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鳳凰美田さんGW直前に小瓶のお酒いっぱい送ってくれています。連休中にご来店頂けるお客様に、存分に選んでいただける状態にしてくれてありがたいです。昨日入荷した鳳凰美田 winecell 2016を含め、今朝までに並べてあるお酒は鳳凰美田 山田錦・五百万石55 純米吟醸鳳凰美田 BlackPhoenix 愛山55 純米吟醸鳳凰美田 亀の尾55 純米吟醸鳳凰美田 山田錦40 純米大吟醸鳳凰美田 GoldPhoenix 愛山45 純米大吟醸鳳凰美田 別誂至高 山田錦35 大吟醸滅多にこれだけの種類が並ぶことはありません。鳳凰美田パーティーが出来ちゃいます。一石屋はGWも通常通り営業致します。皆様のご来店をお待ちしております。
2017/04/29
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いかにも高井さんが付けるサブネーム。拙。全くもって頼りになる高井さん。謙遜とは高井さんの為にある言葉ではないかと。『一の拙の字に無限の意味あり』〜菜根譚より酒造りをする中で、確かに経験や知識、技術の向上によっての進歩は手前味噌ながらあるにしても。何か人の心を打つなにかが足りないのでは、と特にここ近年を省みて悩みました。真っ当な技術を突き詰めていくのは当然としても、予定調和を覆すエネルギーをお酒に宿らせたい、このような想いを抱いていた時にこの一文に出会いました。調和、バランスを求めつつも、敢えて『破れ』の部分を造る、それは意図的、技巧的なものではなく、何かより奥底から突き動かされる情念によるもの、呑んでいただける皆様への想い、日本酒という日本人の価値観を讃えることのできるかけがえのないものへの想いの強さだと思います。酵母は敢えてオールドファッションな601号酵母で、先人の想い、米のポテンシャルを引き出して、自分では予測のつかないものを産みだしたい、そのような意図をこめました。これからも、この答えのない、終わりのなき酒の道の先はどこにあるのかを求めて、精進していく所存です。蔵元 高井幹人巖 純米吟醸生 拙麹米山田錦50%精米 掛米美山錦50%精米今年度の新酒入荷しました。高井さんがおっしゃるこの一文、菜根譚では前に一文があります。「文は拙を以て進み、道は拙を以て成る。」胴張りにに書かれている八文字がそうですね。おそらく「拙」を大切にすること。その結果、物事が進み、成し遂げられることがある、という意味かと。他にも老子もこの「拙」を使っています。「大功は拙なる若し」です。まぁ自分は完全なる「高い音の出る樽」ですがね。巖「拙」旨いです。
2017/04/28
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「海」に双子がいたことが判明それも兄さん。醇風満海 うみさらに「くじらのボトル」にはすでに双子の弟「黒麹」が、いとこの双子「綾紫」がいることは知られていました。が新たな事実として、甥っ子と姪っ子もいることが判明。美山錦と黄金千貫&美山錦と紅はるかというわけで、長兄の「海王」からの系譜が広がっていっています。
2017/04/01
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十九!2種類、ドーンと到着しました。一つ目は、毎年大人気の純米大吟醸十九 純米大吟醸生 特等山田錦45今年は兵庫県産減農薬栽培米です。甘みのある華やかな香りがグラスから立ち上がり、口に含むと爽やかな味わい、例えるならライチかな、が広がります。今年も人気のお酒になりそうです。もう一つは、新アイテム十九 純米吟醸生 金紋錦50もちろん長野県産。金紋錦はたかね錦と山田錦の子です。全国に系譜が広がる美山錦の兄弟米でもあります。栽培が難しく、希少な酒米の一つ。こちらはもっと爽やか。柑橘系の爽やかさの中に、微量の甘さを見つけることができるお酒です。味わいの濃いライムといったところでしょうか。もう明日はいわゆる年度末。忙しかった方々、是非この週末に。
2017/04/01
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