全32件 (32件中 1-32件目)
1

先月の25日、帝劇で開催の「ユーミン」を鑑賞する前、チケットに同封されていた東京会館の割引券の使おうとして、館内のレストランを見て回りましたが、コンサート迄の短い時間、お高く、コンサート代以上になるのでは本末転倒・・と言い訳して・・外に出てしまいました。(笑)そして今回、仕事でここを訪れ、食事をする機会に恵まれました。経済産業大臣は欠席で、代理の方でしたが・・・表彰式終了後は祝賀会、長いご挨拶が終わり、乾杯!。会場の窓際にはコックさんが並び、洗練されたコンパニオンも動き廻り、たいへん美味しくいただきました。リベンジ・完!。・・但し、立食だったのが、ちょっと・・。【今日のLife Hack:青春は何もかも実験である。•スティーブンソン】<東京会館><外はクリスマス・ムード><10月25日に鑑賞した”ユーミン”>
November 30, 2014
コメント(8)

業界の式典で弊社の会長が表彰されることになり、東京会館へ出掛けました。そう、あの東京会館・・・10月25日帝劇でユーミンを観る前に夕食を取ろうとして、諦めた・・。基調講演は、元三重県知事で、現在、早稲田大学大学院教授の北川正恭氏。NHK「特報首都圏」や、フジテレビ「新報道2001」等テレビでもおなじみの方。早稲田大学卒業後、三重県議会議員、衆議院議員を経て平成7年に三重県知事に初当選/2期。「マニフェスト」という言葉を全国に広め、2003年の日本新語・流行語大賞を受賞している。・・講演では、過去を振り返り、成熟社会、将来に向けた展望、提言を語られました。記念式典の表彰式に、経済産業大臣は出席されず、局長が代理でした。・・・前の大臣、小渕優子さんでも良かったのですが・・・。【今日のLife Hack:生は永久の闘いである。 自然との闘い、社会との闘い、他との闘い、永久に解決のない闘いである。 闘え。闘いは生の花である。•大杉栄】【今日の一枚】<北川正恭氏>-----------------------------------<東京会館><北川正恭氏>
November 29, 2014
コメント(4)

ヤフオクを続けている中で、引っ掛かってきたのが・・・ロールス・ロイスのピクニック・テーブル!。1万円、ちょっと高かったのですが、クルマを買う想いなら、安いもの。これで・・フライング・レディと、グリルと・・テーブル・・。部品を集めて1台造りましょうか・・友人に話すと、クルマにする為には、3万点の部品が必要とか・・・。(笑)【今日のLife Hack:恋愛は人を強くすると同時に弱くする。 友情は人を強くするばかりである。•ボナール】<ロールス・ロイスのピクニック・テーブル><先日運転した故鈴木その子さんのロールス・ロイス・シルバー・スパー><このロールス・ロイス>
November 28, 2014
コメント(4)

仕事で・・例年参加している警視庁の安全運転管理者講習を受講してきました。この講習会の先生が凄い!カーメーカーで名車「117クーペ」を開発した技術者から逸話を聴いたり、自動車ジャーナリストが最新の技術の話をしてくれたり・・クルマ好きにはたまらない。今回は、日本大学・理工学部・交通システム工学科の安井一彦准教授。交通に関する研究をしている唯一の学科だという。中でも、興味深かったのは、一時停止の話と歩行者優先信号のお話。一時停止の無駄を次々に暴き、止めれば渋滞緩和の効果があり、エネルギーの削減になるという。一時停止があるには、日本と観光だけらしい。また韓国は、踏切前が徐行に変わっているらしい。また、ジレンマ抑止制御・「歩行者優先信号」という新たなシステムの説明があり、東京スカイツリー前に設置されているという。・・・「人は信号を無視する」ことを前提にしている、という。なるほど、なるほど・・。今回も楽しく役に立つ講習会でした・・・。【今日のLife Hack:俺たちの一生を台無しにするのは、 運なんて言うものじゃない。人間なんだ。•ガルシン】<日大・交通システム科の安井一彦准教授>
November 27, 2014
コメント(6)

今回、仕事で、山形を訪れ、車窓から眺めただけだったけれど、紅葉、秋を味わうことが出来ました。仙山線(山形と仙台をを結ぶJR)の「山寺駅」から見える、山寺。断崖絶壁に建つ山寺の姿は、色づいた秋の色を借景にして美しい。・・・あーー、暫く、山寺にのぼっていない・・。そして、先日、山形を訪れた時に社長と名刺交換させて貰った、ケネディ大使も泊まった、ホテル「古窯」。ここは、山形市の南隣、上山市の西側にあるホテルで、これも車窓から、なんとか撮影。ここにケネディ大使が泊まったのだと思いながら・・・通り過ぎた・・・。【今日のLife Hack:時が癒やす?時が病気だったらどうするの?:ベルリン・天使の歌】<新幹線で北上><山寺、立石寺><観光客がホームから立石寺を撮影><ケネディ大使のツイッターに、立石寺の住職への御礼メッセージ><ケネディ大使が宿泊した「古窯」>
November 26, 2014
コメント(4)

私の父は農林省(今の農林水産省)の職員で、公務員の給料は安かったのでしょう、母は家計を助ける為、三越から注文を受け、オーダーの婦人服を縫って納めていました。よく「包みボタン」造りを頼まれ、生地を片手に手芸洋品店へお使いに行ったものです。私は生まれた時から、下着から上着まで着るものは全て母の手作り。買った服を身に着けたことが無く、身体検査の時など、恥ずかしく、いやでいやで・・初めて既製品を買って貰ったは中学の学生服。やっと人並みになれたと・・・。因みに、私の最初のスーツも母の手作り、それを来て大学の入学式に出掛けました。また学生時代、ツナギが流行り出した頃、この時は母に頼み込み、青いツナギを縫って貰い、それを着て、友人とバイクをバラして遊んでいました。1979年11月結婚。結婚式で着た妻のウエディング・ドレスや新婚旅行用のワンピースも母の手縫い。そのウエディング・ドレスは保存され、長女が結婚式で着て、司会の方に披露して貰いました。それからもスーツなど何着か縫ってもらい・・・洋服代金が助かったようで・・。妻は、このワンピースを大事にしていて(捨てる訳にもいかず?)、時折、袖を通します。「きみまろ」風に、あれから35年、いまだに、そのワンピーが着られると・・誇らしげに・・。・・・おかしい、体型は維持できていないはずだが・・・妻曰く「・・ウエストはゴムだから・・」と。(笑)【今日のLife Hack:妻を選ぶのはネクタイを買うのとよく似ている。 選んだ時は素敵に見えるが、家に帰って首に締めてみるとがっかりする。•ジョイ・アダムス 】<オーストラリア行きの機内、新婚旅行用に母が縫ったワンピース><これも新婚旅行用に母が縫ったワンピース・・・そして35年後><母の縫った洋服を着て・・><学生時代、母が縫ったツナギを着てバイクをバラして部品取りを・・・>
November 25, 2014
コメント(2)

ここ椿山荘の通常の朝食は最低3000円超。前日の贅沢なディナーの後ということもあり、少々我慢して9時半までおあずけ。部屋に用意された備え付けの飲み物もあり、これで繋ぐ・・・。9時半になり、ロビー脇のラウンジが開店。開店と同時に中へ入ると、三重塔が見える最上の椅子に案内され、ここで1800円の朝食を注文。味も量も充分、身も心も満足・・。隣に建つ椿山荘の結婚式場を覗くと、いつものことながら結婚式の予定表がびっしり。1日40組以上催されるらしい・・・。ゆったりした時間を過ごし、非日常を楽しみ、贅沢な気分を味わい・・出来るだけ長くと祈るが・いつしか、チェック・アウトの時間が訪れてしまう・・。・・夢が薄れ、現実の世界に戻るシンデレラの気分・・・これがいつも辛い・・・。家に戻り、総支配人秘書の方に御礼メールを送信すると、お返事が・・・。有り難い。----------------------------いつも大変お世話になっております。またこのたびも大切な記念日のご宿泊に私どもをお選びくださり心より感謝申しあげます。XXXX様のご結婚記念日ということで、紅葉に彩られる素晴らしい時期ですね。今回も庭園の紅葉をお楽しみいただけたのではないでしょうか。ビューバススイートは「ホテル椿山荘東京」として開業した昨年できたばかりの客室で、既存の客室とは趣きがかなり異なるのですが、皆様にもご好評をいただいており、大変嬉しい限りでございます。またXXXX様の結婚35周年を無事に彩ることができ、ホテルスタッフとしてこれ以上の幸せはございません。いつも温かいお言葉、感想をくださりありがとうございます。私どもではこの11月15日より販売を開始した新客室に続きまして、順次客室をリニューアルしてまいる予定でございます。XXXX様におかれましては今後も引き続きご愛顧いただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。これから空気が乾燥し、ますます寒くなってまいります。お風邪など召されませんよう、どうぞくれぐれもご自愛くださいませ。XXXX様、奥様のまたのご来館を心よりお待ち申しあげております。ホテル椿山荘東京 総務課 総支配人秘書 YYYY----------------------------【今日のLife Hack:恋は人を盲目にするが、結婚は視力を戻してくれる。•リヒテンベルグ】<お別れの時が・・・>
November 24, 2014
コメント(4)

素晴らしい部屋・・・「スイート」での夜は、あっという間に明け、あさーー!。いえいえ、まだ陽は昇っていない。さっそく、浴室へ向かって撮影!。ところが、夢で・・いや、湯気で窓が曇ってしまってうまく撮れない・・。仕方がないので・・・窓拭きを試みる。外から見たら、どう見えるのだろう・・・。(笑)全部の窓をきれいに拭いて、撮影しようとすると・・ダメ!。・・直ぐにまた雲ってしまう。くもった、曇った、こまった、困った・・・。だんだんに明るくなり・・シャッター・チャンスは・・何処へ・・・。・・つづく・・。【今日のLife Hack:結婚なんてつまらない。 死ぬまで夫婦の約束を守らなくちゃならないんだもの。 そんなバカげた約束を誰ができて?明日どんな風が吹くか、神様だってご存知ないわ。•ミア・ファロー】<夜明けの浴室><陽が昇ってしまった浴室><部屋から見ると・・こんな感じ>な<おおー、光が・・・><外で、三重塔を><どの部屋だろう・・・><この日の朝から・・クリスマス・イルミネーションに変更>
November 23, 2014
コメント(4)

椿山荘の日本料理「みゆき」で満腹・満足になり・・・。ちょっと外に出ると、寒いが、夜景がきれい・・。王様・お姫様の部屋に戻り、夢の世界へ・・・。そして、いよいよお風呂。ガーデンビュー、三重塔を眺めながらの入浴、都会の夜景を味わいながら・・。実に気持ちがいい、こんな気分は初めて・・・。このままここに居られたら・・・。夢の中へ・・・。・・つづく・・・。【今日のLife Hack:男と女が結婚したときには、彼らの小説は終わりを告げ、彼らの歴史が始まるだろう。•ロミュビリュズ】<ちょっと難しい夜の撮影><部屋に戻ると、夢では無かったーー><トイレは、勿論、全自動・・><浴室><庭にそびえる三重塔を眺めながらの入浴><無料で借りたPCでブログ・アップ、そして、夢の中へ~・・・>
November 22, 2014
コメント(6)

夕飯は、宿泊者限定ディナー「海老と蟹とフィレステーキの饗宴」。通常、夜の会席13000円が、20時半まで待てば、半額以下、5000円に・・・。いつも、このコースを予約する時は、夜8時半まで待つのだけれど・・・今回は違う、VIP扱い?・・「夜7時からどうぞ・・」と。更に更に、日本料理「みゆみ」に入ると、奥へ・奥へ・・なんと、なんと、個室に。これまでも、何度か通されているけれど、3000円の朝食の時でしたが。この半額コースで、個室は初めて。有難い。コースは・・前菜、吸物、お造り、焼物、強肴、揚物、食事、甘味。夜9時まで2時間ほど掛け、ゆったり時間が流れる中、美味しくいただきました。・・身も心も、お腹も満たされ・・・・・つづく・・・。【今日のLife Hack:幸福は小鳥のようにつかまえておくがいい。 できるだけそっと、ゆるやかに。 小鳥は自分が自由だと思い込んでさえいれば、 喜んでお前の手の中にとどまっているだろう。•ヘッベル】<日本料理「みゆき」><個室にご案内><前菜、吸物><造り、焼物><強肴、揚物><食事、甘味><食事を終えて・・身も心も、お腹も満たされ・・・><宿泊者限定メニューのチラシ>
November 21, 2014
コメント(4)

お陰様で、無事「珊瑚婚」35回目の結婚記念日を迎えることができ感謝の気持ちで一杯です。1979年11月に結婚し35年間、よくここま来たものだと・・。結婚式の言葉ではないけれど・・・山あり、谷あり、谷あり、谷あり・・・。(笑)当然、最初は2人でスタート・・娘が生まれ、息子が生まれ、子供も結婚、今、1歳から中学生までの孫が4人になり、幸せを感じる日々を送っております。・・・1975年アメリカに旅立たなければ、妻に出会うことも、その後の展開もなく・・。(笑)さて、妻を椿山荘に連れて行くと機嫌が良いので誕生日や結婚記念日などに利用するように心掛け今回も35回目の結婚記念を祝う為に予約、いつも「非日常」を求め、ワクワクしながら・・・。年数回利用の得意客とは思えない我々に、今回特別の部屋が・・それも極上の・・!。ドアを開けた瞬間から感動の連続、椿山荘のご好意で、なんとバスビュースイート18が・・。35回目の結婚記念ということは伝えたものの、まさかここまでの計らいをして貰えるとは・・。記念を伝えていたので、「シャンパン」と「スイーツ」のサービスは期待していましたが、まさか・・・スイーツではなく、スイートとは・・・。本当に有り難い。これほどの「おもてなし」が待っているとは想像出来ず感謝したしだいです。妻曰く、「これまで泊まった中で、最高の部屋」と絶賛!。ドアが沢山あり、部屋内に連絡通路があり、広さは93平米で、かくれんぼうが出来そう・・。豪華な調度品に囲まれ、更にあの三重塔が見えるガーデンビューのお風呂があり、正に、王様・お姫様気分で夢のような素敵な時を過ごすことが出来ました。・・・セレンディピティ(予測しない幸運)。それでは・・夕食を予約した日本料理「みゆき」へ。・・つづく・・。【今日のLife Hack:恋をする男は自分の能力以上に愛されたいと願ってる人間である。それが彼を滑稽に見せる理由である。•シャンフォール】<バスビュースイート><見取り図><設備><パノラマ><それでは・・夕食を予約した日本料理「みゆき」へ>
November 20, 2014
コメント(6)

丸の内TOEIの前に高倉健さんの献花台が設けられたとのニュースが流れました。-------------------------------東映本社ビル内にある東京・銀座の映画館、丸の内TOEIに献花台が設置され2500人が訪れた。一般受付前に岡田裕介会長や社員有志150人が黙とうをささげ、献花。献花台は、入り口の壁に「追悼 高倉健さん ありがとう 東映株式会社」と書かれた白い布を貼ったシンプルなもの。「鉄道員」や「昭和残侠伝」などのポスター、場面写真40枚などを飾った展示スペースもあった。-------------------------------行ってみると、既に献花台は撤去され「追悼 高倉健さんありがとう」の布だけになっていました。その前で、手を合わせました。・・高倉健さん、安らかにお眠り下さい。R.I.P.(rest in peace)PS.我がブログのアクセス数もうなぎ上り、585件に・・ありがとうございます。【今日のLife Hack:愛の光なき人生は無意味である。•フリードリヒ・フォン・シラー】<丸の内TOEIに掲げられた、高倉健さんありがとう><サンケイスポーツHP、これを期待していたのに・・>=追記= <高倉健さん効果でアクセス数もアップ・・585件に>
November 19, 2014
コメント(0)

昨日、高倉健さんが亡くなったとのニュースに、驚かされました。今月10日、悪性リンパ腫のため亡くなったとのこと、83歳でした。私、任侠シリーズは嫌いなので、一番印象に残っている映画は・・「幸福の黄色いハンカチ」感動ものでした。時々、沢山の黄色いハンカチがたなびくシーンを思い出します。私生活では、1959年2月16日、28歳の誕生日に江利チエミさんと結婚、1971年9月3日に離婚、チエミさんは1982年2月13日、脳出血と吐瀉物誤嚥による窒息のため45歳で亡くなりました。何とか、高倉健さんをひと目見たくて・・・今年の2月13日、江利チエミさんの命日に高倉健さんが現れるかも知れないと思い、お墓の前で待ったけれど・・・残念ながら、お会いで出来ませんでした・・・。ご冥福をお祈り致します。R.I.P.(rest in peace)【今日のLife Hack:人生は素晴らしいが、人生の終わりは死である。 これは、いかなる人の望みの究極でもある。•スウィンバーン】<11月18日のニュース><2014年2月13日、江利チエミさんの命日の法徳寺><サンケイスポーツ>
November 19, 2014
コメント(6)

11/15、ミキモトガーデンプラザで「ジャンボクリスマスツリー」最後の点灯式の日。1976年から始まったツリー展示が、ビル建て替えの為、今年で見納め。高さ約10m、樹齢30~40年のモミの木。北海道から根付きのまま運ばれ、約6500個のLED装飾。三重で、「ミコモト真珠島」へ行けなかったのと、そして・・・ヴァイオリニストで作編曲家の「NAOTO」の生演奏が聴けるとのことで。銀座に出掛けた。彼は、東京芸術大学音楽学部器楽科卒業でこれまでに7枚のアルバム、楽譜、DVDを発表。ドラマ「のだめカンタービレ」では出演、演奏指導、楽曲提供で一躍注目を集めた有名人。銀座に着いたのは14時頃、既に本店前で待っている人々が・・・16時半からなのに・・。銀座四丁目角のドトールで、時間つぶしをすることに・・。流石は銀座、コーヒー500円、ジュースはもっと高い。点灯時刻の20分前までゆっくりし、交差点を除くと、三越前まで並んでいる・・・。間もなく、「NAOTO」のヴァイオリ演奏が始まり、憩いのひと時・・・。そして、16時半、カウント・ダウンで、店頭・・いや点灯!!!。Xマツツリーのイルミネーション点灯と同時に、右手壁に掛かるミキモトの真珠の輪も点灯した。更に、デコレーションを次々に変え、観客の目を楽しませてくれた。観客が流れ始め、我々もその流れに乗ると、また「NAOTO」の演奏が始まった。これが最後の灯り・・有り難かったが、残念でもあり・・・。翌朝の新聞1面にカラーで大きく載っていました・・我々は写っていませんでした・・(笑)【今日のLife Hack:心の底を傾けた深い交わりは禁物です。 愛情の紐は解けやすくしておいて、会うも別れるも自由なのがよいのです。•エウリーピデース】<銀座、そいてミキモノ本店前は最後の点灯式の準備中><「NAOTO」登場、三越前から20倍ズームで・・><店頭前、点灯前はこんな感じ・・・><最後の点灯の瞬間><再び、「NAOTO」登場><左下に、「NAOTO」が><色々な色に・・・><翌日の朝日朝刊一面に掲載>
November 18, 2014
コメント(6)

11/15、銀座ミキモトの「最後のクリスマス・ツリー点灯式」を見る為、出掛けました。少し時間があるので、有楽町で買い物をと思っていると・・・なにやら人だかりが・・。駅前広場で、桃太郎のまち、岡山市「ももてなしフェスタ in 東京」開催中。岡山市の魅力を発信、名産のきび団子を中心にPRしていました。おかやま観光コンベンション協会、岡山商工会議所でつくる「岡山ビジットアソシエーション」が、「桃太郎のまち岡山」をキャッチフレーズに、岡山市が桃太郎ゆかりのまちであることを全国にPR。テーマは「ももてなし宣言」。岡山市を訪れるお客様を「ももてなし」でお迎えするPRを展開。スペシャルゲストは、映画やテレビで活躍のタレント・福原遥さん。キャンペーンのテーマソングを作詞作曲した市出身の音楽家・40mP(メートルピー)さんのトークショーもあり、西川緑道公園をはじめとするお薦めスポット、えびめしなどのご当地グルメを紹介。 「岡山市立桃太郎小学校」の転校生に扮した福原遥さんを子どもたちや岡山市民が歓迎する様子を描いたショートムービーを特設ウェブサイトで公開している という。福原遥さんのオフィシャル・ブログは、http://ameblo.jp/fukuhara-haruka/2009年3月から2013年3月まで、NHKEテレの子供料理番組、『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』の主役、柊まいん役を演じた、らしい。・・よく知りませんが・・【今日のLife Hack:運命がカードを混ぜ、われわれが勝負する。•ショーペンハウエル】<山陽新聞社HP><ももてなしフェスタ><福原遥>
November 17, 2014
コメント(4)

・・・心機一転のはずでしたが、いつもの「旅のまとめ」を忘れていました・・・。今回、愛知・京都・奈良・三重を回り、携帯ゲーム「コロプラ」の訪問先ぬり絵が少し進みました・・・ほんの少しです。<今回のぬり絵>愛知県:津島/愛西/弥富地域を追加。三重県:伊賀地域、亀山地域、桑名/いなべ地域、津市/久居地域、伊勢地域、松阪地域 ・・・鳥羽/志摩地域はとれず・・・。日本全国:三重県の色が「GET」に変更。今回、携帯ゲーム「コロプラ」でぬり絵が出来たのは数か所・・・・う~ん、まだまだ残っている・・。また、次の一泊二日の弾丸の旅を探して・・・。【今日のLife Hack:人間よりは金のほうがはるかに頼りになりますよ。頼りにならんのは人の心です。•尾崎 紅葉】<愛知県><三重県><日本全国、三重県の色が「GET」の緑に変化>
November 16, 2014
コメント(4)

「お伊勢参り」を終えて、片道20分ほどで駐車場の県営陸上競技場に戻ったが、誰も来ていない。折角なので、競技場のトラックを眺めながら時間を潰し、戻ったが、それでもバスは・・・少々不安になり、数多く並んだバスを全てチェックしたが、我々のバスはない・・・。小雨が降り出す中、駐車場の外で退避していたバスが戻ってきて、一安心。全員揃い定刻スタート、途中、渋滞を避けて、関から鈴鹿まで下道を走ったり、道路を熟知したドライバー、凄い。ほとんど渋滞もなく、予定通り名古屋駅に到着、既に陽は暮れ、ネオン街と化している。1時間ほどの、夕食、買い物時間を過ごし、待合せ場所の「銀の時計」からホームに移動、19時29分「こだま」で2時間半の新幹線の旅を終えて、22時半前に東京駅着に無事到着。勿論、床に就いたのは25時過ぎ、次の日は仕事が待っていた・・。二日間、予報に反して肝心な観光地で雨に当たることの無い幸運の時で、京都御所、正倉院展、二見の夫婦岩、伊勢神宮の外宮・内宮、更に、和泉元彌の狂言と大学駅伝のゴール・シーンという、おまけも付いて、内容盛り沢山の割にお安く、時間をかなり有効に使った、無駄の少ない旅。お陰様で無事、一泊二日弾丸ツアーを終了致しました。長々と書き綴った私の拙いブログにお付き合い頂き、ありがとうございました。明日から、また心機一転・・・。【今日のLife Hack:人は、運命を避けようとしてとった道で、 しばしば運命にであう。•ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ】<集合場所の駐車場、県営陸上競技場><猿田彦神社><伊勢IC><関><名古屋駅着><新幹線の中で松坂牛の太巻き><東京駅着、10時半すこし前>
November 15, 2014
コメント(10)

「第46回全日本大学駅伝対校選手権大会」のゴール・シーンをもっと見ていたかったが、袖を引っ張る輩がいる・・「時間が無いのだから」と・・・そう、妻!。伊勢「内宮」を後にし、「おはらい町通り」を歩くーー。来た時と同じく、人・人・人!、大混雑!。・・伊勢うどん、伊勢海老・・・中で見つけたファミリーマートのカラーリングが地味!。ペルーの地味な「スタバ」を思い出した・・。ここで、昼食にしたかったが、どこも一杯、人の列が続いている。仕方なく、店頭販売の「太巻き」を購入。太鼓演奏の舞台を見ながら、昼食・・ちょっと寂しい・・でも美味い!。更に、目の前で売っていたミカン・ジュースが美味しそうで、つい購入・・恋・・・いや濃い味!美味しく頂きました。妻が向いに目をやると、屋根の上に猿を見つけた・・面白い!。簡単な昼食を終え、20分ほどかかる駐車場を目指す。おかげ横丁の端・・いや、橋、「新橋」まで来ると、橋の上に人の列が見える。なんと、なんと、赤福本店から続くお土産買い・・・「最後尾」の札も見える。凄い、赤福の威力、今回の目的の一つが、この赤福。我々は、バスの中で注文したので、並ぶことは無かった・・助かったーー。街中の看板の多さにも驚かされたが、名古屋駅でも売っていたのに、もっと驚いた・・。家に戻り、中を開けると、十月二日の文字がのしおりが入っていた。・・ええー!、これ、毎日差し替えるの・・?在庫管理はどうするの・・?。感動!!。【今日のLife Hack:短い人生は時間の浪費によっていっそう短くなる。•サミュエル・ジョンソン】<「おはらい町通り」から「おかげ横丁」へ向う、下は「岩戸屋」のシンボル><ファミリマートは地味な外観、下は地味なペルーのスタバ><国際新鋭囲碁対抗戦><おかげ横丁><おかげ座><太鼓演奏の舞台、下は濃いミカン・ジュース290円><屋根に猿・・・><赤福本店に並ぶ長蛇の列><五十鈴川に掛かる新橋から><街中に沢山・たくさん並ぶ看板><赤福、中に入っていた栞が凄い、「11月2日」の日付・・・毎日??>
November 14, 2014
コメント(6)

11月2日、この日はちょうど「第46回全日本大学駅伝対校選手権大会」の日。名古屋市の熱田神宮西門前から伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋前までの8区間106.8kmで実施。伊勢神宮内宮に入る前から気になっていたのだけれど、参拝を終えて、外に出ると、ちょうど大きく映し出された画面からも分かるが、まもなく、先頭がゴールするらしい。妻に先を急ぐからと、せかされながら、ちょっと待ってる。上空のヘリコプターも近づいてきて、いよいよ・・ゴール前に・・応援する集団の数列後で、カメラを持った右手を延ばし、連写で・・おおー!、ゴールする寸前の駒大のアンカー・馬場翔大選手シーンが、連写で撮れたー!。優勝を目の前にしたガッツ・ポーズもしっかりと撮れている。ラッキー・・4年連続12度目の優勝を果たした、という。4連覇は大東大(第4~7回大会)、早大(第24~27回大会)に続き大会史上3校目。駒大は通算優勝回数で日体大と並んでいたが、12度で単独最多に。・・今回少し話題になったのは・・1区終盤の競り合いで、駒大の村山謙太が、双子の弟である城西大の村山紘太と同タイムのトップでタスキを渡したこと・・。次いで、2番目を撮影しようとしたが、なかなか来ない・・・。まだ先があるので、妻の顔色を見ながら、折角の撮影スポットを離れる・・・。これも、セレンディピティ・・・またまた伊勢神宮のご利益で・・?。 【今日のLife Hack:我は生きようとする生命に取り巻かれた生きようとする生命だ。•アルベルト・シュバイツァー】【今日の一枚:優勝寸前!駒大・馬場翔大選手のガッツ・ポーズ】---------------------------------------<伊勢神宮「内宮」の参拝を終えて宇治橋鳥居の前で><第46回全日本大学駅伝のゴールに集まった人々><ゴールに「フィニッシュ」の文字が見える><大画面の前でゴールを待つ人々><見えてきました!、駒大の最終走者・・・連写で撮影><日経新聞>
November 13, 2014
コメント(6)

伊勢神宮での参拝を終え、宇治橋近くの参集殿の前に来ると、「奉納 和泉流狂言 和泉流宗家二十世宗家 和泉元彌」の文字が目に入った。参集殿に入ると・・えっ、ホントに・・・。和泉家の狂言、和泉元彌さんが披露されていました。ホンモノ、和泉元彌さんが舞台の上に・・・・本人を目の当たりにしたのは初めて。2008年7月2日に野村万作さんの「寝音曲(ねおんぎょく)」と野村満斎さんの「弓矢太郎」を観、2013年3月10日に南原清隆さんと野村万蔵さんの「現代狂言7」を観て以来。<宮地真緒、川村ゆきえ、佐藤弘道、ドロンズ石本、やるせなす(石井康太・中村豪)、エネルギー(森一弥・平子悟)>・・・お姉さん2人も共演、その場では分かりませんでしたが、節子さんが顔を出さず陰で解説されたとの、こと。素晴らしい狂言の舞台を観せて頂きました。・・それも無料で・・。ありがたい、有り難いことで・・。これも、伊勢神宮のご利益・・・セレンディピティ!。・・つづく・・・。【今日のLife Hack:人々は悲しみを分かち合ってくれる友達さえいれば、 悲しみを和らげられる。•ウィリアム・シェイクスピア】<和泉元彌さん>
November 12, 2014
コメント(6)

二見浦の「清き渚」で身を清め?、伊勢神宮「内宮」へ。本当は「神宮式年遷宮」の昨年訪れたかったが、機会を逃し1年遅れてしまった・・。---------------------------------神宮式年遷宮は、神宮(伊勢神宮)において行われる式年遷宮(定期的に行われる遷宮)。神宮では原則として20年毎に内宮(皇大神宮)・外宮(豊受大神宮)の二つの正宮の正殿、14の別宮の全ての社殿を造り替えて神座を遷す。この時、宝殿外幣殿、鳥居、御垣、御饌殿など計65棟の殿舎のほか、装束・神宝、宇治橋[1]なども造り替えられる。神宮式年遷宮は、飛鳥時代の天武天皇が定め、持統天皇の治世の690年(持統天皇4年)に第1回が行われた。その後、戦国時代の120年以上に及ぶ中断や幾度かの延期などはあったものの、1993年(平成5年)の第61回式年遷宮まで、およそ1300年にわたって行われている。2005年(平成17年)から第62回式年遷宮の各行事が進行し、2009年(平成21年)に主要な行事である内宮に係る「宇治渡始式」が、2013年(平成25年)には正遷宮(神体の渡御)が斎行された。神宮司庁によると8年前から始まる2013年(平成25年)の第62回式年遷宮全体の費用は、建築、衣服、宝物の製作を含め約550億円と公表。---------------------------------五十鈴川に掛かる「新橋」を渡り赤福本店前で左折、「おはらい町通り」を進み、宇治橋鳥居を潜り、宇治橋を渡り神苑に入り、第一鳥居を潜り右手の「五十鈴川御手洗場で清める。「瀧祭神」を拝み、第二鳥居を潜り、神楽殿の前を進み、参道の先に、正宮の石段が見える。「正宮」(しょうぐう)の前に着くと、遷宮前のお社は取り壊され、何もない。そして、「正宮」(しょうぐう)前で記念撮影をし、石段を上り参拝。その後、「御稲御倉」(みしねのみくら)「外幣殿」(げていでん)「荒祭宮」(あらmつりのみや)「忌火屋殿」(いみびやでん)「由貴御倉」(ゆきのみくら)「五条殿」「神楽殿」・・・。参拝の仕方は、「二礼日拍手一礼」で一般的なもの。昨年9月28日に訪れた島根・出雲大社の「二礼四拍一礼」とは違う。参拝に訪れた車椅子の方々も見掛けた、車椅子幅の舗装路を一本設けては、いかがだろうか・・。・・・つづく・・・。【今日のLife Hack:寝床につくときに、 翌朝起きることを楽しみにしている人は幸福である。•カール・ヒルティ】<内宮><新橋><おはらい町通り><宇治橋鳥居と宇治橋><五十鈴川御手洗場で心身を清める><瀧祭神><第二鳥居を潜り参道を進むと・・・><正宮(しょうぐう)><パワースポット>
November 11, 2014
コメント(6)

真珠「パールファルコ」の後は・・・「内宮」と思いきや・・二見の夫婦岩へ行くという。一昔前まで、伊勢神宮にお参りする前に二見浦の「清き渚」で身を清めて内宮、外宮へ向かったという。・・・なるほど、なるほど・・。--------------------------------倭姫命(やまとひめのみこと)が天照大神(やまてらすおおかみ)の御鎮座の地を求めてこの地を訪れた時、あまりの美しさに二度も振り返ったことからその名がつげられた二見浦。 この二見浦に「夫婦岩」がある。この岩は沖合700mの海中に鎮まるご神体「興玉神石(おきたましんせき)」の鳥居の役目を果たしていると伝えられ、古くから多くの人々が訪れている。大きい岩を男岩、小さい岩を女岩と称し、二つの岩を結ぶ大注連縄(おおしめなわ)は「結界の縄」と呼ばれ、神様達が寄る神聖な場所として俗世と区別されてきた。 この大注連縄は鎌倉時代の後半、約650年前には既に張られており、現在も5月、9月、12月の年3回、大注連縄張り替えの神事が行われている。 この夫婦岩から見える日の出は有名で、6月の夏至の頃には岩と岩の間から太陽が昇り、ご来光を観に多くの人が訪れている。--------------------------------「二見シーパラダイス」の駐車場にバスが止まり、そこから歩いて直ぐに夫婦岩が見えてしまった。あれっ?・・・近い!、こんなに近いとは!・・。先へ先へへ進むと、あの有名な光景「夫婦岩」が現れる。「夫婦岩」を拝み、記念撮影。すると、どこからか、白無垢姿の花嫁さんが現れた。おおーー、 正に、夫婦岩の前で・・縁起がいい!。見どころは・・・。--------------------------------<二見興玉神社(おきたま)>「みちひらき」の神、猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)を祀る。天平年間(729~748)行基が興玉社として開き、明治になって現在の名称になった。<二見蛙(ふたみかえる)>二見興玉神社境内には猿田彦大神のお使いとされる二見蛙が多数奉納されている。この蛙は「無事かえる」「若がえる」「貸した物がかえる」など縁起物として親しまれている。<龍宮社(りゅうぐうしゃ)>二見興玉神社の東参道に入ったところに位置する朱塗りの社が美しい神社で、海の守護をされる綿津見大神(わたつみのおおかみ)が祀られている。<天の岩屋(あまのいわや)>二見興玉神社境内にある岩窟で、稲を司ると言われる字迦御魂大神の(うがのみたまおおかみ)を祀った三宮神社の遺跡と伝えられている。--------------------------------駐車場脇には、「二見シーパラダイス」の水槽があり、入場しなくとも「トド」が拝める。ゆったりと泳ぎ、来訪者をの目を楽しませてくれる。この場所で、入場料無しで「トドのショー」が見れるそうで・・・贅沢!。いよいよ、次は・・「内宮」。・・・つづく・・。【今日のLife Hack:女性が最も激しく愛するのは往々にして最初の愛人であるが、女性が最も上手に愛するのは常に最後の愛人である。•アンドレ・プレヴォー】<二見の夫婦岩><巫女><二見シーパラダイス><「内宮」から遠~く離れた駐車場>
November 10, 2014
コメント(9)

伊勢神宮「外宮」の次は・・・「内宮」と思いきや・・・真珠を観に行くという。ええー、JTB得意の買い物ツアー・・?ちょっと街から離れた所で、 のどかな田園風景の中に・・・お店は、「パールファルコ」。謳い文句は・・・優雅なひとときを過ごしていただきたい・・・。そんな思いをこめて、パールファルコは皆さまに親しまれ(Familiar)、愛され(Love)、信頼される(Confidence)真珠店をコンセプトに生まれました。磨きぬかれた気品がつくりだすミステリアスなその輝きに、瞳が、心が、魅了されてしまう一瞬。それは宝石よりも輝いている時間かもしれません。店内には赤いピアノが置かれ、自動演奏を続けている、優雅ーー。近くにあった自動給茶機で、振る舞われた真珠入りのお茶をいただいた。味はふつう。下にゴロゴロ真珠が入っている訳ない!。そして、真珠の養殖技術のビデオを見る。このビデオ、古い、古い、昭和初期を思わせる映像と、説明する口調も昔の趣、映画の前に登場したニュースの口調を思い出させる。。結局、妻が真珠の福袋を購入し、「お得だった・・」と・・・。・・つづく・・・。【今日のLife Hack:結婚はすばらしいことだが、結婚生活という習慣をつけたことは誤りだと思う。:呪われた男•著者:ウィリアム・サマセット・モーム】<ミキモト真珠島・・・ではなく、パールファルコへ><真珠茶と自動演奏ピアノ><昭和初期?・・のビデオ><妻が、「安かった・・」と><・・お城?・・・>
November 9, 2014
コメント(8)

「一泊二日弾丸、京都・奈良・三重」の途中ですが、徳大寺有恒さんの訃報が流れました。「間違いだらけのクルマ選び」などの著書で知られる自動車評論家の徳大寺有恒さん、本名、杉江博愛〈すぎえ・ひろよし〉さんが7日、急性硬膜下血腫で亡くなりました。74歳だったそうです。喪主は妻悠子さんで、葬儀は親族だけで行い後日偲ぶ会を、とのこと。------------------------------東京都生まれ。日本のモータースポーツ黎明(レンメイ)期にレーサーとしてデビュー。トヨタ自動車の契約ドライバーになり、引退後は自動車評論家に転身。辛口の新車批評で知られ、1976年に出版した「間違いだらけのクルマ選び」(草思社)は70万部を超えるベストセラーに。------------------------------2007年4月22日の「ウッディパーク鹿沼」で、徳大寺有恒さんを初めてお見かけしお話させて貰い、「ワクイ・ミュージアム」館長の涌井清春社長と語らっている姿を記憶しています。翌、翌2008年4月20日も「ウッディパーク鹿沼」で徳大寺有恒さんをお見掛けしお話させて貰い、ツーショット写真がお願いすると、気さくに応じて頂きました。奥様の悠子さんだったのでしょうか、妻も入れたスリーショットを提案され、「シャッターを押しましょうか?」と言って頂き、本当に有り難かった思い出があります。また、その時、堺正章さんとのツーショットも実現し素晴らしい鹿沼の一日になりました。ご冥福をお祈りします。R.I.P(Rest in Peace)【今日のLife Hack:どのみち死なねばならぬなら、 私は、なっとくして死にたいのだ。•梅崎 春生】<2007年4月22日「ウッディパーク鹿沼」での涌井清春社長と徳大寺有恒さん><ジャガーの前で・・><翌2008年4月20日、「ウッディパーク鹿沼」での徳大寺有恒さん><徳大寺有恒さんと一緒に><堺正章さんと一緒に>
November 9, 2014
コメント(6)

この日も運よく、朝から雨は降っておらず・・ラッキー!。この日の目玉は伊勢神宮、正式名は地名の付かない「神宮」だという・・流石!。伊勢神宮には太陽を神格化した天照坐皇大御神(天照大御神)を祀る「皇大神宮」(内宮ナイクウ)と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る「豊受大神宮」(外宮ゲクウ)の二つの正宮がある。内宮と外宮は離れていて、まず外宮を参拝してから内宮に参拝するのが正しい という。・・という訳で、まず向かった先は外宮。古来から 式年遷宮の翌年を「おかげ年」と言って、遷宮の年よりも特別なご利益をさずかる年。遷宮後の翌年に伊勢神宮に参拝する習慣がある。「おかげ年」に当たる2014年こそ、お伊勢詣り!!。2日目のバス席は、後ろから3列目、前方の撮影が辛い・・20倍ズームで・・。バスを降りて向かった先は写真館、午後に訪れる「内宮」写真をバックに記念撮影・・・商売・商売。そして、表参道日除橋(ひよけばし)を渡り、入り手水舎(テミズシャ)で心身を清めて中へ・・。お目当ての「正宮」のあるエリアに着くと・・・当然、旧「正宮」は取り壊され、新「正宮」のみ。・・・昨年、来ていれば・・・・・。他にも「風宮」「土宮」「多賀宮」など・・・お参りする所が沢山ある。この日は、ちょうど、「第46回全日本大学駅伝」」の日で、街中は、いつもよりもっと混むという。ところが、あまり渋滞もせずに、移動できて・・ラッキー。・・つづく・・・。【今日のLife Hack:どんな困難な状況にあっても、解決策は必ずある。 救いのない運命というものはない。災難に合わせて、どこか一方の扉を開けて、救いの道を残している。•ミゲル・デ・セルバンテス・サアベドラ】<バス内で渡された「内宮」の案内><2日目のバス席は、後ろから3列目、前方の撮影が辛い><まずは、「内宮」をバックに記念撮影・・・商売・商売・・><菊も温かく迎えてくれる><表参道日除橋(ひよけばし)を渡って中へ・・><前の社は取り壊され、新しい社のみ><風宮と土宮><パワースポット・・手をかざして・・><この日は、「第46回全日本大学駅伝」の日>
November 8, 2014
コメント(2)

20時過ぎ、「ルートイン亀山インター」に到着。夕食はホテルに併設したドライブイン風のレストラン。我々は1号車でこの時刻。2号車・3号車はまだ着かず、テーブルには、既に準備された料理が並んでいる。地ビールを頼もうとすると・・・なんと、セルフサービスでカウンターまで・・商売っ気が・・。(私なら、海外旅行の時のように、席で注文を取り、セルフ売上の倍は売るのだが・・)・・解凍された刺身、冷めた天ぷら・・・決して美味しいとは・・・。店の前に飾られていた「昭和34年型ダッタサン」が、ちょっと救いに・・・。安い理由がまた一つ・・ホテルはビジネス、更に満室で、私と妻は別々のシングル部屋。救われたのは、ベッドがセミダブルで、ちょっと広いこと・・。・・何かと不便・・いや、シングル2部屋もいいかも・・。ゆっくり、ぐっすり・・メリットかな・・・翌朝5時前に起きてしまった・・。朝食はバイキング、6時半の20分前にロビーに下りると、既に先客がいて、10分前になると、レストランの前に列ができ始めてしまった・・。並ぶほどでもないと、悠然と構えていたが、さすがに目の前まで列が伸びてきたので、並ぶ事に・・。そうそう、セスナで訪れた方が・・・?。・・つづく・・・。【今日のLife Hack:誰の友にもなろうとする人間は、誰の友人でもない。•ヴィルヘルム・ペッファー(プフェッフェル)】<遅い夕食・・?><追加で・・・セルフサービスの地ビールを注文><店の前に飾られていた昭和34年型ダッタサン><そして、ホテルへ・・夫婦別のシングル・ルーム><午前5時のTV放送><朝食バイキングに・・列が・・・><ホテル前、セスナで訪れた方も・・・?>
November 7, 2014
コメント(2)

京都の次は奈良。奈良公園に着くと沢山の鹿達が迎えてくれた。実にのどか・・・。・・2011年3月に厳島神社を訪れた時、妻はパンフレットを鹿に喰われ・・トラウマ・・・。今回2つ目の目玉は、奈良国立博物館の「天皇皇后両陛下傘寿記念 第66回正倉院展」。1250年間守られてきた聖武天皇縁の品々9000件の宝物の中から毎年代えて展示される。「正倉院」は聖武天皇が756年に亡くなり、聖武天皇の皇后・光明皇后が天皇の愛用品等を東大寺の大仏に奉納するために建立された「倉庫」。正倉院展はその倉庫に保管された宝物を見ることができる貴重な展示会。奈良国立博物館は、一般の方々の長蛇の列、1時間は待ちそう・・。我々は団体扱いで、TDRの「ファストパスの如く、特別口から中へ入るので楽・・・。やはり、狙いは、「鳥毛立女屏風」(とりげりつじょのびょうぶ)。聖武天皇が愛用した6枚1セットの屏風で、その内、ここで見られるのは第2、4、5、6扇のみ。残り2扇は、東京国立博物館「日本国宝展」で公開されている。寝室に飾ったと言われる・・木の下の凛とした顔つきのふっくらとした女性が描かれている。衣服や木の部分に、ヤマドリの羽毛が使われているという。また、聖武天皇が履いたと思われる皮製の靴「衲御礼履(のうのごらいり)」は、しっかりと造られていて、天皇が使ってた肘おき、ヒノキのベッド等、興味深い品々が展示されていた。今年、出展すると、次は10年後とのことで、毎年同じものはない正倉院展。これだけの間隔があっても、不足しない品数は凄い!。維持管理も凄い。正倉院展を観終った後、正倉院へ行こうと、歩き出したが・・少々遠く・・「和」を感じさせてくれる、風情ある裏道を通り、大仏殿を見て、集合場所に戻った・・・。・・待ち合わせ場所の駐車場近くのトイレに入ると・・「鹿が入るのでドアを閉めて」の表示。・・・鹿達は、ここのトイレを使っているらしい・・・?。翌日の朝刊に、この日の10万人目の来場者セレモニーの記事が・・・我々では・・無い!。・・つづく・・。【今日のLife Hack:仕事の報酬は仕事だ。それが一番うれしい。•井深 大】<正倉院展><奈良公園の鹿たち><奈良国立博物館・・・一般の方は1時間超待ち・・・><入口でいただいた読売新聞の特集><ファスト・パス?で待ち時間なしで入場・・・><読売オンラインHP、「鳥毛立女屏風」と「衲御礼履」><「桑木阮咸」くわのきのげんかん)と「白瑠璃瓶」(はくるりのへい)><「紫檀木画挾軾」(したんもくがのきょうしょく)><「鳥獣花背方鏡」(ちょうじゅうかはいのほうきょう)><展示を観終り、外に出ると・・陽が暮れ・・><まだ・・並んでいる・・・><東大寺><鹿も、このトイレを使うらしい・・・?><レギュラーは144円、群馬より安い><翌日の朝刊に、10万人目の来場者セレモニーの記事が・・・>
November 6, 2014
コメント(8)

京都御所を後にし、街中を走っていると、割安タクシーを発見!。「深夜・早朝2割増し無し」「遠距離割引30%」・・これは凄い!・・庶民の味方!。そして、京都といえば和スイーツ「八ツ橋」・・・JTB得意のお土産買い・・「おたべ」へ。主力製品は、勿論、社名と同じ生八ツ橋「おたべ」、米でつくった生地につぶあんを包む。なんと、東京ディズニーリゾート用チョコレートやクッキー等の製造もしている、という。おたべの種類は、黒おたべ(黒ゴマを使用したおたべ)や、季節のおたべ: 春おたべ ・ 夏おたべ・ 秋おたべ(紫芋と栗を使用したおたべ)・冬おたべ(黒豆と栗金団を使用したおたべ)があり、土産に秋おたべをチョイス。さて、次は奈良国立博物館の「天皇皇后両陛下傘寿記念 第66回正倉院展」へ・・・。・・つづく・・。【今日のLife Hack:仕事の報酬は仕事だ。それが一番うれしい。•井深 大】<京都のシンボル「京都タワー」><深夜・早朝2割増し無しのタクシー><おたべ商品開発室><おたべ従業員の方々に見送られ・・><京セラのビルが・・><京奈和自動車道の終点、><奈良公園、近し><正倉院展>
November 5, 2014
コメント(2)

京都御所(上京区)の内部が一般公開されるのは春と秋の年2回。今年は10/30〜11/5迄の1週間。母は何年か前に開催された一般公開ツアーに参加し、中を見学しているが、我々は初めて。説明によると・・天皇のお住まいである内裏が火災に遭うと、天皇は貴族の私邸を仮皇居とされ、そこは里内裏と呼ばれた。現在の京都御所は土御門東洞院殿といわれた里内裏であり 1331年光厳天皇がここに即位され、明治まで皇居として続いてい。1855年に焼失し再建されているが、平安時代以来の建築様式で 当時を偲ぶことが出来る。 と。今回は、平安時代の貴族の乗り物で、現在では5月の葵祭に使われている牛車が展示されている。さて、京都御所に到着すると、朝の雨は嘘のように上がっていた・・ラッキー!。宜秋門(ぎしゅうもん)から中に入ると、今どきらしく、、手荷物検査がある。御車寄(昇殿を許された者が正式に参内する玄関で、きれいな生け花が飾られる)、諸太夫の間、新御車寄があり、前に牛車(八葉車)が置かれている。大臣や公卿などが使用したもので、中は畳3畳ほどのスペースがあり、乗り降りは、後ろから乗り、牛を外して前から降りるとのこと。建礼門の前を通り、日華門を潜ると、紫宸殿が現れ、前庭には、左近の桜 右近の橘 が一本ずつ植えられている。清涼殿(平安時代の古制に則り造られた建物で天皇が日常の暮らしに使っていた)から小御所を過ぎると、御池庭が現れる。室町時代以降、天皇の日常の生活の場として利用された御常御殿の前を取り、御三間と御学問所の間を通り、清所門を潜って外に出る。古の素晴らしい文化を肌で感じ、今回の目的の一つを果たした。・・・つづく・・【今日のLife Hack:もっとも平安な、そして純粋な喜びの一つは、労働をした後の休息である。•カント】<添乗員の案内はここまで、そして宜秋門(ぎしゅうもん)から中に入る><御車寄(昇殿を許された者が正式に参内する玄関)の、きれいな生け花><諸太夫の間 桜の間「桜図」・鶴の間「鶴図」・虎の間「虎図」><新御車寄の前の牛車(八葉車)、後ろから乗り、牛を外して前から降りる><左が新御車寄、右手が月華門><承明門から紫宸殿が見える><日華門を潜ると紫宸殿が現れ、南庭に白砂が敷かれている><紫宸殿><御池庭><今回展示の杉戸板「両王母」><清所門から外に出る><案内図>
November 4, 2014
コメント(6)

今年の一泊二日弾丸ツアーは、1/25沖縄16800円に始まり、2/15高松22,700円(大雪で飛ばず)4/30松山2万数千円、7/26高知に続き、第4弾は京都・奈良・三重、3万円。今回は珍しく添乗員付きのツアーJTB「旅物語」・・・入場料込で安かったものですから・・。添乗員の旗の下、ぞろぞろ歩くのは久しぶり・・。コースを考えることが無く、気軽で効率が良く無駄がないのがいい。また、団体扱いは優遇されることが多く、特に混雑する所では最高!。このパック、安かったせいか、バス1台44人が満席で、3台が連なる132名のツアー。まず、安い理由の一つが・・東京発の新幹線は「こだま」で、名古屋で下車、京都ではない。東京駅で雨が降り出し、名古屋も予想通り雨。傘を差して駅前のバス乗り場まで移動し乗り込む。そこから高速を飛ばし、京都へ向かい、途中、多賀SAで信楽陶器市を見ながら、多少渋滞があったものの無事、京都御所に、到着ーー!。・・駐車場でちょっと素敵な玉虫色のバスを見つけた・・。・・つづく・・。【今日のLife Hack:がんばるのは人としての最低条件•海老根 智仁】<東京駅は雨><名古屋駅でバスに乗り換え、京都へ向かう><雨の名古屋駅を出発><雨の高速><多賀SAで信楽陶器市><お昼は「伊勢めぐり」><京都は雨が上がり・・・><ちょっと素敵な玉虫色のバスを見つけた>
November 3, 2014
コメント(4)

最近、あまり買い物をしないが、不定期で「無料プレゼント」のハガキが届きます。行ってきました、行ってきました。そして、いただきました、ブランケット。無料ですから、期待はしていませんでしたが、まあまあ!。これから、寒い夜は、これに助けられて、ブログを綴ろうーー。・・オートバックスさん、いつも、ありがとうございます。【今日のLife Hack:天才になるのに遅すぎるということはない It's not too late to be a genius.】<無料プレゼント、ブランケット>
November 2, 2014
コメント(6)

最近、話題になっているのが、空飛ぶクルマ。アメリカで、航空機にもなる車は夢・・と同時に実現に向けて動いているメーカーが少なくない。AeroMobil社もその内の一社で、カッコ良い車体を開発している。現在、Aeromobil3.0 Prototypeの発表に向けて動いている様で、お披露目ーー。並列複座の本体は猛禽類を思わせる面構えで、新型ではより広い視界を確保するために、ガラスの風防部分がかなり広くなる様で、主翼は矩形翼、走行時には後ろ側に収納され、飛行時には左右に展開する。全長は長くなるが、折り畳み構造ではないのですっきりとしている。自動車と言うよりも、航空機・・というデザイン。エンジンはRotax912、1352ccで100hp、最高速:200km、航続距離:700km。完成しているように見えるが、発売は2016~17年に予定されているものの保証はない、とのこと。HPは、http://www.aeromobil.com/about・・・もう直ぐ、こんな時代がくるんだ・・・楽しそう・・・生きていられるだろうか・・・。【今日のLife Hack:叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である•松下 幸之助】<You Tubeもどうぞ>
November 1, 2014
コメント(4)
全32件 (32件中 1-32件目)
1