたと言う。それを東大寺の建立により東大寺二月堂で行われるようになったとする説もあるらしい。写真00036 posted by (C)たそがれの写真家写真00005 本堂 posted by (C)たそがれの写真家再び煙火を出して本尊を破壊しないようせり出している
2014年11月29日
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前の日記では石垣発の那覇行きの便で、宮古上空で終わってしまいました。これでも字数制限ギリギリなんですよ。楽天ブログのきついところですね。でフライトを続けたいと思います。大潮の引き潮だったのか、雲が多い空ではありますが、日本最大の環礁「八重干瀬(ヤエビシ・宮古ではヤビジ)の一部ですが、見ることが出来ましたし、那覇空港に降下を初めて、糸満市沖に広がるサンゴ礁とそれからなるラグーンの見事さが見られました。最大の関心事である、富士山は関東周辺の悪天候(私は濡れませんでしたが、直前まで雨だったようですね)で全く見えず、後方にわずかに見えた日没の夕焼けも窓ガラスの汚れが入ってしまい、とても鑑賞に堪えられる絵ではありません。でもそれを上回る沖縄のサンゴ礁の見事さ、ぜひ大きな画面で見てください。(画像をクリックするとフォト蔵の画面に映ります。さらにクリックすると原画も見られますよ。)写真00530 八重干瀬(ヤエビシ・宮古ではヤビジ)の一部 posted by (C)たそがれの写真家宮古島の北西沖にあるとても大きな環礁、通常は海の中に沈んでいるが、大潮の時に現れる。写真00531 八重干瀬(ヤエビシ・宮古ではヤビジ)の一部 posted by (C)たそがれの写真家100以上のサンゴ礁からなり、その面積は宮古島の面積(158.70km?)の約10分の1に及び、海面上に出ることのない暗礁や礁斜面まで加えると約3分の1にも達するといわれる。普段は海面下にあるが、大潮には海面上に干出する。特に、春から夏のかけての大潮の低潮時には島のようになる広い礁がいくつかあるので、「幻の大陸」とも呼ばれる。中でも、潮差が一年で最も大きくなる旧暦3月3日には、伝統的にサニツ(浜下り)と呼ばれる行事が行われてきた。近年では、八重干瀬まつりと銘打ったイベントが開催され、数多くの観光客を集めている。なお、八重干瀬まつりには宮古フェリー及びはやて海運が保有するフェリーを使って八重干瀬上陸ツアーを行っていたが、伊良部大橋開通による平良港 - 佐良浜港間の一般旅客定期航路廃止に伴い、2014年のツアーが最後となる予定・・・ウィキペディア写真00534 ルカン礁 posted by (C)たそがれの写真家地図上には表示されていない。写真00538 タグボートとリーフ posted by (C)たそがれの写真家那覇空港第二滑走路の資材でしょうか。見えているラグーンは糸満市沖写真00541 ラグーンの中で漁をするボート posted by (C)たそがれの写真家写真00545 「ある海で」 posted by (C)たそがれの写真家サンゴ礁の海で波に漂うボートを撮影して見ました。写真00547 サンゴ礁の淵で漁を posted by (C)たそがれの写真家写真00549 瀬長島ホテル posted by (C)たそがれの写真家沖縄、那覇空港隣に癒しと感動のアイランドリゾートホテルが誕生。海と空に包まれる島「瀬長島」は那覇、国際通りからも車で約15分。地下1000mから湧き出る、天然温泉が楽しめる沖縄リゾートホテル「琉球温泉 瀬長島ホテル」・・・hpから写真00550 沖縄の人気者「さくら」ちゃん posted by (C)たそがれの写真家美ら海水族館30年を記念して造られた、ジンベエザメをもしたジェット「ジンタ」君と対をなすように作られた桜の花びらでちりばめられた濃いピンクのジェットです。写真00552 ジンタ君 posted by (C)たそがれの写真家写真00554 慶良間諸島 posted by (C)たそがれの写真家写真00555 雲の間から posted by (C)たそがれの写真家写真00556 神山島 posted by (C)たそがれの写真家沖縄那覇から離陸すると、嘉手納基地の離着陸コースとバッティングするため、超低空での飛行が津次来ますが、そんな時左の窓から見えてくるのがこれらの島です。写真00564 どこで見たのか空飛ぶ「キノコ」 posted by (C)たそがれの写真家*予告 次回から、再び紅葉シリーズに戻ります。まず最初はJR東日本・大人の休日倶楽部が主催した、大変珍しいツアー「南山城のもみじ寺と名庭」と題し、「笠置寺」「海住山寺」「石清水八幡宮」「松花堂庭園」「善法律寺」を訪ねます。訪問先は少ないのですが、それぞれの先で十分な時間が用意され、住職や神官による丁寧な説明もしていただき、石清水八幡宮では、本殿で正式な参拝もさせていただきました。内容豊富でとても綺麗な紅葉の数々、久しぶりに味わい深い旅でした。しかもJR東日本らしいと言えば、現地集合などと言う離れ業、東海さんとの状況も類推できようと言う内容でもありますが、参加者にとっては前日に京都入りしあらかじめ京都市内を散策で来たり、後泊してまた京都になど使い勝手の良い旅でした。「空席待ち」さん機会があればこのような企画はいかがですか。
2014年11月28日
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空の旅にもいろいろありまして、夕日の中の富士山や鳥海山を求める旅、南アルプスや北アルプスとその周辺を見ようと言う旅、はては牧草地で草をはむ牛たちを見ようと言う旅(現実にはジェット機の高度では、着陸の時しか味わえない)、同じような位置づけにあるのが、今回描こうと言う「南海の海」、例えば沖縄線のジェットでは、紀伊半島潮岬から奄美大島まではただ広い海がひろがっているだけ。でも沖縄からの飛行機が降下を初めて、私たちの目に飛び込んでくるのは目にも鮮やかなグリーンと言うよりも青緑と言うか見たことのないサンゴ礁の海、同じように那覇空港に降りようとすると、糸満市沖に広がるサンゴ礁のラグーンま怪しい色、なかには飛行機の座席は絶対通路側と言う人もいますが、彼らには絶対に見られない景色でもあります。そんな景色を石垣から宮古島までを見ていただこうと思います。写真00488 沖縄まではこの飛行機 posted by (C)たそがれの写真家写真00490 シーサーに守られて、ボンバルディア-100 posted by (C)たそがれの写真家39人乗りですが、RAC(琉球エアーコミューター)の主力戦士。過ってはジェットが飛んでいた石垣ー与那国を担当していて、沖縄がベースのため与那国ー沖縄那覇や石垣ー宮古、宮古ー多良間なども担当する。写真00491 砂利採取の後 posted by (C)たそがれの写真家石垣の白帆集落に住むある人が、この付近の畑にほぼ無尽蔵にある砂利に目をつけ、折からの開発ブームでかなりの財を築いたと聞きました。ただ二代目になって、うまく行っていないとの噂も聞きますが。写真00492 白保から玉取岬にかけての海岸 posted by (C)たそがれの写真家写真00493 伊原間附近のラグーン posted by (C)たそがれの写真家写真00498 多良間島 posted by (C)たそがれの写真家写真00501 多良間の集落 posted by (C)たそがれの写真家飛行場の周りは、牛やヤギなどの放牧地で、殆どの住民はここに住んでいます。一日二便だけなので、朝の便で島に入っても夕方まで帰りの便は無いので、レンタカー(一応ある)で何度島を回ったことか。人間よりも牛やヤギの多い島。昔は石垣から宮古ー首里への通信(狼煙)の基地でもあった。写真00503 以前の空港跡地 posted by (C)たそがれの写真家まだ若干、滑走路の後は残っていますね。私が行った時は、殆ど降りられる状態でした。写真00505 水納島 posted by (C)たそがれの写真家多良間島の沖にある島で、ここには人も住んでいるはず。写真00508 これが下地島 posted by (C)たそがれの写真家かって、JALやANAのパイロットたちによるタッチ&ゴーの実地訓練が行われていました。最近まで、ANAさんが細々と使っていましたが、撤退しJTAが使うとか。伊良部大橋も供用を開始することだし、いっそ不便な宮古島空港をこちらに移管したらと私は思うんですが。この空港をつくるにあたっては、民間空港とし決して軍用にはしないとの協定がある。滑走路西に広がるラグーンがそれは綺麗な所で、ジャンボクラッシックのお別れフライトでここへ降りた時、その美しさと降りてくるジャンボのあまりにも美しい姿にほれぼれとしたものです。写真00444 下地島空港でタッチ&ゴーのクラッシックジャンボ posted by (C)たそがれの写真家下地島空港にジャンボが飛来したのは、この日が最初で最後でした。クラッシックジャンボとは、航空機関士が乗務する三人クルーの機械式操縦システムのジャンボの事でこの日がお別れフライトでした。写真00514 その伊良部島の中心集落とフェリーターミナル posted by (C)たそがれの写真家お隣の下地島とは、とても狭い小川のような海峡で隔てられていて、良く田舎で見られるセメントの橋が架けられている。写真00517 池間島と宮古島の西平安名崎 posted by (C)たそがれの写真家この半島に海中公園が出来、階段を下りていくとガラス越しに海の中が見える仕組みなのですが、光線の関係で確か午前中しか良く見えない。写真00521 池間大橋 posted by (C)たそがれの写真家この橋の東側に、とても珍しいサンゴがあって、橋を渡ったところの港からグラスボートが出ています。海の綺麗さは、この辺でたぶん一番だと思う。そしてお爺の船頭だととても楽しくクルーズできますよ。写真00527 大神島 posted by (C)たそがれの写真家池間大橋の東に見える小さな島。ラグーンの外にある島です。
2014年11月27日
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実は、京都からたった今帰ったばかりで、石垣島の日記を書くのが大変心苦しいのですが、お知らせしたいこともありますしぜひ見ていただきたいと思っています。前にも書きましたが、江戸時代以前の八重山諸島はマラリヤの被害がすごく、西表島や石垣島ではすむのも困難だったので、今も中心市街地のある部分にわずかな人が住んでいるだけでした。ウィキペディアにも沖縄県の八重山諸島では古くからマラリアの発生する地域がいくつかあることが知られ、琉球王国時代からその地域に強制移住が行われては全滅する、という歴史があった。特に石垣島の北側(裏石垣)と西表島はその意味で恐れられた地域である。もちろん現在ではマラリアは一掃されているが、第二次世界大戦時にはまだ発生地域は多かった。書かれているのです。とは言え、自然味にあふれる地域ですから観光で訪れるには、とても和める地域でもあるんです。ただ、「平久保岬」は「御神崎」同様、風がとても強いところですから、行かれる時は注意してくださいね。写真00270 野底岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00272 吹通川 posted by (C)たそがれの写真家マングローブで有名な川で、観光客用に駐車場も用意されています。写真00275 ヒルギと呼ばれるマングローブの仲間 posted by (C)たそがれの写真家写真00284 前方の集落は舩倉と呼ばれます posted by (C)たそがれの写真家昔石垣島では、交通手段が舟しか無く、東海岸から西海岸に行くためには、遠く平久保岬を回らねばなりませんでした。ここの土地は、一番狭いところで100メートルくらいしか無く、人々は舟を担いで渡ったと言われています。この地形を地図で見る写真00287 民宿でもある明石食堂 posted by (C)たそがれの写真家八重山そばの美味しい店として大変有名なお店です。写真00288 野菜そばの中 posted by (C)たそがれの写真家これで昼夜の食事としました。お昼時は大変混雑しますので、一時半に訪ねましたよ。でも今回は塩分がちょっと多かったです。写真00290 美味しそうなのがたくさんいますね posted by (C)たそがれの写真家彼らのうちの大部分は、子供の頃に「松坂さんち」や「神戸さんち」などにもらわれていって、育てられその家の子として世に出ているんですよ。最近でこそ、「石垣牛」と言うブランドが確立されていますが。写真00293 東シナ海 posted by (C)たそがれの写真家写真00297 平久保岬の駐車場から posted by (C)たそがれの写真家写真00300 平野の海岸 posted by (C)たそがれの写真家写真00303 石垣島最北端、平久保岬灯台 posted by (C)たそがれの写真家写真00306 平久保岬先のラグーン posted by (C)たそがれの写真家
2014年11月26日
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先日の「やいま村」の日記、とてもたくさんの方に見ていただきました。なんと二日間で今までの新記録です。一升瓶を頭に載せ踊ってくださったお婆のおかげかな。来年もし来ることがあったら、お礼を言わなくちゃ。二月にも来る予定ですが、飛行機の乗り次ぎのための宿泊なので、空港とホテルを行きかうだけなので。さて御神崎の次は、定番の川平湾に行ったのですが、次に立ち寄る予定の明石食堂への時間には早かったので、グラスボートに乗ってみることにしました。何度目でしょうね、一度は私一人で貸切のように案内していただいたこともあるんですよ。正直言って、業者たちが協力してヒトデを退治したり、海底の掃除もされているようですが、何度見ても死んでしまった珊瑚もとても目立ちますし、水質もそんなにきれいでは無いですね。何しろ、湾になっていて、湾口にはサンゴのリーフもありますので、水はそれほど入れ替わらないと思います。写真00207 グラスボート乗り場 posted by (C)たそがれの写真家写真00209 川平湾 posted by (C)たそがれの写真家写真00211 いまや沖縄は香港などの結婚式ブーム posted by (C)たそがれの写真家円安もあって、沖縄で結婚式を挙げる香港などのカップルが多いのだとか。このような記念写真までセットされているそうです。写真00214 posted by (C)たそがれの写真家写真00221 posted by (C)たそがれの写真家写真00222 posted by (C)たそがれの写真家写真00223 オオナマコ posted by (C)たそがれの写真家写真00229 posted by (C)たそがれの写真家写真00239 アジの仲間だとか posted by (C)たそがれの写真家写真00241 サンゴの新芽 posted by (C)たそがれの写真家言うまでもなく、彼らは動物で一年で0.5ミリしか伸びないんだとか。それなのに、重しをつけた網で海底を引きずられたのではかないませんね。もっと強力に対抗する手段は無いものでしょうか。写真00248 posted by (C)たそがれの写真家写真00251 posted by (C)たそがれの写真家写真00253 シャコ貝 posted by (C)たそがれの写真家写真00259 川平湾の奥 posted by (C)たそがれの写真家写真00261 平久保岬への道から posted by (C)たそがれの写真家
2014年11月25日
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そろそろ散歩にもいい季節だなと思って、いつもの酒匂川サイクリングコースへ出てみました。まだ土手の草はとても元気ですし、木々の葉はまだ落ちていないし、鳴き声はあちこちから聞こえるのですが、河原の中堤防に降りても、姿が見えるのはセキレイの仲間たちだけ。たまに姿が見えて、それとばかりにバズーカを向けるのですが、すぐにやぶの中に隠れてしまわれて、なかなか目的が果たせません。それに続く大雨の対策で川の砂利を採取して流れが変わっているので、いつも見ていたカワセミさんの餌場はもう水が無くなっていて、小さな流れではコサギが遊んでいました。そしてスポーツ運動公園に入った時、出迎えてくれたのが「ジョービタキ」の若様でした。いつもの釣堀は連休の最終日とあって、カワセミさんもツグミさんもオオバンの夫婦も近づいてくれません。レストランでコーヒーをいただき帰ってきました。写真00002 マンション玄関わきの紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00003 夕日に光るススキを posted by (C)たそがれの写真家写真00011 祖師堂のサクラの紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00012 サイクリングロード posted by (C)たそがれの写真家写真00013 対岸・わかもと製薬のサクラ posted by (C)たそがれの写真家写真00015 カルガモの兄弟 posted by (C)たそがれの写真家写真00020 ジョウビタキの若様 posted by (C)たそがれの写真家たくさん遊んでくれましたが、なぜかこの姿勢のまま後ろを向いているんですね。顔は撮らないでと言っていたのか。写真00030 見ずらいですが、お教えいただきますか posted by (C)たそがれの写真家図鑑で見る限り、ノビタキの冬姿が近いようですが。写真00033 バンの夫婦がお食事中でした posted by (C)たそがれの写真家写真00049 今年も咲いています。四季桜 posted by (C)たそがれの写真家*え! 富士山は? ですって。残念ながら箱根山から分厚い雲が降りて来ていて見えませんでした。上空には、青空にドクターXがメスを入れたように、飛行機雲が西に向かって何本も走っていました。明日は雨でしょうか、曇りで良いから降らないでくれないかな。
2014年11月24日
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御神崎の位置を地図で見るここは初めて石垣島に行った時、ホテルのコンシェルジュから夕日の美しいところと紹介された所。その時は雲が多く夕日は見れませんでしたが、以来トランジットで石垣に寄った時を除いて、ほとんど立ち寄っている場所です。ここにはバスは入りませんし、眺めも素晴らしくアザミやテッポウユリの美しいところでもあります。また今年は、御神崎から川平に向かう途中、オオゴマダラの飛翔する姿を何頭か見つけ、何とか写真を撮れないかと粘ったものです。さすがに蝶の素人の私には撮れるものではありませんでしたが、結局平久保岬で見たものを含め全部で10頭ほどのオオゴマダラが見え、この増殖に励んでいた「わらべ」氏(今までは主に「泡」さんと呼んでいました)の事を考えたりしていました。写真00152 慰霊碑付近から見た川平石岬 posted by (C)たそがれの写真家写真00157 存在を主張するアザミ posted by (C)たそがれの写真家この子は、高さが5センチも無い小さな子です。もちろん正常な姿では無く、周辺の草刈りで一緒に刈られてしまったんでしょうね。写真00158 八重山丸遭難の慰霊碑と観音様 posted by (C)たそがれの写真家この岬から南西の方向で、沖縄から石垣まで乗客や貨物を積んだ「八重山丸(40トン)」が昭和27年12月8日遭難し、死者行方不明35名と言う惨事となりました。これらの碑は、遭難から25年たった昭和51年に建立されました。当時はアメリカの統治下、しかも朝鮮戦争の最中ですから、捜索も行き届かなかったのでしょうね。写真00160 慰霊碑のソバから東シナ海を posted by (C)たそがれの写真家写真00165 椅子に座ったトノサマガエルかな posted by (C)たそがれの写真家写真00168 御神崎から南に見える海岸線 posted by (C)たそがれの写真家写真00169 御神崎から川平石崎を posted by (C)たそがれの写真家写真00176 ここあたりにテッポウユリが可憐な花を咲かせます posted by (C)たそがれの写真家写真00177 ヒガンバナ科の花でしょうか posted by (C)たそがれの写真家ヘメロカリスかとも思ったのですが、葉が無く茎がそのまま地面から出ています。「日本の野草」には出ていないですね。写真00180 石垣御神崎灯台 posted by (C)たそがれの写真家八重山丸遭難があったからでしょうか、昭和58年3月に建てられました。この場所は、特に冬の北からの季節風が強い場所で、時には立っていられないほどの事があります。写真00186 ムクゲの花 posted by (C)たそがれの写真家写真00188 西表島 posted by (C)たそがれの写真家写真00189 操業中の漁船たち posted by (C)たそがれの写真家でも漁船らしくない、近代的なボートですね写真00192 アゲハの仲間 posted by (C)たそがれの写真家写真00194 大崎 posted by (C)たそがれの写真家写真00196 オオゴマダラの飛翔 posted by (C)たそがれの写真家日本最大の蝶で主に奄美諸島の南部、八重山諸島などに生息します。泡さんが与論島をオオゴマダラの島にしようと努力していたのですが。写真00198 飛翔するオオゴマダラ posted by (C)たそがれの写真家
2014年11月23日
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最近、機内に入り着席すると「塩ちんすこう」ありますか? と尋ねるのですが、たまたま11/18、913便で私のそばにいたのは若いCAさん。予想通り「塩ちんすこう」は当機では搭載していませんと返ってきました。アイスクリームだよと言うと、ようやく理解して続けて「ドリンクサービスが終わったらお願いします」と頼んだのですが。確かにドリンクサービスが終わって、潮岬沖を南西に進んでいる頃、持ってきてくれましたが、案の定カチカチの凍ったまま。そこで優先搭乗で乗ってきたお客様が、後でアイスをと頼むのは「解凍してね」とお願いしているんだよとまた言ってしまいました。後で先任さんがしつけの行き届かないことで申し訳ありませんとお詫びに来られましたが。最近はベテランさんでも、「塩ちんすこう」と頼んでも分からないことが良くあるんですよ。一玄のツアー客ならいざ知らず、ダイヤモンドステータスの客で優先搭乗で乗り込んできた客ですから、お土産用の「塩ちんすこう」なんて頼まないことはすぐ判断できないと困るわけです。生意気な客ではあると承知していますけど。そんな石垣行き、実は前回「石垣リゾートグランヴィアホテル」に泊まった時、スクランブル発信から帰ってきた航空自衛隊のF15戦闘機が滑走路でパンクして立ち往生してしまったため、ANAさんの一機と私の乗るJAL909便だけが沖縄の南方沖で、旋回待機を命じられ燃料切れでアメリカ領嘉手納基地に降機させられたのでした。他の飛行機は、近隣の空港に向かいましたので、二機の乗客だけが、飛行機から降りられず待機から三時間も待たされる結果となったのです。今回も泊るのは、「石垣リゾートグランヴィアホテル」なので、909便を止めて913便にしたのですが、案の定石垣へのJTAが滑走路に向かうと、またしてもスクランブル機のパンク、今回はすぐに再開されましたが、それだけキツイ飛行をされているんだと言うことと、二度あることは三度あると思った次第。写真00002 今回は909便は避けたのですが posted by (C)たそがれの写真家写真00008 羽田空港 posted by (C)たそがれの写真家今でも手詰まりで、空中待機や出発地での待機が強いられていると言うのに、まだ発着枠を広げるのだとか。今でもご覧のようにC滑走路(rw34r-16)とD滑走路(rw05-23)は交差していて、お互いの隙間を利用している上に、B滑走路(rw06-22)は着陸のみで、離陸には使用していないなどオカシイと言うか、無理が多いのにね。写真00009 横浜港 posted by (C)たそがれの写真家写真00018 箱根仙石原と湿生花園 posted by (C)たそがれの写真家手前の大きなグランドのような所、湿原の保存地区で一部のみ開放されています。その右上の池のある庭には、湿原植物から高山植物など四季の多様な植物が植栽されています。写真00024 熱海上空から富士山 posted by (C)たそがれの写真家この時は雪がほとんどありませんでしたが、今朝は五合目から下まで真っ白な姿を見せてくれています。写真00030 南アルプスの北岳と中央アルプスの駒ヶ岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00034 中央アルプス posted by (C)たそがれの写真家南アルプスは良く撮っており掲載していますが、中央アルプスは珍しいので写真00050 知多半島 posted by (C)たそがれの写真家写真00061 沖縄本島最南端 荒崎 posted by (C)たそがれの写真家灯台のように見えるのは、平和の搭写真00063 糸満の海岸 posted by (C)たそがれの写真家写真00066 石垣へはこの飛行機で posted by (C)たそがれの写真家写真00068 ここにも「ジンタ」君が posted by (C)たそがれの写真家写真00070 自衛隊のYS-11 posted by (C)たそがれの写真家頭にコブがあるように、ただの輸送機ではありません写真00086 石垣島の海岸線 posted by (C)たそがれの写真家写真00087 旧石垣空港 posted by (C)たそがれの写真家1500mでしたから、737でも逆噴射を使って、着陸していました。急ブレーキのような衝撃に驚いた人も多かったはず。写真00089 マングローブで覆われた川 posted by (C)たそがれの写真家修学旅行生たちが、良くカヌーの体験ツアーをしています。
2014年11月23日
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最初に石垣島の場所は判りますよね。那覇空港から南西に一時間ほどとんだところにある島で、今は八重山地方の中心となっています。今はと書いたのは、当然理由があって昔は八重山諸島の大きな島には、マラリア蚊がいて人間は住めませんでした。石垣島も例外では無く、島の南(今の市街地)にわずかの人が住んでいただけだそうです。当時は、竹富島の方が小さいのに人口が多く、琉球国から送られてくる役人たちも、竹富島にすんでいたようで、その流れで有名な「安里屋ユンタ」と言う歌に歌われるようになったと言います。そして琉球国は石垣島に定住する人を増やそうと北部の荒れ地に牧場を作って、牛の飼育をしようとしたのですが、その境にサンゴの石を積み上げたので、石垣島と呼ぶようになったとか。で今や石垣島と言えば、川平湾が有名ですが、順番をちょっと変え「石垣やいま村」から行きましょうか。石垣やいま村(いしがきやいまむら)は、沖縄県石垣市にある古民家を中心とした野外博物館。日本最南端かつ最西端のテーマパークでもある。1981年(昭和56年)に八重山民俗園(やえやまみんぞくえん)の名称で開業。2003年にうえちグループ傘下となり、新たに4軒の古民家が移築されたのをきっかけに、2008年(平成20年)10月1日に園名を現在の名称に改めた。ラムサール条約登録湿地・名蔵アンパルに隣接しており、木道に沿ってマングローブを間近に見ることができる。園内には八重山諸島の古民家が移築・保存されており、それぞれの民家では三線の演奏やシーサーの着色、サーターアンダーギー作りなどが体験できる。また、園内では水牛・馬・リスザルが飼育されており、リスザルには園内で販売されている専用の餌を与えることもできる。・・・ウィキペディアを編集写真00426 やいま村の案内図 posted by (C)たそがれの写真家写真00432 漁師が使っていた「サバニ」と呼ばれる船 posted by (C)たそがれの写真家写真00440 posted by (C)たそがれの写真家写真00443 アサガオに見えるでしょう。でも違うんです。 posted by (C)たそがれの写真家今まで、アサガオと思っていました。今回撮りながら葉を見たら全然違いました。写真00444 移築された大浜邸 posted by (C)たそがれの写真家昔早稲田大学の総長も務められた大浜氏が生まれた家だそうです。明治40年に作られているそうです。写真00446 カンムリワシ posted by (C)たそがれの写真家この子は、交通事故で左羽の骨を折ってしまい、飛ぶことが出来ないんだそうです。そういえば、この色の猛禽が田んぼで動物を捕まえているのを見ましたね。絶滅危惧種のようです。写真00451 ねむの木の仲間 posted by (C)たそがれの写真家写真00454 大浜邸の奥の座 posted by (C)たそがれの写真家元家族が住んでいた部屋ですが、ここで茶でも飲めるのかと聞いたら、結婚式などに使われるとのことでした。写真00455 奥の部屋の塗り物 posted by (C)たそがれの写真家結婚式・披露宴に使われるもので、表の座で仏式で行われるそうです。写真00457 ショータイムに三線を鳴らすお爺 posted by (C)たそがれの写真家ちょっと早く着いたので、いろいろお教えいただきました。写真00460 普段太鼓を打つお兄さん、子供たちのために posted by (C)たそがれの写真家この日は子供センターの親子遠足で15組くらいの親子が、そして途中で保育園の園児たちが加わりました。写真00465 とても懐かしい方にお目にかかりました。 posted by (C)たそがれの写真家以前農民の家で、黒糖とかアイスとかを販売されていたのですが、姿が見えなくなったので、辞められたのかと思っていました。 脳梗塞をなさって、右手が肱より高くは上がらないのだとか、それでも詰めかけた子どもセンターの親子や保育園の園児、そして観光客を相手にこんな恰好で踊ったりもなされて。とても安心いたしました。写真00470 ついにはこんな芸当まで posted by (C)たそがれの写真家写真00472 ハイサイおじさんをみんなで posted by (C)たそがれの写真家赤いシャツは、子どもセンターの先生たち、保育園の園児も一緒に踊りの渦に写真00477 私の好きなフウリンブッソウゲ posted by (C)たそがれの写真家ハイビスカスの仲間です写真00482 スイレン鉢には南の花が posted by (C)たそがれの写真家
2014年11月22日
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ほんの一週間前のことですか、石垣島に行っていたらすごく昔の事のように思えます。もしお土産を買ってきて、家で開いたら白い煙が立ち上って、たちまち白髪のおじいさんに。(もうかなり白髪ですが)なんて感じがしています。昨日羽田から京急に乗って、品川で降りた時寒いのなんのって、おまけに雨まで降っているし。この時期の石垣は、寒い時があるので防寒用のヤッケを持参していて、機内で着用していましたので、言葉ほどは驚いていないんですけど、反対に今日の暖かいこと。午前中は居間の窓を開けて、ベランダのメダカたちにご機嫌伺いと餌を上げていました。みんなと言うか、かなりの数の子供たちが「モグモグハウス」の中で待っていましたよ。さて休暇村でツアーが行われていることは、知らない方が多かったようですね。それぞれの休暇村が工夫を凝らしてツアーを実施されています。HPに掲載されていることもありますし、休暇村の雑誌にも掲載されていますから、ぜひご覧になってください。ツアーに参加すると言うことは、30名弱の方が二泊されると言うことですから、休暇村もかなり真剣に取り組んでおられます。そのツアー、丸山千枚田から昼食場所の湯の口温泉、「清流荘」に向かいました。その時、ちょうど瀞峡のウォータージェット船が乗り場に来ていたので、運転手(熊野交通)さんが気を利かせてくれて、乗り場まで行ってくださいましたので、これも見ることが出来ました。写真00161 瀞峡のウオータージェット船 posted by (C)たそがれの写真家写真00166 上りと下りがすれ違って posted by (C)たそがれの写真家写真00170 ここが港だったんだと驚いた場所 posted by (C)たそがれの写真家瀞峡と言っても、三か所に分かれているようですね。詳しいことは判りませんけど。この船は、ここでお客様を降ろし、川を下って行きました。写真00178 湯の口温泉のトロッコ乗り場 posted by (C)たそがれの写真家昔紀州鉱山には、300キロを超える坑道があって、そこには電気機関車に引かれたトロッコが縦横に走っていたとか。近くに炭鉱があって、粉じん爆発を避けるため電気、電池機関車が使われていたとのこと写真00181 温泉から帰ってきたトロッコ posted by (C)たそがれの写真家写真00182 客車 posted by (C)たそがれの写真家お二人が小さくなって乗っておられました。写真00184 乗り込んだ車内の様子 posted by (C)たそがれの写真家毎日これで現場に行っていたんだね。写真00187 湯の口温泉 posted by (C)たそがれの写真家開湯は約700年前、後醍醐天皇の指示でこの周辺の金山を開発した際に発見されたとされる。南北朝時代には既に温泉地として開かれていた。その後の鉱山開発などで昭和初期には温泉は枯れてしまった。しかし、1978年(昭和53年)に鉱山が閉山後にボーリング調査を行った際、地下1300mに源泉を発見し1979年(昭和54年)に湯元が営業を始めて湯ノ口温泉は復活した。・・・ウィキペディア写真00189 駅のホーム posted by (C)たそがれの写真家添乗員(休暇村職員)から、内湯は熱くて入れない(45℃らしい)と言うので、男性軍はみなさん露天風呂に。写真00191 熊野市紀和鉱山資料館 posted by (C)たそがれの写真家もともとは紀伊藩の領地で、藩主の参勤交代にもこの付近を通っていたらしい。最初は、金・銀・銅などを掘っていたようですが、最終的には銅山に。また下流に猛毒を流さないよう、精錬は行わず半製品として出荷していたと。写真00192 資料館に展示してあったトロッコ posted by (C)たそがれの写真家上にポールがあり、乗ったものより更に小さい写真00193 螢石(通常の状態) posted by (C)たそがれの写真家写真00197 螢石の光 posted by (C)たそがれの写真家懐中電灯の光を当てても光らないが、紫外線にはこのように光る。写真00209 昔の坑道の様子 posted by (C)たそがれの写真家写真00211 昭和の頃の坑道の様子 posted by (C)たそがれの写真家写真00221 熊野速玉大社 posted by (C)たそがれの写真家新宮市新宮1にある神社。熊野三山の一つ。熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)を主祭神とする。境内地は国の史跡「熊野三山」の一部。2004年(平成16年)7月に登録されたユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産・大峯奥駈道の一部。
2014年11月21日
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昨日の夕方食べすぎたので、今日の朝食をどうしようかとても悩みましたが、時間になると不思議なことにちょっとおなかがすいてきたので、レストランに降りましたが、サラダとかおかずを少しとって済ませました。そして外に散歩に出たと言う次第です。石垣に来た理由の二つは昨日「ホテル日航八重山」で済ませましたので、良く知っている石垣島ですが、御神崎(おがんざき)、川平湾、平久保岬などを回ってきましたが、明石食堂で野菜そばを食べましたので、夕食は不要ですしのんびりとお風呂に入り、日の入りの様子を屋上から見て、八時から行われたこのホテルでのショーを見たあと、再び屋上で星空を見てきました。正直言って南紀白浜の方がきれいでしたけど。そんな石垣島の夕日風景ですが、竹富島と西表島の間に沈もうとしていました。写真00310 posted by (C)たそがれの写真家写真00311 石垣港に尖閣の対応に当たる巡視船が posted by (C)たそがれの写真家写真00316 posted by (C)たそがれの写真家写真00317 八重山の島々を結ぶ高速船が posted by (C)たそがれの写真家写真00325 昨日、小浜島で雨降らせ神事が行われたとか posted by (C)たそがれの写真家写真00327 posted by (C)たそがれの写真家写真00336 posted by (C)たそがれの写真家写真00342 posted by (C)たそがれの写真家写真00345 posted by (C)たそがれの写真家写真00348 浜で夕日を見ているご夫婦 posted by (C)たそがれの写真家写真00349 posted by (C)たそがれの写真家写真00353 posted by (C)たそがれの写真家写真00354 posted by (C)たそがれの写真家写真00358 posted by (C)たそがれの写真家写真00361 posted by (C)たそがれの写真家八重山群島の位置関係を地図で見る
2014年11月19日
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皆さんは私が二年前の三月、JALの沖縄那覇空港行き909便に乗っていて、糸満の沖合で降下体制に入っていた時、スクランブルで出動していた航空自衛隊のF15戦闘機が着陸時パンクして滑走路に停まってしまったため、空中待機を余儀なくされ燃料がなくなったため、やむなくアメリカ領嘉手納基地に向かったのでした。・・・嘉手納では私たちはビザを持っていないため外には出れません。またJALの整備士がくるまで待ちましたから、二時間ほど機内に閉じ込められていました。ところが今回も石垣行きのJTA617便が誘導路を進んで、滑走路の手前でまもなく離陸しますと案内があった後、一行に動く気配はなく、やがて機長から自衛隊の飛行機がパンクしたため、滑走路が閉鎖されたため再開を待ちますとのこと。今回は10分ほどで離陸できたのですが、いずれも共通しているのは那覇経由で石垣に向かうこと。さらに石垣では、ルートイングループのリゾートホテル「石垣リゾートグランヴィリオホテル」に泊まる予定でした。またこのホテルに泊まろうとしたら三度目のトラブルがあるのでしょうか。さて、朝食後三歩したのですが(散歩ではないな)その時のスナップを写真00096 海への回廊 posted by (C)たそがれの写真家写真00097 何国ともなると浮いているものが違うね posted by (C)たそがれの写真家写真00103 遅い日の出 posted by (C)たそがれの写真家私のところから見ると、一時間近くも遅いんですよ。それだけ西の国に来てしまったんだな。でも十数回来ているけど。写真00105 日の出とワンコたち posted by (C)たそがれの写真家一緒に遊びたくて歩いて行ったのですが、もう帰ってしまいました。写真00107 波打ち際に遊ぶシギの仲間たち posted by (C)たそがれの写真家写真00108 珍しく波が posted by (C)たそがれの写真家この海はリーフに守られていますし、風上にいくつかの島があり、島影となるためほとんど波はありません。写真00112 泊っているホテルの中央棟 posted by (C)たそがれの写真家写真00113 posted by (C)たそがれの写真家写真00115 posted by (C)たそがれの写真家写真00120 posted by (C)たそがれの写真家写真00122 posted by (C)たそがれの写真家写真00128 プルメリア posted by (C)たそがれの写真家写真00130 焼き肉レストラン・琉華 posted by (C)たそがれの写真家写真00132 posted by (C)たそがれの写真家写真00133 posted by (C)たそがれの写真家写真00135 posted by (C)たそがれの写真家写真00139 posted by (C)たそがれの写真家写真00140 西棟 posted by (C)たそがれの写真家すべての部屋が、オーシャンビューです
2014年11月19日
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久しぶりに空の旅シリーズですね。今回は往路では雲の上でほとんど見えませんでしたが、帰路では富士山が紀伊半島から見えていましたので、前後の席の人たちが煩いのではないかと言うくらい富士山の絵が撮れました。一応厳選してと言うほどではありませんが、いくつかのカットをアップして見ましたよ。もともと南紀白浜空港へは、JAS(日本エアーシステム)がMD-87を山形空港とセットで、羽田ー南紀白浜ー羽田ー山形ー南紀白浜と言うように飛ばしていて、何度かその強烈な離陸とスピードを味わったものですが、いかんせん新しい機体にも関わらず、操縦系統の古さと130人乗りと言う他の路線で使えない機体のため真っ先に餌食となり退役し、MD-90へと引き継がれたのですが、これもJALのお気に召さず退役されたため、J-AIRのエンブラエルが就航しました。ただエンブラエルでは76人乗りと小さいため、今までの一日2便から三便へと増便されたのですが、枠の無い羽田からの路線では稀有(山形も二便に)なことですね。写真00006 白浜まではエンブラエル170で posted by (C)たそがれの写真家ブラジル製の小型機で世界で1.000機以上使われています。小型機の割には仲が広いんですよ。写真00016 何かわかりませんが、これでも富士山です posted by (C)たそがれの写真家写真00029 田辺市の海岸 posted by (C)たそがれの写真家写真00032 白浜の馬見崎 posted by (C)たそがれの写真家白浜空港をまっすぐに通り過ぎ、旋回して着陸します。写真00033 遠くの海岸は日置川町 posted by (C)たそがれの写真家写真00035 独特な海岸線が続きます posted by (C)たそがれの写真家写真00046 南白浜の富田川 posted by (C)たそがれの写真家写真00053 白浜と言えばパンダのアドベンチャーワールド posted by (C)たそがれの写真家何度も白浜空港で降りているけど、行った事ないけどね。写真00268 つばき温泉 posted by (C)たそがれの写真家誘導路が無いので、滑走路の端でくるりと回って向きを変えます。その時見えた光景。写真00269 旧滑走路を見ながら上昇 posted by (C)たそがれの写真家写真00280 那智勝浦町 posted by (C)たそがれの写真家写真00295 遠州灘からの富士山 posted by (C)たそがれの写真家この日は和歌山県新宮市の沖から見え、尾鷲市の沖で撮影できましたが、粒子が荒いのでカット。写真00297 伊豆半島沖から posted by (C)たそがれの写真家写真00301 伊豆半島の先端、石廊崎 posted by (C)たそがれの写真家写真00308 下田港と下田の街そして爪木崎 posted by (C)たそがれの写真家御用邸のあるのは爪木崎のくびれの相模湾側、爪木崎では12月末から水仙の花が写真00323 伊豆大島上空くらいから posted by (C)たそがれの写真家写真00358 pm2.5の海に浮いている富士山 posted by (C)たそがれの写真家写真00366 市原市付近で北からのJAL-737と交差 posted by (C)たそがれの写真家こちらの機は、B滑走路(rw22)。あちらはD滑走路(rw23)に降りるので、ここで入れ替わる。離陸機の高度の関係でこうなるのかな。(この風の時は、北行きの飛行機はRW16Lから離陸し左旋回するので、西からの機をrw23に下すとニアミスの恐れがある)
2014年11月18日
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基本的に私が休暇村に宿泊するのは、そこの温泉を楽しむためなのですが、それぞれの休暇村が工夫を凝らしてツアーを実施することがあります。私が最初に申し込んだのは、以前報告した福岡の「休暇村志賀島」で黒田官兵衛の足跡をたどると言うもので、福岡城跡と大分県の中津城跡を訪ねるものでしたが、不催行に終わったので秀吉の「夢のまた夢」の場所「名護屋城跡」を訪ねたのでした。今回の休暇村「南紀勝浦」では、昨年向かう途中でガードレールと相撲を取り、負けてしまっていくことが出来なかったため、そのリベンジもあったのですが、会報を見ていて千枚田へのツアーが載っていたので、千枚田には興味がありますから、参加応募をした次第です。ちなみに休暇村「南紀勝浦」については、既に日記に書いてありますが、大阪から行くのもまた名古屋から行くのも、とても遠いところで、私のように飛行機で南紀白浜空港に飛び、レンタカーを使っても法定速度で2時間半はかかると言うところなのですが、太平洋の間近に位置し、とても素晴らしい満天の星が見えるほか、朝の日の出も素晴らしく、お湯も後まで暖かいとても優しいお湯なのです。また今の時期は、「イセエビ」が解禁となっているので、別注かコースを選べば比較的にリーズナブルな(私には無理でしたが)イセエビのコースなども選べます。で今回のツアーは参加者が28名だったか、三重県熊野市にある丸山千枚田と湯の口温泉を訪ねると言うもの。休暇村から丸山千枚田へのルートを地図で見る写真00095 日本で一番古いと言われる「花の窟神社」 posted by (C)たそがれの写真家『日本書紀』(神代巻上)一書には、伊弉冉尊は軻遇突智(火の神)の出産時に陰部を焼かれて死に、「紀伊国の熊野の有馬村」に埋葬され、以来近隣の住人たちは、季節の花を供えて伊弉冉尊を祭ったと記されている。当社では、それが当地であると伝え、社名も「花を供えて祀った岩屋」ということによるものである[2]。神体である巨岩の麓にある「ほと穴」と呼ばれる大きな窪みがある岩陰が伊弉冉尊の葬地であるとされ、拝所が設けられているが、一説には、伊弉冉尊を葬った地はおよそ西1.5キロメートル先にある産田神社(うぶたじんじゃ)であり、当社はこの火の神である軻遇突智の御陵であるともいう。花窟神社においては、伊弉冉尊の拝所の対面にある高さ18メートルの巨岩が、軻遇突智の墓所とされている。延喜式神名帳に「花窟神社」の名はなく、神社というよりも墓所として認識されていたものとみられる。実際、神社の位格を与えられたのは明治期のことである。今日に至るまで社殿はなく、熊野灘に面した高さ約45メートルの巨岩である磐座(いわくら)が神体である。この巨岩は「陰石」であり、和歌山県新宮市の神倉神社 の神体であるゴトビキ岩は「陽石」であるとして、一対をなすともいわれ、ともに熊野における自然信仰(巨岩信仰・磐座信仰)の姿を今日に伝えている。…ウィキペディア写真00098 その巨大な岩に掛けられたしめ縄 posted by (C)たそがれの写真家写真00101 拝所とされる所 posted by (C)たそがれの写真家写真00109 丸山千枚田に向かう途中、このような岩山が posted by (C)たそがれの写真家写真00115 丸山千枚田(展望所から) posted by (C)たそがれの写真家写真00123 このような山影に posted by (C)たそがれの写真家日差しが当たるような向きなのでしょうが、飛行機から見うるのか。残念ながら田辺市の近くのは見ていますが写真00124 お地蔵様もこんな石垣の上に posted by (C)たそがれの写真家写真00133 天日干しなんですね。 posted by (C)たそがれの写真家写真00136 綺麗に刈り取られた田 posted by (C)たそがれの写真家大型機械が入らないので、二番穂をそのまま伸ばしておくと、耕運機に絡まってしまうので、今のうちに刈り取りをされているのだと。写真00137 土手に咲く「オヤマノリンドウ」 posted by (C)たそがれの写真家自然のものなので、大事にされていると農家の方はおっしゃっていました。ただ、間違えて刈ってしまうこともあるようですが、根が残っているので生えてくると。写真00142 カカシにもこんなデザインが posted by (C)たそがれの写真家この田は、東京の方がいわゆる「一坪地主」として所有されているようでした。写真00148 巨大な岩 posted by (C)たそがれの写真家これも隕石なのだろうか写真00157 水の貼られた田 posted by (C)たそがれの写真家上の沢から順次下の田に、流れるように作られているのですが、一部の田には水が張られメダカが飼われている。
2014年11月17日
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我が家のあたりも冷えてきて、朝には10度を切るようになって来ました。ベランダのメダカたちには、ちょっと厳しい季節の始まりです。朝の餌やりも水が温んでから動きが活発になってあげるようにしていますが、とても個体差が大きくて、ヒメダカたちは足音さえすれば集まってくるのですが、アオヒカリメダカのご老体たちは知らぬ顔の半兵衛を決め込んでいます。また同じ種類でも個体差はあるので、水質や前日の食べ残しなどを見ながら、量を加減していますよ。もっとも食べ残すほどは手が滑らない限りはあげませんが、こんな時はそのまま回復を待つのか、水替えをしてあげて水質の改善を図るか判断しなければなりません。たとえメダカでも生き物を飼う以上最低限の配慮と思っていますが。その点、室内で飼育している11鉢150尾ほどのメダカは、まだ日が差している限り暑いところですから、別な配慮も必要になります。そして水槽の4尾の金魚たち、「テール」が唯我独尊的な動きをしているのが心配で、たまに他の子らと泳いでいると安心したり、また「プラチナ」と「タンチョウ」はマンモスが魅せたようなダンスこそしませんが、家に帰るとそれぞれのポジションに陣取って、餌よこせ活動を始めるのでこれも楽しいところです。さて「小布施」ですが、旅館の女将から反対側の山の紅葉が良いのではと推薦をいただきました。もちろん何度も尋ねたことのあるところですが、岩松院の天井壁画に興味を持って、かなり昔から見に行っていましたが、畳に寝て見れなくなって「小布施」そのものから遠のいていました。最近ツアーで二度かな訪ねる機会があって、それも中心街の「北斎館」だったので、以来「北斎館」に興味を持っています。写真00121 高山村から小布施に向かう途中 posted by (C)たそがれの写真家写真00125 こんな子が飛び出して、直前横断をしていました posted by (C)たそがれの写真家保険には入っていてね!写真00130 桜の紅葉の美しさ posted by (C)たそがれの写真家ソメイヨシノの取柄はこの位かな。シダレザクラの葉は黄色いまま落葉していくしね。写真00136 駐車場から「北斎館」に向かう道すがら posted by (C)たそがれの写真家写真00140 北斎館の正面、小布施堂さんの庭かな posted by (C)たそがれの写真家写真00141 「北斎館」の対にある「桜井甘精堂」さん posted by (C)たそがれの写真家写真00161 高井鴻山記念館の二階から posted by (C)たそがれの写真家北斎とは師弟関係にあって、何度も彼を訪れていたそうな。また幕末の志士たちも訪れていたようで、室内には彼らのための脱出仕掛けも用意されていた。写真00165 鴻山の書斎「翛然楼」 posted by (C)たそがれの写真家写真00169 「小布施堂」本店 posted by (C)たそがれの写真家ここで市田と言うお菓子をお願いしたら、今から作るので15分ほど時間をくださいと言われた。それで鴻山記念館を回ってきた次第。写真00179 「かんてんパパ」の小布施ショップ posted by (C)たそがれの写真家写真00181 「かんてんパパ」の駐車場で posted by (C)たそがれの写真家写真00184 「家石亭」と言う食事処 posted by (C)たそがれの写真家写真00191 小布施ミュージアムの入口 posted by (C)たそがれの写真家写真00202 ガラス工芸の店だったと思う posted by (C)たそがれの写真家写真00209 まさか私に撮られるために残っていた? posted by (C)たそがれの写真家*この時「北斎館」では、北斎の肉筆画展が行われており、その厚みに驚かされたのと、この絵に惹かれてしまいました。離れ離れになった義経を想って舞う静御前名付けて「白拍子」販売されていた額装用のポスターをいただいたのですが、ハガキが見つからず売店の御嬢さんに探してもらって購入してきました。これはそれをスキャンしたものです。私がサクラを見に行く「衣川」にも通じる絵ですから。
2014年11月16日
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次は「小布施」と予告はしていますが、まずは久しぶりに見た満天の星と壮大な朝日(私の所が箱根が邪魔をして日の入りが見えないように、勝浦も紀伊半島の東側になるので日の入りは見えない)が味わえたので、それらをおすそ分けしたいと思います。とは言っても腕は未熟だし、三脚も無いしと言う次第で満天の星は無理ですが。そして次に「小布施」その次にツアーで行った「丸山千枚田」と続けたいと思います。ほんとは今朝のとても綺麗な富士山にも触れたいのですが、後が痞えていますし・・・やれと言われれば別ですが・・・南紀白浜空港から休暇村までのルートを地図で見るナビは田辺から山越えのルートを指示しますが、今回のルートとは20分弱の差ですし、海沿いは途中信号が無いので、実際には法定速度で二時間半ほどで到着します。見た目以上にカーブが連続し、アップダウンもかなりあります。景色は有名な橋杭岩などもありますが、見ている余裕はまず無いでしょうね。写真00057 休暇村南紀勝浦 posted by (C)たそがれの写真家写真00058 私の泊まった和洋室 posted by (C)たそがれの写真家普通の休暇村には、洋室だけの所もあるのですが、ここは和洋室で500円upです。もちろん和室だけの部屋もと言うか、もともとは和室だけだったんですよね。写真00065 別注のえびの塩焼き・たぶん850円 posted by (C)たそがれの写真家今はイセエビが解禁になっているので、イセエビやこれをメインにした特別料理もあります。私は、お酒は飲まないし予算の都合でこれに。何も別誂えを頼まなくても良いので、その場合は先付・刺身・小さな鍋の他はバイキング。写真00067 14日の日の出 posted by (C)たそがれの写真家写真00078 潮目に伸びている光 posted by (C)たそがれの写真家写真00082 月も頭上に posted by (C)たそがれの写真家写真00085 朝日のあたるセンター部分 posted by (C)たそがれの写真家4階にフロント・ロビー・レストラン(雲の下の暗い部分)が、5階-1階まで客室があり、3階が会議室、2階に4種の風呂が味わえると謳う大浴場・露天風呂が写真00231 ツアーから帰った時の宇久井港 posted by (C)たそがれの写真家11月からイセエビが解禁になったとかで、港にはイセエビの旗が写真00234 夜明け前・新宮港を出た小型貨物船 posted by (C)たそがれの写真家写真00238 何を照れているのか恥ずかしそうに posted by (C)たそがれの写真家南棟の上にロビーから出れる展望台があって、13日はちょっと大勢の人がいましたが、14日は私を含めて2人だけでした。写真00239 関空からアメリカに向かう飛行機でしょうか posted by (C)たそがれの写真家写真00249 日の出と漁船 posted by (C)たそがれの写真家定置網を揚げに行くのでしょうか。イセエビ漁なら夜に網を仕掛けて待ち、あげて絡んだイセエビを捕獲するのですが。写真00260 ロビーのガラス窓に反射した朝日 posted by (C)たそがれの写真家
2014年11月15日
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今いるところは、「休暇村南紀勝浦」ここのロビーの隅喫茶コーナーで下書きを書いています。今回はただ温泉に入るだけでなく、休暇村が主催するツアーに参加するのが目的で、三重県熊野市にある日本一古いと言われる神社にお参りしたり、丸山千米田なるものを見たり、あるいて確かめたり、湯の口温泉にあるトロッコ列車に乗って温泉にいったり楽しい時間を過ごしてきました。さて長野県高山村、春と秋と二回訪ねているのですが、春には道路際で草を食む「日本カモシカ」にあったし、今回も「サル」が車の前を横断して電信柱につかまっていたり、自然にあふれたと言えるそんな所ですが、ちょっとだけお知らせしたいと思います。風景館の場所と長野駅からのルートを地図で見る名所・旧跡・観光スポット ・五色温泉 ・七味温泉 ・奥山田温泉(山田牧場)・・・風景館のある所 ・松川渓谷温泉 ・YOU游ランド ・蕨温泉 ・子安温泉 ・山田温泉スキー場(山田温泉キッズスノーパーク) ・山田牧場スキー場(YAMABOKUワイルドスノーパーク) ・松川渓谷 ・雷滝 ・八滝 ・シダレザクラ(枝垂れ桜)(村内各地) ・福島正則屋敷跡 ・一茶ゆかりの里 一茶館歴史公園信州高山 一茶ゆかりの里 一茶館について (hpから) 小林一茶は、1763年に信州柏原(長野県信濃町)で生まれ、15歳で江戸に出て芭蕉、蕪村に続く日本を代表する俳諧師となりました。生涯に2万句を詠み、子どもから大人まで世界中に人気のある俳句詩人です。一茶は51歳で故郷に戻り、北信濃で「一茶社中」を興し俳諧の指導をしました。長野県高山村には、久保田春耕を始め多くの門人がいました。一茶は春耕から離れ家「水石亭」を提供され、1828年に65歳で亡くなるまで、ここに140日以上逗留して近隣の門人たちの指導にあたりました。 本館は、この離れ屋を移築復元するとともに、高山村の門人の子孫に家宝として伝えられてきた50点に及ぶ一茶の遺墨と関連資料約150点を保存、公開する日本一の一茶博物館です。・・・直筆の手紙や日記、俳句などが展示されています。写真00217 一茶館の離れを外から posted by (C)たそがれの写真家写真00004 復元移築された水石亭 posted by (C)たそがれの写真家写真00049 庭 posted by (C)たそがれの写真家写真00051 一茶逗留の離れ屋・室内 posted by (C)たそがれの写真家写真00050 一茶逗留の離れ屋・室内 posted by (C)たそがれの写真家写真00057 一茶ゆかりの久保田家天満宮 posted by (C)たそがれの写真家写真00005 駐車場のケヤキかな? posted by (C)たそがれの写真家写真00006 久保田家本邸の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00060 シダレザクラの紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00007 霧のペールに包まれた紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00062 全く隠されています。(霧にですよ) posted by (C)たそがれの写真家写真00063 綺麗な色ですが、霧の中では? posted by (C)たそがれの写真家写真00066 霧の中の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家この後、宿の女将の推薦で小布施に向かいます。
2014年11月13日
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今日は、絶対に乗り遅れないようにしないとね。オープンスポットのようですから、荷物も預けたいし、何よりも去年、あれ一昨年かガードレールと相撲を取ったところへの再チャレンジですから。休暇村が主催する棚田や鉱山跡などを巡るツアーに申し込んでいた所、催行が決定したと連絡が来たんですよ。ノートパソコンも昨夜アップデートして、正常に稼働することも確認していますし、バスラウンジですから絶対30分前には到着しているよう、頑張ります。コメントへのお返事が遅れるかもしれませんが、そのへんはご容赦を。と言いつつも八時からミーティングがあるようですから、この日記も完成出来ないかもしれませんが。と言いながら空港に着いたら搭乗口が24番に変更されていました。車いすの方が三組おられたので、変えたんでしょうか。写真00278 岩橋家道路側の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00280 ほんのりと色づいた紅葉・岩橋家 posted by (C)たそがれの写真家写真00285 岩橋家裏の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00286 非公開のお宅の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00287 毎度おなじみ「たそがれ清兵衛」ロケの部屋 posted by (C)たそがれの写真家写真00292 非公開のお宅のお庭 posted by (C)たそがれの写真家写真00030 伝達群管理事務所のそばの紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00295 私のお勧めする親子丼セット posted by (C)たそがれの写真家グランドホテルの正面にも、大きな比内地鶏の親子丼のお店があって、昔はよく利用していたのですが、もう一つパンチがなかったんです。交差点から少し行ったところのお店なのですが、とても味わい深いものを出してくれるんです。ちょっと高い。写真00298 河原田家玄関に鎮座する衝立 posted by (C)たそがれの写真家写真00302 小田野家の庭の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家普段は河原田家から小田野家へと庭伝いに行けるのですが、小田野家が文化財としての補修工事中で公開されていないので移動できません。写真00304 道路から河原田家の紅葉を posted by (C)たそがれの写真家写真00306 何のお店だったか、初々しい紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00307 小田野家の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00033 うどんや横の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00035 非公開のお宅で石塔と紅葉 posted by (C)たそがれの写真家*以前の青柳家などがある通りより、10メートルほど桧内川から離れているだけで、こんなにも紅葉の進行具合が違うんですね。あとは風の通りとか日差しの多寡とかもあるんでしょう。
2014年11月12日
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今日face bookの記事を見て、年賀状がまだ購入していないことを思い出し、出来る時にしておかないと思って、さっそく郵便局に、そのかえりいつもの釣堀にcoffeeなどをと思って立ち寄ると、池をよぎる小さな影、そうですとても貴重なショットを撮らせてくれたあの子(たぶん)カワセミさんです。お店の人に聞いたら、つがいでいるそうですから、さっそく木々が枯れたら散歩を兼ねて、撮りに行かないとね。それにしても、嬉しいことです。今回の文化展でいろいろな人とお話をしていて、酒匂川のいつものカワセミの縄張りに影が見えないとか聞いていましたので。さて角館の絵についていろいろな反響をいただきありがとうございました。すぐ続けるのも一つの方法ですが、ここは今回訪れた長野県高山村の松川渓谷にある奥山田温泉風景館の貸切露天風呂と仙人露天岩風呂について、そこから見える渓谷の様子とともにまとめてみました。写真00054 天空の小鳥露天風呂から posted by (C)たそがれの写真家写真00055 天空の小鳥露天風呂から posted by (C)たそがれの写真家あれ、この木は「一期一会のサクラ」ではありませんか。(渓谷のヤマザクラから改名)来年も咲いている姿が見れるかな。旅館の人たちが写真を見たら、若旦那と女将しか分からなかったって、それだけ珍しいんだね。写真00057 天空の小鳥露天風呂(丸風呂) posted by (C)たそがれの写真家ここには貸切の露天風呂が、四角と丸の二つあり30分入ることが出来るんです。写真00058 仙人岩風呂 posted by (C)たそがれの写真家この人にはお願いしてモデルになってもらいました。セメント風呂のように見えますが、そこに微妙な段差がいくつかあり岩風呂の面影は残っています。地階から150段の階段を下りて行かないといけないのですが、階段が傾いていたり手すりが大雪で損傷していたりと春には遠慮しました。男女別時間差です。写真00059 仙人岩風呂からー岩盤に貼りついた落ち葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00061 仙人岩風呂からー渓谷を posted by (C)たそがれの写真家写真00062 まだ夜が明けきっていないのに青い水 posted by (C)たそがれの写真家写真00063 この清涼な水は昨日の雨の影響はないのか posted by (C)たそがれの写真家写真00064 上を見上げれば posted by (C)たそがれの写真家落ち葉対策で風呂の上にネットが張ってあり、これらも入れながら頭上に見える旅館の一部を写真00071 高いところに宴会場や小食事処が posted by (C)たそがれの写真家写真00077 上流の寒々とした景観 posted by (C)たそがれの写真家写真00078 150段の階段の一部 posted by (C)たそがれの写真家写真00080 帰り道岩に貼りついた落ち葉と眼下の渓谷 posted by (C)たそがれの写真家写真00084 谷間に残る枯れかかる紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00087 一分でも一幅の絵に posted by (C)たそがれの写真家写真00091 風景館の玄関 posted by (C)たそがれの写真家写真00095 対面する斜面の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00099 村営共同浴場 posted by (C)たそがれの写真家
2014年11月11日
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なぜこんな書き方をするかと言うと、なかなか角館のシャッターチャンスと言うのは、春のサクラや秋の紅葉ともとても難しいのです。10日くらい狂うことは当たり前のようにあるのですから。皆様の中にもツアーで角館の枝垂桜と弘前城のサクラなんて言うツアーに参加された方もおられると思いますが、なかなか見頃には行きあたらない所なのです。言い方を変えれば、それだけ気候の厳しいところともいえますが、ただサクラの場合の救いはシダレザクラとソメイヨシノの開花時期が異なることが多いので、シダレザクラが散ってしまっていても、桧内川の堤防に植えられているソメイヨシノの群落を見ることが出来ますが。おいおい、それは良いけど絵を「フォト蔵」にアップしたまま放置していてどうしたんだですって、申し訳ありません昨日11/9から長野県高山村の奥山田温泉風景館に行っていたのです。この旅館には専用のwifiがあるのですか゛、部屋までは電波が届かないと言うのに、私の部屋は三階なのに届いていたんです。それでこの日記を完成させようとしたのですが、すぐにインターネットが切れてしまうので、昨日もここまでの足で疲れていたこともあって、また山奥と言う地形からbsも入らないので、9時に寝てしまいました。もちろん今年4月にシダレザクラを撮りに来たときに泊った旅館で、その時は「仙人露天風呂」と言う階段を150段も下って渓谷にあると言う露天風呂に今日入ってきましたし、「天空の小鳥露天風呂」と言うのにも昨日入りましたよ。その辺は後日近いうちに書くとして、まず角館の紅葉を…ただしこれで予定の半分です。写真00138 角館武家屋敷街 posted by (C)たそがれの写真家平福記念館前からこの道路の幅、両側の水路も昔(江戸時代)のままだそうな。この地は正式な藩があったわけでは無く、秋田藩佐竹氏の支城が置かれていた。京都から公家の御姫様を迎えたとかの縁で、シダレザクラがそれぞれの家に植えられていて、春先ゴールデンウィークにはたくさんの観光客が押し寄せる。写真00254 平福記念館の生垣 posted by (C)たそがれの写真家写真00255 臨時駐車場のサクラ posted by (C)たそがれの写真家写真00257 石黒家門前 posted by (C)たそがれの写真家写真00024 石黒家の藁屋根と紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00025 石黒家の庭で posted by (C)たそがれの写真家写真00260 石黒家の庭で posted by (C)たそがれの写真家写真00261 石黒家の庭 posted by (C)たそがれの写真家写真00262 石黒家の屋根を道路から posted by (C)たそがれの写真家写真00265 青柳家の庭 posted by (C)たそがれの写真家もともと芦名(あしな)氏の家臣団の優力な武将でしたが、芦名氏が絶えた後は佐竹北家(さたけきたけ)に仕えました。 屋敷は広く敷地の入口に薬医門、道沿いには武者窓とよばれるのぞき窓のついた造りになっています。 敷地内の展示館は、代々伝えられた武具や美術品などの公開施設になっています。…角館観光navi写真00266 武家屋敷の資料館 posted by (C)たそがれの写真家名まえは忘れました。中に武家屋敷の模型がある所で、何のための施設かよくわからない。写真00267 もろこし庵前で posted by (C)たそがれの写真家写真00270 人力車と紅葉 posted by (C)たそがれの写真家タイミングの問題もあるので、画面を見ていただき事後承諾をいただきました。写真00272 樺細工伝承館前の家の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家この御宅は、サクラも紅葉も綺麗なのですが、比較的近代的なつくりなので非公開です。写真00277 岩橋家横の路地の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家*つづく
2014年11月10日
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二日分、ちょっと違う傾向でまとめてみました。これからも紅葉シリーズが続くはずですから、御覚悟のほどを。さて乳頭温泉は雪にやられたのですが、日曜日に田沢湖の紅葉が最高とのkobaさんのブログを拝見していましたので、これは田沢湖をぐるりと一周して見なければと。田沢湖は秋田県仙北市にある淡水湖。日本で最も深い湖で直径は約6kmの円形、最大深度は423.4mで日本第1位。湖面標高は249mであるため、最深部の湖底は海面下174.4mということになる。かつては火山性・ミネラル分の高い水質と流入河川の少なさのため、1931年(昭和6年)の調査では摩周湖に迫る31mの透明度があり、水産生物も豊富であった。しかし、発電所の建設と農業振興(玉川河水統制計画)のために、別の水系である玉川温泉からpH1.1(但し、流入時点では pH3.3~3.5程度)の強酸性の水(玉川毒水・玉川悪水と呼ばれる)を1940年(昭和15年)1月20日に導入した結果、導入から約7年後には、pH 5.0~5.5、約8年後には、pH 4.3~5.3 へと酸性化が進行した。酸性水を導入した結果、水力発電所施設の劣化も促進されたほか、農業用水も酸性化し稲作に適さなくなったため、農業用水(田沢疎水)の取水位置の変更や取水用水の中性化も行われた。1972年(昭和47年)から石灰石を使った酸性水の本格的な湖水の中和対策が始まり、1991年(平成3年)には抜本的な解決を目指して玉川酸性水中和処理施設が本運転を開始。湖水表層部は徐々に中性に近づいてきているが、2000年(平成12年)の調査では深度200メートルでpH5.14 - 5.58、400メートルでpH4.91と、湖全体の水質回復には至っていない。1940年以前に生息していたとされる主な魚類は、クニマス、ヒメマス(十和田湖より移入)、ウグイ、アメマス、ギギ、イワナ、コイ、ナマズ、ウナギ。1940年の玉川悪水導入は魚類だけでなく、動物性プランクトンの分布相にも変化を与え魚類は酸性に強いウグイが残り、酸性に弱いサケ科魚類やコイは確認されなくなった。1948年の調査では、ウグイ、アメマス、ギギの生息が報告されている。生息が確認できなくなった魚類(サケ科魚類、コイ、ウナギ)の中には田沢湖の固有種であったクニマスも含まれており、開発によって絶滅したと長年のあいだ取り扱われてきた。しかし平成22年になって、山梨県の西湖での生存と、試験的に卵が放流されていた事実が確認されて、「クニマスの再発見」の一大ニュースとなった。写真00031 秋田駒ヶ岳・田沢湖スキー場 posted by (C)たそがれの写真家写真00034 水沢温泉郷 posted by (C)たそがれの写真家写真00036 田沢湖を posted by (C)たそがれの写真家写真00044 秋田県民の森で posted by (C)たそがれの写真家写真00051 県民の森の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00054 県民の森の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00057 滋賀県のモミジ posted by (C)たそがれの写真家写真00060 湖岸の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00062 道路沿いの「潟」という地で posted by (C)たそがれの写真家写真00070 旧生保内小学校潟分校 posted by (C)たそがれの写真家もちろん今は廃校になっていて、展示公開されている。写真00078 湖岸道路の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00087 秋田駒ヶ岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00093 湖に向かって立つ姫観音 posted by (C)たそがれの写真家昭和15年、国策によって玉川の強酸性の水を田沢湖に導入し貯水ダムとしたため、田沢湖の多くの魚が死滅しました。滅びゆく魚と湖神たつこ姫の慰霊のため、周辺寺院の住職達が中心となって淨財を募り建立しましたようです写真00095 姫観音 posted by (C)たそがれの写真家田沢湖の西岸に「たつこ」像があることはご存知の方もおられると思いまするいにしえ、辰子と呼ぶ村の乙女が永遠に変わらぬ美しさと若さを保ちたいと大蔵山観音に祈った。満願の日にわかに山は砕け、水をたたえた清澄な湖が出来て、彼女は蛇体に変じて湖の主となったとする伝説。写真00097 姫観音の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家
2014年11月08日
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前から予約はしてあって、折から台風が接近していると言うので、キャンセルすべきかどうか悩み、どうやら外れそうなので予定通り出かけてみました。今朝どうするか、何処に行くべきかいろいろ調べてみた結果、箱根・湖尻レイクホテル周辺の紅葉が良いらしいとわかり、箱根峠へ。結局、いつも行く成川美術館の紅葉が目に留まり、絵画鑑賞よりも先に庭に出て、紅葉などの撮影。今の絵は「堀 文子」さんが一部屋を、他に日本画の数々が展示されている。堀さんもその時代・時代で作風が見事に変わっているのがとても面白い、でも飾ってある写真を拝見するといつの間にかお年を召されているんですね。もちろん私も同じことですが。写真00013 11/6 泊ったホテル posted by (C)たそがれの写真家リゾート型のコンドミニマムを買い取り、改装してホテルとしているものです。私が泊まったのは、左側の細い棟の一番上、511号室。右側の部屋は三室あったり、とても広い居間があったりします。写真00017 まさかね、スワンボートが posted by (C)たそがれの写真家そもそもここは箱根観光船の桟橋がある所ですから、こうして並んでこがれているわけは無く、ボートに惹かれて移動しています。写真00018 紅葉と四季桜 posted by (C)たそがれの写真家写真00027 直径1センチにもみたない四季桜の花 posted by (C)たそがれの写真家写真00031 作品名作者不明 posted by (C)たそがれの写真家写真00040 四季桜 posted by (C)たそがれの写真家写真00041 庭園の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00046 紅葉やら四季桜 posted by (C)たそがれの写真家写真00047 元箱根の街を遠写 posted by (C)たそがれの写真家写真00054 成川美術館と言えば posted by (C)たそがれの写真家NHKのお天気カメラが付いていて、芦ノ湖の景色と富士の眺めが売り物写真00064 海賊船 posted by (C)たそがれの写真家写真00093 富士と箱根神社と観光船 posted by (C)たそがれの写真家写真00068 プリウスには紅葉が似合う posted by (C)たそがれの写真家写真00070 駐車場の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00077 海賊船がもう50歳だって posted by (C)たそがれの写真家写真00084 元箱根の観光船乗り場隣には posted by (C)たそがれの写真家賽の河原と呼ばれる一角がありました。この地にお地蔵様があることは知っていましたが、地蔵信仰の霊地として江戸時代には東海道の旅人の信仰を集め多数の石仏、石塔が並んでいたそうな写真00086 エスカレーターと紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00088 大王杉 posted by (C)たそがれの写真家箱根杉並木の杉よりもはるかに古い樹齢3.000年の杉とか写真00092 大涌谷附近で posted by (C)たそがれの写真家県道小涌谷ー湖尻線の大涌谷附近火事ではありません。道路際の木々の後ろは火山性ガスが噴出していて、立木は枯れ果てまるで火事場のよう。数年前は青々としていたのに。もちろん立ち入り禁止
2014年11月07日
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私は、最終便で帰ると言うのは得意では無く、帯広や函館から現役時代金曜の最終便を使って以来、ツアーでやむなく使う時以外は、羽田に五時頃には到着する便を選んで来ています。現役の皆さんのように、せっかく出かけてきたのだから精一杯見て帰りたいと言った制約は、毎日が日曜日の私にはありませんし。秋田からの帰り、羽田の都合なのかどうかわかりませんが、以前はエアバスA300-600が一日四便飛んでいたのに、JALの縮小均衡政策のおかげで、737-800と言うボーイングの小型機に置き換えられ、その理由が乗客の変動に便数で対応できるとの理由だったはずなのに、満杯の羽田空港しかも青組優先の航空行政で増便もままならず、秋田便でいえばお昼の飛行機の後は、夜しかないのです。一方、青組では羽田の割り当ても優先して与えられていますし、地方の路線にはエアードゥ・アイーベックス・スターフライヤー・ソラシドなどのグループ会社に譲り、それであいた路線の枠を多客路線に向けられるのですから、今や地方空港では飛んでいるのは青組の飛行機ばかりで、たまに紅組の小型機が申し訳なさそうに飛んでいる現状です。便の選択ができなくなっているんですね。こんな状況では、かって日本エアーシステムが細々と築いてきた地方路線も次々に青組に制されるのも時間の問題ですね。中型機はJALには767しかありませんし、それも機齢がかさんでいるので、次々と退役されているんですから。最近、787が遅れるからと買わされた767が10機近くありますが、これらの機は座席の間隔が狭く、しかも国内線用は間に合わせのとても座りづらいクラスjの椅子なのですから。とグダグダと言っていてもはじまりませが、こんな状況も知っていただきたく。それでしばし紅葉から離れて、秋田ー羽田間の夜景を見ていただこうと思います。写真00048 秋田市の夜景 posted by (C)たそがれの写真家写真00061 日没後このような空が posted by (C)たそがれの写真家写真00067 この後酒田を見ているので新庄市か/ posted by (C)たそがれの写真家写真00072 山形かな? posted by (C)たそがれの写真家実は位置確認のため、東根市にある山形空港を探していたのですが、どうやら雲の下にいたようで、この辺りから怪しくなったんです。写真00076 posted by (C)たそがれの写真家写真00077 宇都宮カナ posted by (C)たそがれの写真家塔のようなものが見えますね。あの山の手前には田園地帯があったはず。それと斜め上に広がる明かり日光へと続く海道かと写真00082 新幹線の駅のようなものが写っていますね posted by (C)たそがれの写真家とすると小山市かな。写っている道路は国道50号のような気もしますし。写真00086 これを見たとき三春町かと思ったのですが posted by (C)たそがれの写真家たぶん茨城県の街なのでしょうね。雲が部分的に隠していて、ここも三春なら福島空港が見えますし、そもそも町の形が違います。写真00090 たぶん富士山をとらえようとしたカット posted by (C)たそがれの写真家埼玉県の南東部ではと思うのですが。写真00095 スカイツリーでしょうか posted by (C)たそがれの写真家ほんとは、富士山がシルエットながら薄く見えたので撮ろうとしたのですが。写真00097 川のようにも見えますが、北総鉄道では? posted by (C)たそがれの写真家煙突の煙が手がかりになると思うのですが、googleではわからないし、ただかなり降下していることは間違いないしね。写真00112 東京湾 posted by (C)たそがれの写真家写真00115 東京タワー posted by (C)たそがれの写真家写真00119 ここまでしたいんだね posted by (C)たそがれの写真家写真00120 東京湾とアクアライン posted by (C)たそがれの写真家写真00124 千葉の海岸線 posted by (C)たそがれの写真家写真00134 東京ベイブリッジ posted by (C)たそがれの写真家
2014年11月07日
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異常気象と言われていますが、象徴的な出来事が北海道でありましたね。前から暖流系のマンボウとか今までなら取れないような魚が取れたりしていたんですが、暖流に乗って来ていたイワシの大軍が急に海水の温度が低下して比較的に温かい港の中に入ったようですが、それでも寒いためほとんどが死んでしまったとか。海水が冷たくなるのは、比較的に遅いとは言われていたのですが、これでいつもの状態に戻ったと言うことでしょうか。私も休暇村乳頭温泉、ちょうどいままとめている玉川渓谷の道路の田沢湖への交差点から秋田駒ケ岳の奥のほうに入ったところなのですが、11/3の夜は雪になり朝私の車にも10センチの積雪がありました。北国の人々には、半年もの長い間雲のドームの下、それもこれでもかと降ってくる雪のサービス付きの季節がやってきます。私も長岡で四年、函館で三年経験しましたが、蒲団が外に干せないと言うのは、つらいものですよ。え!帯広ですか、帯広は日高山脈が防雪帯になっているので、空は原則として腫れているんですよ。そのため星がプラネタリウムよりも見えるのですが、ついでに熱も持ち去ってしまうので、とても寒いんです。まだ11月は降っても溶けてはくれるのですが、もうすぐ本格的な冬ですね。私も温まっているだけでなく、12月には年賀状用の絵を撮りに釧路まで行きますが。さて、玉川渓谷の紅葉もいよいよ最後、微妙な色の違いを味わってください。写真00370 ビジターセンターの階段の彩り posted by (C)たそがれの写真家写真00372 このちょっと盛りを過ぎたでも素晴らしい紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00373 この複雑な彩 posted by (C)たそがれの写真家写真00375 ひときわ目立つ色遣い posted by (C)たそがれの写真家写真00376 倒れかかっているにも関わらず posted by (C)たそがれの写真家写真00377 この色の感動、忘れられません posted by (C)たそがれの写真家写真00379 何もないところに posted by (C)たそがれの写真家写真00381 こんな塊も posted by (C)たそがれの写真家写真00384 黒森橋からワンドを posted by (C)たそがれの写真家写真00385 同じ場所から posted by (C)たそがれの写真家写真00390 ちょっと移動して posted by (C)たそがれの写真家写真00391 同じ橋ですが、至仙湖側を posted by (C)たそがれの写真家写真00394 対岸はあまり色がないですね posted by (C)たそがれの写真家写真00398 ここは下り道、田沢湖駅の方に posted by (C)たそがれの写真家写真00401 空港への国道から posted by (C)たそがれの写真家
2014年11月06日
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玉川温泉と言えば、岩盤浴で全国的に有名になり、その影響で北投石(本物かどうか疑わしいが)の岩盤浴と称するものが、各地に出来ましたね。この玉川の渓谷は日本一と言っても過言ではないほどの素晴らしいところです。そりゃ、京都に行けばとても素晴らしい寺院の紅葉も見ることが出来ますが、所詮人間が設計して作り上げた景色ですから。失礼ながら、皆さんご存知でしょうけど玉川温泉についてウィキペディアから泉質 酸性-含二酸化炭素・鉄(II)・アルミニウム-塩化物泉「大噴」(おおぶけ)と呼ばれる湧出口から、塩酸を主成分とするpH1.05(日本で一番pHの数値が低い)の強酸性泉が毎分9,000リットル湧出する。単一の湧出口からの湧出量としては日本一を誇る。大噴の下流側には湯の花を採取する樋が設置されている。効能 高血圧症、動脈硬化症、婦人病、神経痛、皮膚病、喘息など。 ※(注意)効能は万人に対してその効果を保障するものではない。「悪性腫瘍(癌)に効く温泉」として紹介されることがあり有名になっているが、当温泉も基本的には一般の温泉と同様に癌は禁忌症となっている。なお、玉川温泉は放射能を有しラジウム温泉の一種であり、その被曝量は岩盤浴で15-20ミリシーベルト/年と言われている写真00355 ビジターセンターへの入り口の景観 posted by (C)たそがれの写真家写真00357 駐車場からビジターセンターを posted by (C)たそがれの写真家写真00358 駐車場から posted by (C)たそがれの写真家写真00359 駐車場から posted by (C)たそがれの写真家写真00362 駐車場から端に向かうときに posted by (C)たそがれの写真家写真00346 左岸の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00348 左岸の下流岸辺の丘 posted by (C)たそがれの写真家写真00349 上から岸辺を覗きこみ posted by (C)たそがれの写真家写真00351 下流の渓谷 posted by (C)たそがれの写真家見えているスノーシェルターは国道写真00354 眼下には大水害の爪痕が posted by (C)たそがれの写真家写真00355 右岸の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00356 橋の上流の右岸 posted by (C)たそがれの写真家写真00361 上流の左岸 posted by (C)たそがれの写真家写真00364 左岸でも高くなったところ posted by (C)たそがれの写真家写真00366 ビジターセンターの駐車場 posted by (C)たそがれの写真家写真00367 ビジターセンターの階段で見たコントラスト posted by (C)たそがれの写真家写真00369 微妙な彩り posted by (C)たそがれの写真家*この中途半端と言えば中途半端な色、でもこれらが作り出す自然なグラデーションとても好きです。峠道を走ってきて思わず声を上げてしまったほどです。この世界を皆さんにおすそ分けできたらと思います。
2014年11月05日
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11/3 のこと、予定よりも早い電車に乗り、羽田空港に9時半には着いて、ラウンジでいろいろと整理していたら、どうもノートパソコンの調子がおかしいので、デフラグをしてみたんです。搭乗する飛行機は、11時10分発の秋田行き、なぜか昨日から11時半と固く信じていて、いつもなら30分前には搭乗口には行くので、時間を間違えていても乗れるのですが、この日に限ってデフラグがなかなか終わらず、11時10分に中止して15分には搭乗口に行ったんです。でも搭乗口はがらんとして、係員も飛行機もいないんです。隣の搭乗口のお嬢さんに聞いたら、もう出ましたよとのこと。普段から「乗り継ぎで遅れている人は別にして、自分の理由で遅れている人は置いて行きなさい」と言っている私ですから、置いて行かれたことには何の不満もないのですが、聞いてみたら今まではラウンジでも遅れている人はわかるので、放送していたのにゆっくりと休めるように辞めたんですって。自分の責任で乗ってくださいと言うことのようです。これも私が思っていることですから、なんら反対するつもりもない。でも自分に腹が立って、と言っている間に隣の搭乗口のお嬢さんが、担当便の到着間際だと言うのに、キャンセル待ちの手配をしてくれ、秋田便は飛行機が小さいので満席が多く、キャンセルも出ないんですと。たまたま私は、「ダイヤモンドステータス」なので、最優先でキャンセル待ちも割り当てられるので、次便まで四時間ラウンジで待つことにして、呼び出し時間の前にキャンセル待ちのところに行きましたよ。一応、2kの席がキャンセルになったようで、富士に離陸できしかもレンタカー会社もホテルに電話して雪の確認をしてくださり、用意していた車では無く、スタッドレスタイヤの車に換えてくれるなど、自分の思い越しのミスなのに皆さんの優しさにふれたようです。さて、紅葉シリーズ(念のため秋田ではもう暗くなっていたので写真は撮れません、また受付時間は過ぎていたのに雪に気をつけておいでくださいですって)はスペースの関係で、いつも素晴らしい紅葉で癒されている玉川温泉の附近で車を止めて撮影したものを。・・・道路維持の方が路外に停められて、チェックされていたのでお断りして前に停めさせていただきました。今回の撮影地点を地図で見る写真00065 地図の緑の矢印の地点で posted by (C)たそがれの写真家写真00059 posted by (C)たそがれの写真家写真00060 posted by (C)たそがれの写真家写真00061 posted by (C)たそがれの写真家屋根のようなものは、国道の雪覆い(スノーシェルター)。それくらい雪の多いところで、冬季は閉鎖になるらしい。玉川温泉までは可能写真00335 posted by (C)たそがれの写真家写真00337 posted by (C)たそがれの写真家写真00339 posted by (C)たそがれの写真家写真00342 posted by (C)たそがれの写真家写真00345 posted by (C)たそがれの写真家玉川温泉ビジターセンターと新玉川温泉に通じる橋です。別途この橋の附近の絵もお送りします。写真00348 posted by (C)たそがれの写真家写真00348 posted by (C)たそがれの写真家写真00353 posted by (C)たそがれの写真家写真00353 posted by (C)たそがれの写真家*パソコンの異常やら、私の思い入れもあって「白山スーパー林道」と交互にお送りしたので、かなり遅くなってしまいました。大変申し訳ありません。この時点でかなり落葉していましたので、今は葉は全て落ちてしまっていると思われます。一昨日の夜は乳頭温泉に雪が降りました、ここも降ったかもしれませんね。でも今角館の紅葉が見頃です。正直言っていつもよりちょっとさみしさを覚えますが、間もなくお送りできると思います。
2014年11月05日
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昨日からノートパソコンがご機嫌斜めのため、用意した原稿がupできません。そんなわけで、今朝のface bookから今、秋田県「休暇村・乳頭温泉」に来ています。いろいろな人に助けられて、無事到着しました。(念のため私の体の異常ではありません)今朝はこのような天気、これから腫れてきそうです。田沢湖周辺が紅葉の盛り(昨日の風で落ちていなければ)のようですから、周回して角館に降りようと思います。車も冬タイヤのものに変えてくださったので。写真00022 乳頭温泉の廊下から posted by (C)たそがれの写真家写真00023 ロビーから駐車場を posted by (C)たそがれの写真家写真00029 その時空は posted by (C)たそがれの写真家
2014年11月04日
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白山スーパー林道の良いところは、反対側の料金所前でUターンすれば、片道の料金で済むところです。と言っても片道でもかなりの料金ですけどね。それと雪などで通行止めになると、往復切符は片道分の差額を返金してくれるのですが、料金所まで行かないと返金されないんですよね。普段の私は、白山市から入ってくるので、帰りが通行止めだと東海北陸道と北陸道を使って小松まで帰るのですが、白川郷icから岐阜県側の料金所はそんなに遠くない所なので(とは言っても数キロはある)、料金所に立ち寄ることは可能ですが、そこはお役所的な場所の事、はい返金ですと行かないのが難点ですね。これが逆だったらとおもうとゾッとします。写真00242 渓谷を覗けば posted by (C)たそがれの写真家写真00247 蛇谷と言うらしい posted by (C)たそがれの写真家写真00249 岩底の滝 posted by (C)たそがれの写真家写真00252 赤石の滝(三味線滝) posted by (C)たそがれの写真家写真00255 しりたかの滝 posted by (C)たそがれの写真家写真00257 蛇谷大橋 posted by (C)たそがれの写真家写真00258 彩り深く posted by (C)たそがれの写真家写真00260 岸壁に posted by (C)たそがれの写真家写真00261 瓢箪谷の上流を望めば posted by (C)たそがれの写真家写真00264 ふくべ大滝 posted by (C)たそがれの写真家写真00266 つづら折り posted by (C)たそがれの写真家写真00268 大型バスも申し訳なさそうに posted by (C)たそがれの写真家写真00269 頂付近は青空とのコントラスト posted by (C)たそがれの写真家写真00271 ひときわの存在感 posted by (C)たそがれの写真家写真00272 晴れたことに感謝 posted by (C)たそがれの写真家写真00273 この辺はいつも落葉した姿を見るので posted by (C)たそがれの写真家写真00275 白川郷にもこのような棚田が posted by (C)たそがれの写真家*今日は大失敗をやらかしました。今羽田空港北ウィングのラウンジにいるのですが、二時間も前に来ていながら、搭乗する飛行機が11時半とばかり思い込んでおり、ふだんなら30分前には搭乗口に行っているので、11時10分発の飛行機に乗れるはずなのに、こんな時に限ってパソコンのソフト整理をしていて、消すことができず、ついたのが11時15分でした。普段から乗り継ぎのお客様で無い限り、待つ必要はないと言うのが、私の主義ですから出発したことは当然と受け止めてはいるのですが、もともとA300が4便飛んでいた路線に737-800が置き換えられただけですから、常時満席でキャンセルもなかなか出ないんだそうな。幸いにもS1なのですが、乗れるのかどうか。・・・ただ一言JALさんもう縮小均衡はやめませんか。
2014年11月03日
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団地自治会の文化展、始まった頃は壱番館・弐番館の250世帯ほどでスタートしたのですが、今や参番館・四番館が加わって550世帯ほどの規模となり、11/1-2共用棟の会議室を使って行われました。写真00036 階段上がったスペースに posted by (C)たそがれの写真家写真00035 書(小学生と中学生) posted by (C)たそがれの写真家写真00024 吊るし雛(グループ出展) posted by (C)たそがれの写真家写真00025 油絵 posted by (C)たそがれの写真家写真00026 絵画 posted by (C)たそがれの写真家写真00049 パソコンによる作画 posted by (C)たそがれの写真家写真00014 写真 posted by (C)たそがれの写真家写真00015 写真(熱気球とドイツの街) posted by (C)たそがれの写真家写真00016 写真(夕景と渓谷のサクラ) posted by (C)たそがれの写真家写真00022 ちぎり絵(94歳の作品)と切り絵 posted by (C)たそがれの写真家写真00020 折り紙と粘土細工 posted by (C)たそがれの写真家写真00019 手芸 posted by (C)たそがれの写真家写真00012 ゴブラン織り posted by (C)たそがれの写真家写真00017 歌と手芸 posted by (C)たそがれの写真家写真00023 油絵 posted by (C)たそがれの写真家写真00008 折り紙細工(グループ出展) posted by (C)たそがれの写真家写真00011 アクセサリー posted by (C)たそがれの写真家写真00028 折り紙 posted by (C)たそがれの写真家写真00031 手芸 posted by (C)たそがれの写真家写真00030 粘土人形 posted by (C)たそがれの写真家写真00050 写真 posted by (C)たそがれの写真家*役員さんたちには、役員さんなりの悩みもあったようですが、小学生から百歳近い方の作品まで、多彩な才能が披露された時でした。
2014年11月02日
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十和田湖から発荷峠を抜ける人たちは、最初の交差点で小坂町に出て東北道に入るコースを選択されます。へそ曲がりと言うわけではありませんが、この十和田から秋田空港への200キロの行程、ただ走るのではなく途中大湯温泉の近くにある止滝の紅葉と八幡平アスピーテラインに続く、玉川温泉附近の紅葉を見たくて直進しました。もちろん「ナビ」は右折と騒いでいましたが、そこはかって知ったる道、ナビも直ちに諦めて一般道を進む鹿角・花輪市内を抜けるコースへと切り替えてくれましたよ。とにかく、ナビの何メートル先右左折して元の交差点に戻れと言うガイドは、普段なら助かるのですが、今回のように何度も利用した道では、うるさいだけですから。その止滝、この一帯で銅山を経営していた、また現在もしている同和鉱業さんの自家発電所が設けられていて、小さな滝が本流にあり、普通の人ならそのまま通り過ぎてしまうような所なのですが、ちょっとしたスポットなのです。ちなみに同和鉱業さんは、小坂町で大規模な銅精錬をおこなっており、秋田県大館市の大館駅から秋田県鹿角郡小坂町の小坂駅に至る小坂鉄道とも呼ばれる貨物鉄道路線を経営していましたし、。2009年に廃止されたのですが1994年までは日本車両製斬新なスタイル(小田急の持っていた気動車と同じスタイル)の旅客営業も行っていた。また小坂町には明治43年、康楽館という厚生施設も作られ、外観正面は下見板張りの白塗り、上げ下げ式窓と鋸歯状の軒飾りが規則正しく並び、内部天井には中央にチューリップ型電灯と八角形の枠組みで手の込んだ洋風建築となっています。和洋折衷の木造芝居小屋としては日本最古で、桟敷や花道、切穴(すっぽん)、回り舞台など日本の伝統色を強く残した和洋折衷の芝居小屋。今も現役の芝居小屋として運営され、私も現在の三遊亭円楽の襲名披露をここで見させていただきました。写真00269 十和田湖・発荷峠から下る途中 posted by (C)たそがれの写真家写真00272 沿線はこのような紅葉に彩られ posted by (C)たそがれの写真家写真00274 本文中にある「止滝」の流れに posted by (C)たそがれの写真家駐車スペースはあるのですが、ただ空き地があると言った風情なので、一般観光客はそのまま通り過ぎてしまう。写真00275 止滝で posted by (C)たそがれの写真家写真00277 これも posted by (C)たそがれの写真家写真00279 河原に降りられるようになっていて posted by (C)たそがれの写真家写真00280 その止滝 posted by (C)たそがれの写真家魚がここまで来て、遡上できなかったと言う意味でしょうか。写真00283 滝の脇にも posted by (C)たそがれの写真家写真00286 小さな祠があって posted by (C)たそがれの写真家写真00288 発電所の導水路からあふれた水が posted by (C)たそがれの写真家写真00290 同和鉱業・止滝発電所 posted by (C)たそがれの写真家写真00291 放水路脇には綺麗な紅葉も posted by (C)たそがれの写真家写真00296 その本流に戻ると posted by (C)たそがれの写真家写真00297 十和田道と呼ばれた道を下ると posted by (C)たそがれの写真家写真00299 とある民家の玄関先に posted by (C)たそがれの写真家昔旅籠などをされていたのかな写真00300 紅葉はこのくらいの色が好き posted by (C)たそがれの写真家写真00301 ここで流レは左に曲がり posted by (C)たそがれの写真家道路上からの撮影、右側に滝があってこの川にそそいでおり、近くにはお土産屋も。ただし地図にもgoogle-mapにも表示は無い。*前の日記では、白山スーパー林道の報告をしています。よろしければ覗いてみてください。
2014年11月01日
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山に入る前、白川郷に入る交差点脇のデニーズで、水などの買い物、私の車で行ったので自分の分はすでに用意されているので、店内を散策していたらなんと10/28発売開始のポスターに「メロンパン焼いちゃいました」の大きな文字。これは試してみるべしと三個お買い上げ、この店はスイカが使えました。クッキーのようで面白い味でしたよ。もちろんカルさんご夫婦にもおすそ分け。昨日映画のついでにイトーヨーカ堂で買い物した時、販売されていたのでまた購入してしまいました。ちょっとしたブームにはなるでしょうね。ただ何時まで続くか。それだけのパンチがあるかな。さて山登りですが、車は私が高山で借りたプリウスですが、運転はカルさんのご主人様が。彼も公私とも同じハイブリッド車の「SAY」を使われているので、全く問題は無し。もっともいきなりハイブリットを運転しても、シフトチェンジやモーターとエンジンの切り替えや協調もすべてコンピューターがやってくれるので、誰でも運転は出来るのですが。今回の写真に該当する走行ルートを地図で見る写真00174 本物の雪です・ただし白山ではありません posted by (C)たそがれの写真家写真00178 岐阜県側はこんなつづら折り posted by (C)たそがれの写真家写真00187 石川県に抜けたところ posted by (C)たそがれの写真家写真00188 たまに日差しが当たるけど posted by (C)たそがれの写真家写真00191 道路のために伐採された部分が雑木が生え紅葉に posted by (C)たそがれの写真家皮肉なものですね。過っては美林を誇っていたはずなのに、道路を造り大雨や大雪でこれらの木が道路に滑落することを防ぐため、伐採し法面に雑木が生えるようにしたため、紅葉が見れるようになり、観光客が来るとは。写真00198 中にはモミジの紅葉も posted by (C)たそがれの写真家写真00201 昔ながらの防護壁 posted by (C)たそがれの写真家写真00206 私はケヤキの紅葉が好き posted by (C)たそがれの写真家写真00208 V字谷どころかW字谷 posted by (C)たそがれの写真家写真00210 崖にへばりつくように下る posted by (C)たそがれの写真家写真00212 別の道みたいだけど、同じ道です posted by (C)たそがれの写真家写真00216 こら! 寝ていないで起きろ posted by (C)たそがれの写真家写真00221 山の中腹に変な列石を発見 posted by (C)たそがれの写真家写真00224 モミジの赤は映えますね。植えたんでしょ? posted by (C)たそがれの写真家写真00226 ススキも楽しめます posted by (C)たそがれの写真家写真00230 なんとしても生き抜くぞと posted by (C)たそがれの写真家写真00230 なんとしても生き抜くぞと posted by (C)たそがれの写真家写真00234 姥が滝 posted by (C)たそがれの写真家
2014年11月01日
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