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◆社長があれもこれもやりたいという割には、やっている ことはいつもと変わらず、ちょっと何かを始めては止める こんなことを繰り返している会社は、将来が不安です。 何も続かないということは、どれも身になっていないと いうことですので、会社の地力は付いていないからです。 <<<続きはここから>>>
2017.03.31
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◆自社の立場を考えずに強者の戦略を取ることを狂者の戦略 といいます。 この狂者の戦略、恐ろしいのは自覚症状がないことです。 しかもこの症状に陥る罠があらゆるところに仕掛けられて います。 経営者が勉強をすると色々な情報が集まってきます。勉強 は悪いことではありません。そして周りに感化されてあれも これもやりたいと考え出します。 <<<続きはここから>>>
2017.03.30
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◆ランチェスターの法則から導き出された弱者の戦略、強者 の戦略というのは立場によってどういう戦い方をするかを 象徴として表した言葉です。 私は劣勢軍の戦い方、優勢軍の戦い方と言葉を置き換えて 考えています。 2つに分けられていますが、その目的は必勝にあります。 ただしその勝ち方が全く違います。 <<<続きはここから>>>
2017.03.29
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◆社会貢献と一言で言っても色々な方法があります。それぞれの 持っている能力や立場が違うので当然のことです。 経営者にとっての社会貢献も色々と考えられると思いますが、 経営者は経済人であると考えると一番目にくるのが市場創造 であると思います。 雇用や納税という人もいますが、いずれも利益を上げないと 出来ないことです。また納税は経営者でなくてもやっています し、そもそも会社が行っていることです。 <<<続きはここから>>>
2017.03.28
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◆昨日大相撲で、稀勢の里が逆転優勝をしました。1敗の差を 追う状況で、本割と優勝決定戦と2連勝するのは至難の業です。 ケガをした状態で、これを成し遂げたことは信じられません。 その後のインタビューなどから2つの事に刺激を受けました。 一つ目はNHKのインタビューで稀勢の里がケガを押して出た 本割前の心構えです。 <<<続きはここから>>>
2017.03.27
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◆強い商品は誰でも手に入れたいものです。それにとても 参考になるのがドラッカー先生の書かれたイノベーション企業家精神です。 ドラッカー先生の本は難解ですので、何度も読まないと 解りません。 この本には、イノベーションの7つの機会が著されています。 その最初に出てくるのが、予期せぬ成功です。 私はランチェスター経営竹田陽一先生の制作された教材を 販売する代理店という仕事をしています。 私がいうのもなんですが、この教材は本当によくできています。 <<<続きはここから>>>
2017.03.25
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◆次の内容は、来月のビジネスセミナーのテーマの商品戦略 の最初の部分です。 1.商品によってバランスシートの構造が 自動的に決まる 2.商品によって損益計算書の内容が自動的に決まる 3.商品によって組織や運営方法も自動的に決まる したがって、商品によって経営形態の大半が自動的に決まり ます。経営形態が決まるということは、一人当たりの粗利 益額も決まってくることになります。 <<<続きはここから>>>
2017.03.23
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◆私がコンピュータープログラミンを始めて行ったのは、 25歳の時でした。 兄がプログラムが好きでやっていましたが、私は全然 趣味が合わずこんな仕事絶対やりたくないと思って いたのですが、どういう訳かある日突然配属されて しまいました。 <<<続きはここから>>>
2017.03.22
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◆広島はレモンの生産高で1位。全国の61%を生産して います。レモンの出荷は、8月のハウスレモンから始まり、 10月、11月はグリーンレモン、12月から5月はイエロー レモンを出荷しています。 貯蔵・包装技術の開発により、6月から8月にかけて個包装 したレモンの出荷が可能になり、年間を通じた供給体制を 整えているそうです。(広島県ホームページより) <<<続きはここから>>>
2017.03.21
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◆『過去と他人は変えられない』という言葉を聞いたことは ありませんか? この言葉を聞いたのは、20年も前のことです。 上手いこというなぁ~とその時思いました。 この言葉を言った人の真意は定かではありませんが、この 言葉から自分がどうするかが大切です。 <<<続きはここから>>>
2017.03.18
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◆某経済団体の方言だと思いますが、『運営主義』という言葉 があります。ある会議があったとします。その会議で話合わ れる内容が本質を横に置いておいて、どうすればその会が 上手く行くかを考えるようなことと私は捉えています。 これが続くと、その会を大きくすることを目的としてしまい、 手段と目的を取り違えてしまうようになってくるのです。 その昔宗教界で、各団体が主張しあい結局宗教離れに陥った ようなことが起こると思います。 今の政治も同じではないでしょうか? <<<続きはここから>>>
2017.03.17
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◆小池都知事が影響を受けた一人に竹村健一氏がいます。 先般インタビューの中で、このことをおっしゃっていました。 そして今朝のブログのタイトルでもあるマクルーハン先生の ことも同時に述べていました。 私も久々にマクルーハン先生と竹村先生のことを思い出し、 数日前から竹村健一氏が書かれたマクルーハンの本を読み 始めています。 <<<続きはここから>>>
2017.03.16
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◆社長の役割を一言でいうのは大変難しいことです。経営の 話をするときに、どの部分を話しているのかを聞き手が 意識していればよいのですが、ほとんどの人がそれはでき ません。人は自分が気になったことを口にする傾向がある ように聞く方も自分が気になっていることを自分の都合に 合わせて聞く傾向があるからです。 <<<続きはここから>>>
2017.03.15
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◆私のホームページのタイトルに業績をアップするという キーワードが入っています。 業績をアップするというのは、どうも違和感があったの ですが、その理由が今朝解りました。 実は今朝のブログのテーマを昨夜寝る前に、なんとなく 考えていたのですが、思いつかず。 今朝目が覚めて、布団の中でも模索していました。それで も決まらず、仕方なく布団から出るとピカッと閃きました! <<<続きはここから>>>
2017.03.14
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◆物事を達成するときに、成功している状態を描くとよいと よく聞きます。 ゴールを鮮明に描くことで、行動に繋がりますからはっきり 描けば描くほど成功する確率上がります。 もう一つは、課題が起こっても、何か方法はあると考え続け ることです。この繰り返しの思考が必要になります。 <<<続きはここから>>>
2017.03.13
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◆経営戦略を机上でいくら勉強しても、何も成果は得られません。 当たり前のことですが。 経営戦略を学ぶというのは、単に知識を詰め込むだけでは、 全くの時間の無駄です。これでは知識を持っただけにすぎません。 物知りの社長とか言われて、経営者が集まる会で「ほ~。よく 知っている」とお世辞を言われる程度です。 経営戦略、とりわけ弱者の戦略を学ぶには、知識を得た後が重要 です。 <<<続きはここから>>>
2017.03.11
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◆実行の手順の第一番目は、願望・熱意つまり欲求です。何かを 強く願うことによって、行動に繋がります。 では、願望や熱意を呼び起こせば必ず行動に繋がらり成功に 近づくかというとそうでもありません。 その原因は、願望・熱意から次の段階に移るときの考え方が 全く違うからです。 <<<続きはここから>>>
2017.03.09
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◆昨日ご縁あって、超有名企業の伊藤製作所さんを訪問させて いただきました。 社長とお会いするのは、2度目です。この時は、お知り合いの 社長のかばん持ち状態でお邪魔しましたので、覚えてみえない と思っていましたが、憶えてくださっていたようです。 この会社プレス板金を主として行い、その技術が素晴らしい。 事前に伊藤澄夫社長が書かれた書籍を読んでいったのが功を 奏したのか、高い技術力の秘密の一端を教えて頂きました。 この会社の強みは、他社が出来ないことを考える習慣があり ます。しかもそれを金型製造という分野に集中していること が、それを実現している一つの要因であると直感しました。 <<<続きはここから>>>
2017.03.08
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◆パーソナルモティベーションの勉強の最初は自分が欲しい ものを書くことでした。 車、家、旅行、お金、名誉、地位などなど何度もやって いるうちになんだか違和感を感じました。 それほど自分は、貪欲ではないし・・・ そんなことを思いながらも、目標を鮮明に描くことでその 目標に近づくことは理解できましたし、経験もしました。 最近その違和感が解ってきました。 <<<続きはここから>>>
2017.03.07
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◆経営をうまく行う方法を簡単に言うと、今ある経営資源を 自社が有利な状況でお客さんを創り出せるところに、資源 を集中し経営力を発揮させることです。 これを責任を持って出来るのは、経営者トップだけです。 もしかしたら、今やっている市場に経営資源を投入している ことが経営力を発揮させていない原因かもしれません。 <<<続きはここから>>>
2017.03.06
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◆リクルートのシーズンがやった来ました。売り手市場で 学生さんは引っ張りだこだそうです。 私の時代は、景気が悪く中々就職ができず、厳しい状況 でした。今はバブル時代と違って、就職も二極分化して いるのではないかと想像しています。 出来る人には、企業も殺到し出来ない人には内定が一つ も取れない状況です。 昨日のブログで二代目の悲劇ということをお伝えしました。 <<<続きはここから>>>
2017.03.04
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◆起業するということは、自分でその業種を選ぶことになり ます。ですから自分自身に合っていることが多いのです。 それ以外に多くの独立の切っ掛けは、長くその仕事をして いたので、同じ仕事で独立したという人も多いと思います。 ところが、二代目が継承する場合は、業種を選ぶことが 出来ません。 <<<続きはここから>>>
2017.03.03
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◆ここ2週間ほど、『二代目の経営戦略』という教材を復習 しています。竹田先生の教材には、ドキッとすることが 随所に出てきます。いわゆる気づきというものです。 事業を引き継ぐと先代を越えることを目標にすると聞くこと があります。私はサラリーマンの家庭に育ったので、同じ会社に 就職しない限りそういうことは考えませんが、世襲が一般的な 中小企業では、そうなるのだと思います。 <<<続きはここから>>>
2017.03.02
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◆昨日で2月が終わりました。28日間という短さもあって 何も出来なかった1カ月でした。 そんな状況でしたが、いつもと同じように月末ですので 今月3月何をするかを書き出しました。 2月の残作業に加えて、閃いたアイデアもあり、やるべき ことがいつもの書式では足らなくなりました。 日程を書き入れるとかなり無理がありました。 <<<続きはここから>>>
2017.03.01
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