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◆日本の教育がそうなのか。私は他の国で教育を受けたことが ないので解りません。また今の学校教育も解りません。 少なくとも私の時代は、先生の話は静かに聞いて最後に自分 の解らないことを質問するという形式でした。 お隣の国では、授業中生徒が話することがとても多いという のを聞きたことがあります。議論をさせて議論に勝つことを 良しという教育だそうです。 何となく国家間の関係を見ればうなずけます。 <<<続きはここから>>>
2017.05.31
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◆昇格、昇進、利益、売上アップこんなことを目的にして 事業や仕事をしてきたことと時代の潮流に乗ったことで 日本は高度成長というどの国も成しえなかったことを実現 し、敗戦のどん底から立ち上がってきました。 その結果、物質的には豊かになりましたが、精神的に豊か であるのかというとそうではないようです。 仕事をお金のためだけと考えると命を削っているように 思えてきます。 <<<続きはここから>>>
2017.05.30
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◆過労死ラインというのが、どうも私は理解できません。 時間外労働月80時間以上を言うそうです。 話は各界の話ですが、稀勢の里は今場所振るわない成績 でした。原因は先場所のケガが回復しなかったからでは ないかと素人の私でも感じます。 先場所の稀勢の里の優勝で多くの人が感動をしたと 思うのですが、はるかに過労死ラインを超えています。 <<<続きはここから>>>
2017.05.29
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◆昨日で、本年度1期の社長塾が無事終了しました。その後の 懇親会は12時を過ぎ、新記録。 この経営の勉強を終わって、移動せずにその場で行う懇親会は 頭が経営戦略モードになったまま突入するので、単なる懇親会 より、ぐっと中身が濃くなるようです。 戦略社長塾も社歴と同じ、14年目です。 「この塾は、社長の仕事とは何かを学ぶところだ!」 と昨日改めて感じました。 <<<続きはここから>>>
2017.05.27
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◆選択と集中という言葉は、いつ頃から言われ出したか 解りませんが、50年以上前であることは明らかです。 それなのに未だに世の中は、あれやこれやと一見新しい ことがあふれています。 意図を持たないと選択は迷いに繋がり、集中は分散へと なっていきます。 <<<続きはここから>>>
2017.05.25
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◆ドラッカー先生の言葉は、鋭すぎてやられた!ごもっとも! となってしまいます。 『既存のものは、資源を誤って配分されている』 パレートの法則や80:20の法則によると、重要なことは その20%の活動から生まれることになります。 経営環境では、既に立ち行かなくなっているところは消えて しまっている訳ですから、90:10の法則になります。 そう考えると今の業績を生んでいる資源の配分は、間違って いることになります。 <<<続きはここから>>>
2017.05.24
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◆今日時間を費やしていることは、昨日の問題を使ってしま っている。そしてこれは過去の修正にしか過ぎない。 この言葉はドキッとさせられます。 今日見えるものは、すべて過去行った意思決定の結果にな のです。未来を作るのは、見えざる意思決定です。 戦略と戦術に分けると戦略が将来の今を決めるのです。 <<<続きはここから>>>
2017.05.23
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◆いかなるリーダーシップも、うつろいやすく短命である <ドラッカー著:創造する経営者より> リーダーシップだけでなく、お客さん、市場もうつろい やすいものです。 これは自然の摂理です。市場は人間が作っているものです から、さらに良いものを求めてきます。 <<<続きはここから>>>
2017.05.22
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◆昨日は夜7時から戦略社長塾でした。この勉強会では 私は企業間競争の原理原則をお伝えしています。 昨日は、エンドユーザー直販の接近戦の話でした。 競争条件が不利な会社は、接近戦を行うのが原則です。 接近戦に持ち込むと有利に展開することになります。 <<<続きはここから>>>
2017.05.20
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◆私は創業当時からニュースレターを発行しています。最近は 会員の方だけに毎月発行しています。 今月は162号、13年と6カ月です。 締め切りが21日ですので、今月はピンチです。まず大変 なのが記事のテーマです。 これが決まれば、7割終わったみたいなものです。 <<<続きはここから>>>
2017.05.19
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◆ドラッカー先生の『利益』に対する考え方は、世間で言われて いることと大きく違います。 しかしながら、真理を付いています。 『成果は、単なる有能さではなく、 市場におけるリーダーシップによってもたらされる』 企業の現実の4番目に挙げられた文章は、社内でどれだけ他社に 比べて優れいているといっても、市場・お客さんに評価されな ければ、意味がないことを表しています。 <<<続きはここから>>>
2017.05.18
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◆ドラッカー先生の次の言葉が、意味深い。 重要なことは、 『いかに正しく仕事を行うかではなく、 いかになすべき仕事を見つけ、 いかに資源と活動を集中するかである』 この言葉は、経営者がやらなければならないことを示唆して いると私は思います。 <<<続きはここから>>>
2017.05.17
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◆ドラッカー先生著の創造する経営者によると企業の現実の 2つ目は、『成果は、問題の解決ではなく、機会の開拓に よって得られる』です。さらに次のように説明されて います。 『問題の解決によって得られるものは、 通常の状態に戻すことだけである。』 <<<続きはここから>>>
2017.05.16
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◆成果や資源は、企業の内部にはない。いずれも企業の 外部にある。これはドラッカー著:創造する経営者の 一文です。 成果は、企業の外すなわちお客さんの中にあります。 これはすぐに理解できました。資源すらも企業の内部 にはないというのが、すぐには理解できませんでした。 <<<続きはここから>>>
2017.05.15
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◆リーダーの役割の一つに部下を動かすことがあります。 言葉は『人を動かす』ですが、人を動かすことはできた としてもあまり意味がありません。 例えば、ピストルを突き付けて部下を動かしたとしても ピストルを下した瞬間に警察に駆け込むことは、誰でも 想像できることです。 人は自分しかその資源つまり素質を使うことは出来ない のです。 自ら動かない限り本当の力は出ません。 <<<続きはここから>>>
2017.05.13
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◆本日、経済団体の例会当日となりました。少し時間を 頂いて、リーダーシップについて話す時間があります。 今回の例会の主旨は、そこではありませんのでほんの 少し数分間だけです。 リーダーとしてやらなければならないことは、 1.チームの目標設定 2.それを達成する手順の立案 (狭い意味での戦略立案) 大きくいうとこの2つです。 これらを、スタッフと力強く実行していく訳です。 <<<続きはここから>>>
2017.05.11
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◆昨日、地元経済団体の例会のリハーサルを致しました。 私の所属するグループは、昨年6月から1年間リーダー シップについて勉強するグループでした。 1カ月に1度の開催で、参加費は無料で任意でしたので 何人が最後まで参加してくれるのか不安でしたが、延べ 50%近くの参加率でしたので数字的には成功だった のではないかと思います。 1年間勉強してきて今感じ学んだことは、次の2点を 忘れがちになるということです。 <<<続きはここから>>>
2017.05.10
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◆ドラッカー先生の『創造する経営者』は、1964年の本です から、53年も前の本です。 その当たりのことを、前提で読まなければなりませんが、 未だに読まれているということは、内容に真理があるという ことかと思います。 この本の最初に下りに、次のようなことが書いてあります。 皆さんは、どのように考えらますか? <<<続きはここから>>>
2017.05.09
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◆皆さんは、ゴールデンウェーク中どのように過ごされて いましたでしょうか? 私はブログを休みと決めたことで、朝の時間に余裕が 出来て良かったのですが、仕事は通常と同じように予定が 入っており、朝の時間帯だけが変わっただけでした。 いつもはもう少し余裕があって、年度の後半の準備をする のですが、今年は見直す時間がなかったので、どこかで 時間を取らなければと考えています。 <<<続きはここから>>>
2017.05.08
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◆企業が成果を生もうとすると、それは会社の外にしか ありません。 成果の根源は、お客さんだからです。 社内に目的・目標があるとすれば成果とはかけ離れた ものになっていきます。 誤解してしまうのが、社内コミニケーションを良くす るだけで、業績が良くなると思うことです。 <<<続きはここから>>>
2017.05.02
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◆今継続している企業の粗利益は、過去に作ってきたお客さん からほとんど生まれてきています。 このお客さんを作ってきたのは、当時作られた経営力によって 作られたものです。経営力とは、商品力と営業力が合わさった もので、今現在その力が有効であるかは別の問題です。 なぜなら、お客さん(市場)では、常に新しいニーズが発生 しているからです。 <<<続きはここから>>>
2017.05.01
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